ドイツの世論の97.2%が犬のリード(リーシュ)義務に賛成



地域猫 ブログランキングへ





Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
Das Ergebinis dieser Umfrage von Juli 2013 bis Dezember 2013 auf unserer Webseite zeigt ein eindeutiges Ergebnis.
Die überwältigende Mehrheit spricht sich für die Anleinpflicht in bewohnten Gebieten, Parks und öffentlichen Plätzen und Einrichtungen aus.
Auch wenn sich die Anleingegner sicherlich davon unbeeindruckt zeigen werden, sollten sie zur Kenntnis nehmen, daß sie mit ihrer Meinung und ihrem Handeln auf wenig Gegenliebe und Verständnis stoßen.
Nicht nur, daß dieses Handeln von der Mehrheit der Menschen abgelehnt wird, es verstößt auch gegen Gesetze und kann unter Umständen unangenehme Folgen für den uneinsichtigen Halter nach sich ziehen.


(本記事は6961ブログ中、10位を獲得しました)

 ドイツの犬のリード(リーシュ)義務についての、賛否に関するインターネットによる調査があります。2013年7月から2013年12月にかけてのマスメディアによるインターネット調査では、97.2%の回答者が「犬のリード(リーシュ)義務に賛成する」としています、「犬のリード(リーシュ)義務に反対」と回答した割合は、わずか2.8%でした。


 この調査を行ったメディアと、調査結果を公表しているサイトから引用します。der-macht-nichts.de

Das Ergebinis dieser Umfrage von Juli 2013 bis Dezember 2013 auf unserer Webseite zeigt ein eindeutiges Ergebnis.
Die überwältigende Mehrheit spricht sich für die Anleinpflicht in bewohnten Gebieten, Parks und öffentlichen Plätzen und Einrichtungen aus.
Nicht nur, daß dieses Handeln von der Mehrheit der Menschen abgelehnt wird, es verstößt auch gegen Gesetze und kann unter Umständen unangenehme Folgen für den uneinsichtigen Halter nach sich ziehen.

当社のウェブサイト上での、2013年7月から2013年年12月までの期間の調査の結果は、明らかな結果を示しています。
住宅地、公園や公共の場所や施設での犬のリード(リーシュ)義務を支持する人は圧倒的多数でした。
犬のリード(リーシュ)義務に反する行為は大多数の人々によって拒否されるだけではなく、 それはさらに法律に違反し、違法な犬の飼い主であるために、おそらく(犬の飼い主にとっては)不愉快な結果をもたらす可能性があります。

umfrage Ergenibis
Sind Sie für die anleinpflicht für hunde oder dagegen, in Wohngebieten, Parks sowie öffentlichen Plätzen und Einrichtungen ?
anlinepflicht für hunde
dafür   (97.2%)
dagegen   (2.8%)
ist mir egal   (0%)

調査結果
あなたは、住宅地、公園、公共の場所や施設における犬の(リーシュ)義務に対して反対ですか?
犬のリード(リーシュ)義務について
賛成     (97.2%)
反対     ( 2.8%)
分からない ( 0  %)



 日本で言われていることと随分異なるようですね。ドイツでは、犬はノーリードが認められていると聞きます。 例えばこのようなソー...(yahoo! 知恵袋)。この質問に対する回答を引用します。
 ところでurarasampoさん、ドイツでオフリーシュに寛容な州とはどこですか。この記事をご覧になっていたならば、具体的な州名を是非コメントください。それとドイツでは、大型犬がオフリーシュであっても子供も怖がらない(容認している)との、統計資料などのソースの提示もお願いします。


urarasampoさん
(ドイツは)州によってまちまちのようですが、全体的に日本よりはずっと寛容な州が多いようです。
ノーリード(ホントはこんな変な英語はありません、正しくはオフ・リーシュと言います)だから問題が起こる、という前提自体が、著しく日本的発想なんですね。
欧米の躾教室では、躾の仕上げはオフリーシュ活動で、他の犬や人に害を及ぼすなんてとんでもない、呼び戻しも完璧にできるように躾ます。
フリー(オフリーシュ)を認める。
大型犬がフリー(オフリーシュ)でいても、子供も親も怖がりません。



 それと蛇足ですが、ドイツの犬のオフリーシュに関する私の記事に関することで、読者様から情報提供のメールを受けました。以下に読者様のメールと私のお返事を引用します。


○○様
最近Facebookにて、好きなことを言っている人がいます。
もちろん「信じるな」と言うだけで、こうこうこうだから信用に足らないというような、論拠は一切示していない、よくいる愛誤です。

さんかくたまご
>最近Facebookにてなことを言っている人がいます。
>「信じるな」と言うだけで、こうこうこうだから信用に足らないというような、論拠は一切示していない、よくいる愛誤です。
そのようなことは全然気にしていません。
①私がこのFC2でブログを始めた当初、ドイツでの犬猫の狩猟駆除について書きました。
例えば「(日本語で)ドイツ 犬猫狩猟駆除と検索しても、さんかくたまごの記事しか見つからない。だからさんかくたまごは事実無根の大嘘を垂れ流すUSO800だ」と拡散した人がいました。
②その後も、例えば狩猟駆除で罠で捕獲されたまま死んだ猫や、射殺された犬猫の死体の画像ですが、「これはジョーク画像で、さんかくたまごが『狩猟駆除された犬猫の死体』だと勝手に嘘の解釈をつけている」とfacebookで拡散されました。
③さらに、「さんかくたまごは全くドイツ語ができない。引用しているドイツ語文献の訳はむちゃくちゃな捏造」とも散々facebookで拡散されました。
情報提供いただいた件ですが、記事を読めば、ソースとなるドイツのマスメディアの記事のリンクを引用していますし、私の訳や記述が信頼できないのであれば、リンクの記事原文をドイツ語ができる人に訳してもらえばいい話です。
その他、①②③も、偶然知っただけで、私の知らないところでは散々なことを書かれていると思います。
①②③を主張されている方は、私の記事に直接コメントして矛盾点を指摘された方が、より効果が高いと思いますがね。
それとか、記事を引用するならばともかく、「さんかくたまごと言うのはネット上で有名な猫虐待者。逮捕が近い」とか、「ネトウヨ(これは大変多く拡散されている情報ですが)で知能の低いねらー。書いていることは全く信頼に耐えるようなものではない」などなど挙げればきりがないです。
むしろ誹謗中傷が増えることは、私のサイトのアクセスが増えてるので良いと思っています。
それと、ドイツのインターネットフォーラムに私は参加していますが、そこにまで中傷が行っています。
「日本では有名な女詐欺師。頭の中にいぼ痔がある」と達者なドイツ語で中傷してきた人もいます。
ご指摘の件でもですが、「ドイツではノーリードが認められている」と主張している人で、そのソースをドイツ語の資料をあげた方は一人もいません。
私は必ずソースを提示します。
「さんかくたまご」を信用できるかどうか、ではなくて、「ドイツ政府(連邦や州政府の法規集やHPの記述を多用して私は引用しています)や議会、ドイツの大学の論文、公的統計、マスメディアの記事が信用できるのか」です。
そのことすらわからない方は、相当知能が低いと言わざるを得ません。



(画像)

 上記のFacebookにおける、私の記事の紹介。「この御方の記事は『トリッキー』です。そのまま鵜呑みにしないように。論理的・事実関係が『聞いて呆れます』」。とあります。問題記事は、犬のノーリード(オフリーシュ)摘発と処罰強化を進めるドイツ~ドイツのリード義務は日本よりはるかに厳しいです。この記事では、私はドイツのマスメディアによる、ドイツ、ポツダム市の犬のノーリード(オフリーシュ)の報道記事をそのまま訳したものです。
 何らかのご批判があるのであれば、この元記事のメディアに抗議するのが良いのではないかと。また私はドイツのメディアの報道という事実から、「ドイツは日本より犬のリード(リーシュ)義務は厳しい」との考えを導いていますが、それに対して意義があるのであれば反証を挙げてぜひ私のサイトにコメントしていただきたく思います。日本で犬のノーリード(オフリーシュ)の罰金が60万円以上だとか、、違反者の犬を警察官が射殺することがありますか。
 そのためにコメント投稿はフリーです。よほどのことがない限り削除はしておりません。

faceebook


(画像)

 ディーツェンバッハにおける犬のリード(リーシュ義務)の注意を促す新聞記事。たとえ山野であっても、犬は野生動物の繁殖期と子育てをする時期は必ずリード(リーシュ)で拘束しなければならないと罰せられるとの注意を喚起しています。
 また犬猫は野生動物と異なり通年、狩猟駆除が推奨されています。リード(リーシュ)なしで放せば、ハンターに射殺される危険性があります。新聞記事にはそのようにも書かれています。2016年1月16日。

リード義務 ディーツェンバッハ 2016年1月13日


(追記)

2016年4月2日~2016年6月30日まで、アンケート調査を行っています。
「野良猫の被害を受けている絶滅危惧種生息地での野良猫の殺処分(駆除)は賛成ですか?」。
よろしければ投票してください。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

メモ

(メモ)

http://www.der-macht-nichts.de/anleinpflicht-fuer-hunde/gerichtsurteile/schadenersatz-bei-freilaufenden-hunden/index.html
「ノーリード(は和製英語で通じません)の犬が直接危害を加えなくても、それを恐れて子供が逃げて、その結果子供が交通事故にあった事件では、犬の飼い主に損害賠償を命じた」。
デュセルドルフ高等裁判所、フランクフルト地方裁判所他、複数の判例有り。
「ドイツではノーリードが許可されています」という愛誤は本当に馬鹿。

http://thegardenisland.com/news/local/task-force-goal-zero-feral-cats/article_85229714-f6ad-11e3-b3b3-0019bb2963f4.html
ハワイ カウアイ島の野良猫20000を、2025年までに根絶させることが郡の方針。
猫の遺棄に対しての罰則強化、TNRをしているものは猫の飼い主の規制をかけて厳しい罰金を科してTNRを放棄させる。
そして殺処分(安楽死)を行うこと。

http://www.deutsch-werden.de/darf-man-mit-hund-ins-restaurant
「ドイツでは、犬をレストランに同行して良いか」に関するフォーラム。
ドイツの一般常識、帰化テストのシュミレーションサイト。
私は別にドイツへの帰化を望んではいませんよw
ドイツでは、それほどレストランに犬を同行するのが一般的ではないということがわかるし、許可していてもテラスのみの店も多い。
日本のサイトで「星付きの格式あるレストランでは断られることが多いがファーストフードの店出ては全てOK」とあるが、逆。
私が確認した限り、ミシュランガイドでは「犬可」の店はある程度あるが、ファーストフードはほぼ全て禁止。

嘘つきは愛誤のはじまり

さんかく様も私も「健全な反論」は歓迎しているのですから、書いていることに嘘があれば、記事が嘘である【証拠】を突きつけて反論する事が、私達にとって一番のダメージとなります。

しかし、今まで一度たりとも【証拠】を提示して反論されたことはありません。

何年も愛誤を批判するブログを書いていて一度もない。

証拠のない嘘ばかりか単なる悪口、陰口、人格批判、呪う、殺害予告というとても健全とは思えない反論のみです。

私もこの頃、愛誤はバカで嘘つき人間のクズ、貧乏人が多く精神障害と書いています。

これは個人への人格批判ではなく、多くの愛誤の特徴なので
事実を表現するとそう書かざるを得ない。

公的文書や統計を用いて証拠を突きつけても理解する素養が無い。

Re: 嘘つきは愛誤のはじまり

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> さんかく様も私も「健全な反論」は歓迎しているのですから、書いていることに嘘があれば、記事が嘘である【証拠】を突きつけて反論する事が、私達にとって一番のダメージとなります。

私は常にそれを公言しています。
外国の文献は、必ず原文を提示し、対訳しています。
つまりめちゃくちゃな誤訳であれば、それがすぐにわかります。
対訳したこと以外の事実は書いていません。
つまり最もごまかしが効かない方法をとっています。
その言語が分からなければ、わかる人に読んでもらい、誤訳を徹底的に指摘すればいいのです。
海外のソースを提示している愛誤ブログがありますが、URLのリンクをつけていているだけです。
中には「ティアハイムベルリンが殺処分ゼロ」を書いた上で、ティアハイムベルリンのHPのURLをソースとして貼っているブログがありますが、ティアハイムベルリンのHPには、「当施設では健康上問題のない動物でも、問題行動があれば殺処分している」と明確に記述しています(大笑い)。
私はそのような「頭隠して尻隠さず」はしません。


> しかし、今まで一度たりとも【証拠】を提示して反論されたことはありません。

私は常に、愛誤が拡散している主張、例えば「ドイツ殺処分ゼロ」「ドイツは犬のノーリードが認められている」「ドイツには生体販売ペットショップはない」などについて、「ドイツのソースで原文で示してください」と言っています。
しかしただの一度もそれを示した人はいません。
yahoo知恵袋でも、それを求めていますが、同様に一度もありません。
「ドイツ殺処分ゼロ」などについて、私は「根拠となるソースをドイツのもので原語で示してください」と質問してるのに、長々と字数制限いっぱいまで書いて、ソースはゼロです。
例えば、ドイツの政府機関のHPで「我が国は殺処分ゼロを達成した」という記述があるURL一つでいいのです(そんなものはありませんがね)。
知恵袋での回答者も愛誤は例外なくバカ。
主張と事実の区別がついていません。


> 何年も愛誤を批判するブログを書いていて一度もない。

そうです、私もものの見事に一度もないです。


> 証拠のない嘘ばかりか単なる悪口、陰口、人格批判、呪う、殺害予告というとても健全とは思えない反論のみです。

それで私のサイトではなく、外部で「さんかくたまごのブログは大嘘である」と拡散し、その根拠が「ネトウヨだから」「ねらーで頭が悪いから」「ドイツ語が全くできないのにできるふりをしているから」書いていることは信用できない、です。


> 私もこの頃、愛誤はバカで嘘つき人間のクズ、貧乏人が多く精神障害と書いています。

もはや、客観的に統計上、否定できない事実だと思います。


> 公的文書や統計を用いて証拠を突きつけても理解する素養が無い。

そうです。
それと大田匡彦氏ですが、猫糞被害者様は好意的な印象を持たれたようですが、私はジャーナリストの評価は、書いていること行っていることのみで評価します。
ジャーナリストは、書いてること言ってることが全てです。
かつてのドイツのティアハイムに関する記事や、最近の記事でも、あまりにも嘘捏造が多すぎます。
人あたりが一見実直そうでも、書いていること言ってることが嘘であれば、それを元に私は判断します。

普通はそうでしょう

中型犬以上の犬が放飼いされているのはかなり恐いことですから。
子供の頃近所で秋田犬やポインターを放飼いしている家があって何回追いかけられたり噛み付かれたりしたか。ポインターは実際に猟に使っている犬で結構恐かったですね。

普通に考えたら、いくら躾されていても紐無しで運動させるのは何かあったときのことを考えたら危険だとわかるでしょう。咬傷事故だけでなく犬が何かに驚いて道に飛び出して事故に遭ったり。庭で離すのとは全く次元が違うのでドイツの世論は正しいと思うのが普通でしょうけど・・・

本当に海外の情報をねじ曲げたり間違った情報を流布するのは止めて欲しいですね。

知恵袋は無茶苦茶ですよ。秋田犬でもネガティブ回答多いですし。urarasanpoと言う人は一種病んでいるとしか思えない人です。

ロットワイラーやマスチフ系についてもおかしな情報ばかりですから。

Re: 普通はそうでしょう

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> 中型犬以上の犬が放飼いされているのはかなり恐いことですから。

日本とドイツでは、文化はかなり異なるとは思いますが、人が危険を感じる本源的なことでは一致すると思います。
「ドイツでは誰も犬を怖がらない」とか、「むしろリードをつけている犬は躾が悪い危険な犬とみられて嫌われる、怖がられる、軽蔑される」はないでしょう。
このように書かれているブログが多いですし、知恵袋での回答も多いですが、じゃあ他人の犬で、どの程度躾がされているか、性格がどうかわからない犬がリードなしで銀座の歩行者天国をウロウロしていて、「わあ、かわいい!」と言ってベタベタ触りに行けますか。
実際のことを考えてみなさいよ、と言いたいですね。
このようなことを書いている人は、頭の中がファンタジーで満たされている幸せな人なのでしょうよ。


> 子供の頃近所で秋田犬やポインターを放飼いしている家があって何回追いかけられたり噛み付かれたりしたか。

ウチのセターは能天気で温厚な犬ぞろいでしたが、放し飼いなんて考えられませんでした。
猟以外では終われば、猟地でもすぐにリードをつけていました。


> 普通に考えたら、いくら躾されていても紐無しで運動させるのは何かあったときのことを考えたら危険だとわかるでしょう。咬傷事故だけでなく犬が何かに驚いて道に飛び出して事故に遭ったり。

放し飼いにしていれば、犬は交通事故に遭ことが多いと思います。
ドイツやポーランドでは、年明けの時に花火を打ち上げますが、毎年放し飼いの犬がそれに驚いてアウトバーンに迷いこんでクルマにはねられたり、警察官に射殺されたりします。
毎年そのようなニュースがあるのに、いい加減放し飼いはやめろよ言いたいです。


> 本当に海外の情報をねじ曲げたり間違った情報を流布するのは止めて欲しいですね。

たしか以前に、ドイツの市場調査の会社が犬に関する意識調査をしたデータをこちらで引用したことがありますが、ドイツでは女性の25%くらいが「犬が怖い」と回答しています。
それは日本より多いと思います。
やはりリードをしていない飼い主が多いのと、日本より大型犬が多い(最近は小型犬が増えているようですが)からだと思います。


> 知恵袋は無茶苦茶ですよ。

むちゃくちゃです。
それと回答者の方で、ソースを提示する方がすくないですね。
ソースをつけない人い限って、むちゃくちゃ長文。
例えば「ドイツでは犬のリード規則が日本よりゆるい」ことを言いたのであれば、どこかの州のHPの記述で「我州では犬のリードを義務付けていません」などを提示すれば一発でしょうに。


> ロットワイラーやマスチフ系についてもおかしな情報ばかりですから。

日本に少ない犬種ですからね。
マスチフ系の闘犬種の大型犬を間近で見れば、この犬が本気で襲ってきたら怖いと感じます。

No title

>ドイツでは女性の25%くらいが「犬が怖い」と回答しています。

そうですか。でしょうね。普通大型犬がうろついていたら飼い主が側にいても警戒しますからね・・・ちょっと考えれば流布されている事柄がおかしいと思う筈なのですが。
親戚の旦那様がドイツ在住中に友人宅の犬に食い付かれた事があります。シェパードだったのですが、足に数針縫う怪我をしました。結局その犬は可哀想ですが殺処分されました。こう言う事件は割と良く起こっていると言っていましたね。

ロットワイラーを例にとれば、どうもキツい犬は東欧方面に多いらしく(凄まじいのがいます)、ドイツの犬は割と大人しいとか。それでも事件は起こります。絶対リードは必要だと思います。




Re: No title

昇汞 様、こめんとありがとうございます。

> >ドイツでは女性の25%くらいが「犬が怖い」と回答しています。
> 普通大型犬がうろついていたら飼い主が側にいても警戒しますからね・・・ちょっと考えれば流布されている事柄がおかしいと思う筈なのですが。

法律では犬のリード義務が厳しく規定されていても、守らないのがドイツの犬の飼い主です。
ところで最近、ドイツでも犬の引き綱のことを、Leadと記述している資料が増えたような気がします。
多くはLeineです。


> 親戚の旦那様がドイツ在住中に友人宅の犬に食い付かれた事があります。シェパードだったのですが、足に数針縫う怪我をしました。結局その犬は可哀想ですが殺処分されました。こう言う事件は割と良く起こっていると言っていましたね。

ドイツの犬の咬傷事故は年間3万件台で推移しています。
日本は4千~5千程度。
動物の被害は5万件程度らしいですが、案外猫による被害もあります(1万件前後)。
そのほかは多分馬に噛まれたとかけられたとか?
ドイツは田舎の方に行けば、趣味で馬を飼っている人が多いですから。
犬の品種別咬傷事故発生数の統計では、ジャーマンシェパードが一番多いです。
それを品種により飼育禁止にするのはおかしいという根拠にしている人も多いです。
しかしドイツはあまりにもジャーマンシェパードが多いので、禁止したらパニックになってしまうということでしょう。


> ロットワイラーを例にとれば、どうもキツい犬は東欧方面に多いらしく(凄まじいのがいます)、ドイツの犬は割と大人しいとか。それでも事件は起こります。絶対リードは必要だと思います。

ロットワイラーはドイツは州によっては禁止犬種です。
ドイツではこの犬種とその雑種が多いです。
私が思うには、品種の固定化が進んでいないのではないのかと。
中型犬の範疇ですが、極端に大きいのがいます。
それとピットブル(の雑種?)でも、極端に大きいのがいます。
4、50kgはありそうな。
そういう犬は、耳を切っていません。
ブリンドルが多いような気がします。
東欧では(闇?)闘犬もしているし、未だに農場などではガードドッグにしているのでしょう。
それと禁止犬種(多分、今でもない)がないので、実用でのより強い犬を作出するブリーダーがいるのだと思います。

No title

いや、ロットワイラーの犬種としての固定化は完成していると思います。
元来飼い主一家とその家財を守るのが主な使役目的だったので、家族には良く懐き、それ以外には非常に厳しい性質に発展しています。その性質がドイツでは時代にそぐわなくなって来たので選択交配などで本来の性質を弱めて行った、しかし東欧ではその本来の性質を保ち続ける犬が好まれていると言うことでしょう。

むしろ固定化が完成していないのは秋田犬の方だと思います。こっちの方はまあ、このままの可能性が大きいですが。

虎毛が多いのは不思議とこの手の犬種の雑種には虎毛が良く産まれるらしいです。私も聞いた話なのですが。故に虎毛が多いのかも知れませんし、基盤になるピットブルやスタフォードシャーテリアなどには虎毛(ブリンドル)が容認されていますし、ドゴ・カナリオに至っては各色味のブリンドルとフォーンしか毛色がありませんから、産まれやすいのでしょう。

ピットブルは普通にプルタイプなどにはデカイのがいますよ。日本にも60kg台の犬がいます。

Re: No title

昇汞 様

> いや、ロットワイラーの犬種としての固定化は完成していると思います。

ロットワイラーはドイツ原産の品種で、ドイツで品種の固定化は完成したのですが、周辺国ではそれ以前の特性のあるものが好まれたということでしょう。
それがドイツに逆移入したのではないかと。


> むしろ固定化が完成していないのは秋田犬の方だと思います。

いわゆる秋田犬と、アメリカンアキタ、出羽系など、外国人は混同しています。
イギリスで咬傷事故を起こしたアキタはビデオを見たら秋田犬でしたが、メディアの報道記事では、アメリカンアキタの写真が載っていました。


> 虎毛が多いのは不思議とこの手の犬種の雑種には虎毛が良く産まれるらしいです。

虎毛のピットブルか、ドゴ系の雑種?は、大きいのは本当に大きいです。
外見はピットブルそのものの犬です。
頭が成人の大きさぐらいあります。
こんなのに噛まれたら、ひとたまりもないと私は思いました。
日本でもたまにピットブルを見ますが、下手したらそれの倍ぐらいの体重がありそうです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7724ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR