犬嫌悪者の毒餌攻撃に怯えるドイツの犬の飼い主~ドイツにおける多くの犬毒餌事件

 




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(Zusammenfassung)
Hundeköder Vorfall
(in Deutschland)


 記事、犬嫌悪者の毒餌攻撃に怯えるドイツの犬の飼い主~ベルリンでは、1年間に91箇所で毒餌が見つかり、多数の犬が殺傷されたでは、ドイツベルリン州では、2014年だけで91箇所で犬を攻撃する目的の毒餌が見つかり、数十頭の犬が殺傷されたことを紹介しました。犬に対する毒餌攻撃は、ドイツではベルリンだけではなく、多くの都市で多発し、深刻な社会問題になっています。今回はベルリン州以外の、ドイツにおける犬の毒餌事件をいくつか紹介します。


Simbach bei Landau Hund frisst Giftköder und verendet 「ランドー近くのシムバッハ(バイエルン州)で 犬は毒餌を食べて死にました」。2012年8月27日。

Kurz nach einer vergifteten Bulldogge ist in Niederbayern ein zweiter Hund an einem Giftköder verendet.
Wie die Polizei am Montag mitteilte, starb das Tier bereits am vergangenen Donnerstag.
Der Köder war in Simbach (Kreis Dingolfing-Landau) ausgelegt worden.
In der Nähe wurden auch zwei tote Katzen gefunden, die möglicherweise ebenfalls vergiftet wurden.
Wenige Tage zuvor war in Neureichenau ein Hund verendet, nachdem er mit Pflanzenschutzmitteln versetztes Futter gefressen hatte.

最初にブルドッグが毒殺された直後に、ニーダーバイエルンで第二の犬が毒餌で死にました。
月曜日の警察の発表によれば、犬は先週の木曜日には、すでに死んでいました。
餌は、シムバッハ(ディンゴルフィンランドー地区)で仕掛けられていました。
近所の、2匹の死んだ猫も、毒殺された可能性があることが判明しました。
数日前に、殺虫剤を混ぜた餌を食べたあとに死んだ犬が、ノイライヒェナウで発見されました。
見知らぬ者が、その犬の飼い主の家のフェンスを乗り越えて、毒入りの餌を投げ込んでいました。


犬 毒餌 バイエルン



Giftköder in Würzburg – Was tun?「ヴュルツブルク(バイエルン州)の毒餌 - 犯人の目的は何なのか?」。2013年4月4日。

Die Sonne scheint, Frau M. spaziert mit ihrem Hundi über die grüne Wiese am Stadtrand.
Frau M. wundert sich, tritt an Hundi heran und holt ihm das “Etwas” wieder aus dem Maul.
Was sich anhört wie ein Krimi ist in Deutschland für Hundehalter leider bittere Realität.
Täglich werden in ganz Deutschland neue Giftköder gefunden.
Hackfleisch, Leberwurst und Fleischwurst sind meist die Träger giftiger oder gefährlicher Stoffe für den Hund.
Nägel, Reiszwecken, Ratten- oder Schneckengift und sogar Tackernadeln werden in das Fleisch eingearbeitet.
Starke Vergiftungserscheinungen oder/ und schwere innerliche Verletzungen sind die Folge der Giftköderaufnahme.
Wird dann nicht sofort gehandelt und ein Arzt aufgesucht, kann es innerhalb weniger Stunden zum Tod des Hundes führen.

よく晴れた日に、M夫人は町の外れのある緑の牧草地で彼女の犬と散歩していました。
M婦人は、ワンちゃんが何かをくわえて持ってきたものを受け取り、不思議に思いました。
そして驚きました。
彼らは悪くはないのに、犬はそれをほとんど飲み込むところでした。
M婦人が手にしたのはカミソリの刃でしたーそして鋭いカミソリの刃は、彼女を恐怖で震え上がらせました。
このようなスリラー映画のように聞こえることは、残念ながら犬の所有者にとってはドイツにおいては苦い現実です。
新しい毒餌は、ドイツでは毎日のように発見されています。
地面に置かれた牛肉、ソーセージなどの肉は普通、犬を狙った毒物または有害物質が仕込まれています。
釘、鋲、殺鼠剤、さらにホッチキスの針、またはねじが、肉の中に組み込まれています。
毒物によるものと強く思われる思われる症状、または重度の内蔵の損傷は、毒餌摂取の結果です。
そのようなことがあれば速やかに行動し、獣医師を受診しなければ、それが原因で犬がの数時間以内に死ぬ可能性があります。



 少し長くなりましたので、ドイツにおける犬の殺傷を目的とした毒餌事件の紹介は、次回以降の記事で続けます。ドイツにおける、犬(一部では猫も)を狙った毒餌攻撃は大変多いようで、検索を行えば、極めて多数の情報がヒットします。今回紹介した、マスメディアの記事は、ほんの氷山の一角です。また、隣国のオーストリア、スイスなどでも、犬を狙った毒餌攻撃は社会問題化し、深刻な状況です。背景には、犬の不適正飼育による被害があるとされています。
 例えば、ドイツ、オーストリア、スイスでは、死亡事故も含む、犬による深刻な咬傷事故が多発しています(ドイツでは犬飼育数比で日本の10倍以上)。法律で義務付けられているにもかかわらずリードを使用しない、さらには放し飼いをする飼い主が多いことが一因と思われます。ドイツでは、全州において、犬のリード及び首輪の装着と、飼い主明示が法律で義務付けられています。また、犬糞放置による根強い犬飼育者への反発が、これらの国にあります(続く)。
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No title

こういう行為を日本で、猫に対してヤレと教唆してる訳ですね。

Re: タイトルなし

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

残念な経験をされたのですね。
実は、私も同じ体験があります。
私の父は、鳥猟犬のブリーディングとハンティング、犬の競技会に出場することが生きがいでした。
あるとき、ポインター種の犬を訓練で預かりました。
その犬は、寂しがって一晩中鳴き続けました。
犬は、夜間は庭に離していたのですが、庭に殺鼠剤の袋を投げ込まれました。
そのポインター犬が殺鼠剤を食べて死にました。
昔は、リン化亜鉛などの、強力な殺鼠剤が普通にあったのでしょう。
我が家の犬は無事でした。

夜中じゅう鳴いて、近所の誰かが迷惑に耐えられなくなって、殺鼠剤を投げ込んだのだと思います。
私は、仕方がないと思いました。
私自身も、そのうるささに参っていましたから。
ですから「動物虐待者だ、けしからん」とは思いませんでした。

動物と人間社会の共生は、その動物が無関係な人に迷惑をかけないことでしか成り立たないのです。
例えば野良猫の餌やりだとか地域猫は、無関係な人に迷惑をかけないことはありえません。
ですから成り立たないのです。
「動物愛護のためならば、限なく迷惑を受認せよ」はありえません。

それと同様で、「ドイツがリードなしでも許される」わけがないのです。
日本人は、ドイツ人に比べれば、私権の主張は我慢する方です。
ドイツ人は権利意識が高いと思います。
「ドイツ人とは裁判するな」と言うことわざがありますから。
ですから権利侵害に対しては、それを排除する意識が強いでしょう。
「ワンちゃんネコちゃんのためならば、とことん我慢する」国民性ではありません。
深刻な死亡事故も含めてしばしば犬による咬傷事故が発生し、犬の飼育数比で、ドイツは日本の10倍です。
そのような状況で、ドイツ人がリードをつけない、放し飼いの犬に対して寛容で、社会が受け入れているわけがないです。
こんな嘘を、インターネット上で垂れ流している人は、妄想がひどい狂人です。
妄想は、自分の頭の中だけでしていただきたいです。

朗報です。

御無沙汰してます。

記事と関係ない話で申し訳ありませんが、京都の条例、成立したとの事。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150320-00000029-asahi-soci

>野良猫に餌やり「禁止」条例が成立 反対の声も 京都市
>朝日新聞デジタル 3月20日(金)14時2分配信
>野良猫への不適切な餌やりを禁止する条例が20日、京都市議会本会議で可決、成立した。7月1日に施行される。条例化の背景には餌やりをめぐるトラブルが各地で相次いでいることがある。一方で、「動物愛護の流れに反する」と反対の声もある。
>条例では、野良猫など、飼い主がいない動物への不適切な給餌(きゅうじ)で、住民の生活環境に支障が生じた場合は、餌をやった人に対して勧告・命令を行い、命令違反の場合は10月1日から5万円以下の過料を科す。
>京都市には今年度、鳴き声や臭いなどの猫に関する744件の苦情が寄せられた(2月末現在)。昨年12月から今年1月まで条例案のパブリックコメントを募集したところ、約3千件の意見が寄せられ、2千件以上が「虐待にあたる」「京都のイメージダウン」などと反対だった。

まあ、当然と言えば当然の結果ですよね。
幾ら反対意見が多いと言っても、中身よく見りゃ、同じ意見が重複しすぎてましたし。単なるコピペなのが見え見えでしたから。
どうせ同じ人間が何度も送るなら、頭使えと言いたいです。

こったら、頭悪い、芸の無い連中だから、「どう考えても無理だろ」ってな阿呆な告発しか出来ないんです。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-4623.html
http://nekohitomaria.blog109.fc2.com/blog-entry-474.html

>京都市公式ウエブサイト「京都市情報館」において掲載された、「京都市動物による迷惑の防止に関する条例(仮称)の制定に関する本市の考え方について」(ページ番号177678)と題する文書において、その後、同文書の日付を掲載日より遡って虚偽の日付に変更した件についてCAPIN代表鶴田氏、ねこけん代表溝上氏と共に京都府警察に告発状を送付いたしました。

-----------------

>告発状
>平成27年3月19日
>京都府警察本部長 殿

>告訴人    
NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク CAPIN 代表 鶴田 真子美
>東京都動物愛護推進員  中村 光子
>NPO法人 ねこけん 代表 溝上 奈緒子

>被告発人
(省略 )

>第1  告発の趣旨
>被告発人らの下記所為は、刑法第156条 虚偽公文書作成罪に該当すると考えるので、被告発人らの厳重な処罰を求めるため告発します。
 
>第2  告発事実
>被告発人らは、共謀のうえ、平成27年2月12日 、京都市公式ウエブサイト「京都市情報館」において、「京都市動物による迷惑の防止に関する条例(仮称)の制定に関する本市の考え方について」(ページ番号177678)と題する文書を掲載したが、その後、同文書の日付を2月6日付という虚偽の日付に変更し、もって虚偽の公文書を作成したものである。

>第3 告発の事情    
>THEペット法塾の、京都市パブコメへの意見、及び平成27年2月7日の「京都市条例案は形を変えた殺処分」の全国集会にて、「野良猫に冷たく、動物愛護管理法等に反し、地域猫に違う、誤った条例が作られないよう、動物愛護管理法、京都動物愛護憲章に沿った条例の制定を求めた」集会宣言に対して、京都市は、平成27年2月12日付京都市公式ウエブサイト(京都市情報舘)において、「全国に誤った情報を流したことにより誤解をさせた」旨の虚偽の公報を行った。
>2月16日に、THEペット法塾が、それに対する反論を提出すると、その後、京都市は、公報の日付を、2月7日全国集会の前の、2月6日付に遡らせた。
>京都市の虚偽公報は、電子公文書の品位を著しく損なうものであり、多くの国民の、公文書に寄せる信頼を多大に損ねることになった。

幾ら何でも、webサイトのHP記事は公文書じゃないでしょ。
確かに市役所という公的機関で運営活用してますが、それでも、これらの記事が公文書だって言うのなら、ちょっとした広報のチラシや小冊子だって、みな「公文書」です。

悪あがきも、ここまでくると、凄いものがあります。

根本的に図々しいペット飼育者が悪い。

卵が先か鶏が先かという議論ならまだしも、ペット飼育者の怠慢による被害を受ける住民となれば間違いなくペット飼育者の怠慢が先になります。

よく日本でも野良猫が大量死すると猫ボラを称する青空不法飼育者共があたかも被害者の様に大騒ぎしますが、根本的に先に問答無用で青空飼育による被害を住民に与えているのは被害者ヅラしているペット飼育者です。

ドイツの例でも犬のクソを放置するクズが原因で毒エサが蔓延している様子ですが、例にあがっているM婦人にしてみてもペットの犬が何かを咥えてきてとある様にしっかり面倒をみていないから変なものを食うリスクが出る訳です。
みていない間に犬がどこで糞尿をしていてもお構いなし。

敷地内などに毒エサを放り込まれる例にしても、何の理由もなくわざわざ個人の敷地内に毒エサを放り込むかどうか怪しいものです。

いつも思いますがペットを飼うのは他人には何の益もない個人の趣味です、それでペット飼育者が他人に迷惑をかけて当然という姿勢が全ての問題の根底にあるのだと思います。

大変ご無沙汰です!祝条例成立!

さんかくたまご様

大変ご無沙汰しております。
三二一閣下です。
仕事の多忙とと迷惑えさやりBBAの相次ぐ鬼籍入りで身近での野良猫被害が皆無となったため、すっかりブログ更新がストップしております。

今回の京都市での迷惑えさやりを規制する条例の成立、迷惑えさやりの抑止には画期的な実績です。

迷惑えさやりの抑止命令を無視したら罰金なので、餌やり防止効果テキメンです。

東京都にもこんな条例が出来たら、もっと住みやすくなるのになぁ。

まぁ、私の行動範囲である東京都心3区はアベノミクスに伴う地価上昇で一気に再開発が進んでおり、野良猫の数も激減しております。
私の所有するマンション周囲でも冬が来る度に数匹ずつ野良猫が姿を消し、現時点ではほぼ皆無となりました。

迷惑な餌やり禁止条例が全国に広がることを切に望みます。

それではまた。

Re: 朗報です。

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> 成立したとの事。

私は京都市民ではありませんが、喜ばしいことだと思いますし、京都の有権者の方と議員に賛辞を贈りたいです。
一部の小自治体では同様の条例がありますが、過料が極めて安いなど実効性に問題があったりします。
政令市でこの条例が成立したことをきっかけに、その流れが広がることを期待します。


> >昨年12月から今年1月まで条例案のパブリックコメントを募集したところ、約3千件の意見が寄せられ、2千件以上が「虐待にあたる」「京都のイメージダウン」などと反対だった。

愛誤の組織票ですね。
パブコメの意味をわかっていません。


> こったら、頭悪い、芸の無い連中だから、「どう考えても無理だろ」ってな阿呆な告発しか出来ないんです。

> >京都市公式ウエブサイト「京都市情報館」において掲載された、「京都市動物による迷惑の防止に関する条例(仮称)の制定に関する本市の考え方について」(ページ番号177678)と題する文書において、その後、同文書の日付を掲載日より遡って虚偽の日付に変更した件についてCAPIN代表鶴田氏、ねこけん代表溝上氏と共に京都府警察に告発状を送付いたしました。

> 幾ら何でも、webサイトのHP記事は公文書じゃないでしょ。
> 確かに市役所という公的機関で運営活用してますが、それでも、これらの記事が公文書だって言うのなら、ちょっとした広報のチラシや小冊子だって、みな「公文書」です。

公文書偽造罪
本件において、犯罪が成立するか否ですが。
次の点で問題になると思います((成立しない)。
1、HPは公文書に当たるか。
2、過失でも犯罪は成立するか。

まず1、ですが。
刑法155条では、「公文書とは公務所もしくは公務員の印章もしくは署名を用いて」「行使することが目的」である文書です。
すまりHPの記述は、公務所もしくは公務員の印象署名を用いていませんので公文書とは言えないと思います。
また「公使」は、他者に対して何らかの強制力を及ぼす目的があるものと解釈できます。
HPの記述は、「公使」とは言えません。

2、ですが、HPの記述は、単なる凡ミスと思われます。
刑法の条文を解釈する限り、本犯罪は、公務員が意図的に公使を目的(故意)がなければ成立しないでしょう。

つまり本件においては、1、2、とも犯罪構成要件満たしておりません。


> 悪あがきも、ここまでくると、凄いものがあります。

私は常常、野良猫偏執者は強靭と言っているではありませんか。
まさに驚喜です。

それと私は、虚偽告訴罪の立件をもっと積極的に行うべきだと思います。
例えば言論封じやもともとは民事上の争いがこじれて嫌がらせ的な告訴も多々あります。
私も当事者ですから。
あまりにも告訴が多すぎ、かつ不起訴決定が多い告訴人は、逆に虚偽告訴罪で立件すべきですね。
好訴癖は、妄想性人格障害や、統合失調症の初期も疑われます。
強靭は、精神科の治療が必要でしょう。
そのほうが警察の無駄な仕事も減ります。
それと強靭に烏合する、カネ亡者の腹黒だという卑しい根性の弁護士もいます。

本件は、かの呆受苦の弁護士が関わっているのですかね。
今まで弁護士名でおかしな文書を公に送りつけたり、意味不明な告発なども行ってきましたが。
今回は、さすがに弁護士としては受任できなかったのでしょう。

Re: 根本的に図々しいペット飼育者が悪い。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 卵が先か鶏が先かという議論ならまだしも、ペット飼育者の怠慢による被害を受ける住民となれば間違いなくペット飼育者の怠慢が先になります。

