日本は動物愛護後進国なのかー5 ドイツ編






 しばしば最も動物愛護が進んだ国はドイツと言われます。日本の動物愛護(誤)活動家も「日本は動物愛護後進国。動物愛護先進国のドイツを見習え」と主張します。

 動物愛護(誤)活動家が、ドイツが動物愛護先進国であるという根拠は、次のとおりです。
1、法律で禁止されているため、犬猫の殺処分がゼロである。
2、公的機関の犬猫保護施設があり、保護犬猫は公費で終生飼育される。
3、屋外の猫はTNR(地域猫)で管理され、人々から大切にされ餌やりに寛容。
4、国民の動物愛護の気風があり、犬猫の遺棄は少ない。また全てがすぐに保護される。
5、犬猫の生体を店頭販売することは法律で全面禁止。したがって生体を販売するペットショップは皆無。

 
「1、犬猫の殺処分はゼロである」については、多くの愛誤が主張しています。

まるの猫魂~ええかっこしいの地域猫活動

 では「『NO KILL』が不可能でない事は、ドイツが実証しています。『健康な動物はいかなることがあっても殺してはいけない』という法律があるドイツ」と述べられています。こちらの管理人様は地域猫活動を自称していますが、活動拠点は地域猫制度のない大阪府豊中市ですw
 それはさておき、ドイツの食肉は、すべて病死や老衰死した家畜が原料なのでしょうか。ドイツの食肉が危険だったとは。ぜひ根拠となる法律の条文を原文で明示していただきたいものです。


動物愛護団体エンジェルズ 林俊彦公式ブログ

 では「(西欧は)殺処分数も少ないです。少ないという事は、ゼロではなく実際には殺処分が行われています。ドイツ以外はね」と述べられています。
 この方は、広島の犬アミューズメントパークが破綻した際に「犬を救う」という名目で寄付金を集めました。しかし50匹以上を私的に殺処分して、寄付した人たちから損害賠償を求める訴訟を起こされました。


 ドイツではこのような報道があります。ソースは、ドイツの猫愛好家向け雑誌、GELIEBTE KATZE (猫愛好家)のウェブサイトです。

Rechtsurteile zum Thema Jagd und Kazte.
「狩猟と猫に関する法的判断のトピックス」2012年


Katzen gelten als streunend, wenn sie im Jagdrevier in einer Entfernung von mehr als 300 m vom nachsten bewohnten Gebaude angetroffen werden.
60.000 Hunde und 400.000 Katzen werden jährlich von Jägern erschossen oder in Fallen gefangen.
Gemäß Bundesjagdgesetz sind nur Fanggeräte zugelassen, die lebend unversehrt fangen oder sofort toten.
Jedoch die Herstellung, der Vertrieb, der Erwerb und der Besitz der tierqualerischen Festhaltefallen ist erlaubt.

猫は、最寄りの複数の居住用建物から300メートル以上離れた距離で狩猟区域で発見された場合は、野良猫とみなされます。
6万匹の犬と40万匹の猫は、ハンターによって毎年射殺されるか、わなで捕獲されます。
ドイツ連邦法では、(野良犬野良猫を)即死させるか生きたまま無傷で捕獲することに限って、狩猟が許可されています。
しかし動物に苦痛を与え、拘束するわなの製造、販売、流通と所持が許されています。



 ドイツでの狩猟区域での野良犬猫の狩猟を認めている理由は、在来の生態系維持を優先するためです。野良犬猫は、自然の生態系を脅かす存在だからです。
 上記のニュースサイトでは「ドイツ連邦法では、(銃で)即死させるか無傷で拘束するわなだけが、野良犬猫狩猟に許可されている。しかし実際は犬猫を傷つけ拘束するわなの販売、流通、購入も合法で、それらが使われている」と問題提起しています。実際それらにより死傷する犬猫は多いのです。放し飼い猫もしばしば被害に遭います。

 狩猟により駆除される野良犬猫は、ドイツでは年間46万匹にも上ります。銃やわなで駆除される犬猫は、事実上の殺処分に該当するでしょう。
 日本でも、完全に野生化した猫は野猫というカテゴリーに入り、鳥獣保護法狩猟適正化法では狩猟対象とされています。日本でも、毎年一定数が狩猟、有害駆除されます。平成18年度に狩猟、有害駆除された野猫の総数はわずか318匹です。殺処分数としては、無視できる数値です。

ヘルプアニマルズ

 一方日本での犬猫の保健所での殺処分数は、平成22年度では犬約5万匹、猫約15万匹で合計約20万匹あまりです。ドイツでの狩猟区域内での犬猫狩猟駆除数だけを見ても、年間46万匹です。日本の殺処分数が20万匹余りであることを思えば、極めて多い数字です。
 単位人口あたりで見れば、ドイツの人口は8,249万人(2010年)で、犬猫殺処分数1万人当たり年間56匹です。対して日本の人口は1億2535万人(2011年)で、犬猫殺処分数1万人当たり16匹です。ドイツは、日本より人口当たり犬猫の殺処分数は3倍以上も多いのです。
 さらに、ドイツ国内での犬猫保護施設内での公的数値に現れない安楽死を合計すれば、ドイツの事実上の犬猫殺処分数は、日本と比べ物にならないぐらい多いのです。

 ドイツの犬猫保護施設はTierheimといい、すべて民間の寄付により運営されています。ドイツでは、遺棄されたり飼育放棄されたりした犬猫の増大や国内の経済状況の悪化で、どこも過剰収容と資金難に陥っています。ドイツでは、ペットが年間50万匹遺棄されていると推計されています。そのほとんどが猫です。ですから高齢や病気怪我の犬猫や元野良などは、ます引き取られることはありません。
 ドイツの犬猫保護施設の現状と安楽死処分についても記事にしたいと思います。


野生の鳥を食べる野良猫

 北海道では、絶滅危惧種の繁殖地での野良猫の餌やりを禁じるだけで、愛誤が大騒ぎして言論テロを繰り広げました。沖縄では希少生物の野良猫による食害の調査のために環境省が野良猫を捕獲すれば、愛誤のテロにより放獣させられました。
 ドイツでは問答無用で野良猫は射殺です。外来種の猫は、自然界の中では大変生活力のある捕食者です。ドイツのように野良猫を駆除するのは、野生動物の保護に考慮するという意味では動物愛護先進国と言えるでしょう。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

