奄美群島は野生生物保護のために猫のTNRを廃止し、早急に捕獲排除へ方針転換せよ~諸外国の希少生物保護のためのノネコ・野良猫対策は駆除がスタンダードです






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(Summary)
Feral cats threaten the survival of over 100 native species in Australia.
They have caused the extinction of some ground-dwelling birds and small to medium-sized mammals.
Feral cats can carry infectious diseases which can be transmitted to native animals, domestic livestock and humans.
Predation by feral cats is listed as a key threatening process under section 188 of Australia’s national environment law, the Environment Protection and Biodiversity Conservation Act 1999 (EPBC Act).
The eradication of feral cats from two Australian islands is complete and on a further two islands, eradication is in progress. The residents of Christmas Island are addressing the threat through a long-term programme to eradicate feral cats and phase out domestic cat ownership on their island.
On the other hand, feral cats measures in Japan is negligent.
In Japan, feral cats measures to adopt TNR.
In the remote island where rare species inhabit.
The effect of TNR is completely negative.


(この記事のアクセス数は、7107ブログ中、2位を獲得しました)

 記事、
奄美群島は野生生物保護のために猫のTNRを廃止し、早急に捕獲排除へ方針転換せよ
奄美群島は野生生物保護のために猫のTNRを廃止し、早急に捕獲排除へ方針転換せよ~緊急性を要する野生生物保護のために、効果が完全に否定された手法を採用するという狂気
奄美群島は野生生物保護のために猫のTNRを廃止し、早急に捕獲排除へ方針転換せよ~希少生物保護を目的とした猫TNRは、1990年代に既に大失敗していた
の続きです。現在、奄美群島のうち、アマミノクロウサギの保護のために、徳之島でノネコ野良猫のTNR活動が行われています。しかし諸外国では、特に島嶼部においては、在来の希少生物を捕食するノネコ野良猫対策は、駆除がスタンダードです。希少生物生息地でさえ、TNRを行う日本は、世界的に見ても例外中の例外です。



 希少生物をノネコ野良猫の害から守るための対策の一例として、オーストラリアの例を紹介します。オーストラリアは、在来の哺乳類は世界でも例を見ない有袋類のみの生態系です。その特殊な生態系を守るという理由もありますが、オーストラリアはノネコ野良猫に対する方針は「根絶が望ましい」です。ノネコ野良猫に対する根絶を目的とした駆除は、国の施策としてかなりの予算を割いています。また、国の予算で、ノネコ野良猫を駆除するための毒餌の開発~実証実験~実用化、を行っています。
 オーストラリアでは、1,800万匹ものノネコ野良猫が生息していますが、根絶に向けて国の施策を強力に進めています。国の事業としてノネコ野良猫駆除のための毒餌、わな、さらには民間人による狩猟駆除(わな、射殺など)を推奨しています。

 オーストラリア政府の公文書に、ノネコ野良猫に対する国の方針が示されています。

Australian Government the Department of The Environment Feral cats「オーストラリア連邦政府環境省 ノネコ・野良猫について」。2015年。


Feral cats threaten the survival of over 100 native species in Australia.
They have caused the extinction of some ground-dwelling birds and small to medium-sized mammals.
Feral cats can carry infectious diseases which can be transmitted to native animals, domestic livestock and humans.
The first feral cat threat abatement plan was prepared in 1999 and updated in 2008.
In 2014, the availability of two new baits will add to the tools available to control feral cats.
The eradication of feral cats from two Australian islands is complete and on a further two islands, eradication is in progress.
The current control methods of shooting and trapping feral cats are quite difficult, expensive and time consuming and require skilled staff.
The most effective form of feral cat control over large areas is poison baiting.
The Western Australian Government has developed the bait for feral cats .
Many native animals in the region have developed resistance to this toxin.
In the northern and eastern states of Australia, the Department of the Environment has developed a new bait for feral cats that is designed to minimise or remove this hazard.
The bait for feral cats is a long-term $4.1 million project to develop a humane .
The bait for feral cats comprises a small meat-based sausage containing a small hard plastic pellet encapsulating a humane toxin.
Cats do not have molar teeth and do not chew their food so they will reliably swallow portions .
Most of native animals nibble and chew their food so will reject the pellet.
The pellet is designed to dissolve in the cat’s stomach and deliver a rapid dose of the toxin.
No secondary poisoning of any other animals from consuming a carcass of a cat that ate a bait .

ノネコ・野良猫は、オーストラリアで100種以上の在来種の生物の生存を脅かしています。
ノネコ・野良猫は、いくつかの中型哺乳類と地上に生息する鳥類の絶滅と減少を引き起こしました。
ノネコ・野良猫は野生動物、家畜や人間に感染可能な感染症を伝播することができます。
最初のノネコ・野良猫の被害削減計画は1999年に示され、2008年に改正されました。
2014年には、2種類の新しい毒餌の利用が可能となり、ノネコ・野良猫を制御するために利用できる手段に追加されました。
2つのオーストラリアの島で、ノネコ・野良猫の根絶が完了し、さらに2つの島で根絶事業が進行中です。
射殺やノネコ・野良猫を捕獲する電流制御方法は、費用と時間がかかります、また非常に困難であり、熟練した人員を必要とします。
広い面積にわたって、ノネコ・野良猫をコントロールする最も効果的な方法は毒餌です。
西オーストラリア州政府は、野良猫のための毒餌を開発しました。
地域の多くの野生動物がこの毒素に対する耐性を取得しています。
オーストラリアの北部と東部の州の環境局は、この危険(在来生物への危害)を最小化または除去するように設計されたノネコ・野良猫のための新しい毒餌を開発しました。
ノネコ・野良猫のための人道的な毒餌の開発は、長期的な410万ドルのプロジェクトでした。
ノネコ・野良猫のための毒餌は、人道的な毒素を封入する小さな硬質プラスチックペレットを含む、小さな肉ベースのソーセージに仕込まれます。
猫は臼歯を持っていないので、猫は食べ物を噛まず、確実に毒ペレットの部分を飲み込むでしょう。
野生動物のほとんどは、食べ物を食べる時に噛みますので、そのそのような毒入ペレットを拒否します。
ペレットは猫の胃内で溶解し、毒素の必要な用量が迅速に吸収されるように設計されています。
餌を食べた猫の死体を食べたとしても、他の動物の二次中毒はありません。



 つまり上記の、オーストラリア連邦政府環境省HPには、次のことが書かれています。
①オーストラリア国内のノネコ・野良猫は野生動物にとって驚異であるとともに、感染症伝播となる。
②ノネコ・野良猫は駆除すべきであり、島嶼部では根絶に成功した例もあり、根絶事業が進行中のところもある。
③最も効果的なノネコ・野良猫の駆除方法は毒餌であり、野生動物へ被害のない猫用毒餌を政府が多額の予算と長期の開発期間を経て実用化した。

 特に島嶼部におけるノネコ・野良猫からの在来の野生動物保護対策は、ノネコ・野良猫を駆除~根絶するというのが世界標準です。今回はオーストラリアの例を挙げましたが、同じく特異な生態系をもつニュージーランドや、ミクロネシア、ポリネシア、アメリカハワイ州の島嶼部も同様の方針であり、ノネコ・野良猫の駆除~根絶政策を推し進めています。またいくつかの地域では、ノネコ・野良猫の駆除を進め、根絶に成功しています。
 日本では、ノネコ・野良猫の捕食被害が深刻な希少生物の生息地である島嶼の、奄美群島や石垣島、(かつては小笠原諸島においてさえ提言されました)、ノネコ・野良猫の生息数削減対策のために、TNRが行われています。これは国際的に極めて例外、特異です。

 TNRによる猫の減少効果は、既にアメリカ連邦政府が明確に否定しています。また多くの学術研究も否定しています。そのような効果が否定されている手法で、緊急を要する野生生物保護を行う(保護になっていません)日本は、環境政策、動物愛護政策を野生動物にまで範疇を広げれば、世界でも類を見ない、環境保護後進国、動物愛護後進国です。
 なお、「殺処分では猫の数は減らない。TNRこそ、猫の数の削減効果がある」と主張している動物愛誤団体がありますが、全くの詭弁です。多くの国地域では、既に毒餌による駆除(殺処分)で、島嶼のノネコ・野良猫の根絶に成功した例はいくつもあります。対してTNRでノネコ・野良猫の根絶に成功した例は皆無です。

 上記の、オーストラリア政府文書、Australian Government the Department of The Environment Feral cats「オーストラリア連邦政府環境省 ノネコ・野良猫について」にも、The eradication of feral cats from two Australian islands is complete and on a further two islands, eradication is in progress. 「(毒餌などによる殺害駆除により)2つのオーストラリアの島からノネコ・野良猫の根絶が完了し、さらにもう2つの島でも根絶が進行中です」とあります。


(参考文献)

Field efficacy of the Curiosity® bait for management of a feral cat population at Roxby Downs, South Australia. 「ダウンズ、サウスオーストラリアロックスでノネコ・野良猫集団の管理のための好奇心の餌(毒餌)の野外での有効性」。2014年。

ノネコ・野良猫のみに対して効果がある毒餌の開発と、その毒餌の有効性などが記された、オーストラリア政府文書。


(参考資料)

オーストラリアの法規に従った、猫用ベランダ。フリーローミング状態であれば、飼い猫であっても通年即駆除の対象なります。こちらに施工例が多数掲載されています。Catio Showcase

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(メモ)

強靭ブログ。
http://yaroneko.blog55.fc2.com/?mode=m&no=1245

「ドイツで犬を飼いたい場合は保護施設であるティアハイムかブリーダーが唯一の窓口。生体販売、ペットショップは存在しない」。

「ドイツの「犬税」は地方によって格差はあるがおおよそ年間1~2万円」。
~最高で、特定品種が2,000ユーロという自治体がありますよ。

「殺処分ゼロのドイツ」。
~殺処分の実数は、ドイツは日本の数倍ですがね。

面白いから、記事ネタに引用します。

『根絶くん』『好奇心くん』

>2014年には、2種類の新しい毒餌の利用が可能となり、ノネコ・野良猫を制御するために利用できる手段に追加されました。

素晴らしい成果ですね。野生動物ばかりか猫にも優しいそうだし(死に方が)。
奄美群島のケースでも、"Eradicat"や"Curiosity"を検討するべきです。
一般向けにも販売されれば、大ヒット商品になりそうなポテンシャルがあると思います。
そろそろ日本にも試験的に入ってきてたりするんですかね。

Re: 『根絶くん』『好奇心くん』

名無しさん@13周年様、コメントありがとうございます。

> 素晴らしい成果ですね。野生動物ばかりか猫にも優しいそうだし(死に方が)。

2010年頃には、キュリオくんは、わなバージョンがあったと思います。
猫の形を認識して毒ガスを噴射するという仕組みだったと思います。
日本でも「猫の好奇心に訴えて猫を殺す仕組み」とありましたが、単なる名称のようです。


> 奄美群島のケースでも、"Eradicat"や"Curiosity"を検討するべきです。

エラディちゃんやキュリオくんは、日本のノネコ対策としては最適でしょう。
ヨーロッパや(ヨーロッパオオヤマネコやヨーロッパヤマネコの保護種)北米(ピューマやボブキャットなどの保護種)のように、特殊な離島を除けば、ネコ科動物の在来種が生息していません。


> そろそろ日本にも試験的に入ってきてたりするんですかね。

私は例えば奄美群島や西表島以外の沖縄、北海道の天売島や小笠原などでは、絶好のノネコ対策のツールになると思います。
しかし日本は、野良猫狂人が跋扈している環境保護・動物愛護では超後進国です。
オーストラリアのように、飼い猫はエンクローザーで絶対私有地外に出さない、ノネコ・野良猫はハイテク毒餌でいずれは根絶させるという先進的な取り組みは、100年たっても追いつかないと思います。

ところで、こちらで「動物愛護先進国オーストラリア」とありますが、どのような意味で使っているのでしょうか?
http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI2015012152301.html
でも朝日新聞の記者っていいですね。
何も調べなくても、自分の頭の中に沸いた妄想を、小学生レベルの文文章で記事にすれば給料をもらえるのだから。
かの、太田匡彦氏などはその典型です。

外来種の保護で天然記念物が根絶とか・・・

天然記念物の存続が危ぶまれる状況でまだ天然記念物の天敵になってる外来種を優先しているのが意味不明です。

そもそも地域猫で猫の数が減らないのは何処の地域でも実証されています、愛誤の嘘につきあって苦痛を感じ続けるよりさっさと殺処分してしまうのが一番です。
殺処分は一瞬で苦痛から解放されますが地域猫は永遠の猫地獄です。

地域猫とか言ってる連中は他人の迷惑省みず屋外でのびのびと猫と戯れたいだけの迷惑趣味人です、バカな行政が連中のなんの根拠もない嘘に騙されてNPOまで出す悪質な野良猫屋外牧場餌やり集団ですね。

そういう迷惑なバカがいる地域では迷わずに町内で庭のナメクジ退治をやるといいです、不凍液と猫缶を混ぜておいておくとナメクジと不思議と野良猫もいなくなります。

野良猫と共存?
ブラックバスやセアカゴケグモやビックタニシと共存といってるようなもんです、被害が大きすぎて話になりませんね。

Re: 外来種の保護で天然記念物が根絶とか・・・

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 天然記念物の存続が危ぶまれる状況でまだ天然記念物の天敵になってる外来種を優先しているのが意味不明です。

奄美ではありませんが、沖縄のNPO法人の野良猫系愛誤団体ケルビムのかつての代表は、「希少種だろうがなんだろうが絶滅しても構わない。しかし猫だけは1匹だって殺すことを許さない」と公言していました。
このような団体にNPO法人の認証を与える日本は、環境保護、動物愛護に関しては、超後進国でしょう。


> 地域猫で猫の数が減らないのは何処の地域でも実証されています、愛誤の嘘につきあって苦痛を感じ続けるよりさっさと殺処分してしまうのが一番です。

次の記事で書きますが、アメリカ連邦政府機関は述べています。
「TNRによるノネコ・野良猫の削減効果は皆無である。しかし仮にTNRが猫の削減効果があったとしても、野生生物の保護とはならない。不妊去勢しても、猫の捕食行動は何ら変化しないからである」。


> 殺処分は一瞬で苦痛から解放されますが地域猫は永遠の猫地獄です。

放し飼いは、当の猫にとっても地獄です。


> 地域猫とか言ってる連中は他人の迷惑省みず屋外でのびのびと猫と戯れたいだけの迷惑趣味人です。

野良猫への餌やりを禁じる条例で「憲法違反である」と噛み付いた人の根拠に、「猫の餌やりは餌やりをする人の幸福追求権を侵害するおので無効である」。
しかし個々人の幸福追求権は、社会全体の公益性を損なわないことと、他者の権利を侵害しないことが前提です。
そうでなければ幼児の快楽殺人もその人にとっては「幸福追求権」ですから。
かつて、琵琶湖でのブラックバスの再リリースを禁じる条例が無効と争った原告は、「バス釣りという幸福追求権侵害し、憲法に反する」というチンケな主張で高裁まで争い、完敗しました。
野良猫の餌やりは、バス釣と同じです。
自宅の庭に広大なプールを作り、ブラックバスの飼育の許可を受けて、そこでバス釣りと再リリースを楽しめば良いのです。
そうであれば、他者に迷惑を及ぼしません。
猫の飼育も同じです。
動物愛護先進国オーストラリアのように、私有地内に巨大なケージを作って、猫を私有地から一切出さなければ、誰も文句は言いません。


> そういう迷惑なバカがいる地域では迷わずに町内で庭のナメクジ退治をやるといいです、不凍液と猫缶を混ぜておいておくとナメクジと不思議と野良猫もいなくなります。

はい、私はナメクジ駆除を行っております。


> ブラックバスやセアカゴケグモやビックタニシと共存といってるようなもんです。

まさに野良猫は、陸上のブラックバスに匹敵します。
娯楽のために、駆除を妨害する勢力が存在することも、似ていますね。

また餌やりが猫を捨てた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150524-00010004-chibatopi-l12

コメント欄はいつも通り「捨てたこと」のみを責めて元々のご近所さんとトラブルになっていた原因(おそらく野良猫への餌やり)を責める声はほぼありません、なぜかペットショップ批判をする輩もちらほら。
結局いい加減な飼育をしてるから(その典型例が野良への餌やり)捨てる結果になるわけですけど根本原因からは常に目を背ける日本の猫好き達。
まあいつもの光景ですが。

Re: また餌やりが猫を捨てた

サンジュ様、コメントありがとうございます。

餌やりが捨てたというよりは、餌やりがいるから捨てた?
関連ニュースで、犬ブリーダーが、繁殖明けの犬を「捨て犬を見つけた」と偽って保健所にひとらせようとして業務妨害罪で書類送検されています。
動物愛護管理法の、引取り拒否が出来る改正があったことが影響しているかもしれません。
日本の獣医師は、安楽死処置を断る方も多いと聞きます。

https://www.youtube.com/watch?v=XUnz_LQFg30
このような強靭テロリストもいますしね。
ますます保健所が引取りを拒否する傾向に拍車をかけています。

保健所が引き取るのは、世界に冠たる良い制度です。
ほかの国で、行政が不要の犬猫を引き取らない国はありますが、(ドイツなど。押収して強制的に殺処分する制度はある)、そのような国では民間人ハンターや警察官が射殺したりします。
より残酷ですし、銃による人身事故も起きます。
また、獣医師がペットを殺処分するのは当然のことと行われています。

日本の動物愛護を正常化するためにも、私は真実の海外情報を発信していかなければならないと思っています。

No title

>餌やりが捨てたというよりは、餌やりがいるから捨てた?

いや、この老夫婦には猫による近隣トラブルがありその結果捨てなければならなくなったそうなのでおそらく野良猫に餌付けしていた、あるいはそれに準ずるような適当な飼育をしていたのは間違いないと思います。
よって餌やりが捨てたと言ってよいのではないかと思います。
餌やりがいるところには猫が頻繁に捨てられるなんて話も聞きますけど私はそれも懐疑的です、たまにはいるかもしれないけど結局外で給餌してるからよそ地区から野良が集まってるってのが大半だと思っています。餌やってるから捨てられるなんてのは単なる餌やりの責任転嫁としか思えません。もちろん餌やってるから捨てられたとしてもそれも餌やりのせいなんですけどね。
結局捨てるのは結果であってそこだけ見ても仕方ないのにやたらと「捨てた」部分だけがクローズアップされるのが本当に解せません。原因(餌やりあるいはそれに準ずる不適正飼育)があるから結果(猫遺棄)がある訳ですからね、「餌やりは悪くない!捨てた奴が悪いんだ!」なんて詭弁は通るわけないんです。

>保健所が引き取るのは、世界に冠たる良い制度です。

本当にそう思います、炭酸ガスによる安楽死は野良猫の最期としてはかなりマシな方だと思います。しかし猫愛誤と呼ばれる連中にとっては炭酸ガスで安楽死は悲惨だが路上で轢かれてミンチは野良猫だから仕方ないでスルー出来るらしい、本当に解せません。
以前から私は地域猫の推奨理由によく上がる「野良猫の寿命は3年程度なので避妊して餌をあげつつ短い寿命をまっとうしてあげる」
と言うのが嫌いです、は?寿命3年?っていつも思うんですよね。
猫ってきちんと飼えば10年以上は楽に生きますよね?結局寿命3年って認めてるって事は最終的に事故や病気で悲惨な死に方しますって認めてるんですよ。3年くらいで悲惨な死に方する、そこは改善する気もなくそれまで餌やり道楽に付き合わせてるだけじゃんって。野良なんて餌やらなくたって3年くらい生きる気もしますしね。
よく平然と「寿命は3年くらいなので」なんて言えるなあって思います。

>日本の動物愛護を正常化するためにも、私は真実の海外情報を発信していかなければならないと思っています。

応援してます!

No title

千葉も場所によっては地域猫制度をとっているとこが多そうですし
結果的に溢れてしまっただけですよね。
検索したら、袖ヶ浦で「ねこだすけ」によるセミナーが一年前にあったようですね。
http://chibaneko.blog77.fc2.com/blog-date-201405.html
そりゃ増えるわって話ですw

Re: No title

サンジュ様

> この老夫婦には猫による近隣トラブルがありその結果捨てなければならなくなったそうなのでおそらく野良猫に餌付けしていた、あるいはそれに準ずるような適当な飼育をしていたのは間違いないと思います。

確かに、野良猫に餌やりするのと、飼い猫を放し飼いするのは、外見上確かに変わりませんね。
ただ、記事では「飼い猫」とありました(?)


> 餌やりがいるところには猫が頻繁に捨てられるなんて話も聞きますけど私はそれも懐疑的です、たまにはいるかもしれないけど結局外で給餌してるからよそ地区から野良が集まってるってのが大半だと思っています。

それも大きいと思います。
しかし明らかに人為的に捨てられるケースもあります。
母猫がそばにいない離乳前のお猫がダンボールに入れられて捨てられていたとか。


>餌やってるから捨てられるなんてのは単なる餌やりの責任転嫁としか思えません。もちろん餌やってるから捨てられたとしてもそれも餌やりのせいなんですけどね。

そうです、捨てる人を責める資格はありません。
第一の原因を作っているのが餌やりさんだからです。


> 結局捨てるのは結果であってそこだけ見ても仕方ないのにやたらと「捨てた」部分だけがクローズアップされるのが本当に解せません。原因(餌やりあるいはそれに準ずる不適正飼育)があるから結果(猫遺棄)がある訳ですからね、「餌やりは悪くない!捨てた奴が悪いんだ!」なんて詭弁は通るわけないんです。

おっしゃる通りです。


> 炭酸ガスによる安楽死は野良猫の最期としてはかなりマシな方だと思います。しかし猫愛誤と呼ばれる連中にとっては炭酸ガスで安楽死は悲惨だが路上で轢かれてミンチは野良猫だから仕方ないでスルー出来るらしい、本当に解せません。

私も理解できないところです。
クルマに轢かれて死ぬのならまだしも、メスの不妊手術はかなり猫にとっては負担です。
術後管理もままならないから、不妊手術した直後に死ぬ割合も一定数あります。
それは殺しているのと同じでしょう。


> 以前から私は地域猫の推奨理由によく上がる「野良猫の寿命は3年程度なので避妊して餌をあげつつ短い寿命をまっとうしてあげる」
> と言うのが嫌いです、は?寿命3年?っていつも思うんですよね。

私の猫は、20年生きました。


> 猫ってきちんと飼えば10年以上は楽に生きますよね?結局寿命3年って認めてるって事は最終的に事故や病気で悲惨な死に方しますって認めてるんですよ。3年くらいで悲惨な死に方する、そこは改善する気もなくそれまで餌やり道楽に付き合わせてるだけじゃんって。

PETAがTNRを完全否定していますが、同じような理由です。


> 応援してます!

ありがとうございます。
日本の愛誤が主張することは無理があり、かつ動物愛護にも反します。
しかし彼らは嘘の海外情報で正当化しようとします。

Re: No title

じろう様、コメントありがとうございます。

> 千葉も場所によっては地域猫制度をとっているとこが多そうですし
> 結果的に溢れてしまっただけですよね。

地域猫をしている、有名なお寺がありませんでしたっけ?


> 検索したら、袖ヶ浦で「ねこだすけ」によるセミナーが一年前にあったようですね。
> そりゃ増えるわって話ですw

猫多助ね。
アグレッシヴな地域猫推進派が活動している地域に限って、野良猫が多いです。
「鶏が先か卵が先か」。
餌をやるから、野良猫がいつき、増えるのです。

仕方無いんですよね。

 この対応、被害を出す他の外来動物と猫を同様に考えたらごく普通のことなんですよね。
 
 箱罠にかからない猫はどうやってもかからないから、繁殖される前に山奥に入った猫を排除しようとしたら実際毒餌しかないと思います。
 
 そもそも、小笠原では猫愛誤の反対で野良猫の捕獲+島外退去を行ってるそうですが、ノネコになっててなつきにくい成猫の引き取り手なんてそんなにいないだろ?と疑問に思います。
 
 オーストラリアがユーカリの供給量よりコアラが増えすぎたため餓死させないためにやむなく安楽死による間引きを行っているとききますが、保健所=猫ボラ=どこも限界ギリギリまで収容となっていて、毎年の譲渡希望者数は収容される野良猫数より遥かに少ない。そんな状況で島のノネコを大量に本土に持っていったって猫ボラでの多頭崩壊が起きるかこっそりどこかに遺棄するしかなくなるだけだから保健所等における安楽死で頭数調整して適正飼養出来る数だけを保護しないと、人間にせよ自然環境にせよ被害の拡大にしかならないと思うんですけどね。
 
 そして、クロウサギで問題になっている徳之島には3000頭のノネコがいるわけで、全頭去勢も無理でしょうし、本土に持ってきて全部に引き取り手を見つけるのも無理だと思います。譲渡せずに全部殺せとは言わないけど、譲渡に並行したある程度の速やかな公的殺処分は残ってる分の適正飼養を考えると避けられないと思います。必要悪としてある程度のやむをえない殺処分を前提として飲み込んだで、殺処分の安楽死化と、出来るだけの適正飼育下への譲渡。適正飼養保護しようのない数の猫を外で全部無理矢理生かそうとするから、猫は寿命を迎えられないし、人や環境に被害が出る。そんなTNRだの地域猫だのには付き合いたくありませんし、どっちにしても猫に可哀想な死に方になるなら人や自然環境に被害を出さないように少しでも楽に死なせてやったほうが良いと思います。

Re: 仕方無いんですよね。

ガロン様、コメントありがとうございます。

>この対応、被害を出す他の外来動物と猫を同様に考えたらごく普通のことなんですよね。

例えば現在、アライグマは、日本では根絶方針で駆除しています。
大阪堺市では、捕獲して届ければ市から2000円支給されます。
アライグマが日本に輸入された目的は、主にペットです。
ですから猫と立場は同じわけです。
ドイツは数年前までは年間5万頭レベルで駆除していましたが、現在は10万頭ほど駆除しています。


>毒餌しかないと思います。

生きて捕獲しようにも、罠にかからない個体はいますし、射殺は銃免許保持者が少ない日本では人員不足です。


>小笠原では猫愛誤の反対で野良猫の捕獲+島外退去を行ってるそうですが、ノネコになっててなつきにくい成猫の引き取り手なんてそんなにいないだろ?と疑問に思います。

駆除に強硬に反対する野良猫系愛誤の圧力でしょうね。
ノヤギは普通に駆除されているのに不思議です。
ライブトラップで捕獲してコストをかけて本土に移送しても、実際は殺処分される個体が多いんではないかと推測します。


>保健所=猫ボラ=どこも限界ギリギリまで収容となっていて、毎年の譲渡希望者数は収容される野良猫数より遥かに少ない。そんな状況で島のノネコを大量に本土に持っていったって猫ボラでの多頭崩壊が起きるかこっそりどこかに遺棄するしかなくなるだけだから保健所等における安楽死で頭数調整して適正飼養出来る数だけを保護しないと、人間にせよ自然環境にせよ被害の拡大にしかならないと思うんですけどね。

実際はそうだろうと思います。
小笠原でも北海道の天売島でも、同じでしょう。
ただ、愛誤テロを恐れて、「本土に移送して譲渡先を探す」と発表しているのでしょう。


>  そして、クロウサギで問題になっている徳之島には3000頭のノネコがいるわけで、全頭去勢も無理でしょうし、本土に持ってきて全部に引き取り手を見つけるのも無理だと思います。

ノネコ3000で、アマミノクロウサギ200では、仮に即時3000頭のノネコすべてを不妊去勢したとしても、意味ないです。
不妊去勢したとしても、食べる量は同じですからね。
その個体が数年は生きるわけですから。
アメリカ連邦政府も、TNRには、野生動物保護の効果はないと断言しています。
アマミノクロウサギ保護のためのTNR、と報道する朝日新聞も、TNR団体も、相当知能が低いと私は判断せざるを得ないです。


>譲渡せずに全部殺せとは言わないけど、譲渡に並行したある程度の速やかな公的殺処分は残ってる分の適正飼養を考えると避けられないと思います。

同感です。
良い悪いの問題ではなく、殺処分はやむを得ない、必然です。


>やむをえない殺処分を前提として飲み込んだで、殺処分の安楽死化と、出来るだけの適正飼育下への譲渡。

それが現実です。


>適正飼養保護しようのない数の猫を外で全部無理矢理生かそうとするから、猫は寿命を迎えられないし、人や環境に被害が出る。

机上の空論のノーキルにこだわり続ければ、社会や生態系に悪影響を与えるのみならず、当の猫にとっても動物愛護に反する結果となります。

No title

島外退去って海にドボンのことだったらいいのねに

Re: No title

ー様、コメントありがとうございます。

> 島外退去って海にドボンのことだったらいいのねに

それも一理あります。
小笠原諸島では、ノヤギが世界遺産登録前に多数銃で駆除されました。
なぜ動物愛護管理法上同等の(いえ、鳥獣保護狩猟適正化法では狩猟対象です)猫が、特段優越して保護されなければならないのか疑問です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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