世論に従い、日本は野良猫への餌やり禁止の厳罰化に踏み切るべきである



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 2016年3月23日に、フジテレビの番組で、「野良猫に対する餌やりを禁止する条例に賛成か」を問う世論調査の結果が発表されました。「フジテレビ バイキング」。結果は、「野良猫えさやりを禁止する条例に賛成」が77%であり、対して「反対」は23%でした。民主主義に則れば、日本は今後はより厳しい罰則規定のある「野良猫餌やり禁止条例」の制定をすすめるべきです。さらには法律でも給餌禁止を視野に入れるべきだと思います。


(画像)

 2016年3月23日放送の番組、フジテレビ「バイキング」の映像です。フジテレビが独自に「野良猫餌やり禁止条例に対する賛否」の世論調査を行いました。回答数は900以上です。

餌やり禁止条例 バイキング


 民主主義に則れば、日本はこれから「野良猫に対する給餌行為を厳しく罰する条例の制定が望まれます。さらには国レベルで、野良猫などに給餌を行うことに対して禁止をし、さらにより厳しい罰則規定を設けることが理想と言えるでしょう。
 昨年は、京都市で野良猫などに対する、迷惑とねるような給餌を禁止する条例が、日本で初めて政令市レベルで成立施行されました。 京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例。本年では和歌山県で、県条例としては日本発の同様の条例が可決成立しました。「野良猫などの給餌を禁じるべき」という、圧倒的多数の世論を背景とすれば、これらの条例制定は当然であり、むしろ法制化は遅すぎたという感ががあります。

 京都市での、 京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例「以下、京都市餌やり禁止条例、と記述する」の昨年の条例制定の動きがあった際には、強硬に本条例の草案を非難し、成立を阻止しようとした団体があります。
 THEペット法塾は、それらの団体の一つです。同団体の弁護士、吉田眞澄氏(元帯広畜産大学副学長)は、このように述べています。


京都緊急集会のご報告 平成27年2月7日京都緊急集会「京都市・野良猫餌やり禁止条例と野良猫保護」―今みんなで考える問題・猫餌やり禁止 殺処分の新たな形―

1 吉田眞澄(弁護士/元帯広畜産大学理事・副学長)講演
犬や猫を家に閉じ込め、社会的門戸を閉じようとする傾向が極めて強く 「共生」とは逆行するものである。
地域猫活動をこれまで以上に積極的に推進するが必要であり、餌やり活動をする人の協力が必要不可欠。
犬や猫を事実上締め出す社会、つまりペットに対し閉鎖的な社会は、ペットに対する無知・無理解、偏見の横行する街になりがちである。
欧米人の感覚からすると、動物に対する無理解・偏見の横行する未文化都市、倫理の成熟度の低い思いやりに欠ける街と映ることは間違いない。



吉田眞澄氏の主張をまとめると、以下の通りになります。
①「周辺の環境に悪影響を及ぼす不適正な給餌」であっても無条件に認めるべき。
②欧米の感覚では、野良猫が社会に存在することに対して寛容である。
③欧米の感覚では、野良猫に給餌することは文化的であり、倫理の成熟度が高い。
 

 しかし吉田眞澄氏の主張は真実とは正反対の大嘘です。先進国においては、日本ほど野良猫の給餌に対して寛容な国はおそらくないでしょう。アメリカ合衆国においては、野良猫への給餌は最高刑を懲役90日と定めている自治体は数多くあります。また各州では州法で、野良猫などの野生動物への給餌を禁じています。
 ドイツでは野良猫の餌やりは懲役こそないものの、それでも罰金を5,000ユーロと定めている自治体があります。そしてほとんどの自治体では野良猫への給餌を禁じています。そのほか、イタリアでもハトと野良猫に対する給餌を、日本円で約10万円程度の罰金で禁じている自治体は多くありますし、スペインのマドリード州では、2008年に野良犬と野良猫に対する給餌は刑事罰対象となりました。さらにこれらの給餌禁止規定は、京都市のように「迷惑となる給餌」のみを罰するのではなく、「給餌行為」そのものを罰します。京都市の条例は、欧米の給餌禁止条例に比べてはるかに規定が甘く、実効性に疑問が残ります。

 *1、吉田眞澄氏のような、学識経験者による嘘プロパガンダや、*2、大手メディアによる「欧米は野良猫の給餌に対して寛容」という嘘プロパガンダのTV番組がまん延しているにもかかわらず、日本では約8割の世論が、野良猫に対する給餌に反対しているのです。
 これらの「欧米は野良猫の給餌に対して寛容」という嘘プロパガンダがなければ、さらに日本の世論は、「野良猫への給餌を禁止し、違反者を厳しく罰するべき」という世論の比率が高まるかもしれません。立法関係者はこの事実を重く受け止めるべきでしょう。また学識経験者やメディアに対しては、正確な情報提供を求めます。


*1、
現在連載中。
「ドイツ編」、「その他ヨーロッパ編」も執筆予定。
日本ほど野良猫の餌やりに寛容な先進国はない~日本の動物愛護を貶める狂気の言論テロリスト、THE ペット法塾、吉田眞澄氏(アメリカ編)
続・日本ほど野良猫の餌やりに寛容な先進国はない~日本の動物愛護を貶める狂気の言論テロリスト、THEペット法塾、吉田眞澄氏(アメリカ編)
続々・日本ほど野良猫の餌やりに寛容な先進国はない~日本の動物愛護を貶める狂気の言論テロリスト、THE ペット法塾、吉田眞澄氏(アメリカ編)

*2、
例えば、NHKbSの、岩合光昭の世界ネコ歩き - NHK - はその最たるもの。
私はしばしばコメントで「日本以外の先進国では野良猫の餌やりに寛容だ」と絡まれます。
そのコメントをした方の根拠が本番組です。
しかし例えばフロリダ州、スペイン、竹富島、イタリアでは、それぞれ野良猫に対する給餌を禁じる条例などの規定があります。
最近はベルギーの野良猫の母仔を取り上げていますが、ベルギーでは国を挙げて厳しい法律によって野良猫の削減及び猫の繁殖制限を行っています。
本番組は、「野良猫の餌やりは良いこと、海外では野良猫の餌やりは日本よりずっと寛容だ」という、いわばステルスマーケティング的に、嘘プロパガンダ「日本でほど野良猫の餌やりに狭量な国はない。もっと海外を見習って日本も野良猫の餌やりに対しておおらかであるべきだ」を広める番組です。
吉田眞澄氏のように、直接嘘を述べ立てるより、ある面では悪質かもしれません。
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厳罰化必須です!

普通に考える思考能力があれば、野良の犬猫に餌やりすれば過剰繁殖し人に迷惑を及ぼす事くらいわかりそうなものです。

餌やりに賛成意見が多いのは、社会経験が無く餌やりの既知害ぶりを知らない10代は、純粋でやむを得ない面があります。

それを除けば単なるアホなのかもしれません。

一般の市民感覚をそのまま放映したバイキングは、偏向嘘つき番組より100倍良いです。

ほうじゅく

ペット法塾も、愛護の活動家があちこちで良く用いる独自の法解釈の
大元だったりしますね。
同団体の主張のおかしさを明らかにしておけば、多くの愛護活動家
の論拠がおかしいことが言えてしまいます。

同団体が発表した声明で、一番おかしな見解が書かれていたのは
加藤一二三氏の判決に対して出されたものでした。判決の内容を
読み誤っているというレベルのもので、弁護士がそのような見解を
書くのかと驚いたものです。

数年前に同団体のウェブサイトが移転した際に、なぜかその声明
はウェブサイトから削られてしまいました。しばらくは、ネット上で
転載されたものを見ることができたのですが、今探しても見つかりませんでした。

Re: 厳罰化必須です!

猫糞被害者@名古屋 様、コメントありがとうございます。

> 普通に考える思考能力があれば、野良の犬猫に餌やりすれば過剰繁殖し人に迷惑を及ぼす事くらいわかりそうなものです。

しかしペット呆塾の弁護士センセイはこのようにおっしゃつています。

餌やり禁止条例は、憲法違反だと思います。
日本の裁判所には抽象的違憲審査権がなく、仮にこの条例が通った場合でも、具体的争訟を離れて、抽象的に違憲か否かを裁判所が判断することはありませんが、過料の制裁が課された場合に、行政訴訟で違憲無効か否かが争われることになると思います。
糞害に悩む周辺住民の利益は、民事訴訟によって解決可能なものであり(不法行為。餌やり等による被害が受忍限度を超えたものか否か)、自治体が条例をもって規制すべきものではないと思います。
仮に条例で何等かの規制を設けるとしても、条例案は、目的と規制手段との間に合理性がないことが問題です。
周辺の環境の保全という目的と、野良猫への一律餌やり禁止という規制手段との間に、合理性がありません(立法事実の不存)。
合理性があるか否かの議論をひとまず措くとしても、規制手段は必要最小限度の規制を超えており、明らかに憲法違反です。

環境保全と規制手段との間には、合理性があります。
公共の場での歩きタバコに対する禁止と違反者に対する過料を科す条例が相次いでいますが、タバコを吸うことも憲法で保証された「幸福追求権」といえます。
しかしその幸福追求権は、他者の権利を侵害する(環境保全を害するのもそのうちの一つである)ことまでは認められません。
タバコを吸いたければ、自宅か、タバコ可のカフェで吸えばいいだけの話です。
猫のえさやりでも、飼い猫として飼って、人に迷惑をかけないで飼えばいいだけの話です。
公共の場で給餌をして、他者の権利まで侵害してまでは許されません。
公共の場でタバコを吸うことに対して、個別に被害者の受忍限度を逐一司法の場で審議することは不可能です。
しかし、公共の場でタバコを吸うことは、潜在的に他者の権利を侵害する行為である、侵害することが必至であれば、個別にその行為が受忍限度を超える被害を及ぼしていたかを審議することなく、事前に他者の権利侵害を防止し、その行為を抑制するために罰則を持って禁止することは、立法の合理性があります。


> 餌やりに賛成意見が多いのは、社会経験が無く餌やりの既知害ぶりを知らない10代は、純粋でやむを得ない面があります。

想像力がかけていて、実際に被害に遭っていないか、猫愛誤ということでしょう。
2割のうちには、相当数の猫愛誤が含まれるとおもいます。
つまり実数では、餌やり禁止に賛成する一般人の比率はさらに高い。


> 一般の市民感覚をそのまま放映したバイキングは、偏向嘘つき番組より100倍良いです。

かつて私は相当FNNを叩きましたからね。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-650.html

少しはマシな番組制作をしたということでしょうか。
しかし今度は朝日放送です。
何度も何度も、大嘘プロパガンダを懲りもせず繰り返すのは理解に苦しみます。
これは偶然ではないでしょう。
狂った、「大物愛誤」が意図して、メディアに働きかけて、このような嘘プロパガンダ番組を制作させていると見ています。
そこまで政治力まで用いて、嘘プロパガンダ、ここではティアハイム・ベルリンの殺処分ゼロとドイツの殺処分ゼロを意地になってまで拡散させようとする目的が理解できません。

Re: ほうじゅく

サーバント様、コメントありがとうございます。

> ペット法塾も、愛護の活動家があちこちで良く用いる独自の法解釈の大元だったりしますね。

そうなんですよ。
「餌やり禁止条例は憲法違反である」という珍妙な法解釈で自治体に言論テロを仕掛けた「糖質」とネット上で揶揄されている餌やりジャンキー愛誤がいますが、その大元がペット呆受苦だったんですよ。
それとか、「餌やり行為が即、被害をもたらす言えないから、餌やり行為を罰則で禁じるのは自治体に立法権限はない。個別にその行為が受忍限度を超えるかどうかを民事訴訟によって解決すべき」を拡散している愛誤団体が見られますが、その根拠もここです。


> 同団体の主張のおかしさを明らかにしておけば、多くの愛護活動家
> の論拠がおかしいことが言えてしまいます。

そうです、「クサイにおいは元から絶たなきゃダメ」。


> 同団体が発表した声明で、一番おかしな見解が書かれていたのは
> 加藤一二三氏の判決に対して出されたものでした。

この判決でも、おかしな素人解釈が百花繚乱でした。
残念ながら、ペット呆受苦の見解は見ていません。
私はこの裁判の判決文を何度も通読しています。
請求の趣旨は、
①餌やり行為を止めること。
②餌やり行為により受けた損害の賠償請求。
③弁護士費用の請求。
です。

判決ではすべて認容されましたが、それぞれの根拠は次のとおりです。
①区分所有法に基づく管理管理規約。
②民法709条、及び718条による不法行為責任。
③民事訴訟法。

で私は、「餌やり行為は不法行為が成立することを司法が認めた。餌やりをする人は省みる必要があるだろう」と当時楽天ブログに書きました。
それに対して、「この事件は集合住宅に特異な例で、公共の場例えば公園や路上で餌やりすることに対して損害賠償を請求することはできない」と延々絡んできて人が複数いました。
忘れましたが「弁護士の見解」と言ってリンクをつけてきました。
もしかしたらそれかもしれません。
ご存知のとおり、その後も続けて一戸建ての家などの餌やりに対して、不法行為責任が認められて損害賠償が命じられています。

先のコメントで引用した文書は、林太郎弁護士によるものです。
この方はアメリカのディズニーランド内で行われていたTNRが環境評価法により中止の仮処分が裁判所から命じられたにもかかわらず、夜中にこっそり餌やりをしていたディズニーランドを絶賛していました。
弁護士と聞いて呆れます。
それとかですね、「抽象的違憲審査権」だの「立放事実の不存」など、素人相手に小難しいことがを使って煙に巻けば、騙せるとでもおもっているのでしょう(書いていることはただのバカ丸出しなのですが)。
本当に浅ましい根性です。

クサイにおい

おっとー、クサイにおい。

屁っと呆受苦!

メモ

メモ

http://www.welt.de/regionales/nrw/article137657901/Jedem-zweiten-Tierheim-droht-die-Insolvenz.html
毎秒のように破産に直面するドイツのティアハイム 2015年。

http://www.sueddeutsche.de/muenchen/dachau/dachau-tierheim-vor-der-insolvenz-1.2405192
ダッハウティアハイム倒産 2015年

http://www.rundschau-online.de/region/rhein-erft/insolvenz-bergheimer-tierheim-wird-geschlossen-3398378
ベルクハイマーティアハイム倒産 2015年

ttp://www.stuttgarter-zeitung.de/inhalt.boeblingen-tierheim-steuert-auf-die-insolvenz-zu.c4aa7b53-afb6-499a-9d4d-691dcecce71d.html
ティアハイム ベーブリンゲン倒産 2015年

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RgBcnXSQdXpFoA4w.JBtF7?p=Tierheim++Konkurs&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=
ティハイム 倒産

2016年3月25日公開。
「トライゼンパークでの子犬の販売を禁止しろ」。
失礼しました。
トライゼンパークは、オーストリアのショッピングモールのチェーンでした。
URLがdeでしたので勘違いしました。

https://www.youtube.com/watch?v=y_lEKlbdx3g
ドイツの街中の生体販売ペットショップ。
仔犬を売っている。
ラーデンとは、ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州の都市。

野良猫が哀れ

吉田眞澄の弁ですがペットに対する無知・無理解、偏見ってそのまんまブーメランですね。

地域猫なんざ100害あって一理無しなのは世界各国で証明されていますし、効果が皆無なのは日本でそのまんま立証されています。

地域猫が杓子定規厳しく厳密にルールにのっとって履行されれば効果がないとは言いませんが、やってる連中の大半がルールも常識もクソ食らえで、挙句に餌やりまで巻き込んだら失敗しかありえません。

まぁ危ないので論外ですがこのバカって欧米並みの動物愛護を適用させたい様ですが、欧米並みに屋外にいる猫はガンガン狩猟対象として射殺なりしろというのでしょうか?
オーストラリアでは国をあげてワナで捕まえて殺処分だそうですが、そうであればありがたい話だと思いますけど。

バカのバカによるバカの為の野良猫飼育ではなく、しっかりと生態を理解した動物愛護にのっとった対策が必要だと思います。
主に餌やりが餌やりで破滅するくらいの損害賠償請求が通るとかが理想ですね。

さんかくさん多国籍な意見を尊重してますがそんなの関係ないですよ
人として生まれて猫に力注いでるやつにまともな意見通じないですよね
猫ボラやってるやつは頭お花畑のキチガイばっかですよ

Re: 野良猫が哀れ

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 吉田眞澄の弁ですがペットに対する無知・無理解、偏見ってそのまんまブーメランですね。

愛誤って、そのままブーメランの人が多いですよ。


> 地域猫なんざ100害あって一理無しなのは世界各国で証明されていますし、効果が皆無なのは日本でそのまんま立証されています。

アメリカ、カナダ、ヨーロッパの一部で公的制度として認可されたTNR制度と比べれば、日本の地域猫のコントロールなんてあってないようなものです。
ですから欧米で効果がないとされれば、それよりはるかにずさんな日本の地域猫が成功するわけがないのです。


> 地域猫が杓子定規厳しく厳密にルールにのっとって履行されれば効果がないとは言いませんが、やってる連中の大半がルールも常識もクソ食らえで、挙句に餌やりまで巻き込んだら失敗しかありえません。

まず日本で接待成功しない理由は、事前に認可以外のえさやりを禁止しないことです。
アメリカの場合は、前提としてえさやりは禁止で、TNRに限り例外を認めるというもの。
日本は地域猫制度の効果を上げるために、それ以外の餌やりを禁止したほうがいいのではないかとという議論になり、なし崩し的にすべての餌やりをOKとしています。
そなれば、地域猫の意味がなくなりますし、むしろ地域猫は「えさやりはしていいこと」という誤解を招き、無節操餌やり状態となり、地域猫の目的と逆になります。


> このバカって欧米並みの動物愛護を適用させたい様ですが、欧米並みに屋外にいる猫はガンガン狩猟対象として射殺なりしろというのでしょうか?

アメリカは、専用の行政職であるアニマルコントロールが野良猫をせっせと捕獲して殺処分しています。
警察官も射殺処分しています。
それであれば私は賛成します。


> オーストラリアでは国をあげてワナで捕まえて殺処分だそうですが、そうであればありがたい話だと思いますけど。

罠の他に射殺、毒餌、かつては猫にのみ感染するウイルスをばら撒きました。


> バカのバカによるバカの為の野良猫飼育ではなく、しっかりと生態を理解した動物愛護にのっとった対策が必要だと思います。

猫愛誤は動物の生態に無知。


> 主に餌やりが餌やりで破滅するくらいの損害賠償請求が通るとかが理想ですね。

そうですね。
でも欧米では、民事でのえさやりに対する損害賠償は日本よりむしろ少額です。
アメリカでは民事訴訟に至るまで、駆除を行政に申し出なかった落ち度が問われるのでしょう。
ドイツでは、ポルシェに傷をつけて2千ユーロの損害賠償を猫の飼い主に認めた例がああります。
請求額は2万ユーロでした。
ドイツでは、被害を受けていれば、自分で駆除するのでしょう。
隣人の猫とわかっていても罠で捕獲して、狩猟区域まで運んで撃ち殺して捨ててくるのがドイツです。

Re: タイトルなし

ぷりお様、コメントありがとうございます。

> 人として生まれて猫に力注いでるやつにまともな意見通じないですよね

猫は猫でも「野良猫」ね。
実体験として、それは痛感しています。
そのうち小説仕立てで体験を書こうと思っているけれど、それより重要なことが多くて。
野良猫の餌やりに執着している人は、精神を病んでいます。
正常な会話は無理です。

私は今の一戸建てに引っ越してきたのは平成15年です。
直後から、近所の野良猫餌やり狂人に、私の家のまん前に、夜中の2時3時に、猫の餌を置かれました。
そしてそのえさやり狂人は、私が餌をやっていると近所に吹聴して回りました。
なんせ夜中の2時3時に置きに来るわけですから捨てるわけにあないし、気がついても起き上がるのがしんどい。
当時の防犯カメラは夜間対応ではありませんでした。
それですっかり猫がいついてしまい、大変苦労しました。
私は猫を捕獲して保健所に届けること5、6年は続けました。
近所には、私が餌やりをしていると誤解され、10年間苦しめられました。
誤解が溶けた後は、その餌やり狂人は、頻繁に私を「猫殺し」と警察に相談に行っています。
そして近所に今度は私のことを「猫殺しで逮捕が近い」と吹聴して回っています。

それ以前にも、マンション住まいの時でも、餌やり狂人で心身症寸前まで追い込まれました。
マンションの私の占有車庫に、外部から、毎晩のように餌を置きに来る狂人がいました。
一台だけ離れて、外に近い位置だったのです。
クルマはメルセデスの新車でした。
常にクルマの上に野良猫が4、5匹のり、爪の傷だらけで、タイヤで爪を研ぐ、ダンボールにチェーンや工具を入れておいたのですが、そこで小便と糞をされました。

野良猫に餌をやるヤツは例外なく「狂人」です。
断言します。


> 猫ボラやってるやつは頭お花畑のキチガイばっかですよ

はい、その通りです。

あちこちで問題おこせばごまかしきれんでしょう。

 こんばんは。

> 欧米では、民事でのえさやりに対する損害賠償は日本よりむしろ少額です。

えさやりが禁止されていて駆除も自由ならそもそも大きな損害になって裁判する前に自分で駆除しますよね。

地域猫愛誤はアホなんで「繁殖しないようになった=被害終了」のように言ってますが、普通に考えれば糞尿だの車の傷だのの損害は餌やりや地域猫による放し飼いを継続すればするほど拡大します。

今回のアンケートの数字は、餌やり禁止の妨害と地域猫の長期化で単純に一般の損害がでかくなって嘘が通じなくなってきた結果だと思います。

Re: あちこちで問題おこせばごまかしきれんでしょう。

ガロン様、コメントありがとうございます。

> > 欧米では、民事でのえさやりに対する損害賠償は日本よりむしろ少額です。
> えさやりが禁止されていて駆除も自由ならそもそも大きな損害になって裁判する前に自分で駆除しますよね。

それが合理的です。
屁っと呆受苦は、受忍限度を超える被害が生じてから民事訴訟で解決すべきと主張していますが、それは被害者に大変な負担を強いて、社会コストも膨大になります。
事前に受忍限度を超える被害を生じさせないように餌やりを禁じ、さらに行政により野良猫の殺処分を進めることが合理的です。


> 地域猫愛誤はアホなんで「繁殖しないようになった=被害終了」のように言ってますが、普通に考えれば糞尿だの車の傷だのの損害は餌やりや地域猫による放し飼いを継続すればするほど拡大します。

不妊去勢しても、糞する量は同じです。
餌やりを継続すれば、人為的に猫の生息密度を高めることになり、被害を拡大させます。
「不妊去勢したから」と鬼の首をとっちたように言う、地域猫活動家(ただの精神疾患アニマルホーダー)ですが、「バカじゃねーか」と思いますよ、ホントに。


> 今回のアンケートの数字は、餌やり禁止の妨害と地域猫の長期化で単純に一般の損害がでかくなって嘘が通じなくなってきた結果だと思います。

公的な地域猫の第一号は、横浜市磯子区の汐見台地域猫ですが、公的制度となるずっとまえからTNRの真似事をしていました。
昭和60年代からです。
つまりその頃から現在まで、30年近く経過してるのです。
野良猫の寿命は長くて4、5年、ドイツの調査ではオスでは1年台です。
「猫を不妊去勢して繁殖しないようにすれば、今ある猫の寿命が尽きた時に野良猫は存在しなくなる」が地域猫(TNR)の考え方です。
とすれば、地域猫活動は既に各地で始まってから20年は経過しているのでおおくの成功例が相次いで報告されていなければなりません。
しかし「私がやっている(無認可)地域猫は20年以上継続して活動して大成功である」と私に絡んできた人がいました。
神戸市長田区というところですが、その場所では、10メートル置きに「餌やり迷惑」「えさやりするな」の看板が立てられています。
今でも地域猫を新規に導入する自治体があったりします。
そこまであからさまな失敗の証拠を突きつけられてもです。
よほど一般人は騙されやすいのでしょう。

成功の基準が違うんでしょう。

 さんかくたまご様。
 コメントをありがとうございました

> 「私がやっている(無認可)地域猫は20年以上
> 継続して活動して大成功である」と私に絡んできた
> 人がいました。

それは地域猫活動家の考えている「地域猫の成功基準」が私らの考える基準と全く異なっているからそうなるのでしょう。
 
 私らは「TNRで猫が減った。若しくはゼロになったこと」を「成功」と考えていますが、地域猫活動家の言う「成功」は、「継続的なTNR」です。手段では無く目的にしています。

 当初20頭のノラが観測されていて20頭TNRすれば成功。3頭捨てられてそれも追加でTNRすれば成功。そういうのを20年続けたから大成功、とそう言ってるんじゃないですか。
 
 「地域猫をやっても猫が減らない。なぜ増える?」の本質だと思います。
 
 TNRって住民の了承が不十分な中で強行されます。 
 仮に外で5年生きる多数の猫にTNRを早期に完了すると残りの長い期間が「餌やりのみ」になります。了承していない住民は糞尿などの被害が拡大して活動家を非難します。
 
 非難に対抗するためには、TNRを完了せず継続的に行って「私らがTNRをしなければ増えていたんですよ」という言い訳必要になります。なので、「捨て猫」「去勢漏れによる増加」が活動地域に常時そこそこ無いと放し飼いを継続する上で困るはずなんですよ。
 
 つまり、「そこそこ増えた猫をそこそこ去勢する」を常時続けないと継続する環境被害を訴える住人に対して言い訳が出来なくなるから「そこそこ増えてくれないと困る」んです。1番困ることは、和歌山県のように餌やり禁止条例を作られて「猫ふやしのためにそこそこ緩めていた元栓を閉められること」でしょうね
 
 地域猫は「猫の放し飼いを維持するための活動」であって「猫を減らす」の活動では無いと思います。持ちかけられた人は、住民でも自治体職員でもそこを重々肝に命じておかないと後で被害に荷担したとされて大変なことになるかもしれません。

 ちなみに神戸市長田区ってちょうど20年震災で商店街が大変な火災被害を受けた地域ですよね?それだけ餌やり禁止看板があるというのは、住民が跡地の再建に必死になっているときに愛誤が並行して猫牧場を作ったような感じでしょうか。酷い話だと思います。 

Re: 成功の基準が違うんでしょう。

ガロン 様

> それは地域猫活動家の考えている「地域猫の成功基準」が私らの考える基準と全く異なっているからそうなるのでしょう。

そういうことでしょう。
しかしTNRが提唱された当初は、「殺処分を極力行わずに野良猫を減少させる、さらにゼロ化を目指す人道的な方法」でした。
今でもアメリカ政府機関は「野良猫の数の減少~セロ化」とTNRの成功の定義としています。


> 地域猫活動家の言う「成功」は、「継続的なTNR」です。手段では無く目的にしています。

アメリカ最大手のTNR推進団体、アレイ・キャット・アライズも最近HOで「TNRの目的は野良猫の数の安定である(それって永遠にへらないことじゃないですか!)」と述べています。
つまり恒久的に野良猫を存在させることです。
同団体は「街中や自然の風景に野良猫が存在することは素晴らしいこと。それを守っていく」と書いています。
もう、「TNRで野良猫が減る」という騙しが効かなくなったからでしょう。


>  「地域猫をやっても猫が減らない。なぜ増える?」の本質だと思います。

活動している人が減らすベクトルにないのが最大の原因かもしれません。
口実をつけて、無責任に延々と青空飼育を続けたいだけです。
止めるのも勝手ですしね。
なんとも都合の良いペット飼育の真似事です。


>  TNRって住民の了承が不十分な中で強行されます。

知能が正常な人で、猫のh外を受けたくない人は賛成する人はいないでしょう。
しかし地域猫の理念からすれば、反対する人がいればしてはいけないということです。

 
> 外で5年生きる多数の猫にTNRを早期に完了すると残りの長い期間が「餌やりのみ」になります。了承していない住民は糞尿などの被害が拡大して活動家を非難します。
>  非難に対抗するためには、TNRを完了せず継続的に行って「私らがTNRをしなければ増えていたんですよ」という言い訳必要になります。

どうでしょう、地域住民は不妊去勢の実施などはそれほど興味もないのではないですか。
しかし猫を域内で減らそうとすれば、餌やりをやめれば簡単です。
猫の原種、リビア山猫は、半径3kmもの広い縄張りを持ちます。
なぜかといえば、それぐらいの広さがなければ、食料となる小動物の獲得と再生産ができないからです。
なぜ人社会で猫が密集するかといえば、人工的に給餌するからです。


>  地域猫は「猫の放し飼いを維持するための活動」であって「猫を減らす」の活動では無いと思います。

それは当然です。
しかし地域猫の要項には、必ず猫を減らす活動と書かれているはずです。
都合の良いように、地域猫活動家に捻じ曲げられてしまうということです。
ですから、私は、地域猫は個体管理識別を義務化して、活動区域内の猫が客観的に減るという効果が例えば5年以内に現れなければ認可を取り消すべきであると思います。


>  神戸市長田区ってちょうど20年震災で商店街が大変な火災被害を受けた地域ですよね?それだけ餌やり禁止看板があるというのは、住民が跡地の再建に必死になっているときに愛誤が並行して猫牧場を作ったような感じでしょうか。

長田区でも、北部は被害はそれほどひどくはありませんでした。
しかし水道などのインフラ復旧に時間がかかったために、避難所に避難生活した人が多かったのです。
その時に、飼い猫をリリースして放置した飼い主が多く、それらの猫に餌をやり始めたのが発端だと思います。

ヤフーニュースの定期報告w

>沖縄では1日7匹の猫が車にひかれ死んでいる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-00000011-okinawat-oki

なかなか興味深い記事ですがいつも人為的っぽい死に方する野良猫や殺処分、一部の極端な「悪い業者」に対する記事には狂ったように多くの頓珍漢コメントが集まるお馴染みのヤフコメが水を打ったように静かですw
ホント自称愛猫家って猫の命自体には興味ないんですね。

Re: ヤフーニュースの定期報告w

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> >沖縄では1日7匹の猫が車にひかれ死んでいる

このニュースは大変有益な情報です。
リンク切れになる前に、魚拓を取りました。
先の、猫毒殺事件のニュースとともに、近く記事にしたいと思います。
ただ、ラフの下書きを含めて、常に記事は十数件書き溜めていて、折々新しいニュースがあれば取り上げています。
そういうわけで、しばらくお待ちください。
何しろ、情報提供を頂いた「トキソプラズマ」の記事も長らく尻切れトンボ状態でして、そのうちまとめたいと思っています。
しかし早速SNSで愛誤が湧いています。
「これは沖縄で特異な例だ」と。
猫が交通事故に遭いやすいのは、全国共通でしょうが。


> なかなか興味深い記事ですがいつも人為的っぽい死に方する野良猫や殺処分、一部の極端な「悪い業者」に対する記事には狂ったように多くの頓珍漢コメントが集まるお馴染みのヤフコメが水を打ったように静かですw

先の猫毒殺事件ですが、私は不妊手術の術後管理の悪さが原因の死亡数の方がはるかに多いと見ています。
例えば、不妊手術で術創が開いて死んでいたとか、明らかに不妊手術のミスや術後管理の悪さが直接の原因で死んだ猫はある程度発見されているはずです。
それは野良猫愛誤はスルーするのでしょう。
でも、不妊手術という侵襲の大きい手術をして、術後管理も録しないでリリースすることは虐待ではないのですかね。
毒殺よりも猫にとっては苦しくて虐待かもしれません。

No title

>「これは沖縄で特異な例だ」

そんなこと言ってるんですねwむしろ沖縄の方が(あくまでイメージですが)車の通行量が少なくて轢かれづらいような気がしますけど。
餌やり関連のニュースには必ず「都会では好ましくないが田舎ならば車に轢かれる猫も少ないので都会と田舎では分けて考える必要がある」と言ったコメントが散見されます。
しかしわたしもさんかくたまごさんと同様「猫がこうつう事故に遭いやすいのは、全国共通」と思いますしむしろ沖縄はまだマシな方ではないかとも。
何を持って沖縄は特異と断定してるのか気になりますね、それお前の希望的観測だろと。
沖縄が平均的な例とすれば人口比でざっと計算してみたら日本では年間20万匹の野良猫が轢死してますね、病死も入れたらどのくらいの猫が死んでいるのやら。これを必死でスルーし続ける自称愛猫家には恐れ入ります。

>毒殺よりも猫にとっては苦しくて虐待かもしれません。

轢死病死は「シゼントウタ!」と言う呪文でスルー出来る思考回路が羨ましいですね。

>先の、猫毒殺事件のニュースとともに、近く記事にしたいと思います。

楽しみにしてます、お仕事に差障らないよう頑張ってください。

Re: No title

サンジュ様

> むしろ沖縄の方が(あくまでイメージですが)車の通行量が少なくて轢かれづらいような気がしますけど。

猫のロードキルの多さは、野良猫の密度と交通量が関係すると思います。
沖縄に行ったことがありませんからなんとも言えませんが、私は大阪市内や名古屋などの方が交通量ははるかに多いと思います。
東京都心は渋滞しすぎでスピードが出ないから、逆に轢かれないかも。


> 餌やり関連のニュースには必ず「都会では好ましくないが田舎ならば車に轢かれる猫も少ないので都会と田舎では分けて考える必要がある」と言ったコメントが散見されます。

なるほど。
またブーメランですか。


> むしろ沖縄はまだマシな方ではないかとも。

野良猫の密度は高そうですが、交通量は少ない方なのではないですか。


> 何を持って沖縄は特異と断定してるのか気になりますね、

その理由は述べていません(愛誤の根拠なしの言いっぱなし)。


> 沖縄が平均的な例とすれば人口比でざっと計算してみたら日本では年間20万匹の野良猫が轢死してますね、病死も入れたらどのくらいの猫が死んでいるのやら。

私のそれを計算しようとしていたところです。
ありがとうございます。
猫の路上死に関しては、大分古い統計が尼崎市にあり、当時で殺処分数の倍(だったかな。後で調べます)の猫が路上死していました。
その比率で言えば、日本全国でロードキル猫の数が20万匹というのは納得できる数字です。


> 轢死病死は「シゼントウタ!」と言う呪文でスルー出来る思考回路が羨ましいですね。

TNRの術後不良は「シゼントウタ!」ではないですけど。


> 楽しみにしてます、

しばらくおまちください。
TNRの術後管理不良による死亡も盛り込みます。

きむ自慰の妄言

今日はです。

あるブログで野良の子猫の生存率について言及(?)していました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kimujiy/folder/1365350.html
>野良猫の赤ちゃんの生存率?現場を見てください<(_ _)>
>一般に?野良猫と呼んでいますが、ボク達の目に触れるのは、遺棄されたばかりの仔猫
>つまりは、野良猫の子どもではありません。飼い猫の子どもが殆んどですが・・・

のっけっから、突っ込みどころ漫才です。
飼い猫の赤ん坊という確証は?
野良の子猫を発見した人が連れ出して、保健所に持ち込むものの受け取り拒否されて捨てたという事も考えられます。

>野良猫の赤ちゃんの生存率を調べても、信憑性のあるデータはありません。
>ただ、飼い猫の赤ちゃんが遺棄された場合に関しては、或るデータがありました。
>仔猫が捨てられた場合のデータですが、データ抽出のの背景は確認出来ません。
>チャンと調べた過去がないに等しいのですが・・・調査は不可能かも?

よくよく読むと、まるっきりデータが無いと言ってる様なものです。

>このことからしても、野良猫が給餌により自然繁殖する可能性は極めて低いとボクは「餌やりさんだった」経験からも思っています。
>猫の繁殖力を机上のみで云々論じる人は現場を経験していない人だと思っています。
>せめて1シーズン?現場にいたなら?言えない言葉と思っていますが・・・

これも個人的な印象論ですよね。確かに現場に足運ぶのは大事だけど、その現場で数数えて記録とって、資料集めて統計調べていないのなら、机上云々と同じです。

結局は、猫哀誤はキチンとした数値を出せない。という見本にしかなりません。

Re: きむ自慰の妄言

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> あるブログで野良の子猫の生存率について言及(?)していました。

まあ、短い文章なんですけどね。
突っ込みどころだけで逆にポイントが絞れず、反論するのが難しいと。


> 飼い猫の赤ん坊という確証は?
> 野良の子猫を発見した人が連れ出して、保健所に持ち込むものの受け取り拒否されて捨てたという事も考えられます。

野良猫がそこらへんに産んだ子猫ということもあるでしょう。
ダンボール箱などに入っておれば、誰かの家の庭に野良猫が勝手に子猫を産んで、誰かがオキキリムイ様がいうような行動をとったということも考えられます。


> >野良猫の赤ちゃんの生存率を調べても、信憑性のあるデータはありません。
> >ただ、飼い猫の赤ちゃんが遺棄された場合に関しては、或るデータがありました。
> >仔猫が捨てられた場合のデータですが、データ抽出のの背景は確認出来ません。
> >チャンと調べた過去がないに等しいのですが・・・調査は不可能かも?
>
> よくよく読むと、まるっきりデータが無いと言ってる様なものです。

野良猫の平均寿命に関しては、かなりいろいろな資料が出ています。
ドイツのウィペディアでは、オスでは1歳台です。
仮に平均寿命が1歳とすれば、成猫になったものが5年生きるとしたら、野良の子猫の生存率は20%ということになりますね。
記述は意味不明。


> >このことからしても、野良猫が給餌により自然繁殖する可能性は極めて低いとボクは「餌やりさんだった」経験からも思っています。

飼い猫の捨て猫も野良猫が子猫を産んでも増殖しなかったら、野良猫が増殖して問題になるということはないでしょうが。
でも野良猫の増殖が問題になっていますよね。
何を根拠として、その結論を導いたのか不明。
それを連合弛緩と言うのですわ。


> >猫の繁殖力を机上のみで云々論じる人は現場を経験していない人だと思っています。
> これも個人的な印象論ですよね。確かに現場に足運ぶのは大事だけど、その現場で数数えて記録とって、資料集めて統計調べていないのなら、机上云々と同じです。

学術研究では、イエネコは10%まで個体数を減らしても、1年で元の生息数を回復するとしているものがあります。
仔猫の生存率が仮に2割だったとしても元の生息数の置換水準以上です。
野生下では、リビア山猫は生殖年齢(野生化では2年以上かかる)に達する割合は10%未満と言われています。
それでも置換水準なのです。
野良猫は6ヶ月で生殖年齢に達します。


> 結局は、猫哀誤はキチンとした数値を出せない。という見本にしかなりません。

このような末端愛誤を見本にしても・・・
東大での獣医学の権威の元大学学長が顧問をしている、TOKYOZEROなんちゃらという団体は、「東京をドイツに見ならって殺処分ゼロにしろ」まあこれは嘘なんですが(ドイツ、ヘッセン州は人口比で東京の6倍もの犬を行政殺処分しています)。
それとか「ドイツのようにティアハイムが機能して保護犬猫を譲渡するシステムを構築すべき」と言っていますが、ティアハイムの犬の販売シェアはドイツでは9%程度です。
東京の、保健所による譲渡と、保護団他の譲渡を合わせた数の方が日本の犬入手シェアは、ドイツのティアハイムの犬販売シェアより高い可能性すらあります。
愛誤は例外なく白痴。
ドイツのティアハイムの犬譲渡シェアなんて、ドイツのティアハイムの犬引受総数と、ドイツの犬入手総数でマックスの数字が小学生でも出せます。
それすらできないのだから、白痴と言われても仕方がないでしょう。
顧問の元獣医科大学の学長さんも例外なく。

No title

オキキリムイさんが紹介されてるブログ読んできましたが何度読んでも

>このことからしても、野良猫が給餌により自然繁殖する可能性は極めて低いとボクは「餌やりさんだった」経験からも思っています。

突然この結論が出てくる根拠が解りません、私の読解力が欠如してるのか・・・w
「このこと」ってどのことだよ。飼い猫が産んだ子猫を即捨てたら大抵すぐ死ぬって記述しかないんですけどなんでそれで野良猫に給餌しても自然繁殖しないって結論が突然出てくるのか全くつながりが解らない。
前から思うんですけど「捨て猫が野良猫が減らない原因説」を唱える奴って日本のどこかに秘密工場で無理やり猫を交尾させてガンガン繁殖してそのたびに猫を苦しめるために捨てる猫が嫌いな秘密結社があるとでも思ってるんですかね?
書いててバカな妄想だなあと我ながら思いますが「ステルヒトガー」を連呼する奴ってそのくらい突飛な妄想してるとしか思えないんだよなあ。
仮に捨てられた猫だったとしても問題は捨てるところから始まる訳じゃなくてもっとさかのぼった原因があるはずなんだから「捨て猫」で思考停止してる時点でおかしいんですよ。
で、そのさかのぼった原因は大抵餌やりに代表される不適正飼育なんですがね。

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> >このことからしても、野良猫が給餌により自然繁殖する可能性は極めて低いとボクは「餌やりさんだった」経験からも思っています。
> 突然この結論が出てくる根拠が解りません、

いえいえ、このブログ主さんの連合弛緩。


> 「このこと」ってどのことだよ。飼い猫が産んだ子猫を即捨てたら大抵すぐ死ぬって記述しかないんですけどなんでそれで野良猫に給餌しても自然繁殖しないって結論が突然出てくるのか全くつながりが解らない。

私が想像するには、飼い猫を捨てるのも野良猫に野良猫の給餌するのも野良猫は増えないと言いたかったではないでしょうか。
でも「のらの軽猫を捨てるのは生存しないからそれが原因では野良猫は増えない」、しかし(but)「親が育てるから野良猫の子猫は生存率が高い」という論旨ならば、根拠と導く結論が逆転しています。
往々にして愛誤という方はそのような、頭の中の統合性が失調している方が多いのです。


> 「捨て猫が野良猫が減らない原因説」を唱える奴って日本のどこかに秘密工場で無理やり猫を交尾させてガンガン繁殖してそのたびに猫を苦しめるために捨てる猫が嫌いな秘密結社があるとでも思ってるんですかね?

でもこの方は、「捨て猫の子猫は生存率が低い」と書いていますが???


> 「捨て猫」で思考停止してる時点でおかしいんですよ。

と言うより、この方は最初から思考なんてないのです。
大物のプロ愛誤でも、「ドイツは動物保護法で脊椎動物は殺す前に意識を消失させなければならない(麻酔をかけなければならない)」「ドイツでは家畜でも、末期の傷病で苦しみを取り除く目的でのみ、麻酔下n安楽死のみにより殺すことができる」と堂々と報酬を得て記事で書いています(京子アルシャー氏)。
ドイツは、魚を水揚げしたら、一つ一つ麻酔をかけて殺すのですかね?
ドイツの食肉は死獣か、処病の末期で麻酔薬で殺したものだけなのですかね?
愛誤という人種は全て狂人。
末端愛誤の妄言に一一驚いていては限がないでしょう。

No title

>「のらの軽猫を捨てるのは生存しないからそれが原因では野良猫は増えない」、しかし(but)「親が育てるから野良猫の子猫は生存率が高い」という論旨ならば、根拠と導く結論が逆転しています。

そうなんですよね、それならわかるんです。でも
1捨て子猫は、数時間以内に保護しても死ぬ確率が高い
2仔猫を捨てると言うことは、とても残酷な「殺す」と同じ行為。
=(このことから考えて)野良猫が給餌により自然繁殖する可能性は極めて低い
この繋がりがなんぼ考えても全く分からない・・・、まあ考えるだけ無駄なんだろうけど。
逆ならわかるんですよね、飼い猫が産んだ子猫を捨ててもすぐ死ぬのでこのことから「野良猫が減らない理由が捨て猫である可能性は極めて低い」なら。
それにそもそも給餌と繁殖の因果関係についても一切触れてないにも関わらず突然「野良猫が給餌により自然繁殖する可能性は極めて低い」
という結論登場ですからね・・・。
ああ、やっぱり考えるだけ無駄ですね、これが糖質と言う奴でしょうか。
ただ一つ参考になるのは鬼畜餌やり共の「猫と言う多産な生き物の繁殖に対する認識の甘さ」が良くわかる点ですね、管理せずに栄養だけ与えていれば簡単に増える生き物だって事を全然わかってない。
以前「ペット繁殖業者は繁殖用の猫にクスリを打ち強制的に交尾させることにより繁殖させている」と発言している人がいましたがあれも「野良猫に餌やってるくらいじゃ猫は増えないので野良猫が減らない理由は繁殖業者である」と言いたかったんでしょう。
その人は「ショップに居る猫は無理やり繁殖させられて劣悪な環境で産まされた個体なのでみな目が死んでいる」と言っていました。
誰がそんな猫に大金払うんだよwww

Re: No title

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> 1捨て子猫は、数時間以内に保護しても死ぬ確率が高い
> 2仔猫を捨てると言うことは、とても残酷な「殺す」と同じ行為。
> =3(このことから考えて)野良猫が給餌により自然繁殖する可能性は極めて低い
> この繋がりがなんぼ考えても全く分からない・・・、

1から2を導くのは分かります。
しかし、3は論旨が通っていませんね、ねじれ現象を起こしています。

http://www.geocities.jp/s206z/sz05_symptoms.htm
「 連想の脱線・漂流 」(連合弛緩)
思考や会話が論理的に首尾一貫した文章でなくなってしまう。


> 逆ならわかるんですよね、飼い猫が産んだ子猫を捨ててもすぐ死ぬのでこのことから「野良猫が減らない理由が捨て猫である可能性は極めて低い」なら。

真面目に考えない方が良いのでは?


> 給餌と繁殖の因果関係についても一切触れてないにも関わらず突然「野良猫が給餌により自然繁殖する可能性は極めて低い」
> という結論登場ですからね・・・。

突拍子もない論理の飛躍は、連合弛緩の特徴です。


> やっぱり考えるだけ無駄ですね、これが糖質と言う奴でしょうか。

末端愛誤の個人ブログがトーシツぽいとか論評しても意味ないでしょう。
例えば東大出の「犬専門」ジャーナリストが「8週齡規制をすれば殺処分を減らせる」とか、「ペットショップの規制強化やペットショップをなくせば殺処分を減らせる」もいい加減連合弛緩です。


> 鬼畜餌やり共の「猫と言う多産な生き物の繁殖に対する認識の甘さ」が良くわかる点ですね、管理せずに栄養だけ与えていれば簡単に増える生き物だって事を全然わかってない。

イエネコ(フェリス・カトゥス)は、大変強い「種」なのです。
これほど個体数の増加と、生息域の拡大に成功した種は、ほ乳類や鳥類という高等生物では希でしょう。
他にはドバトやドブネズミ、クマネズミなどのげっ歯類でしょうが、それなりに優れた特性があります。
これほど強い種を、外来種として自然の中で保護する必要はまったくありません。
むしろ徹底した駆除が必要です。


> 以前「ペット繁殖業者は繁殖用の猫にクスリを打ち強制的に交尾させることにより繁殖させている」と発言している人がいましたがあれも「野良猫に餌やってるくらいじゃ猫は増えないので野良猫が減らない理由は繁殖業者である」と言いたかったんでしょう。

猫は、日照時間が長ければ年中発情します。
別にホルモン剤など必要ありません。
渥美半島の電照菊と同じです。
長時間人工照明に当てるだけで、年4回も繁殖します。
都会の野良も、人工照明のおかげで年4回の出産も珍しくないそうです。


> その人は「ショップに居る猫は無理やり繁殖させられて劣悪な環境で産まされた個体なのでみな目が死んでいる」と言っていました。

野良猫の方が、繁殖制限を人為的にできないので、極限まで繁殖させられてメス猫は体がボロボロでしょう。
それも野良の寿命が、極端に飼い猫と比べて短い一因です。

条例では

条例を作った理由は猫を殺す為ではないですよ。マナーを守り共生しよう!との主旨です。なので条例が出来たことによりマナーの良くない餌やりさんを指導することが出来るんです。上手く進んでいるようです。

Re: 条例では

さくら様、コメントありがとうございます。

> 条例を作った理由は猫を殺す為ではないですよ。マナーを守り共生しよう!との主旨です。なので条例が出来たことによりマナーの良くない餌やりさんを指導することが出来るんです。上手く進んでいるようです。

その条例の趣旨は存じております。
全文読んでいますから。
ですから海外の「餌やり禁止条例」よりはるかに餌やりに対して温情的です。
悪く言えばザル法。
しかしうまく進んではいませんね。
京都市の指導に対して従わず、餌やりを隠れてしたり強硬したり、京都市の職員を攻撃している餌やり活動家もいます。
近々記事にします。

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Re: 地域猫や餌やりについて

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

非公開コメントですので、あなたのコメントの内容は公開しませんが、とても参考になる良いご意見だと思いますし、あなたのご意見に同意します。
またあなたのされていることは素晴らしいですし、尊敬もします。

野良猫を保護して不妊去勢し、飼い主を探すのは、地域猫ではないでしょう。
地域猫は、捕獲不妊去勢した猫は、飼い猫化する努力をすべきと環境省のガイドラインでもありますが、実際は飼い主が見つかることは少なく、飼い主探しに努力する地域猫活動かも少ないので、なし崩し的に青空飼育の言い訳になっています。
野良猫の供給>>>>>需要(飼い主)の構造的問題を解決しなければ、あなたのような方の負担ばかり増してお気の毒です。

地域猫について

さんかく様のコメントに涙が出ます。

地域猫、地域猫と、保護団体などは言いますが、唯一、良い点は、個人だと何匹も同時に捕獲出来ませんが、団体だと一網打尽に出来る所です。

不妊手術をして、手分けして里親募集して、あぶれた猫は自分たちで飼います。

もちろん完全室内飼いです。

その地区には、野良猫はいなくなります。

餌やりも、捕獲したら終了です。

もし、また野良猫が現れたら、同じようにします。

私の考える野良猫撲滅活動=地域猫です。

捕まえて、手術するまでが、地域猫で、手術後は、完全室内飼いの飼い猫に変身します。

私の地域猫の捉え方です。

それなら、まだ少し我慢するだけだからと、餌やりも、大目にみて下さるかもしれません。

今まで、お婆さんも理解して下さっていたのですが、何回説明しても、すぐ忘れてしまうようなので、認知症かもしれません。以前は、何匹保護するつもりで、だいたい期間はこれくらいで、手術して、里親募集して、貰われない猫は、完全室内飼いしますと話すと、なら、それまでねと理解して下さっていたので。

昔からの近所の人々は、野良猫がいなくなればと、年中ペコペコ謝る私をかわいそうに思ってか、許して下さいます。感謝です。

私は、団体や外飼いの人や地域猫(手術後戻す)推奨の人と考えが違い、悩んでいました。

手術後戻す地域猫なら、数多く捕獲出来るでしょう。

しかし、私は、手術後心配で、外に戻す理由がありません。

私が七匹保護したのと、近所の人が、六匹保健所に連れて行ったらしいので、後は、外飼いの人の猫がいるだけで、私の今回の地域猫撲滅は、餌やりも終了です。

秋にまた何かあるのか、一年くらい暇になるのか、今は、保護した猫たちを、大事にしたいと思います。

猫ブームだからこそ、飼い主登録制や狂犬病ワクチン接種義務や不妊手術義務や完全室内飼いをと思います。

反対する理由がわかりません。

危険だらけの外飼いなんて、猫が可愛くないのでしょうか。

今回の私なりのノルマ?が完了したら、久々に風邪引きました(笑)

犬猫嫌いでも、かわいそうな動物を飼わなくても、冷たい人とは思いません。

いい加減に飼うなら、飼わないという選択をしていただきたいです。

テリトリーを荒らされたら、保健所送りも仕方ありません。

その荒らされた人の権利まで奪う資格は、誰にもありません。

ただ、虐待死させたりせずに、捕獲して、保健所送りしていただきたいです。

かわいそうです。でも、荒らされた人もかわいそうです。

人々が幸せな生活をして、はじめて犬猫が幸せになるのではないでしょうか。

長々失礼しました。

今回は、公開する勇気が持てました。

Re: 地域猫について

miminana 様、コメントありがとうございます。

一般に言われている地域猫と、あなたの活動は異なると思います。
地域猫は、不妊去勢した猫を再リリースすることです。
環境省のガイドラインでも、「特定の飼い主のない猫」とし、不妊去勢した後にリリースし、屋外で球児などの管理をする活動を定義しています。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2202.pdf#search='%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81+%E4%BD%8F%E5%AE%85%E5%AF%86%E9%9B%86%E5%9C%B0%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B+%E7%8A%AC%E7%8C%AB'

環境省のガイドラインでは、「飼い猫化に努める」としていますが、実態は屋外飼育の方便で、飼い猫化はごく一部、もしくは待った雨努力していない地域猫活動もあります。


> 地域猫、地域猫と、保護団体などは言いますが、唯一、良い点は、個人だと何匹も同時に捕獲出来ませんが、団体だと一網打尽に出来る所です。

それが団体の良いところです。
しかし猫は自由に移動しますから、新たな流入猫の問題があります。


> 不妊手術をして、手分けして里親募集して、あぶれた猫は自分たちで飼います。

それが理想です。
本来そうあるべきです。


> もちろん完全室内飼いです。

それが猫の動物愛護にも適います。


> 餌やりも、捕獲したら終了です。

猫がいなくなれば餌やりもできませんね。
こっそりと、流入猫に餌をやる人が出てこないように、啓蒙も必要でしょう。
そしてもし流入猫があったならば、不妊去勢なしで餌を与えるのではなく捕獲赴任去勢して、室内飼い~飼い猫化することを地域にお伝えすることですね。


> 私の考える野良猫撲滅活動=地域猫です。

あなたがされていることは、一般には地域猫とは言いませんね。
東京都の千代田区えはあなたと同じ活動をされているようです。
それを「TN活動」と言っています。
ドイツの野良猫保護活動をしている団体も、TN活動です。
その団体を、地域猫推進派が「TNR団体」と映画で紹介していました。
私は大変苦々しい思いをしました。
その団体のHPには、再リリースを完全に否定する記述があるからです。
TNとTNRは、全く異なる活動だと思っています。


>まだ少し我慢するだけだからと、餌やりも、大目にみて下さるかもしれません。

猫を慣らすため、保護するためと説明すればいいのでは。


> 以前は、何匹保護するつもりで、だいたい期間はこれくらいで、手術して、里親募集して、貰われない猫は、完全室内飼いしますと話すと、なら、それまでねと理解して下さっていたので。

それでご理解いただかなければね。


> 私は、団体や外飼いの人や地域猫(手術後戻す)推奨の人と考えが違い、悩んでいました。

私はあなたの活動に多いに賛同します。
私は誤解されますが、単なる猫嫌いではありません。
猫を飼っていたこともあります。


> 私は、手術後心配で、外に戻す理由がありません。

手術後に外に戻すのは、本当に猫のことを考えているのでしょうか。
特に不妊手術の場合は、術後管理の期間がある程度必要です。
安静がしばらく必要ですし、傷口が開いていないか、合併症がないかとか経過観察が必要です。
またせっかく手術したのに、保健所に届けられることもあります。


> 私が七匹保護したのと、近所の人が、六匹保健所に連れて行ったらしいので、後は、外飼いの人の猫がいるだけで、私の今回の地域猫撲滅は、餌やりも終了です。

外飼いに人も困りますね。
不妊去勢手術は済んでいるのでしょうか。
「猫の室内飼いは自由を奪って虐待だ」という人もいます。
猫の飼育の意識改革も必要でしょう。


>保護した猫たちを、大事にしたいと思います。

大事にしてください。


> 猫ブームだからこそ、飼い主登録制や狂犬病ワクチン接種義務や不妊手術義務や完全室内飼いをと思います。

アメリカやドイツでは、法律や条例で、猫の登録、個体識別、不妊去勢、室内飼いを義務付けることが進んでいます。
むしろ屋外に放置するTNRは批判を受けて見直されています。
またアメリカでは以前から猫も狂犬病ワクチンが義務の州が多いです。
ヨーロッパでも国境を越える場合は犬猫とも狂犬病ワクチンが必要です。


> 危険だらけの外飼いなんて、猫が可愛くないのでしょうか。

昨日も、車に轢かれた三毛猫を見ました。


> いい加減に飼うなら、飼わないという選択をしていただきたいです。

それにはまったく賛成します。
問題なのは、猫の数より、責任をもって終生飼育する意思も能力もある人が少ないということです。
そのギャップをどうするかということです。
その解決策が、安楽死ということですが、ネット友人のオーストラリア人も「それが解決策である」と言っています。
劣悪で虐待的飼育でも「ノーキル」が良いのか、適正飼育で収容しきれなかったものは安楽死かという議論になるのでしょう。


> 虐待死させたりせずに、捕獲して、保健所送りしていただきたいです。

保健所も引き取るを拒否しては行けませんね。
私は快楽的な動物の虐待は絶対反対します。


> 人々が幸せな生活をして、はじめて犬猫が幸せになるのではないでしょうか。

そうです。
アニマルホーダーで破綻した人がたまにニュースになりますが、私はそのような人を責める気にはなりません。
猫などを救いたいという善意で結果としてそうなったのです。
しかしそうなれば人も動物も不幸です。
問題は、猫より適正飼育できる人がすくないということです。
そのギャップを埋めるための犠牲者が、私営シェルター破綻者かもしれません。


> 今回は、公開する勇気が持てました。

あなたの活動は、最善だと私は思います。

No title

miminana さんみたいなきちんとした保護活動をする人が何万人といれば穏便に野良猫を減らしていけるかもしれませんね。ただ保護活動は手間がかかり過ぎて野良猫問題解決の決定打になるとはとても思えません。
結局保護活動なんかよりも(なんか、なんて言って申し訳ないですが)不適正飼育者を排除していく事の方がよほど有効なんですよね、言っちゃ悪いが保護活動なんて100%正しく行われたとしてもただの猫好きの趣味の域を出る事のない活動だと思っています。
以前「リアルねこあつめ」と言うふざけた企画が行われていた時、某大型掲示板で「なぜ保護活動をしている人たちはこの企画を表だって非難しないのか」と書いたところ「保護活動してる人は今の時期子猫が産まれて保護に飼い主探しに忙しくしているためそんなことに関わってる暇はない」と言うレスが返ってきました。
私は野良猫問題は蛇口があきっぱなしで洗面台から水がこぼれているような状態だと思います、そして保護活動はそのこぼれる水をすくい上げ他に移して有効利用するようなもの。
根本的に問題を解決するのであれば蛇口を水をとめるしかないはずなんですがなぜそうしないのか聞いて「水をすくうのが忙しくて蛇口を止めてる暇がない」なんて返されたら私はもう「ああ、この人は節水意識でやってるじゃなくてこぼれる水をすくうのが楽しくてやってるんだな」としか思えないです。
中には水をすくいつつ自分で蛇口をあけてるような活動家もいますしね。
リアルねこあつめに限らずyoutube等には多くの野良猫に餌をやる動画がアップされています。
https://www.youtube.com/channel/UCqUQ2qHmVwPAICDORKuWNDg
https://www.youtube.com/user/AA1336
miminana さんのように不幸な猫を減らすために必死に活動されている方がなぜああいった動画にきちんと批判的な行動を移さないのか前から疑問です。私はリアルねこあつめ始め野良猫餌やり動画にきちんと立場を表明して批判的な言及をされた例を知りません。
忙しいと言いながら野良猫虐待関連のニュースだと大喜びで「カクサン!カクサン!」ってやるくせにね。
miminana さんのされている活動には何の問題もないと思うのですがきちんとした保護活動をされているような人たちの不適正飼育者に対する認識に以前から疑問があったために少々失礼なコメントをさせていただきました。

Re: No title

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> miminana さんみたいなきちんとした保護活動をする人が何万人といれば穏便に野良猫を減らしていけるかもしれませんね。ただ保護活動は手間がかかり過ぎて野良猫問題解決の決定打になるとはとても思えません。

手間ががることもありますが、猫の供給>>>>>適正飼育者、という構造的な問題が一番問題です。



> 結局保護活動なんかよりも、不適正飼育者を排除していく事の方がよほど有効なんですよね、

アメリカでもドイツでもその流れです。
猫の飼育許可、登録、個体識別、不妊去勢、室内飼い、事実上の餌やり禁止、徘徊猫の致死処分、です。
いうなればTNR(地域猫)は不適正飼育の一種です。


> 「リアルねこあつめ」と言うふざけた企画が行われていた時、某大型掲示板で「なぜ保護活動をしている人たちはこの企画を表だって非難しないのか」と書いたところ「保護活動してる人は今の時期子猫が産まれて保護に飼い主探しに忙しくしているためそんなことに関わってる暇はない」と言うレスが返ってきました。

地域猫活動地域で、猫の出産ラッシュが毎年訪れるというのもお笑いです。
地域猫の○○ちゃんが生んだ子猫ですw
あー、疲れた。


> 私は野良猫問題は蛇口があきっぱなしで洗面台から水がこぼれているような状態だと思います、そして保護活動はそのこぼれる水をすくい上げ他に移して有効利用するようなもの。

船底に穴があいて水を掬ってそれに忙しいから、穴を塞ぐ暇がない。


> 私はもう「ああ、この人は節水意識でやってるじゃなくてこぼれる水をすくうのが楽しくてやってるんだな」としか思えないです。

私もそうです。
磯子区汐見台の地域猫なんて、鼓笛制度になる前からの昭和60年代からすれば、30年続けているわけでしょう。
ずいぶん長続きする、青空ねこ飼育サークルだこと。


> 中には水をすくいつつ自分で蛇口をあけてるような活動家もいますしね。

瀬戸内海の猫島の一つ、男島では、どうぶつ基金がTNRwo行うことにしました。
その前に「手術に耐える体を作るために栄養を付ける」と言ってどっさり給餌を始めています。
これでこの島の、猫地獄が永遠に続くのは確定ですね。


> miminana さんのように不幸な猫を減らすために必死に活動されている方がなぜああいった動画にきちんと批判的な行動を移さないのか前から疑問です。私はリアルねこあつめ始め野良猫餌やり動画にきちんと立場を表明して批判的な言及をされた例を知りません。

適正飼育者や、本当に保護活動をされている方は、もっと餌やりな放し飼いなどの不適正飼育を批判すればいいのに、と思います。


> 忙しいと言いながら野良猫虐待関連のニュースだと大喜びで「カクサン!カクサン!」ってやるくせにね。

それも娯楽の一種なのではないかと思います。
猫虐待者は、いわば猿山のさるに餌を投げ与えるようなものですよ。

野良猫保護活動などについて

サンジュ様
さんかく様

コメント有難うございます。

まず、サンジュ様の疑問ですが、私は、今まで、夕方から夜遅くまで、塾の講師をしており、塾以外では、パソコンをいじりません。

夕飯の用意、飼い猫の世話があります。

あと、様々の活動している人たちから、バッシングされたり、意地悪されたりしたこともあり、他の人たちの活動に、何か意見をすることはありません。

youtubeも、ほとんど見たことがありません。東日本大震災くらいです。

外飼いで、不妊手術をしていない飼い主さんたちに、10年掛かって(つまり10年前にやっと納得していただき)、手術を必ずしてもらうというところまで、こぎ着けたのです。

そして、やっと、何人かの保護活動をしている人たちが現れて、野良猫の不妊手術をしているところなんです。

ただ、手術後リリースしています。

散々餌やりして、逃げて行った人もいますが(苦笑)

私は、中学生や高校生には、きちんと終生飼育する義務や飼わない選択などは、話しています。

極端に言えば、戦争もいじめも、野良猫問題も、愛なんかでは解決しないと思っていますから。

教育です。

きちんとした、当たり前ですが。

youtubeはおろか、こういう書き込みも読まなかったですし、書き込まなかったです。

私の考える保護活動は、否定されたり、同意されなかったし、ましてや回りにいなかったので、自分だけでやろうと思っていましたから。

そういう人は、多いかもしれません。

里親探しをしても、あぶれた猫たちを、室内飼いにと話しても、なかなか難しい段階で、まだまだなのは確かです。

放し飼いや餌やりに非難があるのは、3年前くらいからで、それまでは、誰かが不妊手術してくれたら、多少は仕方ないみたいな・・・・・家も密接していませんでしたから。

今回も、私の地区には、野良猫らしい野良猫はいなくなりましたが、他から来るかもしれません。

蛇口を閉めることもやらねばなりませんね。

まだまだ活動で、わからないことばかりです。

ご教授、ご指摘をよろしくお願い致します。

私に、何が出来るのか疑問ですが、少しでもより良い状態になるように、活動したいと思います。

追記

追記致します。

今日は、風邪の為(咳がひどい為)に、中間テスト間近の生徒に移すとまずいからと、違う日に振替になりましたので、暇です(笑)

前に、さんかく様に書いたかもしれませんが、自分と違うやり方をしていたり、まともな?活動をしていたりする人たちを、団体の人たちや個人で活動している人たちが、その人たちをのけ者にしたり、あたかも間違っていると叱咤したり、罵倒したりすることがあります。

私も、いきなり頭ごなしに3時間くらい説教されたことがあります。反論の余地なしです。

私の活動も、飼育方法も、一切ご存知無いのに、その地区の人たちは、なっていないという話でした。私は、来たばかりだったのですが(笑)

関わりたくないというのが、まともな活動をしている人たちの本音だと思います。

餌やりを注意して殺されたら、本末転倒ですから。

ただ、ネットなら、本音で言えるかもしれませんね。

私も、飼い主を選ぶ時代だと思います。

一定の所得があり、ペット可の部屋に住み、ワクチン接種など、必ず接種させ、終生飼育する決意があるなどなどです。

私事ですが、今回の七匹の保護活動に使った金額は、100万円以上です。

ただ不妊手術しただけでは終わりません。ワクチン接種もありますが、病気だったり、検査受けますから。我が家は、エイズの陽性の猫と陰性の猫は、違う部屋に分けています。

役所や保健所にも、散々クレームは入れていたのですが。

ペット不可の団地などで、いつもトラブルがあるのです。

20年前に実行していたら、今みたいなことにならなかったのにとね。

我が家の近くにも、団地があるので。

お年寄りの癒しだからとか、不妊手術はお金が掛かるから強制出来ないとか言うので、それで、一軒家の人たちが迷惑しているし、税金払わないぞ!と言ったことがあります(笑)

これからは、なるべく、私たった一人ですが、発言していきたいと思います。



うーん

「見たことありません、知りません」じゃなくて知るべきだろ見るべきだろ、って思うんですよね私は。
いくら miminanaさんが何100万の私財を投げ打とうと近所に不適正飼育者がいれば「全くのお金の無駄」です。
一年ほど前こういう企画が行われ、一部の猫好きの間で好評を博しました。
>ニコ生「リアルねこあつめ」は野良猫への虐待か?配信元の企業に非難続出
http://tanteiwatch.com/16879
miminanaさんはこれを見てどう思います?はらわた煮えくり返りません?こうやってmiminanaさんのかけた労力やお金は水の泡になってるんですよ?
ネット上で虐待や殺処分が話題に上がれば自称愛猫家からはsnsなどで猛烈な抗議やバッシングが巻き起こりますがリアルねこあつめに関しては私が知る限りきちんと立場を表明して意見した保護活動家を私は知りません。
そのことが私は以前から奇異に感じております。
総じて自称愛猫家、保護活動家は不適正飼育者に対してはことさら甘いと思います、意図的に批判を避けているようにも感じます。
もう一度言いますがいくらmiminanaさんが私財と労力を使って野良猫を保護しようと近所に、世の中に不適正飼育者がいる限り「全くの無駄」です。

>これからは、なるべく、私たった一人ですが、発言していきたいと思います。

頑張ってください、期待しています。

No title

そういえば一人だけ、不適正飼育者を痛烈に批判している保護活動家を思い出しました。こちらで何度か書き込みされていた「にゃんこのビボママ」さん(だったかな)です。
ただああいう人を世の自称愛猫家は「猫嫌い」のレッテルを貼って叩くんですよね、だからそういうまともな活動家の数が増えないと話にならないですね・・・。

Re: 野良猫保護活動などについて

miminana 様

> 今まで、夕方から夜遅くまで、塾の講師をしており、塾以外では、パソコンをいじりません。
> 夕飯の用意、飼い猫の世話があります。
> 様々の活動している人たちから、バッシングされたり、意地悪されたりしたこともあり、他の人たちの活動に、何か意見をすることはありません。

私はずいぶん前から疑問を表明していますが、なぜ野良猫対策の動物愛護団体、自称ボランティアは、野良猫の給餌やTNRばかりに熱心で、適正飼育化の啓蒙をしている団体は皆無に近いのかと。
本来、船底に空いた穴から入る水をかきだすよりも、穴を塞ぐことが根本的な解決であるにもかかわらず、です。
私は、猫の適正飼育化など、猫の動物愛護団体は望んでいないのであろうと。
いつまでもTNRする野良猫の存在が必要なのです。
彼らの趣味、娯楽もあるかもしれませんが、水面下では利権も絡んでいるでしょう。
そう判断せざるを得ないのです。


> 外飼いで、不妊手術をしていない飼い主さんたちに、10年掛かって(つまり10年前にやっと納得していただき)、手術を必ずしてもらうというところまで、こぎ着けたのです。

適正飼育化は根本的解決ですが、啓蒙、その方に納得してもらいには相当の努力と忍耐が必要です。
本当に、猫の愛護のことを考えるのならば、労力をかけるのならば、適正飼育化の努力を、動物愛護団体が率先してするべきことです。


> 私は、中学生や高校生には、きちんと終生飼育する義務や飼わない選択などは、話しています。

私も全く同意します。
無責任には、動物にはかかわらない。
関わるならば、最期まで責任もつこと。
つまり最期を看取って屍の始末までするということです。


> 極端に言えば、戦争もいじめも、野良猫問題も、愛なんかでは解決しないと思っていますから。
> 教育です。

愛、それも思い込みのですね。
教育、つまり啓蒙は大切です。
それでも解決できない場合は、法律での罰則により従わせることです。
アメリカ、オセアニア、ドイツでもそうなりつつありますが、野良猫の餌やりは大変厳しい罰則があります。
懲役刑もあります。
最もTNRが普及しているとされるアメリカ合衆国でも、公的TNRがある自治体は例外中の例外です。
ドイツには未だかつて公的TNRの制度はありません(すくくとも昨年までは。最近のことは調べていませんが多分ないと思います)。
それを「海外先進国は餌やりはやりたい放題」という、嘘プロパガンダを弁護士団体まで流布しています。
これでは、日本では、野良猫問題は永遠に解決しないでしょう。


> 私の考える保護活動は、否定されたり、同意されなかったし、

あなたがしていることは、最も正しいやり方だと、私は思います。


> 里親探しをしても、あぶれた猫たちを、室内飼いにと話しても、なかなか難しい段階で、まだまだなのは確かです。

繰り返しますが、根本的な解決は、猫の供給>>>>>適正飼育者、の構造を変えることです。
それは適正飼育化です。
TNRや地域猫、野良猫の餌やりは、適正飼育化に真っ向から反します。


> 私に、何が出来るのか疑問ですが、少しでもより良い状態になるように、活動したいと思います。

私はあなたを尊敬します。
あなたのような方が増えることを期待します。

Re: 追記

miminana 様

> 自分と違うやり方をしていたり、まともな?活動をしていたりする人たちを、団体の人たちや個人で活動している人たちが、その人たちをのけ者にしたり、あたかも間違っていると叱咤したり、罵倒したりすることがあります。

いわゆる自称猫ボラ、つまり野良猫の餌やりは無制限に認めるべきと地域猫を至上とする人たちですが、大変排他的です。
私が推測することですが、そもそも彼らの主張は一般的には受け入れがたいので、逆に排他的独善的にならざるを得ないおではないでしょうか。


> 関わりたくないというのが、まともな活動をしている人たちの本音だと思います。
> 餌やりを注意して殺されたら、本末転倒ですから。

実際そうですよ。
どうして餌やり地域猫至上主義の人たちは、これほどまでに狂信的頑な、そして攻撃的なのか。
危険さえ感じます。


> 飼い主を選ぶ時代だと思います。
> 一定の所得があり、ペット可の部屋に住み、ワクチン接種など、必ず接種させ、終生飼育する決意があるなどなどです。

私もそう思います。
犬猫は適正飼育できる人のみが飼い、無駄な命をこれ以上増やさないことが根本的解決です。
しかし残念ながら適正飼育できる人は少ないのです。
ですから私はペットの飼育数は減ってもいいと思っています。
その適正飼育者のみ、ペットを変えるようにすることを担保するためには、日本以外の先進国では、猫でも飼い主のライセンスを必要としたり、飼い猫登録、個体識別、室内飼い、不妊去勢を法律で義務付ける方向です。
野良猫への餌やりは禁止です。
野放図な野良猫へのえさやりを容認すべきだとか、そういう面では日本はやはり動物愛護では後進国だと思います。


> 私事ですが、今回の七匹の保護活動に使った金額は、100万円以上です。

本当に一匹一匹を完全に適正飼育するとなれば、それぐらいかかるのは仕方ないでしょう。
ワクチンやFIVやウイルス性白血病の抗体検査や不妊去勢、駆虫や病気をした時の治療とか、コストはかかりますから。
これだけのことを、次々と野放図に生まれてくる野良の子猫にするのは不可能です。


> お年寄りの癒しだからとか、不妊手術はお金が掛かるから強制出来ないとか言うので、それで、一軒家の人たちが迷惑しているし、税金払わないぞ!と言ったことがあります(笑)

わが町内会でも、猫を不妊去勢なしで放し飼いしている人はいます。
「猫は放し飼いが当たり前」といって聞きません。
高齢の方ですが、日本でも猫の飼い方の意識が変わって行くことを望みます。

Re: うーん

サンジュ様

> いくら miminanaさんが何100万の私財を投げ打とうと近所に不適正飼育者がいれば「全くのお金の無駄」です。

お気の毒ながら、そうなってしまいますよね・・・・


> >ニコ生「リアルねこあつめ」は野良猫への虐待か?配信元の企業に非難続出

ニート株式会社でしょう。
私も批判しています。
しかしかのNHKが、ニート株式会社を絶賛していたのですよ。


> ネット上で虐待や殺処分が話題に上がれば自称愛猫家からはsnsなどで猛烈な抗議やバッシングが巻き起こりますがリアルねこあつめに関しては私が知る限りきちんと立場を表明して意見した保護活動家を私は知りません。

ひどかったですね。
猫の交尾の様子が写っていて。


> 総じて自称愛猫家、保護活動家は不適正飼育者に対してはことさら甘いと思います、意図的に批判を避けているようにも感じます。

本音は、野良猫がいつまでも存続して欲しいからですよ。
いつでも好きなときに、好きなだけ無責任に猫に関わりたい。
そのためには野良猫の存在が必要です。
それと利権もあるかもしれません。
野良猫ビジネスやTNRの黒い噂も聞きますね。
野良猫の存続を内心期待しているわけですから、野良猫の供給源であるうh適正飼育者を批判するわけがないでしょう。


> 頑張ってください、期待しています。

同感です。

Re: No title

サンジュ 様

> そういえば一人だけ、不適正飼育者を痛烈に批判している保護活動家を思い出しました。こちらで何度か書き込みされていた「にゃんこのビボママ」さん(だったかな)です。

ビボママさんは、私が思うにはまっとうなお考えの方ですよ。
この方も、野良猫餌やり、地域猫(?)至上主義者からいわれのない攻撃や嫌がらせを受けています(あまり書かないほうがいいか)。


> ただああいう人を世の自称愛猫家は「猫嫌い」のレッテルを貼って叩くんですよね、だからそういうまともな活動家の数が増えないと話にならないですね・・・。

それと「猫虐待者」w
「猫嫌いで猫虐待者」。
私がそうであるという情報が、なんとフランクルトまでつたわっています。
それと日本でもインターネット上で「さんかくたまごは動物虐待者」と必死で拡散している人たち。
知恵袋でも「さんかくたまごは動物虐待者で虐待を誇示するブログを書いており、このような変質者はいずれは子供を殺すなどの犯罪を犯す」と書かれています(大笑い)。

出来ることをコツコツと

サンジュ様

さんかく様

コメント有難うございます。

サンジュ様のおっしゃる通り、見ないから、知らないからでは、方手落ちですね。

リアルで、様々な嫌がらせなどを受けて、ネットまで、見たくないと目をそらしていたのだと思います。

今は、メンタルも強くなりましたが、知らない土地に嫁いで、猫たち以外でも、色々されてしまい、せめて自分の目の前の猫たちを保護するので、いっぱいいっぱいだったと思います。

きちんと保護活動したり、きちんとペットを飼育している人たちも、意見を言うべきだと思います。

ただ、サンジュ様のおっしゃる通り、見ないから、知らないからでは無く、見るべき知るべきとおっしゃられると、飼い猫だけしか興味を持たない人たちからは、余計なお世話になってしまいます。

攻められた気持ちになる人たちもいると思います。

そこが難しいですね。自分はきちんと飼っているけれど何か?です。自分と自分のペットさえ幸せなら良いタイプが多い気がします。しかし、こちらの味方になって貰いたいですが、きちんと飼育しているなら、それはそれで、ひとまず、ヨイショして、少しずつ引き入れることだと思います。

私は、犬猫を飼ったことは無く、嫁いで来てから、子猫二匹の捨て猫を拾ってからなので、何が正しい飼い方か分からぬまま、最初から完全室内飼いにしたので、よかったですが。

お二人のおっしゃる通り、野良猫は増えすぎました。

虐待事件は反対しますが、保健所などへの引き渡しは、私は仕方ないと思います。

理想と現実があまりにも差があって、私の住む小さな地区なら、保護活動も成果があるかもしれませんが、今の日本のペット数は異常です。

私は、虐待や交尾などのネット配信?よりも、ペットは可愛い、楽しいみたいな良いところだけ配信するコマーシャルとか番組が大嫌いです。

病気になったりだけで無く、毎日のトイレ掃除や餌や水の世話・・・・・ペットも年寄りになれば、もっともっと大変なのに。

安易に飼えそうに作っている(あちらも商売でしょうが)ところが、私の沸騰ポイントですね。

国営放送の猫歩き?みたいなのも嫌いです。だから題名もあやふや(笑)です。

バリとかアジアなどで撮影していて、私は、あのカメラマンが狂犬病ワクチンを接種しているのか気になりました。

私は、野良猫をいい加減に保護活動している人たちが、野良猫に咬まれて、かわいそうですが、狂犬病を発病したら、一辺に解決するかも・・・・・などと、意地悪に考えたりします。狂犬病がいかに悲惨な病気かは知っていますけれどもね。

狂犬病予防法を猫たちにも義務すべきです。前から書いていますがね。

飼い主の啓蒙活動や野良猫の保護活動だけでは、もはや追いつかないでしょう。

餌やり厳罰化もですが、甘いです。

飼い猫の狂犬病予防法発令です。くどくど済みません。

私の尊敬する医師が、犬の狂犬病予防法発令で、多くの医師や獣医や保健所の人たちが、狂犬病で亡くなり(野良犬を捕獲したり、ワクチン接種させたりするのに咬まれてしまい)、その犠牲の上に、日本では、その後狂犬病が蔓延しなかったとおっしゃり、それなのに、今の状態を危惧すると。

人用狂犬病ワクチン接種をしていただいてからの先生です。

話しがとっちらかって済みませんでした。

厚生労働省や農林水産省に、クレーム入れているのは私です。(笑)多分、ブラックリストに載っているかもしれません。

昔は、こんなネット社会では無かったので、電話でしたね。

長々書きました。

またお邪魔します。



Re: 出来ることをコツコツと

miminana 様

> リアルで、様々な嫌がらせなどを受けて、ネットまで、見たくないと目をそらしていたのだと思います。

ネットでの嫌がらせもひどいですよ。
しかしそれは日本で動物愛護に関わる者にとっては仕方がないと思っています。
私は自分では、日本の動物愛護の正常化に寄与したいという意思でブログを続けています。
つまり日本の動物愛護は、あまりにも(特に海外の)嘘情報が多すぎ、それを意図的に流布し、定着させようとしている人達がいます。
正確な情報なしに、日本の動物愛護の正常化は進みません。
例えば「○国では殺処分ゼロ」「○国では、野良犬猫はすべて保護施設に収容して寄付金で無料で終生飼育する」「×国では犬猫の営利売買が禁じられている」「海外ではTNRが大規模に行われている」など、事実に全く反する嘘情報です。
動物愛誤家は、まっとうに議論すれば、彼らの主張は到底受け入れられません。
それで架空の「嘘動物愛護先進国」をでっち上げて、彼らの無理な主張を押し通そうとしているのです。
私は、主義主張することはいかなる内容でも自由ですが、それを正当化するために、嘘の事実をでっち上げることは許しません。
それらの嘘情報で、どれだけ日本の動物愛護がゆがめられているか計り知れません。
「ドイツのティアハイムに倣った殺処分ゼロ施設を作る」という名目の募金詐欺や、無理をして破綻した施設、行政の無駄使い、市民生活や生態系への野良猫による被害など、悪影響は計り知れません。


> メンタルも強くなりましたが、知らない土地に嫁いで、猫たち以外でも、色々されてしまい、せめて自分の目の前の猫たちを保護するので、いっぱいいっぱいだったと思います。

その志は立派です。


> 飼い猫だけしか興味を持たない人たちからは、余計なお世話になってしまいます。

そのような方もいらっしゃいますが、営利業者からペットを飼うなとか、いわれのない攻撃を受けて、野良猫犬愛誤に批判的な適正飼育者も多いのです。


> きちんと飼育しているなら、それはそれで、ひとまず、ヨイショして、少しずつ引き入れることだと思います。

そういうことですね。
ですから私は、愛犬家や愛猫家はけして批判しません。
猫であれば、ちゃんと室内飼いして、大事に飼うのが猫にとっても一番幸せで動物愛護に適うということが、適正飼育者が増えれば嫌でも目に付き、理解が浸透します。
神戸市動物管理センターでは、譲渡の際はしつけ教室の参加を条件として、適正飼育者を増やすことを目的としています。
適正飼育者への譲渡を絞れば、殺処分数の削減数は少なくなります。
しかし根本的な、適正飼育者を増やす→それが犬猫の飼育のスタンダードである→適正飼育の浸透、を側面的から狙っているのだと思います。
例えば、自治体によれば保護団体に猫を丸投げして、保護団体がその猫を公園などに再リリースして自称地域猫にするケースもあるのです。
それを見た一般人は、猫を捨てて良い、そして餌だけやっても良い、放し飼いも良い、と勘違いします。
この悪影響は計り知れません。


> 私は、犬猫を飼ったことは無く、嫁いで来てから、子猫二匹の捨て猫を拾ってからなので、何が正しい飼い方か分からぬまま、最初から完全室内飼いにしたので、よかったですが。

私も猫を飼ったことがありますが、成猫で飼えなくなった人からもらいました。
子猫の頃から室内飼いでしたので、こわがって外に出ることはありませんでした。
最初から室内飼いするほうがいいです。
室内屋外を行き来すれば、室内も猫も汚れます。


> お二人のおっしゃる通り、野良猫は増えすぎました。
> 虐待事件は反対しますが、保健所などへの引き渡しは、私は仕方ないと思います。

繰り返しますが、猫の供給>>>>>適正飼育者、という構造的問題があるためにそれは仕方がないことです。


> 今の日本のペット数は異常です。

犬猫の飼育数は、人口比では先進国比較では日本は特別多いとは言えませんが、野良猫なのか、放し飼い猫なのかよくわからないような不適正飼育?猫の数は多いのではないかと思います。


> 私は、虐待や交尾などのネット配信?よりも、ペットは可愛い、楽しいみたいな良いところだけ配信するコマーシャルとか番組が大嫌いです。

それも思いますね。
生き物は、可愛いだけではなく責任がついてまわるということ。
それを伝える必要があるでしょう。


> 病気になったりだけで無く、毎日のトイレ掃除や餌や水の世話・・・・・ペットも年寄りになれば、もっともっと大変なのに。

下手したら20年以上生きますよ。


> 国営放送の猫歩き?みたいなのも嫌いです。

これも正直言って、ステルスマーケティング的な嘘プロパガンダ番組です。


> バリとかアジアなどで撮影していて、私は、あのカメラマンが狂犬病ワクチンを接種しているのか気になりました。

摂取しているかもしれませんね。
厚労省では、狂犬病多発地帯では接種を推奨していますからw


> 私は、野良猫をいい加減に保護活動している人たちが、野良猫に咬まれて、かわいそうですが、狂犬病を発病したら、一辺に解決するかも・・・・・などと、意地悪に考えたりします。

それはしばしば掲示板などでも書かれています。
「猫狂犬病待望論」とかね。
しかしノラキチは、「猫って狂犬病にかからないから野良猫がいくらいても良い」とネットで書いていますから絶望的。


> 狂犬病予防法を猫たちにも義務すべきです。

私もしばしば書いています。
しかし「猫は狂犬病にかからない」「猫は狂犬病になっても意図を襲わないから安全」「海外でも猫の狂犬病予防接種を義務付けている国はない」とネットで書かれています。
しかしそれらはすべて誤りです。
犬に狂犬病予防接種を義務付けている国(アメリカの州などですが)は、ほとんどで猫も義務付けています。
犬だけ義務付けているのは日本ぐらいでしょう。


> 飼い主の啓蒙活動や野良猫の保護活動だけでは、もはや追いつかないでしょう。

同感です。


> 餌やり厳罰化もですが、甘いです。

日本は。
それも同感です。
アメリカのように、懲役90日にでもなれば、効果はあるでしょう。


> 私の尊敬する医師が、犬の狂犬病予防法発令で、多くの医師や獣医や保健所の人たちが、狂犬病で亡くなり(野良犬を捕獲したり、ワクチン接種させたりするのに咬まれてしまい)、その犠牲の上に、日本では、その後狂犬病が蔓延しなかったとおっしゃり、それなのに、今の状態を危惧すると。

戦後の混乱期で狂犬病がまんえんした時期は、野犬が多く、飼い犬も放し飼いが多かったのです。
ですから法により、狂犬病予防接種や畜犬登録は合理性がありました。
それと同様に、野良猫や放し飼い猫が多い現在は、猫に対する規制が必要でしょう。


> 厚生労働省や農林水産省に、クレーム入れているのは私です。

省庁など行政機関に意見を言うのは良いことです。
現在の厚労省の狂犬病の資料はいただけません。
猫のリスクには全く触れていないからです。
全世界では犬からの感染が圧倒的に多いですが、先進国ではむしろ猫の方が感染個体が多いですし危険です。
犬からの人感染数を押し上げているのは、インドなどの野犬が極めて多いところです。

No title

俺は野良猫の餌やり禁止は 動物虐待だと思う。
猫は 室内飼いも良いが、本来、外で活動する動物で、
あり、人間の環境によろしくないとの理由で駆除するのは
人間のエゴだ。人間が野良猫の住みにくい環境を作って
いるのだから、せめて世話をしてもらえない猫に 餌を
あげる やさしさぐらいは あってもいいだろう。

Re: No title

ねこ 様、コメントありがとうございます。

いろいろなご意見の方がいらっしゃって当然です。
ただみん主義においては、多数意見が尊重されるのが原則です。
今の日本は、動物愛護に関しては民主主義が損なわれていると感じています。
また、司法判断では、餌やりによる被害については、餌やり側被告に対しては、かなり高額の賠償を命じています。
「ねこは本来外で活動する動物」。
すべての飼育動物がそうです。
大型インコやオウムは足輪をつけられたり、狭いケージに閉じ込められます。
犬は外ではリードを使い、放し飼いはできません。
猫だけ例外として認めて良いのでしょうか。

No title

>本来、外で活動する動物で、

本来イエネコは日本にいない種なんですけど。本来の形に戻すのなら日本は室内飼いの猫も外猫も絶滅させないと。

>人間の環境によろしくないとの理由

そもそも猫にとって外の環境がよろしくないんですけど。外にいればガンガン車に轢かれてミンチになりますし病気で苦しみながら死んでます。
まああなたのような人はそんなことは気にもしないんでしょうけど。殺処分はかわいそうだから許さないけど勝手に外で死ぬ猫は自己責任とでも思ってるんでしょうね。

>人間が野良猫の住みにくい環境を作って
いるのだから

そもそも野良猫が住みにくい場所に繁殖させて過酷な一生を生きることを強いているのは無責任な餌やりです。


Re: No title

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> >本来、外で活動する動物で、
> 本来イエネコは日本にいない種なんですけど。本来の形に戻すのなら日本は室内飼いの猫も外猫も絶滅させないと。

生態系のことを考えれば、日本の自然には本来猫はあってはならない種です。


> >人間の環境によろしくないとの理由
> そもそも猫にとって外の環境がよろしくないんですけど。

おっしゃる通りです。


> 殺処分はかわいそうだから許さないけど勝手に外で死ぬ猫は自己責任とでも思ってるんでしょうね。

外で事故死衰弱死する猫の数は数字で現れません。
見えないものはないことにする。


> >人間が野良猫の住みにくい環境を作って
> いるのだから
> そもそも野良猫が住みにくい場所に繁殖させて過酷な一生を生きることを強いているのは無責任な餌やりです。

同意します。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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