続・ドイツの犬猫の死因のほとんどは安楽死~元麻布獣医科大学学長、太田光明氏と狂気のメディア、NHKは日本の動物愛護を貶める言論テロリストである



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(Zusammenfassung)
Hund der Euthanasie in Deutschland.
Heimtierstudie „Wirtschaftsfaktor Heimtierhaltung“ Zur wirtschaftlichen Bedeutung der Heimtierhaltung in Deutschland Prof. Dr. Renate Ohr, UniversitätGöttingenNovember 2014
Schnittlichen Lebenserwartung von 11 – 12 Jahren.
Der größte Teil der Hunde und Katzen wird irgendwann vom Tierarzt eingeschläfert.
Oft werden die Tiere dann auch vom Tierarzt „entsorgt“.
Für die Tierkörperbeseitigung in Tier-körperbeseitigungsanlagen kann man 10 – 30 €uro pro Tier (je nach Größe/Gewicht) rech-nen.
Geschieht dies über den Tierarzt, so ist dies in unseren Umsatzzahlen der Tierärzte mit enthalten.


(本記事は7102ブログ中、3位を獲得しました)

 記事、ドイツの犬猫の死因のほとんどは安楽死である~元麻布獣医科大学学長、太田光明氏と狂気のメディア、NHKは日本の動物愛護を貶める言論テロリストである、の続きです。前回記事ではドイツゲッティンゲン大学の資料等に基づいて、以下のような事実を述べました。
①日本とドイツにおける飼い犬の平均寿命は日本の方が3.25歳も長い。
②ドイツ、ゲッティンゲン大学の学術調査によれば、ドイツの飼犬猫の死因のほとんどが安楽死(飼い主が獣医師に依頼して行う飼い主都合の致死処分。つまり私的な殺処分)である。
③しかしNHKの番組では、上記の事実と全く矛盾する報道(日本では高齢の犬猫などのペットをケアする制度が遅れている。対してドイツは高齢ペットのケアが充実した先進国であり、高齢者のペットや高齢ペットを終生飼育する支援制度が充実した先進国である)をし、太田光明麻布獣医科大学学長もNHKの報道を肯定しました。



 NHK、Eテレの番組、NHK Eテレ「団塊スタイル」知っておきたい!シニアのペット介護、では、次のように報じています。
 「日本は高齢化に伴い、高齢者がペットの面倒を見きれなくなるケースが増えています。またペットの高齢化も進んで、老齢ペットのケアが飼い主の負担になるケースも増えています。そのようなペットは保健所に引き取られ、結果として殺処分の増加となります。対してドイツは高齢者のペットや、高齢ペットのケアの支援制度が整っており、ペットの終生飼育のサポート体制が充実しています。日本はペットの殺処分せず、ペットの終生飼育が当然のように行われている先進国ドイツを見習うべきです」。

 上記のNHKの報道が真実であるならば、飼い犬や飼い犬の平均寿命が日本より、ドイツの方がはるかに長いはずです。しかし学術研究や信頼性の高い統計・推計値では、犬の平均寿命は、逆に著しく日本の方が長いのです。日本14.85歳、ドイツ11.6歳であり、その差は3.25歳です。
 例えば人の平均寿命に例えれば、日本の女性の平均寿命は世界最長で84歳です。日本とドイツの犬の平均寿命の差を、人の女性の平均寿命に当てはめれば、日本が84歳であるのに対して、66歳ということになります。この差はかなり大きいのです。明らかにNHKの報道は客観的統計値と矛盾しています。

 今回引用したゲッティンゲン大学の学術調査以外でも、多くの資料から推測すれば、ドイツは日本より犬猫などのペットの安楽死に対して寛容であり、老齢ペットのケアの負担を回避するために、老化が進む前に犬猫などのペットを人為的に安楽死させる飼い主が多いということがうかがえます。またドイツの民間獣医師は、日本の獣医師に比べて積極的にペットの安楽死を飼い主から受注していることが伺えます。飼い主も、ペットの人為的な致死処分を行うことに対して、日本より寛容でしょう。
 つまりNHKの本番組のコンセプトである「ドイツは日本より高齢ペットのケアの制度が整っている。したがってドイツではペットは天命を全うするまで手厚く介護される。対して日本は高齢ペットのケアの制度が遅れているために殺処分されることが多い」は捏造情報です。太田光明麻布獣医科大学学長の、NHKの番組に対する肯定的な発言も誤りです。真実はあくまでも一般論ですが、「ドイツではペットが高齢になってケアに手がかかるようになる前に獣医師に安楽死させる割合が高いために、高齢ペットケアがあまり問題にならない」です。


(画像)

 ドイツ、ベルリン州の獣医師の「ペットの出張安楽死承ります」の広告にある軽いノリのイラスト。「ベルリンの獣医 - モバイル獣医診療所 獣医学博士 ヴィルヘルム·ハース - 実用的な獣医師」。
 このような広告がインターネット上で容易に見つかるということは、ドイツにおいては、民間獣医師がペット飼育者からペットの安楽死の依頼を受けることは一般的に行われているとしか判断せざるを得ません。

モバイル獣医師

Friedliche Sterbehilfe zu Hause.
Ich biete daher an, das Tier(Hund, Katze, Kaninchen oder Meerschweinchen) zu Hause einzuschläfern.
Dies hat seine Gründe.
in Besuch beim Tierarzt ist für jedes Tier stressig.
Ihr Haustier ist in gewohnter Umgebung .
Es gibt also viele gute Gründe die friedliche Sterbehilfe für Ihr Tier zu Hause durchzuführen.
Auch die letzten Momente eines Lebens sollten stress- und schmerzfrei sein. Sollten wir unserem Freund also nicht ermöglichen in gewohnter Umgebung friedlich einzuschlafen?

ペットを穏やかに自宅で安楽死させます。
私は、自宅でのペット(のイヌ、ネコ、ウサギやモルモット)の安楽死を行います。
それには理由があります。
獣医への訪問は、ペットたちにとってストレスです。
あなたのペットは、なじんだ環境の中にいるのです。
自宅であなたのペットを穏やかに安楽死させるのは、多くの良い理由があります。
生涯最後の瞬間は、ストレスや痛みがあってはなりません。
私たちの友人であるペットは、慣れ親しんだ環境の中で安らかに眠るべきではないでしょうか?



 ペットの安楽死に対する欧米先進国(ドイツなどの西ヨーロッパ、カナダ、アメリカなどの北米など)の一般的な認識や普及度は、日本では非常に誤解されています。意図的に流布された嘘プロパガンダも原因ですが、「欧米先進国では犬猫などを殺すことは非常に抵抗がある。対して日本は安易に犬猫などのペットを殺す。だから日本は動物愛護後進国である」と日本では思われています。NHKの本番組でも「日本では高齢者がペットの世話ができなくなったり、ペットが高齢化して面倒を見きれなくなれば保健所に引き取ってもらう。それらのペットは多方が殺処分される。(対してドイツでは、高齢ペットのケアを行う制度が整っており、殺処分されることはないと著しく誤認させる報道内容)」とありました。しかしそれは事実に反します。
 犬の平均年齢の日本とドイツとの差や、ゲッティンゲン大学の資料から推測すれば、ドイツの犬の飼い主の多くは自費で民間の獣医師に安楽死を依頼しているのです。日本では、不要になった、面倒を見きれなくなった犬猫は保健所が引き取り、飼い主が獣医師に安楽死を依頼することはあまりありません。獣医師も、治療可能なペットの安楽死を断るケースが日本では多いのです。

 私が知る限り、ペットの、民間の獣医師が飼い主から依頼を受けて行う安楽死の、公的機関への報告義務がある国はありません。そのような理由から民間獣医師が行うペットの安楽死処置は、ドイツにも客観的な公的統計が存在しません。それがドイツの(実際に行われている)殺処分の数を低く見せている原因の一つです(なお、ドイツにも行政が行う殺処分が存在します。それは日本の殺処分が「行政サービス」であるのに対して、ドイツは「行政罰」です。ドイツでは飼育が禁じられている犬や、咬傷事故を起こした犬を押収して強制的に殺処分する制度が有り相当数があります)。
 しかし側面的な調査資料から、欧米先進国と日本のペットの安楽死に対する考え方や実施率を推測することができます。例えば獣医師のペットの安楽死に対する忌避感などの欧米、日本を比較した意識調査やペットの飼い主に対するアンケートなどです。それらの資料から導かれるのは、「日本は欧米先進国より飼い主がペットを人為的に致死処分(獣医師による安楽死を含む殺処分)することに対する忌避感が強く実施率も低い」です。ペットの致死処分については、折々連載記事にします。

 太田光明氏は、日本の獣医学の権威ですから、当然欧米の犬猫などの殺処分の現状をご存じのはずです。NHKの事実と反する嘘を報じる番組にゲスト出演してその嘘事実を肯定し、自らの権威で嘘を補強するなどは、まさに言論テロリストです。日本の国有放送が嘘、偏向、誤りを堂々と報じ、それを専門家が同調して嘘プロパガンダを日本に定着させています。何らかの利権が絡んでいるのでしょうか。
 一時期日本では「日本は動物愛護後進国(奇妙な日本語だと思いますが)」というワードが流行りました。巨大メディアが嘘情報を堂々と広め、権威と言われる人がそれに同調するのは、まさに日本が「動物愛護後進国」である理由です。

 さらに驚くことですが、本番組で太田光明麻布獣医科大学学長(当時)は、「ドイツ連邦共和国にはペットの生体販売をしているペットショップは皆無である」と発言しました。ドイツ連邦共和国の公的統計では、ペットの生体を展示販売するペットショップの数は、ドイツ連邦共和国内に4,100軒以上あります。人口比では、ペットの生体販売ショップの数は、日本よりはるかにドイツの方が多いのです。
 さらに犬猫とも生体展示販売をしている、ギネスレコード認定の世界最大のペットショップZoo Zajacは、ドイツ、デュイスブルクにあります。犬猫の生体を展示販売しているペットショップに限っても、Zoo Zajac以外にもいくつもあります。

 次回の記事では、太田光明麻布大学学長(当時)の、「ドイツには生体販売を行っているペットショップはない」があまりにもひどい、事実と正反対の大嘘であることを根拠を挙げて述べます(続く)。

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NHKは狂ったメディア

NHKに苦情を申し入れました。
https://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

本番組では「ドイツは高齢者のペットや、高齢ペットのケアの支援制度が整っており、ペットの終生飼育のサポート体制が充実してい殺処分を安易に行う日本は、ペットの終生飼育が当然のように行われている先進国ドイツを見習うべき」だが。学術調査などの資料によれば、ドイツは日本より犬の平均寿命が短い、犬猫はほとんど安楽死させられる、他の西ヨーロッパ諸国より犬にかける平均医療費が少ない。従って本番組の内容は嘘、捏造である。報道の根拠を回答せよ。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-750.html
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-747.html

No title

NHKはブラタモだけやってればええねん
ほかにも評価できるような番組はちょいちょいあるのに
全体を見るとカスという印象しか残らないので残念

Re: No title

ブラタモ様、コメントありがとうございます。

> ほかにも評価できるような番組はちょいちょいあるのに
> 全体を見るとカスという印象しか残らないので残念

私は、NHKは番組で優れたものと感じるものは多いです。
でも残念ながら、その報道が真実なのかヤラセや過剰演出なのか、私には判別できないのですよ。
動物愛護、特にドイツに関することであれば、ドイツ語の資料検索や実際ドイツにも行っているし、ドイツ在住者やドイツ人のネトモもいるから、NHKの動物愛護に関する番組に関しては「大嘘捏造誤り」のてんこ盛りということがわかるのです。
もし「大嘘捏造誤り」が、政治経済や国際ニュースや、ドキュメンタリーでも行われているとしたら恐ろしい話です。
でも一事が万事、動物愛護に限ってカス番組で、ほかはすべて完璧で優れているということは、確率的にありえませんのでね。

No title

かなり古い記事ですがちょっと「ドイツ ペットショップ」と検索すれば
http://www.geocities.jp/talismankatze/mensch_tier3.html
すぐ出てきますね(googleだとトップページ)
嘘をついてるかどうかはわかりませんがこんな片手間で調べれることを隠すのはよほどの何かがあるようですね。

(続き)

それと駄文ですが
TBSの朝の情報番組「ビビット」にてペットの高齢化問題が取り上げられていました。
主に犬の話でしたが認知症を患うというもの、治療によって認知症を治すことは出来ないため生活習慣で認知症にならないようにしようとの事でした。犬の細かい部分までは飼い主も気付かないことが多いため、行きつけの動物を病院を作りましょう、治療費が高ければペット保険なんていうのもありますよ。という特集。
ここまでしていて現在、日本を動物愛護後進国という事は過去の話であると思いますが欧米にもペットの保険はあるのでしょうか?

Re: No title

名無し子様、コメントありがとうございます。

> かなり古い記事ですがちょっと「ドイツ ペットショップ」と検索すれば
> http://www.geocities.jp/talismankatze/mensch_tier3.html
> すぐ出てきますね

比較的良質で正確な、ドイツの動物愛護情報に関するサイトだと思います。
極めて残念ながら、Tierschutz-hundeverordnung を犬保護条例と訳していることです。
これは省令規則。


> 嘘をついてるかどうかはわかりませんがこんな片手間で調べれることを隠すのはよほどの何かがあるようですね。

「生体販売ペットショップが皆無=ゼロ」と言い切ってしまうのは一体なんなのでしょう。
たいへん驚きましたが、生体販売ペットショップの数は、人口比でドイツの方が日本より多いのです。
近く記事にします。
それと一時期減っていた犬猫の生体を売るペットショップも増えてきましたからね。

Re: (続き)

名無し子様

> TBSの朝の情報番組「ビビット」にてペットの高齢化問題が取り上げられていました。
> 主に犬の話でしたが認知症を患うというもの、治療によって認知症を治すことは出来ないため生活習慣で認知症にならないようにしようとの事でした。犬の細かい部分までは飼い主も気付かないことが多いため、行きつけの動物を病院を作りましょう、治療費が高ければペット保険なんていうのもありますよ。という特集。

日本でもかなり前からあったと記憶しています。


>欧米にもペットの保険はあるのでしょうか?

ペット保険は、欧米では、
①健康保険。犬と猫しか私は知りません(人間サマの健康保険と同じシステムです)
②犬の対人賠償保険
があります。

②は、犬が咬傷事故を起こして損害を与えた場合、その損害を保障するというものです。
クルマの保険と同じです。
ドイツでは、州や犬種、犬の大きさによって、犬の対人賠償保険の加入が義務付けられています。
ドイツの、ペット保険大手の広告サイトです。
①も②もあつかっています。
http://www.haustier-krankenkasse.de/

①は、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスなどにあります。
多分、オーストリア、スイス、オランダなど西ヨーロッパの多くの国であると思います。
②は、ドイツ、オーストリア、スイス、アメリカにはあることを確認しています。多分、他のヨーロッパの国でもあると思います。

↑追記

②ですが、ドイツの保険料の見積もりサイトを見たことがあります。
犬種や性別などにより、細かく保険料が算定されます。
クルマの保険で、車種やドライバーの属性により保険料が変わるのと同じです。

日本は今のところ、②はないと思います(ありましたか?どなたかコメントください)。

あるにはある様ですが。

>日本は今のところ、②はないと思います(ありましたか?どなたかコメントください)。

「ペット保険 賠償」で検索したら出てきました。
http://www.anicom-sompo.co.jp/customers/payment/sp_adjust.html
https://www.anshinpet.co.jp/plan/tokuyaku.html
https://pet.axa-direct.co.jp/pet/coverages/

保険によっては1000万出る所もある模様ですが、概ね500万位ですね。

で、この「ペット保険」ですが、以前、ある団体がこれを「地域猫での賠償問題」に利用しようと目論んでた模様ですが、頓挫したのか、その後、その団体では賠償問題については触れていません。

これを地域猫で使うには、色々と問題ありですよね。

Re: あるにはある様ですが。

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> >日本は今のところ、②はないと思います(ありましたか?どなたかコメントください)。
>
> 「ペット保険 賠償」で検索したら出てきました。

情報提供ありがとうございます。


> 保険によっては1000万出る所もある模様ですが、概ね500万位ですね。

ドイツでは、州によっては100万ユーロ以上の賠償金額の保険に加入しなければ、特定の犬種の飼育は認めません。
子供の死亡事故もありますので、その程度の金額も妥当ではないかと思います。
かなり保険金額も高くなります。
犬種によれば年間数万円です。
負担できなければ、自主的に安楽死か、行政が押収して強制安楽死です。
ドイツの、犬の対人賠償保険のことも記事にしようかな。

京都市議に中村三之助というおバカがいまして、自称ドイツ連邦獣医学博士のガイドで「ドイツは広大な公園が犬のノーリードだ(その公園はわずか総面積の4%が「ドッグラン」で犬のノーリード領域です。そのほかは犬は犬完全禁止の場所も多い」。京都もそのような公園を作らなければならない」とブログで頭が湧いたことを書いています。
ドイツでは犬の咬傷事故が日本の10倍の発生率で、赤ちゃんとかの死亡事故もあるのですよ。
だから犬の対人賠償保険も義務化され、未加入の特定犬種は強制的に殺処分したりしているのです。
日本は犬の対人賠償保険そのものもあってないようなものでしょう、賠償額の上限が500万円くらいでは。
それを「広大な犬のノーリード公園を作れ(そんな馬鹿げたものは世界中でありません)」とのたもうているのです。
反社会テロリストじゃやないですかね。


> 「ペット保険」ですが、以前、ある団体がこれを「地域猫での賠償問題」に利用しようと目論んでた模様ですが、頓挫したのか、その後、その団体では賠償問題については触れていません。

それは当然でしょう。
そもそも地域猫は猫の所有権を認めていませんし、猫が不特定多数でしょう。
猫の飼い主ではないことを「行為に対する賠償責任」、例えばボランティア保険とかの考え方ですがクリアできても、保険加入時の対象となる猫の数は把握できませんし(その数が把握できなければ被害想定ができない)、保険加入後の猫の数が異常なほど増加する可能性も大なのです。
そうなれば保険加入時に想定した被害の上限をオーバーします。


> これを地域猫で使うには、色々と問題ありですよね。

問題というよりは、ほぼ不可能なのではないでしょうか。

備忘録

人口100万人あたりの生体販売ペットショップ数

イギリス  (ペット用品のみで生体を売っていない店も含む)
人口100万人あたり 64.0軒
一般のペット販売(犬猫、小型哺乳類など)3,500
水生生物(観賞魚など)600
総数41,00
イギリスの人口 6410万人
https://www.onekind.org/uploads/publications/pet-origins-report-web.pdf#search='England+Pet+store+number'

ドイツ 50.6軒(生体を売っている店のみの統計)
https://de.wikipedia.org/wiki/Zoofachgesch%C3%A4ft

日本 37.1軒(ペット用品のみで生体を売っていない店も含む)
http://www.region-case.com/rank-h24-office-pet-shop/

先進国の中では、日本は際立って生体販売ペットショップが少ない。
「日本は極めて生体販売のペットショップが多い」という大嘘が日本で定着しているのか。
愛誤はキチガイ、それ以外に言い様がありますか?

↑追記

ペットショップ数は、アメリカは案外少ない。
多分一軒あたりの規模が大きいのではないか。
www.ibisworld.com/industry/default.aspx?indid=1103 - キャッシュ

アメリカ ペットショップ数12933
100万人当たり 40.8軒
それでも日本より多い。

フランスとイタリアを少し

こんにちわ。お久しぶりです。フランスの事ものせてください。よろしくです。
 フランスの人口はwikiによると6603万です。動物と関わる仕事を紹介するフランスのサイトではペットショップの数を800としています。
(引用元)
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=fr&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fwww.lesmetiers.net%2Forientation%2Fp1_195473%2Fpanorama-du-secteur&anno=2&sandbox=1

 800という数字の引用元のサイトは動物と関わる仕事としているから生体販売を行っているはずです。
 100万人あたり約12店舗となります。

 ついでながらイタリアのペットショップの動画を発見したので、貼り付けておきます。

題名「Spot Moby Dick Acquari & Animali i Nostri Negozi 」
https://www.youtube.com/watch?v=pa-PGHiKyl4

 現在ローマにあります。犬は冒頭にわずか一瞬ジャックラッセルが映っています。1分44秒のあたりでパグがまた一瞬映ります。このお店はチェーン店のようです。
 イタリア版お店評価サイトで調べますと、
営業時間は9:00~20:00で土日も営業しています。来客数は大体ですが、平日は18時頃がピークです。土日は1日中ピーク状態に近いです。

題名「TITANIC il piuì bello negozio a floridia」
https://www.youtube.com/watch?v=uzOCOVsFvog

 動画は客が撮影したもののようです。グーグル地図で調べますとシチリア島のシラクサに動画と同じ建物を確認しましたが、現在は妊婦/赤ちゃん用品のお店になっています。引越ししたのでしょうか?不明です。

 上記動画の他にイタリア版タウンページに犬猫他を販売しているお店があります。
 営業時間は月~金9:00~19:30で土曜日は9:00~13:30/15:30~19:30で日曜日は休みです。

 イタリアは地域性があり、また現在はこうだといいきれないものがあります。
それではさようなら。

Re: フランスとイタリアを少し

ケムンパ様、コメントありがとうございます。

>  フランスの人口はwikiによると6603万です。動物と関わる仕事を紹介するフランスのサイトではペットショップの数を800としています。
>  100万人あたり約12店舗となります。

随分少ないですね。
生体販売をしているショップでしょうが、もしかしたら水生生物などは含まれていないとか、そのようなことがあるかもしれません。

パリのペットショップです。
https://www.youtube.com/watch?v=04Kshyj-8FA
セーヌ川西側にペットショップが集積しているところがあります。
一度見てみたいと思っているのですが。
フランスは、極端に都市部に集中しているのかもしれません。


>  ついでながらイタリアのペットショップの動画を発見したので、貼り付けておきます。
>  上記動画の他にイタリア版タウンページに犬猫他を販売しているお店があります。

以前、イタリアの犬猫ペットショップの動画を私も貼ったことがあります。

その他、日本の第一種動物取扱業の販売業の登録は日本で約2万です。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/work.pdf
2014年。
しかし卸売業などの中間業者や輸出輸入を主にしている業者、いわゆる犬猫ボラも登録している人がいます。
ですから、総務省の小売事業所統計の方が、いわゆるペットショップの数ということになるでしょう。

フランスは案外少ないですね。
ドイツは多いという気がします。
動物保護法11条届けでの小売業者ですし、zzfの統計ですから正確でしょう。
私はドイツは生体販売ペットショップが多い国だと思います。
世界最大のZoo Zajacはドイツですし、一店舗あたり2000平米を超える巨大ペットショップを十数件チェーン展開している大企業もあります。
ミュンヘンやハンブルクでも犬を複数品種を常に展示販売している店がありますし。

私が愛誤という人種が理解できないのは、事実と全く異なることを捏造することです。
「ドイツでは犬のノーリードが認められている」は日本で定着していますが、ドイツほどノーリード(オフリーシュ)の罰則が厳しい国は珍しいでしょう(しかし守らない人が多い)。
ベルリン州、ニーダーザクセン州などでは、最高で罰金5000ユーロ(63万円くらい)ですし、リードをしていなかったら本当に警察官に撃たれることがあります。
たいしてカリフォルニア州では、複数の自治体が訓練ができていることを条件にオフリーシュを認めています。
だったら、それほど「海外ではノーリードが認められているのだ」ということを言いたいのならば、なぜカリフォルニア州を言わないのでしょうか。
私は理解不能です。
それと狩猟駆除や警察官の射殺など、ドイツをはじめとするゲルマン系はフランス、イタリアより犬猫の駆除殺処分に積極的です。
ドイツ、オーストリアは通年犬猫が狩猟対象。
オランダは2013年まで猫が狩猟対象(だったけれど2013年に法改正があったとかなかったとか)。
スイスは猫は通年狩猟対象、犬は警察官や森林管理官が射殺駆除。
ベルギーは犬は猟期あり、猫は通年だったけれど、不妊去勢義務化で一時狩猟停止をしたとかなんとか。
フランスは犬猫の狩猟駆除はないです。
ドイツは公的殺処分も相当数あります。
多分、イタリアの方が少ないです。
なぜ殺処分に積極的なドイツを「殺処分ゼロ」、リード規制が最も罰則が厳しいドイツを「ノーリードが認められている」にしたいのかわかりませんね。
私のことを「ドイツの悪口を言う」とコメントされたことがありますが、私はドイツという国はかなり好きな国で文化に傾倒していますし、ドイツ製品の愛用者です。
単純に、真実はこうですよ、ということです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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