「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く(ドイツ編)



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(Zusammenfassung)
Internet-Verkauf von Hund in Deutschland.
Im Internet locken dubiose Anbieter mit Hunde-Welpen zu Niedrigstpreisen.
Dass diese Tierquälereien ein lukratives Geschäft sind und bisher weitgehend folgenlos blieben, liegt auch an den Käufern der niedlichen kleinen Welpen.
Es ist ein Massengeschäft.
Welpenkauf beim Zoohändler, Schnäppchenanzeigen in Zeitungen und im Internet, Verkauf aus dem Kofferraum.
Aber NHK (Japan staatlichen Rundfunks) wurde berichtet.
"Internet-Vertrieb von PET in Deutschland (wie zB Hunde) sind verboten."\(◎o◎)/!


 記事、「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く、の続きです。本記事では、NHKの番組、あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?(2014年11月22日放送)で、「犬などのペットのインターネット販売が行われていた日本は、世界でも特殊なペットの大量生産大量販売を行っている特異な国である」との報道内容が全く正反対の大嘘であることを述べました。今回は、ドイツの犬などのインターネット販売について述べます。


(関連記事)

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「インターネットで犬などのペット販売を行っていた日本は動物愛護後進国。他の先進国ではありえない」~と言うNHKの大嘘を暴く(スイス編)


 NHKの番組、あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?(2014年11月22日放送)では、冒頭でこのように述べられています。

・犬などのペットの大量生産大量販売を行っている日本は、世界でも特殊な動物愛護に遅れた国である。日本のペットの大量生産大量販売を支えていたのは、犬などのペットのインターネット販売である。
・犬などのペットの大量生産大量販売、それを支えるインターネット販売が、ペット業者による犬の大量遺棄の一因である。
・動物愛護に先進的な先進国では、犬などのペットのインターネット販売を禁じている。ようやく日本もペットのインターネット販売を禁じが、近年間でインターネットによる犬などの販売が行われていた日本は、動物愛護に遅れた国である。


(画像)

 上記を説明する、TV番組で使用されたパネルです。(上)「日本は世界的に見ても特殊なペットのインターネット販売が許可されており、ペットの大量生産大量販売を行っている」ことを示しています。そのために、大量生産~在庫の発生~犬などの違法な遺棄が起きる」、と説明しています。
 (下)ようやく日本も欧米先進国に倣ってペットのインターネット販売と夜8時以降の店頭販売を禁じるようになった」と説明しています(インターネット販売と夜間のペット販売を禁じているのはおそらく日本だけと思われます。つまりNHKの本番組での説明は正反対の大嘘)。

NHK 週間ニュース深読み

週間ニュース深読み1


 例えば、NHKもしばしば「殺処分ゼロ」「市街地でも犬ノーリードが許可されている愛犬大国」「ペットショップでの生体販売がない」と紹介しているドイツですが(これらのNHKが報じた情報は、すべて正反対の「大嘘」です)、当然NHKは、「ドイツは動物愛護先進国であると報じています。つまり「ドイツは世界でも最も動物愛護に進んだ国」ですから、インターネットによる犬などの販売はとっくの昔から禁じている」という前提でしょう。
 さて真実ですが、ドイツでは、犬をはじめとするペットの販売においてインターネットなどの対面説明なしの販売を禁じていません。もちろん禁じる法律はありません。もちろん、展示生体販売を禁じる法律もありませんし、犬もペットショップで展示販売されています。
 ドイツにおいては(少なくとも2014年末までは)、ペット販売に関する法律は皆無です。ペットの生産~流通~販売においては、他の家畜なども含めて、包括的に動物の取り扱いを定めた法律に準拠します。なお、*1、Tierschutz-Hundeverordnung「犬保護規則」においても、販売に関する規定はありません。つまりドイツにおいては、犬の店頭展示販売もインターネットによる対面販売なしの販売も禁じていません。

 ドイツにおける、犬などのインターネット販売は、既に記事にしています。ドイツは日本のような犬の大量生産・大量販売が成り立たないという、TOKYOZEROキャンペーンの大嘘~ドイツの犬の大量生産・大量販売を支える犬のインターネット販売。この記事の中では、私は、「ドイツの犬のインターネット販売は、ドイツにおける犬のマス・マーケティング(大量生産大量販売)である」という、ドイツのマスメディアの2013年の記事を引用しています。
 それより以前から、ドイツでは、犬などのペットをインターネットで販売することは問題視されていました。しかし現在も禁じられていません。ドイツにおける犬なども含めた、インターネット販売市場の問題点を指摘した、ベストセラー著作があります。以下が、そのプロモーションビデオです。
 Bekannt wie ein bunter Hund im Internet「インターネット販売で犬たちが苦痛を受けていることは広く知られています」。2013年。


(画像)

 ドイツのベストセラー著作、Bekannt wie ein bunter Hund im Internet「インターネット販売で犬たちが苦痛を受けていることは広く知られています」のハードカバー版。

犬 インターネット1


 ドイツにおける、犬などのペットのインターネット販売サイトをいくつか挙げます。

quoka.de~犬の生体など、常に出品数は8万~9万あります。
markt.de~常に出品数は、ペット全般で10万以上。ティアハイムも利用しています。
ebay~犬の生体だけで常に出品数は3万以上。
snautz.de~常に犬の生体だけで、出品数は1万以上。
kalaydo.de~犬の生体だけで、常に5千前後の出品数。

 その他にも、犬などの生体販売を行っているドイツのインターネットサイトは多数あります。重複出品はあるとは言え、ドイツ全土での新規の犬登録数が55万頭程度であることを鑑みれば、ドイツにおけるインターネットによる犬の販売シェアは、かなり高いと判断せざるを得ません。
 なお、ドイツにおけるティアハイムの年間犬引受数は、少し古い統計ですが、2009年で74,900頭です。概ね、ドイツの年次報告を出しているティアハイムでは、殺処分率は3割程度です。tierschutzbund。上記のうち、7割が再販売されたとしても、ティアハイムのドイツにおける犬販売シェアは10%にみたないのです。「ドイツではペットショップによる生体販売が禁じられているため(禁じられていません)、犬などはティアハイムでしか入手できない」は大嘘です。


(動画)

 インターネットでの犬の販売は、かなり以前からドイツでは問題視されています(しかし今でも禁じていません)。2009年6月18日公開。ドイツにおけるインターネットの大手販売サイト、e-bayでの犬の生体販売を皮肉ったコメディです。

HUND BEI EBAY ERSTEIGERT
Der Trucker Sehr Gay hat bei Ebay seinen Hund ersteigert .
Wie so oft wurde er von einer Ebay ratte betrogen.
Der Artikel wurde falsch beschrieben,
an ihm geliefert.
seht selbst...................

インターネットサイト、e-bayでオークションにかけられる犬。
トラック運転手のゼア・ゲイ氏はe-bay(ドイツのインターネット販売サイト)で、犬を購入しました。
よくあることですが、ゲイ氏はe-bayに騙されてネズミをつかまされました。
品目が間違って記載されていたのです、と彼に伝えられました。
自分自身でよく確かめてくださいね・・・

(ドイツでは、対面なしで、インターネットのみでの犬などの生体販売が行われていることがよくわかります)。





*1、これを「犬保護条例」と自称ドイツ連邦獣医学博士、京子アルシャー氏は訳していますが、完全な誤りです。これは「省令」です。ドイツ連邦全土に効力が及ぶ条例なんてありますか。京子アルシャー氏は、最低限の基礎的教養すら身につけておられない方と私は思いますが。
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標本を買うのも困難不安なネット販売

こんにちわ さんかくたまご様

 ネット販売に反対している愛誤は動画も非難します。
 次にあげる動画は非難があって元のものは削除されているようです。

「WATCH GoDaddy Super Bowl 2015 Puppy Ad Go Daddy XLIX Puppy Commercial Ad - VIDEO」(56秒)
https://www.youtube.com/watch?v=blDezzNEX3E
(内容)
 仔犬がトラックから落ちます。家にたどり着くと、マダムがネットで売れた仔犬が戻ってきたので喜び、仔犬は売られます。ネット会社のCMです。

 CMを見て非難するのではなくて、仔犬の帰巣力を褒めたり、「こういう犬を飼(買)いたいな」とか、新しい飼い主の元での幸せを願ってやれば良いのに。
 愛誤は暗い考え方をします。

 私は世界もんという会社を通じてe-bayを利用しようとしました。競り落とそうとしたら、何かのメッセージが出てストップしました。せかいモンさんに「なぜストップしたか問い合わせるように」だったような。うろおぼえです。世界モンさんに問い合わせると、私が欲しかった動物の標本は税関に引っかかるとかで「競り落とさないでください。」と世界もんの会社からメールの返事がありました。実際にはありふれたたんといる動物なのですが、同じ種にワシントン条約にひっかかる希少種があり、その種が大陸続きのある別の地域に生息しておりまして、証明書付きでないと輸入できない、税関で引っかかるとのことでした。私はあきらめました。
 私にとってインターネットの買い物やオークションのしくみはややこしくてもういらないです。

