「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く(日本編)

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記事、
「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く
「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く(ドイツ編)
「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く(イギリス編)
「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く(オーストリア編)
続・「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く(オーストリア編)
続々・「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く(オーストリア編)
「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く(アメリカ編)
続・「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く(アメリカ編)
の続きです。
 NHKは番組、あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?(2014年11月22日放送)で、「世界でも特異なペットの大量生産大量販売を行っている国である。それを支えていたのがインターネットによる犬などのペットの販売である。それが犬の遺棄の一因である。海外の先進国では、インターネットで犬などのペットの販売を禁じるのが常識で、それが許されていた日本は特異な国である」と報道しています。今回は、NHKの報道、「インターネットによる犬などのペット販売が日本のペットの大量生産大量販売を支えていた」が真実であるかどうかを検証します。



 NHKの番組、あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?(2014年11月22日放送)の要旨です。

①犬などのペットの大量生産大量販売を行っている日本は、世界でも特殊な動物愛護に遅れた国である。日本のペットの大量生産大量販売を支えていたのは、犬などのペットのインターネット販売である。
②犬などのペットの大量生産大量販売、それを支えるインターネット販売が、ペット業者による犬の大量遺棄の一因である。
③動物愛護に先進的な先進国では、犬などのペットのインターネット販売を禁じている。ようやく日本もペットのインターネット販売を禁じたが、近年間でインターネットによる犬などの販売が行われていた日本は、動物愛護に遅れた国である。
④また、日本はようやく午後8時以降のペットショップでの生体販売を禁じるようになった。夜間のペット販売を禁じていなかったことも日本のペットの大量生産大量販売を支えており、犬の遺棄の一因でもある。海外の動物愛護に先進的な国ではありえず、日本の動物愛護の後進性を示している。


(画像)

 上記を説明する、TV番組で使用されたパネルです。(上)「日本は世界的に見ても特殊なペットのインターネット販売が許可されており、ペットの大量生産大量販売を行っている」ことを示しています。そのために、大量生産~在庫の発生~犬などの違法な遺棄が起きる」、と説明しています。
 (下)ようやく日本も欧米先進国に倣ってペットのインターネット販売と夜8時以降の店頭販売を禁じるようになった」と説明しています(しかし真実は、インターネット販売と夜間のペット販売を禁じているのはおそらく日本だけと思われます。つまりNHKの本番組での説明は正反対の大嘘)。

NHK 週間ニュース深読み

週間ニュース深読み1


 ではNHKが報道するように、かつて日本で禁止されていなかった犬などのペットのインターネット販売(平成23年の動物愛護管理法改正で、非対面による犬猫及び省令で定めるものの非対面販売を禁じました)は、「日本のペットの大量生産大量販売」を支えていたほど、販売数と市場シェアが大きかったのでしょうか。
 いくつかの資料を援用して検証をしたいと思います。まず、日本における、平成23年にインターネット販売(非対面販売)を禁じる直前の、インターネットによる犬猫の販売調査があります。犬猫の入手経路 - 環境省(平成23年度)。この中で、犬と猫のインターネット販売による入手割合が統計にあります。

(1) 上記の資料の4ページのグラフの数値をあげます。
(犬)~通信販売(インターネットなど)で購入した割合は、犬の入手全体に占める割合は2.3%です。
(猫)~通信販売(インターネットなど)で購入した割合は、猫の入手全体に占める割合は0.4%です。

(2) さらに、このような統計値もあります。同じ資料の4ページから。
インターネット販売を行っている事業者数と割合の統計では、全ペット販売業者に対する割合で、「インターネットのみで販売(対面説明・現物確認なし)」を行っている業者は、調査の621業者中、わずか3業者(つまり0・48%です)で、本統計では1%未満を四捨五入sていますので0%となっています。
 ①インターネットのみで販売(対面説明・現物確認なし)と、②インターネットを利用した販売(対面説明・現物確認あり)を併用した業者の割合は、4%です。仮に4%のうち、全てがインターネットのみで対面・現物確認がなかったとしても(ありえないと思いますが)、インターネットなどで、対面販売・現物確認がない販売は、総ての販売に占める割合は4%です。

(3) 同資料での、「インターネット販売による販売頭数」調査では、犬は「インターネットのみ(対面説明・現物確認なし)」での販売は558頭であり、「インターネットを利用した販売(対面説明・現物確認あり)は、3268頭です。インターネット販売においては、犬では、「インターネットのみ(対面説明・現物確認なし)」での販売は17.0%です。
 つまり、(2)の統計値から導けば、犬の入手経路で、インターネットのみ(対面説明・現物確認なし)」での販売は、犬の入手総数に占める割合は、わずか0.68%です。

 したがって、犬を例にすれば、入手先のシェアは、「インターネットのみ(対面説明なし・現物確認なし)」販売は、わずか0.68%+0.48%=1.16%です。さらに猫になれば、その割合は低くなります。つまり、法律で禁じる以前から、日本での犬などのペットのインターネット販売は、統計上無視できる数値です。
 約1%のインターネット販売(無対面販売)が、「日本のペットの大量生産大量消費を支えており、それが犬などのペットの過剰生産~不良在庫の発生~そして犬の遺棄につながる」、「それを禁じていなかった日本は先進国の中では特殊で動物愛護に遅れた国である(インターネットでの無対面販売を消費者に対して行うことを全面的に禁じているのは、世界ではおそらく日本一国です)」という結論をNHKは導いています。

 あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?は、偏向を通り越した狂気の沙汰と言える番組です。
 このような真実と正反対の内容の番組を制作し、全国放送するNHKの関係者は、もはや狂人としか言い様がありません。それとも小学生並みの数値を読む能力もないのでしょうか。
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20時に閉まるのは人件費と来客数に起因するのでは?

こんばんわ。さんかくたまご様
 なかなかフランス語はこれといったソースをうまく訳せないまま、あちこちを拾い読みしているのですが、書きますね。
 まずは日本のペットショップについてです。
 日本の国内では私個人が通った範囲で見る限り、個人経営では夫婦、家族で経営していています。おばちゃんやお兄ちゃんが家族やアルバイトと交代しながら一人で店番しているとかですね。
 午前9:30ぐらいかシャッターが開きだして動物を出す、10:00~11:00には開店。夜は20:00頃にはシャッターを閉めるパターンが多いかと思います。
 お客様の動きはどうでしょうか?ペットのエサがきれて、夜あわてて買いに走ったりします。大抵の人は仕事帰りに買います。夕方が繁忙するということになります。
 昼間は老人や奥様、平日休日をもらっている人が買いに来ます。祝日/日曜日は家族連れやカップルで混雑していることがあります。
 私が行くホームセンターのペット部門は2人~3人でシフトを組んでいるようです。夜は18:30頃から動物を裏方に連れて行き、20時にはショーケースに動物はいなくなります。

 フランスのペットショップも同じです。経営者は店員(アルバイトを含む)に日曜日と夕方繁忙時間帯のシフトを入れようとします。
 そしてフランスの場合、残業があれば残業時間に応じて休暇を与えねばなりません。
 ここからちょっとフランスのバカンスの話となりますが、フランス人は有給休暇をため込んで休みます。
 フランスのバカンスというのも日本の有給休暇と比べそれほど長くないです。人によってまちまちです。日本人はリフレッシュ休暇や有給休暇を使ってゴールデンウィーク/お盆休み/正月/病欠等に休暇をとります。労働形態や勤務年数によって違いますが、10日~3週間程休暇はとれます。日本のゴールデンウィークやお盆休みもバカンスと呼べます。私は日本人の方がフランス人より多く休暇をとっているのではないかと思います。
 話をフランスのペットショップの話に戻します。
 経営者は店員に繁忙日/時間に働いて欲しいが、残業させたくないということです。
 夜20時以降、動物を販売してはいけないというフランスの法律が現在のところどうも見当たらないです。
 夜20時にフランスのペットショップが閉まっていたとしたら人件費の都合や経営者個人の経営方針で閉まっていると解釈した方がいいでしょう。
 夜20時以降にペットショップが開いていたとしたら、上客の来店/荷物搬入/動物の緊急の世話でオーナーの権限で開いているのだと思います。

 フランスの動物に関する職業を説明したホームページよりペットショップの部分です。フランス語です。
(Travailler avec des animaux)
http://www.lesmetiers.net/orientation/p1_195477/les-metiers-du-commerce-et-de-l-elevage?idDossierParent=p2_385367

 またフランス人はよく働きます。これは日本人も共通で好きな仕事のためには勤務時間関係なしに働きますよね。
 ええと、芦屋にフランスの方の経営するパン屋さんがございましたよね。ビゴ氏のパンは最高です。

(フランス・ブルターニュ地方養豚視察報告)非常によく取材されています。日本語です。9ページ目に雇用者の労働時間/休暇の記述あり。
http://www.piglets.jp/sub2-4-1.pdf

それでは失礼します。さようなら。

またまた

こんにちは。

またまたトピ違いですが、昨日耳にしたことです。
先日、大阪にていつもの自称ドイツ連邦獣医師さんが勉強会なるものに登壇して「最新情報として、今年の5月に法改正があり犬猫を無闇に鉄砲で撃ってはならない」と言っていたそうです。
これの真偽はどうなのでしょうかね。僕が耳にした情報もここまでですので、法改正が本当に為されたとしてそれが連邦法なのか? 州法なのか? はたまたどこかの自治体の条例なのか?
その辺がどうなのかが気になります。

