「告訴・告発」が、愛誤テロの道具とされていることを危惧する~「京都市 野良猫への不適切な餌やり禁止条例」に対する、狂気の嫌がらせ告発





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 前回記事、「京都市 野良猫への不適切な餌やり禁止条例」に対する、狂気の嫌がらせ告発、では、いわゆる京都市の「野良猫餌やり禁止条例」の成立を妨害するだけを目的とした、愛誤の京都市職員に対する刑事告発について述べました。実は過去にも、自治体の動物愛護行政を妨害することだけが目的の、愛誤による刑事告発テロは何度か起きています。


 記事、「京都市 野良猫への不適切な餌やり禁止条例」に対する、狂気の嫌がらせ告発、では、京都市のHPの日付が誤っていることを理由に、京都市職員を公文書偽造罪で刑事告訴した動物愛誤団体らについて述べました。
 この告発は、公文書偽造罪の犯罪構成要件を満たしておらず、全く根拠薄弱です。目的はあからさまに、いわゆる京都市の「野良猫への不適切な餌やり禁止条例」の成立阻止を狙っただけのテロ攻撃です。実は、過去にも度々動物愛護団体は、告訴告発という司法制度を悪用した、自治体に対するテロが行われています。

 例えば私は、このような記事も書いています。
大阪府職員を、動物愛護管理法違反で告発し続けた愛誤
大阪府職員を、動物愛護管理法違反で告発し続けた愛誤-2

 
 大阪府の事件の概要です。

(2004年~)
 大阪府東大阪市にある石切神社では、かつて境内での野良猫の餌やりに悩まされてきました(今でも野良猫が多いようです)。石切神社は民間の警備会社に境内の野良猫の捕獲を委託し、捕獲した野良猫を東大阪市保健所に引き取ってもらうことにしました。さらに大阪府が作成した、野良猫の餌やりを禁じるポスターを、東大阪保健所職員に、境内に掲示してもらいました。それがそのポスターです。


(画像)

 このポスターの掲示が、なぜ「動物愛護管理法違反」が成立するのか、全く理解に苦しみます。ましてや宗教法人石切神社の要請を受けて、石切神社の私有地に掲示したのです。

大阪愛護グループ
大阪愛護グループ1


(2005年~)
 三重県の動物愛誤団体代表の東野貴子氏は、石切神社境内に、大阪府動物愛護グループが「猫に餌をやらないでください」との啓発ポスターの掲示を神社に助言したことと、石切神社が捕獲した野良猫を引き取ったことを根拠に、「大阪府動物愛護グループ」職員を、大阪府警に動物愛護管理法と地方公務員法違反で告発ました。
 しかし不受理となりました。同年、弁護士に依頼して再度告発を行い受理されました。

 「動物愛護グループ」のH氏、I氏の2名は書類送検されました。さらに東野貴子氏らは、H氏、I氏が送検されたことを朝日新聞に持ち込み、記事にすることを要請。朝日新聞は、H氏らの弁明を掲載ましたが、その記述内容が「H氏らは犯罪者である。犯罪者を犯罪者として報道しないのは気に入らない」と、東野貴子氏らは、朝日新聞をブログなどで攻撃しました。
 石切神社は餌やりへの対抗策として、餌やり場所への侵入防止のためにフェンスの設置を行いました。東野貴子氏らは、それを「餌やりの妨害行為だ」として神社に抗議しました。

 
 この事件が一因で、大阪府は所有者不明の成猫の引取りを事実上停止したと言われています。以上の経緯は、本事件の告発人である、東野貴子氏が代表を務める動物愛誤団体、「シロの家」、のHPに記述されています。
 本件東野貴子氏は、石切神社での餌やりグループの中心人物と思われます。むしろ彼女の方が、野良猫に餌をやることにより神社境内を汚損したことによる「器物損壊罪」、糞尿の悪臭で参拝者の足が遠のいた事による「業務妨害罪」、餌やりを禁じて境内から退去するよう要請したにもかかわらず退去しなかった「不退去罪」が成立すると思います。

