「EUには生体販売ペットショップはありません」~動物愛護(誤)活動家、マルコ・ブルーノ氏の驚愕大嘘



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(EU Petshop)

 オーストリア人で動物愛護活動家である、マルコ・ブルーノ氏が驚愕するような大嘘を垂れながしています。氏に対するメディアのインタビュー(生命あるものと暮らす責任と大切さ)では、氏はこのように答えています。「EU諸国にはペットショップは存在しますが、生体の販売は一切無く、グッズやフードの販売に限られています」。EU諸国とは嘘も大きく出ましたね。しかも「生体の販売は一切ない」とは!つまり観賞魚や小型爬虫類のカメ、両生類、小鳥、小型哺乳類であるハムスター、ウサギの類も、EU諸国では一切ペットショップで売っていないとうことなんですね!!!


 生命あるものと暮らす責任と大切さ。2008年。から引用します。


Q EU諸国にはペットショップはないのですか?
A 存在しますが、無責任や衝動買いをする人を無くす為、生体の販売は一切無く、グッズやフードの販売に限られています。
どうしてもペットが欲しい場合には、希望犬種などの情報を事前に調査し、ペットショップから専門のブリーダーを紹介して貰います。
そしてどんなに遠方であっても、飼主自らがブリーダーの所に出向き、飼主として適当であると判断された場合にのみ、販売が許可されます。



 インタビューがあった2008年当時のEU加盟国は次のとおりです。ウィキペディア欧州連合より。
 オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア 、リトアニア 、ルクセンブルク 、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア 、スペイン 、スウェーデン、イギリスの27カ国です。

 下記の動画などにあげた国以外では、ドイツ、フランス、オランダ、オーストリア、イタリア、スイス、につては私はすでに独立した記事、もしくは関連した記事で動画や画像で、ペットショップの記載のあるサイトのURLを貼ったりなどしています。EU加盟国においては、法律でペットの生体を展示販売することを禁じている国は現在皆無のはずです(2016年4月現在)。
 「生体販売ペットショップを禁じている、皆無である」と日本で喧伝されているドイツは、人口比で生体販売ペットショップは日本より多く、犬猫の生体販売を行っているペットショップはいくつもあります。また日本では想像もできないほどの巨大な生体販売ペットショップが多くあり、巨大店舗を複数チェーン展開している大企業もあります。以下にEU加盟国の生体販売ペットショップの具体例を挙げておきます。いずれも仔犬を販売しています。


・スペインのペットショップ 2013年1月29日公開。




・ギリシャのペットショップ 2009年8月6日公開。




・イギリスのペットショップ 2010年1月29日。




・ポーランドのペットショップ 2010年3月28日公開。




・ベルギー ペットショップ 2013年2月4日公開。




・スェーデンのペットショップ。DJURAFFÄRの画像。

スェーデン ペットショップ
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非公開コメント

この人ですね。なんであんな嘘を並べ立てるのか?理解できないでいます。
ひどい話です。

Re: タイトルなし

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> この人ですね。なんであんな嘘を並べ立てるのか?理解できないでいます。

オーストリア人ですから、ヨーロッパに関することはこの人が言うことは日本人は無条件に信じるでしょう。
でも、「EUにはペットショップが皆無」とは嘘もやりすぎ。
犬に関する本も何冊か出しています。
なおオーストリアもドイツと同じく通年犬猫の狩猟駆除が合法で、人口比で日本の数倍もの犬猫を狩猟駆除しています。
オーストリアにももちろん子犬を売っているペットショップがあります。
大手のショッピングモール内に大型ペットショップが開業予定で、そこで犬を主に売るそうで、愛誤団体が騒いでいます。

No title

2016-9-29まつだコメント
さんかくたまご様的確な動物に関する情報のご提供に感謝いたします
      
マルコ・ブルーノさん
この方のブログが検索できないですね
「マルコ・ブルーノ」で検索してヒットしたのは
2016-9-29現在 
わんちゃんホンポ衝撃!海外の動物事情から分かる日本の問題点

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160613-67844887-wanhonpo
だけでした


こんなにありがたがられては 彼も有頂天になるでしょうね
なさけないがこれが動物あいごの活動の現状であり 改革が進まない要因でしょう
     
記録映画「犬と猫と人間と」(飯田基晴監督作品)に取材対象として記録されたころには曲がりなりにも寄付状況等が記されていましたが それさえも詳細な情報ではなく非常に曖昧模糊とした報告書でした
      
私の保管している古い記録を探せば出てくると思いますが 寄付に対する情報公開の扱いは詳細なものではなかった
      
日本人蔑視にむかつくようなコメントが多い方ですが ファンも多く講演依頼は多いようです
なぜこんなに蔑視されながら有難がって話を聞く人がいるのか解せない
それも正確な情報ではなく さんかくたまご様がご指摘の恣意的な悪意ある情報を得意げに話すことを聞く側がありがたがることが情けないと感じたものです
     
「犬と猫と人間と」に出ていた不適正多頭数飼育現場の改革に臨んだようですが その当時に学生としてボランティア活動をされていた男性リーダーが後に 「殺処分ゼロ」を標榜してネグレクト保管に甘んじていた民間シェルターの役員に就職していました
「ノーキル」「殺処分ゼロ」発想の人々には ネグレクトは容認されることなのでしょう
     
【オーストリア人ですから、ヨーロッパに関することはこの人が言うことは日本人は無条件に信じるでしょう。】
彼の「おもてなし」でご高名な女性とも 動物あいごで日本蔑視においてたいそう意気投合されご懇意のご様子でした
一部の識者の方々は苦い思いをかみしめながらも 現役では言いにくいのが日本の実情です
私のフェイスブックに投稿された方がおられましたが 当然の差しさわりのないコメントでさえも 他(団体等)を批判することは仕事がらよくないと抗議されたと発言されていました
正しいことを言っても黙れと言われては 正当な批判も「誹謗中傷」と同一視されていることでしょう
故に まともな発言がまともに公開できなくなり このようなすかたんが大手を振ることになるように感じます
私が一切の所属から縁を切って 一個人になったから自由に発言できるのですが その分信頼や広報では不利益となっていますが 言いたいことが言えないよりも良いと感じています
    
情報の獲得ではさんかくたまご様は貴重な情報源です
今後ともに宜しくお願いいたします  松田早苗

Re: No title

松田早苗様、コメントありがとうございます。

> さんかくたまご様的確な動物に関する情報のご提供に感謝いたします

こちらこそです。


> マルコ・ブルーノさん
> この方のブログが検索できないですね

この方は、ブログはされていなかったような気がします。
本か、メディアのインタビューなどの応じるという形で情報発信をされています。
これはまだありました。
http://www.petlink.jp/topic_interview/data/interview/004/interview004.htm


> 「マルコ・ブルーノ」で検索してヒットしたのは
> 2016-9-29現在 
> わんちゃんホンポ衝撃!海外の動物事情から分かる日本の問題点
> http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160613-67844887-wanhonpo
> だけでした

内容は、「嘘」「誤り」の羅列です。
酷いの一言に尽きます。
しかしこのようないい加減なメディアの記事を無条件に信用する人も多いのが現実です。


> なさけないがこれが動物あいごの活動の現状であり 改革が進まない要因でしょう

NHKも堂々と「嘘報道」を続けていますから。

ところで昨日は、TBSテレビから27回アクセスがありました。
09/29 (木) 13:40:59
ホスト 223.tbs.co.jp
ニックネーム/IPアドレス / 202.33.68.223
プロバイダ TBSテレビ
リンク元 不明 http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&es...
09/29 (木) 13:40:59 不明 未登録ページ
09/29 (木) 13:40:59 00:00:00 未登録ページ
09/29 (木) 13:40:59 00:00:00 未登録ページ
09/29 (木) 13:41:00 00:00:01 未登録ページ
09/29 (木) 13:41:00 00:00:00 未登録ページ
09/29 (木) 13:41:52 00:00:52 未登録ページ
09/29 (木) 13:41:53 00:00:01 未登録ページ
09/29 (木) 13:41:53 00:00:00 未登録ページ
09/29 (木) 13:41:54 00:00:01 未登録ページ
09/29 (木) 13:41:55 00:00:01 未登録ページ
09/29 (木) 17:28:11 03:46:16 未登録ページ
09/29 (木) 17:28:11 00:00:00 未登録ページ
09/29 (木) 17:28:12 00:00:01 未登録ページ
09/29 (木) 17:28:12 00:00:00 未登録ページ
09/29 (木) 17:28:13 00:00:01 未登録ページ
09/29 (木) 17:28:30 00:00:17 未登録ページ
09/29 (木) 17:30:10 00:01:40 未登録ページ
09/29 (木) 17:30:10 00:00:00 未登録ページ
09/29 (木) 17:30:11 00:00:01 未登録ページ
09/29 (木) 17:30:13 00:00:02 未登録ページ

グーグル検索で、「さんかくたまご」のトップページからアクセスしています。
TNBは今まで何度も「欧米ではペットショップがない」だの、「ドイツは殺処分ゼロ」「ティアハイムベルリンは一頭も殺さない」という噴飯番組を制作していましたが、少しは恥を知ったでしょうか?


> 日本人蔑視にむかつくようなコメントが多い方ですが ファンも多く講演依頼は多いようです
> なぜこんなに蔑視されながら有難がって話を聞く人がいるのか解せない

良い悪いは別問題として、日本人は心情的に生き物を殺すことに抵抗感が強いです。
実数では、犬猫などのペットの殺処分数・率は、先進国では最も少ない部類だと思います。
犬糞を片付ける、咬傷事故が少ないなどの美点はもっと評価すべき。


> それも正確な情報ではなく さんかくたまご様がご指摘の恣意的な悪意ある情報を得意げに話すことを聞く側がありがたがることが情けないと感じたものです

カルトを信じている方には、何を言っても無駄です。


> 「ノーキル」「殺処分ゼロ」発想の人々には ネグレクトは容認されることなのでしょう

のようです。


> 【オーストリア人ですから、ヨーロッパに関することはこの人が言うことは日本人は無条件に信じるでしょう。】
> 一部の識者の方々は苦い思いをかみしめながらも 現役では言いにくいのが日本の実情です

私は動物愛護関係者とも、ペット業界とも何の利害関係はありません。
だから利害関係なく自由に発言できます。
自画自賛で申し訳ないですが、動物愛護関係、ペット業界とは全く利害関係がなくて、これほど研究している人は少ないです。
便利な人材として私を利用すればいいのに、と思いますけどね。


> まともな発言がまともに公開できなくなり このようなすかたんが大手を振ることになるように感じます
> 私が一切の所属から縁を切って 一個人になったから自由に発言できるのですが その分信頼や広報では不利益となっていますが 言いたいことが言えないよりも良いと感じています

私が提供している情報は、私の実体験ではなく、おもに海外の文献です。
特に信頼性の点では気を使っています。
法律、政府広報、公的統計、学術論文かそれに準じるもの、マスコミでも大手のもの、を援用しています。
だから訳文さえあっていれば、誰が情報提供しようと同じです。
しかしマスメディアでさえ、簡単に調べられる海外の情報を全く調べたフシもないのは驚きです。


> 情報の獲得ではさんかくたまご様は貴重な情報源です

何かお調べすることのリクエストがありましたならば、お調べします。
質問はコメントか、こちらへどうそ。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/dreieckeier
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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