ああ、NHKの思わず赤面してしまう「無知蒙昧」~日本で行われていた犬などのインターネット販売は世界に恥ずべき特異な販売方法だった



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Domestic/inländisch
TV-Programm von NHK (Japan staatlichen Rundfunk) hat berichtet.
"Profit Kauf und Verkauf von Lebewesen ist in der Schweiz verboten."
Ein solches Land nicht auf der Erde existieren.
Ich denke Alle Japaner, der Idiot.


 記事、NHKの恐るべき日本国民総白痴化~地球上で「生き物の売買が禁じられている国」って一国でもありますか(大笑い)、の続きです。前回記事では、NHKの本番組で明言された「スイスでは生き物の営利売買が禁じられてできない」が大嘘であることを述べました。その他にもこの番組で報じられていることはほぼ全てが「嘘」「誤り」「偏向」です。「日本で行われていた犬などのインターネット販売は特異な販売方法で、動物愛護先進国の欧米ではない。日本での犬の遺棄事件は、インターネット販売が一因である。日本もやっと欧米動物愛護先進国に倣って禁じられるようになった」にも、事実とは正反対です。


 NHK週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?(2014年11月22日放送)で報じられたことは、ほぼ全てが「嘘」「誤り」「偏向」です。その点については、まとめ NHK「週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ命は捨てられる?」は狂気の嘘プロパガンダ番組、でまとめてあります。しかしそれ以外にも、看過できない「嘘」「誤り」「偏向」が、本番組では報じられています。
 それは「日本で行われていた犬などのインターネット販売(ペットの通信販売)は、世界的にも特異である。このような安易な大量販売が無責任なペットの購入につながり、犬などのペットの遺棄の一因である。日本もやっと動物愛護先進国の欧米に倣って、ペットのインターネット販売を禁じることになった」です。結論から言えば、おそらく世界中で現在国の法律で犬などのペットのインターネット販売を禁じている国は日本と、オーストリア(2008年から。連邦法Tierschutzgesetz=動物保護法改正)の2カ国だけです。この番組で「生き物の売買ができない」とされているスイスを始め、ドイツ、イギリス、アメリカ(例外的に小売業者の犬などの生体展示販売を禁じる自治体でもインターネット販売は禁じていません)などでは、犬などのペットのインターネット販売は禁じられておらず、極めて盛んに行われています。つまりNHKの本番組での報道は、真実とは全く正反対です。

 
(画像)

 NHK「週間ニュース深読み 何故命は捨てられる~相次ぐ犬の遺棄」から。このパネルは、「日本ではインターネットというペットの大量販売が行われていたが、このような販売法をしている日本は世界的にも例外だった」と説明しています。

NHK 週間ニュース深読み

週間ニュース深読み1


 対してスイスでは、「生き物の営利売買が禁じられ(大爆笑!)、犬を入手するのは非営利団体であるティアハイムでしかできない(抱腹絶倒!)としています。ティアハイムは完全民営の営利団体です。日本の消費税に相当する犬の販売には付加価値税がかかり、団体の事業に対しては法人税がかかります。犬の販売価格は驚くほど高価です。例えば日本円で8万円近くなどです。非営利団体は非課税です。日本の公益法人の公益事業に対しては消費税も法人税もかかりません。
 NHKは何を持って、ティアハイムを非営利団体としているのか理解に苦しみます。またスイスにおけるティアハイムの犬の販売シェアは、極めて少ないと思われます。なぜならば新規の犬登録では、外国から輸入された犬(ペットショップが東欧などから輸入したもの、外国人の子犬の行商、スイス人が周辺国のペットショップから購入した、スイス人が外国のペットのインターネット販売サイトから購入したなど)が約半数だからです。それ以外にも、スイスには国内のブリーダーの直販、スイス国内の仔犬販売インタネット販売サイト、ペットショップの生体販売が一般にあるからです。

NHK週間ニュース深読み なぜ命は捨てられる


 「論より証拠」で、では欧米先進諸国の子犬などの、インターネット販売サイトの実例を挙げます。まずスイスから。

tier-inserate
gratis-inserate.ch
locanto


 次回記事では、こちらのスイスのマスメディアの記事を紹介します。Süsse Welpen entpuppten sich als Kampfhunde「子犬は、闘犬種であることが判明しました」2015年2月5日。
 この記事では、スイス、バーゼル州の女性がインターネット販売で2頭の仔犬をフランス、アルザス地方の業者から買ったところ、バーゼル州の州法で飼育が禁じられている闘犬種であることが判明しました。その犬は、行政による強制安楽死の危機に直面していることが報じられています。報道では、安価なインターネットでの犬の購入と、購入者の無知に対しての問題提起はしていますが、犬のインターネット販売を禁じているとは書いていません。

 NHKの本番組の報道によれば、「スイスでは生き物の営利売買が禁じられてできない。だからティアハイム(ティアハイムも完全な生き物の営利売買を行っているのですけどね)でしか犬を入手することができない」のです。それが真実ならば、このような事件は起きようがありません。
 真実とは正反対の大嘘の羅列のNHKの本番組は、到底プロのマスメディアが制作したものとは信じがたいです。まさに抱腹絶倒、笑止千万で批判の言葉に窮します。この連載では、スイス以外のドイツ、イギリス、アメリカなどでも、犬などのペットのインターネット販売が広く行われていることも取り上げます。またそれらの国での、犬などのペットのインターネット販売に対する批判も紹介します。それはまさしく、犬などのペットのインターネット販売が海外では広く行われていることの証拠です。



(追記)

 私は本記事および過去記事で「ペットショップでの店頭展示販売やインターネット販売を国の法律で禁じているのはオーストリア一国である(例外的にアメリカでは、小売業者が営利ブリーダーから仕入れた犬などの展示販売を禁じる条例があります)」と書いてきました。しかし、2015年8月22日施行(つまり「今日」からです)で、連邦動物保護法(Tierschutzgesetz)は改正され施行となり、「ペットショップの展示生体販売やペットのインターネット販売の禁止条項が削除されました。Bundesrecht konsolidiert: Gesamte Rechtsvorschrift für Tierschutzgesetz, Fassung vom 22.08.2015「連邦法の整理統合:動物保護法のためのすべての法的規定は、2015年8月22日に改正されました」。禁じるのは、無許可での公共の場での、いわゆる行商・移動販売の類のみです。
 おそらく国の法律で唯一、ペットショップでの展示生体販売を禁じる国は、これでおそらく皆無となったはずです(サウジアラビアは首都リヤドに限り、犬の展示販売を禁じています。しかしこの理由はイスラム教で犬は不浄とされていることから、公共の目につくところで犬を展示することは不謹慎という理由です)。つまり全世界で、インターネットによる犬などのペット販売を禁じている国は、日本が唯一となったと思われます。もしほかの国で、インターネットでのペット販売(野生動物などの特殊な例を抜く)を禁じている国がありましたならば、その国の具体名と、根拠となる法律と該当する条文を示した上でコメントください。
(追記)

・NHKに対する苦情・抗議はこちら
みなさまの声にお答えします NHK

・放送番組に対する第三者の監理機関
BPO 放送倫理・番組向上機構
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非公開コメント

懲りずに厚顔無恥のNHKに抗議しました

本番組では「かつて日本では犬などのインターネット販売(通販)を行っていたが、これは国際的にも例外である。このような無責任な大量販売方法が犬の遺棄事件の一因である。日本もやっとインターネットのペット販売を禁じて海外の動物愛護先進国に倣った」と報じている。
しかしこれは完全な誤りで、インターネットでのペット販売を禁じているのは日本とオーストリアの2カ国だけである。
スイスは大変犬のインターネット販売が盛んである。
このような事実はドイツ語などを知らなくても簡単な英語でいくらでも確認できる。
NHKの本番組の制作者は強靭か精神遅滞か。
抱腹絶倒だ。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-682.html#more

No title

http://www.dogactually.net/blog/2014/05/post-535.html

↑からそのまま抜き出し

>先日、友人がfacebookに投稿した内容に「子犬のブリーダー直売」というのがあった。犬の繁殖を行っているブリーダーの宣伝だけかと思いきや、その子犬販売サイトでは子犬を全国発送しているらしい。

子犬の販売は昨年9月の動物愛護管理法改正で対面販売が義務づけられたはずなのに、この販売店ではいまだに遠方の購入者に子犬を発送し、ネット販売を行っている。遠方の購入者にどうやって対面販売を実現しているのだろうか、と不思議になった。

動物の愛護及び管理に関する法律(平成二五年六月一二日法律第三八号)
(販売に際しての情報提供の方法等)
第二十一条の四  第一種動物取扱業者のうち犬、猫その他の環境省令で定める動物の販売を業として営む者は、当該動物を販売する場合には、あらかじめ、当該動物を購入しようとする者(第一種動物取扱業者を除く。)に対し、当該販売に係る動物の現在の状態を直接見せるとともに、対面(対面によることが困難な場合として環境省令で定める場合には、対面に相当する方法として環境省令で定めるものを含む。)により書面又は電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)を用いて当該動物の飼養又は保管の方法、生年月日、当該動物に係る繁殖を行つた者の氏名その他の適正な飼養又は保管のために必要な情報として環境省令で定めるものを提供しなければならない。

子犬をネットで探したとしても、購入者は子犬を見に販売店へ足を運ぶ必要があり、購入する側と販売する側が対面して子犬の状況を確認し、販売側が飼養に関する注意事項や飼い主の責務などを説明した上で購入が成立することを改正法では義務づけたのだ。

念のために「子犬 ネット販売」でネット検索をしてみたら、出てくる出てくる。子犬の入荷情報はちゃんと最近更新されているから、今現在商売として行われていることが見てとれる。販売業者のホームページの多くはわざわざ「昨年9月の動物愛護管理法改正により購入者への現物確認・対面販売が義務づけられた」との表示があり、にもかかわらず、販売の流れの中に一番手間で肝心な現物確認と対面での説明の項目が盛り込まれていない。中には実店舗を持ち、そこに来れば子犬を見られるといったように一部的に対面販売を行っているだけで、すべての個体の販売条件に対面を実行していない販売業者も。

そしてネット販売店の子犬情報をよく見ると、生後42日齢に満たない個体もいる。法改正後の現時点では生後45日齢に満たない個体は販売はしてはいけないことになったのに。

昨年の法改正は一体なんだったのか。見れば見るほど、対面販売の実行と幼齢個体の販売制限の実態に疑問がわいてくる。

お咎めがなければ、摘発されなければ、法で禁止されている商売を続ける経営者たち。法で禁止されて経営者が自発的にやめなければ、一体どこの機関が取り締まってくれるのだろう。本来自治体の保健衛生課だってわざわざ動物取扱業者の業務内容を確認しなければ知り得ないことだろうし、なにしろ保健衛生課や愛護センターにそれだけの余裕があるとは思えない。

ちなみに動物取扱業者の登録をする際に店のホームページのURLを記入する欄はない。非対面販売の典型といえるネット販売を禁止するのならば、ネット上の店舗であるホームページも登録事項の対象になってしかるべきと思うのだが。

動物の販売時の対面説明に関しては、動物取扱業登録時に申請書として提出する「第一種動物取扱業の実施の方法」の「4 販売をしようとする動物の現在の状況を見せること並びに対面による当該動物の適正な飼養又は保管に必要な情報の提供及び顧客による確認方法」項目中で「動物の特性及び状態に関する情報を、顧客に対して対面により書面又は電磁的記録を用いて説明し、説明を受けた顧客は署名等をもってそれを確認する」あるいは「その他」のいずれかを選択しチェックボックスにチェックを入れることになっている。選択肢が2つしかなかったら、当然だれもが「正しいであろう」方を選ぶに決まっている。

それにしても、これだけネットでの販売がいまだに横行しているということは、おそらく法改正後も「対面販売の義務」については一般消費者への周知が行き渡っていないのだろう。
法は改正されてもそれだけでは意味がなく、生きた法律となるには末端まで行き届いたシステム作りが必要だ。
販売業者が法に反して対面販売を行わない場合、都道府県知事はその業者に対し必要な措置をとるべきことを勧告でき、それでもさらに業者が勧告に従わないときには勧告に関わる措置をとることができる。その勧告措置にすらも業者が従わなかった場合、ようやくその業者を100万円以下の罰金に処することができるのだが、そもそも業者が法に反していることを管轄自治体が知らなければ、せっかくの法改正で作られたこれらの勧告も罰則も使われることなく終わってしまう。

今一度、販売業の業務内容の実態について調査の必要性を感じた。



>お咎めがなければ、摘発されなければ、法で禁止されている商売を続ける経営者たち。法で禁止されて経営者が自発的にやめなければ、一体どこの機関が取り締まってくれるのだろう

せっかく法律が改正されたのにザル法では意味がありませんね

No title

「絶対にこれだ」と言い切りませんが、日本でのネット販売禁止は愛護・福祉の観点ではなく、消費者センターなどに来るクレームの多さからの、消費者保護の観点からだと思っています。

No title

通信販売の問題点(国民生活センター)

健康状態に関するトラブル
 そもそも病気にかかったペットが送られることがあったり、たとえ健康であっても空輸中に体調を崩してしまうことがある。

画面で見たイメージと違う
 インターネット上に公開されている写真や動画のイメージと、実際に送られてきたペットのイメージが違うことがある。

無登録業者の横行
 事業者の住所は実在せず、登録番号も違っていたといった悪質なケースも見られる。無登録でのペットの販売は刑事罰の対象となる違法行為。

ペットや血統証明書が届かない
 契約して代金を支払ったにもかかわらず、当該ペットが送られてこないとか、4~5ヶ月経った後も血統書が送られこないといった契約不履行のケースが見られる。

トラブルの解決が困難
 前払いでのインターネット取引などでは、店舗を構える事業者と比較して連絡が取りにくい場合もあり、なかなか話し合いや交渉をすることができず、トラブルの解決を図ることは容易ではない。



↑のようなトラブルが少なくなかったからでしょう
特にオークションでは酷かったようです
昔はビッダーズオークションで普通に生き物が売られてました

Re: No title

29様

> 子犬をネットで探したとしても、購入者は子犬を見に販売店へ足を運ぶ必要があり、購入する側と販売する側が対面して子犬の状況を確認し、販売側が飼養に関する注意事項や飼い主の責務などを説明した上で購入が成立することを改正法では義務づけたのだ。

それが日本での現在の法規制です。


> 「子犬 ネット販売」でネット検索をしてみたら、出てくる出てくる。

日本でも事実上、仔犬のネット販売が行われているということを言いたいのですか。
しかし法で禁じているにもかかわらず実際行われているのと、法で禁じられておらず合法的に行われているのは、全く意味が異なります。
「法律で禁じられている」のは、日本とオーストリアだけです。
他にもしあれば、どなたか指摘して頂けませんか。
記事を訂正します。
必ずその国の根拠となる法律を原文で挙げてください。


> せっかく法律が改正されたのにザル法では意味がありませんね

だから諸外国でも、ネット販売を禁じるとしても、実際に摘発することが困難であるために、法で禁じることをしてないのでしょう。
ネットで販売広告を出している業者に問合せをして、「引渡しはこちらまで取りに来ていただいています」と弁解されれば、確認が困難です。
また、EU域内は、ヒトモノカネの移動が自由化していますので、たとえ一国でもペットのネット販売を禁じても、他国からいくらでも購入できます。
それがオーストリアでのネット販売禁止の形骸化で、既に見直しがされています。

Re: No title

もるせが様、コメントありがとうございます。

> 日本でのネット販売禁止は愛護・福祉の観点ではなく、消費者センターなどに来るクレームの多さからの、消費者保護の観点からだと思っています。

それは多くの方が指摘していることです。
それと、フランスの犬猫の8週齡未満販売の禁止ですが(犬猫とも8週齡未満の販売を国の法律で「禁じている」のはヨーロッパではフランスだけです。
なお環境省の資料には、「アメリカは連邦法で犬猫の8週齡未満販売を禁じている」とありますが、「嘘」です。
完全な誤訳ですね。
「推奨する標準を担当長官が示さなければならない」とはありますが、これはあくまでも「推奨」で、強制力はありません。
これは改めて記事にします。
そのフランスですが、「犬猫とも8週齡未満の販売を禁じた」理由は、消費者保護のようです。
フランス語ができる方からフランス語の資料をいただいています。
つまりあまりにも幼い犬猫だと、体色や特徴が成長の過程で変わる可能性があり、それで消費者の苦情が行政機関に多く寄せられたのが背景とのことです。
つまり日本の愛誤さんが喚いている、「動物愛護」の見地からではありません。

Re: No title

29様

> ↑のようなトラブルが少なくなかったからでしょう
> 特にオークションでは酷かったようです
> 昔はビッダーズオークションで普通に生き物が売られてました

エンドユーザー向けのヤフオクのようなものですか。
ヤフオクにも、犬などのペットが出品されていたようです。
コメントにもあるとおり、スイスやドイツ、アメリカ、イギリスにもそれは普通にあります。
日本と異なるところは、それが法で禁止されていないということです。

No title

https://de.answers.yahoo.com/question/index?qid=20081116224145AAiR32i

ドイツ版、ヤフー!知恵袋の、Yahoo! cleverのアカウントを取得しました。
deのメールアドレスも取得しました。
こちらでもメールが届きます↓
もちろん日本語のメールも届きます。
dreieckeier@yahoo.de

携帯電話の電話番号が必要です。
日本の国際電話国別コードを入力して、やっとヤフー!ドイツのアカウントを取得しました。

ドイツ版、ヤフー!知恵袋
yahoo! clever de

折々こちらでのQ&Aを紹介します
とりあえず、「犬のオフリードはどう思いますか。9ヶ月のラブラドールですが」。
回答は非難轟々。
「万引き、痴漢なみの犯罪者」「犬のオフリードを禁じた政治家は正しい」など。
日本のヤフー!知恵袋で「ドイツでは犬のノーリードが認められています」「犬のオフリード、すばらしい愛犬国家ドイツ!」です。
どちらの情報を信じますかw

また、ドイツの動物愛護(その他に関することでも)、ドイツ版ヤフー!知恵袋に、読者様の質問をドイツ語約して投稿いたします。
その回答を日本語訳にして紹介します。

この件は、改めて記事にします。

No title

>エンドユーザー向けのヤフオクのようなものですか。
ヤフオクにも、犬などのペットが出品されていたようです。

ビッダーズはヤフオクと同じインターネットオークションです

ヤフオクよりは規模が小さいけど昔はしょっちゅう利用してました

ヤフオクは2000年からしてますが犬が出品されてたのは初めて聞きました

出品が出来た時代があったのでしょうか


今は魚類、昆虫、両生類以外は禁止されてますが
昆虫も10年ぐらい前は禁止されてましたがヤフオクでは出品されてました

ルールの抜け道があったので



http://special.auctions.yahoo.co.jp/html/auc/jp/pet/guide.html

ビッダーズには禁止されるまで普通に犬猫は出品されてました

嘘みたいな本当の話ですが
ある外国の野生動物も出品してありました



No title

http://www.koinuno-heya.com/petshop/kouri.html

↓のソース↑

通信販売の問題点(国民生活センター)

健康状態に関するトラブル
 そもそも病気にかかったペットが送られることがあったり、たとえ健康であっても空輸中に体調を崩してしまうことがある。

画面で見たイメージと違う
 インターネット上に公開されている写真や動画のイメージと、実際に送られてきたペットのイメージが違うことがある。

無登録業者の横行
 事業者の住所は実在せず、登録番号も違っていたといった悪質なケースも見られる。無登録でのペットの販売は刑事罰の対象となる違法行為。

ペットや血統証明書が届かない
 契約して代金を支払ったにもかかわらず、当該ペットが送られてこないとか、4~5ヶ月経った後も血統書が送られこないといった契約不履行のケースが見られる。

トラブルの解決が困難
 前払いでのインターネット取引などでは、店舗を構える事業者と比較して連絡が取りにくい場合もあり、なかなか話し合いや交渉をすることができず、トラブルの解決を図ることは容易ではない。



ところでミニチュアピンシャーについて調べてみました

小型犬でもミニチュアダックスより大きいですね
でも体重は同じぐらい


ソース

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC


Re: No title

29様

> ヤフオクは2000年からしてますが犬が出品されてたのは初めて聞きました

私が直接見たわけではありません。
読者さんのコメントにありました。
犬以外でも、ペットのヤフーのオークション出品はあったようです。


> 今は魚類、昆虫、両生類以外は禁止されてますが

動物愛護管理法の改正からではないでしょうか。

No title

ソース

http://info.shopping.dena-ec.com/2011_11_01_archive.html


1.対象カテゴリ
ペット・いきもの>犬>犬生体
ペット・いきもの>猫>猫生体
ペット・いきもの>小動物>小動物生体
ペット・いきもの>小動物>ハムスター・モルモット・リス>生体
ペット・いきもの>小動物>ウサギ>生体
ペット・いきもの>小動物>小型サル>生体
ペット・いきもの>小動物>その他の小動物
ペット・いきもの>小動物>プレーリードッグ>生体
ペット・いきもの>小動物>チンチラ>生体
ペット・いきもの>小動物>フェレット>生体
ペット・いきもの>爬虫類・両生類 ほか>爬虫類
ペット・いきもの>大型哺乳類>ロバ
ペット・いきもの>大型哺乳類>その他の大型動物
ペット・いきもの>鳥類>鳥類生体

Re: No title

29様

> 無登録業者の横行
>  事業者の住所は実在せず、登録番号も違っていたといった悪質なケースも見られる。無登録でのペットの販売は刑事罰の対象となる違法行為。

問題のスイスですが、一定規模未満であれば犬猫などのペットの販売は 法的規制を受けません。
例えば犬は年間20頭未満、3回の繁殖までであれば、営利の生産販売は、免許も届けでもいりません。
日本は、規模にかかわらず、動物取扱業の規制がかかります。
ですからスイスは、ある面では犬猫などのペットの販売は日本よりゆるいと言えるのです。


> ペットや血統証明書が届かない

スイスでもドイツでも、インターネット販売の犬猫は、血統書やワクチン接種証明が偽造というケースは大変多いです。
あまりに多いので、警察も本腰を入れて捜査しないみたいです。


> ところでミニチュアピンシャーについて調べてみました

もともとネズミなどを駆除するための使役犬だったのじゃないですか。
ドイツでは多いですね。

No title

>
私が直接見たわけではありません。
読者さんのコメントにありました。
犬以外でも、ペットのヤフーのオークション出品はあったようです。

まあ虫の成虫と幼虫は禁止されてても出品されてましたから

どうやって出品禁止物の犬を出品してたんでしょうね


これから調べてみますね

> 今は魚類、昆虫、両生類以外は禁止されてますが
動物愛護管理法の改正からではないでしょうか。

10年前は魚類、昆虫、両生類も禁止でした

さんかく様最高です!

さんかく様、素敵過ぎます!
ヤフー!ドイツのアカウントを取得するなんて愛誤の発想にはありませんね!
愛誤の虚言が、見事に、さんかく様から崩されています!
快感です!

Re: No title

29様

> まあ虫の成虫と幼虫は禁止されてても出品されてましたから
> どうやって出品禁止物の犬を出品してたんでしょうね

コメントは記事本文と異なり、正確性は求めないでください。
レスすること、早くすることに重きを置いています。
「犬などの生き物の出品がヤフオクであった」のは、読者さんの記憶違いかもしれませんし、チェックをすり抜けて出品されたのかもしれません。


> 10年前は魚類、昆虫、両生類も禁止でした

情報提供ありがとうございます。

Re: さんかく様最高です!

フェイル様、コメントありがとうございます。

> ヤフー!ドイツのアカウントを取得するなんて愛誤の発想にはありませんね!

ドイツのヤフー!アカウントの取得は、携帯電話に暗証番号が送られてきて、その番号を返信しなければなりません。
日本の国別番号81を最初につけてアカウント取得画面に入力したら、その暗証番号がcメールで送られてきました。


> 愛誤の虚言が、見事に、さんかく様から崩されています!

これから私自身も、ドイツのyahoo! clever(知恵袋)で、色々と質問してみようと思います。
愛誤も、自分たちが言っていることが真実ならば、このようなサイトを利用して、ドイツ人の回答を示せば説得力があるでしょうに。
なぜ気がつかないのかな。
とりあえず、日本の知恵袋と、yahoo!cleverで重複する質問があるので、対比させれば面白いと思います。
先のコメントに挙げたyahoo!cleverのQ&Aは、「犬にリードをつけなかったらどうなりますか?」という、ドイツ人の質問です。
知恵袋では、「ドイツではノーリードが認められているのですか」と言った趣旨の質問が複数あります。
日本のドイツ痛の方の回答は、本当にイタイですね。
ドイツ連邦共和国(Bundesrepublik Deutschland)以外に、地球上にはドイツ(doitu)と言う、別の国が存在しているように思えてきましたw

No title

ドイツ版 ヤフー知恵袋
https://de.answers.yahoo.com/
結構しょうもない質問があるのは日本と同じ。

・Stimmt es wirklich, dass mann/frau mit Cannabis besseren Sex hat?
「大麻を吸ってセックスをすると本当にイイっているのは本当なの?」。

・Warum soll man heiraten?Ich habe mich von dem Wunsch, jemals zu heiraten, an meinem 50. Geburtstag verabschiedet.
「なぜ結婚するのですか?私は50歳の誕生日に、結婚したいという願望を捨て去りました」。

・Gibt es in Deutschland genügend oeffentliche Toiletten?
「ドイツには十分な公衆トイレはありますか?」。

No title

>コメントは記事本文と異なり、正確性は求めないでください。
レスすること、早くすることに重きを置いています。
「犬などの生き物の出品がヤフオクであった」のは、読者さんの記憶違いかもしれませんし、チェックをすり抜けて出品されたのかもしれません。



分かりました

あと昆虫生体は標本とタイトルに書いていれば削除されませんでした
幼虫でも標本と書かれてればチェックをすり抜けられるのです

No title

安楽死について前から疑問に思ってたんですが

なぜ日本人は安楽死を嫌う人が多いのでしょうか

人間であっても本人・家族が強く望むのであれば安楽死をしてもいいと思うのですが

国によっては人間の安楽死を認めてる国もありますが日本だと非人道的 違法ですよね
そして飼い主の手による安楽死も反対派が少なくないと思います

しかし人間でも動物でも生きてる事で苦痛しかないのに安楽死をさせないのと安楽死をさせるのは現実的にどっちが人道的でしょうか

少なくとも自分は植物人間状態・生きてる事で激痛しかない状態・治療を続けても飲食が出来ない及び手足を動かすことも出来ず喋る事も出来ないのであれば延命とかの治療はして欲しくないと思ってます


生き物に関しては飼いつづける事が出来ないなら飼い主が自分の意思で安楽死をさせるのがいいと思ってます
身勝手な理由でも飼えなくなったのなら獣医による安楽死を選択して欲しいと思います
しかし獣医のポリシーによる安楽死拒否は仕方がないとしてもポリシーもないのに安楽死しないというのは問題だと思います

夜逃げ倒産など保健所愛護センターが強制的に引き取らなければいけない状態では炭酸ガスの殺処分も仕方がないことでしょう


安楽死について思ってることを書いてみました

しかし自分の飼い犬の最後が近づいてる時に苦痛なく逝けるように安楽死を選択することは出来ないと思います
お別れの時だけは一緒に居てやりたいと思う感情によるものなのでこの辺は矛盾してます

この書き込みはスルーで結構です



抜き出し>「回復不可能な病気・障害」+「終末期」+「耐えがたい心身の苦痛」を伴う疾患の患者の自発的意思に基づく要求に応じて、法律が定める積極的安楽死の条件を満たした場合、医師が患者を死に至らせること。一般的に致死量の薬物を投与する方法が採用される、広い意味での尊厳死と同義語または類義語として使われる。
>日本においては、積極的安楽死は法的に認められておらず、もしこれを行った場合は刑法上殺人罪の対象となる。

Re: No title

29様、コメントありがとうございます。

> 安楽死について前から疑問に思ってたんですが
> なぜ日本人は安楽死を嫌う人が多いのでしょうか

どうしてでしょうね。
それとか、脳死体から臓器を摘出して移植することにも、先進国の中では異例と言えるほどの抵抗感があります。
同じ東アジア文化圏である中国でも、安楽死や脳死に対しては許容度が高いと思います。


> 国によっては人間の安楽死を認めてる国もありますが日本だと非人道的 違法ですよね

ヒトに対する安楽死が合法的な国は、ヨーロッパではベルギー、オランダ、スイスです。
近年、ベルギーでは、今までの15歳以上という年齢も撤廃しました。
スイスでは、安楽死の基準がかなり甘いようです。
ヨーロッパ以外でも、安楽死が合法的な国はあるかもしれません。


> 飼い主の手による(ペットの)安楽死も反対派が少なくないと思います

ペットの安楽死でさえ、日本人は抵抗感が強いです。
ですから獣医師では安楽死の依頼を拒否する人が多いですし、日本ほど「犬猫の殺処分ゼロ」の運動が過激なところは珍しいのではないですか。


> 人間でも動物でも生きてる事で苦痛しかないのに安楽死をさせないのと安楽死をさせるのは現実的にどっちが人道的でしょうか

あくまでも個人的には、大変苦痛を伴うガンや、ALSのような不治の病に罹患すれば、私は安楽死が合法であればそれを選択します。
しかしこの問題は大変難しいので、論じることは避けたいと思います。


> 自分は植物人間状態・生きてる事で激痛しかない状態・治療を続けても飲食が出来ない及び手足を動かすことも出来ず喋る事も出来ないのであれば延命とかの治療はして欲しくないと思ってます

日本の平均寿命が長いのは、あまりにも末期医療が濃厚に行われることも原因の一つだと思います。


> 生き物に関しては飼いつづける事が出来ないなら飼い主が自分の意思で安楽死をさせるのがいいと思ってます
> 身勝手な理由でも飼えなくなったのなら獣医による安楽死を選択して欲しいと思います

ベルリン市の、ペットの安楽死のたいする意識調査というものがあります。
ドイツ人は概して、死に対しても合理的ですね。
私もペットをどうしても飼えなくなったような場合で、無理して生かし続けても劣悪な飼育条件であれば、安楽死の方がベターであるケースは多いと思います。


> 「回復不可能な病気・障害」+「終末期」+「耐えがたい心身の苦痛」を伴う疾患の患者の自発的意思に基づく要求に応じて、法律が定める積極的安楽死の条件を満たした場合、医師が患者を死に至らせること。一般的に致死量の薬物を投与する方法が採用される、広い意味での尊厳死と同義語または類義語として使われる。
> >日本においては、積極的安楽死は法的に認められておらず、もしこれを行った場合は刑法上殺人罪の対象となる。

話は変わりますが、ヨーロッパでは安楽死、しかもかなり条件が緩い国もあります。
例えばスイスです。
そのような国々で、動物に対して「なにがなんでも生かさなければならない」という価値観があると思いますか。

私の個人的な考えですが。
人の命というものは、自分のものではなく、天から預かったもの。
だから自ら返上するのも、何が何でも延命して生きることに固執するのも天の道理に反します。
だから濃厚な延命治療も、積極的な安楽死も本当は否定します。
でも内心、苦痛を伴うガンなどであれば、わがままだけれど安楽死は許されるのではないかと。
最もよいのは、苦痛を伴う延命治療よりも、存命期間が短くても、苦痛を取り除き、最期まで意識が明瞭で人としての尊厳を保つ死に方をしたいです。

No title

>そのような国々で、動物に対して「なにがなんでも生かさなければならない」という価値観があると思いますか。

ありません
そうゆう国である日本は珍しいんじゃないんでしょうか?


> 自分は植物人間状態・生きてる事で激痛しかない状態・治療を続けても飲食が出来ない及び手足を動かすことも出来ず喋る事も出来ないのであれば延命とかの治療はして欲しくないと思ってます

これは自分の願望であり常に思ってることです



しかし病院が特にそれをさせてくれないでしょう



>最もよいのは、苦痛を伴う延命治療よりも、存命期間が短くても、苦痛を取り除き、最期まで意識が明瞭で人としての尊厳を保つ死に方をしたいです。

賛成です
認知症になる前に逝きたい
しかし自殺はしません
自殺は残されたものが不幸になるだけです

No title

愛誤について

↓知恵袋のこの人は愛誤ではないのでしょか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11148564386


>皆が廃園に追い込むべく、円山動物園や役場に、

意見・苦情を入れて頂けませんか?

と言ってます

愛誤と言う気がするのですが

動物園廃園って本当に出来ると思ってるのでしょうか

動物園で働いてる人の立場は?




ソースはこれ

http://ameblo.jp/yayamin/entry2-12055353058.html#cbox


>葉獣医師・飼育展示係長と柴田千賀子副園長の解任を毎日市長と管理センターに要望書を送ってます
命の尊さをわからない悪魔に実験されてる
動物の悲鳴を私たちが伝えないと
罰金刑では陰湿な虐待を動物たちに
するはずです
絶対に排除しなければなりません
なおかつこういった処罰を受けた悪魔には
二度とどこの動物園にも雇用されない
動物に携われないほどの処罰をしてもらえるように打診お願いします
又違う動物園に行った場合そこの動物が
被害に遭います許せません
千葉獣医師獣医師とは思えない愚行
には獣医師免許剥奪を願います

>106. 責任者にテレビで謝罪を要求します。

ウッチのご冥福を心よりお祈りします。

記事を見る度、本当に心が痛みます。
ウッチーの担当者は、どんな気持ちでウッチーがケガをし、苦しんでいる姿を見ていたのでしょうか?あなたは、人としての感情があるのですか?と思います。

万が一、企業の様に、担当者に権限がなく
繁殖の為、上からの命令で反抗出来ず、仕事を続ける為に自分の苦しい気持ちを押し殺したのでしょうか?

この発言は、憶測の為、きちんと園長、責任者、担当者がテレビ、新聞で経緯をハッキリさせ市長ではなく謝罪してください。ひどすぎます。

見殺しです。人間なら、もっと大々的に警察も動くのに、動物愛護法は、緩いと思います。

また、動物が亡くなった時、廃棄物呼ばわりされる時もあり、なんで命ある者に、物扱いするのかも疑問でなりません。

ウッチーがどれほど、苦しかったか、声なき動物の心の痛みが分からず、動物を飼育する資格はないと思います。本当に残念でなりません。

逃げずに責任を取って、辞職なり、今後の改善点をハッキリさせてください!

みんなの気持ちが円山動物園に届きますように。

ウッチー天国で、安らかに幸せに過ごしてくだせいね。








と言うコメントしてる人も居ますしこんな意見の方も居ます

>この件に関しては酷い管理だと言わざるを得ない。でもそれがイコール動物園否定という安直で偏った考えになる人間がいることが怖い。

自分は↑の意見に同意


>111. 自分たちだけが正義?シーシェパードと一緒。

この件に関しては酷い管理だと言わざるを得ない。でもそれがイコール動物園否定という安直で偏った考えになる人間がいることが怖い。

アニマルライツの代表の女性は猫を飼っているにも関わらず、それとこれとは別、と自分に都合のいいことばかりで、純粋に自己中で思い込みの激しい、場合によっては危ない思想の人間だと思います。宗教と同じで、結局そういう活動ってカネになってるんですよね。あと同調してる人の人間嫌いや、反社会性の強さが、屁理屈三昧の危険な動物愛護を叫ばせてると思う。

私は動物大好き。でも動物が人間に飼育されたり管理されたりする、そういう関係があるのも事実。偏った動物愛護を叫ぶ人たちって、当然肉も魚も食べないんですよね?当然だけど飼育もダメなはず。動物園はダメで自宅飼育はイイなんて、本当にご都合主義で屁理屈ばかりの主張で、正直アタマおかしいと思います。

この件が出た時、多くの人は悲しみ怒りましたが、同時に偏ったエセ動物愛護主義者の格好のネタにされると危惧してましたよ。アニマルライツがそれです。種の保存じゃない!抗議しよう!ですか?やっぱり…って感じです。

自分たちが正義だと思い込んでいるんだと思いますが、シーシェパードと同じですよね、このままいくと。お金集めもしてるようですし、代表者が何に使っているのか気にした方がいいですよ。あと、動物園を攻撃することが動物愛護だと思っているなら、動物園に通って動物園のお客の前で演説すればいいんです。あなた、やらないの?楽しんでいる子供たちの前で動物園は悪だと説明すればいい。声が出ればいいんだから、一人でも出来るでしょう?

動物園を攻撃する前に、まず動物飼育をやっている人間が代表者であるアニマルライツという団体の悪質性に気づくべきだと思う。他人はダメで自分たちはイイ。大型野生動物はダメでイヌネコならイイ。おかしいでしょ?同じ動物だし、そもそもみんな野生。ネコを勝手に愛玩動物にしたのは人間です。つまりネコの飼育だって非難すべきはずでしょ、アニマルライツ様の主張通りなら。

カネ集めのご都合主義、下手すればカルトみたいな主張を見直すべきですよ。

あとブログ主は生体販売に反対してると言ってます↓

>それでなくても、殺される必要のない犬猫が毎年十数万頭殺処分されています。
生体を買い、飼育するのは反対です。


管理人のほかの記事 全て抜き出し


http://ameblo.jp/yayamin/entry-11822261508.html

>例えば、イギリスなどは、犬猫の売買を禁止していることから学ぶべきではないかという提案もありました。
>また、イギリスやドイツなどが、殺処分ゼロを目指しているか、実現しています。ドイツは殺処分ゼロだという記事を読んだことがあります。



こんな↑のもありました
嘘八百

http://ameblo.jp/yayamin/entry-11802151603.html

あと殺処分 生体販売 繁殖ブリーダー反対!環境省前抗議デモ!】 もやってるようです



>奈良市保健所は捕獲機入りの犬猫収容中止、殺処分減少努力を!

奈良市保健所が、住民らが捕獲器で捕まえた犬猫を次々と引き取り、殺処分を繰り返しています。
また、奈良市保健所が捕獲器を貸し出していたという事実も判明しました。

捕獲器での猫の持ち込みを受け入れてるのは近畿では、奈良市と兵庫県動物愛護センターの2箇所だけだそうで、捕獲器はTNR※と保護のために使うもので駆除目的に使うものではありません。
環境省も駆除目的に捕獲器を使わないよう、指導しています。

※TNR・・Trap(トラップ): 捕獲すること、Neuter(ニューター): 不妊手術のこと、Return(リターン): 猫を元の場所に戻す

中には大変人慣れした犬猫もいるので飼い猫も混じっていると思われます。(実際に飼い猫を殺処分した事もあります)
明らかに犬用の大きなゲージで捕獲された猫もいます。
現在、既に現状を把握頂き声をあげてくださった皆様の抗議のおかげで、
奈良市保健所は捕獲器での収容受付を、一時的に中止しています。

ただ、一時中止なだけですぐに引き取り開始を再開させると予測します。
捕獲した猫を迷い猫、犬とHPに掲載しておきながら、
譲渡する為の努力は一切せず、さらには捕獲器を貸し出し、
駆除目的に捕獲する人間に加担していた奈良市保健所。卑劣極まりない行為です。

建設許可申請から完成までに9年の歳月をかけ、総事業費は100億以上という税金を使い建設された奈良市保健所。
巨額の税金を投じて、犬猫を殺すような施設を作ってしまった。
『世に出てくる犬猫の数があふれれば当然(殺処分施設の建設)やめようとはならなかった』という説明をする保健所職員。
冷たく寒い場所で2週間収容され死を待つ子達。

2013年度は310匹が持ち込まれ、25匹が飼い主に返還されたのみで、譲渡はほぼ皆無。
262匹が施設内で弱って死んだり、2週間の預かり期間後、殺処分されたりした。
命を救う事への努力はせずに、殺処分という安易な方法で多くの命を奪っていた奈良市。

奈良市保健所は、犬猫の命を繋ぐ努力を一切せずに、これまで残酷な行為を繰り返してきました。
その象徴が、昨年まで存在していた毒ガストラックです。(荷台に《鎮静器》と言われている金属製の箱を取付けたトラック)
5000万円の税金をかけて作った毒ガストラックで捕獲した犬猫達を入れ街を走行しながら殺処分をしてきたのです。
(現在は廃止となりました)

(参考ブログ)
★奈良県奈良市保健所とは?職員の犬猫虐待!!恐怖の毒ガストラック犬猫殺処分
http://d.hatena.ne.jp/inutatinosos2012/20111010/1343751798

人と動物が共生するためには、自治体がどう動くかが重要であり、譲渡会を積極的に開くなど、
民間団体などと協力して飼い主を探すなどの努力をすれば、痛ましい殺処分は減少できます。

これまで無作為に殺害してきた犬猫達の霊を弔う気持ちで
奈良市保健所は、命を安易に考えず殺処分を防ぎ減らす努力を
先頭となって率先して行うべきです。

奈良が美しい町、訪れたい町・・この現状でそう言えるでしょうか。

この全く先進国といえない古く原始的な奈良市保健所の現状、多くの人に知ってもらう必要があります。

捕獲器での収容が一時中止している今、捕獲器での収容を完全禁止、
捕獲器貸出し禁止、安易に命を奪わず人と動物が共生し、殺処分減少の努力を強く求めます!!

体制の改善を求める為、飼い主のいる猫については飼い主の啓蒙の徹底、
飼い主のいない猫については地域猫政策の対応で、殺処分を減らすと同時に
動物愛護の推進を先頭となり、推進して頂く様強くお願いしましょう!



Re: No title

29様

> > 自分は植物人間状態・生きてる事で激痛しかない状態・治療を続けても飲食が出来ない及び手足を動かすことも出来ず喋る事も出来ないのであれば延命とかの治療はして欲しくないと思ってます
> これは自分の願望であり常に思ってることです

私も同じ考えで、同意します。


> しかし病院が特にそれをさせてくれないでしょう

高齢者の場合は医療費抑制で、最近はそうでもないですよ。
胃ろうや人工呼吸器を患者さんや家族がのzまなければしませんし。


>最もよいのは、苦痛を伴う延命治療よりも、存命期間が短くても、苦痛を取り除き、最期まで意識が明瞭で人としての尊厳を保つ死に方をしたいです。

> 賛成です
> 認知症になる前に逝きたい
> しかし自殺はしません
> 自殺は残されたものが不幸になるだけです

認知症にならないように、ブログをやって、刺激を受けるよにしていますw

Re: No title

29様

> >皆が廃園に追い込むべく、円山動物園や役場に、
> 意見・苦情を入れて頂けませんか?

私は以前も書きましたが、詳しい事情がわからないので、何ともコメントできません。
私が子供の頃に、セキセイインコのつがいを親に買ってもらいました。
そうしたら、オスがメスを噛み殺してしまいました。
植物食の小鳥でさえも、オスメスの相性は微妙なところが有り、人間が予期できないとおろがあります。


> 動物園で働いてる人の立場は?

愛誤は、そういうことは一切考慮しない(できない)ですね。
大学の附属病院敷地内や競輪場(で選手が練習する場所)、高級ホテルや料亭、浄水場の真横で餌やりに狂奔する愛誤などもです。
正常な知能があれば、そういうところで餌遣りすればどうなるかわかりますね。


> >この件に関しては酷い管理だと言わざるを得ない。でもそれがイコール動物園否定という安直で偏った考えになる人間がいることが怖い。
>
> 自分は↑の意見に同意

私もその意見に近いです。


> この件に関しては酷い管理だと言わざるを得ない。でもそれがイコール動物園否定という安直で偏った考えになる人間がいることが怖い。

それが一足飛びに動物園廃止まで飛躍するのは、正常な感覚ではないでしょう。



>
> アニマルライツの代表の女性は自分に都合のいいことばかりで、純粋に自己中で思い込みの激しい、場合によっては危ない思想の人間だと思います。宗教と同じで、結局そういう活動ってカネになってるんですよね。あと同調してる人の人間嫌いや、反社会性の強さが、屁理屈三昧の危険な動物愛護を叫ばせてると思う。

かつてアニマルライツ系の団体代表が、大学医学に忍び込んで実験用犬を盗みましたが、無罪を主張する婚所は自己中でしたね。


> 動物園はダメで自宅飼育はイイなんて、本当にご都合主義で屁理屈ばかりの主張で、正直アタマおかしいと思います。

愛誤のダブルスタンダードは、常套手段です。


> 抗議しよう!ですか?やっぱり…って感じです。

動物園は、動物愛護の啓発期間ではなくて、学術研究や種の保存が大きな存在理由です。


> 自分たちが正義だと思い込んでいるんだと思いますが、シーシェパードと同じですよね、このままいくと。お金集めもしてるようですし、代表者が何に使っているのか気にした方がいいですよ。

動物愛護、アニマルライツをこじつけた、反社会行動だと思っています。


> 動物園を攻撃する前に、まず動物飼育をやっている人間が代表者であるアニマルライツという団体の悪質性に気づくべきだと思う。他人はダメで自分たちはイイ。大型野生動物はダメでイヌネコならイイ。おかしいでしょ?同じ動物だし、そもそもみんな野生。ネコを勝手に愛玩動物にしたのは人間です。つまりネコの飼育だって非難すべきはずでしょ、アニマルライツ様の主張通りなら。

それもおっしゃる通りです。


> あとブログ主は生体販売に反対してると言ってます↓

典型的な頭が沸いている人ですね。


> >例えば、イギリスなどは、犬猫の売買を禁止していることから学ぶべきではないかという提案もありました。
> >また、イギリスやドイツなどが、殺処分ゼロを目指しているか、実現しています。ドイツは殺処分ゼロだという記事を読んだことがあります。

福島みずほさんでしょ。


> あと殺処分 生体販売 繁殖ブリーダー反対!環境省前抗議デモ!】 もやってるようです

あのですね、供給者が存在するということは需要者があるということなんです。
率先して自分たちがペつとお飼育をやめればいいのではないかと思います。


> 奈良市保健所が、住民らが捕獲器で捕まえた犬猫を次々と引き取り、殺処分を繰り返しています。
> また、奈良市保健所が捕獲器を貸し出していたという事実も判明しました。

私はそれを記事にしましたが、環境省の見解では、それらの行為は合法で適切とありました。


> 捕獲器はTNR※と保護のために使うもので駆除目的に使うものではありません。

わな免許がない者が公など私有地外で使うのは違法です。
tnrはそうですね。
わな免許を所持していなくても、猟期内で狩猟可能区域で私有地内であれば、合法です。
言っていることは正反対。


> 環境省も駆除目的に捕獲器を使わないよう、指導しています。

環境省は、奈良市に対して「捕獲器で捕獲した所有者不明猫を引き取らなければなrたない」と指導しています。


> 奈良市保健所は捕獲器での収容受付を、一時的に中止しています。

速やかに正常化することを望みます。
既に引取り再開したのではなかったですか。


> 命を救う事への努力はせずに、殺処分という安易な方法で多くの命を奪っていた奈良市。

譲渡先が不足していれば、いくら努力しても無駄ですが。

No title

めー子と言う人のブログ見てましたが
なんかもう異常です

テレビの嘘の影響でしょうか

↓内容はご存知の通りです

http://ameblo.jp/yayamin/entry-11689532593.html


http://ameblo.jp/yayamin/image-11689532593-12748092785.html



http://ameblo.jp/yayamin/theme-10062974720.html

↑和歌山のイルカ漁に完全反対してます

しかしめー子のブログは愛誤記事が多すぎて書ききれません


>動物愛護

家の両親とか親戚とか犬飼ってるけど動物愛護に全く興味がありません・・・・・・・

ただの犬好きですよ



多くの人は動物愛護には無関心なんですよね



http://ameblo.jp/yayamin/entry-12062803297.html

ただこれだけは賛成できる
ウミガメ絶滅の危機

Re: No title

29様

> めー子と言う人のブログ見てましたが

私も何度か見ています。
引用したかどうかまで覚えていません。


> なんかもう異常です

少し前ならば、それが普通だったんじゃないですか。
最近では、このような方はやや少なくなってきているけれど。


> テレビの嘘の影響でしょうか

大田匡彦氏の影響も大ですね。
この方の嘘はもはや犯罪に近いです。


> ただこれだけは賛成できる
> ウミガメ絶滅の危機

私は、野生動物や家畜も含めた概念が動物愛護だと思います。
何か自分がお気に入りの動物だけを偏向して尊重するのは、むしろ動物愛護に反します。
例えば沖縄の野良猫愛誤団体が「ヤンバルクイナだろうが希少生物だろうが絶滅したって構わない。しかし猫だけは一匹だって殺すことは許さない」と公言したり、「トキは絶滅して泳いが、猫は一匹だって殺してはならない」と言う、功利主義?!を持ち出して持論をぶっている強靭は、私は動物愛護家とは思いません。

No title

正しい動物愛護活動とはどのようなものなのでしょうか?

野生動物や家畜も含めた活動は日本でも可能でしょうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%A7%E7%A4%81%E9%AF%A8#/media/File:Whales_on_beach,_Farewell_Split,_South_Island,_New_Zealand.JPG

本来なら↑の活動が正しい動物愛護活動だと思うのですが

アニマルライツでは魚もその対象に含まれるようで↓のような事をやってますがペットショップで売ってる魚類には書かれてません

>魚たちが本来いるべき場所は海です。
娯楽のために、魚たちを水そうに閉じ込めることが正しいことなのか、一人でも多くの人の考えてもらいたいと思います。

この言葉の通りにするなら水族館にいる肉食の鮫も全て海に返さないといけなくなり全ての水族館から魚類が消えることになり店の海水魚・熱帯魚・淡水魚などの魚類も消えることになります

それは不可能なのでただの極論です



http://ameblo.jp/yayamin/entry-12050001585.html

>2015.7.11  葛西臨海水族園前デモへ参加してきました。
葛西臨海水族園では、昨年末から1月にかけて、マグロ・スマ・カツオが大量死しています。
そして、原因がわかっていないにもかかわらず、あらたにスマ、マグロが導入され、またもや死に始めています。また、2015年5月22日に追加投入されたスマ29匹のうち12匹が、同年5月28日までに亡くなっており、12匹は全て水槽に衝突し、頭部や背骨に骨折を負っていたということです。
水そうがとにかく狭い。入れられている全長80mのドーナツ型の水槽は、真ん中が浅くなっていて、マグロなどの大型魚は行き来できないようになっています。
マグロたちは1周することはせず、40mで引き返すという行動を繰り返す、という状況です。
このような飼育環境であるにもかかわらず、さらに原因もわからぬまま、あらたに魚を導入しようという行為は、まさに魚が「消耗品」としてしか見られていないということです。
動物はモノではありません。
魚たちが本来いるべき場所は海です。
娯楽のために、魚たちを水そうに閉じ込めることが正しいことなのか、一人でも多くの人の考えてもらいたいと思います。


ベルリンのティアハイムに見学に行ったのに嘘書いてる

http://ameblo.jp/yayamin/entry-11405594103.html

>ノーリードと言っても、ドイツはトレーニングや公共等以外の目的で犬をリード等に繋いではいけないらしいです。
>しかも運営は寄付金や会員費でなりたっているとか。
政府の動物福祉員2名が常駐していますが、政府から資金援助は受けていません☆

ところでめー子のブログでは爬虫類に関する記事が何もありません
爬虫類は苦手なんでしょうか
爬虫類 虫嫌いと言う女が殆どでしょうが・・・・・


北京ダックについても書かれてるけど自分は鶏肉食べるのでおいしそうにしか思えません(哺乳類の肉は一切食べませんが)

ところで家の母と祖母が猫嫌いの理由が猫の目が怖い 暗闇で光るから怖いと言う理由なんですがこの理由で猫嫌いなのは猫と言う生き物に対する種差別ですか?
↑犬は好きだが猫は嫌い


No title

アニマルライツ派の動物愛誤の人はペットショップとブリーダーから買わないことだけを強調してますが
保健所・愛護センターから引き取った犬が手に負えなくなり捨てる又は返還するという事に関しては書かれてません

譲渡も必ずしも犬猫にとって+とは限りません



それにブリーダーは犬種の保存にも強い役割があると思います

しかし日本テリアは絶滅しそうです

Re: No title

29様

> 野生動物や家畜も含めた活動は日本でも可能でしょうか?
>
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%A7%E7%A4%81%E9%AF%A8#/media/File:Whales_on_beach,_Farewell_Split,_South_Island,_New_Zealand.JPG

間違っているとは思いませんが、座礁するような鯨はそもそも病気やケガで正常な行動ができなかったことが多いです。
ですから海に戻してもたすからないことが多いです。


> >魚たちが本来いるべき場所は海です。
> 娯楽のために、魚たちを水そうに閉じ込めることが正しいことなのか、一人でも多くの人の考えてもらいたいと思います。
>
> この言葉の通りにするなら水族館にいる肉食の鮫も全て海に返さないといけなくなり全ての水族館から魚類が消えることになり店の海水魚・熱帯魚・淡水魚などの魚類も消えることになります

水族館や動物園などの飼育と、個人の娯楽の飼育は同列には論じられません。
前者は学術研究や種の保存の目的があるからです。


> それは不可能なのでただの極論です

すべての動物に権利を認めれば、食物連鎖を否定することになります。
つまり生物はsん在できません。


> ベルリンのティアハイムに見学に行ったのに嘘書いてる

日本人がティアハイム・ベルリンを見学するツアーもあります。
これらのツアーについては、近く触れますね。
ガイドが、都合のようことばかりを説明します。
ドイツ語で突っ込んで質問する日本人も。
日本人からの寄付金もありますからね。
あからさまな嘘はないにしても、胡蝶という嘘はありますね。
野良猫も一部は引き取っています(宣伝のためでしょう、ごく一部です)。
それとティアハイムベルリンは、TNRはしていないはずです。
私はHPを読んでいます。


> >ノーリードと言っても、ドイツはトレーニングや公共等以外の目的で犬をリード等に繋いではいけないらしいです。

正反対の大嘘です。


> >しかも運営は寄付金や会員費でなりたっているとか。

もちろん寄付金や会費も収入源です。
しかし大きなのは、犬猫などの売上、不要ペットの引取り料などの営利事業でしょう。


> 政府の動物福祉員2名が常駐していますが、政府から資金援助は受けていません☆

行政の求めに応じて、犬猫などを拒まず引き取れば、設備費やその維持費に最高で50%の補助があります(州によって違うかも)。
しかし行政の求めて拒まず犬猫などを引き受けていたら経営が破綻するので、補助金を受けているティアハイムは少ないでしょう。
売りモノになるペットだけを引き受けた方が、補助金を受けるより経営上有利だからです。
ものは言いよう。
この点についても折々触れます。
ティアハイムベルリンは、補助金返上を最も早く行い、商業的に最も成功したティアハイムです。


> ところでめー子のブログでは爬虫類に関する記事が何もありません
> 爬虫類は苦手なんでしょうか

ウミガメについての記事があったのでは?


> 北京ダックについても書かれてるけど自分は鶏肉食べるのでおいしそうにしか思えません(哺乳類の肉は一切食べませんが)

北京ダックのどこが悪いのでしょうか。
私は、温血動物の肉は絶っていたことがあります。
今では人から進められれば食べますが、出来るだけ控えています。


> ところで家の母と祖母が猫嫌いの理由が猫の目が怖い 暗闇で光るから怖いと言う理由なんですがこの理由で猫嫌いなのは猫と言う生き物に対する種差別ですか?

種差別というより、単なる好き嫌いでしょう。
ロックは嫌いで演歌が好き。
これは単なる好き嫌いで、音楽ジャンルの差別ではないです。

Re: No title

29様

> アニマルライツ派の動物愛誤の人はペットショップとブリーダーから買わないことだけを強調してますが
> 保健所・愛護センターから引き取った犬が手に負えなくなり捨てる又は返還するという事に関しては書かれてません

例えば、保健所に届けられる犬は、野犬や飼い主が飼えなくなった事情がある、飽きた、などの理由もあるでしょうが、噛みぐせや凶暴で危険だからよいう理由も多いと思います。
私が子供の頃に(当時、東京の代々木という、一等地にありました)、保健所に収容された犬を見に行きました。
ジャーマンシェパードがものすごい勢いで吠えかかり、びっくりしました。
「このような犬は、危なくて誰も飼えない」と思いました。


> それにブリーダーは犬種の保存にも強い役割があると思います

犬種の保存は、大きいと思います。
例えば秋田犬は天然記念物です。
それとか鳥猟犬で実用に使うような場合など、犬種は限られるでしょう。

No title

>ウミガメについての記事があったのでは?
ただ忘れてました・・・・・・・・




>北京ダックとは名古屋コーチンみたいな中国北京の地鶏的なアヒルと思ってました


> 例えば、保健所に届けられる犬は、野犬や飼い主が飼えなくなった
他には夏に多く見られる原因ですが花火・雷の音で怖がり逃げ出して行方不明になり保健所に引き取られる迷い犬もいます


>犬種の保存は、大きいと思います。
柴犬に関してはこんな話が・・・・・・・


>現在大多数を占めているいわゆる信州柴犬は、昭和初期の保存運動の中で、島根産の石号と四国産のコロ号を交配して作られたアカ号の子孫が長野県へ移入・繁殖されたものを源流としており、その呼び名からしばしば誤解を受けるが信州地方原産種ではない。このため、天然記念物に指定された7犬種の中で、柴犬のみが地方名を冠していない。

ブリーダーがいなければ柴犬は絶滅しています



>ブリーダー
家のダックスはブリーダーが母の妹の友達でそれが縁で家に来たんですが
アレルギーと腎臓の病気(おしっこが殆ど出ず代わりに血が出てた)とかの病気のことは一切教えてもらえませんでした
譲って貰ったんだから何も言えませんが
治療費にお金が掛かりました


Re: No title

29様

> >北京ダックとは名古屋コーチンみたいな中国北京の地鶏的なアヒルと思ってました

なぜ北京ダックが動物虐待なのでしょうか。
濃厚飼料の肥育はするでしょう。
皮だけを食べるという誤解からですか。
皮を食べたあとも、身の部分ももちろん料理して食べます。


> 夏に多く見られる原因ですが花火・雷の音で怖がり逃げ出して行方不明になり保健所に引き取られる迷い犬もいます

いろいろなケースがありますので、一概に保健所に届ける飼い主は極悪だとか、犬が欲しければ必ず保健所からもらえというのは極論です。


> ブリーダーがいなければ柴犬は絶滅しています

柴犬だけではなく、ほかの天然記念物指定の日本犬で絶滅寸前と言う犬種があったでしょう。

No title

こうゆうニュースがありました
犬の飼い主は時には獣になるんですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150813-00000000-rcdc-cn

>5日午後7時ごろ、ハルピン市西典家園小区で自宅に向かって歩いていたAさんは、突然暗がりから飛び出してきたトイプードルにほえたてられた。もともと犬嫌いのAさんは悲鳴を上げると、イヌはなおも大きな声でほえたてる。必死で追い払うがイヌはAさんのそばを離れない。彼女は仕方なく足でイヌを蹴った。

すると、その光景を目撃したイヌの飼い主の中年女性が「私のかわいいペットに何をするんだ」と激怒。Aさんをののしったため、2人は激しい言い争いになった。興奮した飼い主はAさんを地面に押し倒すと、その耳にかじりついた。満面血だらけのAさんを見た通行人が飼い主をAさんから引き離したが、飼い主はイヌを抱いてその場から姿を消してしまった。Aさんはすぐに病院に搬送されたが、左耳の半分ほどが完全に食いちぎられており、修復の見込みはないという。警察とAさんの家族は現在、イヌの飼い主の行方を全力で探している。

この報道に中国ネットユーザーの怒りは爆発。記事のコメント欄には、「どっちがイヌだか分からない」「いや、この女は畜生以下」「若いお嬢さんに一生残る傷を負わせるなんてひどすぎる」など、飼い主の女性に対する非難の嵐が巻き起こっている。(翻訳・編集/本郷)

No title

前にテレビでもあった事件ですがこの事件の被害者は書類送検された会社員ですか?

前に動画見ましたが蹴られても踏まれても名前呼ばれると駆け寄り
駆け寄ってきたトイプードルにまた踏んだり蹴ったりの繰り返し
トイプードルが可哀相でした


 >小型犬のトイプードルを虐待したとして、県警生活経済課と横浜水上署は27日、動物愛護法違反の疑いで、横浜市の高校2年の男子生徒(16)と無職の少年(17)、東京都の男性会社員(21)を書類送検した。男子生徒と少年は女性を装い、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で会社員に「飼い犬を虐待している動画が見たい」と持ち掛け、送られてきた映像を動画共有サイトに投稿していた。

 書類送検容疑は、共謀し、2月6日、会社員が自宅で飼っているトイプードルの顔などを蹴ったり、腹部付近を踏みつけたりした、としている。犬にけがはなかった。当時、男子生徒と少年は同じ私立高校に通う同級生だった。

 また、県警は27日、この男子生徒と少年のほか、いずれも16歳で高校2年の男子生徒2人の計4人を、この会社員から現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで書類送検した。

 書類送検容疑は、2月10~11日までの間、架空の動物愛護団体の職員を装って会社員に「動画を見た。犬を保護されたくなかったら罰金4万円を支払え」などと電話し、現金をだまし取ろうとした、としている。動画がインターネット上で騒ぎになったため断念したという。

Re: No title

29様

> こうゆうニュースがありました
> 犬の飼い主は時には獣になるんですね

確かに、どっちが犬かわからない。
でも、野良猫の餌やりを咎められて殺人を犯した人は、日本に何人もいますよ。
アメリカで、ホームレスが精神病患者に顔面を食いちぎられるという事件がありました。

Re: No title

29様

> 前にテレビでもあった事件ですがこの事件の被害者は書類送検された会社員ですか?

すいません、この事件については知りません。

No title

>アメリカで、ホームレスが精神病患者に顔面を食いちぎられるという事件がありました。


それは知ってます
動画見ましたので

精神病患者ではなくドラッグ中毒者と言う話でした
ドラッグ中毒の男は全裸でホームレスの顔食いました
その後警察に射殺されました

http://matome.naver.jp/odai/2133836267781534601

消費者保護の観点

>29さん
 動愛管理法の改正過程の審議会や国会等でそのような考え方を持つ委員や
議員の発言はあったかもしれませんが、少なくとも実際に改正される際や
その後の運用過程において、消費者保護という目的はありません。
法律というのは第1条に目的が書かれていて、その目的にそった規制
しか行えません。逆に、法の目的から逸脱した規制を設けた場合、裁判で
規制自体が無効とされる可能性があります。
 消費者の権利保護は法の目的に含まれていないので無関係です。
結果的に消費者保護の効果が表れることがあるかもしれませんが、
法的な議論の中ではそのような観点はありません。
 例えば、動愛管理法の規制に違反している取扱い業者からペットを
購入した際に、その違反がなければ回避できたであろう
経済上の利益の侵害があったとしても、購入者はその法違反を理由に
契約を取り消したり賠償を求めることはできません。裁判所には、
動愛管理法には消費者保護の目的は無い、と言われて終わりです。
(あくまでも動愛管理法を根拠にできない、ということです)

Re: 消費者保護の観点

サーバント様、解説ありがとうございました。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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