日本より生体販売ペットショップが多いドイツ



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(Zusammenfassung)
Zoofachgeschäft
Zoofachgeschäft
Ein Zoofachgeschäft , auch Tierhandlung o. ä., ist ein Unternehmen im Einzelhandel , das seinen Kunden Heimtiere , Tiernahrung und entsprechendes Zubehör zum Kauf anbietet und beratend bei der Haltung der Tiere zur Seite steht.
In Deutschland gibt es über 4100 Fachhändler, deren Betriebsstrukturen sich mitunter stark unterscheiden.
Zoofachgeschäft gibt es viele mehr von Deutschland sind als in Japan, in der Bevölkerung Verhältnis.


 「ドイツでは生体販売ペットショップがない」などと驚くべき嘘情報が日本で流布され、それが定着しています。国有メディアのNHKをはじめとする大手メディアが何度も報じています。「ない、ゼロ」はともかく、「ドイツなどの欧米先進国では、ペットの生体をショーケースに入れて店頭販売することは極めて稀、ほとんどゼロに近い」という情報は完全に日本で定着して、常識と化しています。では客観的な統計値ではどうなのでしょうか。「生体販売ペットショップが皆無」と言われて久しいドイツは、人口比では日本より生体販売ペットショップが多いのです。


 例えば「ドイツには生体販売ペットショップはない(つまり皆無、ゼロ)」という報道は、NHKが何度も行っています。具体的に番組名を挙げるとすれば、2012年年11月1日放送、「地球イチバン 地球でイチバン ペットが幸せな街・ベルリン」があります。この番組のHPでは、「ペットはペットショップにいない(ペットショップではペットそのもの=ペットの生体)を売っていない)」に、明確な記述があります。また、NHK Eテレ「団塊スタイル」知っておきたい!シニアのペット介護(2013年8月2日放送)においても、獣医学の権威である、麻布獣医科大学学長(当時)の大田光明氏をゲスト出演させて、「ドイツには生体販売を行っているペットショップはない」と発言させています。
 他のマスメディアでは、「いっぷく」という、TBS系の情報番組があります。11月26日に放送された「相次ぐ犬の遺棄事件・悪徳ブリーダーの実態」では、TBS解説室長・杉尾秀哉氏が「欧米ではショーケースでペットは売られてない」という、驚愕発言をしています。いっぷく 狂気の嘘発言。なお、本番組には、上記の太田光明氏の子息である、朝日新聞記者、太田匡彦氏がゲストとして招かれていました。


(画像)

 NHK2012年年11月1日放送、「地球イチバン 地球でイチバン ペットが幸せな街・ベルリン」のHPより。この番組の内容はほぼ全てが正反対の大嘘か、事実の捏造です。

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 私は繰り返し、欧米でも犬猫を含めてペットの展示生体販売(ショーケース売り)が普通に行われていることを証拠を上げて紹介してきました。では、具体的にどの程度の生体販売ペットショップが「普通に」欧米諸国にあるのかを、客観的な統計数値でもって比較したいと思います。
 今回はドイツ連邦共和国を取り上げます。特にドイツにおいてかねてから「生体販売ペットショップは皆無である、ゼロである」と日本で喧伝されています。私が世界最大の生体販売ペットショップ、Zoo Zajcを紹介したところ「ドイツにも生体販売ペットショップは最近できた。ただし『一軒(Zoo Zajac)だけ」という「ああいえばこう」の厚顔無恥な弁解を垂れ流す人が湧いてきます。

 まずドイツ連邦共和国全土における生体販売ペットショップの総数ですが、4,100以上あります。ドイツ版ウィキペディア、よりZoofachgeschäft「ペットショップ(動物の生体販売を行う営利業者)」から引用します。
 ドイツ連邦共和国の人口は8,108万人(2014年)です。人口100万人あたりの生体販売ペットショップの数は、ドイツでは50.6軒になります。


Ein Zoofachgeschäft , ist ein Unternehmen im Einzelhandel , das seinen Kunden Heimtiere ,Tiernahrung und entsprechendes Zubehör zum Kauf anbietet.
Nach § 11 des deutschen Tierschutzgesetzes ist für den Handel mit Heimtieren eine spezielle Genehmigung erforderlich.
In Deutschland gibt es über 4100 Fachhändler, deren Betriebsstrukturen sich mitunter stark unterscheiden.
Einzelkaufleute sind im Markt ebenso zu finden wie Filialisten oder Fachabteilungen in Baumärkten und Gartencentern.

