世界最大規模の動物愛護団体PETAのTNRに反対する論説



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(Summary)
PETA
The Great Outdoors? Not for Cats!
Some animal shelters manipulate their euthanasia statistics by instituting policies that leave animals to struggle for survival and die painfully on the streets.
So-called “trap-neuter-release” (TNR) programs—or, more accurately, “trap-neuter-reabandon” programs—may allow limited-admission shelters to spin their intake and euthanasia numbers, but they do nothing to protect cats from the horrors that befall them when left outdoors to battle harsh surroundings, sickness, and sadistic people.
Countless cats who are left outdoors without protection die from infected wounds and injuries, as even small abscesses and common urinary tract infections can become raging and deadly for unsocialized cats who cannot be handled and treated.


 世界最大規模の動物愛護団体、PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会。People for the Ethical Treatment of Animals。アニマルライツを趣旨とする)は、一貫して猫を屋外に置くこと、ひいていは猫TNRに対して反対する立場を表明しています。最近も自らのHPで論説を公表しました。


 世界的な動物愛護団体の多くが、猫のTNRを否定しています。例えば、世界的な権威と歴史を誇る、*1、RSPCA(英国王立動物虐待防止協会 The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)オーストラリア支部は、完全にTNRを否定する見解を自らのHPで公表しています。
 アメリカに本部を置く、*2、PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会。People for the Ethical Treatment of Animals。アニマルライツを趣旨とする)は、かなり以前から、TNRを完全否定する方針を繰り返し公表しています。その点については、私も記事にしています。しかしなぜか、日本では世界規模の動物愛護団体がTNRを否定していることを報じません。ごく最近もPETAは自らのHPでTNRを完全に否定しています。PETAのHPから、The Great Outdoors? Not for Cats! 「広大な屋外に? 猫にとってはありえません!」、から引用します。なお更新日は不明ですが、2016年10月の猫虐殺事件を取り上げておりますので、ごく最近のものと思われます。


Some animal shelters manipulate their euthanasia statistics by instituting policies that leave animals to struggle for survival and die painfully on the streets.
So-called “trap-neuter-release” (TNR) programs—or, more accurately, “trap-neuter-reabandon” programs—may allow limited-admission shelters to spin their intake and euthanasia numbers, but they do nothing to protect cats from the horrors that befall them when left outdoors to battle harsh surroundings, sickness, and sadistic people.
Countless cats who are left outdoors without protection die from infected wounds and injuries, as even small abscesses and common urinary tract infections can become raging and deadly for unsocialized cats who cannot be handled and treated.
Cats outdoors are vulnerable to contagious diseases, parasite infestations, starvation, dehydration, freezing, heatstroke, attacks by dogs and other predators, and being hit by vehicles.
Cruel people often poison, shoot, burn, drown, or otherwise torture and kill cats.
Right or wrong, many property and business owners do not want cats on their property.
Not everyone loves cats or wants them climbing on their cars, maiming or killing birds, or digging in their gardens.
When animal shelters refuse to accept cats (as more and more so-called “no kill” facilities are doing), property owners often take matters into their own hands and resort to cruelty, both intentional and unintentional.
So many people become upset by roaming cats that legislation was introduced in Wisconsin and Utah to make it legal to stalk, hunt, and kill domestic cats!
Because of the many deadly hazards that cats face outdoors, responsible guardians allow their feline companions outdoors only when on a leash, in an enclosed area (such as a screened porch), or closely supervised.
Below is just a sampling of some of the horrible fates that have recently befallen stray, feral, and free-roaming cats.

いくつかのアニマルシェルターは、猫が生きるために苦しんだ末に、路上で痛ましく死ぬという方法を取り入れることによって、アニマルシェルターでの安楽死の統計をごまかします。
いわゆるトラップ・中性化・リリース(TNR)プログラム、より正確には「トラップ・中性化・再び捨て猫をする(reabandon)」プログラムですが、アニマルシェルターの受け入れ数や安楽死数を制限することを許容するでしょう。
しかし彼らは猫たちが厳しい環境、病気、動物虐待者な人々などと戦わなければならない屋外に放置されたときに、それらに襲われる恐怖から猫を保護することは何もしていません。
屋外で保護なしで放置されている猫は、数え切れないほど多くが、傷からの感染や怪我で死にます。
軽傷の膿瘍や一般的な尿路感染症でさえも、治療や治療が不可能な社会化されていない猫にとって致命的となる可能性があるからです。
屋外の猫は、伝染病、寄生虫の感染、飢餓、脱水、凍死、熱中症、犬や他の捕食者による攻撃、自動車事故に見舞われるなど弱い存在です。
残酷な人々はしばしば、猫を毒殺、撃つ、燃やす、溺れさせる、またはそうでなければ虐待して殺します。
間違いなく、多くの不動産所有者や自営業者は、自分の所有財産に猫がいることは望んでいません。
鳥を傷つけたり殺したり、庭を掘り返したりする猫を、誰もが愛しているわけではありません。
アニマルシェルターが猫を引き取ることを拒否したときに(ますます、いわゆる「ノーキル」と呼ばれている施設がそのようにしているので)、不動産所有者は、意図的である場合もそうでない場合もありますが、しばしば問題を自分の手で解決し、残虐行為に訴えます。
ウィスコンシン州とユタ州では、猫が徘徊することによって多くの人々の怒りを募らせ、そのために両州では猫を狩猟して殺すことを合法とする法律が制定されました!
猫が屋外で直面する多くの致命的な危険性があるために、責任のある飼い主が係留すること、囲まれたエリア(囲われた中庭など)、または閉じ込められて管理された場合にのみ、猫を屋外で飼育することができます。
以下は最近、野良猫、ノネコ、自由に徘徊している外猫が見舞われた、恐ろしい運命の実例の一部です(引用の記事にスライドショーがあります)。



(画像)

 上記の記事のスクリーン・ショットの一枚。Do not feed cats. 「餌やりするな」と書かれていると思われます。下のD○NRの○の部分はなんという文字が入るのでしょうか?アメリカには、野良猫(と思われるものを含む)の狩猟駆除が合法的な州であれば、このような行為は日本とは異なり合法です。

PETA TNR反対


(参考資料)

'Feral cat' bill passes Utah House 「野良猫法案はユタ州議会で可決された」。2011年2月15日。

 SALT LAKE CITY — The so-called "feral cat" bill allowing animals deemed pests to be shot was passed by the House Friday after several changes. 「ソルトレイクシティ - 動物(猫)が有害生物と見なされるいわゆる「野良猫」法案は、いくつかの変更の後、金曜日に議会で可決されました」。
 ユタ州の本州法では、野良猫(と思われるものを含む)の狩猟駆除は合法です。アメリカにはほかにもいくつかの州で野良猫(と思われれるものを含む)の狩猟駆除が合法な州があります。次回以降の記事で紹介します。


*1、結論・RSPCA(イギリスで最も権威ある動物愛護団体)オーストラリア支部は、野生生物生息地でのTNRを完全に否定した

*2、なぜ世界最大の動物愛護団体PETAは、TNRを否定、安楽死と野良猫の狩猟駆除容認に転じたのか
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行政にも野良猫被害ww

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20161123-00000045-ann-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=2

山梨県庁が餌やり被害でえらい事になってるそうですw
猫の受け入れ拒否なんてしてる所が多いのでザマァwwwって感じです。

餌やりもたまにはグッジョブですね。
行政も野良猫の不快さをよく味わえばいいと思います。

次は国会議事堂や首相官邸や各市役所県庁などで餌やりをしてもらいたいものです、役人が猫の糞だらけの職場で糞尿臭だので懲りればいいと心底思いますし。

Re: 行政にも野良猫被害ww

猫ボラ滅びろ!! 様、コメントありがとうございます。

> http://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20161123-00000045-ann-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=2
> 山梨県庁が餌やり被害でえらい事になってるそうですw

山梨県保健所は、事実上餌やりを容認していますね。
それと甲府市は野良猫の不妊去勢手術を助成しています。

http://joseikin4catsdogs.web.fc2.com/3_chubu/5_yamanashi.html
https://www.pref.yamanashi.jp/doubutsu/documents/friend37kai.pdf#search=%27%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C+%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E7%8C%AB%27

餌やりを容認している自治体は、自治体庁舎の敷地を率先して提供すべきでしょう。
山梨県が県庁敷地内で餌やりを禁じていながら、「猫を排除するのではなく、猫も地域の一員として共に生活すること」「地域で猫を見守る活動(「地域猫活動」)は、人と飼い主のいない猫が共存していくための有効な方法」です。
自分たちが率先すればいいのに。
自分のところは餌やり禁止とは、あまりの厚顔無恥にこちらが赤面します。


>餌やりもたまにはグッジョブですね。
> 行政も野良猫の不快さをよく味わえばいいと思います。

餌やりはぜひ自治体庁舎、官舎でしていただきたい。
特に官舎では集中的にしていただきたいです。


> 次は国会議事堂や首相官邸や各市役所県庁などで餌やりをしてもらいたいものです、役人が猫の糞だらけの職場で糞尿臭だので懲りればいいと心底思いますし。

そうです。

No title

DTNRとは、Die TNRの略らしいです。
「滅びろ!TNR」といった意味です。

No title

はじめまして。どこの自治体とは言えませんが、愛護センターの獣医師職員です。
野良猫問題には本当に頭を悩ませることが多く、調べものをしていてここにたどり着きました。まだ全ての記事を読ませていたただいてはおりませんが、共感する面が多かったので取り急ぎ最新の記事へコメントさせていただきます。とりとめのないコメントになり申し訳ありません。

殺処分の数を減らすことにばかり躍起になる自治体が多く、県民市民がどんなに困っていようと引き取りを拒否するところが多いことに非常に違和感を覚えていました。元を辿れば無責任な飼い主や無責任な餌やりのせいでこの状況ができているのは間違いないので、殺処分という形でその尻拭いをさせられるのが嫌だと考える職員も多いのでしょうね。しかしペットは野生動物とは違う、元々用途があって人に愛玩されるためだけの生物です。愛してくれる人がいなくなったなら、人の手で始末するのが筋でしょう。廃用になる家畜と同じです。むやみに殺せば動愛法違反になるのなら、行政が請け負うしかないのは明らかです。
もちろん、代わりに愛してくれる人がいるなら愛玩動物としての用途を全うできますから、譲渡もいいでしょう。しかし危険な性格の犬猫まで全て救うべき! 自分なら飼えるから譲れ!(実物を見てもいないのに)という意見を言うような極端な人もおり、日々戦いです。

沖縄県の野犬や野良猫の記事もお読みしましたが、本当に由々しき事態ですよね。犬猫が可愛いと思う人が多いというだけで、なぜ希少な野生生物よりも優先されなければならないのか。元々犬猫よりも野生生物や産業動物に興味があった獣医師なので、これは特に疑問を感じずにはいられません。

むやみに引き取りを拒否する行政に対するご意見はもっともです。そして日本のどこかには私のように、これはおかしい、と思っている職員がいることも知って欲しいです。動物愛護行政に関わる職員が集まる研修等に参加すると、殺処分ゼロなんて現実的には無理だよね、と言う職員は数多くいました(ほとんどかも?)。殺処分ゼロを大声でうたうのは大抵上の方の人達で、現場は板挟みです。
ただ、私が動物愛護行政に関わり始めたのはまだ今年度のことであり、すでに国内に「殺処分ゼロが良い」という空気が出来てしまっています。なかなかおおっぴらに、コメントで書いてきたような意見は言えないのですが、今後も続く職員人生の中で、例え微力でも少しずつでも、そんな空気を変えていきたいと野望を秘めております。

思わず色々書きたくなって長くなってしまいました。今後も記事を読ませていただきますね。

Re: No title

やまなみ 様、コメントありがとうございます。

> はじめまして。どこの自治体とは言えませんが、愛護センターの獣医師職員です。

以前から私のブログ記事には自治体様からのアクセスが多いです。
多分動物管理関係の方なのではないかと推測します。


> 野良猫問題には本当に頭を悩ませることが多く、調べものをしていてここにたどり着きました。

特に猫に関しては大変感情的になる方が多いのと、意図的に流布された嘘海外情報がさらに問題を難しくさせています。
それと狂犬病予防法という法的根拠がないことも理由に挙げられます。


> 殺処分の数を減らすことにばかり躍起になる自治体が多く、県民市民がどんなに困っていようと引き取りを拒否するところが多いことに非常に違和感を覚えていました。

国会議員や、支持者の愛護団体の圧力でしょう。
殺処分ゼロ議員連とかですね。
しかしメンバーの福島みずほ氏の「ドイツは殺処分ゼロ、イギリスは犬猫の売買を禁じている」や「日本は突出して殺処分が多い」はあからさまな嘘です。


>元を正せば無責任な飼い主や無責任な餌やりのせいでこの状況ができているのは間違いないので、殺処分という形でその尻拭いをさせられるのが嫌だと考える職員も多いのでしょうね。

残念ながら日本は行政がその役割を担っています。
ほかの国は、私有財産であるペットは飼い主が獣医師に安楽死を依頼します。
それが公的殺処分数が少なくなる理由です。


>ペットは野生動物とは違う、元々用途があって人に愛玩されるためだけの生物です。愛してくれる人がいなくなったなら、人の手で始末するのが筋でしょう。廃用になる家畜と同じです。

鳥インフルエンザや口蹄疫では感染防止のために健康な家畜が殺処分されています。
なぜ犬猫が特別扱いされなければならないのか、理由はありません。
愛玩も「使役」の一種です。


> 代わりに愛してくれる人がいるなら愛玩動物としての用途を全うできますから、譲渡もいいでしょう。しかし危険な性格の犬猫まで全て救うべき! という意見を言うような極端な人もおり、日々戦いです。

少し以前は、犬の咬傷事故で殺処分云々の話が出てきたときは、「ドイツではいかなる場合でも殺処分ゼロだ。見習え」という人が出てきました。
ドイツはそのような犬は飼い主が拒否しても強制的に殺処分されます。
流石に同様のケースでドイツ云々を言う人は少なくなりましたが。
私の貢献だと思っていますw


> 沖縄県の野犬や野良猫の記事もお読みしましたが、本当に由々しき事態ですよね。

大変問題。
このようなことが起きるのは、日本ならではでしょう。


> むやみに引き取りを拒否する行政に対するご意見はもっともです。そして日本のどこかには私のように、これはおかしい、と思っている職員がいることも知って欲しいです。

私もそれは重々承知しています。
板挟み。


>殺処分ゼロなんて現実的には無理だよね、と言う職員は数多くいました(ほとんどかも?)。殺処分ゼロを大声でうたうのは大抵上の方の人達で、現場は板挟みです。

上の方の人?
愛護団体→政治家→行政、の図式ですかね。


> 今後も続く職員人生の中で、例え微力でも少しずつでも、そんな空気を変えていきたいと野望を秘めております。

大変期待いたします。
あなたのような方が増えることを願います。

No title

さんかくたまご様

大変丁寧なお返事ありがとうございます。今更ながら誤字等を発見してしまい、お恥ずかしい限りです。

あと、上の方の人という書き方が分かりにくくてすみませんでした。そうですね、知事や市長等、またその公約を守らざるを得ない管理職達のことを言いたかったです。

あと、日本の獣医師は基本的に安楽死を嫌がることも問題です。根付いている考え方なのでしょうが、とにかく自分の手で死に至らしめるのを嫌がります。もう生かしておくのが辛そうで限界なのに色々当たっても安楽死してもらえず、こちらに安楽死してもらえないかとお願いされたこともあります。今後もペットの寿命は延び続け、慢性的な病気に苦しむ動物も増えてくるでしょう。安楽死も無理、行政も引き取らない、自分は辛いとなれば、酷い話ですが捨てる(本人は自然に還したとか思っているかもしれませんが)人も増えるでしょう。このままでいいとはとても思えませんよね。