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ペットの養老院

たまたま昨日テレビでペットの養老院の事がやっていました。

老犬になって認知症で夜鳴きが酷くなって預けたとか、老犬の介護に面倒を見切れなくなって預けたという感じでした。

こういう報道で必ず思うのは「猫が見当たらない」という事です。

入所金18万円月々費用3万円、ペットを終生飼養するというのはこのような費用も掛かります。

これを負担できる人ばかりではないでしょう。

貧者の『都合のいい玩具猫なんか』にペットの養老院にいれてでも最後まで看取る飼い主なんて犬に比べて皆無であることが推察できました。

その後愛知、岐阜、三重の犬猫殺処分数の紹介をしていました。
どの県も猫の殺処分は犬の3倍以上。

まったくペットの養老院は猫の殺処分の減少に寄与していませんね。
猫の殺処分のうち「飼い主不明の幼齢個体」が圧倒的なシェアであることを知っていれば当然の帰結です。

ペットの飼育頭数(絶対に野良猫含んでない)でも日本の15歳までの人口を軽く超えています。

「ペット産業市場が大きくなる」と言っていましたが、こんな表現はペット産業が広告スポンサーになるからにすぎません。

ペットは自ら所得を創造しません。
基本的に労働しません。

マクロで考えると間違っています。


私は、ペットの責任ある飼育を追及するとペット税やペットフード税を強化すべきと考えています。

犬猫が飼いたければ1匹あたり3万円の税金を掛けて子ども手当に振り分けたら子どもも増えるかもしれません。

話はそれましたが、、

読者の皆様は「テレビの放送はテレビ局に都合よく編集されているが、そこはかと隠し切れない事実が見え隠れする。」と言う目で吟味しながら見る習慣をつける事をお勧めします。

No title

猫糞被害者@名古屋さん

>犬猫が飼いたければ1匹あたり3万円の税金を掛けて子ども手当に振り分けたら子どもも増えるかもしれません。
これは多分さしたる効果はないかと思います。子供を増やすには親の仕事関係(雇用条件の改善など)から行わないと無理でしょう。現在でも「妊婦は要らん」とクビになる例もあります(最近の報道では関東のある診療所の例。もちろん法律的には違反行為で処罰の対象にはなりましたが)クビにならないまでも条件などで止めざるを得ない事は多々あります。子供を産みやすい環境から改善が必要でしょうね。お金だけ貰っても親の収入が無ければ子供も増えないと思います。

金銭的には低所得者層の福祉に回すのが良いのではないでしょうか。若い世帯のみでなく高齢の独居老人など生活苦にあえいでいる世帯は沢山あるので。一頭当たり三万円とすれば我が家では計算上50万円以上の金額を税金として払うことになります。やはり払った税金はきちんと有意義に使って欲しいですね。


No title

猫糞被害者@名古屋さん

ペットの養老院に猫がいないのは、自宅あるいは病院で最後まで面倒を見ているからではありませんか?
これはあくまで私の周囲の猫飼いの例ですが、病院あるいは自宅で最後を迎えています。うちは昨年春、15年生きた猫が肺癌で逝きました。病院に通ったりもしましたが最後は自宅でした。ボケてしまった場合の面倒の見方は分かりませんが、運搬も猫なら楽です。対して犬、特に大型犬は鳴き声も大きく体重もあります。
まあ飼い犬猫の最後はどこで迎えてるのか調べてみないと分かりませんがね。

それからペット税という事ですが、私は免許制を推したいです。
自動車免許のように講習必須で更新制、業者からでも施設からでも購入や引き取りには提示必須、ICチップ全登録・・・思いつくのはこんな所でしょうか。
現在、2匹の猫を飼っていますがペットショップから購入しました。2匹とも持病もなく姿も美しい人懐っこい猫です。ICチップ登録や繁殖時する場合の注意事項なども購入時にあります。私は避妊去勢しますと言ったので繁殖時の事は聞きませんでした。

それからペット産業の下りはちょっとよく分かりませんでしたね。ペットが増えれば「ペットに付随する産業」は多くなると思います。 ペット自ら所得を創造しないと言うのは金融業で「お金自身は労働しない」みたいなもんでは?ペットを飼う、と言うのはある意味趣味です。アニメやアイドルに傾倒するのとも少し似ています。「好きな物に費やす金」と言う意味では一緒ですね。
さすがにマクロうんぬんは自分も経済素人なんで分かりませんが。
ペット産業市場がこれから拡大するか、と言えばこれは分かりません。ペットを飼ってる人が皆美容室やペット関連施設に行くとは限りません。フードやトイレは必須ですからある程度の需要は今の所続くでしょうし、ペットが増えればその分増えるでしょう。

ペット産業とうちが関係しているものと言えば浄水器、フード、キャットタワー、爪研ぎ、病院ですが波及効果(?)としてペット産業と直接関係ない掃除道具(猫がいるとワイパーは毎日、トイレ処理用のビニールや除菌剤)の消費が増えますね。全ては無駄です。血肉にもならなければ何か役に立つわけでもない。消費のための消費です。

でも楽しいんですよ。あ、野良は反対です。餌やるなら飼え、捨てるなら自分で〆ろと思います。外に出すのも絶対反対です。

昇汞へ

ご意見ありがとうございます。

>子供を産みやすい環境から改善が必要でしょうね。
>お金だけ貰っても親の収入が無ければ子供も増えないと思います。

そのような意見もございますね。
雇用改善や環境改善は私も賛成です。

しかし、フランスでは子ども手当によって出生率が増えた事例がございます。
http://news.livedoor.com/article/detail/6405752/

段ボール会社のレンゴーは出産祝い金制度で社内出生率を上げています。
http://www.rengo.co.jp/topics/2008/20080519.html

この様な事例から私はお金を配るのはある程度効果があると考えています。


>一頭当たり三万円とすれば我が家では計算上50万円以上の金額を税金として払うことになります。

それはスゴイですね!
飼える経済力や知識、技能に応じて動物を変える様に制度改革していけば動物愛護を推進することになると思います。


>やはり払った税金はきちんと有意義に使って欲しいですね。

同感です。

Re:sakura様へ

こんにちは


>まあ飼い犬猫の最後はどこで迎えてるのか調べてみないと分かりませんがね。

その通りです。
統計資料などがあれば、それに基づいて論を展開する事が正しいと思います。

大型犬については一理ありますが、ペットの養老院は小型犬もいました。
犬も多くの飼い主が責任を全うして看取っているはずです。
利用する飼い主は犬でもごく一部だと思います。

猫の飼い主のみ責任感が強くて100%看取っていると考えるのは不自然だと私は思います。

飼い猫は外に出てのたれ死ぬからとか、登録制でもなく室内飼育や係留飼育が義務となっていないからという無責任飼育がまかり通っている体じゃないでしょうか?


>それからペット税という事ですが、私は免許制を推したいです。

私も免許制を支持しています。
経済的に余裕があり、正しい知識を有した人しかペットを飼えなければ不幸なペットは激減すると思います。


>それからペット産業の下りはちょっとよく分かりませんでしたね。ペットが増えれば「ペットに付随する産業」は多くなると思います。

間違っていませんよ。
ミクロな観点で言えばそうです。


>ペット自ら所得を創造しないと言うのは金融業で「お金自身は労働しない」みたいなもんでは?

所得を創造するとは、納税原資を作り出すという事です。

GDPが国内総生産というようにどの職業でも人が働いて
所得を作り出し納税する事で私たちの国が運営されています。



>でも楽しいんですよ。

人に迷惑を掛けなければ、楽しむのは良い事だと思います。

私が主張したいのは、法制度や行政に対してです。



>あ、野良は反対です。餌やるなら飼え、捨てるなら自分で〆ろと思います。外に出すのも絶対反対です。


はい、私も同じ気持ちです。

税金

ペット税という提案は度々目にすることがあるのですが、
「戦後、日本には各地に地方税で犬税があったが徐々に廃止され
亡くなった。」という事実を踏まえて検討する必要があります。
廃止されたのは、減税や愛護やらの観点とは当然異なり、
「徴税コスト」の問題です。
 税金を集めるのにも経費がかかります。少ない手間で効率的に
徴税できる税なら良いのですが、徴税効率が悪い税は、むしろ
財政にとってマイナスです。(その分のコストを他の賦課漏れ
対策に回した方が良い)
 ペットというのは増えたり減ったりいなくなったりしますから
正確な実態を捕捉するのに多くの手間がかかります。また、商取引
、契約行為の中に組み込まれていて徴税漏れが少ない税と
事なり、個別に相対で課税額決定・通知作業を行いかつ
納税者に何らかの能動的行為をとらせなければならない税は
納税漏れが多発する危険があります。
税である以上、少額であってもお目こぼしはしません。
「次からちゃんと払ってくれれば良いですよ」とか
督促はするけどそれ以上は進まない、ということは無く
基本的には財産の強制差押えまでやります。差し押さえになると
コストに照らして赤字になってしまいますが、払わない人間を
放置することはできません。この点、過料処分等が規定された
行政法規に違反していても必ず行政処分を行わなければ
ならない訳では無い(違反者を処分するかどうかは行政が選択できる)
のと異なり、税の差し押さえは必ず行わなければならない
ことになっています。
 よって「課税対象者対象額の確定に手間がかかる」
「把握した対象者についても納税漏れが生じやすい」
という特徴を兼ね備えるペット税は、良い税制とは言えず、
有効な財源として動物施策に使うことができるとは言い難い
と思います。

No title

猫糞被害者@名古屋 さん

フランスの例は知っています。
正し、子供が一人であればその恩恵にはあずかれません。あくまでも複数の子供がいる事を前提としたものです。
複数の子供がいる場合、年齢の区切りで一人当たりの交付金は増える仕組みで、子供が20歳に達した後も一年間はある程度の給付が受けられます。
シングルマザー、シングルファーザーの場合は更に補償が追加されるらしく、子供を複数持ちやすい(と言うより複数持つようしむける)ようになっている仕組みです。

ただ、やはり思いますが給付金より親の労働環境の方が大事だと思います。私はむしろ正規雇用の増大と、労働時間に柔軟性を持たせること(フレックスタイムとは言いませんが、正規雇用でも必ずしもフルタイムでなく、5時間勤務、4時間勤務もあっても良いと思います)、育児休暇の更なる充実など環境の改善をまず行うべきだと思っています。
確かに企業によっては出産祝いなどを出しているところもありますね。私の以前の職場でも、その制度はありました。しかし、一時的にお金をもらっても親の労働条件が厳し過ぎると子供を複数持つ(あるいはもっと根本的に子供を持つか否か)事は厳しくなります。私の今の職場では育児休暇はありますが、一年の育児休暇を取った場合収入無しとなりますし、子供が三歳まで時短(9時から16時または15時30分間での勤務)の制度がありますがその間ボーナスは無しとなっていますし、必ずこの時間に業務を終了する事は難しいです。

サーバント さん
そうですね、確かに徴収と言う面で難しい所がありますね。犬の場合は畜犬登録がありますが、それとて100%ではありませんし、意図的かどうか抜きにしても「脱税」は起こりやすいでしょうね。
ペット税よりこちら地方では無秩序に増え続ける別荘に関して別荘税を作ってはと思っています。もちろん地方税になりますが、通常の税プラス別荘税で税を徴収する一方で別荘の乱立(もう環境破壊のレベルに達しています)を抑える条例でも制定して欲しいと思っています。まあ、こちらもペット税と同じく税の徴収が難しいでしょうけど。

あわわ

あー、なんか別の話になってますね。ちなみにフランスでは
http://franettese.blogspot.jp/2015/05/fn.html
こんな事になっていて、私個人としては見習いたくないなと。
子供が増えても異民族……。異民族が絶対嫌というでもないですけど。

少子化は文明社会の進歩に伴う不可避の現象であるような気がします。
それと育児をしやすくするなら、オスが餌を持ってきて、メスが子守をする
という典型的に古臭いロールモデルを推奨せねばならんような。
ネコは多産多死だし、全ての女性がトラやクマのように強いわけでなく。
ヒトの幼児はウマやシカと違って自立性が小さく、オオカミ的なのが合理的か。

でもフランスの民族別統計ではありませんが、この事は、堂々と公言しかねます。

それと、犬税ですが、登録制にして供託金を取るのがいいと思います。
優良な飼い主には飼育終了後に還付し、不良な飼い主のは没収。
人間やはり経済的な誘引(インセンティブ)がないとなかなか巧く働きません。
勿論、無登録飼育や免許不携帯(首輪とか)には没収で厳しく対処しないと無意味でしょう。

No title

税金取れるなら野良猫にエサやる人から取りたいですね。とコンビニに寄り付く猫を見ながら思いました。

No title

ちなみにドイツは今やトルコ人の力が絶大です。様々な分野の様々な地位に食い込んでいてもはやドイツ人もその存在を無視出来ないとか。
スウェーデンも移民に喰い物にされていますしね。
移民を勧めた国はどこもとんでもないことになっていますよ。

犬の場合は狂犬病の予防接種を行う時に税の徴収なんていう事も出来るかもしれませんね。で、イランの一部地域ではありませんが接種済みの首輪装着を義務づけて、その無い犬は違反と見なすとか。ワクチン接種率も上がるかなと風邪をひいたヤバい頭で考えてみました。


みなさんへ

すいません。

ご指摘の通り、話を別の方向に持っていってしまいましたね。

皆様の意見参考になりました。

ペット税は非効率なようですね。

親の労働環境に影響するのも事実でしょう。

レンゴーさんは安定企業でそれをやったら効果があったという話で
これが雇用の安定していない会社なら効果が変わる可能性は
少なくないと思います。

ペット税

徴収がやっかいで非効率なものなのでしょうね…難しいですね。


さんかくたまごさんどうされたのでしょう。かれこれ一週間になりますけど…どこかに旅行中なのでしょうか。

No title

猫糞被害者@名古屋さま

丁寧なコメレスありがとうございます。
すいません。「猫を飼う人は最後まで面倒を見る」と言いたかったのではなく「比較的運搬が容易な動物はボケや鳴き声の問題が無ければ最後まで面倒を見やすいんじゃないか」と言いたかったのです。言葉足らずで申し訳ありません。
でも小型犬まで養老院へ入れるんですねえ・・・何の問題があって入れてるんでしょう?自分が夕方のニュースで見た動物養老院のような所では大型犬が多く、飼い主も動けなくなった犬の世話が大変だったり夜鳴きが酷かったりしたので預けていたようです。

確かに猫は外に出してそのまま行方不明はあるでしょうね。猫に限らず犬でもハムスターでも爬虫類でも「外へ出すのは人間にも動物自身にも自然にも良くない」という事を考えるべきです。せっかく磨いた車に足跡を付けられたり庭に糞をされたりするのは「心が狭い」とかの問題ではなく、本当に迷惑なのですから。

ペット関連の記事(例えばYahoo!のsippo)には大量にアホが沸いて「命の売買イクナイ!」とか舐めた事を抜かすのですが、だったら共産国にでも行けと思いますわ。頭の中で「ペットと家畜は別」になってるからこういう事を考えなしに言えるのでしょう。そんな「ジャンル」は人が好みで決めてるだけに過ぎないのに。
現代では自分の手で動物を〆ることが無くなったから自覚できないのでしょうか。身内が亡くなった際、自宅に安置したら「近所からの苦情で人間の遺体が腐敗する事を生まれて初めて知った」などと言う人が居るそうです。命云々の前に「物事が何故そうなっているのか」をきちんと考えられる人が減ってるのかもしれませんね。

冷却スプレーをまいた後にタバコに火を付けたり、風呂場でコンセントに繋げたスマホを使ったりするのがその典型でしょうか。肉や魚を冷蔵庫に入れるのは慣習になっているので「何故入れるのか」は分からないとか・・・・まさかね。肉は最初から死んだ状態で畑で収穫できるとか思ってたりしないですよね?誰かが自分の代わりに絞めてくれてるのに無自覚なだけと思いたいです。

しかし彼らの話の通じなさを思うと、自信がありません。

NHKやらせでBPO勧告

朝日新聞の引用です。

http://www.asahi.com/articles/ASHDC4VMBHDCUCVL00X.html

『NHKクロ現にBPO勧告 「放送倫理上重大な問題」
星賀亨弘、佐藤美鈴2015年12月11日19時10分

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は11日、過剰演出があったNHK「クローズアップ現代」について、「放送倫理上重大な問題があった」とする勧告を出した。NHKに「報道番組の取材・制作において放送倫理の順守をさらに徹底すること」を求めている。この番組に対し、BPOの別の委員会も11月に放送倫理違反を指摘している。』

こんな問題を複数起こしている。
あまりテレビを真に受けてはいけないという事例だと思います。

No title

>NHKやらせでBPO勧告

2015年11月6日 第23号委員会決定
http://www.bpo.gr.jp/?p=8322&meta_key=2015
この件ですかね?

ちゃんと内容読んだほうがいいですよ。
https://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2015/11.html#20151106__kurogen
>その一方で、総務省が、放送法を根拠に2009年以来となる番組内容を理由とした行政指導(文書での厳重注意)を行ったことに対しては、放送法が保障する「自律」を侵害する行為で「極めて遺憾である」と指摘した。

そういった機関なんでしょうね。

ざっと読みですが

こんにちは、さんかくたまご様

This week, Governor Cuomo vetoed legislation that would have been bad for birds

By Erin Crotty
October 29, 2015
https://www.audubon.org/news/audubon-new-york-rallies-support-against-tnr-legislation

2015年、10月の記事です。
NYでは野鳥や小動物への影響を鑑みて、TNRはクオモ知事によって否決されたそうです。

猫をリリースすることは生態系に影響し、絶滅の危機にある野鳥が被害にあうこと。環境科学者による研究はTNRは猫の個体数を減らさない、餌をやってもハンティングは本能のため野生動物への被害はなくならないことを明らかにしていることを、オードュボンNYや賛同する方々が手紙、メール、電話などで訴え、クオモ知事が事の重要性を理解するに至った結果です。

こうやって訴え続けることにより、オードュボンNYはTNR廃止を成し遂げたんです。

他にも33種類の野鳥、小動物が野良猫により絶滅に追い込まれたこと等の研究結果があり、TNRのアラが隠しきれなくなってるようんですね。

未だに地域猫、さくら猫だのいって推進する愛誤団体は種の絶滅に対し責任を取ることは不可能です。歴史の大悪人として名を残すでしょうね。
日本のメディアも同罪です。NHKは市民から金を取り、環境に悪影響をあたえてるんです。こんな組織いりません。

北朝鮮工作員の名簿の中にNHK職員の名前があったそうですし(アノニマスが暴きました)。

日本は危機感が足りません。夜のニュースで若者のトレンドなど報道する相変わらずのマヌケっぷりです。
もう大メディアに期待する時代ではないと思います。市民活動で言葉の話せない動物の代わりに情報を伝える時代です。

リリースで環境破壊!!

こんにちは、さんかくたまご様

朝日の記事です。

野生化した猫「野ネコ」で、オオミズナギドリが激減 島外で里親募集へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151220-00010002-sippo-life

TNR推進者はこの自体に責任を取れるんでしょうか?種が絶滅したらジュラッシックパークのようにすればいいとでも考えてるんでしょうかね!?

これを見た動物行政関係者、TNR推進者はどうお考えですかね!
猫さえ助かればそれでいいんでしょうか?バカバカしいですね!

アホ愛誤の巣窟ヤフコメ

ヤフコメは相変わらずアホばっかですね。
こういうニュースになると決まって「人間が悪い」で思考停止。
(特定のいい加減な猫好き)人間が悪いなんてことはわかりきったうえで希少種と野良猫どっちの命を取りますかって話なのに。
野良猫を駆除しないのならば希少種オオミズナギドリの命は諦める、希少種オオミズナギドリの命を優先するのならば野良猫は駆除する。
この2択なのにね。この期に及んで「人間が悪い」とか言ってなんの意味があるのかって思います。

このブログ主がペットの生体販売が批判されると困る立場にいることは分かったwww

↑言っている事が言葉足らずで抽象的で、いったい何が言いたいのかが分からない。

No title

生体販売の反対でもペットショップの反対でもすればいいじゃないですかね
別にさんかくたまごさんは困る事は何もないと思いますよ
勿論、コメントしてる人達もね

ただ、その反対してる根拠が出鱈目や嘘だったりするから指摘してるだけでしょう
嘘を指摘されると困る人ですかね?野良猫商売の愛誤団体とか
脳内で都合のいいように変換出来るようで羨ましい限り・・・でもないな
ヤフコメのsippo記事にアホのお仲間がいっぱいいますから、そちらで同調してもらいなさい
そこで「ペットショップ反対!」でも「毛皮反対!」でも「生体販売反対!」でもいいから愛誤の教義を書き込んできたらいいですよ
きっと共感してくれる人が多いですよwww
自分の意見に反対なら全て「業界関係者認定」するんでしょ?反原発や反基地の連中と一緒で、美名(動物愛護)をうたっても中身はヘイトばっかり
シーシェパードと同じです

No title

むしろ、生体販売に反対する事で得する人がいるように思えます。
そして生体販売反対と言っても観賞魚などに反対する人が見当たらないのは何故でしょうかね。

No title

ですね。生体販売を禁止する事で何か得をするんでしょうか?
実はペットショップで犬猫を買おうが、ブリーダーから迎えようが遺伝病などの危険は大して変わらないと思います。ボーダーコリーを例にとれば、遺伝病検査済みとうたっているブリーダーでもNCLしか検査していないとか、種犬の遺伝子解析結果を公表していなかったりしますね。実際、ボーダーコリーのブリーダーに問い合わせを行った所、一件除いてNCLの検査しかしていないと言うことでした。しかも、NCLの検査に付いても「個々の犬については回答出来ません」というブリーダーまでいました。
また、ある犬種のブリーダーですが、種犬達に混合ワクチンはおろか狂犬病ワクチン接種すら行っていないところもあります(その人はある獣医の記名のある空の狂犬病ワクチン接種証明書を大量に持っています。)。また、子犬を適当に仲間から回してもらい、それに適当な犬を両親として血統登録することが横行しています(おそらく遺伝子解析をしたら血統書の内容と結果が全く違うと言う犬がたくさん居ます)これが、いわゆるパピーミルでは無く、お表向きシリアスブリーダーと言っている人たちに多く居ます。
こうなって来ると、店で迎えようが、ブリーダーから迎えようが大して変わらないと言う現状なのでは無いでしょうか。

No title

そもそも業者批判する連中ってショップだろうがブリーダーだろうが関係なくて金で犬猫をやりとりすること自体に反対してる馬鹿が大半の気がします。猫は金で買うものじゃなくて拾ったりもらったりするのが当たり前って言う昭和の発想ですね。
つまり奴らの頭の中では猫には野良と言う過酷な環境を生きる種がいつまでもいるのが当たり前で、(業者には異常なまでに厳しい資格を要求する割には)何の資格も持たない猫飼いが素人繁殖し続けることに何の疑問も持たない連中が大半と言う事でしょう。
多くの猫ファンが感情論だけでペット産業を敵視し続けていることが猫の不幸の連鎖が続く一つの表れのような気がします。

No title

しかるべきところがアンケート調査をしていますしね。

http://www.dogactually.net/blog/2015/12/post-766.html

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Re: 20時に閉まるのは人件費と来客数に起因するのでは?

ケムンパ様、コメントありがとうございます。

お返事遅れて申し訳ありませんでした。
昨年11月松からドイツを主にヨーロッパに滞在していました。
昨年中に帰国する予定でしたが、予定外で長居をしました。


>  まずは日本のペットショップについてです。
>  日本の国内では私個人が通った範囲で見る限り、個人経営では夫婦、家族で経営していています。おばちゃんやお兄ちゃんが家族やアルバイトと交代しながら一人で店番しているとかですね。
>  午前9:30ぐらいかシャッターが開きだして動物を出す、10:00~11:00には開店。夜は20:00頃にはシャッターを閉めるパターンが多いかと思います。

そもそも、営業時間を法律で規制しなくても、日本で午後8時以降に営業しているペットショップは極めて例外でしょう。
ご指摘通りだと思います。


>  フランスのペットショップも同じです。経営者は店員(アルバイトを含む)に日曜日と夕方繁忙時間帯のシフトを入れようとします。

かつては、フランスでも休日や夜間の小売業の営業は禁じられていました。
フランスでは、休日夜間の小売業営業は緩和されているようですが、ドイツでは今でも厳格に休日や午後8以降の小売業営業は禁じられています。
ですからペットショップも小売業ですから、午後8時以降は営業できません。
しかしそのようなドイツの事情を知らない日本人が大半ですから、愛誤は「ドイツではペットショップは午後8時以降は法律で営業できない(ペットショップに限らず小売業一般全てがそうであっても)」と言います。
それは積極的ではないいしろ、消極的な嘘です。
私は英語、ドイツ語で、ペットショップの夜間営業を禁じる法律がある国を探しましたが、日本以外では今のところ見つかっていません。

>  夜20時以降、動物を販売してはいけないというフランスの法律が現在のところどうも見当たらないです。

>  フランスの動物に関する職業を説明したホームページよりペットショップの部分です。フランス語です。
> (Travailler avec des animaux)
> http://www.lesmetiers.net/orientation/p1_195477/les-metiers-du-commerce-et-de-l-elevage?idDossierParent=p2_385367
>
>  またフランス人はよく働きます。これは日本人も共通で好きな仕事のためには勤務時間関係なしに働きますよね。
>  ええと、芦屋にフランスの方の経営するパン屋さんがございましたよね。ビゴ氏のパンは最高です。

フィリップ=ビゴ氏の店です。
私もよく利用します。
日経新聞のフランスパンランニングで全国ランキングの上位に入っていました。
フランス語は、私はわかりません。
セーヌ川西側に、ペットショップの一大集積地があります。
フランスに入国したかったのですが、テロの警戒で不穏な雰囲気で諦めました。
ただ聞くところによれば、営業終了後の深夜まで、壁と天井が鏡張りのショーウインドに商品の犬を展示している店があるとのことです。

Re: またまた

もるせが様、コメントありがとうございます。

> 先日、大阪にていつもの自称ドイツ連邦獣医師さんが勉強会なるものに登壇して「最新情報として、今年の5月に法改正があり犬猫を無闇に鉄砲で撃ってはならない」と言っていたそうです。

面白いですから、ぜひそれを文章化したものはないですかねw
教えてください。


> これの真偽はどうなのでしょうかね。

もしソースが提示されていれば、ぜひ日本語訳しますよ。
実は私はベルリンに長逗留していました。
動物愛護関係の報道には気をつけていましたが、そのような法改正などがあったという報道は一切知りません。

逆に、猟犬が射殺された事件では、(ドイツの大方の州法では、猟犬と牧羊犬はリード=リーシュ、義務はありません)「野犬と判別できなければ、他人の飼い犬である猟犬を射殺しても法的責任は負わない」との判決がトピックスとしてありました。
ですから現在ドイツでは、猟犬用の防弾チョッキや視認性の良い猟犬用のベストが売れています。
それはニュースになっています。
つまり、「ドイツではむやみに犬猫を撃ってはならない」とは逆でしょうw
折々記事にします。

Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

鍵コメですので、詳しくはお答えしません。
私は、海外の動物愛護事情については詳しく調べていますので、NHKの報道のひどさがわかります。
もしほかの分野でも同様に、嘘、誤り、捏造報道が常態化しているとしたら恐ろしい話です。
養老孟司氏が著作、「バカの壁」でNHKを批判していますが、私も同感です。

Re: ペットの養老院

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> たまたま昨日テレビでペットの養老院の事がやっていました。

