NHKの恐るべき日本国民総白痴化~地球上で「生き物の売買が禁じられている国」って一国でもありますか(大笑い)



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Domestic/inländisch
TV-Programm von NHK (Japan staatlichen Rundfunk) hat berichtet.
"Profit Kauf und Verkauf von Lebewesen ist in der Schweiz verboten."
Ein solches Land nicht auf der Erde existieren.
Ich denke Alle Japaner, der Idiot.


 私は、NHKの番組、週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?、について、その誤りを指摘する記事を書いています。この番組では、スイスの犬の扱いについて報じています。しかしほぼ全てが「嘘」「誤り」「偏向」です。一連の記事で、指摘していない「嘘」「誤り」「偏向」について、改めて言及します。今回は、本番組でNHKが「スイスでは生き物の営利売買を法律で禁じているためにできない」と言う、驚くべき大嘘について述べます。


 NHKの、「週間ニュース深読み~なぜ命は捨てられる」の「嘘」「誤り」「偏向」についての記事は、こちらでまとめています。まとめ NHK「週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ命は捨てられる?」は狂気の嘘プロパガンダ番組。本番組については、計14本の記事を書いていますが、全てこちらでリンクしています。
 ここまでに正反対の大嘘をよくもまあ、全国放送で放送できたものと、その神経の図太さに感心しますが。しかしまだ、この番組の「嘘」「誤り」「偏向」について、書き足りない事柄があります。

 本番組では、「スイスは生き物の営利売買が法律で禁じられているためにできない」とはっきり明言してます(寒川解説員)。今回は、この点について詳述します。(ところで地球上に、「生き物の売買を法律で禁じているためにできない国」は、一国でもあるのでしょうか?ぜひスイス以外でも実例を挙げていただきたいものです)。
 さらにこの点でNHKは、私の問い合わせに対して、はっきりと「スイスは法律で生き物の売買を禁じているのでできない」という回答をメールでしています(私が具体的な法律名と該当する条文を求めているのに対し、「法律ができ、いろんなルールができた」と曖昧な返事をしています)。その、私が送ったメールとNHKの回答メールの原文が以下のとおりです(伏字以外は原文のまま)。


問い合わせ)
本番は、スイスが憲法80条により(番組で提示されたフローチャートを見ての通り、ペットショップに×がつけられ、「憲法80条」と明示されています)、ペットショップでの展示生体販売を禁じていると、強く認識させる内容です。
しかし私が確認したところ、スイス連邦憲法(Bundesverfassung)80条では、ペットショップでの生体販売を禁じる規定は一切ありません。
また下位法である、スイス連邦動物保護(Tierschutzgesetz )でも、そのような規定は一切ありません。
スイスが法律で、ペットショップでの生体販売を禁じているのが真実であるのならば、その具体的な法律名と該当する条文をドイツ語原語で示してください。

(NHKの回答)
番組へのお問い合わせについて、回答させていただきます。
番組のプレゼンテーションでは、前提として、
 ・憲法で80条で世界で初めて動物保護の精神を盛り込んだ
 ・憲法に基づいて法律を作り、動物保護の精神を徹底した
 ・これによっていろんなルールができたとお伝えしました。
その上で、
 ・結果的にスイスでは生き物そのものを営利で売買することができないと説明しました。
ご指摘のとおり、憲法や法律の条文そのものにペットショップ禁止が記されているわけではないですし、この点、私どもも取材の中で把握しておりましたので、スイスの動物保護の事例として、上記のようにお伝えしました。



 NHKの番組では、寒川解説員が「スイスでは生き物の売買が禁じられている」と明言しています。また、NHKの回答でも、「スイスでは生き物そのものを営利で売買することができない」としています。つまり包括的に「生き物」の売買ができないということです。生き物の中には、家畜の生体や実験動物、学術用の展示動物(動物園や水族館)などもあります。それらが全て営利売買ができない国なんて地球上に一国でもありますか。
 スイスは比較的畜産が盛んな国です。また、世界的にも最大規模の製薬会社があります。そのような国で「生き物の売買ができない」のであれば、経済活動が麻痺します。スイス以外の国でも、むしろ発展途上国であれば、家畜はもっとも商業取引の多いものであるはずです。

 ①犬と猫に限っても、スイスは営利売買を禁じていません。犬猫などの展示生体販売や商業的ブリーディングを行うには、スイス連邦動物保護規則・令(Tierschutzverordnung)の規定に従い、州の免許を受ければ誰でも行うことができます。さらに一定規模以下であれば、免許も必要なく、誰でも営利目的の犬猫などの繁殖や、展示販売が自由に行えます。NHKよ、「スイスでは生き物そのものを営利で売買することができない」とは気が狂ったのか~スイス連邦法令で、ペットショップでの生体販売を行うことを許可していますが?
 事実、スイスでは(動物愛護団体の圧力があり、犬の生体展示販売は少ないですが)、犬猫も含めて、生体展示販売を行うペットショップは存在します。極めて大規模化した展示生体販売ペットショップも存在します。さらに、②スイスでは日本では禁じられている犬などのインターネット販売が大変盛んです。犬猫などのインターネットの販売サイトが、数多くスイス国内に存在します。仔犬のインターネット販売が大盛況のスイス~スイスは、日本よりはるかにペットの販売規制が緩いのです

 私は、①スイス連邦動物規則・令(Tierschutzverordnung)~犬猫等のペットは、州免許を得れば誰でも営利販売が行える、一定規模未満であれば免許も必要なく自由に行える、②スイス国内の犬などのインターネット販売サイト、の具体例を挙げて、再度NHKにメールをしました。そして「スイスは営利で生き物の売買を禁じている」根拠を求めました。
 しかしその後は数回のメールを送りましたが、一切の返事はありません。私がNHK onlineに電話で問い合わせれば、「現地のリサーチャーが調査をしているし、スイス連邦政府にも問い合せている。NHKには誤りはない」と、責任者が怒鳴りつけました。そのために、私はスイス大使館に直接「スイスでは生き物の売買を禁じている」の真偽について問合せをしました。

 
(さんかくたまご)
スイス大使館御中
貴国の法制度についてお聞きしたいことがございます。
ご回答くだされば、大変ありがたく存じます・
あるメディアが、「スイスでは憲法で動物保護を規定しており、憲法に基づいて動物保護を目的とするいろいろな法律ができた。そのためにスイスでは、生き物を営利で販売することができない」という情報を日本で報道しています。
私がスイスの法令などを調べたところ、例えばEidgenossischen Tierschutzverordnung「スイス連邦 動物保護規則」では、州の免許を受ければ、犬猫その他のペットの販売は許可されています。
一定数までは、免許も必要ありません。
また、ペットの展示生体販売を行っているペットショップのHPや動画が多数公開されています。
インターネットでは、犬猫などのペットを販売するサイトが多数あります。
また、家畜の生体は、普通に売買されています。
ですから私は「スイスでは生き物を営利で売買することができない」とは、信じられません。
いかに、そのメディアに対する私の質問に対する、その団体の回答です。

この度は、貴重なご指摘、ご意見、誠にありがとうございました。
番組へのお問い合わせについて、回答させていただきます。
番組のプレゼンテーションでは、前提として、
 ・憲法で80条で世界で初めて動物保護の精神を盛り込んだ
 ・憲法に基づいて法律を作り、動物保護の精神を徹底した
 ・これによっていろんなルールができた
とお伝えしました。
その上で、
 ・結果的にスイスでは生き物そのものを営利で売買することができない
と説明しました。

ということで、当メディアは、あくまでもスイスでは「生き物の売買をすることができない」としています。
御大使館に質問ですが、上記の「・憲法で80条で世界で初めて動物保護の精神を盛り込んだ。。・憲法に基づいて法律を作り、動物保護の精神を徹底した。・これによっていろんなルールができた。とお伝えしました。その上で、・結果的にスイスでは生き物そのものを営利で売買することができない」につて。
①スイスには、「生き物を営利で売買することができない」のですか。
②その根拠となる「法令(生き物全般の営利売買を禁じる)」はありますか。
③②でもしそのような法令があるのならば、具体的な法令名をドイツ語で教えていただきたく存じます(なお私は、若干ドイツ語がわかります)。
以上、ぜひご回答をよろしくお願い申しあげます。
日本での、外国の正しい情報を伝えるためには必要なことと思いますので。
(原文通り 日本語)


(スイス大使館)
Dear・・・・・・・・・・・・
Our apologies for the delay of our reply.
In Switzerland the trade of animals for commercial purpose is not generally forbidden but subject to authorization. See chapter 2.3 of the law on animal protection (available in German, French, Italian and Rumantsch: https://www.admin.ch/opc/de/classified-compilation/20022103/index.html) as well as chapter 5.2 of the ordinance on animal protection (https://www.admin.ch/opc/de/classified-compilation/20080796/index.html).
We hope this information is useful to you.
Best regards,
Embassy of Switzerland in Japan(原文は英語)

(上記の日本語訳)
親愛なる・・・ 
当大使館からのお返事が遅れましてお詫びします。 
スイスでは商業目的のための動物の取引は、通常は禁止されていませんが、許認可の対象です。
動物保護に関する法律(the law on animal protection)第2.3章を参照してください(ドイツ語、フランス語、イタリア語、Rumantschで利用可能:https://www.admin.ch/opc/de/classified-compilation/20022103/index.html)。
同様に、動物の保護に関するスイス連邦規則・令(the ordinance on animal protection )の第5.2章(https://www.admin.ch/opc/de/classified-compilation/20080796/index.html)も参照にしてください。
私たちは、この情報はあなたに有用であると思います。
よろしくお願いします。
在日本スイス大使館



 NHKの職員さんは、大使館はその国の代理機関であり、大使館の回答や見解は、その国の政府のものと同じと考えて良いということはもちろんご存じですよね。「スイス政府に確認して、スイスでは生き物の売買が禁じられているのは真実だ」というのも大嘘ですか?ぜひ、「スイス政府に確認した」事実とやらを提示していただきたいです。
 スイス大使館の、「スイスでは通常は生き物の売買は禁じていない。許認可の対象である」との回答ですが、その根拠法として挙げたthe law on animal protection (独 Tierschutzgesetzes)と、the ordinance on animal protection (Tierschutz Verordnung )は、私の一連の記事まとめ NHK「週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ命は捨てられる?」は狂気の嘘プロパガンダ番組、でNHKの誤りを指摘する根拠として援用した法令と全く同じです。

 しかし「スイスは生き物の売買が禁じられている」という、番組内での寒川解説員の発言ですが、この番組に出演していた専門家(?)の方が、お一人も異を唱えなかったのは驚きです。繰り返しますが、地球上に「生き物の売買を禁じている」国が一国でもありますか。
 TVという、視聴覚や感情に過度に訴えるメディアは理性を麻痺させます。TVに限らず、映画などの視聴覚メディアは、歴史上嘘プロパガンダに悪用、多用されました。ナチスのプロパガンダも然りです。


(画像)

 メディアによる総白痴化の面々。この人たちは、いい年をして、本気で「スイスで生き物の売買を禁じている」と信じているのでしょうか?
・本間 豊さん(横浜市動物愛護センター センター長)~unaufgeklärt
・大久保 芳樹さん(ペットショップ経営者)~Dummkopf
・寒川 由美子(NHK解説委員)~Lügner Straf
・金子 貴俊さん(タレント)~Menschen mit geistiger Behinderung
・松本 明子さん(タレント)~Geisteskranke

NHK 週間ニュース深読み


 その他にも、一連のNHKの本番組に対する記事ですが、最初の記事、まとめ NHK「週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ命は捨てられる?」は狂気の嘘プロパガンダ番組を書いた直後に、「さんかくたまごは誤っている」というコメントをいただき、さらにSNSで鬼の首を取ったように騒いでいる方がいました。
 私は一連の記事で、「スイス連邦憲法では、生き物の売買を禁じることにつながる規定はない」から、「下位法においても、生き物の売買を禁じる規定はない(例えばイルカ類などの例外を抜く)。犬猫などのペットに限れば、州の免許を受ければ営利繁殖や展示生体販売をすることができる。また一定規模未満であれば規制は受けない」「スイスでは犬も含めて展示生体販売を行っているペットショップが存在し、日本で禁じられているインターネット販売が極めて盛んである」「ティアハイムがあることをNHKは報じているが、ティアハイムは完全な営利売買事業者である(犬などの販売価格が極めて高価。付加価値税も法人税も課税されている)」と続けるつもりでいましたが。

 早速、仲市素子さんという方が最初の記事を受けて、「さんかくたまごは間違っている、たしかにスイス憲法では生き物の売買禁じる規定はないが、下位法で禁じている」とSNSで持論をぶっていたようですが。中市素子さんは、地球上で「生き物の売買を禁じている国が存在し、そのひとつがスイスである」と本気で思っておられたのでしょうね。NHKの日本国民総白痴化効果は恐ろしい。
 それとコメントされた「こんにちは」さん、「NHKはスイスでは『結果的にペットショップで販売できない』というようなことを言っていました」と反論されていましたが、スイスでは、州の免許を受ければ、生体販売のペットショップを開業することが誰でもできますし、実際にあります。あなたもNHKの「スイスでは生き物の売買ができない」を真に受けたのですか。NHKの映像メディアで、白痴化 されていないか、省みたほうが良いでしょう。

 なお、この番組では、「インターネットでの犬などのペット販売は日本の特異な販売法であり、動物愛護後進国である。やっと日本も先進国に倣って、インターネットでの犬などの販売を禁じるようになった」報じています。
 しかし真実は、インターネットでの犬などのペット販売を禁じているのは、おそらく世界で日本とオーストリアの2カ国だけです。スイスは大変犬などのインターネット販売が盛んであることを既に書きましたが、ドイツ、イギリス、アメリカ(条例で極めて例外的に展犬などの展示生体販売を禁じている自治体でも)、インターネット販売を禁じていません。NHKの本番組での、「インターネットで犬などの販売を行っていた日本は世界的にも例外」との報道が真実とは正反対の大嘘であることは、改めて記事にします。


(追記)

・NHKに対する苦情・抗議はこちら
みなさまの声にお答えします NHK

・放送番組に対する第三者の監理機関
BPO 放送倫理・番組向上機構
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No title

こんばんは。
このNHKの写真のオレンジのジャンパーを着ているのは一昔以上前に、目隠しをして鼻を舐めて犬種を当てるという意味不明な事をしていたかつてペットショップZoo六本木店の店長をしていた北村まゆみさんですね。今は店に顔を出しているのかは分かりませんが、今はZooの動物プロダクションの所属みたいですね。
最近では日テレの朝のワイドショーで旅をさせていたサモエドのZIPPEIの管理をしていて熱中症で殺してしまったのが記憶に新しいですね。
まぁそれはいいとして、この番組でNHKはなぜわざわざスイスを取り上げたのでしょうね^^;

痛快です!

流石さんかく様!お見事です!
今回も、愛誤へ痛快な一撃が決まりましたね!

Re: No title

もるせが様、コメントありがとうございます。

> このNHKの写真のオレンジのジャンパーを着ているのは一昔以上前に、目隠しをして鼻を舐めて犬種を当てるという意味不明な事をしていたかつてペットショップZoo六本木店の店長をしていた北村まゆみさんですね。

全く意味不明です???


> 日テレの朝のワイドショーで旅をさせていたサモエドのZIPPEIの管理をしていて熱中症で殺してしまったのが記憶に新しいですね。

動物愛護を論じる資格はありませんね。



> この番組でNHKはなぜわざわざスイスを取り上げたのでしょうね^^;

これはあくまでも推測です。
犬の遺棄事件があった後に、しばしばNHKから私のサイトにアクセスがありました。
検索ワードは、かの自称ドイツ連邦獣医学博士さんの名前です。
多分、NHKは、アップデイトな番組を制作するにあたって、アドバイザーの紹介を主力団体に依頼するのだと思います。
例えば動物愛護関係ならばaliveとかです。
で、最初に例の自称ドイツ連邦獣医師さんが紹介されたのではないですか。
それでどのような人物かネットで確認したのだと思います。
それと私はそれ以前に、NHK「地球イチバン」という番組の、ドイツ、ベルリンの動物愛護に関する嘘誤りについて、数十回それを指摘する記事を書いて、数十回NHKに抗議しています。
それでドイツは懲りたのではないですか。
スイスでも、それ以上バカ報道をしていますけどね。
「スイスでは生き物の売買ができない」なんて真顔でレポートした現地リサーチャーの顔が見たい。
それを報じるNHK番組制作者は狂人ですし、信じる日本国民(仲市素子さんとか)は白痴です。

Re: 痛快です!

フェイル様、コメントありがとうごあいます。

> 今回も、愛誤へ痛快な一撃が決まりましたね!

スイス大使館が「スイスでは一般には動物の営利売買を禁じていません」とお返事がありましたし、私の「スイスでは犬猫のインターネット販売も生体販売をするペットショップもありますが」という問いかけを否定していません。
実際ありますしねw

「さんかくたまごは間違っている。NHKが正しい」と大騒ぎする日本の愛誤が湧いてきました。
私は「ドイツでは犬にリードをつけることが禁じられている。殺処分ゼロである」は嘘であると書けば、日本の愛誤が「さんかくたまごは大嘘つき。ドイツの悪口を言っている」と大騒ぎします。
同様のことをドイツのbbsで書けば、大笑いのネタになります。
「確かにドイツでは犬にリード(綱)をつけて首吊りにすることは禁じられているがw」とか、「その獣医師は嘘つき。あなたはその自称獣医師の嘘をやめさせたいのですね」というレスでした。

NHKに抗議しました

上記の番組内で、寒川解説員が「スイスでは生き物の売買が禁じられていてできない」と明言している。
しかしスイスにはそのような法律は憲法を始め、下位法にもない。
規制を厳しくして「事実上できない」規定もない。
例えばペットショップにおける犬などの生体販売は免許を受ければよく、一定数未満であれば免許もいらない。
事実、スイスには生体販売ペットショップは多数存在し、HPも広告も動画もインターネット上にある。
その点を電話で指摘したら、「現地のリサーチャーが調査し、スイス政府にも確認している。NHKは誤りはない」と怒鳴られた。
私がスイス大使館に問い合わせたところ、「動物の売買は通常は禁じられておらず許認可の対象である(これは多くの国でそうだ)」との回答であり、私の「スイスには犬などのペットショップでの展示販売やインターネット販売が行われている」という指摘は否定しなかった(事実いくらでもある)。
「スイスでは生き物の売買ができない。これはスイス政府に確認した」という根拠を示せ。
NHKは嘘を言って国民を欺くのか。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-677.html

多分返事はないですw
盗人猛々しいと言いいますかねー

これは…?

さんかくたまご様 こんにちは。

NHK,実はほとんど見ないのですが興味半分で検索したところ(違うかもしれませんが)、例えばスイスでチワワが欲しくなったとしてChihuahua Schweiz と入れて見ると色々出てくるんですが…。

t●tti.chやらなにやらに、チワワの子犬の画像と各地方、スイス全域から探す、入札、などとあるので、自分でも疑問に思い暇にまかせて電話したところ、「担当の回答はティアハイムとブリーダーからなら生体販売可能と言っております。」です!だったら訂正の放送すればいいのに!というか、せり市があるじゃないですか、正しければ。

ブリーダーから購入すれば終生飼育する素晴らしい飼い主になる訳でもないだろうし、ブリーダーだからって何をそんなにありがたがるのかわかりません…。愛護団体で引き取られた犬も結局不適切飼育で戻ってくるのも結構います。

犬税でも始めたいが為のプロパガンダかと思いました。

テレビを鵜呑みにしてはいけません。

多くの報道機関が、ろくに取材せず適当な番組を流しすぎです。

視聴率を稼ぐためなんでしょうが、民放ならその原理が働く事も理解できますが、NHKは受信料で成り立っているので、視聴率の為に嘘を放送することは、より許されないと思います。

NHKは解約できます。
この事実を多くの国民が知ったほうが良いと思います。

Re: これは…?

レリゴー様、コメントありがとうございます。

> 例えばスイスでチワワが欲しくなったとしてChihuahua Schweiz と入れて見ると色々出てくるんですが…。

ネットオークションとかですね。


> t●tti.chやらなにやらに、チワワの子犬の画像と各地方、スイス全域から探す、入札、などとあるので、自分でも疑問に思い暇にまかせて電話したところ、「担当の回答はティアハイムとブリーダーからなら生体販売可能と言っております。」です!だったら訂正の放送すればいいのに!というか、せり市があるじゃないですか、正しければ。

私は一連の、「NHK週間ニュース深読み なぜ捨てられる~」の批判記事で、スイスの新規登録犬は、外国からの輸入犬が約半数であることを、公的統計を挙げています。
外国からの輸入犬とは、安価な仔犬をハンガリーやスロバキアなどの東ヨーロッパから輸入してものをペットショップが展示販売したもの、東ヨーロッパ人がスイスに行商に来たもの(一部の州、チューリッヒ州ではごく最近犬などの行商は禁じられましたが。ほかの州ではまだ禁じられていないと思います)、スイス人が周辺国のペットショップで購入したもの、スイス人がインターネットで外国から購入したものがあります。
つまり全てが「営利業者」からの購入です。
スイスでの、ティアハイムからの犬の購入は、極めてシェアが低いと言わざるを得ません。


> ブリーダーから購入すれば終生飼育する素晴らしい飼い主になる訳でもないだろうし、ブリーダーだからって何をそんなにありがたがるのかわかりません…。愛護団体で引き取られた犬も結局不適切飼育で戻ってくるのも結構います。

ブリーダーは、営利販売そのものじゃないですか。
NHKは「スイスでは生き物の営利販売が禁じられてできない」とTV番組で言っているのでしょ。
つまりブリーダーから購入できるということは「スイスでは生き物の営利売買が禁じられている」が大嘘ということを自ら認めていることになるじゃないですか。
バカじゃねーのwww


> 犬税でも始めたいが為のプロパガンダかと思いました。

犬税の実効性を高めるのは、むしろ営利販売業者でを免許性にする方が良いでしょうね。
ブリーダーに必ずマイクロチップの施術を義務付けることと、ペットショップに販売時に、必ず購入客と犬の情報を届け出ることを義務付け、購入客の登録を同時に行うことです。

Re: テレビを鵜呑みにしてはいけません。

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 多くの報道機関が、ろくに取材せず適当な番組を流しすぎです。

海外の動物愛護に関しては、嘘と知りつつ、確信犯でプロパガンダを流しています。
「ろくに取材をしない」という、過誤ならばまだ許せる。


> NHKは受信料で成り立っているので、視聴率の為に嘘を放送することは、より許されないと思います。

なぜ国民の受信料で、公的メディアを維持しなければならないかといえば、報道の中立性を担保するためです。
それがなければ、公的メディアの存在意義はないです。


> NHKは解約できます。

そうだったんですか。
調べてみます。

このNHKの質問に対する回答も、スイス大使館の回答も全てまとめてBPOに持っていっても取り合わないのですかね。

Re: タイトルなし

もるせが様、コメントありがとうございます。

> このNHKの質問に対する回答も、スイス大使館の回答も全てまとめてBPOに持っていっても取り合わないのですかね。

この番組の直後に、BOPに直接電話をし、メールもしました。
番組を見た直後は、スイスの法規を調べていなかったので、とりあえず「スイスの生体展示(犬猫も)している大規模ペットショップのプロモーションビデオや、その様子が写った写真を掲載している雑誌記事の画像などが多数インターネット上に公開されている」とBPOに伝えました。
その後、「NHKの対応はどうでしたか」と再度電話で尋ねれば、「あなたの言う動画や犬の生体展示販売の写真が掲載された雑誌は古いのではないですか。NHKは法改正があったと回答しています(あまりの大嘘に驚き!!!)」でした。
私が提示した資料は、2013年か、2014年でしたが。
BPOは、自ら調査しません。
通報があった番組制作局の弁解をそのまま聞いておしまいです。
さらに、私は「スイスでは生き物の営利売買を禁じる法改正はない」とBPOに伝えましたが「その問題はすでに終わっている」でした。
バカバカしくて、その後BPOにはコンタクトしていません。

No title

>この番組の直後に、BOPに直接電話をし、メールもしました。
番組を見た直後は、スイスの法規を調べていなかったので、とりあえず「スイスの生体展示(犬猫も)している大規模ペットショップのプロモーションビデオや、その様子が写った写真を掲載している雑誌記事の画像などが多数インターネット上に公開されている」とBPOに伝えました。
その後、「NHKの対応はどうでしたか」と再度電話で尋ねれば、「あなたの言う動画や犬の生体展示販売の写真が掲載された雑誌は古いのではないですか。NHKは法改正があったと回答しています(あまりの大嘘に驚き!!!)」でした。
私が提示した資料は、2013年か、2014年でしたが。
BPOは、自ら調査しません。
通報があった番組制作局の弁解をそのまま聞いておしまいです。
さらに、私は「スイスでは生き物の営利売買を禁じる法改正はない」とBPOに伝えましたが「その問題はすでに終わっている」でした。
バカバカしくて、その後BPOにはコンタクトしていません。


悪質な情報操作ですね

No title

パソコンも携帯もDVDも分からない人に取っては新聞とテレビしかないので
ニュースでもバラエティー番組でも普通に信じるでしょう



戦前戦中育ちの人に取ってはテレビで言ってる事は全て信じるのです

さんかくたまご様の親世代の人(の筈)です

Re: No title

29様

> パソコンも携帯もDVDも分からない人に取っては新聞とテレビしかないので
> ニュースでもバラエティー番組でも普通に信じるでしょう

案外、高齢者に限れば、インターネットの普及率は低いです。
出たい普及率が90%台というのは信じがたいです。


> 戦前戦中育ちの人に取ってはテレビで言ってる事は全て信じるのです

私の母親はそうですね。
テレビならまだしも、大衆的な女性週刊誌に書かれていることでも無条件に信じます。


> さんかくたまご様の親世代の人(の筈)です

私より若い人でも、そのような人がいます。
やっぱりIT普及率は、学力と所得がある程度関係しているのでしょうか。
私の入居者さんは、若い人でもインターネットを使用していない人が多いです。

No title

> パソコンも携帯もDVDも分からない人に取っては新聞とテレビしかないので
> ニュースでもバラエティー番組でも普通に信じるでしょう

>案外、高齢者に限れば、インターネットの普及率は低いです。
出たい普及率が90%台というのは信じがたいです。

> 戦前戦中育ちの人に取ってはテレビで言ってる事は全て信じるのです


祖母80は携帯電話の操作も全く出来ませんし
祖母の頭の中にはDVDが存在しません
DVD・ブルーレイが分からないので
今でもビデオデッキなのです

携帯電話の使い方は何回教えても覚えようと言う気がないので覚えてくれません

Re: No title

29様

> > 戦前戦中育ちの人に取ってはテレビで言ってる事は全て信じるのです
大本営発表で、散々痛い思いをしているのにね。


> 祖母80は携帯電話の操作も全く出来ませんし

私の母は、携帯電話の操作はできます。
しかしインターネットはできません。

No title

>大本営発表で、散々痛い思いをしているのにね

終戦の年
祖母は十歳でした
なので軍の人間は知りません
山本五十六を聞いても知りませんでした
玉音放送も記憶があいまいでした

しかし祖父(故)の妹の人に聞いた話とこの町の空襲の話は一致しました

隣町に作物の収穫作業の帰り道
B29に撃たれて祖父の友達が死んだ

しかし
父の母は大正生まれで戦時中には祖父と結婚してて長女(戸籍上のみ)もいたので
詳しく話してくれました
へいじょうにある軍の施設でタイプライター打ってたとか
病院の窓から出征する祖母を見送ったが長女には見せないようにしてた

祖父は兵隊で祖母の家の近くにある連隊所属してて祖母の家に泊まってたとか(祖母の家に祖父だけでないが)

しかし祖父の所属してた部隊は忘れてしまって聞けませんでした
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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