ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~激減した保護動物譲渡数






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LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy?


 記事、
懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
「ロサンゼルス市には生体販売ペットショップがない」という、懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
ペットショップ規制で犬のインターネット販売が激増したロサンゼルス市~狂気の動物愛誤家たち
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、成功かそれとも偽善か?~アメリカのメディアの記事から
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~無くならない禁止動物のペットショップ販売
ペットショップでのペット盗難が続発しているロサンゼルス
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~規制後は、犬のインターネット販売が激増
の続きです。
 これらの記事では、ロサンゼルス市で2012年に成立施行した、いわゆる「パピーミルーペットショップ禁止条例」ですが、条例施行後も事実上ペットショップでは、規制対象の犬、猫、ウサギが展示販売されていることを書きました。さらにロサンゼルス市では、犬のインターネット販売が激増しました。もとよりロサンゼルス市、ひいてはアメリカ合衆国においては、犬などの非対面のインターネット販売を禁じていません。合法的な業者のみならず、違法な業者も参入しています。対して、保護動物の譲渡数は激減しました。



 いわゆるロサンゼルス市の「パピーミルーペットショップ禁止条例」ですが、目的に反し、施行後も規制動物の販売が事実上ペットショップで続けられました。その理由は次の通りと思われます。

1、ペットショップ(小売業)のみに対する規制なので、ペットショップがブリーダーの免許を得て自社生産品を販売(「ペットショップ」という形態の店舗であっても)するのは合法。
2、保護団体由来であれば、商業生産された「犬、猫、ウサギ」であってもペットショップが販売することは合法なので、形式的に保護団体を経由させる。
3、罰則が200ドル台の過料という行政罰のみで軽く、抑止効果が極めて低い。


 さらに本条例の目的である、「保護動物の譲渡数を増やす」とは全く逆に、本条例施行後は保護動物の譲渡数が激減しました。その点について、マスメディアの記事が論評しています。
 から引用します。 


FAILURE TO INCREASE ADOPTIONS IN LA SHELTERS SINCE "PUPPY-MILL PET STORE" BAN
According to the Los Angeles Animal Services Outcome Totals for Cats and Dogs by Fiscal Year, the number of cat and dog adoptions has dropped steadily from 19,158 in 2011/2012 (two years before the ban went into effect) to 17,291 in 2015/2016. Preliminary numbers indicate the 2017 adoption numbers could drop even lower (at only 15,494 on April 30.)
Many of us never have, and never will, consider owning anything but a shelter dog, but we must accept that there are individuals and families with a preference for certain behavior or physical characteristics, or who have small children and/or other pets and desire to select a puppy of a specific breed with assurance of its health guaranteed by law.
Should lawmakers allow local, highly regulated, breeders to offer pets in commercial locations in communities if they wish to do s LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy? 「ロサンゼルス市の『反パピーミル-ペットショップ禁止条令」は、成功かそれとも偽善か?」2017年6月5日o?

「パピーミル-ペットショップ禁止条例」施行以降は、ロサンゼルス市のアニマルシェルターでは、動物の養子縁組を増やすことができません。
ロサンゼルス市のアニマル・サービスによると、猫と犬の養子縁組の数は会計年度の合計では、2011年から2012年(パピーミル・ペットショップ禁止条例が施行する2年前)の19,158件から、2015年から2016年の17,291件へと確実に減っています。
予備的な数字は、2017年の犬と猫の養子縁組の数がさらに減っている可能性があることを示しています(4月30日では、わずか15,494件)。
私たちの多くは、保護施設の犬以外の犬を飼うことは望んでいませんし、またそれを検討することは決してありません。
しかし私たちは、法律によって健康状態が保証された、特定の品種、行動や身体的特徴の子犬を選択する、またはほかのペットを求める個人や家族がいることを受け入れなければなりません。
もし有権者がそれを望むのならば、議員はその地域の商業地域で高度に規制されたブリーダーがペットを販売することを許可すべきなのでしょうか。



 上記の引用した記事から私は、「パピーミルーペットショップ禁止条例」施行後に、ロサンゼルス市において、「保護動物の養子縁組(譲渡)」が激減した理由を次のように分析します。

1、「保護犬」の場合、商品保証(犬の健康状態など)がない。
2、より幼齢の子犬を求めることや、品種などの選択肢が減った。
3、そのために、犬を求める消費者は、インターネット販売により犬を求めるようになった。


 最後に引用した記事は、次のように締めくくっています。「商業地域で高度に規制されたブリーダーがペットを販売することを許可すべきなのでしょうか」。つまり「ロサンゼルス市の『パピーミルーペットショップ禁止条例』は、まったく保護動物の譲渡数増加には逆効果だった。むしろペットの営利生産と商業地域での販売(ペットショッという形態で)を厳しい規制のもとに認めるべきであった」です。それは私も同感です。インターネット販売では、当局の監視の目が行き届きません。固定店舗のペットショップのほうが条件はよいでしょう。ロサンゼルス市のいわゆる「パピーミルーペットショップ禁止条例」は、時限立法で2016年に廃止となりました。2019年からは、ほぼ同じ内容のカリフォルニア州法が施行されます。カリフォルニア州法が施行されたのちも、ペットショップで規制動物が売られ続け、インターネット販売はさらに増えるものと思われます。そして私は、保護動物の譲渡は増えないと思います。
 本条例は、「殺処分を減らす」ことも目的としています。しかし人口約370万人のロサンゼルス市の犬猫殺処分数は、~22,000頭で推移しており、高い水準を保っています。この数は人口比で日本の約~14倍です。ロサンゼルス市の犬猫殺処分数については、次回以降の記事で取り上げます。


(参考資料)

 私が度々、あまりにも嘘、誤り、偏向が多く、問題があると指摘しているサイト、「ペトこと」の記事から引用します。滝川クリステルさん、ローラさん、別所哲也さんが語る保護犬・保護猫を家族に迎えるということ 山本恵太 2018年6月7日 

ローラ:ロサンゼルスには(生体販売をしている)ペットショップが無くて、引き取ることが当たり前で殺処分もほとんどないし、そういう現実を知って、もっと日本もそうなっていくべきなんじゃないかなって。
滝川:先進国の中でも日本は殺処分が多いんですよね。



(参考資料)

Dozens of Birds, Reptiles Rescued After Fire Erupts at Pet Store in Lennox 「数ダースの鳥と爬虫類は、ロサンゼルス、レノックスのペットショップの火災発生後に救出されました」 2016年10月25日記事

There were about 200 reptiles, birds and other small animals in the store, Wright said.
Most of the animals were OK, but about 30 died in the fire, Wright said.