ペットショップとは、顧客のためにペット(の生体)を販売し、ペットフードおよびペットの関連アクセサリーを販売提供している企業です。
ドイツ連邦法、動物保護法11条により、ペットの生体販売においては、特別な許可が必要とされています。
ドイツ連邦共和国内には、4,100以上の、小売を行っている(生体展示販売の)ペットショップがありますが、それらの経営形態においては大きく異なるケースがあります。
個人事業主が商業集積地で営業するもの、並びにDIYの店やガーデンセンター内の店舗やそれらの一部門で見つけることができます。



 一方、日本における人口100万人あたりのペットショップ数ですが、37.1店です。さらにその数には、ペット用品のみを販売し、ペットの生体を販売していない店も含みます。ペットショップ数都道府県ランキング(平成24年)(なお数値の根拠は、「総務省統計局『経済センサス』による事業所数(民営事業所)に基づいています)。
・100万人あたりの生体販売ペットショップ数はドイツでは50.6軒。
・100万人あたりのペットショップ数(ペットの生体販売を行っていない店も含む)は日本では37.1軒。

つまり、「ドイツは日本に比べてはるかに人口比で生体販売ペットショップ数が多い」という結果になります。

 NHKやTBSの大メディアが全国TV放送で、真実とは全く正反対の大嘘~「日本は欧米ではありえないペットのショーケース売などの生体販売が極めて多い特殊な国。動物愛護に遅れた国」、「動物愛護先進国のドイツでは、そもそもペットの生体販売を行っているペットショップは皆無、ゼロである」を、堂々と垂れながしています。最大級のマスメディアでもこの有様ですから、動物愛誤団体のHPや個人の動物愛誤活動家らのブログの嘘のひどさは目にあまります。
 例を挙げればきりがありませんが。例えばこのようなものがあります。


海外の犬事情はどうなってるの?アメリカ・ドイツ・台湾のマナーや法律2016年1月19日。

(ドイツでは)生体販売は禁止です!
日本では一般的にペットショップのショーケースの中にワンコやニャンコが値札とともに置かれていますが、ドイツでは、犬を始めとしたペットの陳列販売をしてはいけない決まりになっているんです。


ペットショップなんていらない!?海外の現状と日本の問題点。2015年7月28日。

日本は動物愛護後進国と言われていると、知ってました?
ヨーロッパは動物愛護先進国と言われています。
イギリス、ドイツ、イタリアのペット ショップでは、動物の店頭陳列販売は禁止、または自粛されています。


ペット後進国の日本!里親になるという選択肢♪。2015年9月21日。

先進国では珍しい、「ペット後進国」の日本の異常な現状。
「ペット先進国」のドイツやイギリスには、ペットの生体販売をするようなペットショップはありません。


鳥取県 桑田市議会議員のブログより。2013年9月25日。

ドイツやオランダなどの動物愛護国の先進事例を見ても、先進国では生体販売自体が認められおらず、国民もそれを承知。
鳥取県の桑田市議の耳にも殺処分ゼロの国オランダのことは知られている。

(市会議員がこれではダメでしょ。議員報酬支給を停止すべきでしょうね。それを言うならば福島みずほ議員「イギリスでは犬猫の売買が禁止されていると公言」もそうでしょうが。なおオランダは犬の公的殺処分制度がり、政府が統計値を出しています)。

☆ どうぶつたちの今 ☆ ドイツ イズ わんダフル ・・・ ドイツの犬事情 ・・・

犬先進国ドイツのペットショップには、ペットショップだというのに何と犬がいない! なぜならペットショップなどで生きた犬猫を販売することが禁じられているからです。

『命の期限』いりません! 殺処分ゼロのドイツと16万匹が殺される日本の違い

ドイツでは、法律で一部の特別地区を除いて生体販売は認められていません。
(私が、ドイツ、デュイスブルクにある世界最大の生体販売ペットショップ、Zoo Zajacを日本に紹介して以降は、このよう卒倒するような「珍説」を広める人が激増しました。私が知恵袋などで「ドイツには生体販売ペットショップがない」という誤りを指摘するためにZoo Zajacを例に上げれば、「ここ一店だけ」と反論する人が出てきます。仮に一店だけでも「ゼロ」ではないでしょう。真実はドイツには人口比で日本より多くの生体販売ペットショップがあります。また、犬猫の生体販売を行っているペットショップもいくつもあります)。

ドイツの殺処分ゼロにあるベーシックな事とは?

