TNRにより発疹チフスを拡大させた団体は刑事訴追に直面している~アメリカ、カリフォルニア州オレンジカウンティー



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(summary)
THE ORANGE COUNTY ANIMAL SHELTER:THE FACILITY, THE FUNCTION,THE FUTURE
Orange County Grand Jury found that the Orange County Animal Shelter has serious problems that have needed attention for many years.
Additional information has led the Orange County Grand Jury to investigate concerns regarding feral cat policies, and allegations of criminal behavior.
Typhus is an infectious disease caused by bacteria of Rickettsia transmitted by fleas.
The Feral Free Program is also known as a trap-neuter-return (TNR) program.
The feral cats are trapped or apprehended and brought to the Animal Shelter where they are micro-chipped, vaccinated, neutered, and then returned to the areas from which they were taken.
OC Animal Care implemented the Feral Free Program in 2013.
In 2014, OC Animal Care released 1,705 neutered and micro-chipped feral cats back into the communities .
The Grand Jury interviewed a number of public officials, conducted site visits to local shelters, and researched existing studies and reports on animal care in Orange County and other California counties.
Analysis and confirmation of facts led to detailed findings and conclusions.
The responses are to be submitted to the Presiding Judge of the Superior Court.


 アメリカ、カリフォルニア州の、オレンジカウンティー・アニマルシェルターは、自治体から認可を受けている民間団体です。犬猫などの収容~殺処分、譲渡などを自治体の委託を受けて行っており、日本の動物愛護センターと業務内容はほぼ同じです。オレンジカウンティー・アニマルシェルターは、収容した猫の一部をTNRしていました。アニマルシェルターに隣接する施設の関係者が相次いで発疹チフスに感染しましたが、一部の症例の原因は、アニマルシェルターのTNR猫であることが確定しました。そのために、オレンジカウンティー・アニマルシェルターは、刑事訴追に直面しています。


 アメリカ、カリフォルニア州オレンジカウンティーでは、2012年頃から発疹チフスが流行しています。2013年には、人口約300万人の自治体で、32人の発疹チフス感染者が発生しました。その大きな原因は、チフス菌に感染したノミが寄生した猫がそれらのノミを拡散し、そのノミに人が噛まれることです。
 オレンジカウンティーはTNRカリフォルニア州オレンジカウンティーは、2012年にサンタアナ(オレンジカウンティーの街区)の2つの中学校の生徒が発疹チフスに感染しました。オレンジカウンティーは警察官を動員し、2つの学校の敷地とその周辺で野良猫を「ゼロにする方針」により、罠で徹底して捕獲しました。捕獲した猫は全て安楽死させ、寄生しているノミのチフス感染検査を行いました。


(画像)

 2012年に、オレンジカウンティーのサンタアナ街区の中学生らが発疹チフスに感染しました。原因となる野良猫のゼロ化~根絶する、との方針を受けて、野良猫捕獲作業をする警察官ら。捕獲された野良猫は全て安楽死させられ、猫に寄生していたノミはチフス検査が行われました。Santa Ana on alert for typhus「サンタアナは、チフスに対して警告をしている」。2012年5月30日。

City officials zeroed in on two schools in Smith's densely packed neighborhood and set a dozen traps to catch feral cats that might carry disease-bearing fleas.

市当局は、スミスの人口密集地内の2つの学校に、チフスに感染したノミをもたらす可能性がある野良猫をゼロにするために、野良猫を捕獲する1ダースの罠を設置します。


サンタアナ 猫捕獲


 その後もオレンジカウンティーにおいては、発疹チフス流行は終息していません。2014年から2015年にかけて、オレンジカウンティーから犬猫などの動物の収容などを委託されている民間施設の、オレンジカウンティー・アニマルシェルターは、収容した一部の猫を不妊去勢してシェルター付近にリリースしていました。オレンジカウンティー・アニマルシェルターに隣接する2つの施設の関係者が、相次いで発疹チフスに感染しました。
 2つの施設のうち少なくとも1つは、オレンジカウンティー・アニマルシェルターが行っているTNR猫が原因であることが確定しました。それを受けてオレンジカウンティー*、大陪審は、TNRを行っていた、オレンジカウンティー・アニマルシェルターを刑事訴追すべきであると決定しました。当大陪審のオレンジカウンティー・アニマルシェルターの起訴決定により、検察などの関係機関は調査を行っています。調査報告書は、上級裁判所に送られて、オレンジカウンティー・アニマルシェルターの刑事裁判が行われる予定です。

 なお、*、大陪審とは、「一般市民から選ばれた陪審員で構成される、犯罪を起訴するか否かを決定する機関をいう。起訴陪審(きそばいしん)ともいう。大陪審は、アメリカにおいて、権力分立(チェック・アンド・バランス)の仕組みの一貫と考えられており、検察官の処分だけで事件が裁判(トライアル)に付されるのを防ぐという意図がある」です。以下に、オレンジカウンティー大陪審の、2014~2015年の審議の要約書を引用します。
 THE ORANGE COUNTY ANIMAL SHELTER:THE FACILITY, THE FUNCTION,THE FUTURE。なお大変長文になりましたが、非常に重要な内容を含み、これ以上要約できませんでした。このオレンジカウンティー大陪審2014-2015審議の要約書については、次回以降の記事でも取り上げます。


GRAND JURY 2014-2015
EXECUTIVE SUMMARY The 2014-2015
Orange County Grand Jury found that the Orange County Animal Shelter has serious problems that have needed attention for many years.
Additional information has led the Orange County Grand Jury to investigate concerns regarding feral cat policies, and allegations of criminal behavior.
This investigation determined that there are potential problems with preventing zoonotic diseases that can be passed between animals and humans.
Typhus is an infectious disease caused by bacteria of Rickettsia transmitted by fleas.
No vaccine is available for preventing the infection .
The Feral Free Program is also known as a trap-neuter-return (TNR) program.
The feral cats are trapped or apprehended and brought to the Animal Shelter where they are micro-chipped, vaccinated, neutered, and then returned to the areas from which they were taken.
OC Animal Care implemented the Feral Free Program in 2013.
In 2014, OC Animal Care released 1,705 neutered and micro-chipped feral cats back into the communities .
Opponents of the program, including the Orange County Vector Control District , question its effectiveness.
Vector Control is the agency that protects the public from vector-borne diseases spread by public health pests.
Vector Control’s major concern is that released feral cats could easily become hosts to flea-borne typhus, a bacterial disease found in fleas and transmitted to humans by a bite .
Due to the presence of feral cats at the Animal Shelter and at nearby Theo Lacy Jail and Juvenile Hall facilities, at least one illness has been reported that was attributed to fleas from feral cats.
As a consequence of the illness, Vector Control conducted an investigation, citing the fact that there was a noticeable presence of feral cats at the Animal Shelter property.
Vector Control had issued multiple previous warnings to OC Animal Care regarding flea-borne typhus exposure risks at the Animal Shelter and adjoining properties, including Theo Lacy Jail and the Orangewood Children’s home.
The OC Health Care Agency has asked that OC Animal Care comply with Vector Control’s recommendation .
That it conduct a California Environmental Quality Act review of the Feral Free Program in order to address the public health risk of flea-borne typhus and the legal liabilities posed by the release of these cats in areas where the disease is endemic.
OC Animal Care chose not to comply with Vector Control’s recommendations .
Independent investigations have confirmed that current conditions at the Animal Shelter could pose a risk to public health.
The Vector Control personnel requested that the Animal Shelter notify them of the areas in which they were releasing the feral cats so those neighborhoods could be monitored for the flea borne typhus, but the Animal Shelter personnel refused to do so .
Vector Control representatives stated that the Feral Free Program could possibly contribute to the spread of typhus in Orange County , as currently administered, violates the CEQA and the Clean Water Act.
Vector Control believes that a program returning feral cats into other areas should have a CEQA review to determine if it would adversely impact the environment.
Potential Criminal Behavior and Other Serious Concerns During the investigation, serious allegations of criminal behavior and other serious matters were brought to the attention.
Since the OCGJ is not authorized to investigate criminal activity in a civil report, those complaints of a criminal nature were referred to the District Attorney’s Office for investigation.
In accordance with California Penal Code sections 933 and 933.05, the 2014- 2015 Grand Jury requires responses from each agency affected by the findings presented in this section.
The responses are to be submitted to the Presiding Judge of the Superior Court.
Feral cats have been allowed to roam freely in and around the Animal Shelter and have been fed by Animal Shelter staff, possibly contributing to human and animal exposure to zoonotic diseases.
There is little evidence that the Feral Free Program has been successful in reducing the feral cat population, which could be a contributing factor to the spread of zoonotic diseases.
Orange County Grand Jury makes the following recommendations.
Discontinue feeding feral cats and allowing feral cats to roam freely in and around the Animal Shelter.
Conduct an evaluation of the Feral Free Program to determine its effectiveness in the reduction of zoonotic diseases.

オレンジカウンティー大陪審2014ー2015年
執行役員による要約書
オレンジカウンティー大陪審は、オレンジカウンティーのアニマルシェルターが、長年にわたって注意を必要としている深刻な問題を抱えていることを理解しました。
その他の(オレンジカウンティーのアニマルシェルターに関する)情報は、野良猫政策に関しては犯罪行為であるとの懸念、そしてそれが犯罪行為であるとの疑念を調査するために、オレンジカウンティー大陪審を導いてきました。
この調査によりオレンジカウンティー大陪審は、動物と人間の間で感染することが可能な人獣共通感染症を予防することに関して、(オレンジカウンティーのアニマルシェルターに)潜在的な問題があると判断しました。
発疹チフスは、ノミによって感染させられた、リケッチア属の細菌によって発症する感染症です。
ワクチンは、発疹チフス感染を予防するためには、用いることが可能ではありません。
自由に野良猫を徘徊させるプログラムは、トラップ中性化リターン(TNR)プログラムとして知られています。
野良猫はわななどで捕獲され、マイクロチップをオレンジカウンティー・アニマルシェルターにより施術され、さらにワクチン接種、去勢された後に、野良猫が捕獲された元の地域にリリースされていました。
オレンジカウンティー・アニマルケア(オレンジカウンティー・アニマルシェルターの内部組織)は、2013年に野良猫を自由に徘徊させるプログラム(TNR)を1705匹に対して実施しました。
2014年には、オレンジカウンティー・アニマルケアは、近隣の地域に、去勢し、マイクロチップを施術した野良猫をリリースしました。
TNRに反対する、オレンジカウンティ・ヴェクターコントロール支部は、その有効性を疑問視していました。
ヴェクターコントロールとは、公衆衛生上、病原菌を媒介する動物、つまり有害生物による疾患から国民を守るための機関です。
ヴェクターコントロールの主な関心は、リリースされた野良猫がたやすくノミを媒介する、ノミで見つかった細菌性疾患の原因であるチフス菌の中間宿主になること、そしてそのノミに噛まれることによって人がチフスに伝染する可能性があることです。
アニマルシェルターの近くのテオ・レイシー刑務所や青少年施設のうち少なくともひとつの症例は、野良猫の存在~その野良猫に寄生したノミが原因であったと報告されています。
発疹チフスの発生を受けて、ヴェクターコントロールは、アニマルシェルターの施設で、野良猫の存在が目立っていたという事実を理由に調査を行いました。
ヴェクターコントロールは、アニマルシェルターの敷地に隣接する施設、テオレイシー刑務所とオレンジウッド・チルドレンホームを含めてですが、アニマルシェルターがノミをもたらし、チフス菌に接触するリスクがあることの警告を以前から行っていました。
オレンジカウンティー・ヘルスケア・エージェンシーは、ヴェクターコントロールの勧告に従うことを求めています。
それは、ノミが媒介するチフスの公衆衛生上のリスクに対処するために、野良猫を自由に徘徊させるプログラムを、カリフォルニア州環境基準法に基づき見直しを行うこと、および病気が流行している地域での、チフスに感染したノミが寄生した猫のリリースを行うことは法的責任が生じるということです。
オレンジカウンティー・アニマルケアは、ヴェクターコントロールの勧告に従わないことを選びました。
独立した調査においては、アニマルシェルターでの現在の状況は、公衆衛生に危険をもたらす可能性があることが確認されています。
ヴェクターコントロールの担当者は、これらの地域でアニマルシェルターが、ノミが媒介するチフスに対して監視することが可能であるために、野良猫をリリースしたエリアを報告することを要求しました。
しかし、アニマルのシェルターの担当者はそれを拒否しました。
ヴェクターコントロールの担当者は、現在行われている野良猫を自由に徘徊させるプログラム(TNR)は、おそらくオレンジカウンティーのチフスの拡大に寄与する可能性があり、カリフォルニア州環境基準法と水質汚染防止法に違反すると述べました。
ヴェクターコントロールは、アニマルシェルターの施設外のエリアに野良猫をリリースするプログラムは、環境に悪影響を及ぼすかどうかを決定するために、カリフォルニア環境基準法の事前調査を行うべきだと考えています。
(TNRを行っているアニマスシェルターの)潜在的な犯罪行為、調査中の他の深刻な懸念や犯罪行為、その他の重大かつ深刻なな問題があると注目されました。
オレンジカウンティー大陪審は一般市民による報告ですので、犯罪行為を調査するための権限はありません、犯罪性のある訴追として調査するように、地方検察庁に申し立てがなされました。
カリフォルニア州刑法の933節及び933.05節により、2014ー2015年の大陪審は、これらの条文に基づいた調査によって、各機関に対して回答を要求します。
回答は、上級裁判所の裁判長に提出しなければなりません。
野良猫は、アニマルシェルター内部や周辺を自由に移動することが許されており、場合によっては人への人獣共通感染症の暴露に寄与します、さらにはアニマルシェルターのスタッフによって給餌されています。
野良猫を自由に徘徊させるプログラム(TNR)は、人獣共通感染症の拡大に貢献する要因となる野良猫集団を減らすのに成功したとする証拠はほとんどありません。
オレンジカウンティー大陪審は、以下の勧告を行います。
野良猫に給餌することと、野良猫がアニマルシェルターの周辺を自由に移動できるようにしていること(TNR)を中止すること。
人獣共通感染症が減少するかどうかで、(TNRの)有効性を判定し、野良猫を自由に徘徊させるプログラム(TNR)の評価を行うこと。

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No title

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20150919-OYT8T50000.html?page_no=2

このTNR推進団体は、アメリカのオレンジカウンティーでチフスが流行し、その原因がTNRであること、そしてTNRを実施していた団体が刑事訴追されていることをどうお考えなのでしょうか。
特に日本は、制度化された地域猫(や私的に行われているTNR)においては、ワクチン摂取は義務どころか推奨すらされていません。
仮に、日本で狂犬病が再発し、地域猫や私的に行われているTNRにより感染が拡大したとなれば、地域猫を推進し、制度化した自治体や、私的にTNRをおこなっているものは、刑事上民事上の責任を問われます。
死亡例が出たり、流行を食い止めるための費用は、億単位を軽く超えます。
一度、お尋ねしたいものです。

野良猫のリスク

本来はペットとして飼育される前提のイエネコ種が野良猫でいる状況のリスクは結構前から指摘されています。

そして野良猫は被害の大小あれど有益な面など人にとっても猫にとっても何もなく、あえて有益とされるとすればクソ餌やりの虚栄心の充足くらいのもんでしょう。

嘘しかないTNRのメッキがはがれてきた所で今度こそ徹底的にクソ迷惑な餌やりに社会的制裁を与えてほしいものです、もう再起不能なくらい徹底的に!!!

Re: 野良猫のリスク

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 本来はペットとして飼育される前提のイエネコ種が野良猫でいる状況のリスクは結構前から指摘されています。

主に、
①糞尿鳴き声などの環境被害、
②感染症を人や家畜にもたらす、
③生態系への悪影響、
があります。
しかし何故か②と③は、日本ではほとんど無視されています。
私は何らかの圧力があり、メディアや学術機関が偏向しているとしか思えません。


> 野良猫は被害の大小あれど有益な面など人にとっても猫にとっても何もなく、あえて有益とされるとすればクソ餌やりの虚栄心の充足くらいのもんでしょう。

その上、当の猫にとっても放し飼い野良猫状態は虐待です。
その他の有益面は、野良猫をダシにすれば寄付を得やすいことと、保護猫譲渡などという怪しげなビジネスができることです。


> 嘘しかないTNRのメッキがはがれてきた所で今度こそ徹底的にクソ迷惑な餌やりに社会的制裁を与えてほしいものです。

残念ながら、日本では新規に地域猫を制度化する自治体がむしろ増えています。
地域猫推進派は、嘘海外情報をこれでもか、と政治や行政に見せつけて、「だから日本もTNRを推進すべき」と圧力をかけています。
マスメディアも共犯して、嘘プロパガンダの拡散に必死です。
特にNHKは、最もひどい部類です。

愛誤団体が制作した「海外ではTNRが広く普及しており、ファーストチョイスもしくは一択」という大嘘プロパガンダ映画がありましたが。
アメリカとドイツを取り上げていました。
最もTNRが普及したアメリカにおいても、採用している自治体は全自治体のわずか0.12%であり、極めて例外的な手法です。
また、TNRを採用している自治体においても、野良猫の捕獲を自治体がおこない殺処分するなどの施策のほうが主です。
ドイツには、未だかつて公的TNR制度は一つもありません。
私は、海外の情報を、そのままの形で紹介しているだけです。
地域猫(TNR)という、海外では既に否定されている手法を、己の利権のためだけに日本で推進しようとしている勢力に対抗するツールとして使っていただきたいと思っています。

ところで読売新聞の、どうぶつ基金の記事ですが。
「TNRのほうが殺処分より野良猫の減少効果がある」のならば、なぜ野良猫を原因とする発疹チフスが流行したアメリカの自治体では、発疹チフス流行後に「野良猫ゼロ化方針」で、警察官まで動員して野良猫を捕獲札処分しているのですかね。
また公的機関がTNRの中止を求めています。
「TNRのほうが殺処分より野良猫減少効果がある」のならば、なぜさらにTNRを強化推進しないのでしょうか。
その理由をぜひお伺いしたいものです。

またもや低学力学生の論文

http://fis.meijigakuin.ac.jp/ks-j/student_life/article/nagata2014

これが優秀論文ですって?
国際学科というからには、当然論文の出典は当該国のものを用いているのでしょうね(残念ながら続きが読めない)。
学生というか、担当教授の学力も絶望的に低いのでしょう。

>これが優秀卒論ですって?

これはいただけませんね。
全文を読みたいです。

Re: タイトルなし

もるせが様、コメントありがとうございます。

2014年でしょう。
私がこれだけ日本で流布されてきた、動物愛護の海外情報が嘘であることを書き続けてきたのに無力感を感じます。
で、国際学科って一体何を勉強するところよ?
その国のことを論文にするのならば、その国の一次ソースを使わなければダメでしょうに。
プロフィール

さんかくたまご

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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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