野良猫の餌やりで懲役刑に直面している男性~カナダ



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I dedicate the deep condolences to the Belgian victims.

(Summary)
The cat came back — again and again. And now, because Dan Smith didn’t get it registered, he may be going to jail.
Smith, 65, has been chased for months by animal control officers and police in Gatineau over a $276 charge — fine and court costs — after being found guilty last summer of not having a licence for a cat, as required under municipal bylaw.


 私はこのブログサイトで、アメリカ合衆国では野良猫への給餌を罰する規定が大変厳しいことを書きました。最高刑で懲役90日までを科す条例を制定している自治体は数多くあります。実際に野良猫の餌やりで刑務所で服役した男性がテキサス州などに複数存在します。カナダでも野良猫餌やり(野良猫を自宅で飼育したがそれが無登録であった)により警察に逮捕された高齢男性がいます。その男性は、刑務所に収監されることになる可能性があるとメディアは報道しています。


 私はかつてこのような記事を書いています。野良猫の餌やりで刑務所で服役したアメリカの男性~世界びっくり猫事件。その他に、禁錮90日に処せられた高齢女性についても記事にしています。サマリーで述べたとおり、アメリカ合衆国では野良猫に対する給餌は厳しく罰せられます。野良猫の餌やりの罰則を、最高刑で懲役90日と条例で定めている自治体は多数あります。上記の記事はその実例です。
 アメリカ合衆国のみならず、カナダも野良猫の餌やりに対しては厳しく罰しています。今年、定年退職者が野良猫に餌をやったことで逮捕~拘留され、刑務所で服役する可能性があるだろうと報じています。それを伝えるニュースから引用します。


Jail for not having a cat licence? 「猫の飼育ライセンスを得ていなかったから、刑務所に行かなくてはならないのでしょうか?」2016年1月27日。(動画あり)。

The cat came back — again and again. And now, because Dan Smith didn’t get it registered, he may be going to jail.
Smith, 65, has been chased for months by animal control officers and police in Gatineau over a $276 charge.
— fine and court costs
— after being found guilty last summer of not having a licence for a cat, as required under municipal bylaw.
Smith, however, says that “Winnie” isn’t his, and it’s feral anyway, and he doesn’t even live in Gatineau.
He says Winnie belongs to his estranged wife.
Elizabeth says Dan is telling the truth.
She started caring for Winnie after it began showing up 12 years ago.
Because Winnie is a feral cat, she never thought of buying the annual licence for the animal.
The cat just kept showing up and they fed it because it was hungry.
But he recalls being told by a surly Outaouais SPCA animal control officer who ticketed him in September 2014.
“You feed it, you own it.”
Smith says he refused to pay the $276.
I said: Do what you want. I don’t own a cat.
“I don’t believe you,” Smith recalls the judge saying before pronouncing him guilty.
Smith’s arrest over the unpaid money has been issued.

(野良)猫が戻ってきたのですー何度も繰り返して。
ダン・スミス氏は、その猫が登録されていませんでしたので、おそらく現在、彼は刑務所に行かなくてはならないかもしれません。
65歳のスミス氏は、276カナダドルを納めるようにアニマルコントロールと警察によって数ヶ月間追求されています。
ー罰金と裁判費用ですが
ー地方自治体の条例に基づいて要求される、猫飼育のためのライセンスを持っていないという犯罪を犯したことが昨年の夏に発覚して以来。
しかしながらスミス氏は、「ウィニー(猫の名前)」はスミス氏の飼い猫ではなく、なにはともあれその猫は野良だし、その猫はガディノーに住んですらいないと言っています。
スミス氏は、猫のウィニーは、別居中の妻の猫だと言っています。
スミス氏の妻エリザベスさんは、夫のダン・スミス氏が言うことは本当だといいます。
12年前に猫のウィニーが現れて以来、妻のエリザベスさんが世話を始めました。
ウィニーは野良猫であるため、彼女は猫飼育のための年間ライセンス料の支払いを考えたことはありません。
猫がたまたま現れて来た時に引き止めて、猫が空腹だったので、夫婦は猫に餌を与えました。
しかしスミス氏は、2014年の9月に、彼を猫飼育ライセンスを発行する無愛想なウタウエSPCA動物管理官に言われたことを回想しました。
「あなたはその猫に餌をやっています、飼っています」。
スミス氏は、スミス氏が276カナダドルの罰金を払うことを拒否すると話したと言いました。
「私は言いました。あなたは何をしたいですか。私は猫を飼っているわけではありません」。
「私は、あなたを信じていません」。
スミス氏は、裁判官が彼に有罪判決を述べる前に言ったことを回想しました。
未払いの罰金により、スミス氏の逮捕状が発行されています。



(画像)

 警察官から捜索されるダン・スミス氏。カナダでは、野良猫の餌やりでもそこまでされます。先進国の中ではなんとまあ、日本は野良猫の餌やりに寛容な国なのでしょうか。こんな野良猫と野良猫餌やりパラダイスな国は世界に例を見ないでしょう。

