ニセのガンジーの格言を引用して得意満面!~高井たかしセンセイ、大丈夫ですか?



地域猫 ブログランキングへ




Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

India

 前回記事、東大出身の赤恥三愛誤~高井たかし衆議院議員、の続きです。前回記事では、高井たかし衆議院議員が国会質問などで繰り返し引用している、マハトマ・ガンジーの格言、「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」は、海外では、ニセモノであるということが通説になっていることを書きました。ガンジー自身による著作や演説などでは、一切出典がないからです。ガンジーのこの格言が後世に捏造されたいきさつについて、アメリカ人が調べた文献があります。


 高井たかし衆議院議員(高井 崇志(たかい たかし、1969年9月26日 - )は、日本の政治家。民進党所属の衆議院議員(2期))は、マハトマ・ガンジーの格言として、「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」を何度も国会質問で引用しています。
 例えば次のようなものです。第189回国会 総務委員会 第18号(平成27年8月27日(木曜日))第190回国会 予算委員会第六分科会 第1号 平成二十八年二月二十二日(月曜日)などです。前者より、以下に引用します。


○高井委員 
動物のことかよと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は非常に重要だと。
小さな命一つ守れずに、大きな命、人の命は守れません。
マハトマ・ガンジーがこういう言葉を残しています。
国家の偉大さや道徳的水準は、その国で動物がどう扱われているかによって判断できる。
私も本当にそのとおりだと思うんです。
ところが、我が国では今、殺処分というのが行われています。
これが今、我が国では十三万匹、大分減ってきてはいるんですけれども、まだある。
ちなみに、ドイツは殺処分はゼロにしています。



 高井たかし議員の、得意満面の様子が目に浮かぶようです。しかしながら、このガンジーの格言、「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」 (英語)"The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated."、は、海外では後世の捏造、創作であるとの説が定説となっています。
 その根拠は、ガンジー自身の著作や演説などでは、一切出典がないからです。その点について述べられている英語やドイツ語の文献は多数あります。その一例を以下に挙げます。


Animal rights

The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated.
Widely attributed to Mohandas Gandhi, but not found in his works.

国の偉大さとその道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。
ひろくマハトマ・ガンジーによるものとされていますが、マハトマ・ガンジー自身の著作にはこの言葉は見当たりません。



 「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」 (英語)"The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated."、について「真にガンジー自身によるものか」という疑問を持って、インド政府発行のマハトマ・ガンジーの著作全集98巻をすべて調べたアメリカ人がいます。結果は、この言葉は一切ガンジー自身の著作には載っていなかったのです。全集には、演説、手紙、電報の写し、新聞・雑誌の記事、他の作家の作品に書いた序文などが含まれていますが、この格言は、そのどこにも存在していませんでした。
 Mahatma Gandhi Hoax Quote Greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way that its animals are treated 「マハトマ・ガンジー:ホーックスの引用 国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」。2013年9月13日、から引用します。


"The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way that its animals are treated."
No-one ever points directly to anything that Gandhi actually wrote.
A good initial reason to be suspicious about the validity of the Gandhi quote revolves around,variant versions of the same quote exist.
One variant on the above reads:
The moral progress of a nation and its greatness should be judged by the way it treats its animals.
Another variant appears in the book "What is Hinduism?. "
The text was prepared by the editors of Hinduism Today.
"One can measure the greatness of a nation and its moral progress by the way it treats its animals. Cow protection to me is not mere protection of the cow. It means protection of all that lives and is helpless and weak in the world. The cow means the entire subhuman world."
I have just finished a painstaking search of all 98 volumes of the Collected Works of Mahatma Gandhi that were issued in 1999 by the Publications Division of the Government of India.
The collected works contain his speeches, letters, transcriptions of even telegrams, newspaper and magazine articles, prefaces he wrote to other writer’s works and so on.
The result of my search is that there is no such quote to be found in any of the 98 volumes!
The quote in What is Hinduism is partly true, namely from the second sentence onwards “Cow protection … entire subhuman world”. Gandhi did make those remarks about cow protection. However when one consults the Collected Works the first sentence about moral progress is nowhere to be seen!
Gandhi addressed the difficult problem of dealing with stray dogs in India, especially those being carriers of rabies.
In the 7 pieces Gandhi defended the position of killing stray dogs because of the problems associated with dogs being feral, harming humans etc.
Humanitarian instinct demands destruction of such animals in an instantaneous and painless measure.
We must let Gandhi be who he is rather than reinventing him into an image of our own liking.

「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る(The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated)」。
この格言は、ガンジーが実際に書いたとは、誰も指摘していません。
この格言が、ガンジーの引用であることが妥当であるとに対して疑いがあることの有力な第一の理由は、同じ引用の変形版が存在することです。
上記の格言の1つ目の変形版。
「国の道徳的進歩とその偉大さは、動物を扱う方法によって判断されるべきです(The moral progress of a nation and its greatness should be judged by the way it treats its animals)」。
もう1つの変形版がガンジーの著作、「ヒンズー教とは何か」に記述されています。
その文章は、今日、ヒンズー教徒の編集者によって改ざんされています。
(改ざん後の文章は)「国家の偉大さとその道徳的進歩は、動物を扱う方法で測定することができます。私にとって牛の保護は、単なる牛の保護ではありません。それは世界の弱い、生きるすべての人の保護を意味します。 牛は人間の世界の全体を意味します(One can measure the greatness of a nation and its moral progress by the way it treats its animals. Cow protection to me is not mere protection of the cow. It means protection of all that lives and is helpless and weak in the world. The cow means the entire subhuman world)」です。
私は1999年に、インド政府の出版部門が発行したマハトマガンジーの収集著作98巻のすべてに対する、徹底的な調査を終えました。
収集された著作には、彼の演説、手紙、電報の転写、新聞と雑誌の記事、他の作家の作品に書いた序文などが含まれています。
私の調査結果では、98巻のいずれにもそのような引用がないということです!
前述の著書、「ヒンドゥー教とは何か」の引用は部分的に真実です。
すなわち2番目の文章以降の、「牛の保護~人間の世界全体(註 「私にとって牛の保護は、単なる牛の保護ではありません。それは世界の弱い、生きるすべての人の保護を意味します。 牛は人間の世界の全体を意味します」 Cow protection to me is not mere protection of the cow. It means protection of all that lives and is helpless and weak in the world. The cow means the entire subhuman world、の部分)」の、ガンジーが牛の保護に関する発言をした部分です。
しかし、収集されたガンジーの著作を調べたところ、「道徳的進歩(註 「国家の偉大さとその道徳的進歩は、動物を扱う方法で測定することができます」 One can measure the greatness of a nation and its moral progress by the way it treats its animals、の部分)」についての、最初の文章はどこにも見られませんでした!
ガンジーはインドの、特に狂犬病に感染している野良犬を扱うという、難しい問題に取り組みました。
ガンジーは犬の野生化に起因する、人に危害を与える問題により、野良犬を殺すことを「7つのこと」という著作で擁護していました。
人道主義は、そのような動物(野良犬)の殺害を速やかにかつ痛みのない方法で行うことを要求する、と。
私たちは私たち自身の好みのイメージにガンジーを変えるよりも、彼がどういう人物なのかはガンジーに任せなければなりません。



 もともとのガンジーの著作では、ヒンズー教に基づく「牛の保護」に関してガンジーは記述をしていました。それをガンジー本人の死後に、記述に「国家の偉大さとその道徳的進歩は、動物を扱う方法で測定することができます(One can measure the greatness of a nation and its moral progress by the way it treats its animals)」、を付け加えて改ざんした人物がいるようです。
 さらに、ガンジー本人の記述よりも、後に改ざんして付け加えられた「国家の偉大さとその道徳的進歩は、動物を扱う方法で測定することができます(One can measure the greatness of a nation and its moral progress by the way it treats its animals)」の方が有名になり、その部分だけが引用されるようになったということのようです。そして、「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る(The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated)」にさらにさらに改ざんされ、それが完全にガンジー自身の格言として定着したということで間違いないようです。

 ガンジーはもともとは彼自身の著作で、「牛の保護」について記述していました。ヒンズー教では牛は特別に保護すべき動物とされています。ガンジー自身はヒンズー教徒でしたので、その教義に法ったのです。対してガンジーは、狂犬病などの対策として、犬の殺害は容認していました。
 この「ニセ」のガンジーの格言ですが、特に犬猫愛護者に好んで引用されます。犬猫愛護者は「犬猫は動物の中でも特別な存在であり、牛豚などの家畜に優越する存在である」との考えです。ガンジーの偽の格言を得意になって引用する犬猫愛護者は滑稽です。

 なお現在のインドでも、牛の殺害は絶対禁忌で憲法で禁じています。対して野犬の公的殺処分は極めて多く、ケララ州一州だけでも年間50万頭を毒殺などで公的殺処分しています(インドは23州あります)。一部の日本のメディアは「インドは(犬猫のことか?)殺処分ゼロ」と報じていますが、全くの誤りです。また、ケララ州やナーガランド州などでは犬は食用です。
 折々、インドの犬の公的殺処分や、犬食習慣についてもソースを挙げます。いずれにしても、高井たかし議員の、このガンジーのニセ格言を得意満面になって、犬猫の殺処分ゼロを訴える国会質問で引用するとは滑稽の極みです。想像しただけで、こちらが赤面してしまいます。


(動画)

 マハトマ・ガンジー格言集。この中でも、「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」は、収録されていません。




(動画)

 Kerala Dog Killing - Exposing the Larger Picture, the Hidden Agenda 「インド、ケララ州の犬殺害。写真を大きく公開します。隠れた議題」。2015年9月15日公開。別に驚きに値しません。マハトマ・ガンジーは、野犬の殺害を指示していました。

Kerala, the southern state of India has been incessantly, indiscriminately killing stray dogs for decades.

インド南部のケララ州は、何十年にもわたって野蛮に犬を無差別に殺しています。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

メモ

メモ

https://www.merkur.de/lokales/ebersberg/gnadenschuss-anzing-polizist-wird-angezeigt-5873681.html
警察官が交通事故で重傷を負った猫を射殺。

http://file.lacounty.gov/dacc/currentyear.pdf#search=%27Los+Angeles+dog+Euthanasia+2017%27
ロサンゼルス市
公営アニマルシェルターの殺処分数、率2016年~2017年14731。

http://www.dailynews.com/social-affairs/20140805/los-angeles-sees-record-drop-in-dog-cat-euthanasia
2014年公表の、ロサンゼルス市公的犬猫殺処分数12680。
つまりペットショップで犬猫などの生体販売を禁じて移行、殺処分数は激増した。

https://www.theguardian.com/world/2017/may/08/cow-ambulances-indias-latest-scheme-to-protect-revered-animal
Indian state launches cow ambulance service.
NGO funds five ambulances in Uttar Pradesh state as growing zeal to safeguard cows has also resulted in rising violence.
インドの州政府は牛の救急車のサービスを開始します。
NGOは、ウッタル・プラデーシュ州で5つの牛の救急車に資金を提供しており、牛を守る熱意が高まり暴動が増えています。2017年5月8日記事。

No title

2017-6-15まつだコメント
宗教に基付く考え方が どちらの宗教であっても 私には奇異に感じることが多々あります
それゆえに既存の「宗教」には心から信じるとは行かず 「無宗教」で通しています
国内では然したる問題はありませんが外国では「無宗教」は蔑視されるようですね
それでも心底から信じることには至らず 私一人の宗教 教祖であり信者であり 自然を崇拝することにとどめています
このインドの牛のことも批判などしてはならない程度に「崇高」な取り決めなのでしょう
ゴミの山で素足でがれきの中から わずかな収入を得ようとして 働いている少女の姿が忘れられないのですが 現地では 貧困の民は牛よりも生存の保障がないのでしょうね
宗教感からも 日本がそのような国にはならないとは思いますが しっかりと対人福祉と動物愛護のバランスをとらなければならないですね
過度に動物愛護に肩入れをしている一国民なら致し方なしと言えるかもしれませんが 国会議員をはじめとする 国民の代表であれば 地方議員であっても「ノーキル議員団」の一員と胸を張れる状況ではないでしょう
「貧困児童をなくす議員団」は聞いたことがないのですが 我が身可愛さ(得票率優先)もほどほどにしていただかなければ 国民に間違った方向を示しているようなことになります
「しなければならないこと」と 「してはならないこと」は違いますが 近年の動物愛護議員たちはその両者ともにお判りではないのか 意識的に損得勘定をされた結果なのか 私には狡いと印象つけられていますね
それも 間違った情報の垂れ流しや 間違いを訂正もしない 弁明もしない 謝罪もしない 
議員職のみならず 人としての「尊敬」から 最も遠くなっています

No title

 加筆
【小さな命一つ守れずに、大きな命、人の命は守れません。】
動物の命は守っても 子供の命には積極的とは感じられないのがあなた方のお働きとお見受けしますよ

Re: No title

S,Ma 様、コメントありがとうございます。

> 宗教に基付く考え方が どちらの宗教であっても 私には奇異に感じることが多々あります

ヒンズー教の牛を神聖視する教義は、ヒンズー教徒以外では理解できないでしょう。


>国内では然したる問題はありませんが外国では「無宗教」は蔑視されるようですね

私は仏教徒と言っています。
仏教徒の場合は許容度が高いので、キリスト教徒の方にも反発はないようです。


> このインドの牛のことも批判などしてはならない程度に「崇高」な取り決めなのでしょう

憲法で牛の屠殺を禁じているのは驚きでした。
インドでは、刑法においても、動物虐待に対する罪は、犬猫により「牛、馬、ラクダ、象、ラバ」をはるかに優越して保護しています。
おそらく無殺生を尊ぶヒンズー教の教義に倣い、草食動物の方が肉食動物より尊いという考えなのだと推測します。


> ゴミの山で素足でがれきの中から わずかな収入を得ようとして 働いている少女の姿が忘れられないのですが 現地では 貧困の民は牛よりも生存の保障がないのでしょうね。

それは感じます。
S,Ma 様のFacebookのTLにも書きましたが、インドは複数の州で、公費で豪華な牛専用救急車を配備し、医療体制を整えました。
インドには医療を受けられない最貧困層が多数存在しているにもかかわらず。
それがインドの、ヒンズー教的価値観です。


> 宗教感からも 日本がそのような国にはならないとは思いますが しっかりと対人福祉と動物愛護のバランスをとらなければならないですね

私は偉大な国家は、まず人に対する福祉と人権が尊重されていることだと思います。
人の福祉、人権を差し置いて動物を優遇するのは、近代以前の暗黒国家という感じがします。


>国会議員をはじめとする 国民の代表であれば 地方議員であっても「ノーキル議員団」の一員と胸を張れる状況ではないでしょう

高井たかし議員は、好んでこのガンジーの偽格言を引用しまくっています。
記事でかいたとおり、「国家の偉大さと道徳的進歩は、動物の扱い方で判る」は、ガンジー自身によるものではありません。
もともとガンジーが、「牛は人と同等。だから保護すべき」ということを記述した、ヒンズー教に関する著作の文言に、後に別人が付け加えたものです。
このガンジーの偽格言は、元元の意味は「牛は人と同等に保護すべきだ。それが偉大な国家だ」という意味です。


> 「貧困児童をなくす議員団」は聞いたことがないのですが 我が身可愛さ(得票率優先)もほどほどにしていただかなければ 国民に間違った方向を示しているようなことになります
> 「しなければならないこと」と 「してはならないこと」は違いますが 近年の動物愛護議員たちはその両者ともにお判りではないのか 意識的に損得勘定をされた結果なのか 私には狡いと印象つけられていますね

しかし高井たかし議員は、偽のガンジーの格言を得意になって引用して、「犬猫の殺処分」の圧力をかけているのですから滑稽です。
インドでは、野良犬猫の殺害を罰する規定すらありません。
極めて多数の犬を公的殺処分しています。
「動物の扱い方で国家の偉大さと道徳的進歩がわかる」ですが、本来の意味は、「牛は何が何でも殺してはならない。牛の医療は公費で厚くしても、貧乏人は医者にかかれずに死んでも構わない。野良牛が徘徊して街中に糞を落とし、農作物に被害を与えても絶対殺してはならない。道路で牛が寝そべっていても、車は待たなければならない」が、偉大で道徳が進歩した国家ということです。
そして野良犬猫を虐殺しても処罰することはできない、と。
高井たかし議員はわかっているのでしょうか。
もしわかっていて、牛を犬猫に置き換えるべきとしてこの格言を引用しているのであれば、危険思想です。
すなわち「野良犬猫は何はなんでも殺してはならない。野良犬猫の医療は公費で手厚くせよ。貧乏人は医者にかかれずに死んでも構わない。野良犬猫が徘徊して、野良犬に人が噛まれて死んでも構わない。野良犬猫が公有地や私有地に糞を落として被害を与えても限なく受忍しなければならない」ということになります。
それは、地域猫至上主義者や、山口県の野犬のノーキル愛誤と同じ考えですが。


> それも 間違った情報の垂れ流しや 間違いを訂正もしない 弁明もしない 謝罪もしない 
> 議員職のみならず 人としての「尊敬」から 最も遠くなっています

いまだに福島みずほ議員は自身のブログで「イギリスでは犬猫の売買を禁じている。ドイツは殺処分ゼロ」と書いたままです。
高井たかし議員も、何度も国会で「ドイツは殺処分ゼロ」と発言していますが、訂正はありません。
ドイツには、州が法律に基づく制度として、犬の公的殺処分があります。
相当数があり、人口比では日本の自治体の数倍~という州もあります。
「ドイツは殺処分ゼロ」は明らかに誤りです。
まずその点での釈明や謝罪が必要でしょう。
それがなければ、議員として云々以前に、人間として信用できません。

Re: No title

S,Ma 様

>  加筆
> 【小さな命一つ守れずに、大きな命、人の命は守れません。】
> 動物の命は守っても 子供の命には積極的とは感じられないのがあなた方のお働きとお見受けしますよ

まあ、ガンジーは生前、人命優先で狂犬病対策のために「野犬を殺せ」と何度も部下に支持してますし、著作でも「野犬は殺害すべきだ」と書いています。
「動物」云々は、もともとの意味は「牛」限定です。
高井たかし議員は、それほどガンジーのこのニセ格言を信奉するのならば、即牛肉を食べるのはやめましょう。
そして犬の殺処分をガンガン進めなければ理屈にあいません。

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

LEVEL1 FX-BLOG

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR