ドイツでの野良猫殺傷駆除について~補足





 私はドイツでは、野良猫が年間40万匹が狩猟駆除されている事実を、ドイツ国内ののマスメディアの記事を根拠としてご紹介しました。その事実を曲解したがる方もいらっしゃるようです。改めてドイツでの野良猫狩猟駆除について述べたいと思います。

 私は 日本は動物愛護後進国なのかー5 ドイツ編 において、ドイツでは年間40万匹の野良猫と6万匹の野良犬が狩猟駆除されていることをご紹介しました。その記事について、以下のコメントを頂きました。


(読者様のコメント)
TNRで使われるような捕獲器が主流になっているかと思われます。
そうなると、捕獲した後でシェルターへ預けるなり、遠方へ解き放たれる可能性もあるでしょう。
46万匹の犬猫がすべて殺されたと結論付けるのは危険かもしれません。

(私の回答)
リンクしたGELIEBTE KATZE Gerichtsurteile zum Thema Jagd und Katze の記事の趣旨は、猫愛好家側からの記事で「飼い猫が狩猟により殺傷される」事を問題視しているのです。
またJagdは狩猟、Huntingであって、TNRで行われる保護とは全く異なる概念です。
ドイツでもTNR活動は行われていて、この場合の猫捕獲はschutz(保護)と表現され、はっきりと区別されています。



 「ドイツは動物愛護先進国で、犬猫をけして殺すことはしない」というプロパガンダを堅持したいという方がいらっしゃるのかもしれません。だから事実をかなり歪曲して理解されるのでしょう。
 ドイツの、野良猫野良犬駆除に関する記事は多数あります。今回は、若年者の銃の所持と狩猟を行うことの賛否についての記事をご紹介します。引用したのはRTL Regionalというドイツのニュースサイトです。  肯定する側は「野生動物保護の観点から、猫などの悪性外来種を狩猟駆除することにつながり良いことである」と意見を述べています。



RTL Regional(2012年)

Der Jagdschutz umfasst nach § 23 Bundesjagdgesetz auch den Schutz des Wildes vor wildernden Hunden und Katzen.
In diesem Rahmen werden von Jägern jedes Jahr zahlreiche Haustiere (wildernde Hunde und Katzen) erschossen, was von verschiedenen Seiten kritisiert wird.
Verschiedene Organisationen schätzen die Zahl getöteter Hunde auf bis zu 40.000 und jene getöteter Katzen auf bis zu 400.000 im Jahr,die Tötung von Hunden und Katzen diene dem Bestandserhalt der Wildtiere,die einen signifikanten Einfluss von Hunden und Katzen auf Wildtier- oder Singvogelpopulationen belegen.
Bestandsaufnahme und Bewertung von Neozoen in Deutschland“ der Universität Rostock kamen 2002 im Auftrag des Umweltbundesamtes zu dem Schluss,wichtigsten schadenverursachenden Neozoen in Deutschland .
Übertragen auf die rund 2 Millionen streunenden Katzen in Deutschland bedeutet das:
während der Brut-und Aufzuchtzeit fallen herrenlosen Katzen rund 1,1 Millionen Hasen und Kaninchen sowie 6 Millionen Vogel zum Opfer.
Einzelne Katzen können bis zu 1.000 wildlebende Tiere pro Jahr erbeuten.
Kleinere Säugetiere machen etwa 70 Prozent aus, 20 Prozent der Beute sind Vogel.

狩猟は、連邦狩猟法23条では(野生動物の)保護も目的の一つとされています。
野生化した犬や猫から、野生生物の保護につながるからです。
このフレームワークの中でハンターは、毎年多くのペット(野生化した犬や猫)を射殺し、多くの関係者によって批判されています。
4万頭の犬が殺され、猫は年間で40万頭殺されていると推測されています。
犬や猫の殺害は、在来の野生動物の保護に役立ちます。
野生動物や小鳥の群れでは、犬や猫による深刻で重大な影響が顕在化しています。
連邦環境庁に代わり行ったロストック大学のドイツの侵略的外来種の評価と目録作成は、2002年に終了しました。
結論は(猫は)ドイツで最も有害な外来種ということです。
ドイツには野生化した200万頭の野良猫(ノネコ)が存在します。
これは約110万頭のホームレス猫(市街地の猫)の、子育て期間の仔猫やウサギ6万頭が野良猫(ノネコ)の餌食になることを意味します。
いくつかの猫は、年間1,000個体もの野生動物を捕獲することができます。
小型哺乳類が約70%を占めて、獲物の20%は鳥です。



 こちらの記事では、wikipediaを引用しています。その中ではっきりと猫40万頭をTötung=killing、致死、殺す、と述べられています。
 ドイツ連邦狩猟法Bundesjagdgesetzでは、狩猟区域内で民家から300m以上離れていれば、犬猫は所有者なしとして狩猟が許可されています。その目的は、あくまでも外来種である野良犬猫から、在来生物を保護することが目的です。犬猫を保護する目的ではありません。後日、ドイツ狩猟連邦法の原文をご紹介します。

 ドイツでは、野生動物の生息域に生存する犬猫は、在来生物の保護のために徹底的に駆除すべきという方針です。そのために狩猟区域内の猫と市街地の猫を明確に区分しています。狩猟区域内の猫はstreunenden Katzen とし(stray cats、日本でいう「ノネコ」に近いでしょうか。しかし200万匹も生息しています)、市街地に生息するものはherrenlosen Katzen(homeless cats、ホームレス猫。こちらは110万頭が生息していると推測されています)です。それにしても、ドイツでは飼育管理されていない猫(=イエネコ。在来種の山猫類を除く)が310万頭もいます。大変な数です。
 ドイツでは狩猟区域内の猫は、苛烈に駆除活動が行われています。日本では、小笠原や沖縄、北海道の希少生物生息地のノネコであっても、強硬に駆除に反対する勢力があります。その点がドイツと日本の動物愛護に関する考え方の違いでしょう。ドイツでは、野生動物の保護も動物愛護の範疇であるという考え方なのかもしれません。


(おわび)

 ドイツ語文献を引用する際に、文字化けしてドイツ語のスペルが正しく表記されていない過去記事があるかもしれません。今日気がつきました。折々訂正していきます。不明な点があれば、リンクしている原文をお読みください。申し訳ありませんでした。
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パウルライハウゼン ネコの行動学

Paul Leyhausen パウルライハウゼン著、Katzen-eine Verhaltenskunde
「猫の行動学」日本語訳では、狩猟区域内で民家から200m以上離れていれば犬猫は狩猟が許可されているとの記述があります。
私がドイツ連邦狩猟法Bundesjagdgesetzを調べたところ、300m以上が正しいです。
有蹄類(鹿など)は、民家から200m以上離れていれば狩猟が可能です。
ドイツ連邦狩猟法Bundesjagdgesetzについても、折々ご紹介します。

愛誤の好きな欧米ドイツは

こういう所は徹底してますね。
通常であれば野生動物保護としては当然の解釈行為で
そうでもしなければ動物保護なんて成り立たないと思いますよ。

野良猫等害獣を含めて何でもかんでも保護は出来ないから・・・。
まして、それらを税金使ってをシェルターで終生飼育なんてやったら
財政破綻は必須でしょう。

Re: 愛誤の好きな欧米ドイツは

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 通常であれば野生動物保護としては当然
日本の推計では外猫が280万匹です。
人に依存しない、野生化したノネコがもしかしたら500万匹くらいいるのでしょうか。
もしそうだとしたら、生態系保全のために、日本でも猫駆除を早急に行わなければなりません。
オーストラリアでは1,600万匹の野良猫のうち、1,200を目標に大規模な駆除活動を始めています。


> 野良猫等害獣を含めて何でもかんでも保護は出来ないから・・・。

生態系の中では、何かを保護するということは何かの反保護になります。
イエネコは、外来種で在来の生態系を脅かす存在であるから、保護より駆除が優先です。


>税金使ってをシェルターで終生飼育なんてやったら財政破綻は必須でしょう。

私が知る限り、公費で野良猫を終生飼育する国はありません。
愛誤さんの言われる「動物愛誤先進国は公費で犬猫をシェルターで終生飼育する」の、具体例を挙げていただきたいです。

訂正です

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2701120/5392744

オーストラリアの野良猫生息数は1,800万匹で、そのうちの1,200匹を早急に駆除する計画です。
わなは無傷で捕獲するものですが、これは誤ってほかの希少な野生動物を捕らえた時に傷つけないのが目的です。
捕獲された野良猫は、基本的には全数殺処分です。
オーストラリアでは、それ以前から、ハンターによる野良猫駆除は推奨されていました。

No title

個人的にはドイツは非常に合理的でかっちりした考え方をする国というイメージがありますので、「民家から300m離れれば狩猟対象」とする辺りはいかにもドイツらしいと感じます。

>結論は(猫は)ドイツで最も有害な外来種ということです。

故に人の管理下から外れた野良猫は、自国の自然保護のため狩猟が可能という至極真っ当な考えに至るのでしょう。
愛誤は「猫かわいそう」と視野狭窄な思想で「動物愛護」とやらを考えていますが、これには自国の自然破壊が全く考慮されておらず、これでは自国の自然を破壊してでも野良猫を守ると言っているように感じます。
そういう考えが自然保護や動物愛護の観点から見て正しいかどうかは言うまでもないと思います。
確かに人の都合で処分される野良犬猫等は無くすべきだと思いますが、そのためには余るほどエサをバラ撒くより、人の管理下にきちんと置いて無用な処分を招かない態勢作りの方が、今の我が国には必要だと思います。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

>「民家から300m離れれば狩猟対象」とする辺りはいかにもドイツらしいと感じます。

日本では、昭和56年(だったかな?)に国会で、狩猟対象の「ノネコ」か愛護対象の「野良猫」かの区分が真面目に議論されました。
結論は「食性が人に依存するか否かが区別の根拠。しかし遺伝的には同種で、解剖して胃の内容物でも調べない限りわからない」という玉虫色でした。
ですから今でも、愛誤が希少生物の生息地でノネコの駆除を公的機関が行おうとしても「動物愛護法違反だ」と大騒ぎして妨害するのです。


>人の管理下から外れた野良猫は、自国の自然保護のため狩猟が可能という至極真っ当な考えに至るのでしょう。
>処分される野良犬猫等は無くすべきだと思いますが、そのためには余るほどエサをバラ撒くより、人の管理下にきちんと置いて無用な処分を招かない態勢作りの方が、今の我が国には必要だと思います。

それは普遍的な真実でしょう。
ところでドイツはペットの適正飼育が進んでいるというイメージがありますが、猫に関してはある面日本以上にいい加減です。
ドイツでは犬の保護や飼育条件資格に関する法律は驚くほど多数ありますが、猫に関してはほぼ皆無です(パーダーボルン市など一部の自治体は猫の不妊去勢、飼い主明示、野良猫への餌やり禁止を条例で定めていますが)。
犬では安楽死に制限がありますが、猫では規制する法律はありません(「ドイツでは、猫の安楽死を法律で禁じている」と言う愛誤がいますが大嘘です)。
不妊去勢での放し飼いは普通に行われ、規律のゆるいえさやりも横行し、猫虐待や猫被害者との軋轢も多いみたいです。
ドイツの文献を読んで私も以外に思いました。
ドイツの動物愛護政策の基礎を作ったのはヒトラーと言われていますが、ヒトラーは無類の犬好きで猫は大嫌いだったそうです。
それも関係しているかもしれませんね。

No title

>ドイツはペットの適正飼育が進んでいるというイメージがありますが、猫に関してはある面日本以上にいい加減です。

どうもそのようですね。
何故猫だけ規制が緩いのか謎ですが、社会や自然に影響が現れれば、必要な規制等を行うのは当然です。
むしろ、放置して良い結果が出る訳がありません。
オーストラリアを見れば一目瞭然、むしろ放置すればするほどツケが大きい(コスト・時間等)事が証明されていると思います。

>ドイツの動物愛護政策の基礎を作ったのはヒトラーと言われていますが、ヒトラーは無類の犬好きで猫は大嫌いだったそうです。

私見ですが、ヒトラーはその立場上、常に疑心暗鬼に陥っていたと思います。
犬は飼い主に忠実ですから、それが孤独なヒトラーの琴線に触れたのでしょう。
対して猫は元々単独行動をする生き物故に気まぐれ(人から見て)ですから、ヒトラーから見れば人と同様信用できない存在に映ったのかも知れません。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> >ドイツはペットの適正飼育が進んでいるというイメージがありますが、猫に関してはある面日本以上にいい加減です。
> どうもそのようですね。

そうなんですよ、ドイツでは犬に関しては驚くほど細かい規定があり、犬税もあります。
しかし猫に関しては放任状態。
PETAドイツが「200万の野良猫は毒・殺・されたり虐待される危険にさらされている」とHPで噛み付いています。


> 何故猫だけ規制が緩いのか謎ですが、社会や自然に影響が現れれば、必要な規制等を行うのは当然です。

昔はねずみ駆除のために放し飼いされたりする時代もあったからではないでしょうか。
しかし情勢が変わればそれにふさわしい規制が必要と思います。


> オーストラリアを見れば一目瞭然、むしろ放置すればするほどツケが大きい(コスト・時間等)。

それにしても1,800万匹とはすごい。
アメリカでは、ネブラスカ大学の推計では6,000匹以上野良猫が生息しているそうです。
日本で野良猫の推計値を出しているところは日本ペットフード協会だけですが(280万匹)、それは給餌を受けている外猫だけです。
野生化したノネコを含めれば、もっと多いかもしれません。


> 犬は飼い主に忠実ですから、それが孤独なヒトラーの琴線に触れたのでしょう。
> 対して猫は元々単独行動をする生き物故に気まぐれ(人から見て)ですから、ヒトラーから見れば人と同様信用できない存在に映ったのかも知れません。

なるほどね。
私はネット上でその事実を知ったのですが、意外でした。
何しろヒトラーは、歴史上の大動物愛護家ですから。

No title

逆に駆除される可能性があれば外飼いする飼い主が減って良いのではないでしょうか。

万が一、飼い猫が脱走して巻き込まれたら怖いですけど…そういう時こそ必要となるのがシェルターやボランティアなのでは?と思います。
とにかく外にいる野良猫を手当たり次第拾って保護?という現状にはそれは本当に必要な事なのか?と思います。無責任な飼い主を甘やかし過ぎというか…

飼い主側も、飼い猫の写真つきの身分証明書を作って、自治体や保健所、愛護センターに提出するように徹底するとか、いっそ扶養家族にするとか…必要なんじゃないでしょうか。脱走した時にも役に立つと思います。

Re: 藍様

藍様、コメントありがとうございます。

> 逆に駆除される可能性があれば外飼いする飼い主が減って良いのではないでしょうか。

ドイツは統計によれば、飼い猫の半数以上が放し飼いです。
日本より多いのではないかと思います。
猫用ゲートという商品が人気です。
首輪につけたセンサーが感知し、飼い猫だけ出入り自由のゲートです。
日本では、猫被害者の総スカンにあって販売できないでしょう。
ガンガン駆除されても放し飼いをやめないのは不思議です。
それと私が奇妙に思うのは、市街地の野良猫はTNRしたりして保護するのに、同じ猫でも市街地から郊外や山間部の狩猟地域に出れば、苛烈に駆除することです。


> 万が一、飼い猫が脱走して巻き込まれたら怖いですけど…そういう時こそ必要となるのがシェルターやボランティアなのでは?と思います。

マイクロチップを装着していれば、もし迷子になれば迷い犬猫のデーターベースに登録されます。
犬ではほぼ100%です。
確か猫では10%位と記憶しています。
マイクロチップ装着率は日本より低いでしょう。
市街地で迷い犬猫になれば、シェルターが保護し、迷い犬猫のデーターベースに登録されます。
しかし狩猟地域に同じ犬猫でも一旦出てしまえば、銃でバンバン駆除されます。
私にとっては割り切れないところがありますがね、それがドイツ人の国民性なのでしょうか。
意外な一面を見たような気がします。


> 飼い主側も、飼い猫の写真つきの身分証明書を作って、自治体や保健所、愛護センターに提出するように徹底するとか、脱走した時にも役に立つと思います。

ドイツでは犬ではそれに近いです。
でも猫は放任。
その落差といいますかね、私にとっては理解しがたいです。
折々、ドイツの猫不適正飼育についても記事にします。

ドイツはルールが明確で良いですね

ドイツは駆除対象の猫とそれ以外の飼い猫等の区分けが法的にしっかりと整備されていて、羨ましくも感じます。

ドイツと比べて、日本のだらしない行政は、違法でない野良猫の捕獲+センター収容までも愛誤に抗議され止めてしまったり、縮小方針。
それでは野良猫による糞尿害等を減らすことは無理です。

ましてや、TNRなんてほとんど効果がありありません。
TNRを宗教として崇める愛誤たちに言いくるめられた、愚かな行政はドイツを見習うべきです。

愛誤たちがよく口にする「日本の動物愛護もドイツに見習うべき」というのは、ある意味正論でしょうね。
駆除すべきものは徹底的に駆除し、保護するものは税金を使わず民間保護させる。
これは正しい動物愛護です。

日本のように、生物学的にも社会的にも何の価値のない野良猫を「小さな命を大切に」のお題目のもとに、過度に保護させる方向性は、全くの愚の骨頂です。

余談ですが、ナチスドイツが犬の動物愛護を熱心に行ったのは、ヒトラーが犬好きだったからです。
犬は主人を裏切らないと、ヒトラーは犬を溺愛しており、若いころに裏切られたユダヤ人たちを犬以下の扱いとしたのです。

猫の愛護政策がないというのは、ヒトラーにとって猫はどうでもいい存在だだったのでしょうね??

No title

うう~ん…愛誤の方々の言うドイツの話とは全然違いますね。
どこか別の国と間違えているのでしょうか?現状で殺処分0にしたいなら外にいる野良猫をすべてなくさないといけないのですが、その方法が殺処分以外にあるかというとないのが現状ですよね。
その解決策としてTNRや地域猫活動をすることに対しては反対はしません。ルールを守ってさえくれればの話ですが…。

昔はそれこそ子猫が生まれたら川や山に捨てに行っていたのに、それはやめましょうと言って不妊去勢手術や室内飼育を推進しているのですよね。それなのに外で餌やりしたり無責任な飼い方をしては意味がないと思います。一番不幸な猫を増やしているのが餌やりなのに、なぜペットショップやブリーダーへ責任転嫁しているのか意味が分かりません。

すべての人が救いたくて猫を飼う人ばかりではないし、純血種も誰かが血統を守らなければ滅んでしまいます。その辺をわかっていない愛誤や猫ボラは保護猫活動をやる資格ははいと思います。
そもそも昔こそ純血種が主流だったように思うのですが…。

保護猫以外の猫を飼うのは愛猫家じゃない!と主張しているような人種は例外なく愛誤だと思いますね。

Re: ドイツはルールが明確で良いですね

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> ドイツは駆除対象の猫とそれ以外の飼い猫等の区分けが法的にしっかりと整備されていて、羨ましくも感じます。

法律は客観性が求められます。
1センチでも満たなかったら、その指導は建築基準法では道路と認められません。
鳥獣保護法狩猟適正化法でのノネコ位置づけはあやふやです。
狩猟区域内ならば、ドイツのようにズドンでいいのではないかと思います。


> ドイツと比べて、日本のだらしない行政は、違法でない野良猫の捕獲+センター収容までも愛誤に抗議され止めてしまったり、縮小方針。

ドイツにも、日本以上に基地害愛誤がいるようです。
ただルールに則って、狩猟可能であればどんどん駆除されます。
愛誤のバカさ加減は世界共通みたいです。
ポルシェ裁判というのがあります。
ポルシェのオーナーが、近所の放し飼い猫に傷をつけられ、3万ユーロの損害賠償を猫の飼い主に求める裁判を起こしました。
判決は、2千ユーロの請求が認められました。
ネット上で盛り上がっていて、愛誤は「猫飼育者側の勝訴判決だ。だから猫をどんどん放し飼いしましょう」と喚いています。
普通に考えたら原告の勝訴判決でしょう、まあ2千ユーロの損害で3万ユーロを請求する方も?ですが。
大型生体販売のペットショップに反対する署名をネット(face book)で求めたり。
ネットを使うのはアメリカでもそうですが、愛誤の万国共通みたいです。


> ましてや、TNRなんてほとんど効果がありありません。

ドイツでも日本以上にTNRカルトが多いみたいです(涙。
なぜか市街地での野良猫に対しては甘いです(謎。


>ナチスドイツが犬の動物愛護を熱心に行ったのは、ヒトラーが犬好きだったからです。
> 猫の愛護政策がないというのは、ヒトラーにとって猫はどうでもいい存在だだったのでしょうね??

ヒトラーが犬好きということは知っていましたが、猫嫌いとは意外でした。
ドイツでは猫の適正飼育は日本より劣るという感じがします。
放し飼い率は過半数で多分日本より多いし、不妊去勢率やマイクロチップ装着率は日本より低いと思います。
市街地でも猫虐待事件や毒殺があるようです。
一部の自治体では、猫の不妊去勢やマイクロチップの義務化、不適正えさやりの禁止を条例化しています。
それを連邦法として制定すべきという動きはあります。

Re: 藍様

藍様、コメントありがとうございます。

> うう~ん…愛誤の方々の言うドイツの話とは全然違いますね。

私も愛誤から騙されていましたよ。
猫も適正飼育管理されていて野良猫は少なく、殺処分も少ないとは思っていました。
しかしドイツ国内の資料を調べてみると全く異なりました。
「ドイツが動物愛護先進国なんて言ったのはどいつだ」なんちゃって。
http://nekokirai.blog5.fc2.com/blog-entry-224.html
(;゚Д゚)!


> 昔はそれこそ子猫が生まれたら川や山に捨てに行っていたのに、それはやめましょうと言って不妊去勢手術や室内飼育を推進しているのですよね。

ドイツでは、保護されデーターベースに載せられるだけでも、年間50万の犬猫が捨てられています。
実際はそれよりはるかに多いでしょう。
郊外の狩猟区域であれば、野生動物保護ボランティアに射・殺される運命です。


>一番不幸な猫を増やしているのが餌やりなのに、なぜペットショップやブリーダーへ責任転嫁しているのか意味が分かりません。

私もそこが理解できません。
やはり利害関係があるのでしょうか。

ところで三二一閣下さんのレスで紹介した、ドイツでのポルシェ猫被害裁判ですが。
ドイツにもペット呆受苦みたいな弁護士がいて、猫の放し飼いの正当性を屁理屈を付けて述べています。
この事件を紹介しようと思いましたが、愛誤さんが「ドイツでは猫の放し飼いは正しいことなのだ」と曲解しそうなので止めています。

ドイツの現状

案外ときっちり管理されていないんですね。私はこれを見て大事にされていないんだなと感じましたが愛誤な方々は違う感想なんでしょうね。
日本と違って凍死して毎年大量に死んでいないのか気になります。もしそうならかなり動物愛護後進国と思いますが。

Re: ドイツの現状

きつね様、コメントありがとうございます。

> 案外ときっちり管理されていないんですね。私はこれを見て大事にされていないんだなと感じましたが愛誤な方々は違う感想なんでしょうね。

猫に関してはね。
犬は、ドイツはやはり最も動物愛護(と管理)が進んだ国だと思います。
その落差に驚きます。
ドイツでは、犬より猫の方がはるかに飼育数が多いです。
日本は犬の方が多いです。
多分、ドイツでは犬飼育に関して規制が厳し過ぎるからだと思います。
でも本来ペット飼育はそうあるべきだと思います。


> 日本と違って凍死して毎年大量に死んでいないのか気になります。もしそうならかなり動物愛護後進国と思いますが。

ドイツは日本より寒さがはるかに厳しいですからね。
冬をこすのは難しいでしょう。
それでも野良猫(狩猟区域内)は200万頭と推計されています。
毎年、大量に捨てられる猫があるのだと思います。

ドイツがこれでは動物愛護先進国とはある種の人の脳内にしか存在しない国なのでしょうか?
そうならば日本と比較しうる動物愛護先進国は存在せず、日本のポジションはわからないですね。私見では住宅が狭く、人口密度が高いなどの悪条件の割に、不心得者の割合が低く、世界基準よりはかなり動物を大事にしている方なのかと思います。
まあ不心得者が極少数でも被害が大きいのが猫の特徴でもあるのですが。
私は案外殺処分や野良猫繁殖の原因を作っている人間はかなりの少人数で、罰則で潰すべき標的はたいした数でなく、それがなされれば一気に解決すると思っています。

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

> ドイツがこれでは動物愛護先進国とはある種の人の脳内にしか存在しない国なのでしょうか?

ドイツは、犬に限れば動物愛護管理先進国です。
猫まで含めての動物愛護管理先進国は私は知りません。
ベルギーでは、それに近いかもしれません。
飼い猫の不妊去勢義務が法制化されました。
しかし現時点では、人口比ではるかに日本より殺処分数が多いです。


>住宅が狭く、人口密度が高いなどの悪条件の割に、不心得者の割合が低く、世界基準よりはかなり動物を大事にしている方なのかと思います。

私もそう思います。
数字で出ている限り、殺処分数は先進国の中では際立って少ないです。


> 私は案外殺処分や野良猫繁殖の原因を作っている人間はかなりの少人数で、罰則で潰すべき標的はたいした数でなく、それがなされれば一気に解決すると思っています。

同感です。
私が住む街の自治会ブロックでは300世帯に満たないですが、野良猫で数十年間大問題になっていました。
しかし餌やりをしていたのは2戸だけで、そのうちの一戸は数年間だけです。
ですから無許可餌やりを罰則付きで法律で禁じたとしても、一般に及ぼす影響は少ないと思います。
その割には効果は高いと思います。

公園なんかは割れ窓効果といいますか1人がやり始めると厳格な地域猫であっても、不心得者がゲリラ的に初めてすぐに破綻するんじゃないかと思います。
地域猫は餌やりの罰則禁止とセットで行う事。キャットフードに課税してマイクロチップや避妊去勢費の財源の確保。
この二点は私が考え得る野良猫対策です。餌やり禁止を行う事で地域猫のステータスを一段高くする事にもなりますし、地域猫の効果を上げる意味もあります。
また、餌やりしたいなら地域猫に属す手段しか無くなり、地域猫の人員確保にもなります。
迷惑を受けている側も、地域猫を監視し効果の検証や訴える場が出来て従来よりも安心感が増すように思います。
一番動物愛護で無いやり方は、現在の地域猫を代表とする野良猫対策なんじゃ無いでしょうか?餌やり放し飼いの放置による殺処分や繁殖を見てみぬふりをするのですから。
遠回りをしてでも駆除や殺処分を回避したいなら、私は厳正なルール作りは避けて通れないと考えています。

リンクのサイトの間違いを

http://nekokirai.blog5.fc2.com/blog-entry-224.html
指摘しておきました。まぁ、多分速攻で削除されると
思いますが・・・。

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

> 公園なんかは1人がやり始めると厳格な地域猫であっても、不心得者がゲリラ的に初めてすぐに破綻するんじゃないかと思います。

実際そうなっています。
地域猫活動に携わっている人こそ分かっているはずです。


> 地域猫は餌やりの罰則禁止とセットで行う事。キャットフードに課税してマイクロチップや避妊去勢費の財源の確保。

私がかねてから主張していることです。
でも無許可餌やりの規制に最も強硬に反対するのは、地域猫推進派です。
つまり彼らは地域猫の成功(野良猫とその被害の検証)なんて求めていません。
地域猫の名を借りて、野放図な餌やりを認めろということです。


> 遠回りをしてでも駆除や殺処分を回避したいなら、私は厳正なルール作りは避けて通れないと考えています。

同感です。
西宮市では、地域猫を無許可餌やりと区別させるために腕章などで明示するとの案が平成20年に議会で出されましたが、それすらされていないのではないでしょうか(ご存じの方がいらしたら教えてください)。
地域猫とは、事実上なし崩し的に餌やりやり放題を導く制度です。

Re: リンクのサイトの間違いを

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 指摘しておきました。

典型的な愛誤ブログですがね。
要所をコピペしておきました。
でも承認待ちコメントが溜まっていますから、休眠ブログかもしれませんね。

「ドイツが殺処分0を実現させているように、日本もいつか出来ると信じています。殺処分する犬猫がいないほど、野良のいない環境」。

それとインクペクターさんというHNですが、多分Inspector(インスペクター=検査官)の間違いでしょう。
野良猫駆除協会のサイトでは、インスペクターというHNの方がコメントされています。

藍様のコメント見て

発表される殺処分数と内訳から野良の徹底駆除が最終的に殺処分を減らすのは、犬で証明されています。

証明されていることをやらない不思議さを感じます。

猫は室内飼育しましょう。
去勢避妊しましょう。
マイクロチップで誰の所有か判るようにしましょう。

当たり前だと思うのですけどね。

猫の室内飼育をしている友達が2人いますが、猫はきちんとトイレでするようになりますし、爪とぎを置いておけばあちこち引っ掻き回す事も無いです。

犬より飼いやすいと思います。

Re: 藍様のコメント見て

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございました。

> 発表される殺処分数と内訳から野良の徹底駆除が最終的に殺処分を減らすのは、犬で証明されています。

はい、殺処分の統計をとり始めた1970年頃は殺処分はほとんどが犬で、犬だけで100万匹超でした。
最近は犬の殺処分は約5万頭にまで減り、ピーク時の20分の1になりました。
対して猫は増え、今では犬の3倍です。
犬は狂犬病予防法で必ず人らなければならないのに対して、猫の引取りを拒否している自治体が増えているにもかかわらず。
名古屋では、猫の殺処分が犬の20倍以上ですが、潜在的な殺処分のニーズの犬猫比はそれぐらいでしょう。


> 証明されていることをやらない不思議さを感じます。

TNRが客観的に、野良猫とその被害を減らすというデータはありません。
西宮市議会でも、市の担当者は「野良猫が減った減らないは感覚的なもの」と答弁しています。
「証明されていないこと=TNR」をする。
逆でしょう。

No title

知人の個人ボランティア達は個人でTNRをしたり、勝手地域猫活動をしているのですが、大阪市の公園猫サポーター制度が実施されている公園では、サポーター以外の給仕は禁止されていたと思います。

ですが、知人の個人ボランティアのように、ルールを守らないケースを誘発してしまっている状態だということを、市には理解して頂きたいです。

TNRしていたら、増えないんだから餌やりしていいというのもどうかと思います。
糞尿の後始末を猫を飼っていない人に強要することは常識的な飼い主であればおかしいと思うはずです。

この時期、糞尿被害に遭われている方は災難でしょう。慣れていなければ臭いで気分を悪くされるでしょうし、糞の後始末をするのも辛いと思います。
それに野良猫は寄生虫を持っている猫が多いです。乾燥した糞に触れるのはとても危険だと思います。猫を飼っている方は分かっているかもしれませんが、猫に関わったことのない方が人獣感染症に掛かってしまったらどうするのでしょう。

餌やりはやめましょうと言っている猫の飼い主はたくさんいます。
TNRや地域猫活動をされている方は同時に餌やりを説得しているところもあるようです。

ですがなかなか上手くいかないようですね。
駐禁のように、餌やりを取り締まる制度が出来ればいいのかな?と思いましたが、人件費とかもあるのでしょうね。

(*´ェ`*)以前 近所の野良猫が産んだ 仔猫がわたくしの玄関先で 下痢気味の糞をしまくり…あげくの果てには 下痢から玄関前の溝で死んでるのを見ました。出社前で そのまま 放置して 仕事に行ったら 近所の人が処分してくれてましたが…精神衛生上とても 悪いですね。びっくりしました。無責任な餌やりは 結局 可哀想な仔猫が増えて 死にゆく命が増えるだけ。他人様に迷惑かけてまでするのは 許せんです。無責任な餌やりは 法律で罰則して欲しいですが 愛誤にかかれば 潰されそうです。政治家も 叩かれるのが 嫌だから なかなか 難しいですね。ドイツでは 殺処分0なんて 信じる お花畑脳が 一番怖いです。愛誤を何とかするのが 一番の問題と思えてならないです。

Re: 藍様

藍様、コメントありがとうございます。

>大阪市の公園猫サポーター制度が実施されている公園では、サポーター以外の給仕は禁止されていたと思います。

この制度は、行政が定めた基準を満たし届ければ、公園での餌やりを認めるという制度と理解しています。
逆を言えば基準に満たないか届出がなければ公園での餌やりはしてはいけないということになりますね。
無許可餌やりに対する罰則規定がないのでしょう。
ところで西区商店街が議員団に陳情している「罰則付き餌やり禁止条例」の制定の件はどうなったのでしょうね。


> 糞尿の後始末を猫を飼っていない人に強要することは常識的な飼い主であればおかしいと思うはずです。

生き物を飼えば、糞尿の処理は一番面白くない作業ですからね。
親が犬を飼っていた時は、庭に埋めていましたが大変でした。


> それに野良猫は寄生虫を持っている猫が多いです。猫に関わったことのない方が人獣感染症に掛かってしまったらどうするのでしょう。

臭い、汚いだけではなく感染症のリスクがあります。
餌やりさんはそのリスクを過小評価しています。
無関係な人が、そのリスクを負わなければならないなんて道理はありません。


> 餌やりはやめましょうと言っている猫の飼い主はたくさんいます。

私のブログでも、適正飼育されている猫の飼い主様で支持してくださる方は多くいます。


> 駐禁のように、餌やりを取り締まる制度が出来ればいいのかな?と思いましたが、人件費とかもあるのでしょうね。

罰則規定は、それがネックです。
兵庫県はノーリードの犬の散歩10万円、西宮市の犬糞放置は条例で5万円の罰金が課されますが、一度も適用されたことがありません。
罰金額を高くして、希な摘発でもリスクが高いと一般に認識させる以外ないです。
不法投棄は罰金が被事業者個人でも、罰金の最高額は1,000万円以下です。
たまーにテレビなどを不法投棄した大学教授wなどが逮捕されて罰金刑に処され報道されますが、抑止効果は限定的です。
米国では、無許可餌やりは10,000$+実刑という自治体もあるようです。

Re: ニャーニャー様

ニャーニャー様、コメントありがとうございます。

>仔猫がわたくしの玄関先で 下痢気味の糞をしまくり…あげくの果てには 下痢から玄関前の溝で死んでるのを見ました。…精神衛生上とても 悪いですね。

私も、朝玄関をあけたら吐瀉物が大量に吐かれていたり、家の前の側溝の中で死んでいたりと言い出したら限がないです。
精神衛生上ももちろん悪いですが、公衆衛生上はもっと悪いです。


>ドイツでは 殺処分0なんて 信じる お花畑脳が 一番怖いです。

愛誤さんたちは、ドイツの動物愛護先進国神話を本気で信じているのか、それとも意図的に流しているプロパガンダなのか理解に苦しみます。
私は今回の記事では、狩猟による猫の大量駆除について書きました。
この件については、いくつもの大手メディアが具体的な数値を挙げて報道しています。
それと犬猫などのペットの安楽死は日常的に行われています。
獣医の「ペット安楽死出張サービス」の広告や、ペット保護施設のHP「収容能力を超えているため猫は引き取れません。既に安楽死処分をしています」など、ドイツの動物飼育事情の実際をご紹介していこうと思います。
公的な、ペット安楽死に関する詳細な統計資料もあります(数十ページから数百ページにもなります)。
折々記事にしていく予定です。

No title

猫の記事があったので貼っておきますね。

「猫虐待死問題で課題浮き彫り」
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201208220046.html

広島市南区の30代男性が複数の猫を虐待死させた疑いが持たれている問題で、男性は市動物管理センター(中区)のほか、動物愛護団体などから身寄りのない猫を引き取っていた。再発を防ぐには、官民が連携した審査やフォローの態勢が求められそうだ。
「想定外」。センターの佐伯幸三所長はこう表現した。センターが引き取る猫は年間約1500匹。9割以上が殺処分される。「引き取ってくださいとお願いする立場。殺すなんて考えてもいなかった」
センターによると、男性は2、3、7月に猫を1匹ずつ連れて帰った。衰弱などを理由に譲渡を断わろうとした猫もいたが、男性の意志は固かった。担当職員は「猫好きの人」と感じ、不審に思わなかったという。
だが、男性はセンターからの3匹を含む複数の猫を死なせたと認めている。「引き取り手のない猫は殺処分される。確かに自分は手を加えて殺したが、センターの方がたちが悪い」。中国新聞の取材にそう話した。
 センターも譲渡相手には誓約書を書いてもらい、飼育方法を指導。1年後をめどに自宅への抜き打ち調査もしている。佐伯所長は審査の厳格化も検討するとする一方、「厳しくすると、引き取り手の減少につながりかねない」と苦悩をにじませる。
 NPO法人犬猫みなしご救援隊(安佐北区)の中谷百里理事長は「センターから要望があれば、審査のノウハウを伝えるなど協力したい」としている。

記事とは無関係ですが

「生後56日までの子犬子猫、販売引き渡し禁止へ」だそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20120822-567-OYT1T01006.html
例の8週以下の仔猫・仔犬の販売を規制する内容ですが、本記事によりますと業界に配慮して「施行後3年間は規制を生後45日までに緩和」、その後も「子犬や子猫を親から引き離すことについての悪影響が“科学的に明確になるまで“は、規制を生後49日までとする。」だそうです。
今国会で成立を目指すようですが、愛誤の有償譲渡はどうなるのでしょうかね。
と言いますか、そもそも「“動物愛護団体“からは「親から離す時期が早すぎると、かみ癖やほえ癖がつく」として規制強化を求めていた」そうですので、ペット業者でない動物愛護団体や個人の譲渡であっても8週以下のものは当然控えて然るべきと思いますが、いかがでしょうか。

(*´ェ`*)ペット業者でない動物愛護団体や個人の譲渡であっても8週以下のものは当然控えて然るべきと思いますが、いかがでしょうか。→保護団体で保健所から親猫仔猫引きとって 小さい仔猫が野良親猫から野良教育されると猫のもらい手が見つからないというので 引き離してましたけど‥なんか ペット業者はダメだけど 私達は別と愛護団体は 言いそうですね。 5年に一度の動物愛護の法の改正の年なんですね。何故にペット業者やブリーダーを目の敵みたいに 言うのでしょうか。商売敵(^_^;)なんでしょうか。純血種なんて販売するから 雑種野良猫が減らないと 言いたいんでしょうかね。でも マイクチップ義務付けとかの法案の事は言わないなんて不思議です。て いうか これが あったら 個体管理できるから便利ですよね。

わたくしも記事から離れますが‥

(*´ェ`*)以前さんかくたまご様が 愛誤は猫は保健所から引き取りなさいみたいな事言ってたと書かれてたような‥ 猫を保護して 里親募集してる 愛誤の文章なんですけど‥
オスのさばとら猫が箱に入れて生後2週間ほどで捨てられていました。
【里親様の条件】
・完全室内飼い
・脱走&迷子の徹底防止措置
・避妊去勢の実施
・日ごろの健康管理と年1回のワクチン接種
・時々の近況報告
・家族として終生大切にしていただける方
・ホームチェックをかねてご自宅までお届けします
・アンケートにお答えいただける方
・誓約書・身分証明書の確認に同意いただける方
・学生の方、一人暮らしの方はお断りしています
・結婚・妊娠・出産・離婚、就職・転職・失業、引っ越しなど、人生の転 機・苦難にあっても猫を手放さない方
・いざという時に頼れる相手がいるか、解決するだけの財力がある方・近畿圏内 1-2時間くらいまででいけるところ
【お問い合わせに際して】
   ・ご希望の子の掲載番号
   ・ご家族構成(年齢)
   ・住居の種類(賃貸・所有・ペット可など)
   ・間取りと居住年数
・お留守番の時間
   ・飼育暦
   ・先住猫または犬の有無とその詳細
上記の記載がない場合は、お返事をしない場合がございます。┐('~`;)┌もう 注文が多すぎてね 嫌になります。なんか 家の間取りとか 個人情報を悪用する人間の手に渡ったら 怖いねと思います。 だって 応募する人は財力あります。て 宣言してるようなもんですよ。 →ここまでして 捨てられていた猫を欲しいと思う人はよっぽど奇特としか思えないです。こんな条件ばかり見てたら 反対にブリーダーやペットショップに行こうと思いますよ。行きすぎた 愛誤精神が 保護された猫を行き場のない猫にしてる気がします。だから ペットショップを目の敵にするんでしょうかね。そんな気がします。

Re: zzz様

zzz様、コメントありがとうございます。

> 広島市南区の30代男性が複数の猫を虐待死させた疑いが持たれている問題で、男性は市動物管理センター(中区)のほか、動物愛護団体などから身寄りのない猫を引き取っていた。再発を防ぐには、官民が連携した審査やフォローの態勢が求められそうだ。

譲渡先の審査や飼育指導などは、根本的解決策ではないと思います。
問題の根本は、特に保護猫に関しては、供給>>>>>>需要というのが構造的な問題です。
多くの自治体では、収容した猫の一般譲渡をしていません。
なぜならば不適正飼育や再び遺棄したり、愛誤ビジネスに悪用されることが後を絶たなかったからです。
適正飼育化という根本的解決策を講じずに、目先譲渡を増やしても意味はないでしょう。
なお、神戸市では、官民協同の猫一般譲渡事業が今年8月から始まりました。
取材をしたいと思います。

Re: 記事とは無関係ですが

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> 「生後56日までの子犬子猫、販売引き渡し禁止へ」だそうです。

私は反対はしません。
私の父は、犬に関して多くの著作がありますが、90日渡を主張しています。
ただ親から離すのが遅ければ遅いほどいいというわけではなく、遅れれば人との社会化が遅れて訓練が困難になるとのことです。


> 今国会で成立を目指すようですが、愛誤の有償譲渡はどうなるのでしょうかね。

私は、ペット業者の規制強化は反対しませんが、それ以前に愛誤の保護犬猫譲渡ビジネスも動物取扱業として法規制の対象に加えることが先です。


> ペット業者でない動物愛護団体や個人の譲渡であっても8週以下のものは当然控えて然るべきと思いますが、いかがでしょうか。

動物愛護を標榜しているのだから、当然愛誤団体もその規制に従うべきでしょうね。
しかし拾った野良猫は、生まれた日が特定できませんw

Re: ニャーニャー様

ニャーニャー様、コメントありがとうございます。

> 保護団体で保健所から親猫仔猫引きとって 小さい仔猫が野良親猫から野良教育されると猫のもらい手が見つからないというので 引き離してましたけど‥

愛誤お得意のダブルスタンダードがデター。


>ペット業者はダメだけど 私達は別と愛護団体は 言いそうですね。

根拠のないペット業者性悪説、愛誤性善説は理解に苦しみます。
単なる利害関係、商売敵だけなんでしょうけれど。
しかし愛誤は「命の大切さ」とか表面上は綺麗事を言い立てるので実に醜悪です。


>純血種なんて販売するから 雑種野良猫が減らないと 言いたいんでしょうかね。でも マイクロチップ義務付けとかの法案の事は言わないなんて不思議です。

ペットの購入も、経済学ではあくまでも消費行動、ペットは消費財なんですよ。
ですから消費者の選択は自由です。
ペット業界を規制して壊滅状態にしたとしても、純血種のカテゴリーを購入していた顧客層は保健所に収容されるような犬猫は飼育しません。
もしそうなったら、犬猫の飼育をやめるだけです。

マイクロチップは、適正飼育化のための優れたツールです。
ベルギーやドイツ、米国の州の一部は猫にも義務化されています。
それにはたいするということは、猫の適正飼育化に反対しているということです。

Re: わたくしも記事から離れますが‥

ニャーニャー様、コメントありがとうございます。

>    ・ご家族構成(年齢)
>    ・住居の種類(賃貸・所有・ペット可など)
>    ・間取りと居住年数
> ・お留守番の時間
> 上記の記載がない場合は、お返事をしない場合がございます。┐('~`;)┌もう 注文が多すぎてね 嫌になります。

(;゚Д゚)!
何か、犯罪に悪用されそうな感じですよね。
中にはもっとすごい条件を出しているところもあって「借金がないことを証明しろ」「持ち家であることを証明しろ=登記簿を提出しろということかな?」とか。
愛誤さんは、市場原理というものを全く理解していません。
もし猫が大変希少貴重であって、一匹の野良猫の譲渡希望者が何百人も殺到する状況であれば、譲渡先にこのような条件を付けることも可能でしょう。
しかし野良猫は供給>>>>>>需要なです。
それなのに、上記のような条件で譲渡しているとすれば、詐欺的行為があると思われます。
霊感商法での幸福の壺は、市場価格ではせいぜい数万円程度ですが、霊感商法では100万円くらいで売りつけます。

>こんな条件ばかり見てたら 反対にブリーダーやペットショップに行こうと思いますよ。

ドイツでもとんがった愛誤がいます。
それも生体販売をする大型ペットショップの急成長の理由でしょう。

ニャーニャー様のコメントを拝見して…

私も以前から里親サイトをチェックしているのですが、里親に求める条件が高いのは不思議に思っていました。
私は知り合いの個人ボランティアから猫を引き取りましたが、里親サイトのような条件はありませんでしたよ。知り合いは一人暮らしの大学生にも子猫を譲っていましたから…。
私も大学生の子も、引き取った猫を捨てたりしていません。いまも大切に育てています。

条件を厳しくするのは捨て猫や虐待を警戒しての事だと思いますが、いくら条件を厳しくしたところで、結局は飼い主の問題だと思います。

それから愛誤の主張する、条件を厳しくして捨て猫や虐待を減らすと言うのは、ペットショップから購入した人が捨てると言う話とも矛盾しています。

個人情報を見ず知らずの方に教えるのも抵抗があります。しかも、ご縁があればよいですが…なかったらどうするのかも疑問です。
NPO法人等が相手であればまだ信頼できますが…個人で猫のボランティアを始めようと思う方は、少し思い込みが激しいというか、警戒心が高いのか疑り深い方が多いように思います。独断と偏見で行動している方に個人情報を渡すのはとても不安です。
ホームチェックってなんなのでしょう?むしろこちらが保護主の飼育環境を確認させて頂きたいです。自分の事は棚に上げているようであれば、保護主に里親を審査する資格はありません。

それでもこんなことがまかり通っているのは、野良猫の中にもかわいい猫とそうでない猫がいるからだと思います。
ある猫ボランティアさんは、普段は保健所からの引き取りしかしていないのですが、「里親が見つかりそうな子猫」のみ保護していました(母猫はTNR)。その子猫には応募が殺到していたそうです。私も写真を見ましたが、確かにかわいらしい子猫でした。希少、貴重とまではいきませんが、野良猫の中でも人気不人気はあると思います。中でもやはり純血種風の見た目の猫は人気ですね。里親側もアメショMIXやペルシャMIXと表記していたりするので、自覚しているのだと思います。

そして、そういう保護主ほど足元を見ています。条件が厳しかったり、有償譲渡だったり。
この間長毛種MIXと思われる子猫の里親募集を見かけたのですが、医療費のみならず保護に掛かった費用まで里親に負担をお願いしていて、嫌な気持ちになりました。それではペットショップと変わらないのでは?と…。それが常套手段になっているようで、見ていて気分が悪かったです。かわいい子猫ばかり保護して、飼育費用を里親に負担させる。もうボランティアでもなんでもないと思います。それで生計を立てているのであれば、とっと動物取扱業登録して開業届を出し確定申告してきちんと納税してほしいところです。

No title

>>「生後56日までの子犬子猫、販売引き渡し禁止へ」だそうです。

>私は反対はしません。
>私の父は、犬に関して多くの著作がありますが、90日渡を主張しています。
>ただ親から離すのが遅ければ遅いほどいいというわけではなく、遅れれば人との社会化が遅れて訓練が困難になるとのことです。

私自身も本案に反対する気はありません。
むしろ、体力等が不安定な内に親と引き離すのは、うまく育たない・飼育や管理が難しいなどの問題があると思いますので、この線引きは良いのではと思います。

>私は、ペット業者の規制強化は反対しませんが、それ以前に愛誤の保護犬猫譲渡ビジネスも動物取扱業として法規制の対象に加えることが先です。

同感です。
たまたま拾った1~2匹の犬猫を譲り渡すのとは異なり、規模が違いすぎます。
しかも、このような恒常的に譲渡を行っている方の中には取り扱っている動物の生態に精通しているとは思えない方も散見されています。
そういう方が数多くの「保護犬猫」を恒常的に譲渡する行為は、法の趣旨に照らし合わせても好ましい事とは思えません。
無論、これにより一定の収益を得ているなら尚更です。

>拾った野良猫は、生まれた日が特定できませんw

確かにそうですね。
せいぜい時期と大きさから推測するくらいしかできません。
となると、週齢だけでなく一定の大きさと体重に達するまで販売・・譲渡不可といった基準を設ける事も必要かと思いますが、この案は業者より愛誤ビジネスにしか効果はありませんね。
ただ、今回の法改正の趣旨を考えると、こういった基準も必要なのではないかと思います。

可愛い猫も‥

藍様~ニャーニャーです。私も里親募集サイトよくチェックするんですが‥以前と比べたら 可愛い仔猫さんて思える仔も 今の不況(特に年少扶養控除がなくなり サラリーマン家庭は大幅に住民税up これから 秋には環境税ができ~の復興税で所得税があがり~の もう 増税増税です。このデフレで給料は目減り。マイホームを手放してる人も増えてます。猫飼う所でなくなってる家庭が多くなってると思います。なのに藍様の言うように‥個人で猫のボランティアを始めようと思う方は、少し思い込みが激しいというか、警戒心が高いのか疑り深い方が多いように思います。独断と偏見で行動している方に個人情報を渡すのはとても不安です。→もう 世間の流れも読まず 空気も読まず。上から目線で恐怖を感じます。→違うなと いう感じで こんな猫ボランティアから 猫貰うなんて 恐怖です。なんで捨てられていた猫 (もらい手がなかった)そんな物に自分が品定めされてまでなんて‥絶対イヤだし。人間て自分の労力をかけるなら それ相応の等価交換する価値のある物を求めます。愛誤の方って 1人よがりがすぎるって いう 条件の方が多いですね。一般の人が猫が可哀想で 保護して 自分は飼えないので 厳しい条件は言わない方が 里親は見つかりやすいみたいですね。敷居は低くして 多くの方から 連絡ある方が より里親さんを選択できていいと思うんですよ。その中からいい里親さんを選んだらいいんです。
本当に保護した人の中には保護した猫が白血病てわかったら
細かい条件をこちらから出す事はありません。(出せね~よ自分はやっかいだから関わりたくないんだから‥他の人に面倒みてもらいたいんだから)ただ、命の譲渡という事もありその責任の上で、今までかかった治療代の一部を負担してくださる方を希望します。(ワクチン一回分+インターフェロン一回分の負担を御願いします)
私も なんか 金くれって納得できないんです。あんたが責任持って保護したんだろう。だったら それまで かかった金は自分がもつもんだと思います。猫が白血病て わかったら 里親さん探しだしたりして 挙げ句の果てには金よこせ~て なんか 心にひっかかります。何か おかしいぞ~ こんな 保護者には 関わりを持たないほうが いいと思ってしまいます。変な猫ボランティアに保護された 猫さんには ご愁傷さまです~と思わずにいられないです。(*´ェ`*)

Re: ニャーニャー様のコメントを拝見して…

藍様、コメントありがとうございます。

> 条件を厳しくするのは捨て猫や虐待を警戒しての事だと思いますが、いくら条件を厳しくしたところで、結局は飼い主の問題だと思います。

確率の問題です。
譲渡先の条件を厳しくしたところで遺棄虐待はゼロにはできません。
遺棄防止はマイクロチップが譲渡先審査よりはるかに効果があります。
しかしマイクロチップに強硬に反対するのは猫ボラwと言われる人たちですので矛盾します。


>ペットショップから購入した人が捨てると言う話とも矛盾しています。

購入費用が高いということは、譲渡先の条件を絞っていることにもなります。


> 個人情報を見ず知らずの方に教えるのも抵抗があります。
> NPO法人等が相手であればまだ信頼できますが…

NPO法人格を得ているといっても、信頼できるとは限りません。
NPO不人格を得ているNPOd動物愛誤団体でも、動物愛護管理法違反や詐欺窃盗、獣医師法違反などで逮捕起訴や告訴されている団体は多数あります。
民事事件でも提訴されているところも多くあります。


>むしろこちらが保護主の飼育環境を確認させて頂きたいです。
>ある猫ボランティアさんは、普段は保健所からの引き取りしかしていないのですが、「里親が見つかりそうな子猫」のみ保護していました。

大阪鶴見緑地で、アメショが30数匹遺棄された事件では、猫ボラwの取り合いになりました。
譲渡先は瞬間に決まったそうです。
純血種に敵愾心をむき出しにするくせに、少しでも純血種っぽい外見のもも、純血種を猫ボラwは好みます。
純血種ではなくても、黒や白の純色やミケを優先的に保護しますし、サビやサバ、しっぽが折れているものは人気がないので嫌われます。
譲渡先の好みに合わせて仕入れているのでしょうが、それではペットショップとやっていることが同じでしょう。

でも「猫ボラwは、ボランティアで事業ではない」と言い、金儲け丸出しでも「命の大切さ」などときれいごとをいい、規制だけは免れようとする。
卑しい根性です。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑えさやり反対派様、コメントありがとうございます。

> たまたま拾った1~2匹の犬猫を譲り渡すのとは異なり、規模が違いすぎます。

商行為の定義としては、・継続反復して、・第三者に対して、・営利目的で(利益が出ている否かは関係ありません)物品サービスの取引を行う。
バカ愛誤が「経費を請求しているだけ。利益なんてほとんど出ていないから動物取扱業の届けではいらない」と述べていましたが、それならば赤字のペットショップは動物取扱業の届出がいらないのですかね。
高齢者福祉の給食宅配サービスやふれあいカフェは、保健所に飲食業の届出をしています。
法人格のあるNPOでも、収益事業は普通の営利法人と同率の法人税が課せられます。
保護猫譲渡事業は、完全に営利事業でしょう。
当然動物取扱業としての規制を受けるべきですし、大規模猫ボラwであれば税務申告義務が生じます。


>このような恒常的に譲渡を行っている方の中には取り扱っている動物の生態に精通しているとは思えない方も散見されています。

動物取扱業では、一定の能力のあるものを動物取扱責任者として届けることを義務付けています。
ですから動物取扱業者は、一定以上の動物に関する知識のあることが担保されます。
しかし未登録の猫ボラwは全くの野放し。
猫ボラwは、ペット業者の攻撃をしますが、法規制のある動物取扱業者の方が適切な動物の取り扱いをしていると考える方が自然。


> 週齢だけでなく一定の大きさと体重に達するまで販売・・譲渡不可といった基準を設ける事も必要かと思いますが、この案は業者より愛誤ビジネスにしか効果はありませんね。

特に犬に関しては、種類によって(雑種もあるし)大きさが異なりますから、大きさでは週齢を推測するのは難しいです。
保護犬猫譲渡ビジネスは色々と考えてみれば問題山積です。

Re: 可愛い猫も‥

藍様のコメント読まさせて頂きました様、コメントありがとうございます。

> 個人で猫のボランティアを始めようと思う方は、少し思い込みが激しいというか、警戒心が高いのか疑り深い方が多いように思います。独断と偏見で行動している方に個人情報を渡すのはとても不安です。

でもそういう人から結構な金銭を払って保護猫を譲渡してもらう人っているんですね、不思議です。
人の善意に付け込んだ、一種のボランティア詐欺だと思います。


>世間の流れも読まず 空気も読まず。上から目線で恐怖を感じます。こんな猫ボランティアから 猫貰うなんて 恐怖です。

それはどこでも同じなんでしょうね。
ドイツでは、大型の生体販売ペットショップが大人気で繁盛しています。


>人間て自分の労力をかけるなら それ相応の等価交換する価値のある物を求めます。

それが正常な感覚です。
猫ボラwって、相手のことが見えない、市場原理がわかっていない人たちなのです。

なりすまし詐欺?

こんばんは

のらソマリを発見したと有頂天になっているブログを発見しました。
ソマリのスタンダードとはかけ離れた毛色(黒)で首元と腰に被毛を纏っていない。 
あれは、ただの黒猫でしょうな。
里親会に出すそうで、高額猫がやってきた!とお祭り騒ぎで見ていて、嫌~な気分になりました。

愛誤さんたちは、純血種の猫を好む人を「命をお金で買うなんて!」と非難し、野良猫至上主義だから
ブリーダーやペットショップが、悪の根源であるかのように罵っていましたよね。

出所がはっきりしていない血統書も無い猫をソマリと言い切り譲渡するつもりなのでしょうか? 
これって詐欺じゃないですかねぇ。

動物取扱業の届け出が無い者は、動物を有償譲渡できないように早急に規制して欲しいですし
現状のまま、元手のかからないサイドビシネスがまかり通っていては、猫ちゃんの小さな命を守れません(笑)

Re: なりすまし詐欺?

水玉タンバリン様、コメントありがとうございます。

> のらソマリを発見したと有頂天になっているブログを発見しました。

ソマリって、茶色っぽい山猫風の猫でしょう。
犬でもそうですが、雑種化が進めば先祖返りするみたいです。
ジャッカルみたいな外見になってね。
そう言う品種があるみたいですよ。
猫でも洋猫の外飼いもありますから、雑種化が進んで、従来の和猫とは異なる毛色の野良も最近はたまに見ます。


> あれは、ただの黒猫でしょうな。

「ソマリミックス」とか言って、譲渡先にふっかけたりして。
欲ボケ?せいぜいミックスという程度の表記にしてほしいな、個人的には。


> 愛誤さんたちは、純血種の猫を好む人を「命をお金で買うなんて!」と非難し、野良猫至上主義だからブリーダーやペットショップが、悪の根源であるかのように罵っていましたよね。

ダブルスタンダードは、愛誤さんのお得意なんですよ。


> 動物取扱業の届け出が無い者は、動物を有償譲渡できないように早急に規制して欲しいです。

私はその方が動物愛護に適うし、猫のためにも良いと思います。

なんちゃってソマリ‥┐('~`;)┌

なんちゃって ソマリ猫見てきました。
ソマリ猫って どんなのか あんまり知らないんですが(^_^;)ただの そこらへんの黒猫にしか 見えないです。以前 家人が飼ってた黒猫も こんな感じでした。ソマリだったんでしょうかね (((゜д゜;)))
でも 里親募集サイトチェックしてたら‥ペルシャ猫のMiXなんて いるから見に行ったら ただの普通の 雑種野良猫まんまで 笑いました。野良の遺伝子の方が多く出るみたいですね。どこがペルシャ猫やねん。突っ込み満載です。純血種の子は 殆どでないですね。ペットショップやブリーダからの遺棄猫なんて 皆無ですよ。スコッティシュ・フォールドなんて でてきませんよね。もしも 飼えなくなっても 飼い主つながりとかで 純血種は 里親募集なんて する前に貰われて いくんでしょうね。
でも 里親募集サイト見てたら ワンルームペット不可住宅で 猫を保護して 里親にはペット不可住宅住みの人はダメとか 保護費用を出せとか‥かなり 猫ボラって 痛い人が多いですね。 (^_^;)もう 普通の一般人の保護主さんなんて 保護しましたが猫アレルギー持ちが家族にいますので 代わりに里親様になってくださる方には こちらが去勢 避妊手術代 ワクチン代を出します。とかって人もいるのにね。金 金を口に出す猫ボラほど 信用できないものは ないです。

Re: なんちゃってソマリ‥┐('~`;)┌

ニャーニャー様、コメントありがとうございます。

>里親募集サイトチェックしてたら‥ペルシャ猫のMiXなんて いるから見に行ったら ただの普通の 雑種野良猫まんまで 笑いました。


いますよ、普通の和猫そのものを拾って飼っている人が「この子はペルシャの血を引いているのよ」とか言って。
「そういえば首の周りの毛が少ーしだけ長いかな」という程度で。


>純血種は 里親募集なんて する前に貰われて いくんでしょうね。

私は一回だけ猫を飼った経験がありますが、ワクチン不妊済のチンチラを、買えなくなった人からもらいました。
ペットフードと石鹸ひと箱付きでもちろん無料。
もしその猫が雑種だったら、正直私は引き取りませんでした。


> 里親募集サイト見てたら ワンルームペット不可住宅で 猫を保護して 里親にはペット不可住宅住みの人はダメとか 保護費用を出せとか‥

西宮にもいますよ。
ペット不可住宅に住みながら、猫を公園にリリースしていて、譲渡先が見つかれば捕まえてきて、高銭をふっかける。
その他、自分は独身なのに、「譲渡先は独身者は絶対ダメ」という愛誤も。
「独身者は信用できないし、生活が不安定だから」という理由が痛いです。


>普通の一般人の保護主さんなんて 保護しましたが猫アレルギー持ちが家族にいますので 代わりに里親様になってくださる方には こちらが去勢 避妊手術代 ワクチン代を出します。とかって人もいるのにね。

良心から猫を保護すればそうなるでしょう。
そもそも市場価値がないもので高銭をふっかけるのは詐欺商法です。
霊感商法、催眠商法などと同じ。

小ネタですが

あちらの方の狩猟用弾薬では、小動物相手の小口径高速弾なんかがかなりの人気です。
安くて射撃の愉しみが気兼ねなく行え、そして的にも今のところ困らない現状が……。

Re: 小ネタですが

人狼様、コメントありがとうございます。

> あちらの方の狩猟用弾薬では、小動物相手の小口径高速弾なんかがかなりの人気です。

ウサギ猟など盛んですしね。
ウサギの農業被害も多い。
体格的に猫にちょうど良いでしょう。
イギリスでも、農場主がウサギ猟の愛好家を招いて、農場内の野良猫を駆除してもらうことは一般的です。
狩りの仕方がウサギ猟と同じだそうです。
猫による農業畜産被害は案外ひどい。
もちろんソースはあります。
折々記事でご紹介します。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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