続続々・RSPCA(イギリスで最も権威ある動物愛護団体)オーストラリア支部は、野生生物生息地でのTNRを完全に否定した



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(Summary)
Research report 03/2011 www.rspca.org.au 1 A review of trap-neuter-return (TNR) for the management of unowned cats
RSPCA Australia is negative for TNR, in this report.
Especially, they are completely negate the TNR in the habitat of wild animals that have received feeding damage of feral cats.


  記事、
RSPCA(イギリスで最も権威ある動物愛護団体)オーストラリア支部は、野生生物生息地でのTNRを完全に否定した
続・RSPCA(イギリスで最も権威ある動物愛護団体)オーストラリア支部は、野生生物生息地でのTNRを完全に否定した
続々・RSPCA(イギリスで最も権威ある動物愛護団体)オーストラリア支部は、野生生物生息地でのTNRを完全に否定した
の続きです。RSPCA 「英国動物虐待防止協会」 (イギリスで最も権威ある、世界最大の動物愛護団体。動物愛護分野に対しては世界的にも影響力が大きい)のオーストラリア支部は、2011年にTNRに対する見解を公にしています。Research report 03/2011 www.rspca.org.au 1 A review of trap-neuter-return (TNR) for the management of unowned cats 「RSPCAオーストラリア 調査報告書 飼い主のいない猫のTNRについて 2011年3月」。本文書は全般的にTNRに対して否定的ですが、特に野生動物生息地におけるTNRを完全に否定しています。今回は、TNRの動物愛護への配慮事項についての記述を紹介します。



Research report 03/2011 www.rspca.org.au 1 A review of trap-neuter-return (TNR) for the management of unowned cats 「RSPCAオーストラリア支部 調査報告書 飼い主のいない猫のTNRについて 2011年3月」。

Animal welfare considerations
Animal welfare considerations must take into account the welfare of unowned cats but also the welfare of the species upon which they prey.
Feral cats are known to kill and maim native animals.
If we feel it is incumbent upon us to consider the welfare of individual cats then the same is true for each native animal .
Will the cats have any negative effect on the species?
The birds and animals attacked by cats suffer negative welfare outcomes.
Body score index improves and their life expectancy increases .
They are often vaccinated at the time of capture .
Also, fighting between desexed males will be less .
We do not interfere in other wild animal populations.
For example, it is unlawful to feed the dingoes on Fraser Island .

動物愛護上の考慮事項
動物愛護上の考慮事項は、私有地内で飼われていない猫の愛護のみならず、それらの猫の獲物となる動物種の愛護も行う必要があります。
野良猫は、在来野生動物を殺し、傷つけることが知られています。
もし私たちが個々の猫の愛護を考慮することが私たちの責務であると感じるならば、同じことをそれぞれの在来野生動物の場合においても同様です。
猫は他の動物種において、マイナスの効果を持っているでしょうか?
猫に襲われる鳥や他の動物たちは、(TNRにより)動物愛護上、マイナスの効果を被ります。
TNR猫らは、体格が改善し、寿命が延びます。
TNR猫らはしばしば、捕獲時にワクチン接種されています。
また、去勢オス猫の間でのケンカは、少なくなります。
私たちは、他の野生動物の個体群には干渉しません。
例えば、フレーザー島のディンゴに給餌することは違法です。



 Animal welfare considerations 「動物愛護上の配慮事項」との記述ですが、内容は「TNRは、広く動物全体に対する愛護という見地からはむしろ反する」との内容です。つまりTNRは、猫のみしか考慮せず、猫により被害を受ける野生動物などについては全く配慮されていません。TNRは、猫により被害を受ける野生動物にとってはむしろ動物愛護に反します。広く野生動物まで含めれば、全体としてTNRは、動物愛護に反する行為です。
 またTNRという手法は、猫だけに用いられます。オーストラリアなどの先進国では、多くの国が野生動物(野良猫、ノネコも含む)への給餌を禁じています。そのような状況下で、なぜ猫だけが野生下で例外的に給餌などの人による干渉が許されるのか、合理的理由はありません。TNRに付随して給餌を行えば体格も理想に近づき、健康状態もよくなります。またワクチンを接種すれば、感染症の罹患率は下がり、寿命は延びます。それは自然の生態系の中では、他の野生動物に対して猫の優位性を与えることになります。

