「フェイク(偽)ニュースを批判するNHKの厚顔無恥~NHKこそフェイクニュースの強大な発信源



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 NHKが番組、クローズアップ現代+で、フェイク(偽)ニュースの批判をしていました。フェイクニュースの生成~拡散~定着のメカニズムにおいては、「ネットメディアは既存のメディアと違って裏付けが不十分だったり検証を行っていない」とし、ネットメディア(弱小のネットでのみニュースを配信するサイトや個人のブログやSNSでの拡散)が原因であると批判しています。しかし、NHKは驚くべきフェイクニュースをたれながしてきた張本人であり、その規模からすれば、フェイクニュース報道の悪影響は、ネットメディアの比ではありません。


 NHKの番組、「クローズアップ現在+」No.39302017年2月7日(火)放送 フェイクニュース特集 あなたは被害者?加害者? フェイクニュース特集 あなたは被害者?加害者?、で報じられた内容の要旨は、次のとおりです。
 「ネットで『デマ情』が拡散される。日本でも毎日のように、インターネットでフェイクニュースが発信されている。インターネットの普及により、個人がデマを見抜けずにフェイクニュースを拡散させる。フリーライターがブログサイトで記事を書いているが、広告収入を得るために興味本位で事実の検証をこなわずに記事を書く。インターネット上で仕事を出す『クラウドソーシング』という仕組みを使って、安い単価で、それこそ1記事100円とか500円、そういうような単価で記事を大量に書かせて、検索エンジンの上位に表示させる。ライターは、アクセスを集めることが目的であるので、事実関係の検証をしない」。つまりNHKの本番組では、フェイクニュースの元凶は、全てインターネットにあると断言しています。

 しかし私は、繰り返しNHKの海外の動物愛護事情に関する嘘、誤り、偏向報道を指摘して来ました。例えばNHKの、地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン(2012年11月1日放映)という番組の内容はほぼ全てがあまりにもひどい、嘘、誤り、偏向です。
 例えば「ドイツではペットショップではペットは売られていない」ですが、真実はドイツは生体販売を行うペットショップは日本より多いです。また「ドイツ、ベルリンでは市街地でも、犬はノードも首輪も大型犬でさえ必要ない」ですが、ベルリンでは犬のリードと首輪が義務付けられており、違反者には罰金が科されます。また「ドイツは殺処分ゼロである」としてますが、ドイツには各州法で禁止犬種や咬傷犬の押収と強制殺処分を行政が行うことを定めています。それに基づき、公的な犬の殺処分は、ドイツの各州で一定数あります。
これらの証拠については、リンクの私の記事に、全てドイツの法規や統計、マスメディアの記事を載せていますのでご参照ください。


(画像)

 本番組、「地球イチバン地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン~」のHPの画像。まさに全てが狂気のフェイク。

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 「地球イチバン地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン~」以外の番組でも、NHKは、海外の動物愛護事情ではひどいフェイク報道を行っています。あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?(2014年11月22日放映)でのスイスの動物愛護に関する報道は、ほぼ全てが嘘、誤り、偏向です。その証拠については、全て私の記事で、関係法規、公的統計、スイスのマスメディアの記事を載せています。NHK 週刊ニュース深読み なぜ命は捨てられる。こちらが動画です。あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?

 スイスの動物愛護事情に関する本番組の報道は、全てが嘘、誤り、偏向であると述べましたが、あまりにもひどい、荒唐無稽とも言える大嘘報道が、「スイスでは生き物のの「売買を禁じているからできない。だからペットショップもない」です(あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?26:00~)。
 スイスの法規などを示さなくても、そもそも地球上で「生き物の売買を禁じている国」が一国でもありますか。スイスでは、ペットに限っても、ペット販売業者も営利ブリーダーも認めています。


(画像)

 スイスの犬雑誌、Hundemagazin-Schweiz(フントマガジンースイス)の記事、Billigwelpen 「格安の子犬」から。東欧からスイスに輸入された格安の子犬がペットショップやインターネットで販売されていることが書かれています。

フントマガジン


(画像)

 スイスの犬インターネット販売のサイト、TtierInserate。スイスでは、日本と異なり、非対面のインターネットなどによる犬などの通信販売を禁じていません。極めて盛んに行われており、現在では既に東欧などの安い子犬のインターネット販売が、犬入手シェアの半数を占めています。今回は激安子犬は見つかりませんでしたが、時には200スイスフラン(2万円台~)の子犬の出品も見つかります。

スイス 犬 インターネット販売


(動画)

 スイスの巨大生体販売ペットショップのプロモーションビデオ。




 証拠がなくても、「スイスでは生き物の売買を禁じている」ことはありえないのは、常識でわかります。ペット、さらには犬猫に限ってもスイスは売買を禁じる法律は存在せず、店舗販売、インターネットによる非対面販売など広く行われています。
 このあまりにひどいNHKの報道に対して、私は「スイスでは生き物の売買を禁じている」根拠法を具体的な法律名の原文と該当する条文をメールで問い合せました。さらに、NHKの回答をスイス大使館に送り、真偽を問い合せました。以下が、その質問と回答です。


(さんかくたまご 問い合わせ)
本番は、スイスが憲法80条により(番組で提示されたフローチャートを見ての通り、ペットショップに×がつけられ、「憲法80条」と明示されています)、ペットショップでの展示生体販売を禁じていると、強く認識させる内容です。
しかし私が確認したところ、スイス連邦憲法(Bundesverfassung)80条では、ペットショップでの生体販売を禁じる規定は一切ありません。
また下位法である、スイス連邦動物保護(Tierschutzgesetz )でも、そのような規定は一切ありません。
スイスが法律で、ペットショップでの生体販売を禁じているのが真実であるのならば、その具体的な法律名と該当する条文をドイツ語原語で示してください。

(NHKの回答)
番組へのお問い合わせについて、回答させていただきます。
番組のプレゼンテーションでは、前提として、
 ・憲法で80条で世界で初めて動物保護の精神を盛り込んだ
 ・憲法に基づいて法律を作り、動物保護の精神を徹底した
 ・これによっていろんなルールができたとお伝えしました。
その上で、
 ・結果的にスイスでは生き物そのものを営利で売買することができない
と説明しました。
ご指摘のとおり、憲法や法律の条文そのものにペットショップ禁止が記されているわけではないですし、この点、私どもも取材の中で把握しておりましたので、スイスの動物保護の事例として、上記のようにお伝えしました。

(さんかくたまご 問い合わせ)
スイス大使館御中
貴国の法制度についてお聞きしたいことがございます。
ご回答くだされば、大変ありがたく存じます・
あるメディアが、「スイスでは憲法で動物保護を規定しており、憲法に基づいて動物保護を目的とするいろいろな法律ができた。そのためにスイスでは、生き物を営利で販売することができない」という情報を日本で報道しています。
私がスイスの法令などを調べたところ、例えばEidgenossischen Tierschutzverordnung「スイス連邦 動物保護規則」では、州の免許を受ければ、犬猫その他のペットの販売は許可されています。
一定数までは、免許も必要ありません。
また、ペットの展示生体販売を行っているペットショップのHPや動画が多数公開されています。
インターネットでは、犬猫などのペットを販売するサイトが多数あります。
また、家畜の生体は、普通に売買されています。
ですから私は「スイスでは生き物を営利で売買することができない」とは、信じられません。
いかに、そのメディアに対する私の質問に対する、その団体の回答です。

この度は、貴重なご指摘、ご意見、誠にありがとうございました。
番組へのお問い合わせについて、回答させていただきます。
番組のプレゼンテーションでは、前提として、
 ・憲法で80条で世界で初めて動物保護の精神を盛り込んだ
 ・憲法に基づいて法律を作り、動物保護の精神を徹底した
 ・これによっていろんなルールができた
とお伝えしました。
その上で、
 ・結果的にスイスでは生き物そのものを営利で売買することができない
と説明しました。

ということで、当メディアは、あくまでもスイスでは「生き物の売買をすることができない」としています。
御大使館に質問ですが、上記の「・憲法で80条で世界で初めて動物保護の精神を盛り込んだ。。・憲法に基づいて法律を作り、動物保護の精神を徹底した。・これによっていろんなルールができた。とお伝えしました。その上で、・結果的にスイスでは生き物そのものを営利で売買することができない」につて。
①スイスには、「生き物を営利で売買することができない」のですか。
②その根拠となる「法令(生き物全般の営利売買を禁じる)」はありますか。
③②でもしそのような法令があるのならば、具体的な法令名をドイツ語で教えていただきたく存じます(なお私は、若干ドイツ語がわかります)。
以上、ぜひご回答をよろしくお願い申しあげます。
日本での、外国の正しい情報を伝えるためには必要なことと思いますので。
(原文通り 日本語)


(スイス大使館 回答)
Dear・・・・・・・・・・・・
Our apologies for the delay of our reply.
In Switzerland the trade of animals for commercial purpose is not generally forbidden but subject to authorization. See chapter 2.3 of the law on animal protection (available in German, French, Italian and Rumantsch: https://www.admin.ch/opc/de/classified-compilation/20022103/index.html) as well as chapter 5.2 of the ordinance on animal protection (https://www.admin.ch/opc/de/classified-compilation/20080796/index.html).
We hope this information is useful to you.
Best regards,
Embassy of Switzerland in Japan(原文は英語)

(上記の日本語訳)
親愛なる・・・
当大使館からのお返事が遅れましてお詫びします。
スイスでは商業目的のための動物の取引は、通常は禁止されていませんが、許認可の対象です。
動物保護に関する法律(the law on animal protection)第2.3章を参照してください(ドイツ語、フランス語、イタリア語、Rumantschで利用可能:https://www.admin.ch/opc/de/classified-compilation/20022103/index.html)。
同様に、動物の保護に関するスイス連邦規則・令(the ordinance on animal protection )の第5.2章(https://www.admin.ch/opc/de/classified-compilation/20080796/index.html)も参照にしてください。
私たちは、この情報はあなたに有用であると思います。
よろしくお願いします。
在日本スイス大使館



 NHKの問題の番組、「クローズアップ現在+」No.39302017年2月7日(火)放送 フェイクニュース特集 あなたは被害者?加害者? フェイクニュース特集 あなたは被害者?加害者?に対しては、読者様からも批判のコメントを頂いています。
 懲りない赤恥大嘘番組「ワンだランド」スイス編~スイスは犬にリードをしなくていい?真実は、スイスには極めて厳しいリード義務の法律がある。こちらのサーバント様と流星様のご意見のは全く同意いたします。


フェイクニュース
先日来NHKや民放で米国大統領選挙などを踏まえて「フェイクニュース」の特集
を行っていて、「事実に基づかないニュースを、時に特定の思想の下に、
故意に流す。ネットメディアは既存のメディアと違って裏付けが不十分だったり
検証を行っていなくて危険」というような趣旨のコメントをしています。
さんかくたまごさんがコメントされているような回答をNHKがしたのなら
自身がネットメディアの批判をできないように思います。
2017-02-16(08:29) : サーバント様

そのNHKの番組は、私も見ました。
正直言って、NHKがフェイクニュースを批判する資格があるのかと呆れました。
フェイクニュースのまんえんは、ネットメディアの台頭が原因との論評ですが、海外の動物愛護に関する情報は、既存のマスメディアがフェイクニュースを先導して、個人が無報酬でそれを必死に訂正しているという図式です。
また、NHKをはじめとするマスメディアの海外動物愛護事情、例えば「○国には殺処分がない」「ペットショップがない」と繰り返すのは、明らかに意図的なもの、特定の思想(か利権か)に基づくものとしか判断できません。
>  さんかくたまごさんがコメントされているような回答をNHKがしたのなら
> 自身がネットメディアの批判をできないように思います。
NHKのメールによる回答は、一文字も変更していません。
日本の国有メディアが「スイスでは生き物の売買を禁じていると堂々と放映し、その誤りの指摘に対しても「スイスでは営利で生き物そのものを売買することを禁じている」と回答するとは驚きです。
地球上に、生き物の売買を禁じている国は一国でもありますか。
これを大メディアがやってしまう、またこのような番組を真に受ける国民が少なからずいるということは、日本人(というより特定の「愛誤」)の知能の劣化は悲惨な状況だと思います。
2017-02-16(09:55) : さんかくたまご

NHKが何を言うか
フェイクニュースはインターネット開始前からテレビ新聞報道が普通にしてました。ネットメディアがある今こそ一般人がテレビ新聞報道の嘘を見抜けるようになったのですよ。
フセインがどれだけ悪者か報道していたのはテレビ新聞ではないですか?その頃ネットは一部の人間しか使えない状況でした。
「フェイクニュースが!」そのものが既に嘘になってる現状で、テレビ新聞は全てフィクションと考えるべきでしょう。
2017-02-16(16:40) : 流星 様

> フェイクニュースはインターネット開始前からテレビ新聞報道が普通にしてました。ネットメディアがある今こそ一般人がテレビ新
>新聞報道の嘘を見抜けるようになったのですよ。
全く同感です。
従軍慰安婦や南京大虐殺の情報について、「事実と異なる点があるのではないか」「疑義がある」という議論がネット上で行われたことが、朝日新聞などが嘘を糊塗できなくなった一因です。
インターネットによる個人からマスへの情報発信が可能になり現代は、かつてマスに対する情報発信が大手メディアに独占されていた時代とは異なり、ある面では個人が大手メディアの情報操作を監視する機能があるのです。
> 「フェイクニュースが!」そのものが既に嘘になってる現状で、テレビ新聞は全てフィクションと考えるべきでしょう。
ただしネット情報は、マスメディアよりもはるかにレベルの低いものがあるのも事実です。
(しかし先に述べた通り、マスメディアの嘘を指摘し、真実をマスメディア以上に真摯に伝えるものもあります)。
情報の受け手が今後さらに、情報リテラシーの力を身につけなければならないということでしょう。
2017-02-16(18:50) : さんかくたまご
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放し飼い猫による糞尿被害に対する損害賠償訴訟。
判決全文。
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/944/085944_hanrei.pdf

スイス
犬咬傷事故統計
http://www.pfoetchenhotel.ch/downloads/Beissstatistik-2009.pdf

スイス、咬傷事故を起こした犬を強制殺処分http://www.blick.ch/news/schweiz/ostschweiz/rottweiler-wird-eingeschlaefert-id27334.html

【概要レポート】環境省主催シンポジウム 動物の愛護と管理と科学の関わり
http://ameblo.jp/it-ai/entry-12251923614.html

過去の印象に残る捏造ニュース

松本サリン事件
東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件
これらが報道された頃、当然インターネットは一般化していませんでした。インターネットは有名大学の研究として取り入れられているだけでした。
これらの件で報道が行ったのはどうやれば金になる記事になるかの過熱取材でした。テレビ新聞のおかげで国民の間に自主規制という無言の圧力が加わり、次第に世の中が窮屈になりました。
今も変わりませんが、報道の行過ぎた姿勢に謝罪したところはどこもありません。今後も変わらないと私は思います。
「テレビ新聞で『デマ情』が拡散される。日本でも毎日のように、テレビ新聞でフェイクニュースが発信されている。」
テレビ新聞は昔からフェイクニュースを発信していました。これは紛れも無い事実です。
テレビ新聞は「事実の報道」では無く、まったく別の目的の為にあると私は思います。

今一度各事件のwikiで良いので読むことをお勧めします。

Re: 過去の印象に残る捏造ニュース

流星様、コメントありがとうございます。

> 松本サリン事件

無実の一般人が、犯人と断定されて報道されました。


> これらの件で報道が行ったのはどうやれば金になる記事になるかの過熱取材でした。

マスメディアが興味本位で視聴率を上げる、発行部数を増やすために、検証を行わずにフェイクニュースを暴走して報道合戦したケースです。


> 今も変わりませんが、報道の行過ぎた姿勢に謝罪したところはどこもありません。

放送法に罰則規定がないことが、マスメディアの暴走、フェイクニュースの乱発につながっていると思います。


> 「テレビ新聞で『デマ情』が拡散される。日本でも毎日のように、テレビ新聞でフェイクニュースが発信されている。」
> テレビ新聞は昔からフェイクニュースを発信していました。これは紛れも無い事実です。
> テレビ新聞は「事実の報道」では無く、まったく別の目的の為にあると私は思います。

残念ながら、ご指摘は同意します。
日本人は特に新聞やTVの、マスメディアの報道を鵜呑みにしがち。
これからは多くの人が、情報リテラシーを身につけることを期待します。
マスメディアもフェイクニュースを普通に報じています。
それは多くに人に知っていただきたいです。

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Re: No title

カゴメ様、コメントありがとうございます。

鍵コメですので、一部だけに回答いたします。
ご都合が悪ければ削除したします。


> マスコミの過剰な攻撃も問題ではありますが、そのマスコミに期待する視聴者もまたこれらの原因のひとつであるはずです。

マスコミの誤報、フェイクニュース(意図する意図せざるを別にしての嘘ニュース)は、マスコミと視聴者読者との共犯だと思います。
視聴者が興味本位やスケープゴートという攻撃対象を求めているのに対して、マスコミがその需要に応じるということです。
衆愚にマスコミが烏合しているということです。
そのためにも、一般視聴者読者は、情報リテラシーを身につけなければならないのです。


> 彼は時代の被害者というか、マスコミはほんとうにロクなことしませんね。

実際に無実の罪で逮捕されて拘留されれば、国家賠償法での補償がありますが、逮捕にもいたらないで、マスコミが騒いで犯人と決め付けた場合は、マスコミに対する名誉毀損の刑事告訴都民事情の損害賠償しかありません。
近年では名誉毀損の賠償額はやや高額になりつつありますが、それでも賠償額は被害に見合う額とは言えないような気がします。
マスコミのフェイクニュースに関しては、何らかのペナルティがなければ、自浄作用は全く期待できません。
明らかに誤った報道であれば、訂正報道の義務、業務停止や制裁金などのペナルティがなければ、今後も巨大マスメディアのフェイクニュースは垂れ流され続けるでしょう。
「明らか」とは、例えばNHKの報道のように「スイスでは生き物の売買を禁じている(禁じているとは、強制力、つまり法律によるとしか理解できませんがそのようあ法律は皆無です)」、「ドイツでは殺処分ゼロ(ドイツでは各州法で犬の押収と強制殺処分が規定されており、相当数あります)」、「ベルリンでは犬はリード首輪なしで公共の場に出して良い(ベルリン州法でリード首輪が義務付けられています)」です。
客観的証拠として、法律や公的統計(犬の公的殺処分など)があるわけですから。

NHKの苦情申し入れ先

NHK苦情申し入れ先
https://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

本番組ではフェイクニュースの元凶は既存メディアではなくインターネットにあるとし、「事実に基づかないニュースを、時に特定の思想の下に故意に流す。ネットメディアは既存のメディアと違って裏付けが不十分だったり検証を行っていなくて危険」と批判しています。しかし過去数年間におけるNHKの海外の動物愛護の報道はほぼ全てがフェイクと言って差し支えない状況です。例えば、5年ほど前からNHKの「ドイツにはペットショップがない」という嘘報道に対してはくりかえし証拠を挙げて抗議してますが、昨年も複数回「ドイツにはペットショップがない」と報道しています。まさにフェイクニュースの発信元がNHKであり、フェイクニュースを批判する厚顔無恥ぶりには呆れ果てる。http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-909.html

厚顔無恥な呆れたNHK

本日、コールセンターでも抗議しました。
一例として、「NHKはドイツにはペットショップがないという大嘘を繰り返し報道している、フェイクニュースの元凶はNHKではないか」ということです。
コールセンターの職員は、「NHKは間違っていない。ドイツではペットを大切にして営利売買を忌避するためにペットショップでペットを買わない。間違っているのはあなただと言下に言われました。
「では、その根拠となる信頼できるソースを示してください。ドイツ語の文献での公的統計などをお願いします。日本語の資料はお断りします」とお願いしたら、「友人から聞いた。コールセンターでは一切提示する必要ない」でした。
待ったく呆れます。
それでは嘘のつき放題ですね。

以前、「ドイツは殺処分ゼロ」が誤りである点(州の公的な犬の殺処分統計もある)を述べたら、「あなたはドイツで保健所の職員が犬を捕獲するのを見たことがあるのかーっ」と怒鳴られました。
保健所の職員が捕獲するより、警察官が射殺します。
これがNHKの体質です。

捏造報道が問題になってますね

立花孝志が語るNHKの体質は愛護動物の報道でもまったく同じであることが良くわかります。
さんかくたまご氏の抗議がNHKの耳にまったく入らない苛立ちは立花氏とものの見事に同じではないかと私は思います。

厚労省、NHKガッテン「糖尿病治療」を問題視
https://www.youtube.com/watch?v=-imNAOgJRKE

Re: 捏造報道が問題になってますね

流星 様、コメントありがとうございます。

> 立花孝志が語るNHKの体質は愛護動物の報道でもまったく同じであることが良くわかります。
> さんかくたまご氏の抗議がNHKの耳にまったく入らない苛立ちは立花氏とものの見事に同じではないかと私は思います。
>
> 厚労省、NHKガッテン「糖尿病治療」を問題視

なるほど、厚労省が問題視するような嘘番組を他でもしているわけですね。
一個人が、直接国民の健康被害という悪影響を及ぼさない動物愛護の嘘報道を指摘しても、NHKが聞く耳持たずということがよくわかりました。

私の個人的見解です

NHKの目的は、視聴率を上げるために視聴者を驚かせて自分たちの意図した方向へ誘導する事でしょう。
これはNHK自身が目標として掲げているのではなく、NHKに圧力をかける者がいるために歪められた結果だと思います。
その圧力とはNHKを縛る法律やNHKに情報提供する者、そしてお金を提供する者でしょう。
NHKが虚偽を指摘されても「NHKが取材してこう考えたので報道した」と言うだけで体制を変えないのも確かにその通りで、自由主義では誰がどんな報道をしても縛られないからであり、縛るのは共産主義だからということからも解ります。
報道が虚偽であっても罰則が無いのは「嘘つきは信用を落すから」なので、それが罰則だからとも考えられます。そして自由主義社会では選ぶ権利も保障されていますから、選ぶことで沙汰することが可能です。
このNHKの問題はNHKに限らず他社も同様なのはこちらでも記事になっている通りで、最初に述べた圧力がある限りNHKを潰そうが他社と入れ替わろうが結果は変わりません。ならば結果を変える最大の圧力の選ぶ権利を私達が行使することになると私は思います。
さんかくたまご氏の抗議は選ぶ権利の一つで情報公開を非常にありがたく思います。

Re: 私の個人的見解です

流星 様

> NHKの目的は、視聴率を上げるために視聴者を驚かせて自分たちの意図した方向へ誘導する事でしょう。

視聴率を上げるということは、NHKの存在意義の根拠となるからでしょうか。


> NHKに圧力をかける者がいるために歪められた結果だと思います。
> その圧力とはNHKを縛る法律やNHKに情報提供する者、そしてお金を提供する者でしょう。

いろいろな利害がありますが。
NHKは天下りが多い団体でもありますね。
それとぶら下がっている関連企業も数多くあります。


>自由主義社会では選ぶ権利も保障されていますから、選ぶことで沙汰することが可能です。

海外の動物愛護の嘘報道は、NHK以外も朝日放送もTBSも日本放送もひどいです。
まさに狂人のレベル。
つい最近も日テレの「イギリスでは犬猫の販売が禁じられている」という、驚愕すべき大嘘を堂々とたれながしていました。
その中でも私がNHKに対して特に批判が厳しいのは、「選べない」のが理由です。
民法は、「見ない」「スポンサー企業の商品をボイコットする」などの対抗策が可能です。
しかしNHKは、見ることを拒否したとしても、無理やり受信料を取り上げて嘘番組を制作します。


> このNHKの問題はNHKに限らず他社も同様なのはこちらでも記事になっている通りで、

先に述べた通り、NHKに限り、選ぶ権利はありません。


> さんかくたまご氏の抗議は選ぶ権利の一つで情報公開を非常にありがたく思います。

ありがとうございます。
情報を正確に伝えるのは、民主主義の根幹です。
嘘で世論を誘導する情報操作は、まさにファッショの危険があります。
嘘の情報で、特定の世論を誘導すれば、立法も行政も歪めます。
まさに日本の動物愛護がそうなっています。
動物愛護の情報に限らず、全て情報は正確にありのままに報じるのがメディアの責務です。
それに率先して反するのが、国有放送のNHKです。

実は素人

先日、大手メディアから取材を受けたという方と食事をした際に聞いたところ「大手メディアの取材こそひどい」とのことでした。

業界の専門家に取材を申し込んでいるのに「そもそも貴方はどんな人?」から入るそうです。

おいおい、どんな人かは調べれば分かることで予習して来いよ。
その上で適切な質問を「想定問答」として考える。

一般企業では「打ち合わせ項目」として用意するのが
当たり前の段取りなんですけどね。

当たり前程度の段取りもせず、そんな取材から
自分の書きたいように作文をしているのだなぁとかんじました。


こんな事なら、こと特定の分野ではきちんと調べている
素人の方が大手メディアの記者より内容の富んだ
記事を書くような気がします。

Re: 実は素人

猫糞被害者@名古屋 様、コメントありがとうございます。

> 先日、大手メディアから取材を受けたという方と食事をした際に聞いたところ「大手メディアの取材こそひどい」とのことでした。

私も実体験から、マスコミの体質はある程度知っています。
私は、阪神大震災で被災したマンションで建て替えか補修かで10年間紛糾した管理組合の理事長をした経験があります。
日経、読売、朝日、NHKなど最大手メディアで取り上げられ、何回か新聞記事になりました。
その時はNHKは一番マシだったんですがねえ。
まず彼らは、区分所有法などの法規を知りませんし、記事も真実がどうかではなく、興味本位か読者受けするものにするという、取材前から「編集方針ありき」なのです。
それと私事に関することですが、2流メディアの取材を受けました。
それも「新庄津がどうのこうの」ではなく、「読者受けする」ことが第一、その予定調和が最も重要です。
ですからマスコミの報道で真実を知ろうというのはリスキーかもしれませんよ。


> 一般企業では「打ち合わせ項目」として用意するのが
> 当たり前の段取りなんですけどね。

マスメディアの、ヨーロッパの動物愛護関係の取材のからくりは知っています。
まずドイツですが、ベルリン在住の、自称児童文学翻訳家の女性が大手メディアの取材をしきっています。
取材費をけちるために、取材クルーはテキトーに撮影などして、番組の内容はその「仕切り屋」に丸投げです。
というか、最初に編集方針ありきですから、日本で定着している嘘情報に沿って捏造するわけです。
そのベルリン在住の女性ですが、私はドイツのインターネットフォーラムに参加していますが、そこに口汚く私の中傷をドイツ語で書き込みます。
私のことを「日本で有名な女詐欺師」で、「脳内にいぼ痔ができている」とか。
私はドイツのネットでは、男性なので困るなあ。
スイスも、仕切り屋がいます。
それとドイツの環境問題の取材ですが、グリーンパーティーよりの日本人の仕切り屋がいると聞いています。
ドイツが環境大国であるという情報は、多くは偏向(というより「嘘」ですが)ですが、その仕切り屋が情報を操作しています。
どういう人脈といきさつで、そのような「仕切り屋」が生まれるのかは理解できません。


> 当たり前程度の段取りもせず、そんな取材から
> 自分の書きたいように作文をしているのだなぁとかんじました。

まあ、そんなものですよ。


> こんな事なら、こと特定の分野ではきちんと調べている
> 素人の方が大手メディアの記者より内容の富んだ
> 記事を書くような気がします。

ただ問題は、素人のブログ記事は、大手メディアよりはるかにひどいものも多いということです。
その見極めが大切です。
多くの人が、情報リテラシーを身に付ける必要がります。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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