野良猫の餌やりで刑務所で服役したアメリカの男性~世界びっくり猫事件



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(summary)
Gainesville, Texas – 76-year-old David Parton was thrown in jail last week for illegally feeding stray cats.
Parton has been feeding stray cats in his area for over ten years.
However his local government would rather have the cats starve, so they have given him numerous fines for breaking a city ordinance against feeding stray animals.
There were five different locations throughout the city where Parton was feeding cats
”We’ve got a relatively large wild cat or feral cat population; the feeding of the cats from someone who comes into town and feeds cats at random locations is breeding into an explosion in population,” Goldsworthy said(Gainesville Mayor).


 アメリカ、テキサス州ノーステキサス在住の76歳の男性は、条例で禁じられている野良猫への給餌をしていました。餌を与えていた野良猫は9匹です。結局この男性は2015年に有罪となり、刑務所で服役することとなりました。


 テキサス州、ノーステキサスで76歳の男性が条例で禁じられている野良猫に給餌して有罪となり、刑務所で服役したニュースを引用します。MAN JAILED FOR FEEDING CATS「男は猫に餌をやったために投獄されました」。2015年2月17日。


An elderly man in North Texas chose incarceration over paying a fine after committing an act of compassion he didn’t consider to be a crime.
Gainesville resident David Parton, 76, languished in the Cooke County jail for nine days after feeding nine stray cats in violation of a city ordinance prohibiting the act.
Under the Gainesville City Code of Ordinance, the feeding of stray animals is considered a “public nuisance” and “unlawful.”
Gainesville Mayor Jim Goldsworthy also says it contributes to the feral cat overpopulation problem.
Multiple citations added up to $900 in fines; but rather than pay, Parton opted to be hauled off to the hoosegow.
There aren’t any ordinances that actually help the animals.
Despite imprisonment, an unrepentant Parton said he’d continue to defy the city code, however he added some of the cats he’d been feeding had gone missing.

ノーステキサスの高齢の男性は、それが犯罪であるとは思わずに野良猫に同情した後に、彼は(有罪になったのですが)罰金を払うことよりも、刑務所に投獄されることを選びました。
ゲインズビル市在住のデビッド・パートン氏(76歳)は、野良猫に給餌する行為を禁止する市の条例に違反して、9匹の野良猫に餌やりをした後に(有罪となり)、9日間のクック郡刑務所での収監で意気消沈しています。
ゲインズビル市条例においては、野良動物への餌やりは「公害(「痴漢」のような公共の場における破廉恥な罪というニュアンスも含みます)」、そして「犯罪行為」と考えられています。
ゲインズビル市長の、ジム・ゴールズワージー氏はまた、餌やりは、野良猫の増えすぎの問題を大きくすると言っています。
複数の罪科により罰金は900ドルまで加算されましたが、パートン氏は罰金を支払うよりも刑務所に連行されることを選びました。
実際のところ、ゲインズビル市にはそのような動物(野良猫)を助けるいかなる条例もありません(つまりゲインズビル市には、TNR制度や猫の不妊去勢や譲渡事業に対する支援は皆無ということです)。
投獄にもかかわらず、悔い改めないパートン氏は、市条例を無視し続けるだろうと述べ、しかしながら、彼が餌付けしてきた猫の数匹はいなくなってしまった、と彼は言い添えました。



 野良猫への餌やりに対して病的に執着する人は、アメリカでも日本でも変わりがないようです。アメリカが日本と異なるのは、野良猫への餌やりを条例で禁じ、実際に罰金刑や懲役刑を受ける人が存在することです。餌やりに対する刑罰の厳しさは、アメリカは日本とは比べ物になりません。
 刑務所で服役した後も、餌やりを続けると公言する根性は見上げたものです。しかし、アメリカでも軽微な犯罪であっても、累犯は処罰が厳しくなるでしょう。今後もパートン氏が餌やりを続ければ(ゲインズビル市の条例は確認していませんが)、そのうち懲役90日(違法な野良猫などへの給餌の最高刑を懲役90日と罰金の併科としているアメリカの自治体が多いからです)などもありえるのではないかと思います。


 ところでこのようなブログがあります。隣家の庭汚す、野良猫餌やりで55万支払い命令。2015年9月26日。一部を引用します。
 私からすれば、この方は既知外(もちろんこのよう方は今まで知らないという意味ですよ。キチガイの誤入力ではありません)です。先進国の中では、日本ほど野良猫と、餌やりに寛容な国はないと思います。アメリカはほぼ全域で、野良猫への給餌は刑事罰の対象です。懲役90日と罰金併科という厳しい罰則も珍しくありません。この方は職業はディーラーとのことですが、博徒なのでしょうかね?いずれにしても海外のことに関しては、知ったかぶりもはなはだしいです。

ネコへにエサをやっていたとして、事実上の罰金が言い渡された(民事の損害賠償を「罰金」と言うのはね。この人の基礎教養は大丈夫?)
海外では殆どの国で、猫にエサを与えるから猫コロニーが形成されている
猫が人間とともに生きるという考えが子供の頃からの教育されている
だから近所の住民がエサを上げているのでそこらじゅにネコがいる



 このような弁護士さんもいます。THEペット法塾 和歌山県条例案に対するパブコメ提出のお願い(平成27年9月7日まで) 2015年9月4日

 本職の弁護士さんでも、このような珍妙な憲法解釈を行うとは驚きですが。「糞害に悩む周辺住民の利益は、民事訴訟によって解決可能なものであり(不法行為。餌やり等による被害が受忍限度を超えたものか否か)、自治体が条例をもって規制すべきものではないと思います」が、正しいのならば、騒音規制法や悪臭防止法は全て違憲で無効ということになります。それどころか、道路交通法や麻薬及び向精神薬取締法の規程も憲法違反で無効となります。
 騒音や悪臭の被害者や、交通事故の被害者が民事上の損害賠償を求めて訴訟を提起し、それが認められて初めて解決すべきと言っているのと同じです。刑法の規定は、権利侵害の既遂に対して罰するという面と、事前にその行為を禁じて他者への権利侵害を未然に防ぐという目的もあります。中央高速を時速200キロですっとばすポルシェもありますが、事故を起こさない限り、他者の権利侵害は発生していません。スピード違反や飲酒運転を刑事罰で罰するのは、未然に他者への権利侵害を防ぐという目的もあります。このような方が、司法試験に合格したというまぐれを嘆かざるを得ません。

 この方は、アメリカのディズイーランドで行われている違法なTNRを絶賛しています。ディズニーランドでのTNRは、裁判所から中止命令が出されており、かつディズニーランドがある、カリフォルニア州アナハイム市は、2015年から例外なく、私有地であっても野良猫への給餌は懲役刑もある犯罪です。
 一体この方の倫理観や遵法精神、さらには法学的センスはどうなってるのでしょうね?林 太郎 on Twitter: "アメリカのディズニーランドに住みついた野良猫たち ...

☆林太郎弁護士(東京都)のご意見
今回の和歌山県の条例案は、憲法違反だと思います。
糞害に悩む周辺住民の利益は、民事訴訟によって解決可能なものであり(不法行為。餌やり等による被害が受忍限度を超えたものか否か)、自治体が条例をもって規制すべきものではないと思います。
仮に条例で何等かの規制を設けるとしても、今回の和歌山県の条例案は、目的と規制手段との間に合理性がないことが問題です。
周辺の環境の保全という目的と、野良猫への一律餌やり禁止という規制手段との間に、合理性がありません(立法事実の不存在)。
合理性があるか否かの議論をひとまず措くとしても、規制手段は必要最小限度の規制を超えており(さんかくたまご意見~じゃあ、アメリカの野良猫給餌の罰則が懲役90日というのはどうなのですか)、明らかに憲法違反です。



(動画)

 刑務所から釈放される、狂信的な餌やりJJIのパートン氏。日本の餌やりJJIに風貌が似ていませんか。パートン氏の刑務所収監に抗議した、これまた狂信的なTNR推進団体、AlleyCatAllies「野良猫連合」が作成したビデオ。AlleyCatAlliesのメンバーも、多数が違法餌やりで実名報道~有罪になっています。

 
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コメントの文字認証をなくせば、とたんにわけのわからない日本語や英文のスパムが来ます。
文字認証を再開したら、止まりました。
つまり日本語話者ではないということなのですが、アメリカの愛誤も暇なんですねー
とかですね、「壱 に サン 四」だったら、日本語がわかる人以外はコメントはほぼ不可能でしょう。
ところで、自動翻訳と相性の悪い、日本語で意味がわかっているのか。

先ほどテレビを観ていたら「さんまのまんま」に「行列のできる法律相談所」に出演している大渕弁護士がゲストで出ていました。
そして明石家さんまさんが「ホンマでっかテレビ」に権威と言われる先生方が出ているけど、全部人としてダメだもんねと言っていました。
そしたら大渕弁護士は否定するのかと思いきや「あ〜言われちゃった〜。ホントそうなんですよ」と(^_^;)

そして明石家さんまさんが「偏ってるんだろうな脳が」と言ったら、大渕弁護士が「職業病みたいになっちゃうから」と(^_^;)

そして大渕弁護士はテレビに出て少し柔らかくなったと言っていました。

そんな感じなのでしょうね。

前に僕のブログでも触れましたが本文に出てくる弁護士先生たちは「猫の餌やり被害が我慢の限界だから訴えたい」と弁護依頼に来た人に、「考え方やスタンスが違うから」などと言って依頼を断るんですかね?

とにかくあそこの弁護士先生方は、全ての方を知っているわけではありませんが、皆さん「餌やりさん」や「地域猫活動家」の方に綺麗にピッタリと立ち位置が決まっている印象を受けました。

僕は「行列のできる法律相談所」の4人の弁護士が法律問題の判断をする場面で、ほとんどが2対2や3対1と意見が分かれますよね?
法律解釈というものは得てしてそういう傾向があるのかな? と思っています。

Re: タイトルなし

もるせが様、コメントありがとうございます。


> 明石家さんまさんが「偏ってるんだろうな脳が」と言ったら、大渕弁護士が「職業病みたいになっちゃうから」と(^_^;)

弁護士は、片方の側について味方しなければならないという職業的宿命があります。
だから偏るのは、ある面仕方がないのです。
私は多い時に、年間5件ほどの民事訴訟を本人訴訟で行いますが(商売柄、家賃滞納者の強制執行や、土地境界訴訟などのがあるからです)、相手が名の通った弁護士を代理にする場合もありますが、極端に偏った主張を出してきて驚く事もあります。


> 本文に出てくる弁護士先生たちは「猫の餌やり被害が我慢の限界だから訴えたい」と弁護依頼に来た人に、「考え方やスタンスが違うから」などと言って依頼を断るんですかね?

