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ネズミ捕りですら役に立たない猫~野良猫への餌やりはネズミを増やし衛生被害をもたらすという事実



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(Zusammenfassung)
Rattenplage durch Katzenfütterung
Eine Katzenhalterin fütterte ihre acht Katzen ausschließlich im Freien.
Da durch das Futter auch Ratten angelockt wurden, ordnete das Veterinäramt an, die Katzen nur noch im Haus zu füttern.
OVG Koblenz, Az.: 6 A 12111/00


 野良猫の温存、地域猫の推進、猫の放し飼いに賛成する人が、それらを正当化する理由としてあげることに、「屋外で猫を自由にさせることにより、ネズミを駆除する効果がある」があります。しかし猫によるネズミ駆除・防除効果は学術的に否定する論文がいくつも出ています。さらにそれを裏付けるものとして、「野良猫への給餌は猫の餌でネズミを誘引し、衛生被害を生じさせるために禁じるのは正当」という、ドイツの行政裁判所の判決があります。


 野良猫、地域猫、放し飼い猫を肯定する方の意見には、このようなものがあります。以前、私のブログ記事に投稿くださった、munt 様のコメントを紹介します。munt 様が問題にしているFace Bookはこちらです。Kyoko Alscher FaceBook。
 私の記憶によれば、munt 様からコメント頂いた2013年当時は、このFaceBookでは、京子アルシャー氏は自身のことを、明確に「獣医学博士」と記述していましたが?今ではその記述がないのは怪奇です。「獣医学博士」の記述があったことは、munnt 様のコメントでも明らかです(???)。


京子アルシャー獣医師の欺瞞~「ドイツは殺処分ゼロ」という大嘘プロパガンダ誘導ー番外編

京子アルシャー氏のブログやfacebookを見る限り、彼女は完全なTNR支持者で、最近では「日本はオリンピック開催までに殺処分ゼロにすべきだ」などとのたまっていますが、全くといっていいほど科学的な根拠を示した発言というのが見られないんですよね…。
博士課程まで進んだ人のレベルとは到底思えません。

ドイツ動物保護法改正~より動物の殺処分を容認する新しい規定が盛り込まれた

京子アルシャーという自称・ジャーナリストは、ブログに寄せられた意見に対してはだんまりを決め込むくせに、facebookで承認したお仲間たちには、毎回、すぐに返信するんですよね。
自分の信者以外の意見を無視する人間なんて、普通、信用されませんよ。
つい最近もfacebookで、お友達と面白い会話をしていたのでご紹介します。
>佐○木 絵芽
>野良猫や外ネコが減ると深刻なネズミ増
>近所の屋敷が2邸なくなりネズミが押し寄せてきた悪夢が蘇ります
>ネズミとネコならネコの方が全然いいです
に対する京子氏の返信
>Kyoko Alscher ネズミが増えると猫よりも病気が媒介されやすいですから、食糧の豊富な都市部ではけっこう深刻な問題を招き>そうですよね。
>猫の方がネズミよりもまだポピュレーションコントロールはしやすいです。
愛誤の中には猫への餌付けを正当化するために、「猫が減ると鼠が増えるぞ!」と口癖のように言いう人がいます。
しかし、都市部において猫が鼠のポピュレーションに対し、大きな影響を与えないことは20年以上前から指摘されていますし、多くの論文も出版されています。
鼠が多い環境というのは、鼠のエサが豊富ということです。
都市部における鼠のエサは猫も食べます。
このような環境では、猫はゴミ漁りだけで十分な食料を得ることが出来るので、敢えて鼠を追い掛け回して捕食する必要なんてないのです。



 「猫の個体数とネズミの個体数との相関関係はない」という学術論文は、私は何度か取り上げました。一例としてこのような論文があります。Trophic Garnishes: Cat–Rat Interactions in an Urban Environment 「栄養の付加:猫とネズミの都市環境における相互作用」(2009年6月3日)の要旨は次のとおりです。「都市の生態系の上位捕食者(猫)が獲物(ネズミ)の個体数にほとんど影響を与えないことが明らかになり、同様に、ネズミの群れの個体数減少は、猫の数の多さには影響されません。野良猫の餌となるドブネズミの割合はわずか6,7%である。ネズミの個体数は、猫の数とは無関係でした。さらには、猫ネズミとも、ヒトおよび他の生物に悪影響を及ぼす病原体の言わば貯水池です」。
 学術論文の他にも、「猫はネズミ駆除・防除の効果はない。むしろ屋外で猫の給餌する事により、その餌を求めてネズミが集まりむしろ増える」と認定した、ドイツの行政裁判における判決があります。本判決では、「野良猫への給餌は、猫の餌にネズミが誘引されてネズミが増え、衛生被害が生じる。そのために給餌を禁じた行政の判断は正しい」としました。この裁判では、8匹の野良猫に給餌していた女に対して、行政の「給餌禁止」命令が妥当であると裁判所が認めました。
 Sammlung „Urteile im Zusammenhang mit Katzen“ 「ドイツの猫に関する判決集」から、Kein Füttern bei Anlockung von Ratten 「ネズミを誘引する猫の餌やりはしてはならない」を引用します。


Fütterung frei lebender Katzen (hier: bis zu 8) kann von der Kommune selbst auf dem eigenen Grundstück untersagt werden,
wenn dadurch Ratten - die als Krankheitsüberträger eine Gefahr für die Allgemeinheit darstellen - angelockt werden.
Im vorliegenden Fall hatte eine Frau aus dem pfälzischen Kandel bis zu acht Katzen gehalten,
die sie im Außenbereich ihres Grundstücks fütterte.
Die Koblenzer Richter verwiesen auf ein Gutachten des zuständigen Kreisveterinärs, der zu dem Schluss gekommen war,
dass die Fressnäpfe der Katzen auch Ratten angezogen hatten.
Da Ratten Krankheitsüberträger seien, habe eine konkrete Gesundheitsgefahr bestanden, erklärte das Oberverwaltungsgericht.
Dem habe die Behörde mit einem Fütterungsverbot begegnen dürfen.
Oberverwaltungsgericht Koblenz, Az.: 6 A 12111/00

自治体により、感染症により地域社会に危険をもたらすとの特性があるネズミを誘引する、(この場合は最大8匹の猫)野良猫への給餌を行うことは禁止されます。
本件ですが、プファルツ カンデルで女性は、自分の所有地の外で、最大8匹の猫に給餌をしてを世話していました。
コブレンツ裁判所の裁判官は、地区を所管する獣医師の、猫の餌がネズミを誘引するという意見を援用し結論づけました。
ネズミは感染症をもたらすので、健康上のリスクが存在していると上級行政裁判所は述べています。
自治体は、餌やりを禁止する権限があります。
コブレンツ上級行政裁判所 事件番号:612111/00



 数多くの、「猫の個体数とネズミの個体数との相関関係はない」という学術論文が、先に挙げた以外でも多くあります。さらに、 ドイツの司法判断は、野良猫への給餌は「ネズミを誘引する~増やす~衛生上有害である」と結論づけています。
 京子アルシャー先生には、是非とも「野良猫への給餌はネズミの駆除防除効果があり、ネズミを減らすことにより、地域の衛生状態を改善させる効果が絶大である」という、公衆衛生学の学術論文を提示していただきたいです。何しろ、ドイツの名門大学で獣医学博士課程を終了した獣医学博士サマなのですから。動物に関わる公衆衛生学は専門分野でしょう。


(動画)

 Neue Verordnung - Kastrationspflicht für Luckenwalder Katzen 「新規制ールッケンヴァルト市 猫のための去勢義務」。ドイツの餌やり禁止条例はアメリカの条例のように懲役刑こそないものの、日本の、京都市の餌やり禁止条例などよりよほど実効性が高いでしょう。「迷惑な餌やり」などという評価以前に、屋外で無登録、飼い主明示なし、不妊去勢なしの猫に給餌していれば、それだけで罰することができます。2014年8月4日公開。

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そうですよ

そうですよ、猫の餌やりはネズミを増やして地域を不衛生環境に陥れます。
自治体はネズミ駆除のために餌やり禁止を徹底すべしです!

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Re: そうですよ

フェイル 様、コメントありがとうございます。

> 猫の餌やりはネズミを増やして地域を不衛生環境に陥れます。
> 自治体はネズミ駆除のために餌やり禁止を徹底すべしです!

アメリカ連邦疾病予防センター(CDC)も、それに近いことを公に意見しています。
「野良猫への餌やりは、スカンクなどの野生動物を誘引し、狂犬病の危険性を高める」として、公にTNRに反対しています。
いずれにしても、野良猫への餌やりは、公衆衛生上悪影響があるとしています。
「野良猫や地域猫はネズミ駆除に効果が有り、衛生上効果がある」は、真っ赤な嘘です。
仮にネズミが駆除されるとしても、猫が撒き散らすノミ、ダニ、糞によるトキソプラズマなどの感染など、ネズミに勝るとも劣らない衛生上の悪影響をおよぼします。

Re: ?

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> http://getnews.jp/archives/1680144
> これはどうなのでしょう?
> サンフランシスコでの実話ですか?
> 販売は、保護猫、保護犬だけという法案が可決となってます

この日本語記事の元記事はこちら。
http://www.independent.co.uk/news/world/americas/san-francisco-puppies-kittens-law-pet-shops-only-sell-rescue-animals-a7586186.html
概ね日本語版の記事と内容は同じですが、「サンフランシスコは、ペットを飼う場合に保護施設から受け入れる人が90%以上という動物福祉先進都市」という記述はなく、日本のメディアの「ガジェット通信」の捏造と私は判断します。

「ペットショップで犬猫を販売する場合は、保護施設由来のものしか販売できない」は、アメリカの一部都市の条例であります。
しかし、この訳文は誤解を招きます。
禁止するのは「ブリーダーから仕入れて再販売する小売」のみです。

ブリーダーの直販は禁じていません。
同様の条例がある都市も同様に、ブリーダーが自ら直販(ショーケース販売)することも、インターネット販売も行っています。
外見上ペットショップであっても、繁殖行の登録を得て、自ら繁殖生産した犬猫をショーケース売することは合法です。
一面、「ザル法」です。
しかしこのような事実を考察することなく、いわゆる愛誤は「アメリカでは犬猫の営利販売を全面的に禁じた」と曲解するでしょう。
それが問題です。
ペットショップでの犬猫販売を、保護施設由来のもの以外の販売を禁じる自治体は、アメリカではいくつかあります。
しかし例外です。
そして一部の自治体では、その条例を「アメリカ合衆国憲法に反する(営業の自由)」として、無効を訴える行政裁判が提起されています。
折々、記事にしようと思います。

インデペンデントの記事から。
San Francisco will not be the first US city to implement such a measure, which will also ban the sale of animals under eight weeks old. Los Angeles, San Diego, Chicago, Philadelphia, Boston and Austin all enforce similar legislation.
サンフランシスコは、このような措置を実施する最初のアメリカ合衆国の都市ではありませんし、8週間未満の動物の販売も禁止しています。ロサンゼルス、サンディエゴ、シカゴ、フィラデルフィア、ボストン、オースティンはすべて同じような規制を施行しています。

上記より、「商業生産された犬猫の営利販売の全面禁止」ではないことがお分かりいただけるでしょう。
「8週齡未満」は販売禁止なのですから。
なお、保護犬猫は、8週齡未満販売禁止は適用されないとしています。

No title

,猫の餌付けのつもりで置き餌をされると イノシシにもカラスにも「恩恵!!!」が及びます
特に 「出前」と称する餌付けは 自己満足に浸るご当人以外は 人にも動物にも迷惑になっています
餌付けをされる人々の言い分は 「飢え死にさせろというのか」ですが 餌付けを始めた対象が1匹でも 誘引して飼い猫が屋外猫になることもありました
栄養価の高い既製品のフードは
不妊手術しないでの餌付けとなると 妊娠率も 育児率もよくなりますから 繁殖効率が上がってしまいます
動物大好きの人々が動物を「迷惑動物」としてしまうことがありますから 愛されない動物としてしまうことが多いと感じます
自分が関わって「可愛いい」と思う動物たちが 所在不明とか 虐待されてもも平気でいられる心境は 私は理解できないことです
餌付けは飼育行為の内ですから「浮浪猫」「野良猫」とは言わず 「地域ねこ」と称されているのでしょう
飼育動物の死を見届けない飼主は 飼主責任が欠如していると思います


No title

初夏から秋口にかけてゴキブリが多く出るため外にもゴキブリホイホイを設置しているのですが、ゴキブリやトカゲがかかると夜中に何者かが箱を引き裂いた上でゴキブリ等を食べて帰っていきます。粘着シートを観察すると長めの毛が付いていたのでノネコの仕業とわかりました。そうしてことが数度続いたためゴキブリホイホイを外に置かなくなったのですが、今思うと餌付けをしているようなものだったのだなと反省しています。ノネコからすれば小動物を追い回すよりゴキブリホイホイにかかった小動物を食べるほうが容易なのは当然で、ましてや餌付けしている地域ではわざわざ補食のためにネズミを追い回すとは考えにくいです。

Re: No title

S,Ma 様、コメントありがとうございます。

> ,猫の餌付けのつもりで置き餌をされると イノシシにもカラスにも「恩恵!!!」が及びます

西宮市の甲山森林公園では、遠くからクルマで乗り付けて大量に野良猫のえさやりをする人がいるので、一大捨て猫捨て犬場所になっています。
餌を放置したままですので、むしろイノシシに横取りされるようです。
住宅地に野良猫野良犬、イノシシまで出没し、大変な迷惑になっています。


> 「出前」と称する餌付けは 自己満足に浸るご当人以外は 人にも動物にも迷惑になっています

餌やりで有名なところは、大概出前の方が多いです。
近所でなければ、注意する人もいないし、自分たちに被害が及ぶことがないから好き放題するのでしょう。
かつての夙川公園は、大阪、神戸の団体が入り乱れて「地域猫(笑い)」をしてました。


> 自分が関わって「可愛いい」と思う動物たちが 所在不明とか 虐待されてもも平気でいられる心境は 私は理解できないことです
> 餌付けは飼育行為の内ですから「浮浪猫」「野良猫」とは言わず 「地域ねこ」と称されているのでしょう
> 飼育動物の死を見届けない飼主は 飼主責任が欠如していると思います

路上死猫の統計を出している自治体がいくつかありますが、その数は公的殺処分の数倍です。
路上で発見されて、行政が死体を処分した数だけですから、私有地内で死んで土地所有者が処分したり、人目につかず自然に腐敗掃滅した死体はそれ以上多いと思います。
動物への責任は、最期までみとること、全く同意します。
「都合の悪いことは見ない」~「見る能力がない」~「見ない、見えなかったものはないことにする」。
それが愛誤な人だと思います。
公的殺処分は一単位で数字が出ますから見えるだけです。
その数倍~の事故死、衰弱死、虐待死は当然あるわけです。
公的殺処分だけゼロにすれば、全てが万々歳、動物愛護に適うという感覚の方は、私は理解できません。

Re: No title

野性動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> 外にもゴキブリホイホイを設置しているのですが、ゴキブリやトカゲがかかると夜中に何者かが箱を引き裂いた上でゴキブリ等を食べて帰っていきます。粘着シートを観察すると長めの毛が付いていたのでノネコの仕業とわかりました。

記事中にリンクした英文の論文では、都市の野良猫の糞で食性を調査したところ、ネズミは6~7%でした。
食べているものは残飯や人工給餌のほか、昆虫やカエル、トカゲなどの小動物が多いです。


>ノネコからすれば小動物を追い回すよりゴキブリホイホイにかかった小動物を食べるほうが容易なのは当然で、ましてや餌付けしている地域ではわざわざ補食のためにネズミを追い回すとは考えにくいです。

さらにその論文では、「猫はネズミを捕食するの割合は低い~限定的であり、なおかつ成体は襲わずに、もっぱら幼体を捕食対象とする」としています。
その上で、「生殖能力のあるネズミの個体が温存されることになり、結果としてネズミの繁殖抑制効果はない」と断じています。
ドブネズミなどはかなり大きくなりますし、反撃もします。
わざわざ危険で手間のかかる餌は捕食しないということは、当然予想ができますね。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

最初の記事に掲載されているYouTubeの動画は。総合優勝したボーダーコリーの演技がほとんどです。
記事中にこのような記述があります。


The 9-year-old miniature Schnauzer won the 12-inch division with a time of 35.17 seconds.
Trick is a winner two times over.
Not only did the Border collie win the 20-inch division with a time of 32.65 seconds, he also won the Master Agility Champion title.

9歳のミニチュアシュナウザーは、35.17秒のタイムで12インチの部門で優勝しました。
ボーダーコリーのトリックは2回以上の優勝者です。
ボーダーコリーのトリックは、20インチの部門で32.65秒のタイムをたたき出しただけではなく、俊敏性競技のマスターチャンピオン(総合優勝)のタイトルも獲得しました。
 
次の動画は次にコメントします。

Re: No title

鍵コメ様

4:56前後のナレーションですが、ハンドラーがアンジェラ・ウイリアムズという人で、犬は3歳のミニチュア・シュナウザーのエンキという名の犬が、俊敏性競技で優勝したという内容です。
アンジェラは初心者で、犬はまだ若いというニュアンスです。
ちょっと聞き取りにくかったですが、このようなナレーションです。

They think they're done it and its and it's just like the whole goodness.
Kennel Club he must be joking not jumping over that experienced angela Williams Enki Three-old mini schnauzer first time at Crufts, and angie has won us the experience.
Angela Wiliiams anything can happen, its a novice dont this one talk about a very experienced handlers.
彼らはそれを成し遂げたと思っており、それは全く良いことです。
ケンネルクラブは、アンジェラ・ウイリアムズとエンキに経験豊富な競技者を負かしてはいけないと冗談を言っているだろうし、Crufts(競技クラブ)で初めての3歳のミニシュナウザーの優勝者であり、アンジーは私たちにその経験をもたらしてくれました。
アンジェラ・ウィリアムズには何が起こるかわかりません、初心者のアンジェラ・ウイリアムズはこれは非常に経験豊富なハンドラーについてはかたりません。

ありがとうございました。

シュナウザーが、重量引きで優秀な成績を出したり、アジリティで優勝してたりするのなら、猫より犬の方がネズミ狩に適していると思いました。

小型犬(テリア気質持ち)達は、俊敏な動き・力もあるので、巨大なドブネズミにも対応出来るかな?と思います。

Re: タイトルなし

犬好き様

>小型犬(テリア気質持ち)達は、俊敏な動き・力もあるので、巨大なドブネズミにも対応出来るかな?と思います。

アメリカなどの一部の州では、殺鼠剤の使用が禁じられました。
そこで新しく発生したのが、犬によるネズミ駆除ビジネスです。
猫が巨大なドブネズミやマスクラットを狩らないことにも加え、猫は気まぐれで飼い主の指示に従いません。
ですから仮に大型ネズミを狩ったとしても一日数匹レベルだと思います。
対してネズミ駆除犬は、優秀なものは一日当たり100匹以上のネズミを狩ります。
しかし犬が感染症がうつるのではないかと心配です。

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Re: タイトルなし

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> の記事は、シュナウザーがアジリティで優勝したけど、顔をピンク色に染めている事を大会の関係者に咎められたことに対する飼い主の反論動画でしょうか?

端的に言えばそういうことです。
ただ、顔ではなくfur ですので、全体を染めたというニュアンスです。

Kachel World dyed her dog Shimmer's fur pink, when they went to this years Crufts.
I just wanted her to be noticed and be loved as much as I love her.
We were asked to remove the pink for our record.
So , I was very sad.
We're supporsed to be having fun with our dog's.
It's just a shame that I felt unitimised on the day.
But actually after about an hour, it made more determined to actually and win it.
Shimmer won fierst place in the smoall dog's agility category .
We were the only dog that managed to get round the course withoutpicking up any foult'sso, therefoer, we won it.
Just absolutelu amazing, incredible.
she lives for me.
Where ever I am, she has be and then She's happy.
For anybody out there urenting to do it and just go and do it because it's just fun and you think you'll never get anywhere, just don't give up because we're example of not giving up.

ケイチェル・ワールド・さんは自分の犬のシマーの体毛をピンク色に染めました。
(ケイチェル・ワールドさんが言うには)私は私の犬が目立って、私が自分の犬を愛するのと同じくらい観客に愛されてほしかったのです。
私たちは、記録登録のために、ピンク色の染色を落とすように求められました。
ですからとても悲しかったです。
私と犬は、私の犬で楽しんでいることで観客から支持されています。
その当日、規則で犬を同じにしなければならない(染色を落とす)ことを感じたのは残念です。
しかし私は1時間後に実際に勝ってやろうと決心しました。
シマーはスモールドッグのアジリティ部門で最優秀賞を獲得しました。
私のシマーは何の失敗もせずに、コースを一周することができた唯一の犬でした。
本当に素晴らしい、信じられないほどです。
シマーは私のために生きています。
私がどこにいてもシマーは私のために生きているのであり、そしてシマーは幸せです。
誰でもそのようなことをするのは楽しいですし(犬を染色して競技会に出場するようなこと)単純にそれは楽しいというだけです。
私と愛犬シマーは(規則にがんじがらめになってそれを守るということはしない)例ですので、皆さんもあきらめないでください。

という反論です。
さらに、その後の動画の説明ではこのようにあります。

This very unusual to see any dog being in the agility ring and we would discourage such formo of grooming,

このような犬(毛染めをした犬)がアジリティ競技に出場することは非常に珍しいことですので、私たち(競技会主催者)は、そのような(競技に出場する)犬のグルーミング(毛染め)を阻止するつもりです。

ありがとうございました。何時も助かります。

No title

https://www.dplay.jp/article/0000036816

猫はドブネズミ相手には、効果がないと言う研究があったみたいです。(既に、紹介ずみならすいません。)

>>この結果に驚かなかったのは、ドブネズミの専門家たちだ。ドブネズミは、ネコが食するにはリスクが大きすぎるため、よっぽどお腹が空いていない限りは捕食の対象にはならないらしいのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=DPK_ij0llc8

複数の猫がドブネズミに蹴散らされている映像

以前自分が見たミニシュナのネズミ狩りです。
↓(大きさ的にドブネズミでしょうか?)
https://www.youtube.com/watch?v=HM0YFZrvM8k

Re: No title

犬好き様、コメントありがとうございます

> https://www.dplay.jp/article/0000036816
>
> 猫はドブネズミ相手には、効果がないと言う研究があったみたいです。(既に、紹介ずみならすいません。)

この論文は新しいですが、私はすでに2013年に「猫はネズミ捕り効果はない」という論文を紹介しています。
概ね、↑のリンクと同じような内容です。
htte://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-316.html


> >>この結果に驚かなかったのは、ドブネズミの専門家たちだ。ドブネズミは、ネコが食するにはリスクが大きすぎるため、よっぽどお腹が空いていない限りは捕食の対象にはならないらしいのだ。

これが定説ですよ。


> 以前自分が見たミニシュナのネズミ狩りです。
> ↓(大きさ的にドブネズミでしょうか?)
> https://www.youtube.com/watch?v=HM0YFZrvM8k

動きが速いからわかりづらいですが、クマネズミじゃないかな。
ドブネズミは申し越し水の近くとか湿ったところにいるような気がします。

ありがとうございます。犬もネズミも速くてビックリしました。

窮鼠猫を噛むではなく、強鼠猫を噛むですね、ドブネズミの場合は・・

Re: タイトルなし

犬好き様

> 窮鼠猫を噛むではなく、強鼠猫を噛むですね、ドブネズミの場合は・・
> ありがとうございます。犬もネズミも速くてビックリしました。

ドブネズミ以上に大きいのがマスクラットで、ヨーロッパでは真楽的外来種で問題になっています。
猫では100%対応は無理です。
https://kotobank.jp/word/ドブネズミ-105694

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Re: No title

鍵コメ様 コメントありがとうございます

ニュースの定義
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9
「珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われる」に照らせば、ご指摘の動画はニュースの範疇に入ると思います。

他者の権利を侵害する可能性がある場合は、専門家(弁護士)に聞いて確認するのが最も安全と思います。

ありがとうございました。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

https://pethelpful.com/dogs/Top-10-Dog-Breeds-Ideal-for-Catching-Rats
ネズミを捕まえるのに最適な犬の品種トップ10

Rat Terrier
He makes an excellent watchdog and is the ultimate farm dog;
his strong jaws and quick movements were invaluable to farmers in eradicating rats and other small vermin from farms.
ラットテリア
本種は優れた番犬で、もっともの異常犬にも適しています。
この犬種の強いあごと素早い動きは、農場からネズミと他の小さな害虫を根絶する上で農家にとって非常に貴重でした。



https://www.quora.com/Why-are-terriers-better-than-cats-at-killing-rats
Why are terriers better than cats at killing rats?
なぜネズミ駆除はテリアは猫よりも優れているのですか?

Terriers that are bred for rodent hunting have strong jaws, nimble feet that can jump and dodge quickly and can also dig and follow the rat into its nest if need be!

げっ歯動物の狩猟用に作出されたテリアは必要があれば俊敏にジャンプして(ネズミの攻撃を)かわし、さらにネズミの巣の中まで掘ってネズミを追跡することができ、強力なあごと素早い足を持っています!


その他には「強力なあごの力があるのでウサギ猟に適する」などという記述もありますが、ネズミ駆除でテリアが顎の力が強いので有利という文献は以上のようなものです。
以下は見出しの文章だけ読みました。
今日は出かけますので、後ほど確認します。

https://dogsaholic.com/training/best-dog-for-killing-rats.html
https://www.automatictrap.com/blogs/news/5-natural-predators-of-the-rat





Re: No title

鍵コメ様

その他このような資料があります。

https://www.automatictrap.com/blogs/news/5-natural-predators-of-the-rat
5 Natural Predators Of The Rat
5つの自然界のネズミ捕食者

some breeds are known for their prowess in catching rats.
Many of them are terriers.
The various dogs bred to be ratters have some traits in common, like a keen sense of smell that enables them to track down rodent prey.
They have muscular front legs that make them efficient diggers, and they have strong jaws that enable them to seize prey.
Dogs usually kill rats by shaking them and breaking their neck.
一部の犬の品種は、ネズミを捕獲する能力が高いことで知られています。
それらの多くはテリアです。
ネズミ捕獲者になるために育てられた様々な品種の犬は、げっ歯類の獲物を追跡することを可能にする鋭い嗅覚などのいくつかの共通の特徴を持っています。
それらの犬は効率的に土を掘る筋肉が発達した前脚を持ち、獲物を加えることができる強い顎を持っています。
犬は通常、ラットを振る回して首を骨折して殺します。


https://dogsaholic.com/training/best-dog-for-killing-rats.html
Best Dog for Killing Rats: Ultimate Ratters Guide
ネズミ駆除に最適な犬種 究極のネズミ駆除ガイド

These rat hunters have a few special characteristics that make them the perfect choice for chasing down rats:
・They have a strong jaw capable of dragging the vermin out of their hiding places.

これらのネズミハンター(犬種)には、ネズミを追い払うのには最適な、いくつかの特徴があります。
・ネズミの隠れ場所からネズミを引きずり出すことができる強いあごを持っている。
(以下に多くのテリアの品種が挙げられています)

ありがとうございます。

記事を書かれたと思われるJohn Walton氏は、どう言った専門家なんでしょうか?(獣医師、トレーナー等)

Re: タイトルなし

犬好き様

> 記事を書かれたと思われるJohn Walton氏は、どう言った専門家なんでしょうか?(獣医師、トレーナー等)

著名な犬トレーナーで、犬の訓練学校を経営しています。
https://search.yahoo.co.jp/search?p=John%20Walton%20dog%20trainer&sp=1&aq=-1&ai=f28c7dfd-3d42-44d1-9c27-6adb464a67b3&ts=8988&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

ありがとうございました。

何時も助かります。

No title

>>これらのネズミハンター(犬種)には、ネズミを追い払うのには最適な、いくつかの特徴があります。
・ネズミの隠れ場所からネズミを引きずり出すことができる強いあごを持っている。
(以下に多くのテリアの品種が挙げられています)

と言う事はダックスやヨークシャテリアも顎が強いと考えていいんでしょうか?

コレン氏は、ダックスはテリア系の仲間に入れるべきだろうと著書で書いていました。

https://www.youtube.com/watch?v=--3ZGFPfQUs&t=286s

未だに、作業にダックスが使用されてるぽいので、驚きました。日本だと愛玩のイメージが強いので・・


Re: No title

犬好き様

> と言う事はダックスやヨークシャテリアも顎が強いと考えていいんでしょうか?

そう思います。
これらの犬種はもともと小型獣の狩猟犬に改良された犬種ですから。
ウサギやアナグマを捕らえるには、強い顎の力が必要でしょう。
対して鳥猟犬はそうでもないと思います。


> コレン氏は、ダックスはテリア系の仲間に入れるべきだろうと著書で書いていました。
>
> https://www.youtube.com/watch?v=--3ZGFPfQUs&t=286s
> ↑
> 未だに、作業にダックスが使用されてるぽいので、驚きました。日本だと愛玩のイメージが強いので・・

脚が短いのは、アナグマなどの穴に住む獣の猟に適するように改良された経緯がありますね。
Dachs はドイツ語で「アナグマ」という意味です。
ですから、Dachshund はドイツではアナグマ猟犬全般を指します。
ドイツでは、ダックスフントは、Dackel といいます。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=Dackel&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8

ありがとうございます。

何時もありがたいです

ダックスネタですが。
ダックスフントはスタンダードサイズが基本です。実際はもう少し足が長めだったようですが。昨今人気のあるミニチュアやカニンヘンは愛玩犬と言って良いでしょうね。
とは言えカニンヘンでもネズミは捕まえる個体がいます。
確かにテリアは元々狩猟犬です。しかしそれなりのですが。ヨークシャーテリアは対ネズミ用として改良された種ですし。

余談ですが、胴長つながりでコーギーは元々牧畜犬だということはご存知の方が多いと思います。牛を誘導する時は牛の脚に噛み付いていたとか。
牛ついでにイタリアのカネ・コルソやスペインのドゴ・カナリオは牛を誘導する時に群れのリーダー格の牛に喧嘩を売り怒らせることでうまく群全体を誘導していたと言います。

全て適材適所で改良がなされたのでしょうね。

続けてですいません。

https://www.youtube.com/watch?v=JoLMZ5_pf6I 

このニュースは、ダックスが熊から飼い主を助けようとしたと言う内容でしょうか?

https://www.automatictrap.com/blogs/news/5-natural-predators-of-the-rat

この記事の作者さんは、どのような方なんでしょうか?書いたのがどう言った人物なのか知りたいのでお願いします。作者不明な場合は、この記事が何を参考に書かれたか?を調べて頂けないでしょうか?


連続でお願いして申し訳ありません。




Re: タイトルなし

一尺八寸様、コメントありがとうございます。

> ダックスフントはスタンダードサイズが基本です。実際はもう少し足が長めだったようですが。

画像のダックスフントはショードッグが主でしょう。
これだけ足が短いといくらアナグマの穴に入るとはいえ、運動能力に支障が生じるのでは。
脊椎にも負担をかけますし。
品種のスタンダードというか、品種改良もある面残酷という気がします。


> しかしそれなりのですが。ヨークシャーテリアは対ネズミ用として改良された種ですし。

プードルは水鳥用の鳥猟犬でした。


> 余談ですが、胴長つながりでコーギーは元々牧畜犬だということはご存知の方が多いと思います。
> 全て適材適所で改良がなされたのでしょうね。

Re: 続けてですいません。

犬好き様

> https://www.youtube.com/watch?v=JoLMZ5_pf6I 
> ↑
> このニュースは、ダックスが熊から飼い主を助けようとしたと言う内容でしょうか?

その通りです。
飼い主のクリスタルさんと息子を助けるためにクマを追い払ったのですが、攻撃されてけがをしました。
カリフォルニア州のオークランドですから、アメリカクロクマでしょう。
それほど大きい種ではありませんが、やはり危険です。


> https://www.automatictrap.com/blogs/news/5-natural-predators-of-the-rat
> ↑
> この記事の作者さんは、どのような方なんでしょうか?書いたのがどう言った人物なのか知りたいのでお願いします。作者不明な場合は、この記事が何を参考に書かれたか?を調べて頂けないでしょうか?

この記事のライターさんの個人名は出ていないようです。
このサイトの運営者は、ミシガン州にあるネズミ専門の駆除会社です。
Automatic Trap Company
Blair Calder氏が2016年にこの会社を設立したとありますが、この記事が彼かどうかはわかりません。
https://www.automatictrap.com/pages/about-automatic-trap-company

たしかカリフォルニア州では、薬剤による殺鼠剤の使用が禁止される(された?)と記憶していますので、殺鼠剤を使わないネズミ駆除会社が台頭してきているのだと思います。

ありがとうございます。

複数の専門家の見解が大体一致してる感じですかね。

小型テリアは、身体を張って飼い主を助けようとする傾向があるらしく、ダックスにも事例があるのでは?と思いました。

ありがとうございました。

No title

>>Domestic cats are actually more mouse predators than rat predators

猫は、実際にはラット(大きなネズミ)の捕食者よりも、マウス(小さなネズミ)の捕食者が多い(間違いならすいません。間違いの場合、訂正お願いします)

翻訳あっているでしょうか?ネズミ駆除会社さんの猫に関する見解の部分です。

Re: No title

犬好き様

> >>Domestic cats are actually more mouse predators than rat predators
>
> 猫は、実際にはラット(大きなネズミ)の捕食者よりも、マウス(小さなネズミ)の捕食者が多い(間違いならすいません。間違いの場合、訂正お願いします)

「イエネコは、実際にはむしろラット捕食者というよりもマウスの捕食者です」。
イエネコはラットを捕食するよりもマウスを捕食するほうが多い、という意味です。

マウスとラットの違い。
https://www.seikatsu110.jp/animal/am_mouse/12982/

マウス=小型のネズミでぺっとにもなる。かわいらしいイメージ。
ラット=大型のネズミで害獣、汚いと言ったイメージ。

ドブネズミは英語で、Brown rat、Norway Rat(学名で「ノルウェーのネズミ」という意味だから)といいます。
大型で汚い、害獣のネズミの代表です。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p=Norway%20Rat&aq=-1&oq=

多くの論文でも「猫は小型のネズミは獲るが、大型のドブネズミやクマネズミは獲らない」というのが通説です。


ありがとうございました。

また、宜しくお願いします

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Re: 何度もすいません。

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

他の方からも調査と資料の入手の依頼が入っています。
しばらくお待ちください。

Re: 何度もすいません。

鍵コメ様

ざっと、「ミニチュアシュナウザーがスポーツに向いている」と言った文献は次のようなものがありました。

https://www.akc.org/dog-breeds/miniature-schnauzer/
Miniature Schnauzer
アメリカン・ケネルクラブ 犬種ガイド

The Miniature Schnauzer makes an excellent companion and can do very well in a number of canine sports.
ミニチュアシュナウザーは優れた仲間であり、多くの犬のスポーツで非常にうまくいく可能性があります。

https://wagwalking.com/training/train-a-miniature-schnauzer
How to Train a Miniature Schnauzer

Mini Schnauzers can also excel at doggy sports like flyball and agility trials.
ミニシュナウザーは、フライボールやアジリティ競技などの犬のスポーツにも優れています。


https://animalhealthcenternh.com/client-resources/breed-info/miniature-schnauzer/
Miniature Schnauzer

Their natural ability to learn and desire to chase make them well suited for dog sports such as agility, earth dog trials, and flyball.
ミニチュアシュナウザーの、学習することや追いかけることが好きというもって生まれた能力は、敏捷性、地上での追跡競技、フライボールなどの犬のスポーツによく適しています。


読者様はわからないでしょうが、私には結構水面下での依頼が多く舞い込みます。
中にはかなり大変な依頼もありまして。
「自称ドイツ獣医師の者という人物との訴訟で、該当するドイツ法とその概要、ドイツ獣医師の名簿を調べてほしい」なども。
「ある日本の獣医師免許を持つ人物が渡独してドイツでも獣医師免許を取得した。しかしその人物は日本の獣医師免許の更新を怠り、また麻酔薬を扱う資格を得ないまま日本で獣医診療を行った」というもの。
もちろんかの京子アルシャー獣医師ではありません。
氏は、日本の獣医師免許も持っし、ドイツでも獣医師免許を持っていませんから。
で、裁判の当事者のドイツでの獣医師免許はあるのかどうかということです。
その当事者は、日本で無免許状態で診療を行ったのですが、「ドイツで獣医師免許があるので違法ではない」と裁判所で主張しています。
しかしこの方も、お住いの州の獣医師名簿にお名前の記載ありません。
まさに日本の動物愛護は真っ暗闇、というか腐敗臭がプンプンです。
で、さらにドイツの渉外弁護士の費用はどの程度か?というご質問でした。

その他業界さんの、「このようなことを調べてほしい」という要望も重なっていました。

ありがとうございました。何時も助かります。国内・海外に優秀な個体がいるのでスポーツに向いているとする文献があると考えていました。

あと、日本の動物愛護怖いですね・・

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

まずドッグランでの犬がけんかをする頻度ですが、去勢未去勢とどちらが攻撃的かと置き換えることができると思います。
ドッグランに限れば、学術的な統計があるかどうかむずかしいと思います。

ドッグランは危険かどうかは、きちんとした統計があるかどうかですが、一応調べてみます。

トルコのカンガルー犬ですが、この犬種はトルコと地理的に近いヨーロッパでも珍しいです。
たまに咬傷事故を起こしたというニュースがあります。
カンガルー犬はトルコ原産の犬ですので、ちょっと私には資料を探すのは難しいと思います。

ドイツでカンガルー犬が女性の高齢者をかみ殺して、駆け付けた警察官にその場で射殺された事件があります。
飼主は犬を放し飼い?にしていて猫も十数匹飼っていたという内容と思います。
https://youtu.be/9_hfA2-RYEg

その他ドイツで、店の前にリードでつないでいた小型犬を遁走したカンガル犬がかみ殺したという事件があったような。
しかし私は純粋なカンガル犬を一度も見たことがありません。
ヨーロッパよりアメリカの方が少ないと思います。

数日お待ちください。

No title

ありがとうございます。


カンガル犬でなく、野良犬同士は喧嘩が多いのか?また、喧嘩で死亡する個体や重傷を負う個体が多いのかに変更して頂けないでしょうか?

人間の管理外に置かれた犬の危険度が知りたいんです。(犬自身が危険な目に遭うか?です)


急な変更ですいません。

Re: No title

犬好き様

> カンガル犬でなく、野良犬同士は喧嘩が多いのか?また、喧嘩で死亡する個体や重傷を負う個体が多いのかに変更して頂けないでしょうか?

カンガルは近年トルコでは国宝指定になり、輸出も非常に厳しくなっています。
ですからトルコ国内でも比較的高価です。
ですから昔は知りませんが、放し飼いにして他の野犬とケンカして死ぬという飼育は今ではほぼないと思います。
ドイツはトルコ移民が多いので、自営業者などで経済的に成功した人がトルコから輸入して飼っているものの子孫もあるようです。
もともと戦闘能力が高い犬種ですので、咬傷事故を起こすと死亡事故などの深刻な結果になりやすいです。
そのようなニュースはドイツではたまにありますが、犬の数は非常に少ないと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0


> 人間の管理外に置かれた犬の危険度が知りたいんです。(犬自身が危険な目に遭うか?です)

それは当然あるでしょう。
今、業者さんからの調べ物の依頼があります。
非常に彼らにとっては重要なことで、そちらに時間がとられています。
お返事はしばらくお待ちください。

Re: No title

犬好き様、お返事遅れてすいませんでした。

> カンガル犬でなく、野良犬同士は喧嘩が多いのか?また、喧嘩で死亡する個体や重傷を負う個体が多いのかに変更して頂けないでしょうか?

野犬が犬同士の喧嘩で死亡する率は、案外少ないようです。
インドでの、生まれた間もない子犬から7ヶ月齢の子犬の死亡原因を調べた2016年の論文があります。
これは子犬だからだと思いますが、犬の場合はネコ科動物と異なり、同種の仔を殺すことは少ないのかもしれません。

We carried out a five year-long census based study in seven locations of West Bengal, India, to understand the pattern of population growth and factors affecting early life mortality in free-ranging dogs.
We observed high rates of mortality, with only ~19% of the 364 pups from 95 observed litters surviving till the reproductive age; 63% of total mortality being human influenced.
インドの西ベンガル州の7か所で5年間、個体数調査に基づく研究を実施し、個体数の増加のパターンと放し飼いの犬の初期の死亡率に影響を与える要因を理解しました。
我々は犬の高い死亡率を観察しましたが、観察対象の95頭の母親を同じくする同腹仔364頭の仔犬うちわずか19%しか生殖年齢まで生存しませんでした。
全死亡率の63%は、人間の影響(註 人による殺害もしくは持ち去りなど)を受けています。


その他英語検索で「犬が犬を殺した、重傷を負わせた」という統計資料はありませんでした。
また「放し飼い、野犬が犬を殺した数」の統計も見つかりませんでした。
キーワードを入れ替えて、何度か検索をやり直しています。
人が犬の攻撃で被害にあった統計は詳しいものが多数あります。
ドッグランは英語では、dog park と言います。
ドッグランで他の犬に犬が殺されたという報道は、アメリカをはじめとして数多くあります。
しかし「〇年に×件の、ドッグラン内で犬が他の犬に殺された」という数字を挙げた統計は見つかりませんでした。


個別の事件 むちゃくちゃ多いです
dog park dog killed by dog

動画検索
https://search.yahoo.co.jp/video/search;_ylt=A2RCL5OjhCZfOF0AaDOHrPN7?p=dog+park+dog+killed+by+dog&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

動画、ウェブサイトで、必要な記事がありましたならば概要を翻訳します。
















>
> 人間の管理外に置かれた犬の危険度が知りたいんです。(犬自身が危険な目に遭うか?です)
>
>
> 急な変更ですいません。

ありがとうございます。

〉〉ドッグランは英語では、dog park と言います。
ドッグランで他の犬に犬が殺されたという報道は、アメリカをはじめとして数多くあります。

ドッグランじゃなくて、「リング」になりやすいんでしょうかね・・

Re: タイトルなし

犬好き 様

> 〉〉ドッグランは英語では、dog park と言います。
> ドッグランで他の犬に犬が殺されたという報道は、アメリカをはじめとして数多くあります。

日本では、犬の咬傷事故の統計では、「人以外の動物」も集計しています。
ドイツも、犬の咬傷事故統計では人以外の動物の集計はないです。
これだけ数が多いのですから、分析のための統計があったほうが良いと思いますが。

自分も統計あった方が良いと思います。

見知らぬ犬同士が集まるドッグランは、危険地帯になりやすいと思っています。

Re: タイトルなし

犬好き様

> 自分も統計あった方が良いと思います。

犬の対人咬傷事故の場合は、治療の公的保険の利用や届け出が義務付けられていますから容易に統計がとりやすいということはあります。
犬の場合は、届け出が義務付けられていない国も多いので、統計がないのだと思う。

No title

すいません。翻訳お願い致します。
https://www.youtube.com/watch?v=684OYT8h-W8

https://www.dailymail.co.uk/news/article-2427751/Heroic-4-lb-wiener-dog-sacrifices-life-save-humans-ferocious-400-lb-black-bear.html

ブラッドリーと言う名のダックスが飼い主を救おうとし、命を落してしまったと言う内容でしょうか?


記事と動画のインタビュー?翻訳お願い致します。(内容が同じでしたらすいません)

Re: No title

犬好き様、コメントありがとうございます

数日お待ちください。

Re: No title

犬好き様

> https://www.youtube.com/watch?v=684OYT8h-W8

概要は次の通り。

That's Brad's collar and memory a little bradley . John Force's dachshund Bradley as a hero.
I believe honesty, the world have been different if Brady had not been with them.
you know if that bear attachked?
Brad it certainly was going to act the men that were bigger tham Brad.
Saturday afternoon a group of visiting the Foce residence venturedy
into woods and took Bradly along for the ride.
They came acrosse the mama and two Cubs on the treil and they were a bit suprised.
They didn't realize they aleady had protection by thier side.
Brad jumped off the golf cart attacked the big bear got into a scuffle.
He went back after the bear.
The second time, the mama bear grabbed.
He ran back the men.
Unfortunately the bite were too serre and an hour late Bradley died.

これはブラッドリーの首輪です、ヒーローである小さなジョン・フォース氏のダックスフント、ブラッドリーの記憶です。
正直なところ、ブラッドリーが一緒にいなかったら世界は違っていたと思います。
あなたは熊の攻撃を知っていますか。
ブラッドリーは確かに、彼より大きな男たちよりも行動しました。
土曜日の午後、フォース氏の自宅に冒険に出かけるグループが訪問しました。
森に行くことになり、ブラッドリーも同乗しました。
彼らは探索中に2頭の子熊を連れた母熊に出くわし、熊たちは驚きました。
彼らは自分たちが守られていることに気が付きませんでした。
ブラッドリーはゴルフカートから飛び降りて、大きな熊と乱闘に巻き込まれながら攻撃しました。
彼はクマを追いかけました。
次に、母熊がブラッドリーをつかみました。
ブラッドリーは、フォース氏のグループの所に引き返しました。
残念ながら、熊の咬傷はあまりにも深刻で、1時間後にはブラッドリーは死んでしまいました。


> https://www.dailymail.co.uk/news/article-2427751/Heroic-4-lb-wiener-dog-sacrifices-life-save-humans-ferocious-400-lb-black-bear.html
>
> ブラッドリーと言う名のダックスが飼い主を救おうとし、命を落してしまったと言う内容でしょうか?

その通りです。


> 記事と動画のインタビュー?翻訳お願い致します。(内容が同じでしたらすいません)

内容はほぼ同じです。
文字を起こしていませんが、フォース氏が飼っていたロットワイラーのことも動画で話されています。

3分の1ほど後の部分は略していますが、文字のニュースとほとんど内容は同じです。
必要でしたら訳します。

ありがとうございました。

何時もすいません。助かります。

Re: タイトルなし

犬好き様

動画と文字の記事と内容はほぼ同じです。

動画
He was only four or five pounds, But I think in his mind he thought, he was a hundred pounds.The Force family says, this small winner dog has a history of being fearless and even though.
they have two dogs that are much larger than Bradiy. I would expect him to protect me before the Rttweilers.
probably they are glad he was the one tasked with saving thier friends lives.
I think he would want to go out.
You know he was a little fighter a little scrapper and he didn't think a twice about attacking that bear.
ブラッドリーはたったの4~5ポンドの体重でしたが、彼の精神は100ポンドだったと思います。
フォース一家によると、この小さな勝者の犬は大胆不敵な過去がありました(註 多分過去に同様のことがあったのだろう)。
(以下文字の記事と同じ内容)

文字の記事
'The force family says this small wiener dog had a history of being fearless and even though they have two dogs that are much larger than Bradley.
'I would expect him to protect me before the rottweilers probably,' Lisa Force said.
They are glad he was the one tasked with saving their friends lives.
'I think he would went out the way he wanted to go out you know he was a little fighter a little scrapper and he didn't think twice about attacking a bear I guarantee you, he would have did it again,' John Force said.

フォース一家によるとこの小さな勝利者の犬は大胆不敵な歴史があり、ブラッドリーよりもはるかに大きい2頭の犬を飼っています。
おそらくロットワイラーより前にブラッドリーが私を守ってくれると期待していました」とリサ・フォース氏は言いました。
ブラッドリーが友人の命を救うことを任された一人であったことを嬉しく思います。
ジョン・フォース氏は、「ブラッドリーは望んで熊に向かっていったのだろう、ブラッドリーは小さなファイターで、再び熊に向かうとは思っていませんでしたが、ブラッドリーはまた熊に立ち向かったのだと思います」と言いました。

ありがとうございます。

意外と小型犬も飼い主を助けようとする事例があるんですよね・・

No title

ジョン・ブラッドショー氏(行動学専門家)のネズミに対してのテリアの見解(有効なのかそうじゃないのか) を調べて頂けると嬉しいです。あと、有効との見解があった場合テリア以外の犬種でブラッドショー氏が有効と判断している犬種がいれば調べてもらえると嬉しいです。

Re: No title

犬好き様、コメントありがとうございます。

> ジョン・ブラッドショー氏(行動学専門家)のネズミに対してのテリアの見解(有効なのかそうじゃないのか) を調べて頂けると嬉しいです。あと、有効との見解があった場合テリア以外の犬種でブラッドショー氏が有効と判断している犬種がいれば調べてもらえると嬉しいです。


https://search.yahoo.co.jp/search?p=John+Bradshaw+dog+ethology&x=wrt&aq=-1&ai=6cdf6e7a-6f4d-4832-9014-f44d032140a4&ts=7262&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa
「ジョン・ブラッドショー 動物行動学 犬」の検索結果

この方ですね。
「テリアのネズミ捕りの有効性」までニッチな分野での言及があるかどうかは微妙だと思います。
後ほど調べますのでしばらくお待ちください。

Re: No title

犬好き様

> ジョン・ブラッドショー氏(行動学専門家)のネズミに対してのテリアの見解(有効なのかそうじゃないのか) を調べて頂けると嬉しいです。あと、有効との見解があった場合テリア以外の犬種でブラッドショー氏が有効と判断している犬種がいれば調べてもらえると嬉しいです。

上記に関する情報ですが、複数の検索ワードを変えて調べたところ、以下の文献がヒットしました。
https://www.nationalgeographic.com/news/2017/09/feral-cat-washington-dogs-rat-control/
ナショナルジオグラフィック 2017年記事

But cats may not be getting their due respect, says John Bradshaw, a cat and dog behavior expert at the University of Bristol and author of the book Cat Sense.
“Terriers and domestic cats were traditionally used to control rats, and still do in rural areas of the USA and U.K.,” he says.
“An adult rat is a formidable opponent for a cat, so most pet cats won't go near them — only cats that were trained by their mothers how to deal with a rat,” he says.
In New York City, a rat-hunting club for owners of terriers and other dogs bred as ratters has become famous.
しかし猫は(ネズミを捕獲するとの)高い評価を得ることはできないでしょうと、ブリストル大学の猫と犬の行動学の専門家であり、本「Cat Sense」の著者であるジョン・ブラッドショーは言います。
「テリアと飼い猫は伝統的にネズミをコントロールするために用いられました。そして今でもアメリカとイギリスの田舎でそうします」と彼は言います。
「成体のネズミは猫にとって手ごわい相手です。そのためほとんどのペットの猫は近づきません。母親からネズミに対処する訓練を受けた猫だけです」と彼は言います。
ニューヨーク市では、テリアの飼い主やネズミ捕りの他の犬種のネズミ狩りクラブが有名になりました。

このジオグラフィックの記事は「ネズミ駆除は猫よりもテリアなどの犬のほうが効果が高いのではないか」という内容の記事です。
他の検索ワードでは、次のようなものですが、めぼしい文献はこれだけしかヒットしませんでした。

https://search.yahoo.co.jp/search?p=John+Bradshaw+Terrier+Mouse+catcher&x=wrt&aq=-1&ai=0e2b972e-4dc5-4c8c-837d-9cb9bff6b1df&ts=42952&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa
https://search.yahoo.co.jp/search?p=Terrier+Mouse+control+John+Bradshaw&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=23972&aq=-1&oq=&at=&ai=becebcc7-b74d-474e-8161-9180371f4611




ありがとうございました。

やっぱり、猫からみてネズミは手強い相手ですよね。

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Re: タイトルなし

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

Ms Rachel Ward
この記事では、レイチェル・ワードさんです。
犬をピンクに染めて俊敏性競技に出場させて優勝した人ですよね。
以前訳した記憶があります。

その記事で、Ms Rachel Ward となっていませんでしたか。
もし私が「ワールド」と訳したら間違いだと思います。

ありがとうございます。

個人的に次の記事(去勢について)が楽しみです。以前から気になっていたので

Re: タイトルなし

犬好き様、コメントありがとうございます。

> 個人的に次の記事(去勢について)が楽しみです。以前から気になっていたので

次はスウェーデンの犬の去勢事情について書くことにしました。
ドイツはそののちに取り上げます。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

>ヨーロッパで足跡追及でチャンピオンタイトルを取ったミニチュアシュナウザーがいるらしいんですが、その事について調べて頂けないでしょうか?

http://argenta.nu/z3
こちらのブリーダーはミニチュアだけではなくシュナウザー全般を繁殖させていますが、多くの競技でワールドチャンピオンやヨーロッパチャンピオンを獲得したとあります。

Hundreds of champion and winner titles all around the world
Blood Tracking Champions SSCA Studdog of the Year
But most important we have bred wonderful Schnauzers that have been excellent family dogs and best friends
(当犬舎では)世界中で何百ものチャンピオンと勝者のタイトルを獲得しました。
血痕追跡競技のSSCAスタッドドッグオブザイヤーのチャンピオン
しかし最も重要なことは、優れた飼い犬と親友である素晴らしいシュナウザーを作出したことです。


ご期待にそえる情報は残念ながらみつかりませんでした。
Champion Tracker Schnauzer Europe
https://search.yahoo.co.jp/search?p=Champion+Tracker+Schnauzer++Europe&aq=-1&ai=1f821e4a-c20e-4e40-984d-0d92b922b527&ts=16696&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&b=21
等、色々と検索ワードを変えてみました。


>ミニチュアシュナウザーが「引っ張る力が強い」とする文献

「引っ張る力が強い」でもご期待に沿える情報は見つかりませんでした。
ただ、(ミニチュアではないですが)シュナウザーはかつてカートを引く使役犬であったという文献はあります。
つまりシュナウザーは引っ張る力が強いと言えると思います。

https://www.dogster.com/dog-breeds/miniature-schnauzer
The larger Standard and Giant Schnauzers were also used as drovers, to pull carts with produce from the farm.
より大きなスタンダードシュナウザーとジャイアントシュナウザーは農場で農産物を入れるカートをけん引する引き犬としても使用されました。

ありがとうございました。

何時も助かります。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> 「Our Miniauture Schnauzer Puppy vs a cat who is in our backyard. He shows that cat who's boss and who's territory it's trespassing.」の和訳お願いします。

私たちのミニチュアシュナウザーの子犬対裏庭にいる猫。
ミニチュアシュナウザーは、ここではだれがボスで誰が侵入者であるかをその猫に示しています。

文章流れから、本来は He shows [to ]that cat~、で、to を入れるのが自然な英文でしょうが、必ずしも文法的に完全に正しく彼らも車っていおるわけではありませんので。
飼犬のミニチュアシュナウザーと裏庭に表れた猫の対峙ですが、犬の方が自分がここのボスだということを猫に見せつけたと言ったところです。


> あと、猫が追いかけられたら木に登る理由も調べて頂けると嬉しいです。(追いかけられて木に登る時の猫の心理等も調べて頂けると嬉しいです)

ちゃんと真面目回答している記事があります。

https://www.petplace.com/article/cats/pet-behavior-training/why-do-cats-climb-trees/
Larger animals can still prey on cats, so blending into the treetops is an excellent defense.
Why Do Cats Climb Trees?
Tree branches do provide a good hiding spot from dogs or other people that the cat may be frightened by.
Cats also love to climb in order to better survey their surroundings.
木の枝に溶け込むことは、大きな猫を捕食できる動物に対する優れた防御策です。
なぜ猫は木に登るのですか?
木の枝は犬や猫が恐れている人間たちから、良い隠れ場所を提供します。
猫はまた、周囲をよく調べるために木に登るのが大好きです。

と真面目に答えていますが、私は普通に木に登れない捕食者、攻撃者から逃れるためという気がします。

https://search.yahoo.co.jp/search?p=Why+do+cats+climb+trees%2C+when+chased%3F&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=2299&aq=-1&oq=&at=&ai=bb992027-dd3d-40e9-8411-ba559a6a0c7a


ありがとうございます。

>>木の枝に溶け込むことは、大きな猫を捕食できる動物に対する優れた防御策です。

猫が木に登るのは、捕食者に対して防御の行動と言う感じなんでしょうか?

ネット上では、猫と同体格の犬が対峙したら猫が圧倒的と主張する人が多いので、個人的にはそうなのかな?と疑問に思っていました。

ドブネズミやクマネズミにリスクを感じるなら、それよりも大きい同体格の犬なら更にリスクを感じると思いました。

>>木の枝に溶け込むことは、大きな猫を捕食できる動物に対する優れた防御策です

木の枝に溶け込むには、木に登らないといけないので・・

Re: タイトルなし

犬好き 様

> >>木の枝に溶け込むことは、大きな猫を捕食できる動物に対する優れた防御策です。
>
> 猫が木に登るのは、捕食者に対して防御の行動と言う感じなんでしょうか?

隠れるということなんでしょうね。


> ネット上では、猫と同体格の犬が対峙したら猫が圧倒的と主張する人が多いので、個人的にはそうなのかな?と疑問に思っていました。

個体差があるのではないですかね。
人から餌をもらってやわだったら、野良猫でも弱いでしょう。
よく兵庫県ではアライグマに殺されていますし。
私はアライグマを何度か捕獲していますが、大きさは猫とそれほど変わりません。
アナグマにやられる野良猫もいるようです。
対してアナグマ猟の犬は、大きさがそれほど変わらないのにアナグマの穴に入ってアナグマを仕留めます。
イギリスでは18、19世紀ごろに犬にアナグマを殺させるショーが人気でした。
https://en.wikipedia.org/wiki/Badger-baiting


ありがとうございます。

>>個体差があるのではないですかね。

自分もそう思います。しかし、ネット上ですと猫優位説が多い気がします・・

ネットは猫好きな方が多いんでしょうかね・・

すいません。

猫がアライグマを殺した事例があるのか?を調べて頂けると嬉しいです。

Re: タイトルなし

犬好き様

> 猫がアライグマを殺した事例があるのか?を調べて頂けると嬉しいです。

もちろん外国の事例ですよね。
アライグマのもともとの生息地である北米大陸ではむちゃくちゃ多いです。

ちょっと古い記事ですが。これは私もかつて取り上げました(残酷画像あり)。
https://www.bear-tracker.com/raccoonpredationoncats.html
アメリカの農場で、2か月間の間にアライグマが猫16匹を貪り食ったという事例。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

https://www.thestar.com/news/canada/2011/07/21/gang_of_raccoons_snatches_family_cats.html
カナダで14歳の飼猫がアライグマの群れに襲われて貪り食われた例。

https://search.yahoo.co.jp/search?p=raccoon%20Predation%20Cat&sp=1&aq=-1&ai=4964ece8-8841-45b1-aede-7f5906deaf19&ts=2426&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa
「アライグマ 捕食 猫」の検索結果。
同課もあります。
確かヨーロッパでもいくつかの事件があったと記憶しています。

https://search.yahoo.co.jp/search?p=raccoon+Kill+cat&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=8145&aq=-1&oq=&at=&ai=bff23d24-caa9-42e2-947f-ed742395cd9d
「アライグマ 殺す 猫」の検索結果

ありがとうございます。

逆のパターンの事例はあるのでしょうか?
猫がアライグマを襲い殺害してしまうと言うパターンはあるのかな?と思いまして。

Re: タイトルなし

犬好き様

> 猫がアライグマを襲い殺害してしまうと言うパターンはあるのかな?と思いまして。

少なくともマスコミで報道された報道を知りません。

アメリカで、「アライグマと猫とどちらが勝つだろう」という議論のフォーラムがあります。
https://answers.outdoorlife.com/forum/survival/4251-who-would-win-the-fight-a-full-grown-raccoon-or-a-full-grown-tom-feral-cat-gary

Who would win the fight, a full grown raccoon or a full grown Tom feral cat?Gary
There are cases of raccoons that willingly targeted and killed multiple cats(I read one where a single raccoon killed 16 cats).
I've also been reading that raccoons will often kill a cat if the owner leaves the cat food outside.
At full grown I am going with a raccoon every time, given that a raccoon could weigh twice as much.
I can't find any stories online showing that a cat killed a raccoon, so maybe my story/cat was just a case of luck?
完全に成長したアライグマと完全に成長したオスの野良猫のどちらが戦いに勝つだろうか?
喜々として複数の猫を狙って殺したアライグマの例があります(私は1頭のアライグマが16匹の猫を殺したという記述を読みました)。
また、飼い主が猫の餌を屋外に置いておくと、アライグマが猫を殺してしまうことがよくあることも読んでいます。
アライグマの体重が2倍になる可能性があることを考えると、完全に成長したときは、常にアライグマが勝利します。
猫がアライグマを殺したことを示すストーリーをオンラインで見つけることができないので、私の予測では(もし猫が勝った)ということであれば、猫は運がよかったということでしょうね?

単語ではなく文書にして検索しても「アライグマは猫を殺すので危険」と言った情報ばかりで、「猫がアライグマを殺して食べた」という情報は見つかりませんでした。
https://search.yahoo.co.jp/search?p=a%20cat%20kills%20raccoon&sp=1&aq=-1&ai=2e5fcd09-1964-4192-96fe-ba389d0d4b70&ts=13305&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

猫がアライグマを攻撃した、というビデオがありますが、このビデオでは猫が自分の縄張りに侵入しようとするの侵入を阻止しようとしているだけです。
猫がアライグマを捕食対象として、自ら攻撃をして殺害して食べてしまうという感じではありません。

https://youtu.be/w0sCTveY7tA

No title

https://www.youtube.com/watch?v=Yg1sorn3eOM

この動画によると猫がアライグマを殺害?したみたいな動画だと思うんですが、一部始終が載っておらずアライグマが死体の状態で動画が始まっているので、個人的に「本当か?」と思いました。

自分も猫では対応出来ないと考えています。

Re: No title

犬好き様

> この動画によると猫がアライグマを殺害?したみたいな動画だと思うんですが、一部始終が載っておらずアライグマが死体の状態で動画が始まっているので、個人的に「本当か?」と思いました。

Raccoon Fightと言っていますが、本当に猫とアライグマが死闘してアライグマが死んだのならば、もっと血痕が周囲に散らばっているような気がします。
猫にも全くけがは無いようで不自然です。
例えばロードキルで即死状態で道路から吹っ飛んで舗道に落ちた(数メートルくらい人間でも空中を吹っ飛ぶことは普通にあるようです)可能性の方が高いのではないですか。
動物の死体に猫が興味を持って近づくことは普通にあります。

>>本当に猫とアライグマが死闘してアライグマが死んだのならば、もっと血痕が周囲に散らばっているような気がします。
猫にも全くけがは無いようで不自然です。

ありがとうございました。自分も本当にそう思います。

また、宜しくお願いします。何時もすいません。

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Re: No title

鍵コメ様

しばらくお待ちください。
今立て込んでいて疲れていますので。

Re: No title

鍵コメ様

>この動画のシュナとネコはメス同士と考えて良いんでしょうか?

犬猫とも、She her を使っていますので雌と考えてよいです。


>飼い主は何か説明してる風な感じでしたが、宜しければ翻訳お願いします。

話し言葉で早口なので聞き取りにくいですが、「シュナウザーと猫のクレオは幼いことから一緒に育てられて成長しました。彼らは進んでうまくやっている」ということが述べられています。
They get along fine, They grew up together, The schnauzer socialized to be friends with the cat.

My Miniature Schnauzer fights with my Cat Super Dog とありますがじゃれて遊んでいるということです。


They get along fine, They grew up together, The schnauzer socialized to be friends with the cat.

すいません。この動画のシュナとネコはメス同士と考えて良いんでしょうか?

Re: No title

鍵コメ様

> テリア(ミニチュアシュナウザーも含む)等が猫との同居に向いていないと指摘する専門家(獣医師も含む)を調べて頂きたいです。

テリア種の犬と猫の同居は問題がある(猫にとって危険)と指摘している情報はかなり多いです。
それはテリア種はもともと中型獣の狩猟犬として品種改良された犬種であるために、本能的に猫を攻撃する危険性があるという指摘です。

https://search.yahoo.co.jp/search?p=Terrier+Live+with++cat+problem&x=wrt&aq=-1&ai=09f72788-f966-4765-8d70-0c2efe9e80f6&ts=3847&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa
Terrier Live with cat problem 「テリア 猫と同居 問題」での検索結果

https://pets.thenest.com/cats-terriers-5757.html
Some dog breeds are instinctively inclined to chase cats, Jack Russells being one of them.
Out of respect to your kitty, you might want to consider a breed other than a terrier.
一部の犬種は本能的に猫を追いかける傾向があり、ジャックラッセルもその種です。
子猫に配慮するのならば、テリア以外の品種を検討することをお勧めします。

https://scratchpay.com/blog/worst-dog-breeds-for-cats
These Are the 7 Worst Dog Breeds for Cats
Any type of terrier is typically a poor match for households with cats and the Jack Russell terrier is no exception.
猫にとって最悪の7つの犬種
どんなタイプのテリアでも猫を飼っている世帯には一般的に不向きですし、ジャックラッセルテリアも例外ではありません~この文献ではテリア系の品種で猫と同居が不向きな品種として、ジャックラッセルテリアとミニチュアシュナウザーが挙げられています。

http://www.dogreference.com/19-dog-breeds-that-shouldnt-live-with-cats/
19 Dog Breeds That Shouldn’t Live With Cats
We have to face the truth and admit that some dog breeds were simply not meant to share their lives with cats.
here are 19 dogs who shouldn’t live with cats.
Bedlington Terrier
Yorkshire Terrier
猫と一緒に飼ってはならない犬の品種19 –参考犬種
私たちは真実を直視し、いくつかの犬種は猫と生活を共にすることを意図されていなかったことを認めなければなりません。
猫と一緒に暮らしてはいけない犬種が19種あります。
ベドリントンテリア
ヨークシャーテリア


概ね猫と一緒に飼ってはならないとされる犬種はテリア系、ハウンド(中型獣の獣猟犬。グレイハウンドやワイマラナーなど)、ハスキー系(アラスカンまらミュートやシベリアンハスキー)、闘犬種(マスチフなど)が挙げられています。

ありがとうございます。

動画の飼い主の方はじゃれていると考えているみたいですが、正直猫がストレスを感じているような気がしました。

シャーと鳴いて威嚇・耳が後ろに伏せられていたり、高いところに逃げる等・・

すいません。https://scratchpay.com/blog/worst-dog-breeds-for-cats

この記事を書いた方はどのような方なんでしょうか?

何度もすみません

>>犬猫とも、She her を使っていますので雌と考えてよいです。


申し訳ありません。犬・猫に対して動画の何分何秒位に使っているでしょうか?

Re: タイトルなし

犬好き様

> >>犬猫とも、She her を使っていますので雌と考えてよいです。
>
>
> 申し訳ありません。犬・猫に対して動画の何分何秒位に使っているでしょうか?

何十回も出てきます。
また動画の投稿者は、動画を見る限りどのような職業化などの属性はわかりません。

No title

ありがとうございました。

何時もすいません。

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Re: タイトルなし

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

https://www.foundbythehound.com.au/post/little-dog-syndrome-why-does-my-small-dog-dislike-big-dogs
Little Dog Syndrome: Why Does My Small Dog Dislike Big Dogs?
「小型犬症候群なぜ小型犬は大きな犬を嫌うのですか?」
大きな動物を恐れるうちに入るのでしょうが、小型犬は一般に大型犬に対して恐怖心を抱き攻撃的になる(恐れの裏返し的行動)をとりやすいとする文献です。
しかしそれは早い時期に大型犬に不入れさせて慣れさせるなどの対処法を取ればよいとする、犬トレーナの文献。

上記がご要望にある文献に近いです。
こちらも参考にしてください。
https://search.yahoo.co.jp/search?p=Small+dog+scare+bigger+animals&x=wrt&aq=-1&ai=a50c0280-0def-4e64-99d3-4821f8016c83&ts=14489&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa


ありがとうございます。

雑誌等も一応ソースがあって書かれている場合があるんですね。(出来れば、ソース元も書いて欲しいですが・・)

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

要約でよいですね。
しばらくお待ちください。

Re: No title

鍵コメ様

この記事は、カナダで42歳の男性と2頭の犬がクロクマに襲われて、1頭の犬が犠牲になってクマに襲われている間に、飼い主の男性が逃げることができたという話です。


Bear attack victim mourns dog who saved his life
'I felt so bad I let the dog down,' Thunder Bay man says of Schnauzer who belonged to his sister.
Spyro lost his life saving Thunder Bay resident Trevor Miller from an attacking bear.
Miller was taking a break from hiking with his dog, Puzzle, a Jack Russell Terrier mixed-breed, and his sister's dog Spyro, a Miniature Schnauzer, when he was knocked to the ground from behind by a bear.
The man and the dogs then took refuge in a lake and spent more than an hour in the water as the bear continued to stalk them along the shore.
So Miller said he held Spyro under his arm and had Puzzle up on his shoulders to keep them safe in the water.
"He just barrels right though the bush, right on the bank, and the bear starts walking down the [toppled] tree towards us," Miller said.
But finally the bear disappeared from the lake shore and Miller decided to run to the trail with the dogs.
That's where, once again, the bear caught up to him.
"The third time he ran up and stopped dead, about six feet in front of me," Miller said.
That's when Spyro, the Schnauzer, stepped up.
"It was like [Spyro] knew what he had to do and he did it," Miller said.
"He just walked towards the bear ... the bear raised up a bit and pounced on him and turned to the bush and just ran."
"I wanted to reach out and grab him. " Miller said.
"I almost gave up. But it was like Spyro was saying to me: 'Run...this is your chance.' And we started running. I finally felt safe," he said.
'I owe my life to him'

熊の攻撃を受けた犠牲者は、彼の命を救った犬を悼みます
「私は犬を失ってしまったのでとても落ち込んでいます」とサンダーベイに住む男性は、妹の飼い犬のシュナウザーについて言います。
スパイロは、サンダーベイに住むトレバー・ミラー氏を襲ったクマから命を救いました。
ミラーは、ジャックラッセルの雑種犬パズルと、そして妹の飼い犬のミニチュアシュナウザーのスパイロと一緒にハイキングに行き休んでいたときに、クマに後ろから地面に押し倒されました。
その後にミラー氏と犬は湖に逃げ、クマが岸に沿って追跡を続けている間に、1時間以上湖の中にいました。
ミラー氏はスパイロを腕で抱え、パズルを肩に乗せて犬を安全に保っていた述べました。
「クマは土手にある茂みの中をぶっ飛んで通り抜けて、私たちに向かって『(私たちがつかまっていた)流木』に向かってきました」とミラーは言いました。
とうとうクマは湖の岸から離れて(湖の水の中に向かって)きましたので、ミラー氏は犬と一緒に(湖から上がって)山道を走って逃げることを決断しました。
1度クマがミラー氏に追いつきました。
「3回目にクマが駆け寄って動きを止めたときは、私の目前で約6フィートしかありませんでした」とミラー氏は言いました。
その時、シュナウザーのスパイロが立ち上がりました。
「[スパイロ]が自分がやらなければならないということを知っていてそうしたようなものでした」とミラー氏は言いました。
「彼はちょうどクマに向かって歩み寄りました...クマは起き上がってスパイロを襲い、スパイロを咥えて茂みの方に向かって走り去りました」。
「私はスパイロに手を差し伸べて取り戻したいと思いました」とミラー氏は言いました。
「私はあきらめました。しかしそれはスパイロが私に言っていたようでした」。
「走って逃げて...これはあなたが逃げることができるチャンスです」。
「そして私ともう1頭の犬は走り始めた。ようやく安全に逃げることができました」とミラー氏は言いました。
「私はスパイロから命を借りているようなものです」。

ありがとうございます。

〉〉彼はちょうどクマに向かって歩み寄りました

犬がみずから熊に接近したということでしょうかか?

個人的に犬って結構自分より大きい生き物に接近する傾向にあるのかな?と思いました。

Re: タイトルなし

犬すき様

> 〉〉彼はちょうどクマに向かって歩み寄りました
>
> 犬がみずから熊に接近したということでしょうかか?

そうです。
自ら向かっていったというニュアンスです。

He just walked towards the bear.
彼(スパイロ)はクマに向かって歩み寄った。

toward の意味
https://ejje.weblio.jp/content/toward

Re: タイトルなし

犬すき様

> 個人的に犬って結構自分より大きい生き物に接近する傾向にあるのかな?と思いました。

ケースバイケースでしょう。
もともとの犬の個性や品種特性、訓練の度合いにもよると思います。
秋田犬はもとはクマ猟犬ですから。
いくら大きい秋田犬でも、クマの方が大きい。

ありがとうございました。

個人的に多分追い払おうとしたら失敗しちゃったのかな?と思いました。

Re: タイトルなし

犬好き 様

>個人的に多分追い払おうとしたら失敗しちゃったのかな?と思いました。

このシュナウザーは野生動物の怖さを知らなかったのでしょう。
結果としてミラーさんはシュナウザーが身代わりになったことで助かったのです。
それを「犬が自ら犠牲になった」という美談にしたニュースだと思います。


〉〉野生動物の怖さを知らなかったのでしょう。

怖さを知らないために、近寄り威嚇しようとしたんでしょうかね・・(犬の目線ですと、熊はかなり大きい生き物なので好奇心で近寄ると言うことはないと思いますし、ミラーさんは緊張状態だったと思うので、犬にも伝わっていたと思います。)

フレンチブルが熊を追い払っている映像があるんですが、https://youtu.be/PerOmnky0kA
これもやはり怖さを知らないがゆえでしょうか・

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Re: No title

鍵コメ様

犬が自分より大型の動物に向かっていく性質は、もともともその犬の気質、品種、訓練など総合的なものだと思います。
猟犬として品種改良された犬種はその傾向はあると思います。

ありがとうございました。

また、宜しくお願いします。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

Spring pole とは、動画にあるように上からぶら下がったものにかむつくタイプだけではないようです。
横方向に、弾力があるばねのようなものに犬がかむおもちゃを取りつけて犬が引っ張って遊ぶおもちゃもあります。
そのように犬がものを噛んで引っ張ることにより、咬む能力が発達し、とくにアメリカでは闘犬種の犬の育成では広く行われているとあります。

https://www.pitbulllovers.com/pit-bulls-and-spring-poles-fighting-tool-or-really-good-legit-idea/
Pit Bulls and Spring Poles – Fighting Tool or Really Good Legit Idea?
ピットブルとスプリングポール–それは闘犬のトレーニングツールまたは本当に良いアイデアですか?

この記事では、闘犬種の犬の育成にはスプリングポールは広く用いられているとあり、その効用と作り方が述べられています。

First and foremost, yes dog fighters use spring poles.
The Spring pole is a simple tool to exercise your Pit Bull.
A springy mechanism attached to a toy or “bite surface” assembled in a way that a dog can grab and hold the toy and at the same time tug while the spring provides resistance.
何よりもまず、闘犬種の犬はスプリングポールを使っています。
スプリングポールは、ピットブルをエクササイズするためのシンプルな道具です。
犬がおもちゃをつかんでつかむと同時に、犬が引っ張ることをバネが抵抗を与えるように組み立てられた犬のおもちゃまたは「犬が咬むもの」に取り付けられた弾力性のある作りです。


https://3badbullies.wordpress.com/2014/07/04/spring-pole-good-or-bad/
Spring Pole: Good Or Bad?
スプリングポールは良いのか悪いのか?

この記事では、ぶら下がったおもちゃにかみつくタイプです。
筆者は「むしろスプリングポールは犬の衝動抑制や能力の向上良い」としています。


https://blog.dogsbite.org/2008/08/spring-poling-how-to-increase-pit-bulls.html
Spring Poling: How to Increase a Pit Bull's Jaw Strength
スプリングポール:ピットブルの顎の強さを向上させる方法

顎を鍛える(ということは首の筋肉も鍛えることでしょう)方法として、スプリングポールが有効であるという記事。


「この運動法ができる犬種は顎が強いのか」ですが、「闘犬種の一般的な鍛え方」という論評ですので、闘犬種=もともと顎が強い犬の訓練方法と思います。

その他検索結果
https://search.yahoo.co.jp/search?p=Dog+training+spring+pole+Biting+power&x=wrt&aq=-1&ai=cce3ea1b-9520-4915-8ca7-36cb581d47fd&ts=9055&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

ありがとうございました。

以前から気になっていた運動方法なので、ありがたいです。

Re: タイトルなし

犬すき様

私がいくつか読んだ資料では、Spring pole による犬の育成は、一部では否定的な意見もあるという含みの記述でした。
賛否があるようです。
ただ否定派の資料は読んでいません。

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Re: タイトルなし

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

「深爪をすると爪が変形する」という文献は見つかりませんでした。
私の推測ですが、深爪したとしても爪は新しく伸びてくるので、新しく伸びてきた爪は正常な形をしているのではないかと思います。
むしろ爪を切らずに手入れしないことによる悪影響は大きく指摘されています。
例えば爪が伸びすぎると足が開脚気味なり足の蹴る力が弱まる、それが長期間に及ぶと足の変形や腱を傷つけるなどが指摘されています。
爪を伸ばしたままによる、爪の変形の方が指摘されています。

https://www.akc.org/expert-advice/health/nail-neglect-can-lead-to-health-problems-for-your-dog/
Long nails can turn a sound paw into a splayed foot and reduce traction, and they can cause deformed feet and injure the tendons over an extended period.
長い爪は犬の健全な足を開脚気味にし蹴る力を低下させる可能性があり、長期間にわたれば足の変形を引き起こし、腱を傷つける可能性があります。

その他
https://www.rover.com/blog/uk/how-to-trim-your-dogs-nails-stop-from-bleeding/
https://www.pawzfirst.com.au/post/nail-cutting-for-dogs-blog
https://smartdogstuff.com/dog-nail-clippers/





https://www.akc.org/expert-advice/health/nail-neglect-can-lead-to-health-problems-for-your-dog/

ありがとうございました。

何時もすいません。

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Re: タイトルなし

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

https://search.yahoo.co.jp/search?p=Zwergschnauzer+Gut+im+Hundesport+&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=1151&aq=-1&oq=&at=&ai=
Zwergschnauzer Gut im Hundesport
「ミニチュアシュナウザーは犬のスポーツに向いている」の検索結果

https://www.deine-tierwelt.de/magazin/zwergschnauzer-schnauzer-und-riesenschnauzer/
Hundesport zusätzlich ist empfehlenswert. Gut geeignet sind die Schnauzer für aktive Menschen, die Zeit mitbringen.
ミニチュアシュナウザーは犬のスポーツに適しています。時間に余裕のある活動的な人に向いている犬種です。

https://www.bubeck-petfood.de/ratgeber-blog/zwergschnauzer-der-furchtlose-und-freundliche-hund
Gut aufgehoben sind die Zwergschnauzer auch im Hundesport in den Sparten Agility und Obedience sowie bei der Fährtenarbeit.
ミニチュアシュナウザーは、アジリティ競技や服従の分野での犬のスポーツやトレイル競技でも活躍しています。

https://www.haustiermagazin.com/hunderassen/zwergschnauzer/
Zwergschnauzer spielen mit Begeisterung, sind aber auch für den Hundesport sehr gut geeignet. Bei Agility, Obedience und Tracking zeigen die Hunde was sie können.
ミニチュアシュナウザーは一生懸命プレーするだけではなく、犬のスポーツには非常に適しています。 アジリティ、服従、トレイル競技においてこの犬種は非常に可能性があることを示しています。

その他多数

ありがとうございました。

日本より海外の方が評価高いような・・
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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