ドイツでの、動物愛護管理の法律制度に関する日本での大嘘ー2





 日本の「動物の愛護と管理に関する法律」(以下、「動物愛護管理法」と記述します)とドイツのTierschutzgesetz(以下「動物保護法」と記述します)は、共に動物の愛護管理を包括的に定めた法律です。私は、ドイツ語のschut=保護は、愛護を管理の両方を包含した概念であって、双方の法律は理念を同じくしていると思います。


 日本の動物愛護管理法と、ドイツ動物保護法の条文を具体的に対比させて共通点、相違点を検証していきます。


Tierschutzgesetz(ドイツ動物保護法)

Grundsatz
§ 1
Zweck dieses Gesetzes ist es, aus der Verantwortung des Menschen für das Tier als Mitgeschöpf dessen Leben und Wohlbefinden zu schützen.
Niemand darf einem Tier ohne vernünftigen Grund Schmerzen, Leiden oder Schäden zufügen.

原則
第一条
この法律の目的は、人が生活を共にする仲間のような動物の福利を、人が責任を持って守ることである。
何人も合理的な事由なく、 動物に痛み、苦しみ、傷害を与えてはいけない。
 


 Tierschutzgesetz(ドイツ動物保護法)を「動物福祉法」と訳する根拠はこの条文にあるのでしょう。Wohlbefinden(福利、良好な生活環境といったやや軽い意味。Wohl=福祉、の方が政策的意味合いが強いでしょう)を拡大解釈したものと思われます。 この条文に相当するのが、動物愛護管理法第一条、及び2条です。


動物の愛護と管理に関する法律

第1章 総則

(目的)
第1条 この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いそ の他動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする。

(基本原則)
第2条 動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。



 両法の理念は一致します。ドイツ動物保護法においても動物に権利を認める条文はなく、日本と同様に正当な事由(=みだりではない、ohne vernünftigen Grund)があれば殺すことを禁じてはいません。ただドイツにおいては、殺す方法に、原則として脊椎動物は麻酔下で行うなどの基準が設けられている点が日本と異なります。


Tierschutzgesetz
Dritter Abschnitt
Töten von Tieren
§ 4
(1) Ein Wirbeltier darf nur unter Betäubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.

ドイツ動物保護法
第三章
動物を殺すこと
第4条
1項 脊椎動物は麻酔下でのみ殺すことができるが、それ以外の場合は事情に応じて最大限苦痛を軽減しなければならない。



 このドイツ動物保護法の条文に対応するのが動物愛護管理法の以下の条文です。


動物愛護管理法
第五章 雑則
(動物を殺す場合の方法)
第四十条  動物を殺さなければならない場合には、できる限りその動物に苦痛を与えない方法によつてしなければならない。



 ドイツ動物保護法では「脊椎動物を殺すときは、麻酔下でなければならない」との規定がありますが「そうでない場合はできるだけ苦痛を軽減すること」とあり、必ずしも麻酔下であることを要しません。


Tierschutzgesetz
§ 4a
(2) Abweichend von Absatz 1 bedarf es keiner Betäubung, wenn.
Notschlachtungen nach
Angehörigen bestimmter Religionsgemeinschaften
Fleisch nicht geschächteter Tiere untersagen

ドイツ動物保護法
第4条a
2項 1項の規定にかかわらず、(以下のケースは)麻酔を全く必要としません。
緊急を要すると畜。
特定の宗教団体の信者が行うもの。
禁止していない食肉用と畜。
など。



 ドイツ動物保護法は脊椎動物を殺す場合は、麻酔下で行うことを原則としていますが、例外規定も多く認めています。ですからドイツ動物保護法の動物を殺す規定は、日本の動物愛護管理法と著しく異なるとは思えません。
 食肉でのと畜で、麻酔が行われることはありえません。またドイツはイスラム系移民が多いため、宗教行事で生贄のために、羊を残酷な方法でと畜します。このようなケースも麻酔なしで殺すことを認めています。
 ましてや、一部の愛誤が喧伝している「ドイツには健康な動物は、いかなる理由があっても殺してはならないという法律がある」などは大嘘です。以下に例示します。


命を大切にすることで、社会を変えられる 2009年

動物愛護支援の会 代表 マルコ・ブルーノさん

ドイツの法律では、まず「動物を殺してはならない」としか書いてありません。
その後に「例外を認める」として「食肉」「狂犬病」など例外にあたるケースをきちんと明記しているんです。
殺し方についても麻酔による安楽死ということがちゃんと書いてあります。



 ドイツ動物保護法でも、「正当な事由なく(=みだりに)殺してはならない」と規定されており、動物を殺すことに関しては、日本の動物愛護管理法と同じです。また、上記マルコ・ブルーノ氏の「動物を殺して良い例外は、食肉などに限られる」という発言は大嘘です。ドイツ動物保護法では、「麻酔を用いることなく動物を殺して良い例外(Abweichend von Absatz 1 bedarf es keiner Betäubung, wenn)は食肉などがある」としています。
 つまり麻酔下であれば、正当な事由があれば、第4条a2項の例外規定(食肉など)以外でも、動物の殺処分は許されるということです。

