フロリダ州の権威ある動物愛護団体は、フロリダ州の「TNRを否定し有害とする」指針を支持しましたー6



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(Summary)
HAHF (Hillsborough Animal Health Foundation), they have supported the Florida government policy.
The Trouble With Trap-Neuter-Re (Abandon!)
Florida department of health has issued such guidelines.
Rabies Prevention and Control in Florida, 2012
The Florida department of health in it denied the TNR, and has concluded that harmful.


 フロリダ州政府は、2012年に完全かつ明確にTNRを否定し、有害としました。またフロリダ州議会は2013年に事実上、フロリダ州全域でTNRが違法であるとの見解を示しました(猫のリリース=遺棄は、フロリダ州法で違法とされています。TNRに限り、猫のリリースを例外として合法とする法案提出が見送られたからです)。フロリダ州の、獣医師を中心とする権威ある動物愛護団体、HAHF(Hillsborough Animal Health Foundation=ヒルズバラ動物健康財団)は、フロリダ州政府の「TNRを否定し有害とする」指針を支持しました。今回は、HAHF「ヒルズバラ動物健康基」の「TNR反対する主張の、全米最大のTNR推進団体、Alley Cat Allies「野良猫連合」の主張が嘘である」を紹介します。


(関連記事)

全米最大のTNR推進団体のフロリダ州へのTNR合法化運動は、傘下の自治体のTNR新規認可停止をもたらした~痛いヤブヘビ
フロリダ州議会は、事実上TNRをフロリダ州法に反する違法行為としました
フロリダ州政府は、完全かつ明確に猫TNRを否定し、さらに「TNRは有害でしかない」と断言しました
フロリダ州の権威ある動物愛護団体は、フロリダ州の「TNRを否定し有害とする」指針を支持しましたー1
フロリダ州の権威ある動物愛護団体は、フロリダ州の「TNRを否定し有害とする」指針を支持しましたー2
フロリダ州の権威ある動物愛護団体は、フロリダ州の「TNRを否定し有害とする」指針を支持しましたー3
フロリダ州の権威ある動物愛護団体は、フロリダ州の「TNRを否定し有害とする」指針を支持しましたー4
フロリダ州の権威ある動物愛護団体は、フロリダ州の「TNRを否定し有害とする」指針を支持しましたー5


 HAHF (Hillsborough Animal Health Foundation)「ヒルズバラ動物健康財団」のHPより。The Trouble With Trap-Neuter-Re (Abandon!)「TNR(=捨て猫)のトラブル」を引用します。


misguided opposition viewpoint
By clicking on the link below, you will have the opportunity to examine the leading cat TNR advocacy group’s “fact sheet”, that of Alley Cat Allies.
You will discover the alleged facts are either extreme distortions of medical papers (at best) or outright fraudulent (at worse).
Advocating to overturn long standing principles of public health, purely in the interest of maintaining outdoor colonies of feral and stray cats, is untenable and unacceptable.
“there is simply no evidence to back up the position that cats spread disease” .
“No Danger From Rabies” exists from feral cats.
Both of these so called facts are FALSE.
False Statement: “No Danger From Rabies – The notion that stray cats spread rabies is another empty argument used by advocates of catch and kill programs.”
Truth: Rabies is plainly spread by stray cats (and sometimes owned cats that roam outside)!
This is proven in the Rabies Guide, as well as the CDC paper which can be read here that states, “Cats are the domestic animal most frequently diagnosed with rabies in the United States. ”
In 2010, the CDC reported that cats were again the domesticated species most likely to have rabies, at a rate of more than 3-1,
as shown here.

(Alley Cat Allies「野良猫連合」の)見当違いの反対意見の要点
あなたは下のリンクをクリックすることで、大手の猫TNR擁護団体、Alley Cat Allies「野良猫連合」の「データー表」を検討する機会が得られます。
あなたは、(Alley Cat Allies「野良猫連合」か、HAHF 「ヒルズバラ動物健康財団」のいずれか)の引用した医学論文のどちらかが完全に正確で、どちらかが非常に歪曲されているもしくは(さらに悪い)完全な詐欺であるという、疑いの事実を発見します。
公衆衛生の長年の原則を覆す、野生化した猫と野良猫の一群を屋外で飼育するという利益のためだけが目的の提唱は、理不尽であり受け入れられません。
「単に、猫が病気を広めるという存在であることを裏付ける証拠は存在しません」。
「野良猫による狂犬病の危険は存在しません」。
(Alley Cat Allies「野良猫連合」が主張している)これらの事実の両方が嘘です。
Alley Cat Allies「野良猫連合」の記述、「狂犬病の危険 - 野良猫が狂犬病を広げるという、野良猫の捕獲と殺処分の支持者によって用いられる見解は空論です」は、嘘です。
真実は、狂犬病は、明確に野良猫(もしくは外飼いの外を自由に徘徊する飼い猫)で感染が拡大します。
これは、CDC(アメリカ連邦疾病予防管理センター)の「狂犬病ガイド」で証明されていますし、 同様のことがCDCの学術論文で述べられており、ここでも読むことができます。
「猫は、最も頻繁に米国で狂犬病と診断されてきた飼育動物です」。
2010年にCDCは、猫は全ての飼育動物種の中では3対1の割合で、狂犬病を持っている可能性が最も高い飼育動物種であったことを再び報告しました。



 これらの、HAHF (Hillsborough Animal Health Foundation)「ヒルズバラ動物健康財団」の、TNR反対意見について、全米最大のTNR推進団体である、Alley Cat Allies「野良猫連合」は、自らのHPで反論しています。それは次回以降の記事で紹介します(続く)。


(動画)

 2013年8月2日。2013年ですから、ぎりぎりTNRがグレーゾーンだった頃です。Rabid cat attacks 2-year-old child in Hillsborough County「フロリダ州ヒルズバラ郡で、狂犬病に感染した猫は2歳の子供を攻撃した」。このような事件がおきてもTNRや野良猫の餌やりを強行する狂人は、殺人未遂罪で検挙すべきだと思います(マジで)。




 2008年5月9日。A Cecil County woman is undergoing treatment for rabies after authorities say a stray cat attacked her.「メリーランド州セシル郡の女性は、狂犬病に感染した野良猫の攻撃を受けた後に、狂犬病暴露後治療を受けていますと、当局は発表しました」。




 2013年12月25日。Rabid Cat Attacks Woman Protecting Her Dog「愛犬を守ろうとして、狂犬病に感染した猫に攻撃された女性」。




 2009年8月5日。Point Pleasant Beach Cat attack「ニュージャージー州の、ポイントプリーザントビーチでの猫の攻撃」。この猫は狂犬病に感染していました。何の前触れもなく猫が子供たちを襲っています。




フロリダ州法では猫TNRを違法と解釈できる州法があります。
Florida Laws: FL Statutes - Title XLVI Chapter 828 Animals: Cruelty; Sales; Animal Enterprise Protection(フロリダ州法:FL法規-タイトルXLVI第828章 動物:虐待、販売、動物取扱業者に係る保護)では、以下の規定があります。


828.13 Confinement of animals without sufficient food, water, or exercise; abandonment of animals.
(a)"Abandon" means to forsake an animal entirely or to neglect or refuse to provide or perform the legal obligations for care and support of an animal by its owner.
(b)"Owner" includes any owner, custodian, or other person in charge of an animal.
(c)Abandons to die any animal that is maimed, sick, infirm, or diseased,
is guilty of a misdemeanor of the first degree, punishable as provided in s. 775.082 or by a fine of not more than $5,000, or by both imprisonment and a fine.

828.13 十分な食物、水または運動を行わず動物を監禁すること、及び動物の遺棄。
(a)「動物の遺棄」とは、完全に動物を捨てたり、ネグレクトしたりして、医療行為や治療のサポートを怠るなど、飼い主が法的義務を遂行することを拒否することと定義します。
(b)「飼い主」とは、あらゆる所有者、管理している人、または動物に関わるすべての人が含まれています。
(c)怪我、病気、衰弱、または病気にかかっているあらゆる動物を死ぬために遺棄すること。
それらの行為においては、最初は軽犯罪とし軽微な処罰を受けます。
さらには775.082の規定を超えない範囲の処罰、または5,000ドルまでの罰金、もしくは懲役と罰金の両方の刑罰が科されます。



 2012年~2013年にかけて、法曹家らの、「TNRは上記のフロリダ州法に違反する」との意見がありました。それを受けてフロリダ州議員らは、「TNRに限り、動物の遺棄罪には該当しない」との特例法の立法を検討しました。しかし本件立法を審議する委員会は、「TNRに限り、動物の遺棄罪には該当しない」との立法案は議会提出さえされませんでした。よってフロリダ州は、フロリダ州議員ら立法府では、「TNRはフロリダ州法に違反する」との結論に至りました。
 この件については、私は過去に記事にしています。アメリカフロリダ州では猫TNR合法化法案が破棄されたことにより、TNRは例外なく違法と認識されました。フロリダ州議会下院の広報HP、the Florida House of Representativesで、この決定を述べています(現在は記述は削除されています)。以下に、引用します。


Community Cats:
Provides that release of community cat by community cat program is not abandonment or unlawful release of cat under specified provisions; provides that counties & municipalities may enact ordinances relating to community cat programs to curtail community cat population growth;
provides immunity for such ordinances; provides exception.

Last Event: Died in Local & Federal Affairs Committee on Friday, May 03, 2013 7:16 PM

地域猫(=コミュニティ猫。まさに直訳すれば「地域猫」です)法案。
地域猫の猫管理プログラムによる、地域猫のリリースが動物の遺棄、または(フロリダ州法の)規定に指定された猫の違法リリースではないことを定め、郡·市町村は、地域猫の個体数減らすために、地域猫に関するプログラムについて定める条例を制定することができると規定します。
本法案は、このような条例のための正当性を追認し、例外を認めます。

最終決定。
2013年5月3日に、地元(フロリダ州)とアメリカ連邦対策委員会で、本法案は破棄されました。

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狂犬病予防法の早急な改正を・・・

百聞は一見に如かず。動画だと野良猫の有害性(というか超危険性)が強く伝わってきます。

今回の3番目の動画は、YouTubeでもニコ動でも愛誤の猫の擁護的コメントが見られますが、彼らは狂犬病の危機感が無さすぎます。

糞尿による不衛生の問題にも増して、狂犬病予防の観点からも、外飼い猫や野良猫の法的管理を早急に厳格化して欲しいものです。

以前、犬の散歩中に発情期で興奮した野良猫の襲撃を受けた事が有ります。狂犬病の心配はなかったものの、猫の爪や唾液には毒性の強いバイ菌が多いため、傷口はかなり腫れ上がりました。

これが狂犬病罹患猫ともなれば、その危険性はその時の比ではない程重大な筈です。猫を土に埋めた高校教師への厳罰要求なんてバカな署名ではなく、野良猫・外猫も行政が捕獲義務を負うよう、狂犬病予防法の早急な改正への署名運動こそ必要だと思います。

ましてや、外猫(というか単なる遺棄)を容認し、結果的に猫を増やすだけのTNRなんて論外ですね。

イスラム国が日本への敵視を表明している現在、狂犬病を利用したバイオテロを考えると、野良猫だらけの日本はなんて無防備なことか・・・

5年後のオリンピックに向けて、「たとえ清潔な国家でも、野良猫を野放しの危険な国には行きたくない!」 という国際世論が出来上がって欲しいものです(笑)

Re: 狂犬病予防法の早急な改正を・・・

antiaigo様、コメントありがとうございます。

> 動画だと野良猫の有害性(というか超危険性)が強く伝わってきます。

よく愛誤は、野良猫を温存しても良いという根拠に「猫は犬と異なり安全。人を襲わない」といいます。
甚だしきは、「猫は狂犬病にかからないから」という方もいて、びっくりします。

これが日本での一般認識でしょうか、なお、質問者は私です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10147002035


> 今回の3番目の動画は、YouTubeでもニコ動でも愛誤の猫の擁護的コメントが見られます。

そうでしたか、知りませんでした。
そもそも狂犬病に感染している野良猫が存在するということ自体問題であって、狂犬病に感染している猫、その可能性がある猫は、根絶するのが正解でしょう。


> 糞尿による不衛生の問題にも増して、狂犬病予防の観点からも、外飼い猫や野良猫の法的管理を早急に厳格化して欲しいものです。

狂犬病以外でも、猫が感染源となる感染症は多いです。
トキソプラズマ然り。


> 犬の散歩中に発情期で興奮した野良猫の襲撃を受けた事が有ります。狂犬病の心配はなかったものの、猫の爪や唾液には毒性の強いバイ菌が多いため、傷口はかなり腫れ上がりました。

猫ひっかき病とか、破傷風でしたら、免疫力が低下している人は命に関わることがあります。
猫は人を襲いますよ。
以前私は、フランスで猫の群れに襲われて、重傷を負った女性と、その飼い犬のことを記事にしました。
かつてのブロ友さんも、子供の頃に、前触れもなくブロック塀の受けから顔めがけて猫が襲ってきたと書いています。
猫は、人を襲うときは顔頭部を狙います。
顔は皮膚が弱いので、より狂犬病などの感染が危険でしょう。


> 猫を土に埋めた高校教師への厳罰要求なんてバカな署名ではなく、野良猫・外猫も行政が捕獲義務を負うよう、狂犬病予防法の早急な改正への署名運動こそ必要だと思います。

同感です。
アメリカは、アニマルコントロールが野良猫を捕獲して殺処分していますし、民間人ハンターお、野良猫を駆除しています。
ドイツでは、民間人ハンターが猫を駆除しています。
オーストラリアやニュージーランド、フィジーなどは、国の事業で野良猫根絶をかなりの予算をかけて行なっています。
日本は狂っているとしか、思えません。


> 外猫(というか単なる遺棄)を容認し、結果的に猫を増やすだけのTNRなんて論外ですね。

発祥の地、アメリカでは猫を減らす効果は完全に否定されています。
TNR自体も否定されつつあります。


> イスラム国が日本への敵視を表明している現在、狂犬病を利用したバイオテロを考えると、野良猫だらけの日本はなんて無防備なことか・・・

かつてオウム真理教が、ボツリヌス菌でのバイオテロを計画していたそうです。
ボツリヌス菌をヘリコプターでばらまくよりも、狂犬病に感染した猫を、日本全国に一斉にリリースする方が、よほど社会を混乱させます。
今よりもさらに地域猫だとか言う馬鹿者が、じゃんじゃん野良猫を増やして、いたるところが野良猫だらけになれば、バイオテロも真実味を帯びてきます。


> 5年後のオリンピックに向けて、「たとえ清潔な国家でも、野良猫を野放しの危険な国には行きたくない!」 という国際世論が出来上がって欲しいものです(笑)

ソチでも北京でも、オリンピック前は野良犬猫の駆除を行いました。
これラの地域では、狂犬病が未だに多いです。
オリンピック関係者が野良犬猫により狂犬病に感染したとなれば、国際的信用は失墜します。
オリンピック前に、野良犬猫の駆除を行ったのは、正解でしょう。
日本は逆のことを言っている団体がありますね。

さんかくさんのコメントを見て思いだしました。

>猫の爪や唾液には毒性の強いバイ菌が多い
↑のコメントを見てこの前海外のニュースで、猫を飼っている飼い主が寝ている時に、
猫が飼い主の目を舐めていて片目が失明したという事を知りました。
怖いですね…

Re: さんかくさんのコメントを見て思いだしました。

匿名様、こめんとありがとうございます。

> 海外のニュースで、猫を飼っている飼い主が寝ている時に、
> 猫が飼い主の目を舐めていて片目が失明したという事を知りました。

そのような興味深いニュースはリンクを貼ってくれればいいのに。
でも多分見つかると思います。
ごく最近のドイツのニュースで、「猫は犬についで咬傷事故が多い危険な動物」というのがありました。
それとかアメリカで飼い主が猫に襲われて重傷を負った事件もあります。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re:

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

お書きになっていることは、逐一同意できることばかりで、公開したい箇所もあります。
しかし公開を望んでおられないから鍵をかけておられるのでしょう。

> あとそれと、事実と主張とを分離したり、定義・設定と価値観とを分離して思考するのを嫌う
> (分離不能の場合もあれ)。

すいません、これだけは公開しますね。
全く同意しまくりなのですが、一言言われてもらえば「分離して思考するのを嫌う」のではなく、「事実と主張を区別できない」のであって、「定義・設定と価値観」を分離する能力がないのです。

少し前に、「アメリカで発見される狂犬病感染獣は猫は犬の10倍である」「狂犬病暴露後治療を受ける家庭動物の割合は猫が80%である」と言う、私の記述におなじ内容で二回絡んできた人がいました。
その記事には、CDCの公的文書がリンクしてあり、そこに掲載されている統計値を私は引用しています。

それ(「アメリカで発見される狂犬病感染獣は猫は犬の10倍である」「狂犬病暴露後治療を受ける家庭動物の割合は猫が80%である」)に対して根拠をのべろというわけです。
だから私は、「リンクしたCDCの公的文書の統計資料にある」とレスしました。
それを今度は①「あなたは以前は同じ数値をオウドゥボンから引用したと書いているではないか。なぜ引用元を変えたのか説明しろ」②「あなたがその数値の根拠を説明しろ」です。
もう、話になりません。

①は、オウドゥボンが、CDC発表の公的数値を用いたから、同じ数値になったのでしょう。
例えば、日本の平成24年度の交通事故死者数は、警察庁が統計値を発表していますが、それを内閣府が資料として用いる場合があります。
どちらの資料を用いても、出処は同じで、統計値はそれ自体客観的事実でしょう。
それ自体客観的事実ですから、引用元が異なるからといっても無意味です。

②は、例えば平成24年度の日本の交通事故死者が6千人だとすれば「その根拠を挙げろ」と言われてもどうしようもないです。
警察庁に言ってもどうしようもないでしょう。
「統計を取ったらそうなった」としか答えようがありません。

ということで、愛誤という人たちとは、議論ができません。

アクセス御礼

本日は、ドイツの名門、ゲッティンゲン大学様から27回ものアクセスがありました。
ありがとうございます。
グーグルドイツ経由でいらしたようですが、検索ワードまではトレースできませんでした。
私のブログは、ドイツグーグルなどの検索サイトでも、かなりの上位でヒットしますよ。
atw01.atw.studentenwerk-goettingen.de

リンク元 不明 https://www.google.de/
06/24 (水) 05:52:48 不明 未登録ページ
06/24 (水) 06:44:25 00:51:37 未登録ページ
06/24 (水) 06:44:26 00:00:01 未登録ページ
06/24 (水) 06:44:27 00:00:01 未登録ページ
06/24 (水) 06:44:27 00:00:00 未登録ページ
06/24 (水) 06:44:28 00:00:01 未登録ページ
06/24 (水) 07:04:51 00:20:23 未登録ページ
06/24 (水) 07:04:53 00:00:02 未登録ページ
06/24 (水) 07:04:54 00:00:01 未登録ページ
06/24 (水) 07:04:54 00:00:00 未登録ページ
06/24 (水) 07:04:54 00:00:00 未登録ページ
06/24 (水) 07:05:50 00:00:56 未登録ページ
06/24 (水) 07:07:43 00:01:53 未登録ページ
06/24 (水) 07:07:43 00:00:00 未登録ページ
06/24 (水) 07:07:43 00:00:00 未登録ページ
06/24 (水) 07:07:43 00:00:00 未登録ページ
06/24 (水) 07:07:44 00:00:01 未登録ページ
06/24 (水) 07:46:40 00:38:56 未登録ページ
06/24 (水) 07:46:40 00:00:00 未登録ページ
06/24 (水) 07:46:40 00:00:00 未登録ページ

怖い動画ですね

さんかくたまご様、
こちらではご無沙汰しております。
いつも勝手に記事お借りしてばかり申し訳ございません。
いつも感謝しております。m(_ _)m


「愛犬を守ろうとして、狂犬病に感染した猫に攻撃された女性」。

の動画ですが、

猫は見た限り、一頭単独ですよね?
しかも、背後は十分逃げられる状況のようにも見えます。

いくら足などで追い払おうとされてるにしても、
私は、仔猫を守る為など以外の目的で、逃げられる状況であるにも関わらず、飛び付き攻撃してくる程凶暴且度胸のある猫には幸い(?)出くわした事がないのですが、
(狂犬病でなかったとしても)
こんな猫もいるものでしょうか。。
日本の猫と海外の猫とはまた差があるのでしょうか。。
動画みて、無償に怖くなりました。

日本でも、たとえ広くても室内などで、逃げ場のないケースだと、跳びかかって来たり、これ以上近づくとヤバイかも・・くらいの耳ペタ状態で構える猫は見て来ました。

でも、動画のような猫(単独で逃げられる状況なのに攻撃して来る)には出くわした事がない為、
(むしろ、屋外だと、基本逃げる為、交通量の多い場所で見かけても、万一逃げて轢かれたら嫌なので、みだりに近づかないくらいです。)

でも、あんな、逃げられるのに逃げないなんて、
今後万一、動画のような猫、
もしくは、そこまで近づいてもいないのに跳びかかられるような事があれば、ただ事ではない気がしました。

猫に咬まれたり、引っかかれたりした経験はありますが、
その状況は、猫を拘束し十分な恐怖を与えていましたし、
とりあえず消毒で大事には至りませんでしたが、
この動画はかなり怖いですし、
この様な事が現実になればほんとにとんでもない事ですね。。

文字だけでは気付けない生々しい恐怖がとても良く伝わりました。
ありがとうございます。m(_ _)m


目を舐められたニュース

すみません

支障ないようなので、手抄して公開します。
管理人様が女性でらっしゃるようで、もしもを懸念しました。炎上は嫌です。

「アバズ○、チョウセ○、ネコキチには道理が通用しないので、
強行手段を採らざるを得ないんでは。でも日本ではその理解が得られないようだ」

私は女性の性的に自由な振る舞いを非難しませんが、
その過程で発生する精神的・経済的負担を他の当事者に無理強いしないでほしいです。
合理的に回避可能であるにもかかわらず、回避を怠るなら相応の対処をする
(した)。それで対処下側が非難轟々で責めを受けた。なんでよ!?

某国籍の日本滞在者については、他の外国籍者と同様に扱ってなんの問題があるのか無いのか。
どこの業界でもブラックリスト入りのクレーマーにはこいつらが多いようです。
迷惑な連中。困ったもんです。

ネコキチはいつもどおりです……

Re: 怖い動画ですね

ビボママ様、コメントありがとうございます。

ビボママ様の活動は、他のブログサイトなどでそれとはなく存じております。
いろいろご苦労はあるとは思いますが、動物愛護活動のご尽力には頭が下がります。


> 「愛犬を守ろうとして、狂犬病に感染した猫に攻撃された女性」。
> 猫は見た限り、一頭単独ですよね?
> しかも、背後は十分逃げられる状況のようにも見えます。
> 攻撃してくる程凶暴且度胸のある猫には幸い(?)出くわした事がないのですが、
> こんな猫もいるものでしょうか。

狂犬病の感染は、その動物の攻撃性を増すのではないでしょうか。
犬でも凶暴になるといいます。
だから「狂」犬病という名称なのでしょうけれど。
外国語の狂犬病の俗称は「怒り狂っているといった意味です。
ですから通常は猫は積極的に人を襲うことは滅多になりですが、狂犬病に感染すれば攻撃的になるのだと思います。


> 日本の猫と海外の猫とはまた差があるのでしょうか。。

私はかつて、フランスで複数の猫に襲われて重症を負った女性と、飼い犬について記事にしたことがあります。
海外の論評でも「まれ」な事件としていました。
その他、インドで、産科病院に入り込んだ猫が、新生児をベッドから引きずり下ろして殺害したという事件もあります。

http://www.faz.net/aktuell/wissen/medizin/hunde-beissen-vor-allem-kinder-und-jugendliche-13654598.html
こちらはドイツの記事ですが、
Am häufigsten beißen Hunde zu (sechzig bis achtzig Prozent der Bissverletzungen), am zweithäufigsten Katzen mit zwanzig bis dreißig Prozent.
「最も一般的な咬傷事故は犬(咬傷事故の60~80%)、2番目に多いのは猫で、興正寺この20%から30%を占める」。
とあります。

多分、日本の野良猫は、餌やりさんが大事にしているので、人馴れして人を襲わないのかもしれません。
外国では、アニマルコントロールが捕獲して駆除したり銃で撃たれますから、猫は人に対して警戒心が強く、攻撃なのかもしれません。


> 屋外だと、基本逃げる為、交通量の多い場所で見かけても、万一逃げて轢かれたら嫌なので、みだりに近づかないくらいです。

私の経験でも、野良猫は人馴れして擦り寄ってくるか、逃げるかです。
怖いのは、3番目より4番目の動画だと思います。
3番目の動画は、犬の飼い主が猫を蹴っていますが、4番目の動画は、猫は全く原因がないのに、子供を襲っています。
狂犬病で凶暴化したのかもしれないです。


> 猫に咬まれたり、引っかかれたりした経験はありますが、

私はないです。
ブロック塀の上にいる野良猫から、つばを吐きかけられたことはあります。

Re: 目を舐められたニュース

じろう様、コメントありがとうございます。

> これでしょうね。
> http://news.livedoor.com/article/detail/10265964/

情報提供ありがとうございました。
ところで「猫ひっかき病」という名称がよくないですね。
深刻な感染症という感じがしません。
これは単に直訳しただけなのですが。

病気の名称の影響は大きいです。
狂犬病という名称も良くないです。
犬しか危険性がないと誤認させます。

例えばマーズですが、「ラクダインフルエンザ」という名称だったらどうでしょうか。
「ラクダしかかからない。中東にでも行かなければ危険性はない」と誤認します。
狂犬病も、レイビーズのほうが良いと思います。

Re: すみません

虫様

> 「アバズ○、チョウセ○、ネコキチには道理が通用しないので、

私も偏見がないとは言えません。
やっぱり狂信的な餌やりさんは女性の方が多いような気がしますし、理論的な思考力に疑問が感じる場合が多いです。
男性では女性に比べて野良猫愛誤の数は女性より少ないと思いますが、より積極的で行動力があるため、社会への悪影響は女性愛誤の数人分に匹敵するような気がします。


> 私は女性の性的に自由な振る舞いを非難しませんが、
> その過程で発生する精神的・経済的負担を他の当事者に無理強いしないでほしいです。

かつて「○フ主」さんという有名人がいましたが?
女性でしかできない、愛誤活動をされて顰蹙を買っていましたね。
上記は、詳細は知りませんが。


> 某国籍の日本滞在者については、他の外国籍者と同様に扱ってなんの問題があるのか無いのか。

実は、最もアグレッシブな活動をしている大手の動物愛誤団体のトップは永住権を得た、某国籍の方が実に多いです。
それらの典型的な2団体ですが、いずれのトップも、刑事事件で有罪判決を受けています。
これは国籍差別ではなく、単に客観的事実なんですけどね。
それを以前指摘したことがありますが、それ以来私は「ネトウヨ」のレッテルを貼られました。


> ネコキチはいつもどおりです……

ネコキチは糾弾しても構わないです。
迷惑行為をやめれば済む話ですから。

アクセス御礼

昨日の国別アクセス数(解析できたもののみ)

1 jp 日本 2,729 92.3%
2 com 不明 (米国営利組織) 170 5.8%
3 de ドイツ 52 1.8%
4 nz ニュージーランド 1 0.0%
5 li リヒテンシュタイン 1 0.0%
6 ch スイス 1 0.0%
7 sg シンガポール 1 0.0%
8 net 不明 (ネットワーク組織) 1 0.0%

ドイツに関する記事も、近々書きますね。

No title

>実は、最もアグレッシブな活動をしている大手の動物愛誤団体のトップは永住権を得た、某国籍の方が実に多いです。
>それらの典型的な2団体ですが、いずれのトップも、刑事事件で有罪判決を受けています。
>これは国籍差別ではなく、単に客観的事実なんですけどね。


さもありなん、って感じですね。
ああ、やっぱりな、と。

日本で愛誤思想を広めようとするのも反日破壊活動の一環なのか、
それともただ単に金を集るための手段なのか。

Re: No title

横槍失礼様、コメントありがとうございます。

> >実は、最もアグレッシブな活動をしている大手の動物愛誤団体のトップは永住権を得た、某国籍の方が実に多いです。
> >それらの典型的な2団体ですが、いずれのトップも、刑事事件で有罪判決を受けています。
> >これは国籍差別ではなく、単に客観的事実なんですけどね。

> 日本で愛誤思想を広めようとするのも反日破壊活動の一環なのか、

それは私も感じることがあります。
ただ性差別、国籍差別などセンシティヴな問題は、こちらは動物愛護問題を論じるところですので、あまり触れて欲しくないというのが本音です。
たまにかの国のドメインの方もご来訪されますので。

「最もアグレッシブな活動をしている大手の動物愛誤団体のトップは永住権を得た、某国籍の方が実に多いです。それらの典型的な2団体ですが、いずれのトップも、刑事事件で有罪判決を受けています」。
これは客観的な事実ですが、コメントに少し書いただけで、ネット上では私を「ネトウヨ」と糾弾し、「スピーカーでヘイトスピーチをしている奴」とまで書かれています。
客観的事実と主観的な差別は区別していただきたいと思います。
これが「差別発言」で糾弾されるのならば、客観的な統計の、「親の所得と子供の学力には相関性がある」という統計調査や、「親の所得が低い子供の脳の面積は6%も少ない」などの学術研究もできなくなります。
これはあくまでも統計で得られた数値で、金持ちの親の子でも、放蕩して低学力な子供もいくらでもいますし、低所得者の子供で高校中退で弁護士になった人もいます。

私は女性差別も外国人差別もありません。
思想的には、かなりリベラルなところもあると思っています。

日本でも猫の遺棄は犯罪です。

日本は何故か何十年も効果のない地域猫を未だに標榜している市町村が結構あります。

ニュースでも犬猫系はなんだか偽善というか効果がないかもしくは悪影響なんで害悪な自己満足というか微妙ですが、妙に独善的な記事が多いように思います。

先日も屋久島の凶暴な野良猫が自然環境に悪影響をだして本土につれてきたら大人しくなったという記事がありました。
そんだけ費用をかけて極々限定的な野良を生かす意味が個人的には理解できませんでした、毎年バカが餌やって増やすから保健所で大量処分されてる訳ですしバ飼主や餌やりに啓発ポスターでも貼って認識させたり、愛護団体にポストインでもしてやったほうがよほど効果があると思います。

そもそも地域猫は明らかに遺棄に該当するので日本でも犯罪のはずです、なんで取り締まらないのか理解できませんね。

Re: 日本でも猫の遺棄は犯罪です。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

>日本でも猫の遺棄は犯罪です。

個人的には私は全く同感です。
かつて警察署に届けられた猫を、保健所が引取りを拒否し、再遺棄した警察職員を「愛護動物の遺棄罪」で告発した愛誤がいました。
また、野良猫を捕獲したし職員が捕獲した猫を「かわいそうだから」と別の場所に再遺棄した件でも、愛誤がその職員を愛護動物の遺棄罪で告発しました。
いずれも不起訴になりましたが、告発したのが餌やり、勝手地域猫の愛誤だということに違和感を感じます。


> 日本は何故か何十年も効果のない地域猫を未だに標榜している市町村が結構あります。

数十年続けているのならまだしも、これほど効果が否定されている手法をこれから取り入れる自治体も少なからずあるのは驚きです。


> ニュースでも犬猫系はなんだか偽善というか効果がないかもしくは悪影響なんで害悪な自己満足というか微妙ですが、妙に独善的な記事が多いように思います。

マスメディアは、愛誤の圧力が絶対あります。


> 先日も屋久島の凶暴な野良猫が自然環境に悪影響をだして本土につれてきたら大人しくなったという記事がありました。

まだ希少生物生息地でTNRをするよりマシですよ。
物理的に猫を排除しなければならないということが認知されるのは、それなりに良い効果だと思います。


> 飼主や餌やりに啓発ポスターでも貼って認識させたり、愛護団体にポストインでもしてやったほうがよほど効果があると思います。

私も同感です。
適正飼育の啓発活動をする愛護団体って、本当に皆無に近いですね。
それはお金にならないからでしょう。
野良猫を拾ってきて「レスキュー」と称して、高銭をふっかけて売りつける方が金になりますから。


> 地域猫は明らかに遺棄に該当するので日本でも犯罪のはずです、なんで取り締まらないのか理解できませんね。

その議論すら起きないのは、私は疑問に感じます。

さんかくさん

横からですが、

>これは客観的な事実ですが、コメントに少し書いただけで、ネット上では私を「ネトウヨ」と糾弾し、「スピーカーでヘイトスピーチをしている奴」とまで書かれています。 客観的事実と主観的な差別は区別していただきたいと思います。

ああ、それだけの事で「さんかくたまごは在◯会」と書かれてたんですか? アホらしいですねえ。ネトウヨとか死語でしょう。笑

(失礼ですが)仮にそうだとしても、いや、私でも誰でも良いんですが、極右側だったとしたら、愛護側はなんかマズイ事でもあるんですか? 笑

さんかくさんが書かれてる事って、真ん中にしか見えないですよ。

しょうがないんですよ、動物界隈は胡散臭いのが巣作ってるなんてのは事実なんですから、それ指摘したら右だの左だのってちょっと単純過ぎですよ。先日他の方のブログでコメントしたんですが、例えば、ペット用品にしたってオカルト商法みたいなのはあるじゃないですか? 支援団体の代表はバレバレの経歴詐称してたり。そんなの幾らでもあるんですよね。

特に野良猫被害に右も左も無いですよ。迷惑解消されたって一銭の得にもならないし。笑

Re: さんかくさん

taka様、コメントありがとうございます。

>それだけの事で「さんかくたまごは在◯会」と書かれてたんですか?

しかも、私のことを在○会と中傷を垂れている当の本人が振ってきた話題でです。
もう、呆れて呆れて。
ところで私はサラリーマンでも公務員でもありません。
特に事業をしている神戸市は、日本で外国人比率が最も高い自治体です。
取引先にかの国の方がワンサカですから、フレンドリーに接しなければ商売になりませんって。


> 極右側だったとしたら、愛護側はなんかマズイ事でもあるんですか? 笑

マズイより、攻撃の口実になるからいいんじゃないですか。


> さんかくさんが書かれてる事って、真ん中にしか見えないですよ。

というか、政治や外交、宗教など、センシティヴな話題には触れないようにしています。
対立が激化する領域ですから。
「小異を捨てて大同につく」のが、このブログの方針です。
つまり「動物は適正飼育すべし」「愛誤活動には反対し」「愛誤活動による被害を排除する」ことで同意してくれるかたが支持してくださればいいと思っています。
といいますかね、私は今では真ん中というよりノンポリです。
政治や外交、宗教まで考え方の一致を求めたら、支持層が激減します。


> 動物界隈は胡散臭いのが巣作ってるなんてのは事実なんですから、それ指摘したら右だの左だのってちょっと単純過ぎですよ。

さる団体で、寄付金流用疑惑だとか、薬事法違反の疑いがあるとか、団体の具体的名を挙げて批判や糾弾をしている人もいます。
偶然胡散臭い程度が高い団体のトップが、かの国の方が揃っていたということです。
それは事実なんで、その団体のトップが仮に日本人であったとしても、私はその団体のトップが言うことが嘘であれば磯と指摘しますし、不正であればその通りに指摘するだけす。


>ペット用品にしたってオカルト商法みたいなのはあるじゃないですか? 支援団体の代表はバレバレの経歴詐称してたり。そんなの幾らでもあるんですよね。

知れば知るほど、動物愛誤界は伏魔殿。


> 特に野良猫被害に右も左も無いですよ。

私のブログのコンセプトは、・ペットは適正飼育すべき、・不適正飼育者(愛誤)批判、・不適正飼育による被害を排除すること、の3点だけです。

野良猫活動と言う本来贅沢すぎる道楽

>>適正飼育の啓発活動をする愛護団体って、本当に皆無に近いですね。
>それはお金にならないからでしょう。

そういうのもあるのかもしれませんけどただ単に啓蒙活動なんかつまんないからやらないんじゃないかと思います。彼らの目的は「不幸な猫を減らす(と言う名目の)楽しい活動を延々続ける事」だと思ってますから。
前から思うんですけどボランティアって人がやりたくない事、普通はお金をもらってやるようなことを無償でやって社会に貢献するものですよね?
でも自称猫ボラがやってる事って普通はやる側がお金払ってやることですよね?だって野良雑種が繁殖しすぎてデフレになってるから感覚がマヒしてるだけで彼らがやってる事を「マンチカンの子猫」でやろうとしたら相当な大金がかかりますよ。
保護して(買って)去勢してワクチン接種して環境整えて飼って可愛がる(あるいは人に可愛がってもらう)、普通の猫道楽じゃん。本来やる側がもっとお金払ってやるべき娯楽ですよ。なんでボランティアなの?
さんかくたまごさんがおっしゃる様な金儲けのための自称ボランティアもいるのかもしれないけど別に金儲けじゃなかったからってボランティアでもなんでもないんですよねそもそも。
大量の可愛い子猫ちゃんにニャーニャー言われて良い気持ち、そりゃあショップで買うよりは苦労は多いでしょうけど苦労する分楽しさもショップで買うより大きい面が多いでしょう。私なんかでも動画サイトで猫の動画見るとき高級猫よりも元野良みたいな猫の方を好んで見ますもん、そっちの方が見ててなんか楽しいからってだけの理由でね。
世間的に見て野良猫に関わる活動ってそれだけで十分本来はやる側が金を払うべき楽しい活動なんですよね。そんな楽しい活動だからこそ「いつまでも続けたい!!」って思いがあって当然だと思います。それを指摘されたら切れる人が多いけど客観的に考えて明らかにそうなんですよ、おまけに社会的な意義も何もない訳だし。
もし不幸な猫が日本からいなくなって大事に適正飼育されてる猫だけになったとしたら彼らが今味わってる猫ハーレムをやろうとしたらそれこそ大金持ちしか出来なくなりますよ。
そんな連中が本気で「可哀想な野良猫を0にする」効果のある活動なんかするわけないと思いますよ。

こういうこと言うと「じゃあお前がやってみろ!」なんて絶対言う奴がいるんですけど私はやりません。でも自称猫ボラが贅沢な道楽であるという認識は変わりません。
それってもし毎日仕事終わった後欠かさず風俗通いしてる人がいて私が「贅沢な道楽だなあ」と言ったらその人に「じゃあお前がやってみろ!」と言われるのと同じです。真似しないから、出来ないからと言って贅沢な道楽じゃないという証拠でもなんでもない訳ですから。
野良猫に関わる活動を胸張ってボランティアなんて称する連中は毎日風俗通いする自分を威張ってる様なもんだって事を自覚してほしいですね。

Re: 野良猫活動と言う本来贅沢すぎる道楽

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> >>適正飼育の啓発活動をする愛護団体って、本当に皆無に近いですね。
> >それはお金にならないからでしょう。
> そういうのもあるのかもしれませんけどただ単に啓蒙活動なんかつまんないからやらないんじゃないかと思います。

それもありますね。
適正飼育の啓発活動なんて、カネにならないしそれどころかカネと労力の持ち出しだし、おっしゃるとおり彼らにとって、面白くもなんともないです。


>彼らの目的は「不幸な猫を減らす(と言う名目の)楽しい活動を延々続ける事」だと思ってますから。

そういうことです。
下手に適正飼育化などの啓発活動をして、本当に野良猫がへる~いなくなれば、猫愛誤の娯楽がなくなりますから。


> ボランティアって人がやりたくない事、普通はお金をもらってやるようなことを無償でやって社会に貢献するものですよね?

私は常常、自称猫ボラに対して「ボランティアと名乗るのは厚顔無恥。本当にボランティア活動をしている人に対して失礼」と書いています。


> でも自称猫ボラがやってる事って普通はやる側がお金払ってやることですよね?彼らがやってる事を「マンチカンの子猫」でやろうとしたら相当な大金がかかりますよ。

マンチカンを10匹飼ってワクチンを打つなど健康管理をすれば、最初のイニシャルコストだけで200万円を超えます。
その後の不妊去勢費用は100%自腹ですし、糞尿んお始末の砂代も自腹、それを片付ける労力も自腹です。
また飼育する家も自腹で、建設費は持ち家ならば数千万円、固定資産税も払っています。
野良猫愛誤は、下手したら100匹くらい野良猫を屋外飼育して、イニシャルコストはタダ、不妊去勢(も一部しかしていませんが)費用も公費や自治会にたかり、糞尿や死体の始末の労力は一切他人任せ、餌代まで「寄付を~」と他人のフトコロにたかる有様です。
飼育場所も公園など、公の場所ですし。


> 保護して(買って)去勢してワクチン接種して環境整えて飼って可愛がる(あるいは人に可愛がってもらう)、普通の猫道楽じゃん。本来やる側がもっとお金払ってやるべき娯楽ですよ。なんでボランティアなの?

野良猫を100匹屋外飼育するのは、数千万円の便益をタダで受けているのです。
そのコストは、公費や近隣住民が負担しているのです。


> 金儲けのための自称ボランティアもいるのかもしれないけど別に金儲けじゃなかったからってボランティアでもなんでもないんですよねそもそも。

直接カネを儲ける以外でも、本来自分が負担しなければならないコストを他人に払わせるのも、まあ、間接的な「金儲け」です。


> 世間的に見て野良猫に関わる活動ってそれだけで十分本来はやる側が金を払うべき楽しい活動なんですよね。

ご指摘のとおりです。
でも自称猫ボラは、「こんなに辛い活動をしている」とブログなどで書いています。
私は「それならば即刻活動をやめてください。あなたが楽していることは、一般人は誰も感謝していないし、して欲しいと思っていません」と書いています。


>楽しい活動だからこそ「いつまでも続けたい!!」って思いがあって当然だと思います。

だから、本当に野良猫を減らす効果がある「適正飼育化」の啓発運動など、する団体が皆無なのです。
殺処分に反対するのも、それが理由です。
野良猫を保健所に持ち込まれて殺処分され続ければ、野良猫が本当にいなくなりますから。
そうなれば、娯楽のタダ乗りができなくなるからです。


> 不幸な猫が日本からいなくなって大事に適正飼育されてる猫だけになったとしたら彼らが今味わってる猫ハーレムをやろうとしたらそれこそ大金持ちしか出来なくなりますよ。

オーストラリアなどそうですね。
飼い猫でも外に出せば、即駆除されますから。
多数の猫を飼育するのは、それこそ庭中を覆う巨大ケージが必要です。
それにはかなりの費用がかかります。


> そんな連中が本気で「可哀想な野良猫を0にする」効果のある活動なんかするわけないと思いますよ。

はい、その理由は先に述べた通り。


> こういうこと言うと「じゃあお前がやってみろ!」なんて絶対言う奴がいるんですけど私はやりません。

趣味嗜好は人それぞれですから。
例えば冬山登山の趣味の人がいます(昔はしていたけれど)。
冬山登山で「こんなに辛い思いをしているのだから金を出せ」といえばバカでしょ。
「じゃあ、お前やってみろ」というのはもっとバカ。


> 野良猫に関わる活動を胸張ってボランティアなんて称する連中は毎日風俗通いする自分を威張ってる様なもんだって事を自覚してほしいですね。

風俗通いの人の方が、はるかに自称猫ボラよりマシです。
風俗通いの方は無関係な人に迷惑をかけません。
人にカネをたかったり、威張ることもありません。

No title

愛犬を守ろうとして、狂犬病に感染した猫に攻撃された女性って、あのデブ女が猫に砂かけて嫌がらせしたんだから防衛本能として当然だと思うし、子供が襲われたって、映像に映ってないですよね。

なんかインチキ臭いですね。

とても嫌な感じです。

Re: No title

ー様、コメントありがとうございます。

> 愛犬を守ろうとして、狂犬病に感染した猫に攻撃された女性って、あのデブ女が猫に砂かけて嫌がらせしたんだから防衛本能として当然だと思うし、子供が襲われたって、映像に映ってないですよね。

狂犬病に感染した猫が、支柱に徘徊していること自体問題です。
そのようなリスクを排除するためにも、野良猫、ノネコと、飼い猫でも自由に「徘徊する猫は根絶すべきです。


> なんかインチキ臭いですね。

私は、動画の説明に従って、そのまま訳してるだけです。


> とても嫌な感じです。

そうですね。
狂犬病に感染した猫がウロウロして、人や飼い犬を襲うなんて、外国のこととは言え、とても嫌なことです

動物愛護家の本性

>そのコストは、公費や近隣住民が負担しているのです。

それと大事なのは当の猫達にも多大なリスクを負担させているという事ですよね。にもかかわらずやってる本人たちは愛護きどりなんだから話になりません。

>だから、本当に野良猫を減らす効果がある「適正飼育化」の啓発運動など、する団体が皆無なのです。

そういえば何度かご報告した「リアルねこあつめ」の件ですが結局どこの動物愛護団体も立場を表明して批判しなかったみたいですね。ちなみに御存じない方のためにリアル猫あつめの詳細
http://tanteiwatch.com/16879
本当に不幸な猫を減らしたいのならこんなふざけた放送見れば憤慨して当たり前なんですけどねえ。なんとも思わなかったんでしょうか。
野良猫問題って蛇口をひねりっぱなしだから水が洗面台からあふれているような状態なんだからこぼれそうな水をすくってる暇があったら蛇口止めろよって話なんですけどね、ああいう連中は水をすくうのに夢中で蛇口があきっぱなしな事には関心がないという。
水すくいにかまけて出っ放しの蛇口は放置してるのを見れば「お前節水意識じゃなくて単に水すくいが楽しいだけだろ」って思われても仕方ないと思うんですけど。
虐待なんかはどうせこぼれる水を面白がってばしゃばしゃやってる様な状態なんでしょうか、まあそれも批判されて当然なんでしょうけどそんなことを批判する暇があれば蛇口をひねってる奴を批判するのが先だと思うんですけどね。すぐに蛇口が止まるような簡単な話でないのは分かるけどこんな時こそお得意の拡散でリアルねこあつめに批判が集まるようにしないとそれこそ真似する奴が出てきかねない問題なんですが。どうでもいいような「水ばしゃばしゃ」は速攻で拡散するくせにね。
リアルねこあつめをスルーした件で世の動物愛護家の本性が改めて浮き彫りにあった気がしますね。

Re: 動物愛護家の本性

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> 当の猫達にも多大なリスクを負担させているという事ですよね。

それは書き忘れていました。
ご指摘のとおりです。


> 「リアルねこあつめ」の件ですが結局どこの動物愛護団体も立場を表明して批判しなかったみたいですね。

概ね内容は知っていましたが、ニート株式会社が配信していたのはリンクで知りました。


> 本当に不幸な猫を減らしたいのならこんなふざけた放送見れば憤慨して当たり前なんですけどねえ。

寄せられたコメントを読めば、「交尾したりクソしたりするのは野良猫としては当たり前」と、むしろ「リアル猫集め」と擁護する者が目立ちました。
この様な人たちが存在する限り、地域猫が成功するわけがないでしょう。


> 野良猫問題って蛇口をひねりっぱなしだから水が洗面台からあふれているような状態なんだからこぼれそうな水をすくってる暇があったら蛇口止めろよって話なんですけどね。

だから本当に日本で野良猫を減らし、動物愛護にもかなう、公衆衛生にも資するためには、刑事罰でもって餌やりを禁じなければならないのです。


> 蛇口をひねってる奴を批判するのが先だと思うんですけどね。

それができないのが日本の動物愛護(誤)です。


> リアルねこあつめをスルーした件で世の動物愛護家の本性が改めて浮き彫りにあった気がしますね。

同感です。
それとNHKは、ニュース番組で「ニート株式会社」を好意的に報道していたことがあります。
こんなくだらないことをしていたとは。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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