カナダ 餌やり



 カナダ、ケベック州ガディノー市の条例の規定は、引用した記事によれば、「猫の飼育はライセンスを必要とし、それに違反すれば懲役刑もありうる」ということのようです。さらに、「野良猫であっても、給餌などを一定期間行えば飼い猫とみなし、ライセンスを得ていなければ同様の刑罰が科される」です。日本では考えられないほど厳しい、事実上の「野良猫餌やり禁止条例」です。
 日本では、近年ごく一部の自治体で、野良猫への給餌を禁じる条例が制定されました。2015年には京都市で施行、2016年3月24日には和歌山県で「野良猫への餌やりを禁じる」条例が可決しました。

 和歌山県での「野良猫餌やり禁止条例」が可決したニュースです。野良猫へのエサやり規制条例案可決 ルール違反には5万円以下の過料。2016年3月24日。
 京都市の条例とともに、日本の野良猫の餌やり禁止条例は、いわゆるザル法になるというが私の持論です。例えば野良猫と飼い猫の区別をどうするのかという問題があります。飼い猫であれば給餌するのが当然の行為です。ですから和歌山市や京都市の条例では、野良猫に餌やりをしていたとしても、「これは私の飼い猫だ。飼い猫に餌やりをするのは当然だ」と弁解されればおしまいです。

 アメリカなどの(事実上の)野良猫餌やり禁止条例は、必ず①飼い猫の登録と②個体識別(マイクロチップなど)を義務付ける、③原則放し飼い禁止(屋外に出る可能性のある猫に対しては不妊去勢の努力義務)を同時に規定しています。つまり猫を飼うには登録を要し、無登録であれが罰則を科すということです。そして猫に給餌としているという事実が有ればその猫を飼い猫とみなし、登録と個体識別をしていなければ、「飼い猫登録・個体識別義務違反」で検挙することができます。
 その上で、行政が浮遊猫の捕獲を行い、②(個体識別義務)の個体識別がない猫は安楽死処分(殺処分)、②がある場合は、③(放し飼い禁止)の違反で罰することができます。
カナダ、ケベック州ガディノー市の条例も同様に、一定期間の給餌などの事実があればその猫を飼い猫とみなします。アメリカ合衆国で多く見られる「事実上の」野良猫給餌禁止条例と同じです。
 次回以降は、アメリカの①②③を義務付けた、大変厳しい猫飼育条例(事実上の野良猫への給餌禁止条例)について、実例を紹介します。野良猫への餌やりを禁じる条例の実効性や罰則の厳しさは、日本とアメリカまたはカナダの条例とは格段の差があります。



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やっちゃったんですね、この男性。
日本だと刑事罰の対象は人生棒に降ることになりますがカナダはどうなんでしょうね。
飼うなら飼うでちゃんと手続きすればよかったでしょうに。

Re: タイトルなし

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> 日本だと刑事罰の対象は人生棒に降ることになりますがカナダはどうなんでしょうね。

後の報道によれば、逮捕されて拘置所にしばらく拘留されていたようです。
罰金を払うことに同意し、釈放されたようです。
しかし罰金を払わなければ刑務所に行ったということでしょう。
日本では、反則金(Penalties)と罰金(fine)は明確に区分されて、反則金(いわゆる交通違反の青切符)は払わなくても刑事罰ではないから逮捕拘留できないとかなんとか(それほど詳しくないですが)。
財産の差し押さえは出来るらしいですけれど。
アメリカ合衆国とカナダでは、軽微な犯罪でも逮捕拘留するみたいです。


> 飼うなら飼うでちゃんと手続きすればよかったでしょうに。

そういうことですね。
日本も、猫飼育に登録義務と飼い主明示、室内飼いもしくは不妊去勢努力義務を、野良猫へのやめさせようとするのならば、法制化しなければなりません。
それとアメリカの自治体が普通に行っている野良猫の捕獲殺処分も並行して行うことです。
「迷惑な餌やりを禁じる」では、曖昧規定で実効性はありません。

メモ

http://www.voxfelina.com/2016/03/biosecurity-declaring-war-on-hawaiis-cats/
ハワイ州野良猫根絶計画 2016年3月1日

http://irnr.tamu.edu/media/295021/evaluation_of_euthanasia_and_trap_neuter_return__tnr__programs_in_managing_free-roaming_cat_populations.pdf#search='cat+tnr+Opposition+%EF%BC%85+statistics'
tnrマネジメントとは、安楽死とtnrの併用である。

https://strangebehaviors.wordpress.com/2014/04/01/sorry-cat-lovers-tnr-simply-doesnt-work/
過去のtnrが野良猫数の削減に効果があるとした論文は嘘である。
例えばフロリダ大学の2004年の論文ではtnrは野良猫削減効果があるとしているが、削減の理由は、TNR活動の開始に先立って行われた管理可能なまでに安楽死で個体数削減したことと飼い猫化、そしてロードキルである。
不妊去勢による個体数削減効果はほとんどなかった。

http://www.yelp.de/biz/hund-und-katze-hamburg-2
ハンブルクの犬猫生体販売ショップ。
「チワワは常に扱っています」店主談。

トピ違いですが

この議員も福島議員に負けないくらいのお花畑満載ですね^^;
この高井議員も丸川環境大臣もついでに朝日の太田氏も同じ日本の最高学府出身という……
これが日本の中枢でのやり取りだと思うとなんだかな~と思います。

やはりこれは愛護票目当てな感じもwww

https://www.youtube.com/watch?v=_e3lGNf5iDM

No title

>>やはりこれは愛護票目当てな感じもwww

結局こういう事なんでしょうね。以前からなんであんな頭のいいはずの議員さんたちが犬猫に関してトンチンカンな事ばかり言うんだろうと思ってたんですがどなたかが「ああいう議員は一定数いる愛誤票を当て込んで活動してるだけ」と言う意見を聞いて腑に落ちました。
議員で愛誤発言をする人達はバカとか白痴と言うよりはずるがしこいんでしょうね。
で本当にバカのこういう奴らhttp://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20160324-00010000-sippo-lifeに受けるような活動をして票を得ると。
悪循環ですね。

Re: トピ違いですが

もるせが 様、コメントありがとうございます。

> この議員も福島議員に負けないくらいのお花畑満載ですね^^;
> この高井議員も丸川環境大臣もついでに朝日の太田氏も同じ日本の最高学府出身という……
> これが日本の中枢でのやり取りだと思うとなんだかな~と思います。

リンクいただいた動画を全て拝見しました。
私は、議員さんのご主張に対してはなにも良い悪いという評価は致しません。
どのような主義信条をもち、それを主張することは憲法で保証されていますから。
今の日本では、「天皇制を廃止すべきだ」という主張をすることも自由です。
ただ私は、主張をする際に、それを正当化するために嘘を用いるのは許容しませんし、それに対しては徹底的に糾弾します。
「殺処分ゼロ化」「地域猫推進」「8週齡規制」も大いに議論し、それに賛成する人が主張するのはご自由です。
その是非については、正確で正しい情報、諸外国の事情だとか、学術調査などの資料(客観的事実、真実)をもとに議論するのは大いに結構です。
その上で国民の大多数がそれに賛成するのであれば、民主主義の原理により、私はそれに従わざるを得ません。
ただし、嘘を用いて自説を有利に導くことはいけません。
例えばかつて福島みずほ議員は国会で「ドイツは殺処分ゼロ」と発言しました。
これは主張ではなくて「(嘘の)事実」です。
ですから私はそれに対して徹底的に糾弾しました。

この動画を見て、高木議員も丸川大臣も、あからさまな「事実」についての嘘、例えば「ドイツでは殺処分ゼロ」「欧米先進国では生体販売ペットショップはない。イギリスでは犬猫の売買が禁じられている」「8週齡規制は海外では常識」はありませんでした。
先日は、衆議院から私のサイトにアクセスがありました。
私はこのサイトの運営は、私の「主張」ではなく、正しい動物愛護(特に海外)の情報の提供を主眼としています。
ですから、動画の国会質問では、今まで国会でさえ平気で発言された、海外の動物愛護の嘘がなされなかったことで、私のこのブログ運営活動が少しでも功を奏したのではないかとむしろ喜んでいます。

Re: No title

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> >>やはりこれは愛護票目当てな感じもwww

それはそれで、それを支持する方に対してはその方のご自由ですので、私は何も申し上げません。


> なんであんな頭のいいはずの議員さんたちが犬猫に関してトンチンカンな事ばかり言うんだろうと思ってたんですがどなたかが「ああいう議員は一定数いる愛誤票を当て込んで活動してるだけ」と言う意見を聞いて腑に落ちました。

議員さんも、どのように票を集めるかは、各自どのような戦略を採用するかは自由です。
愛誤が愛誤議員さんの主張に同意して票が集まるのはこれは民主主義であり、私は何も申し上げません。
しかし民主主義のルールは絶対守りなさいよと私は議員さんに申し上げます。
有権者が判断する為の情報提供は、絶対嘘があってはなりません。
ステルスマーケティング的な、嘘プロパガンダを政治に持ち込んではいけません。
ルールに従って、議員さんは戦わなければなりません。
有権者に正しい情報を提供し、有権者がそれに基づいて投票行動をする、それが民主主義が正しく機能するための必須条件です。


> で本当にバカのこういう奴らhttp://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20160324-00010000-sippo-lifeに受けるような活動をして票を得ると。

このリンクのコメントで、餌やり禁止条例がなぜペットショップを廃止しろに結びつくのか疑問です。
世の中は、賢い人間より残念ながらバカが多い。
だから民主主義は衆愚になりがち。
しかし私はそれに従います。
チャーチルは言いました。
「民主主義いうシステムは悪い。しかし現時点では一番マシである」。
私は、淡々と嘘情報、悪意のある情報操作を正していくだけ。

No title

私もウソや人様への迷惑顧みずの人間は嫌いです。
ただ、動物への、それも人間と共存してきた犬猫への優しさは、人間のエゴより優先させてもらいます(笑)。

猫への餌やりは1億国民が寛容になることが理想ですね。
あくまで理想です。
私は自宅の庭に来た猫に「食事」をあげます。
お腹がすいているモノすべて同じです。
生きとし生けるもの・・・の権利と考えております。
これが、近所の人々、または我が自治体の意に反しております(笑)。
そうです、自治体が広報などで「猫に餌をやるな!」と、堂々と発信します。
理由は、「餌をやらなければ猫は餌を探してどこかに行きます。だからやらないこと!」・・?というわけです。

私の極論でもないですが、自論は「そこに人間と共に暮らしている弱き動物がいたら、手を差し伸べましょう。自分がお腹を空していたらつらいのを知っているならー。」ですが。

はじめてのコメント失礼しました。

Re: No title

厄介な中年様、コメントありがとうございます。

>動物への、それも人間と共存してきた犬猫への優しさは、人間のエゴより優先させてもらいます(笑)。
> 猫への餌やりは1億国民が寛容になることが理想ですね。
> 私は自宅の庭に来た猫に「食事」をあげます。

現行法では、たとえ私有地の庭であっても餌やりをしてその結果近隣に被害が及べば、民法709条の不法行為が成立し、あなたは近隣から損害賠償を求められるリスクがあることをお忘れなく。
例えば憲法を改正して「日本は国の方針として野良猫の餌やりを推進しそれによる不法行為責任は問わないことにする」とすれば別ですが。
憲法は民法より優越しますからね。


> お腹がすいているモノすべて同じです。
> 生きとし生けるもの・・・の権利と考えております。

それは現時点の日本の法制度では、民法条不法行為が成立する可能性大です。
その価値観は、現時点では、あなたの「主観」にしか過ぎません。
昨年も、福岡県で、自宅庭での猫のえさやりで、損害賠償の支払いを命じた判決がありました。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/164560


> 自論は「そこに人間と共に暮らしている弱き動物がいたら、手を差し伸べましょう。自分がお腹を空していたらつらいのを知っているならー。」ですが。

あなたの自論は、社会的コンセンサスを得たものではありません。
現行民法は、民主主義に則って成立しました。
あなたの餌やり行為は、現行民法では不法行為が成立する可能性が高く、あなたが主観的に「良いこと」と思っていたとしても、あくまでも不法行為になりうるということです。
それが民主主義です。
なお、条例などで地域猫を制度化しても、一般法である民法が優越しますので、地域猫活動により生じた損害は不法行為として、地域猫活動家は被害者に損害を賠償しなければなりません

弱きものなんかじゃありませんよ、猫は。
あれは野獣です。
猫は飼い鳥はもちろん野鳥を殺し、多数集まると人すら襲います。奴らは時に子犬や小型犬すら「狩る」のです。
そして日本では犬以上に管理がなされてい無いために病気の運び屋でもあります。
昭和30年台の話ですが私の祖父の甥の子供は猫に襲われて1歳にならない命を閉じました。
私は野良猫に餌を与える者たちを軽蔑しますし、愚かな人たちだと思います。

犬も猫も人間がしっかり管理するべきなのです。野良猫へ餌をやるのではなく捕まえてきちんと屋内飼育するべきです。




No title

>自分がお腹を空していたらつらいのを知っているならー。
 
だったら車に轢かれて死ぬ苦しさや病気で苦しんでも病院にも行けず衰弱して死ぬ苦しさも解れよって思いますわ。
餌やりを善と思い込んでる人ってそこまで頭が回らないからタチが悪い。そこは見て見ぬふりですからね。
野良猫は空腹の苦しみから一時的に解放されても程なく事故か病気で死にます、そういう運命にある猫を増やしているのは無責任餌やりです。
その現実から目をそらすな!!

Re: タイトルなし

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> 弱きものなんかじゃありませんよ、猫は。

まったく同感です。
(原種リビア山猫)猫ほど生息域の拡大と個体数の増加に成功した種はないでしょう。
ドバトやクマネズミ、ドブネズミなどのげっ歯類も生息域の拡大と個体数増加に成功した種ですが、これらの種は原産地以外では人に依存します。
また極端な乾燥地域には生息できません。
しかし猫は人に依存する個体以外にも
容易に野生化し、アリゾナの乾燥地帯でも生息できます。
ここのような悪性の外来種を人為的に無管理状態で保護するなど、生態学からすればとんでもない話です。
徹底した駆除政策を行っても、なかなか根絶にいたりません。


> 猫は飼い鳥はもちろん野鳥を殺し、多数集まると人すら襲います。奴らは時に子犬や小型犬すら「狩る」のです。
> そして日本では犬以上に管理がなされてい無いために病気の運び屋でもあります。
> 昭和30年台の話ですが私の祖父の甥の子供は猫に襲われて1歳にならない命を閉じました。

それはお気の毒な話です。
インドでは、新生児室のベッドから赤ちゃんを野良猫が引きずり下ろして殺害した事件がありました。
ドイツの愛誤や日本の国会議員、都議がこぞってガンジーを絶賛しますが、インドとはそのような国です。
それと全世界の年間狂犬病5万人のうち、3万人がインドです。


> 私は野良猫に餌を与える者たちを軽蔑しますし、愚かな人たちだと思います。

私の考えとすれば、同じです。
ただもるせがさんがリンクされた動画については、例えば地域猫の正誤については、客観的に決められないということを述べただけです。
それを決めるのは民主義に基づく多数決だということを言いたかっただけです。


> 犬も猫も人間がしっかり管理するべきなのです。野良猫へ餌をやるのではなく捕まえてきちんと屋内飼育するべきです。

それも全く同意します。

Re: No title

サンジュ様

> >自分がお腹を空していたらつらいのを知っているならー。
>  
> だったら車に轢かれて死ぬ苦しさや病気で苦しんでも病院にも行けず衰弱して死ぬ苦しさも解れよって思いますわ。
> 餌やりを善と思い込んでる人ってそこまで頭が回らないからタチが悪い。そこは見て見ぬふりですからね。

同感です。
どうも野良猫の餌をやっている人とは、私は話が噛み合わないです。
私はもるせがさんのリンクの動画の、国会議員の発言に同意したわけではないです。
「主張」に対しては正誤は客観的に、それが正しい、間違っているとは言えない。
それを決めるのは多数決の民主主義だ、とコメントをお返ししただけです。
多分、天地がひっくり返っても、日本国民がどんなに愚かであろうとも、「日本は国家として野良猫の餌やりの権利を保障する。野良猫の餌やりにより生じた損害については特例として民法上の不法行為責任を問わない」という法改正はないでしょう。
だからたとえ認可を受けていても、地域猫により被害が発生すれば、民法709条による不法行為が成立し、地域猫活動家は損害を賠償しなければなりません。


> 野良猫は空腹の苦しみから一時的に解放されても程なく事故か病気で死にます、そういう運命にある猫を増やしているのは無責任餌やりです。

それが現実です。
間違いないと思います。

エサやりの説得は不可能だけど

餌遣りを説得してやめさせるのは不可能です。
事実と論理で一歩ずつ説明していくと或る時点でリセットしますから。
それでも非理を突くと、無関係な話でお前は残酷だとかなんとか反発します。
だから餌遣りは刑事罰で規制して物理的に遮断するしか手がありません。

それとネコは根絶することが可能と思います。増殖力は凄いですけど、
ネズミほどではありませんし、食性が貧弱なので餌さえ断ってしまえば、
そんなに難しくはないと思います。それから毒餌や箱罠なんてぬるい
手段だけでなく、鉄砲どころか、積極的に猟犬や鷹などを投入して
探索力も増強すればクリア可能ではないでしょうか。そしてなにより、

人間社会という最大で最高に厄介な供給源をなんとかしないといけません。
これがあるかぎり、駆除は永久です。だから愛誤の駆除ができれば……
そして自分を含む誰もの心に潜む愛誤を吹き払う勇気と忍耐を持ちましょう。

日本が世界の猫愛護先進国になるべきならば、猫飼育を原則禁止にしてはどうでしょうか。
虐待、殺処分、安楽死、事故死(駆除)などやめさせたいなら、他に現実的な手段はありますか?

猫糞害も起こらず、水槽の魚や籠の小鳥も殺されず、
けしからんペットショップも立ち行かなくなるでしょうし、
猫を捨てる身勝手な人間のエゴを世に出さずにすむでしょう。

我々が普段目にするネコは本来、地中海沿岸の荒れ地で狩ったり、
狩られたり、食ったり、食われたり、あるいは食えずに飢えて死ぬ
べきもの。それが正しい姿です。人はそれをじっと耐えて見守る。
日本国民一億が猫の飼育を思い留まりますように。寛容であれ。
愛らしい猫に構って癒やされたいという自分勝手な気持ちを堪えて。
ヒトとネコが地上で共存し続け、つらさを分かち合い、強くあれ。
人として強くあり、自然なネコの生き方と自由と代償とを受け入れて。

家畜と野獣を手前勝手な都合で混同して使うな。使い分けるな。
人として最低だ。法律や思想の以前の話だ。餌遣りの皆さん、
猫を憐れむのならば、飼育禁止活動をされてはいかがでしょうか。
イエネコを含む家畜の生存を促成するのも抑制するのも人の責任、
それ伴う苦痛を堪え、命を抑制する時のつらさに耐えるのも人の責任。
いい加減、飼育禁止活動を始めろ! 誰も傷付かんぞ。

長い演説失礼しました。

No title

>>猫を憐れむのならば、飼育禁止活動をされてはいかがでしょうか。

飼育禁止とか飼育者に厳しい資格をと主張する猫好きは結構いますけどね、そいつらにとっての飼育とは「業者から高値で購入した猫を飼う事」だけみたいですね。
野良を拾ってあれやこれやする人間の責任に対してはどこまでも大らかだし野良猫に給餌することは一切飼育行為に入らないらしいです。実際には野良に関わる人間が猫の不幸を量産してるのは客観的に見て明らかな訳ですが。
こちらで過去2回ほどコピペしたアホ愛誤の主張ですが一人でも多くの人に見てもらいたいのでもう一回貼ります。



(野良猫に餌を与える人についてどう思いますかと言う質問に対して)
w○○_ta○○_0508さん

野良猫に餌をあげる事は自分は悪い事ではないと思うので普通にいい人だと思います。
禁止されてるから餌をやらなければ逆にゴミをあさったり餌の奪い合いで喧嘩する猫が増えたりでいいことないと思いますし。ただ過剰な餌やりは猫を集めるので公園が野良猫だらけになり、糞などの被害が出て迷惑になりますがそれ程でもない餌やりなら問題ないと思います。
公園にいる猫はペット好きな人や家で猫を飼えない人には猫と遊んで癒しの場にもなるので猫に餌をあげてもいいと思います。


(不幸なペットを減らすために安易な飼育をさせないようペットの飼育に資格が必要にした方が良いのではないかと言う質問に対して)
w○○_ta○○_0508さん

同感です。
ただ飼う資格を取得とゆう条件だけでは甘い気がします。
できたとしてもすごい甘い条件の資格になると思うので資格だけでなくちゃんと世話してると分かる資格更新も必要かと思います。
またペットショップはお金払えば誰でもペットが買える環境はやめるべき。
ペットを購入して飼う場合には飼育環境、ペットにかけれる金銭面、誰が主に世話するのかなどを調査して大丈夫ならペットを飼えるようにすべきと思います。


このバカ主張を見るだけで不幸な猫が減らない理由が良くわかります。


Re: エサやりの説得は不可能だけど

虫様

> 餌遣りを説得してやめさせるのは不可能です。

それは同感ですし、経験もしています。


> 事実と論理で一歩ずつ説明していくと或る時点でリセットしますから。
> それでも非理を突くと、無関係な話でお前は残酷だとかなんとか反発します。

彼らはなんでも自分に都合よく曲解しますから。
で、その曲解を相手が受け入れなければ逆ギレ。


> だから餌遣りは刑事罰で規制して物理的に遮断するしか手がありません。

例えばアメリカの野良猫餌やり禁止条例は懲役90日など大変厳しいものですが、制定はここ数年で激増しています。
おそらくアメリカ連邦政府も自治体でも、餌やりの餌やりの正当化のゴリ押し(TNR)に業を煮やしたのだと思います。
もう甘い顔を見せてはいけないとw
下位の自治体にTNR制度の条例があっても、州がTNRを違法とする見解を示すなどもあります(フロリダ州)。


> ネコは根絶することが可能と思います。

オセアニアやアメリカ合衆国の島嶼部では根絶に成功した例はあります。
日本でも天売島や小笠原諸島、西表島などは、野猫は根絶すべき対象だと思います。
このような希少生物の生息地で、島嶼という地勢条件で悪性外来生物の根絶をしない日本は、国際的に見ても異例です。
愛誤は「日本は欧米先進国を見習うべき」と言っているのだから、そうするべきでしょう。
しかし本土で、範囲が広ければ難しいでしょう。


> ネズミほどではありませんし、食性が貧弱なので餌さえ断ってしまえば、
> そんなに難しくはないと思います。

人社会の環境被害は、餌やりを徹底的に排除するだけで劇的な改善があると思います。
ただ野生化したものは、少数でも生態系への被害は深刻です。
このような個体の根絶は難しい。


> 人間社会という最大で最高に厄介な供給源をなんとかしないといけません。

最大の供給源は餌やりにより繁殖力がますことです。
だから餌やりを厳しい罰則規定でもって禁じることが効果があります。
それと不適正飼育(不妊去勢なしの放し飼い、捨て猫)です。
不適正飼育は、圧倒的にただで入手した雑種猫が多い。


> 日本が世界の猫愛護先進国になるべきならば、猫飼育を原則禁止にしてはどうでしょうか。

無条件で餌やりを認め、餌やりにより被害が生じても損害賠償の責任を負わないなどという法制化よりよほどハードルが低いです。
アメリカでは発疹チフスがTNRにより流行し、TNR団体が刑事訴追を受けました。
またアメリカ合衆国では毎年猫→人のペスト感染例がありますし、狂犬病感染例もあります。
日本では地域猫の狂犬病ワクチンも、猫の個体管理も個体識別明示も義務付けていません。
高井議員と丸山大臣にお尋ねしたいですが、地域猫で深刻な感染症の流行が起きた場合の法的責任をどう考えているのか。


> 虐待、殺処分、安楽死、事故死(駆除)などやめさせたいなら、他に現実的な手段はありますか?

まさに猫飼育(それと猫そのものがゼロになる)がゼロになれば、虐待も殺処分もゼロになります。
おっしゃるとおりです。


> 我々が普段目にするネコは本来、地中海沿岸の荒れ地で狩ったり、
> 狩られたり、食ったり、食われたり、あるいは食えずに飢えて死ぬ
> べきもの。それが正しい姿です。

猫は多産です。
自然界では、多産な種は多死なのです。
それで種の数のバランスが保たれます。
それと多産な種は、多く生まれた仔を、他の捕食者に餌を供給するという意味もあるのです。
だから猫に限り「ノーキル」はありえません。
人の無管理状態であれば、当然多産多死が当たり前です。


> 家畜と野獣を手前勝手な都合で混同して使うな。使い分けるな。

家畜(+家畜が野生化したもの。外来生物。外来生物は駆除すべき。それも一種の管理ですが)と在来の野生生物は異なります。
家畜は人が完全に管理すべきもの。
境界が曖昧になってはいけません。


> 人として最低だ。法律や思想の以前の話だ。

というより、自分の主観だけで餌やりは良いことととして餌やりを強行したとしたら、法律により正されます。
被害が生じれば損害賠償の責任を負いますし、民事上行為の差し止めが命令されます。
ただ日本は世界的に見ても餌やりに寛容な得意な国ですので、刑事罰はないです(条例でも過料までです)。


> いい加減、飼育禁止活動を始めろ! 誰も傷付かんぞ。

それが最も動物愛護にも適うかもしれませんね。
ドイツでは犬の咬傷事故など不適正飼育が大問題になっており、犬愛誤に反対するグループは、犬の私有を法律で禁じるべきと主張しています。
確かに犬がなくなれば、毒殺(ドイツでは公共の場に毒餌を置かれて、犬がそれを食べて死ぬ事件が多発し、社会問題となっています。日本の猫定食問題と同根です。異なるのはドイツのほうがはるかに頻度が高く、その上犯人検挙にいたらない)。

Re: No title

サンジュ様

> >>猫を憐れむのならば、飼育禁止活動をされてはいかがでしょうか。
>
> 飼育禁止とか飼育者に厳しい資格をと主張する猫好きは結構いますけどね、そいつらにとっての飼育とは「業者から高値で購入した猫を飼う事」だけみたいですね。

以下の引用は、それも愛誤に顕著な特徴の、「なんでも自分に都合よく曲解してしまう」なのです。


> 野良を拾ってあれやこれやする人間の責任に対してはどこまでも大らかだし野良猫に給餌することは一切飼育行為に入らないらしいです。

そのうち記事にしますが、海外の(事実上の)野良猫給餌禁止条例は、はっきりと「野良猫への給餌を禁じる」とは条文にありません。
飼い猫の登録(届出)と個体識別(飼い主明示、マイクロチップなど)を義務化とします(飼育数の上限を設けている条例や州法も多い。例えばミズーリ州は4匹まで)。
その上で給餌をすればその猫を飼い猫とみなし、上記の違反で罰するということです。
ドイツの(事実上)野良猫餌やり禁止条例も同様の設計です。
日本のような、「迷惑な、野良猫への餌やりを禁じる」ではザル法です。
京都市では条例制定から1年を経ましたが、既に条例の設計の甘さが露呈しています。
「飼い猫に餌やりしてどこが悪い」(その時の都合で飼い猫と野良猫を使い分ける。愛誤の常套手段)、迷惑な餌やりとそうでない餌やりの客観的な線引きをどうするのか、という問題があります。
それと(事実上の)餌やり禁止条例は、飼い猫の飼い主明示がない猫はアメリカではアニマルコントロールが捕獲殺処分しますし、ドイツでは狩猟駆除(放し飼いにしていたら飼い猫も狩猟対象だが)されるという抑制効果があります。
日本にはそれがありません。

それと高井議員の、「殺処分ゼロ化のための地域猫」というコンセプトは、アメリカではありません。
TNRを制度化している自治体(極めて稀)でも、行政が野良猫を捕獲殺処分していますし、TNRマネジメントを導入する前に管理可能な数まで減らすために捕獲殺処分を行います。
「殺処分の代替手段としての地域猫と言う考え方は日本に特異なものであるということを一言言及するべきだと思います。


> このバカ主張を見るだけで不幸な猫が減らない理由が良くわかります。

まあ、いうなれば、高井議員も同類でしょうが。
私が思うには。

被害者の人権

昨日、東京弁護士会で開催されたシンポジウムを聞いてきました。

日本の猫問題は、猫活動家たちの間で「被害者の人権」を誰一人語らない点です。

猫愛誤は人との共生を語るなら、これほど社会問題化し自治体に苦情が絶えないような被害者を生み出し続ける「不適正飼育の規制」について誰も語らない。

環境省職員が「ひとりひとりがきちんと飼って下さい!それが第一歩です!」というと「私たちはきちんと飼っている!」と愛誤が噛みつく場面がありました。

きちんと飼わない人間が居るということを認めない。
そもそも、その愛誤が私達の基準できちんと飼っているかも怪しい。

ちよだニャンとなる会の千代田区の事例は成功事例と行って良いと思います。
出てきていた副代表も「猫に規制が無い。猫の飼い方の文化も問題」という捉え方は概ね真っ当だと思います。

しかし、マイクロチップに賛成でも猫の登録制に反対だと言っていました。

そこには疑問が残ります。

また記事にしたいと思います。

Re: 被害者の人権

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 昨日、東京弁護士会で開催されたシンポジウムを聞いてきました。

それはそれはお疲れ様でした。
報告を期待しております。


> 日本の猫問題は、猫活動家たちの間で「被害者の人権」を誰一人語らない点です。

まさにそれなんですよ。
アメリカカリフォルニア州の自治体ではTNRにより発疹チフスが流行し、TNR団体は刑事訴追を受け、野良猫の捕獲殺処分を警察官まで動員して行い、「私有地であっても野良猫に餌やりえをすれば刑事罰で処する」という厳しい条例改正で自治体は臨みました。
人の生命財産を守るために当然です。
日本では、地域猫のワクチン接種は、推奨さえされていません(アメリカでは公的TNR制度においては、ワクチン接種が認可の条件です)。
日本で感染症などが地域猫を原因として流行した場合、法的責任はどうなのかということをお答えになった方はただのひとりもいません。
地域猫の推進を主張するのならば、その点についてまず明らかにしていただきたいと思います。


> 猫愛誤は人との共生を語るなら、これほど社会問題化し自治体に苦情が絶えないような被害者を生み出し続ける「不適正飼育の規制」について誰も語らない。

猫愛誤が言う「共生」とは、無管理飼育の動物が無関係な人に被害を与えても、被害者は限なく受忍し続ける社会です。
そのような制度は、欧米先進国では皆無です。


> 環境省職員が「ひとりひとりがきちんと飼って下さい!それが第一歩です!」というと「私たちはきちんと飼っている!」と愛誤が噛みつく場面がありました。

だから猫愛誤は狂人なんです。
野良猫に給餌をするのは飼育です。
欧米の(事実上の)野良猫餌やり禁止条例では、「野良猫に給餌をするという行為があればその猫は『飼い猫』とみなし、『飼育』である」です。
地域猫も、一種の不適正飼育(キチンと飼っていない)です。
アメリカミズーリ州の女性は、TNRを無認可(そもそもミズーリ州では全自治体・州でTNRの公的制度はない)で行って、逮捕~実名報道(破廉恥犯罪者と糾弾)=起訴有罪、となりました。
野良猫愛誤はなんでも自分たちの都合よく、曲解します。
日本でも、加藤一二三氏のえさやり裁判で、「一定の給餌等の関与があればそれは『飼育』(まさに「飼っている」です)である」とし、民法718条(動物の占有者=飼い主、責任)を援用しました。


> ちよだニャンとなる会の千代田区の事例は成功事例と行って良いと思います。
> 出てきていた副代表も「猫に規制が無い。猫の飼い方の文化も問題」という捉え方は概ね真っ当だと思います。

千代田区は極端に人口が少ない過疎村レベルの自治体ですから。
また民度も高く、千代田区の財政も余裕があるでしょう。
その点では過疎村とは異なります。
特殊な条件が揃っているケースですから、他の自治体にそのまま当てはめることはできません。
それと「猫の飼い方」が旧態依然とした感覚をお持ちの方が未だに多いのもご指摘のとおりで、そのような方の啓蒙も必要でしょう。
いまだに、「猫は放し飼いにして、餌を軒下においておけばいい」という飼い方で当然という方も高齢者を中心に多いです。


> マイクロチップに賛成でも猫の登録制に反対だと言っていました。

欧米にならえと大騒ぎしていたのがいわゆる愛誤ではないですか。
アメリカとドイツでは、猫の登録義務と個体識別明示(マイクロチップ)の義務化が急速に進んでいます。
個体識別(マイクロチップ)は、登録とセットで、相乗効果を発揮します。

千代田区がなぜ成功だと思ったのか

さんかく様

私が「千代田区がなぜ成功だと思ったのか」についてですが
地域猫をやっていると考えていたので不思議だったのですが
地域猫では無いのです。

一部に疑問点はありますが
千代田区は地域猫じゃ無いから
成功したのではないかと。

ちよだニャンとなる会副代表も
「地域猫という方法は間違っているから
この頃、この言葉は使わないようにしている。」
と言っていました。

この事については少し取材してから
記事にしたいと思いますので
少しお時間を下さいませ。

Re: 千代田区がなぜ成功だと思ったのか

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 私が「千代田区がなぜ成功だと思ったのか」についてですが
> 地域猫をやっていると考えていたので不思議だったのですが
> 地域猫では無いのです。

そちらのブログの更新を楽しみに待っています。
その他の情報も期待します。

先ほど猫糞被害者様のブログえ、私のコメントレスを見ました。
愛誤の内輪も、「嘘を嘘でこり固める」ことに対して、一枚板ではなくなってきているようですね。
長年、嘘情報がこれだけ日本に定着して、それを指摘する人が現れなかったほうが不思議なのです。

リンクを頂いた、高井議員の国会質問も、私はそれほどひどい内容だとは思いませんでした。
自分の主張を補強するために、嘘を用いなかったからです。
少しは日本の動物愛護も、正常な議論ができる段階に近づいて行っているのかもしれません。

それにしても、ドイツに生体販売ショップがないだとか、殺処分はないだとか、ティアハイムは非営利だとか。
本当にひどい嘘です。
ドイツは先進国の中でも生体販売ペットショップが多い国です。
郊外に行けば、日本では考えられないような超巨大な生体販売ペットショップがあります。
しかもそのような店をチェーン展開している大企業がいくつもあります。
ドイツ版イエローページで店ガイドやお客さんや店主のコメントを読めば、犬猫の生体販売を行っている店がいくらでも見つかります。
なぜわざわざ生体販売ペットショップが多い国を、「ゼロ」と嘘をつかなくてはならないのでしょうか?
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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