でしょうね。
弁護士は民間人ですから、自分の主義信条に反する依頼は断るでしょう。
例えば、集団的自衛権を合憲だという信念があり、安倍政権を支持している弁護士は、集団的自衛権の違憲訴訟の訴訟代理は断るでしょう。
断るのが良心だと思います。
検察官や裁判官でも、正当な理由があれば、その事件の担当を断ることができます。
代表的な例では、被告原告が姻戚関係肉親であることなどです。


> あそこの弁護士先生方は、全ての方を知っているわけではありませんが、皆さん「餌やりさん」や「地域猫活動家」の方に綺麗にピッタリと立ち位置が決まっている印象を受けました。

主義信条の自由は憲法で保証されている権利ですが、それがコモンセンス内であるか、普遍的な法解釈の範疇に収まるかは別です。


> 僕は「行列のできる法律相談所」の4人の弁護士が法律問題の判断をする場面で、ほとんどが2対2や3対1と意見が分かれますよね?
> 法律解釈というものは得てしてそういう傾向があるのかな? と思っています。

法律解釈は、裁判所が行います。
そして確定判決が積み重なれば、それが「一般的な」法解釈となります。
最高裁まで争い、判決を得られれば、それは「確立した」法解釈となります。

ところで、ツイッターでフォローしてくださっている方がいらっしゃいますが、私のツイッターアカウントは「乗っ取られた可能性」で更新ができない状態です。
おそらくメールアドレスが変更したのにもかかわらず、放ったらかしにしているからだと思います。
おりおりフォローしますので、すいません。
また、Face bookでお友達申請をいただいていますが、承認せずに申し訳なく思っています。
私はアナログ人間で、SNSの使い方がよくわからないのです。
外国の記事にコメントする際に、Face bookなどのアカウントが必要だから持っているだけです(だから使用言語はドイツ語にしています)。

アメリカにさっさと移住して欲しい人のリスト

http://plaza.rakuten.co.jp/nekodamashii/
「法律で禁じられても私は餌やりを続ける」と公言している人。
アメリカに行って、刑務所にぶち込まれてください。
この方は、「日本は動物愛護後進国」「ドイツはいかなる場合でも健康な動物を殺してはいけないドイツ」「私はアメリカに留学していた。アメリカは日本と違って動物愛護先進国」と嫌というほど書いていましたが、最近動物愛護先進国欧米の記事は全くないですね。
どうしてですか?

http://plaza.rakuten.co.jp/nobo13/
頻繁にアメリカの動物愛護を絶賛している、餌やり偏執者さん。
野良猫餌やり至上主義者。

http://ameblo.jp/nerimaneko/
この団体は、アメリカは、野良猫対策がTNR一択で、殺処分ゼロ方針で、餌やりパラダイスだと思われているようです。
この団体のメンバーさんは、動物愛護後進国の日本を見捨てて、餌やり三昧すればいいのに。

いいですね

日本もアメリカに見習い、このような懲罰を愛誤へ与えましょう!
愛誤には助成金など甘い汁を与えずに、愛誤から絞り取りましょう!

Re: いいですね

フェイル様、コメントありがとうございます。

> 日本もアメリカに見習い、このような懲罰を愛誤へ与えましょう!

「動物愛護後進国日本は、先進国欧米に見習え!」というのが、日本の愛誤の主張です。
私はその点においては、全く同意します。
アメリカは、猫被害を行政に訴えれば、アニマルコントロールが捕獲~殺処分したり、捕獲器を貸出して、被害者が捕獲した猫を行政が引き取ってくれます。
またそのような制度がない自治体では、私有地内であれば、野良猫と思われるものは私的駆除が合法です。
TNRを実施している自治体でも同様です。
餌やり加害者が「それはうちの飼い猫だ」と主張すれば、マイクロチップを入れず無登録であれば、「野良猫に餌をやった」という犯罪で餌やり加害者をそれこそ最高刑懲役90日と罰金の併科で罰してくれます。
マイクロチップ義務により飼い猫登録済みなので、民事訴訟での損害賠償の立証はたやすくなります。

私が、アメリカでの野良猫餌やり被害の民事訴訟を記事にしていないのは、非常に少ないことと、賠償額が安いということです(例えば隣の4匹の飼い猫から被害を受けたとする裁判では2,000ドル=24万円)。
被害が生じるまで放置していた被害者にも、落ち度があるということです。
被害が拡大して後に、やっと民事訴訟で権利回復が出来る日本より、被害が拡大する前に、被害者が自力救済出来るほうが、私は合理的だと思います。

それとか、他人の飼い犬であっても、自分の土地に侵入した犬は射殺して良いというデンマークや、ドイツでは、自由に徘徊している犬猫は飼い主がいたとしても狩猟対象で通年狩猟駆除が合法です。
だから被害が拡大する前に、害獣は被害者が自分で始末しなさいよ、ということです。
ドイツでも、猫の餌やり裁判は少なく、賠償額も少額です。
例えば、隣の飼い猫にポルシェを傷つけられたとして2万ユーロの賠償を求めた裁判では、2千ユーロ=26万円、が認められました。