消防士のライト氏は、(ペットショップに)約200匹の爬虫類、鳥類、その他の小さな動物がいたといいました。
ほとんどの動物は救出されましたが、約30匹が死んだとライト氏は述べています。
 


(動画)

 ローラ「ロサンゼルスは、ペットショップが1つもない。保護動物を引き取るのが当たり前。殺処分もない(註 ロサンゼルス市は年間~22,000頭の犬猫を殺処分しています。その数は人口比で日本の~14倍)」 2018/05/24 に公開
 よほどバカなのか、精神に異常をきたしている病的虚言癖なのでしょうか。「ペトこと」編集者も然り。もう、精神科を受診したほうがいいレベル。まじまじと彼らの顔を面と向かって見てみたい。そのほかに、この動画のコメントの誤りをいくつか指摘しておきます。「ドイツは保健所(公的)による殺処分がないが民間が殺している」~真実は。ドイツには州が行う犬の公的な強制殺処分、狂犬病規則による犬猫などの州による強制殺処分、通関事務所が行う検疫不備の犬猫などの公的な強制殺処分(日本にはない)があり、相当数あります。「ロサンゼルス市の保健所から犬を引き取った」~ロサンゼルス市保健所は、一切犬猫などのペットの収容と譲渡を行っていません。このような荒唐無稽な戯言でも、一定数信じる衆愚が存在することが、日本の動物愛護の最大の後進性です。

ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~規制後は、犬のインターネット販売が激増






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LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy?


 記事、
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「ロサンゼルス市には生体販売ペットショップがない」という、懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
ペットショップ規制で犬のインターネット販売が激増したロサンゼルス市~狂気の動物愛誤家たち
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、成功かそれとも偽善か?~アメリカのメディアの記事から
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~無くならない禁止動物のペットショップ販売
ペットショップでのペット盗難が続発しているロサンゼルス
の続きです。
 これらの記事では、ロサンゼルス市の「商業生産された犬、猫、ウサギをペットショップ(小売業者)が販売することを禁じる条例」が、全くのザル法で機能していないことを書きました。本条例が機能していないことと、その理由について分析した記事があります。今回は記事、LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy? の詳細について見ていきたいと思います。



 ロサンゼルス市の、「商業生産された犬、猫、ウサギをペットショップ(小売業者)が販売することを禁じる条例(以下、「パピーミル-ペットショップ禁止条例」と書きます)」が施行されたのは2012年です。しかし、2012年以降も、ペットショップでは、条例で禁止されてる「犬、猫、ウサギ」が堂々と売られています。さらにロサンゼルス市では本条例施行後に、犬などのインターネット販売が激増しました。
 なお、ロサンゼルス市(アメリカ合衆国全土でも禁止していない。業者の規模などでの事前登録などの規制はある。一定規模未満の犬猫ブリーダーは、全くインターネットによる非対面のペットの生体販売の規制はない)では、犬などのペットの生体を非対面でインターネットで販売することを禁じていません。ですからペットショップを規制したとしても、パピーミルはインターネットで直販します。したがって、本条例の目的~「パピーミルとペットショップを解体させる」と、「犬猫などの養子縁組を増やす」は全く効果を上げていません。本条例施行後に、ロサンゼルス市で犬などのインターネット販売が激増したことが書かれた記事があります。LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy? 「ロサンゼルス市の反パピーミル-ペットショップ禁止条令は、成功かそれとも偽善か?」2017年6月5日 から引用します。


Soon after the its passage, complaints were made at LAAS Commission meetings by a key supporter of the ban about a surge in Internet purchases of puppies, a matter over which the City and State have zero control.
HAS THE INTERNET REPLACED PET SHOPS IN LA?
On June 3, 2017, an Internet search showed 1,004 private and commercial ads in the Recycler for puppies in the Los Angeles area, priced from $450 to $3,500.
Some sellers said they could provide pups of various breeds, indicating a puppy broker or mass-breeding operation.
Craigslist that day showed total ads for Los Angeles available pets (puppies, kittens, dogs and cats) at 1,998.

その法案(ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」)が可決した直後に、子犬のインターネットによる購入が急増したことに関連して、それを禁止する措置が、(その法案の)有力な支持者によってロサンゼルス市委員会で提案されました-それは市と州の管理権限がない事項ですが。
ロサンゼルス市のペットショップは、インターネット販売に置き換えられたのですか?
2017年6月3日のインターネット検索では、1,004の私的な広告と商業広告が示されており、ロサンゼルス地区の子犬の販売業者は、子犬に450ドルから3,500ドルの価格をつけています。
インターネット上の何人かの売り手は、いろいろな品種の子犬を提供することができるとしており、子犬ブローカーか、大量繁殖業者であることを示しています。
その日は、クレイグズリスト(インターネットの犬販売サイトの一つ)は、ロサンゼルスで利用可能なペット(子犬、子猫、犬と猫)の広告総数を1,998件示していました。



 さらに本条例施行後は、正規の免許を受けたブリーダーのみならず、無免許の犬などのインターネット販売業者が激増しています。背景には、ペットショップでの犬などの販売を規制したことにより、顧客がより自由に、幼齢子犬や多くの品種を選んで買うことを制限されたことがあるのではないかと私は推測します。
 無許可の犬などのインターネット販売業者の台頭は、免許を受けたブリーダーや固定店舗のペットショップなどとは異なり、飼育環境を行政が把握することが難しいために、劣悪飼育がむしろ見逃されていると思われます。また、病気の犬を高値で売りつけられたり、消費者保護の面からもマイナスです。以下の動画は、ロサンゼルス、ハモザ・ビーチを拠点とした、無免許の犬のインターネット販売業者に関するTV報道です。堂々と摘発されずに、無免許で病気の子犬をインターネットで販売していました。


(動画)

 FOX 11 confronts man selling sick puppies for 3rd time 「フォックス11(FOX 11 テレビ番組)」は、3度目の、病気の子犬を売っている男性に対面をする」 2017/11/20 に公開
 ロサンゼルス、ハモサ・ビーチでインターネットで広告を出して、パルボウイルスに感染した子犬を大々的に販売している男性を取材したテレビ番組の録画です。

For the third time this year, FOX 11 confronted a man we’ve repeatedly caught illegally selling sick and dying puppies to unsuspecting customers.
FOX 11 found that Gustavo Gonzalez had sold puppies infected with parvo to customers for several hundred dogs each.
Several of the dogs died, and Gonzalez promised FOX 11 on two separate occasions he would stop selling the dogs.
However, FOX 11 has learned that Gonzalez has now expanded his business, and is now selling French bulldog puppies that he keeps at a home in Hermosa beach.
Gonzalez charges up to $5,000 for the puppies.
A woman who asked us to not use her name out of embarrassment contacted FOX 11 after she saw one of Gonzalez’s ads and purchased a Frenchie puppy from him at a Hermosa Beach park in October for $2,500.
“We had her for just a few hours, she started having diarrhea, overnight it got worse,” the woman said.
“And then early in the morning it became bloody, she stopped eating, she wouldn’t drink or eat anything.”
She said a vet suspected the puppy had parvo, so she called Gonzalez, and told him to come pick the dog up.
The woman told FOX 11 she demanded Gonzalez come pick up the dog immediately.
“About fifteen minutes after he hung up, we got a call from my bank saying that he was there trying to cash our check,” she said. “They asked if we wanted to allow it, and I said absolutely not!”
She said that after Gonzalez picked up the dog, she googled him, and found FOX 11’s past stories about him.
After she contacted FOX 11, our undercover producers were back on the trail again.

