「猫はTNRマネジメントより狩猟駆除すべきである」~野良猫の狩猟を合法とするアメリカ合衆国の州法



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(Summary)
Wisconsin Considers Legalizing Cat Hunting
Ever wished that you could, ahem, "take care of" your neighbor's tomcat that sprays your house, cries unbearably during mating season, and rummages through your trash? Well if you live in Wisconsin, you just may get your chance.


 アメリカ合衆国における、猫のTNRマネジメントによるポピュレーションコントロールは、日本で喧伝されているほど一般的ではありません。公的なTNR制度がある自治体は極少数で例外ですし、州自体による制度は未だにありません(傘下の自治体がTNRを制度化した場合に支援する州はあります)。多くの自治体は、野良猫に対する給餌を厳しい刑事罰でもって禁じています。さらに、アニマルコントロール(行政組織)がTNRマネジメントを行っている自治体においても野良猫を捕獲しますし、警察官が任意で危険と思われる犬猫をその場で射殺することを職務権限として定めている自治体がほとんどです。さらに、野良猫の民間人による狩猟を合法としている州もあります。


 日本で喧伝されている「海外先進国では野良猫のポピュレーションコントロールはTNRマネジメントを行うことが一般化していると喧伝している方が大変多いです。根拠となる統計資料や法規などの確認もせずに、単なる思い込みで誤った情報を拡散する行為は有害です。「ドイツはTNRマネジメント大国である」という嘘プロパガンダ映画が制作されたこともありました。しかし、ドイツは連邦狩猟法(Bundesjagdgesetz)第28条5項により、原則給餌は禁止されています。また、未だかつてドイツは、一度も公的なTNRマネジメント制度はありません。
 最もTNRマネジメント制度が普及しているアメリカ合衆国でさえ、公的な制度がある自治体は極めて少なく例外的です(*1)。アメリカ合衆国の約半数の23州が、TNRマネジメント制度をもつ自治体が傘下には一つもありません(*2)。そしてほとんどのアメリカの州自治体では野良猫への給餌を刑事罰で禁じています。中には「懲役90日以下」という、日本ではありえない厳しい罰則で野良猫への餌やりを禁じている自治体が多数あります(*3)。

 「世界で最も猫TNRマネジメントが普及した国」の一つであるアメリカ合衆国ですが、州でTNRマネジメント制度を定めたところはありません。野良猫の増加が問題視されだした2000年初頭頃からは、野良猫のポピュレーションコントロール(野良猫の数の抑制・削減)策として、TNRマネジメントと対立する手段として、しばしば狩猟駆除がアメリカの動物保護政策上議論が紛糾しました。狩猟駆除により野良猫の数を抑制すべしという世論により、「野良猫の狩猟駆除を合法」として立法に至った州はいくつもあります。
 少し古い記事ですが、「野良猫の狩猟駆除を合法化した州」に関する記事を引用します。Wisconsin Considers Legalizing Cat Hunting 「ウィスコンシン州は猫の狩猟の合法化を検討しています」。2009年12月。


On April 11, a majority of Wisconsin residents voted to legalize hunting of free-roaming cats.
Question 62 at the annual meeting of the Wisconsin Conservation Congress asked people in 72 counties whether free-roaming cats should be lifted from the protected species list—meaning that both wild cats and any domestic cat not under direct control of its owner or without a collar could be shot.
Feral cat hunting is legal in Minnesota and South Dakota, Wisconsin's upper Midwest neighbors.
Why?
Experts estimate that, globally, feral cats may have brought about the extinction of more bird species than any other cause except habitat destruction.
In Wisconsin alone, about 2 million wild cats roam the heartland, and they kill anywhere between 39 and 139 million songbirds per year as well as an underdetermined number of small mammals.
Proponents of feral cat hunting also note that because cats are a non-native species, they compete with owls and hawks for food, dipping into their numbers, and can also carry and spread disease to other animals and humans.
The Friends of Ferals works with the Dane County Humane Society to remove cats from the wild and spay or neuter them.
However, dissidents note that when these cats are released back into the wild, they still kill.

