FNNニュース「ドイツのペット事情」~「ドイツでは殺処分が原則禁止され殺処分はゼロ」の大嘘ー2







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(Zusammenfassung)
"Universalität im Menschenrecht steht für Allgemeingültigkeit. Das heißt, dass Menschenrechte überall für alle Menschen gültig sind. In ähnlicher, Universalität im Hundenrecht steht für Allgemeingültigkeit. Das heißt, dass Hundenrechte In Deutschland für alle Hunden gültig sind. So in Deutschland, ist das Töten von Hunden und Katzen verboten. Hunde und Katzen getötet werden gleich Null ist."
NHK (Japan staatlichen Rundfunk) , FNN (Privatsender Japans) news etc...wurde in der TV Programm gemeldet.
Deutschen überrascht \(◎o◎)/!!!
Regierungsbehörden und Polizei, um Hunde und Katzen, in Behörden und Polizei haben die Befugnis, Hunde und Katzen zu töten,in Deutschland .


(この記事のアクセス数は、7107ブログ中、4位を獲得しました)

 記事、
懲りない大嘘愛誤プロパガンダ放送~FNNニュース「ドイツのペット事情」
FNNニュース「ドイツのペット事情」~「ドイツでは殺処分が原則禁止され殺処分はゼロ」の大嘘ー1
の続きです。前回記事では、ドイツ連邦共和国では、全州において犬の強制殺処分を行政が行うことを定めており、その数も一定数あることを紹介しました。今回はドイツ連邦共和国全州において、警察法で公の場のフリーローミング犬を警察官が射射殺する職務権限が定められていることの裏付けとなる具体的な事件紹介します。



 ドイツ、マスメディアの、BZ Berlinのインターネット版記事から、ベルリン市内で警察官が飼い主の目の前で飼い犬を射殺した事件を引用します。Polizei-Einsatz: Pfoten hoch, du Beiß-Hund! 「警察官は銃器を使用します。興奮した四足、犬が嚙んだ」。2013年6月21日。


Ein aggressiver Hund fiel in Schöneberg mehrere Passanten an, die Besitzerin schaute teilnahmslos zu.
Mit der Waffe im Anschlag steht ein Polizist in Schöneberg auf einem Gehweg und zielt auf einen schwarzen Mischling.
„Leinen Sie den Hund an, sonst muss ich ihn erschießen!“, ruft er immer wieder.
Das Tier hatte zuvor in der Kulmer Straße mehrere Menschen angefallen, attackierte auch den Beamten.
Dort hockte die Hundehalterin noch immer im Hauseingang.
Leila attackierte andere Passanten.
Als die Beamten eintrafen, wurden auch sie von der aggressiven Hündin angegriffen.

攻撃的な犬が、(ベルリン市の)シェーネベルクで何人かの通行人に噛み付きましたが、飼い主は平然と見ているだけでした。
武器を準備して、シェーネベルクで警察官は歩道の上に立ち、黒の雑種犬を狙っていました。
「犬にリードをつけなさい、そうしなければ私は犬を射殺しなければなりません!」と警察官は再び叫びました。
犬はそれより前に警察官を攻撃していましたし、また、クルメール通りで何人かを攻撃していました。
犬の飼い主は、家の玄関にまだ座っていたままでした。
レイラ(犬の名前)は、さらに他の歩行者を攻撃しました。
警察官が到着したときに、彼らもまた、あまりにも攻撃的な犬に襲われたのです。



(画像)

 Polizei-Einsatz: Pfoten hoch, du Beiß-Hund! 「警察官は銃器を使用します。興奮した四足、犬が嚙んだ」。2013年6月21日。から。
 ドイツの警察官は頻繁に犬を射殺します。それは本当です。その場で射殺すれば、日本のように収容する施設も、殺処分する施設も必要ありません。以下の画像で、モザイクがかかっているのが犬の飼い主です。

ベルリン 警察官 犬 射殺


 ドイツ連邦共和国では、全州において行政が、特定の犬に対して押収して強制的に殺処分する権限が与えられていることを、既に書きました。すべての州法に定めがあります。また全州の警察法の規定では、警察官が路上で危険な犬などを射殺する権限が与えられ、それが職務とされています。
 今回はベルリン州での、警察官による犬の射殺権限について裏付けとなる具体的な事件を紹介しましたベルリン州に限っても、私は過去に警察官が犬を公の場で射殺処分した事件を取り上げています。(警察官が犬を積極的に射殺処分することに対しての一般のドイツの人反応続・警察官が犬を積極的に射殺処分することに対しての一般のドイツ人の反応ドイツ~警察官が犬を積極的に射殺処分することに対する賛否両論ー1、など)。ドイツでは、犬などを警察官が路上で射殺する数は、9,000頭台で推移しています。極めて稀で例外的な数ではないと思います。

 問題のFNNニュースは、ドイツの中でもベルリン州を取材しています。もちろんベルリン州でも行政が行う公的殺処分数は一定数あり、警察官が職務権限に基づいて行う犬などの、公の場での射殺処分と共にあります。例えば、ベルリン州(獣医局)が行った、行政による犬の強制殺処分は、その数と予算について、ベルリン州下院議会議事録で審議され、その議事録がインターネット上で公開されています。 さらにベルリン州でも、一定数の、警察官が犬などを公の場で射殺処分する数は一定数あります。警察官が犬などを射殺処分する数は、ドイツ連邦警察統計で1単位まで公表されています。
 したがって、FNNニュースの、「ドイツでは原則として殺処分が禁じられ、殺処分ゼロである」はあからさまな嘘、誤りです。前回と今回は、ベルリン州の行政が行った犬の大量殺処分と、警察官が行った、路上での犬の射殺処分と取り上げました。次回以降で、その法的根拠を、具体的に法律の条文を挙げて解説します(続く)。


(動画)

 問題の報道番組、FNNニュースの「世界の○○ ドイツのペット事情を取材しました」の録画です。記者は「ドイツで殺処分ゼロ」と明言していますが???


"in Deutschland, ist das Töten von Hunden und Katzen verboten. Hunde und Katzen getötet werden gleich Null ist."Die Reporterin sagt.(???)


(動画)

 こちらはベルリン市ではありませんが。ドイツ、ヘッセン州のリュッセルスハイムで、公道上で警察官が2頭の犬を射殺する様子です。警察官が犬を射殺した動画は一般人によるものですが、TVニュースがその動画を取り上げています。2014年9月23日公開。




マスメディアの苦情受付先
フジサンケイグループへの苦情
http://www.fujisankei.com/contact/

BPO(BPO | 放送倫理・番組向上機構 | Broadcasting Ethics & Program ...)
http://www.bpo.gr.jp/?page_id=1119



フジサンケイグループに意見しました。
この番組に関しては3回目です。
先に送った意見に対しては、もちろん回答はありません。
私がこれほど「この番組は大嘘、捏造である」とブログで書いているのです。
私のブログは、多い日で総アクセス数が4,000を超えます。
ある程度は社会的影響力があると言って良いのではないでしょうか。
フジサンケイグループの本番組の報道が真実であるならば、それを証拠を持って再報道し、私に対して法的措置を講じるべきだと思います。
フジサンケイグループは、ウヤムヤにしたまま、今後も有害な「大嘘、捏造番組」を制作し続け、報道するのでしょうか。
それは放送倫理に反しませんか。


(フジサンケイグループに送信した意見)

2015年5月8日の、FNNニュース「世界の○○ ドイツのペット事情を取材しました」について。

本番組では、「ドイツでは殺処分は原則禁止され、殺処分される犬猫はゼロ」とはっきりと記者が明言している。
ドイツでは、全州において、・飼育を禁止する犬種の犬、・行動が危険と判断されるなどの犬、・咬傷事故を起こした犬など(猫も希であるが押収~強制殺処分となった事例もある)、・その他相当の事由があるもの、について、行政が飼い主から押収して、強制的に殺処分しなければならないという規定がある。
全州で、そのような行政による殺処分が一定数ある。
ヘッセン州では公的統計資料を公表している。ベルリン上院議会では、犬の殺処分数と予算についての議事録がインターネット上で公開されている。

また、ドイツ連邦共和国全州においては、警察法で、警察官が犬などを危険防止のために射殺処分することを職務として定めている。
ドイツ連邦共和国では、犬などを警察官が射殺処分する数は、概ね年間9,000頭台で推移している。
警察官が職務で犬を射殺処分することも、殺処分そのものである。

御社の当該番組で報じた「ドイツは殺処分ゼロ」の根拠を、必ず回答されたい。

その他でも、本番組の報道内容は、ほぼ全てが嘘である。
それは後ほど、証拠を挙げて意見する。
これほどあからさまな「嘘番組」を堂々と報道する御社の、報道倫理に疑念を感じざるを得ない。

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-635.html#more
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応援ありがとうございました

FC2、ブログランキングサイトの、多数の応援クリックありがとうございました!
http://blogranking.fc2.com/rank/210800_1.html
でも、ブログランキングサイトからのアクセスはあまりありませんね。

昨日アクセスされた方(解析できた方のみ)。

・行政機関
青森県
那覇市
岡山県
鳥取市
さいたま市
川越市
尾道市
横浜市
秋田県
農林水産省
など

・大学
工学院大学
埼玉医科大学
龍谷大学
など

・ドイツ、アメリカなどの海外勢は約1割。

・ドイツのマスメディアからも、アクセスが複数回ありました。
/ fw-berlin.bund.de
WordPress Deutschland

私は、ドイツのマスメディアに、日本では、ドイツの動物愛護事情の驚愕大嘘報道が行われていることをメールしています。
そのうち、ドイツのマスメディアが、日本のマスメディアの白痴ぶりを報道してくれることを期待しています。

記事とは関係ないですが

http://togetter.com/li/826488
野良猫に困ってる人に教えてあげたい記事です。
薬や捕獲器と違って愛誤も文句をつけられないでしょうし。

Re: 記事とは関係ないですが

あさぎ様、コメントありがとうございます。

ユリの猫に限っての毒性は、かつて楽天ブログで何度か記事にしました。
FC2では、一度も書いていませんでした。
ユリ科ユリ属の植物が、猫に対して重度の腎障害を引き起こします。
ユリ科ユリ属の中でも、テッポウユリ亜属に属する種が特に毒性が高いとされています(栽培品種のテッポウユリや外来種で定着しているタカサゴユリなど)。
その他の亜属、例えばヤマユリ亜属(カサブランカなど)は毒性が低いとされています。
私が記事にした4、5年前は、原因物質は特定できていませんでした。
経験則から、「加熱しても乾燥しても毒性は変わらない」とのことです。
特に花粉の毒性は高く、花粉が少量餌にかかってそれを食べて死んだ例もあります。

テッポウユリ亜属の猫に対する特異的な毒性は、海外でも文献があります。
海外では、イースターリリーや聖母のユリなどと言われる品種ですが、いずれもテッポウユリ亜属と思われます。


> 野良猫に困ってる人に教えてあげたい記事です。

それよりも、愛猫家の方に注意喚起する記事を書いたほうが良いかもしれませんね。
「テッポウユリは、猫ちゃんにとって猛毒です。誤って花粉などが餌にかからないようにしましょう。特に花が気危険です。毒性は加熱しても乾燥しても変わりません」w
なかなか書く事が多くて、手が回りません。
FC2でも、記事にしていると思っていました。

No title

(メモ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00010000-doshin-soci
餌だけやって、増やすだけ増やして近隣に迷惑をかけ、そして悲惨な死に方(交通事故、病死、衰弱死など)をする猫の大量生産をするよりはるかに良心的だと思いますけど?
法律はわかりませんね。
餌だけやるだけやって、猫の増殖を極大化させる人の方がはるかに悪いと思う。


http://www.crsqa.com/bremerton-polizist-schiest-lade-hund-eigentumer-verpflichtet-sich-die-euthanasie/


ドイツ、犬の問題行動による、行政の安楽死命令(行政獣医師による鑑定~決定書有り)
http://nomro.de/wir-raumen-das-schon-weg/

andernfalls ist über eine Euthanasie zu entscheiden, da für xxx selbst und für die anderen hunde im haushalt ein tierschutzrelevantes Leiden durch starken Stress bedingt durch die latente Aggression festzustellen.


http://www.java-animal.org/topics/2014/04/30/1980/


私も記事とは関係ありませんが・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00010000-doshin-soci

愛誤が猫100匹殺したそうです。
でも自分で始末してるだけマシな愛誤です。

しかしこれで動物愛護法違反だと餌やりで増やすだけ増やして道路で轢き殺させてる猫ボラも愛護法違反だと思うのですけどね。

海外でも日本でも地域猫がただの餌やり野良猫青空牧場だと結果が何例も出ていますから、愛誤のいう詭弁って通用しないはずですが、いまだに愛誤の詭弁がまかり通っているのが異常です。


Re: 私も記事とは関係ありませんが・・・

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 愛誤が猫100匹殺したそうです。
> でも自分で始末してるだけマシな愛誤です。

同感です。
子猫をダンボール箱にいれて捨てに行くとか、そのまま増やし放題増やすより責任があるでしょう。
保健所に持っていったことはないのでしょうか。
もしかつて保健所に届けに行って、「リピーターさんだから(難癖つけられて)引取り拒否」されたのでしょうか。
もしそうであれば、保健所引き取り拒否にも責任があるでしょう。
当初は引き取ったとしても、猫の不妊去勢などの適正飼育を指導する義務があります。


> 餌やりで増やすだけ増やして道路で轢き殺させてる猫ボラも愛護法違反だと思うのですけどね。

直接殺すか、間接的に殺すかの差ですよ。
野放図にえさやりすれば、増える猫の数は比べ物になりませんから、実数では餌やりさんの方が、猫を殺していることになります。


> 海外でも日本でも地域猫がただの餌やり野良猫青空牧場だと結果が何例も出ていますから、愛誤のいう詭弁って通用しないはずですが、いまだに愛誤の詭弁がまかり通っているのが異常です。

行政がこれほどまでも、科学的知見に基づかない、むしろそれに反する、効果が否定~逆効果、な施策をだらだらと漫然と続けているのは稀有な分野でしょう。
さらに拡大しつつあるというのは狂気です。
行政職だろうが、愛誤思想にかぶれれば、例外なく白痴化するということです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7724ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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