「ドイツ」「殺処分ゼロ」で検索してみてください。
なぜこれほど嘘を堂々と書けるのか神経を疑います。


http://www.doubutukikin.or.jp/business/
「犬や猫の殺処分ゼロはドイツなど欧州の国ではすでに現実化しており」

http://frontlineplus.jp/spp/approach.php
「ペット先進国、ドイツでは「殺処分ゼロ」を実現。ドイツでは捨てられた犬、猫や、飼い主が飼えなくなった動物を絶対に殺しません」。

http://animals-119.com/help-pet/173.html
「殺処分ゼロの国があるのです! その国は“ドイツ”です」。

http://doogcaat.web.fc2.com/abroad.html
「ドイツでは、すでに犬猫の「“殺処分”ゼロ」が実現されています」。

愛誤の口からは嘘しか出ない

少し調べれば事実が分かることなのですが、愛誤たちは一人の嘘をお得意の転載拡散推奨で拡げるから、こうした嘘ばかりがまかり通ってしまうのです。

欧米での殺処分は日本より少ない、またはゼロであるという愛誤の言葉は当初から嘘であろうとは疑っておりましたが、最後の砦のドイツまでもが、殺処分とは称してはいないものの、合法的銃殺、罠による捕獲で野良犬、野良猫を処分していたとは皮肉なものです。

今後、愛誤たちは事実上の実施国は存在しないと証明されたノーキルをどうやって、理論的に推進していくのか見ものです。

ま、環境省も愛誤の嘘や組織票には呆れているので、まともには取り合わないでしょうけどね。

Re: 愛誤の口からは嘘しか出ない

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

>愛誤たちは一人の嘘をお得意の転載拡散推奨で拡げるから、こうした嘘ばかりがまかり通ってしまう。

それにしてもひどすぎますね。
私はかつてドイツ文化にかぶれてドイツ人コミュニティに出入りしたり、ドイツの輸入食品を好んで食べていました。
畜産加工品の原料が病気や死んだ家畜だったとは、危ない危ないw


> 欧米での殺処分は日本より少ない、またはゼロであるという愛誤の言葉は当初から嘘であろうとは疑っておりましたが、最後の砦のドイツまでもが、殺処分とは称してはいないものの、合法的銃殺、罠による捕獲で野良犬、野良猫を処分していたとは皮肉なものです。

ドイツは、確かに日本の保健所(動物管理センター)のような公の、動物を引き取ったり野犬を捕獲して殺処分する施設はありません。
それ以外で、犬猫を致死処分することも広義の殺処分でしょう。
なお、民間動物保護施設では安楽死は行われていますし、法律で禁止されてもいません(安楽死の基準はあります)。
公の統計として把握できないだけです。
イギリスも似た傾向で、飼犬飼猫は個人が獣医に持ち込んで安楽死処分します。
ですから公的な殺処分数は、表面上は極めて少なくなります。
「イギリスでは、なぜこれほどまでにペットの安楽死に対する抵抗が少ないのか」というイギリス在住が長い日本人のブログもあります。
ペットが高齢で手がかかるようになったとか、ぼけたり病気になれば簡単に安楽死させます。
イギリスについても記事にします。
なお、イギリスでの民間保護施設での致死処分率は85%という記事もあります。


> 実施国は存在しないと証明されたノーキル。

アメリカでは、90年台には2,000万匹もの犬猫を殺処分していました。
今でも推計で6-700万匹殺処分されます。
ドイツは事実上の殺処分は、人口比あたり日本の3倍をはるかに超えます。
イギリスも似たような数値でしょう。
日本でももちろんノーキルは不可能です。


> ま、環境省も愛誤の嘘や組織票には呆れているので、まともには取り合わないでしょうけどね。

何とも言えませんね。
地方自治体レベルでは、愛誤のノーキル要望で、効果がないことが周知の地域猫を制度化することろが増えています。
まあ、議会承認のいらない要綱でですが。
首長の支持母体が愛誤ということもあるでしょう。
こちらには、地方自治体からのアクセスが比較的多いです。
ぜひ行政担当者は、参考にして欲しいです。

こうして見るに

猫の生息数全てから、適正飼育されている数を引いた数の比較で動物愛護を語った方が早いかもしれません。
上記の数字が少ない国ほど動物愛護先進国(猫に限った話ですが)と言えるのかもしれませんね。
殺処分数だけを比較しても意味は無い事がわかりました。

Re: こうして見るに

きつね様、コメントありがとうございます。

> 猫の生息数全てから、適正飼育されている数を引いた数の比較で動物愛護を語った方が早いかもしれません。

なるほど。
それを言うならば、猫生息数全体に占める適正飼育数の比率の方が正確でしょう。
計算してみました。

・日本
猫生息総数 飼い猫13,101,000 +外猫(給餌を受けている野良猫)2,848,000
=15,949,000 適正飼育率82,1% 不適正飼育率17,9%(以上は2008年の数値を用いました)

・ドイツ
猫生息総数 820万+外猫200万=1,020万匹(2008年)
適正飼育率80,4% 不適正飼育率19,6%

で日本の勝ち。


> 上記の数字が少ない国ほど動物愛護先進国(猫に限った話ですが)と言えるのかもしれませんね。

このお考えを、私の記事で引用させていただくかも。
野良猫被害に悩む日本が、動物愛護先進国のドイツより猫に限れば適正飼育率が高いとは。
殺処分は、日本の場合は保健所の引取りを拒否すればいくらでも数値は下げられますし、イギリスドイツは私的に獣医により安楽死させます。
またドイツは、狩猟対象として駆除される数が多いですね。
それは事実上の殺処分でしょう。
その数値を入れずに「ドイツは殺処分は少ない」というのはナンセンスです。

仮に先程の数字に意味がないとするならば、野良猫として放っておけない。地域猫や餌やりをしないといけないというような根拠が薄れてしまうように思います。
気候風土や国土面積、人口などいくつかの要素を加味すれば、客観的な動物愛護先進国指数(猫限定)みたいなものを出すことが出来るかもしれませんね。こういうのが愛誤家に最も欠けている思考でしょう。

No title

失礼します、703氏のところからこのブログへ参りました。

ライハウゼンの「猫の行動学」では200mと記述してありましたが、古い本なので今は300mに改められているのですかね?

離島の漁港で猫に魚与えてる光景をよく見ますが、離島では野良猫による生態系破壊が著しい場合もあります。
市街地も含め場所によっては積極的捕獲駆除しなければいけないレベルになっていますね・・・

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

> 仮に先程の数字に意味がないとするならば、

犬猫の殺処分を狭義のと広義に分けて考えれば、狭義は日本の保健所のように公の施設が引き受けたり捕獲して処分する。
広義は、狩猟対象として駆除したり私的に獣医に依頼して安楽死させる。
確かにドイツでは、狭義での殺処分はゼロです。
しかし広義の殺処分数は日本の数倍です。


> 気候風土や国土面積、人口などいくつかの要素を加味すれば、客観的な動物愛護先進国指数(猫限定)みたいなものを出すことが出来るかもしれませんね。こういうのが愛誤家に最も欠けている思考でしょう。

米国では南部のフロリダ州では、猫の不適正飼育に関しては懲役刑もありうる処罰の対象です。
しかし最北部のアラスカ州では、猫飼育に関する規制はありません。
アラスカ州は寒くて猫は屋外で生息できず、猫飼育者は室内飼育せざるを得ないからです。
ドイツは日本よりはるかに寒冷です。
それを思えば、ドイツの野良猫数(200万匹)は多いです。
そのことを加味すれば、さらに日本の方が適正飼育が進んでいると言えます。
愛誤に最も欠けているのは客観性と理性、視野の広さです。
多変量解析で、猫の適正飼育度を数値化出来る可能性があります。
そのような数値があれば、各国の動物愛護度を比較することも妥当ですが、ごく限られた数値を過大に評価し歪曲して導いた結論は何の価値もありません。

Re: ー様

ー様、コメントありがとうございます。

> ライハウゼンの「猫の行動学」では200mと記述してありましたが、古い本なので今は300mに改められているのですかね?

私も2ちゃんねるの書き込みを見ています。
300mは、引用した記事(2012年)の通りです。
時間があれば、根拠法であるドイツ連邦法を調べてみます。

Katzen-eine Verhaltenskunde「猫の行動学}
Paul Leyhausen パウルライハウゼン著

は、猫行動学の古典的名著らしいです。
日本語訳は、ドイツ版の第5版を訳したもので、2005年に初版後は絶版となっているようです。
日本語版の入手は難しいようです。
安全性の問題から銃の使用は、より民家から遠くすべしと法改正があった可能性もありますね。


> 市街地も含め場所によっては積極的捕獲駆除しなければいけないレベルになっていますね・・・

少なくとも、猫の捕食対象の希少生物の生息地は、徹底した捕獲駆除が必要でしょう。
沖縄や小笠原、北海道で希少生物が野良猫に脅かされ、駆除どころか餌やりを規制する条例にまで言論テロを仕掛けて妨害する愛誤がいます。
その様な愛誤の圧力に負けて、沖縄や小笠原では野猫駆除と取りやめたりしています。
これほど野良猫愛誤のわがままが通る国も珍しいです。
まさに日本は、愛誤が理想とする動物愛護先進国に最も近いのです。

ドイツにGFがいるので

メール飛ばして質問してみます。

小笠原諸島や奄美大島などは駆除しないと在来希少種が絶滅するでしょうね。

餌やりして増えたら余計に悪化すると思います。

ドイツをはじめてとするEU各国は自家屠畜を禁止する方向のようですが、それは衛生管理や感染症予防の観点からだそうです。

でも、最近まで農家は自分で育てた家畜を必要があれば潰して肉にして頂く生活をしていたので、動物を〆ることに抵抗は少ないと思います。

動物を潰せなかったた一人前の大人じゃないと言う国はいくらでもあります。
http://amzn.to/NGz4M5


あの後、バキューム効果について考えました。

猫を保護し殺処分する、地域猫で去勢して生かす、
どちらにかかわらず一番のバキューム効果を呼ぶのは
餌やりのはずです。

餌によって猫は流入し、餌がなければ猫は地域から流出します。
そう考えるとTNRを実施するなら餌やりを徹底的に無くす
それなら成功する可能性もあるかも知れません。

そもそも論で違法なんだからという気持ちもありますが。


それから地域猫を主張する人達にだまされないためにも
地域猫の話が出たら「何年で野良猫ゼロにしますか?」
「もしゼロに出来なかった場合どのように責任を取りますか?」
「加藤一二三さんの裁判では戸あたり60万円の
賠償命令で確定しましたが、5年以内に野良猫ゼロにならなければ
同じように賠償すると文書で約束して頂けなければ賛成いたしかねます。」

本当にプロジェクトを成功させて完了させられるなら文書の提出しなければおかしい。

私の自治会で地域猫の話なんか出たら絶対反対で
こういう話もするでしょうね。




Re: ドイツにGFがいるので

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> メール飛ばして質問してみます。

関係者でなければ、ドイツ在住でもわからないことが多いでしょうね。
都市に住む人が野生動物の狩猟駆除のことを全く知らなかったり、食肉関係者でなければその実情は全くわからないでしょう。

「ドイツの食肉は(死畜や病畜を原料にしているから)危険」と私が書いたのは「ドイツではいかなる理由があろうとも、健康な動物を殺してはいけないという法律がある」とブログで書いているバ○愛誤に対する痛烈な皮肉です。
ドイツは世界的に見ても衛生基準が高い。
そんなことはありえません。
そのバ○ブログがドイツ畜産関係者に知られたら、下手すれば外交問題になります。
日本でもと畜場法や食品衛生法などの法律により、自家と畜の食肉はその基準をみたせないので一般に市販できません。
なお、と畜と害獣駆除は次元が異なります。

本記事は昨日1,000PVwo超え、反響が大きかったので、ドイツでの猫狩猟の根拠法を調べて改めて記事にしたいと思います。
ドイツでの猫狩猟に関しては、ドイツPETAも問題提起しています。

http://www.peta.de/web/verwilderte.1432.html

Schätzungsweise 2 Millionen verwilderte Katzen streifen durch die Parks, Parkhäuser, Hinterhöfe und Gartenanlagen von Deutschland.
Viele werden vergiftet,erschossen, von grausamen Menschen gequält, von anderen Tieren angegriffen oder von Autos angefahren

ドイツでは、推定で200万匹の野良猫が生息していると推計され、それらは公園、駐車場、裏庭や庭園を徘徊しています。
野良猫は老衰で死ぬことはありません。
多くは毒殺、銃殺、残酷な人から虐待され、他の動物から襲われたり自動車事故に遭うからです。

また、
Katzen-eine Verhaltenskunde「猫の行動学}
Paul Leyhausen パウルライハウゼン著
でも、猫は狩猟対象であり、銃で駆除されるとの記述があります。

逆説的に言うと

愛誤の好きな所謂欧米ではって所で
飼い主が飼えなくなって積極的に致死処分するというところは
解釈は少し強引ですが欧米には寝たきり老人が居ない説
「寝たきりにしてチューブとかでの延命処置は命の尊厳を軽んじている?」
の論理と似ているのかも?