 本報告書の上記の記述は日本でも当てはまります。猫により食害などの被害を受けている野生動物生息地におけるTNRは、全く野生動物の保護にはなりません。全く正反対の効果しかもたらさないのです。
 また、日本では野生動物への給餌を禁じる法令は希ですが、例えば大阪箕面市のニホンザルへの給餌禁止条例や、イノシシへの給餌を禁じる兵庫県神戸市や西宮市の条例などはあります。野良猫への給餌を禁じるどころか、自治体がTNRをむしろ支援しているケースもあります。自然の生態系の中では、特定の(外来)種である猫への給餌などの過剰な干渉は、生態系保護にとってはマイナス効果しかありません。


(関連記事)

 日本の野生動物生息地でのTNRは、野生動物保護を名目に行われましたが、全くのマイナス効果しかもたらしませんでした。つまり・野良猫がTNR活動開始以前より増える、・保護対象の野生動物の生息数が減る、ということです。その点については、私はこのような記事を書いています。

天売島野良猫考~TNRは1990年代には既に失敗していたー1
天売島野良猫考~TNRは1990年代には既に失敗していたー2
御蔵島のTNRはいつまで過ちを繰り返すのか~オオミズナギドリ絶滅の危機
国際標準から外れた徳之島のTNR~島嶼での希少生物保護では、野良猫は駆除根絶すべき


(動画)

 オーストラリアでは、民間人も積極的な野良猫駆除を行っています。まさにボランティア(猫ボラ)です。Feral Cats Kill Native Wildlife 「野良猫は在来野生動物を殺す」。2016年3月11日公開。

関連記事
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オーストラリア国民は、野良猫を日常的に食べるべきと主張している女性

メモ

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3174306/Woman-cooked-feral-cat-revealed-details-death-threats-people-threatened-burn-books-street.html

著名な作家、イラストレーターであるオーストラリア人女性は、イベントで野良猫料理を提供しました。
さらに自らの著作で、野良猫料理のレシピを掲載しました。
彼女は「これ以上の野良猫のオーストラリアでの増殖を防ぐためにも、オーストラリア国民は野良猫の肉の用いた料理をメニューに加えるべきだと主張しています。
2015年7月26日。動画あり。


https://youtu.be/Pla77pg95o0

オーストラリア連邦政府は、5年間で200万匹の野良猫を駆除する方針であることを伝えるニュース。


少し古いけれど。
http://www.afpbb.com/articles/-/2769819
殺処分を命じられたイヌを救出、飼い主に有罪判決
(日本語)

さすが

欧米はさすがに進んでいますね。というより、駆除に対して冷静。
狩猟(Game)は上流階級の趣味とする文化が残っているのですかね。
日本でも鷹狩なんてのが遥か昔は盛んでしたけど、今は廃れて。

同じく驚いた事としては車の趣味。日本では自動車趣味は一般に
ワルガキどものおもちゃとか成金のディスプレイとされますが、
欧米ではモータースポーツ(船もか?)というのが高級趣味であり、
かなり一般認識として浸透している印象。日本よりも。

駆除に文句垂れに来たアホには即座に精神科にご案内という、
優しいケアと懇切のカウンセリングで我が国は先んじたいです。
行政、自治体の皆さん! 正しく考えなおしましょう。
アイゴー!に宥和とか、無意味どころか有害です。更に悪化します。

Re: さすが

虫様、コメントありがとうございます。

> 欧米はさすがに進んでいますね。というより、駆除に対して冷静。

動物は、厳格に管理しなければならないという意識が強いのでしょう。
日本はその点では、感情的です。
しかしアングロサクソンは、クジラと馬に対しては、犬猫より殺すことに忌避感があります。
つまり動物愛護と言っている人たちは、その根拠が感情で、論理や客観性、普遍性もないということです。
日本で犬猫に限って頭に血が上っている愛誤さんたちは、少し冷静になったほうがいいです。


> 狩猟(Game)は上流階級の趣味とする文化が残っているのですかね。

国にもよるでしょう。
ドイツは狩猟にかかるコストが割高で、人口もヨーロッパの中では少ないです。
イギリスも、狩猟は上流階級の趣味だと思います。
フランスは狩猟人口が大変多く、一般的な趣味です。


> 日本では自動車趣味は一般に
> ワルガキどものおもちゃとか成金のディスプレイとされますが、
> 欧米ではモータースポーツ(船もか?)というのが高級趣味であり、
> かなり一般認識として浸透している印象。

日本だと、そもそも高級車の性能を発揮できる場所がありません。
ドイツはアウトバーンに速度無制限の区間がありますし、オーストラリアにもあります。
それと日本は、高馬力四輪バギーなんて走らせるところがないでしょう。


> 駆除に文句垂れに来たアホには即座に精神科にご案内という、
> 優しいケアと懇切のカウンセリングで我が国は先んじたいです。

切望しますが無理無理。
国有放送から政治家、行政までが愛誤カルトにどっぷり浸かっていますから。
今になって、新規で地域猫を導入する自体があるのですからね。
それと野生動物保護のためにTNRを採用し、自治体も支援するなどという国は、おそらく世界で日本だけでしょう。

No title

餌やりすれば増えるのが普通でしょう。
幾ら避妊去勢やっていると公言しても追いつきゃしません。馬鹿馬鹿しい。
野良猫は駆除するのが一番確実です。

が、野良猫肉料理は遠慮しときますけど。どんな病気持っているかわかりませんし。駆除して焼却処分が一番確実でしょう。

動物に対してシビアだなと思ったニュース。デンマークの動物園で増えたキリンを麻酔と屠殺銃で屠殺、死体を公開で解体、ライオンの餌にしたそうです。屠殺理由が同じ遺伝子を持ったキリンが増えたからとか。要するに血が濃くなるのを防ぐ為に殺したらしいです。同じように他の動物園でも同じ理由でキリンの屠殺を検討中とか。飼育しているライオンのリーダーを入れ替える為に成獣二頭とその血縁のまだ子供のライオン二頭を殺処分した動物園もある様で。
さすがにデンマーク国内外でこの処置に関して賛否両論でていますけど、日本でこの話が大々的に報じられていませんよね。日本の愛誤さんたちこう言う話には反応悪いんですかね。

狩猟に関してはイギリスでは犬の群れを使った狐狩りに関しては規制方向みたいですよ。貴族や上流階級は伝統的にビーグルとかハーリアを数頭1パックにした狐狩りをやりますけど、場合によっては犬達が狐をバラバラにしてしまうらしいです。余りに残酷ではないか、と言う事で規制する方向に進んでいる様です。私も余り詳しくはないですが・・・
まあ、もともとドッグレースには本物の兎を使っていて、良く犬にバラバラにされたりしたそうで、現在は代用品のオモチャみたいな物使っていますしね。

車については、日本国内の一般公道で性能フルに発揮出来る所はありません。どうしてもぶっ飛ばしたければサーキットでお金払ってやるしか無いですね。それでもセキュリティー入っているところもありますけど。
私の感触ですが、フェラーリは投資対象でしょう。金持ちの中には投資として購入している人もいます。マセラティはその傾向は比較的少ないと思いますしポルシェは普通に通勤に使えます(クラッチ重かったり色々ありますけど)
大体昔はイタリアの高級車なんてボデイは好みでオーダーしていましたものね。だから多くのカロッチェリアやデザイナーがいるんだと思います。日本とは根本的に考えがちがうんだと思います。

Re: No title

昇汞 様

> 野良猫は駆除するのが一番確実です。

野良猫の数の抑制コントロールは、狩猟(射殺)が最も効果があるという、科学者の見解をオーストラリアがTVニュースで2015年に報じています。
当たり前ですが。


>野良猫肉料理は遠慮しときますけど。どんな病気持っているかわかりませんし。

同感です。
野良猫食を勧めている女性は、ただ撃ち殺すだけではハンターにとってインセンティヴが少ないと思ったのではないですか。


> 動物に対してシビアだなと思ったニュース。デンマークの動物園で増えたキリンを麻酔と屠殺銃で屠殺、死体を公開で解体、ライオンの餌にしたそうです。

それは日本でも報じられています。
ヨーロッパでも大きく報じられました。


> さすがにデンマーク国内外でこの処置に関して賛否両論でていますけど、日本でこの話が大々的に報じられていませんよね。日本の愛誤さんたちこう言う話には反応悪いんですかね。

日本の愛誤さんの反応は鈍いです。
中国などの犬肉には過激に攻撃するのに。
2005年の毛皮の生き剥ぎの中国でのやらせ動画を未だにコピーして、毛皮産業全体を非難しています。
毛皮産業のシェアは、9割がたが北欧です。
「動物愛護先進国」の嘘プロパガンダを固持したいからでしょう。


> 狩猟に関してはイギリスでは犬の群れを使った狐狩りに関しては規制方向みたいですよ。

狐狩りは数年前に禁止されています。
しかし貴族文化を守るためとして未だに行われているようです。
日本はそれよりはるか以前に、猟犬によるかみどめ猟法を禁じています。


>もともとドッグレースには本物の兎を使っていて、良く犬にバラバラにされたりしたそうで、現在は代用品のオモチャみたいな物使っていますしね。

レーンのうえを、偽造のベイトうさぎが走ります。
訓練では本物のうさぎを用います。
犬の動機付けのために、うさぎは咬み殺されます。
そういえば、オーストラリアはドッグレースが盛んで、年間2万頭のレース犬を殺処分していたはずです。
数値に誤りがあったならば申し訳ありません。


> 車については、日本国内の一般公道で性能フルに発揮出来る所はありません。

ドイツは時間をお金で買う感覚ですね。
国内移動は飛行機では短いし、door to doorだと高性能車が最も時間を短縮できます。
だから自動車のスペックは実用です。


> 私の感触ですが、フェラーリは投資対象でしょう。

日本でもちょうどバブルの頃に、1000万円程度の512bbの中古車が、瞬間ですが5000万円の値がつきました。
エンツォ・フェラーリが死去した後は、フェラーリ社が存続しなくなるという思惑です。
私はテスタロッサ以降のデザインより、ピニン・ファリナの512bbの方が美しいと思います。


> 大体昔はイタリアの高級車なんてボデイは好みでオーダーしていましたものね。だから多くのカロッチェリアやデザイナーがいるんだと思います。

ヨーロッパのお金持ちは極端ですし、貴族不労階級もいますから。
ただピニン・ファリナは、自分の好きなデザインしかしなかったために、晩年はそれほど裕福ではなかったようです。
ホンダのベスパに乗っていた時に交通事故でなくなりました。

>ピニン・ファリナの512bbの方が美しいと思います。
あれは芸術品ですよ。
私はフェラーリよりビトルボ系までのマセラッティが好きです。一時222SE所有していました。例外的に3200GTは好みです。
イタリア車はこれくらいですね。ちなみにガンディーニの方が個人的には好みです。
そう言えばトヨタのコルサの何代目だっけ?はピニンファニーナのデザインだったと。公式にはなっていなかったと思いますし相当うる覚えですが。

ええ、資料ひっくり返したら禁止になっていましたね、狐猟。
日本の噛み倒し猟はあれは猟ではありません。ただの娯楽です。肉も皮もまともには使えません。なので禁止されて怒良かったと思います。
が、今でもやってますね。ドゴアルヘンティーノ複数使ったりして。規制が緩いですから。アルゼンチンなんかでの猟は2〜3頭の犬を1パックにして咬み止めさせて人間がナイフや槍、銃で獲物にとどめを刺すので犬自体に殺させることはないんですけどね。




Re: タイトルなし

昇汞 様

> >ピニン・ファリナの512bbの方が美しいと思います。
> あれは芸術品ですよ。

あと365bbやディーノが好きです。
あの時代のフェラーリのデザインは自動車デザインの最高峰だったと思います。
夏樹陽子さんが、一時期フェラーリ412iに乗っていました。
芦屋山手町で、バブルの時に個人の邸宅を買ってレストランに改造して経営していましたが、うまくいかなかったようです。
高くてまずいから。


> 私はフェラーリよりビトルボ系までのマセラッティが好きです。一時222SE所有していました。例外的に3200GTは好みです。

名車ですね。
でもメンテナンスが大変そう。
マセラッティは、クアトロポルテをカネボウの創始家の後藤氏、神戸市東灘区と、新井組の子息、芦屋市奥池町、が乗っていました。


> そう言えばトヨタのコルサの何代目だっけ?はピニンファニーナのデザインだったと。公式にはなっていなかったと思いますし相当うる覚えですが。

そこまで古いと知りません。
イタリアカロッツェリアのデザインの国産車は、ピアッツァと117クーペが有名です。
117クーペは、今でも古さをかんじさせないとはさすが。
ジウジアーロですが。


> ええ、資料ひっくり返したら禁止になっていましたね、狐猟。
> 日本の噛み倒し猟はあれは猟ではありません。
> 今でもやってますね。ドゴアルヘンティーノ複数使ったりして。

一時期イノシシの咬み倒しの動画がアップされていました。
画質が悪いので、犬種まではわかりませんでした。

猫殺しゲーム 2

どうしてヤンキーは猫殺しゲームが好きなのか?

https://youtu.be/XUWdQsYtN7o
https://youtu.be/tEuXONHOgSg
https://youtu.be/4LUcJQFDl8c

根本的にTNRは片手落ち理論です

TNRにせよ地域猫にせよ猫の命『だけ』が大事であって、猫ボラを称するバカ共に外飼い猫や野良猫による他の動物や小鳥や観賞魚など他の人が飼育しているペットの被害について質問すると野放しの猫は当然であって猫に狙われる場所で飼育する方が悪いとたいていほざきます。

小鳥や観賞魚は当たり前に個人の敷地内で飼育されているにも関わらず野放しの猫が他者の敷地内に侵入して食害をするのは当然という意見です。

他人のペットはたとえ個人の敷地内で適正飼育していて被害にあっても飼育者が悪く、他人様の土地に野放しで侵入させた猫が処分されるのは許されないというのが愛誤のみならず、わりと多くの猫愛好者の思考ですね。

大半がこの程度の倫理観でTNRだの地域猫だのとやるのだから、そんなものが効果を発揮する訳がありません。
まぁ単純に野良猫でもやたら処分されるのが猫愛好家的に嫌だからそういう発言になるのも理解できますが、猫という動物が好きという連中は基本的に口を揃えて自分勝手な猫が自分に似ているから好きってのが多いんですよ。

実際、野良猫に他人の敷地に入って他人の財産を侵害するなと言っても無理ですから、結果的に他人のペットを侵害する猫は駆除して当たり前って理屈を連中が受け入れられる訳ないんですけどね。

はっきり言って猫好きなんざ大半がそういう思想なんでオーストラリアだのアメリカみたく猫好きテロリストの意見なんざ無視して合理的対応をするしかないんです。
愛誤なんざ困ると地球は人間だけのものじゃないとか財産の侵害と関係のない意味不明の事を言って話なんざできませんしね。

野生動物生息地に限らず猫を飼育している人間の敷地以外では地域猫もTNRも論外です、野良猫はブラックバスや巨大タニシと同じ侵略的外来種でしかありませんので個人の責任の及ぶ範囲以外での飼育そのものがナンセンスです。

No title

おはようございます。
猫ボラ滅びろ!様のコメントを見て思い出した事が・・・

昔、キエリクロボタンインコを飼っていました。良く懐いていて可愛かったです。当時の事なのでペットショップにはセキセイと文鳥の雛は沢山いましたが、ボタンインコは予約取り寄せで多分1ヶ月以上待ったと思います。
ある日、私と母と兄弟が外出、父と祖父母が留守番をしていました。帰宅したらボタンインコがいない、玄関の鳥籠が壊れている。留守番をしていた祖母に聞いたら近所の本家の飼い猫が玄関を開けて侵入、インコを食べてしまったと。もう大泣きしました。怒った父が本家に乗り込んで喧嘩になっていました。猫の飼い主の本家は「猫は何所にでも行くから、猫に取れるようなところで飼っていた方が悪い」とのたまわったそうです。当時春先で玄関は戸を閉めてありましたが、横開きの扉は田舎なので鍵をかけていませんでした。猫はその扉を開けて侵入した様です。
本家の言い分はまさに猫ボラの言い分そのものでした。
何の事はありません、思い出したので。

後年この猫はうちで新しく飼った標準より大きかったオーストラリアキバタン(キバタンの大型亜種です。オオバタン並みにデカイ)を狙って返り討ちにあって殺されましたけど。

Re: 根本的にTNRは片手落ち理論です

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> TNRにせよ地域猫にせよ猫の命『だけ』が大事であって、猫ボラを称するバカ共に外飼い猫や野良猫による他の動物や小鳥や観賞魚など他の人が飼育しているペットの被害について質問すると野放しの猫は当然であって猫に狙われる場所で飼育する方が悪いとたいていほざきます。

そのように主張する野良猫偏執者は多いです。
かつて掲示板で、庭のちゃぼが放し飼い猫に殺されるという話題で「猫が動物を殺すのは本能で自然なこと。猫に襲われるようなちゃぼの飼い方をした飼い主の方が悪い」と堂々と投稿した人もいました。
その人は、自分の意見の異常さに気がついていません。


> 他人のペットはたとえ個人の敷地内で適正飼育していて被害にあっても飼育者が悪く、他人様の土地に野放しで侵入させた猫が処分されるのは許されないというのが愛誤のみならず、わりと多くの猫愛好者の思考ですね。