これから記事に書きますが、ドイツにおいても「法律を守って短いリードを使用し、さらに(推奨されている)口輪を使用すれば毒餌の被害に遭う可能性はない」という論調の報道がいくつもあります。
毒餌は法律に違反しますし、良くないことであることは全く否定しませんが、犬の放し飼い、ノーリードによる危害は、毒餌に対処するために短いリード、口輪をすれば防げます。
また、毒餌攻撃を避けるために、全く屋外に出さなければ、糞放置はで来ませんね。
毒餌は、不適正犬飼育者に対するレジスタンスという一面があるとの、ドイツのメディアの論調です
それは折々紹介します。


> 日本でも野良猫が大量死すると猫ボラを称する青空不法飼育者共があたかも被害者の様に大騒ぎしますが、根本的に先に問答無用で青空飼育による被害を住民に与えているのは被害者ヅラしているペット飼育者です。

同意します。
しかし日本のマスメディアは、毒餌を置いた犯人だけの糾弾に終始します。
バカNHKは「だから地域猫を進めなければならない」としていました。
地域猫≒餌やり、が、この事件の背景にあるのでしょう。
メディアは、毒餌をおいた犯人は動物愛護管理法違反で逮捕されたのは事実であるとしても、その背景(野良猫と餌やりによる被害)の両面から報じなければ、中立性に配慮したとは言えません。


> 例にあがっているM婦人にしてみてもペットの犬が何かを咥えてきてとある様にしっかり面倒をみていないから変なものを食うリスクが出る訳です。

ロングリードか、リードなしだぅたのでしょうね。
法律に基づいて、短い1~2mのリードを使用していれば、犬が異物を見つければすぐに気がつくはずです。


> 敷地内などに毒エサを放り込まれる例にしても、何の理由もなくわざわざ個人の敷地内に毒エサを放り込むかどうか怪しいものです。

ほぼ間違いなく、毒餌を投げ込まれた犬の飼い主は、犬で近隣に迷惑をかけていたと思います。


> ペットを飼うのは他人には何の益もない個人の趣味です、それでペット飼育者が他人に迷惑をかけて当然という姿勢が全ての問題の根底にあるのだと思います。

そうです。
例えば地域猫にしても、している人はただの道楽です。
「無関係な人に迷惑をかけて当然」という意識が異常なのです。
それほど辛いボランティアならば、即、やめていただきたい。
たとえボランティアであっても、無関係な人の権利侵害は許されません。

Re: 大変ご無沙汰です!祝条例成立!

三二一閣下様、コメントありがとうごあいます。

> 仕事の多忙とと迷惑えさやりBBAの相次ぐ鬼籍入りで身近での野良猫被害が皆無となったため、すっかりブログ更新がストップしております。

しばしばそちらを訪問しましたが、更新がないので心配していました。
只野さんと共に、個人情報を晒されたというようなことを聞いていましたので。


> 今回の京都市での迷惑えさやりを規制する条例の成立、迷惑えさやりの抑止には画期的な実績です。

はっきりと、①猫の餌やりを対象にしたこと、②罰金が抑止力があるであろう金額であること、③政令市であること、などから、画期的であり、高く評価します。


> 私の行動範囲である東京都心3区はアベノミクスに伴う地価上昇で一気に再開発が進んでおり、野良猫の数も激減しております。

東京ほどではないにしても、関西では人気エリアの阪神や、大阪市中心部などは、投資用マンション(区分)のちょっとしたバブルです。
古い時期に購入した区分は、今年で全て売却益を得て売却しました。
昨年は、私が売却益を得て売却した神戸市内の区分を買った人が、数ヶ月売却益を得て売却しました。
区分の商業物件を買った方は、信用金庫から融資を受けていました。
私の計算では、買った方は、完全に赤字の利回りです。
その後は、私はまともな土地を買っています。
昨日は、神戸市内の駅至近、1種住居5種高度の、7m道路に接した古家付き整形地の土地の決済をしてきました。
それと外貨を買いましています。
古いドルは、80円台で買っていますが、まだ持っています。