ありがとうございました。

Re: No title

やまなみ 様

> 今更ながら誤字等を発見してしまい、お恥ずかしい限りです。

私も昨日、過去記事の誤りを数箇所訂正しました。
数字や法規のの勘違いなど凡ミスです。
もし気がつかれたらご一報いただけるとありがたいです。


> 知事や市長等、またその公約を守らざるを得ない管理職達のことを言いたかったです。

選挙公約で「殺処分ゼロ」を掲げる候補者が多くなってきました。
私はそのような候補者は無責任だと思いますし投票しませんが、票集めには有効なのでしょう。


> 日本の獣医師は基本的に安楽死を嫌がることも問題です。

例えばアメリカのミズーリ州では、38例中1例が開業獣医師の症例に占める安楽死処置の割合です。
カナダとイギリスで開業経験がある獣医師の著作によれば、北米対立では50例に一例は安楽死とあります。
ドイツ、ゲッティンゲン大学では、「ドイツの犬の死因はほとんどが安楽死」としています。
その他、環境省の資料でも「日本の獣医師は安楽死処置を忌避する傾向にある」としています。
私は開業獣医師の方に、「日本では全症例に占める安楽死処置の割合の統計資料がない。どの程度と思われますか」と尋ねたところ、「私は年に一回かるかないかという頻度です」でした。
この先生は安楽死を認容しているとして、愛護団体から攻撃を受けている方です。
しかし知恵袋では「日本の獣医師は安易に安楽死を行う。海外の先進国ではほぼおおなわれていなので恥ずべきことだ」との回答があります。


>今後もペットの寿命は延び続け、慢性的な病気に苦しむ動物も増えてくるでしょう。安楽死も無理、行政も引き取らない、自分は辛いとなれば、酷い話ですが捨てる(本人は自然に還したとか思っているかもしれませんが)人も増えるでしょう。このままでいいとはとても思えませんよね。

全く同感です。
ペットの安楽死に関しては、資料も集まりましたので連載記事を書こうと思っています。

記事とは少しずれますが

名誉宮司は猫の「あいちゃん」 岡山・伊勢神社で参拝者の人気者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00010000-sanyo-l33

だからこういうの美談にしちゃダメだってなんでわからないんでしょうかね。「外猫カワユス外猫マンセー」な風潮はもうなくしていかないと、本気で猫の不幸をなくしていきたいのならこんな例外認めちゃダメなんですよ。
メディアが報じるのはもうしょうがないとしても保護ボラとかわけ分からんことやってるバカどもが「こんなの記事にするな!」って怒らないのが本当に謎、てかあいつら本気で外猫をなくしたいと思ってるわけじゃないから別に不思議じゃないかw

Re: 記事とは少しずれますが

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> 名誉宮司は猫の「あいちゃん」 岡山・伊勢神社で参拝者の人気者
> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00010000-sanyo-l33

キリスト教国では考えられませんね。
宗教施設は墓地ですら、犬猫などのペットは不浄で持ち込みがタブーです。
ペットの合葬を条例で禁じている自治体はドイツではほとんどです。


> だからこういうの美談にしちゃダメだってなんでわからないんでしょうかね。

と思います。


> メディアが報じるのはもうしょうがないとしても保護ボラとかわけ分からんことやってるバカどもが「こんなの記事にするな!」って怒らないのが本当に謎、てかあいつら本気で外猫をなくしたいと思ってるわけじゃないから別に不思議じゃないかw

むしろ自称保護ボラwさんは、喜んでるのではないですか。

>行政にも野良猫被害

[自治体]私たちはTNRを推進します。
[自治体]猫嫌いの住民の方の為に自治体敷地での餌やりは禁止します。

何か同じような事、聞きませんか?
東大話法という、ある種の方々に顕著ですよね。
臭い制度には必ずこのような詭弁が付きまといますね。

Re: >行政にも野良猫被害

流星 様、コメントありがとうございます。

> 何か同じような事、聞きませんか?
> 東大話法という、ある種の方々に顕著ですよね。
> 臭い制度には必ずこのような詭弁が付きまといますね。

それにしても、山梨県の厚顔無恥ぶりには呆れます。
折々取り上げます。

写真笑劇

写真は猫が立っているかと思いました。笑

嘘っぱちな殺処分ゼロを掲げる前に飼主等の飼育マナーを徹底させる事が先決です。

Re: 写真笑劇

猫糞被害者@名古屋 様、コメントありがとうございます。

> 写真は猫が立っているかと思いました。笑

アメリカはTNRに反対する人も多いですし、猫の狩猟が認められている州も複数あります。
狩猟が認められていなくても、私有地であれば駆除して良い州自治体は多数ありますし、TNRが制度化している自治体でも警察官が猫を射殺しても良いですし、アニマルコントロールが猫を捕獲して殺処分しています。
アメリカはTNRのパラダイスではありません。


> 嘘っぱちな殺処分ゼロを掲げる前に飼主等の飼育マナーを徹底させる事が先決です。

同感です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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