資料編・沖縄県は、先進国ニュージーランドを見習え!~野良猫野良犬放置によるヤンバルクイナの危機



地域猫 ブログランキングへ




Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Summary)
New Zealand vows to kill every weasel, rat and feral cat on its soil
New Zealand is a nation that takes its birds seriously, and it’s got very special ones.
But many of those birds and other native wildlife are under assault from species that showed up with settlers to the island nation 200 years ago.
And on Monday, Prime Minister John Key announced that, generations after they came, the invaders would have to go.


 記事、
沖縄県は、先進国ニュージーランドを見習え!~野良猫野良犬放置によるヤンバルクイナの危機
続・沖縄県は、先進国ニュージーランドを見習え!~野良猫野良犬放置によるヤンバルクイナの危機、 
の続きです。前回、前々回記事では、
①3年ほど前から沖縄県で野犬が急増して沖縄県の希少生物、ヤンバルクイナが野犬の捕食被害に遭っている、
②その原因は、動物愛護系国会議員の殺処分数の多い沖縄県に圧力をかけているために、犬猫の引取りを沖縄県が事実上停止している、
③沖縄県の犬猫引取り停止の具体的な実態、
について述べました。今回は沖縄県と比較するために、野良猫などの外来種から在来生物から守る取り組みはどうなされているのか、先進的なニュージーランドの事例を紹介します。



 記事、沖縄県は、先進国ニュージーランドを見習え!~野良猫野良犬放置によるヤンバルクイナの危機、では、前参院議員、安井美沙子氏の参院委員会での発言を取り上げました。「日本の犬猫の殺処分数は諸外国と比較して格段に多い。国として殺処分数の目標を立てるなど、なんとか数を減らせないだろうか。声なきもの、弱い存在(犬猫)をないがしろにする国は先進国とは言えません」とし、強く地方自治体に対して犬猫の殺処分削減を求めています。では、先進国における、野良犬野良猫等の、在来生物への被害に対する対処はどうなのでしょうか。
 ニュージーランドの、外来生物の野良猫などから在来生物を守る取り組みについて、ワシントン・ポスト社が報じています。New Zealand vows to kill every weasel, rat and feral cat on its soil 「ニュージーランド政府は、その国土上のすべてのイタチ、ネズミや野良猫を殺すことを誓います」。2016年7月25日、から引用します。


The government of New Zealand wants to rid its territory of invasive mammals.
Many of those birds and other native wildlife are under assault from species that showed up with settlers to the island nation 200 years ago.
Prime Minister John Key announced that, generations after they came, the invaders would have to go.
New Zealand, he said, has adopted the “ambitious goal” of eradicating its soil of rats, possums, stoats and all other invasive mammals by 2050.
The name of the plan: Predator Free New Zealand.
Cat war breaks out in New Zealand.
This isn’t the first time New Zealanders have contemplated the idea of a full wipe out of introduced predators.
New Zealand already spends about $40 million a year on invasive species eradication programs, and it’s cleared more than one-third of its 220 islands of predators.
Australia actually declares ‘war’ on cats, plans to kill 2 million by 2020.
The greatest obstacle might be convincing the public.
This kind of eradication is usually carried out by spreading poisoned bait, something “some people just don’t like the idea of.”
Conspicuously missing from the government’s announcement were the invasive mammals whose fates have been at the center of most conservation debates in New Zealand: cats.
The invasive mammals whose fates have been at the center of most conservation debates in New Zealand: cats.
In 2013, environmental activist Gareth Morgan suggested hunting down and killing every feral cat in New Zealand .
Cats are the major sticking point to a pest-free New Zealand .
House cats — emphasis on house — would be spared.
Roaming cats, on the other hand, are on the hit list.

ニュージーランド政府は、侵略的な哺乳類を国土から取り除きたいと考えています。
鳥やその他の在来野生生物の多くは、200年前にニュージーランドに入植して出現した種による攻撃の下にあります。
首相ジョン・キーは、人が入植した後の世代には、侵略者が去らなければならないだろうと発表しました。
首相ジョン・キーによれば、ニュージーランドは2050年までにラット、ポッサム、オコジョおよび他のすべての侵略性哺乳動物を国土から根絶する「野心的な目標」を採択しています。
プランの名称は「肉食獣が存在しないニュージーランド」。
猫との戦争が勃発しました。
この、移入された外来生物の捕食者を完全に一掃するというアイデアは、ニュージーランドが最初に企図したのではありません。
ニュージーランドは既に移入種の根絶計画の上で、約4000万ニュージーランドドルを費やし、3分の1以上の、220の島で捕食動物を根絶しました。
実際オーストラリアは、猫に「戦争」を宣言し、2020年までに200万匹を殺すことを計画しています。
最大の障害は、世論を説得することです。
根絶するべきこの種(猫)には、通常、毒餌などををばら撒くことが行われますが、一部の人々はこのアイデアが好きではありません。
猫、最も侵略性の高い哺乳動物類は、その運命がニュージーランドで最も生態系保全議論の中心になっています。
2013年に環境活動家*1、ガレス・モーガン氏は、ニュージーランドのすべての野良猫を追い詰め、狩猟して殺害することを提案しました。
猫は有害生物のいないニュージーランドにとっては、主要な争点です。
飼い猫 - 家で飼うことが重要です - 自由に徘徊している猫は一方では射殺対象のリストに掲載されているから、それを免れるためです。


*1、著名な経済学者でもある。氏は、野良猫の殺処分一匹につき5ニュージーランドドルを、私財から提供する篤志家です。


 今回記事は長くなりましたので、「資料編」としてニュージーランドの事例に関する記事の引用と翻訳にとどめました。「続き」は次回以降でまとめます。


(動画)

 Wild Cat shot with young rabbit in its mouth2014/12/15 に公開。ニュージーランドでは、在来生物の保護のために、野良猫のハンティングが推奨されています。

Wild cats hunt native species in New Zealand. Bowled this wild cat .
There are NZ Native Falcons, Pheasants, Quail, Mallards and endangered Teal in the area so keeping the wild cats under control is well worth doing.

野生の猫は、ニュージーランドの在来種を狩ります。
在来種のハヤブサ、キジ、ウズラマガモやコガモなどの絶滅危惧種であるニュージーランドの在来種の生息地域で野生化した猫をコントロールして制御している地域では、猫を狩猟することは有用です。 


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

メモ

メモ

https://petpedia.net/article/134/peace_wanko_japan
イギリスの殺処分数あやまり

https://petpedia.net/article/142/peace_wanko_japan2
「ドイツには捨て犬がない」という大嘘。

https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/repository/metadata/3722/SGK001108.pdf#search='%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%84%9B%E8%AD%B7%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD'
狂人の大学研究者。
「ヨーロッパでは、いわゆる「動物保護先進国j が存在する。たとえばイギリス、フランス、オランダ、ドイツ、オーストリア、スイス、ギリシャ、ドイツ等である。これらの国では、原則犬や猫等の「殺処分」は行われていない。それに対して、日本では」。


プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR