私は、No Cat Zone.com を応援します!



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(Summary)
I will support ”No Cat Zone.com.”
The concept of this site.
In this site, you are invited to participate in an open discussion about the problems and solutions of roaming cats that face many countries and suburban communities.
There is no right or wrong only appropriate and inappropriate content.
・Appropriate content is about cats from your point of view.
・Inappropriate content does not use offensive language.
・Inappropriate content does not promote explain or justify cruelty.


 オーストラリアに、ノネコ・野良猫問題(TNR、猫の遺棄、野生動物への猫による被害など)を多面的に論じるサイトがあります。No Cat Zone.com(日本語版は国旗をクリック)、といいます。多くの学術論文や、マスメディアの報道などをリンクしてあり、大変有益な、かつ真面目なサイトです。私はこのサイトを支持します!折々この、No Cat Zone.comで取り上げられたトピックスや提言をこちらでも紹介します。


no cat zone


 以前、No Cat Zone.com(日本語版は国旗をクリック)、の掲載記事をこちらのサイトで引用しました。事後承諾のために本サイトの管理人の方にメールをしました。そしてサイトの趣旨に賛同する旨をお伝えしました。このサイトの管理人の方である、エドワードさんからお返事のメールが届きましたので紹介します。
 ノネコ、野良猫や捨てられた猫(放し飼い猫も含むのでしょう)は、世界中で大問題になっています。オーストラリアやイギリス、アメリカ合衆国などの野良猫問題や、TNRに関することには、No Cat Zone.com の管理人さんは相当お詳しいことだと思います。またサイトの記述を読んでも、まじめで丁寧な方と推測します。今後こちらのサイトからも、情報提供をいただきたいと思います。以下に、エドワードさんのメールに対する私の返信を引用します。


>Hello, Thank you for your email.
Are you Japanese?

Thank you for your reply.
Yes, my name is Meg.
I know that you are Australian (although the site is com).


>My website nocatzone.com is about the global problem of feral, stray and abandoned cats.

I respect you.
The problem of feral cats , stray cats, and abandoned cats is very large, all over the world.
We must discuss on this issue.


>In Australia it is a problem for wildlife.

In Japan, North America and Europe and Asia there is the same problem .
The problem is particularly acute in Australia.
Because Australian ecosystem is very unique.


>The solution is euthanasia.

I will agree with your opinion.
It is unavoidable.
However fanatical animal welfare activists will interfere (It is happening all over the world).


>In America they have tried a different solution. TNR – Trap Neuter (de-sex) & Release .

In recent years, however, the United States has been an increasing number of people who deny the TNR.
Some of the United States federal government agency has denied the TNR (successful example of TNR is not, etc.).


>Great Britain is TNR.

Thank you for the information.
I did not know that.
Germany is not keen on TNR.


>In Italy the feral cats are protected by law.

However illegally person to kill a Feral cats is often, in Italy.
In addition some of the local government of Italy has forbidden to be fed to the Feral cats in the ordinance.


>I am interested in the Japanese response to feral, stray and abandoned cats.

I would like to provide information to you.
I think, perhaps Japan's Feral cats animal rights activist is the most aggressive and fanatical, all over the world.
Feeding to the Feral cats is almost unlimited in Japan.
TNR is the excuse of the unlimited feeding, and TNR has mere facade.
Japan is paradise...for the people to be fed to Feral cats, oh really awful ,why?


>There is a difference between unowned cats and companion cats.
When people own a cat and they care for the cat it is a companion cat. This is a good thing.
When a cat is feral, stray or abandoned This is not a good thing and will create a problem.

It also I saw agree with you.
I will cheer for lovers of cats (of companion animals).
I do not hate cats (of companion animals).

Regards Meg


>こんにちは、メールをいただきありがとうございます。
あなたは日本人ですか?

お返事、ありがとうございました。
はいそうです、私の名前はメグです。
(サイトはcomですが)私はあなたがオーストラリア人であることを知っています。


>私のウェブサイトのNo Cat Zone.comは、ノネコと野良猫、および捨てられた猫に対する世界的な問題についてのものです。

私はあなたを尊敬します。
ノネコ、野良猫、そして捨てられた猫の問題は世界中で、非常に大きな問題になっています。
私たちは、この問題について議論しなければなりません。


>オーストラリアでは、野生動物にとって野良猫は問題になっています。

日本、北米、欧州、アジアでも同じ問題があります。
問題は、オーストラリアで特に深刻です。
オーストラリアの生態系は大変特殊ですので。


>問題解決の手段は猫の安楽死です。

私はあなたの意見に同意します。
それは避けられません。
しかし、狂信的な動物愛護活動家が妨害します(これは、世界中で起きています)。


>アメリカでは、彼らは安楽死とは別の解決策を試みました。 TNR - トラップ中性(不妊去勢)、リリースです。

しかし、近年、米国はTNRを否定する人が増えてきました。
米国連邦政府機関の一部は(TNRの成功例はありません、など)TNRを否定しています。


>イギリスはTNRを採用しています。

情報ありがとうございました。
それは知りませんでした。
ドイツは、TNRに熱心ではありません。


>イタリアで野良猫は法律で保護されています。

しかし、違法に野良猫を殺す人はイタリアで、しばしばいます。
またイタリアの地方自治体の一部は、条例で野良猫に給餌をすることを禁じています。


>私は、ノネコや野良猫、および捨てられた猫に対しての日本の対応に興味を持っています。

私はあなたに情報を提供したいと思います。
私は、おそらく日本の野良猫の動物愛護活動家は、世界中で最も攻撃的かつ狂信的である、と思います。
野良猫への給餌は、日本ではほぼ無制限にして良いです。
TNRは無制限給餌の口実になり、TNRは形骸化しています。
日本は野良猫に給餌する人にとって天国です・・・ああ、本当にひどい、なぜでしょうね?


>きちんと飼われていない猫と、伴侶動物の飼い猫とは違います。
人々は猫をきちんと飼育し、飼い主がそれらの猫の世話をしているのならば、伴侶と言える猫です。これは良いことです。
猫は、ノネコや野良猫、または捨てられた場合は、これは良いことではありませんし、問題が生じます。

それもまた、私はあなたと同意見です。
私は、(伴侶動物としての)猫の愛好家を応援します。
私は、(伴侶動物としての)猫は、嫌いではありません。

よろしくおねがいします メグ



 その後もエドワードさんからメールをいただきました。エドワードさんは、オーストラリアの3大政党に、今後の野良猫対策について提言をしています。その記述があるエドワードさんのFace Bookも折々紹介したいと思います。
 日本でも、エドワードさんのような方の活動を見習わなければなりませんね。日本の動物愛護(誤)政策は、一部の狂信的なノイジーマイノリティーが席巻しています。そして国民の大多数の世論とは逆に向かった政策が行われ、多くの国民の権利が侵害されています。さらには日本の希少生物でのTNRの強行など、生態系の破壊が行われています。いつまでもサイレントマジョリティーがサイレントマジョリティーのままであってはならないと思います。


(追記)

 こちらのサイトの応援もよろしくお願いします。TNR Reality Check.com。TNRを多面的に分析し、批判するアメリカのTNR研究サイト。学術論文やマスメディアの報道など、有益な資料が多数収録されています。
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どうして日本の愛護(誤)サイトは?

私はしばしばドイツ、アメリカ、オーストラリアのウェブサイトに訪問し、そのサイトの記述に関する質問などをしています。
ドイツ、アメリカ、オーストラリアのウェブサイトは、例外なくサイト上で丁寧な回答をしてくれます。
もしくはメールをしてくれます。

なぜか、日本の動物愛護に関するウェブサイトは、私が何らかの質問をコメント投稿した場合、有無を言わさず削除するサイトばかりです。
なぜでしょうね???


最近、問答無用で私のコメントが削除されたサイト。

http://jinyablog.com/think/post-2276/
日本で殺処分ゼロなんて無理

「ドイツに行った時に、スーパーやデパートで犬連れを多数見た」とありましたので、具体的にどこのなんという店か、教えて欲しいとコメントしました。
ドイツでは、連邦食品衛生法で、食品を扱っている店舗での犬の入店を禁じていますので。
それとファブリック(繊維製品。服など)を扱っている店では、ほとんどが犬入店お断りです。
私がドイツ滞在していた時は、それほど店舗内での犬連れはみませんでした。
外資系とファーストフードはほぼ全てで犬お断りでしょう(厨房と客席が完全に分かれていないレストランでは常識として犬はお断りみたいです。なお犬可の店も「テラスのみ」という場合が多いです)。


http://marosworldanatomy.blog.fc2.com/blog-entry-823.html
オランダのペットショップ♪

こちらのサイトでは、「オランダはアメリカと同様、ペットショップで犬を売ってはいけないからそのような店は皆無である。またオランダでは殺処分ゼロである」とありました。
その根拠となる法令を教えてくださいとコメントしたところ、超超速攻で削除されました。
オランダでは犬の公的殺処分統計を出していますし、インターネット上でオランダのペットショップが見つかるからです。


http://sitsuke.com/dog/tv-program-movie/wan-da-land/pet-oukoku-wan-da-land-2015-11-15/
2015/11/15ペットの王国ワンだランド感想 ペット先進国ドイツ

こちらでは、ティアハイムベルリンのHPのリンクをつけて、「ティアハイムベルリンはいかなる場合でも収容動物を殺さない」と書いています。
私は、そのリンクのティアハイムベルリンのHPに「本施設は健康上問題がなくても問題行動があるなどがあれば収容動物を殺処分しています。記録に残しています」との記述があることを指摘し、「ティアハイムベルリンが殺処分ゼロ」の根拠をお尋ねしました。
2、3回ほどコメント投稿しましたが、いずれも問答無用で削除されました。


以上のブログサイトは、面白い記述がほかにもありますので、折々引用したいと思います。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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