4月11日にウィスコンシン州住民の大多数が、自由に徘徊する猫の狩猟を合法化するために賛成票を投じました。
Question 62(住民投票)は、ウィスコンシン州の自然保護会議の年次総会で、72の自治体の人々に対し、自由に徘徊している猫と、飼い主が直接管理していないか首輪のない猫の両方が、保護された種のリストから外すべきかどうかを尋ねましたーそれは猫を射殺することができることを意味します(註 現在、ウィスコンシン州全域で猫は狩猟禁止鳥獣から外されています)。
野良猫の狩猟は、ミネソタ州とサウスダコタ州、そしてウィスコンシン州の中西部で合法です(註 現在ではユタ州、ワイオミング州などが猫の狩猟駆除が合法であり増えています)。
それはなぜですか?
専門家は野良猫は、生息地の破壊以外という他の原因よりも、多くの鳥類の絶滅をもたらした可能性を推定しているからです。
ウィスコンシン州だけで約200万匹の野良猫が、野生動物が生息する中心地を徘徊して、年間3900〜1億3900万羽の鳥類を殺すだけでなく、確定されていない数の小型哺乳類を殺しています。
野良猫の狩猟を支持する者はまた、猫は非在来種であるために、野良猫はフクロウや鷹と食べ物を競い、競合する在来種の生息域に入り込み競合し、それだけではなく他の動物や人間を感染させ感染拡大させる可能性に気がついています。
野良猫の友人たち(野良猫の狩猟駆除反対者)は、野生動物生息地から猫を取り除き、猫を不妊去勢させるために、デーン郡のヒューマン・ソサエティと協力しています。
しかしながらそれ(野良猫のTNR)に反対する人達は、これらの不妊去勢した猫が野生に戻っても、猫は野生動物をその後も殺すことに注意しています。



(動画)

 Veterinarian Fired After Killing Cat 「女性獣医師は猫を殺害しましたが、インターネットで炎上しました」。2015年4月17日公開。KBTX News(TVニュース)。
 近所の飼い猫をボウガンで射殺した女性獣医師は、テキサス州法の解釈上により、刑事訴追はされませんでした。アメリカでは、犬猫の狩猟に関しては州によりかなり規定が異なります。しかし2015年に勤務先の獣医診療所を解雇され、さらに2016年には、獣医師免許の一時停止という制裁を受けました。次回は、この事件について考察します。

The Washington Animal Clinic in Brenham has fired the veterinarian who bragged on Facebook about killing a cat with a bow and arrow.

ブレナムにある、ワシントン動物診療所は、フェイスブックで弓と矢で猫を殺害したことを自慢している獣医師を解雇しました。





(参考資料)

*1、
「米国で定着してきたTNR」という大嘘~全米でTNRを制度化している自治体はわずか0.12%である
続・「米国で定着してきたTNR」という大嘘~全米でTNRを制度化している自治体はわずか0.12%である
続々「米国で定着してきたTNR」という大嘘~全米でTNRを制度化している自治体はわずか0.12%である

*2、
List of governments supporting trap-neuter-return

*3、
アメリカで野良猫に給餌を行えば刑務所行きです
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いずこも同じ

まっとうな害獣駆除のようですが、なぜ獣医師免許停止なんでしょうか。

感情を制御して思考できない人が騒いで秩序を乱すのはどこの国でも同じですね。
猫問題の根本はこういう人らの存在です。

立法者が現場をよく理解していないせいか、
現行の法制度では猫狂人の突き抜けっぷりに対処できません。
実際に目の当たりにしないとあの異常者加減は想像不可能です。
自由主義・懲罰抑制的な法体系では、こんな事態の収集は困難です。
精神的自由という理念の盲点です。 

Re: いずこも同じ

虫 様、コメントありがとうございます。

> まっとうな害獣駆除のようですが、なぜ獣医師免許停止なんでしょうか。

それは次回に書きます。
要するに、愛誤が狂ったようにこの獣医師の処分を求めたということです。
処分を求める署名サイトもいくつも立ち上がりましたから。
アメリカの公的資格の行政処分は、ある程度世論も考慮するようです。
公開の聴聞会が開かれています。


