あららっ、ドイツにはいくらでも仔犬を売っている生体販売ショップがありました!



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(Zusammenfassung)
Zoofachgeschäft
Zoofachgeschäft
Ein Zoofachgeschäft , auch Tierhandlung o. ä., ist ein Unternehmen im Einzelhandel , das seinen Kunden Heimtiere , Tiernahrung und entsprechendes Zubehör zum Kauf anbietet und beratend bei der Haltung der Tiere zur Seite steht.
In Deutschland gibt es über 4100 Fachhändler, deren Betriebsstrukturen sich mitunter stark unterscheiden.
Zoofachgeschäft gibt es viele mehr von Deutschland sind als in Japan, in der Bevölkerung Verhältnis.


 yahoo!知恵袋で、「ドイツには、仔犬を普通に売っている生体販売ペットショップは一軒しかない」と回答された方がいます。その他にも、「ドイツ連邦獣医学博士」を名乗るカリスマ動物愛護(誤)評論家の方も、今年オフレコで「ドイツでは犬猫の生体販売を行っているペットショップは一軒しかない」と発言しています。でも検索してみたら、何件もドイツ国内で子犬子猫を売っている生体販売ショップが見つかりました。中には日本のペットショップより展示環境が劣悪とも思える店もあります。


 問題の、yahoo! 知恵袋の回答を示します。ヨーロッパの動物愛誤先進国と言われてる国はペットショップは存在しない と知...。2015年2月18日。


Q
ヨーロッパの動物愛誤先進国と言われてる国はペットショップは存在しないと知恵袋でも言われてますが
http://eggmeg.blog.fc2.com/
このブログによると全て嘘だそうです
イギリス・ドイツ・スペイン・スイス・オランダ等の国では普通にペットショップで犬猫の生体販売が行われてると書かれてます
さんかくたまごのブログと一般的に言われてる事どっちを信じればいいんですか?

A
ドイツに住んでるのでドイツのことで書きます。
「普通にペットショップで犬猫の生体販売が行われてる」→ドイツでそういう店は2012年に始めた1店舗しかありませんが。
コストがかかるので実際に(犬猫を)売ってるのが(ドイツでは)1店舗だけしかありません。
「スイス、ドイツでは、インターネットによる犬などのペット販売は大変盛んに行われています。」
→ブリーダーの広告とか個人の里親募集のページを見たんでしょうか? まともなブリーダーなら上記の生体販売をしている店同様、家の造りとか家族構成や勤務時間を訪ねて犬が一匹になる時間が長すぎたり階段が多すぎると販売を拒否しますが。


 上記のyahoo! 知恵袋の回答者の方はドイツご在住でドイツに随分お詳しいようですけれど。「ドイツでは、2012年に開店した店一軒だけが犬猫の生体販売を行っている」というソースを教えてくださいとの回答リクエストをこの回答者の方にしましたが、この方を含めて一人も回答をいただけませんでした。
 ところで私は「面白いですね。スペインなんていう国が動物愛護の国という時点で?マークが無限に並びます」ですが、「スペインが動物愛護の国」なんて記述はこのブログ記事では一切ありません。具体的にその記述があった箇所を提示していただきたいです。勝手に人を陥れる捏造はお止めください。
 それと「まともなブリーダーなら上記の生体販売をしている店同様、家の造りとか家族構成や勤務時間を訪ねて犬が一匹になる時間が長すぎたり階段が多すぎると販売を拒否しますが」ですが、ドイツにお住まいなのですから、是非ソースを挙げていただきたいです。これらの国では、インターネット販売の犬などのペット販売においては対面販売を義務付けていません。これらの国では、インターネットなどによる非対面を含む通販が、メジャーな犬猫の販売方法です。

 その他に、日本で大変ご高名なドイツ在住の、自称「ドイツ連邦獣医学博士」のカリスマ動物愛護(誤)活動家がいらっしゃいます。最近広島で講演会を行われましたが、オフレコで講演会参加者に対して同様の発言、「ドイツでは犬猫を生体展示販売しているペットショップは一軒しかない」を行っていたようです。
 その発言を行ったという確たる証拠がありませんので、実名は伏せておきます。以下がその発言内容です。発言が真実であるのならば、またそれを確信されているのならば、堂々とメディアを通じてお書きになればよいのではないでしょうか。該当するコメントがあった記事はこちらです。ブログ記事を再開します。この自称「ドイツ連邦獣医学博士」という方の、発言内容の荒唐無稽であることほかの面については、次回記事で取り上げます。



2015年11月29日 広島にて

Q,別の方がドイツと日本のペットの違いを質問 

A,ティアハイムに収容された犬や猫は訓練をして里親を見つけてくれます。ティアハイムでの殺処分はありません。
A,(*1)ドイツにはペットショップは1軒だけです。
A,ドイツはとても厳しい決まりがあって犬を1匹飼う条件は32平米の飼育スペースが無いと犬を飼うことは出来ない。ペットショップは1軒あります。日本のように身近な場所にショップが無いためペットが欲しい人はブリーダーかシェルターで里親になるのです。
A,オーストリア、スイス、オランダにはペットショップはありません。イタリアは殺処分禁止になりました。

*1
「犬猫の生体を展示販売している店」と好意的に理解しますが?ドイツにはペットの生体展示販売を小売店、いわゆるペットショップは4,100店舗あり、人口比では日本より多いのです。
それと一店舗あたりの規模ですが、日本では想像もできないくらいの大規模店が存在します。
日本より生体販売ペットショップが多いドイツ


 yahoo! の回答者や、自称ドイツ連邦獣医学博士の方が「ドイツで唯一犬猫を生体販売しているペットショップ」というのは、この店舗を指しているものと思われます。Zoo Zajac。「2012年に開業した」は誤りです。開業は2004年です。現在のZoo Zajacの組織形態になる前から、経営者のノルベルトザヤック氏は、1975年には既に犬猫の生体販売も含むフルレンジ販売を行っていました。Das 1975 übernommene Zoogeschäft war ein Vollsortimenter, hatte Hunde, Katzen, Nagetiere, Vögel, Fische, Futter und Zubehör im Angebot.
 2004年にZoo Zajacに組織変更して以降は、2008年に猫の生体販売、2012年に犬の生体販売を開始しました。2005年には売り場面積9,000平米で、ギネスレコードに「世界最大の生体販売ペットショップ」と認定されました。現在は売り場面積は1万2,000平米です。


(画像)

 Zoo Zajac Hunde. 2013年5月25日公開。Zoo Zajac 「ズー・ザヤック」の犬の生体販売の様子。




 2012年1月24日公開。




 ところで、犬猫の生体販売を行っているペットショップは、Zoo Zajac 「ズー・ザヤック」以外にもいくらでもあります。ドイツ版イエローページを検索すれば、「犬猫の生体販売を行っているペットショップ」は普通にヒットします。Zoo Zajac 「ズー・ザヤック」があまりにもドイツで有名ですので、検索すればこの店ばかりが上位を占めてしまい、ほかの小規模な生体販売ペットショップが目立たないだけです。
 私はかつてハンブルクの有名ショッピングモールである、カールシュタットのペットショップでマルチーズの仔犬が売られている動画を貼ったことがありますし(今ではリンクが切れています)、最近も犬や猫の生体販売をしている、Zoo Zajac 「ズー・ザヤック」以外のペットショップの動画や画像を掲載しています(過去記事で検索してください)。このような日本で見られるような、小規模な生体販売ペットショップでの犬の販売もドイツでは存在します。


(動画)

 ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州ラーデン市の生体販売ペットショップでの仔犬販売。2010年8月24日公開。ラーデン

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非公開コメント

これは酷い。中の犬を四方から見られるようになっている。この状態は中の犬にものすごいストレスがかかります。広さも日本で何たらかんたら言われていますが、大して変わらない気がします。
日本だと子犬は時間で奥に引っ込められて交代するところが結構おおいですが、どうなっているのでしょう。

中の子犬かわいそうに。。。。。。。

Re: タイトルなし

昇汞 様、コメントありがとうございます。

うっかり書き掛けの原稿を下書き入力しないでサイトを閉じたまま買い物に行ってしまいましたので。
お返事遅れてすいませんでした。

> これは酷い。中の犬を四方から見られるようになっている。この状態は中の犬にものすごいストレスがかかります。

スペインのペットショップの似た感じですが、スペインはさらに狭いです。
それとパリのペットショップ集積地の展示販売もひどいですね。


> 日本だと子犬は時間で奥に引っ込められて交代するところが結構おおいですが、どうなっているのでしょう。

それはヨーロッパでも指摘されています。
インターネットフォーラムで、ミュンヘンのペットショップで仔犬が展示販売されていることに対して「夜間はバックヤードに移動させるのだろうか」と言う意見がありました。
オランダのペットショップでもそのような批判のブログがあります
パリでは、店をしめた後にも、ショーウインドーに犬を入れたまま照明をつけて展示しているところがあります。
壁と天井は鏡です。
その集積地を見に行きたかったのですが、ヨーロッパ滞在中はフランスは不穏な感じでしたので入国しませんでした。

メモ

メモ

http://www.augsburger-allgemeine.de/bayern/Ueber-die-Angst-der-Tierheime-vor-die-Hunde-zu-gehen-id32500127.html
ティアハイム倒産の構造的問題

http://vgt.at/projekte/tierheime/fakten.php
オーストリア ティアハム統計 安楽死と理由

http://www.tierheim-altentreptowev.de/index.php?option=com_content&view=category&id=118&Itemid=314
ドイツ ティアハイムの年次報告
猫は半数が殺処分

http://www.derwesten.de/panorama/lage-der-519-tierheime-in-deutschland-spitzt-sich-zu-id432338.html
ティアハイムに収容されている動物のうち、69%が経済的理由で飼育困難
2009年時点の統計

アクセス御礼

一日当たりPV2000以上の定着から4000を目指す。
お休み前のアクセス数に徐々に戻りつつあります。
また海外に行ってフォーラムに参加するとか、アクセス数増加の営業をしなければw
アメリカからのアクセスが200以上だとか、設定言語がドイツ語の方からのアクセスが200以上だとか、懐かしいです。
多い日で、海外からのアクセスが2割を超えましたから。
ところで、本当に大メディアやプロのジャーナリスト、学識経験者が荒唐無稽な嘘の、海外動物愛護事情を垂れ流すのはおやめになったほうがいいです。
私はNHKのバカ番組もドイツに紹介しています。
ドイツ人は「ありえない」とコメントしています。
無知蒙昧な動物愛護(誤)家が、バカ発言を垂れ流すのは仕方がないですが。


1 jp 日本 2,029 97.6%
2 com 不明 (米国営利組織) 27 1.3%
3 de ドイツ 21 1.0%
4 net 不明 (ネットワーク組織) 1 0.0%

1 jp 日本 2,057 95.6%
2 com 不明 (米国営利組織) 62 2.9%
3 de ドイツ 30 1.4%
4 edu 不明 (4年制大学) 1 0.0%
5 net 不明 (ネットワーク組織) 1 0.0%

No title

googleで「pet store」にdogなりcatなり足して画像検索すれば生態展示で販売してそうな海外の店は結構見れますね。
「pet shop」だと3Dアニメのキャラクターが出てきますが。
日本と欧州を比べても動物愛誤の性質は変わらないものなんだなとこのさんかく様のブログを読み感じましたが。少し思ったことがあります。
動物愛護、愛誤の中で「生類憐みの令」がどのくらい影響してのかなと。
義務教育で習う中では動物愛護として最も有名な事例ですが愛誤となった方々の中には無意識の内に共感しているのかなと。

長文失礼しました。

Re: No title

名無し子様、コメントありがとうございます。

> googleで「pet store」にdogなりcatなり足して画像検索すれば生態展示で販売してそうな海外の店は結構見れますね。

はい、それで私はアメリカ、カナダやイギリス、オセアニア、その他の非英語圏などのペットショップを見ることができました。
ドイツの場合はコツがいります。
自動翻訳では、「ペットショップ」では、Tierhandlung(動物の商店)が第一候補、そのほかにGeschäft- für Haustiere(ペットビジネス)が出てきますが、これらのワードはまず使いません。
いわゆる生体販売を主に行っている行っているペットショップでは、Zoohandlung、Zoofachgeschäft です。
他には、Hund Verkauf(犬販売)、Welpen Verkauf(子犬販売)で出てきます。


> 動物愛護、愛誤の中で「生類憐みの令」がどのくらい影響してのかなと。

どうも愛誤と言われる方々は、生類憐れみの令を理想としているのではないかと。
そしてドイツなどを、近代の綱吉国家だと思っているようです。
しかし欧米人にとっては、綱吉の生類憐れみの令は最も理解しがたい日本文化でしょう。

この本だったと記憶していますが。
http://www.amazon.com/The-Dog-Shogun-Personality-Tsunayoshi/dp/082483030X
ざっと1ページぐらいの要約を読んだところ、「綱吉は生類憐れみの令でもって犬を保護したが、大名は犬食をしていた。大名屋敷跡から犬の骨が出土している」とあります。
おそらく飼い犬を庭に葬ったのだと思います。
武田信玄は、愛馬が死んだ後に、厚く自分の屋敷内に葬りました。
だから馬の骨は解体や切断の跡がありません。
犬や馬を人と同じように埋葬して、人の住む住居の近くに葬るなどとは欧米の彼らの文化にとっては理解しがたいことなのです。
だから愛誤さんが、例えばドイツを「綱吉国家」のように理解しようとすれば、そもそも最初からボタンの掛け違いで、永遠に誤ったままなのです。


> 義務教育で習う中では動物愛護として最も有名な事例ですが愛誤となった方々の中には無意識の内に共感しているのかなと。

可能性としてはありますね。
犬にリードをつけないのが理想とするのもそれでしょう。
例えば、ごく幼い子供をにハーネスとリードをつけることは一見合理的です。
しかし私は抵抗があります(以前デパートのバーゲン売り場で見ました。ショックでした)。
年端の行かない子供でも人権があります。
その人権を侵害しているのではないかと。
それと同様の感覚を犬猫に持ち込むのが愛誤です。

NHKの番組で「ドイツでは犬は人権ならぬ犬権が認められ~街中でも首輪なしリードなしでウロウロ」がまさにそれです。
しかしこれは大嘘で、ドイツでは公共の場でリードなしであれば罰金や警察官に射殺される恐れさえあります。
欧米では、人と動物を厳然と区別します。
ですから条例で、人の墓地に犬などを埋葬することを禁じている自治体も多いです。
日本では、ペットと飼い主の合葬は珍しいことではありません。
そのような文化的背景に対する誤解についても記事にしなければならないなと思います。


No title

いくらでも、という割に具体的店舗数が提示されてませんね

ドイツは日本より人口当たり店舗数が多くても店舗毎の頭数が少ない

動画を見る限り犬猫は日本と比べて凄く広い場所で飼われてますね

生体販売があっても小動物の場合が多く、犬猫は少ないですね

全体的に日本より欧米は規制が厳しいという現状が伝わってきました

Re: No title

コメントありがとうございます。
できればHNを付けてください。

> 具体的店舗数が提示されてませんね

日本でも、犬の生体を扱っている店舗数の統計はありません。


> ドイツは日本より人口当たり店舗数が多くても店舗毎の頭数が少ない

それをおっしゃるのならば、比較できる統計値を出してください。


> 動画を見る限り犬猫は日本と比べて凄く広い場所で飼われてますね

犬は飼育する広さに連邦法での規定があります。
猫は調べておりません。


> 生体販売があっても小動物の場合が多く、犬猫は少ないですね

ドイツは、日本と異なり、犬などのペットのインターネットでの非対面生体販売が全く規制がありません。
そのために実店舗は少ないということはあります。


> 全体的に日本より欧米は規制が厳しいという現状が伝わってきました

この記事だけで判断して「欧米は」というのは乱暴ですね。
このような記事もご覧ください。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-category-10.html
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-362.html
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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