 日本でペットのネット通販に規制がかかった理由は「豆柴が大きくなった」「病気の猫が送られて来た。」と消費者センターに通販に苦情が相次いだからだと私は以下のニュース動画より推測しております。
「熊本県豆柴ブリーダーの詐欺の実態」(10分30秒)映像より2009(平成21)年頃の事件であることが伺える。(10分30秒)
https://www.youtube.com/watch?v=Z6AWDw2oKJ4

「ペット詐欺おばさんの末路」(7分51秒)病気の猫を送りつける販売者
映像より2008(平成20)年の事件と伺える。
https://www.youtube.com/watch?v=jFPneBs76xY

 一部分のだらしのないブリーダーのせいで、本当に大切にブリーディングしている人や良き飼い主さんたちが迷惑していると思います。

 私の考えではやはり自分の目で確かめるのが一番ですが、地方同士でやり取りせざるを得ない人もいます。代理の人に見立ててもらうのが良いです。
 2008年~2010年頃を少し思い出しました。それではさようなら。

NHKに苦情を申し入れました

https://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
NHKに苦情を申し入れました。

本番組では、「日本は犬などのペットの大量生産大量販売を行っている特殊な国である。それを支えているのがインターネット販売で、他の先進国では禁じられている。インターネット販売に特徴づけられる日本の大量生産大量販売が犬の遺棄の一因である。ようやく日本でもインターネット販売が禁じられた」と報じている。
しかし私が調べたところ、日本以外で犬などのペットのインターネット販売を禁じている国はない。
ドイツは極めて盛んに行われている。
本番組で報じたことが真実であるならば、必ずその根拠(インターネットでのペット販売を禁じている国の法律の原文と該当する条文)をあげて回答せよ。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-724.html#cm

Re: 標本を買うのも困難不安なネット販売

ケムンパ様、コメントありがとうございます。

>  ネット販売に反対している愛誤は動画も非難します。
>  次にあげる動画は非難があって元のものは削除されているようです。

アメリカでも、犬などのペットの生体のインターネット販売を禁じるべしという、愛護(誤?)団体の圧力が高まり、アメリカ連邦農務省は、犬などのインターネット販売を規制する草案まで作成しました。
2012年頃だったと記憶しています。
しかし現在まで、アメリカでは、インターネットの犬猫などの販売を禁じる法律はありません。
上記の草案は議会提出されなかったか、否決されたかのどちらかです。
草案の概要を読みましたが「一定以上の数を販売する場合は、当局の監視を受ける」などで、全面禁止ではありませんでした。
それはまたの機会に記事にします。

アメリカでは、連邦法で禁じなければ、インターネット販売禁止は意味がありません。
州をまたいで自由に商取引ができるからです。
またEU(もしくはシェンゲン圏内)でも、一国だけインターネット販売を禁じても無意味です。
EU域内は、ヒトモノカネの移動が自由ですので、一国だけで禁じても、外国から購入できます。
だから、「スイスでは、ドイツでは、インターネットでの犬猫などの販売を禁じている」という愛誤さんは、大嘘をついているか知ったかぶりがバレバレです。

ex)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10147580190


>  愛誤は暗い考え方をします。

それは万国共通w


>  私にとってインターネットの買い物やオークションのしくみはややこしくてもういらないです。

特に海外の商品は、標本や生ものは通関できないもののありますから面倒です。
しかし洋書は、国によっては、インターネットでしか購入できないと言っても過言ではないですね。


>  日本でペットのネット通販に規制がかかった理由は「豆柴が大きくなった」「病気の猫が送られて来た。」と消費者センターに通販に苦情が相次いだからだと私は以下のニュース動画より推測しております。

それも過大に言われているところがあると思います。
何しろ愛誤は、既存のペットの営利販売を攻撃したくて仕方がないのです。


> 一部分のだらしのないブリーダーのせいで、本当に大切にブリーディングしている人や良き飼い主さんたちが迷惑していると思います。

それはあるでしょう。
でも全面禁止ということになれば、離島や身障者の方などは不便です。
外国でも、当然生体のインターネット販売のトラブルはあるのですが、それを禁じないのは、先に述べたように、アメリカならば連邦全土で、EUならばEU全域で禁じなければなりませんから手続き上困難なのでしょう。


>  私の考えではやはり自分の目で確かめるのが一番ですが、

私も、生き物を買うのならば、実際自分の目で確かめます。

ぱぶこめキタ-!!

御無沙汰してます。
記事と関係ない話で恐縮ですが、札幌市で「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(仮称)の制定について」と称してパブコメの募集が始まりました。

https://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/aigojorei.html
>札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(仮称)の制定について
>札幌市動物愛護管理基本構想で掲げる目標の実現と課題解決に向けて、行政、市民、動物取扱業者及び動物関係団体の役割を明確にし、3つの基本施策を盛り込んだ市条例を制定を目指します。
>札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(案)について意見を募集します
>札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(案)を作成しましたので、これに対する皆様からのご意見を募集します。
>今後、お寄せいただいたご意見を参考に、条例(案)を策定するとともに、ご意見の概要やそれらに対する札幌市の考え方とあわせて、平成28年1月頃にホームページなどで公表いたします。

との事です。骨子案は下記リンクです。

https://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/documents/joureian.pdf

条例制定の背景等の概要は御覧の通りですが、重要項目を幾つか抜粋してみました。

>新条例等の内容のポイント
>2.動物の飼い主の遵守事項の拡充・強化
>3.飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項の追加
>4.多頭飼養の届出義務の追加及び届出違反者に対する過料の設定
>6.犬猫の引取手数料及び収容した猫の返還手数料の徴収
>7.罰則の見直し・強化

2.の(3)「猫の飼い主の遵守事項で新たに追加するもの」で
>ア 猫を屋外に出す場合には、首輪、名札、マイクロチップ等により、自己の所有を明らかにするための措置を講じること

と、マイクロチップ等の義務化が明記されてます。

3.の「飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項の追加」では
>ア 周辺の生活環境を保全し、猫がみだりに繁殖することを防止するため、避妊手術、去勢手術その他の措置を講じるよう努めること。
>イ 近隣住民など、猫の飼養の影響が及ぶ者に対し、猫を保護すること等の目的や意図を説明し、餌を与える行為についての理解が得られるよう努めること。

もっと責任の所在を明確化させてほしい所です。
「地域猫」の「ち」の字も無い所は賢明です。

4.の「多頭飼養の届出義務の追加及び届出違反者に対する過料の設定」についてですが

>犬猫を合計10頭以上飼養する場合は届出が必要になります。
>※違反者には5万円の過料が科されます。

細かい詳細は骨子案を読んで頂くとして、この項目の問題点は「野良猫への餌やりで密集化した時の事」が書かれていない事です。
2や3と重複する事なので、外の野良猫への世話も、ある一定以上になるなら届け出制にするか、複数の猫への餌やりは禁止にするか。
この点をパブコメに書こうと思ってます。

6.の「犬猫の引取手数料及び収容した猫の返還手数料の徴収」については当然でしょうね。
手数料払わせている以上、引き取り拒否は出来ないし、TNR目的で猫を引き出そうにも手数料払わなかったら引き出せないんですから。

7.の「罰則の見直し・強化」については犬に関してが重点的に書かれていて、猫については書かれていません。
3.の「飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項の追加」に従わなかった者についても、

>一部の規定の違反者には罰則を強化し、「20万円以下の罰金」を科します。

と、すべきだと思います(金額はもう少し安くてもいいかも)。

骨子案の段階では「餌やり禁止」が書かれていないので、ちょっとユルユルな条例案ですが、窮災の輪あたりなんか、かなりヒステリックに騒ぎ立てそうです。

Re: ぱぶこめキタ-!!

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> 札幌市で「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(仮称)の制定について」と称してパブコメの募集が始まりました。

札幌市の本条例は、制定後に記事にしたいと思っております。


> 条例制定の背景等の概要は御覧の通りですが、重要項目を幾つか抜粋してみました。

> 2.の(3)「猫の飼い主の遵守事項で新たに追加するもの」で
> >ア 猫を屋外に出す場合には、首輪、名札、マイクロチップ等により、自己の所有を明らかにするための措置を講じること

これは世界的な潮流でしょう。
それと飼い猫の場合は、飼い主明示のみならず、登録も義務付けている法制化が急増しています。
アメリカとドイツの多くの自治体。フランスは法律で2012年頃定められたと記憶しています。
フランスの件は、一次ソースを確認しておりませんので、誤りがあればご指摘ください。
「ドイツとフランスの国境付近で、捨て猫が約300匹見つかった。ドイツ当局は、フランスで猫の登録制度が始まったのでその影響と見ている」とのドイツのメディアの記事があったからです。


> マイクロチップ等の義務化が明記されてます。

私は、飼い犬飼い猫の全てに、マイクロチップを義務化しても良いと思います。


> 3.の「飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項の追加」では
> >ア 周辺の生活環境を保全し、猫がみだりに繁殖することを防止するため、避妊手術、去勢手術その他の措置を講じるよう努めること。
> >イ 近隣住民など、猫の飼養の影響が及ぶ者に対し、猫を保護すること等の目的や意図を説明し、餌を与える行為についての理解が得られるよう努めること。
> もっと責任の所在を明確化させてほしい所です。

ずいぶん甘い規定ですね。
ザル法じゃないですか。
「餌を与える行為についての理解が得られるよう努める」。
地域住民の理解がなくても、理解されるように努力すれば餌やりしていいということですから。
外国の条例は逆です。
「餌やりは禁止」。
例外として行政が許可したものは認める。


> 4.の「多頭飼養の届出義務の追加及び届出違反者に対する過料の設定」についてですが
> >犬猫を合計10頭以上飼養する場合は届出が必要になります。
> >※違反者には5万円の過料が科されます。

飼い犬飼い猫の登録義務があれば、届出なしに自動的に行政は犬猫の飼育数を把握できます。
届出なしで、どうやって10頭以上の飼育数を把握できるのですかね?


> 問題点は「野良猫への餌やりで密集化した時の事」が書かれていない事です。
> 2や3と重複する事なので、外の野良猫への世話も、ある一定以上になるなら届け出制にするか、複数の猫への餌やりは禁止にするか。

日本の野良猫餌やりに対する条例は、外国と比べて甘すぎますね。
例えばミズーリ州は、飼い猫は飼い主識別(マイクロチップ)と登録が義務で、ひとりあたりの飼育数の上限は4匹です。
野良猫に餌をやれば、その猫を飼い猫とみなし、上記の飼い主識別と登録義務を行っていなければ違反したとされます。
ミズーリ州では、野良猫に無許可TNR(ミズーリ州全域でTNRは認められていません。公的制度もないです)、たしか9匹くらいだったと記憶していますが、逮捕~実名報道~起訴されて有罪になった女性がいます。


> 6.の「犬猫の引取手数料及び収容した猫の返還手数料の徴収」については当然でしょうね。

未だに返還手数料を徴収していない自治体があったこと自体驚きです。


> TNR目的で猫を引き出そうにも手数料払わなかったら引き出せないんですから。

私は引き出しの際には、マイクロチップの装着を義務付けるべきだと思います。
そして、引取り者の飼い猫であるとの登録をすることです。
そうしなければ、行政が引き取った猫を、愛誤団体がどんどん引き出して有償譲渡(金儲け)の手段に利用されたり、売れ残りを勝手に公園にリリースしたりします。
マイクロチップを装着すれば、再リリースは防げますし、販売についても、新しい飼い主の名義変更などで、愛誤の動物取扱業無登録を摘発できます。


> 3.の「飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項の追加」に従わなかった者についても、
> >一部の規定の違反者には罰則を強化し、「20万円以下の罰金」を科します。
> と、すべきだと思います(金額はもう少し安くてもいいかも)。

アメリカでは、懲役90日までと罰金の併科を定めている自治体も多数あります。
甘すぎるぐらいじゃないですか。


> 骨子案の段階では「餌やり禁止」が書かれていないので、ちょっとユルユルな条例案ですが、窮災の輪あたりなんか、かなりヒステリックに騒ぎ立てそうです。

正直いって、ザル、ユルユルです。
まあ、餌やりパラダイス、野良猫強靭パラダイスの国際的に見ても異常な猫愛誤国家である日本という土壌では、本条例案が限界なのかも。
何かと「欧米動物愛護先進国に日本は見倣えー」と声高に絶叫している愛誤さん方です。
少しでも、欧米に近づくことを推進すべきではないですかね?
おかしな人たちです。

野良猫 問題

>NHKに苦情を申し入れました

凄いですね、
うちは苦情はくるけど苦情の申し入れはちょっとないですね。
まあ、そのくらいしたほうがいいでしようね。

最近の世の中狂っていますからね。

ところで・・

野良猫のエサやりの件ですが、地区のみんなで飼えばいいと思います。

NHKの世界ネコ歩きなど必ず見てますが、イタリアなんか市内に猫がゾロゾロいてもみんながエサを上げている画像がありましたが、見ていて微笑ましいと思いました。

例えばですよ

もし、結婚する相手が痩せた猫にエサを上げる人と無視して上げない人がいたらどっちを選ぶでしょうか?

私は上げるほうを選びますよ。
そりゃー、ネコが増えて困るという人もいるでしよう。
でも、「今」、「現在」、そのネコに何かして上げたい、という気持ちではないでしょうか?

私の友人は雨が降って同じ時間に必ず公園のネコにエサを上げています。

ネコが待っているからです。

それに対して、「止めろ、子供が生まれて後々大変だ」
とは言えませんね。

うちの実家の玄関はツバメの巣のおかげでフンだらけです。
庭にスズメが来ても食べられるようにパンもあります。

そんな環境で育ったのでそうなんでしょうけど・・
自分のとこもネコが一匹と犬が2匹いますが、寝るのも一緒です。

No title

龍二さん。

>野良猫のエサやりの件ですが、地区のみんなで飼えばいいと思います。

その自治体が100%猫好きで形成されているなら可能でしょうけど、そうでないなら、ダメだべさ。
「みんな」での中には、猫嫌いのみならず、野良猫に実害被って迷惑してる人達も含まれるって事、理解してますか?
鳴き声や悪臭によるストレスは勿論、様々な物損(車の傷や農作物や園芸植物への被害、小鳥や金魚等の他人のペットへの食害等)で迷惑してる人達に「貴方方の猫です。餌やりなさい」なんて言えますか?
自分だったら、そんな心無い事言えないし、言う人間を軽蔑しますね。

だから、迷惑している人達に負担や協力をさせる「地域猫」には反対なのです。

>もし、結婚する相手が痩せた猫にエサを上げる人と無視して上げない人がいたらどっちを選ぶでしょうか?

そったらもん、選択肢になりませんね。
「いーじゃない、文鳥やハムスターの一匹や二匹ぐらいで。猫ちゃんの餌になるんだもん」なんていうバカ女かもしれないし、「ダメよ、可哀想でも餌あげちゃ。ソーセージ1本で殺されるヒグマだっているんだから」という考え方の女性かもしれないし。

そもそも、こういう質問自体が間違ってますわ。

>「止めろ、子供が生まれて後々大変だ」

僕なら言いますね。他にも「キツネが寄ってくるだろ」とも言いますし。

Re: 野良猫 問題

龍二様

> >NHKに苦情を申し入れました

当然です。
公共放送があからさまな嘘報道をしてるのを、それをただすのは市民の義務だとさえ思っています。
民主主義が正常に機能するためには、正しい情報の提供が必要だからです。


> 最近の世の中狂っていますからね。

狂っていますね。
人の権利を侵害しても、自分の欲望を優先すべきという憂慮すべき風潮です。
地域猫なるものは、その最たるものでしょう。
そして、その欲望のためならば、嘘も正当化する。


> 野良猫のエサやりの件ですが、地区のみんなで飼えばいいと思います。

地域猫の基本的理念ですね。
でも、地域の人には猫アレルギーがありどうしても受け入れられない人や、感染症を心配する人もいます。
また、猫が嫌いというひとも、その人の自由です。
個々人の主義信条は、憲法で守られた権利です。
そのような人を無視して「地域全体で買えばいい」というのは、一種のファッショです。
人の権利より、猫愛誤思想を優先するという、危険な思想です。
それとアメリカでは、TNRにより、発疹チフスが流行し、TNR団体は刑事訴追されました。
そのような重大な人への被害が生じた場合の法的責任をあなたは考えないのですか。


> NHKの世界ネコ歩きなど必ず見てますが、イタリアなんか市内に猫がゾロゾロいてもみんながエサを上げている画像がありましたが、見ていて微笑ましいと思いました。

この番組の欺瞞に対しても、折々指摘するつもりです。
この番組は、他のNHKの番組と同様、「嘘」「偏向」「捏造」番組です。
それを真に受けるあなたも、メディアによる一億総白痴化の典型的な一人です。
イタリアは、猫が黒い(迷信で禍をもたらすという理由)というだけで殺されて、その数は推計年間6万匹にもなります。
例えば、本番組で取り上げられたフロリダ州では、野良猫は悪性外来生物で、給餌は禁じられています。
沖縄の竹富町でも、野良猫は条例で給餌を禁じています。


> もし、結婚する相手が痩せた猫にエサを上げる人と無視して上げない人がいたらどっちを選ぶでしょうか?

私は、そのような猫を保健所に連れて行く方を選びます。
それが公共の利益にかないます。
野良猫に給餌するのは、日本では大変寛容ですが、アメリカでは刑務所で服役した人もいる立派な犯罪です。
社会に迷惑を及ぼす犯罪をする人と、社会に貢献する人とどちらを選といえば、社会に貢献する人です。


> 私は上げるほうを選びますよ。

世の中、狂っていますね。


> 私の友人は雨が降って同じ時間に必ず公園のネコにエサを上げています。

そのような迷惑行為は止めていただきたい。
先進国の多くでは立派な犯罪行為です。


> それに対して、「止めろ、子供が生まれて後々大変だ」
> とは言えませんね。

そのような考えの方が大手を振っていられる日本社会は狂っています。


> うちの実家の玄関はツバメの巣のおかげでフンだらけです。
> 庭にスズメが来ても食べられるようにパンもあります。

私の庭は、毎年メジロがすみついて、庭の柿などを食べます。
それを私は毎年楽し見にしています。
在来生物と、悪性の外来生物は別です。
なお、あなたは物事を表層的にしか見られない知能が低い方です。
野良猫により、野鳥などの在来生物の被害は深刻です。
野鳥の保護を考えるのならば、スズメにパンをやるより、野良猫の給餌をやめてください。


> 自分のとこもネコが一匹と犬が2匹いますが、寝るのも一緒です。

私の父は、大変な愛犬家で犬の研究もして、本もたくさん書いています。
実家は、常に犬が複数いました。
私も猫を飼ったことがあります。
犬猫を責任持って飼育することと、野良猫の給餌は全く別物です。
混同するのは、よほど知能が低いのでしょう。

Re: No title

オキキリムイ様、

> >野良猫のエサやりの件ですが、地区のみんなで飼えばいいと思います。
>
> その自治体が100%猫好きで形成されているなら可能でしょうけど、そうでないなら、ダメだべさ。

それは、私のコメントでも書きました。


> 「みんな」での中には、猫嫌いのみならず、野良猫に実害被って迷惑してる人達も含まれるって事、理解してますか?
> 自分だったら、そんな心無い事言えないし、言う人間を軽蔑しますね。

同意。
個人の自由意思、権利に優越して、ひとつの思想に従わせるというのは、ファッショです。
それが正しいと思う人は危険です。


> だから、迷惑している人達に負担や協力をさせる「地域猫」には反対なのです。

金魚を獲られるとか、庭が不潔になる程度ならば「我慢しろ」とありえるかもしれませんが、アメリカではTNRでチフスが流行しました。
TNR団体は刑事訴追されています。
後に民事での損害賠償訴訟も提起されるでしょう。
そのなった場合のTNR実行者が、損害を賠償する担保があるのか、餌やりはそこまで考えていますかね。
さらに、地域全体を巻き込んだ形にすれば、餌やりは責任は負わないと考えていいるのならば、相当あくどい考えです。


>もし、結婚する相手が痩せた猫にエサを上げる人と無視して上げない人がいたらどっちを選ぶでしょうか?
> そもそも、こういう質問自体が間違ってますわ。

個人的な話で申し訳ないですが、短期間居候していたバカが拙宅にいました。
当時、拙宅がある町内は、野良猫の餌やりで大問題になっていました。
そのバカは、「野良猫に餌をやるのは良いこと」と言いました。
全てにおいて、あまりに馬鹿なので、早々に出て行っていただきました。
一事が万事です。


> >「止めろ、子供が生まれて後々大変だ」
> 僕なら言いますね。他にも「キツネが寄ってくるだろ」とも言いますし。

北海道ならば、キツネのエキノコックスも心配でしょう。
アメリカCDCは、野良猫の餌やりや、猫の外飼いで餌を屋外に置くことを、野生動物による感染症伝播を防止するためにやめるよう勧告しています(つまりTNRの否定)。
実際、スカンクやアライグマなどが人の生活圏によってきて、狂犬病感染個体も見つかっています。
アメリカでは、狂犬病でなくなる方もいます。
野良猫の餌やりは、間接的な殺人です。

No title

あんまり馬鹿らしい記事だったので、うっかりコメント入れてしまいましてね。
愛誤コメントの痛いこと痛いこと。

http://uracigoto.blog.fc2.com/blog-entry-968.html#comment

No title

まあ、ネコ嫌いも世の中にはいるでしょうね。

しかしですよ!
世の中は妥協というのも大切でしょう。

嫌いなものをすべて排除するという考え方はどうかと思いますよ。

もっと突っ込んで言えば、野良猫を動物病院に連れて行き去勢する人も何人か知っていますが、じゃーその人が去勢されたらどんな心境か、と考えたらネコも同じでしょう。

好き嫌いは誰にもあるし、そこに標準を合わせる考え方には同意できませんね。

この世の中は共存しているわけですから・・・

それに法律は正義ではないんです。
悪法は改善しなければなりません。

アメリカがすることは道徳的に反することが多いですよ。
日本人の感覚では当てはまらないことが多いです。

ネコが好き嫌いではなく自分の出来る範囲でやればいいことじゃないですか?

貴方の主張だと日本ネコは全滅しますよ。
動物園でしか見られなくなりますよ・・

この件は趣味とか動物が好きというのと次元が違います。
犬もネコも人が面倒見るべきじゃいでしょうか?

人間の傲慢なツケはいずれ来るでしょう。
人の歴史なんかほんの僅かで、犬猫の歴史のほうが古いと思いますよ(本で読んだ)

その証拠に川にはザリガニやメダカも姿を消し、セミだってこの数年私は見たこともないです。

ネコの害より食害(農薬)のほうが大きな問題と思いますよ。

まあ、人はそれぞれですから否定はしませんが、もう少し寛大に見たほうがいいと思いますね…。

Re: No title

龍二 様

> まあ、ネコ嫌いも世の中にはいるでしょうね。
> しかしですよ!
> 世の中は妥協というのも大切でしょう。

その猫嫌いの人に、「猫害を許容しろ、猫を好きになれ」こそ、自説の押しつけであり、妥協がないということです。
まさにブーメランですが、あなたは気がついていますか。


> 嫌いなものをすべて排除するという考え方はどうかと思いますよ。

ではあなたは、一晩中騒音を上げている暴走族に対して喜んで妥協しますか。
「夜中に暴走するのは俺たちの幸福追求権だ。俺たちが騒音を出すことに妥協しろ」と言っているのと同じです。


> 野良猫を動物病院に連れて行き去勢する人も何人か知っていますが、じゃーその人が去勢されたらどんな心境か、と考えたらネコも同じでしょう。

猫に妥協を強いているということですか。
それならば、殺処分で妥協してもらうのも妥協ですよ。
猫に聞いてみたら「キンタマ取られるぐらいならば死んだほうがましだ」と答えるかもしれませんねw


> 好き嫌いは誰にもあるし、そこに標準を合わせる考え方には同意できませんね。

繰り返しますが、あなたはバカです。
好き嫌いは誰にでもあります。
嫌いな人に、猫を好きになれ、餌遣りの被害を妥協しろとそれに標準を合わせるべしと主張しているのは、あなたの方です。
好き嫌いは尊重すべきで、猫が好きな人は室内飼いで他人に迷惑をかけなければ、お互いの嗜好を尊重することになるのです。
「野良猫のえさやりを認めろ」こそ、それに標準を合わせることではないですか。
「好き嫌いは誰にもあるし、そこに標準を合わせる考え方には同意できませんね」ならば、即刻、餌やりはやめなさい。


> この世の中は共存しているわけですから・・・

暴走族などの迷惑行為をする人が、社会に共存すべきですか。


> それに法律は正義ではないんです。
> 悪法は改善しなければなりません。

法律は民主的に決められます。
民主主義の最大多数の最大幸福。
つまり民主主義においては、多数が正義です。
つまり法律が制定された時点で、それが正義です。
法が改正されなければ、一部の人がいくら悪法と喚いていても、それが正義なんですよ。


> アメリカがすることは道徳的に反することが多いですよ。

おやおや、ご自分のブログで、散々「日本は動物愛護に遅れていて、欧米は先進的」と欧米を持ち上げていたのではないですかw


> ネコが好き嫌いではなく自分の出来る範囲でやればいいことじゃないですか?

それは全く同意します。
あなたもご自身が出来る範囲で、野良猫がかわいそうと思うならば、引き取って室内で他人に迷惑をかけず飼育してください。
他人に迷惑をかけてでも、野良猫に餌やりをするのは正義というあなたの主張と矛盾していますよ。
頭、大丈夫?


> 貴方の主張だと日本ネコは全滅しますよ。
> 動物園でしか見られなくなりますよ・・

猫の繁殖力と環境適応力からすれば、それはありえないと思いますが、日本での野良猫は絶滅するのが理想です。
野良猫は悪性外来種ですから。
ブラックバスが絶滅するのが理想であるのと同じです。
それと飼い猫は絶滅しません。
一定数ブリーダーが繁殖して、ペットとしての需要がありますから。
野良猫・外猫は絶滅、飼い猫は大事に適正飼育されるのが理想です。


> 犬もネコも人が面倒見るべきじゃいでしょうか?

飼い犬飼い猫は、その人が自分の意志で飼ったものですから、責任持って面倒見るべきです。
野良猫は無関係な人は、何の責任もありませんので、面倒を見る根拠はありません。


> 人間の傲慢なツケはいずれ来るでしょう。

一部の狂信的な人の傲慢のツケが来ていますね。
アメリカでは、TNRを進めた傲慢な人々のおかげで、チフスが流行したり、トキソプラズマや狂犬病、ペストの問題すら起きています。
日本でも、野良猫狂人の傲慢は、いつかはツケが来るでしょう。
台湾では、狂犬病が再発しました。
日本でも再発する可能性はあります。
そうなれば、野良猫は狂犬病媒介のリスクとなり、徹底的な捕獲殺処分が日本でも行われるでしょう。


> その証拠に川にはザリガニやメダカも姿を消し、セミだってこの数年私は見たこともないです。

スズメは、50年前の10分の1に生息数を減らしました。
人為的に持ち込まれた野良猫が一因です。


> ネコの害より食害(農薬)のほうが大きな問題と思いますよ。

典型的なストローマン論法ですね。
これを出した時点であなたは論破されています。


> 人はそれぞれですから否定はしませんが、もう少し寛大に見たほうがいいと思いますね…。

ではあなたは、農薬問題も、暴走族にも寛大でいてください。

No title

龍二 さま、

> 貴方の主張だと日本ネコは全滅しますよ。
> 動物園でしか見られなくなりますよ・・
野外から全滅するのの何が問題なんですか?
爬虫類趣味で飼ってる人も、犬飼いも馬飼いも町内で放し飼いにしてる人はいないかと…

>人の歴史なんかほんの僅かで、犬猫の歴史のほうが古いと思いますよ(本で読んだ)
飛鳥時代から奈良時代前後に人によって連れてこられるまで日本猫の歴史なんてなかったわけですし。
日本列島の中だと、猫の歴史の方が短くないですか…?? 
もっと言っちゃえば、犬猫ウシ馬ブタなど家畜動物やイモや麦などの栽培作物は
人間が品種改良して作り出した生き物ですから、人間より家畜動物の歴史って浅いですよ。なんの本を読まれたのかは知りませんが。

>この件は趣味とか動物が好きというのと次元が違います。
>犬もネコも人が面倒見るべきじゃいでしょうか?
愛玩動物を飼うのは動物が好きという趣味以外の何物でもない気がしますけど…飼ってる人が面倒を見るべきで、飼ってない人にまで見るべきというのはおかしいと思います。

>ネコの害より食害(農薬)のほうが大きな問題と思いますよ。
主語がないから 何が何を食害してるのかわかりませんが、ネコの食害は大きな問題ですよ。

>その証拠に川にはザリガニやメダカも姿を消し、セミだってこの数年私は見たこともないです。
私が見る川やため池はザリガニやウシガエルだらけで…昔を知らないので何とも言えませんが。
ザリガニは外来種です、エビより農薬耐性が強いと思います。減ってるならよかったです。環境系の団体の駆除活動の効果が上がってるのかも。

いずれにせよ、外来生物問題は農薬と比べてそんなに小さい問題ではありません。
農薬と違って自己増殖しますし、動物なら動き回って病気もちこむ可能性あるし、食害だけじゃなくて餌の取り合いなどの競合で在来の生き物を減らすことがあるし(ネコが増えて猛禽類が減るとか)。

あと、あれですネコだけでなく、小鳥にパンをあげるのはあまりよくありませんよ。
野生の生き物との距離か近づきすぎて、人への警戒心が消えて事故や迷惑の原因になりますし、パンは鳥の本来の餌ではないですからね。スズメの健康にもあまりいいとは思えません…

うちの近所に、なかなか迷惑なお婆さんがいましてね、精米所の近くに鳥が集まるからとわざわざパンくずまいてる人がいます。
精米所の人は衛生のためいつも棒を振り回して鳥を追い払ってますけど、人への警戒心がないのかなかなか離れませんね。

Re: No title

THEO様、コメントありがとうございます。

> > 貴方の主張だと日本ネコは全滅しますよ。
> > 動物園でしか見られなくなりますよ・・
> 野外から全滅するのの何が問題なんですか?
> 爬虫類趣味で飼ってる人も、犬飼いも馬飼いも町内で放し飼いにしてる人はいないかと…

全く同感です。
日本ネコとは、原種がリビア山猫のものが再野生化したものということでしょうか。
学術的に重要とは思えません。
希少価値が高まれば、日本のキジトラや三毛は、品種として存続するでしょう。
屋外で生息するものは、絶滅が理想です。
例えばアライグマは、日本でも根絶方針です。
動物園で見られれればそれで良いではありませんか。


> >人の歴史なんかほんの僅かで、犬猫の歴史のほうが古いと思いますよ(本で読んだ)
> 飛鳥時代から奈良時代前後に人によって連れてこられるまで日本猫の歴史なんてなかったわけですし。

意味不明ですね。
歴史の定義とは、文字媒体で記録が残っている過去の事実です。
人類以前の犬猫の歴史は存在しません。
犬猫は文字で記録を残すことができますか。


> 日本列島の中だと、猫の歴史の方が短くないですか…??

猫が日本に渡来したのは、700年頃の遣隋使遣唐使の船に同乗したものが最初と言われています。


> >この件は趣味とか動物が好きというのと次元が違います。
> >犬もネコも人が面倒見るべきじゃいでしょうか?
> 愛玩動物を飼うのは動物が好きという趣味以外の何物でもない気がしますけど…飼ってる人が面倒を見るべきで、飼ってない人にまで見るべきというのはおかしいと思います。

おっしゃる通りです。
犬猫より、ホームレスの保護の方がよほどプライオリティが高いでしょう。
しかし無関係な人は、面倒を見る義務はありません。


> >ネコの害より食害(農薬)のほうが大きな問題と思いますよ。
> 主語がないから 何が何を食害してるのかわかりませんが、ネコの食害は大きな問題ですよ。

意味不明ですねw
人が食べる農作物の農薬の害と理解しますが。
それと、野良猫に餌をやる正当性とどう結びつくのか、常人では飛躍しすぎで理解不能です。
それを連合弛緩といいます。


> >その証拠に川にはザリガニやメダカも姿を消し、セミだってこの数年私は見たこともないです。
> 私が見る川やため池はザリガニやウシガエルだらけで…昔を知らないので何とも言えませんが。

日本では、ザリガニの増えすぎ(これももともと食用で輸入したものが野生化した外来種ですが)は、深刻な問題です。
いまでも多いですね。
特定外来種認定して、ペットショップでの販売を禁じるべき。


> いずれにせよ、外来生物問題は農薬と比べてそんなに小さい問題ではありません。
> 農薬と違って自己増殖しますし、動物なら動き回って病気もちこむ可能性あるし、食害だけじゃなくて餌の取り合いなどの競合で在来の生き物を減らすことがあるし(ネコが増えて猛禽類が減るとか)。

農薬は、使用を減らす、やめれば解決します。
しかし外来種は、一旦のに放たれて自己増殖すれば、解決は大変困難です。


> ネコだけでなく、小鳥にパンをあげるのはあまりよくありませんよ。
> 野生の生き物との距離か近づきすぎて、人への警戒心が消えて事故や迷惑の原因になりますし、パンは鳥の本来の餌ではないですからね。スズメの健康にもあまりいいとは思えません…

同感です。
野生動物に給餌するのもよくありません。
大阪の服部緑地の池には、「カモなどに餌を与えないでください」と看板が立っています。
人から給餌されると、マガモなどが渡りをしなくなり、留鳥のカルガモと交配して問題になっています。
一代雑種は、マルガモといい、生態学では問題視されています。
カルガモ、マガモとも、次世代の再生産を人が妨害しているということです。
それは種の存続の危機であり、野生動物にとっては百害あって一利なしなのです。

No title

TOHOさん

>爬虫類趣味で飼ってる人も、犬飼いも馬飼いも町内で放し飼いにしてる人はいないかと…

犬に関して言えば町内で放し飼いにしてる人が多いと言われてる地域はあります
爬虫類と馬は放し飼いはいないと思いますが



その一つが沖縄↓

http://okijyu.jp/kyoukenbyou/06.html


http://www.geocities.jp/yusuke0723river1231/okinawainu.htm

http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-91791.html

古いけど沖縄の新聞↑

97年以前から問題になってるようですね


沖縄ではなんで放し飼いが多いんでしょうかね



特に有名なのが茨城↓

http://kouchou.pref.ibaraki.jp/kotyo/hp_iken_syousai.php?vUKE_NO=01260732&PHPSESSID=b8eeec485c56a617e0d82f08fbc098de

県も認めております

Re: No title

29様、コメントありがとうございます。

> 犬に関して言えば町内で放し飼いにしてる人が多いと言われてる地域はあります

地域性もあるのではないでしょうか。
東京大阪などの大都市近郊では、今ではまずないと思います。

私が住む住宅地では、雑種の中~大型犬が捨てられましたが、保健所に通報したらその日のうちに捕獲に来ました。
飼い主がなくなったなどで、遺族が持て余したのでしょうか。
首輪の跡がありました。
無責任な話です。

犬は、放し飼いをすれば保健所が捕獲したり、飼い主に指導したりします。
猫はそれがありませんから放置です。

No title

>一九九六年度、中央保健所管内で十八人が犬にかまれる被害に遭った。かんだ犬十八匹のうち、十二匹が飼い犬。本年度は九月末で十四人がかまれ、かんだ十一匹うち十匹までが飼い犬だった。多くが放し飼いにしていた。


古い記事とはいえ無責任です

>東京大阪などの大都市近郊では、今ではまずないと思います。
大都市近郊ではありませんがこの町でも殆ど見かけません

No title

龍二さんへ。

>貴方の主張だと日本ネコは全滅しますよ。
  動物園でしか見られなくなりますよ・・

そもそも、生態系に居場所の無い
生物なんですから、イエネコが絶滅しようと
問題ないですが。
寧ろ野生のネコ科を案じてください。

No title

龍二さんへ。

後、人権も尊重してください。

Re: No title

29様

> >一九九六年度、中央保健所管内で十八人が犬にかまれる被害に遭った。かんだ犬十八匹のうち、十二匹が飼い犬。本年度は九月末で十四人がかまれ、かんだ十一匹うち十匹までが飼い犬だった。多くが放し飼いにしていた。

地域性もあるでしょうね。
沖縄でも、犬の適正飼育化は、当時よりは進んでいるかもしれません。

Re: No title

R.I様、コメントありがとうございます。

> >貴方の主張だと日本ネコは全滅しますよ。
>   動物園でしか見られなくなりますよ・・
>
> そもそも、生態系に居場所の無い
> 生物なんですから、イエネコが絶滅しようと
> 問題ないですが。
> 寧ろ野生のネコ科を案じてください。

日本ネコってなんですか?
品種固定されていない、再野生化した外来生物ということですかね?
例えば茶トラや牛柄、三毛など、原種のリビア山猫とは異なる毛色は、日本以外でも普通にアジア各国、欧米で見られます。
特段、保護しなければならない対象とも思えません。
また学術的価値もないですから、動物園で展示する必要もないでしょう。
それよりイリオモテヤマネコやツシマヤマネコの絶滅が危惧されます。
イリオモテヤマネコは西表島にしか生息しない希少在来生物ですが、イエネコ(原種がリビア山猫)の野良や放し飼いでFIVなどが感染して問題になっています。
NHKの世界ネコ歩きでは、西表島のある竹富町(島)での野良猫を肯定的に報じていますが、竹富町は野良猫は基本的に根絶方針で厳しい猫飼育規制があります。
それとイタリアでは、TNRを認めている自治体は、2自治体に過ぎません。
ローマでは、日本の奈良公園の鹿のように、昔から寺院に住み着いた野良猫をTNRで保護しているところがあります。
その例外中の例外を、都合よく事実の抜き書きをして「それが一般的」と報じるNHKも最低メディアですが、それを真に受ける白痴国民も困ったものです。

なお、龍二さんは、NHKの世界ネコ歩きのイタリアの番組で、イタリア全土で国民が野良猫の餌やりに狂奔していると思っているようですが、勘違いも甚だしいです。
メディアの嘘プロパガンダの威力は凄ましい。

Re: No title

R.I様

> 龍二さんへ。
> 後、人権も尊重してください。

同感です。
自分の愛誤思想のためには、関係ない人の人権を侵害していいというのは、愛誤の誤りの最たるものです。
アメリカなどは、個人の権利意識が強いです。
私権を侵害されれば、私有地に入ってきた犬猫の殺害も容赦しませんし、日本と異なり合法です。
日本ほど猫の不適正飼育に甘い国はないです。
アメリカは近年猫の餌やりを厳しい罰則で禁じる条例制定が相次いでいます。
現に、野良猫の餌やりで服役した人もいます。
「日本とことなり欧米は餌やりパラダイス」と思っている龍二さんは、典型的な日本の嘘愛誤プロパガンダに頭が侵された人です。
そのような方が、外国通(通)のフリをするのは、知っているものからすれば滑稽なだけです。

なお、イルカ鯨漁を批判されていますが、ノルウェーとアイスランドは、日本よりはるかに捕鯨の国民ひとりあたりの水揚げ量が多いです。

>日本ネコってなんですか?
>品種固定されていない、再野生化した外来>生物ということですかね?

さぁ^_^;何なんでしょうねぇ?(笑)
日本固有のイエネコは居ませんもんね^_^;
精々、古くても奈良時代に輸入された
個体の事を言いたいのか、それとも?
かの方の頭の中のルールで物を言ってるのでわかりませんねぇ〜〜^_^;

そもそも、コメント読む限り考える事と
精神が破綻してると読み取れるので^_^;
うーむ・・・サッパリですね^_^;

No title

さんかくたまご様


https://www.youtube.com/watch?v=vWK5fU4nmu8


これは放し飼いによって起きた悲劇の犬の動画です
農薬がついてた草?舐めて逝きました
2歳と言う若さであまりにも可哀相過ぎる

http://takenobu1120.wix.com/aiken-sanshin

これは飼い主のホームページ

この人は同じ日に放し飼いで大切な犬を2匹も失いました

あと動画でも分かりますが飼ってる犬四匹全部放し飼いです

>沖縄でも、犬の適正飼育化は、当時よりは進んでいるかもしれません。


放し飼いは↑悲劇しか産みません


こんなデータがありました
沖縄県獣医師会
http://okijyu.jp/kyoukenbyou/06.html#02

適正飼育よりも捕獲数が減ってますね
平成15年に比べると
でも平成15年より引き取り数も減ってます・・・・・・
平成21年以降

Re: タイトルなし

R.I様、コメントありがとうございます。

> >日本ネコってなんですか?
> >品種固定されていない、再野生化した外来>生物ということですかね?
> 日本固有のイエネコは居ませんもんね^_^;

日本の固有種のネコは、イリオモテヤマネコとツシマヤマネコだけです。
イエネコは、原種がリビア山猫の変異です。


> うーむ・・・サッパリですね^_^;

まあまあw
日本の嘘愛誤情報で、頭が侵された人が多いですから。
京都市の迷惑な野良猫の餌やり禁止条例に噛み付いている人もいますが、この方は、裏で嘘愛誤情報で操られているお気の毒な方です。
裏で大物愛誤が利権がらみで嘘海外愛護情報を垂れ流し、それで白痴愛誤を煽り、行政に対してネットテロをけしかけているとしか思えません。
野良猫の餌やりにこれほど甘い国は、先進国では日本だけでしょう。

Re: No title

29様、コメントありがとうございます。

> これは放し飼いによって起きた悲劇の犬の動画です
> 農薬がついてた草?舐めて逝きました
> 2歳と言う若さであまりにも可哀相過ぎる

きつい除草剤ですかね。
暑いところの方が、除草剤をよく用います。
雑草の成長が早いからです。
このケースは犬ですが、猫も危険性は同じでしょ。
犬はともかく、なぜ猫の放し飼いは容認する人が多いのでしょうね。


> この人は同じ日に放し飼いで大切な犬を2匹も失いました

飼い主も悪いです。


> こんなデータがありました
> 沖縄県獣医師会

沖縄は台湾に近いですからね。
台湾では、狂犬病が再発しました。
哺乳類が泳いでくるとか、コウモリが飛んでくるということはないのでしょうか。
沖縄で狂犬病が再発したら大変です。
マングースなど、哺乳類の生息密度が高いです。

No title

> この人は同じ日に放し飼いで大切な犬を2匹も失いました

>飼い主も悪いです


いえいえ放し飼いしてる飼い主が悪いのです

農薬舐めたのは農薬散布した飼い主の犬ではありませんよ

犬を四匹放し飼いにしてた三味線奏者の犬が農薬舐めて逝きました

農薬使った人に責任はないですよ


>犬はともかく、なぜ猫の放し飼いは容認する人が多いのでしょうね。

地域性もあるのでしょう
あと野良猫の数も少ない・・・・・・・

No title

>犬はともかく、なぜ猫の放し飼いは容認する人が多いのでしょうね。

考えてみました

腹が立つ事があっても何も言わないでおくと言う地域性だと思います

外飼い猫も若者が大勢で遅くまでバーベキューしてても何も言いません

田舎の町の古い住宅密集地は周りが皆知り合いだらけ
だから文句も誰も何も言いません

犬が吠え続けてて誰も何も言わない(結構うるさいビーグル犬)

犬に噛まれたら飼い主が救急箱の中のもので手当てするだけ

新興住宅地は例外でしょうが古い住宅密集地はそんな感じです

黙認黙殺
怒りは家庭内のみ
おっさん以上の年齢の人は世間体とか気にするから


弟が一人暮らししてた時隣の家の放し飼い猫のうんこ車にされて怒ってたけど母が止めました


こうゆうのは過疎化が進んでる村とか限界集落とかに行けばこの辺のとは比べ物にならないほど酷いと思います


Re: No title

29様

> いえいえ放し飼いしてる飼い主が悪いのです
> 農薬使った人に責任はないですよ

それは当然です。
農業をしていれば、農薬を使うのは当たり前ですし、使わなければ経営できませんから。
自分の土地に入ってくる他人の犬猫にまで配慮する必要はありません。
それでも特に猫愛誤は、農薬で野良猫が死んでも大騒ぎします。


> あと野良猫の数も少ない・・・・・・・

こちらでは、放し飼いの犬や野良犬より、野良猫の数の方がはるかにはるかに多いです。

Re: No title

29様

> 腹が立つ事があっても何も言わないでおくと言う地域性だと思います

日本でも、古い感覚が残っている地域はそうでしょう。
地域社会で波風を立てるのはよくないから、嫌なこと(権利を侵害されても)があっても我慢して言わないでいる。
それに乗じたのが、野良猫餌やり強硬派です。
都会では、自分の権利を主張する人は増えつつありますが、こっそりと駆除するケースが多いと思います。

野良猫の餌やりで被害を受けても、我慢する国民性は、日本独自のものです。
野良猫愛誤は、欧米が餌やりパラダイスと思っている人も多いようですが、勘違いも甚だしいです。
アメリカ人(ドイツ人もその傾向が強いと思います。割と裁判好きとされています)は、私権の侵害に対しては強硬に主張して排除します。
アメリカではここ数年相次いで、野良猫の餌やりに対して懲役刑の罰則がある条例制定が続いていますが、被害者の声があるからこそです。
ドイツでは、犬糞被害では、毒餌で被害者は対抗しています。

こんな事件もありました。
ドイツの高速道路に迷い込んだバーニーズ種の犬が乗用車に当たり、乗用車に5000ユーロの損害を与えました。
バーニーズは逃げました。
警察は、その犬が高速道路の安全を脅かしたとして、飼い主を刑事罰に処するために犬を探しています。
自動車のオーナーも、損害賠償請求する予定。
日本では、むしろ犬をはねたドライバーが非難されます。

http://www.ka-news.de/region/karlsruhe/Kurioser-Unfall-auf-A8-Hund-prallt-gegen-Auto-und-verschwindet;art6066,1756544
バーニーズ、って頑丈なんですね。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4796608.html
対して日本では、急に飛び出してきた犬をはねたドライバーが、犬の飼い主から損害賠償を求められて困っています。
さすが、日本は綱吉国家。

妥協

>龍二さん
人々の主張がぶつかる時「お互いに譲り合い、中間をとるべき時」と
「片方の意見のみ保護され一方は退けられるべき時」が存在します。

A「お前の顔は嫌悪感を催し、社会の害悪は無くすべきだから殺す」と
B「殺されるのはおかしい」との相反する主張の間をとって
「殴るだけなら認める」、とはなりません。
Aの価値観のうち「社会の害悪はなくすべき」という部分は
概ね間違いとは言えません。
しかし「顔が嫌悪感を催す」というのは保護されない個人的主観に過ぎず、
殺すということはBの権利を侵害する行為です。

一方「公道に動物の糞が落ちていて汚いから掃除した」という行為が
あった場合、動物の糞が汚いと感じるのはその人の主観であると
同時に、法令等で定めた飼育動物の飼い主の責務等に照らして、
除去されるべき対象として社会一般の規範として共通化されています。
また、糞の除去によって飼い主に損害が発生することは想定できません。
(所有権があると主張することと、一般人にそれが想定可能であるかは別)

 楽器の近隣騒音では「受忍限度」が問題となります。
楽器の演奏は一方の娯楽ですが、社会生活上は互いに迷惑をかけあう
ことは限度内では許容されるべき、なぜなら生活を送る上で他の面で
逆に迷惑をかけることもあるのだから、となります。ここで、考慮
すべきは、損害の域に達した場合は、行為者が責任を負うことが明らか
な状態で行われているということです。飼養動物と餌やりが異なる点
は、そこであり、自己の責任を明確化せずに行っているということ
です。「互いに妥協すべき」論を持ち出すのであれば、無限責任を
負う者を明らかとした行為であるべきです。

 動物虐待禁止や、飼い主の飼養責任は法的に定められ、社会規範と
言えます。しかし、野良猫に餌をやることは良いこと、という
考え方は、法令上も社会規範上も成立していません。
 一方で、猫は必ずどこかに糞をし、それが管理できないのですから
他者への侵害が発生する蓋然性があります。

 世の中に妥協すべきことは存在します。しかし、野良猫の餌やりに
関しては、上記の通り、双方が譲り合うべき事ではないと考えます。

Re: 妥協

サーバント 様、コメントありがとうございます。

サーバント様の法的解釈には、全く同意します。
しかし、議論が成り立つ方と、そうでない方がいます。
残念ながら、後者は、一定割合で存在します。

龍二さんのブログです。
http://uracigoto.blog.fc2.com/blog-entry-968.html
「法律より正義が優越する。野良猫の餌やりは正義であるからそれを禁じたり、法によって損害賠償を給餌者に命じるのは法律が間違っている」です。
「餌やりは正義だ」というのは、龍二さん個人の主観だということをわかっていませんね。
対して「餌やりは迷惑行為で悪いこと」と思っている人が、「餌やりは正義」と思っている人以上に多いのです。
それを民主的に法を制定し、法によって調整するのが現代の国家統治のもっとも優れたあり方です。
多くの餌やり裁判では、給餌者に法に基づき不法行為責任を認定し、給餌者に損害賠償の支払いを命じました。

自分の主観の正義が法より正しい、という方は危険です。
オウムは、「カルトの教義では殺人は正義だ」と信者が殺人を犯しました。
オウム真理教の信者が犯した殺人を正義か悪(犯罪)かを決めるのは、民主的に成立した法に基づきます。

私は、狂信的愛誤は、カルトに通じるところがあるとしばしば書いていますが、龍二さんは端的にそれを表している方です。


>双方が譲りあうべき

そもそも野良猫への給餌は、私権を侵害する不法行為です。
「俺はあの女を強姦したい。しかしあの女は嫌だという。だから歩み寄って強制わいせつをやらせろ」と言っているのと同じですよ。

No title

日本猫はいるにはいるんですよ。
大和時代だったか飛鳥時代だったかに日本には大陸から猫が入って来た(最初の猫は朝廷への献上品)のですが、その後何回かに分けて猫が輸入されました。
で、多少の海外種の移入で変化はありましたが、大旨中程度の大きさ、ふっくらとした丸い顔などの特徴のある日本の猫が出来上がりました。特徴は三毛猫と尻尾の短い猫が多い。あ白黒茶の三毛で短い尻尾の猫は維新後に日本にやって来た外国人の目にはかなり新鮮だったようです。
しかし、外国種との交雑(なんせ殆ど野放し状態の飼育なので)で日本猫は少なくなって来ました。
一応、日本猫の特徴を濃く残した個体を探し出して交配して「純化」をはかっている人たちはおりますが、彼らは自分達の猫をまず表に出して来ません。勿論室内飼育で、外にも出しませんし。そう言った方々の一人に以前お話をうかがったのですが「こう言う事をやっているとわかると、絶対『欲しいから譲って欲しい、見せて欲しい』と押し掛けて来る人がいる。こまるんだよね。断ってもどうしてもとねじ込んで来るし。猫はまだ人に譲るなんて無理なのに」だそうです。

アメリカで固定されたジャパニーズボブテイルはある意味日本猫とは関係ないそうです。確かに先祖に日本の猫はいますけど。

あ、セカイモンも結構面倒なんですよね。以前車の部品でどうしても日本には送らないと言う業者ばかりの時に利用しました。で、もう一度同じ部品を買おうとしても買えないのです。問い合わせたら一度購入した物は再度買えないようになっている。これは規則だとのことでした。

Re: No title

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> 日本猫はいるにはいるんですよ。

他のサイトで後で確認したことですが、いわゆる日本猫は、飛鳥時代の頃に中国から移入されたものが長い期間を経て固定化されたものとのことです。
しかし明治期以降、洋猫(私が子供の頃はシャム猫が流行りました)の放し飼いなどで、自然に特性が固定化された「日本猫」は雑種化が進み、すでに絶滅状態とのことです。


> 大旨中程度の大きさ、ふっくらとした丸い顔などの特徴のある日本の猫が出来上がりました。特徴は三毛猫と尻尾の短い猫が多い。白黒茶の三毛で短い尻尾の猫は維新後に日本にやって来た外国人の目にはかなり新鮮だったようです。

ジャパニーズボブテイルの三毛ですね。
多分品種登録されていると思います。


> 外国種との交雑(なんせ殆ど野放し状態の飼育なので)で日本猫は少なくなって来ました。

はい、それは先に述べました。


>日本猫の特徴を濃く残した個体を探し出して交配して「純化」をはかっている人たちはおりますが、彼らは自分達の猫をまず表に出して来ません。

つまり、「日本猫」を守ろうとすれば、完全室内飼いをして、計画交配しなければならないということです。
野良猫に餌をやって、繁殖を野放しにするということは、日本猫の絶滅に加担していることになりますね。


> アメリカで固定されたジャパニーズボブテイルはある意味日本猫とは関係ないそうです。

あ、うっかり。
先の記述は訂正します。


> 以前車の部品でどうしても日本には送らないと言う業者ばかりの時に利用しました。で、もう一度同じ部品を買おうとしても買えないのです。問い合わせたら一度購入した物は再度買えないようになっている。

それは知りませんでした。
よほど希少な車種か、ビンテージカーですか。

Re: ぱぶこめキタ-!!

和歌山県動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正(案)」の見直しに係る県民意見募集

も始まりましたね。
このままでは愛誤のテロで骨抜きにされる可能性がありますので、県民の方は送ってみてはどうでしょう。
提出期限は H27.11.30 です。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/80_doubutsu/neko2.html

No title

ジャパニーズボブテイルと日本猫は違います。
ジャパニーズボブテイルの方は一言で言えばシャム猫体型です。尻尾は短かったりしますが。あれは日本から輸入した猫の尻尾や三毛に注目されて改良固定されたので日本猫ではありません。

車の部品は年数が立つほどの入手しづらくなるのです。
FC3Sやその派生車のFC3Cでも入手し辛くなって部品取り車から部品取ると言う事が多くなっています。FC3Cのワイパースイッチは幌開閉スイッチなどと一体型なうえ、新しい部品が見つからなくて、間欠ワイパー使えず、止める時はタイミングを見て下に収まった時に止めると言う状態な車が結構あるみたいですよ(うちの車もです)結構海外から逆に引っぱったり、合う別の部品使ったりしています。
ウニモグ系に至っては411辺りになると純正サイズ自体が既になかったりします。ドイツにも無くて、近いサイズで代替えなんてあります。
私の足車のもう一つは外車ですが、元々大衆車な上、20年以上前の車なので部品が国内では見つかりません。既に輸入元すらなくなってしまっています。
でも、今の新しい車は・・・コンピュータや回路多過ぎて乗れないんで・・・

Re: Re: ぱぶこめキタ-!!

名無しさん@13周年様、コメントありがとうございます。

> 和歌山県動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正(案)」の見直しに係る県民意見募集
> も始まりましたね。
> このままでは愛誤のテロで骨抜きにされる可能性がありますので、県民の方は送ってみてはどうでしょう。
> 提出期限は H27.11.30 です。

ぜひ和歌山県民の方には、良識あるパブリックコメントを送っていただきたいです。
それと札幌市の同様の条例も骨抜きになりそうです。

京都市の餌やり禁止条例は、アメリカなどの野良猫餌やり禁止条例に比較すれば、あってないようなザル法でユルユルです。
実効性には甚だ疑問が残ります。
その京都市条例でも、野良猫愛誤は、嫌がらせの京都市の職員を刑事告発するなど、常道を逸した妨害を行いました。
また条例制定前は、ペット法塾の代表、吉田真澄(帯広畜産大学副学長でもある)弁護士は、「餌やりを禁じる条例など世界的に見ても例外で、京都市は倫理観にかける野蛮な国」と公に申し入れをしています。
しかし真実は、アメリカなどの野良猫餌やり禁止条例は、京都市などはるかに及ばない厳しい罰則規定があり(懲役90日など)、実効性も高いです。
吉田真澄弁護士は、そのようなことを知りつつ、嘘情報で言論テロを行ったのか、無知蒙昧で調べもせず公の申し入れをした大恥さらしなのかは定かではありません。
しかし知識人(と一般には認識されている)方が、このようなことをされるのは、立場を悪用したテロ行為ですし、民主主義に反する行為です。
私ならば、吉田真澄弁護士の行為は、とても恥ずかしくてできません。

http://thepetlaw.web.fc2.com/Scan/270207houkoku.pdf#search='%E9%A4%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%9D%A1%E4%BE%8B+%E6%AC%A7%E7%B1%B3'
吉田真澄
「京都市の野良猫餌やり禁止条例は、欧米人の感覚からすると、動物に対する無理解・偏見の横行する未文化都市、倫理の成熟度の低い思いやりに欠けると映ることは間違いない」。
正直言って、狂気です。

Re: No title

昇汞 様

> ジャパニーズボブテイルと日本猫は違います。

そのようですね。
ですから現在、純粋な「日本猫」と言われるものは、ほぼ絶滅しているといっても過言ではないということらしいです。


> 車の部品は年数が立つほどの入手しづらくなるのです。

その通りです。
ポルシェ365など、レストアカーが売りに出されることがありますが、かなり高価です。
購入しても、消耗部品にさえ困ります。
京都市内で、金属部品ならば打ち出しで制作するところがあると聞いています。
ナンバーをつけて走っているクルマのオーナーの同好会があり、驚きます。

No title

ポルシェ365・・・たぶん356のことですね。
我が家に最近までありました。最も1600ccの356Bでしたが。ええ、部品の調達は面倒でしたよ。海外から部品を調達して修理をやっていましたが、最近どうしても欲しいと言う方の粘りに負けて部品全て付けて譲りました。

箱スカにしろコスモスポーツにしろオーナーズクラブはロットで制作を依頼したりして(金型があればメーカーでもまとまった数は応じる事があるようです)部品を調達しています、が、うちの様な個人では無理です。こちらでもジープの幌などは作れます(腕の良い職人を知っていますので)し、RX-7などのローターリー系は専門ショップがあるのでどうにかなっています。それでも無くてどうしようもない部品があるのですが。
打ち出しで思い出しましたが、知人がウニモグ411ショートのレストアをやっている最中です。ボデイも全て金属板を打ち出しで打ち出していました。打ち出しの時には台には汽車のレールが良いそうです。

日本猫はまだまだ先が長いでしょうね。ここまで雑化してしまうと・・・
秋田犬でも今だに長毛や極端な短毛が出ますから・・・
ただ、いまさら仕方ないのでじっくりやって欲しいですね、日本猫は。

Re: No title

昇汞 様

> ポルシェ365・・・たぶん356のことですね。

失礼しました。
そうです、フェラーリ365BBと混同していました。
空冷のポルシェ911の前のモデルです。


> 我が家に最近までありました。

ちゃんとメンテナンスをして、走れる状態に保つというのは大変でしょうね。
次のオーナーが大事にしてくれるかどうか。


> ジープの幌などは作れます(腕の良い職人を知っていますので)し、

オープンカーのほろ専門業者もいます。
中古屋さんがポルシェ911カブリオレのほろを展示中に野良猫に破られて、全交換ではなくてほろ業者に修理を依頼したという話があります。
ボクスターのほろでも、全交換では40万くらいかかるのでは。


> 日本猫はまだまだ先が長いでしょうね。ここまで雑化してしまうと・・・

「日本猫が絶滅しても良いのか」とコメントした方は、いわゆる日本国内に生息している野良猫という意味で使ったのではないかと思います。
「日本猫」という品種、品種の固定化ということからすれば、放し飼いや野良での放置は、品種の保全に真っ向から反する行為ですから。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7724ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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