ナショナルジオグラフィック誌のTNRを完全に否定する論説



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(Summary)
TNR Is Dangerous Both to Cats and to Other Animals
Nationalgeographic March 8, 2017


 大変権威ある自然科学誌、ナショナルジオグラフィック(nationalgeographic)誌は、2017年に完全に猫のTNRを否定する論説を発表しています。TNRを否定する理由としては、「1、TNRは猫にとっても動物福祉に反する」という事実のほかに、「2、TNRは、猫による在来野生動物の食害などで被害を増大させる」と、「3、自由に徘徊する猫は、人と動物の感染症のリスクを高める」ことが挙げられています。


 ナショナルジオグラフィック(nationalgeographic)誌は、2017年3月8日に、猫TNRを完全に否定する論説を発表しています。その中では、世界最大の動物愛護団体PETAの、シニア・ヴァイス・プレジデントのダフナ・ナチミノビッチ(Daphna Nachminovitch)氏と、著名なコラムニストで作家でもある獣医師、マイケル・W・フォックス博士(Dr. Michael W. Fox)の意見を取り上げています。
 「1、TNRは猫にとっても動物福祉に反する」は、ダフナ・ナチミノビッチ氏が意見を述べていますが、このPETAの公式見解は私は何度も取り上げていますので、今回は割愛します。今回は、「2、TNRは、猫による在来野生動物の食害などで被害を増大させる」と、「3、自由に徘徊する猫は、人と動物の感染症のリスクを高める」について、マイケル・W・フォックス博士の意見をご紹介します。
 ナショナルジオグラフィックの記事、TNR Is Dangerous Both to Cats and to Other Animals 「TNRは猫にとっても他の動物にとっても危険です」。2017年3月8日、より引用します。


Dr. Michael W. Fox—well-known veterinarian, columnist, and author—wrote in a column recently, “Obviously, cats that are neutered and then released outdoors are not going to breed, but they are likely to suffer far more than indoor cats (and those unadopted ones kept in enclosed sanctuaries) from injuries and disease, kill wildlife and pose a public health risk from some of the diseases they can transmit to humans.”
Indeed, TNR programs are both a threat to public safety and harmful to native wildlife.
Cats were recently dubbed the most deadly invasive species in the world by the authors of a study published in the Proceedings of the National Academy of Sciences and are believed to be responsible or partly responsible for the extinction of 63 species.
They pose a serious threat to wildlife, including mammals, reptiles, and birds, who are already struggling with habitat destruction and environmental degradation.
One study estimates that free-roaming cats kill up to 24 billion wild animals and birds every year, by far the largest human-caused toll on birds.
The Centers for Disease Control and Prevention has warned that maintaining feral cat colonies can lead to an increase in the incidence of rabies transmission from cats to humans.
Cats can also spread other diseases to humans, including typhus, an outbreak of which in California was thought to be linked to feral cats.
A man in Oregon was diagnosed with bubonic plague after being bitten by a cat who was allowed to roam outdoors.
And at least seven wallabies died in a Virginia zoo because of toxoplasmosis transmitted by a colony of outdoor cats.
Trapping and abandoning cats is hazardous to all involved, certainly including the cats themselves.
They deserve a chance to be adopted into a loving home or, if that isn’t possible, to be peacefully euthanized in a safe and quiet environment, rather than turned out onto the street to fight daily battles for survival that they will ultimately lose.
Cat abandonment is illegal because it’s inhumane.
The answer is to require that all cats be spayed and neutered, licensed, microchipped, and kept indoors.

マイケル・W・フォックス博士(Dr. W. Fox。有名な獣医師であり、コラムニスト、作家でもある)は最近、 このように述べました。
「明らかに、不妊去勢されてから屋外にリリースされた猫は繁殖しないでしょう。しかしそれらの猫は傷害や病気により、屋内の猫(と囲まれた閉鎖空間で飼育されているもの)よりもはるかに多く被害を受け、さらに野生生物を殺し、人間に感染させることができる一部の病気により、公衆衛生上のリスクをもたらす可能性が高いのです」。
実際にTNRプログラムは、公衆の安全への脅威であり、野生生物にとっては有害なのです。
最近、全米科学アカデミー議事録で発表された研究の著者によれば、猫は、世界で最も野生動物にとっては致命的な侵襲種と呼ばれており、そして63種の野生動物の絶滅の原因であるか、または部分的な原因があるだろうと考えられています。
猫は哺乳動物、爬虫類、鳥類など、野生生物に深刻な脅威を与えていますし、猫による被害を受けている野生動物はすでに生息地の破壊や環境悪化に苦しんでいます。
ある研究では、自由に徘徊する猫は、毎年最大で24億もの野生動物や鳥類を殺すと推定しています。
アメリカ疾病対策予防センター(CDC)は、野良猫の群れを維持すると、猫から人への狂犬病感染の発生率が増加する可能性があると警告しています。
猫はまた、発疹チフスを含むほかの病気を人に感染拡大させることができますし、その発症は、カリフォルニアで野良猫に関係していると考えられていました。
オレゴン州のある男性は、自由に外に出歩くことを許した猫に噛まれた後に、胸部腺ペストと診断されました。
さらに、屋外の猫の群れから感染するトキソプラズマ症のために、少なくとも7頭のワラビー(小型のカンガルー)が、バージニア動物園で死にました。
猫を捕まえてから遺棄することは、関係するすべての人にとって危険であり、猫自身にとっても同様であることは明らかです。
猫たちは、愛する家の養子になるチャンスがありますが、一方それが不可能な場合は、猫たちが生存ための毎日の戦いに負けて最終的には死ぬために路上に出ていくよりむしろ、安全かつ静かな環境で平和的に安楽死させることができるのです。
猫の遺棄は、非人道的なので違法です。
答えは、すべての猫を不妊去勢し、飼い主に飼育免許を付与し、マイクロチップで猫を管理し、屋内で飼育することを要求することです。



(動画)

 世界最大の動物愛護団体、PETAによる、TNRに反対するビデオメッセージ。Trap-Neuter-Release—It's Cruelty to Animals 「トラップ、ニューター、リリース。それは動物虐待である」。2016年10月6日公開。閲覧注意。
 ナショナルジオグラフィックの記事では、PETAのシニア・ヴァイス・プレジデントの、「TNRは猫にとって残酷であり非人道的であるから反対である」という意見の紹介は割愛しました。PETAは一貫してTNRに反対する立場を明らかにしています。


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地域猫が無意味なのは言うまでもないですけどね。

根本的に多くの地域では野良猫は外来生物であり、屋外で野放しにする意味はほとんどありません。
ネズミとりにしても家や船などの閉鎖された環境でもなければ猫が捕食する程度のネズミじゃ意味ありませんしね。

TNR(地域猫)なんざただ猫好きが一部のバカが無制御繁殖させた猫まで処分したくないっていう我儘をゴリ押しする為の方便でしかありません。

普通に考えりゃTNRに効果がない事はだれにでも分かる話です、そもそも野良猫は供給過多な為に放置された猫であって誰もいらないから野良猫として存在している訳です。
需要があったら野良猫なんざ存在しませんしね。

結局、野良猫問題なんて簡単な話なんです。
餌やりバカが餌をやる対象を駆逐してしまえば解決する話です、猫にも人にも共に良い解決法は野良猫の駆逐しかありません。

あとは餌やりは動物愛護の観点から懲役5年くらいくらわせるべきですね、ああいう輩は社会から排除しないと駄目だと思います。

欧米を見習え!

先にTNRを始めた欧米では、まるで効果無く環境破壊と猫問題をこじらせる動物虐待に過ぎなかったと定着しつつあるのではないでしょうか?

キチンとデータを取って統計的見地から判断するとTNRに効果が無いことに気付かないとおかしい。

「学力の経済学」を読んだのですが、日本の教育行政はデータを取り統計に基づくエビデンスから施策が立案されない。

動物愛護も統計や科学に基かない事が「感情的哀誤」のゴリ押しで、各自治体が効果皆無の『地域猫』をのさばらせている原因だと思います。

Re: 地域猫が無意味なのは言うまでもないですけどね。

猫ボラ滅びろ!! 様、コメントありがとうございます。

> 野良猫は外来生物であり、屋外で野放しにする意味はほとんどありません。

他にも多くの外来生物が問題になっていますが、猫だけTNRして温存させようという話になりますね。
「猫だけ」という、合理的理由はありません。


> ネズミとりにしても家や船などの閉鎖された環境でもなければ猫が捕食する程度のネズミじゃ意味ありませんしね。

むしろネズミからノミやダニをもらってきて、人の感染症になるから公衆衛生上野良猫はマイナスです。


> TNR(地域猫)なんざただ猫好きが一部のバカが無制御繁殖させた猫まで処分したくないっていう我儘をゴリ押しする為の方便でしかありません。

そう、餌やりしたいがための方便。


>野良猫問題なんて簡単な話なんです。
> 餌やりバカが餌をやる対象を駆逐してしまえば解決する話です、猫にも人にも共に良い解決法は野良猫の駆逐しかありません。

2000年初頭の頃、野良猫が増えて、そのコントロールの一手法としてTNRが提唱されました。
しかし同時期に、アメリカでは野良猫の狩猟駆除を法制化した州が多数あります。
現在、TNRを州で制度化しているアメリカの州はありません。
日本では、野良猫の狩猟駆除については報道されません。
報道の中立のためには、TNRを報じれば、一方で狩猟駆除の法制化も報じなければならないでしょう。
野良猫の狩猟駆除については近く記事にしますが、私は日本の報道が偏っているように思えます。


> あとは餌やりは動物愛護の観点から懲役5年くらいくらわせるべきですね、ああいう輩は社会から排除しないと駄目だと思います。

アメリカ合衆国では、野良猫にえさやりすれば、懲役90日まで科される自治体は多数あります。
日本でも、せめて懲役30日でも立法化すれば、餌やりは激減して野良猫も減ります。

Re: 欧米を見習え!

猫糞被害者@名古屋 様、コメントありがとうございます。

> 先にTNRを始めた欧米では、まるで効果無く環境破壊と猫問題をこじらせる動物虐待に過ぎなかったと定着しつつあるのではないでしょうか?

欧米と言いましても、ヨーロッパではTNRをそもそも始めてもいなかった国がほとんどです。
公的制度として行っているのは、イタリアの一部だけだと思います。
こちらをご覧ください。
TNRをサポートしている国のリスト。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_governments_supporting_trap-neuter-return

朝日新聞が、「ギリシャでは地域猫地域犬がある」と報じていましたが、猫TNRの公的制度はありません。
犬だけ、しかもアテネだけです。
ドイツは、2015年に連邦法で餌やりを原則禁止しました。
スペインのマドリード州は、野良犬猫への給餌は刑事罰の対象です。
TNRを公的制度としているのは、アメリカとカナダぐらいでしょう。
しかもアメリカは、50州のうち、23州は、傘下の自治体にひとつも公的なTNRの制度はありません。
「欧米でTNRが普及して~」は、日本のマスコミと愛誤が広めた嘘プロパガンダです。


> キチンとデータを取って統計的見地から判断するとTNRに効果が無いことに気付かないとおかしい。

欧米で、TNRがある程度普及したのはアメリカとカナダ(は欧米?)だけですよ。
そもそもヨーロッパの国では公にはTNRをほとんどしていませんから、データもないです。
イタリアのローマの寺院内でのTNRの研究があるぐらいです。


> 動物愛護も統計や科学に基かない事が「感情的哀誤」のゴリ押しで、各自治体が効果皆無の『地域猫』をのさばらせている原因だと思います。

それとマスコミの偏向報道も問題です。
日本のマスコミで、地域猫(TNR)が、在来野生動物に有害であることを報じたところがありますか。
それと感染症のリスク。
アメリカでは、上記の2点は必ず批判の根拠として取り上げられます。
そもそもマスコミで、TNRに批判しているところは1社もないでしょう。
それは、私は日本の民主主義が正常に機能していない証拠だと思います。
欧米では、ある事柄についての賛成の立場、反対の立場の両面で必ず報道されます。
意図的に、両面から論じなければならないとメディアは意識していると思います。
まあ、日本は民主主義の成熟度では、発展途上国にも劣る国ですから。

アメリカでは野良猫の数のコントロールでTNRが提唱されたわけですが、同時に野良猫の狩猟駆除も多くの世論が支持し、かなりの州が、野良猫の狩猟駆除を合法化しました。
「TNRか狩猟駆除か」という、世論の対立ですが、日本ではアメリカの野良猫対策は、TNRのことしか報道されません。
「TNR一択」、「アメリカの世論はTNRで万々歳である」としか報じていません。
そして日本人は嘘をそう思い込んでいます。

TNRと地域猫は同じモノ

さんかくたまご様こんばんは、お邪魔します。

日本では(?)、
TNRと地域猫は別々に捉えられているようですが何が違うのでしょうね。
ガイドラインを守るか守らないか、だけですよね。
私もずっと別々に捉えていたのですが、
そもそも餌やり無しの【TNRのみ】などと言うものは存在するのでしょうか?

何故TNRするのか?

TNR(避妊去勢)しなければどんどん繁殖を繰り返せるだけの十分な餌が確保されている環境にいるからですよね。
と言う事は、TNRの真相(現実)は、リリース後同じその場所でこれまで通り生きて行けるだけの十分な餌が保証されていると言う事ですよね。
現にTNR活動家や地域猫活動家は声を揃え『餌やり禁止では解決しません』と言います。
だから【TNR(避妊去勢)が必須なのだ】と。
何が何でもそれが最良かの如く主張します。

博士も述べておられる、
【TNR(避妊去勢)=明らかに、不妊去勢されてから屋外にリリースされた猫は繁殖しないでしょう。】の、

この紛れもない事実が皆(特に支持者ら)の解釈をややこしくさせてますよね。
この事実はハッキリと目にも見え、とても分かり易い事実です。

でも、このTNRと言う避妊去勢行為、
野良猫に(殺処分ではなく)避妊去勢すると言う事は、
その野良猫をその同じ場所で、これまで通りに餌を保証し飼育し続けると言う行為な訳ですよね。
と言う事はTNR推奨は、例外なく地域猫と全く同じ野良猫餌やり飼育推奨なんじゃないですか?

一代限りで終わらす(その代わり餌やり飼育を見守って下さい)と言う意味では地域猫と全く同じ。

一昨年と昨年とで、某2ヶ所の餌やり現場から5頭~10頭いた野良猫がゼロになりました。
それもかなり素早く。(一か所は知り合いからの情報ですが)
理由は共に【餌やりがいなくなったから】です。
誰もTNRなんかしていません。
餌さえ保証されなければ猫は素早く消えてしまいTNRしなくても猫はいなくなります。
その後も地域猫現場のような捨て猫もありません。
万一捨て猫されていたとしても、猫は居着けませんから問題の再発も起こりません。
ちなみに私の知る限り、これまでも今でも、餌やり中止で問題解決しなかった例を知りません。
餌やり中止による問題の移動も今の所私は記憶にありません。

TNRを行う時点で、その後も餌を保証し続ける、と言う事じゃないのですか。

全ての餌やりを一度に潰せない限り、TNRも致し方ないのかも知れませんが、
でも、その活動家らが挙ってネットで『餌やり禁止しても解決にはなりません』などと言い、
TNR推奨~、地域猫推奨~、推奨、推奨と流すから、
『餌やりするから増えるんではありません!避妊去勢しないから増えるんです!』なんて餌やりモンスターがどんどん生まれるんですよ。
そして多頭飼育者もどんどん生まれます。多頭飼育崩壊へも繋がります。

断固餌やり禁止の世の中にもって行けば猛スピードで解決できる事なのに、活動家・ボランティアを名乗る方々は一切その方向へは動いてくれません。

猫好きサイドで協力的な方は皆、私なんかよりも遥かに適切な頭数・適切な環境できちんと責任ある猫飼育されてるまともで普通の飼い主様ばかりなんです。
皆野良猫をゼロにしたい人たちなんです。
現実社会でも餌やり根絶に向け動かれているのはボランティアなどと名乗っておられない普通のまともな猫飼育者さんの方なんですよ。

猫を飼う人だって、そんなまともな飼育者様ばかりになれば問題も起こらないのに、
不適正飼育者をどんどん生み出し、ネットで次から次へと他人様に猫飼育のお願いする事に明け暮れておられる人たちが何故か賞賛されますね。

野良猫に何の検査もせず不妊去勢して、更に餌やりして危険だらけの過酷な環境で寿命伸ばして、それで最後に轢死なんかしたらもう・・何か最悪ですね。。

私自身も色々色々ご意見(ご指摘)を頂き、多くを教わり考えさせて頂く事も出来ました。

このTNR・地域猫推奨こそ正に、
【殺処分可哀そう・嫌だ】と【餓死可哀そう・嫌だ】のこの2点のみの【可哀そう】のモノサシだけで野良猫を見、その【二つの可哀想】を【可哀そうでなくする】ように身勝手に一方的にサシを押し付けられた結果なのでしょうね。。


長々ややこしい書き込みをすみませんでした。m(_ _)m

Re: TNRと地域猫は同じモノ

ビボママ 様、コメントありがとうございます。

> 日本では(?)、
> TNRと地域猫は別々に捉えられているようですが何が違うのでしょうね。

議論をする前提として、用語の定義を明確にしておくことが重要ですね。
私の記述でも、その点曖昧なことがあり、反省しています。
私が思うところの、それぞれの用語の定義を記しておきます。

1、TNR
Trap-Neuter-Return (TNR) 。
文字通り、ある種の個体数制御を目的とした、「捕まえて」「不妊去勢し」「元の場所に戻す」手法。

2、地域猫
TNRを行うことにより、野良猫の個体数制御~つまり野良猫の現象、ゼロ化を目指し、野良猫による害をなくすことを目的とした、日本独自の制度。
地域の理解と協力を得て、公(自治体)が制度として認めて行うもの。
この定義は、こちらに準拠します。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2202.pdf#search=%27%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E7%8C%AB+%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81+%E4%BD%8F%E5%AE%85%E5%AF%86%E9%9B%86%E5%9C%B0%27
「環境省 住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」
なお、私は、地域の理解と協力を得ていない、自治体が認めていない、活動家が勝手にしているものは「地域猫」とはこちらでは記述していません。
「無許可地域猫」などという記述をしています。

3、TNRマネジメント
主にアメリカにおいて、自治体が条例により制度化している、その認可を受けたTNR活動。
私は「TNRマネジメント」のことを、単に、「TNR」と記述していることが多かったです。
今後は「TNRマネジメント」と記述するように気をつけます。

なお、日本の「地域猫」もアメリカ合衆国の「TNRマネジメント」も、自治体により制度化されて認可を受けた活動ですが、認可基準は全く異なります。
それは折々、連載記事でまとめようと思っています。
簡単にまとめれば、日本の「地域猫」が、地域の理解と協力を絶対条件とするおに対して、アメリカの「TNRマネジメント」は、猫の個体管理(ワクチン接種義務)と登録、狂犬病ワクチンをはじめとして、接種を絶対条件としていることです。


> ガイドラインを守るか守らないか、だけですよね。

ではなく、私はその自治体に明文化された「制度(要綱、一部条例)」があり、制度に則って、自治体が許可したものだけを「地域猫」としています。
自治体が認めていなければ、いくら「環境省などのガイドライン」の沿ったものでも、私は「地域猫」とは認めていませんし、そのような活動は地域猫としてこちらでは記述していません。


> そもそも餌やり無しの【TNRのみ】などと言うものは存在するのでしょうか?

実際にはないですね。
もともと理論上「7割繁殖制限すればその種の繁殖が制限され個体数が減る」では、給餌は考慮されていませんが。
ですから、アメリカでTNRマネジメントのことを、TNR+F(Feeding)と記述している資料もあります。


> TNR(避妊去勢)しなければどんどん繁殖を繰り返せるだけの十分な餌が確保されている環境にいるからですよね。

もともとの理論では、給餌は考慮されていませんでした。
野生動物が自然環境で、7割不妊去勢すれば個体数が削減に向かうということです。


> 野良猫に(殺処分ではなく)避妊去勢すると言う事は、
> その野良猫をその同じ場所で、これまで通りに餌を保証し飼育し続けると言う行為な訳ですよね。
> と言う事はTNR推奨は、例外なく地域猫と全く同じ野良猫餌やり飼育推奨なんじゃないですか?

アメリカのTNRマネジメントも、その目的は「野良猫を減らしていくための殺処分に代わる人道的な方法」と定義づけています。
ですから、その野良猫を元の場所で、殺処分せずに屋外飼育し続けるという意味では、地域猫もTNRマネジメントも目的は同じです。


> 一代限りで終わらす(その代わり餌やり飼育を見守って下さい)と言う意味では地域猫と全く同じ。

その通りです。


> 一昨年と昨年とで、某2ヶ所の餌やり現場から5頭~10頭いた野良猫がゼロになりました。
> それもかなり素早く。(一か所は知り合いからの情報ですが)
> 理由は共に【餌やりがいなくなったから】です。

そのようなことは、嫌というほど実例を知っています。
私は兵庫県西宮市在住ですが、市内の住宅地で野良猫の被害がひどいところがありました。
餌やりさんは高齢女性でしたが、自治会が何度申し入れても餌やりをやめませんでした。
しかし餌やりさんの高齢女性が亡くなった後は、1ヶ月もかからずに野良猫はいなくなりました。
一方、神戸市内で神戸市も関与した地域猫ですが、自治会が5年あまりで30数万円を不妊去勢手術のために資金拠出しました。
しかし資金が続かなくなり、5年後には打ち切られました。
地域が認めた地域猫活動を行ったことにより、それまでこそこそと餌やりそしていた人が堂々と餌やりをするようになり、地域猫を始める前より野良猫は増えました。
磯子区の汐見台地域猫(制度化された地域猫第一号)は、30年近く活動をしていますが、未だに猫は減っていません。


> 誰もTNRなんかしていません。
> 餌さえ保証されなければ猫は素早く消えてしまいTNRしなくても猫はいなくなります。

これは紛れもない事実です。
私は何度もこちらのブログ記事でそのように述べています。
例えば、大阪の下町などは、地勢条件がどこも似ていますよね。
しかし野良猫の密度が大変高い地域と、ほとんどいない地域があります。
その差は、給餌する人がいるかいないかだけです。


> ちなみに私の知る限り、これまでも今でも、餌やり中止で問題解決しなかった例を知りません。

私もです。
徹底した餌やり禁止で、ほぼ100%問題は解決します。
漁港での廃棄物が出てしまう場所は例外的に、給餌者がいなくても野良猫は減らないでしょう。
つまり「餌を断つこと」。
野生動物の生息密度でも、その地域の餌の総量÷野生動物一個体が獲得できる餌=生息数、になります。


> 『餌やり禁止しても解決にはなりません』などと言い、
> TNR推奨~、地域猫推奨~、推奨、推奨と流すから、
> 『餌やりするから増えるんではありません!避妊去勢しないから増えるんです!』なんて餌やりモンスターがどんどん生まれるんですよ。

そうですね。
彼らは理屈じゃないですから。


> 断固餌やり禁止の世の中にもって行けば猛スピードで解決できる事なのに、活動家・ボランティアを名乗る方々は一切その方向へは動いてくれません。

要するに、餌やりしたいからでしょ。


> 猫好きサイドで協力的な方は皆、私なんかよりも遥かに適切な頭数・適切な環境できちんと責任ある猫飼育されてるまともで普通の飼い主様ばかりなんです。

本当の愛猫家、動物愛護者は、適切な環境での飼育を志向します。


> 皆野良猫をゼロにしたい人たちなんです。

野良猫の存在自体、猫にとっても動物愛護に適うとは、私は思いません。


> 現実社会でも餌やり根絶に向け動かれているのはボランティアなどと名乗っておられない普通のまともな猫飼育者さんの方なんですよ。

多分そうだと思います。
しかしサイレントマジョリティなんでしょうね、残念ながら。


> 不適正飼育者をどんどん生み出し、ネットで次から次へと他人様に猫飼育のお願いする事に明け暮れておられる人たちが何故か賞賛されますね。

日本の動物愛護に関しては、大手マスコミにしても、動物愛護(誤)団体にしても、偏って誤った情報を意図的に拡散、定着させようとしているように思えます。
地域猫、ノーキル、餌やり至上主義、はその典型です。
ダシに「欧米先進国(の嘘情報)」が悪用されます。
ドイツやアメリカもいい加減迷惑だろうな。
ところで私は「欧米が」という記述は嫌いです。
ヨーロッパとアメリカでは動物保護に関する考え方はかなり異なります。
ヨーロッパでも、所得水準が世界最高のルクセンブルクやスイス、北欧諸国からクロアチアなど最貧国なみところもありますし、鎖国状態のアルバニアもあります。
極めて野良猫の狩猟駆除に寛容なスイスのとなりのイタリアは、野良猫の狩猟は禁止です。
アメリカやヨーロッパに行けば、日本人は大概「中国人か?」と聞かれます。
ヨーロッパでは、「東アジアは民主化が遅れて民種主義の成熟度が低い。女性蔑視も著しい前近代的価値観がある」とされてます(私は日本でもあたっていると思います)。
日本も韓国も中国も、ヨーロッパなどでは同じに捉えられていますので。


> 野良猫に何の検査もせず不妊去勢して、更に餌やりして危険だらけの過酷な環境で寿命伸ばして、それで最後に轢死なんかしたらもう・・何か最悪ですね。。

最期を見ないからできるのです。
「見たくないこと、見ないこと、見えなかったことはないことにする」。


> このTNR・地域猫推奨こそ正に、
> 【殺処分可哀そう・嫌だ】と【餓死可哀そう・嫌だ】のこの2点のみの【可哀そう】のモノサシだけで野良猫を見、その【二つの可哀想】を【可哀そうでなくする】ように身勝手に一方的にサシを押し付けられた結果なのでしょうね。。

もっと客観的に、多面的に見なければなりませんね。
彼らは最初に「かわいそう」ありきで、それだけですから。

No title

この記事、日本語版でも掲載されないですかね。

日本版サイトで「TNR」で検索しても、最新の関連記事は2013年8月21日のものでした。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/search.shtml?cx=004157412330062761664%3Aqxqbczdktc4&cof=FORID%3A9&ie=UTF-8&q=TNR&siteurl=natgeo.nikkeibp.co.jp%2Fatcl%2Fnews%2F17%2F041100134%2F&ref=natgeo.nikkeibp.co.jp%2F&ss=2796j2796698j5&sa.x=13&sa.y=12

もしかしたら、これから掲載されるかもしれないですね。

哀誤がこの記事読んだら、どんな反応見せるでしょうか。

Re: No title

オキキリムイ 様、コメントありがとうございます。

> この記事、日本語版でも掲載されないですかね。

どうでしょうか?
私は日経新聞の変臭部の方は個人的に存じている方がいますが、割と愛誤よりです。
特に数年前に退職された編集部の偉い方で、地域猫支持者の猫愛誤な方がいらっしゃいました。
10数年ほど前に、地域猫をガチ肯定する記事が、日経の夕刊によく掲載されていましたからね。
日経BPとは組織は異なるでしょうが。
それと日本のメディアは、地域猫(TNR)を肯定する記事しか書かないというのがお約束事になっているような気がします。


> 日本版サイトで「TNR」で検索しても、最新の関連記事は2013年8月21日のものでした。

この記事も、言ってみればTNRを肯定する内容ですからね。
「パイプカットの方が睾丸摘出より効果がある」って、TNRは効果ありとうことでしょ。
パイプカットは性ホルモンの分泌は正常ですから、発情行動(スプレー、鳴き声)は収まりません。
スプレーや発情の鳴き声が収まるというのも、地域猫支持者の屁理屈の一つです。

ありがとうございます

さんかくたまご様、詳しく教えて下さりありがとうございます。

【用語の定義】ですね。よく分かりました。
ありがとうございます。


ガイドライン・・

その結果が現在の狂ったような猫・野良猫(だけ)ノーキルモンスターが生まれてしまったのですね。。
これがネット社会の力、現実なんだと思います。
特にSNS。
今もつくづくそれを感じています。

さんかくたまご様のブログの重要性、分ってたつもりでしたが、改めて今その重要性、必要性を実感しています。
これらの問題の(いつも論じておられるような)【最大の蛇口閉め(問題悪化防止・大嘘による洗脳防止)】として貢献して下さってるんだと、実感しています。。
偏った思考を正す意味でもですが。

ノーキルカルト(?)たちが何かを拡散すると、それを見る人は一晩で一万数千人にも及ぶのですね。
見る人全てがカルトとは限らないですが、
でも、たった一晩でそれだけの人の目に留まるのですから、
大嘘も鵜呑みする人がその分多くなります。
メディアから始まり(?)更にネットで拡散されるのですから。。

これを放置するのは危険だと思います。
犬猫ノーキル反社会派テロリストがいくらでも増えて行きます。

これらの問題でさんかくたまご様のブログの重要性をさほど理解してない方は現実を知らなさ過ぎだと思いました。

がんばって一人でも多くの方に見て欲しいと思います。


何度もすみませんでした。。


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Re: ありがとうございます

ビボママ 様

> 【用語の定義】ですね。よく分かりました。

これは公に認められた定義というものではなく、私がメディアの報道や公的文書を下に考えたものです。


> ガイドライン・・
> その結果が現在の狂ったような猫・野良猫(だけ)ノーキルモンスターが生まれてしまったのですね。

環境省のガイドラインでも、自治体の関与を条件としていますが、自治体のガイドラインでは、必ずしも自治体の制度の基づく許可を必要とはしていません。


> 特にSNS。

FaceBookなどですね。
ブログなどと違って横方向の参加型ですから拡散力があります。
しかもショートメッセージですから、失礼な言い方ですが、衆愚へのアピール力が強いです。
長文で例えば海外の学術論文や法令の条文を引用したばあい、衆愚はそれを読まない、読めない。
昔、「小泉劇場」と言いましたでしょ。
ワンフレーズで、衆愚をわかったようにさせるのが支持の拡大につながりました。
本来、政策を論じるのはショートメッセージでは無理なのですが。


> さんかくたまご様のブログの重要性、分ってたつもりでしたが、改めて今その重要性、必要性を実感しています。

ありがとうございます。
もし誤りなどがありましたら、ご指摘ください。
読者様にも支えられています。


> これらの問題の(いつも論じておられるような)【最大の蛇口閉め(問題悪化防止・大嘘による洗脳防止)】として貢献して下さってるんだと、実感しています。。
> 偏った思考を正す意味でもですが。

蛇口閉めは、いわゆる愛誤さんは即、「ペットショップを廃止しろ」に持っていきますね。
しかし殺処分されるのは、ほとんどが野良で生まれた子猫です。
ですからプライオリティが高いのは、野良猫対策です。
その点はこれからも発信していきますが、理屈抜きに理解を拒否する人が多いです。
偏った思考は、メスメディアのご報道によるところが大きいと感じています。


> ノーキルカルト(?)たちが何かを拡散すると、それを見る人は一晩で一万数千人にも及ぶのですね。
> メディアから始まり(?)更にネットで拡散されるのですから。。

先ほどのSNSなどですね。
メディアの嘘報道+SNSでの嘘プロパガンダ拡散力は強大です。


> これを放置するのは危険だと思います。
> 犬猫ノーキル反社会派テロリストがいくらでも増えて行きます。

だから微力ながら私はブログなどをしているのですけど。
最大手のマスコミが率先して嘘プロパガンダ報道をして、それを正すメディアは大手では皆無というのは、日本はやはり異常な国です。
何らかの水面下の報道規制があるのでしょう。
マスコミの報道が一方に偏るのは、日本の民主主義の成熟度が低い表れだと思います。

http://andenkoko.blogspot.jp/2016/01/2015.html
2015年の民主主義指数で日本が「不十分な民主主義国」に転落

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/4-22.php
日本はワースト4位、「経済民主主義指数」が示す格差への処方箋

http://gigazine.net/news/20110128_quality_of_democracy/
「民主主義の質が高い国」ランキング発表、デンマークが1位
日本は、調査対象国30カ国中25位。

> がんばって一人でも多くの方に見て欲しいと思います。

応援ありがとうございます。

Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

先のコメントレスでも書いたとおり、短い文章で、言い切ってしまった方が、(大変失礼な言い方ですが、書かせてもらいます)頭が悪い人にはわかったようにさせる効果があるのです。
単純に二元化した思考は、その端的なものです。

http://www.chugainippoh.co.jp/editorial/2014/0411.html
反知性主義の問題 非寛容の増殖を危惧
『幼児化する日本社会』(榊原英資=元大蔵財務官著、東洋経済新報社)でこの言葉を知った。
同書の論点は幅広いが、特にテレビの悪影響を挙げる。
視聴率狙いの低俗化や素人コメンテーターが何でも白か黒か「ズバッ」と斬ってみせる浅薄な二分割思考が視聴者の考える力をマヒさせ、子どものいじめに似た少数派を認めない社会の雰囲気を醸成する。

ワンフレーズのキャッチコピー、例えば、日本の動物愛護に関しては、「欧米先進国は動物愛護先進国、対して日本は動物愛護後進国」(この奇妙な日本語には違和感を感じていましたが、最近はあまり使われなくなりました)、「ドイツ殺処分ゼロ、対して日本は殺処分が多すぎる」、「ドイツやイギリスにはペットショップがないが日本はある」などです。
内容を吟味すれば、欧米って一体どれだけの国を対象としているのか(例えばルーマニアなどでは、狂犬病対策として野犬を大量に撲殺しています)、ドイツは殺処分ゼロって、殺処分の範疇ってどうなのか(実際は行政が行う公的殺処分もありますし、狩猟駆除や警察官が犬などを射殺する数を入れれば、人口比で日本の10倍近くを人為的に犬猫を殺しています)、イギリスやドイツではペットショップがないですが、根拠法などの証拠があるのか(実際はイギリスもドイツにもいくらでもあります。犬猫も売っています。ドイツは日本より生体販売ペットショップが多いです)、日本で禁じられているペットのネット通販は問題ではないのか,といろいろ疑問が生じます。
でも考えることをしない、頭が悪い人にとっては「ドイツなどの欧米は日本より動物愛護に優れている。日本は犬猫虐待国家だ、けしからん」と単純に二元化すれば、わかったようになるのです。
まさに「悪貨は良貨を駆逐する」です。


> 純粋な若者たちに狂ったカルトの洗脳なんかに巻き込まれないで欲しいです。

カルトの教義も、少し冷静になって考えてみれば、矛盾点に気がつくはずです。
騙されないようにするためには、健全な批判精神を持ち、少しでも物事を多面的に考えることです。
単純なショートセンテンスでわかったようになるのは楽です。
考えることは一面大変なことです。
でも、一歩立ち止まって、考えて欲しい。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: コメントについて

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

申し訳ありませんが、一部を公開しました。
ご都合が悪ければ非公開にします。
その場合はコメントください。

> EJより
> ●「財務省のプロガパンダを斬る」
> http://electronic-journal.seesaa.net/article/244311104.html
> ●「財政を家計にたとえるレトリック」
> http://electronic-journal.seesaa.net/article/384701077.html


> 二元論もたまたまその手が使いやすかっただけで、難しい内容でも巧みに嘘をついて騙しにかかってきますね。
> 本を書いて手の内を暴露しても騙せるという官僚の自信に恐れ入ります。

そういう面はあるでしょう。
私個人としては、日本の財政問題は大変深刻だと思っています。

日本の公会計は複式ではありません。
ですからある面、いかようにでも騙せます。
落語の「花見酒」という演目があります。

No title

こんにちは。
記事とは関係ないですが
http://www.petfood.or.jp/data/

H28年度の調査結果が載っておりましたので。
張り付けておきますね。

Re: No title

R・I 様、コメントありがとうございます。

> 記事とは関係ないですが
> http://www.petfood.or.jp/data/
> H28年度の調査結果が載っておりましたので。
> 張り付けておきますね。

ありがとうございます。
ちょうど、このデータを用いて記事を書こうとしていたところです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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