フランスにおける野良犬の狩猟駆除と行政による野良犬猫捕獲と殺処分



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(Zusammenfassung)
Frankreich
Französisch Tierquälerei
So wurde in einigen Gemeinden in der Ardèche das Abschießen streunender Hunde gestattet.
Auf Martinique finanzieren die Kommunen jährlich die Tötung von ca. 3000 Hunden mit Geldern der öffentlichen Hand.


 ベルギーのブリュッセルに本部を置く、動物保護活動をしているヨーロッパの獣医師の団体があります。Ärzte für Tiere in Brüssel bei der SANCO 「ブリュッセル 獣医師協会 SANCOO」です。この団体はフランスの動物愛護の遅れ、動物虐待を批判しています。その一つに「野良犬の狩猟駆除が認められていること」「リゾート地での犬猫の大量捕獲と殺害」が取り上げられています。


 Ärzte für Tiere in Brüssel bei der SANCO 「ブリュッセル 獣医師協会 SANCOO」のHPから、フランスに関するページより引用します。Frankreich「フランス」より(ドイツ語)。今回は長くなりましたので、引用のみにとどめました。


In Frankreich wird nicht nur in kulinarischer Hinsicht der Tierschutz nicht allzu ernst genommen.
Im Land von Tierquälereien wie Gänsestopfleber und Stierkampf, in dem Froschschenkel immer noch nicht vom Speiseplan verschwunden sind, werden streunende Hunde und Katzen oftmals einfach eingefangen und getötet, in einigen Regionen sind sie sogar zum Abschuss durch Jäger freigegeben.
Zwar gelten die Franzosen als ausnehmend tierlieb-jeder zweite Franzose besitzt ein Haustier .
Frankreichs vermehren sich Hunde und Katzen unkontrolliert und landen dann in Auffangstationen.
Oft können die Tiere aber wegen mangelnder Kapazitäten nicht übernommen werden.
Die tragische Konsequenz: Die Tiere werden, unabhängig von Alter und Gesundheitszustand, nach Ablauf der Frist eingeschläfert.
Informierte Kreise berichten von 500.000 getöteten Tieren im Jahr!
Frankreich hat kein einheitliches nationales Tierschutzgesetz.
Vielmehr existieren, dem Schutz der Tiere und ihrer rechtlichen Stellung gewidmete, über die Rechtsordnung verteilte diverse Erlasse.
Am 6. Januar 1999 wurde in Frankreich ein Gesetz verabschiedet betreffend "gefährlicher Tiere, streunender Tiere und dem Schutz der Tiere".
Was passiert mit streunenden Hunden und Katzen?
Besonders in den vielen ländlichen Regionen Frankreichs vermehren sich nicht kastrierte Hunde und vor allem Katzen unkontrolliert.
In Frankreich besitzen die Jäger eine einflussreiche Lobby.
So wurde in einigen Gemeinden in der Ardèche das Abschießen streunender Hunde gestattet.
In den französischen Urlaubsparadiesen Martinique, Guadeloupe, Saint Martin, Réunion und Mayotte spielen sich die schrecklichsten Tiertragödien von ganz Frankreich ab.
Die Folgen sind Grausamkeiten in jeder erdenklichen Form,
Auf Martinique finanzieren die Kommunen jährlich die Tötung von ca. 3000 Hunden mit Geldern der öffentlichen Hand.
Die Tiere werden von Hundefängern mit Futter angelockt, mit Narkosepfeilen betäubt, auf LKWs geworfen und zur endgültigen Vernichtung in die Tötungsstation gekarrt.
Man ist stolz darauf,
mehr als 100 Tiere pro Tag töten zu können.

フランスでは、料理に関することのみならず、動物保護に対してはあまりにも真剣さに欠けます。
フォアグラや闘牛などの動物虐待の国では、未だに食材からカエルの足がなくなっていませんし、野良犬や猫たちは多くの場合、単にいくつかの地域では、ハンターにとっては合法的な獲物であり、捕獲され、殺されます。
フランス人は大変動物好きと考えられており、フランス人の2人に1人がペットを飼っています。
フランスの犬や猫は繁殖を抑え切れずに乗数的に増えて、その後、レスキューセンター(動物保護施設)で命を終えます。
しかし多くの動物は、(動物保護施設の)収容能力不足により、引受ができません。
悲劇的な結果:動物は、年齢や健康状態に関わらず、収容期限後に安楽死させられます。
フランスの年間の犬猫殺処分数50万頭の、私たちの報告書をお知らせします!
フランスには、国全体に効力が及ぶ統一した動物保護法がありません。
国の法律ではなく、動物の保護とその法的地位は、特別の法制度により様々な政令を交付しました。
フランスでは、1999年1月6日には、法律「危険な動物、浮遊動物や動物の保護」に関する法律が成立しました。
野良犬や野良猫はどうなるのでしょうか?
フランスの多くの農村地域では未去勢犬、特に猫は繁殖が抑制できずに乗数的に増えています。
フランスでは、ハンターは政治ロビーに対して影響力を持っています。
ですから野良犬の射殺は、アルデシュの一部の地域で許可されました。
フランスの休日の楽園マルティニーク、グアドループ、セント・マーチン、レユニオンとマヨット、フランス全土における、動物の最も恐ろしい悲劇。
結果は、考えられるあらゆる形での動物残虐行為です。
多くの場合は致命的な無制限増殖、数え切れないほどの野良犬猫、生きることさえ苦労する、食べ物なしで、水なしで、援助なく、ナタでバラバラにされます。
マルティニーク島では、毎年約3000頭の犬の殺害のために、自治体が資金を国民から調達しています。
犬猫たちは、餌で捕獲者におびき寄せられ、麻酔の吹き矢で麻痺させられた後にトラックの上に投げ入れられ、殺害ステーションで最終的に殺害されるためにカートに乗せられます。
捕獲者は、一日辺り100頭以上の犬猫を殺すことを誇りに思っています。



(動画)

 フランスのリゾート地では、生きた犬猫を餌にして、サメを釣るレジャーが行われています。多くは富裕層のアメリカ人が多いようです。動画は、サメの生き餌にされる寸前でレスキューされた犬。次回は、フランスにおける、犬猫を生き餌にしてサメを釣るレジャーについての反対運動などを取り上げます。
 Dogs and kittens Used as Live Shark Bait 2012年12月9日公開。

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Re: ヤンバルクイナ

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

鍵コメなので公開できませんが、このコメントの一部を記事で引用できたらありがたいです。
沖縄の、野犬によるヤンバルクイナの捕食被害には心を痛めております。
ケルビムの会ですかね、沖縄で犬猫の保健所引取りを妨害しているのは。
もう少し引取り拒否の背後がわかればありがたいです。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

>上のコメント削除か鍵コメでおねがいします。

管理人以外のコメントはあとから非公開コメントにできませんので、コピペして残しました。
下のコメントは削除しました。
非公開コメントにするには、確認画面で、「非公開にする」にチェックを入れてください。

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Re: 感謝

鍵コメ様

>  うちの近所の鳥獣保護区で犬を放す人がいたり、猫が持ち込まれる事がありました。

捨てるだけならばまだましなぐらいです。
野鳥の希少な繁殖地、西宮の御前浜の鳥獣保護区(立ち入り禁止)では、捨て猫に加えて、野良猫に餌をやる輩がいます。
http://inunekoclub.s3-website-ap-southeast-1.amazonaws.com/2007/10/5884.html
http://eggmeg.blog.fc2.com/?mode=m&no=455&m2=res&page=2

注意すると「鳥獣保護区だろう。猫(鳥獣)を保護して何が悪い」と開き直るそうです。
彼らは強靱です。

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Re: ヤンバルクイナ2

鍵コメ様

沖縄のヤンバルクイナに関する記事は、週明け後にアップします。
コメントの内容を一部引用させてください。
くじん団体地域は特定できないようにしますので。

既に書いてある記事がありますので、そちらを先に公開します。
私の場合、常に数本は記事を書き溜めていますので。

No title

一度鍵コメした者です。
様々な貴重なデータもあげてくださりありがとうございます。
いつも興味深く記事を拝見しています。

こちらの記事についてですが、アメリカの富裕層と言うくだりは、動物愛護で一儲けしようとした詐欺師による情報です。
数年に一度はtwitterなどで拡散され、騒ぎになっています。
ロケットニュースに、内容がある程度まとめられています。
http://rocketnews24.com/2014/02/19/414778/

その他にも、犬が虐待され、解体されている写真も数年に一度はtwitterで拡散されているのですが、場所や人の情報が全く違うものに変わっています。
昨年も拡散されていたので、できる範囲で指摘しましたが、動物愛護関連の情報はカオスなものが多いですよね。
http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20120301/p7



Re: No title

ラズベリー 様、コメントありがとうございます。
応援ありがとうござます。

> こちらの記事についてですが、アメリカの富裕層と言うくだりは、動物愛護で一儲けしようとした詐欺師による情報です。
> 数年に一度はtwitterなどで拡散され、騒ぎになっています。
> ロケットニュースに、内容がある程度まとめられています。
> http://rocketnews24.com/2014/02/19/414778/
>
> その他にも、犬が虐待され、解体されている写真も数年に一度はtwitterで拡散されているのですが、場所や人の情報が全く違うものに変わっています。
> 昨年も拡散されていたので、できる範囲で指摘しましたが、動物愛護関連の情報はカオスなものが多いですよね。
> http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20120301/p7

私はフランスの、リゾート地の情報まではわかりません。
ラズベリー様がご指摘することも可能性としてはあると思っていました。
私は、最近も、中国や韓国の犬肉反対運動も、「動物愛護を騙った金儲け」である可能性が高いと指摘しています。
中国韓国の犬肉反対運動は、アメリカ、カナダの署名サイトは募金サイトが連動してます。
そして「食べられる犬を一頭10ドルで買い取ってレスキューする」や、「韓国の食用犬業者の転廃業を促すための職業訓練などの資金」として大々的に募金集めをしています。
アメリカでは、ハワイ州などでは未だに事実上犬肉の商業生産が行われており、それに対する反対運動は地味ながら行われています。
なぜアメリカがハワイ州の犬食反対運動ではなく、遠い異国の中国韓国の犬肉反対運動をするのかといえば、外国であれば資金の使途がごまかせるからです。
フランスの生きた犬猫をサメの餌にするのは、中国韓国の犬肉食と同様、半分情報を差し引いて理解するくらいで良いかもしれません。
でも、動物愛護詐欺はおいしい商売のようです。
特に日本人は中国韓国の動物虐待情報に対しては、全く疑いません。
だいぶ募金した人もいるでしょう。

↑追記

しかし在米フランス大使館が、犬猫のサメ生き餌の事実を認め、ナショナルジオグラフィックが報じ、フランスで「生きた、もしくは死んだ犬猫を漁船に載せてはならない」という法律の施行、RSPCAの禁止法制度強化のためのフランス政府に対する署名活動は実際に行われております。
まったく事実無根とも思えないです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
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・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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