ドイツには殺処分という考え方も、殺処分所もありません。
ドイツではペットショップで犬や猫を買う事ができず、

(頭が湧いた京子アルシャー氏のドイツ法の誤訳のバカーボンコピー)。


 私は、動物愛護家の大家の方から、「バカ」とか、「狂人」などという表現をすることをたしなめられたことがあります。しかしいわゆる「動物愛誤活動家」らを形容するのならば、それ以外にありますか。上記のサイトでは、プロのライターによる記事もあります(それを言ったら動物愛護の評論の第一人者である大田匡彦氏も同じレベルですが)。
 あまりにも妄想と病的虚言がひどすぎます。それを堂々と公にするとは、これらを書かれた方は、精神科を受診された方が良いと思います。


(動画)

 PETAドイツが、ドイツ国内のペットショップでの生体販売を批判するビデオ。ドイツの大型生体販売ペットショップ、Zoo Markt(店舗の名前)などの生体販売の様子が収録されています。こちらのビデオでは、仔犬や仔猫の生体販売の様子が写っています。仔猫では、Katzen dozy 49€(売れ残り猫 49ユーロ)とガラスのショーケースに書かれていて涙を誘います。
 ドイツでは、ペットの生体をフルカバーで品揃えするという意味で、大型の生体販売ペットショップでは「Zoo~」という名称が大変多いです。また大型店舗も多いです。例えば、今まで紹介したZoo Zajac、Köle Zoo、Zoo Markt、MEGA ZOO、Zoo & COなど、この他にも非常にたくさんあります。

Tierleid Zoohandel: Verdeckte Ermittlungen zeigen grausame Realität (Peta).
「(ドイツの)生体販売ペットショップにおける動物たちの苦痛~隠密調査は残酷な現実を示しています。(ペタドイツ)」。





(追記)

雑誌AERA『犬を殺さないドイツの常識』(大田匡彦氏 著)。


「 転載歓迎 」とありますので、転載いたします。
ドイツのティアハイムという動物保護施設や犬の保護に関する法律を現地で取材し、犬にとって「天国のような国」の状況をリポートしております。
(ドイツの)*1、「1匹も犬を殺さない」取り組み、*2、ペットショップで犬の生体販売が行われないわけ等々、取材していてその徹底ぶりには感動すら覚えました。



 太田雅彦氏の、雑誌「AERA」等についての驚くべき「嘘、捏造、誤り」についても近々記事にする予定です。氏も精神科を受診したほうがよろしいのではないでしょうか。


*1、ドイツには犬猫の狩猟駆除数は日本の公的殺処分数の数倍ですが、一方、公的殺処分も厳然と存在します。例えばヘッセン州では、人口当たりでは、東京都の6倍もの健康でなおかつ咬傷事故をおこしていない犬を公的制度の元に殺処分していました。 その他、ドイツ連邦共和国警察統計では、市中で犬等を警察官が射殺処分する数は、年間9,000頭台で推移しています。
 また太田匡彦氏がしばしば「殺処分ゼロ」と紹介しているティアハイム・ベルリンは、自らHPで「当施設は健康上問題がなくても行動上の問題のある動物を殺処分しています」と明確に記述しています。もちろん日本からもアクセスできます。ドイツ語を読まない、読めない人が大多数のために、このような大嘘がまかり通ります。http://www.tierschutz-berlin.de/faq.html

*2、太田匡彦氏の一連の著作が刊行された当時においても、ドイツには犬猫のペットショップでの生体展示販売を禁じる法律はありません。民間の業界団体で犬と猫の一部(ドイツ語のソースを調べたところ「猫は雑種に限り販売を自粛する」とありますが、おそらく「純血種」の誤りだと思います)の販売自粛がなされましたが、未加入の業者は犬猫販売は自由です。また加入業者も強制力はありませんので、犬猫の販売を行っていた事実を、ドイツPETAが報告しています。

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愛誤の厚顔無恥(+知)ぶり

「ドイツには生体販売ペットショップはありません」。

それが嘘であることを示すために、ドイツの生体販売ペットショップの実例をいくつか挙げれば、

「生体販売と言うのは、『犬猫』という意味です」。

それが嘘であることを示すために、ギネスレコード認定の世界最大のペットショップ、Zoo Zajacを挙げれば、

「ドイツで犬猫を生体販売しているペットショップは一店舗だけです」。
例えばこのような方。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12157292397

もう、呆れて呆れて・・・
ドイツは体感的にも生体販売ペットショップが多い国です。
郊外のロードサイドには、日本では考えられないような超巨大な生体販売ペットショップがいくつも見られます。
一時期は犬猫の販売は減っていましたが、販売を続けていたペットショップはいくつもあります。

そもそも世界最大の生体販売ペットショップが存在しているということは、ペット販売の裾野が広い、マーケットが厚いということです。
例えば、発展途上国で、家電販売店がほぼ皆無という国で、いきなり世界最大規模の家電量販店はできません。
マーケティングの理論から言えば、世界最大のその業態の店が存在するということは、大規模店、中規模店、小規模店が広汎に存在しているのが必然です。
このような荒唐無稽な屁理屈を知恵袋で回答するような方は、基礎的なマーケティングの知識のない、無教養な方と判断せざるを得ません。
もう少し基礎教養を身につけられたほうが良いようですね、お気の毒に。

犬猫でなく大型インコや鸚鵡の話です。

先ず、中型以上のインコや白系(バタン類)は神経質で繁殖が難しかったりします。
特に今は規制の関係などで、ワイルド(野生捕獲個体)は難しいので繁殖個体が選択となります。
が、書いたように繁殖が難しかったりするので国内ですべてまかなえるかといえば難しいでしょうね。
となると必然的に海外からの輸入個体(シンガポールとかフィリピンとか)がいる筈です。
犬や猫なら海外のブリーダーからじかに輸入もできるでしょうが、鳥は感染症の関係などから個人では難しいでしょう。
そうなると業者が輸入する個体を買うことになると思います。輸入業者がじかに個人にいることは滅多に無いと思うので、当然ペットショップで買うと思うのです。
ペットショップがじかに輸入していることもあるかもしれませんしね。
そう考えるとペットショップは必然的に存在する筈です。
中型以上のインコ鸚鵡ならそう言う論法が成り立ちます。
で、さらに需要を考えると当然複数の輸入業者や生体販売ショップが無ければ無理でしょうね。

途中で切れました。
犬になると確かにブリーダーからじかにということもあるでしょうが、ドイツでも人気の犬種となると限られたブリーダーだけでは生産がまかなえないのではと思います。
そうなると海外からの輸入個体を輸入することが考えられますね。購入方法としてはじかに自分が海外のブリーダーのところに出向くことが必要ですが、誰もが皆それができるとは思えません、例え陸続きであっても。となるとネットで通販でしょうが輸送費用その他がかかるし時間もかかる。
必然的に生体販売をやっているショップからと考えるんじゃ無いでしょうか?
そうなると生体販売ショップが一箇所では大変でしょう。当然いくつもあると考えるのが普通ですよ。
生体販売が無いと考える方々、そう言う簡単な思考もないでしょうか。

メディアの権威で

権威あるメディアが持ち上げてしまうと、
しょーんK(ほらっちょ川上)、さむら河内守、小保方ハル子などなど
素晴らしいお方々のご威光はいや増しに増します。

そして大勢が騙される――痛い目を見るその日まで。

大して興味を持たない人は思考停止に陥ってしまうわけです。
尤も、ショーン他の面々はテロ活動はしません。
だから社会の修正作用が自然に働きます。

翻って迷惑な愛誤達はどうか――糞害のような具体的な弊害を招きます。
でもきっと共通する事。行ける所まで行き着きます。もう止まれません。
法改正なりされて、でもそのとき最も痛い目見るのは猫さんです……

皮肉なものです。そしてソーカル事件なんてあるので
権威に弱い、この人類の性質は、世界共通ですね。

Re: タイトルなし

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> 中型以上のインコや白系(バタン類)は神経質で繁殖が難しかったりします。

ワシントン条約批准国では、条約対象の野生種のインコ、オウム類は、人工繁殖の証明がなければ販売できないはずです。


> 繁殖が難しかったりするので国内ですべてまかなえるかといえば難しいでしょうね。

繁殖家も、種によって得意不得意や気候条件もあり、インコ、オウム類のオールラウンダーの繁殖家はまずいないと思います。
品揃えの点でも、繁殖家の直販は難しいでしょう。


> 必然的に海外からの輸入個体(シンガポールとかフィリピンとか)がいる筈です。
> 犬や猫なら海外のブリーダーからじかに輸入もできるでしょうが、鳥は感染症の関係などから個人では難しいでしょう。
> そうなると業者が輸入する個体を買うことになると思います。輸入業者がじかに個人にいることは滅多に無いと思うので、当然ペットショップで買うと思うのです。

ご指摘のとおりです。
またインコ、オウムの類は犬猫と異なり移動でも繊細な管理を要するので、一般の宅配業者を用いて個人に対して通信販売できるわけではありません。
話がそれますが、ドイツでは実店舗での犬猫の生体はやはり少ないです。
特に犬に関しては、店頭展示販売に過激に反応する愛誤がドイツには少なからず存在します(猫ではそうでもないようです)。
ですから犬を販売していてもHPに載せないペットショップが多いです。
それと実店舗での犬猫の販売がドイツでは少ないのは、ブリーダーの直販(ペットショップより劣悪な展示条件のところは多々ありますが)、それもインターネットなどによる非対面通販が大変多いからです。
大型インコ、オウムの類と観賞魚は通販が難しいので実店舗での販売が多くなります。
私は、ドイツ人は大型インコ、オウム類は好きだと思います。


> ペットショップがじかに輸入していることもあるかもしれませんしね。
> そう考えるとペットショップは必然的に存在する筈です。
> 中型以上のインコ鸚鵡ならそう言う論法が成り立ちます。
> で、さらに需要を考えると当然複数の輸入業者や生体販売ショップが無ければ無理でしょうね。

全くご指摘の通りです。
それはスイスなどにも当てはまります。
スイスにも郊外に日本では考えられないような巨大な生体販売ペットショップが存在します(NHKは「スイスでは生き物の売買が禁じられているからできないw」と放送していましたが)。
そこでも大型インコ、オウム類は主力商品という感じがします。
スイスでは、大型ペットショップより、むしろ街中の小規模なペット用品主体の店の方が犬猫を扱っているかもしれません。
しかし犬は、通販とブリーダーの直販、東欧からの輸入が圧倒的に多いです。

Re: タイトルなし

昇汞 様

> 犬になると確かにブリーダーからじかにということもあるでしょうが、ドイツでも人気の犬種となると限られたブリーダーだけでは生産がまかなえないのではと思います。

詳しい統計資料がインターネットで有料で入手できます。
それこそドイツでの犬種別生産高推移だとか、ドイツ国内のペットショップ生体種別販売高だとか。
でも私はアマチュアですので、そこまで統計資料を入手しません。
これらの詳細な統計資料を入手すれば、日本の動物愛護界はドえらいことになりかねませんよw
その点マスメディア、プロのライターや、政治家は経費でそれらの資料を入手できるのです。
しかし私がインターネットで普通に入手できる資料だけでもわかる、明らかな誤りを平気でしています。
全く彼らにはプロ意識があるのか、嘘プロパガンダを拡散するという確信犯なのか、私には理解不能ですがね。
「ドイツには生体販売ペットショップはありませ~ん」=多くのマスメディア。
「ティアハイムベルリンは殺処分ゼロ(当のティアハイムベルリンがHPで健康な動物を殺処分していることを明確に記述しています)」=太田匡彦他多くのマスメディア。
「ドイツには公的殺処分はありません(ヘッセン州は犬の公的殺処分の公的統計を1頭単位で公表しています。人口比で東京の6倍」=多くのマスメディア、福島みずほ、太田匡彦など。
彼らは白痴か。


>海外からの輸入個体を輸入することが考えられますね。購入方法としてはじかに自分が海外のブリーダーのところに出向くことが必要ですが、誰もが皆それができるとは思えません、例え陸続きであっても。となるとネットで通販でしょうが輸送費用その他がかかるし時間もかかる。

大型インコ、オウム類は、輸送は犬猫より難しいでしょう。


> 必然的に生体販売をやっているショップからと考えるんじゃ無いでしょうか?
> そうなると生体販売ショップが一箇所では大変でしょう。当然いくつもあると考えるのが普通ですよ。

まったくご指摘のとおりです。
また世界最大の生体販売ペットショップが存在できるということは、それだけ需要がある、マーケットが厚いということで、追随するペットショップが必ず現れます。
自由競争の市場で、単独だけボーンと世界最大のペットショップがいきなり出現するなんてありえません。
事実、ドイツは体感的にも生体販売ペットショップが多い国です。
また規模も、日本では考えられないほど巨大です。
ZooZzjacは売り場面積だけで1万2000平米ですが、2、3千平米は普通にありますし、それだけの大規模店をチェーン展開している大企業もいくつかあります。
その点、アメリカのペットショップチェーン大企業のpetcoやpetsmart(両社とも株式を公開しています)は生体を扱っていません。
ドイツでは巨大ペットショップチェーンでも、生体販売が主体と言えます。

Re: メディアの権威で

虫様、コメントありがとうございます。

> 権威あるメディアが持ち上げてしまうと、
> しょーんK(ほらっちょ川上)、さむら河内守、小保方ハル子などなど
> 素晴らしいお方々のご威光はいや増しに増します。

「現代のベートーベン」と「おぼちゃん」の反動は凄まじかったですね。
NHKの持ち上げぶりがすごかったから。


> そして大勢が騙される――痛い目を見るその日まで。

しかし動物愛誤はしぶとい。
カルトの信者だから。
これだけ中生代の巨大恐竜の化石が出土しても、DNA解析で生物の進化が解明されても、キリスト原理教の信者はダーウィンの進化論を否定しています。


> 尤も、ショーン他の面々はテロ活動はしません。
> だから社会の修正作用が自然に働きます。

愛誤は、何らかの利権か反社会テロを目的としているか、はたまた邪悪なカルトなのか分かりませんが、嘘プロパガンダで扇動されている人たちも何らかの目的があるのか、確信犯的に嘘プロパガンダと知りつつ、明らかな証拠を突きつけられても、嘘プロパガンダを嘘と認めないところがあります。
だから修正作用が働かない。


> 翻って迷惑な愛誤達はどうか――糞害のような具体的な弊害を招きます。
> でもきっと共通する事。行ける所まで行き着きます。もう止まれません。
> 法改正なりされて、でもそのとき最も痛い目見るのは猫さんです……

正直言って、野良猫で狂犬病個体でも発見されないかと密かに期待したいぐらいです。
それをBBSで書き込んでいた人がいたけれど。
アメリカではTNRで発疹チフスが流行し、警察官まで動員して猫を捕獲殺処分し、TNRを行っていた団体は刑事訴追されました。
日本でもし狂犬病の野良猫が発見されたとしたら、地域猫至上主義者がどのような反応をするのか見ものです。


> 権威に弱い、この人類の性質は、世界共通ですね。

日本人がマスメディアを無定見に信用するのはいいことだけとは思えません。
かつての大本営発表を教訓にしないのか。

世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼度をグラフ化してみる(2010-2014年)
http://www.garbagenews.net/archives/1102258.html
検証:世界で最も「情報民度」が低い国民が日本人である!
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ14060...html
メディアを信頼してますか?
http://mezaki.blogspot.jp/2010/12/blog-post_28.html

ドイツ人は、ナチスの嘘プロパガンダを歴史から教訓を得ました。
残念ながら、日本人はドイツ人より精神年齢が低い。
マッカーサーが日本を占領した時に、「日本人の精神年齢は6歳、ドイツ人は正常」と言いました。

なるほどね、ドイツ人に「NHKがこんなバカな報道をしているぜー」と言っても驚かないわけだ。

その有料の資料見て見たいものです、高価だと無理ですけどね(笑)

はい、CITES1類は登録票が必要です。
アメリカなどでは国内で販売したり飼う分には登録票は必要ないのですが、日本国内では必ず必要です。
うちの鸚鵡はマイクロチップ挿入、登録票もあります。

確か知人宅のアロワナも登録票ありました。

多分ドイツでも輸入個体の場合は登録票や書類があるはずです。
ええ、鳥の場合は結構輸送中に死んでしまう個体がいるので大変だそうです。しかし中型以上の鳥を一定量確保するには輸入するしか無いでしょうね。

犬に関しても多くの犬種で良質の個体を生産するのはポーランドが浮かびますし、ロットワイラーだと東欧とかが浮かびます。

ドイツ国内はブリーダーにも規制があってかえって生産しにくいのでは無いでしょうか?ここのところは私の推測ですが。

Re: タイトルなし

昇汞 様

> その有料の資料見て見たいものです、

キーワードを打ち込んで、「×× の統計」でヒットしたサイトを開くと、一瞬統計値やグラフが出てきて、すぐにマスキングされてポップアップが出てきます。
「あなたに有用な統計資料の入手はこちら」などと書かれていて、(例えば月額49ユーロ)クレジットカード決済の画面が出てきます。
http://de.statista.com/statistik/daten/studie/77637/umfrage/absatzmenge-fuer-smartphones-in-deutschland-seit-2008/
それとドイツの州の、公的制度の犬の殺処分の統計は、各州で日本の「白書」と同様に紙媒体で出しています。
私は、それらの数値を引用した別の媒体を利用しています。
そのようなものは、政治家やマスメディア、ジャーナリストが経費で落ちるのだから、率先して自ら調べるべきです。
しかし彼らは、私がインターネットで簡単に得られる情報すら全く調べた形跡はありません(それとも確信犯的嘘つきか)。
例えば福島みずほ氏の「イギリスでは犬猫の売買を禁じているw」とか。


> 多分ドイツでも輸入個体の場合は登録票や書類があるはずです。

まず間違いないです。
エキゾチックアニマルの方が、インターネット販売や個人の販売などでドイツ警察当局はチェックしていると思います。
インターネットのペット販売サイトでは、ほとんど犬、ついで猫ですから。
大型インコ、オウムは少ないです。


> 犬に関しても多くの犬種で良質の個体を生産するのはポーランドが浮かびますし、ロットワイラーだと東欧とかが浮かびます。

ポーランドの犬生産は、バックヤードブリーダーの域を完全に脱しています。
安価な犬は大資本で大量生産していますし、また小規模ブリーダーは、良い品質の犬を生産しています。
ロットワイラーなど、ドイツの一部の州で繁殖が禁じられている品種は、優良個体の減少などでドイツ国内生産は先細りでしょう。
またドイツでは犬生産のコストが割高です。


> ドイツ国内はブリーダーにも規制があってかえって生産しにくいのでは無いでしょうか?

2008年に、東欧がシェンゲン協定に入り、当然安価な犬がドイツに入ってくることが予想できました。
私は、極めて良質な、ショードッグの生産もできるような小規模ブリーダーだけがドイツで生き残ると予想していました。
シェンゲン協定に東欧が加入する前は、ドイツの優良ブリーダーの生産仔犬は1,500ユーロ~2,000ユーロが相場だったようです。
しかし予想に反して、高額な犬を生産する犬ブリーダーは厳しいようです。
それよりも、ドイツ国内でも極端にコストを下げて大量生産に移行したブリーダーがむしろ増えているようです。
例えば養豚設備を利用して、台雌300頭といったレベルのブリーダーがドイツには存在します。
そのようなブリーダーは、インターネットで非対面直販をしています。
価格は純血種の子犬で200ユーロ~。
シェンゲン協定に東欧が加入する以前の、ドイツの子犬の相場の10分の1近くまで純血種の仔犬の価格は下落しています。
シェンゲン協定に東欧が加入する以前と以後では、ドイツにおける犬生産~販売は様変わりしています。

私はこのような記事も書いています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-633.html
「ドイツは日本のような犬の大量生産・大量販売が成り立たちません」という、TOKYOZEROキャンペーンの大嘘~ドイツの養豚業者が業種転換した大量生産仔犬工場

犬の大量生産。。。親戚の話はそのことだったのかな。
いつだったか帰国した時にドイツでは養豚ならぬ養犬業者がいると言っていました。なんのことかわからなくて聞いたら「腹が立つ話だから」と教えてくれませんでした。

雌300頭ですか!でかいですね。私も生き残るのは小規模生産のショーや使役系の犬の繁殖家だけだろうと思っていましたが。。。日本の繁殖家の規模をぶち抜いていますね(ー ー;)

Re: タイトルなし

昇汞 様

> 雌300頭ですか!でかいですね。私も生き残るのは小規模生産のショーや使役系の犬の繁殖家だけだろうと思っていましたが。。。日本の繁殖家の規模をぶち抜いていますね(ー ー;)

ドイツは犬の大量生産をしていますよ。
ゲッティンゲン大学では、ドイツ国内での営利の犬生産は~33万5,000頭程度と推測しています。
対して少し前の資料ですが、環境省調査では、犬猫とも合わせて日本国内での営利生産は9万頭台です。
私も安価な、犬の生産がドイツで生き残るというか、むしろ大量生産~低価格化が進むとは意外でした。
かつては、ドイツでは純血種の特に大型犬を飼うのは一種のステイタスでした。
だから東欧の安い純血種の犬が買えるようになり、ドイツ人は飛びついたということでしょう。
ドイツの安価な犬大量生産は、価格では東欧にはかないませんが、「ドイツ産」というブランド力があるのだと思います。
同じような劣悪なレベルの飼育環境で生産されてもです。
消費者は、やはり「安い」方に、向かいますね。
それと「無登録犬」が増えているようですし、犬の飼育数も増えています。
ドイツの2008年の犬飼育推計は550万頭だったのに対して、現在は660万頭と推測されています。

参考
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-657.html
ドイツは日本のような犬の大量生産・大量販売が成り立たないという、TOKYOZEROキャンペーンの大嘘~ドイツの犬の大量生産・大量販売を支える犬のインターネット販売

No title

ただのメモ

ベルリンのグリューネヴァルト公園でオフリードokの面積は全体の4%。
写真に写っているシュラハテンゼー湖畔は、2015年から犬全面禁止。
http://shigeomorimoto.jp/dog-paradise-grunewald-berlin/

いやあ、本当に日本でのドイツの動物愛護情報は狂っていますわ。


和歌山県餌やり禁止条例成立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160324-00010000-sippo-life

NHKへの苦情

NHKへの苦情
http://www.nhk.or.jp/css/index.html

本番組では(当時)麻布大学学長とタレントらが、「ドイツには生体販売ペットショップはない(つまり皆無)」と発言していた。しかしドイツは、人口比で日本よりも生体販売ペットショップが多く、かつ極めて巨大な店舗やそれを複数経営している大企業が存在する。もちろん犬猫を販売しているショップもいくつもある。この番組に先んじて、私は「地球イチバン~」でも「ドイツには生体販売ペットショップがない」という報道内容の虚偽について十数回抗議を行っている。NHKは狂人しかいないのか。必ず「ドイツには生体販売ペットショップがない」という根拠をメールで回答せよ。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-758.html

No title

はじめましてこんにちは。
度々訪れては勉強させていただいています。

生体販売、欧米でもあったんですね。非常に残念です。てっきり種の保存のために心血を注ぐブリーダーと、予約販売に限定していると思っていたのですが…どこの国もあまり変わった物ではないようですね。あくまでも「家畜」ということなのでしょうか。

インターネットで情報を集めるとき、必ず肯定派と否定派の両面を探して吟味しています。特に否定派の部分に関しては隠されている場合が多いため、さんかくたまごさんの記事に非常に助けられています。これからも勉強させていただきます。応援してます。

Re: No title

にゃんたま_まぐ 様、コメントありがとうございます。

あなたのブログ記事を拝見させていただきました。
「地域猫を開始するためには、地域の同意を得なければならない。それが大切です」という記述には大変好感を持てました。


> 生体販売、欧米でもあったんですね。

あるといいますかね。
一面では日本の方がむしろ厳しい面があります。
例えばペットの、インターネットでの非対面販売を禁じている国は日本だけではないでしょうか。
その他、ブリーダーや動物の販売(ペットショップや卸売さん、保護団体も有償で継続的に行えば規制対象となります)においては動物取扱業の届けでが規模にかかわらず日本では必要です。
しかしスイスでは例えばペットショップなどの販売では、年間犬ならば20頭までならば全く規制はかかりません。
ブリーダーならば3回の繁殖まで規制がかかりません。


>予約販売に限定していると思っていたのですが…

予約販売?
ドイツでもイギリスでも、まず聞きませんね。
極めて稀なブリーダーではあるかもしれませんが。


> インターネットで情報を集めるとき、必ず肯定派と否定派の両面を探して吟味しています。

それ以前に、「事実」と「主張」を分けてください。
私は、「日本で殺処分をゼロにすべきだ」「地域猫を推進すべきだ」「ペットショップを禁止すべきだ」という主張をされることについては申し上げることはありません。
しかし自分の主張を有利にするために嘘の「事実」を捏造することに対しては遠慮なく批判させていただきます。
事実、真実を元に議論し、民主主義に則って国民が選ぶことには私は従います。
しかし「ペットショップを禁止すべきだ」という主張を有利にするために、「海外ではペットショップは禁止されている国がほとんどで、先進国では生体販売ペットショップは極めて稀である」と言った嘘を下に自論を有利に展開しようとするのは悪です。
私はよく、「ペットショップの回し者」「ペットショップの関係者だからヤクザだ」などと書かれていますが、私はどちらかといえば日本のペット数は減る方が良いと考えています。
阪神の地震も経験していますし、やはりいざとなれば、動物にまで手厚い救助が回らないのが実情です。
それと動物は、生活が安定してある程度視力と責任感がある人に限って飼われる方が良いと思っています。
そうなれば自ずとペットの数は減ります。

私が海外のペットショップのことを紹介するのは、日本のペットショップを擁護するためではありません。
何かを議論する際には、嘘を用いるな、ということです。誤解の無いようにお願いします。


>さんかくたまごさんの記事に非常に助けられています。これからも勉強させていただきます。応援してます。

ありがとうございます。
極力、海外情報の紹介の際にも、間違いが無いように気をつけます。
なお、誤りがある場合はそれが明らかであれば訂正しております。
読者さんに助けられています。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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