その掲示板でコメントした人以外でも多いです。
それが猫偏執者の異常性の証明です。


> 大半がこの程度の倫理観でTNRだの地域猫だのとやるのだから、そんなものが効果を発揮する訳がありません。

まあ、地域猫や野良猫の餌やりを容認している人たちは、社会規範が低い方が多いと感じます。
仮に地域猫で野良猫を減らそうと本気で思うならば、参加する人達が平均よりはるかに社会規範意識が強くて、規律だった行動をしなければ成功しません。
しかし社会規範意識が高い方は、そもそも人に迷惑をかけるような地域猫には反対しますので、最初から地域猫などは失敗必至なのですよ。


> (野良猫、無責任放棄猫)猫という動物が好きという連中は基本的に口を揃えて自分勝手な猫が自分に似ているから好きってのが多いんですよ。

おそらくその指摘はあっていると思います。
似た者同士ですねw


> 野良猫に他人の敷地に入って他人の財産を侵害するなと言っても無理ですから、結果的に他人のペットを侵害する猫は駆除して当たり前って理屈を連中が受け入れられる訳ないんですけどね。

アメリカの州法などの規定を日本にも導入して欲しいです。
放し飼いの犬が他人の敷地に入って害をもたらすのであれば、殺害してもよいという規定もありますし。


> 猫好きなんざ大半がそういう思想なんでオーストラリアだのアメリカみたく猫好きテロリストの意見なんざ無視して合理的対応をするしかないんです。

まったく日本は、野良猫偏執者に異常に甘い国家です。
日本の世論も、殺処分に過半数が容認、野良猫や放し飼い猫を迷惑に感じる、迷惑を受けている、餌やり禁止に賛成がダブルスコアでありながら、少数派の野良猫偏執者の意見が通ってしまいます。
民主主義に反します。


> 野生動物生息地に限らず猫を飼育している人間の敷地以外では地域猫もTNRも論外です、野良猫はブラックバスや巨大タニシと同じ侵略的外来種でしかありませんので個人の責任の及ぶ範囲以外での飼育そのものがナンセンスです。

私ももちろん、人の居住地での地域猫(TNR)も反対です。
「人の居住地でのTNR(地域猫)は反対。ましてや希少動物生息地でのTNRなんてとんでもない」という趣旨の記事です。

Re: No title

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> 昔、キエリクロボタンインコを飼っていました。良く懐いていて可愛かったです。
> ある日、私と母と兄弟が外出、父と祖父母が留守番をしていました。帰宅したらボタンインコがいない、玄関の鳥籠が壊れている。留守番をしていた祖母に聞いたら近所の本家の飼い猫が玄関を開けて侵入、インコを食べてしまったと。もう大泣きしました。怒った父が本家に乗り込んで喧嘩になっていました。

大変お気の毒です。
インコも飼い主様も。


>猫の飼い主の本家は「猫は何所にでも行くから、猫に取れるようなところで飼っていた方が悪い」とのたまわったそうです。

それが放し飼い猫の飼い主の屁理屈です。
なぜ猫だけが放し飼いで、被害を受ける側が対処しなければならないのかわかりません。
それこそチベタンマスティフのような犬を放し飼いにして、他人の庭に入り、そこにいた子供を噛み殺しても「犬は自由に動き回る。それに対して被害防止策を行わなかった親が悪い」と言っているのと理屈は同じです。


> 後年この猫はうちで新しく飼った標準より大きかったオーストラリアキバタン(キバタンの大型亜種です。オオバタン並みにデカイ)を狙って返り討ちにあって殺されましたけど。

それは以前も聞きました。
まさに快哉ですね。
今度は猫の飼い主が、「うちの猫を殺したなー」と怒鳴り込んできませんでしたか。
私の近所で野良猫に餌をやるおばさんがいて、近所は大変迷惑をしていました。
自治会で申し入れても「私は野良猫に餌をやっているだけ。私の飼い猫だから責任はない」でした。
あるとき、紀州犬を飼っている家の庭に猫が一匹入り、犬に噛み殺されました。
そうしたら警察は呼ぶわ、裁判で訴えるわ(民事という意味でしょうね)と大騒ぎでした。
なんとも呆れたダブルスタンダードです。
概して野良猫放し飼い猫の偏愛者は、世界共通です。
だからアメリカでは、猫殺しゲームが人気で、「猫キチガイおばさん」のパロディフィギュアが人気なのだと思います。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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