そう見ると欧米の方が動物愛護の精神により則っているのかなって
感じますね。

悪戯に害悪になる生き物を蔓延らせることは社会に損害を与えます。
日本でも害獣は積極的に〆る文化を育てないと・・・・。

Re: ドイツにGFがいるので

猫糞被害者@名古屋様、続きです。

> 餌によって猫は流入し、餌がなければ猫は地域から流出します。

おっしゃるとおりです。
TNRより餌やりを禁じたほうが猫被害軽減にかるかに効果があります。


> それから地域猫を主張する人達にだまされないためにも
> 地域猫の話が出たら「何年で野良猫ゼロにしますか?」
> 「もしゼロに出来なかった場合どのように責任を取りますか?」
> 「加藤一二三さんの裁判では戸あたり60万円の
> 賠償命令で確定しましたが、5年以内に野良猫ゼロにならなければ
> 同じように賠償すると文書で約束して頂けなければ賛成いたしかねます。」

それが契約として有効かは法理論上疑問が残ります。
地域猫活動を行うということは、周辺住民に多かれ少なかれ被害を及ぼすことが予想され、それに対する求償の根拠は不法行為責任です。
5年間における不法行為による損害賠償額を確定することは無理です。
5年後に野良猫ゼロが達成できたならば、その間の不法行為責任を不問にするというのも、法理論場無理があると思います。
では、2年後に地域猫を原因として、猫アレルギーの子がアナフィラキシーで死亡して5年後に野良猫ゼロが達成されたらどうなりますか。
子の親は、地域猫活動家に不法行為に基づく損害賠償を求められなくなるのですか。

なお加藤九段の裁判では、原告が訴訟で求めた損害賠償額は600万円余りで、判決で確定したのは200万円あまりで原告一人当たり平均20万円余りです。
平均が20万円ですが、原告の居住年数や被害状況に応じて、大きな差がつけられています。
少ない方は数万円です。
・5年間の地域猫被害額を地域住民一律60万円とする。
・5年後に野良猫ゼロを達成できなければ、地域猫活動家は地域住民に上記金額で賠償しなければならない。
・5年後に野良猫ゼロを達成できたら、損害賠償は求めない。
という契約は、法理論上問題があるように思います。

それよりも、地域猫は活動している人の管理責任が発生します。
民法709条の一般不法行為より、718条の特殊不法行為が成立する可能性があります。
その場合は、より猫被害者側に裁判で有利です。
地域猫を推進している人たちは、地域住民の同意を得られれば、損害賠償が免責されると思っているバカが多いです。
もし猫によるアナフィラキシーショックなどで人的被害~死亡事故まで起きれば、損害買収額は数十万円ではすみません。
そのような可能性もゼロではありません。
「そのようなリスクのあることをおやりですか」と問うたほうが良いのではないでしょうか。

Re: 逆説的に言うと


只野乙三様、コメントありがとうございます。

ドイツでは、日本のような公的な殺・処分施設はありません。
屋外で徘・徊している野良猫は、捕・獲回収する手間をかけずに「射」・「殺」するから、そのような施設が不要だとも言えます。
殺・処分施設に集める以前に駆・除してしまうのだから。
それを「殺・処分施設がないから殺・処分がゼロ」という理屈はおかしすぎます。


> 悪・戯に害・悪になる生き物を蔓・延らせることは社会に損害を与えます。

いずれにしても、ノ・ーキルは不可能です。
なぜ特定の生き物(猫等)に限り、ノ・ーキルでなければならないのか理解に苦しみます

Re: ドイツにGFがいるので

なるほど、参考になりました。

確かに賠償責任から逃れる事はできませんね。

問題は勝訴しても貧乏BBAや貧乏JJIだと
切り取るのが大変ではあると予想します。

一般の人には重い負担ですよね。

だから餌やり処罰化ということになるのでしょう。

Re: Re: ドイツにGFがいるので

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 問題は勝訴しても貧乏BBAや貧乏JJIだと切り取るのが大変ではあると予想します。

収入が年金や生活保護しかなければ、さらに不動産も持っていなければ、民事裁判で勝訴しても差し押さえるものがありません。
原告側の裁判費用の持ち出しと手間だけです。
持たざるものは最も強い。
民事裁判なんて屁みたいなもんです。


> だから餌やり処罰化ということになるのでしょう。

餌やりに対する抑止手段が民事訴訟しかないのは問題です。
加藤九段は将棋で稼いだ収入がありますし、神戸地裁での餌やりに損害賠償を命じた裁判では、被告は原告の大家でした。
しかし持たざるものに対しては、損害賠償での抑止効果はありません。
ですから私は餌やりに対しての刑事罰を求めているのです。
刑事罰の罰金であれば払わなければ懲罰労働をさせられますし、禁固や懲役にでもなれば貧乏人でも辛いでしょう。

野良猫も増えすぎれは赤潮と同じように公害です。赤潮が発生してプランクトンの餌になる汚染物質の減少、浄化無くして解決はありません。こうした異常発生の後に続くのは環境破壊と大量死と相場が決まっています。私は動物愛護を謳いながら、この大量死から目を背ける姿勢が理解出来ません。餌やりしながらの解決にこだわる輩は小学生以下の知能なのかとうたがってしまいます。動物愛護という高い理想があり、殺処分や駆除という解決策を回避したければ、尚更適正飼育化を目指し厳しく規制すべきです。
愛誤の方々がこうした普遍的解決策から逸脱する理由というものは興味深い研究テーマですね。

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

> 野良猫も増えすぎれは赤潮と同じように公害です。異常発生の後に続くのは環境破壊と大量死と相場が決まっています。私は動物愛護を謳いながら、この大量死から目を背ける姿勢が理解出来ません。

まさにオーストラリアの状況がそうです。
オーストラリアには1,600万匹の野良猫が生息していると推計され、オーストラリアの有袋類を言う特異な生態系を破壊しつつあります。
そのため、オーストラリア政府は、野良猫1,200万匹以上を駆除する計画を実行中です。
都市化が進んだ日本でも、野良猫問題を放置すれば、大量駆除せざるを得ない日も近いかもしれません。


>殺処分や駆除という解決策を回避したければ、尚更適正飼育化を目指し厳しく規制すべきです。

TNRで先行した欧米では現在、TNRの見直しがされています。
つまり野良猫を減らすためにはTNRは効果がない、罰則を持って適正飼育させなければならないと。
ベルギーでは、法律で不妊去勢手術とマイクロチップの装着を義務付けました。
アメリカの複数の自治体は、上記に合わせて野良猫への餌やりを懲役刑でもって禁じました。
ドイツの一部の自治体でも同様の条例制定を行なっています(現在国レベルでの法制化の動きあり)。
それらの動きは、最近数年の出来事です。
TNRの限界は欧米がすでに実験をしてくれているのだから、なぜ日本はそのデータを利用しないのでしょうか。


> 愛誤の方々がこうした普遍的解決策から逸脱する理由というものは興味深い研究テーマですね。

特に猫に関しては。
日本でも米国でもドイツでも、猫愛誤は共通しています。
米国では、餌やりでの有罪判決に、ネットテロを展開したグループがありました。
ドイツでも、野鳥を保護するために野良猫を駆除する環境保護ボランティアと対立したり(猫を駆除されたくなければ室内から出さなければいい話です)。
ドイツは、案外猫に関しては適正飼育が進んでいません。
虐待事件も遺棄も頻繁にありますし、猫が外に自由に出入りするドア(飼い猫だけ出入りできるように首輪のセンサーでロック解除する)が人気です。
日本では、猫被害者の抗議が予想され、商品化はできないと思います。
ドイツの事情を知れば知るほど、愛誤が大嘘つきだと呆れます。

アナフィラキシーショック

多くの人にとって聞きなれない言葉だと思いましたので少し調べてみました。

http://allabout.co.jp/gm/gc/71204/

民法718条についても調べてみました。

http://gekkouinn.blog4.fc2.com/blog-entry-961.html

動物の飼い主や管理者の責任は、一般で考えられている以上に重たいですね。

名古屋の保健所職員も「野良猫に餌をやっている事実があれば、どう言い訳しても飼い主と判断する。」と言っています。

当然718条の責任を負いますね。

地域猫推進派の連中が何かあっても責任を全うすると私には思えません。

迷惑猫応援団もこのブログに訪れているそうですし、説明願いたいです。

Re: アナフィラキシーショック

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

説明不足で申し訳ありませんでした。
アンフィラキシーショックとは、過剰な自己免疫反応によるショックです。
動悸、気道狭窄などの呼吸困難などを発症し、死亡例は珍しくありません。
要するに劇症アレルギー反応です。
猫は、ペットの中でものアレルゲンとなりやすい種と言われています。
ペットによるアナフィラキシーショックでの死亡例は、我が国でも医学論文でも複数発表されています


> 民法718条についても調べてみました。

一般に、不法行為による損害賠償訴訟では、原告側が被告の故意(わざと)もしくは過失(過ち)により、その被害が発生したという因果関係を立証しなければなりません。
それが民法709条で規定されている「一般不法行為」です。

特殊不法行為では、原告に被告の故意過失を立証する責任を負いません。
ですから原告にとって裁判は有利になります。
特殊不法行為は、民法718条で定めた、動物飼育者管理者による不法行為のほか、リンク以外では製造物責任法による製造者の無過失責任(製品の欠陥による被害は、製品の欠陥を立証すれば足り、製造者の故意過失の立証責任を原告は負わない)、交通事故(交通事故の被害者は、ドライバーの故意過失の立証責任を負わない~判例上)等があります。

http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-61.html


> 動物の飼い主や管理者の責任は、一般で考えられている以上に重たいですね。
> 名古屋の保健所職員も「野良猫に餌をやっている事実があれば、どう言い訳しても飼い主と判断する。」と言っています。

加藤九段の裁判判決でも、民法718条を援用しました。


> 地域猫推進派の連中が何かあっても責任を全うすると私には思えません。

リンクの「共同不法行為」についてもぜひ目を通してください。
バカ愛誤は「地域猫で地域の同意があれば損害賠償を追わないのでしょ」とか「複数の餌やりがいれば、誰の責任かわからないじゃない。だから特定の餌やりに責任をおわすことはできない」と繰り返し宣っています。
私は民法718条特殊不法行為や共同不法行為については何度も何度も論じていますのに、その知識が全然浸透していないので悲しくなります。

No title

「ネット・テロ」ですが、自分たちに都合の良いようにデタラメ情報の発信、嘘、ウソがばれると逆恨みとウソの上塗り、バッシング扇動・・バカバカしいっちゃ、バカバカしくて、相手する気もしなくなりますね。

 さんかくさん、17日に公判があり、佐上の証人喚問をしました。
 裏社会の人間はたわいないといえば、馬鹿みたくたわいないと再認識しました。
 要はネットの多用なんです。ネット上で仮装、演出していて、不特定多数をひっかけてなんぼのものなんですね。ネットが彼らの現場です。

 私も弁護士に続いて審問の機会を与えられました。私が使ったのは、どうぶつ基金の前身である富岡操動物基金が神奈川県に提出した議事録です。佐上が作成提出したものですよ。佐上は質問に答えられませんでした。「記憶に定かでありません」の連発です。

 やばいと知っているのです。彼が彼自身で書き散らした誹謗中傷記事も、弁護士に示されて最初は否認しそうなったものの、観念して「書きました」と白状し、続けて「(誹謗中傷じゃない)証拠はあります。」と言い抜け、それ以上の追及はなされませんでしたが、裏社会のやることはたわいないというのを再認識しました。ウソかまことかが厳しく問われる公の場に引っ張り出されたら、彼等はほんと手も足も出ない。

 ウソをまことで通してなんぼのもんよの世界ですね。

 さんかくさんのブログに削除要請を出したことについて最後に聞きました。「あなたの推進する地域猫活動の被害者である地域住民が、地域猫活動の実態について書いているサイトです。なぜ、削除要請を出されたのですか?」。佐上の答えは「私の自宅に猫100匹捨てると脅迫したからです。」ってさ。

 彼等の命運はウソがそのままネット上をとび回ることで、そのうそをウソと指摘する言論を抹殺しなくては、ウソが持たない。で、佐上はこまめに削除要請や告訴に忙しいというわけです。

 たわいないちゃ、たわいないんですよね、裏のやってることって。

チッチ様(^^)

力強い活動だと思います。

痴遺棄猫の悪事を暴いてください!

No title

チッチさん格好良すぎます!
近くなら傍聴にいきたいです。
でも、
ということは、
楽天は
「私の自宅に猫100匹捨てると脅迫したからです。」
って言葉だけを信じて、
ブログを消してしまったのか・・・
普通に考えれば、
野良猫に反対してる人が、
猫100匹をどこから連れてきてどうやって、芦屋のチベットの山奥にある佐上さん宅に棄てるんでしょうね(笑)

Re: チッチ様

チッチ様、コメントありがとうございます。

運悪く狂犬に噛まれることこあるでしょう。
お気の毒に思います。


> ネット上で仮装、演出していて、不特定多数をひっかけてなんぼのものなんですね。ネットが彼らの現場です。

私だって、ドイツの動物愛護神話をある程度信じていましたから。
大嘘でも多数で言い立てればそれが真実となってしまう、誰でも不特定多数に情報発信ができるネット社会の怖さです。


>  さんかくさんのブログに削除要請を出したことについて最後に聞きました。「あなたの推進する地域猫活動の被害者である地域住民が、地域猫活動の実態について書いているサイトです。なぜ、削除要請を出されたのですか?」。佐上の答えは「私の自宅に猫100匹捨てると脅迫したからです。」ってさ。

件の方については、具体的な論評を遠慮させてください。
動物愛語団体の実名を記事で挙げただけで、FC2から頻繁にチェックがはいります。
件の方以外からも、相当数の削除要請が行っています。
警察はおろか、中小企業診断協会(楽天ブログで、私が中小企業診断士ということを載せていたw)までクレームを入れるとは、愛誤連中は基地外そのもの。
また「定食」などの記述でも。
私のブログは、愛誤活動家にとってあまりにも都合が悪すぎます。
動物愛誤の問題点矛盾点を、海外の文献をも含めて客観的な資料を基に論評しているサイトはきわめて少数だと思います。
いわば多勢に無勢。
そういうわけで、私のブログはなんとしてでも残さなければいけないと私自身が思っています。

「猫100匹」の記述が脅迫になるのであればお得意の告訴でもしたら?
件の方のシンパは、餌やりが禁じられた公園で、過激な餌やりを強行し、件の方が代表の団体のポスターを貼りまくり、ねこハウスという事実上のごみを違法投棄しています。
そのために、付近の住民の猫被害は深刻です。
件の方は、多数の野良猫が被害を与えることを認識しているのです。
「猫を放す」といっただけで脅迫なのに、実際猫公害を拡散垂れ流しているのは笑止です。
愛誤のダブルスタンダードは際立った特徴ですが。

Re: チッチ様(^^)

猫糞被害者@名古屋様

> 力強い活動だと思います。
> 痴遺棄猫の悪事を暴いてください!

私もチッチ様を陰ながら応援しています。

Re: zzz様

zzz様、コメントありがとうございます。

「猫100匹」の記述は楽天ではなくてFC2です。
件の方は、楽天のみならず、FC2でも、削除要請を執拗に出しています。
私がブログで「件の方が幇助している違法地域猫活動(兵庫区荒田公園など)では、付近の住民の野良猫被害は甚大だ。この方の家の前に野良猫を100匹捨てられたらどう思うだろう」と記述しました。
「家に野良猫を捨てる」なんて書いていませんよ。
実際、私有地内に勝手に入り込み、野良猫をリリースする自称地域猫活動家なんてごまんといるのにね。
件の方の団体のシンパの猫愛誤ですが。

No title

また新手のキチ○イが沸きましたね。

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0005224438.shtml

人が、動物が生きていくという事をわかっていないんでしょうね。
しかし動物愛護を訴える奴らって、ほんとうに頭のおかしいのが
多いですよね。

愛誤は卑怯なテロが好き

拡散ネットテロをする方が明らかにネットマナーに反した迷惑行為です。

ブログ削除要求って法令違反、誰か(人間)に被害を及ぼしたなど相当の理由が無ければ受け入れてはいけないと思います。

違う意見が抹殺されるってファシズムに通じて危険な思想です。

むしろ威力業務妨害まがいの拡散テロをしてコメント欄閉鎖の無責任ブログこそ削除されるべきだと思います。

読者が色々なスタンスの動物愛護論を読める事が愛誤に騙されない為に重要です。

基本的に人の善意に訴え掛けて騙すからタチが悪いですよね。

No title

こんばんわ、さんかくたまご様

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20120708/news20120708963.html

実際に餌ヤリの餌を撤去するのを見つかると怖いです。自分も撤去活動をしていましたが、いきなりなにやってるのと棒で叩かれそうになったことがあります。餌ヤリ婆を締め上げるのは簡単ですがこちらが傷害罪で訴えられたり、ブスリの可能性などのトラブルを抱えてまでしたくないので中止しています。愛誤は注意しても餌ヤリは止めてくれないばかりかトラブルに巻き込まれるのでドイツのようにしっかりした法を整備して野生動物を守ってほしいものです。

No title

猫糞被害者@名古屋 様、 zzz 様、有難うございます。

さんかくたまごさん、行政バッシング扇動も、事実無根のデマをつけてやりますからね。目的のためには手段を選ばず。業務妨害の嫌がらせです。まともな話し合い一つできない。

子猫焼殺デマの時は、私は行政に刑事告訴しろ!と言ったし、そうブログにも書いた。

すると、デマを飛ばしたバカは電話をしてきたそうです。
「本当に告訴するつもりですか?」
「今のところ、考えていません。」と職員が応対したら、ほっとしたみたいだったそうです。

低能ばっか!

「件の方については、具体的な論評を遠慮させてください。
動物愛語団体の実名を記事で挙げただけで、FC2から頻繁にチェックがはいります。
件の方以外からも、相当数の削除要請が行っています。
警察はおろか、中小企業診断協会(楽天ブログで、私が中小企業診断士ということを載せていたw)までクレームを入れるとは、愛誤連中は基地外そのもの。」

 > そうでしたか、それは煩わしい。
 私もこちら様に伺うときは、ご迷惑をおかけしないように気を付けましょう。

No title

チッチ様へ

>「本当に告訴するつもりですか?」
>「今のところ、考えていません。」と職員が応対したら、ほっとしたみたいだったそうです。
>低能ばっか!

いやはや、告訴されるかもと思った途端これですか。
まあ、告訴に踏み切らなかった事は残念ですが、「相手がその気になれば」雁首揃えて法廷に引きずり出されるという事を知らしめたという点では、いくらかよかったのかも知れません。
まったく、群れて迷惑行為を拡げる****共には困ったものですね。
それと、裁判大変お疲れ様です。
司法の良識ある判断が下されん事をお祈り致します。

Re:

グラハム様、コメントありがとうございます。

> また新手のキチ○イが沸きましたね。

私も神戸新聞の記事で読みましたよ。
この人もビーガンなんですかね?
おかしなカルト系愛誤団体が、日本で勢力を伸ばしているのでしょうか。

Re: 愛誤は卑怯なテロが好き

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> ブログ削除要求って法令・違・反、誰か(人間)に被害を及ぼしたなど相当の理由が無ければ受け入れてはいけないと思います。

私は楽天ブログを予告なしに削除されましたが、特段法令・違・反や公序・良俗に反するとは思えません。
「削除の理由は一切お答えできない」とのことでしたが。



> むしろ威力・業務妨・害まがいの拡散テ・ロをしてコメント欄閉鎖の無責任ブログこそ削除されるべきだと思います。

私もそう思いますがね。
しかし徒・党を組んでメール・攻・撃で自分たちにとって都合の悪い情報を抹・殺・するなんて、常人ではしませんから。
愛誤と違って。


> 読者が色々なスタンスの動物愛護論を読める事が愛誤に騙されない為に重要です。

愛誤は一般人をだましたいのですよ。
それにしても愛誤の言う「動物愛護先進国欧米」の嘘はひどすぎ。


> 基本的に人の善意に訴え掛けて騙・すからタチが悪いですよね。

騙されるほうもどうかと思いますが。
それを防止するためにも、私は正しい情報を発信していきたいです。

Re: カイルロッド様

カイルロッドさま、コメントありがとうございます。

> 愛誤は注意しても餌ヤリは止めてくれないばかりかトラブルに巻き込まれるのでドイツのようにしっかりした法を整備して野生動物を守ってほしいものです。

餌やり依存症の人は、何らかの精神疾患を抱えているのは間違いないようです。
楽天ブログで書きましたが、町内の100匹餌やりおばさんのことです。
餌をやっている猫が、ほかの家の庭に入り、そこの飼い犬が噛み殺・したことがありました。
その他、おばさんの家の向かいの家には、大きな桜の木があるのですが、猫が常に数匹登るので、そこの家の方は防止するために桜の幹に有刺鉄線を巻きました。
いずれの事件も、暴力沙汰寸前になって警察官が来ました。
おばさんは自分から暴力をふるったのに、自分から110番して自分は被害者だと言い張るのです。
掲示板で有名な愛誤は「猫に暴力をふるった外人を蹴り飛ばす。反撃したら傷害罪で訴える」とブログで書いていました。
本当に愛誤は基地外です。

Re: チッチ様

チッチ様、コメントありがとうございます。

> さんかくたまごさん、行政バッシング扇動も、事実無根のデマをつけてやりますからね。目的のためには手段を選ばず。業務妨害の嫌がらせです。まともな話し合い一つできない。

自治体に愛誤が地域猫の導入を迫る場合も「動物愛護先進国」をデッチ上げます。
講演会とか開いて「動物愛護先進国欧米のケースでは」とI5USOー800をやる。
首長はもっとしっかりしてくれないと。


> すると、デマを飛ばしたバカは電話をしてきたそうです。
> 「本当に告訴するつもりですか?」
> 「今のところ、考えていません。」と職員が応対したら、ほっとしたみたいだったそうです。

餌やりに反対し、猫の適正飼育を訴え野良猫被害をなくそうとまっとうな首長をしている人を、愛誤は無理やりにでも「猫虐殺趣味の変質者」と無理やり結び付けたいのです。
本当にバカ。


>  私もこちら様に伺うときは、ご迷惑をおかけしないように気を付けましょう。

ほとんど毎日私のブログをチェックしている愛誤団体の方も方もいますしね。
例の。

Re: No title

> チッチ様へ

> まあ、告訴に踏み切らなかった事は残念ですが、「相手がその気になれば」雁首揃えて法廷に引きずり出されるという事を知らしめたという点では、いくらかよかったのかも知れません。
> まったく、群れて迷惑行為を拡げる****共には困ったものですね。

振り回される行政もたまったものではない。


> それと、裁判大変お疲れ様です。
> 司法の良識ある判断が下されん事をお祈り致します。

本当に愛誤って精神を病んでいますよ。
攻撃性というかね、ちょっと異常です。

No title

>6万匹の犬と40万匹の猫は、ハンターによって毎年射殺されるか、わなで捕獲されます。
ドイツ連邦法では、(野良犬野良猫を)即死させるか生きたまま無傷で捕獲することに限って、狩猟が許可されています。
しかし動物に苦痛を与え、拘束するわなの製造、販売、流通と所持が許されています。


ある程度の大きさの動物を即死させる罠は、そうはありません。
したがって、TNRで使われるような捕獲器か、「動物に苦痛を与え、拘束する」罠が主流になっているかと思われます。
そうなると特に前者の場合、捕獲した後でシェルターへ預けるなり、遠方へ解き放たれる可能性もあるでしょう。

「毎年射殺されるか、わなで捕獲されます」とわざわざ分けて書いている辺り、46万匹の犬猫がすべて殺されたと結論付けるのは危険かもしれません。
ハンターも公的に雇われているのか、それとも私的なのか、両方ともなのか。
もっと詳しい情報があればよいのですが……。

ただ、動物愛護のためには単純に海外を美化するのではなく、現実を踏まえたうえで、取り入れるべき点とそうでない点を考える必要があるのは確かですね。

Re: 通行人様

通行人様

> したがって、TNRで使われるような捕獲器か、「動物に苦痛を与え、拘束する」罠が主流になっているかと思われます。
> そうなると特に前者の場合、捕獲した後でシェルターへ預けるなり、遠方へ解き放たれる可能性もあるでしょう。

リンクしたGELIEBTE KATZE Rechtsurteile zum Thema Jagd und Kazteの記事の趣旨は、猫愛好家側からの記事で「飼い猫が狩猟により殺傷される」事を問題視しているのです。
またJagdは狩猟、Huntingであって、TNRで行われる保護とは全く異なる概念です。
もちろんドイツでもTNR活動は行われていて、この場合の猫捕獲はschutzと表現され、はっきりと区別されています。
日本でTNRの場合での猫保護を「猫を狩る、狩猟する」といいますか。
また日本の統計でも、野生動物の狩猟と、研究や保護活動のための生け捕りははっきりと区分されています。

このような記事もあります。
http://www.aktiontier.org/index.php?m=13
こちらでは、猫保護=schutzの統計も紹介されています。
またStraßenkatzen sind verwilderte Hauskatzen und nicht zu verwechseln mit den echten Wildkatzen=「市街地の猫は、野良猫(野猫)や野生の猫とは混同しない、別物である」とあります。
Jagdされる40万匹の猫は、あくまでも狩猟駆除です。
schutz=保護、された猫の統計はそれと分けてあります。
「この中にTNRでの保護も含まれる」という解釈は、ドイツ語のニュアンスを理解していない人の曲解です。


> 「毎年射殺されるか、わなで捕獲されます」とわざわざ分けて書いている辺り、46万匹の犬猫がすべて殺されたと結論付けるのは危険かもしれません。

日本で40万頭の鹿が狩猟駆除されていますが、そのほとんどが殺・されると結論づけるのは危険ですか。
それを言う方が屁理屈です。


> ハンターも公的に雇われているのか、それとも私的なのか、両方ともなのか。

ドイツの猫狩猟駆除については、他にも記事を多数見つけましたので折々紹介します。
ドイツでは自然保護活動も盛んで、野鳥などの野生動物保護ボランティアが主に銃による猫駆除を熱心に行なっています。
猫愛好家と野生動物保護ボランティアとの対立も深刻です。
毒餌もくくりわな、トラバサミなど殺傷能力のあるわな(一応非合法ですが野放し状態です)も使われます。


>動物愛護のためには単純に海外を美化するのではなく、現実を踏まえたうえで、取り入れるべき点とそうでない点を考える必要があるのは確かですね。

おっしゃるとおりです。
また情報を自分たちの都合よく曲解歪曲して紹介するのは一種の罪です。

Re: 通行人様、追記です

通行人様、追記です。

> ドイツ連邦法では、(野良犬野良猫を)即死させるか生きたまま無傷で捕獲することに限って、狩猟が許可されています。

> ある程度の大きさの動物を即死させる罠は、そうはありません。
> したがって、TNRで使われるような捕獲器か、
> そうなると特に前者の場合、捕獲した後でシェルターへ預けるなり、遠方へ解き放たれる可能性もあるでしょう。

日本でも鳥獣保護法狩猟適正化法の改正により、狩猟で用いられる罠は、動物を無傷で捕らえるもの以外は禁止されました。
ですから野生動物でも使用できるものは箱わなか囲いわなのみです。
それをもって、鹿や猪を捕獲したあとにシェルターに届けるとか遠方にリリースするという発想をする人は、かなり変ですし、曲解偏向しています。
即死・させるとは、銃が前提でしょう。

動物を死傷させるわなの全面禁止は、捕獲対象の動物愛護という観点もありますが、希少動物の保護という面が強いのです。
わなは無差別で動物を捉えますから、保護対象の希少動物をも誤って殺傷させる恐れがあります。
ドイツ連邦法での規定でも、犬猫を保護するというより、保護対象の希少生物を誤って殺傷させないことが主目的です。

No title

初めてコメントいたします。

ブログ興味深く読ませて頂きました。動物関連の法律や行政には疎かったので、新しい視点を得られたように思います。

私は猫に限らず動物全般(というより生物全般)好きなのですが、動物愛護という考え方は余り好きになれません。特に欧米風の動物愛護には、人間の身勝手さのようなものを感じてしまい、疑問に感じてしまいます。(捕鯨の問題などが象徴的です。)

私個人としては、どんな動物も自然界では食物連鎖の中で過酷な生を生きているのだから、必要以上に人道的、非人道的という観点でその動物(生物)の置かれている状況を論じるべきではないと思っています。

野良猫の問題に関しても、本来ならば食物連鎖の頂点付近にいるべきはずの動物が、人間の介在によって本来ならば有り得ない密度で生息している事が問題なので、人の介在(=無責任な餌やり)をなくす事を徹底するだけで、数年後には適正数に落ち着くと思うのですが・・・。

今ある多くの動物関係のボランティアやTNRや地域猫の活動などは、問題の本質的な解決になっていない事が多いことと、人の善意を前提としており、社会的な活動としての仕組みが不十分であることが大きな問題だと思います。

この点に関して、人と(野生、半野生、家畜を問わず)動物との共生という点で、どういう考え方(思想)が必要かといったことや、(法整備は勿論ですがそれ以外にも)どういった社会的な仕組み作りが可能か、また有用か、といったことにも言及して頂けると非常に嬉しいです。

拙文失礼致しました。

No title

タイトル写真の掲載は、かご猫の飼い主さんから了承を得てらっしゃるのでしょうか?

もしかして無断転用ですか?

Re: No title

通行人様、コメントありがとうございます。

> タイトル写真の掲載は、かご猫の飼い主さんから了承を得てらっしゃるのでしょうか?ni

かご猫ブログの管理人さんが、無料素材としてFC2にFC2ブロガーが自由に使えるように提供されています。
複数のブロガーさんが無料素材を提供されており、私はそのテンプレートから選んだに過ぎません。


> もしかして無断転用ですか?

FC2で、このトップを使っているブログは多数あります。
そのような発想をする貴兄は精神状態がおかしいんじゃないですか。
精神科で診てもらったらいかがですか。

上記コメントのトリコロールの仔猫の写真が乗っているページのリンクがうまくできなかったので、ページの題名をキーワードとして貼り付けます。
(ページの題名)
Cas de rage animale dans le Val d'Oise - Recherche des personnes et animaux en contact

狂犬病で死んだ子猫がいたことと接触した人々が巻き込まれたことは事実であります。

Re: タイトルなし

ケムンパ様

画像検索で見てみました。
なぜぼやけているのでしょうね。
それとブルテリアの画像があります。

三毛仔猫の写真

さんかくたまご様、申し訳ないです。コメントを打つページを間違えました。本ブログの2015/10/10のページの私のコメントのリンクがうまくできなかったので、キーワードを記したかったのです。しかし調べて見てくださってありがとうございます。
 なぜ写真がぼやけているかですね。単純に想像ですが、メガネが曇るのと同じで、猫の死体を冷凍庫/室に入れていてカメラのレンズが曇ったのではないかと思いました。
 この事件で多くの人々が巻き込まれてしまいました。海外から三毛仔猫を連れて帰った家族はさぞかし心を痛めたことでしょう。善意的に考えればぼやかした写真を載せているのはその猫を連れて帰った家族に対する政府関係者の配慮かと思います。ブルテリアの記事については読んでいません。私の不勉強であります。情報に追いつけないです。それではさようなら。

ブルテリアの件

ブルテリアの件すぐに見つかりました。
次のリンクは本ブログ2015/10/10のコメント欄に私がリンクしたものと同じリンクです。
http://www.clinique-veterinaire-stang-zu-quimper.fr/rage.php

このページの下の方に最近の狂犬病発生の表があります。
表の2015年に"bull terrier"とあるからこれのことかとネットサーフィンすると一発でみつかりました。さんかくたまご様がご覧になったのは2015/5/17に狂犬病で死んでしまったブルテリアの写真と思います。

Chien(犬) bull terrier 2015 rage(狂犬病)のキーワードで情報を載せたページがヒットします。

Re: 三毛仔猫の写真

ケムンパ様

>  なぜ写真がぼやけているかですね。

私は、猫の死体がグロだからと思いました。


>  この事件で多くの人々が巻き込まれてしまいました。

ヨーロッパは、EUやシェンゲン圏の拡大で、通関なしに犬や猫の移動が可能になりました。
西ヨーロッパには、かなり公衆衛生上危ない国からも犬や猫などのペットが通関なしに入ってきています。
西ヨーロッパ諸国ではかなり神経質になっており、スイスでは通関が必要な犬持ち込みの場合、3分の1を殺処分したとの統計があります。
狂犬病は、感染初期にはほとんど症状が出ませんから、「狂犬病の可能性」というだけでも、多くの犬が厚処分されたと思います。

Re: ブルテリアの件

ケムンパ様

情報提供ありがとうございます。

> ブルテリアの件すぐに見つかりました。
> このページの下の方に最近の狂犬病発生の表があります。
> 表の2015年に"bull terrier"とあるからこれのことかとネットサーフィンすると一発でみつかりました。

フランスでも、最近狂犬病が再発しているのですね。
一時期は、ほぼ清浄状態と言われた国ですが。
日本でも再発の可能性がゼロとは言えません。
台湾で再発(というか、野生動物で何世代にもわたって感染が続いていたとの研究機関による報告があります)していますから。
そう言う意味でも、地域猫というのは、愚策以外何者でもありません。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

LEVEL1 FX-BLOG

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR