自称、ドイツ連邦獣医学博士サマの京子アルシャー氏が言うことは96%が「嘘」(大笑い!)



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Domestic/inländisch
Selbsternannte, Frauen des Bundes Tierarzt Dr., nur die Wahrheit gesagt von 4%.
"Grunewald Park ist das Übungsgelände des gesamten privaten Hund ,und Hund brauchen nicht eine Leine. "
Die Wahrheit ist, Hunde in fast allen in der "Grunewald Park erfordert eine Leine.
Mit den neuen Grenzen wird das Berliner Hundeauslaufgebiet um ca. 0,3 Quadratmeter zurückgezogen, was etwa 4 Prozent der Gesamtfläche entspricht.
und an vielen Stellen ist verboten Hunde.


 日本の動物愛護(誤)界のアイドル、そしてカリスマ的存在である、ドイツ連邦獣医学博士を自称している、ベルリン在住の京子アルシャー氏という方がいます。この方に関してのウィキペディアなどの記述はありませんので、こちらを貼って起きます。京子アルシャー。この方の例えばドイツの法規などに対しては、客観的に完全な誤訳もしばしばあり、私が今まで指摘したことです。最近の私の記事、ドイツでは、犬にリードをつけなければ警察官に射殺されますで取り上げたことが真実であれば、正直言って狂人の妄想レベルです。それと氏は、「ベルリンの広大なグリューネヴァルト公園は全域が犬の運動領域であり、オフリードが認められている」としばしば述べていますが、グリューネヴァルト公園での犬のオフリードが許可されたエリアは、全体のたったの4%です。つまり氏が言うことは、真実はたったの4%です。


 「ベルリンには広大なグリューネヴァルト公園があり、犬の運動領域と定められて全域で犬のオフリードが認められている」という、京子アルシャー氏の情報源のいくつかを例示します。2013年に、京都市議会が「「ヨーロッパの動物愛護を視察」していますが、ドイツのガイドを務めたのが、かの京子アルシャー氏でした。
 その中から、強靭(「狂人」の誤入力ではありませんよ。このような嘘レポートを未だに堂々とインターネット上に公開している精神力が「強靭」だと言う意味です)、中村三之助京都市議のレポートを引用します。どう読んでも「グリューネヴァルト公園では全域で犬のオフリードが認められている」としか取れません。


2013 年度(平成 25 年度)京都市会海外行政調査(動物愛護)報告書
3 ティアハイム・ベルリンの施設整備・運営方法及びベルリン市郊外(グリューネヴァルトの森)での共生状況等調査
中村 三之助 議員

グリューネヴァルトの森)
「グリューネヴァルトの森」は、ドイツの首都ベルリンにある。
ここでの犬の散歩はノーリードが公認されている森である。
アルシャー先生の犬も同伴で散策をした。
全てノーリードである。
なお、この森でノーリードにより犬を散歩する条件は、人に危害を加えない、ほかの動物に危害を加えないというあくまで飼い主の自己責任において許されるとのことである。
このようなノーリード可能な森にペット犬を連れて行くことが、飼い主にとっての望みであり目標であるわけである。
この公共施設を行政が設けていることが結果、人と動物との共生社会を構築していく大きなきっかけになっていると言える。
このように飼い主責任の下、ノーリード可能な公園や森、エリアを京都にも設けることによって、結果、飼い主のモラル向上につながり、人と動物との共生社会への構築につながるものと考える。



 この「京都市議団 ヨーロッパ動物愛護視察」に同行した制振地帯な(「精神遅滞」の誤入力ではありません。市会議員という名士の方であれば、制振地帯にお住まいなのではないかと思いました):吉田孝雄京都市会議員も、ブログで「グリューネヴァルトの森を視察。ここは、飼い犬をリード装着せずに放つことがOKの場所です」と、完全に「全域で飼い犬をリード装着ぜずに放つことがOK場所」と誤認する記述をしています。吉田たかおのよしだッシュブログ。2014年6月26日。

 このような、日本人向けの「ドイツの動物愛護を視察するツアー」も、日本の旅行社が販売しています。かつては「ドイツ連邦獣医学博士、京子アルシャー先生のガイド!付きツアー」もありました(今探したところ、行われていないようです)。動物保護施設<ティアハイム>見学とゆったりベルリン滞在 5日間
 これらのツアーでは、日本人観光客をマイクロバスで缶詰にしてティアハイム・ベルリンやグリューネヴァルト公園のごくごく限られた(全体の免責のわずか4%)犬のオフリードが認められた領域(日本の公園内の「ドッグラン」と同じです)に案内し、「ドイツのティアハイムは殺処分ゼロ、ペットショップでの生体販売はない、グリューネヴァルト公園のような、広大な公園が犬の運動領域として提供されて全域でオフリードが許可されている。ドイツは犬のオフリードが許可されている」という、嘘プロパガンダを吹き込まれます。このような旅行者が日本に帰国し、ドイツ「痛」として、ブログなどでドイツに関する嘘プロパガンダをさらに拡散させます。そして鞭猛毎(無知蒙昧の誤入力でした。すいません)な日本人のあいだに、誤った海外の動物愛護情報が定着します。

 では真実はどうなのでしょうか。私は今まで「ドイツ殺処分は実数では日本よりはるかに多くの犬猫を殺処分している」「ティアハイムは殺処分は日常的に行われており、ペットの引取りも譲渡もかなり高額な営利団体である」「ドイツは生体販売ペットショップも有り、犬などのインターネット販売が盛んに行われている」「ドイツ全州で犬はリードを装着することが義務付けられており(盲導犬や指定のドッグランなどの例外は抜く)、罰則は日本より厳しく、頻繁に摘発がある」ことをソースを示して書いてきました。
 件のグリューネヴァルト公園ですが、公園内は、「①犬のオフリードが例例外的に認められたエリア(日本のドッグランと同じです)」「②にリード、さらには犬種によっては口輪をしなければ入ることができないエリア」、「③犬の全面禁止エリア」の3つのエリアがあります。

 そのうちの、「①犬のオフリードが例外的に認められたエリア」は、グリューネヴァルト公園の面積に占める割合は、わずか4%にしか過ぎません。さらに「③犬の全面禁止エリア」はかなりの面積を占めており、さらに近年拡張されています。犬の全面禁止エリアに犬を持ち込めば、飼い主に対して刑事罰が科されます。つまり、自称ドイツ連邦獣医学博士サマの京子アルシャー氏の「グリューネヴァルト公園では(全面)犬のオフリードが許可された公園だ」の説明は、真実は4%です(この方が言われていることは平均して真実は4%あるかないかですけどね!)。
 対して日本では、ペットの犬を完全に禁止するエリアを設けた総合公園というのはあるのでしょうか。仮にあったとしても刑事罰を科す公園は皆無でしょう。私は正直言って、大阪服部緑地や神戸のしあわせの村の乗馬クラブ近辺は、犬は禁止にして欲しいです。馬が犬に怯えて事故を起こす可能性もあるからです。ですからドイツ、ベルリン州は、公園の使用においても日本よりむしろ犬には厳しいと言えるのです。

 次回は、グリューネヴァルト公園での、犬のオフリードが許可されたエリアはわずか4%に過ぎないことや、近年同公園で、犬を全面的に禁止するエリアが拡張されていることに関する、ドイツのマスメディアの記事を紹介します。
 例えばこのようなものです。Grunewald: künftig Hundeverbot am Schlachtensee「グリューネヴァルト公園内のシュラハテンジーエリアは、犬が近く全面禁止になります(*実際に現在は禁止されています)」。2015年1月14日。


(画像)

 グリューネヴァルト公園で、犬全面禁止(リードや口輪をしていても、犬の利用を禁じるアリア、違反者には刑事罰が科されます)エリアの拡大に抗議してデモを行うベルリン市民。2015年5月11日。
 京子アルシャー大先生、「グリューネバルト公園は、全域が犬の運動領域でリードすら付けなくてよい」のではなかったのですか???以前から、グリューネヴァルト公園は、犬全面禁止エリアと犬はリードなどが必要なエリアがほとんどでしたよ(大笑い)。

シュラハテンジー デモ


(追記)

 ティアハイムのフェンス越しに犬を投げ捨てる男。私はこのような事件を見るたびに、日本の保健所引取りは悪い制度ではないと思います。なお、ティアハイムは不要ペットを引き取りでは数万円の手数料を徴収します。また再販売の見込みのないものは引き取らないことが多いです。

http://www.bild.de/video/clip/virale-videos/hund-zaun-zoomin-42141294,auto=true.bild.html


 マンションの4階からシェパード犬を男が投げ捨てました。犬はもちろん死にました。

http://www.bild.de/video/clip/tierquaelerei/toter-hund-34471110.bild.html
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No title

http://www.pfotenchat.ch/ribbl/news/tierquaeler-wirft-hund-aus-4-stock_293

↑の事件。
デュッセルドルフで、マンションの4階から、シェパードを投げ落とした犯人は千ユーロの罰金でした。
約13万8千円。
日本の動物愛誤管理法の方が厳しいと感じます。

こんにちわ

久しぶりに書き込みます。先代の猫を見送って、若いオスを招き入れて早1年以上が経ちました・・・いまだにつやっつやの毛並みを撫でると、たまに死んだ猫を思い出してちょっと切ないです。

さて、ドイツネタ。愛誤も反日国家も大好きなドイツ(笑)。ドイツにはいい迷惑でしょうね。変人に好かれてばっかで。
10年くらい前に友人と一緒にドイツ旅行をしました。王道のロマンティック街道とルードヴィッヒ二世のお城巡りです。彼の憧れのヴェルサイユを模して造られたリンダーホフ城(だったはず)には犬を連れた人が結構居ました。すぐ近くにいたジャーマンシェパードも「リードに繋がれ」お利口さんにおとなしく座ってました。連れていたのは白髪の恰幅の良いおじいさん。わーかわいいと思いつつドイツ語が出来ないのでじっと見てしまいましたが・・・・・で、ノーリードってどこの国の話でしたっけ?観光客もいっぱい来るような観光資源のある国でノーリード(笑)ですか。動物でも何でも(今話題の某エンブレムとか)擁護する人というのは自分が擁護のために繰り出している言葉の整合性を全く考えず感情的で、しかも平気で嘘をつく傾向にあると感じます。

あ、ドイツ旅行自体はとても楽しかったです。一般家庭の窓辺には花屋さんがその家に合わせて選んだ花を飾っており、綺麗な国だと思いました。ベンツもいっぱい、シェパードも日本より多いと感じました。殺されてしまったシェパード、本当にかわいそうですね・・・

Re: こんにちわ

sakura様、コメントありがとうございます。

> 先代の猫を見送って、若いオスを招き入れて早1年以上が経ちました・・・いまだにつやっつやの毛並みを撫でると、たまに死んだ猫を思い出してちょっと切ないです。

アメショをかわれていたかたでしたよね。


> ドイツにはいい迷惑でしょうね。変人に好かれてばっかで。

「ドイツは素晴らしい。犬や猫にも人権ならぬ犬権猫権が認めていて殺処分はゼロ、犬はリードを禁止云々」とドイツ人に言えば、「はにゃ~???」です。


> 10年くらい前に友人と一緒にドイツ旅行をしました。王道のロマンティック街道とルードヴィッヒ二世のお城巡りです。彼の憧れのヴェルサイユを模して造られたリンダーホフ城(だったはず)には犬を連れた人が結構居ました。

ノイシュバンシュタイン城は行かれなかったのですね。
ノシュバンシュタイン城は、日本語の音声ガイドがあります。
リンダーホフは知りません。


>すぐ近くにいたジャーマンシェパードも「リードに繋がれ」お利口さんにおとなしく座ってました。

10年前でしたら、いまよりオフリードの犬は多かったと思います。
近年オフリードの取締が厳しくなりましたので。
今では、ギリシャのアテネの方が、はるかにオフリード犬が多いのではないでしょうか。


>動物でも何でも(今話題の某エンブレムとか)擁護する人というのは自分が擁護のために繰り出している言葉の整合性を全く考えず感情的で、しかも平気で嘘をつく傾向にあると感じます。

例のエンブレムね、日本でよかったです。
あちらでは、もっと大きな騒ぎになるでしょう。


> ドイツ旅行自体はとても楽しかったです。一般家庭の窓辺には花屋さんがその家に合わせて選んだ花を飾っており、綺麗な国だと思いました。ベンツもいっぱい、シェパードも日本より多いと感じました。殺されてしまったシェパード、本当にかわいそうですね・・・

ジャーマンシェパードとその雑種は、ドイツではむちゃくちゃ多いです。
それとダックスフント。
4階から投げ落とされたシェパードですが、千ユーロの罰金とは意外でした。
もっと刑罰は重くても良いと思います。

蛇足

ドイツの観光地の入場料は、結構高いです。
20ユーロ~とか。
対して、アメリカの博物館が10数ドルとか、エンパイヤステートビルの展望台が確か2ドルぐらいだったと記憶しています。

ご報告

最近、アメリカやウクライナ(多分、迂回アクセス)からのスパムが頻繁に来ます。
90%以上英数字のコメントは受付拒否に設定しました(意味不明な自動翻訳日本語のスパムもありますが)。
多分、文字認証を外したことも原因と思います。
再度文字認証設定をしました。
それとURLが4以上の場合はコメント投稿できません。

No title

このような記事がありまして、翻訳をかけたのですがアウトラインがうっすらとしか分かりません。
なにやらネット販売や繁殖の規制なのかなと。
これは何をいっているのでしょうか。僕のオツムにはチョット^^;

http://www.lifewithdogs.tv/2012/05/usda-proposes-regulation-of-internet-pet-sales/

Re: No title

谷地ぼうず様、コメントありがとうございます。

> このような記事がありまして、翻訳をかけたのですがアウトラインがうっすらとしか分かりません。

(要旨)

USDA Proposes Regulation of Internet Pet Sales.
Currently, large-scale breeders who sell online have not been subject to oversight or inspection.
In a proposed change to Animal Welfare Act regulations introduced by the US Department of Agriculture.
The change would subject dog owners who breed more than four females and sell the puppies electronically.

USDA(アメリカ連邦農務省)は、インターネットでのペット販売の規制を提案しています。
現在、オンライン販売の大規模なブリーダーは、監督又は検査の対象とされていません。
米国農務省によって提案された動物福祉法の規制の改正案では、4頭以上の台メスで繁殖を行っているドッグオーナー(ブリーダー)で、インターネット仔犬を販売している者に対して影響を及ぼすことになります。


これは2012年の記事ですね。
2012年に、アメリカ連邦農務省が動物福祉法の改正案を作成し、その内容は、4頭以上の台メスを所有して仔犬をインターネット販売しているブリーダーに対しての規制を行うということです。

現行法の、Animal Welfare Actを調べてみました。

https://awic.nal.usda.gov/government-and-professional-resources/federal-laws/animal-welfare-act
最終改正は、2008年です。
つまり、4頭以上の台メスを所有するブリーダーのインターネット販売を規制をする2012年の本法の改正案は、議会上程されていないか否決されたということでしょう。

http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/USCODE-2013-title7/html/USCODE-2013-title7-chap54.htm
アメリカ連邦動物福祉法 現行法

http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/CFR-2013-title9-vol1/xml/CFR-2013-title9-vol1-chapI-subchapA.xml
アメリカ連邦動物福祉規則 現行法

いずれも、インターネットによるペット販売を規制する条項はありません。
大規模ブリーダーのオンライン販売に関しては、禁止どころか監督検査すら、現在はアメリカにはありません。
ペットの識別や中間業者、ペットオークション、小売業者、ペットの健康管理などについての規則はあります。

お返事ありがとうございます

さんかくたまご様
そうです。アメショです。覚えていてくださってありがとうございます。相変わらず業者の作業を間近で見つめ、工具箱に頭突っ込んでます。懐っこすぎるのもどうかと。

ドイツの城めぐりですが犬が地元の人と一緒に入ってきてる所がリンダーホフだけだったので・・・ノイシュヴァンシュタインやヴィッテルスバッハ家のレジデンス、ホーエンツォレルン城等も行きましたよ。ピアノをやっていて歴史も好きなのでとっても楽しかったです。ノイシュヴァンシュタインはルードヴィッヒ2世がワーグナーのオペラに出てくる騎士の城をイメージした、というのが納得のフェアリーテイルの国のようでした。因みにリンダーホフは小宮ですがゴージャスで、庭の池には金のエンジェルが。チョコボール食べたいと反射的に思いました。
あの頃がまだゆるかった方だとは知りませんでした。観光地ばかりだったせいなのか、ノーリードをあまり見かけたことはありませんでしたね。さすがに見たら大丈夫とは思ってもちょっと怖いです。

今日もヤフーニュースで「犬の遺伝病が多い日本」みたいな記事に愛誤が沸いてました。曰く「ショップを無くせば減る。ショップや悪徳ブリーダーが悪い」だそうですよ。愛誤ってのも一種の宗教ですね。

No title

さんかくたまご様

sakura様のコメント
>今日もヤフーニュースで「犬の遺伝病が多い日本」みたいな記事に愛誤が沸いてました。

配信元がsippoという朝日新聞のサイトで例の太田匡彦氏がいるところです。
元記事
http://sippolife.jp/article/2015053000001.html

Re: お返事ありがとうございます

sakura様

> 相変わらず業者の作業を間近で見つめ、工具箱に頭突っ込んでます。懐っこすぎるのもどうかと。

こんなことを言ってはなんですが、子猫のころからまわりの人間に可愛がられてきた猫と、野良で生まれ育った生粋の野良とは違う生物のようにさえ思えます。


> ノイシュヴァンシュタインはルードヴィッヒ2世がワーグナーのオペラに出てくる騎士の城をイメージした、というのが納得のフェアリーテイルの国のようでした。

おとぎの国のお城という感じです。
ディズニーランドのお城のモデルが、このお城と聞きました。
維持費にお金がかかるから、入場料が高いのではないでしょうか。


> あの頃がまだゆるかった方だとは知りませんでした。観光地ばかりだったせいなのか、ノーリードをあまり見かけたことはありませんでしたね。

場所にもよるのでしょう。
こんなことを言ってはなんですが、ドイツは旧西ドイツ(特に南西部)と旧東ドイツ(北東部)の所得格差が大きくて、地域でモラルに差があります。
ロマンチック街道の観光地があるのはバイエルン州で、最も所得水準が高い州です。
バイエルン州のミュンヘン市は、ドイツの平均所得より30%も高い(今では是正されているのでしょうか)です。


> 今日もヤフーニュースで「犬の遺伝病が多い日本」みたいな記事に愛誤が沸いてました。曰く「ショップを無くせば減る。ショップや悪徳ブリーダーが悪い」だそうですよ。愛誤ってのも一種の宗教ですね。

イギリスのBBCのドキュメンタリーでも、ドイツのTier TVでも、消費者が犬の品種をより好みし、品種改良で近親交配で遺伝病が多発しているなどと報じています。
イギリスBBCのドキュメンタリーは有名ですから、私が紹介する必要はないですが、ドイツの、TierTVのドキュメンタリーは秀逸です。
ブリーダーの商業主義により犬の近親交配~遺伝病、変わった特性の品種を求める消費者で、その為に品種改良で犠牲いなる犬についてのドキュメンタリーです。
ただ、この番組にはサマリーがついていませんので、音声を聞いて文章を起こさなければならないので、私の大変な手間なのです。
しかしこれは記事にする価値のある番組です。

ゲッチンゲン大学の研究では、ドイツでは8割近くの犬の飼い主が営利業者から買っています。
対して日本の犬の入手は、約半数が非営利業者(知人からもらったなど)からです。
その数字だけでも、犬の遺伝病が多いのはドイツだと思いませんか。

Re: No title

ajna様、コメントありがとうございます。

> sakura様のコメント
> >今日もヤフーニュースで「犬の遺伝病が多い日本」みたいな記事に愛誤が沸いてました。
>
> 配信元がsippoという朝日新聞のサイトで例の太田匡彦氏がいるところです。
> 元記事
> http://sippolife.jp/article/2015053000001.html

ああ、やっぱり(汗!)。
最近少しはおとなしくしていたと思いきや、相変わらずの愛誤嘘プロパガンダ拡散に全開なのね。
機会があれば、その矛盾を指摘する記事を書きます。

連投すみません

ajna様のコメントで気付きました。確かに朝日ですね。
世界でも遺伝子疾患の犬が多い「と言う」・・・などと意味不明な供述をしており、じゃなかった書き方で単細胞用トラップが仕掛けられてます。勿論データは添付されてません。と言う、ですからね。そしてドイツガーさん曰く「ドイツの友人(それ本当に存在するの?)は日本のペットショップにドン引き」だそうですw 少数ですが「慰安婦記事で騙されてるのに馬鹿か?」と突っ込んだ人にはマイナスの嵐です。何だか逆に面白くてコメント読んでしまいます。

余談ですが私も野良とうちの猫や友人の猫は別物に思えます。マンションの隣のビルで子猫に餌やりをしており、こちらのゴミ置場にも入ってくるのですが人間を見るとすぐに逃げます。見た目可愛くても可愛くない。懐っこければ飼ったのですが。あの猫も死んだらまたうちの植え込みに捨てるんですかねえ・・・

Re: 連投すみません

sakura 様

> 確かに朝日ですね。

このサイトの責任者は、例の大田匡彦朝日新聞記者ですが、正直言ってこの方の書いている文章はプロの文章ではありません。
このような方を重用している朝日のレベルも知れたもの。
「犬や猫にも、遺伝子が原因の病気がある。実は日本は、世界でも目立って遺伝性疾患の犬が多いという」。
を前提とした記事ですが、これに対してなんの統計資料もソースもつけていません。

TOKYOZEROの事実上アドバイザーのようですが、全く思いつき、感覚だけで嘘文章を平気で垂れ流しています。
例えば私は記事にしましたが、「日本のペット産業は、大量生産大量販売を前提とした世界でも例にないシステムで成り立っている」ですが、真実は正反対です。
統計では、日本の犬入手経路は非営利事業者からが約半数で、ドイツは80%近くです。
また営利犬生産はドイツでは31万5,000~35万、アメリカでは200万に対して、日本は犬猫合わせても9万台です。
またアメリカのブリーダーの平均規模が年間の子犬生産が200であるのに対して日本は3分の1の70です。
つまり日本は、先進国の中では突出して犬の営利生産(大量生産販売)が遅れた国です。

さて、このようなドイツのTVドキュメント番組があります。
https://www.youtube.com/watch?v=RqvOlCecBxQ
ドイツでの異常なまでの犬の品種改良と特異な姿形の固定化~それは動物虐待でもある、遺伝性疾患の問題を取り上げています。
その背景には、ドッグショーの過熱も一因であるとしています。
とうとうアレルギー患者向けに、無毛の犬まで作出されました。
私はこのドキュメンタリーを見た限り、ドイツの方がはるかに商業的ブリーディングの弊害が大きと思います。
なお、ドイツでの犬の純血種割合は約70%です。
日本は半数未満です。
よく「イギリスやドイツでは保護施設でしか犬を入手できないから雑種ばかりだ」という記述を見ます。
私はイギリスはさらに純血種割合が高いと思います。

この番組は、サマリーがついていませんので、音声から文章を起こさなくてはならず、それが大変でまだ私は紹介していません。
音声から文章を起こすなんて、日本語でも大変でしょ。
でも、このドキュメンタリーは、日本にぜひ紹介しなければならないと思っていますので、折々します。


> 世界でも遺伝子疾患の犬が多い「と言う」・・・などと意味不明な供述をしており、じゃなかった書き方で単細胞用トラップが仕掛けられてます。勿論データは添付されてません。

ご指摘のとおりです。


>そしてドイツガーさん曰く「ドイツの友人(それ本当に存在するの?)は日本のペットショップにドン引き」だそうですw

この根拠のない、小学生並みの作文に対して、ドイツ痛がワッショイワッショイと持ち上げるのが、日本の動物愛護の後進性を示しています。
このような制振地帯で強靭の記述を真に受けて、知ったかぶりの鞭猛毎がその嘘情報を定着させているのが、日本の海外の動物愛護情報です。
日本は動物愛護情報に関しては、まさに白痴で狂っている、超後進国です。


> 余談ですが私も野良とうちの猫や友人の猫は別物に思えます。

品種にかかわらず、仔猫の頃から大事にされていた猫はなつっこいですよ。
雑種の猫ですが、大事に飼われている猫は、他人でも頭をドーンとぶつけてきてひっくり返ってお腹を見せます。
ペットは、そのように育てなければならないと思いました。

No title

これが、yahoo!の例の記事↑です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150825-00010000-sippo-life

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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