> 感情を制御して思考できない人が騒いで秩序を乱すのはどこの国でも同じですね。
> 猫問題の根本はこういう人らの存在です。

日本と大変事情が似ています。
私がかつて取り上げたことですが、尼崎の浄水場のとなりの公園で、野良猫にえさやりをするグループがありました。
頻繁に猫が浄水場の敷地に入り、警備員が一匹の猫を作業靴で踏んで殺害しました。
かねてから、浄水場内に野良猫が入ることで衛生上の問題が指摘されていたのです。
当初尼崎警察は起訴猶予程度を考えていたようですが、野良猫愛誤が狂ったように騒ぎ立て、警備員の処罰を求めたので、結局警備員は略式で20万円の罰金刑となりました。
私は、浄水場のとなりで、野良猫に餌やり(尼崎市は許可しておらず、しばしばやめるよう指導していた)する方が悪いでしょう。


> 立法者が現場をよく理解していないせいか、
> 現行の法制度では猫狂人の突き抜けっぷりに対処できません。

アメリカの獣医師の件は、刑法上の処罰は厳格性が求められますから、この獣医師は刑事訴追は受けませんでした。
しかし公的資格の行政処分は基準が明確ではないと思います。
例えば「その他職業上の品位を貶めた行為」などです。
日本の公的資格でもそのような処分規定がありますからね。


> 実際に目の当たりにしないとあの異常者加減は想像不可能です。

それは同感です。


> 自由主義・懲罰抑制的な法体系では、こんな事態の収集は困難です。

行政処分では、曖昧なところがあると思います。

アメリカでは鳥類の研究者がノネコの捕獲処分を以前から提言していますね。何故か日本ではあまり紹介されていませんが。

日本野鳥の会がスズメが減っていると大騒ぎしていましたが、ノネコの影響を調べないのかなと不思議に思っています。

Re: タイトルなし

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> アメリカでは鳥類の研究者がノネコの捕獲処分を以前から提言していますね。何故か日本ではあまり紹介されていませんが。

実際に、いくつかの希少な野鳥の生息地(島嶼ですが)では、連邦政府が国家事業としての猫駆除を行い、根絶に成功しています。
ノネコのみならず、ABC(アメリカン・バード・コンサーバンシー。野鳥保護の団体)は、飼い猫を屋外に出して自由に徘徊させるだけでも生態系にダメージを与えるとしています。
実際、アメリカの州では州法で自由に徘徊している野良猫野良犬の狩猟駆除を民間人に認めている州はいくつもありますが、州法でTNRマネジメントを法施化している州は一つもありません。
しかし日本のメディアは、「アメリカでの野良猫対策はTNRマネジメントのみ」という、著しく誤認させる報道しかしません。
TNRマネジメントを制度化している自治体でも、野良猫はアニマルコントロールが捕獲して殺処分しています。


> 日本野鳥の会がスズメが減っていると大騒ぎしていましたが、ノネコの影響を調べないのかなと不思議に思っています。

50年前の10分の1になった、だったかな。
この個体数減少は、生態学的に見てかなり深刻です。
私もこの点をSNSで指摘したことがありますが、攻撃を受けました。
いわく、「在来住宅の現象で営巣場所がなくなったのが原因」。
しかし私は、スズメの減少は複合的な要因で、そのひとつに野良猫の捕食もあると思います。

かつてNHKが、御蔵島のオオミズナギドリの野良猫による捕食被害を報じました。
研究したのは山階鳥類研究所ですが、番組放映後にNHKと山階鳥類研究所に狂ったように抗議が殺到しました。
野良猫愛誤は狂人です。
そのような理由で、日本野鳥の会も、スズメの減少の要因として野良猫を挙げるのに躊躇があると推測しています。

私の意見は正しくありません

スズメが減っているということは、エサやりがいないということかもしれません。
不妊虚勢しても野良は減らないというのは猫でありますが、スズメは誰も不妊虚勢してませんし、猫が鳥を狙うかというとどうでしょうか?
地を走るネズミでさえたいして狙わないというのがこちらの見解だと思いますし。
ということは、スズメが減っているというのはエサが少なくなっているのが主な原因とは考えられないでしょうか?
農地の減少、特に米の作付けの減少は関係無いでしょうか?
また、減ったと言うなら過去は何故多かったのでしょうか?
過去多かったのが正常である証明はあるのでしょうか?