 マルコ・ブルーノ氏のドイツ動物保護法の紹介は、大嘘です。彼は、ドイツ語文化圏のオーストリア出身ですから、日本人は容易に彼の言うことを信用するでしょう。日本の動物愛護活動をミスリードしかねない行為で悪質です。
 マルコ・ブルーノ氏が言うことが真実であるのならば、ドイツの食肉は全て麻酔下でと畜した家畜を原料としていることになります。ドイツ産の肉は、ペントバルビタールやチオペンタールなどの麻酔剤が混入していて危険なのでしょうか。
 なお氏の発言、「ヨーロッパにはペットショップがありません。生体販売は禁止されています」も真っ赤な嘘です。私はドイツではペットの生体販売を禁じる法律がないことと、大型の犬猫を含めて生体販売を行っているペットショップがあることを何度か記事にしています。ドイツでは、ペット業界団体の生体販売自主規制(犬と雑種の猫のみ。その他の動物の生態販売は規制はない)はあります。業界団体に未加入の業者は、犬猫も生体販売を行なっています。


 画像は、本文とは全く関係のない、私が貸していた物件の入居者退去後の室内です。この方は、生活保護受給の母子家庭で、先般建物明け渡し等の訴訟を提起し、建物明け渡しと未払い家賃の支払いが確定しました強制執行直前に、この入居者はめでたく退去しましたが、その退去後の室内です(涙。
 家財道具の撤去廃棄で20万円以上の見積もり!その他、専用庭には、三階まで届くほど木が成長しているし、蔦などが繁茂し、庭もゴミ溜め状態。木や蔦の処分でも、10万円近くかかります(涙、涙。その他、いたるところに壁に穴が空いていたり、建具が壊されています。昨日からその物件に入ってゴミの整理(自分で処分場に持ち込めば格安)などをしています。
 以上の諸費用を、連帯保証人(この方も生活保護受給者ですがね)に請求する訴訟を提起します。さんかくたまごは、この債権を果たして回収できるのでしょうか?

ゴミ屋敷1

ゴミ屋敷2


 
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オーストリアの愛誤団体から

爪弾きにされたんで、日本に己の愛誤理想郷を作りたいのでは
無いでしょうかね?

まぁ、こう云う何でも己に都合よく法制度を曲解したがるのは
古今東西を問わず愛誤の共通原理?なんでしょうね。

Re: オーストリアの愛誤団体から

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 爪弾きにされたんで、日本に己の愛誤理想郷を作りたいのでは無いでしょうかね?
> 何でも己に都合よく法制度を曲解したがるのは、愛誤の共通原理?なんでしょうね。

「動物を殺すことは禁止されている。例外で殺す時でも、麻酔下で行わなければならない」と、「麻酔なしで動物を殺すことは禁止されている。しかし例外で麻酔なしで殺すことができる」では天と地ほどの差があります。
へー、ドイツの食肉って、麻酔で殺された家畜の肉を使っているんだ?!
古野丸子は大嘘つきw

ところで只野さんのところは大変ですね。
愛誤ブログで「只野乙三」が禁則ワードになっているなんて、有名人じゃないですか。
「只・野乙・三」でも多分、OKです。

横ですが

Yahooで以下のような記事が記載されてました。

寄生虫感染に要注意!札幌の公園にキツネ通勤?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120929-00000533-yom-soci


HPの画像の説明を見ていただければわかりますが
『野良猫に与えられたエサを狙うキツネ』
と書かれています。

野良猫に餌を与えることでキツネまでも街中に呼び寄せ、人間が危険な状態を作っているという事です。
餌の味を覚えたキツネは森に帰ることが出来るのでしょうか?それが心配です。街近辺に居ついてしまったら人にとってもキツネにとっても不幸なことです。

野生動物の保護、人の健康等を考えて即刻餌やりを禁止させるべきです。
被害が出てからでは何もかも遅いのです。

Re: 横ですが

グラハム様、コメントありがとうございます。

> 野良猫に餌を与えることでキツネまでも街中に呼び寄せ、人間が危険な状態を作っているという事です。

北海道のエゾキツネのエキノコックス感染率は大変高いと言われています。
エキノコックスとは寄生虫~条虫、の一種であり、糞便から人も経口感染します。
人が感染すれば重篤な肝炎、肺炎などを引き起こし、大変治療が困難です。
脳に迷入感染したり、アナフィラキシーショックで死亡することも希ではありません。
その他、キツネは犬回虫も持っているでしょう。


> 野生動物の保護、人の健康等を考えて即刻餌やりを禁止させるべきです。
> 被害が出てからでは何もかも遅いのです。

愛誤は、人畜共通感染症の認識が甘すぎます。
本当にバカです。
エキノコックスは、猫にも感染しますよw
野生動物、ペット、人、全てにおいての幸福は、・ペットは責任持って管理飼育すること、・野生動物を人間の生活圏に近づけない、ことです。
野良猫への餌やりは、その両方に反します。

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2003_07/2003_07.htm

エキノコックス

私もグラハム様のコメントを読んでエキノコックスは大変危険だと思います。

私の知る範囲でも狐の感染率が高く、狐が糞尿した川の生水でもうつると現地の人に聞きました。

人畜共通感染病として身近な犬猫からもうつる寄生虫です。

牛の口蹄疫では人は死なないですがエキノコックスは人が死ぬ病気ですから、法によって防疫措置をして頂きたいです。

それから屠畜は漢字表現が私は読みやすいですが、何か意図があるのでしょうか?

動物愛護の信条以前に

条文や統計など物事を正確に理解する事が肝心だと私は思います。

判断の元にする材料が間違っていては、正しい判断の導きようがないです。

経営者なら当たり前の概念です。

反論は記事の正確さについてすべき事です。

愛誤な方には分からないのですかね。

No title

ドイツにも愛誤的な人たちはいると思いますが、その人たちの主張を取り上げていると言うより、どうせドイツ語なんて分からないだろうし、調べもしないだろうと思って「ドイツは殺処分0」なんてお題目を掲げているのでしょうね。

環境庁が大々的に猫の駆除に踏み切れないのは、気の狂った愛誤の報復を恐れているのではないでしょうか?
過激な愛誤思想を掲げているような団体には、法的措置でも取らないとこのまま図に乗らせたままでは人間にも危害が及ぶと思います。

Re: エキノコックス

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 狐が糞尿した川の生水でもうつると現地の人に聞きました。
> 人畜共通感染病として身近な犬猫からもうつる寄生虫です。

一時期、北海道でのエキノコックスの危険性がマスコミで報道されました。
いまでもその危険性は変わらないと思います。
おっしゃるとおり、登山者には自然の生水を飲まないように注意が促されました。


> それから屠畜は漢字表現が私は読みやすいですが、何か意図があるのでしょうか?

特段の理由はありません。
屠殺を連想させ生々しいのと、多くの文献でと畜と記述されているからです。
それとアフォな愛誤さんにも読めるようにとの配慮ですw

Re: 動物愛護の信条以前に

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 条文や統計など物事を正確に理解する事が肝心だと私は思います。

マルコ・ブルーノ氏は、「動物愛護はこうあるべき」という、個人の頑強な信念がおありなのでしょう(かなり偏向していると私は思いますがね)。
しかしある国の事情を海外に紹介するには、正確さ、客観性の方が優先されるべきです。
個人の主観価値観によって歪め、誤った情報を伝えるのは害悪です。
氏はドイツ語が母国語なのだから無要件に氏の発言を信じる日本人が多いでしょうから、なおさら正確性に配慮すべきかと思います。


> 判断の元にする材料が間違っていては、正しい判断の導きようがないです。

マルコ・ブルーノ氏のこの発言を引用する愛誤は多いですね。
「日本でもペットショップを規制しろ」「日本の動物愛護は遅れている」etc・・・
このテーマの連載で、他にドイツ在住の日本人獣医師の発言も取り上げます。
それもひどい大嘘です。
ドイツ語が堪能、ドイツの事情に詳しい方はより影響力が大きいので、発言情報発信には、より責任が重いと思います。

Re: 藍様

藍様、コメントありがとうございます。

> (日本人は)どうせドイツ語なんて分からないだろうし、調べもしないだろうと思って「ドイツは殺処分0」なんてお題目を掲げているのでしょうね。

多分そうだと思います。
今ではドイツ語は、日本ではマイナーな言語になってしまいましたから。
第二外国語で選択する人は激減しています。
かつては医・歯学部では必修だったところがほとんどだったなんて信じられません(インターネットで使われる言語のシェアはドイツ語は3%で日本語より少ないです。英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語の順だったかな?)。


> 環境庁が大々的に猫の駆除に踏み切れないのは、気の狂った愛誤の報復を恐れているのではないでしょうか?

それはあると思います。
国の諮問委員会での発言で、いわゆる愛誤に対して「狂信的だ」という議事録が残っています。
これは過去に記事にしています。


> 過激な愛誤思想を掲げているような団体には、法的措置でも取らないとこのまま図に乗らせたままでは人間にも危害が及ぶと思います。

法的措置が必要でしょうね。
このことも、私は何度も記事にして主張しています。

野ら猫と自衛隊

こんにちは、さんかくさん。

北海道民の私ですので「エキノコックス」は、私の話題ですね^^。
私が小さい頃はこんなものなかったんですよ、山のきれいな水を飲んではいけないのかなと思うと悲しいですよ・・・。犬とともに、日本に戻った時に、犬が山の水を飲まないように気をつけてくださいと、注意をうけたことがあります。

本州の人にすると、「きゃ~♥、可愛い、キツネさん」「きゃ~♥、可愛シカさん」「きゃ~♥、可愛いクマさん」・・・・・いやいやいや、、、北海道観光物産品マスコットなどでありますが、単にそれは商品戦略だけで・・・すよ。。。涙

先日の動物食品ですが、人間の食品のようにJISマークなどがついてないですよね、そうして誰でも参入できる、販売が可能、輸入が可能と言うことです。薬品に置いてもそうです。そのため、欧米諸国のフード、薬を4倍近い金額で誰でも好き勝手にネット販売できるということです。人に売る食べ物は例えば衛生管理法がありますよね。動物はないです。愛誤様はそれを知らないのか、みようとしないのか?ですね。

私はイタリア、トリノ観光に2度、行ってますが、確かに日本のような犬、猫が陳列された生態販売していません、でもあります、が、せいぜい犬猫合計4匹以下です。ネズミ販売が多かったですね^^ イスラエル(・・ヨーロッパはないので愛誤さんの参考にはならないかw)では一切生体販売をみたことがありませんし、特に純血種にこだわりも持っていませんので、純血種自体も少ないです、昔の日本のように雑種が多いですね。

何事もそうですが、例えば、日本では生体販売を行っている、でも、田舎のうちの地元にはないです。日本ではガス殺処分を行っている、田舎のうちの地元ではそんなに犬、猫捨てる人いないです、また現時点では野ら猫はみたことがない、そのため1ヵ月に殺処分は何匹いるんだろう??現行では薬殺による安楽死です、ガス室を作るほうがお金がかかります。すると結果、Almost と言う言葉が「多くの、大部分の」であるから、じゃあ、全てにしようということでしょうね。

うちの地元、もしかすると、動物の中で最も優先的なのは軽種馬のはずなので、過去にそうとう野ら猫、野ら犬、キツネ、シカを駆除したかもしれないですね。ただ、本当に昔から野ら猫をみかけたことがないです。ただ、本当に軽種馬を扱っている牧場の方、かなり強いですからね^^またJRA供関わってきますから、、駆除の有無を言わせないのでしょうね。

さんかくさん、この記事知っていますか。私は豪快な意見だと、この記事をある団体様がアップしていたので、コメントしたんですよ。

ドイツや英国でも同じように自然破壊している野ら猫の射撃パーティーしている事実をしっていますか?賛否両論はあるかもしれないですが自然、動物との共存を考えるのなら私たちも自然破壊している野ら猫にたいして真剣に考えなくてはならないのではならないのではないでしょうか? ・・・・(今そのアップした記事を確認すると記事自体消していました。。すなわちコメントもなくなっているということです)

80歳以上限定のオピニオン企画「言わずに死ねるか!」は『週刊ポスト』の名物特集。今回は、霊長類学者の河合雅雄氏(88)が、近年、頻繁に起きている動物たちの反乱と自然保護について提言する。

http://news.biglobe.ne.jp/trend/0924/sgk_120924_4904123188.html

文章より抜擢>> 国防とは、いつ攻撃してくるか知れない仮想敵国に対抗することばかりではない。日本は災害大国であり、毎年のように台風が襲い、地震が多発している。必ずやってくるこれらに対応するのは、大事な国防だと私は考えます。そして野生動物による被害も自然災害のひとつです。災害対策部隊に、動物の被害管理に関わってもらえば、銃砲使用の訓練にもなるでしょう。

Re: 野ら猫と自衛隊

Hippy Monday☆ 様、コメントありがとうございます。

> 北海道民の私ですので「エキノコックス」は、私の話題ですね^^。

北海道でのエキノコックスまん延の原因は、野ねずみ駆除のために、エゾ狐が生息していない礼文島にホンドキツネを放獣ことです。
その一部の個体に、エキノコックスが感染しており、北海道本当にまで広がったのです。
沖縄のハブ駆除のためのマングース放獣も同様で、人が安易に自然に関わってはいけないという教訓です。


>誰でも参入できる、販売が可能、輸入が可能と言うことです。薬品に置いてもそうです。

薬品の場合は、「個人の輸入を代行する」という名目であれならばOKです。
事業者が自ら輸入販売するのであれば、薬事法等の規制があります。
まあ、法律の裏をかくということで、事実上輸入は自由。
ペットフードに関する規制は、平成21年に成立施行されました。
食品衛生法などに比べれば、基準ははるかに甘いです。


> イタリア~せいぜい犬猫合計4匹以下です。

イタリアの生体販売規制のことは存じません。
米国では、大手ペットショップが犬猫の販売を自主規制しているために、生体販売は小規模ショップです。
ドイツでは、動物保護法等の規制が厳しいのでスケールメリットがなければ利益確保が難しいため、大規模ショップです。


>Almost と言う言葉が「多くの、大部分の」であるから、じゃあ、全てにしようということでしょうね。

私も過去記事で書いていますが「all or not」「単純二元化思考」でわかったようになるのは白痴化一直線です。
例えばドイツでも、過激野良猫保護活動家も多いようで、ドイツ国内のface bookでもイタイ発言を繰り返しています。
TNR,基地害もいて、HPも多数あります。
しかし年間40万匹以上野良猫は射殺駆除されています。
そのどちらかで「ドイツは野良猫天国で愛誤先進国だ」とも「ドイツは野良猫を大量に銃殺する反動物愛護な国だ」とも言えないわけです。
日本でも、一部の自治体では、野良猫への給餌を罰則付きで禁じる条例があります。
それを持って「日本は野良猫に餌をやるのは法律違反で罰せられる」と海外に紹介するのは間違いでしょう。
愛誤さんは、あまりにも近視眼的、視野狭窄です。
自分の都合のようところだけ、海外の事情に飛びつきます。


> うちの地元、動物の中で最も優先的なのは軽種馬のはずなので、過去にそうとう野ら猫、野ら犬、キツネ、シカを駆除したかもしれないですね。

私は乗馬の心得がありますし、父は大阪服部緑地の乗馬クラブの会員でした。
ですから馬のことは知っています。
馬は案外臆病な動物で、直前を横切るなと厳しく注意されました。
馬の直前を猫が横切れば、落馬事故や馬の怪我もありえます。
馬は大変高価です。
水面下で野良猫を牧場主が駆除している可能性は高いでしょう、言わないだけで。


>(自衛隊の)災害対策部隊に、動物の被害管理に関わってもらえば、銃砲使用の訓練にもなるでしょう。

似たようなことを私のブロ友、只野乙三様が、私の記事にコメントされました。
「福島警戒区域の野良犬猫を保護するより、自衛隊の射撃訓練で射殺すれば良い」。
欧州動物愛護団体関係者を自称する愛誤の、そのコメントに対するレスは「欧米では、動物愛護精神が徹底しており、日本のように動物を射殺するなんてありえません。このような発言は、日本の遅れた動物愛護を晒すもので悲しく思います」。
このコメントレスは大間違いです。
日本ほど銃の所持が厳しく制限されてる国は例を見ません。
猟友会会員は、最盛期の40万人から10万人に激減しました。
そのために狩猟人口が極めて少なく、将来的に鹿、イノシシなどの狩猟駆除を担う人材不足が懸念されています)私の父が猟友会の支部長でいたので知っています)。
なお、ドイツは16歳から銃免許が取得でき、狩猟人口は多いです。
狂信的な野生動物保護活動家が、熱心に野良猫を狩猟駆除しています。

札幌中島公園のアフォ愛誤

偶然、グラハム様と同じ記事をオキキリムイ様が紹介されました。
エキノコックスに関する記事です。
そのほかに、以下の記事もご紹介してくださいました。
http://green.ap.teacup.com/nakapa/518.html

札幌中島公園のアフォ野良猫愛誤でしょうね。
野良猫への給餌は、エキノコックス拡大のリスクがあることをわかっていません。
さらに、野良猫が野生のカモを捕食していることを好意的に書いています。
トンデモないアフォです。
野良猫に給餌することは、人畜共通感染症のリスクを拡大させるリスクの他に、生態系への悪影響もあります。
言語道断です。


>「欧米では、動物愛護精神が徹底しており、日本のように動物を射殺するなんてありえません」

本気なのか、操作なのか判らないですが、そこまで言うとは(笑)。人間の驚異になる動物を放置しとく国の方がよっぽど後進国でしょうに。警戒区域内の動物も同様。射殺では無いにしても、何かしらの対策、処置が取られて当然と考えるのが、普通。全部、「可哀想。動物に罪は無い」って、寝言言ってても良いですが、最低、ニュースくらいは見るべき。

極端な例ですし、報道済ですが、一応。


http://m.youtube.com/watch?v=2poEpVN_MzI

http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-london-19149275

多分、テロに動物が使われても、同じ事言うんでしょうね。ただ、壊れたおもちゃみたいに、「可哀想だから、人間の都合で殺すな!」って。

Re: taka様

taka様、コメントありがとうございます。

> 本気なのか、操作なのか判らないですが、そこまで言うとは(笑)。

私の楽天ブログ共々闇に葬られてしまったので、イタいコメントを再び見ることができません。


>「可哀想。動物に罪は無い」って、寝言言ってても良いですが、最低、ニュースくらいは見るべき。

イギリスの陪審員でも、寝言を行っている愛誤かいますね。
not the dog's fault(犬が悪いのではない)って。
愛誤脳は万国共通。

以前、イギリスで飼育が禁止されている危険犬種のピットブルを飼育していた人がいて、その犬が行政により安楽死処分されたというニュースの提供をしてくださった方がいました(takaさんでしたっけ?)。
イギリスでは法律により危険な特定犬種の飼育が禁止されています。
違反して飼えば、犬安楽死の行政処分を受けます。
ドイツでも危険犬種規定があって、ビットブルや土佐犬などが指定されています。
ドイツの場合は、犬税が通常犬種の10倍くらいと高く、事実上飼育ができないです。
雑種犬の場合は、犬種を認定する第三者機関があって、手続きが大変面倒のようです。
ですから私は、「ドイツで犬を入手するのは保護されたティアハイムの雑種犬がほとんどである」という愛誤の言っていることは嘘だと思います。
ドイツの犬税は結構高いです(犬種にもよりますが、軽自動車税よりはるかに高い)。
それだけコストをかけるわけですから、日本より純血種嗜好が強いのではないでしょうか。
 
ちなみに軽い咬傷事故を起こした犬は、イギリスでは即殺処分のようです。
老婆を殺傷した土佐県の処分を「犬には罪がない」と言って、愛誤が大騒ぎするのは日本です。






北海道で餌やりしてて餌を目当てに狐が現れるようになった。相当やばいですねこれは。
野良猫に餌付けするようなバカだったら間違いなく狐にも餌やりするでしょう。ここで被害者が一人でも出たら北海道では餌やり完全禁止、厳しく処罰化みたいな流れになるのは目に見えています。
私が愛護活動家なら早めに火消ししにいきますけどね。このケースは他の地域に波及するリスクが高すぎます。
動物に対する知識の無いような連中が餌やりや地域猫なんかをやっているいい例です。ここにいる人達みたいに狐=エキノコックスみたいなレスポンスの速さが普通なんですけどね。

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

> 北海道で餌やりしてて餌を目当てに狐が現れるようになった。

人工給餌すれば、当然他の動物も引き寄せます。
都会では、野良猫のえさやり場にカラスが集まるのは常識です。



> 野良猫に餌付けするようなバカだったら間違いなく狐にも餌やりするでしょう。

なんとも言えませんね。
「カラスが野良猫の餌を横取りする、仔猫を襲う。カラスを駆除しろ」と行政にキーキー騒いでいる愛誤もいますから。
可愛いのは野良猫だけ。


>被害者が一人でも出たら北海道では餌やり完全禁止、厳しく処罰化みたいな流れになるのは目に見えています。

北海道では、エキノコックス感染者が毎年一定数が発生しています。
ただこの感染症は、症状が顕在化するのが遅いので、感染ルートを特定するのが困難なのです。
もしかしたら、餌やりされていた野良猫が感染原だったというケースは既にあるかもしれません。


> 動物に対する知識の無いような連中が餌やりや地域猫なんかをやっているいい例です。ここにいる人達みたいに狐=エキノコックスみたいなレスポンスの速さが普通なんですけどね。

野良猫えさやりさんは、人畜共通感染症に対しての認識が驚くほど低いです。
エキノコックスによる重症肝炎は、何度もマスコミで取り上げられているのに。

No title

嘘つきマルコは相変わらずの様子ですね。
我々が誤りを指摘してもどこ吹く風で、相変わらず「ヨーロッパでは殺処分も生体販売も無い」と大ボラを各地で吹いてます。

嘘つきマルコの熱烈な信奉者が東京都港区芝2丁目の迷惑餌やり愛誤「邪暴徒」ですから笑ってしまいますけどね。

札幌市中島公園の違法餌やりはとうとうとんでもない事態招いてしまったと思われます。
これで、公園の猫に引っかかれた子供や一般人がエキノコックス感染を起こしたら公園の管理者である市または県は管理責任を追及され、損害賠償を提訴される可能性があります。

公園管理者は即刻、公園内での猫の餌やりを全面禁止とし、公園内から野良猫を排除し、エキノコックス感染に対し防御を行わねばなりません。

愛誤は動物の権利と福祉は声高に叫ぶものの、「動物に罪は無い」とは笑わせてくれます。
権利と義務は表裏一体です。
権利のみを享受することはあり得ません。
動物にも人間と同様に権利があるとしたならば、罪を犯したらそれを償う義務が発生するでしょう。

ま、人間でも生活保護にタカるような権利のみを主張する人物が一部にはいますけどね。

No title

さんかくさん
>ちなみに軽い咬傷事故を起こした犬は、イギリスでは即殺処分のようです。
老婆を殺傷した土佐県の処分を「犬には罪がない」と言って、愛誤が大騒ぎするのは日本です。

はい、そういう面では日本より進んでいますよね。動物に対してのコンサル的な部分ですね。behavioristが行う事って、「選別」も含まれる。「どうやっても飼育不可。矯正不可」と判断されたのは殺処分候補。日本でこの分野が遅れている原因の一つが、「動物は人間の管理下に置かれてしかるべきもの」という考えが理解出来ない、根付かないのが一端とも言われていますね。管理=差別や虐待と捉えてしまうんでしょうね。ですから、医療面も含めて遅れて来るんでしょうね。

そのロンドンの話しはまず、住民からの苦情が区議会まで話し行ってるじゃないですか。その段階で飼い主が対処しない、且つ、警官の体食いちぎる…これで殺さない理由が無いし、殺す筈が無いと思う方がどうかしてる(笑)

他人への配慮無く、無責任で思い上がった事やってれば、結局最後は殺されちゃうよ…っていう良い一例でしょう。当たり前ですが、管理= 守る事。愛誤さんの主張ってのは、「死ななきゃいい」ってだけで、後のことはどうでもいい…ですからね。被害が出たら死ぬんですよ、現実世界では。

日本が好きなら放っておいて!

○コ氏は音楽業界の人だったそうですね。
メディアに取り上げられる機会の多いこのような方が
随所に嘘情報を混ぜて発言するのは、マズイでしょう。
猫ボラブログの嘘記事より影響力がありますから。

取材側も鵜呑みに信じて、そのまんま記事にしてネットで公開。
プロフィールで著書や氏の運営する団体の宣伝までして
これじゃ氏の思う壺ですよ。
人心を惑わせ、動物愛護にこじつけて、日本の世論を批判する
やり口は、まるで動物至上主義のカルト宣教師みたいです。

ところで、あの汚部屋のまま退去ですか?
すさんだ生活の痕跡があちらこちらに見られてウンザリですね。

Re: 三二一閣下様

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 嘘つきマルコは相変わらずの様子ですね。
> 我々が誤りを指摘してもどこ吹く風で、相変わらず「ヨーロッパでは殺処分も生体販売も無い」と大ボラを各地で吹いてます。

それを愛誤が拡散するから、なおたちが悪いです。
Naive(=純朴な)愛誤は、同志の愛誤が言っていることだし、自分達に都合の良いことですので、たやすく信じるんでしょう。
でも正常な知能と批判精神があれば、古野丸子は嘘つきだと分かります。
動物は魚も飼料の活きイトミミズも含まれます。
ドイツでは食用魚でも、亀にやるイトミミズでも、殺すときは麻酔をかけているのでしょうか。


