ブログ記事を再開します

 しばらくご無沙汰しておりました。3ヶ月ほどヨーロッパに滞在しておりました。ドイツを主に、ポーランド、オーストリア、スイスを周遊しました。長期間滞在したのはベルリン市です。ヨーロッパにおいては、動物愛護についても現地で取材を行い、実際に自分の目で見聞しました。今後の記事にその経験を十分にフィードバックしていくつもりです。


 ヨーロッパ滞在中は、日本では入手が困難なローカル紙、雑誌、ティアハイムなどのパンフレットを多数収集し、持ち帰りました。現地で見聞したことは、私がこのブログ記事で繰り返し紹介してきたマスメディアの報道や政府機関のHP、法規、ティアハイムのHP、年次報告書と同じです。それ以上に、日本で喧伝されているドイツなどの動物愛護関する情報が、嘘、捏造、誤りに梱固められているかを痛感しました。
 本日は帰宅したばかりで疲れておりますので、続きは後日記事にいたします。頂いたコメントにも、お返事をいなければなりませんので。

 今回のヨーロッパ旅行は、日本人ジャーナリスト、日本に数年間赴任した経験があるにもかかわらずほとんど日本語が喋られない中国人(香港人)と一部同行しました。
 現在のヨーロッパは、ヨーロッパ統一の理念が揺らでいます。EU構成国間の経済格差、テロ、移民問題がそうです。統一ヨーロッパの理想は崇高ですが、現実は理想通りにはなりません。私は、激動するヨーロッパに大変興味をもちました。リタイヤ後には、スイスもしくはシンガポールに移住することも考えておりますので。

 今後も、私のブログを応援してくださいますよう、切にお願い申しあげます。ヨーロッパにおける、動物愛護関係の取材の主なるものは次のとおりです。


①ドイツ、ベルリン州の2016年犬法改正

2016年からベルリン州全域で例外なく犬のリード(リーシュ)が義務付けられます。
犬のフリーエリアも、許可を受けた犬と飼い主のみ、オフ・リード(リーシュ)が許されます。
それと犬糞回収バッグを携行していない犬を連れた飼い主は、罰金が科されるようになります。

②ドイツ、ベルリン州のグリューネヴァルト公園

日本では、例えば有名な、ドイツ連邦獣医学博士を自称する女性が「全域が犬のフリー・エリア=オフ・リード(リーシュ)領域」と紹介している公園ですが、現在犬のフリーエリアは全面積の4%です。
今後は、犬の全面禁止エリアが拡大する予定です。

③ティアハイム・ベルリンは、巨大な営利ペット企業

ティアハイムベルリンは、最も商業的に成功しているティアハイムで、営利総合ペット企業です。
ペットの生体展示販売、ペット葬祭、関連グッズなど、かなり高額で、価格も明示されています。
ただペットの生体の仕入れが中古品で、通常の商売であれば仕入れに対してお金を払うところを、引取り料金を徴収することです。
広報でも、健康上問題のない犬などのペットを一定数殺処分することを明言しています(殺処分ゼロなどとは広報担当者は一言も言っていません)。
HPのFAQ(もちろん日本からアクセスできます)でも、「健康上問題のない犬などのペットを一定数殺処分している。それが動物愛護に適うからだ」と明記しています。

④ベルリン州の公共交通機関では、犬のリード(リーシュ)かつ口輪がなければ罰金。

NHKの番組では、「ベルリンは公共交通機関でも大型犬でも、リード(リーシュ)なし、口輪なしでもOK」と報道していますが、正反対の狂気の沙汰です。
たとえチワワのようなl小型犬でも、口輪がなければ罰金が科されます(日本の電車の中で、小型犬をキャリーケースから出しているバカがいますよ)。

⑤ベルリン州では、公園等で、頻繁にリード(リーシュ)につないでいない犬の飼い主を摘発し、罰金を徴収しています。

「ドイツでは、犬はリード(リーシュ)をしなくて良い」と日本で喧伝されていますが、そのような大嘘情報がまかり通っている国は、ドイツを含めて世界中で日本だけです。

⑥ドイツでは、猟犬用の防弾チョッキや視認性の良いベストが大売れ。

ドイツ連邦共和国では、「飼い主の制御下にない犬猫は野犬野猫とみなされる。従ってそのような犬猫をハンターが射殺しても法的責任を問われない」という判例が確立しています。
法律上は、狩猟犬と牧羊犬はリード(リーシュ)は不要とされていますが、野犬と区別できない状態であれば、そのような犬を撃ったとしても、ハンターには責任が無いとする判決が出ました。
そのために、野犬と区別するための視認性の良いベストや防弾チョッキを猟犬に着用する必要があるということです。
私の留守中に、「かのベルリン在住の有名なカリスマ愛誤女史が『最近ドイツではむやみに犬や猫を撃ってはならないことになった』と日本の講演会で喧伝している」と言うコメントをいただきました。
ぜひそのソースを明示して欲しいです。
猟犬用の防弾チョッキや視認性の良いベストが大売れということは、その逆でしょう。


 それらのトピックスについては、折々ドイツのメディアの記事を元に紹介します。長らく記事の更新をお休みして申し訳ありませんでした。
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非公開コメント

定期的に読ませて頂いております。
更新されて居なかったので心配しておりました。
野良猫被害での35条3項の引き取りで保健所とひと悶着あり、このサイトにたどり着きました。
根拠を明示された記事ばかりで、大変勉強になっております。
おかげさまで保健所の引き取り拒否を押し切ることができました。
顛末をブログに上げたいですが、愛誤に攻撃されんでしょうね(笑)
保健所とのバトル電話も録音したので、youtubeにでもアップしてやろうかしら

お久しぶりです。

心配してました。

旅の内容が濃いですね。
パンフやローカル雑誌の内容気になります。

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こちらで失礼します。
某連邦獣医師さんの講演についてひとつ訂正です。
先のコメントで「大阪で」と書きましたが、広島の間違いでした。
そして実際に会場で質問して聞いた方は録音をしていなく記憶が曖昧でしたので、文章化は残念ながら難しいです。
ご本人も次回は録音しますと言っているのですが、講演会を開催した側の方達からはブーイングが出たので次回があるのかは怪しいのでは? と言っていました。

なぜブーイングかというと、連邦獣医師さん本人は避妊去勢に反対だと言っていたようです。
なにやらご自身の愛犬を11才で避妊去勢手術をしたらホルモンバランスの影響で毛艶が悪くなり、避妊をした事を後悔しているそうです。

そうなると必然的に連邦獣医師さんがアドバイザーをしている広島の大きな動物保護団体(センターレスキューした犬が海外救助犬になったと去年の24時間テレビにも出ていましたね)にも、避妊去勢はするなとアドバイスしているようで、実際にその団体は避妊去勢をしないようです。

それが、その団体のお膝元である広島で言ったものだからブーイングだったようです。

獣医師が避妊去勢は反対だと明言するのは僕は初めて聞きました。

避妊去勢は動物愛護(保護)の世界では普通過ぎて、議論すらされないようなものだと思うのですが(^_^;)

何よりです。

更新が無くなった翌々日くらいから、一部の人達と遣り取りを交わし、御身に何かあったのではないか大変心配しておりました。
事故に遭われたのか、御病気か、あるいは襲われたか…。

会ったこともない方を、どうしてこのように案じるのか。
見たこともない方の安否を、どうしてこれほど多数の方が気に掛けるのか。
なかなか無いことだと思います。
積み上げてきたことの賜物ですね。
ご無事で何よりです。

No title

夜中のコメントで書いた通り、録音して字起こしをできたら一番良かったのですが、分かる限りで箇条書きですが書いておきます。

2015年11月29日
広島にて

・2年前から猟師の多い一部の州が猫を銃殺するのをやめた。

・少しづつではあるが州ごとに広がっている。

・避妊手術の義務化も州単位で広がっている。

・野猫の問題はとても寒い国なので子供が生まれても育たないし、長 生きしないので数が増えないで保たれている。

・問題なのは飼い猫だ。

・犬を銃殺してもいいのは野生動物を追っているところに限り許されて いる。

・猫の銃殺は猟師の多い州から優先されて禁止になっている。

ここまでがおそらく講演前の立ち話的に聞いたものだと思います。
ここで僕に「他に何か聞きたいことがありましたらメッセージをください」とのことでしたので僕が「やはりもっと詳しく、全部で16州ある中のどことどこの州なのか? 犬の場合、今まさに野生動物を追っている状況というかいしゃくでいいのか? それは連邦法なのか? もし野生動物を追っていない犬を銃殺した場合の罰則は? 猫についても、猫の狩猟が禁止された州で銃殺した場合の罰則は? 以上は是非知りたいですね」とメッセージで質問しました。

それから「少なくとも、猫の銃殺が禁止された州の名前を知りたいですね」と僕が追加メッセージを送ると

「一つはケルンと話していました」との回答。
(ケルンは都市名ですよね?^^;)

それから質問コーナーになったようで。

この後に質問してくれた方から「今終わりました。詳しくは家に帰ってから」というメッセージ。

Q、飼い猫に関しての避妊去勢義務化の法改正について、それは州の改正ですか? どこが改正したのか、知っている範囲でお答えください。

A,西ドイツのパダボンが法改正しました。(これはおそらくパーデルボルンのことですよね?)

あとはいくつか言っていたけど覚えていないそうです。
いくつかの州が改正したのと、それは主に猟師の多い州だと言っていたそうです。

A,銃殺していいのは野生動物を追っている犬や猫に限ってです。その数はそれほど多いものではありません。(数も言ったそうなのですが覚えていないそうです)

Q,もし間違って殺したら罰金はあるのですか?

A,日本より厳しい罰金です‼

Q,別の方がドイツと日本のペットの違いを質問 

A,ティアハイムに収容された犬や猫は訓練をして里親を見つけてくれ ます。ティアハイムでの殺処分はありません。

A,ドイツにはペットショップは1軒だけです。(犬猫の生体販売をする   ショップは1軒という意味でしょうか)

A,ドイツはとても厳しい決まりがあって犬を1匹飼う条件は32平米の飼 育スペースが無いと犬を飼うことは出来ない。ペットショップは1軒あ ります。
 日本のように身近な場所にショップが無いためペットが欲しい人はブ リーダーかシェルターで里親になるのです。

Q,ピースワンコがなぜ避妊しないのか?

A,人間の都合で奪うのは間違い。ホルモンバランスが悪くなる。毛艶  が悪くなったり、体型に影響する。内向的になったり性格に変化があ る子がいる。

アルシャーさんの犬は11歳で、先日避妊したことを後悔しているそうです。里親さんには避妊しなくても人間がヒットの日を知ることで対処できるので「避妊しているから子供が生まれませんよ‼ 大丈夫だから」と言うのは間違っていると言っていたそうです。

そして僕に代わりに質問した方に「〇〇さんは随分と難しい質問をされるんですね~」と言っていたそうです。

↑僕の感想「人を小馬鹿にし過ぎ^^;」

A,オーストリア、スイス、オランダにはペットショップはありません。イタ リアは殺処分禁止になりました。



以上が講演会で言っていたことのようです。

本当はボイスレコーダーで録音して、後で字起こしするのがいいのですが^^;

どちらにしても講演会では時間の制約で逃げられるんですよね。
おそらくこの日も10分とか15分くらいしか時間が無かったんじゃないでしょうか^^;



それでは、長くなりました。

お久しぶりです。

皆さんと同様心配しておりましたがご無事で安心しました。

よかったーー

さんかく様、お久しぶりです!

何かあったのかと、心配でしたがまさに「本当の」視察をされてたんですね!
ああ、よかった。お疲れでしょうから、返信は不要ですよ。

No title

大変ご無沙汰しております。
更新が途絶え心配しておりましたが、お元気な様子に安心しました。
あちらで色々と情報を集められてこられたようで、今後の記事がとても楽しみです。

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ブログ

ブログの更新が途絶えてましたので心配してました。ブログ再開嬉しいです。日本には未だにペットショップがあるから保健所で処分されるペットがいてる。諸悪の根源はペットショップだとか言いまくってるバカとか一杯いてますからね‥ 生きた真実の報道を楽しみにしてます。

Re: タイトルなし

へなころ様、コメントありがとうございます。

> 定期的に読ませて頂いております。

ありがとうございます。


> おかげさまで保健所の引き取り拒否を押し切ることができました。

それは良かったです。
そのような方が増えることを望んでいます。


> 顛末をブログに上げたいですが、愛誤に攻撃されんでしょうね(笑)
> 保健所とのバトル電話も録音したので、youtubeにでもアップしてやろうかしら

匿名で、遠の保健所かわからないようにすればよろしいのではないでしょうか。

Re: お久しぶりです。

じろう様、コメントありがとうございます。

> 心配してました。

それはそれはありがとうございます。
ヨーロッパ行きは急遽決まったことで、ブログに予定をアップしていませんでした。


> パンフやローカル雑誌の内容気になります。

折々アップします。
それにしても実際にドイツなどで見聞すれば、愛誤の嘘がさらにひどいということがわかります。
本当に狂気の沙汰ですよ。
知れば知るほど愛誤の嘘は酷すぎます。

Re: いやぁ〜

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> またさんかくさんの記事を読めるのは感慨一入です。

ありがとうございます。


> さんかくさんが更新が途絶えたとなるや○ッチが、これ幸いとばかりにさんかくさんのことをああだこうだと好き放題に言っていましたね。

同じこと狩り書いているとかw
根拠もなく、年寄りの繰り言よろしく、壊れたCDプレイヤーのように繰り返しているのはいわゆる愛誤でしょうが。
愛誤の言っていることは、
①ドイツは殺処分ゼロ。
②ティアハイムは非営利ですべての動物を(無料で、と著しく誤認させる)引取り、譲渡し、終生飼育し、墓まで作って手厚く葬る。その上殺処分ゼロ。
③ドイツなど動物愛護先進国では、ペットの生体販売を売るペットショップはありません。
④ドイツでは犬の権利が守られているから、犬はノーリード(恥ずかしい和製英語です)です。
原稿用紙半程度の情報を十数年、マスメディアや下っ端の愛誤が繰り返しているのです。
しかも裏付けとなる根拠が示されたことはただの一度もありません。
私は記事の更新の度に異なり情報提供をしています。

白痴ッちさんは、本気でNHKの「スイスでは生き物の売買が法律で禁じられているからできない」という驚愕すべき情報を信じる程度の頭脳です。
相手にしない方が良いでしょう。

Re: タイトルなし

もるせが様、コメントありがとうございます。

新しいコメントも拝見しましたが、今のところドイツの州で犬猫の狩猟駆除を禁じたところはありません。
ドイツ連邦狩猟法では、犬猫の狩猟駆除は「しても良い、許可する」ではなく、「犬猫の狩猟駆除はハンターの責務である」としています。
積極的に「駆除しなさい、駆除しなければならない」という規定です。
つまり、州法で「犬猫の狩猟駆除を禁じる」という法改正を行うということは、連邦法に反することとなり、上位法に反する規定ということで無効となる可能性があります。
ただし、2014年だったかな、ノルトライン=ヴェストファーレン州では、ヨーロッパヤマネコ(ヨーロッパの在来種のヤマネコ。Wildkatze )を狩猟対象から外す法改正を行いました。
それを一部のドイツのメディアが、野猫(原種がリビア山猫が再野生化した猫。wildenkatze)と混同して報道しました。
その報道を鬼の首をとったように、「ドイツでは猫の狩猟を禁じた」と一部のメディアも報道したことがあります。


> そして実際に会場で質問して聞いた方は録音をしていなく記憶が曖昧でしたので、文章化は残念ながら難しいです。

講演会に出た方が、その内容をブログでアップしませんかね(期待ワクワク)。


> なぜブーイングかというと、連邦獣医師さん本人は避妊去勢に反対だと言っていたようです。

日本では誤解がありますが、ドイツでは犬猫の不妊去勢手術はそれほど熱心だとは思いません。
愛誤団体でも正面から犬猫の不妊去勢は法律に反すると表明しているところも珍しくありません。
ドイツ動物保護法では、法で規定されているもの以外で、動物の器官を治療目的以外で除去することを禁じているからです。
例えば欧米では常識の、飼育が禁じられている危険犬種ですが、フランスでは特別に飼育許可を得るためには不妊去勢が必要と法律で明記しています。
しかしドイツでは、飼育禁止犬種の飼育の特別許可の要件には、不妊去勢は条件とされていません。
よく「ドイツでは犬猫の不妊去勢は常識。一にも二にも不妊去勢」などと書かれている知ったかぶり愛誤ブログを見ますが、まあ嘘捏造か誤りです。


> 獣医師が避妊去勢は反対だと明言するのは僕は初めて聞きました。

いえいえ、ドイツでは不妊去勢はむしろ消極的ですよ。
不妊去勢率の統計を探しても学術的な統計は見つかりませんでしたが、ドイツの愛誤団体の「犬猫の不妊去勢は動物虐待」だとか「反対」を表明しているサイトがいくつもヒットしました。


> 避妊去勢は動物愛護(保護)の世界では普通過ぎて、議論すらされないようなものだと思うのですが(^_^;)

繰り返しますが、ドイツではむしろ反対する人がいますし、法解釈上違法行為です。
しかし最近では、不妊去勢に対しては許容度が広がってきているようです。
ドイツの不妊去勢に対する認識の日本における誤解も、折々記事にしましょうか。

Re: 何よりです。

駆除人703 様、コメントありがとうございます。

> 更新が無くなった翌々日くらいから、一部の人達と遣り取りを交わし、御身に何かあったのではないか大変心配しておりました。

心配していただき、ありがとうございます。
今日はそろそろ眠くなってきました。


> 会ったこともない方を、どうしてこのように案じるのか。
> 見たこともない方の安否を、どうしてこれほど多数の方が気に掛けるのか。

ありがたいことですね。
しかし嘘情報を拡散させて、それにより利権を獲得したい愛誤の大物は、本気で私が死ねば良いと思っているでしょう。
ピンピンしていますがね。
東欧でトラブルがあったといえば言えますが。
機会があれば記事にします。

Re: No title

もるせが様、コメントありがとうございます。

証拠となるような、聴講者のブログ記事がれば良いのですけれど。
かの自称連邦獣医師さんは、文書として証拠が残らない講演会などではむちゃくちゃなことを言っているようですね。
犬のトレーナー学校の校長先生のブログは噴飯傑作ものでした!

例えば「ドイツでは犬にリードを使用してはならない。どうしても使用しなければならない場合は2m以上でなければならない」。
たとえばベルリン州では、市街地では1m以内、例外では2m以内が義務です。
概ねドイツ全州でそうなっています。
ドイツで市街地でオフリードで犬を放していれば罰金、下手したら警察官に撃ち殺されます。


> 2015年11月29日
> 広島にて
>
> ・2年前から猟師の多い一部の州が猫を銃殺するのをやめた。

ノルトライン=ヴェストファーレン州では、在来のヨーロッパ山猫を狩猟対象から外す法改正がありました。
イエネコ(リビア山猫が再野生化したもの。いわゆる野良猫野猫)は同州でも引き続き狩猟対象です。


> ・少しづつではあるが州ごとに広がっている。

今のところ、犬猫の狩猟を禁じているドイツの州は確認していません。


> ・避妊手術の義務化も州単位で広がっている。

飼い猫では義務化の流れです。
猫の繁殖制限が、連邦法2013年改正で盛り込まれましたので。


> ・野猫の問題はとても寒い国なので子供が生まれても育たないし、長 生きしないので数が増えないで保たれている。

高位推計値では、ドイツで狩猟駆除される猫は年間50万です。
ある愛護団体は、それを「猫の洪水。制御不能」と表現しています。
私もその資料を引用しています。


> ・犬を銃殺してもいいのは野生動物を追っているところに限り許されて いる。

そのような規定は法律にありません。
なんという法律の何条でしょうか。
言語で法律名を示して頂ければ調べますが?


> ・猫の銃殺は猟師の多い州から優先されて禁止になっている。

ヨーロッパの在来野生種である、ヨーロッパ山猫の狩猟を新たに禁じる州はあります。
いわゆるイエネコが再野生化した野良猫野猫は、引き続き連邦法で狩猟対象(狩猟推奨)となっています。


> ここまでがおそらく講演前の立ち話的に聞いたものだと思います。

かの自称連邦獣医師さんも、証拠が残らない場面ではめちゃくちゃ言っていますね。
狂人の妄想レベルです。


> ここで僕に「他に何か聞きたいことがありましたらメッセージをください」とのことでしたので僕が「やはりもっと詳しく、全部で16州ある中のどことどこの州なのか? 犬の場合、今まさに野生動物を追っている状況というかいしゃくでいいのか? それは連邦法なのか? もし野生動物を追っていない犬を銃殺した場合の罰則は? 猫についても、猫の狩猟が禁止された州で銃殺した場合の罰則は? 以上は是非知りたいですね」とメッセージで質問しました。

繰り返しますが、どこの州かわかれば狩猟法を調べますよ。
まあ、ドイツは16州しかありませんから、全州で調べますかw


> それから「少なくとも、猫の銃殺が禁止された州の名前を知りたいですね」と僕が追加メッセージを送ると
> 「一つはケルンと話していました」との回答。
> (ケルンは都市名ですよね?^^;)

ケルンは市(行政管区)です。
ノルトライン=ヴェストファーレン州に属しますが、同州では今でも野猫野良猫は狩猟対象です。
野猫野良猫と野犬野良犬の狩猟数の公的統計を出していますよ(大笑い)。
2014年か2015年に狩猟を禁じたのは、ヨーロッパの在来野生種のヨーロッパ山猫です。
その区別がつかないなんて、かの自称連邦獣医師さんはドイツ語がよほど弱いのでしょう(お気の毒に)。


> この後に質問してくれた方から「今終わりました。詳しくは家に帰ってから」というメッセージ。
>
> Q、飼い猫に関しての避妊去勢義務化の法改正について、それは州の改正ですか? どこが改正したのか、知っている範囲でお答えください。
>
> A,西ドイツのパダボンが法改正しました。(これはおそらくパーデルボルンのことですよね?)

パーダーボルンとも日本では表記されます。
こちらもノルトライン=ヴェストファーレン州です。
人口が十数万の地方都市です。
パーダーボルン市は、ドイツで最も早く、飼い猫の登録義務と個体識別、そして屋外に出る可能性がある猫は原則不妊去勢をすることを条例で定めました。
2008年のことです。
これはドイツでは「パーダーボルンモデル」と称されて、その後同様の条例制定が一気に広まりました。
それと、この条例は、事実上野良猫の給餌禁止条例です。
つまり一定期間給餌すれば飼い猫とみなし、登録個体識別をしていなければ刑事罰を科されるからです。
つまりドイツでは、野良猫への給餌禁止(罰則は刑事罰)が拡大しているということです。
しかしね、パーダーボルンの条例と州法の区別がつかないとは、かの自称連邦獣医師さんの知的レベルはお気の毒なレベルです。
ま、連邦法に付随する省令規則を堂々と「条例」と訳して平気な方ですからねwww
ドイツの嘘情報を拡散するより、日本に帰国して高校の公民を勉強し直した方が良いのではないでしょうか。


> あとはいくつか言っていたけど覚えていないそうです。
> いくつかの州が改正したのと、それは主に猟師の多い州だと言っていたそうです。

ドイツには、職業ハンターなんて殆どいませんよ。
ハンティングはセレブな趣味です。
それと観光資源ですね。
となりのオランダやベルギーの金持ちが、ドイツに狩猟観光に来ます。
そのためにドイツでは、狩猟のゲーム(獲物)資源を守るためにも、それに害を及ぼす犬猫の狩猟駆除が推奨されているということです。


> A,銃殺していいのは野生動物を追っている犬や猫に限ってです。その数はそれほど多いものではありません。(数も言ったそうなのですが覚えていないそうです)

それをどうやって確認するのですかね?
射殺したあとでは、その状態を証明することはできないでしょう(大笑い!!!)。


> Q,もし間違って殺したら罰金はあるのですか?
> A,日本より厳しい罰金です‼

根拠法と該当する条文を原文で示してください!bitte!bitte!
ぜひ日本語訳をつけて紹介したいです。


> Q,別の方がドイツと日本のペットの違いを質問 
> A,ティアハイムに収容された犬や猫は訓練をして里親を見つけてくれ ます。ティアハイムでの殺処分はありません。

ティアハイムベルリンのHPでは、FAQで「健康上問題のない犬などを一定数殺処分している」と明記していますよ。
その他年次報告書を公開しているティアハイムは、概ね3割の殺処分率です。


> A,ドイツにはペットショップは1軒だけです。(犬猫の生体販売をする   ショップは1軒という意味でしょうか)

ドイツ連邦統計では、生体販売ペットショップは4100以上あるとしています。
ハンブルクの有名デパートでは、犬が生体展示販売されているのを私は目撃しましが???


> A,ドイツはとても厳しい決まりがあって犬を1匹飼う条件は32平米の飼 育スペースが無いと犬を飼うことは出来ない。

成犬で6平米という規則は確かのあります。
32平米という根拠を示していただきたいです。


>ペットショップは1軒あ ります。

生体販売ペットショップは、ドイツ連邦統計では4100以上あるとしています。


>  日本のように身近な場所にショップが無いためペットが欲しい人はブ リーダーかシェルターで里親になるのです。

ドイツのシェルター(ティアハイム)での犬の譲渡シェアは約10%です。
統計値があります。
ブリーダーの直販が多いですが、ドイツでは非対面の通販が合法で、極めて盛んに行われています。
ブリーダーも劣悪な展示販売を行っていますし、ペットショップと変わりませんよ。


> アルシャーさんの犬は11歳で、先日避妊したことを後悔しているそうです。里親さんには避妊しなくても人間がヒットの日を知ることで対処できるので「避妊しているから子供が生まれませんよ‼ 大丈夫だから」と言うのは間違っていると言っていたそうです。

ドイツでは、犬猫の不妊去勢に反対する獣医師や動物愛護関係者は珍しくないですよ。


> A,オーストリア、スイス、オランダにはペットショップはありません。イタ リアは殺処分禁止になりました。

それらの国には、全て生体販売ペットショップが合法であり、存在します。
また日本で禁じられている非対面の通販が合法です。
イタリアでは一定数の犬の殺処分があります。
まあ、根拠法と該当する条文を原文で示していただきたいですね。

Re: お久しぶりです。

きつね様、コメントありがとうございます。

> 皆さんと同様心配しておりましたがご無事で安心しました。

コメント頂いていなくても、読んでくださっていたのですね。
感謝です。

Re: よかったーー

レリゴー様、コメントありがとうございます。

> 何かあったのかと、心配でしたがまさに「本当の」視察をされてたんですね!

はい、そうです。
しかし私が今まで書いてきたことの確認に過ぎませんよ。
海外のことでも、その国のニュースが、日本にいながらリアルタイムで入手できますから。
「さんかくたまごは一度も海外に行ったことがないから書いていることは信用できない」とネット上で書かれていますが。
今時海外に一度も行ったことがない人はまれですってw
それより外国語に堪能で、海外情報を言語で入手できる方が正確でしょう。
ドイツの動物愛護視察ツアーなどとう、嘘ツアーもありますしね。

Re: No title

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> 大変ご無沙汰しております。
> 更新が途絶え心配しておりましたが、お元気な様子に安心しました。

心配をおかけして申し訳ないです。
トラブルといえば言えなくもないこともありましたが。
実際にドイツなどに行くと、ますます愛誤の嘘がひどいことが身にしみてわかりました。
おりおり記事にフィードバックします。

Re: お元気で良かったです

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> お帰りなさいませ。
> お元気で本当に良かったです。

元気でピンピンしていますよ~~~


> これからもっと凄い記事が始まりそうですね。笑

面白いのは、ローカル誌やドイツの愛犬雑誌、公園の掲示板の写真ですかね。
現在ドイツでは、難民流入が大問題になっていて、移民反対の極右がテロを起こしたりしています。
警察が極右のアジトをガサ入れして、ガードドッグを片っ端から撃ち殺したりとかいう事件もありました。
それと日本で「全域が犬の運動領域」と紹介されている広大なベルリンの公園で、犬全面禁止エリアが広がり、愛犬家が大騒ぎしてでもをしたり。
犬禁止の赤い、犬に×がついた看板が「全域が犬の運動領域w」の公園に林立していますw
それとか、2016年にベルリン州全域で犬のリード義務となり、愛犬雑誌で抗議する記事があります。
いわゆるドッグランでも、許可を受けた飼い主だけが許されます。
とか、ティアハイムの価格表示の看板とか(大笑い)。

なるほど。
ドイツは避妊去勢を倫理面を前面に打ち出しているのですね。
是非とも避妊去勢についてのドイツの情報が知りたいです。

僕はどうしてもヒートじに一般飼い主が確実に交配しないようなケアをするのは難しいのでは?と思っているので。
あとはヒート時のオス・メス共に味わう交配出来ないことによるフラストレーションは、どうなんだろうという思いが強いので。

実際故郷でハスキーを飼っていた時にメスがヒートを来たら、遠吠えでオス犬を呼ぶんですよね。
僕は子供を産ませたら次のヒートは休ませると決めていたので、はたで見ていてヒート時に繁殖行動が出来ないフラストレーションはかなりなものだというのを見てきています。

それを終生我慢させるのは気持ち的にキツいですね。

僕の今の避妊去勢に対しての考えを変えるのは結構な目からウロコがなければ難しいと思っています。

どちらにしても避妊去勢についての更新を楽しみにしています。

Re: ブログ

にゃーにゃー様、コメントありがとうございます。

> ブログの更新が途絶えてましたので心配してました。

それは大変失礼しました。

>日本には未だにペットショップがあるから保健所で処分されるペットがいてる。

生体販売ペットショップがない国なんて地球上皆無に近いのではないですか。
ソマリアにはないかもしれませんけれど。


>諸悪の根源はペットショップだとか言いまくってるバカとか一杯いてますからね‥

じゃあ、欧米のように非対面インターネット販売なら良いのでしょうか。
保健所での殺処分の原因は、売り方ではないですよ。
どこでどうなってそのような結論が導き出せるのか、私のオツムでは理解不能です。

Re: タイトルなし

もるせが様、コメントありがとうございます。

> ドイツは避妊去勢を倫理面を前面に打ち出しているのですね。
> 是非とも避妊去勢についてのドイツの情報が知りたいです。

私がこのブログを始めた当初は、ドイツでお犬猫の不妊去勢率を検索しても、これといった統計値がみつかりませんでした。
それより不妊去勢に対して否定的な意見が多くあり、大変以外に思いました。
今では2013年の動物保護法改正で、猫の繁殖制限が盛り込まれましたので、以前よりは不妊去勢に対する拒絶反応は薄れて来ていると思います。
しかし絶対言えることは、フランスなどの方がはるかに犬猫の不妊去勢は積極的です。
法律にもはっきりと明記していますし。


> 僕はどうしてもヒートじに一般飼い主が確実に交配しないようなケアをするのは難しいのでは?と思っているので。

それは同感です。


> あとはヒート時のオス・メス共に味わう交配出来ないことによるフラストレーションは、どうなんだろうという思いが強いので。

それもありますし、そばにいる人間も大変ですよ。


> 僕の今の避妊去勢に対しての考えを変えるのは結構な目からウロコがなければ難しいと思っています。

ドイツにおいても、犬猫の不妊去勢率飼い主や獣医師の意識調査などをもう一度調べてみます。
ただ言えることは、日本で喧伝されているほど、ドイツは犬猫の不妊去勢に対しては積極的ではありません。
それも日本における誤った情報として、指摘しなければならないと思っています。

逆に言えば猫のTNRに対してはシビアな考えなのですね。

お久しぶりです

あまり長く更新んが止まっていたので急病で救急搬送されて入院されたのかと心配しておりました。
有意義な旅だったようですね。
安心しました。

Re: タイトルなし

もるせが様

> 逆に言えば猫のTNRに対してはシビアな考えなのですね。

ドイツの動物愛護(誤)においては、犬に関しては異常なほど熱心ですが、猫には淡白です。
それは現在のドイツの動物愛護は、ヒトラーの政策に源流があることも一因だと思います。
ヒトラーは大変な犬好きでしたが、猫は嫌いでした。
現在のドイツ連邦動物保護法(Tierschutzgesetz)は、ナチス政権時に原型ができましたが、犬に関しての規定は本法条文にもあり、さらには付随した動物保護犬規則省令(Tierschutz-Hundeverordnung。これをかの自称ドイツ連邦獣医学博士の日本女性が「犬保護条例」と訳して日本に定着していますが完全な誤訳です。まさに赤恥)まで制定して犬の保護に関しては異常とも言えるほど細かい保護規定があります。
しかし猫に関しては全く無視です。
2013年までは、連邦法では猫に限った保護規定は皆無だったと思います。
2013年に、連邦動物保護法で、州に対して猫の繁殖制限に関する立法措置を促す条文が初めて付け加えられました。
しかし連邦法は州に丸投げという立法趣旨です。

例えば飼い犬がハンターに撃ち殺されたなどの事件では、デモが起きたり、抗議やハンターの処罰を求める嘆願サイトがいくつも立ち上がりますが、猫では反応が淡白です。
狩猟駆除される数は犬より猫の方が圧倒的に多いです。
しかし狩猟法の犬猫の狩猟推奨条項の廃止を求める勢力は、犬が射殺されることを問題視しており、猫に関しては淡白です。
ドイツでは狂信的な犬愛誤外多いですが、猫愛誤は目立ちません。
そのようことから、TNRの考え方が普及しなかったのではないかと想像します。
しかし2013年に連邦法で初めて猫の繁殖制限に関する条項が盛り込まれたこともあり、最近では、ドイツでも猫TNRについての情報がインターネット上でヒットするようになりました。
私がこのブログを始めた頃は、ドイツにおいては猫TNRに関する情報がほぼ皆無だったので驚きました。
TNRで検索しても、ドイツの愛護団体が行っている、インドでの犬のTNRの情報ばかりヒットしました。
ドイツでは2008年頃まで大手愛護団体、Aktion Tierが猫tnrを散発的に行っていました。
しかしその後は廃れたと思います。

それと連邦狩猟法で飼い主の制御下にない犬猫は狩猟駆除が推奨されていることも原因でしょう。
ハンターに撃たれる危険性が常にある状態でTNRをしても無駄でしょう。
さらには民事訴訟における判例もあります。
「私有地内に侵入した猫は2匹までならば許容範囲であるが、それを超えれば民事上の不法行為が成立する」という判例です。
この判例要旨は、本ブログ記事で引用した記憶があります。
TNRをすれば、3匹以上の猫を他人の土地に侵入させることは必須です。
それと私が確認した限り、2014年末時点では、ドイツには公的なTNR制度は皆無です。
よく日本の猫愛誤がドイツを絶賛していますが、そのような事情をご存知なのですかね?
日本で喧伝されている、「ドイツでは猫TNRが極めて盛んに行われている」は正反対の大嘘です。
その、「ドイツは猫TNR大国」という大嘘プロパガンダもまとめて記事にしたいと思っています。

ところでかの自称ドイツ連邦共和国獣医学博士様ですが、報告を受けたことが事実ならば、完全に演技性人格障害だと思います。
言っていることは精神疾患で治療を要するレベルです。
しかるべき医療期間で受診された方が良いでしょう。
日本における動物愛護は、このような精神疾患が強く疑われる方の虚言がマスメディアに乗り、誤訳があ環境省の資料にも採用されています。
でも演技性人格障害の患者が、例えばカルト教団の教祖になって一大勢力になり社会にも多大な影響を与えた事例もあります。
このようなカルト教祖のような演技性人格障害者の虚言が鵜呑みにされ、行政やマスメディアの報道にまで影響を及ぼしている日本は、世界でも最も最も動物愛護に遅れた国でしょう。
愛誤が口癖のように言っている、「日本は動物愛護後進国」は、まさにそのとおりです。

Re: お久しぶりです

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> あまり長く更新んが止まっていたので急病で救急搬送されて入院されたのかと心配しておりました。
> 有意義な旅だったようですね。

いくつかコメントを頂いておりましたが、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。
心配ありがとうございます。
有意義な見聞を得ましたし、資料も収集しました。
それにしても、ドイツなどに長逗留して、さらにさらに日本で喧伝されているドイツを中心とする動物愛護情報の嘘のひどさを痛感しました。
この国(日本)は、動物愛護に関わる人間は、すべからく精神疾患を抱えているんじゃないですかね?

それともしよろしければ、イスラム圏の犬の飼育や販売などの情報があれば教えてください。
サウジアラビアのリヤドでは、犬に限りショップでの生体販売は禁じられているようです(イスラム教では犬は不浄だから)。
私が知る限り、国の法律で禁じているのはこれだけです(アメリカではごく一部で条例ではある。しかしショップ内で繁殖生産したものは除外。つまりザル法)。
「ペットショップでは生体販売をしていない」は、犬に限ればサウジアラビアのリヤドは間違いないです。
どうしてわざわざ世界最大の生体販売ペットショップがあるドイツなどを「生体販売ペットショップがない」という大嘘を広めなければならないのか、愛誤の精神構造に疑問を抱きます。
そんなに「海外では生体販売ペットショップがない」ことを言いたいのならば、サウジを実例としてあげればいいのに。

No title

【これには返信不要で】

こんにちは。
おとといのブログ更新再開の報からさんかくさんの長旅のお疲れの配慮もせずに色々なコメントまたは質問を乱立してしまい、少々嬉しさにまかせてしゃべり過ぎたと思っている次第です。

ここで僕の今の考えを率直に書かせていただきます。
ここ3ケ月は大げさではなく毎日そわそわしていました。そして毎日平均最低10回はこのブログサイトページを開いて、更新していないかな? コメント数が増えていないかな? さんかくさんが健康面に何かがあって入院なんかをしていることはないかな? などと気をもんでいました。
これは前にも言ったかと思いますが、この日本の動物愛護関係を論ずる方でこれほどまでに確固たるニュースソースを用いて論ずる方を、僕は他に知りません。
動物虐待防止会の青島啓子さんも欧州の本当の姿を出典付きで切り込んでいると思いますが、いかんせんあちらは年間4度の更新頻度ですので、やはり地ならしすれば2日に1度のブログ更新をしている、しかも毎回現地言語と翻訳文を提示しての論理展開には、心の底から敬服しています。

以前スウェーデン在住の藤田りか子さんより、スウェーデンの動物愛護の法律の原文をPDFデータにて送っていただきました(今でも持っています)が、それを翻訳したいと思い数か所をネットで調べましたが僕には逆立ちしてもどうにもならない金額で、いつもよくさんかくさんに質問していることがどのようなことかを強く思い知らされました^^;
(さんかくさんはいつも丁寧にお答えいただいているのをありがたく思いますし^^; 僕の図々しさを思い知らされました^^;)

ですから僕が動物愛護について考えたりするときは、さんかくさんの存在は欠かせないと痛感しています。

ですからおとといのブログ再開の報を見た途端いい年をしたオッサンがジ~ンときました^^; と同時にまた色々なことをブログで見られると心躍りました。
その勢いで矢継ぎ早にコメント攻勢をしてしまいましたが、冷静になってこれからさんかくさんはブログ記事にしようとしている記事の順序もお考えだと思いますので、色々とお聞きしたいのをグッとこらえて更新を楽しみにしています。

欧米各国を時間をかけて周り、様々なことを見分されたということでこれからの更新は今までにも増して今から楽しみです。

どうぞお身体にお気おつけてまた色々な情報を教えていただけたらと思います。


*新たな人物の登場などがあり、ぜひお話したいのですがそれは今後追ってお知らせいたします^^;


それでは。

【返信不要です】

Re: No title

もるせが様

> 【これには返信不要で】

とありましたが、気になった点だけお返事させていただきます。


> 以前スウェーデン在住の藤田りか子さんより、スウェーデンの動物愛護の法律の原文をPDFデータにて送っていただきました(今でも持っています)が、それを翻訳したいと思い数か所をネットで調べましたが僕には逆立ちしてもどうにもならない金額で、いつもよくさんかくさんに質問していることがどのようなことかを強く思い知らされました^^;

「スウェーデンでは生体販売ペットショップが禁じれているために皆無である」と発言されていた方ですね。
pdfでスウェーデンの法規を送ってくるということは、意図的に日本語訳を読んで欲しくないということでしょう。
ヨーロッパの少数言語の国では、政府HPなど必ずといっていいほど英語表記も併せて表記されています。
政府HPの法規集でもほとんどの法規で英語訳をつけています。
スイスなどは、スイスの公用語はドイツ語、フランス語などで少数言語とは言えませんが、かなりの法規に関して政府HPで英語その他の言語訳をつけています。
日本語訳のリンクもつけています。
スイス憲法は南山大学の教授のものがリンクしてありましたが、イマイチでした。
それを私は本ブログ記事でリンク、引用しています。
本当にその法規を読んで欲しければ、英語訳は簡単に入手できるので、それを送ってくるはずです。
ご指摘のとおり、少数言語の法規や契約の日本語訳を業者に依頼すれば、極めて高価になります(正確性を要求されるからです)。
私が簡単なスェーデン語で画像検索したところ、いくらでもペットショップはスウェーデン国内にありますよ。
もしその資料を送って頂ければ、英訳(あるはずです)から日本語訳をしますが。

了解しました。メールにて。

おひさしぶりです!

お久しぶりです。事故とかご病気とかでなくて本当によかったです…
実地調査に行ってらしたのですか。しっかりお休みになってください。
今後の報告を楽しみにしています。

さんかくさんの今までの記事の情報と実地の調査を合わせ、論文化すればしかるべきところに投稿できそうなくらいですね。
英文を読んでの検証や情報に向き合う姿勢はホントに尊敬しています。

あとこれ、全文はまだ読んでないですが。ヒョウとチンパンジーとトキソの関係だそうで。 abst読むと面白いですね。
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(15)01517-1

No title

↑リンクミスです
ttp://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(15)01517-1

Re: タイトルなし

もるせが様

> 了解しました。メールにて。

deのメアドに送信できます。

Re: おひさしぶりです!

THEO様、コメントありがとうございます。

> お久しぶりです。事故とかご病気とかでなくて本当によかったです…

ご心配かけました。
コメントに対するお返事が遅れてすいません。
帰国した直後は、日本語入力にしばらくなれませんでしたよw


> あとこれ、全文はまだ読んでないですが。ヒョウとチンパンジーとトキソの関係だそうで。 abst読むと面白いですね。
> http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(15)01517-1

情報提供ありがとうございます。
その他、留守中にアメリカのメディアの記事や学術論文の資料を頂いたものがり、それを早急に記事にする予定です。
特にNYでTNRが廃止になった報道はインパクトがりますね。
NY市はTNR制度がある大規模自治体で、NY市がTNR精度を廃止すれば、全米でTNRを制度化している自治体の人口比は2%を切るかもしれません。
日本では、アメリカはTNRが全域で普及しており、TNRパラダイスのようなことが言われていますが、大嘘、大嘘、超大嘘もいいところです。
野良猫に給餌をすれば懲役刑になる自治体が急増していますしね。

No title

>広報でも、健康上問題のない犬などのペットを一定数殺処分することを明言しています(殺処分ゼロなどとは広報担当者は一言も言っていません)。
HPのFAQ(もちろん日本からアクセスできます)でも、「健康上問題のない犬などのペットを一定数殺処分している。それが動物愛護に適うからだ」と明記しています。
さんかくたまご様も健康上問題のない犬などのペットを一定数殺処分するのが動物愛護に適うと思われますか?

Re: No title

申年様、コメントありがとうございます。

> さんかくたまご様も健康上問題のない犬などのペットを一定数殺処分するのが動物愛護に適うと思われますか?

逆に申年様にお尋ねしますが、例えば闇闘犬上がりの、極めて人間不信の噛みぐせが有り、矯正不可能な凶暴な犬がいたとします。
そのような犬はどうしたらよいのでしょうか。
また死亡事故を起こした、重症の咬傷事故を起こした犬など。
健康上問題のない場合で、殺処分の対象になる筆頭は、攻撃的で危険な犬です。
私はそのような犬は、殺処分はやむを得ないと思いますし、危険だから散歩もできず、狭いところに閉じ込めて餌だけをやって生きながらえさせるだけよりも、安楽死処置の方が動物愛護に適うと思います。


お帰りなさいませ

メールいただきありがとうございました。

ブログ記事の再開喜ばしく思います。

さんかく様の記事が止まったことで、私にもずいぶん問い合わせが来て気にしておりました。

そのことを記事にしたことは、お読みいただいているかもしれませんね。

これだけの証拠を並べて愛誤の嘘を論破するブログはさんかく様でしかなしえません。

とはいうものの自分の人生も大切にぼちぼちやっていきたいモノですね。

Re: お帰りなさいませ

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> ブログ記事の再開喜ばしく思います。

応援ありがとうございます。


> さんかく様の記事が止まったことで、私にもずいぶん問い合わせが来て気にしておりました。

拝見いたしました。
「ブログはさんかくたまごさんの生きがいだろう」というコメントもありました。
それは少し異なります。
生きがい=楽しみ、というよりは、義務感や義憤です。
私はしばしば「健全な民主主義が機能するためには、正確な情報提供が必須であり、それに基づいて自由に人が判断することが必要だ」と述べています。
利害を背景にした情報操作は民主主義を歪め、さらにはファッショにも通じる危険性があります。
日本における動物愛護に関する(特に海外情報)は、(背景に何らかの利権が絡んでいるとしか思えない)明らかに意図的な情報操作が行われています。
誰かほかにする人がいれば、私がする必要もないのです。
しかし今のところ、私の他に、私ほど大量にありのままの海外情報を伝える人がいないのです(例えば青島啓子さんは秀逸な情報提供をされていますが、年4回の季刊誌です)。


> これだけの証拠を並べて愛誤の嘘を論破するブログはさんかく様でしかなしえません。

私は憶測や感情論では記事を書きません。
それと「さんかくたまごは同じことの繰り返し」とコメントされている方もいましたね。
「同じことの繰り返し」を証拠に基づく根拠もげず、ひたすら繰り返しているのはいわゆる愛誤でしょう。
愛誤が主張していることは、原稿用紙半分くらいの量です。
すなわち、
①ドイツは殺処分ゼロ、
②ドイツなどの動物愛護先進国はペットの生体販売がありません(もしくは店頭販売がありません)、
③ドイツのティアハイムは無料(と著しく誤認させる)ですべての不要ペットを引取り譲渡します。
④ティアハイムで譲渡できなかったペットは(無料で)終生飼育します。
⑤ドイツでは、犬はノーリードが許可されています。
などなど。これだけの情報(全て嘘)を十数年、マスメディアから末端の愛誤の個人ブログまで、よくもまあ、壊れたCDプレイヤーのように、根拠もなく(例えばドイツの原語での証拠をあげた人は一人もいません)繰り返すことができるものだと感心します。
私は常に異なるテーマを論じ、アップデイトな情報提供を心がけており、必ず信頼性の高いソースを毎回提示しています。

本当は逮捕されてたくせにw

任意保険入れよw

No title

名無しの方は非常に失礼です。 ヨーロッパ旅行をしていたと書いていられます。 私はヨーロッパで年越し憧れます。長く滞在された ベルリンの街を散策したり、ティアハイムを訪れたりしたことがありましたら知りたいです。 クリスマス風景の写真も見たいのですが、ペットショップの様子も。
 突然出てきていろいろ頼みました 私も失礼ですねごめんなさい。

さんかくたまご撲滅

さんかくたまごとは、ただの逮捕歴のある
猫虐待好きなババアだったのですね。
今、散々SNSでは叩かれてます。
日頃、愛誤の連中はドイツと比較して〜
言ってるのに、今回の猫虐殺犯の大矢誠の
擁護の件ではドイツを都合良い時だけ
持出しして、矛盾してませんか?
所詮、動物虐待好きな屑にしか慕われて
いない事を今一度自覚してはいかが?
家庭菜園に毛の生えたレベルの果樹園を
お持ちのさんかくたまごさん!

変態さんかく

猫をガスバーナーで焼いて熱湯をかける等散々苦しませて殺した大矢誠を庇護するさんかくは、動物虐待動画で興奮する性癖を自ら公にした恥ずかしい奴。。ドイツが。。とかぬかしてるけどただの変態サイコパス。

No title

あなたが訪問してくると嫌な気持ちになるのでもう来ないでください。

迷惑です。

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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