「思いやり」ではありませんね

このお爺さん、心底餌やりを思いやりと思い込んでいるようですが、実態としては単に路上死猫を増やすだけの真の虐待者ですね。勿論、社会に迷惑をかけてるのは言うまでもありませんが。

本当に生命の尊厳を理解している人なら、餌だけ与えてあとは知らないなんて無責任な事はできません。この人は単に猫を玩具扱いしているに過ぎず、処罰を受けたこの人の態度は、玩具を取り上げられた子供が駄々をこねてるのと同じですね。

精神的に幼稚で社会性もない人間には動物に関わって欲しくありません。

愛誤はブログなどで適正飼育に逆行するようなパブコメを呼び掛けたりしてますが、本当にパブコメすべきは、

1. 狂犬病予防法の対象動物として猫を追加
2. 餌やりは真の虐待と認識させる
3. 猫も犬同様に登録を義務付け、放し飼いは刑事罰の対象
4. 法律による地域猫の禁止

などの適正飼育に最低限必要な内容だと思います。
特に上記の1.は早急に実現して欲しく、関係各所に積極的にパブコメしていこうと思います。

ところで、今回ご紹介頂いたアメリカの事例の原文の最後の文で、however以降は、「しかしながら、彼が餌付けしてきた猫の数匹はいなくなってしまった、と彼は言い添えた」という訳になるのでは・・・?

Re: 「思いやり」ではありませんね

antiaigo様、コメントありがとうございます。

> このお爺さん、心底餌やりを思いやりと思い込んでいるようですが、実態としては単に路上死猫を増やすだけの真の虐待者ですね。

同感です。
ビデオで、このご老人は「餌をやらなければ、猫たちは飢えて死んでしまう」と言っていますが、日本の野良猫愛誤も、全く同じことをいいます。
もう、うんざり。


> 本当に生命の尊厳を理解している人なら、餌だけ与えてあとは知らないなんて無責任な事はできません。

餌だけ与えて外飼いするのは、感染症や事故で死ぬ確率が高いだろうし、虐待だと思います。


> 愛誤はブログなどで適正飼育に逆行するようなパブコメを呼び掛けたりしてますが、本当にパブコメすべきは、
>
> 1. 狂犬病予防法の対象動物として猫を追加

全く同感です。
日本以外の先進国では、狂犬病予防注射が犬に義務付けられている国(や州)は、猫も義務です。
任意の国は、いずれも任意です。
それとアメリカの州はほとんどが犬猫とも義務ですが、いずれも2年間隔です。
なぜ日本だけが犬だけ1年感覚で猫は全くフリーなのか、全く理解できまえん。


> 2. 餌やりは真の虐待と認識させる

啓蒙では無理でしょう。
刑事罰で禁じなければ。


> 3. 猫も犬同様に登録を義務付け、放し飼いは刑事罰の対象

アメリカのほとんどの州と、ドイツの多くの自治体(猫飼育規制を条例化した自治体が増えつつあります)では、飼い猫の個体識別と個々の登録が義務付けられています。
そして飼い主明示と、外に出る可能性のある猫の不妊去勢義務です。
一定期間餌を与えれば、その猫は飼い猫とみなされて、上記の義務違反となります。
餌やりで検挙されたというのはそれが根拠です。
日本の餌やり禁止条例は骨抜きになる可能性があります。
「放し飼い猫=飼い猫に餌をやってどこが悪い」と言われればおしまいです。


4. 法律による地域猫の禁止

次の記事で書く予定ですが、福島みずほ議員は、「地域猫を推進して公的補助を厚くすべき」と主張しています。
既に、アメリカではチフスの流行がtnrが原因で起きており、公的機関がこぞってtnrを否定しています。
そのような施策をいまさら日本が推進すべきなのか疑問です。


> 特に上記の1.は早急に実現して欲しく、関係各所に積極的にパブコメしていこうと思います。

よろしくお願いします。
なぜ猫の狂犬病リスクが軽視されるのかわかりません。


> ところで、今回ご紹介頂いたアメリカの事例の原文の最後の文で、however以降は、「しかしながら、彼が餌付けしてきた猫の数匹はいなくなってしまった、と彼は言い添えた」という訳になるのでは・・・?

うっかりです。
ご指摘ありがとうございます。
訂正しておきます。

No title

こういう記事って早々に消えますよね

私も『隣家の庭汚す、野良猫餌やりで55万支払い命令』の記事はヤフーニュースで見ましたがさっき見たら消えてました。

こういう愛誤系の記事ってやたら早く消去されます、読売の方では残ってますけど購入しないと見れない記事だからですかね?

動物愛誤に都合の悪い情報は動物愛護にかなっているものほど日本では情報規制されている気がします。

動物愛誤はただ知性もなく動物を愛でようって感覚だけでやるもので、実際の動物愛護というのは自然のバランスも含まれるので残酷でシビアなものだと思いますが、なんで日本だと愛誤のほうが優勢なのか理解できません。

Re: こういう記事って早々に消えますよね

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

>『隣家の庭汚す、野良猫餌やりで55万支払い命令』の記事はヤフーニュースで見ましたがさっき見たら消えてました。
> こういう愛誤(から被害を受けた)系の記事ってやたら早く消去されます、

それと報道される事件が少なく、大きくは報道されません。
私は、餌やり被害での民事訴訟で、原告勝訴の確定判決を報道されなもので、いくつか知っています。


> 動物愛誤に都合の悪い情報は動物愛護にかなっているものほど日本では情報規制されている気がします。

それは私も感じます。
例えば猫が数匹変死してい他事件など、全国報道する価値があるのかどうか。
それとか猫虐待死の事件は、十数年経ってもプロのメディアで残っていtりします。


> 動物愛誤はただ知性もなく動物を愛でようって感覚だけでやるもので、実際の動物愛護というのは自然のバランスも含まれるので残酷でシビアなものだと思いますが、なんで日本だと愛誤のほうが優勢なのか理解できません。

私も不思議に思います。
明らかに日本は「偏向」があります。
水面下で、利権が絡んだ大物愛誤や、愛護に名を借りた反社会勢力がメディアも操っているとしか思えません。

弁護士が話題になっていますので

少し話がそれていますが、例えば相続関連の事を弁護士に頼むべきではないと私は考えています。

本記事にある様に弁護士は、答弁書などで嘘を平気で並べ立てるひとが少なくありません。

そして、この国の仕組み上、トラブルがこじれるほど弁護士は儲かります。

相続で一番大切な事は残された遺族が円満に遺産を故人の想いを仲良く引き継げることなはずですが、もめなければ弁護士は儲かりません。

なので、かえって感情的にもめる方法論を平気で取ります。
ビジネスをやっている人間からしたらあえてもめさせるなんてことは考えられません。

また、東大卒の弁護士と戦ったことがありますが、なんと弁護士であるのに他の弁護士を雇って逃げ隠れし、自分の弁護をする事は最後までありませんでした。

最高学府を出ていても自分の弁護も出来ないのが
弁護士という連中の実態でした。

頭は良くでも、それだけでの人間だったという事です。

なので本人訴訟で戦う猫被害者は、弁護士なんかに
怖気づく必要は全くないと私は考える様になりました。

Re: 弁護士が話題になっていますので

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 相続関連の事を弁護士に頼むべきではないと私は考えています。

相続でもめる原因は、被被相続人の準備不足か、人としての力量がなかったということでしょう。


> 弁護士は、答弁書などで嘘を平気で並べ立てるひとが少なくありません。

今、係属中の事件が決着が付けば、別途記事にしようと思っている、境界確定裁判があります。
高低差のある私の土地の山側の土地に含まれる擁壁(私の土地は下)が崩れかけてきて危険な状態です。
その土地には、90平米ほどの一戸建てが建っています。
擁壁下に境界票が置いてあります。
私の土地と同じく山側の土地を接する横の土地が接した土地測量図が登記されています。
私は山側の土地の所有者に、擁壁の修理をして危険を排除するように調停を申し立てました。
山側の土地所有者は一部上場企業です。
山側の土地は宅地開発をした後の残地と二項道路が一体となった土地です。
専門家は誰もが一目瞭然で、崩れかけてきている擁壁は、山側の土地に含まれると判断しました。
しかし山側土地所有者の代理人弁護士は、「山側土地(被告土地)とその下にある土地(原告、私の土地)との間にある擁壁は、第三者の土地である(被告原告いずれの所有ではない、無登記の)、と主張してきました。
で、「擁壁が被告(山側土地所有者)のものであることを立証しろ」と抗弁してきました。
山側土地は残地なので、測量図はありません。
私の取引弁護士、司法書士、そして先週末は別件で土地家屋調査士さんがこちらにお見えになりましたが、「被告(山側土地所有者)の代理人弁護士の主張は荒唐無稽、ありえない。原告(私)に、意味不明なことを主張すれば反論できなくなると思って、無茶苦茶なことを主張しているのだろう」という見解です。
明治時代の和紙の字限図から今までの文筆の図面をすべて私は入手して大変でしたよ。
電話帳くらいの厚さになります。
それとか、その弁護士は、私が調停を申し立てたことに対して「損害賠償を請求する」と脅しをかけてきました。
この弁護士は、大阪弁護士会の重鎮です。


> 相続で一番大切な事は残された遺族が円満に遺産を故人の想いを仲良く引き継げることなはずですが、もめなければ弁護士は儲かりません。

そうです。
生前にトラブルがないように準備しておけば、必要なのは公正証書だけです。
弁護士は全く必要ありません。


>東大卒の弁護士と戦ったことがありますが、

上記の境界確定裁判の相手方弁護士は、京大出です。


> 本人訴訟で戦う猫被害者は、弁護士なんかに
> 怖気づく必要は全くないと私は考える様になりました。

しかし私は以前にも書いたことがありますが、餌やり被害における損害賠償訴訟は、訴訟の部類としては難しい方です。
相手の故意、過失~因果関係が、直接的ではないからです。
それと必ず野良猫愛誤は屁理屈を言ってきます。
「複数の餌やりさんがいる」「私が餌をやっている猫が原因という証明をせよ」などは代表的です。
「共同不法行為の連帯責任」でググる。
司法試験は最も難しい試験の部類です。
本人訴訟をお考えの方は、ある程度は、法学のイロハや、訴訟の基礎知識を身につけなければならないです。

No title

別に実害を受けているわけではないのでみなさんほど強硬論者ではありませんが、私の住む近くでも猫ボラの団体が野良猫に無秩序な餌やりをしています。

団体の趣旨は「野良猫を減らすための活動」です。
これで寄付金・募金を集めたりバザーで販売した収益を活動資金にしたりしています。もちろん避妊・去勢のために使われてもいますが、大半は野良猫への餌代に替わっています。これって『詐欺』ですよね。
まあ、言ってもザルな会計処理だからその餌代は個人で負担しているとか言い逃れるのでしょうけど。

さんかくたまごさんが仰られる通り、もっと団体に法的な規制を掛けるべきと考えています。
 預かり頭数・里親に出した頭数・保護頭数・死亡頭数etc.を義務付ける
 保護猫・リターンする猫の個体と場所・日時などを自治体と自治会への報告を義務付ける
 会計報告を義務図ける
 違反した場合の罰則を強化する
などなどでしょうか

私はある程度餌やりは仕方がない(皆無にはできない)とは思っていますが、今のTNRを推奨するような自治体の政策や制度を悪用するボラ団体については抜本的な改革が必要と思っています。

そのため京都で制定された「餌やり禁止条例」にはある程度期待はしていますが、抜け道も多いので上記に書いたような義務化を望んでいます。

さんかくたまごさんのブログは色々参考になりました。
たぶん私のところは田舎でそちらほど困っていない分緩い考え方なのだと思います。
これからも参考にさせていただきたいと思いますのでご健闘お祈りいたします。

Re: No title

ー様、コメントありがとうございます。

もし今後コメントを下さるのならば、HNを付けて頂ければ有り難く存じます。
私はわかりますが、読者さんはHNがない方が続けば、同じ方と勘違いされますので。


> 団体の趣旨は「野良猫を減らすための活動」です。

とって、速やかに野良猫が減って活動が縮小~解消したケースを私はひとつも知りません。


>寄付金・募金を集めたりバザーで販売した収益を活動資金にしたりしています。もちろん避妊・去勢のために使われてもいますが、大半は野良猫への餌代に替わっています。これって『詐欺』ですよね。

本当に野良猫を減らしたいのならば、餌やりは必要ありません。
不妊去勢のみ、さらには徹底して餌やりしないこと、餌となるものを供給しない(ゴミコンテナなどを設置する)事の方が効果があります。


>  預かり頭数・里親に出した頭数・保護頭数・死亡頭数etc.を義務付ける
>  保護猫・リターンする猫の個体と場所・日時などを自治体と自治会への報告を義務付ける

これはアメリカの認可TNRでは義務付けられています。
しかし個体識別すらしていなければ不可能です。
アメリカはマイクロチップによる登録と個体識別管理が必須です。
それと狂犬病をはじめとするワクチンも義務とされています。


>  会計報告を義務図ける

これは寄付をした人に対してでしょうね。


>  違反した場合の罰則を強化する

残念ながら、日本での制度値域猫は根拠がすべて(今のところ。ですよね?)要綱要領で、条例と異なり罰則規定は設けられません。


> 今のTNRを推奨するような自治体の政策や制度を悪用するボラ団体については抜本的な改革が必要と思っています。

自治体は、猫愛誤ボラに騙されているのかもしれません。
猫愛誤ボラ団体は、「アメリカやドイツ(は今のところ、公的なTNR制度は一つもありません)などの欧米動物愛護先進国ではtnrがファーストチョイス、もしくは一択」と吹き込み、「TNRは大変普及している。殺処分に頼る日本は後進国だ」と吹き込んでいるものと思います。
行政獣医師の中にも、そう思い込んでいる人がいます。
しかしそれは大嘘で、最もTNRが普及しているアメリカでも制度化している自治体は全自治体の0.12%で、例外的にTNRを制度化している自治体でも例外的補完的な手法です。
TNRを制度化している自治体でも、行政が野良猫を捕獲して殺処分したり、猫被害者に罠を貸出して野良猫を引取り~殺処分をしています。
私は、そのような一種の言論テロを封じるためにも、海外の真実を伝えなければならないと思っています。


> そのため京都で制定された「餌やり禁止条例」にはある程度期待はしていますが、抜け道も多い。

正直言って「ザル」だと思います。
その理由の詳細は、このブログコメントなどでも書いています。


> さんかくたまごさんのブログは色々参考になりました。
> これからも参考にさせていただきたいと思いますのでご健闘お祈りいたします。

ありがとうございます。

No title

失礼しました。HN特にないのですが「岩ぶろ」にしておきます。


>> 会計報告を義務図ける
> これは寄付をした人に対してでしょうね。

これから寄付をする人を守るために公開すべきと考えています。
頭数報告と合わせると、手術代が異常に多くないか、餌代が多くないか、猫ボラ団体の比較によって確認できるからです。


> 自治体は、猫愛誤ボラに騙されているのかもしれません。

自治体はボラ任せで実態を把握しようとしていませんので、被害住民が声を大きくするしかありません。
またTNR活動の実態を理解している議員や自治体の担当者が少ないことが多くの都市で問題になる原因を作っていると思います。その意味では京都は少し進んでいたことと、この条例制定で他都市の議員や担当者も勉強するキッカケになったことはザルでも条例制定に意味があると評価しています。
いまは反対派が実態をできるだけ分りやすいように写真やビデオ、また猫ボラたちの意見などを書きとめ証拠を積み重ね論破していくほかありません。
もうTNR活動が始まって20年もたち、それでも野良猫が減っていないことで分りそうなものなのですが・・・。もちろんその裏で殺処分頭数も減っている事は間違いないので、殺処分の減少が野良猫の減らない要因でもあるとは思います。



別の話しですが、「ネコジ○シ」というSNSには猫ボラの既知害がたくさん集まっています。よくQ&Aや日記でTNR反論者がいると喧嘩したり、たまに覗いてみると異常者がいっぱいいて面白いです。アカウントを取らなくてもある程度見られるので機会があれば参考にどうぞ。本当はアカウントとってバカ猫愛誤どもを論破してやって欲しいです (*^_^*)



(追記) 
あと猫の飼い主にも登録制義務化が必要とも思います。

また猫ボラの頭数報告義務は現在異常な保護をして里親に出していますが、現状では6~8割程度しか里親成立していません。
という事は不良在庫の猫が年々増えているという事で、猫ボラ自体多頭崩壊するはずがしていないのは
① 捨てている
② 引き取り業者に出している
③ 一般人が飼うよりボラ団体で飼った方が早死にする
くらいしか考えられないのが不自然だと思います。

Re: No title

岩ぶろ様

> 失礼しました。HN特にないのですが「岩ぶろ」にしておきます。

今後共よろしくお願いします。


> >> 会計報告を義務図ける
> > これは寄付をした人に対してでしょうね。

NPOの法人格を持っていれば、たしか会計報告が必要だったと記憶しています。
しかししていない法人も多いようです。
日本では、募金活動に関する規制は今のところありません。
個人が、菓子箱に「かわいそうな犬猫レスキューをしています」と紙箱の募金箱を持って街頭に立ち、集まったお金を全部今晩のおかず代にしても、にせ募金活動そのものを罰する法律はありません。
しいていえば詐欺罪が成立すると思いますが、検挙する警察はまず無いでしょう。
インターネットでも愛誤が募金を集めていますが、犬猫ボラの生活費に使われているかもしれませんよ。


> 自治体はボラ任せで実態を把握しようとしていませんので、被害住民が声を大きくするしかありません。

被害そのものも、行政に声を上げなければ、それはないものと行政は判断します。
餌やり被害などに遭えば、一人でも行政に意見してください。
野良猫偏執者は、ノイジーマイノリティーですが、一人で100人分位の声を上げます。
それで行政は勘違いします。


> またTNR活動の実態を理解している議員や自治体の担当者が少ないことが多くの都市で問題になる原因を作っていると思います。

私のサイトは、地方自治体からのアクセスが大変多いです。
常連自治体さんのほか、一日に20自治体ほどがアクセスすることも珍しくありません。
しかしほとんど毎日アクセスする自治体さんのうちのひとつは、「愛誤自治体」と揶揄されているところです。
私は出来るだけ、正確な情報を発信していかなければならないと思っています。


>ザルでも条例制定に意味があると評価しています。

少しずつでも前進することを評価したいです。


> いまは反対派が実態をできるだけ分りやすいように写真やビデオ、また猫ボラたちの意見などを書きとめ証拠を積み重ね論破していくほかありません。

私以外にも、愛誤に反する立場のブログが複数継続しています。
彼らにも期待したいです。


>TNR活動が始まって20年もたち、それでも野良猫が減っていないことで分りそうなものなのですが・・・。

小学生でも分かることですね。
アメリカでは25年以上、例えばテキサス大学でTNRを行い研究を行ってきましたが、25年間も続くということは、それ自体猫を晴らす効果がないという証明そのものじゃないですか(大笑い。


>殺処分頭数も減っている事は間違いないので、殺処分の減少が野良猫の減らない要因でもあるとは思います。

それもあるでしょう。
殺処分が減ったことを、地域猫推進派は、地域猫の効果としていますが、愛誤の妨害により保健所での引取りが減ったことが主な原因でしょう。
野良猫の苦情が増えている自治体が多いこと、路上死猫が増えていることは、むしろ市中での野良猫が増加していることを示していると思います。


> 「ネコジ○シ」というSNSには猫ボラの既知害がたくさん集まっています。

もちろん知っています!


> (追記) 
> あと猫の飼い主にも登録制義務化が必要とも思います。

アメリカでは、かなり以前から飼い猫登録義務が州法などで定められています。
ドイツでは2013年の動物保護法の改正で、猫の繁殖抑制を打ち出してことから、これから州法などで法制化されていくでしょう。
それ以前に、2008年頃から(パーダーボルン市など)、条例で飼い猫登録義務を定めた自治体が急増しています。


> 猫ボラの頭数報告義務は現在異常な保護をして里親に出していますが、現状では6~8割程度しか里親成立していません。
> という事は不良在庫の猫が年々増えているという事で、猫ボラ自体多頭崩壊するはずがしていないのは
> ① 捨てている
> ② 引き取り業者に出している
> ③ 一般人が飼うよりボラ団体で飼った方が早死にする
> くらいしか考えられないのが不自然だと思います。

①につながりますが、近隣の公園にりりーすして「勝手地域猫」にする。
③猫ボラのアニマルホーダー化ですね。

No title

さんかくたまごさん

返信ありがとうございます。色々勉強になりました。

TNRは多くの罪を作ってしまいましたね。
日本全国すべての猫ボラがそうだというのではありませんが、多くの場合「餌やり」さんが集まった団体がそのまま現在の猫ボラになっていると思います。そしてTNR活動がでてきた。
ただTNR自体、
1. T:保護する基準が明確ではない
2. N:手術が強制ではない
3. R:保護した場所が守られ戻されない
など研究者が打ち立てた理想論(絵に描いた餅)であると言っても過言ではないと思います。

ただ、猫ボラにとってTNRという響きはスローガンとして良かったのでしょうね。語呂も良いですし、自分たちも身銭を切ることから達成感を得られます。

今では異常な保護(というより拉致)が行われ、里親募集をせっせと行う。

「保護」は嘘でも美談の話しを作れますからね。聞かれた方からは良いことをした『善人』と褒めたたえられ快感に浸ることができ、また保護活動に拍車がかかってしまう。

「里親募集」も自分の猫(私が親だ)という意識から、里親さんを見下しすることもできますし厳しい条件を設定し少しでも合わなければ里親詐欺に自分が遇ったと被害者のお涙ちょうだい話も作ることができる。

この「保護」→「里親募集」に至る過程で快楽に浸り無秩序なルールで活動を続けてしまうのです。
生甲斐、やり甲斐に繋がっている人もおられます。


動物病院側としては良かったでしょうね。大得意先ができるわけですから、近くに競合する病院が出来ない限り関係が出来た猫ボラからは毎年相当な手術や治療・薬代などの収入を得られるようになった。その部分ではTNRの功績と言えるでしょうか。

Re: No title

岩ぶろ様

> 日本全国すべての猫ボラがそうだというのではありませんが、多くの場合「餌やり」さんが集まった団体がそのまま現在の猫ボラになっていると思います。そしてTNR活動がでてきた。

日本の地域猫(TNR)推進派は、地域猫をアメリカのTNR制度をモデルにしたと言っていますが、日本の地域猫とアメリカのTNR制度はスタートが異なります。
アメリカは、TNRという概念が普及する以前に、ほとんどの州、自治体で野良猫への給餌を禁じていました。
TNRに限り、給餌禁止規定を例外的に免除するという形です。
対して日本では、野良猫に餌をやることは禁じられておらず、もともと野放図に餌やりが行われており、それがそのまま地域猫として継続しています。
横浜市磯子区の値域猫は確か1997年(平成9)年に、磯子区の制度としてスタートしましたが、それ以前の昭和64年頃から餌やりが行われていました。
つまり30年近く継続しているのです(大笑い。


> 1. T:保護する基準が明確ではない

アメリカでは、不妊去勢手術ができない幼齢や、傷病障害のあるものは殺処分されます。
最初に管理できる猫の数の上限を決めて、その数まで飼い猫化や殺処分で減らします。
そしてワクチンは義務で、マイクロチップを入れて個体識別個体管理します。
日本の地域猫の管理の甘さは、アメリカのTNRとは比べ物にありません(それでもアメリカはTNRの成功例は皆無なのですが)。
日本の地域猫(TNR)は、アメリカのデッドデッドコピーです。
日本では、アメリカのTNRが誤解されています。
殺処分の選択肢ですし、TNRを実施している自治体でも、行政が野良猫を捕獲して殺処分しています。


> 「保護」は嘘でも美談の話しを作れますからね。聞かれた方からは良いことをした『善人』と褒めたたえられ快感に浸ることができ、また保護活動に拍車がかかってしまう。

自称猫ボラブログなんて、自画自賛と捏造の塊じゃないですか。


> 「里親募集」も自分の猫(私が親だ)という意識から、里親さんを見下しすることもできますし厳しい条件を設定し少しでも合わなければ里親詐欺に自分が遇ったと被害者のお涙ちょうだい話も作ることができる。

あの人たちは、もう少し自分自身を客観的に見る必要があります。
自己陶酔もいい加減にしろ、と言いたいです。
まあ、アメリカあたりでは、自称猫ボラさんがしていることは犯罪ですから。


> この「保護」→「里親募集」に至る過程で快楽に浸り無秩序なルールで活動を続けてしまうのです。
> 生甲斐、やり甲斐に繋がっている人もおられます。

自称猫ボラ問題は、動物愛護ではなく、公衆衛生、精神科の領域で解決すべき問題です。


> 動物病院側としては良かったでしょうね。大得意先ができるわけですから、近くに競合する病院が出来ない限り関係が出来た猫ボラからは毎年相当な手術や治療・薬代などの収入を得られるようになった。その部分ではTNRの功績と言えるでしょうか。

何とも言えないです。
まっとうな動物病院は、他の患者(動物)に野良猫由来の感染症をうつしかねませんから。
だから野良猫レスキュー関係の診療を断る獣医さんも多いようです。
それと不妊去勢手術費を値切り倒すとか、極端なケースでは診療費を払わない、大手術をしたあとの猫を置き去りというケースもあるようです。

くだらねぇサイト閉めろ

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

人格に問題があるんだべー

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。


写真は


20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。

低能児がほら吹くなよ・・・(笑い)


不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

詐欺か

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1959年生。
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20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
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