地続きの隣国が極めて野良猫の生息数が多くかつ生息密度が高いのに、野良猫がいないという不思議な国~オランダ






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 私はかつて、ベルギーが極めて野良猫の生息数が多く、かつ生息密度も高いことを記事にしました。びっくり!世界の猫事情~猫を高い塔から投げ落とすベルギーの祭り、です。この記事は、イギリスのマスメディアのガーディアンの記事を紹介したものです。ガーディアンは、「ベルギーは人口1,100万人の国ですが、猫の推定数は170万匹」と報じています。人口の15%も野良猫が生息しています。またベルギーの国土面積は、日本の12分の1です。ベルギーは、極めて野良猫密度が高い国と言えるでしょう。しかしベルギーと国境が地続きのオランダで「野良猫がいない」と主張している人がいます。なんとも不思議な現象ですね。


 日本では、大変野良猫がよく目に付きます。それでも野良猫の推計値は280万匹であり、人口のたったの2.4%です。ドイツでは、動物愛護団体が「野良猫が増えすぎて制御不能。野良猫の洪水状態」と言っていますが、推計では野良猫生息数は200万匹です。人口比では2.4%であり、日本と同じです。
 対してベルギーは、イギリスのマスメディア、ガーディアンの報道によれば、野良猫の生息数は170万匹です。ベルギーの人口は1,100万人ですので、野良猫の生息数は人口の15%です。さらにベルギーの国土面積は日本の12分の1です。ベルギーは、かなり野良猫の生息数密度とも高い国と言えるでしょう。以下に、イギリスのマスメディア、ガーディアンの記事を引用します。なお、この記事は複数の日本のメディアも日本語訳を報じていますが、「野良猫の数は1,700万匹」と誤訳しています。原記事では、170万頭と記述しています。Belgium plans to neuter most cats as feline population explodes 「ベルギーでは、猫の数が爆発的に増えたため、ほぼ全ての猫を去勢する計画である」からの引用です。2010年。


The feline population in Belgium, a country of 11 million people, has increased to an estimated 1.7 million, and the culling of cats has become a daily routine.
According to the health ministry, more than 13,000 were killed in animal refuges last year, more than one in three of the country's 37,000 strays.

ベルギーは人口1,100万人の国ですが、猫の推定数は170万匹に増加しており、猫の殺処分が日課となっています。
保健省によると昨年は、国内で37,000匹の野良猫のうち、3分の1以上の13,000匹が動物避難所で殺されました。


(この記事は本ブログ記事、びっくり!世界の猫事情~猫を高い塔から投げ落とすベルギーの祭り、でも引用しています)。


 そのようなベルギーに、国境を地続きで接しているのがオランダです。ベルギーとオランダ、ルクセンブルクをあわせてベネルクス三国と言いますが、これらの国はEU統合や、ヨーロッパ諸国のシェンゲン協定締結以前から国境検問所がなく、国境間移動が自由でした。
 まさに兵庫県から大阪府に移動するのと同じです。兵庫県と大阪府には、県境に大きな川がありますので、ベルギー、オランダ間の国境移動より困難かもしれません(笑い)。

 さらにベルギーとオランダの国境は、市街地で複雑に入り組んでいます。オランダに、大きなベルギーの飛び地があります。その上、ベルギーの飛び地の中にオランダの飛び地があると言った状態です。グーグルマップ オランダ、ベルギー国境をご覧になれば、お分かりいただけると思います(ズームアップしてビューでご覧いただければ、繁華街の中を複雑に国境線が入り組んでいることがお分かりいただけると思います)。
 繁華街を普通に歩けば、ベルギーとオランダの国境を何度も越境します。日本は国境は全て海を隔てており、国境間移動は大変困難であるという先入観があります。それを持って、ヨーロッパを理解しようとするのは誤りです。


(画像)

 ベルギー、オランダの国境。白い+印が国境線です。NLがオランダ、Bがベルギーです。ウィキペディア、シェンゲン協定より。

シェンゲン圏 (640x434)


 私は、日本ビジネスプレス社の、「オランダには野良犬野良猫がいない」という趣旨の記事に対して、いくつかの記事を書きました。「オランダには野良犬野良猫がいない」に反する情報がオランダやドイツがいくつもあります。対して、「オランダには野良犬野良猫はいない」という情報は、日本以外では見つかっていません。
 私は、それらの情報(オランダ政府の「野良猫による生態系被害が深刻である」とし、野良猫の生息数の推計値も公表している資料。その他、野良猫の狩猟駆除数が人口比で日本の公的殺処分数に匹敵すること、オランダの動物愛護団体がTNRを強く求めていることなど)を訳して紹介しました。その上で、読者様に「日本ビジネスプレス社の記事」の真偽の疑問を読者様に投げかけています。

 それに対して、「さんかくたまごは間違っている」と私のブログ外で、私のブログの読者様や、私のブロとも様に、「さんかくたまごに資料を送れ」「さんかくたまごに意見するからメールを転送せよ」などと騒ぎ立てた、自称「オランダに長年住んでいる」方がいました。それも一度や二度ではなく、そのような要求を突きつけた方も一人や二人ではありません。
 私の記事に対する批判や意見であれば、私のブログにコメントを投稿するか、公開メールアドレスにメールするのが筋でしょう。一例を挙げます。


Facebookに投稿くれた**さんからこんなメッセージが届きました。
さんかくたまごさんに直接コメントを入れて下さいと頼んだのですが、コメントをして頂けず他でもさんかくたまごさんの情報が間違ってる事を投稿されてる様です。
こんな時はどうすれば良いでしょうか?
アドバイスお願いします。

「○○様 有り難うございます。 さんかくたまごさんのブログを拝見いたしました。このかたはご自身でお調べになられたことを優先されているような気がいたしましたので、私からのコメントを控えました。長年オランダに住んでいますが、野良犬らしき犬は一度も見たことありませんし、脱走してしまった猫ちゃんが迷い猫としている場合もありそうですが(友人の猫が動物病院に連れて行った帰りに駐車場から脱走し、未だに見つかっていない猫ちゃんもいます。しかしもちろんマイクロチップ装着していますが、未だに手がかりがありませんので、いわゆる野良猫化してしまった可能性はあります。でもそこかしこにそんな猫がいるのは見たことがありません。ですので、このTNRも???と思っているところです。多くの猫ちゃんは家を自由に出入りしていますので、ちょっと見は野良猫に見えるのかもしれませんが、少なくとも私が住んでいるところには野良猫はいません。また避妊・去勢はほとんどされていますので、発情期のねこちゃんの鳴き声を聞いたことはありません。なので機会があれば、せひオランダに視察にいらしてほしいほどです。」



 私は、今回も、「オランダに野良猫はいる」とは断言していません。ただ、隣国のベルギーが野良猫の数密度とも極めて高く、国境が市街地で地続きで入り組んだ地勢条件で、オランダに野良猫がいないのは、大変興味深いことだと思いました。
 野良猫が、オランダとベルギーの国境を認識しているのでしょうか。そして大変生息密度が高くかつ生息数が多いベルギーの野良猫は、たとえ縄張り争いなどに敗れたとしても、国境を認識してオランダに越境しないのでしょうか。オランダとベルギーの国境は、人間でも無意識的に越境します。市街地の商店が立ち並んだところにも、幹線道路を横切る状態で国境があります。もし野良猫が国境を認識していたたら、学術的に大変興味深いことです。なぜ研究者が興味を持たないのか不思議です。**様は、ぜひ、動物生態学の研究者の方に、情報提供してください。
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非公開コメント

どう贔屓目で見たって、流入があるのは歴然だと思います。

Re: タイトルなし

もるせが様、コメントありがとうございます。

> 流入があるのは歴然だと思います。

もともとオランダ、ベルギー、ルクセンブルクは、一つの国みたいなものですからね。
ところでよく「私はドイツ在住だからよく知っているが、ドイツではペットショップでの生体販売がないので(ありますw)、ティアハイムでしか犬猫を入手することができない」なんてしたり顔で書いています。
本当にこの人はドイツ在住なのですかね。
ヨーロッパに実際に住んだことがある人は、シェンゲン協定のことをよくわかっています。
日本人の居住者が多いデュイスブルク(日本領事館がある。近くのケルン大学は、ドイツの大学では珍しく、留学生の受け入れに熱心)から、ベルギーやオランダに行くのは、大阪から京都へ行く感覚です。
全く国境通過の手続きがいりません。
ドイツで仮に生体販売ペットショップがなくても、ドイツ人は、ベルギー、フランス、スペイン、東欧まで足を伸ばして仔犬などを買いに行きます。

No title

御無沙汰してます。

>野良猫がいない

それがホントだとしたら、一体、どういう要件によるものなのでしょうか。
これが影響してるかどうかは、何とも言えませんが、オランダという国は、世界的にも奇異な地理条件の国です。
ユーラシア大陸と地続きなのに、「山」がありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80

つまり、山と豊かな森林があって、そこに入り込めば餌は豊富ですが、それが無い事が影響してるのかも。

関係ない話で恐縮ですが、オーストラリアでは、過密化して自滅するのを防ぐ為、反対の声を押し切って間引いてるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150304-00000079-jij-asia

>コアラ「間引き」、やめない=地方政府幹部が反論―豪
>時事通信 3月4日(水)14時46分配信

>【シドニー時事】オーストラリア南東部ビクトリア州政府が増え過ぎたコアラを極秘に「間引き」していた問題で、ネビル州環境相は4日、「エサ不足による餓死を避けるには不可欠な措置だった」と主張し、批判にもかかわらず今後も殺処分を続ける考えを示した。豪メディアが報じた。
>環境相は「コアラは弱っていて、移動させるのも難しかった」と説明。2013年から14年にかけ、686頭を「安楽死」させたと認めた。今後も必要に応じて殺処分を行うが、手続きは公表するとしている。 

至って正論です。コアラの増加に合わせてオーストラリアの国土が膨張するなんて事ありえませんから、増えてパンクしそうになったら、間引くしかありません。

それが判ってないのが日本の哀誤で、特に「安芸の宮島の鹿もTNRしろ」と言い張る連中です。
http://yaplog.jp/obachandesu/archive/305
http://blog.livedoor.jp/angelmomorin/archives/51965923.html
http://purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-305.html

この人達は鹿の前に「馬」が付きます。

Re: No title

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> オランダという国は、世界的にも奇異な地理条件の国です。
> ユーラシア大陸と地続きなのに、「山」がありません。

国土のほとんどが干拓地だからでしょう。
多くが海抜ゼロm地帯です。
地震がなく、津波被害がないからこのような地勢条件の国が成り立っているのだと思います。


> 山と豊かな森林があって、そこに入り込めば餌は豊富ですが、それが無い事が影響してるのかも。

野良猫は、多くは人に依存しています。
オランダは漁業も盛んで、塩さばの原料となる生鯖を多く日本に輸出しています。
漁港があると言うことは、野良猫にとっては餌の確保などで都合が良いのではないでしょうか。
大概、漁港には、野良猫が住み着いています。


> コアラの増加に合わせてオーストラリアの国土が膨張するなんて事ありえませんから、増えてパンクしそうになったら、間引くしかありません。

そんなにコアラは増えす過ぎたのでしょうか。
希少種だとばかり思っていたけれど。


> それが判ってないのが日本の哀誤で、特に「安芸の宮島の鹿もTNRしろ」と言い張る連中です。

鹿と人の子の虐待を同列に論じる自体、頭が沸いているのでしょう。
日本は、鹿の増殖により、農林業が大変な被害を受けています。
明治時代に、ニホンオオカミとエゾ狼が絶滅し、肉食獣がいないといういびつな生態系だからです。
ですから、人が肉食獣の代わりに一定数のシカを駆除して、やっと生態系のバランスが保たれるのです。

推察および提案

オランダではネコが私的に処分されているから野良猫が少ないのではないですかね。
ヨーロッパは、畜産・狩猟の伝統が普及していて、日本においてより遥かに動物を殺すことへの抵抗が低いでしょう。
余談ですが、グリンピースとかシー・シェパードは、KKKみたいなのが模様替えしたようなもの、
駕籠かきからタクシーへの鞍替えと同類と思っています。彼らの領袖は白いのばっか(有色でない)だから。
それと都会では人工物以外の猫餌は鳥(スズメ、ハトなど)とネズミくらいなものでしょうから、
ネコの生息密度は10km四方に1,2匹が限界ではないかと。野生でも同程度でしょう。
それなら滅多に野良猫を見掛けなくても不思議はなかろうものかと。

それと増えすぎたネコやシカなどなどは食ってはどうですかね。
肉を生産するのは、環境への負担がとても掛かるものです。ただ殺すのでは勿体無いです。
解体や衛生の施設を用意するのに初期投資が要って障壁になりますが、それさえ超えれば。
今でこそジビエ(野生肉)は高級食材扱いですけど、普及品に変えられないものですかね。
それとこの世に生まれたネコやシカの大半は本来、ご飯になるために生きているんです!
コヨーテや野良犬の出没する地域で外猫は見ないと言いますし。

Re: 推察および提案

虫様、コメントありがとうございます。

> オランダではネコが私的に処分されているから野良猫が少ないのではないですかね。

どうなのでしょう。
となりのベルギーでは、通年猫は狩猟対象(私がベルギーの記事を書いたときは法規ではそうでした)なのにものすごく野良猫が多いです。


> ヨーロッパは、畜産・狩猟の伝統が普及していて、日本においてより遥かに動物を殺すことへの抵抗が低いでしょう。

それは絶対あると思います。
愛誤さんが言っているような、アメリカ人やドイツ人などのヨーロッパの国の人は、ただひたすら犬猫に限って甘く、何が何でも殺さない人たちではありません。
真逆です。
その割には、エビの踊り食いを批判したニュージーランド人がいるからといって、「ニュージーランドは動物愛護に進んだ国だと、こちらに絡んできた読者さんがいます。
ニュージーランドなんて、野良猫は根絶方針です。


> 余談ですが、グリンピースとかシー・シェパードは、KKKみたいなのが模様替えしたようなもの、

どちらも反社会団体に過ぎません。
そういえば、欧米の過激動物愛護団体のメンバーを見れば、白人ばっかりですね。


> 都会では人工物以外の猫餌は鳥(スズメ、ハトなど)とネズミくらいなものでしょうから、
> ネコの生息密度は10km四方に1,2匹が限界ではないかと。野生でも同程度でしょう。

餌やりさんがいなくて、ゴミの処分をきちんとしていれば、小動物の多い山野の方がむしろ単位面積あたりの生息数は増えるでしょう。
しかし餌やりさんがいれば、餌の量÷一匹あたりの生存可能摂食量+αまで増えます。
都会に野良猫がいるかいないかは、餌やりさんがいるかどうかです。
大阪でも、人が住んでいない証券街の北浜辺りで野良猫を見たことがないですが、少し離れたマンションがあるところでは大変多いです。
餌以外の生息環境は、ほぼ同じだと思います。


> それなら滅多に野良猫を見掛けなくても不思議はなかろうものかと。

たまたま、自分が住んでるところで見なかっただけでしょう。
アメリカは、全土で6千万~7千万もの野良猫が生息しているそうです(ネブラスカ大学推計)。
でも、マンハッタンのウォール街では見ませんでした。
日本の方が、よほど見ます。
しかしケネディ空港近くで、餌やりさんを武装警官隊が強制排除した事件があるので、NY州でも場所によるのでしょう。


> 増えすぎたネコやシカなどなどは食ってはどうですかね。

オーストラリア政府が野良猫対策として、アボリジニ(原住民)に食べることを推奨したことがあるようです(アメリカの記事です。ジョークがどうかわかりません)。
しかし感染症が心配なのと、アボリジニの反感をかって、定着しなかったというオチです。


> 肉を生産するのは、環境への負担がとても掛かるものです。

牛肉の生産では、肉の8倍~もの植物カロリーが必要です。
また廃棄物(糞)からメタンなどの有害物質も出ますし。


> 解体や衛生の施設を用意するのに初期投資が要って障壁になりますが、それさえ超えれば。
> 今でこそジビエ(野生肉)は高級食材扱いですけど、普及品に変えられないものですかね。

そのような取り組みを始めた自治体もあります。
私は良いと思います。


> コヨーテや野良犬の出没する地域で外猫は見ないと言いますし。

日本は、野良猫が増える要素ばかり多いですね・・・

久しぶりにコメントします

こんにちは。
ブログはたまに見させてもらっているのですがこめは久しぶりになります。
早いもので先代猫が死んで1年経ちます。まだちょっと引きずりつつ、若い男(一歳のアメショw)に振り回されてます。相変わらず人懐こい猫です。社会期に人に慣れてると、こうも懐こくなるものなんですねえ。

Yahooは参考に見ているのでさらう程度なのですが、IDを持っているのでたまに書き込みをしています。餌やりに関しての記事があり、コメントを見たら意外にも餌やり反対コメントに同意が多かったです。そこに返信コメントで同感を示して「餌やりして他地域から猫が来たりするし、生き延びても病死事故死色々あります」的なことを書いたら、横から入ってきた人が「餓死するよりいい」と書いてきてビックリしました。追撃したら「ヒス起こすんじゃねー皆に同意してもらえないからって云々」と言うような内容の返信を二連投してきました。なんと言うブーメラン。私のコメントには同意の方が多かったんですがね・・・その人曰く「自分はキチンと飼っている」そうですが。私聞いてません。
愛誤にとっては事故死や病死、寒さに震えてエンジンルームで熱死する方が餓死よりマシなんだそうですよ。言葉が通じても価値観が違うと相容れない例ですね。「外猫が餓死すればいいと思うならそう思ってれば?」みたいな事も書いてましたが、餌やりやめたぐらいでは個体数は減っても全滅はしないでしょう。

ちょっと話はズレますが最近、韓国に良い印象を持たない人が増えているのが気に入らないのか「韓国語も分からない人が韓国を嫌ってる」という意見を見ました。一理あるとは思うのですがあちらの新聞は日本語に翻訳されてるし、言葉が通じても文化も価値観も違うんだから例え言葉が通じたとしてもそれによって余計嫌う事になる確率もあるんじゃないかと思いました。愛誤がそうですし、某宗教団体がそうです。彼らはまず「自分が正しい」と言う意思を持ってる為、それに反論するとやたら攻撃的になります。ラブテロリストですね。

なんとなくではあるのですが以前より愛誤によるコメント工作が効かなくなっている気がします。何となくですけどね。いつものドイツガーにも反論するコメントが見られます。
しかし朝日新聞・・・慰安婦といい動物愛護といい意図的に記事を偏向して「恥」と言うものが無いんでしょうか。これも「価値観が違うから言葉は通じても意思は通じない」んでしょうね。
さんかくたまごさんの記事、読み応えがあります。

Re: 久しぶりにコメントします

Sakura様、コメントありがとうございます。

> 若い男(一歳のアメショw)に振り回されてます。相変わらず人懐こい猫です。社会期に人に慣れてると、こうも懐こくなるものなんですねえ。

犬や猫をペットとして飼うには、早い時期の人との社会化が必要と思います。
私の父は、何冊も犬の本を書いていますが、当時、子犬を親犬から放し、訓練をはじめる時期について激論されていました。
90日か60日かです(昔はのんびりしていたのですね)。
わが父は、60日説でした。
あまりに長く親や兄弟と一緒にしていると、犬社会での社会化が進み、人間との社会化が阻害されるということです。
ですから、生粋の野良で生まれて野良で育った猫をペットとするのは、色々と問題が生じると思います。


> Yahooは参考に見ているのでさらう程度なのですが、

私は、ヤフー!ニュースは、かなり愛誤嘘プロパガンダだという感じがしますが。


>コメントを見たら意外にも餌やり反対コメントに同意が多かったです。

多数は、餌やりに反対だと思います。
東京都の意識調査にも現れていますし。
だからこそ、京都市で、民主主義に則って「餌やり禁止条例」が成立したのです。


>「生き延びても病死事故死色々あります」的なことを書いたら、横から入ってきた人が「餓死するよりいい」と書いてきてビックリしました。

野良猫愛誤~地域猫至上主義者は、理解不能な考えをお持ちの方が多々おられます。
こちらも参考にしてください。
http://s-ma.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/2015-3-22-4ba0.html


>餌やりやめたぐらいでは個体数は減っても全滅はしないでしょう。

徹底的に餌やりを排除し、ゴミなどの餌になるものの供給も封じれば、野良猫はゼロにはならないものの、被害は激減します。
猫は本来単独行動します。
また食物供給密度が下がれば、それに応じて野良猫の生息密度が下がります。
生息密度が下がれば、被害は顕在化しにくくなります。


> 「韓国語も分からない人が韓国を嫌ってる」という意見を見ました。

私は言語は、その国の文化を理解するツールの一つだとは思います。
しかし語彙の微妙なニュアンスの様でも理解するのは、かなりその言語に通じた方です。
翻訳が正しいという前提であれば、日本語に訳した文献を読むことも十分に、その外国の理解を深めることになります。
例えば、国公立(=平均すれば学力は高い)の高校を卒業した高校生の英語力の全国学力調査をしたところ、平均で中2レベルの実力だったそうです。
全入の私立校まで含めれば、推して知るべしです。
話が脱線しました。
語学がその国の理解につながるレベルとは、相当高い語学力を要するということです。
その言語の習得が、中2レベルの英語だとすれば、全くその言語を知らなくれも、日本語に訳された文献を多く読んでいる人の方が理解が深いことはありえます。
「その国の言語云々」のレベルは、文学作品や法律解釈の微妙なところまでわかるということですよ。


>言葉葉が通じても文化も価値観も違うんだから例え言葉が通じたとしてもそれによって余計嫌う事になる確率もあるんじゃないかと思いました。

それはおおいにあります。


>愛誤がそうですし、某宗教団体がそうです。彼らはまず「自分が正しい」と言う意思を持ってる為、それに反論するとやたら攻撃的になります。

意思とか信念ではなくて「盲信」です。
カルトの教義です。
愛誤思想も同じ。


> 以前より愛誤によるコメント工作が効かなくなっている気がします。

私は以前から、愛誤の嘘プロパガンダ報道をヨイショするコメントは、意図したもの、組織的なものを感じていました。


> 朝日新聞・・・慰安婦といい動物愛護といい意図的に記事を偏向して「恥」と言うものが無いんでしょうか。

愛誤に関しては、私はNHKの方がひどいと思いますね。
それと気のせいか、私を含めて、海外の動物愛護の実情が報じられれば(農水省のお役人のレポートなどもありました)、対抗してムキになって「ドイツ殺処分ゼロ~」などの嘘報道をするメディアが多いような気がします。


> さんかくたまごさんの記事、読み応えがあります。

ありがとうございます。
「面白い」とか、「目からウロコ」と言っていただくのがやりがいになります。

ちょっと追加で

さんかくたまご様、以前もですが丁寧なコメントレス有難うございます。

友人の家では三毛とアメショを飼っているのですが、三毛は子猫の時に拾った猫です。活発で屈託の無い元気なアメショとは対照的に、大人しくとても賢い猫なのですが物凄い人見知りです。これはやはり子猫時代の社会期に上手く人間に適応できなかった故かと思われます。
先代猫は知人(ひょっとしたらバックヤードブリーダー?)から貰ったのですが、兄弟揃って頭が良い反面扱いが難しい猫達でした。貰い先では猫部屋で三世代の猫達が飼われていたのですが、子猫にちゃんとやったのか甚だ疑問です。
変わって今の猫ですが、業者にも近寄って行っては「人懐っこいですね〜」と言われる始末です。
野良をペットにするのは難しい、と言うのは本当にそう思いますね。子猫ですら友人宅のような人見知りになりますし。

ヤフーにしてもまとめにしても偏ってるのは確かなので、「何に偏っているのか」を見るには参考になります。そういえばヤフコメ返信愛誤が「横浜の田舎じゃ外に出してる」と書いてましたが、やはり徹頭徹尾愛誤には論理性や想像力が無いのだと感じました。「そりゃ猫が事故死しようが病気になろうが怪我しようがどうでもいいと考えているか、今まで大丈夫だったんだからという思考停止にでもなってるからでしょう」と返そうと思いましたが、宇宙人を相手にするようなものなので止めました。田舎だからって猫AIDSにかからないとでも思ってるんですかねえ・・・

そうそう、さんかくたまご様のレスで「言葉が通じても意思が通じるとは限らない」と改めて思った次第です。最近、友人が某宗教団体の友人に「運が悪いのは信心してないせい」と言われて大変立腹しておりました。この手の盲信というのは年を重ねるとタチが悪くなるんでしょうか?某宗教団体の友人は、以前は入信しているのが「玉に瑕」くらいだったのが今や「玉に亀裂」となり悪化しているのを感じます。

さて、朝日は取らなければいいだけ(とも言い難い)ですがNHKは悪徳業者ですからね。反日メディアという点では同類ですが、なんとしてでも金をふんだくろうと言う姿勢はいっそ清々しいくらいです。外国人の視聴料まで日本人から取ろうとしてるんでしょうか。腹立たしいどころではありません。

余談ですが私は大型犬が好きなのでいきなりラブラドールが並走してきても近所のシェパードが脱走してるのを見つけても特に怖くはないしむしろ触りたいのですが、犬嫌いの人はたいそうな恐怖でしょうね。ペットは他人のテリトリーに入れてはいけません。餌やりは結局「殺処分」と「清掃場での焼却処分」が増えるだけです。猫嫌いの人間を増やし、死んでしまう子猫や寒さで震える猫を増やすだけです。私は猫が好きだからこそ、餌やりには絶対反対です。

すいません、あまり文章を短くまとめる能力が無いのか長いコメントで・・・

Re: ちょっと追加で

Sakura様

>物凄い人見知りです。これはやはり子猫時代の社会期に上手く人間に適応できなかった故かと思われます。

社会化の時期に可愛がってやることと、躾も大切ですね。


>猫部屋で三世代の猫達が飼われていたのですが、子猫にちゃんとやったのか甚だ疑問です。

犬でも猫でも、親兄弟から放す時期が遅れ、いつまでも一緒にしていれば、ある面野生化してしまうのですね。


> 野良をペットにするのは難しい、と言うのは本当にそう思いますね。

野良でも成長期の人の接した度合いにもよると思いますが、小笠原諸島の無人島で生粋の野良(というかノネコ)を本土に持ってきて飼い猫化することが美談といて取り上げられていました。
個体差もあるでしょうが、そのような猫が一般に譲渡されて、飼い主とうまく関係が築けるのか疑問です。


> 「横浜の田舎じゃ外に出してる」と書いてましたが、やはり徹頭徹尾愛誤には論理性や想像力が無いのだと感じました。

そのような地域はいくらでもあるでしょう。
だからこそ猫の放し飼いが問題視されているのです。
誰もが室内飼いすれば、猫の放し飼い云々の問題は俎上に上がらないということがわかっていませんね。


> 「言葉が通じても意思が通じるとは限らない」と改めて思った次第です。最近、友人が某宗教団体の友人に「運が悪いのは信心してないせい」と言われて大変立腹しておりました。この手の盲信というのは年を重ねるとタチが悪くなるんでしょうか?

例えば、アメリカのキリスト教原理主義の一派は、未だにダーウィンの進化論を否定しています。
聖書至上主義者の一派ですが。
そのような人に、人類の祖先である類人猿の化石を見せても、霊長類のDNAとヒトのDNA解析で、同じ祖先から分かれて進化したことを示しても受け入れないのです。
「聖書に書かれていることは全て正しい」以外は思考停止なのです。
動物愛誤はカルトの盲信に通じます。


> 朝日は取らなければいいだけ(とも言い難い)ですがNHKは悪徳業者ですからね。

私がNHKが朝日よりタチが悪いとする根拠は、国民から無理やり徴収した受信料で成り立っているからです。
なぜそうするのかといえば、報道の中立性を担保するためです。
朝日は民間企業ですから、朝日資本の紙媒体メディアを買わない、朝日資本のtv番組を見ないことを選択することができます。
あまりにひどい嘘番報道をし続ければ、客離れを起こしいずれは是正を求められます。
しかしNHKはそうはなりません。
正直言って、NHKの動物愛護の嘘報道は、朝日新聞よりひどいです。


>私は大型犬が好きなのでいきなりラブラドールが並走してきても近所のシェパードが脱走してるのを見つけても特に怖くはないしむしろ触りたいのですが、犬嫌いの人はたいそうな恐怖でしょうね。

日本の場合は、大型犬でも可愛がるばかりの方が多いですから、人を襲うことはまれです。
でもたまに土佐犬が人を殺害した事件なども日本で起きているので、気をつけたほうが良いでしょう。
アメリカなどでは、ガードドッグとして素人が訓練したものを連れている人がいますからね。
子犬の頃から人に対して攻撃的になるようにしつけます。
日本で言えば、暴走族が金属バットやチェーンを持ち歩くのと同じです。
ガチで怖いです。
ドイツでも、ネオナチの愚連隊がそのような犬を連れています。


>ペットは他人のテリトリーに入れてはいけません。

ペットは、飼い主の個人の「もの」です。
飼い主があくまでも責任持たなければなりません。
社会全体のものではありません、人の子供ではないのだから。
NHKが「社会全体で犬を支え見守るドイツのシステム」なんて大嘘番組で報じていましたがね。
ドイツ人は、私権の侵害に対しては厳しい方だと思います。
放し飼いの犬や猫が他人の農場に入れば、マジ撃ち殺されます。


>餌やりは結局「殺処分」と「清掃場での焼却処分」が増えるだけです。

同感です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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