NHKも「団塊ナントカ」という番組で、嘘八百を報じていました。
ドイツ、ゲッチンゲン大学の論文では、「飼い犬の死因はほとんどが人為的な安楽死である」としています(この論文も引用したことがあります)。
犬の新規登録と総登録数などの統計から、ドイツは日本より犬の平均寿命が短いのです。
それは安楽死処分が日本より多いということを裏付けませんか。
しかしNHKは、「ドイツは老齢ペットのケア、終生飼育に先進的な国である」と正反対の報道をしています。
ゲストは、かの強靭制振地帯の大田匡彦氏の父君、元麻布獣医科大学学長の大田光明氏で、氏は「ドイツには生体を売るペットショップはない」と断言しています。
息子も強靭ならば、父親も強靭なのでしょうねw
この番組が報道された時には、世界最大のペットショップがドイツにあり、ドイツ連邦統計では、生体販売ペットショップは4100以上ありますw


> こういう報道で必ず思うのは「猫が見当たらない」という事です。

ドイツでも、ハンターに撃ち殺されるのはほとんどが猫です。


> 入所金18万円月々費用3万円、ペットを終生飼養するというのはこのような費用も掛かります。

ドイツのティアハイムより安でしょうね。


> これを負担できる人ばかりではないでしょう。

「ドイツではタダ」という大嘘を垂れ流す、国賊愛誤が日本にいます。


> まったくペットの養老院は猫の殺処分の減少に寄与していませんね。

ドイツのティアハイムの犬猫養老院も犬猫の殺処分減少効果はないです。
高位推計では、ドイツでは年間50万もの猫が狩猟駆除されています。


> ペットは自ら所得を創造しません。
> 基本的に労働しません。

当たり前です。
消費財という「モノ」です。
生き「モノ」と言うでしょ。
ペットも「愛玩」目的の使役動物です。
殺して食べるか、玩具にするかの差。


> 私は、ペットの責任ある飼育を追及するとペット税やペットフード税を強化すべきと考えています。

私は、ペットフーズに間接税をかける方が実効性があると思います。


> 犬猫が飼いたければ1匹あたり3万円の税金を掛けて子ども手当に振り分けたら子どもも増えるかもしれません。

ペット税があるドイツでは、無登録犬が多く、課税逃れが問題になっています。


> 読者の皆様は「テレビの放送はテレビ局に都合よく編集されているが、そこはかと隠し切れない事実が見え隠れする。」と言う目で吟味しながら見る習慣をつける事をお勧めします。

全く同感です。
しかし養老孟司氏が言う、「バカの壁」により、TVというメディアを鵜呑みにする人が多い。
例えばNHKの報道ですが「スイスでは法律で生き物の売買ができない」と小学生でも可笑しいと思うような事柄でも大人が無定見に信じるのです。

Re: No title

昇汞様、横です。

> 子供を産みやすい環境から改善が必要でしょうね。お金だけ貰っても親の収入が無ければ子供も増えないと思います。
>
> 金銭的には低所得者層の福祉に回すのが良いのではないでしょうか。若い世帯のみでなく高齢の独居老人など生活苦にあえいでいる世帯は沢山あるので。

親の所得と子供の数は相関性がない、むしろ逆相関というのが私の論です。
芦屋の最もセレブな街区の六麓荘や山手町で、4人や5人も子供がいる家庭は聞いたことがありません。
しかし神戸の低所得層が多い長田区では、二十歳前に子供を産んで、30代で5人の子持ち、母親は覚せい剤で頻繁に刑務所に入り、子供は全て乳児院などの施設で育てられたという実例を知っています。
もちろん母親は、刑務所から出ているときは保護受給者です。
似たようなケースで4人の子持ちとかですねw

Re: No title

sakura様、横です。

> ペットの養老院に猫がいないのは、自宅あるいは病院で最後まで面倒を見ているからではありませんか?

それも一理あると思います。
大きさの問題の他、猫は犬より野性味が残っているので、死ぬ間際までしっかりしているということもあるかもしれません。


> それからペット税という事ですが、私は免許制を推したいです。

免許制か課税かということではなく、課税の前提として免許制が必要でしょう。
ただそれを実効性にあるものにするのは難しいです。


> 自動車免許のように講習必須で更新制、業者からでも施設からでも購入や引き取りには提示必須、ICチップ全登録・・・思いつくのはこんな所でしょうか。

ドイツは犬の登録と犬税が課税されますが、無登録犬の摘発は、登録済みタグをつけていなければ警察官が摘発する権限があります。
しかし猫は室内飼いか放し飼いです。
犬のようにリードをつけて散歩をするということはありません。
だから猫は課税が難しいでしょう。
だからドイツには猫税がないのだと思います。


> 現在、2匹の猫を飼っていますがペットショップから購入しました。

そのような純血種猫は登録も可能でしょうが、野良で自然繁殖した猫は無理でしょう。


> ペットが増えれば「ペットに付随する産業」は多くなると思います。

消費を押し上げる効果はあります。
ディマンドプルエコノミクスか、サプライプッシュエコノミクスかw、経済の話は難しいですねw


> ペット産業市場がこれから拡大するか、と言えばこれは分かりません。

統計上は、ペット産業は若干市場規模が縮小気味です。


> でも楽しいんですよ。あ、野良は反対です。餌やるなら飼え、捨てるなら自分で〆ろと思います。外に出すのも絶対反対です。

それは同感します。

Re: 昇汞様へ

猫糞被害者@名古屋様

> 雇用改善や環境改善は私も賛成です。
> しかし、フランスでは子ども手当によって出生率が増えた事例がございます。

出生率は、色々な要素が関係しますから難しいです。


> >一頭当たり三万円とすれば我が家では計算上50万円以上の金額を税金として払うことになります。

ドイツでは営利業者(例えば営利ブリーダー、ペットショップ、ティアハイム)の在庫は非課税です。
ブリーダー登録すれば非課税になりますよ。

Re: Re:sakura様へ

猫糞被害者@名古屋様、横です。

> >まあ飼い犬猫の最後はどこで迎えてるのか調べてみないと分かりませんがね。
>
> その通りです。
> 統計資料などがあれば、それに基づいて論を展開する事が正しいと思います。

特に猫に関しては統計資料の作成すら難しいでしょう。
無責任飼育者は、会猫なのか野良猫に給餌をしているのか厳格に区分けできません。


> 大型犬については一理ありますが、ペットの養老院は小型犬もいました。
> 犬も多くの飼い主が責任を全うして看取っているはずです。
> 利用する飼い主は犬でもごく一部だと思います。

ドイツでは、むしろ日本より終生飼育(自然死まで看取る)の割合は少ないでしょう。
実感としてドイツの物価は日本とあまり変わらないと思いますが、ティアハイムの老犬ホームの料金は極めて高価です。
だから犬などが高齢化して手がかかるようになれば、獣医師に安楽死を依頼するのが一般的です。
ドイツ、ゲッチンゲン大学論文にも指摘されています。


> 猫の飼い主のみ責任感が強くて100%看取っていると考えるのは不自然だと私は思います。

完全室内飼いされている猫は犬より手がかからないかもしれません。
相対的には、猫の方が自然死まで看取られる率が高いような気もします。


> 私も免許制を支持しています。
> 経済的に余裕があり、正しい知識を有した人しかペットを飼えなければ不幸なペットは激減すると思います。

同感です。
しかしその実効性やコストが問題です。
アメリカやドイツの多くの州では、飼い猫の登録性と個体識別が義務化されています。
それは野良猫への給餌禁止にも効果があります。
つまり、無登録の猫に餌をやれば、登録義務に違反するということで摘発ができます。
アメリカやドイツの州法、条例の事実上の野良猫餌やり禁止はそうです。
日本の野良猫餌やり禁止条例はザル法です。
「野良猫に迷惑なえさやりを禁じる」としたとしても、「自分の飼い猫に餌を与えてどこが悪い」と居直られればおしまいですから。
日本の「野良猫餌やり禁止条例」がいかに実効性がないザル法であるかは、折々アメリカやドイツの同様の法規と比較して論じたいと思っています。
まあ、ペット呆受苦代表などのエセ知識人が「欧米では野良猫に餌をやることを禁じる放棄など一切ない」と京都市条例を避難していますがw
アメリカやドイツでは懲役刑もある犯罪です。
上記のようなエセ地域人は、バカのふりをしているのか、本当に馬鹿で義務教育レベルの英語もできないのか、恥ずかしい限りです。


> GDPが国内総生産というようにどの職業でも人が働いて
> 所得を作り出し納税する事で私たちの国が運営されています。

ディマンドサイドかサプライサイドかどちらかで見るかの違いです。
ディマンド(需要)がなければ、GDPを押し上げるサプライサイドの生産やそれに付随する労働も生じませんからね。
ペットを飼育するのは、経済学的に見ればあくまでも消費です。
合法的にテーマパークを提供する企業があり、そのサービスを消費する人がいるのと同じです。
ですからペットを飼育するのは特別崇高だとか、それによって公的補助を得る権利があるとか、人に迷惑をかけて良いものではありません。
そう言う意味で愛誤は狂っていると思います。
私はペットを大事に飼育し、人に迷惑をかけないのであれば、ペットがその人に喜びを与えるのは全く否定しません。
むしろ適正飼育者の方は応援します。
適正飼育ということを考えれば、やはり地域猫は否定されるべきでしょう。

Re: 税金

サーバント様、コメントありがとうございます。

> ペット税という提案は度々目にすることがあるのですが、
> 「戦後、日本には各地に地方税で犬税があったが徐々に廃止され
> 亡くなった。」という事実を踏まえて検討する必要があります。

かつての日本での犬税のことは存じています。


> 廃止されたのは、減税や愛護やらの観点とは当然異なり、
> 「徴税コスト」の問題です。

当然です。
徴収コストが税収を上回る税制は定着しません。


>  税金を集めるのにも経費がかかります。少ない手間で効率的に
> 徴税できる税なら良いのですが、徴税効率が悪い税は、むしろ
> 財政にとってマイナスです。

ドイツでも犬税が空洞化しつつあり、ごく一部の自治体では廃止されています。
犬税無登録が増えているからです。
ドイツでは、犬税登録した際に鑑識をもらい、警察官に求められれば提示する義務があります。
これは各州法で刑事罰でもって定めています。
狂気の国有メディアNHKは、「ドイツ、ベルリンでは街中でも大型犬でも首輪リードなしでも良い」と報道しています。
ベルリンでは市街地では冷媒なく首輪と1m以内のリード(リーシュ)が義務です。
大型犬を街中で首輪リードなしで放していたら、罰金は確実、下手したら警察官に射殺されます。
警察官は犬税の摘発権限があります。
しかしドイツでも小型犬が増えつつあり、屋外に出さなければ犬税登録をしなくてもバレません。
ベルリン州では、犬税登録済み犬10万に対して、無登録犬が4万と推定されています。
新たに犬税を儲けるより、日本では畜犬登録の鑑識がない犬を警察官が摘発する制度のするのが先でしょう。


>  ペットというのは増えたり減ったりいなくなったりしますから
> 正確な実態を捕捉するのに多くの手間がかかります。

犬はともかく、放し飼いが常態化している猫や、ただで拾ってきた猫は課税は不可能でしょう。


>  「課税対象者対象額の確定に手間がかかる」
> 「把握した対象者についても納税漏れが生じやすい」
> という特徴を兼ね備えるペット税は、良い税制とは言えず、
> 有効な財源として動物施策に使うことができるとは言い難い
> と思います。

同感です。
ペット飼育者に直接賦課する直接税方式はその通りだと思います。

Re: No title

昇汞 様、横です。

> フランスの例は知っています。
> 正し、子供が一人であればその恩恵にはあずかれません。あくまでも複数の子供がいる事を前提としたものです。

はい、存じております。


> 給付金より親の労働環境の方が大事だと思います。私はむしろ正規雇用の増大と、労働時間に柔軟性を持たせること(フレックスタイムとは言いませんが、正規雇用でも必ずしもフルタイムでなく、5時間勤務、4時間勤務もあっても良いと思います)、育児休暇の更なる充実など環境の改善をまず行うべきだと思っています。

スエーデンなどは、父親の育休取得に寛容ですし、給付金と併せることにより出生率を高めています。
しかし経済的なインセンティヴだけが子供を産む動機になるとは思いません。
先のコメントで述べたように、生活保護を受けている犯罪者が4人も5人も子供を産んで、公費で養ってもらっている事例は結構多いですから。
それと先進国で「出生率が高い」のは、多くの場合、移民などの低所得者層が出生率を押し上げています。
アメリカでは白人(WASPなど)は1倍台でしょう。
出生率を押し上げているのはプエルトリコなどの中南米系移民です。
ドイツやオランダでもそうです。
ゲルマンより、中東などから来た移民の出生率がはるかに高く、移民が一国の出生率を押し上げています。
ですから日本以外の先進国の施策が必ずしも日本の参考になるとは言えません。
ドイツやオランダでは移民は約2割りいます。
日本は1%程度でしょう。


> 確かに徴収と言う面で難しい所がありますね。犬の場合は畜犬登録がありますが、それとて100%ではありませんし、

犬の場合は、畜犬登録を徹底させることが先です。
ドイツのように、畜犬登録の鑑識をつけていなければ警察官が摘発するなど積極的に行えば少しは改善します。


> ペット税よりこちら地方では無秩序に増え続ける別荘に関して別荘税を作ってはと思っています。

別荘の課税の方がはるかに把握しやすいでしょう。
一定期間住民登録がなければ、固定資産税を上乗せするとかです。
固定資産税は市町村民税ですから、住民登録がるかどうかはすぐに把握できます。
スイスでは、一部の地域で別荘開発に制限があります。

Re: あわわ

虫様、コメントありがとうございます。

> あー、なんか別の話になってますね。ちなみにフランスでは
> http://franettese.blogspot.jp/2015/05/fn.html
> こんな事になっていて、私個人としては見習いたくないなと。
> 子供が増えても異民族……。

日本以外の先進国で出生率が上がっている国は、フランスやアメリカ(多分北欧でもそのような論調のことが書いてあったし、オランダ、ドイツは出生率は低いけれど、移民に限れば高い)などですが、それらの国で出生率を押し上げているのは主に移民です。
だから「○国ではこのような政策で出生率が上がった」と、制作だけで論じられないのです。
前提条件が異なります。
その前提条件が異なることが、何事かを論じる人たちには欠落しています。
日本は移民は問題外なほど少ないでしょう。
しかしアメリカに行けば、NYの乗客はほとんどが有色人種です(WASPは防犯上クルマ通勤)。
フランスは北アフリカ諸国の移民が多いため、都市では黒人が3割4割という感じのところもあります。
ドイツでは中近東系です。
前提条件が異なれば、そのまま同じ制作を導入しても意味がないです。
動物愛護然り。
ま、馬鹿が多いということですわ。
ドイツは確かに日本より公的殺処分(ドイツにも厳然とあります。日本とは異なる行政罰としての殺処分)は少ないですが、例えば狩猟駆除は日本の数倍はしています。
だからドイツのように行政サービスである殺処分をなくすためには、日本でも犬猫を年間60万頭とか狩猟駆除するようにしなければならないのです。


> 少子化は文明社会の進歩に伴う不可避の現象であるような気がします。

同感ですよ。
最も出生率が高いのは、最も国民所得が低い中部アフリカ諸国でしょう。


> それと育児をしやすくするなら、オスが餌を持ってきて、メスが子守をする
> という典型的に古臭いロールモデルを推奨せねばならんような。

現に復古主義を唱えている人もいますからね。


> それと、犬税ですが、登録制にして供託金を取るのがいいと思います。
> 優良な飼い主には飼育終了後に還付し、不良な飼い主のは没収。
> 人間やはり経済的な誘引(インセンティブ)がないとなかなか巧く働きません。
> 勿論、無登録飼育や免許不携帯(首輪とか)には没収で厳しく対処しないと無意味でしょう。

供託金制度は、犬の飼育者を激減させるでしょう。
私はそれでも構いませんがw
ドイツのような、犬税登録済み鑑識着用を義務付けて、警察官に摘発させるのが最も徴税コストがやすく現実的でしょう。
しかし猫ではその方式は課税はほぼ不可能です。

Re: No title

流星様、コメントありがとうございます。

> 税金取れるなら野良猫にエサやる人から取りたいですね。

全く同感です。
アメリカやドイツの飼い猫登録義務法規は、事実上野良猫への餌やりを禁じるものです。
真面目に室内飼いをして大事に猫を買っている人だけから税金を取れば、不適正飼育(野良猫か飼い猫か判別不能な飼い方)をむしろ助長しかねません。

Re: No title

猫糞被害者@名古屋様、横です。

> ちなみにドイツは今やトルコ人の力が絶大です。様々な分野の様々な地位に食い込んでいてもはやドイツ人もその存在を無視出来ないとか。
> スウェーデンも移民に喰い物にされていますしね。
> 移民を勧めた国はどこもとんでもないことになっていますよ。

ドイツやオランダでは、移民の人口増加率がもともとのドイツ人やオランダ人よりはるかに高いので「移民に国が乗っ取られてしまう」という危機感さえあります。
その点については、先のコメントでも述べました。


> 犬の場合は狂犬病の予防接種を行う時に税の徴収なんていう事も出来るかもしれませんね。で、イランの一部地域ではありませんが接種済みの首輪装着を義務づけて、その無い犬は違反と見なすとか。

基本的にはドイツと同じシステムですね。
意外かとも思われるでしょうが、ドイツは狂犬病の予防接種は犬猫とも任意です。
しかし国境を越える場合は必要です。
でもペットのEUパスポートの提示を求められることはまず無いでしょう。

Re: ペット税

昇汞 様

> さんかくたまごさんどうされたのでしょう。

はいはい、昨日帰宅しましたよ。
昨晩午後3時に就寝したのに6時に目が覚めるというめちゃくちゃです。

Re: No title

sakura様、よこです。

> 「猫を飼う人は最後まで面倒を見る」と言いたかったのではなく「比較的運搬が容易な動物はボケや鳴き声の問題が無ければ最後まで面倒を見やすいんじゃないか」と言いたかったのです。

それは私も指摘しました。
猫の飼い主が云々ではなく、猫と犬の特性のさです。


> 猫に限らず犬でもハムスターでも爬虫類でも「外へ出すのは人間にも動物自身にも自然にも良くない」という事を考えるべきです。せっかく磨いた車に足跡を付けられたり庭に糞をされたりするのは「心が狭い」とかの問題ではなく、本当に迷惑なのですから。

同感です。
他人の迷惑云々より、本当にそのペットを大切に思うのならば、放し飼いはしないでしょう。
交通事故や農薬などの危険物、寄生虫も外でもらってきます。
「放し飼いにしなければ猫が可愛そう」という人は、エセ愛猫家です。


> ペット関連の記事(例えばYahoo!のsippo)には大量にアホが沸いて「命の売買イクナイ!」とか舐めた事を抜かすのですが、だったら共産国にでも行けと思いますわ。頭の中で「ペットと家畜は別」になってるからこういう事を考えなしに言えるのでしょう。

私はロシア語も多少出来、ロシア語でペットショップの情報を検索しますが、西側諸国よりはるかに劣悪な環境で販売されています。
いい加減大きくなったジャーマンシェパードの仔犬が鳥かごに入れられて、体も伸ばせない状態で売られていたりです。
今ではロシアも共産国家ではないですが。
旧共産国の東欧なんてもっとひどいペットの扱いをしています。
ペットも家畜ですよ。
獣医学の分類では犬猫の愛玩動物も「家畜」です。
愛玩という使役目的の家畜。


> 現代では自分の手で動物を〆ることが無くなったから自覚できないのでしょうか。

命の売買がいけなければ、犬猫を保護して餌はどうするのですかね。
自分で野山に行って野生動物でも狩って殺しますか?


> しかし彼らの話の通じなさを思うと、自信がありません。

少し前のベストセラー、養老孟司著の「バカの壁」をお読みすrことをおすすめします。
なぜ彼らとは話しが通じないか理解できます。

Re: NHKやらせでBPO勧告

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 朝日新聞の引用です。
> http://www.asahi.com/articles/ASHDC4VMBHDCUCVL00X.html

情報提供ありがとうございます。


>  放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は11日、過剰演出があったNHK「クローズアップ現代」について、「放送倫理上重大な問題があった」とする勧告を出した。NHKに「報道番組の取材・制作において放送倫理の順守をさらに徹底すること」を求めている。この番組に対し、BPOの別の委員会も11月に放送倫理違反を指摘している。』
> こんな問題を複数起こしている。
> あまりテレビを真に受けてはいけないという事例だと思います。

私は今回のヨーロッパ滞在は3ヶ月近くになりました。
自分自身で見聞しました。
私が興味があり調べたことは、主にドイツの動物愛護事情ですが、NHKをはじめとする日本のマスメディアの情報は、ほぼ全てが正反対の大嘘、捏造、誤りです。
私はほかの分野では調べてません。
しかし「最も信頼できるメディア」であるNHKがこのざまです。
それと動物愛護より重要な分野~政治経済など、でも同様の報道が行われるとしたら恐ろしいことです。
それは心底危機感を抱きました。
特に海外のことは、日本のメディアを無定見に信じることはやめて、自分でその国のことを調べる方が良いでしょう。

Re: No title

流星様、コメントありがとうございます。

> >その一方で、総務省が、放送法を根拠に2009年以来となる番組内容を理由とした行政指導(文書での厳重注意)を行ったことに対しては、放送法が保障する「自律」を侵害する行為で「極めて遺憾である」と指摘した。

朝日新聞がbpo勧告にイチャモンをつけているということですね。
いずれにしてもNHKがクロ現で過剰演出があったのは事実でしょう。
過剰演出=嘘、捏造、誤り、につながりますな。
それを当人しろと朝日が言っているということです。
朝日もその程度のメディアです。

Re: ざっと読みですが

againstTNR様、コメントありがとうございます。

> https://www.audubon.org/news/audubon-new-york-rallies-support-against-tnr-legislation
> 2015年、10月の記事です。
> NYでは野鳥や小動物への影響を鑑みて、TNRはクオモ知事によって否決されたそうです。

オウドボン(オーデュボン)の記事ですね。
情報提供ありがとうございます。
折々こちらでも取り上げます。


> こうやって訴え続けることにより、オードュボンNYはTNR廃止を成し遂げたんです。
> 他にも33種類の野鳥、小動物が野良猫により絶滅に追い込まれたこと等の研究結果があり、TNRのアラが隠しきれなくなってるようんですね。

TNRはご指摘のとおり生態系へ深刻な悪影響を及ぼします。
その他にも人や家畜に重大な感染症を感染させます。
現に、カリフォルニア州では発信チフスがTNRにより拡大し、TNR団体が刑事訴追を受けました。
先行したアメリカでは、TNRはすでにネガティヴという評価です。


> 未だに地域猫、さくら猫だのいって推進する愛誤団体は種の絶滅に対し責任を取ることは不可能です。歴史の大悪人として名を残すでしょうね。

環境破壊団体です。
HPでも、かつてアメリカでTNRが好意的に評価されていた20年近く前の新聞記事を引用してしてきて、さらに誇張捏造していますしw


> 日本のメディアも同罪です。NHKは市民から金を取り、環境に悪影響をあたえてるんです。

以前から記事で取り上げようと思っているのがNHKBSの「世界ねこ歩き」です。
海外では、野良猫への餌やりはやりたい放題のパラダイスと著しく誤認させる内容のオンパレードです。
私のブログでもこの番組を根拠にして「イタリアでは野良猫の餌やりが推奨されていてる」とコメントしてきた人がいますが。
イタリアでは多くの自治体が鳩と野良猫への給餌を罰金でもって禁じています。
に日本よりはるかに高い金額です(10万円ぐらい)。
その他フロリダ州とか。
フロリダでは州法で野生動物(野良猫も含む)給餌を刑事罰で禁じています。


> 北朝鮮工作員の名簿の中にNHK職員の名前があったそうですし(アノニマスが暴きました)。

かもしれませんね。
メディアを操作して、日本人を総白痴化する計画かもしれません。
あまりの日本のマスメディアの海外の動物愛護事情の報道内容がひどいので、それを本気で心配している人もいるぐらいです。


> もう大メディアに期待する時代ではないと思います。市民活動で言葉の話せない動物の代わりに情報を伝える時代です。

同感です。
今は、個人が多数に対して情報発信できる、既存のメディアに対抗する勢力となっています。
しかし個人の情報発信も玉石混交です。
動物愛護に関する情報は、マスメディアより個人や愛誤団体ブログの方がはるかにひどいですから。

Re: リリースで環境破壊!!

againstTNR 様、コメントありがとうございます。

> 野生化した猫「野ネコ」で、オオミズナギドリが激減 島外で里親募集へ
> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151220-00010002-sippo-life

オオミズナギドリですが、NHKがかつて「ダーウィンが来た」という良質な番組で、野猫の被害を取り上げたことがありました。
その研究は山科町類研究所が行ったものでした。
その番組を放映した直後から、山科鳥類研究所とNHKの番組担当者に猫愛誤から脅迫めいた抗議が殺到したそうです。
私もこの番組を見ましたが、けして「野猫は駆除しなければならない」などとは言っていません。
猫愛誤は狂人です。


> これを見た動物行政関係者、TNR推進者はどうお考えですかね!
> 猫さえ助かればそれでいいんでしょうか?バカバカしいですね!

沖縄の猫愛誤NPOケルビムは、代表者が明言しています。
「ヤンバルクイナだろうが希少種だろうが絶滅しても構わない。しかし猫だけは一匹たりとも殺すことは許さない」。
猫愛誤は狂人です。
話しが通じません。
このような方針の団体にNPOの法人格を与える日本は、愛誤が喧伝するとおり、動物愛護後進国なのでしょう。

Re: アホ愛誤の巣窟ヤフコメ

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> (特定のいい加減な猫好き)人間が悪いなんてことはわかりきったうえで希少種と野良猫どっちの命を取りますかって話なのに。
> 野良猫を駆除しないのならば希少種オオミズナギドリの命は諦める、希少種オオミズナギドリの命を優先するのならば野良猫は駆除する。
> この2択なのにね。この期に及んで「人間が悪い」とか言ってなんの意味があるのかって思います。

同感です。
しかし猫愛誤は狂人なので話は通じませんよ。
養老孟司著の、「バカの壁」と読まれることをおすすめします。

Re: タイトルなし

名無しさん

> このブログ主がペットの生体販売が批判されると困る立場にいることは分かったwww

野良猫に無責任に餌をやる飼育?方法より、ペットショップで飼った高価な純血種を大事に室内飼いする方がよほど動物愛護にもかないます。
私は「殺処分ゼロ」にこだわるならば、ペットの飼育そのものを禁止するしかないと思っている人間です。
むしろペットの絶対数は減ったほうが良い。
しかしペットを飼うのは、憲法で定めた幸福追求権です。
それは否定できません。

Re: タイトルなし

名無しさん

> ↑言っている事が言葉足らずで抽象的で、いったい何が言いたいのかが分からない。

あなたはよほど読解力がないようです。
主学生の国語から勉強し直してください。

Re: No title

sakura様、コメントありがとうございます。

> 生体販売の反対でもペットショップの反対でもすればいいじゃないですかね
> 別にさんかくたまごさんは困る事は何もないと思いますよ

私はペットショップには賛成も反対もしません。
売り方や入手方法にたいしては何も感慨はありません。
どちらかといえば、ペットは責任を持って飼える人だけが飼うべきでそうすれば必然的にペットの絶対数は減ります。
ただ、適正飼育をするという点では、私はペットショップできちんと生産管理された純血種を求めた飼い主さんの方が上だと思います。
あくまでも確率的にですが。


> その反対してる根拠が出鱈目や嘘だったりするから指摘してるだけでしょう

そういうことです。
マスメディアなどが嘘情報を報道すればそれを正すのは市民の義務であり、健全な民主主義を守るために必要なことだからです。


> 嘘を指摘されると困る人ですかね?野良猫商売の愛誤団体とか

そういうことでしょうね。


> ヤフコメのsippo記事にアホのお仲間がいっぱいいますから、そちらで同調してもらいなさい
> そこで「ペットショップ反対!」でも「毛皮反対!」でも「生体販売反対!」でもいいから愛誤の教義を書き込んできたらいいですよ

狂気のカルト信者は、同類でしか理解できませんからね。
まさに日本の動物愛誤は狂気のカルト。

Re: No title

めろんぱん様、コメントありがとうございます。

> むしろ、生体販売に反対する事で得する人がいるように思えます。

愛誤ビジネスをやっている人たちにとっては、既存のペット流通は商売敵なのでしょう。


> そして生体販売反対と言っても観賞魚などに反対する人が見当たらないのは何故でしょうかね。

それは不思議です。
愛誤は「イギリスでは犬猫の販売は禁じられている」と大嘘を言っていますが、イギリスの法律、pet animals act 1951とその関連規則では、「ペットショップで売っていい動物種」に「犬・猫」を明記しています。
対してエキゾチックアニマル(外来の野生種)は原則ペットショップで生体販売できません。
まあ、輸入国の生態系を破壊するとか、イギリス国内でその動物をリリースすればイギリスの生態系破壊にもなりますからね。
どうしてイギリスの法律でも、愛誤は正反対の大嘘を言うのでしょう。
日本では今でもミドリガメを売っていますか。
それに反対する愛誤は不思議といませんね。

Re: No title

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> ペットショップで犬猫を買おうが、ブリーダーから迎えようが遺伝病などの危険は大して変わらないと思います。

まったく同じでしょう。
生産者が同じですから。
むしろ野良や素人の予定が違反色の方が遺伝病のリスクははるかに高いでしょう。


> ある犬種のブリーダーですが、種犬達に混合ワクチンはおろか狂犬病ワクチン接種すら行っていないところもあります(その人はある獣医の記名のある空の狂犬病ワクチン接種証明書を大量に持っています。)。また、子犬を適当に仲間から回してもらい、それに適当な犬を両親として血統登録することが横行しています(おそらく遺伝子解析をしたら血統書の内容と結果が全く違うと言う犬がたくさん居ます)これが、いわゆるパピーミルでは無く、お表向きシリアスブリーダーと言っている人たちに多く居ます。
> こうなって来ると、店で迎えようが、ブリーダーから迎えようが大して変わらないと言う現状なのでは無いでしょうか。

同感です。
なぜ愛誤がペットショップばかりを攻撃するのか理解できません。
欧米では、ブリーダーがインターネットなどで非対面で直販するから実店舗が少ない理由となっています。
インターネット販売では、かなり劣悪な輸送条件であったり、非対面で現物を見ない、説明しない等のトラブルもあります。
むしろ実店舗で現物を見て買う方が動物愛護にも適うのではないかと。
欧米では禁止犬種がります。
インターネット販売では、説明もきちんとしませんので、買った後に禁止犬種ということが分かり行政が押収して強制殺処分するなどのトラブルも、スイスやドイツでしばしば起きます。
それはドイツやスイスの愛犬団体が警告していますし、ニュースにもなります

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> そもそも業者批判する連中ってショップだろうがブリーダーだろうが関係なくて金で犬猫をやりとりすること自体に反対してる馬鹿が大半の気がします。猫は金で買うものじゃなくて拾ったりもらったりするのが当たり前って言う昭和の発想ですね。

拾ってきたほうが、粗末に扱うような気がします。


> つまり奴らの頭の中では猫には野良と言う過酷な環境を生きる種がいつまでもいるのが当たり前で、(業者には異常なまでに厳しい資格を要求する割には)何の資格も持たない猫飼いが素人繁殖し続けることに何の疑問も持たない連中が大半と言う事でしょう。

自己矛盾に気がつかないのが愛誤です。


> 多くの猫ファンが感情論だけでペット産業を敵視し続けていることが猫の不幸の連鎖が続く一つの表れのような気がします。

その通りだと思います。
その敵視の根拠も、第三者を納得出来るだけの合理的理由はがありません。
あくまでも感情論です。

Re: No title

もるせが 様、コメントありがとうございます。

> しかるべきところがアンケート調査をしていますしね。
> http://www.dogactually.net/blog/2015/12/post-766.html

こちらはアメリカですが、ヨーロッパでも毎年クリスマスシーズンになるとイギリスやドイツの愛誤団体が「クリスマスにペットをプレゼントすることに反対」するキャンペーンを繰り広げます。
それは大概は犬猫のインターネット販売反対とセットになっています。
私はクリスマスプレゼントだから無責任飼育になるとは思いませんが。
ドイツのメディアは、「クリスマスプレゼントの犬が成長して可愛くなくなってきた頃が、夏のバカンスシーズン開始の頃である。バカンスの犬を同行させるのが面倒なので、その頃に捨て犬が増える」と報道していました。

Re: No title

昇汞 様、横です。

> 過去何回か記事に対してそこ違うと思いますと言うコメントを何回か書いたら書き込めなくされてしまいました(多分パソコンのIP拒否かなと。モバイルや職場体と書き込める)

愛誤は都合が悪くなれば、即書き込み禁止にしますねw


> 一体犬猫の売買を否定して何の徳があるんでしょうね。

おそらく犬猫の売買を禁じている国は地球上で皆無だと思います。
むしろ生産管理をきちんとして、その代価を飼い主が負担するのは動物愛護にかない、飼い主に責任感が生じると思います。

Re: No title

sakura 様、コメントありがとうございます。

> 愛誤がよく言う「猫が減ったからペストが流行った」なんかもそうですね。要するに「猫なんぞはネズミだけ食ってろ!猫も感染?知らんがな猫はネズミ食って野生で生きてる方が幸せなんだよ!」と言う実に猫への愛が溢れた言い分なんですよね。

猫をペスト予防に使うとすれば、猫も完全に人から遠ざけることです。
猫は他の動物種に比べてペストに有意に感染しやすいとの欧米の論文がいくつもあります。
猫にネズミを食わせて、猫もペストに感染し、相打ちさせるのであればペスト対策にならないこともないかもしれません。
しかし大概猫は人の生活圏に入り込み、ノミをばら撒くでしょう。


>
> ペットショップが無くなれば買う人がいなくなるから殺処分は減る、と言うのが彼等の言い分です。ヤフコメの愛誤によれば「廃止の風を吹かせる」んだそうですよ。

おそらく生体販売ペットショップを法律で禁じていてない国は、地球上では皆無でしょう。
ソマリアにはないかもしれませんが、ない理由はもちろん動物愛護上の見地から法律で禁じているわけではありませんw


> 何故彼等は「ペット飼育の廃止」では無く「業者の廃止」を叫ぶんでしょうね?実現はどちらも難しいと言うか妄想の域なんですからペット飼育禁止を叫んだ方が余程良い。外来種の脅威も防げるし。

私はペット飼育禁止には賛成するところはあります。
そうすればいずれは殺処分ゼロになるでしょう。
しかし現実にはペット禁止は不可能です。


> 愛誤に「家畜はどうなのか」と聞くと「人間の命を繋ぐためだからオケ。毛皮はファッションだからダメ」だそうです。どこまでも「自分の価値観基準」なんですね。

愛誤は馬鹿だから、自己矛盾に気が付きません。
正直言って、毛皮産業や殺処分がなくなれば、今よりはるかにペットフードは高価になります。
安価なペットフードを大量消費する愛誤は、毛皮産業や特にアメリカの犬猫大量殺処分とそれを処理するレンダリング産業の恩恵を一番受けている人たちです。

Re: 広島に行ってきました。

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 地域猫同盟事件の被害者様と面談しまいりました。
> 面談で感じたことをぼちぼち記事にしていこうと思います。

それは有益な経験をなさいましたね。
記事を期待します。

Re: 猫が原因で絶滅 AFP

againstTNR 様、コメントありがとうございます。

> http://www.afpbb.com/articles/-/2924432?pid=10189809
> 【1月30日 AFP】米国内のネコが毎年、最高37億羽の鳥と207億匹のネズミなどの小動物を殺しているとの研究が、29日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。
>  論文によると、鳥や小動物が死ぬ人為的な要因として、生息地の喪失や農薬、狩猟などを上回り、ネコがおそらく最大の要因だという。

また有益な情報提供をありがとうございます。
しばらく記事の更新が滞っていましたが、この情報も折々取り上げます。


>  研究を行ったのは、米スミソニアン保全生物学研究所(Smithsonian Conservation Biology Institute)のスコット・ロス(Scott Loss)氏率いるチーム。研究チームはネコの捕食行為についての既存の研究を分析した。

大変な権威ですね。


>  一方、ネコの総数について研究チームは、およそ8400万匹の飼いネコがおり、うち数百万匹は屋外に出ることができないと計算。また、野良ネコはおよそ3000万~8000万匹と見積もった。

私がかつて引用した、ネブラスカ大学の野良猫推計値とほぼ同数です。


>  国際自然保護連合(International Union for the Conservation of Nature、IUCN)が毎年更新しているレッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト)によると、島に生息するネコが原因で絶滅した種は鳥類、哺乳類、爬虫類合わせて33種に上る。(c)AFP

野良猫やTNRの害については、日本では臭い汚いなどの人社会の環境被害しか言われません。
生態系への悪影響や、人や家畜への感染症拡大リスクも深刻です。
欧米では、必ず野良猫被害については、感染症リスクと生態系への悪影響が指摘されています。
それを指摘しない日本は、動物愛護に後進的だからでしょう。

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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