奄美群島は野生生物保護のために猫のTNRを廃止し、早急に捕獲排除へ方針転換せよ~緊急性を要する野生生物保護のために、効果が完全に否定された手法を採用するという狂気





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(Summary)
The United States federal government has completely denied the TNR.
Cats Gone Wild!
”One solution some people feel will help this problem is a program called Trap Neuter Return (TNR). It was thought that this would help curb the population so that there would be fewer feral cats. However, after many years of these programs and subsequent studies to determine their success, most cat populations stayed the same, increased or decreased only slightly. There was no “success” story. ”
However, in Japan, TNR has also been conducted in the habitat of rare species.
Protection of wildlife that has been prey to cats is urgent.
To use a method that effect is negative, it is madness.
In countries other than Japan, there is no thing that TNR is carried out in the habitat of rare species.


 記事、奄美群島は野生生物保護のために猫のTNRを廃止し、早急に捕獲排除へ方針転換せよの続きです。奄美群島では、国の特別天然記念物であるアマミノクロウサギが生息しています。アマミノクロウサギは、ノネコの食害により、絶滅の危機に瀕しています。奄美群島のうち、徳之島ではノネコをTNRで減らす活動を支援している団体がりますが、徳之島でのノネコのTNRに対しては、私ははなはだ疑問に感じます。


 まずTNRですが、猫を減ら効果は確立されていません。それどころが2009年には、アメリカ連邦政府 魚類野生動物サービス庁(U.S. Fish and Wildlife Service )は、TNRの「猫を減らす」効果を明確に否定しました。私はその件について、このような記事を書いています。アメリカ連邦政府は、明確かつ完全にTNRを否定しました
 再び、アメリカ連邦政府 魚類野生動物サービス庁(U.S. Fish and Wildlife Service )の、該当する記述を引用します。Cats Gone Wild!「猫は野生に戻ります」。2009年。


Domestic cats have the ability to live in almost any environment and are prevalent around the world.
What’s more, domestic cats have few “natural” predators, such as larger wild cat species like bobcats and cougars.
There is little natural population control.
One solution some people feel will help this problem is a program called Trap Neuter Return (TNR).
It was thought that this would help curb the population so that there would be fewer feral cats.
However, after many years of these programs and subsequent studies to determine their success, most cat populations stayed the same, increased or decreased only slightly.
There was no “success” story.

イエネコは、ほぼすべての環境で生存する能力があり、世界中に生息域を広げています。
その上米国内の猫は、自然界ではボブキャットやクーガー(ピューマ)などの大型のヤマネコ類などの、限られた捕食者しかいません。
自然の状態では、猫の個体数抑制はわずかです。
何人かの人々は、この問題解決には、TNRと呼ばれるプログラムが効果があると思いました。
TNRは野良猫を減少させ、個体数増加抑制効果があるだろうと考えられていました。      
TNRプログラムの実行と多くの研究が、TNR信奉者が成功したと判定するするために、長期間続けられました。
しかしほとんどのTNRを実行した猫の一群は、個体数が同じままが僅かに増減しただけでした。
TNRの成功例は、ただの一つもありませんでした。



 つまりアメリカ政府は「TNRの成功例」は、長年の実証研究の結果、成功例(=猫が著しく減少した~ゼロ化)はただの一つもなかったと結論づけています。アメリカは猫の天敵となる、ボブキャット(アメリカオオヤマネコ)やクーガー(ピューマ)、さらにはオオカミやコヨーテ、アライグマ(コヨーテなどのイヌ科動物やアライグマによるノネコ、野良猫に捕食行動が確認されています)などの猫より上位の捕食者が生息しています。
 対して奄美群島には、大型の肉食獣は生息しておらず、猫の天敵は皆無です。奄美群島では、猫は生態系の中で、最上位の捕食者という位置づけです。つまり北米大陸より奄美群島の方が、猫にとってはより生存しやすいと言えるのです。「天敵が存在する」北米大陸でTNRによる猫の個体数削減が皆無であれば、当然猫の生息環境がより良い奄美群島では、TNRは失敗すると考えてよいでしょう。

 一方、新聞報道ではこのようにあります。以下の記事から引用します。<みどりの日>奄美・琉球「生物多様性」に迫る脅威 毎日新聞 5月4日(月)0時1分配信。Yahoo!ニュース 2015年5月4日。


国は正確な生息数を把握していないが、(アマミノクロウサギは)奄美大島に5000匹、徳之島に200匹いると推定されている。
京都大と森林総合研究所との共同研究によると、ネコがアマミノクロウサギを年44匹食べていると仮定すると、最短で奄美大島で百数十年、徳之島で数年で絶滅すると推計される。



 特に徳之島では、ノネコによるアマミノクロウサギの保護対策は、緊急性を要します。ノネコ対策としては、TNRは全く意味がありません。先の述べた通り、TNRによる猫の個体数減少効果は「成功例ゼロ」で期待ができないからです。仮にノネコの減少効果があったとしても、かなりの期間を要します。徳之島においてはノネコの捕食により数年で、アマミノクロウサギが絶滅するという試算が出されているからです。
 それと私が懸念するのは、TNR活動を行えば、TNR活動らは、TNR活動地域内での猫捕獲~排除に対して反対することです。私は仮に不妊去勢手術を終えた猫であっても、捕獲された場合に島外排除に同意するのであれば、TNRには反対しません。しかしそれならば、最初から捕獲~当該排除すればいいのです。なぜ「R」するのか理解に苦しみます。

 猫のTNRは、発祥の地アメリカにおいても、猫が捕食する希少生物の生息地では想定されていません。猫による生態系への悪影響を鑑みれば、猫の個体数削減効果が確立していない手法を採用することはあまりにもリスクが高すぎるからです。
 先にリンクした、アメリカ連邦政府 魚類野生動物サービス庁(U.S. Fish and Wildlife Service )のHP、Cats Gone Wild!「猫は野生に戻ります」においても、猫による生態系破壊が詳述されています。

 日本においては、猫の捕食対象となる希少生物の生息地においても、過去にTNRが採用されました。これは世界的にも例を見ません。例えば過去には環境省の事業として行った、北海道天売島(希少生物のオロロン鳥などの繁殖地)があります。これは完全に失敗しました。現在も、今回紹介した奄美群島徳之島や沖縄県石垣市の石垣島などで行われています。しかし環境省は、あくまでも猫TNRは、「住宅密集地で行うこと」を想定しています。住 宅 密 集 地 に お け る 犬 猫 の 適 正 飼 養 ガ イ ド ラ イ ン
 海外においては、猫の捕食対象となる希少生物生息地では、猫は駆除がスタンダードです。特に地勢的に隔絶した島嶼部、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカのハワイの一部、ミクロネシアなどでは、私が知る限りノネコ野良猫対策でTNRを採用したケースはゼロです。猫は毒殺、わな、射殺による殺傷駆除による根絶が方針です。いくつかの島嶼部では、駆除によりノネコ野良猫の根絶に成功した例もあります。具体例については、次回以降の記事で紹介します。
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No title

駆除ても、ボス猫が守っていて入ってこなかった分がよそから流れてきてかえって増えるだぁ?だからTNRの方が駆除よりいいだと?

よくTNR妄信派の方が言う『バキューム効果(本来から違う解釈で使われてる感じあるけど)』とかいうのだって、島じゃ成り立ちませんからね!

猫が海を長距離泳ぐか(猪や鹿は泳ぐけど)、猫が空飛ばなきゃ無理ですもんw

TNRのTだって 同じ猫ばかりかかる確率だって少なくないからリリースとあわせたら効率悪いでしょう
(仲間がかかるのみてトラップシャイになるとか、餌があるの学習して、殺されないの知ってリリースされたやつがわなにかかりやすくなることだってありそう。熊では罠から餌とるの覚えたのがいましたし。)

Re: No title

THEO様、コメントありがとうございます。

> 駆除ても、ボス猫が守っていて入ってこなかった分がよそから流れてきてかえって増えるだぁ?だからTNRの方が駆除よりいいだと?

つまり、それはそのエリアが未来永劫に猫地獄になるということです。
「猫を減らす~ゼロ化」が成功とすれば、「TNRは、必ず失敗する」と公言しているのと同じです。


> TNRのTだって 同じ猫ばかりかかる確率だって少なくないからリリースとあわせたら効率悪いでしょう。

私は、北海道の天売島(オロロン鳥の繁殖地)での1990年代のTNRが失敗に終わったことを記事にしています。
失敗した理由は、「同じ個体ばかりかかるようになった」ことも挙げられています。

それに対する、オーストラリアの政府文書ですが、ノネコの毒餌駆除による効果が公にされています。
短期間でノネコの生息数が10分の1に減ったとあります(折々記事で引用します)。
多くのTNRカルト信者が、「殺処分は猫を減らす効果はない。TNRの方が効果がある」と詭弁をたれながしています。
しかし駆除の方がはるかに効果があり確実に猫を減らすのは、小学生でも分かることですよ。

リターンとフードは要らない

住宅地であっても
トラップと去勢避妊をするのは効果があるでしょうが
リターンで捨てなおして餌までやったら減るはずもない。


>駆除の方がはるかに効果があり確実に猫を減らすのは、小学生でも分かること

全くその通りです。

もし、野良猫からの狂犬病で人が死ねば野良猫駆除へ行政が動くという可能性もない事はありません。

その様な時に行政が「人が死んでも構わないTNRしましょう」と言うでしょうか?

ありえません。

苛烈に駆除されるはずです。
駆除の方がはるかに効果が見込めるからです。

Re: リターンとフードは要らない

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 住宅地であっても
> トラップと去勢避妊をするのは効果があるでしょうが
> リターンで捨てなおして餌までやったら減るはずもない。

そんなこと小学生でもわかります。
しかし「殺処分は猫を減らす効果はない。TNRが効果がある」と屁理屈を主張している愛誤が多いこと。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86%E3%81%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84+TNR%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%8C%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt


> もし、野良猫からの狂犬病で人が死ねば野良猫駆除へ行政が動くという可能性もない事はありません。

可能性ではなく、確実にそうなります。
現行法でも、狂犬病予防法で狂犬病が発生すれば、行政が徘徊猫を捕獲殺処分する権限があります。

狂犬病予防法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO247.html

第二条  この法律は、次に掲げる動物の狂犬病に限りこれを適用する。

一  犬
二  猫その他の動物であつて、狂犬病を人に感染させるおそれが高いものとして政令で定めるもの
2  犬及び牛等以外の動物について狂犬病が発生して公衆衛生に重大な影響があると認められるときは、政令で、動物の種類、期間及び地域を指定してこの法律の一部を準用することができる。

つまり狂犬病が発生した場合は、猫も犬と同様に保健所が捕獲し収容~殺処分できます。


> その様な時に行政が「人が死んでも構わないTNRしましょう」と言うでしょうか?
> ありえません。

仮に、野良猫で狂犬病個体が発生すれば、狂犬病予防法の規定に従い、徘徊している猫は一斉に捕獲~収容~殺処分となるはずです。
そのように法律で規定されています。


> 苛烈に駆除されるはずです。
> 駆除の方がはるかに効果が見込めるからです。

つまり人命よりアマミノクロウサギの命が軽いということです。
動物と人の命が同じ重さならば、猫は早急に島外排除すべきとなるでしょうね。

クロウサギの保護にTNRの意味は全く無いと思います。

 さんかくたまご様。こんばんは。
 
 アマミノクロウサギの保護にはTNRは害にしかならないと思います。猫は空腹に関わらず自分より小型で動く生き物に興味を示して襲いかかります。アマミノクロウサギとノネコの生息域を物理的に分けずに猫をリリースしたらクロウサギが襲われるだけじゃないですか。
 
 それにアメリカの失敗例もさることながら前の記事で引用された朝日の記事によると徳之島には少なくとも1900匹の未去勢外猫がいて「山奥に入りこんだ野良猫をすべて捕まえるのは現実的には難しい」と述べられています。その時点で外猫全頭去勢することは実質不可能なのだから山中で繁殖した外猫の増加は続きます。捕まらないということは餌を自分で取れているということだからクロウサギが食われる一方でしょう。
 
 猫が減らないと言うことは、クロウサギの捕食数が増えるということで猫が1900頭以上。クロウサギは200頭。猫を保護するなり駆除するなりしなければ早番徳之島のクロウサギは猫の餌として食い尽くされると私は思います。
 
 徳之島でクロウサギを保護したいなら猫の屋内飼育の厳守、一定期間内に保護したい外猫の保護。前記一定期間内に保護できない外猫については射殺等で駆除せざるをえないとと思います。捕獲が繁殖に追いつきませんから。

Re: クロウサギの保護にTNRの意味は全く無いと思います。

ガロン様、コメントありがとうございます。

>  アマミノクロウサギの保護にはTNRは害にしかならないと思います。猫は空腹に関わらず自分より小型で動く生き物に興味を示して襲いかかります。アマミノクロウサギとノネコの生息域を物理的に分けずに猫をリリースしたらクロウサギが襲われるだけじゃないですか。

朝日新聞の記事によれば、捕獲~不妊去勢した猫は、アマミノクロウサギの生息地にはリリースしないとあります。
しかし、猫は自由に移動しますし、捕獲した場所がアマミノクロウサギの生息地であれば、元の縄張りに戻ると思います。


>  それにアメリカの失敗例もさることながら前の記事で引用された朝日の記事によると徳之島には少なくとも1900匹の未去勢外猫がいて「山奥に入りこんだ野良猫をすべて捕まえるのは現実的には難しい」と述べられています。その時点で外猫全頭去勢することは実質不可能なのだから山中で繁殖した外猫の増加は続きます。捕まらないということは餌を自分で取れているということだからクロウサギが食われる一方でしょう。

私は、北海道の天売島(希少種、オロロン鳥の繁殖地)での環境省が直接行ったTNRについて記事にしました。
島内には200匹のノネコが生息しており、5年間で200例のTNRを行いました。
しかしTNRを開始した10年後に、ノネコは300匹と、1.5倍に増えたのです。
徳之島のノネコ生息数1,900は、天売島の200よりはるかに多いです。
また徳之島は天売島より気候が温暖でノネコの生息環境はよく、さらに植生も密林が多くてノネコの捕獲は困難と思われます。
そのような条件でのTNRは、緊急を要するアマミノクロウサギをノネコからの食害から守るのは全く意味はありません。


> 猫を保護するなり駆除するなりしなければ早番徳之島のクロウサギは猫の餌として食い尽くされると私は思います。

可能性は高いですね。
どのような方法であれ、島外排除です。
捕獲して本土に移送するか、狩猟駆除するかです。



>  徳之島でクロウサギを保護したいなら猫の屋内飼育の厳守、一定期間内に保護したい外猫の保護。前記一定期間内に保護できない外猫については射殺等で駆除せざるをえないとと思います。

猫の飼育の条例も、罰則規定が甘く、実効性がないようです。
首長も議会も、環境問題には疎いようですね。
日本は環境保護後進国です。

No title

日本国内の歪んだ 動物情報は 国民に誤認を押し付けていると感じられます
「動物福祉」をコストや手間がかからない「動物愛護」に止めるためなのか 単に読者受けを狙ったのか?
真相がわからない とても考えさせられる記事です

報道元は さんかくたまご様に対して応えなければならないですね

報道が正しいとされるなら それらの報道に対して真っ向から否定されていますから さんかくたまご様を告発される必要さえあると思います
過去のNHKと共に 自らが報道の中立性 真実の伝達と言う義務をないがしろにされるような行為は 国民読者をよほど程度の低い愚かな人々と見ているのか 国民を欺くものだと思います

市街地でのTNR活動には徹底したC=管理がないことが多く 捨てると感じさせないための便利言葉のようです
繁殖行為は動物にとってはまさに生きる目的と言えるでしょう
それを奪いながら 繁殖制限をしてやったという傲慢さはヒトとして動物に対して申し訳なく感じます
より良い人社会の維持のために「させていただく不妊手術」であれば それに応じた償いとしての終生幸に生かす義務があります
虐待や事故 病気から守ってやることで終生飼育義務を果たさなければ 不妊手術をしておっぽり出される動物は 生きようと死のうと知ったことではないとでも思っていることのように感じられます

「地域ねこ」は猫を終生飼育できないが 「安楽死処置」(安楽殺処置)もできない
または稀には「安楽死処置」(安楽殺処置)をして下さる獣医師がいない 行政機関は引き取らない
その結果捨てるという言葉には抵抗があり「地域ねこ」化するという言葉に救われている人もいるでしょうね 
そして捨てたとは思わないで 「地域ねこ」に加えさせてもらうという発想
それらの捨てる人のために「地域ねこ」活動がされているように感じられます
遺棄への奨励となり下がった「地域ねこ」活動は再考されなければなりません

不妊手術をして管理もしないなら 猫のためには迷惑そのものであろうと感じます
「安楽死処置」(安楽殺処置)で救うという発想があってよいと思います


Re: No title

S,Ma様、コメントありがとうございます。

> 日本国内の歪んだ 動物情報は 国民に誤認を押し付けていると感じられます
> 「動物福祉」をコストや手間がかからない「動物愛護」に止めるためなのか 単に読者受けを狙ったのか?

日本では、特定の愛玩動物種を偏重して保護するのが、動物福祉と誤認されています。
そのためには、その特定の愛玩動物種や野生動物に対する命の軽視、さらには人間社会への被害も許されるべきというのが動物愛誤家の主張です。
それは全く動物福祉に反します。


> 報道が正しいとされるなら それらの報道に対して真っ向から否定されていますから さんかくたまご様を告発される必要さえあると思います

私は本記事で引用した朝日新聞のみならず、NHK、TBS、FNNなど多くのマスメディアの海外の動物愛護情報の嘘捏造をこのブログで指摘しています。
私のブログは、一日4,000アクセスを超えることもあり、読者層も自治体、省庁、大学などが多く、それなりに動物愛護行政や研究に影響を与えていると自負しています。
私が書いていること=「メディアの動物愛護情報は嘘捏造である」が真実に反するのであるならば、メディアは自らの報道が真実であることの証拠を提示し、私を刑事告訴するなり、民事で名誉毀損での損害賠償請求や記事の削除を求めるべきです。


> 過去のNHKと共に 自らが報道の中立性 真実の伝達と言う義務をないがしろにされるような行為は 国民読者をよほど程度の低い愚かな人々と見ているのか 国民を欺くものだと思います

全く同感です。


> 市街地でのTNR活動には徹底したC=管理がないことが多く 捨てると感じさせないための便利言葉のようです

TNR、地域猫は、「捨てる」このと合法化(もとより地域猫、TNRは法的根拠は皆無ですが)美化の手段とされています。


> 虐待や事故 病気から守ってやることで終生飼育義務を果たさなければ 不妊手術をしておっぽり出される動物は 生きようと死のうと知ったことではないとでも思っていることのように感じられます

動物を、人の関与により分類すれば、飼育動物と野生動物の2種類しかないのです。
どちらつかずということは法律は想定していません。
飼育動物を規定する法律は動物愛護管理法などです。
野生動物を規定する法律は、鳥獣保護狩猟適正化法です。
動物愛護管理法では、飼育動物(種)は、人が適正管理し、最期まで愛護しなければならないとの趣旨です。
また野生動物に対しては、人は野生動物の生息環境の維持に努め、むやみな殺傷を避けなければなりません。
本来飼育動物である猫を、中途半端な管理状態におき、野生動物で見ないとなれば、動物愛護管理法、ひいては鳥獣保護法狩猟適正化法の精神にも反します。


> 「地域ねこ」は猫を終生飼育できないが 「安楽死処置」(安楽殺処置)もできない
> または稀には「安楽死処置」(安楽殺処置)をして下さる獣医師がいない 行政機関は引き取らない
> その結果捨てるという言葉には抵抗があり「地域ねこ」化するという言葉に救われている人もいるでしょうね 

飼育動物(種)である猫は、適正に管理できない状態になれば、やむを得ない安楽死処置は、動物愛護管理法の趣旨に則っていると思います。


> 遺棄への奨励となり下がった「地域ねこ」活動は再考されなければなりません

猫の遺棄は、野生動物に対する加虐、人社会への被害拡大はもちろんですが、その猫そのものに対しても動物虐待です。


> 不妊手術をして管理もしないなら 猫のためには迷惑そのものであろうと感じます
> 「安楽死処置」(安楽殺処置)で救うという発想があってよいと思います

全く同感です。
それは動物福祉(Animal welfare)に適います。
日本でまんえんしている、あいごごっこと動物福祉は異なります。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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