猫の去勢を拒否した多頭飼い飼い主の男の理由は「増やして食べるため」だった~スイス

Ich verurteile den Terrorismus in Berlin.



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(Zusammenfassung)
"Der Katzenfresser" Warum ein Schweizer Bauer lieber Katzen als Sushi isst
Ja, in der Schweiz darf man Katzen essen.
Trotzdem gibt es viel Aufregung um einen Bauern, der die Tiere nicht kastrieren lassen will - sie landen bei ihm nämlich auf dem Teller.


 スイスの事件です。猫の多頭飼育で動物愛護上問題があると、動物愛護団体が猫多頭飼育の男に、猫の去勢を行うように申し入れました。しかしその男は、猫の去勢を拒否しました。理由は「食べるために猫を増やしているから」です。スイスは、犬猫の食用屠殺が合法ですし、農村部は今でも犬猫食の習慣が根強く残っています。


 スイスの動物愛護団体がスイスの農村部、アッペンツェルに住む、猫の多頭飼いの男性に対して猫の去勢をするように申し入れました。しかしその男は「猫は増やして食用にするために飼っている。去勢なんてとんでもない」と断りました。スイスでは、犬猫の食用屠殺が合法であり、未だに農村部では犬猫食習慣が根強く残っています。
 その事件を伝えるニュース、"Der Katzenfresser" Warum ein Schweizer Bauer lieber Katzen als Sushi isst 「『猫を食べる人』 なぜスイスの農民は、寿司を食べるのと同じように猫を食べることを好むのでしょうか?」。2015年5月11日。


Ja, in der Schweiz darf man Katzen essen.
Trotzdem gibt es viel Aufregung um einen Bauern, der die Tiere nicht kastrieren lassen will - sie landen bei ihm nämlich auf dem Teller.
Ungewöhnliche Essgewohnheiten in der Schweiz.
Ein Bauer, der seine Katzen nicht kastrieren lassen wollte, da er sie ja verspeisen möchte, ist kein Einzelfall.
Der Mann, den sie "den Katzenfresser" nennen, lebt in dem kleinen Dorf Haslen in Appenzell Innerrhoden.
Er hat viele Katzen.
So viele, dass er darauf hingewiesen wurde, diese kastrieren zu lassen.
Der Bauer weigerte sich jedoch , da die Tiere unter anderem für den Verzehr gedacht sind.
Das berichtet der Appenzeller Tierschutzverein in seinem Jahresbericht unter dem Titel "Der Katzenfresser".
Eine Nachbarin hatte sich demnach bei den Tierschützern gemeldet, woraufhin Vorstandsmitglied Brigitte Willi den Mann im Winter auf seinem Hof besuchte.
Daraufhin trat sie nach vier Amtsjahren zurück.
In der Schweiz ist der Verzehr von Katzenfleisch im eigenen Haushalt nicht verboten.
In den Kantonen Bern, Luzern und Jura sei es Tradition, zu Weihnachten Katzenfleisch zu essen .
Auch Hundefett habe eine lange Tradition und soll gegen Rheuma helfen.

ええ、スイスでは猫を食べることができます。
それにもかかわらず、猫を去勢したくない農家の周辺では、騒ぎがたくさん起こりますー猫は猫として、つまりまな板の上で生涯を終えます。
スイスの異常な食習慣。
食用にしたいから、飼っている猫を去勢したくない農民は、ええ、それは例外的なケースではありません。
動物愛護団体が、「猫食い人種」と呼んでいる男は、アッペンツェル・インナーローデン準州の、小さな村ハスレンに住んでいます。
その男は、多くの猫を飼っています。
猫の数が大変多く、それらの猫を去勢することを(動物愛護団体から)指摘されています。
しかし農民の男は拒否しました。
猫は、特に食用としての消費のために意図されているからです。
それは、スイスの動物愛護団体、アッペンツェルSPCAにおける年次報告書で、タイトル「猫を食べる人」で報告されています。
動物愛護団体の役員の一人である、ブリジット・ウィリー氏が、その男(猫の去勢をしない理由は増やして食べるためといった飼い主)の農場を冬に訪れた以降は、隣人がその男の様子をブリジット・ウィリー氏に報告していました。
彼女(ブリジット・ウィリー氏)はその4年後に、動物愛護団体の役員を辞任しました(猫の去勢の説得に嫌気がさしたのかもしれませんね)。
スイスでは、家庭での猫の肉を食べることは禁止されていません。
ベルン、ルツェルンとジュラ州では、クリスマスに猫の肉を食べるのは伝統です。
犬のラードも長い伝統を持っており、リウマチの治療効果があるとされています。



 少し長くなりましたので、続きは次回以降の記事に書きます。続きでは、スイスで未だに根強い、猫食の習慣について書きます。リンクのニュースにあるとおり、スイスでは伝統的にクリスマスのご馳走として、猫か犬の料理を食べる地域があります。主に山間部の農村地帯です。
 スイスはひとりあたりGDPが日本の倍近くある、先進国の筆頭です。日本人は、「猫(や犬)食習慣」は、中進国や発展途上国のアジアなどに限られると思っている方がほとんどです。猫犬肉は、かなり広い地域で食されています。インド、中南米にもかなり一般的に猫または犬を食べる地域があります。


(画像)

 かつてデンマークの学生が、「行き過ぎた動物愛護の批判」のパフォーマンスとして、猫を料理し、その様子をFaceBookに投稿しました。非難轟々の中でも、スイスのメディアは、彼女たちに対しては好意的な報道をしました。自国に猫食習慣があるからでしょう。なお、私は彼女らの猫肉を食べるパフォーマンスはさて置き、主張には同意できるところがあります。
 びっくり!世界の猫事情~猫肉はスイスでは普通の食材です(2)

猫肉を食べるローラ・ベーゲ・モーテンセン。
「人々は猫の屠殺により、私たちを脅迫している。そしてFacebookから利用を禁止されました」。
それにもかかわらず、彼女らは言います「私たちがこのキャンペーンで言いたいことは100%」。
飼育動物を(種によって)区別する必要がありますか?


Laura Böge Mortensen essen Katzenfleisch.
«Die Leute drohen uns abzuschlachten.» Und: Sie wurden aus Facebook verbannt.
Trotzdem sagen sie: «Wir stehen 100 Prozent hinter unserer Aktion.»
Muss man Haus- und Nutztiere unterscheiden?


katzenbraten-studis.jpg
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No title

スイスに猫肉を食べる文化があるのは知っていましたが、自分の家で猫を増やして食べるというのはなかなか効率的ですね。
貴重な食文化を守り通して欲しいものです。

それぞれの食文化

日本も鯨類を食べることが、
欧米からの(利権)批判にさらされることがありますね。

 
海洋動物は、捕りすぎることで
絶滅の危機に及ぶというのは、
漁獲制限など一定の理由になるますが、
猫はなる家畜ですから自分で増やして食べることに
他国の人間がとやかく言う問題ではありませんね。


ただし餌によって肉の味が変わるという事を考えると
牛も豚も穀物食で育てると美味しいので
犬や猫も肉食中心で育てるとまずいような気がします。


私は、あまり食べたくないですけどね。
猫を食べることを即犯罪的に考えるのはおかしいと思います。

No title

>他国の人間がとやかく言う問題ではありませんね。

そうですね。
ご当地食材と割り切るしかなさそうです。

ただ、あまりこの事を取り上げる哀誤はいませんね。
『アルプスの少女ハイジ』みたいな牧歌的イメージが強いせいか(本来、あの物語もそんな作品ではないのだが)、そんな事する国だとは思ってないのでしょう。

「ペットの王国ワンだランド」でスイスのペット事情を特集していますね。あれどこまで本当なんでしょう?

Re: No title

ガトー島 様、コメントありがとうございます。

> スイスに猫肉を食べる文化があるのは知っていましたが、自分の家で猫を増やして食べるというのはなかなか効率的ですね。
> 貴重な食文化を守り通して欲しいものです。

衛生上の懸念はありますが、ヨーロッパでは農家がうさぎなどを自ら屠殺して食べるのは一般的です。
そのノリでしょう。
日本でもかつては鶏を庭に放し飼いにして、飼い主が絞めて食べていましたから、猫だと言って半倫理的とは言えないと思います。

Re: それぞれの食文化

猫糞被害者@名古屋 様、コメントありがとうございます。

> 日本も鯨類を食べることが、
> 欧米からの(利権)批判にさらされることがありますね。

馬もそうです。
例えばアメリカは44州で犬猫の食用屠殺が合法ですが、馬の屠殺は連邦法で禁じられています。
イギリスドイツでは法律で明確に馬の食用を禁じていませんが、日本で犬猫を食べる感覚と同じです。
ですから、くじらとともに、馬を食べていることは、これらの国の人たちには口外しないほうがよいでしょう。


> 猫はなる家畜ですから自分で増やして食べることに
> 他国の人間がとやかく言う問題ではありませんね。

それを言うのならば、中国や韓国の犬猫食に対しても日本人は何ら言う資格はありません。


> 私は、あまり食べたくないですけどね。
> 猫を食べることを即犯罪的に考えるのはおかしいと思います。

同感です。
アメリカでは馬肉は罰せられます。

Re: No title

オキキリムイ 様、コメントありがとうございます。

> >他国の人間がとやかく言う問題ではありませんね。
>
> そうですね。
> ご当地食材と割り切るしかなさそうです。
> ただ、あまりこの事を取り上げる哀誤はいませんね。

中国や韓国の犬猫食に対しては、異常に盛り上がるのに、欧米などの犬猫食週刊に対しては必死で否定する愛誤が多いのが不思議です。


> 『アルプスの少女ハイジ』みたいな牧歌的イメージが強いせいか(本来、あの物語もそんな作品ではないのだが)、そんな事する国だとは思ってないのでしょう。

それとか「ドイツは動物に優しい国」だとか。
日本人は彼らを誤解しています。
試験についてはとことん主張しますし、動物に関しては管理とそれに伴う殺害は躊躇しません。

Re: タイトルなし

野生動物に餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> 「ペットの王国ワンだランド」でスイスのペット事情を特集していますね。あれどこまで本当なんでしょう?

残念ながら、私はその番組を見ていません。
断片的に、SNSで取り上げられた情報によれば、かなりの部分で捏造があります。
ビデオがyoutubeでアップされれば、こちらでも取り上げます。

ここに録画があります。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12230288485.html

Re: タイトルなし

野生動物に餌やり反対 様

> 「ペットの王国ワンだランド」でスイスのペット事情を特集していますね。あれどこまで本当なんでしょう?

1、スイスは殺処分ゼロ

公的殺処分があり、相当数があります。
禁止犬種、咬傷事故を起こした犬などは行政が押収し、強制的に殺処分します。

2、ティアハイム

営利企業で、料金は大変高額です。
保護?
ティアハイムの犬引受は、年間2900頭です。
ティアハイムの動物譲渡ですが、全動物種で年間2030です。
スイスの犬登録数は、年間5万頭以上です。
つまり犬の取得シェアは、ティアハイムは2%程度です。
スイスの犬取得は、50%がインターネットによる東欧などの物価の安い国からの輸入です。

3、ブリーダー

犬は年3回、猫は5回以上にならなければ、全く法規制を受けません。
「国家資格」ではなく、州の認可です。

この手の、日本の愛誤番組は、狂人レベルのヨタ話の羅列ですから。


詳しくは、こちらをお読みください。
動物愛護関連 海外(スイス) (34)
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-category-21.html

No title

さんかく先生
またまた、連続投稿でごめんなさい。

もー猫ノイローゼになりそうですよ!

行政引き取ってくれないし
それを、私がやり続けることに負担とリスクしか感じない

それに、私が悪者になる。

家のローンがまだ残っててそこで暮らしていくしかないし。
猫嫌いじゃなかったけど、どんどん嫌いになっていく。

自分ち庭に穴掘られたり、芝生にウンコされたり。

餌やり禁止にしてるけど、じーさんたち、自分の食べかけを猫に投げつけて、餌やりしてると思ってないし
自称猫嫌い残飯ババアも猫に餌あげてると思ってないから
やめない。
TNRばーさんは、猫命だから何があっても反対されれればされるほど止めない。
だから、なにも解決してない。

愛護団体に引き取ってもらえないか頼んだけど、むり
行政は無視
地球猫活動の団体に相談したら
あなたが会をつくって解決しろと言われて
猫被害者もやってる人いますよ
だって

なんで、私がやるの!?

ふざけんな!?

で考えたのが、餌やりをうまくそそのかして
管理させるのが、一番角がたたない方法かなって

でも、地域ねこ活動はやりたくない

なんで、行政がもっと動いてくれないんですかね?
殺す殺す言ってて、愛誤どもに恨まれるのはこわいし。

庭にふんされて、。バリケードはって
もしね、どっかで猫が毒殺された
猫が消えたって
なったら、我が家が愛誤どもから疑われる。

愛誤はマジで怖い、なんであんなに粘着なの
ほかにやることないんかい!


でもね、殺して解決はイタチごっこだと思う

悪いのは、捨て猫するやつら
不適切飼育してる奴ら

殺しても殺して
どっかから、わいてくる。
元を締めたい

私から、自称猫嫌い残飯ババアに働きかけるのはご近所トラブルになる。

行政が野良猫窓口つくって、調査して
不適切飼育している元に、罰則なり
強制的に不妊手術するなり、飼えないようにしたり
監視したりしてほしい

私は、自分が持ち込むのも
こっそり殺すのも嫌
猫がかわいそうというより
愛誤から恨まれたり
近所から変なレッテル貼られたくないから。

とにかく猫トラブルがおきなきゃそれでいい。

あとね、地域ねこ活動も、愛誤が主体になってやって
愛護活動みたくなってるけど
嫌いな人間からしたら反吐がでる

あれって、本来は環境美化活動でしょう、トラブルゼロ目指して
愛護が主体になるから
増えてんじゃないの?

管理は愛護たちがやればいいけど
増えないように
行政がもっと指導するべきだと思う。
愛護に任せて、TNRのやり残しがあるなら
愛護じゃない人間が徹底的にTNRするべきだと思う
とにかく死ね死ね言ってても
なんの解決にもならいことは確か。











Re: No title

やぎこ 様

> またまた、連続投稿でごめんなさい。

いえいえ、お役にたてませんで。
こちらのブログも多い時で一日4000アクセスにもなれば、自治体省庁や、クレイジー愛誤の監視、揚げ足取りなどなど実にいろいろな方が来ます。
解決方法はリンクを参考にしてください。
なかなか本音を書けないこともありますので。

皆さんのコメントの雑感

日本ではウサギを一羽二羽と数える理由を考えると、兎と鳥は食べたのだと想像できますね。
記事中の
「飼育動物を(種によって)区別する必要がありますか?」は欧米らしい言い回しですね。
日本では食べるためでも恵みに感謝する心がありますから動物愛護という精神は必要無いのだと思います。
日本国内で「牛は神様なので祭事では食べない」という地域もあります。
鯨に関してはアメリカも同じく捕鯨しておいて油に使ってたのだから、批判といっても資源の取り合いのための政治的活動だと私は思います。
「食べるのかわいそう」と言っておきながら自分たちは「油だ」と思ってるのですから。

Re: 皆さんのコメントの雑感

流星 様、コメントありがとうございます。

> 日本ではウサギを一羽二羽と数える理由を考えると、兎と鳥は食べたのだと想像できますね。

江戸時代は、四足を食することは禁忌でした。
そのためにウサギを一羽二羽と数えることにして、便宜上鳥にしたのです。


> 「飼育動物を(種によって)区別する必要がありますか?」は欧米らしい言い回しですね。
> 日本では食べるためでも恵みに感謝する心がありますから動物愛護という精神は必要無いのだと思います。

しかし日本は法律では禁じていないものの、犬猫を食べることは禁忌であり、区別していますよね。


> 日本国内で「牛は神様なので祭事では食べない」という地域もあります。

それは参考になりました。


> 鯨に関してはアメリカも同じく捕鯨しておいて油に使ってたのだから、批判といっても資源の取り合いのための政治的活動だと私は思います。
> 「食べるのかわいそう」と言っておきながら自分たちは「油だ」と思ってるのですから。

何を食べて何を食べないかは、絶対的な基準はないと思います。
犬猫を食べることが反道徳的だとは思いません。
例えばアメリカは馬の屠殺は連邦法で禁止されていますが、犬猫は44州で食用屠殺が合法です。
欧米も、かつては鯨を殺していました。

No title

こんにちは。年末でゴタゴタやっています。

韓国だったか、食用に飼育する犬は肉類を与えず穀物のみで肥育するとどこかで聞いた気がします。
肉食獣はあまり美味しくないようです。哺乳類についてですけど。

実際何を食べようととやかく言われる筋合いはないのかもしれませんね。
加茂の30人殺しの犯人は事件を起こす何年か前に飼い犬を屠殺して食ったらしいです。友人にも食わせて食った後でなんの肉か言ったそうですが。
昭和二十年代に天皇陛下に献上された秋田犬が逃げて行方不明になったままだそうです。どうもどこかで筑摩wられて食われたという噂もあったそうです。

犬肉や猫肉を食う、あるいはクジラやイルカを食うのはダメと誰が決めたんでしょうね。
反捕鯨団体のメンバーは「クジラは頭がいいから殺すのはいけない」などと言いますが、彼らの言っていることは感情論のみなんですよね。犬や猫を食うことも同じ。感情でダメと言っているにすぎないと思います。

確かに人間は、人肉は忌避します。感染症の問題がありますから。私の場合は法的にとか倫理的にとかいうのではなく感染症の問題で忌避します。が、多くの方々は倫理的な問題をあげるでしょうね。
しかし、「ひかりごけ」や「アンデスの聖餐」の話のように、極限状態でやむなく人肉を食ったという人たちを法や倫理で非難はできないと思っています。そうしなければ自分たちも死んでしまうのですから。

同様に、インドで大規模な飢餓が起きた時、政府が牛を食べることを許可しました(というか奨励した)しかし、ほとんどは目の前の牛を殺して食べることなく餓死したそうです。これは宗教が先に立った例でしょう。

人は自分の価値観や倫理で考えます。しかし、それが本当に正しいのかは・・・・わからんでしょうね・・・・

Re: No title

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> 韓国だったか、食用に飼育する犬は肉類を与えず穀物のみで肥育するとどこかで聞いた気がします。
> 肉食獣はあまり美味しくないようです。哺乳類についてですけど。

どうなんでしょうね?
希少生物のトラを食べて逮捕された中国人とかいますけど。
薬膳で、まずくても食べるということでしょうか。


> 加茂の30人殺しの犯人は事件を起こす何年か前に飼い犬を屠殺して食ったらしいです。友人にも食わせて食った後でなんの肉か言ったそうですが。

犬肉は赤身で牛肉に近いという話を着たことがありますが?


> 昭和二十年代に天皇陛下に献上された秋田犬が逃げて行方不明になったままだそうです。

戦後のどさくさの頃でしょうか。


> 犬肉や猫肉を食う、あるいはクジラやイルカを食うのはダメと誰が決めたんでしょうね。
> 反捕鯨団体のメンバーは「クジラは頭がいいから殺すのはいけない」などと言いますが、彼らの言っていることは感情論のみなんですよね。犬や猫を食うことも同じ。感情でダメと言っているにすぎないと思います。

そのほか、鯨肉を禁じている(食べただけで刑事罰の対象です)アメリカ合衆国は、馬の屠殺を連邦法で禁じていて、馬肉の流通は刑事罰の対象です。
しかし犬猫の食用屠殺は44州で合法です。
食のタブーなんて、根拠はありませんよ。
その国の文化や個人の趣味嗜好です。
絶対的正義はありません。


> 確かに人間は、人肉は忌避します。感染症の問題がありますから。私の場合は法的にとか倫理的にとかいうのではなく感染症の問題で忌避します。が、多くの方々は倫理的な問題をあげるでしょうね。

ニューギニアで、故人が死者の肉を食べる習慣がある民族がいます。
この民族は、有意にクロイツフェルトヤコブ病様の脳疾患の発症率が高いです。
同種(人肉)を食べることにより、異常蛋白の伝播が起きやすいということです。


> しかし、「ひかりごけ」や「アンデスの聖餐」の話のように、極限状態でやむなく人肉を食ったという人たちを法や倫理で非難はできないと思っています。そうしなければ自分たちも死んでしまうのですから。

アンデスの場合は無罪になったはずです。


> 同様に、インドで大規模な飢餓が起きた時、政府が牛を食べることを許可しました(というか奨励した)しかし、ほとんどは目の前の牛を殺して食べることなく餓死したそうです。これは宗教が先に立った例でしょう。

インドは牛を食べるのは宗教上の禁忌です。
しかし犬を常食する州(ナーガランド州など)がいくつか存在します。


> 人は自分の価値観や倫理で考えます。しかし、それが本当に正しいのかは・・・・わからんでしょうね・・・・

価値観、倫理は主観的です。
だから客観性のある自然法則とは異なります。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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