今思いついたネタとして書いてますので議論をしようというわけではありません。
猫をスズメに置き換えたネタです。
自宅横の電柱にスズメが巣を作っており、ちょくちょく子供が巣立っています。
そんな環境ですと、減っていると言われても耳を傾けようとは思いませんね。

Re: 私の意見は正しくありません

流星 様

> スズメが減っているということは、エサやりがいないということかもしれません。

都市部で言えば、それhあまり関係がないと思いなす。


> 不妊虚勢しても野良は減らないというのは猫でありますが、スズメは誰も不妊虚勢してませんし、猫が鳥を狙うかというとどうでしょうか?
> 地を走るネズミでさえたいして狙わないというのがこちらの見解だと思いますし。

猫はネズミをあまり捕食しないというのは、多くの学術研究で明らかになっています。
ネズミはあまり捕食しません。
猫が主に捕食するのは「鳥類」、「カエル、トカゲなどの小型両生類、爬虫類」、「昆虫」などはよく捕食します。
そしてその他の小型哺乳類です。
ネズミはあまり捕食しないということですが、鳥類は捕食します。
なぜならば、ネズミはドブネズミは生体で500gにもなりますし、攻撃力があり、猫にとっても手ごわい相手です。
私がこちらで紹介した学術論文は、「猫とネズミの生息数には相関性がない」とあるだけで、「そのほかの鳥類などの小動物と猫の数の相関性はない」とは一切書かれていませんし、また私もそのように誤解を招く記述もしていません。
アメリカの研究では、野良猫、放し飼い猫による野鳥の被害は深刻であると多くの論文が有り、それが定説です。
スズメをはじめとする小型の野鳥は体重が25g前後です。
また反撃することもありません。
ですから猫は危険なネズミより、安全な野鳥を捕食します。
マングースをハブ退治に移入しても、ハブを襲わずに、アマミノクロウサギなど草食哺乳類ばかりを捕食するのと同じことです。


> ということは、スズメが減っているというのはエサが少なくなっているのが主な原因とは考えられないでしょうか?

私は先に書きましたが、雀が減っているのは「複合的な要因」です。
住宅の変化による営巣場所の減少もあり、ご指摘のように餌の現象もあり、野良猫外猫も一つの要因だと思います。


> また、減ったと言うなら過去は何故多かったのでしょうか?

日本野鳥の会などは、大きな要因として営巣地の減少を挙げていますが、これといった要因は特定していません。
繰り返しますが、複合的な要因と思われます。
http://labaq.com/archives/51413043.html


> 過去多かったのが正常である証明はあるのでしょうか?

いずれにしても、ある種の個体数の増減に著しい変化があれば、何らかの環境要因などの異常があると考えられます。
また、ある種が継続的に個体数を減らしているということは、生態系のバランスの徂徠要因として注意しなけれbならないことです。


> 議論をしようというわけではありません。

何かをご指摘される場合は、正しく引用してください。
私は「猫はネズミをあまり捕食しない」という学術論文はこちらでご紹介、引用しましたが、「猫は自然界では小動物を捕食しない」とは一言も書いた覚えはありません。
むしろ何度も、アメリカの「野良猫、放し飼い猫の野鳥の捕食被害は極めて深刻である」という文献を紹介しています。
都市部において、「猫はネズミはあまり捕食しない」。
しかし「野鳥を捕食する被害は大変深刻である」は矛盾しません。


> 自宅横の電柱にスズメが巣を作っており、ちょくちょく子供が巣立っています。
> そんな環境ですと、減っていると言われても耳を傾けようとは思いませんね。

生息数調査は、感覚的局所的じゃものではなく、学術調査の上、統計処理でもって算出されています。
私は、スズメの生息数が減っていることは注意するべきだと思っています。
かつては、野生動物は、ごく普通に生息していたものが、減り始め閾値を超えると一気に絶滅したのです。
絶滅種は、もともと希少な生物だったことはむしろ例外です。
ニホンオオカミもエゾオオカミも、普通に生息していて、害獣として駆除されました。
ニホンカワウソは、毛皮獣として乱獲されましたし、漁業被害をもたらすとして駆除されました。

流星さんへ

私はもしスズメが喧伝されているほどに減っているとするならばその主な原因のひとつは耕作放棄地の増加にあるだろうと思っています。しかしこれは動物保護団体が主張しがちな環境の悪化とは異なります。スズメには棲みにくい環境になっただけで他の野生動物にとっては天国となっている可能性が高い。

野生動物保護が問題となる際、しばしば人間が環境を破壊したからだと主張されがちですが、本当にそうなのかをよく調べてみる必要があります。今回ノネコによる捕食を上げたのはその一例にすぎず、保護活動の対象となってきたオオタカなどが主な捕食者となってきたなんて可能性もあるかもしれません。