> 札幌市中島公園の違法餌やりはとうとうとんでもない事態招いてしまったと思われます。
> これで、公園の猫に引っかかれた子供や一般人がエキノコックス感染を起こしたら公園の管理者である市または県は管理責任を追及され、損害賠償を提訴される可能性があります。

「キツネに餌をやらないでください」と看板が立っていますが、猫を含む哺乳類はエキノコックスに感染します。
感染防止のためには、野良猫への餌やりも禁止しなければならないでしょう。


> 動物にも人間と同様に権利があるとしたならば、罪を犯したらそれを償う義務が発生するでしょう。

ヒトサマは、殺人を犯せば死刑もありえますからね。
精神疾患で責任能力がなければ、閉鎖病棟に入院させられます。
確かに犬猫には責任能力はないでしょう。
だから人間が管理しなければならないのです。

Re: taka様

taka様、コメントありがとうございます。

> 「どうやっても飼育不可。矯正不可」と判断されたのは殺処分候補。日本でこの分野が遅れている原因の一つが、「動物は人間の管理下に置かれてしかるべきもの」という考えが理解出来ない、根付かないのが一端とも言われていますね。

私が頂いたコメントで「日本の動物愛護管理法はPaternalism(家父長主義、とでも訳すのでしょうかね)で、人が動物に対して優位で管理する対象としている。それに対して欧米は動物を権利の主体として人と対等に位置づけている(から日本の動物愛護は遅れている)」という意味のコメントをいただきました。
本当は逆です。
欧米(とひとくくりにしてはいけませんが)の方が、動物に対しては管理対象としての面が強いと思います。
キリスト教文化圏では、神>人>動物であって、動物は人が管理すべきもの、という感じを受けます。
イギリスの動物愛護を論じたいですが、ドイツに関しても書きたいことがたくさんあって、なかなかできません。
「矯正不可で凶暴」「重度の傷病」は殺処分されますが、イギリスでは、品種特性がよく出ていないとか、先天異常の仔犬は苛烈に処分されます。
それも「動物は人から管理される対象である」という意識の表れだと思います。


>管理= 守る事。

守ることと管理は表裏一体です。
「命を守る」と言って、公園で餌やりしている方は管理をしていません。
管理ができていなければ、感染症、事故などによる怪我、虐待からも守れません。

Re: 日本が好きなら放っておいて!

水玉タンバリン様、コメントありがとうございます。

> メディアに取り上げられる機会の多いこのような方が
> 随所に嘘情報を混ぜて発言するのは、マズイでしょう。
> 猫ボラブログの嘘記事より影響力がありますから。

ましてや古野丸子氏は母国語がドイツ語でしょ、そのまま信じてしまう人が多いと思います。


> 取材側も鵜呑みに信じて、そのまんま記事にしてネットで公開。

鵜呑みにする方も知能が低すぎ。
丸子氏の言い分では、ドイツでは魚もミジンコもイトミミズ(ってドイツにあるんでしょうかね?)でも殺すときは麻酔をかけなければならない。
ミジンコもイトミミズも動物です。
イトミミズやミジンコは、ドイツ動物保護法での例外規定に記載されていないです。
ということは、イトミミズやミジンコを餌にすることができないとうことです。


> ところで、あの汚部屋のまま退去ですか?
> すさんだ生活の痕跡があちらこちらに見られてウンザリですね。

はい。
汚いことより、残置物が多いので困ります。
私が分別して処分場に持ち込めば処分費は、トータルで6、7万円位に収まりそうです。
ガスが止められて、カセットコンロを使っていたのには笑いました。
電気も水道も、供給停止の予告がされていました。
それでも、包装したままの高級化粧品(コンパクトで1万円とか、基礎化粧品で1万2千円とか。ニナリッチの数万円の香水とか)やグッチの財布など残されており、持ち帰りました。
ヴィトンのバックも複数ありましたが、使用済みなので捨てました。
生活保護受給者のやることは理解に苦しみます。

No title

さんかくさん、こんにちは。
それに対して欧米は動物を権利の主体として人と対等に位置づけている(から日本の動物愛護は遅れている)」という意味のコメントをいただきました。 本当は逆です。

うーん、人と対等な位置に近づけてやる為に、色んな管理が必要になって来るんだと思いますよ(笑)。パターナリズムをどういう意味で使ってるのか、ちょっと判らないですね。ドイツで獣医が犬の飼主から訴えられた話しありましたよね? 希望通り安楽死させなかった話し。アレなんかパターナリズムが裏目になった例じゃないですか?

もっと単純な話し、動物を権利の主体にしていたら、Animal Contolなんて名称使いますかね? コントロールに「権利、自立」の意は含んで無いでしょう。含んでいたとしても、オートノミー的であるとも思わないですね。

>キリスト教文化圏では、神>人>動物であって、動物は人が管理すべきもの、という感じを受けます。 イギリスの動物愛護を論じたいですが、ドイツに関しても書きたいことがたくさんあって、なかなかできません。

別に動物保護の話しじゃ無くても、環境保護なんかでも考え方自体は、人間上位ですよ。でも、それと「好き嫌い」は別だって考え方ですかね。特にイギリスはそうだと思いますよ。好きでやっても、別に生活が不便になってまで、大多数がエコだの何たら活動なんてしませんよ。ただ、環境や人種民族の違いあるし、一概にイギリスとは言えないですね。

ドイツもそうですよね。エコイメージだから、ドイツって言えば街で煙草投げ捨てる人間なんか全然居ない…ってなっちゃうんですよ。そんな訳無いんですから(笑)。

結局、どのジャンルでもフレンドリーって言葉を超訳すると、おかしな解釈しちゃうのかも。何処でも同じじゃないですかね。

Re: taka様

taka様、コメントありがとうございます。

> 人と対等な位置に近づけてやる為に、色んな管理が必要になって来るんだと思いますよ(笑)。パターナリズムをどういう意味で使ってるのか、ちょっと判らないですね。ドイツで獣医が犬の飼主から訴えられた話しありましたよね? 希望通り安楽死させなかった話し。アレなんかパターナリズムが裏目になった例じゃないですか?

短いコメントですので、どう言う意味でパターナリズムを用いたのか、よくわからないところがありました。
最近の記事だったと思います。
上位のものが下位のものをものを支配し保護すると私は理解しています。
社会学では家父長主義と訳されますね。
医者と患者の関係などにも例えられます。


> もっと単純な話し、動物を権利の主体にしていたら、Animal Contolなんて名称使いますかね? コントロールに「権利、自立」の意は含んで無いでしょう。

そう思います。
不妊去勢手術も管理そのものです。
それをすることは、動物を権利の主体と見ていないわけです。


> 別に動物保護の話しじゃ無くても、環境保護なんかでも考え方自体は、人間上位ですよ。

キリスト教文化圏はそうです。
自然は人間が支配管理できる、するべきもの。
対して日本は八百万の神がおわして、木々や岩にも霊的なものがやどり畏敬の念を持っていると思どう打ついます。


> ドイツもそうですよね。エコイメージだから、ドイツって言えば街で煙草投げ捨てる人間なんか全然居ない…ってなっちゃうんですよ。

なんでも一般化、単純化してわかったようになるのは白痴化一直線です。
これは愛護の際立った特徴ですけどね。
ドイツは、人口の2割近くが移民です。
トルコ人などのムスリムも多いです。
生粋のゲルマン民族のドイツ人で、都市部のアッパーはそうかもしれませんが、旧西ではスラムもあり、ゴミのポイ捨てなんて平気でしょう。

びっくりしました

さんかくたまご様 家賃滞納で住居人が夜逃げでしょうか。
(*´ェ`*)
保証人までもが なまぽ受給者になってしまったなんて‥
債権が回収される事を願っています。それにしても 変コメント書きまくってる愛誤までもいて本当にむかついてきますよね。猫を愛する余りに捨て猫をする人間は死ねとか言う 人間の品性を感じられない 愛誤の人間。自分達の変人ぶりには 気付く事ができないのよね。あるブログのコメントで「ところで、自分の考え方、やり方が正しい!!と、思い込んでおられる方が多く活動している、猫様が第一主義の里親会ほど、猫を引き取りたい。と思われている善良な方達から強く敬遠されているのをご存知でしょうか?
そういう会に保護された猫達が不憫だとの声を、ネットで見つけたこともあります。何事も行き過ぎはよくありませんね」普通の人はわかってきてますよね。譲渡条件に 固定電話が無いとダメとか言ってみたりね。猫の為を思うあまりに裏目にでて 愛誤になって 忌み嫌われるという現実。
どっかで ぶっとんだんでしょうね。 家賃踏み倒し人間と いい本当に同じ部類の輩ですね。悲しいですね。

Re: びっくりしました

にゃーにゃー様、コメントありがとうございます。

> さんかくたまご様 家賃滞納で住居人が夜逃げでしょうか。

はい(涙。
写真の部屋の借主の連帯保証人も、いつの間にか生活保護受給者になっていました(涙涙。
回収は難しいです。


> 債権が回収される事を願っています。

ありがとうございます。


>あるブログのコメントで「ところで、自分の考え方、やり方が正しい!!と、思い込んでおられる方が多く活動している、猫様が第一主義の里親会ほど、猫を引き取りたい。と思われている善良な方達から強く敬遠されているのをご存知でしょうか?

そのコメントをされた方は正解です。
正常な感覚をお持ちの方は、過激野良猫譲渡の猫ボラwが示す譲渡条件を見たら引きますよ~
「精神異常者とは関わりたくない」って。


> そういう会に保護された猫達が不憫だとの声を、ネットで見つけたこともあります。

譲渡引渡し直前まで、公園で猫を放牧していて「室内飼いが絶対条件。脱走防止策を厳重に講じることができる方のみ」なんて笑っちまう。


> どっかで ぶっとんだんでしょうね。 家賃踏み倒し人間と いい本当に同じ部類の輩ですね。悲しいですね。

あまりにも自己中心的なところが共通しています。
4ヶ月の滞納家賃を督促に行ったら「私の生活があるんだから払わない」と居直られました。
私の生活はどうなのよ。
私は家賃収入しかないのに。
公園で猫を放牧していながら、譲渡先に完全室内飼い、家の構造を猫脱走防止リフォームを要求する愛誤と共通しています。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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