犬の入手先の割合は、ティアハイムはわずか4%である~「スイスは生き物の売買が禁じられているのでティアハイムでしか犬を入手することができない」というNHKの卒倒する大嘘



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(Zusammenfassung)
Alarmierende Statistik: Immer mehr Schweizer kaufen illegal importierte Hunde
Die neue Statistik der Schweizer Hunde-Datenbank ANIS (Animal Identity Service) über im Jahr 2012 in die Schweiz importierte Hunde belegt: 43,9 Prozent der neu registrierten Hunde in der Schweiz, insgesamt 20'687 Tiere, stammen aus dem Ausland.
Anzahl der in Tierheimen aufgenommenen Tiere nach Tierart in der Schweiz im Jahr 2014
Anzahl der in Tierheimen aufgenommenen und vermittelten Tiere in der Schweiz 2013 und 2014
mit anderen Worten Tier Heim Hund Marktanteil gering ist, in der Schweiz.


 NHKの番組、あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?(2014年11月22日放送)では、「スイスでは生き物の売買が禁じられているので、犬などのペットはティアハイムでしか入手することができない」と報道しています。つまり非営利の知人からもらう、自家繁殖以外などでは、犬の入手は100%がティアハイムということになります。しかしそれは卒倒する「大嘘」です。スイスにおける、新規の犬登録に占める犬の入手先の割合は、最大でもわずか4%です。


(画像)

 あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?(2014年11月22日放送)では、「スイスでは生き物の売買が禁じられているので、犬などのペットはティアハイムでしか入手することができない」との内容を説明したパネルです。
 ティアハイムが非営利団体として、会費と寄付のみで成り立っていると著しく誤認させる記述も噴飯ものです。ティアハイムは、不要ペットの引取り料金はかなり高額で、それの再販売価格も驚くほど高価です。また終生飼育は、いわゆる老犬老猫ホーム事業で、飼い主が高額の飼育料を払い続ける限り可能です。また、ティアハイムは、法人税もペット引き取りや再販売、老犬猫ホーム事業など売上に対しては付加価値税(日本で言う消費税)が課税されます。非営利事業は課税されないというのは国際標準です。
 「スイスでは生き物の売買が禁じられているから犬などのペットはティアハイムでしか入手できない」ですが、ティアハイムは売買そのものを行っていますがね?スイスのティアハイムのHPには、Preis「価格表」と記述されています。これは売買としか解釈できません。また「我々は慈善事業ではない。それぞれ手数料が発生します」と書かれたHPもあります。 

NHK週間ニュース深読み なぜ命は捨てられる

NHK 週間ニュース深読み


 NHKは、「スイスでは犬などの入手は、ティアハイムでしかできない」と本番組で明言していますが、では、スイスにおける犬の入手先のシェアは、ティアハイムはどのくらいなのでしょうか。スイスの公的統計では、2014年のティアハイムによる犬の引受総数は2,900頭であり、ティアハイムが再譲渡した動物(犬以外も含む)の総数は、2013年~2014年では2,030頭です。
 一方2012年におけるスイスの新規の犬登録数は47,127頭です。(ティアハイムの統計とスイス連邦における犬登録統計は1年ずれますが。これしか資料がありませんでしたので)。つまりティアハイムが譲渡した動物が、仮にすべて犬だったとしても(実際ほとんどが犬です)、ティアハイムの犬の入手先シェアは、わずか4.3%にしか過ぎません。
ティアハイムの販売ペットは犬が殆どですが、猫も一定数あり、まれにほかの動物もあります(ドイツのティアハイムベルリンのようなすべての動物種を扱う大型ティアハイムが例外です)。さらに、スイスにおいても一定数無登録犬が存在します。
 それらを考えれば、スイスにおけるティアハイムの犬の入先シェアは、4.3%をはるかに下回るのは間違いないのです。3%前後が妥当ではないでしょうか。


(参考資料)

Alarmierende Statistik: Immer mehr Schweizer kaufen illegal importierte Hunde「憂慮すべき統計値 不当に犬を外国で購入して輸入するスイス人がますます増えています」。2013年4月23日。

概要 2012年のスイスの新規の犬登録数は47,127頭でした。そのうちの20,689頭は、多くが価格が安い東欧で購入されたものです(2012年当時は国境付近での行商が多かったのですが、2014年以降は犬などのペット販売の行商は禁じられました。それ以降は、インターネット販売が激増しています。2014年のスイスにおける犬の登録は、さらに外国から購入した犬の割合が増えて約半数が、外国から主にインターネットで購入されたものです)。

Anzahl der in Tierheimen aufgenommenen Tiere nach Tierart in der Schweiz im Jahr 2014「2014年には、ティアハイムに収容された犬の数は2,900頭である」。

Anzahl der in Tierheimen aufgenommenen und vermittelten Tiere in der Schweiz 2013 und 2014「2013年~2014年にかけて、スイスのティアハイムが譲渡した(販売した)ペットの数は20,30頭である」。

上記の統計では、2014年にスイスのティアハイムが引き取った犬の数は2,900頭です。譲渡数(販売数20,30=ほかの動物も含む)と、大きな差があります。仮に譲渡数(販売数)がほとんど犬だったとしても、約3割が売れ残った計算になります。その多くが殺処分されていると推測されます。ドイツのティアハイムで年次報告書を公開しているところは、約3割の殺処分です。


 犬の入手先でティアハイムが占めるシェアは最大で4.3%、さらにそれよりはるかに低い、つまり3%程度ではないかと推測されますが、概ねドイツのティアハイムでも同じような数値ではないでしょうか。折々ドイツの統計も調べて記事にします。
 一方日本の、犬の入手先の、保健所と保護団体のシェアも調べてみました。○犬猫の入手経路(犬 n=516、猫 n=460) 環境省 平成23年度。それによれば、日本の犬の入手シェアは、「保健所から譲渡を受けた」が4.7%、「保護団体から譲渡を受けた」が1.6%であり、合計は5,3%です。つまりスイスのティアハイムの犬の入手より、日本の保健所+保護団体から入手する割合が高いということです。

 NHKの番組、あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?は、真実とは全く正反対の大嘘を羅列した番組です。まさに卒倒するような、狂気の番組です。本番組の製作者にかぎれは、狂人の域にあるとしか判断できません。
 また「ヨーロッパの先進国では、ティアハイム(アニマルシェルター)でしか犬などのペットを入手できない」という、真実と正反対の大嘘情報を必死に拡散している愛誤団体らも同様でしょう。例えばドイツのティアハイムですが、概ねスイスとティアハイムの犬の販売シェアと変わらないと思います。つまり数%台。間接的な資料から私は推測しています。ティアハイムの販売シェアの統計資料を検索した上で、近く記事にします。
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嘘つきマスゴミ

Androidタブレットは調子が悪いです。。

犬hkは、嘘報道を謝罪することは今後もないと思いますが、これから嘘をつきにくくする効果はあると思います。

Re: 嘘つきマスゴミ

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> Androidタブレットは調子が悪いです。。

私もタブレットを購入しようと思っているのですが。


> 犬hkは、嘘報道を謝罪することは今後もないと思いますが、これから嘘をつきにくくする効果はあると思います。

それにしても、かつての「旅のチカラ(ドイツの殺処分ゼロ、犬のノーリードが合法云々、ホームレスまで犬税を払って犬の飼い主の認識が高いwww)」、「犬流通の闇(そのようなタイトルだったと記憶しています。間違っているかもしれません。「欧米先進国では生体販売を行っているペットショップはない。極めて大量生産大量消費でペットをモノ扱いして保健所で大量に殺処分する日本は世界的にも異常。ドイツは殺処分ゼロである)」、「団塊世代のなんとやら(番組タイトルを失念しました。ここでも、「ドイツでは生体販売ペットショップはゼロである」と明言しています)」と、本番組。
いやはや、もう呆れて呆れて。
まさに狂人の妄言レベルです、ここまで真実と全く正反対のことを、公の電波に流すとは。

しかし「スイスではいろんな法律ができて、生き物の売買ができなくなった。それはスイス政府にも確認している」とは、参りましたね~(嘘つきは泥棒の始まり。あ、もう泥棒か強盗か。受信料のね)。
私がスイス大使館に問い合わせたところ「スイスでは動物の売買は禁じていない」との回答を頂きましたが???

NHKに苦情をメールしました

本番組では「スイスでは生き物の売買が禁じられているため、犬などのペットはティアハイムでしか入手できない」と何度も明言している。
つまり「犬の入手は、100%がティアハイムからである」と報じている。
しかし公的統計によれば、年間のティアハイムの犬の引受数は2900である。
そして犬以外の動物も含めてティアハイムが販売(譲渡)した数は2030である。
対してスイスでの年間犬登録数は47127である。
つまりティアハイムが販売した動物がすべて犬だったとしても、スイスにおける犬の入手シェアは4.3%である。
本番組が正しいのであれば、公的統計などの根拠となる資料で必ず回答せよ。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-716.html#cm

NHKへの苦情はこちら
https://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

No title

ティアハイムに関する狂人回答。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1279502862

ティアハイムの犬猫引取り、転売、老犬猫ホーム事業に対しては、法人税も付加価値税(消費税に近いもの)が課税されます。
寄付金にも課税されます。
主な収益源は、不要ペット引取り料、引き取ったペットの再販売(驚くほど高価である)、老犬猫ホーム(飼育委託費も驚くほど高価)です。

このような狂人の妄想レベルの回答がベストアンサーなのですから、日本の海外動物愛護にかんする知識のレベルは底辺です。

あまりにも面白い事件

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/10/16/2015101602441.html
野良猫のための家を作っていた50代の女性が、上から落ちてきたれんがに当たって死亡した。
2015年10月16日。

因果関係を認めるのは良い時だけ

さんかくたまご様 こんにちは。

NHKも行政も手柄が出た時だけ因果関係を強調し得意がりますね。「成功の影には一人の男の戦いがあった!」みたいな。

被害がでた時、例えば国が勧めたHPVワクチンによる重篤な副作用に関してはワクチンとの因果関係もなかなか認めたがりませんでした。
あるいは行政訴訟を起こされる前にお見舞金(補償)をちらつかせて強制的に手を打たせてしまったり。たかが4ヶ月で舶来性ワクチンを承認です。これもまた日本は欧米とくらべてワクチン後進国だ!の声の影響だったそうです。

地域猫事業だって成果が出た!地域猫制度のおかげだとプロパガンダうってますが、市民は皆わかってますよね、意味なしどころかもっと悪いと。苦情も始めた年からどんどん増えているし。地域猫による被害の責任所在は「わかりません」です。
公権力の監視機構でもあるメディアが取り上げないでどうするんでしょうか!?

ワクチンもTNRもメディアは監視機能を果たせなかったとしか評価できません。日本にはメディアの監視機構はないんですね。
自浄作用のないメディアは地域猫がいいと言えばそのようにしか報道しないこと、結果の検討などまるでしないことを今回の件で痛感しました。様々なメディアに被害を訴えてみましたが、一件もレスポンスがないのは当たり前ですね。(まだ全部じゃないですけど)

今度ガンワクチンができたそうですが、これもまた芸能人を使って大体的にやるんでしょうね。ガンから再起した芸能人が出てくるかな?

なんとなく、おかしいという直感を大事にしたいです。私も呆けたタイプなので気をつけないと。
マイナンバー制度も悪用される予感満々です。

追記・愚痴です。知り合いは「官僚の人達だって頑張っているのよ。おかしいのは一部の人だけだよ」と言ってのけました。
あまりにナイーブすぎてまたショックです。変な方向に頑張ってもらっちゃ困るんだ!!
すいません、叫ばせてもらいました。

Re: 因果関係を認めるのは良い時だけ

レリゴー様

> NHKも行政も手柄が出た時だけ因果関係を強調し得意がりますね。

それはnhkや行政に限ったことではありません。


> 被害がでた時、例えば国が勧めたHPVワクチンによる重篤な副作用に関してはワクチンとの因果関係もなかなか認めたがりませんでした。
> あるいは行政訴訟を起こされる前にお見舞金(補償)をちらつかせて強制的に手を打たせてしまったり。たかが4ヶ月で舶来性ワクチンを承認です。これもまた日本は欧米とくらべてワクチン後進国だ!の声の影響だったそうです。

日本は外圧というか、他者(外国)の目を異常に気にする国民性ですから。
しかし外国の情報を取得する人が少ないのは本当に矛盾していますし、疑問に感じます。

ある小話で、船が沈没し救命ボートで乗客らは脱出しました。
しかし救命ボートは乗員オーバーで、船長は子供と女性を優先して救命ボートに乗船させるために、男性を海に飛び込ませようとしました。
イタリア人に対しては「海に飛び込めばカッコイイ男だ!女にもてますよ」、
イギリス人に対しては「海に飛び込むのが紳士のたしなみです」、
ドイツ人に対しては「それが規則です」、
日本人に対しては「ほかの男性はそうしています」でした。
他の国もあったと思いますが、これは海外の小話です。

だから動物愛護分野でも、「海外の先進国はこうだから」と嫌というほど嘘プロパガンダが流され、それはかなりの効果がありました。


> 地域猫事業だって成果が出た!地域猫制度のおかげだとプロパガンダうってますが、市民は皆わかってますよね、意味なしどころかもっと悪いと。
> 公権力の監視機構でもあるメディアが取り上げないでどうするんでしょうか!?

私が知る限り、地域猫至上主義がほとんどのマスメディアの姿勢です。
東京大田区で野良猫が多数殺害された事件では、国立で地域猫をしている団体を取り上げて、「大田区でももっと地域猫をすすめるべきであった」と朝のニュースで解説しているわけです。
それが偏向とはNHKは認識していないのでしょうか。
明らかにマスメディアとしては許容範囲を逸脱した偏向です。


> ワクチンもTNRもメディアは監視機能を果たせなかったとしか評価できません。日本にはメディアの監視機構はないんですね。

監視機能どころか、嘘プロパガンダの拡散機関です。
裏で利権が絡んでいることは間違いありません。
動物愛護報道も同様と、私は推測します。


> 自浄作用のないメディアは地域猫がいいと言えばそのようにしか報道しないこと、結果の検討などまるでしないことを今回の件で痛感しました。様々なメディアに被害を訴えてみましたが、一件もレスポンスがないのは当たり前ですね。

それはお疲れ様です。
レリゴー様のような方が増えることを期待します。


> おかしいという直感を大事にしたいです。

全く同感です。
健全な批判精神を持つことは、健全な民主主義の維持に必要です。
マスメディアによるプロパガンダが悪用されたことは、歴史が証明しています。


> マイナンバー制度も悪用される予感満々です。

多くの先進国では、国民に固有番号を持たせることが行われています。
しかし先行したアメリカなどでは、犯罪に利用されたケースは多々ありますし、100%の国民が固有番号を持っているわけではないようです。
おそらく、アメリカの固有番号は、年金番号を転用しているのではないですか。
だから「固有番号を持たない人は、クレジットカードを作るときに不利だ」なんて言われます。
「先進国ではマイナンバーは常識、当たり前」も、嘘プロパガンダのうちかもしれません。

メシウマ統計

http://de.statista.com/statistik/daten/studie/458979/umfrage/anzahl-der-in-tierheimen-aufgenommenen-hunde-in-der-schweiz/
スイスにおける、ティアハイムの犬収容数は一貫して減り続けている。
2104年 2900
2009年 3052

私が記事で書いているとおり、ティアハイムは現在のヨーロッパのペット市場にそぐわなくなっており、経営困難~縮小が続いているとの証拠です。
5年で5%も引受動物(犬)数が減っているわけですから。

Re: あまりにも面白い事件

このニュース、一部の哀誤達の間では「餌やりが殺された」という話になってます。

http://blogs.yahoo.co.jp/noguchan1963/13659797.html
>殺人事件にまで発展! 野良猫を毛嫌いする“動物愛護精神ゼロ”な韓国人

元の記事はこちらです。

http://www.cyzo.com/2015/10/post_24398.html

日刊サイゾーのWebニュースですが、猫哀誤寄りの記事内容です。

件のブログは単にリンクを貼っただけで、ブログ主の見解等は記載されてませんが、ブログそのもの全体の趣向から、多分、同じ感覚でしょう。

Re: Re: あまりにも面白い事件

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> このニュース、一部の哀誤達の間では「餌やりが殺された」という話になってます。
> http://www.cyzo.com/2015/10/post_24398.html

私がリンクした、韓国のメディアの方が正確でしょうね。
当初は、「キャット・ママ(=餌やりおばさん)」の餌やりを迷惑に思う人から殺害されたという憶測が飛び交ったようですが、逮捕された小学生の供述からは、単なる過失でしょう。

それにしても、「韓国は猫嫌い、動物愛護後進国」とは。
欧米を無条件に「動物愛護先進国」と持ち上げるのとは水分違います
アメリカにも、猫の殺害方法のBBSなんていくらでもありますし、不凍液やアセトアミノフェンなどを使う方法や、キャットニップ(マタタビのようなものです)を使って隣の迷惑な放し飼い猫を自分の庭におびき寄せてエアライフルで射殺するなんて書き込みがいくらでもあります。
イギリス、スイス、ドイツでも、不凍液で飼い猫が殺されたなどというニュースなどがいくらでもあります。

ウマウマ統計

http://www.tierschutzbund.de/fileadmin/user_upload/Downloads/dudt-Artikel/dudt_10_5/Rettet_die_Tierheime_dudt_10_5.pdf
ドイツにおける、2009年のティアハイムにおける犬の引受数は、74900である。

概ね、ドイツにおける犬の新規の取得数は、55万と推計されています(犬税未登録含む)。
概ね、年次報告を公表しているドイツのティアハイムの犬の殺処分率は3割程度で、74900×0.7=52430

概ね、ドイツにおけるティアハイムの犬の販売シェアは9%台というところでしょうかね。
スイスより高いでしょうが。
しかし「ドイツではティアハイムでしか犬が入手できない」とはありえないです。
残念ながら、ドイツのティアハイムの販売(仲介)数の統計は見つかりませんでした。


http://www.tierschutzbund.de/aktion/kampagnen/rettet-die-tierheime.html
ドイツ、ティアハイム協会
「ドイツのティアハイムの50%が破産の危機に瀕している」。

哀誤は左翼や右翼より迷惑

レス、有り難うございます。

>それにしても、「韓国は猫嫌い、動物愛護後進国」とは。
>欧米を無条件に「動物愛護先進国」と持ち上げるのとは水分違います

その点で、盲目的に先進国を礼賛しているブログを見つけました。

http://ameblo.jp/evening--primrose/entry-11973983897.html
>保守側にお願い!動物愛護団体を左翼側に追いやる愚行を止めてください。
>動物愛護というと、どういうわけか保守が目の敵にして叩きますが、私は動物愛護団体の意見に共感することが多いです。でも左翼は大嫌いで自分は保守側にいると思っています。

自称“右寄り哀誤”らしいです。

>動物を大事にしない国の人は嫌いです。だから先進国の人の方が好きです。
>移民はほぼ全員動物を大事にしない途上国の人間ですから、そういう人が増えて、先日起きた事件のように、みんなが大事に飼っていた除草してくれる山羊を、ベトナム人が盗み、首輪だけ残して食べてしまったことなんか、腹立たしく思うのです。

かなり乱暴かつ一方的な途上国蔑視な思想の持ち主です。
他にもかなり問題発言のオンパレードです。

こういう人は左翼だって願い下げです。

Re: 哀誤は左翼や右翼より迷惑

オキキリムイ様

> その点で、盲目的に先進国を礼賛しているブログを見つけました。
> >保守側にお願い!動物愛護団体を左翼側に追いやる愚行を止めてください。
> >動物愛護というと、どういうわけか保守が目の敵にして叩きますが、私は動物愛護団体の意見に共感することが多いです。でも左翼は大嫌いで自分は保守側にいると思っています。
> 自称“右寄り哀誤”らしいです。

ネトウヨも左翼も、自称して騒いでいる輩のほとんどが、背景となる政治思想や、政党のポリシーミックスも理解していないように思います。
動物愛誤が保守なのか左派なのかどちらとも言えないでしょう。
超党派の動物愛護議員連の中心メンバーは、維新の会の松野氏です。
もともと大阪維新の会は、自民党より保守的な政治思想です。


> >動物を大事にしない国の人は嫌いです。だから先進国の人の方が好きです。

民主的な先先進国では、個人の権利が尊重されます。
他者の権利を侵害すれば、先進国の方がよりペナルティが重いです。
権利侵害の原因が「動物愛誤」であったも同様。
アメリカなんて、野良猫にえさやりをすれば、刑務所にブチ込まれますから。
韓国ではそこまでしないでしょう。


> かなり乱暴かつ一方的な途上国蔑視な思想の持ち主です。
> 他にもかなり問題発言のオンパレードです。

日本のイルカ漁を避難していますが、この方はノルウェーやアイスランドで所業捕鯨が大規模に行われていることをご存知ないようです。
ノルウェーはフィヨルドにミンク鯨を追い込んで、モリで仕留めます。
かつては銃も用いられました。
大量に捕獲できるので(自国領海だから日本の調査捕鯨のように国際機関からの制限がない)、鯨肉は安価です。
SSがノルウェーを攻撃しないのは、かつてノルウェー海軍に、シーシェパードの船が撃沈されたからです。


> こういう人は左翼だって願い下げです。

左翼も右翼でもない、ただの鞭猛毎。

No title

この話ですけど、海外での犬猫のネット販売は結構あると思いますよ。
確かに、気に入らなければ子犬を売らないと言うブリーダーもいるにはいますが、結構なブリーダーがメールのやりとりだけで犬を出しています。
ちなみにうちの犬も二頭ヨーロッパからの輸入ですが、一頭目は完全にメールのやりとりのみでの取引でしたし、二頭目は知人が代行してくれましたが、メールと電話二回ほどだったようです。
フェイスブックなんか売買目的の子犬の写真で花盛りです(笑)それこそ産まれて数日の子犬が首にカラフルな個体識別用の紐を巻かれて写真に納まっています。

今、ある犬種の輸入を考えていて、ブリーダーさん達と連絡を取りあっていますが、別に普通にやり取りしています。ただ、日本に輸入時の日本側の検疫が面倒だな、とは言われましたけど(その中のブリーダーさんの一人が最近スイスにも犬を売ったと言っていました。勿論合法的に輸出したそうですよ)
むしろ犬の売買に厳しいのはスイスとかでは無くてイランの大都市でしょうね(宗教的な意味ですけど)

なんだかおかしな番組ですねぇ・・・

さまざまな犬のケンネルがネット上にホームページを持っていますし、連絡先として携帯電話番号とメールアドレスのみを公表している所も多いです。

また、血統書付きの純粋犬を求める人も多いので、犬の売買が出来なければおかしいことになります。ちょっと考えればおかしいのがわかると思うんですけど・・・きっと多くの人がそう思わなかったんでしょうね(苦笑)

Re: No title

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> 海外での犬猫のネット販売は結構あると思いますよ。

私は常に英語、独語などでの検索をしていますので、欧米でのペット(特に犬)のインターネットは大変多いと思います。
「犬 販売」で検索すれば、実店舗のペットショップより、はるかにインターネット販売サイトが多くヒットします。
ヨーロッパで実店舗が少ない国は、その分インターネット販売が多いのだと思います。
例えば、スイスの犬販売サイトですが、出品者がスイス在住者に限っても、常に2000~3000の出品数があります。

こちらはアマゾンが資本ですが。
http://www.anibis.ch/de/tiere-,-tierzubeh%C3%B6r-hunde--38/advertlist.aspx

あとスイスでは、犬の生体と犬用品を分けて出品していない、tuttiは常に3000以上、kijijiも犬の生体の販売の出品は相当数あります。
このようなサイトが、スイスだけでも多数あります。
スイスの年間の犬の登録数が、輸入以外では2万頭台ということ、さらにティアハイムのシェアが統計上ほとんど無視できるくらい少ないこと、ペットショップでの店頭展示販売が少ないことなどから考えれば、スイスの犬販売は、ほとんどがインターネット販売といっても過言ではないと思います。


> うちの犬も二頭ヨーロッパからの輸入ですが、一頭目は完全にメールのやりとりのみでの取引でしたし、二頭目は知人が代行してくれましたが、メールと電話二回ほどだったようです。

欧米が、インターネット販売(対面なし販売)を禁じているのならば、日本での犬の個人輸入なんてできませんからね。


> フェイスブックなんか売買目的の子犬の写真で花盛りです(笑)それこそ産まれて数日の子犬が首にカラフルな個体識別用の紐を巻かれて写真に納まっています。

営利販売でも、まだ目があかない仔犬の写真を掲載しています。


> ある犬種の輸入を考えていて、ブリーダーさん達と連絡を取りあっていますが、別に普通にやり取りしています。ただ、日本に輸入時の日本側の検疫が面倒だな、とは言われましたけど(その中のブリーダーさんの一人が最近スイスにも犬を売ったと言っていました。勿論合法的に輸出したそうですよ)

スイスでの、動物の保護などを包括的に定めた法令は、Tierschutzverordnung「動物保護規則」です。
その中では、「断尾断耳の犬を販売目的で輸入することを禁じる」とあります。
つまりスイスは断尾断耳していない犬は、販売目的での輸入は自由ということですよ、馬鹿じゃねーか(大笑い。


> 犬の売買に厳しいのはスイスとかでは無くてイランの大都市でしょうね(宗教的な意味ですけど)

昇汞様の、海外の情報は正確です。
ドイツ語ウィキペディアでは、法律でペットショップの犬の展示生体販売を「明確に」禁じているのはサウジアラビアで、それも首都リヤドだけです。
宗教上、犬は不浄なので公の場に晒してはならいという理由です。
それとオーストリアですが、連邦法の解釈を厳格にすれば、生体販売ペットショップは禁じられるとも解釈できないこともない、といったところです。
ドイツ版ウィキペディアによれば、国の法律でペットショップでのペットの展示販売を禁じている(と解釈出来る~オーストリアは微妙)のは、サウジアラビア(犬のみ)とオーストリア2国だけのようです。
アメリカでは、例外的に自治体条例であります。


> なんだかおかしな番組ですねぇ・・・

少し考えれば、おかしいと判断できるのですが、映像メディアの恐ろしいところは、それを鵜呑みに信じてしまう人が少なからずいることです。

なお、NHKが「日本はペットの大量生産大量販売を行っている、特殊な国。それを支えているのがインターネット販売だった」としています。
しかし対面販売を義務付ける直前での環境省の統計調査では、インターネット販売のみ(対面販売なし)を行っているペット販売業者のシェアは0%でした。
https://www.env.go.jp/council/14animal/y140-33/mat02_2.pdf#search='%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81+%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%85%A5%E6%89%8B%E5%85%88'

つまり日本の業者は、インターネットで広告を出していたとしても、ほぼ引渡しは対面を行っているということです。
インターネット+対面販売を含めても、インターネット販売の犬の入手シェアは2.3%です。

これだけシェアが少ない(というかほぼゼロ)、対面なしのインターネット販売のみでの販売をわざわざ規制するための法改正が必要なのか疑問に思います。

それを「日本はペットの大量生産大量販売を行っている特殊な国で、それを支えているのは、国際的に禁じられているインターネット販売だ」という、大嘘の情報操作は恐ろしい限りです。
そしてそれを少なからず(というか多数が)信じるのは、狂気という他ないです。

No title


>ドイツ語ウィキペディアでは、法律でペットショップの犬の展示生体販売を 「明確に」禁じているのはサウジアラビアで、それも首都リヤドだけです。

この件はその通りだと思います。イスラム教では犬はナジス(不浄な物)ですから、しかもムガラザと呼ばれる最も重いナジスです。本来は触ったら七回きれいな水で洗わ(その内一回は水に土をませて洗わなければならない)ないとならないのだそうです。

ただ、イランやパキスタンなんかもですが、田舎に行くと防犯や護畜を兼ねて大型犬を飼っています。私の知人宅でも地元原産の大型犬を複数飼っています。後は闘犬がらみですね。知人宅は海外からのUターン組なので、毎日何らかの餌を与えていますが、あちらでは余り餌を与え無いので犬達は結構痩せています。後は犬は物なので、雌が生まれると殺してしまったり捨ててしまうのは普通に行われています。

マスコミの報道は眉につば付けて聞くべし(見るべし)と言うのが曾祖父の口癖だったのですが、その通りだと思います。







Re: No title

昇汞様

> イランやパキスタンなんかもですが、田舎に行くと防犯や護畜を兼ねて大型犬を飼っています。

イランで犬を飼っている人がいるのですね。
もともと中近東は石油が出る前は遊牧民ですから、使役として犬を飼っているケースは珍しくないのでしょう。

サウジアラビアは最も保守的なイスラム教国家の一つであり、石油資源で外貨を稼いでいる国ですから、使役で犬を飼う必要はほとんどないのでしょう。
サウジアラビア、特にリヤドでは、富裕層でペットを飼う人が増えつつあり、それでペットショップもできて犬を展示生体販売しているところがあったのだと思います。

トルコはイスラム教でもそれほど戒律が厳しくないようで、ペットで犬を飼っている人も多いようです。


> マスコミの報道は眉につば付けて聞くべし(見るべし)と言うのが曾祖父の口癖だったのですが、その通りだと思います。

その通りです。
特にNHKの海外動物愛護事情の報道はひどすぎます。

No title

さんかくたまご様

>つまり日本の業者は、インターネットで広告を出していたとしても、ほぼ引渡しは対面を行っているということです。

見学に来た人限定で
引渡しは空輸の業者も多いです

見学には来ても直接受け取りに行かれない遠方の人も居ますから






Re: No title

29様、コメントありがとうございます。

> 見学に来た人限定で
> 引渡しは空輸の業者も多いです
> 見学には来ても直接受け取りに行かれない遠方の人も居ますから

ご指摘ありがとうございます。
それは存じております。
「インターネットの広告を見て見学に来て、後に宅配業者により配達するケース」+「インターネットの情報のみで発送する」は、動物愛護管理法で禁止する直前で、犬の入手シェアは全体の2.3%です。
だから「インターネットの広告を見て、購入前に現物を見なかった」割合は、ほぼないと見て良いでしょう。

No title

http://www.koinuno-heya.com/petshop/kounyuusya.html

に犬購入者の入手先と言うデータがありますが
ネットオークション2%でした
ビッダーズオークションで普通に犬出品してるのでもっと多いと思ってましたが
画像と説明文だけで犬買う人は殆ど居ないと言うことですね



Re: No title

29様、資料の提供ありがとうございます。

>ネットオークション2%でした

平成21年度ですから、動物愛護管理法でネット販売が禁止される直前ですね。
2%は、購入(有償で買った)ケース(での割合です。
犬の入手先全体に占める割合を計算すると、1.14%になりました。


> ビッダーズオークションで普通に犬出品してるのでもっと多いと思ってましたが
> 画像と説明文だけで犬買う人は殆ど居ないと言うことですね

そうですね。
スイスでの犬販売サイトの出品数は、ひとつのサイトで2000~3000という大変多いです。
複数のサイトに重複して登録する、もしかしたら名義貸しで同じサイトで重複登録するケースもあるかもしれません。
しかしスイスの国内産の犬登録が年2万頭台ということを考えると、やはりスイスでの犬の購入は、ネット経由が多いと推測せざるを得ません。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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