今年になってから3度目の、FOX11テレビは、疑うことのないお客に病気や死にかけている子犬を違法に売っていた男に対面をしました。
FOX 11テレビは、グスタフォ・ゴンザレスという男が、パルボウイルスに感染した数百頭の子犬を客に販売していたことを発見しました。
何頭かの犬が死亡しましたが、ゴンザレスはFOX 11テレビに、それとは別の対面した時に2回、彼は犬の販売をやめることを約束しました。
しかしFOX11テレビは、ゴンザレスが現在インターネットの犬販売事業を拡大しており、ハモサ・ビーチでフレンチ・ブルドッグの子犬を売っていることを知りました。
ゴンザレスは子犬販売では、客に5,000ドルまで請求します。
ゴンザレスの広告を見た後に、今年の10月にハモサ・ビーチの公園で2,500ドルでフレンチ・ブルドッグの子犬を買ったある女性は体裁が悪いので匿名を条件で、FOX 11テレビに連絡してきました。
「私は子犬とは数時間しか一緒にいなかったのですが、子犬は下痢を起こし、一晩で悪化しました」とその女性は言いました。
「そして早朝には子犬は血便で血まみれになり、食べることをやめました。食べたり飲んだりすることはもうないと思われました」。
その女性は、獣医が子犬がパルボに感染していることを疑っていることと、そのためにゴンザレスに電話をし、犬を引取りに来るように言ったと話しました。
その女性は、ゴンザレスにすぐに犬を引取りに来るように要求したと、FOX11テレビに語りました。
「ゴンザレスが電話を切った約15分後に、私の取引銀行から、ゴンザレスが子犬の支払い代金の小切手を現金化しようとしていたとの電話がありました」と、その女性は言いました。
「銀行員は、小切手の現金化を許可したいのかどうかを尋ねましたが、私は絶対に許可するとは言いませんでした!」。
ゴンザレスが犬を引き取った後に、その女性はゴンザレスをグーグル検索で見つけました。
そしてゴンザレスについての、彼についてのFOX 11テレビの過去の記事を見つけました。
その女性がFOX 11テレビに連絡してきた後に、私たちの覆面プロデューサーたちは、再びゴンザレスの追跡を開始しました。




 その他にも、ロサンゼルスにおける、犬のインターネット販売に関する動画が多数公開されています。


(動画)

 Cutest Morkie Puppies for Sale in Los Angeles, CA! Maybe even US! 「カリフォルニア州ロサンゼルスでかわいいモーキーの子犬、アメリカで! 2017/01/10 に公開 
 インターネットのヨークシャーテリアの子犬販売業者、Dogkarma.com の広告動画。

Yorktese Puppies for sale
http://www.Dogkarma.com
818-600-1733 call or text




(動画)

 Thornton family says they were scammed into buying sick dogs that died days later at home 「ソーントンに住む家族は、病気の犬を詐欺師から買ってそれが数日後に死んだので、騙されたと言っています」 Denver7 – The Denver Channel 2017/12/14 に公開
 ペットショップを規制した結果、インターネットによるペット販売が激増し、新たな問題が噴出しています。騙されて病気の子犬を売りつけられるなどです。TVニュースは警告しています。

A holiday nightmare for the Vondra family in Thornton who said they were scammed into buying sick puppies from a breeder on Craigslist.
The family told Denver7 that two French Bulldogs died.
And now they have a warning for anyone looking to buy a new pet online.

ソーントン、ヴォンドラの一家は、クレイグズリスト(ロサンゼルスの犬インターネットサイト)で広告していた犬ブリーダーから病気の子犬を買って騙され、休日は悪夢のようだったと話しました。
一家は、デンバー7(TV局)に2頭のフレンチブルドッグが死んでしまったと語りました。
そして今は、彼らは新たにペットをオンラインで購入しようとする人に警告しています。


ペットショップでのペット盗難が続発しているロサンゼルス






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LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy?


 記事、
懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
「ロサンゼルス市には生体販売ペットショップがない」という、懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
ペットショップ規制で犬のインターネット販売が激増したロサンゼルス市~狂気の動物愛誤家たち
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、成功かそれとも偽善か?~アメリカのメディアの記事から
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~無くならない禁止動物のペットショップ販売
の続きです。
 アメリカ、ロサンゼルス市ですが、ペットショップから手荒い手口で商品の展示動物が盗まれる事件が続発しています。今年に入ってからだけでも、ペットショップの店舗に自動車を突っ込ませて店舗入口を破壊し、ショーケースに展示販売されていたヨークシャー・テリアの子犬が盗まれました。さらに、展示していたコンゴウインコを店主の目の前で強奪しようとした男がいましたが、店主が奪還しました。えっ!「ロサンゼルスにはペットショップが一つもない」???そのようにのたまっていた芸能人や末端メディアのライターの顔を見てみたいものです(大笑い)。



 こちらで既に何度か取り上げた「ペトこと」というサイトがあります。このサイトは嘘、誤り、偏向があまりにも多く、特に海外情報では私が確認した限り、すべてがそうです。何度も抗議していますが、最近も驚くべき大嘘記事を公開しています。「アメリカ、ロサンゼルス市では生体販売ペットショップが無い(真実は、ロサンゼルス市には約280件のペットショップがあり、多くが生体販売を行っています)」という内容です。 問題の記事はこちらです。滝川クリステルさん、ローラさん、別所哲也さんが語る保護犬・保護猫を家族に迎えるということ 山本恵太 2018年6月7日 から引用します。


ローラ:ロサンゼルスには(生体販売をしている)ペットショップが無くて(真実は、ロサンゼルスには約280軒のペットショップがあり、多くが生体販売を行っています)、引き取ることが当たり前で殺処分もほとんどない(真実は、ロサンゼルス市は人口比で日本の~14倍の犬猫を殺処分しています)し、そういう現実を知って、もっと日本もそうなっていくべきなんじゃないかなって。


 ペトことの記事にある、「ペットショップがないロサンゼルス」ですが、ペットショップの店舗から、展示販売している犬などが盗まれる事件が続発しています。今年になってからも、手荒い手口で何件かのペット盗難事件がありました。これらの事件をいくつか取り上げます。


VIDEO: Smash and grab dognapping in La Mirada 「ビデオ:ロサンゼルスのミラダで、油断していたところを窓を壊されて犬を盗まれたペットショップ」 FOX 11 Los Angeles (ロサンゼルスのTV局) 2018/01/24

Just after 2 a.m., Wednesday a white Honda Civic rammed the front glass door of Bo Lee’s pet store.
Then a man ran into the store jumped over a low fence to break the glass of a locked display case.
He left a huge mess, but Lee is mostly worried about the little Yorkie.
The car in the security video was apparently stolen.
It was found in a parking lot two blocks away.

水曜日の午後2時過ぎに、白いホンダシビックが、ボー・リー氏のペットショップの正面ガラス戸に突っ込んで破壊しました。
それから、店に入ってきた男が低い柵を飛びこえて、鍵がかけられた犬を展示していたショーケースのガラスを壊しました。
泥棒は大きな混乱を残して立ち去りましたが、リー氏は盗まれたヨークシャーテリアの子犬のことばかり心配しています。
防犯カメラに写った自動車は、明らかに盗まれたものでした。
その自動車は、2街区先の駐車場で見つかりました。



(動画)

 VIDEO: Smash and grab dognapping in La Mirada 「ビデオ:ロサンゼルスのミラダで、油断していたところを窓を壊されて犬を盗まれたペットショップ」 FOX 11 Los Angeles (ロサンゼルスのTV局) 2018/01/24 に公開
 上記の事件を伝える、TVニュースの動画です。ロサンゼルス市では、2012年に「商業生産された犬、猫、ウサギ」をペットショップが販売することを条例で禁じました。しかしいわゆる「ザル法」でしたので、本条例施行後も、堂々とこれらの動物がペットショップで販売されています。




Owner Of Pet Shop Fights Off Bigger And Younger Man Trying To Steal A Bird 「ペットショップの店主は、コンゴウインコを盗もうとした自分より体格がよくて若い男を追い払いました」 2018年5月8日 CBSロサンゼルス
 なお、ロサンゼルス市条例では、「犬、猫、ウサギ」以外の小型哺乳類や鳥などの販売に関する同様の規制はありません。生体販売は全く合法です。



“He ran in, had the bag in his hand … and over the bird’s head, and so, of course, that’s about when I lost my mind, and I grabbed the stick behind the counter,” said Bremseth, owner of Birds Plus.
“He had the bird, and I threw him against the window, and he ran out of the store, and I hit him over the head with a stick and pushed him over the car,” the shopower said.
The attempted birdnapper left with only a beating, and the bird was saved.

「泥棒は走って店に入ってきて、袋を持っていました・・・それを鳥の頭の上にかぶせて、もちろん、それは私がぼんやりしていた時の事です。そして私はカウンターの後ろにある棒をつかんで、」と、ロサンゼルスのペットショップ、バード・プラスの店主であるブレムス氏は話しました。
「泥棒は鳥を掴んでいたので、私は泥棒を窓に投げつけ、泥棒は店の外に逃げました。私は棒で泥棒の頭を殴り、車の上に押し倒しました」と、店主は言いました。
鳥を盗もうとした泥棒は殴られただけで去り、鳥は救われました。


(動画)

 Owner Of Pet Shop Fights Off Bigger And Younger Man Trying To Steal A Bird 「ペットショップの店主は、鳥を盗もうとした店主より体格がよくて若い男を追い払いました」 2018/05/07 に公開 
 上記の事件を伝える、CBSロサンゼルスのTVニュース




 そのほかには、このような事件もあります。


ENGLISH BULLDOG PUPPIES STOLEN: An armed robber stole cash and two English bulldog puppies from a pet store in Pico Rivera today 「イングリッシュ・ブルドッグの子犬がぬすまれました:本日、強盗がロサンゼルスのピコ・リベラのペットショップから現金と2頭のイングリッシュ・ブルドッグの子犬を盗みました」 2014年12月25日 Fox 11 Los Angeles ニュース


(動画)

 ローラ「ロサンゼルスは、ペットショップが1つもない。殺処分もない(註 ロサンゼルス市は年間~22,000頭の犬猫を殺処分しています。その数は人口比で日本の~14倍)」 2018/05/24 に公開
 よほどバカなのか、精神に異常をきたしている病的虚言癖なのでしょうか。「ペトこと」編集者も然り。もう、精神科を受診したほうがいいレベル。まじまじと彼らの顔を面と向かって見てみたい。そのほかに、この動画のコメントの誤りをいくつか指摘しておきます。「ドイツは保健所(公的)による殺処分がないが民間が殺している」~真実は。ドイツには州が行う犬の公的な強制殺処分、狂犬病規則による犬猫などの州による強制殺処分、通関事務所が行う検疫不備の犬猫などの公的な強制殺処分(日本にはない)があり、相当数あります。「ロサンゼルス市の保健所から犬を引き取った」~ロサンゼルス市保健所は、一切犬猫などのペットの収容と譲渡を行っていません。このような荒唐無稽な戯言でも、一定数信じる衆愚が存在することが、日本の動物愛護の最大の後進性です。


ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~無くならない禁止動物のペットショップ販売






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 記事、
懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
「ロサンゼルス市には生体販売ペットショップがない」という、懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
ペットショップ規制で犬のインターネット販売が激増したロサンゼルス市~狂気の動物愛誤家たち
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、成功かそれとも偽善か?~アメリカのメディアの記事から
の続きです。
 これらの記事では、ロサンゼルス市の「商業生産された犬、猫、ウサギをペットショップ(小売業者)が販売することを禁じる条例」が、全くのザル法で機能していないことを書きました。本条例が機能していないことと、その理由について分析した記事があります。今回は記事、LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy? の詳細について見ていきたいと思います。



 前回記事では、2012年に施行した、ロサンゼルス市の「商業生産された犬、猫、ウサギをペットショップ(小売業者)が販売することを禁じる条例」(以下、「パピーミル-ペットショップ禁止条例」と記述します)が、「パピーミルなどの犬などの大規模商業生産を抑制し、保護犬などの譲渡数を増やす」という、目的とは真逆の結果となったことを書きました。条例施行後も、商業生産された犬などが堂々とペットショップで販売されています。また、保護犬猫の譲渡数は、条例施行後は激減しました。
 その理由は、本条例がいわゆる「ザル法」で、ペットショップの商業生産された犬などの販売を防ぐことが事実上できなかったからです。具体的には、次の事柄が挙げられます。

1、ペットショップ(小売業)のみに対する規制なので、ペットショップがブリーダーの免許を得て自社生産品を販売(「ペットショップ」という形態の店舗であっても)するのは合法。
2、保護団体由来であれば、商業生産された「犬、猫、ウサギ」であってもペットショップが販売することは合法なので、形式的に保護団体を経由させる。
3、罰則が200ドル台の過料という行政罰のみで軽く、抑止効果が極めて低い。


