奄美群島は野生生物保護のために猫のTNRを廃止し、早急に捕獲排除へ方針転換せよ






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Domestic/inländisch

 奄美群島にのみ生息する日本の固有種、アマミノクロウサギは、マングースとノネコの食害により、絶滅の危機に瀕しています。日本哺乳類学会は、本年1月に、ノネコを緊急に捕獲して排除するよう国と鹿児島県に要望しました。一方では、奄美群島の徳之島では、ノネコのTNR活動を行っている団体があります。猫TNRは、猫の減少効果は既に多くの事例により否定されています。希少な野生生物の絶滅を防ぐためにはTNRではなく、捕獲~排除へ、早急に方針転換すべきです。


 日本哺乳類学会が、奄美群島のアマミノクロウサギがノネコの食害による絶滅の危機を訴えています。ノネコ対策は緊急を要するとし、国や鹿児島県に対してノネコの捕獲~排除を求める要望を行っています。
 <みどりの日>奄美・琉球「生物多様性」に迫る脅威 毎日新聞 5月4日(月)0時1分配信。Yahoo!ニュース 2015年5月4日。


「奄美・琉球」について政府は2017年の世界自然遺産登録を目指すが、島々は今、外来種の侵入など新たな課題に直面している。
「ネコがクロウサギを襲っている」
ガイドで写真家の常田守さん(56)が車を止めてそう叫んだ。その直後、目をぎらつかせたネコが道路に飛び出し、アマミノクロウサギが森の方へと逃げ去った。この日だけで3度もネコに遭遇した。
奄美大島では、希少動物を襲うマングースが、国などの防除事業によって減少した。その結果、今度は野生化したノネコが問題になっている。
特に懸念されるのがアマミノクロウサギへの影響だ。
国は正確な生息数を把握していないが、奄美大島に5000匹、徳之島に200匹いると推定されている。
京都大と森林総合研究所との共同研究によると、ネコがアマミノクロウサギを年44匹食べていると仮定すると、最短で奄美大島で百数十年、徳之島で数年で絶滅すると推計される。
日本哺乳類学会は今年1月、ノネコを緊急に捕獲して排除するよう国と鹿児島県に要望した。



 アマミノクロウサギは、奄美群島の固有種で、国の特別天然記念物、種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されています。主に、人為的に移入されたマングース及び野生化したイエネコの捕食により生息数が激減し、絶滅が危惧されている種の一つです。
 アマミノクロウサギのノネコからの保護対策は緊急性が高く、上記の毎日新聞の記事でも、「ネコがアマミノクロウサギを年44匹食べていると仮定すると、最短で奄美大島で百数十年、徳之島で数年で絶滅すると推計される」とあります。

 アマミノクロウサギの個体数が激減した理由は、先に述べた通り、主に移入種のマングースと野生化したイエネコ(ノネコ)です。マングースは比較的早くから対策が取られました。罠で捕獲し駆除するなどです。マングースは個体数を減らし、マングースによるアマミノクロウサギの食害は減っています。
 しかし競合するノネコがそれを補うように個体数を増やしているため、アマミノクロウサギの捕食被害は減りません。それを危惧する日本哺乳類学会は、今年1月に、国と鹿児島県に対して、ノネコの捕獲~排除(島外へ排除。引き取り手がなければ事実上殺処分ということでしょう。報道では明記されていませんが)を求める要望を行いました。

 一方、奄美群島のうち徳之島では、アマミノクロウサギのノネコによる捕食対策として、TNR活動を行っている団体があります。TNRによりノネコの個体数を減らしていくということです。
 以下に、それを報じる記事を引用します。島の猫3千匹を不妊去勢へ 希少ウサギ守るため 徳之島。朝日新聞デジタル 2015年2月18日。


島の猫3千匹まるごと不妊去勢する――。そんなプロジェクトが鹿児島県・徳之島で進んでいる。
野生化した猫から希少動物を守りたい地元自治体が、猫を殺処分せずに時間をかけて数を減らす「TNR」と呼ばれる活動に目をつけた。
ボランティアらが次々に運び込む猫に獣医師8人が不妊去勢手術をした。昨年11月に実施したTNRと合わせると、手術は約1100匹にのぼる。
島には絶滅が危惧される国の特別天然記念物アマミノクロウサギが200匹生息するとされ、主に野生化した野良猫による捕食が問題視されてきた。
TNRを進める公益財団法人「どうぶつ基金」(兵庫県芦屋市)の協力を得て、飼い猫を含めた島のすべての猫3千匹を目標にTNRを実施することを決めた。
徳之島では来年3月にTNRを完了予定。クロウサギと生息域が重なる野良猫は元に戻さずシェルターで保護する。
だが、山奥に入りこんだ野良猫をすべて捕まえるのは現実的には難しい。



 上記の毎日新聞の報道と朝日新聞の報道からは、本年1月に、日本哺乳類学会がノネコの捕獲~排除を国と県に要請し、おそらくそれを受けてのことでしょう。公益財団法人どうぶつ基金が徳之島でTNR活動の支援を申し入れたと推測できます。私が危惧するのは、「TNRにより、ノネコの数を減らす対策をした。だから捕獲~排除は反対する」ということにつながっているのではないかということです。事実、その後の、国・鹿児島県でのノネコの捕獲~排除事業の報道は見つかりません。
 TNRによるノネコの個体数削減効果は期待できません。TNRは、既にアメリカ連邦政府が「成功例(猫の個体数削減)はただの一つもない」と明言した手法です。日本国内でも1990年代に希少な野鳥を保護するために、北海道天売島でノネコの生息数と同数のTNRを行いましたが、10年後にはノネコの個体数は1.5倍に増加しました。

 海外では、特に島嶼部の面積が狭い地域でのノネコによる希少種保護対策は、毒餌、わな、射殺などにより根本的に排除するのがスタンダードです。猫TNRを、希少生物の生息地である自然保護区で行うことは、TNR発祥の地であるアメリカ、その他の国でも想定していません。日本でも、環境省は、TNR(地域猫)は、住宅密集地で行う手法としています。
 奄美群島のような、極めて希少性の高いノネコの捕食対象となる生物の生息地でTNRを行う日本の環境保護対策は世界でも例がなく、異常とも言えるのです。奄美群島のアマミノクロウサギのノネコからの保護対策は、緊急性を要します。ですからTNRという効果が否定されている、仮に効果があるとしてもそれが現れるまで長い年月を要する手法にたよ頼るべきではありません。TNR活動を行っていたとしても、早急にノネコの捕獲~(島外)排除は進めるべきです。

1、TNRの猫減少効果はアメリカ連邦政府などが既に否定している。
2、日本でも、1990年代に、希少生物生息地でTNRを行い、完全に失敗した~その後排除に方針転換。
3、海外では特に島嶼部では、ノネコから希少生物を保護する対策は、ノネコの毒餌、わな、射殺などによる駆除がほとんどです。

 
 以上は、既に私がこのブログで論じたことです。奄美群島のアマミノクロウサギの、ノネコからアマミノクロウサギを保護するするにはどうすべきかを、1、2、3を踏まえて、次回以降の記事で改めて論じたいと思います(続く)。


<みどりの日>奄美・琉球「生物多様性」に迫る脅威 毎日新聞 5月4日(月)0時1分配信(全文)


◇クロウサギに新たな天敵 野生ネコ対策急ぐ

 400種を超えるサンゴに、世界的にも珍しい亜熱帯雨林。そして、そこに息づく多種多様な生き物たち。日本の面積の1%にも満たない場所に育まれた濃密な生物多様性は、ユーラシアプレートの下にフィリピン海プレートが潜り込む海域で、大陸と地続きになったり離れたりを繰り返した複雑な地史のたまものだ。「奄美・琉球」について政府は2017年の世界自然遺産登録を目指すが、島々は今、外来種の侵入など新たな課題に直面している。【河内敏康、阿部周一】

【みどりの日】芽が出る新聞 イベントで配布

 4月17日深夜、国の特別天然記念物のアマミノクロウサギを探して鹿児島県の奄美大島の山林で車を走らせた。道路脇の草むらが突然動き出した。

 「ネコがクロウサギを襲っている」

 ガイドで写真家の常田守さん(56)が車を止めてそう叫んだ。その直後、目をぎらつかせたネコが道路に飛び出し、アマミノクロウサギが森の方へと逃げ去った。この日だけで3度もネコに遭遇した。

 奄美大島では、希少動物を襲うマングースが、国などの防除事業によって減少した。その結果、今度は野生化したノネコが問題になっている。

 特に懸念されるのがアマミノクロウサギへの影響だ。独特な短い耳と後ろ脚を持ち、丸みを帯びた愛くるしい姿をしている。国は正確な生息数を把握していないが、奄美大島に5000匹、徳之島に200匹いると推定されている。

 京都大と森林総合研究所との共同研究によると、ネコがアマミノクロウサギを年44匹食べていると仮定すると、最短で奄美大島で百数十年、徳之島で数年で絶滅すると推計される。日本哺乳類学会は今年1月、ノネコを緊急に捕獲して排除するよう国と鹿児島県に要望した。

 奄美大島の5市町村は、11年、飼いネコが野生化するのを防ごうと条例を施行し、市町村への登録を義務化すると共に、どのネコが飼いネコか分かるようマイクロチップを埋め込んだり、繁殖を防ぐ避妊手術をしたりするよう勧めている。国もノネコの問題をまとめたチラシを作製し、啓発している。

 だが、奄美市の獣医師、伊藤圭子さん(37)は「条例には罰則がない。マイクロチップの埋め込みや避妊手術を推奨しているが、お金がかかるため飼い主がどこまで行うのか疑問だ。行政がリーダーシップを取って管理をもっと強化させる必要がある」と指摘する。同市など5市町村は昨年末から、飼いネコのさらなる管理強化に向けた協議を始めた。

×  ×

 他にも課題は多い。

 奄美大島では、道路整備に伴い、希少動物が車にはねられる事故が相次いでいる。環境省によると、アマミノクロウサギだけで、過去14年間で131匹が死んだ。希少植物の盗採も相次いでいる。奄美市はクロウサギの事故死を防ぐ啓発用の看板を林道に置いた。盗採を防止するため山林に監視カメラを設置し、臨時職員を雇って毎月延べ2週間ほど見回りしている。

 同市環境対策課は「市民や観光客らを啓発し、クロウサギの交通事故死を防ぎたい。盗採についても、他の自治体の協力を得ながらパトロールなどの取り組みを島全域に広げたい」と話す。

 世界自然遺産登録後に観光客が島に押し寄せ、自然破壊が進むのではないかと懸念する声もある。

 希少種のカエルを観察するため、4月19日に山に入った。土砂降りの雨の中、車を走らせていると、林道のいたるところに県指定の天然記念物で、黄緑色に黒褐色の斑点が美しいアマミイシカワガエルや、背中が黄褐色のオットンガエルが出ていた。ガイドの常田さんは「知識のない人たちが車で押し寄せれば、希少な生き物が踏みつぶされてしまう。何らかの規制が必要ではないか」と懸念する。

 環境省奄美自然保護官事務所の鈴木祥之・上席自然保護官は「世界遺産地域のうち、重要地域ではガイドの同行を義務づけるなど、自然に配慮した観光のあり方についてもさらに議論していきたい」と話す。



島の猫3千匹を不妊去勢へ 希少ウサギ守るため 徳之島。朝日新聞デジタル 2015年2月18日。(全文)


 島の猫3千匹まるごと不妊去勢する――。そんなプロジェクトが鹿児島県・徳之島で進んでいる。野生化した猫から希少動物を守りたい地元自治体が、猫を殺処分せずに時間をかけて数を減らす「TNR」と呼ばれる活動に目をつけた。野良猫問題に悩む各地の自治体でも大規模なTNRを実施する例が相次いでいる。

 1月下旬、徳之島・伊仙町の高校跡地内につくった「手術室」。ボランティアらが次々に運び込む猫に獣医師8人が不妊去勢手術をした。昨年11月に実施したTNRと合わせると、手術は約1100匹にのぼる。

特集「ネコの記事まとめ読み」
 島には絶滅が危惧される国の特別天然記念物アマミノクロウサギが200匹生息するとされ、主に野生化した野良猫による捕食が問題視されてきた。徳之島を含めた奄美群島は世界自然遺産登録をめざしている。

 島では一部住民の過剰なエサやりなどが原因で野良猫は増えている。昨春、島にある3町は猫の放し飼いを制限する条例をつくったが効果は表れず、伊仙町の美延治郷環境課長は「行政主導で殺処分することはできず、頭を抱えていた」と話す。3町は昨夏に「これ以上増やさないように手を打とう」と話し合い、TNRを進める公益財団法人「どうぶつ基金」(兵庫県芦屋市)の協力を得て、飼い猫を含めた島のすべての猫3千匹を目標にTNRを実施することを決めた。

 島でのTNRは昨年12月、北九州市の沖にある住民40人の離島・馬(うま)島でも実施例がある。ボランティアらがエサ付きのかごで猫を捕獲。獣医師2人が2日間で島のほぼすべての約80匹に不妊去勢手術をした。島の港で猫がくつろぐ姿は猫好きの間で有名だったが、観光客のエサやりなどが原因で野良猫が増え、住民は糞尿(ふんにょう)の臭いや発情期の鳴き声に悩まされていた。

 徳之島では来年3月にTNRを完了予定。クロウサギと生息域が重なる野良猫は元に戻さずシェルターで保護する。だが、山奥に入りこんだ野良猫をすべて捕まえるのは現実的には難しい。美延課長は「プロジェクトを通じて飼い主のモラル向上をはかりたい」と期待する。

■自治体のTNRを実施例が増加

 市町村に引き取られた猫は、譲渡先が見つからない場合、原則殺処分される。2013年度の殺処分数は約10万匹。ピークの1991年度の約33万匹に比べると3分の1に減った。

 環境省動物愛護管理室によると、殺処分を減らそうという機運の高まりや譲渡会が活発になったこと、改正動物愛護法施行で安易な自治体への持ち込みを拒否できるようになったことが要因だという。
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No title

今回のテーマは、かなりの記事数になると思います。
中途で別のテーマの記事も入れると思います。

現在、ドイツの反愛誤サイトが、私のブログ記事の拡散に協力してくださっています。
そのため、そのサイト経由でのアクセス数がかなりあります。
ドイツの犬不適正問題の記事を書かなければ、その動きが途絶えてしまうので。

侵略的外来種の為に天然記念物が絶滅する。

確か奄美だとマングースを捕獲して役所に持っていくと1000円貰えるそうです、当然ですがマングースは殺処分されます。
なんで猫だけTNRなんでしょうか?
実害があって天然記念物が猫の為に絶滅の危機にあるのに、外来種の猫の命が天然記念物であるアマミノクロウサギより上だとでも?

雑種の野良猫なぞ本州に腐るほどいて実際に道端で車に轢かれたのが腐ってますし、天然記念物という希少動物保護の為に駆除する事すらしないのは行政の怠慢です。

はっきりいってクソみたいな猫だけ愛誤の寝言など封殺すべきですし、連中の言う様に野良猫がいるのは人間のせいなのは間違いありませんが連中や連中の同類の餌やり愛誤達のせいであって一般人は関係ありません。

連中の寝言など無視して特定地域の野良猫に関しては大義名分があるのですから行政も問答無用で駆除すべきです。

Re: 侵略的外来種の為に天然記念物が絶滅する。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 奄美だとマングースを捕獲して役所に持っていくと1000円貰えるそうです、当然ですがマングースは殺処分されます。

大阪堺市では、アライグマを捕獲して役所に持っていけば、2000円もらえます。
マングースもアライグマも、野生化した猫も、生物額的には在来生物を脅かす悪性の外来種という点では同じです。
特にアライグマは、もともとペットとして輸入されたものが野生化したのです。
ノネコとなんら変わりません。


> なんで猫だけTNRなんでしょうか?

その合理的な理由は、一度も示されていません。


> 実害があって天然記念物が猫の為に絶滅の危機にあるのに、外来種の猫の命が天然記念物であるアマミノクロウサギより上だとでも?

法律上も、天然記念物のアマミノクロウサギの方が価値が高いと言えるでしょう。
天然記念物を殺傷すれば、懲役5年以下です。
対してノネコ(鳥獣保護狩猟適正化法が適用される)を、無資格狩猟したとしても、懲役1年以下です。


> 天然記念物という希少動物保護の為に駆除する事すらしないのは行政の怠慢です。

オセアニア、アメリカの島嶼部では、国の施策としてノネコを駆除しています。
かなりの予算を投入しています。
国の施策として毒餌配置、効果的な毒餌の開発、わななどです。
民間人に対しては、銃などによる狩猟駆除を推奨しています。
その具体例を、次回以降の記事で紹介します。
希少生物の保護に対して無為無策な日本は、環境対策(ひいては動物愛護でも)まさに後進国でしょう。


> 連中の寝言など無視して特定地域の野良猫に関しては大義名分があるのですから行政も問答無用で駆除すべきです。

ノネコは、首長が許可すれば、通年狩猟駆除できます。
鳥獣保護狩猟適正化法による、有害駆除を発動すればいいだけです。
それをしないのは行政の怠慢としか言う以外ないです。

このままではアマミクロウサギは絶滅する。

この記事を読んでアマミクロウサギに比べてノネコが多すぎです。

早晩アマミクロウサギは絶滅すると私は思います。

TNRなんかで手を貸した団体は希少生物が絶滅したらどのように責任を取るのですかね?

犯罪者としてブタ箱にぶち込んでほしい。

Re: このままではアマミクロウサギは絶滅する。

猫糞被害者@名古屋様、コメントあrがとうございます。

> この記事を読んでアマミクロウサギに比べてノネコが多すぎです。

はい、無為無策であれば早晩アマミノクロウサギは絶滅するというのは大げさではないでしょう。


> TNRなんかで手を貸した団体は希少生物が絶滅したらどのように責任を取るのですかね?

「アマミノクロウサギの生息地にはリリースしない」などと寝ぼけたことを言っていますが、猫の帰巣本能により元の縄張りに戻ります。
そのような生物学的なムチをさらけ出して悦に入っているのが、日本の動物愛護団体のレベルです。

記事と関係ないですが

凄い事やってますw

http://live.nicovideo.jp/watch/lv220098993?ref=ser&zroute=search&keyword

野良猫を駆除目的で池に沈める動画には噛みつく連中がこの動画配信はスルーってのも凄いですね、スルーって言うかコメントは大絶賛ばかり。
猫好きのモラルが良くわかります。こっちの方が不幸な猫を増やしてるんですけどね。結局猫好きは刹那の猫を可愛さを堪能できればそれでいいって人が大半なんでしょうな。
個人個人はともかく動物愛護団体はこういう動画についてどう思ってるんだろう?こんな奴は野放しで「さつしょぶんはんたーい」とかあほ面で言われてもね。

Re: 記事と関係ないですが

サンジュ様、コメントありがとございます。

> 野良猫を駆除目的で池に沈める動画には噛みつく連中がこの動画配信はスルーってのも凄いですね、スルーって言うかコメントは大絶賛ばかり。

私は一般会員なので追い出しばかりくらい、ほとんど見られませんでした。
まあ、動画配信の趣旨は分かりましたけれど。


> 猫好きのモラルが良くわかります。こっちの方が不幸な猫を増やしてるんですけどね。結局猫好きは刹那の猫を可愛さを堪能できればそれでいいって人が大半なんでしょうな。

利己的に無責任に、猫と楽しみたいだけですよ。
無関係な人に迷惑をかけるとか、無責任に餌だけやればどのような結果になるだとか、全く考えていません。


>動物愛護団体はこういう動画についてどう思ってるんだろう?こんな奴は野放しで「さつしょぶんはんたーい」とかあほ面で言われてもね。

京都市の「迷惑餌やりを禁じる条例」ですが、嫌がらせの刑事告発テロまでやって阻止しようとしたでしょう。
つまり綺麗事を言っても、動物愛護(誤)を名乗る団体は、ほとんどがこれと同じです。
本当に動物愛護だとか、殺処分を減らしたいなどと考えていれば、不適正な餌やりは反対するはずです。

No title

クロウサギに限らず、アマミトゲネズミ、ケナガネズミも絶滅危惧種です。
後ろの2種は林床や樹上で餌を取りますが,もう猫の糞に骨や毛が混じらなくなってきたそうです。つまりは、猫も見つけられないほど、食べ尽くされかかっている。 しかも、原始的なウサギは鳴きますから、ネコは声を頼りにウサギを追い食害します。そして、ネコは在来の哺乳類に行動時間を合わせて柔軟に生活時間を変化させています……猫に餌を取られて,猛禽もいずれは絶滅しそう。
ハブなどの毒蛇はあまり食べないでしょうが、アメリカンショートヘアはかつてガラガラ蛇退治のお供として飼われてたそうですから、猫は蛇には負けなさそうですしね、天敵がいないからどんどん増える。

南西諸島に限らず、本州でも小鳥の怪我の原因の2割はネコだと言います(怪我で済めば幸運な方、食べられてしまったのもいるはず)

ねこあつめは、あれですね、現実とゲームの区別はつけなきゃダメですよね。
うちの母は、そのゲーム始めてから、猫との触れ合いはゲーム内で満足してくれるようになりましたが(笑)
まあアライグマだって、アニメと現実の区別がつかない人がやらかしちゃった訳ですよねwある意味ラスカルが最も有害なアニメなのかも?

Re: No title

THEO様、コメントありがとうございます。

> クロウサギに限らず、アマミトゲネズミ、ケナガネズミも絶滅危惧種です。

本土のげっ歯類の多くも、絶滅危惧種になっているものが多いです。
たしかカヤネズミは、準切滅危惧種だったと思います。


> 猫も見つけられないほど、食べ尽くされかかっている。

猫の食害を受けているのは、アマミノクロウサギだけではないですからね。
案外両生類や爬虫類も捕食しますし。


>ネコは在来の哺乳類に行動時間を合わせて柔軟に生活時間を変化させています……猫に餌を取られて,猛禽もいずれは絶滅しそう。

それが生態系の怖いところです。
直接捕食される対象以外でも、競合する種にとっても脅威です。
本当に、HNかっちゃんさんに言って欲しいですよ。
「既に移入地で定着している種は放任すべき」とは。
かつて日本のアライグマ駆除に反対する愛誤が「移入から50年以上経た外来種は在来種とみなし、駆除することが禁じられるというドイツの法律がある」としていました。
それは全くの事実無根です。
ドイツにはそのような法律はありません。
年間5万頭以上を駆除しています。
対して日本は1万5千です。


> 南西諸島に限らず、本州でも小鳥の怪我の原因の2割はネコだと言います(怪我で済めば幸運な方、食べられてしまったのもいるはず)

スズメが50年前の10分の1に個体数を減らしています。
猫の影響を否定できません。


> うちの母は、そのゲーム始めてから、猫との触れ合いはゲーム内で満足してくれるようになりましたが(笑)

そういうゲームがあったんですね!


> アライグマだって、アニメと現実の区別がつかない人がやらかしちゃった訳ですよねw

ラスカルは、最後は自然界に返されます。
もともとの生息域だったらよいのですが、日本で同じことをしたからまずいのですよ。

No title

>観光客のエサやりなどが原因で野良猫が増え

野良猫に餌やる観光客や会社の昼休みとかに野良猫に弁当の残りとかやってる会社員は餌やり愛誤ではないんですか?

ここのリンクにあるホームページのそうそう

フェイル様のブログです

ごみを持ち帰ってても餌やりしてる時点で愛誤だと思うんですが・・・・・・・・・

愛誤会社員女

No title

単純に野良猫に餌やる会社員女はなぜ愛誤ではないのかと言う疑問です

あともうひとつ疑問です

自分の家で飼ってる犬猫にしか興味がなくて他所の犬猫には全く興味がなく冷淡な人間は自分の家の犬猫だけ愛誤でしょうか?

Re: No title

29様

> >観光客のエサやりなどが原因で野良猫が増え
> 野良猫に餌やる観光客や会社の昼休みとかに野良猫に弁当の残りとかやってる会社員は餌やり愛誤ではないんですか?

両方とも愛誤だと思います。
大阪の靭公園当ところは有名です。

Re: No title

29様

> 単純に野良猫に餌やる会社員女はなぜ愛誤ではないのかと言う疑問です

会社員女は愛誤でしょ。


> 自分の家で飼ってる犬猫にしか興味がなくて他所の犬猫には全く興味がなく冷淡な人間は自分の家の犬猫だけ愛誤でしょうか?

うーん、愛護というかなんというか。
そのうちアップしようと思いますが、オーストラリア(だったとおもう)自分の愛犬を助けるために大手術をし、引退レースドッグから大量の輸血を受けました。
引退レースドッグは失血死しました。
そのビデオがあります。
それ以外でも、殺処分した犬猫の組織を医療用に加工するのは当たり前に行われています。
犬猫のペットフードにも、殺処分された犬猫の死体が原料として含まれています。
ビデオはあからさまですが、間接的には、元レースドッグを殺して愛犬を助けた飼い主と、高度な医療を野良猫に施した愛誤や、殺処分された犬猫の死体を原料としたフードをばらまいている愛誤も同じでしょうが。
愛誤の「命の大切さ、命!命!」のうわごとは、熱病にでもかかっているのか、自慰行為のうめき声なのかは知りませんが、無関係な人に聞かせるものではないでしょう。
聞いた人間は欝っとおしいだけです。

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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