 好訴癖は、妄想性人格障害や統合失調症が疑われるとされています。これらの告発人の行動や記述から推察するところ、私は正常な域を逸脱していると思います。自治体は、むしろ根拠薄弱な、あからさまに嫌がらせ、テロを目的とした告訴告発に対しては、毅然とした態度を示すべきではないでしょうか。逆に虚偽告訴罪で告訴するなどです。私は、少なくとも今回挙げた2件については、虚偽告訴罪が成立するのではないかと思います。
 一部の狂信者により、地方議会の正当な民主主義のプロセスが阻害されてはなりません。また、行政が捻じ曲げられることはあってはならないのです。


(参考資料)

意識調査現在の総投票数227,047,993票 実施中 野良猫に餌やり「禁止」条例、どう思う?


(参考資料ー2)

野良猫の迷惑餌やりを禁じる条例に関する意識調査
(私が作成したものです。2015年4月9日まで受付)
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びっくり仰天

石切さん関連の訴状の中身、アホらしさは予想していましたけど、
 機関としてでなく個人として被告にしていること、
 それを送検していること(検察は起訴したのか? 不起訴?)、
喫驚します。さすがにこれは公務でしょう。
その公務もどう見たって愛護管理法などに規定される正当なものなのに!
こんなものを横行させたら、いずれ法の支配、法治国家は破綻しますよ。
警官、検事、軍人(自衛官)など強権を行使できる人たちは、現実志向(リアリズム)を必須で備えてほしいです。
国憲に書かれているからって、自由、平等、平和、愛、命(いのち)など美辞麗句に惑わされてはいけませんよ。

追記

猫キチは、生命の尊厳だなんだと猫を引き合いに出して大義名分にしますけど、
これが人も、動物も、自然も、全てを小馬鹿にしていることにいつ気付くのか。
現実には、ネコを偶像にしてそんな念仏(愛、いのち)唱えても御利益も功徳も無し。
それどころか有害であるのみです。
またまた教育現場で生き埋め事件がありましたけど(昔、教頭先生が
生まれすぎたウサギを埋めた事件があったような。処分施設さえあれば…)、
愛護(誤)は、実際上、なんの教材にもなりやしません。

犬の母子に餌をやると、母犬、元気な子供、元気でない子供の順番に食います。
母犬がそうさせます。私は平等にやらせましたが、ききませんでした。
あとで思えば、最も合理的で正しい選択をしていたのはその母犬でした。
つまり、母犬が死ねば子供も全滅するから、母犬が最優先。
厳しい環境では元気な子を優先。平等に食って子供が全滅するよりマシだから。
私の場合、犬の子育てを見て実感しましたが、
命の尊さ、尊厳とは、現実の峻厳さとか文明の有り難みでしたね。

一部を殺すことになる処分もやむなし。犬でも解っているのに!
愛護(誤)は、動物の生きる現実、文明の限界すら知得できない。
このリアリズム(現実認識に神も仏もあきれはてていることでしょう。

No title

yahooの意識調査は実に健康的な数字で推移していますね。
これからあいご団体が組織票獲得に奔走するのでしょうか^^;

茨城県常総市の野犬の一斉捕獲も「かわいそう」だけしか考えられない人達がネットなどで騒いだので中止になったようです。

https://twitter.com/PixieWanco/status/578789355596066816?s=04%EF%BC%89%E3%82%92%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF

Re: びっくり仰天

虫様、コメントありがとうございます。

> 喫驚します。さすがにこれは公務でしょう。

告発人のHPには、「起訴」と書かれていますが、この事件で被告発発人が起訴されたとは確認できていません。
告発人が勝手に書いたものと思われます。
起訴されたと誤認させるもので、名誉毀損ですよ。
正当な本件のような公務で、仮に起訴~有罪にでもなれば、日本の法治というものに国際的な信用が揺らぎます。


> こんなものを横行させたら、いずれ法の支配、法治国家は破綻しますよ。

私が言いたいのはそれです。
今回の京都市職員の告発でも、このようなことがまかりとおり、地方自治の立法や行政事務が左右されるとなれば問題です。
日本は民主国家であり、法治国家です。


> 国憲に書かれているからって、自由、平等、平和、愛、命(いのち)など美辞麗句に惑わされてはいけませんよ。

屁理屈ではなんとでも言えます。

Re: 追記

虫様

> 猫キチは、生命の尊厳だなんだと猫を引き合いに出して大義名分にしますけど、
> これが人も、動物も、自然も、全てを小馬鹿にしていることにいつ気付くのか。

記事にリンクしている、ヤフー!の意識調査でも、「地球は人間のものだけじゃない。生き物は仲良く共存すべき」が最も「いいね」を集めたコメントです。
賛同するのもバカとしか言い様がないです。
食物連鎖を否定することでしょう。
ということは生物の存在を否定するということです。
じゃあ、自分と猫も、動物食をやめなさいと言いたいです。


> 現実には、ネコを偶像にしてそんな念仏(愛、いのち)唱えても御利益も功徳も無し。

要するに、上記のコメントをした人は、お猫様だけ特別扱いしろということですよ。
それに気がつかないのか、気がつかないフリをしているのか。


> またまた教育現場で生き埋め事件がありましたけど(昔、教頭先生が
> 生まれすぎたウサギを埋めた事件があったような。処分施設さえあれば…)、
> 愛護(誤)は、実際上、なんの教材にもなりやしません。

ウサギも増えますからね。
養護施設で豚を飼育して、最後にそれを食べた例がありましたが、私はそのほうがよほど命の尊厳について考えることになると思います。


> 犬の母子に餌をやると、母犬、元気な子供、元気でない子供の順番に食います。
> つまり、母犬が死ねば子供も全滅するから、母犬が最優先。
> 厳しい環境では元気な子を優先。平等に食って子供が全滅するよりマシだから。
> 私の場合、犬の子育てを見て実感しましたが、
> 命の尊さ、尊厳とは、現実の峻厳さとか文明の有り難みでしたね。

超目先のものしか見ずに「命の尊厳」などといっても、何ら重みはありません。
自分たちが食べている肉は、もと命があったものですが、工業製品のようにパック詰めされて下の姿が見えないです。
ペットフードにしても然り。
目先の自分の趣味嗜好だけ肥大した、「命の尊厳」が暴力として通ってしまうのは、文明の弊害です。


> このリアリズム(現実認識に神も仏もあきれはてていることでしょう。

そもそもキリスト教は、神人間その他の動物、の序列が有り、動物には魂がないとされていますからね。
だから旧約聖書で神は、アブラハムに息子のイサクを生贄にするよう信心を試しました。
自称信心深いキリスト教徒の愛誤が、キリスト教では命は平等と言って、「猫も人の命も同じ」と猫愛誤テロの根拠としていますが、笑止です。
仏教では、万物悉皆有仏性で、命を平等としています。
しかしこのような逸話があります。
鷲が鳩を捕らえようとした。
それを不憫に思った信心深い王が、「鳩を助けてやれ」と鷲にたのんだところ、鷲は「鳩を食べなければ私が死んでしまう」と言いました。
そこで王は、「鳩と同じだけの量の私の肉を与えよう」と言って、自ら腕の肉を切り取って秤にかけました。
しかしいくら肉を切り取っても、鳩の重さにに達しなかったのです。
これはとても示唆にとむ説話です。
王の命と鳩の命が同じ重さであると同時に、鷲の命も他者の命を奪わなければ存続できないということです。

Re: No title

もるせが様、コメントありがとうございます。

> yahooの意識調査は実に健康的な数字で推移していますね。

でもないですね。
意識調査を始める際に、バイヤスがかかっていますから。
最初に「えさやり禁止は動物愛護に反する」との記事を掲げていますし、京都市の条例が「迷惑な餌やりに限り禁じる」ということを述べていません。
つまりアンケートの前に、「餌やり禁止は動物愛護に反する」と、「京都市の条例は、例外なく餌やりを禁じる」というバイヤスをかけています。
私は、統計のことを少しかじっていますが、バイヤスを排除することが、公正な統計資料の作成においては大変重要なのです。
そのバイヤスを排除するどころか誘導をしているわけですから、この統計は学術的には信頼に足るとは言えません。
バイヤスを排除すれば、もう少し京都市条例に賛成する率が上がるはずです。


> これからあいご団体が組織票獲得に奔走するのでしょうか^^;

それもバイヤスでしょうねw


> 茨城県常総市の野犬の一斉捕獲も「かわいそう」だけしか考えられない人達がネットなどで騒いだので中止になったようです。

日本でも、今時野犬がいるところがあるのですね。
睡眠薬の種類はわかりませんが、鳥取県で行った、ストリキニーネ(筋弛緩薬)を用いた野犬駆除よりはるかに人道的で安全でしょう。
かわいそうだけしか考えられない人たちに振り回される行政もお気の毒です。

No title

・昨日の使用言語別アクセス
(解析できたもののみ。昨日は2,400あまりのアクセスがありました)

日本語 (ja) 1,067 77.8%
日本語/日本* (ja-jp) 254 18.5%
ドイツ語/ドイツ (de-de) 24 1.7%
ドイツ語 (de) 23 1.7%
英語/米国 (en-us) 3 0.2%
英語 (en) 1 0.1%

米国と使用言語が米語の方のアクセスが激減しています。
しばら米国でのTNRの記事を書いていませんから。
後に、フロリダ州のTNR否定方針を記事にします。

なるほど勉強になります。

Re: タイトルなし

もるせが様

それとか、最初に提示した記事で「パブコメでは条例反対が賛成意見の倍以上であった」なども書かれています。
愛誤の重複投稿や、組織票などの特殊要因には触れていません。
これも「民意は条例反対であったのに」というバイヤスをかけています。
穿った見方をすれば、ヤフー!ニュースは、今までもかなり愛誤よりの嘘情報も堂々と報道していましたので(私は「女性自身」から転載した記事の嘘についてこちらで書いています)、このようなバイヤスをかけた意識調査をして「ほら、民意は条例反対だぞ」ということを言いたいのかもしれませんw
むしろバイヤスを入れても、条例賛成が多数意見ということを、重く受け取け止めなければならないでしょう。

今後はやはりそのバイヤスには気をつけなければなりませんね。

しかし、この意識調査は「京都市の餌やり禁止条例についてどう思いますか?」

の設問に、賛成が約6割だという事実は、たとえバイヤスがかかっていても、餌やり禁止条例に賛成する人の方が多いでしょ、と思った次第です。

Re: タイトルなし

もるせが様

> バイヤスには気をつけなければなりませんね。

そうです。
例えば、私は「迷惑餌やりを禁じる条例に反対ですか、賛成ですか」というアンケート調査を行っています。
でも、私のサイトの読者さんは、野良猫の餌やりに反対な方がほとんどですので、標本抽出でバイヤスが入りまくりで統計資料としては使いモノになりませんがw
(コメントいただいた方には感謝です)。
でも、無条件に「(迷惑であっても)条例で野良猫の餌やりを禁じるべきではない」という方がいらっしゃいますね。


> この意識調査は「京都市の餌やり禁止条例についてどう思いますか?」
> の設問に、賛成が約6割だという事実は、たとえバイヤスがかかっていても、餌やり禁止条例に賛成する人の方が多いでしょ、と思った次第です。

そのようにご理解いただければ幸いです。

ところでもるせが様のブログで、「崖っぷち犬」の、譲渡顛末のことが書かれていました。
似たようなことがわが西宮市でもありました。
市内の公園の松の大木に登って、降りてこられなくなった野良猫を、消防署や電力会社の高所作業車が出動して大騒ぎして保護したケースがあります。
朝日新聞などが、美談として大々的に報道しました。
その猫を一般譲渡することになりましたが、希望者が殺到し、10倍どころの倍率ではなかったと記憶しています。
同じような野良猫は、日々貰い手がなくて殺処分されているのにね。
そのような衆愚に適正譲渡できるのか疑問です。
その猫の、その後のことは知りません。

No title

>ところでもるせが様のブログで、「崖っぷち犬」の、譲渡顛末のこと>が書かれていました。
>似たようなことがわが西宮市でもありました。
>市内の公園の松の大木に登って、降りてこられなくなった野良猫
>を、消防署や電力会社の高所作業車が出動して大騒ぎして保護した
>ケースがあります。
>朝日新聞などが、美談として大々的に報道しました。
>その猫を一般譲渡することになりましたが、希望者が殺到し、10>倍どころの倍率ではなかったと記憶しています。
>同じような野良猫は、日々貰い手がなくて殺処分されているのね。
>そのような衆愚に適正譲渡できるのか疑問です。
>その猫の、その後のことは知りません。


やはり似たようなケースが他のところでもあるんですね。
僕は、マスコミが取り上げる・取り上げないは別として、過剰にZEROを意識 することによって起こる不適正譲渡で揉め事が起こるのが、年明け前後に起きた大量遺棄事件のように浮かび上がってくるのでは?
と思っています。


ちなみに件の京都市条例についての、yahooでの意識調査の中間情勢を「アニマルライツ中部」がfacebookでリンクしていて、条例に賛成する情勢について「流石、動物虐待列島」「日本恥ずかしい」とコメントしています。


無責任な餌やりに辟易している世間の「声」を受け止められないんですかね^^;

笑えてきました。


Re: No title

もるせが様

> やはり似たようなケースが他のところでもあるんですね。

大阪の鶴見緑地というところで、繁殖明け?の高齢アメショが十数匹捨てられたことがありました。
その時もマスコミに取り上げられ、飼い主として名乗りを上げた人が殺到しました。
マスコミに取り上げられることが一種の付加価値を生むのでしょうが、その大衆心理は理解しかねます。


> 過剰にZEROを意識 することによって起こる不適正譲渡で揉め事が起こるのが、年明け前後に起きた大量遺棄事件のように浮かび上がってくるのでは?
> と思っています。

ご指摘のとおりだと思います。
殺処分ゼロを目指し、譲渡数を増やせば、不適正譲渡は増えます。
譲渡数と適正譲渡の比率は、トレードオフです。


> 京都市条例についての、yahooでの意識調査の中間情勢を「アニマルライツ中部」がfacebookでリンクしていて、条例に賛成する情勢について「流石、動物虐待列島」「日本恥ずかしい」とコメントしています。

京都市の条例は、餌やりを全面禁止にしているわけではありません。
迷惑な餌やりに限って禁じるという内容です。
京都市には、地域猫制度も存続しています。
迷惑で、他人の権利を侵害してまで無制限に野良猫の餌やりを認めている先進国があるのならば、例示していただきたいですね。

アメリカの自治体では、冗談抜きに、餌やりが懲役90日というところがいくつもあります。
実名報道されますしね。
ドイツでは飼い猫であっても、フリーローミングであれば私有地内で捕まえて、狩猟区域にまで運んで射殺してOKです。
狩猟可能区域であれば、即射殺でOK。
そんなに「動物虐待列島」が嫌ならば、さっさと野良猫を引き連れて日本を脱出すればいいです。

反対意見おおし

さんかく様の立ち上げた賛否のページで条例反対意見の方が多い結果を見て、
このブログの読者は、反愛誤よりもアイゴの方が多いのかも?
と感じました。

ヤフーの調査結果は削除される恐れがあるので近いうちに画像で保存したいと思います。

Re: 反対意見おおし

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> このブログの読者は、反愛誤よりもアイゴの方が多いのかも?
> と感じました。

私もそれを感じました。
インターネット上で、私のブログを「動物愛護家が目の敵にしているブログ」とありました。
目の敵にする方がおかしいんですよ。
私は単に事実を伝えているだけですから。
いま連載している、ドイツなどでの犬毒殺問題は、それが「けしからん」とも、「毒殺を煽っているサイトに賛同する」とも、私の主張はまだ一切述べていません。
事実(真実」を伝えることが「目の敵」にしなければならないということは、「嘘」を流布して、それで利益を得ているということです。
なお、動物愛護活動家の中で、私のブログを支持されている方もいます。


> ヤフーの調査結果は削除される恐れがあるので近いうちに画像で保存したいと思います。

私も、4月9日には画像で保存します。
9日までは続けるとありましたので。

No title

御無沙汰してます。
札幌でも動きだし始めました。

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/kihonkoso.html
>札幌市では、「人と動物が共生する社会の実現」に向けて、本市の実情に応じた動物愛護管理行政に係る基本的な計画の策定が必要と判断し、国の基本方針及び北海道動物愛護管理推進計画を踏まえた、札幌市の基本的な考え方など、今後の取組の方向性を示す「札幌市動物愛護管理基本構想」を策定します。

との事で、平成27年4月8日(水曜日)【必着】だそうです。
意見募集の用紙等は上記サイトからダウンロードできます。

いねぬこ窮災の輪でも、この件で動き始めました。
リンクする価値無しなので、リンク貼りません。だけど、

>一部でも全部でもご自由にコピーしてお使いください

との事なので、修正文を拡散させて頂きます。

意見 P27 条例化を検討する事項から「飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項について」を最優先してください

 理由
※野良猫への餌やりを制限するような条例が無いと一部の不心得者は「餌やりしたい放題」と解釈します。これは野良猫の遺棄と、迷惑している市民への責任転嫁や迫害を助長し、健康的生活を阻害する結果になる。
※「餌の与え方の遵守事項」といっても場所や状況による基準を明確にしないと不適切かつ無責任な行動を制限できないケースが多発する。
※職員が一部の苦情であってもキチンと対応する事により、公務員としての公平性が保てる様になる。
※苦情現場の状況は千差万別なのをいいことに、職員が現場によって区々な対応をしていたら業務に支障をきたすし、公平性が保てない。条例によって基準を設けるべきだ。
※地域によって、気候風土や環境が異なるのだから、一律的な「地域猫活動」は問題解決にならない。ましてや、北海道、札幌は元々野良猫が少ないのだから、「地域猫」は必要ない。
※「餌やり禁止条例」として世に広まらなかった場合、それを盾に餌やりをしている人が傍若無人に振る舞い、市民が注意しずらくなると予想される。市民間トラブルや殺人事件にまで発展する危険を防止する為にも必要である。
※条例化によって不適切な給餌給水者が排除されることが予想されるが、餌の供給量の減少に伴い猫の密度や廃棄物が減少する事になるので、毅然とした行政の施策を明示するべきである。

Re: No title

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> 札幌でも動きだし始めました。

札幌でも、是非可決されることを期待します。


> いねぬこ窮災の輪でも、この件で動き始めました。

こちらの団体は、政治や司法に関しても声が大きい割には分かっていない(というソフトな言い方でなければ無知)のですよね(苦笑。
以前、ALIVEのドイツ動物保護法のイマイチな日本語訳と原文を貼っていましたが、原文でäößが抜けていたのに平気でした。


> 意見 P27 条例化を検討する事項から「飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項について」を最優先してください
>
>  理由
> ※野良猫への餌やりを制限するような条例が無いと一部の不心得者は「餌やりしたい放題」と解釈します。これは野良猫の遺棄と、迷惑している市民への責任転嫁や迫害を助長し、健康的生活を阻害する結果になる。
> ※「餌の与え方の遵守事項」といっても場所や状況による基準を明確にしないと不適切かつ無責任な行動を制限できないケースが多発する。
> ※職員が一部の苦情であってもキチンと対応する事により、公務員としての公平性が保てる様になる。
> ※苦情現場の状況は千差万別なのをいいことに、職員が現場によって区々な対応をしていたら業務に支障をきたすし、公平性が保てない。条例によって基準を設けるべきだ。
> ※地域によって、気候風土や環境が異なるのだから、一律的な「地域猫活動」は問題解決にならない。ましてや、北海道、札幌は元々野良猫が少ないのだから、「地域猫」は必要ない。
> ※「餌やり禁止条例」として世に広まらなかった場合、それを盾に餌やりをしている人が傍若無人に振る舞い、市民が注意しずらくなると予想される。市民間トラブルや殺人事件にまで発展する危険を防止する為にも必要である。
> ※条例化によって不適切な給餌給水者が排除されることが予想されるが、餌の供給量の減少に伴い猫の密度や廃棄物が減少する事になるので、毅然とした行政の施策を明示するべきである。

この修正文をどんどん投稿しましょう。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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