上記については、アメリカのメディアが詳細な分析を行っています。記事、LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy? 「パピーミル-ペットショップ条例は成功か偽善か?」 2017年6月5日 には、次のような記述があります。


The irony -- and hypocrisy -- of the "puppy mill pet shop ban" is that anyone can get a breeders' permit for a dog from LA Animal Services by merely paying $235, plus $100 for an intact dog license/permit.
Or they can breed and sell pets without a permit without much fear of penalty.
Also, breeding permits are issued without a zoning requirement or premises check.
The City's Finance Office advised me that it does not enforce the requirement for a business license unless someone complains or they are notified by the State of possible unreported earnings.
According to Brenda Barnette's Woofstat report for February 2017, breeders' licenses sold by LA Animal Services increased by 44% from 466 to 669, and increased by 71% from the same period last year.
This is especially true since existing pet shops could merely board up their windows, transform to Internet puppy-sales brokers, and avoid all inspection or regulation by the City or State.
Within months after supporting an ordinance to prohibit any pet stores from selling puppies, kittens, dogs or cats from puppy mills or local breeders and a mandate that all dogs and cats sold in any pet store must be "rescued" or shelter animals, In her Fiscal Impact statement in the report, “Fostering puppies until they are eight weeks old, and returning them to Animal Services to be adopted out, represents additional revenue opportunities through adoptions to the public or through pet shops."

「パピーミル-ペットショップ禁止条例」の皮肉と偽善は、誰でもロサンゼルスのアニマルサービス(ペットショップやブリーダーの許認可を行う行政機関)に許可証を235ドル支払うだけで、つまりペットショップは100ドルを加算して支払うだけで、そのまま犬のブリーダーの免許/許可を得るということです。
あるいは、処罰(註 ペットショップが商業生産した犬、猫、ウサギを販売したとしても、罰則はわずか250ドルの行政罰の過料です)をあまり気にすることなく、許可なしでペットを繁殖し、売ることができます。
また、ブリーダーの許可証は、地区要件や施設の確認をせずに発行されます(註 小売業者がブリーダーの許可を受ければ、商業施設、小売店舗そのものので犬を展示販売することが事実上合法になります。ロサンゼルス市では、ペットショップとブリーダーの許可は別)。
ロサンゼルス市の財政事務所は、誰かがペットショップの違反で苦情を申し立てたり、もしくは州によってペットショップの収入が未申告である可能性があるとの通知がない限り、ペットショップにブリーダーの営業免許を取得することを強制しないと助言しました(註 つまりロサンゼルス市は、ペットショップがブリーダーの免許の取得すらしなくても、そのまま禁止の動物種を「ペットショップ」という形態の店舗で販売しても黙認するという意味)。
2017年2月の、ブレンダ・バーネット・ウーフスタット氏の報告によると、ロサンゼルス市のアニマルサービスの、ブリーダーの免許発行数は、466から669に44%増加し、前年同期より71%増加しました。
これはまさに、既存のペットショップが単にショーウインドーを板で囲って目隠しをしてインターネットの子犬販売ブローカーに変身したのであって、市または州による検査や規制をすべて回避するだけということが本当のところです。
ペットショップが子犬工場、地方の繁殖家から子犬、子猫、犬または猫を仕入れて販売することを禁止する条例が可決し、その後の数ヵ月以内に、ペットショップで販売されているすべての犬と猫などの動物をレスキューするか、アニマルシェルターに収容させなければならないという命令ですが、それはロサンゼルス市の「財政的影響に関する報告書」に次のように書かれています。
「ブリーダーが子犬が8週齢になるまで育て、子犬たちをアニマルサービス(公的な保護機関)に養子縁組のために引き取らせることは、一般への保護犬などの養子縁組やペットショップでの販売を通じて、新たな収益機会になることを表しています」(註 本条例は、むしろブリーダーやペットショップにとって有利になったという意味)。



 本記事では、ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」施行後は、ブリーダー「犬などの生産者」の免許取得数が、「前年同期より71%増加」したとあります。本条例施行後に、ロサンゼルス市のペットショップが「小売業」のみならず、「生産者」の免許も取得した数が尋常ではない増加を示しています。これは、本条令が対象を「小売業」である、ペットショップだけを対象としているからです。
 ブリーダー(=「生産者」。ロサンゼルス市は、ペットショップ「小売業」とブリーダー「生産者」の免許は異なります)の免許があれば、自社生産品の犬、猫、ウサギは、消費者に直販ができます。ロサンゼルス市の本条例は、一応ペットショップの店舗の立地を制限していますが、ブリーダーの免許申請の際は、ブリーダーの場所や設備の確認もしません。つまり、既存のペットショップの店舗のままで、ブリーダーの免許が与えられるということです。それは、既存のペットショップが、「ペットショップ」と言う店舗形態のままで、自社生産品ならば犬などを販売できるということです。さらに、小売業の免許を持っている者は、わずか100ドルの手数料を追加するだけでブリーダーの免許が与えられます。くりかえしますが、わずか100ドルの手数料を払うだけで小売業者であるペットショップは、本条例施行後も自社生産したものならば、犬、猫、ウサギを今までどおり「ペットショップ」という店舗で販売できるということです。

 また、大量営利生産の犬ブリーダー(パピーミルなど)が生産した子犬であっても、形式的にでも、保護施設に引き取ってもらったことにすれば(書類上の譲渡契約でも可能です。子犬を全く移動させなくても)、ペットショップ(小売業者)が今までどおり仕入れて販売することができるのです。パピーミルなどのブリーダー(生産者)は、今まででは売り物にならなかった「品種特性がよく出ていない犬」、「繁殖明けの老犬」、さらには「傷病犬や先天性の奇形」があるものまで売り物になります。ペットショップ(小売業者)にとっても、「保護犬」であれば、「健康保証」もつけなくても良い、傷病であっても「商品保証」の責任を負わないので、願ったり叶ったりです。保護犬の販売価格は、~750ドル(一応「寄付金」という名目で)とかなり高価です。
 引用した記事には、このように書かれています。「ブリーダーが子犬が8週齢になるまで育て、子犬たちをアニマルサービス(公的な保護機関)に養子縁組のために引き取らせることは、一般への保護犬などの養子縁組やペットショップでの販売を通じて、新たな収益機会になることを表しています」。つまり、ロサンゼルス市の本条例「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、「パピーミルを抑制する」どころか、その目的とは正反対の、パピーミルに新たな収益機会を与える結果となったのです。

 さらに、ロサンゼルス市の本条例「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、ペットショップがブリーダーの免許を得て、合法的に「犬などのインターネットの販売」を行うことも促しました。なお、アメリカ合衆国においては、インターネットによる非対面の犬などの販売を禁じていません。事業者の規模により、事前登録などの規制はあります。一定規模未満であれば、ブリーダーの免許があれば、全く規制はありません。
 事実、ロサンゼルス市で「パピーミル-ペットショップ禁止条例」が施行された後は、インターネットの犬販売サイトでは、ロサンゼルス市の業者の出品数が激増しています。ペットショップでの犬などの販売を「保護施設由来のもの」に限ったことで、より自由な商品選択(多くの品種から選びたい)を望む消費者が、インターネットによる犬の購入に流れた可能性があります。また、インターネットによる犬などの購入はお手軽です。しかし本条例施行後に激増したロサンゼルス市の犬のインターネット販売は、「病気の犬を売りつけられた」などというなどの詐欺商法が横行しています。ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、「パピーミルとペットショップを抑制する」効果は逆効果に終わったのみならず、新たな「インターネット犬販売詐欺」という社会問題を顕在化させるというマイナス面をもたらしました。次回以降の記事では、ロサンゼルス市における、「インターネット犬販売詐欺」の実例について取り上げます。


(動画)

 VIDEO: Smash and grab dognapping in La Mirada 「ビデオ:ロサンゼルスのミラダで、油断していたところを窓を壊されて犬を盗まれたペットショップ」 FOX 11 Los Angeles (ロサンゼルスのTV局) 2018/01/24 に公開
 今年の事件です。ロサンゼルス市ラ・ミラダで、ペットショップに泥棒が乗用車を突っ込ませ、窓を破壊して商品展示していた犬を持ち去りました。ロサンゼルス市では、2012年に「商業生産された犬、猫、ウサギ」をペットショップが販売することを条例で禁じました。しかしいわゆる「ザル法」でしたので、本条令施行後も、堂々とこれらの動物がペットショップで販売されています。あららっ、日本で「ロサンゼルスには生体販売ペットショップが一軒もない」とのたもうていた芸能人やメディアのライターの顔を見てみたいものです(大笑い)。そのほかでも、今年はロサンゼルスではペットショップに強盗が入り、展示ペットが盗まれる事件が相次いでいます。それらの事件は、アメリカの4大メディアなどで大きく報道されています。別の機会に記事にします。

A pet store owner in La Mirada is worried about a stolen puppy after a brazen break.
The puppy napper and how he stole the exact yorkie he met the day before.

ロサンゼルスのラ・ミラダのペットショップのオーナーは、大胆に窓を破壊されて盗まれた子犬を心配しています。
前日に起きた、隙をついてヨークシャーテリアを盗んだ泥棒の、その方法の真実です。





(動画)

 ローラ「ロサンゼルスは、ペットショップが1つもない。殺処分もない(註 ロサンゼルス市は年間~22,000頭の犬猫を殺処分しています。その数は人口比で日本の~14倍」 2018/05/24 に公開
 よほどバカなのか、精神に異常をきたしている病的虚言癖なのでしょうか。「ロサンゼルスに住んでいる」ローラさん。「ペトこと」編集者も然り。もう、精神科を受診したほうがいいレベル。そのほかに、この動画のコメントの誤りをいくつか指摘しておきます。「ドイツは公的(保健所の)殺処分がないが民間が殺している」~真実は。ドイツには州が行う犬の公的な強制殺処分、狂犬病規則による犬猫などの州による強制殺処分、通関事務所が行う検疫不備の犬猫などの公的な強制殺処分(日本にはない)があり、相当数あります。「ロサンゼルス市の保健所から犬を引き取った」~ロサンゼルス市保健所は、一切犬猫などのペットの収容と譲渡を行っていません。

ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、成功かそれとも偽善か?~アメリカのメディアの記事から






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(summary)
LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy?


 記事、
懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
「ロサンゼルス市には生体販売ペットショップがない」という、懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
ペットショップ規制で犬のインターネット販売が激増したロサンゼルス市~狂気の動物愛誤家たち
の続きです。
 これらの記事では、ロサンゼルス市の「商業生産された犬、猫、ウサギをペットショップ(小売業者)が販売することを禁じる条例」が、全くのザル法で機能していないことを書きました。本条例が機能していないことと、その理由について分析した記事があります。また本条例施行後は、当初の目的とは逆に保護犬猫の譲渡数が激減しました。



 ロサンゼルス市の、「商業生産された犬、猫、ウサギをペットショップ(小売業者)が販売することを禁じる条例(以下、「パピーミル-ペットショップ禁止条例」と書きます)」が施行されたのは2012年です。しかし、2012年以降も、ペットショップでは、条例で禁止されてる「犬、猫、ウサギ」が堂々と売られています。その理由は、以下のとおりです。
・ペットショップ(小売業)のみに対する規制なので、ペットショップがブリーダーの免許を得て、従来通りの「ペットショップ」という店舗形態で自社生産品を販売するのは事実上合法。
・保護団体由来であればこれらの動物をペットショップが販売することは合法なので、形式的に保護団体を経由させる。
・罰則が200ドル台の過料という行政罰のみで軽く、抑止効果が極めて低い。


 さらに、ペットショップでのこれらの禁止動物種が販売される以外にも、ロサンゼルス市(アメリカ合衆国全土でも禁止していない。業者の規模などでの事前登録などの規制はある。一定規模未満の犬猫ブリーダーは、全くインターネットによる非対面のペットの生体販売の規制はない)では、犬などのペットの生体を非対面でインターネットで販売することを禁じていません。ですから、ペットショップを規制したとしても、パピーミルは、インターネットで直販します。 
 したがって、本条例の目的~「パピーミルとペットショップを解体させる」と、「犬猫などの養子縁組を増やす」は全く効果を上げていません。それどころか、逆に犬の養子縁組数は激減しています。その点について詳しく書かれた記事があります。
 LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy? 「ロサンゼルス市の『反パピーミル-ペットショップ禁止条令」は、成功かそれとも偽善か?」2017年6月5日 から引用します。


After much media fanfare on October 24, 2012, regarding passage of a ban on pet shops selling "mill-bred" puppies, kittens and rabbits, Mayor Eric Garcetti, Councilman Paul Koretz and LA Animal Services' General Manager Brenda Barnette have been notably silent on its success.
Soon after the its passage, complaints were made at LAAS Commission meetings by a key supporter of the ban about a surge in Internet purchases of puppies, a matter over which the City and State have zero control.
Ardent rescuers emotionally testified about the rampant, unabated street sales of bunnies in the downtown garment district.
HAS THE INTERNET REPLACED PET SHOPS IN LA?
On June 3, 2017, an Internet search showed 1,004 private and commercial ads in the Recycler for puppies in the Los Angeles area, priced from $450 to $3,500.
Some sellers said they could provide pups of various breeds, indicating a puppy broker or mass-breeding operation.
Craigslist that day showed total ads for Los Angeles available pets (puppies, kittens, dogs and cats) at 1,998.
The irony -- and hypocrisy -- of the "puppy mill pet shop ban" is that anyone can get a breeders' permit for a dog from LA Animal Services by merely paying $235, plus $100 for an intact dog license/permit.
Or they can breed and sell pets without a permit without much fear of penalty.
Also, breeding permits are issued without a zoning requirement or premises check.
The City's Finance Office advised me that it does not enforce the requirement for a business license unless someone complains or they are notified by the State of possible unreported earnings.
According to Brenda Barnette's Woofstat report for February 2017, breeders' licenses sold by LA Animal Services increased by 44% from 466 to 669, and increased by 71% from the same period last year.
This is especially true since existing pet shops could merely board up their windows, transform to Internet puppy-sales brokers, and avoid all inspection or regulation by the City or State.
Within months after supporting an ordinance to prohibit any pet stores from selling puppies, kittens, dogs or cats from puppy mills or local breeders and a mandate that all dogs and cats sold in any pet store must be "rescued" or shelter animals, In her Fiscal Impact statement in the report, “Fostering puppies until they are eight weeks old, and returning them to Animal Services to be adopted out, represents additional revenue opportunities through adoptions to the public or through pet shops."
However, urged by frantic rescuers and activists who had worked passionately for years to pass legislation requiring all shelter animals to be altered and stop unnecessary litters.
Sales prices (called "adoption fees") charged by rescues also vary widely and are not limited by law. The animals may be from a local or out-of-area shelter, or imported from another state/country.
The website for Beagles & Buddies in Apple Valley, shows, "A donation is requested as well as a signed adoption contract. Donations range from $150 - $750 depending on the age and breed."
In general adoption fees range between $350-$750 for dogs and $150-$500 for cats, but adoption fees may increase or decrease in certain circumstances.
Assembly Bill 485 just passed the State Assembly.
It is aimed at cracking down on commercial breeding facilities or puppy mills.
It would mandate that pet stores statewide acquire dogs, cats and rabbits only from a public animal-control agency or shelter, the Society for the Prevention of Cruelty to Animals, the Humane Society or a nonprofit rescue or adoption organization that cooperates with one of those agencies.
FAILURE TO INCREASE ADOPTIONS IN LA SHELTERS SINCE "PUPPY-MILL PET STORE" BAN
According to the Los Angeles Animal Services Outcome Totals for Cats and Dogs by Fiscal Year, the number of cat and dog adoptions has dropped steadily from 19,158 in 2011/2012 (two years before the ban went into effect) to 17,291 in 2015/2016. Preliminary numbers indicate the 2017 adoption numbers could drop even lower (at only 15,494 on April 30.)
Many of us never have, and never will, consider owning anything but a shelter dog, but we must accept that there are individuals and families with a preference for certain behavior or physical characteristics, or who have small children and/or other pets and desire to select a puppy of a specific breed with assurance of its health guaranteed by law.
Should lawmakers allow local, highly regulated, breeders to offer pets in commercial locations in communities if they wish to do so?

2012年10月24日に、ロサンゼルス市において、子犬、子猫、ウサギをペットショップで販売することの禁止法案が通過し、多くのメディアが華々しく報道しましたが、その後は、エリック・ガルセッティ市長、ポール・コレッツ議員、そしてロサンゼルス市のアニマル・サービスの責任者であるブレンダ・バーネッテ氏は、ことさら沈黙を守っています。
その法案が可決した直後に、子犬のインターネットによる購入が急増したことに関連して、それを禁止する措置が、(その法案の)有力な支持者によってロサンゼルス市委員会で提案されました-それは市と州の管理権限がない事項ですが。
動物保護活動家たちは、ロサンゼルスのダウンタウンで衣類を売っている地区で、ウサギの販売が減っていないことを感情的に証言しました。
ロサンゼルス市のペットショップは、インターネット販売に置き換えられたのですか?
2017年6月3日のインターネット検索では、1,004の私的な広告と商業広告が示されており、ロサンゼルス地区の子犬の販売業者は、子犬に450ドルから3,500ドルの価格をつけています。
インターネット上の何人かの売り手は、いろいろな品種の子犬を提供することができるとしており、子犬ブローカーか大量繁殖業者であることを示しています。
その日は、クレイグズリスト(インターネットの犬販売サイトの一つ)は、ロサンゼルスで利用可能なペット(子犬、子猫、犬と猫)の広告総数を1,998件示していました。
「パピーミル-ペットショップ禁止条令」の皮肉と偽善は、誰でもロサンゼルスのアニマルサービス(ペットショップやブリーダーの許認可を行う行政機関)に許可証を得るために235ドル支払うだけで、つまりペットショップは100ドルを加算して支払うだけで、そのまま犬のブリーダーの免許/許可を得るということです。
あるいは、処罰(註 ペットショップが商業生産した犬、猫、ウサギを販売したとしても、罰則はわずか250ドルの行政罰の過料です)をあまり気にすることなく、許可なしでペットを繁殖し、売ることができます。
また、ブリーダーの許可証は、地区要件や施設の確認をせずに発行されます(註 小売業者がブリーダーの許可を受ければ、商業施設、小売店舗そのものので犬を展示販売することが事実上合法になります。ロサンゼルス市では、ペットショップとブリーダーの許可は別)。
ロサンゼルス市の財政事務所は、誰かがペットショップの違反で苦情を申し立てたり、もしくは州からペットショップの収入が未申告である可能性があるとの通知がない限り、ペットショップにブリーダーの営業免許を取得することを強制しないと助言しました(註 つまりロサンゼルス市は、ペットショップがブリーダーの免許の取得すらしなくても、そのまま禁止の動物種を販売しても黙認するという意味)。
2017年2月の、ブレンダ・バーネット・ウーフスタット氏の報告によると、ロサンゼルス市のアニマルサービスの、ブリーダーの免許発行数は、466から669に44%増加し、前年同期より71%増加しました。
これはまさに、既存のペットショップが単にショーウインドーを板で囲って目隠しをして、インターネットの子犬販売ブローカーに変身したということであって、市または州による検査や規制をすべて回避するだけということが本当のところです。
ペットショップがパピーミル(子犬工場)、地方の繁殖家から子犬、子猫、犬または猫を仕入れて販売することを禁止する条例が可決し、その後の数ヵ月以内に、ペットショップで販売されているすべての犬と猫などの動物をレスキューするか、アニマルシェルターに収容させなければならないという命令ですが、それはロサンゼルス市の「財政的影響に関する報告書」に次のように書かれています。
「(ブリーダーが)子犬が8週齢になるまで育て、子犬たちをアニマルサービス(公的な保護期間)に養子縁組のために引き取らせることは、一般への保護犬などの養子縁組やペットショップでの販売を通じて、新たな収益機会になることを意味します」。
しかしながら、何年も熱心に活動してきた狂った動物保護者や活動家らは、すべてのアニマルシェルターに収容されている動物の状況を変え、そして不要な繁殖を止めることを促すための法律の制定を強く求めました。
保護活動によって請求される、犬の販売価格(「養子縁組費」と呼ばれる)もまた大きな幅があり、法律によって制限されません。
動物たちは、ロサンゼルスまたはロサンゼルス地域以外のアニマルシェルターから来ることもあり、また別の州/国から輸入されることもあります。
アップル・バレー(保護犬マッチングサイトの一つ)のビーグル&バディーズ(Beagles&Buddies)のウェブサイトでは、このように示されています。
「保護犬の養子縁組契約に署名されると同時に寄付金が請求されます。寄付の金額は、犬の年齢や品種によって150ドルから750ドルの間です」。
一般には養子縁組の手数料は、犬は350ドルから750ドル、猫では150ドルから500ドルの間ですが、特定の状況ではそれより高かったり安かったりします。
カリフォルニア州法案485号が、先般州議会で可決しました(註 「商業生産された犬、猫、ウサギを小売業者であるペットショップが仕入れて販売することを禁じる法案。先のロサンゼルス市条例と内容はほぼ同じ)。
その法律は、商業的なパピー・ミルを解体することを目的としてます。
本法では、カリフォルニア州のペットショップ(小売業者)が犬、猫、ウサギを、公的なアニマル・コントロールの代理機関、動物虐待防止協会(SPCA)、ヒューメイン・ソサエティー(人道機関)、または非営利の動物の保護や養子縁組団体からのみ入手すること可能で、それを義務付けています。
「パピーミル-ペットショップ禁止条例」施行以降は、ロサンゼルス市のアニマルシェルターでは、動物の養子縁組を増やすことができません。
ロサンゼルス市のアニマル・サービスによると、猫と犬の養子縁組の数は会計年度の合計では、2011年から2012年(パピーミル・ペットショップ禁止条例が施行する2年前)の19,158件から、2015年から2016年の17,291件へと確実に減っています。
予備的な数字は、2017年の犬と猫の養子縁組の数がさらに減っている可能性があることを示しています(4月30日では、わずか15,494件)。
私たちの多くは、保護施設の犬以外の犬を飼うことは望んでいませんし、またそれを検討することは決してありません。
しかし私たちは、法律によって健康状態が保証された、特定の品種、行動や身体的特徴の子犬を選択する、またはほかのペットを求める個人や家族がいることを受け入れなければなりません。
もし有権者がそれを望むのならば、議員はその地域の商業地域で高度に規制されたブリーダーがペットを販売することを許可すべきなのでしょうか?