いずれにせよ野生動物の保護を考えるときは何が原因となっているのかを調査するとともに安易に人間の環境破壊のせいだと考えないようにしなければなりません。むしろ能動的に環境を破壊することよりも日常的に無意識的に行っていることのほうが野生動物に与える影響が大きいのではないかということが近年指摘されるようになっています。スズメやモズが農作地で暮らす人間の営みを利用してきたのは言うに及ばず、数を急速に増やしているニホンジカのように山間地で使われる塩化ナトリウムなどの融雪剤が冬場を乗り切る栄養となっているとの指摘もあります。

ノネコへの餌やりも一見ノネコの福祉に役立っているように見えますが、同時に環境へどんな影響があるのかを考えてみる必要があるでしょう。私が野生動物への餌やりに基本的に反対しているのは、野生動物は人間の行動を利用しながら生きる逞しい生物だからです。そこに人間が可哀想といった感情を持ち込んで餌やりをすることは生息環境のバランスを崩すだけであろうと考えます。

Re: 流星さんへ

野生動物への餌やり反対 様

> 私はもしスズメが喧伝されているほどに減っているとするならばその主な原因のひとつは耕作放棄地の増加にあるだろうと思っています。

それも大きいと思います。
ある種の個体数が大きく変化した場合、原因をひとつと特定してしまうことはリスキーです。

里山の破壊により生息数を減らしている種は、メダカやトノサマガエル、ある種のトンボやタガメなどの昆虫類もそうです。
メダカは個体数が激減していますが、かつてはありきたりな種でした。
そのようなことがスズメにもあるかもしれません。
いずれにしても、野生動物の著しい個体数の増減は、背後に何らかの環境変化が起きているわけで、注意すべきことだと思います。
雀が減るのは、ほかの生物にも影響していることですので。

そのほかのご説明については、ご指摘の通りと思います。
コメントありがとうございます。

No title

こんにちは。
大阪のお初天神へよく
飲みに出るのですが、
最近、ハエが滅茶苦茶
集るのとほのかに餌の
腐敗した匂いがあがって
たり、おかしいなぁっと、
思って調べてみましたら
こんなのを・・・
http://blog.livedoor.jp/sakuramimimi/archives/cat_1306833.html
お初天神周辺で愚行を^^;
この周辺は飲食店が混在してるので
こんな行いをしてくれたら、大迷惑ですわ^^;
行きつけの店主に聞いたら、さくら猫を
行ってる事を知らないと仰ってはりまして
かなり強引にTNRを推し進めてるかも
知れません。
さくらねこの絡みの餌やりのせいかは知りませんが
明らかに他所から流入してる野良猫もおり
流入した個体同士で営みをしてるのを
目撃しました(笑)
見るからに、TNRは無意味って
解りましたよ。


Re: No title

R・I 様、コメントありがとうございます。

> 大阪のお初天神へよく
> 飲みに出るのですが、
> 最近、ハエが滅茶苦茶
> 集るのとほのかに餌の
> 腐敗した匂いがあがって
> たり、

お初天神でTNRをするということに対して、さるFBで「この商店街は特に飲食店の比率が高い。衛生上の問題があるだろうし、糞尿の臭などで集客に影響が出るのではないか」とコメントしたところ、超バッシングを受けました。
まあ、飲食以外の物販でも悪影響はありますがね。


> http://blog.livedoor.jp/sakuramimimi/archives/cat_1306833.html
ところで「耳カットのみ」ってなんなんです?


> 行きつけの店主に聞いたら、さくら猫を
> 行ってる事を知らないと仰ってはりまして

地域の同意どころか説明もないということですね。
一部の人の強攻策でしょう。


> 明らかに他所から流入してる野良猫もおり
> 流入した個体同士で営みをしてるのを
> 目撃しました(笑)

そのようなものでしょう。
衛生上良くない、腐敗臭などして気分が悪い、野良猫が盛っているのなど見るのは不快。
でしたら、お初天神の飲食店を利用するのはやめましょう。
好きでさくら猫に賛同している方は客足が遠のいても自業自得ですが、知らない店主はお気の毒です。


> 見るからに、TNRは無意味って
> 解りましたよ。

でしょ。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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