犬糞と戦うドイツ



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(Zusammenfassung)
Immer Ärger mit dem Hundeko tDNA-Analysen sollen Täter überführen
Auf stinkende und eklige Hundehaufen kann gut und gerne verzichtet werden.
Doch es gibt immer noch genug Hundebesitzer, die die Hinterlassenschaften ihrer Vierbeiner nicht entsorgen.
London geht das Problem nun an und Deutschland könnte bald folgen.

 ドイツでは、犬糞の放置が社会問題になっています。犬糞の放置は、ドイツにおける犬の毒殺事件の多発の一因であることは間違いないと思います。また他人の庭に飼い犬に糞をさせたことにより、暴力事件に発展したケースもあります。ドイツの一部の自治体は、飼い犬のDNAを登録させ、それを犬糞放置犯人の検挙に役立てようという計画があります。ドイツの名誉のために申し上げれば、他の西ヨーロッパ諸国においても犬糞放置は大問題になっています。既にロンドンでは飼い犬のDNA登録制度は施行されています。


 私はイギリス、ロンドン特別区の犬糞放置犯検挙のために、飼い犬のDNAの登録義務が施行されたニュースを取り上げています。西ヨーロッパ諸国では犬糞放置が大問題になっています。ドイツの一部自治体では、ロンドン特別区に倣って、飼い犬のDNAの登録を義務付ける計画があります。
 Immer Ärger mit dem Hundeko tDNA-Analysen sollen Täter überführen 「犬糞のトラブル DNA鑑定により犬糞放置犯罪者を有罪にします」。2015年6月28日、より、引用します。


Auf stinkende und eklige Hundehaufen kann gut und gerne verzichtet werden.
Doch es gibt immer noch genug Hundebesitzer, die die Hinterlassenschaften ihrer Vierbeiner nicht entsorgen.
London geht das Problem nun an und Deutschland könnte bald folgen.
Kot unterm Schuh, stinkende Reste am Fahrradreifen, widerliche Hinterlassenschaften auf dem Kinderspielplatz, Tretminen in Parks zuhauf.
Eine Datenbank mit Hunde-DNA könnte die Lösung sein.
Einige US-Städte arbeiten schon damit.
London startet dazu im kommenden Jahr ein Pilotprojekt.

臭くて嫌な犬糞は、無くすことも少なくすることもできません。
しかし、彼らの4本足の友人(飼い犬)の糞を処分しない犬の飼い主が今でもたくさんいます。
ロンドンは今まさに(犬糞放置は)問題になっており、ドイツはすぐにでも追随することができます。
靴の下犬糞、自転車のタイヤに臭い犬が残したもの、遊び場に嫌な犬の落し物、犬糞地雷は公園にたくさんあります。
飼い犬のDNAのデータベースが解決策になる可能性があります。
アメリカのいくつかの自治体は、すでにそれを利用しています。
ロンドンは、来年モデル事業を開始します。



 私は、日本の犬のしつけや飼育マナーは、それほど悪くはないということをしばしばこのブログで述べています。その根拠の一つが「日本では犬糞放置は比較的少ない」です。それと際立って日本は犬の咬傷事故が少ないのです。ちなみに人口比では日本の犬の咬傷事故の発生数は、ドイツの10分の1です。
 「ドイツの犬のしつけはすばらしい。飼い主の犬に対する意識が高い」と絶賛している方が多いです。しかし、犬のしつけの良さ、飼い主の意識の高さとは、犬の飼育で無関係の人に迷惑をかけないということが第一ではないでしょうか。その点では、日本は世界に誇って良いと思います。


(動画)

 Hundekot 「犬糞」。2014/05/09 に公開。お食事中の方は閲覧をご遠慮下さい。80 jähriger Rentner versucht sich als Rapperund rebelliert gegen die täglichen 55 Tonnen Hundekot auf den Strassen der Bundeshauptstadt Berlin. 「犬の糞がドイツの首都ベルリンの路上に毎日55トンも放置されることに抗議して、80歳の年金受給者は、ラッパーになろうとしています」。




(参考資料)

Forensik: Kommunen erwägen DNA-Datenbank für Hundekot 「自治体は犬の糞放置取締のためのDNAデータベースを構築することを検討しています。

Kosten: 70 bis 80 Euro pro Hund für die Datenbank-Anlage.
犬糞放置摘発のためのデーターベース構築のためのコスト:データベースシステムのための犬一頭あたりのコストは70〜80ユーロ。
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ドイツをみならえ?

日本も少しずつ犬のペットマナーが良くなっていると思います。
ドイツは、ろくでもない国になりつつありますね。

たぶんこれは、昔から「衣食足りて礼節を知る」と言うとおり
純血種にお金を払って買い、室内飼育が大半で
トイレの躾もする様になったからだと思います。

猫もペットショップでお金を払った買主は
ペットショップで猫トイレなど一式をそろえ
躾についても説明を受けるはずです。

一方、猫愛誤は貧乏人か精神病罹患者なので
人様の迷惑や躾なんて考えもなく
「猫がかわいそう」なんて表面だけ。

野良猫に餌だけ与えて繁殖爆発を起こし
多量の猫を不幸な死に追いやる
真の虐待家です。

だから餌やりの本音は猫の命なんてどうでもよいのです。


Re: ドイツをみならえ?

猫糞被害者@名古屋 様、コメントありがとうございます。

> 日本も少しずつ犬のペットマナーが良くなっていると思います。

さらに犬の殺処分は、世界でも最も少ない部類の国です。


> ドイツは、ろくでもない国になりつつありますね。

犬の飼育に関しては。
ドイツ人は比較的規則を守る国民だと思いますが、犬の飼い主に限れば例外です。
犬の飼い主のマナーの悪さは、ドイツの一面です。
日本より優れているところはたくさんあります。
日本で「耐え難い」と私が思っていることもあります。
書き出すと長くなりますのでこのへんで。


> 純血種にお金を払って買い、室内飼育が大半で
> トイレの躾もする様になったからだと思います。

犬の純血種割合は、長らくドイツの方が日本より高かったです。
現在は、両国とも純血種割合は7割程度です。
ドイツの犬の飼育者のマナーが悪くなった(捨て犬が増えるということも含めて)のは、東欧から激安の子犬が大量に輸入されて飼育者が増えたのも一因だと思います。


> 猫もペットショップでお金を払った買主は
> ペットショップで猫トイレなど一式をそろえ
> 躾についても説明を受けるはずです。

ですから、私は猫でもペットショップなどで入手するほうが良いと思います。


> 一方、猫愛誤は貧乏人か精神病罹患者なので
> 人様の迷惑や躾なんて考えもなく
> 「猫がかわいそう」なんて表面だけ。

金持ちが住む芦屋山手町の餌やりおばさんもいるし、日本で最も豪邸が多いといわれる芦屋市六麓荘町で雑種猫をクルマではねたことがあります。
金持ちの餌やりはメンタルヘルスに問題があるかもしれません。
金があるだけ、餌の量も半端じゃない。


> 野良猫に餌だけ与えて繁殖爆発を起こし
> 多量の猫を不幸な死に追いやる
> 真の虐待家です。
> だから餌やりの本音は猫の命なんてどうでもよいのです。

それは同意します。

No title

先日放送していたペットの王国ワンダランドで
スイスをペット先進国として紹介していましたが、
町中に犬の糞を捨てるゴミ箱がありおかしな話だと思いました。

愛犬の糞ぐらい各自で処分すればいいだけです。
行政に任せるような話ではありません。
そもそも躾が行き届いてるなら家で排泄を済ませてから外出すればいいだけの話です。
欧州に限らず、米国でも読んだ話ですが
国内にパピーミルを作るのが嫌だから外国に任せるというのは偽善を感じます。

Re: No title

愛読者 様、こめんとありがとうございます。
あけましておめでとうございます。

> 先日放送していたペットの王国ワンダランドで
> スイスをペット先進国として紹介していましたが、
> 町中に犬の糞を捨てるゴミ箱がありおかしな話だと思いました。

犬糞を捨てるゴミ箱と糞袋ディスペンサーは、ドイツの街でも設置されているところがあります。
しかし利用しないのです。
糞を片付けるという行為が面倒なのだと思います。
こちら脳ログには、犬糞ポストと糞袋ディスペンサーの真ん前で犬糞が放置されていることが書かれています。
http://www.imgrum.net/media/1290012496857539654_198150699


> 愛犬の糞ぐらい各自で処分すればいいだけです。
> 行政に任せるような話ではありません。

犬糞ゴミ箱と糞袋を街中に用意しても利用しない。


> そもそも躾が行き届いてるなら家で排泄を済ませてから外出すればいいだけの話です。

それが本当に「意識が高い愛犬家」です。


> 欧州に限らず、米国でも読んだ話ですが
> 国内にパピーミルを作るのが嫌だから外国に任せるというのは偽善を感じます。

といいますか、国内だと法律の規制が厳しいとか、愛護団体の目につくということでしょう。
スイスなんて半数の犬がハンガリーやスロベニアなどのまずしい東欧の劣悪飼育パピーミルで生産された犬です。
「ワンだらんど」の番組は、ほぼ全てが嘘ですが、折々記事にします。
「ブリーダーは国家資格で大変厳しい」は州の認可で、かなりの規模まで必要ありません。
日本の動物取扱業の方が厳しいです。
それとスイスはティアハイムはほとんどなくて、ティアハイムから譲渡された犬の数など統計上状無視できるほど少ないです。
2%ぐらいじゃないですか。
「殺処分ゼロ」も、スイスは日本の人口比で23倍の猫を狩猟駆除していますし。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: はじめまして

ぽんた様、コメントありがとうございます。

> 「ワンだらんど」のスイス特集では、スイスでは殺処分ゼロを実現と強調していましたが、逃げ道として「完治不能な病の犬 人に危害を加える凶暴な犬等を除く」と字幕を出していました。

それは貴重な情報をありがとうございました。
ネット上で公開されているビデオを見ましたが、見落としました。


> この出し方も、「殺処分ゼロ」のところは色付きで大きな文字で表示し、「・・・は除く」のところは、白字でものすごく小さい表記でした。しかも30分番組で1回のみです。
> 意識して観ていないと、気が付かない人も多いかと思います。

ということは、意図的に著しく誤認させる情報を拡散しているということですね。
確信犯。


> テレビ局側としては、突っ込まれた時の逃げ道を作って、広く洗脳活動をしているように感じました。
> その他、本当に事実なのかと感じるものも含まれていました。

「ワンだらんど」の嘘は、折々記事にします。
例えば「スイスのブリーダーは大変難しい国家資格が必要」ですが嘘です。
州の認可です。
さらに、一定規模未満であれば全くブリーダーは法的規制を受けません。
例えば「年間犬3回、猫5回」未満であれば認可を受ける必要すらありません。
規模にかかわらず、営利繁殖はすべて動物取扱業の届けでが必要な日本の方が厳しいです。
それらの点については、折々記事にします。


> 動物愛護に関する報道や政治家等のコメントは、本当に思想的におかしな人だからなのか、自分たちのイメージアップの手段なのか、色々と不思議に感じる部分もありますが、真相を知りたいと思っています。

私も何故ここまで、「日本は動物愛護後進国、欧米は動物愛護先進国」の嘘プロパガンダに彼らが執着するのか理解に苦しみます。


> 個人的推測では、愛誤に走る人は、バランス感覚の欠如した低知能者や、精神疾患等が圧倒的多数だと思っていますが、それらの人が発信する情報により誤った認識で愛誤に加担する者や、故意にこれらを利用し、自分の名前を売る手段にしている者もいるように思います。

それもあるでしょうが、私は逆の考えです。
大物愛護が「嘘プロパガンダ」のシナリオつくりをし、低知能者や精神疾患愛誤をたきつけて利用していると感じます。


> また、フェースブックやブログなどを見ると、偏った思想の者が集い、お互いの異常な行動や発言を褒め称え合うことにより、お互いの思想を増強・洗脳し合っているように見えて、危険と恐怖すら感じます。

確かに。
FaceBookのコメントは特にクローズドなコミュニティの場合は検索に上がってきませんから、こちらが指摘しようがないです。


> まとまりのない書き込みになってしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。

こちらこそです。
ご要望のとおり、の範囲で公開させていただきました。
とても参考になる情報でしたので。
非公開の部分も、私は納得できます。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7724ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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