 次回以降の記事では、次の点を補足し解説します。

1、本条例によって、商業生産されたペットショップによる、犬、猫、ウサギ販売を禁じることができなかった理由。
・ペットショップ(小売業)のみに対する規制なので、ペットショップがブリーダーの免許を得て自社生産品として販売する。
・保護団体由来であればこれらの動物をペットショップが販売することは合法なので、形式的に保護団体を経由させる。
・罰則が200ドル台の過料という行政罰のみで軽く、抑止効果が極めて低い。


2、本条例によって、むしろ保護犬猫の譲渡が激減した理由。


(動画)

 2012年に、「パピーミル-ペットショップ禁止条例」が施行された以降も、ロサンゼルス市のペットショップでは堂々と犬が売られていました。以下の動画は、動物愛護団体による覆面調査です。

CAPS Investigation of Los Angeles City Pet Shops: Elia's Pet Shop 「CAPS(動物保護団体)による、ロサンゼルス市のペットショップ調査:Elia's Pet Shop(エリアス ペットショップ)」 2014/04/06 に公開

Los Angeles pet store violating anti-puppy mill law.
Elia's Pet Shop
1808 E. Florence Ave.
Los Angeles, CA 90001
City of Los Angeles
Date of CAPS Investigation: 10/14/13

ロサンゼルスのペットショップ アンチパピーミル条例違反。
エリアスペットショップ
1808 E. Florence Ave.
ロサンゼルス、CA 90001
ロサンゼルス市
CAPS調査日:10/14/13




CAPS Investigation of Los Angeles City Pet Shops: Olympic Pet Shop 「CAPS(動物保護団体)による、ロサンゼルス市のペットショップ調査:Olympic Pet Shop(オリンピック ペットショップ)」 2014/04/06 に公開




CAPS Investigation of Los Angeles City Pet Shops: Puppy Land LA 「ロサンゼルス市ペットショップのCAPS(動物保護団体)による調査:パピーランド・ロサンゼルス(Puppy Land LA)」 2014/04/06 に公開




CAPS Investigation of Los Angeles City Pet Shops: Star Yorkie Kennels 「ロサンゼルス市のペットショップのCAPS(動物保護団体)による調査:スター・ヨーキー・ケネルズ(Star Yorkie Kennels)」 2014/04/06 に公開




(動画)

 ローラ「ロサンゼルスは、ペットショップが1つもない。殺処分もない(註 ロサンゼルス市は年間~22,000頭の犬猫を殺処分しています。その数は人口比で日本の~14倍)」 2018/05/24 に公開
 よほどバカなのか、精神に異常をきたしている病的虚言癖なのでしょうか。「ペトこと」編集者も然り。もう、精神科を受診したほうがいいレベル。そのほかに、この動画のコメントの誤りをいくつか指摘しておきます。「ドイツは保健所(公的)による殺処分がないが民間が殺している」~真実は。ドイツには州が行う犬の公的な強制殺処分、狂犬病規則による犬猫などの州による強制殺処分、通関事務所が行う検疫不備の犬猫などの強制殺処分(日本にはない)があり、相当数あります。「ロサンゼルス市の保健所から犬を引き取った」~ロサンゼルス市保健所は、一切犬猫などのペットの収容と譲渡を行っていません。このような荒唐無稽な戯言でも、一定数信じる衆愚が存在することが、日本の動物愛護の最大の後進性です。




(参考資料)

 私が度々、あまりにも嘘、誤り、偏向が多く、問題があると指摘しているサイト、「ペトこと」の記事から引用します。滝川クリステルさん、ローラさん、別所哲也さんが語る保護犬・保護猫を家族に迎えるということ 山本恵太 2018年6月7日 

ローラ:ロサンゼルスには(生体販売をしている)ペットショップが無くて、引き取ることが当たり前で殺処分もほとんどないし、そういう現実を知って、もっと日本もそうなっていくべきなんじゃないかなって。
滝川:先進国の中でも日本は殺処分が多いんですよね。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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