> 私の所有するマンション周囲でも冬が来る度に数匹ずつ野良猫が姿を消し、現時点ではほぼ皆無となりました。

それは良かったですね。
私の住まい近くでは、野良猫は訳あってほぼゼロになりましたが、所有物件付近には野良猫だらけです。


> 迷惑な餌やり禁止条例が全国に広がることを切に望みます。

同感です。
ところで、どなたか京都市条例を記事になさいませんか。

まあわかってたことですが

>私は常常、野良猫偏執者は強靭と言っているではありませんか。
まさに驚喜です。

まあ今回の件で愛誤と呼ばれる連中の本音がさらに浮き彫りになったという感じですね。今まで餌やりを咎められれば
「無責任な餌やりと責任ある餌やりは違う!」
と言い訳してきたくせにいざ
「じゃあ無責任な餌やりと責任ある餌やりをきちんと区別しましょう」
って話になった途端あわてて騒ぎ出すんだから、ホント失笑ものです。
本当に無責任な餌やりと責任ある餌やりは違うと思っているのならば今回の条例可決は歓迎すべき流れでしょうに。

Re: まあわかってたことですが

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> 今回の件で愛誤と呼ばれる連中の本音がさらに浮き彫りになったという感じですね。

今回の件に限らず、条例で餌やりを禁じようとすれば、真っ先に、かつ過激に反対するのが「地域猫推進派」です。
地域猫推進派が地域猫が失敗する理由として必ず挙げるのは「不適正な餌やり(不妊去勢しないのに餌やりだけをする)があるからだ」です。
そうであれば、不適正餌やりを禁じる条例は、真っ先に賛成する立場の人ですよ、本当は。
ましてや京都市は、地域猫の制度があったはずです。


> 「無責任な餌やりと責任ある餌やりは違う!」
> と言い訳してきたくせに。

地域猫は、厳格に行っても野良猫の減少効果はないです。
不適正な餌やりがいれば、「その人たちのせいで地域猫が失敗した。だから自分たちのやっておることは正しいので続ける正当性がある」という言い訳ができます。
その言い訳が通らなくなりますからね。


> ホント失笑ものです。

失笑、抱腹絶倒な野良猫愛誤のダブルスタンダードは、この件に限ったことではありません。


> 本当に無責任な餌やりと責任ある餌やりは違うと思っているのならば今回の条例可決は歓迎すべき流れでしょうに。

彼等の今までの言い分からすればそうなります。

京都市迷惑餌やり禁止条例を早速記事にしました。

さんかく様

早速、昨日の深夜に出張帰りで疲れていましたが
この素晴らしい日本の転換点を記事にしました。

愛誤はくだらない捏造と偏向で能書きをこねくり回して
反対していましたが、なぜもっと本質的な
・猫は室内で適正飼育すべき
・人様に迷惑を掛けているから住民間の対立が起きている
という事に言及せず、反対し挙句の果てには
京都市を刑事告発ですか。

まるで『告訴病』です。
北星学園大学講師の植村隆そっくりです。

こういう既知害こそ「虚偽告訴」として強く取り締まらなければ
松本猫洗いの時の様に一般市民が標的にされます。

次は愛誤の「虚偽告訴テロ」について取り上げなければならないと感じています。


☆三二一閣下様へ

更新は無くともお元気なようでよかったです。
どこぞの既知害愛誤から暴力を受けていないか心配しておりました。

被害が無くなって反愛誤のモチベーションが下がる事は
三二一閣下様とって良きことだと思います。

私もなかなか更新が追い付きませんが
ときどきコメントをお寄せ下されば幸いです。

Re: 京都市迷惑餌やり禁止条例を早速記事にしました。

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> この素晴らしい日本の転換点を記事にしました。

先ほど記事を拝見しました。
ほぼ私が述べたいことが書かれていましたが、切り口を変えて、私も記事にしたいと思います。


> 愛誤はくだらない捏造と偏向で能書きをこねくり回して
> 反対していましたが、なぜもっと本質的な
> ・猫は室内で適正飼育すべき
> ・人様に迷惑を掛けているから住民間の対立が起きている
> という事に言及せず、反対し挙句の果てには
> 京都市を刑事告発ですか。

まさに強靭です。
それより先に、議会で可決され、「野良猫の餌やりは(迷惑であれば。まあ、迷惑をかけない餌やりはほぼないと思いますが)禁じるべき」が多数であり、民意であることを厳粛に受け止めるべきですね。


> こういう既知害こそ「虚偽告訴」として強く取り締まらなければ
> 松本猫洗いの時の様に一般市民が標的にされます。

同感です。
あまりにも根拠薄弱な告訴・告発で、不起訴が連続すれば「虚偽告訴罪」でも立件も視野に入れるべきでしょう。


> 次は愛誤の「虚偽告訴テロ」について取り上げなければならないと感じています。

ご本人の意向があり、こちらでは明らかにしていませんが、水面下では「愛誤テロ告訴・告発」が多発しております。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
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・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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