まとめ NHK「週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ命は捨てられる?」は狂気の嘘プロパガンダ番組






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(Zusammenfassung)
"Tierhandlung in der Schweiz, die verboten ist, die Welpen zu verkaufen. Das Grundprinzip ist Bundesverfassung".
Es ist NHK (Japans staatlichen Medien)Fernsehnachrichten hatten berichtet.
NHK kam eine große Lüge.
Diese Bestimmungen haben keinen Schweizer Verfassung.
NHK ist die Bevölkerung von Mythomanie Verrückter.


 2014年11月22日放送のNHKの番組、「週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?」で報じられた内容は、ほぼ全てが偏向、嘘です。私はこの点についての記事を連載しました。今回はそのまとめです。


 私の、「週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?」に関する記事は以下のとおりです。


1、NHKは虚言癖の狂人集団。受信料泥棒で強盗だ!~「スイスは犬の生体展示販売が憲法で禁じられている」は、真っ赤な嘘

2、NHKよ、「スイスでは生き物そのものを営利で売買することができない」とは気が狂ったのか~生体販売を禁じているのはチューリッヒ州での露天・移動販売だけです(2013年5月1日施行)

3、NHKよ、「スイスでは生き物そのものを営利で売買することができない」とは気が狂ったのか~スイス連邦法令で、ペットショップでの生体販売を行うことを許可していますが?

4、NHKよ、「スイスでは生き物そのものを営利で売買することができない」とは気が狂ったのか~スイスでは、東欧諸国から輸入された仔犬販売が激増しています

5、NHKよ、「スイスでは生き物そのものを営利で売買することができない」とは気が狂ったのか~「スイスでは生体販売が禁じられているため、ティアハイムからしか犬を入手できない」は根拠のない大嘘

6、NHKよ、「スイスでは生き物そのものを営利で売買することができない」とは気が狂ったのか~「スイスでは生体販売が禁じられ、ティアハイムからしか犬を入手できないから犬の遺棄がない」は大嘘。スイスでは野犬の被害が深刻です

7、NHKさん、スイスの犬登録義務と犬税を絶賛していますが?~事実上、特定の犬種を強制的に殺処分するスイスの犬税等の公的負担

8、続・NHKさん、スイスの犬登録義務と犬税を絶賛していますが?~事実上、特定の犬種の強制殺処分という意味もあります

9、仔犬のインターネット販売が大盛況のスイス~スイスは、日本よりはるかにペットの販売規制が緩いのです

10、スイスにおいても、ティアハイムによるペット再譲渡のシステムは破綻しつつある~NHKは、スイスのティアハイムによるペット再譲渡システムを絶賛していますがそれは「嘘」です

11、続・スイスにおいても、ティアハイムによるペット再譲渡のシステムは破綻しつつある~NHKは、スイスのティアハイムによるペット再譲渡システムを絶賛していますがそれは「嘘」です

12、続々・スイスにおいても、ティアハイムによるペット再譲渡のシステムは破綻しつつある~NHKは、スイスのティアハイムによるペット再譲渡システムを絶賛していますがそれは「嘘」です

13、NHKの報道、「スイスは憲法で動物の保護が盛り込まれた動物愛護大国である」は、事実の抜き書きであり、偏向~「嘘」と言っても過言ではない


 NHKの本番組、「週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?」の要旨は、NHKが番組で用いた図面にあるように以下のとおりです。

(画像)

NHK 週間ニュース深読み

①スイスではペットショップなどで、生き物そのものを営利で販売することができない。
②スイスでは犬などのペットを入手するには、ティアハイムでしか買うしかない。
③そのためスイスでは、ティアハイムによりペットの再譲渡システムが大変よく機能している。
④スイスでは犬の登録と犬税が法制化されており、犬の飼い主のモラルが高く捨て犬もない。動物愛護にも適う。
⑤これらの根拠は、スイスが憲法で動物愛護を盛り込んであるからである。

 以上の①②③④⑤は、全てが嘘、もしくは偏向、です。それらに根拠を示して反論している記事は次のとおりです。

①②~1、2、3、4、5、9
③~10、11、12
④~6、7、8
⑤~13

①スイスではペットショップなどで、生き物そのものを営利で販売することができない。

 スイス連邦は、一定規模以(例えば犬の年間販売数20頭未満、繁殖回数3回未満などであれば、全く法的規制はうけません。一定規模以上のペット販売業者(ペットショップ・ブリーダー)は、州の免許を必要としますが、日本のように規制は厳しくありません。生体販売も禁じていませんし、生体販売ペットショップは、いくらでも存在します。さらに、犬猫8週齡未満販売、インターネット販売、午後8時以降の販売も禁じていません。小規模ブリーダーの子犬などのインターネット販売は大変盛んに行われています。
 さらに、スイスでは周辺の東欧諸国から極めて安い純血種の仔犬の輸入が激増しています。それらは行商やペットショップへの卸、インターネット販売などで、スイス国内で売られます。2013年の国家統計では、新規の犬登録の約半数が東欧などから輸入された犬です。インターネット販売では、スイス人の名義貸しも疑われており、実数ではさらに輸入犬のシェアが高いと推測されます。

②スイスでは犬などのペットを入手するには、ティアハイムでしか買うしかない。

 ヨーロッパのほとんどの国は、現在国境移動が自由化しています。ヒトモノカネが自由に国境を往来します。そのような状況で、仮にスイス国内でペットの生体販売を禁じたとしても(実際は禁じていません)、安ければ、スイス国民は、周辺のハンガリーなどに仔犬などを買いに行来ます(実際そうです)。ですから、「スイスでは生き物の営利売買が禁じられているから(大嘘)、ティアハイムでしか犬などのペットを入手することができない」はありえないのです。
 現に、スイスでの新規登録犬の販売シェアは輸入犬が約半数であり、それ以外の個人ブリーダーやペットショップでの販売を考えれば、ティアハイムの犬などの販売シェアは、極めて低いと推測せざるを得ません。
 
③そのためスイスでは、ティアハイムによりペットの再譲渡システムが大変よく機能している。

 ティアハイムは、営利の民間事業体で、犬などの販売価格は極めて高価です。雑種の大型犬で不妊去勢は済んでいるとはいうものの、日本円で約8万円です(600スイスフラン)。そのため、インターネット販売の純血種の仔犬が100スフラン台~(日本円で約1万4,000円~)で売られている昨今では、価格競争力ではティアハイムは太刀打ちできず、ほとんどが経営難に陥っています。
 ティアハイムによるスイスでのペットの再譲渡が機能したのは、ヨーロッパの国境移動の自由化が始まった、2004年以前まででしょう。

④スイスでは犬の登録と犬税が法制化されており、犬の飼い主のモラルが高く捨て犬もない。動物愛護にも適う。

 スイスにおける犬税と登録制度は、特定の禁止犬種(闘犬カテゴリーの犬)を国内から排除する目的もあります。それらの犬の飼育を、法で禁止しています。押収~強制殺処分も行われています。例外的に飼育するには、法外な公的費用(犬税、飼育者テスト、賠償保険義務など。試算では、それらの犬の飼育ココスとは年間1万スイスフラン=約140万円かかるとされています)を課し、事実上、それらの犬を飼い主が安楽死させることを求めています。
 禁止犬種に対する飼育免許制度や割高な犬税が法制化された前後は、それらの犬の遺棄が激増しました。スイスでは野犬が多く、野生動物や家畜が頻繁の殺害されて問題になっています。

⑤これらの根拠は、スイスが憲法で動物愛護を盛り込んであるからである。

 スイス連邦憲法は、日本国憲法と大きく異なります。日本であれば、条例や特別法で定めるような事柄も規定されています。例えば特定の市町村の別荘の制限や映画産業の振興、ガソリンの課税などです。
 スイス連邦憲法は、国民投票の参加者の過半数で改正できます。スイス連邦憲法は、制定依頼140回も改正されています。それも、スイス憲法が卑近な事柄でも盛り込んでいる理由の一つです。したがって、NHKが強調する、「スイスは世界で初めて憲法で動物保護を盛り込んだ。スイスは動物保護を特別重要視した国である」は真実ではありません。例を挙げれば、スイスは映画産業が特別重要で、国の助成も厚く主要な産業で、国際競争力も突出しているわけではありません。


(追記)

・NHKに対する苦情・抗議はこちら
みなさまの声にお答えします NHK

・放送番組に対する第三者の監理機関
BPO 放送倫理・番組向上機構
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No title

NHKに問合せをしました。
https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
多分、答えられないでしょうね。
番組で報じられたことは、根拠のない嘘ばかりだから。

本番組の以下について、必ず回答されよ。
①「スイスでは営利で動物を売買することができない」とあるが、間接的であれその根拠となる法律と該当する条文を原文(ドイツ語)一つでも挙げよ。
②①により、犬などのペットは、ティアハイムでしか入手できないとあるが、それならばスイスでの犬の入手シェアはティアハイムがほぼ100%であるはずである。その公的統計をあげよ。スイス連邦統計では、犬の入手シェアは半数近くが東欧などからの輸入であるのだか。
③スイスで捨て犬がないとの根拠をあげよ。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-562.html

TVタックル

さんかくたまご様
塩村文夏都議がTVタックルに出演して毎度ながらの御説を披露なさっていました。
よかったらこちらから見て下さい。
https://twitter.com/ithirdeyei/status/560166923963359232
32分頃~犬ハラスメントについて
41分頃~大竹まことが急に犬好きが犬を捨てると言い出す
42分   塩村都議「日本はペットを手軽に買えるから手軽に捨てる」

Re: TVタックル

ajna様、コメントありがとうございます。

> 塩村文夏都議がTVタックルに出演して毎度ながらの御説を披露なさっていました。
> 41分頃~大竹まことが急に犬好きが犬を捨てると言い出す

私は諸外国に比べて、日本は飼い犬の遺棄、野犬、殺処分の全てにおいて、大変少ない国だと思います。
特に犬の殺処分数は、限界まで減っているのではないでしょうか。


> 42分   塩村都議「日本はペットを手軽に買えるから手軽に捨てる」

「ペット先進国では~」といい、具体的な国名を挙げていませんね。
視聴者はそれを聞いて勝手に、「欧米はほとんどの国で、ペットショップが成り立たない~ない」と受け取ります。
「ペットショップの生体販売を法律で禁じている」と言っていませんね。
最近、私のように、欧米のペット販売の実情をブログで書いている人がいますので、具体的な国名を上げれば即叩かれると思っているのでしょう。
だから嘘愛誤は少しは賢くなって、誤り批判をかわしながら、一般視聴者に対する誤った印象操作に転じつつあるのだと思います。
たしかにオーストリアでは2008年に連邦法(Tierschutzgesetz)でペットショップでの生体販売禁じると解釈できる法改正がありました。
しかしオーストリア国民は、ハンガリーやポーランドなどに安い仔犬を買いに行くので全くのザル法です。
この法律は、既に見直しをもとめられています。

仔犬などのペットは、むしろスイス、ドイツの方が日本より気楽に買えるのではないでしょうか。
インターネット販売を禁じ、対面販売を義務付けているのは日本ぐらいではないかともいます。
スイスでは犬猫の生体販売は少ないですが(禁じる法律は直接的にも間接的にもありません。2013年から、チューリッヒ州のみ行商販売を禁じています)、インターネット販売が盛んで、極めて安価であるのも理由だと思います。
在庫負担がない、ブリーダー直販であれば、より安く売れます。
なお私は、ドイツ語、英語では、ヨーロッパでのブリーダーの予約繁殖~販売に関する情報をいままでただの一度も見たことがありません。
塩村議員の、「ヨーロッパでは、犬はブリーダーの注文生産が主流だ」という根拠を示していただきたいものです。

またNHKに問合せをしました

本番組では、スイスのティアハイムを「非営利」としているが、経営組織はDer eingetragene Verein (略語:e.v 法人登記された協会)であり、法律上営利組織である(日本で言えば協同組合や一般社団法人に近い組織形態)。課税もされている。また、ティアハイムの犬の販売価格(=Verkaufspreisは600スイスフラン。日本円で約8万円。スイスではインターネットで犬猫などのペットを販売することを禁じていないが、それよりも高価である)が相場であり、スイスの掲示板では「暴利」との書き込みも多数ある。スイスのティアハイムが「非営利である」根拠を示せ。また「スイスでは生き物を営利売買できない」とあるが、ティアハイムの犬の販売は、紛れもない生き物の営利販売である。その矛盾について回答せよ。

No title

>(スイスで)禁止犬種に対する飼育免許制度や割高な犬税が法制化された前後は、それらの犬の遺棄が激増しました。

ということは、愛ゴさんたちの主張してる犬税導入させたら、抑止になるどころか導入直後今より絶対捨て犬増えますね(
現に少し前、税金ではありませんが日本でもカミツキガメだったか、特定外来生物に指定されたら、遺棄が増えたそうです、煩わしい手続きだの登録だの増えるだけでこういう感じですからね。
ミドリガメやアメザリも規制したいけど飼育者が多くて、二の舞になることを恐れてか、要注意外来生物どまり。
(可愛い動物は)どんな生き物でも命を大事に、とか表向き云ってる人は、自分で飼えない状況になった時は、自分の手を汚すの一番嫌がるから、安楽死とか保健所とか言う選択肢はなく、誰かに押し付けるか、捨てるか絶対しそう。

命を大事にっていうの自体は正しいけども…
かつてエットーレジェルピ(ポールラングラン?だったかな)という人が「正論の暴力性」について唱え、所謂「弱者の味方してます」みたいな団体(エセ人権屋とかみたいなの)を批判し、
「差別はいけない・人殺しいけない」みたいな正論は、正しいがゆえに反論を押し殺してしまうことができる凶器にもなるというような主張した、というのを教育論か何かでをきいたのを思い出します。

今までの流れですと欧米に比べて、日本で”何らかの形で(温血)動物を利用した”商売って法規制や資金面の困難が多く感じます。釣りは向こうのが厳しいのに。
子供の頃は、自分で動物園とか鳥売りみたいなのをするっていいなあ、と思ってましたけどね(-_-;)

Re: No title

THEO様、コメントありがとうございます。

> >(スイスで)禁止犬種に対する飼育免許制度や割高な犬税が法制化された前後は、それらの犬の遺棄が激増しました。
>
> ということは、愛ゴさんたちの主張してる犬税導入させたら、抑止になるどころか導入直後今より絶対捨て犬増えますね。

スイスのみのならず、ドイツやオーストリアでも、禁止犬種を法律で定め、高額な犬税や飼育条件の厳格化が法制化された前後は、捨て犬が激増して社会問題になりました。
人気のないアウトバーンの路傍に捨てていくわけですから、それらが野犬化して未だに尾を引いているのです(スイスでは野犬による家畜の襲撃や生態系の悪影響まで出ています)。
日本でも、犬税と登録義務化を厳格化すれば、当初は捨て犬は増えるはずです。


> 現に少し前、税金ではありませんが日本でもカミツキガメだったか、特定外来生物に指定されたら、遺棄が増えたそうです。

千葉県の方で、カミツキガメが野生化して大繁殖しているところがあると聞きました。


>どんな生き物でも命を大事に、とか表向き云ってる人は、自分で飼えない状況になった時は、自分の手を汚すの一番嫌がるから、安楽死とか保健所とか言う選択肢はなく、誰かに押し付けるか、捨てるか絶対しそう。

そう思います。
保健所に届けるとか、自費で安楽死させるのは、はるかに責任感が強い飼い主です。
むしろ、保健所に届け出た飼い主は褒めるべきで、引取り拒否を規定した動物愛護管理法は改悪です。
なおドイツでもスイスでも、ペットの終生飼育を義務付けた法律はありません。
日本だけだと思います。


> 命を大事にっていうの自体は正しいけども…
> かつてエットーレジェルピ(ポールラングラン?だったかな)という人が「正論の暴力性」について唱え、所謂「弱者の味方してます」みたいな団体(エセ人権屋とかみたいなの)を批判し、
> 「差別はいけない・人殺しいけない」みたいな正論は、正しいがゆえに反論を押し殺してしまうことができる凶器にもなるというような主張した、というのを教育論か何かでをきいたのを思い出します。

まさしく愛誤の「ノーキル」はそれです。
総論は賛成、では現実的にはどうなのか。
例えば「戦争反対」は絶対に正しいです。
しかし「軍備は戦争を前提にしたものだから全廃すべし」はどうなのかということです。
「戦争は絶対悪である」は正しいです。
しかし軍備は必要です。


> 欧米に比べて、日本で”何らかの形で(温血)動物を利用した”商売って法規制や資金面の困難が多く感じます。釣りは向こうのが厳しいのに。

ドイツでは、ペット販売に関する規制を定めた法律は今のところ皆無です。
連邦法、州法はもちろんですが、もしかしたら条例でもないかもしれません。
よく愛誤ブログで、「ドイツでは、ペット販売に関する厳しい法律の規定があるために事実上開業できない」とありますが、根拠のない大嘘です。
スイスでは、一定規模未満であれば、ペット販売は全く法的規制を受けません。
インターネット販売は、大盛況です。
HNKの番組は、狂気の沙汰とも言える大嘘です。
対して日本は、対面販売が義務付けられ(インターネット販売禁止。多分日本だけ)、夜8時以降の店頭販売が禁じられ(おそらく日本だけです)、犬猫の週齡規制が有り(8週齡未満の犬猫とも販売禁止はフランスとアメリカの一部の州だけです~猫も規制している州があったかな?)、異常なほどペット販売に対しては規制が厳しい国です。


>対して釣りは、(日本では)全く自由ですね。

ドイツでは、釣りをするには免許がいります。
また州によっては、魚の活き造りが「殺す手段で苦痛軽減に配慮していない」ということで禁止されているようです。
野良猫野良犬は、「狩猟駆除での殺害に対しての苦痛軽減は必要ない」と、改正後の動物保護法で盛り込まれたのに。

No title

>日本は、対面販売が義務付けられ
まだ規制が緩かったころ、不謹慎かもしれませんが私はいろいろな雑種犬(純血種×純血種の異系から)がヤフオクに並んでるのを見るのはちょっとした楽しみでした。
中にはコンドルやエミューのヒナまでオークションに出てたり、ヘビの自家ブリード種とかハネモノっぽい変わり種金魚も出てて面白かったんですけどね。
てっきり、海外の規制をまねたインターネット販売規制だと思っていました。

釣りと狩猟はやっぱり、魚釣りと鳥獣の狩猟については文化が元にある考え方の違いがあるんでしょうね。

ウィキペディアの項目がどこまで信用に足るかは知りませんが…イギリスでは狩猟免許がないとまで書かれていますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%A9%E7%8C%9F
対して、ヨーロッパにおける魚の生きづくりの話は割と有名ですね。
親戚も学生時代留学生に文化紹介として白魚踊り食いを見せたらドン引きされたとか話してましたし。

>ドイツでは、釣りをするには免許がいります
アメリカもフロリダ州では釣りに関しては面白いルールがあるようです。あちらで魚類の研究してた方が言っておられました。
・日本の狩猟免許のように釣りの免許があり、漁法が制限を受けることもある(投網とか電気ショック法など)
・監視員が見回っており、釣り免許の提示が求められる
・よそから魚を持ち込むことに関して厳しく、街によっては許可申請がいることも(外来種で魚が減ってる影響)
・キャッチ&リリース推奨、写真を撮ってリリースするとお金や景品がもらえる”リリース報酬制”を取ったりしている。
 (調べたらHPでも広報してました https://www.trophycatchflorida.com/ )
大きな魚の中にたまに電話番号?タグがついた個体がいて、釣り上げて写真を撮って(releaseして)そこに電話したら報酬がもらえるとか
・ライセンス料を漁業資源の保護代に充てている
                                        とのことです。

Re: No title

THEO様

> まだ規制が緩かったころ、不謹慎かもしれませんが私はいろいろな雑種犬(純血種×純血種の異系から)がヤフオクに並んでるのを見るのはちょっとした楽しみでした。
> てっきり、海外の規制をまねたインターネット販売規制だと思っていました。

少なくともドイツとスイスでは、ペットのインターネット販売はかなり盛んです。
ドイツの仔犬インターネット販売に関しては、折々記事にします。
スイスに関する記事でリンクした仔犬のインターネット販売のサイトをまた貼りますね。
こんなものはいくつもあるけれど、ここが一番出品数が多いので。

http://schweiz.kijiji.ch/f-Tiere-Hunde-W0QQCatIdZ200083
1,000スイスフラン以上でしたら従来のスイスのブリーダーでしょうけれど、純血種で極めて生後まもないい100スイスフラン台というものもたまにあって、このような価格帯のものは東ヨーロッパのパピーミルのスイス人の名義貸しと疑われています。

ドイツでもインターネット販売の犬なども含めたペット販売を禁じる法律はなく、東ヨーロッパ産の仔犬販売で大盛況です。
ドイツペタが「ドイツにはペット販売を規制する法律は皆無だ。無法状態で何とかしろ」と訴えています。

http://www.peta.de/Zoohandel#.VHsKKtKsV5R
Zoohandlungen – jeder Kunde macht sich mitschuldig
In deutschen Zoohandlungen ist so gut wie alles zu haben.
Gesetzliche Regelungen für den Zoohandel: Es gibt noch immer keine speziellen gesetzlichen Regelungen für den Verkauf von Tieren über den Zoohandel.
ペットショップー購入した顧客は全て(ペットショップと)共犯者です。
ドイツでは、ペットショップは(動物の)すべてを扱って(展示生体販売)しても良いのです。
ペットの商業取引に関する法的規制、(ドイツには)ペットの商業取引における、小売販売に対する具体的な法的規定はまだありません。

愛誤が言っていることは、ほぼ全てが真逆の大嘘です。
NHKをはじめとするマスメディアも然り、というか、NHKが一番ひどい。
「スイスでは生き物そのものを営利で売買することができない」とは、もう精神病院に入院すべきレベルですね(大笑い)。


> 釣りと狩猟はやっぱり、魚釣りと鳥獣の狩猟については文化が元にある考え方の違いがあるんでしょうね。

アメリカ、オセアニアでもドイツ語圏ヨーロッパでも、犬猫は抵抗なく民間人も警察官も射殺しています。
肉屋にウサギやキジの死体がそのままぶら下げられていたり、キジ死体のそのままの姿を皿にのせて客に見せてから料理したり、ウサギの皮をはいだ状態のものが売られていたりします。
それなのに、大きなマグロの頭がディスプレイされているのを見て卒倒するとか、魚の活き造りに抵抗感を示すとか。
それは文化の差です。
日本は魚を主食としてきて魚を殺すことに慣れているのと同じで、欧米人は、狩猟や家畜の利用で哺乳類を殺すのになれているだけです。
ところでドイツ人のブログで、ふぐがむちゃくちゃまずかったというものがありました。
彼らと私たちは文化が違うのです。
ですから自分たちの文化を基準にして判断することは間違いです。


> ウィキペディアの項目がどこまで信用に足るかは知りませんが…イギリスでは狩猟免許がないとまで書かれていますね。

それは知りませんでした。
しかしヨーロッパでは(多分アメリカやオセアニアも)、日本よりはるかに狩猟はそれほど厳しく規制されてはいません。
ドイツでは、16歳から軽量銃と狩猟免許が取得できます。


> ヨーロッパにおける魚の生きづくりの話は割と有名ですね。

法律云々より、抵抗感がある人が多いです。


> アメリカもフロリダ州では釣りに関しては面白いルールがあるようです。あちらで魚類の研究してた方が言っておられました。

そういえば連邦政府の、狩猟と漁業を管轄する庁が同じでした。


> ・よそから魚を持ち込むことに関して厳しく、街によっては許可申請がいることも(外来種で魚が減ってる影響)

それとか、テグスの不始末で野鳥が致命的なが怪我をするとか、日本でも何らかの形でマナーを釣り人に身につけていただきたいです。

朝日新聞は反省したか

Re: 朝日新聞は反省したか

サーバント様、コメントありがとうございます。

NHKと朝日新聞は、動物愛護の嘘プロパガンダ拡散の2大メディアでしょう。
朝日は、かの東大呆学部出身の大物、病的虚言癖ジャーナリストがいますし。


> 日本は動物愛護の後進国?

「欧米には日本みたいなペットショップはほとんどないのよ」。
これは猫カフェの経営者の発言ですね。
最近は、メディアでもあからさまな「嘘」がバレる報道を避けています。
例えば、朝日新聞の記者が「イギリス、ドイツでは法律により生体販売ペットショップはない」と自ら記述すれば私のような人が今はいますから、即、大嘘を暴かれ叩かれます。
さらに、
「欧米」~具体的な国に言及していない。
「日本みたいな」~これも具体的記述はない。
「ほとんどない」~も主観です。
あからさまな「嘘」のそしりをまぬがれながら、巧妙に印象操作を行うことに、マスメディアは転じつつあるように思います。
それはそれで問題ですが。
その点では、相変わらずNHKは盗人猛々しいというか。
「週間ニュース深読み」の録画を見ましたが、寒川解説委員は、はっきりと「スイスでは生き物の営利売買を禁じている」と明言しています。
そんな国は、地球上に存在しません(キッパリと断言します)。

警察組織で動物犯罪専門に扱っている部署があるのは、欧米ではスイスのベルン州とアメリカのフロリダ州だけだったと思います。
ベルンのティアポリツァイは、遁走した犬などをガンガン射殺していますしね。
フロリダ州は、TNRも例外なく野良猫への餌やりは州法で禁じられて刑事罰の対象です。
なお、愛誤さんが「イギリスのアニマルポリス」と紹介しているインスペクターは、完全な民間人です(母体のRSPCAは、保護した犬猫をガンガン拳銃で殺処分しています)。

オーストラリアは、野良猫は根絶方針です。
1,800万匹生息している野良猫のうち、早期に1,600万匹を駆除する方針です。
銃、ガスによるわな、毒餌などいろいろ試されていますが、それでも減りません。

「客の半数が外国人」は、奇異なものに興味があるからでしょう。
野良猫で「(猫の)権利が、命が」と狂奔しているのは日本ぐらいですから。
ドイツなんて、動物保護法(Tierschutzgesetz)では、野良猫なんて、害虫害獣(Pest)の扱いで、日本で言えばドブネズミやダミと同列ですから。
ドイツ、スイスなどは、ベルン条約で野良猫は根絶方針です。

ところで「動物愛護後進国」は最近あまり見ませんが。
私は以前、日本語としても変だと何度か批判しています。
日本語はともかく、Animal welfare underdeveloped countryとして自らのブログ記事を英訳している愛誤がいました。
多分、このチンケなワードは、英語圏では通じないと思います。
Country that was delayed in animal welfare
Not advanced to animal welfare country
が自然なのではないでしょうか。
英語に堪能な方はどう思われますか。
Animal welfare underdeveloped countryはどうも。
中学生英語で、日本人には通じるかもしれないけれど、文書を公にする前に、英語に堪能な方にチェックしてもらったほうがいいと思います。

Animal welfare underdeveloped country

「動物福祉が国土を未開発にした」

Country that was delayed in animal welfare
「動物福祉に間に合わなかった国」

Not advanced to animal welfare country
「動物福祉国に発展しなかった」

取引先の中国人秘書(現地の日本語学校のみで日本語を学習)の
寄越す文章に、意味は解るけど凄く違和感を覚える語句が
10行に1回くらい混ざっていますが、私らの書く英文もそんな感じ
なんでしょう。

動物福祉の遅れた国、動物福祉後進国
"A country lowly developed in animal welfare"
"A backward country in animal welfare"
の宣伝をするのは勝手ですが、バカはどんな国にもいるんだなと
再認識されてお仕舞いになるのが関の山でしょう。

Re: Animal welfare underdeveloped country

虫様、コメントありがとうございます。

解説ありがとうございます。

>Animal welfare underdeveloped country
>「動物福祉が国土を未開発にした」

やっぱりこれは意味が通じないでしょうな。


> Country that was delayed in animal welfare
> 「動物福祉に間に合わなかった国」>
> Not advanced to animal welfare country
> 「動物福祉国に発展しなかった」

最初のものに比べればましなのではないかと(汗。


>意味は解るけど凄く違和感を覚える語句が
> 10行に1回くらい混ざっていますが、私らの書く英文もそんな感じ
> なんでしょう。

なんとなく「違和感を感じる」のは重要でしょう。
その皮膚感覚というのは、「生」の文章にできるだけ多く接しなければなりませんね。
TOEICで900点クラスになれば、ネイティヴと変わりないレベルと言われますが、それぐらいになればすごい実力だと思います。

塩村都議関連にて

お世話になります。

当方ブログにて、こちらの記事でのコメントを引用させて頂きましたので
ご報告をさせて頂きます。
http://blog.livedoor.jp/kumafight/archives/1018985408.html



そういえば、先月半ばの、
「テレビタックル」の取材クルーが都庁にくる数日前くらいから、
都庁のドメインで、執拗にアクセスをしてくる人が現れるようになりました。
特にご執心だったのが、この記事です。
http://blog.livedoor.jp/kumafight/archives/1013712952.html

こんな記事を毎日何度も見る都庁の人間、って一人しか思いつかないんですがw


動物愛護関連ではこちらを一番参考にさせていただいておりますので、今後ともよろしくお願いします。

以上ご報告まで。

Re: 塩村都議関連にて

クマさん様、コメントありがとうございます。

> 当方ブログにて、こちらの記事でのコメントを引用させて頂きましたので
> ご報告をさせて頂きます。

わざわざご連絡ありがとうございます。
私の記事のリンクはフリーです。
批判はもちろん、誹謗中傷でも全くOK。
それらにも耐えられる内容を目指しています。


> 「テレビタックル」の取材クルーが都庁にくる数日前くらいから、
> 都庁のドメインで、執拗にアクセスをしてくる人が現れるようになりました。

私の方でも、たまに都庁からのアクセスがあります。
でも、多くはありません。


> 動物愛護関連ではこちらを一番参考にさせていただいておりますので、今後ともよろしくお願いします。

ありがとうございます。
こちらこそ、参考にさせていただいております。

No title

>保健所に届けるとか、自費で安楽死させるのは、はるかに責任感が強い飼い主です。
むしろ、保健所に届け出た飼い主は褒めるべきで、引取り拒否を規定した動物愛護管理法は改悪です。
なおドイツでもスイスでも、ペットの終生飼育を義務付けた法律はありません。
日本だけだと思います。

ペット次第ですが同意

(主張)職員でも手に負えない攻撃的な犬は殺処分されても仕方がないと思っています
熊本市動物愛護センターでも職員でも矯正できなかった土佐犬は安楽死されました
しかし飼い主と家族を信じてるフレンドリーな犬を身勝手な理由で捨てる飼い主は無責任であり人間の屑です(主張)
自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います
しかし拒否して山に捨てられると見つかる可能性のある新しい飼い主も見つからなくなるし哀れな最後になるのでやはり引き取ったほうがいいのか・・・・・
自分でも分かりません・・・・・・・・・



カミツキガメのような人に懐かない動物は殺処分推奨です

>どんな生き物でも命を大事に、とか表向き云ってる人は、自分で飼えない状況になった時は、自分の手を汚すの一番嫌がるから

捨て犬五匹拾った時
家で飼う事になった捨て犬の♀に子供が産まれた時は
家族で新しい飼い主探しして人に押し付けましたが
保健所に連れて行って殺してもらったほうが良かったのでしょうか?

>自分の手を汚すの一番嫌がるから、安楽死とか保健所とか言う選択肢はなく

その通りです
家の家族6人の頭には安楽死も保健所も存在しませんでした


>対して日本は、対面販売が義務付けられ(インターネット販売禁止。多分日本だけ)、夜8時以降の店頭販売が禁じられ(おそらく日本だけです)、犬猫の週齡規制が有り(8週齡未満の犬猫とも販売禁止はフランスとアメリカの一部の州だけです~猫も規制している州があったかな?)、異常なほどペット販売に対しては規制が厳しい国です


これは素晴らしい事だと思います(主張)


>(スイスで)禁止犬種に対する飼育免許制度や割高な犬税が法制化された前後は、それらの犬の遺棄が激増しました。

ということは、愛ゴさんたちの主張してる犬税導入させたら、抑止になるどころか導入直後今より絶対捨て犬増えますね

同意
それだけではなくfahrenheit4210のようにペットショップ反対派は犬猫の展示販売に反対してますが
犬猫の展示販売が法律で禁止されれば犬猫が日本中で沢山捨てられるようになると思うので
犬猫の運命を考えるなら展示販売禁止にはならないほうがいいと思う(主張)
劣悪な環境のペットショップは頭が沸いてるのでどうしようもない
客に出来るのは買って劣悪な環境から救い出してやる事だけ(主張)

Re: No title

29様

> むしろ、保健所に届け出た飼い主は褒めるべきで、引取り拒否を規定した動物愛護管理法は改悪です。
> なおドイツでもスイスでも、ペットの終生飼育を義務付けた法律はありません。
> 日本だけだと思います。
>
> ペット次第ですが同意

そのうち連載記事を書きますが、ドイツのゲッティンゲン大学が、犬などのペットに関する詳細な統計を分析を行っています。
ドイツは、日本よりはるかに犬の平均寿命が短く、また死亡原因は、ほとんどが飼い主が獣医師に依頼した安楽死です。
つまり老齢で手が掛かるようになれば、ドイツの飼い主はドライに犬を安楽死させるということです。
日本の、ヨボヨボになった高齢犬でも手厚く面倒を見て、天寿を全うさせるのは美点ですが、無責任に捨てるよりは、ドイツ方式の方がまだ飼い主としての責任を全うしたと思います。


> 熊本市動物愛護センターでも職員でも矯正できなかった土佐犬は安楽死されました

やむを得ないでしょうね。


> 飼い主と家族を信じてるフレンドリーな犬を身勝手な理由で捨てる飼い主は無責任であり人間の屑です(主張)

それは同意します。
ペットを飼うときは、重々最期まで責任持って飼えるかどうか自問して欲しいです。


> 自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います

では、どうしても新しい飼い主が見つからなければどうすればいいのでしょうか。


> しかし拒否して山に捨てられると見つかる可能性のある新しい飼い主も見つからなくなるし哀れな最後になるのでやはり引き取ったほうがいいのか・・・・・

その点については、十分に議論されていると思いません。
拙速に動物愛護管理ほうが改正されたと思います。
議論の前提には、正しい情報が必要です。
つまり、実数で「殺処分ゼロ」を達成した国はないことなどです。


>カミツキガメのような人に懐かない動物は殺処分推奨です

それはある意味種差別ではないですか。


>捨て犬五匹拾った時
> 家で飼う事になった捨て犬の♀に子供が産まれた時は
> 家族で新しい飼い主探しして人に押し付けましたが
> 保健所に連れて行って殺してもらったほうが良かったのでしょうか?

新しい飼い主さんの質にもよりますね。


> これは素晴らしい事だと思います(主張)

そうですよ。
日本は世界的に見ても、ペット販売の規制が厳しい国で、殺処分の実数も少ない国です。
それは誇っていい。


> 愛ゴさんたちの主張してる犬税導入させたら、抑止になるどころか導入直後今より絶対捨て犬増えますね

導入後しばらくは、むしろ捨て犬が増えます。
ドイツでも、特定の犬種の飼育条件を厳しくし、税額をあげたら、捨て犬が激増しました。
数年前にドイツとフランスの国境で猫が大量に捨てられているのが見つかりましたが、フランスで猫の登録義務化が原因と言われています。

No title

29さま 私のコメントに対するレスもあるので私からも。

>自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います

受け取り拒否したらホントにどうしたらいいんですか…
恐らくあなたの頭の中にある『自分勝手な理由で捨てる人』は
流行に乗って飼ったけど飽きたけど捨てる とか 犬猫を避妊せずに子供ができちゃったから捨てる 人でしょう。

でも、急に転勤が決まったとか 家族が動物アレルギーだったとか
急に生活が困窮した、犬猫に金なんて使ってられない状況だ
老犬の介護が生活を圧迫してる こんな理由も身勝手な理由だといえますよ。
拒否されたけど、自主処分はできない、今まで懐く位長く過ごしてきたから、子犬子猫ではない、だからもらってくれる人がいない。

こういう時 どうすればいいとお考えですか?

>カミツキガメのような人に懐かない動物は殺処分推奨です
亀も全く懐かないわけではないですよ。 なんで犬は優遇されるんですか。

>客に出来るのは買って劣悪な環境から救い出してやる事だけ
私は観賞魚が好きです。かわいい魚たちがボトルアクアという劣悪な環境で売られたり、ユーフォ―キャッチャーの景品にされてるのを見るととても心が痛みます。弱ってるとなおさら。
見るたびに思います「全頭買って水槽に入れたちゃんと餌やエアレーションを用意してやりたい」って。でも、それを実行してしまうと、その売られ方で利益が出て継続してしまい、さらに多くの魚がこの売られ方の犠牲になるとも思えるので買いません。

とまあ、個人の経験談はさておき、ペットショップからペットを買いたい、って思う人がわざわざ高い金出してそんな悪い状態や環境の動物を選択しますかね。お金を出すんだから信念がある物好きでもない限り多少なりとも健康状態見て買いますよ。

>家族で新しい飼い主探しして人に押し付けましたが
>保健所に連れて行って殺してもらったほうが良かったのでしょうか?
欲しいとか飼いたいとか思ってる人に渡ったらなともかく、少し無理言って押し付けるくらいなら処分の方が私はいいと思います。
受け取るのを歓迎していたなら、そしていい飼い主だったならお互いにとって幸せでしょう。

その犬を殺したくない!救いたい!って思うことは否定されるべきことではないですが、その考えを他人に強要する権利はないし、相手が迷惑がかかったりするならやるべきではないでしょう。
救いたいなら、自分が責任持てる範囲でやるべきです。
飼えない量増やしてしまった、飼えないのに拾ってしまったなら、その始末をつけるのもまた責任です。

しかし・・・アニマルレスキューとか救うとか、貴方が助けないとこの子たちは処分されますとか見るたびに常々思うのですが、
犬や猫を拾って飼う人は「ペット飼いたいから飼う」のではなくて「救うために飼っている」んでしょうかね?
そういう考えが、「私が助けなきゃ誰が助けるんだ!全部殺させはしない!」ってのにつながってアニマルホーダー化してしまう人が出てくるのかもしれませんね。

No title

>カミツキガメのような人に懐かない動物は殺処分推奨です

それはある意味種差別ではないですか。

1989-1997年の本種(主に基亜種)のアメリカ合衆国からの輸出量は約100,000頭で、主に日本に輸入されたと考えられている[4]。主に基亜種が流通し、亜種チュウベイカミツキガメや亜種ナンベイカミツキガメは生息地で輸出が規制されているため流通が不定期、流通量も少数だった[3]。2000年に科単位で改正動物愛護法により特定動物に指定されたことにより[4]、流通量は減少した[1]。2005年に特定外来生物に指定されたため、輸入、飼育(施行前から飼育されていた個体は登録すれば飼育可能)、販売、譲渡、遺棄などが禁止され、違反した場合は外来種被害防止法違反となる[7]。

外来生物法に基づく捕獲は防除推進調査で生息率が高い場所で実施され、2007年度は千葉県佐倉市印旛沼の防除モデル事業では気温が高くカミツキガメの活動が活発な10月ごろまでの実施をめどにしている。エビカゴ(もんどりわな)を計50基仕掛ける計画で、捕獲した本種は、環境省にサンプルとして提供する甲羅の長さが20センチ以下の幼体を除きすべて冷凍処分される[8]。


しかし全ての動物を助けるのは出来ないのでどうしても差別になってしまいます


特にカミツキガメは飼育も譲渡も禁止されてるので全てが殺処分するしかないですよね

種の差別と言われればそうかも


でも危険生物とか害獣は殺処分以外に何も出来ません


>では、どうしても新しい飼い主が見つからなければどうすればいいのでしょうか。

実際身勝手な理由のペットの受け取り拒否して殺処分0を目指してる動物愛護センターはどうしてるのでしょうか



No title

でも、急に転勤が決まったとか 家族が動物アレルギーだったとか
急に生活が困窮した、犬猫に金なんて使ってられない状況だ
老犬の介護が生活を圧迫してる こんな理由も身勝手な理由だといえますよ。
拒否されたけど、自主処分はできない、今まで懐く位長く過ごしてきたから、子犬子猫ではない、だからもらってくれる人がいない。


家の事情で飼えなくなった犬の飼い主募集はたまに新聞で見ます

10歳過ぎた犬の飼い主募集もありました

保健所に連れて行きたくないから新聞で飼い主募集をするのでしょう

あと殺処分については書きましたが飼い主が安楽死させるのなら犬はまだ救われると思ったのですが駄目でしょうか?

>こういう時 どうすればいいとお考えですか?
動物病院で医者に安楽死して貰うと言うのが・・・・・
いいのではないかと
飼い主に看取られながら安楽死・・・・・・・・
言ってる事おかしいですか?

>でも、急に転勤が決まったとか

家のダックスが家に来たのもそれが関係してます
前の飼い主が転勤になったので販売したブリーダーに返されました


>欲しいとか飼いたいとか思ってる人に渡ったらなともかく

捨てられてた子犬は一ヶ月以内に新しい飼い主が決まり貰われていきました
産まれた子犬は全て新しい飼い主のもとに貰われていきました

>犬や猫を拾って飼う人は「ペット飼いたいから飼う」のではなくて「救うために飼っている」んでしょうかね?

これについては両方ではないかと思います


しかしなかには有名な犬だ゛から飼いたいと言う人もいます(自分には理解できませんが)↓


「崖っぷち犬」救出の前の11月16日に姉妹と思われるメス犬が保護された[12]。姉妹犬以外にも保護された犬はいたが、譲渡会では「崖っぷち犬」以外には引き取り希望者が現れず、選考に漏れた10人中1人だけが他の犬の飼い主になった。

リンリンの里親が決まった翌日の29日、引き取り手のなかった姉妹犬にかわいそうだとして引き取り希望の電話が100件かかり[13]、希望者5人による抽選会が行われ2月11日に飼い主が決定し、「幸せになってほしい」との願いを込めて「幸(ゆき)」と名づけられた[14]。2年後、飼い主の家庭の事情により手放されることとなり犬の保護施設「ドッグサルベーション」に預けられた後[15]、2013年1月に新たな飼い主が見つかり引き取られた




家の♀の子供♂を貰った人の貰った理由は自分が結婚して両親が寂しいと思うからプレゼントとかそんな理由でした

子犬♀の飼い主は若い女だったんですが今は実家の両親の元で飼われてます


>ペットショップからペットを買いたい、って思う人がわざわざ高い金出してそんな悪い状態や環境の動物を選択しますかね。お金を出すんだから信念がある物好きでもない限り多少なりとも健康状態見て買いますよ。

否定できません
ペットショップで買うなら自分もそうなる可能性が高いから・・・・・・

>亀も全く懐かないわけではないですよ。 なんで犬は優遇されるんですか。
それは知ってます
ワニも人に懐く種類もいますし

懐く懐かないの前にカミツキガメは飼育と譲渡が禁止されています

自分が犬を優遇してるように見えました?



> 救いたいなら、自分が責任持てる範囲でやるべきです。
飼えない量増やしてしまった、飼えないのに拾ってしまったなら、その始末をつけるのもまた責任です。
救いたいなら、自分が責任持てる範囲でやるべきです。
飼えない量増やしてしまった、飼えないのに拾ってしまったなら、その始末をつけるのもまた責任です。

飼い主探しは家族全員でやったことです

一人暮らししてるのではないから


最初から全部家で買うなんて思ってませんでしたが

だから責任持って飼い主探しを皆でやって最後まで飼い主が見つからなかった♀を家で飼いました

>その考えを他人に強要する権利はないし、相手が迷惑がかかったりするならやるべきではないでしょう。
強要なんてしてませんが・・・・・・・
犬の飼い主になった人は五匹の中から自分で選択されたんですよ
家に見に来られて可愛い外見の犬を自分で選ばれたんです
飼い主探しはしたけど強制はしてませんよ


捨て子犬の飼い主
母の妹二人の家(希望したのは子供)
弟の友達の家
その友達の母の友達の家

産まれた子供♀は譲渡会で
決定
♂は譲渡会で飼い主になれなかった夫婦がどうしても欲しいと言うから40分以上掛けて家に貰いに来られたんですがこれも強制ですか?

迷惑と言うならある意味こっちが迷惑掛けられましたよ

譲渡会で欲しい犬が見つからなかったところで諦めて欲しかった

貰われていった家は結構な田舎で一年後に行った時は放し飼いされてました
飼い主の老夫婦は離婚されたので犬もどうなったは分かりません

殺処分と言う選択肢がないのに犬を拾ったのがそんなに問題ですか?

過去にあった事実を書いただけですが・・・・・・

No title

>犬や猫を拾って飼う人は「ペット飼いたいから飼う」のではなくて「救うために飼っている」んでしょうかね?

これについては両方ではないかと思います


しかしなかには有名な犬だ゛から飼いたいと言う人もいます(自分には理解できませんが)↓


「崖っぷち犬」救出の前の11月16日に姉妹と思われるメス犬が保護された[12]。姉妹犬以外にも保護された犬はいたが、譲渡会では「崖っぷち犬」以外には引き取り希望者が現れず、選考に漏れた10人中1人だけが他の犬の飼い主になった。

リンリンの里親が決まった翌日の29日、引き取り手のなかった姉妹犬にかわいそうだとして引き取り希望の電話が100件かかり[13]、希望者5人による抽選会が行われ2月11日に飼い主が決定し、「幸せになってほしい」との願いを込めて「幸(ゆき)」と名づけられた[14]。2年後、飼い主の家庭の事情により手放されることとなり犬の保護施設「ドッグサルベーション」に預けられた後[15]、2013年1月に新たな飼い主が見つかり引き取られた


譲渡会に参加して飼い主になる人の中には救うとかよりも結婚するので両親にプレゼントとかの理由で飼い主になる人も居ます

↑の崖っぷち犬リンリンの飼い主希望者もそうでしょう
テレビに出た犬リンリンだけが飼いたいだけで他の犬はどうでもいい

これが優遇だと思いませんか?

テレビに出た犬と言うだけで飼い主希望が殺到して特別扱いされるんです

特別扱いする人は他の犬はどうなろうが知ったこっちゃないんでしょう

自分はこれも愛誤だと思います(主張)


崖っぷち犬のその後

引き取った里親の女性は毎日の散歩を日課として可愛がって、お座りやお手などの芸も覚えたが[7][8]、2007年11月に一時失踪。また、2008年4月18日に再び脱走し野犬と群れるなどしていた。畑に仕掛けられた罠により、5月12日に捕獲された。野犬化しかけて人に怯える様子も見られたために、神山町の県動物愛護管理センターへと送られて、人になつく訓練を行うことになった[9]。その後、里親が体調不良になりセンターで飼うことになった[10]。2013年8月現在、センターで飼育されている[11]。


>(主張)職員でも手に負えない攻撃的な犬は殺処分されても仕方がないと思っています

しかし飼い主と家族を信じてるフレンドリーな犬を身勝手な理由で捨てる飼い主は無責任であり人間の屑です(主張)
自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います

↑は全部個人的な考えなんですが

自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います

と言う主張は問題ありますか?

愛誤的考えですか?




>でも、急に転勤が決まったとか 家族が動物アレルギーだったとか
急に生活が困窮した、犬猫に金なんて使ってられない状況だ
老犬の介護が生活を圧迫してる こんな理由も身勝手な理由だといえますよ。
拒否されたけど、自主処分はできない、子犬子猫ではない、だからもらってくれる人がいない。 今まで懐く位長く過ごしてきたから、



そもそも保健所に連れて行く・病院で安楽死は究極の選択ではないのでしょうか?

譲渡会やってる団体に引き取ってもらう言うのもいいと思うんですが・・・・・・・・・・・


新聞で飼い主募集とか動物病院での飼い主募集もありますし



せめて安楽死は最後の手段・・・・・・・

せめて飼い主に抱かれて(大型犬は無理だが)飼い主に看取られながら・・・・・・・・・・・にして欲しい



>しかし飼い主と家族を信じてるフレンドリーな犬を身勝手な理由で捨てる飼い主は無責任であり人間の屑です(主張)
自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います

これはただの主張です
本心も出てますが・・・・・・・・

No title

なんか たまに会話がかみ合わないというか、言いたいことが伝わってないことがありますね。……表現って難しい。

カミツキガメのこと最初に書いたのは私ですし、外来生物のことは人に言われなくても知ってますよ。wiki写さなくても。
>懐く懐かないの前にカミツキガメは飼育と譲渡が禁止されています
そういうことを言ってるんではなくて、 先に貴方が
>カミツキガメのような人に懐かない動物は殺処分推奨です
と、さっ処分推奨に法での禁ではなくて「懐かないこと」を挙げたから種差別・犬の優遇に見えるって言ってるんですよ。


>>では、どうしても新しい飼い主が見つからなければどうすればいいのでしょうか。
>実際身勝手な理由のペットの受け取り拒否して殺処分0を目指してる動物愛護センターはどうしてるのでしょうか
>そもそも保健所に連れて行く・病院で安楽死は究極の選択ではないのでしょうか?
0目指しているところは引き取り拒否したがばっかりに他のところにさっ処分が行ったりしていました。また、依頼されたねこを過去に再遺棄を指示したりもしていました。
>飼い主に看取られながら安楽死・・・・・・・・
>言ってる事おかしいですか?
おかしくはないけど、引き取り禁止すべきって言葉だけじゃそんな事伝わらないですよ。
獣医師は行政と違いさっ処分に手を貸すの義務じゃないですから、(tnr推奨する獣医もいて、ペットの法やら他の問題について無知な方もいます)
特に元気な犬猫は獣医によってはポリシーに反するから病気・老化以外は安楽死させてくれない可能性もあります。行政以上に拒まれる可能性も高いです。費用も安くはないでしょうし。

最後の手段回避の飼い主探しったって、飼えなくなった事情って急にやってきて、期限もあるから 飼い主が見つかるまで自分が飼ってられるかどうかもわかりません。


>飼い主探しはしたけど強制はしてませんよ
>殺処分と言う選択肢がないのに犬を拾ったのがそんなに問題ですか?
みんな納得してたなら、この場合はさっ処分ではなくてよかったんではないですか。29さんの行動を批判してるわけだはないです。

でも、皆がそんな方法いつも取れるとは限りませんからね。
飼い主が万が一見つからなかった場合、自分で最後まで飼う覚悟もないのに「保護」する人もいます。ひどい場合は、飼えないのに拾って、殺されるんだから救って、と別段欲しがってもない別の方に押し付ける者だっています。
そんな事になったら相手は迷惑、人間関係も悪くなるかもしれません

そうなるくらいだったら、さっ処分という選択肢も考えて拾わなくてはいけません。もしくは、責任持てないなら最初から関わらないか。

No title

>動物の愛護及び管理に関する法律
(犬及び猫の引取り)

第三十五条  都道府県等(都道府県及び指定都市、地方自治法第二百五十二条の二十二第一項 の中核市(以下「中核市」という。)その他政令で定める市(特別区を含む。以下同じ。)をいう。以下同じ。)は、犬又は猫の引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。ただし、犬猫等販売業者から引取りを求められた場合その他の第七条第四項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合として環境省令で定める場合には、その引取りを拒否することができる。

2  前項本文の規定により都道府県等が犬又は猫を引き取る場合には、都道府県知事等(都道府県等の長をいう。以下同じ。)は、その犬又は猫を引き取るべき場所を指定することができる。

3  第一項本文及び前項の規定は、都道府県等が所有者の判明しない犬又は猫の引取りをその拾得者その他の者から求められた場合に準用する。

4  都道府県知事等は、第一項本文(前項において準用する場合を含む。次項、第七項及び第八項において同じ。)の規定により引取りを行つた犬又は猫について、殺処分がなくなることを目指して、所有者がいると推測されるものについてはその所有者を発見し、当該所有者に返還するよう努めるとともに、所有者がいないと推測されるもの、所有者から引取りを求められたもの又は所有者の発見ができないものについてはその飼養を希望する者を募集し、当該希望する者に譲り渡すよう努めるものとする。

5  都道府県知事は、市町村(特別区を含む。)の長(指定都市、中核市及び第一項の政令で定める市の長を除く。)に対し、第一項本文の規定による犬又は猫の引取りに関し、必要な協力を求めることができる。

6  都道府県知事等は、動物の愛護を目的とする団体その他の者に犬及び猫の引取り又は譲渡しを委託することができる。

7  環境大臣は、関係行政機関の長と協議して、第一項本文の規定により引き取る場合の措置に関し必要な事項を定めることができる。

8  国は、都道府県等に対し、予算の範囲内において、政令で定めるところにより、第一項本文の引取りに関し、費用の一部を補助することができる。









でも、急に転勤が決まったとか 家族が動物アレルギーだったとか
急に生活が困窮した、犬猫に金なんて使ってられない状況だ
老犬の介護が生活を圧迫してる こんな理由も身勝手な理由だといえますよ。
拒否されたけど、自主処分はできない、今まで懐く位長く過ごしてきたから、子犬子猫ではない、だからもらってくれる人がいない。



>しかし飼い主と家族を信じてるフレンドリーな犬を身勝手な理由で捨てる飼い主は無責任であり人間の屑です(主張)
自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います
これは自分がそう思ってるだけの主張です

>4  都道府県知事等は、第一項本文(前項において準用する場合を含む。次項、第七項及び第八項において同じ。)の規定により引取りを行つた犬又は猫について、殺処分がなくなることを目指して、所有者がいると推測されるものについてはその所有者を発見し、当該所有者に返還するよう努めるとともに、所有者がいないと推測されるもの、所有者から引取りを求められたもの又は所有者の発見ができないものについてはその飼養を希望する者を募集し、当該希望する者に譲り渡すよう努めるものとする。

6  都道府県知事等は、動物の愛護を目的とする団体その他の者に犬及び猫の引取り又は譲渡しを委託することができる。


法律的には↑になるようです

>こういう時 どうすればいいとお考えですか?


だから法律的には引き取ってから職員か動物愛護団体員は殺さないで済むように一生懸命飼い主探しをするんじゃないんでしょうか

新しい飼い主を探す事が出来ないほど攻撃的で職員にも誰にも手が出せない犬と人を噛み殺した又は重傷負わせた犬に関しては殺処分も仕方がないと思ってます



自分の主張はただの主張であり法律的には違うと言う事です

>しかし飼い主と家族を信じてるフレンドリーな犬を身勝手な理由で捨てる飼い主は無責任であり人間の屑です(主張)
自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います
↑の考えが愛誤の考えと思われるならそう思われても構いません
別にその考えを人に押し付けてるわけではありません


No title

>カミツキガメのこと最初に書いたのは私ですし、外来生物のことは人に言われなくても知ってますよ。wiki写さなくても。
>懐く懐かないの前にカミツキガメは飼育と譲渡が禁止されています
そういうことを言ってるんではなくて、 先に貴方が
>カミツキガメのような人に懐かない動物は殺処分推奨です
と、さっ処分推奨に法での禁ではなくて「懐かないこと」を挙げたから種差別・犬の優遇に見えるって言ってるんですよ。

それは謝ります
すいませんでした
カミツキガメも人に懐くんですね
知りませんでした




>でも、皆がそんな方法いつも取れるとは限りませんからね。
飼い主が万が一見つからなかった場合、自分で最後まで飼う覚悟もないのに「保護」する人もいます。ひどい場合は、飼えないのに拾って、殺されるんだから救って、と別段欲しがってもない別の方に押し付ける者だっています。
そんな事になったら相手は迷惑、人間関係も悪くなるかもしれません

それは押し付けであり迷惑ですね
家はそんな迷惑行為はしてません
と言うかそれ愛誤・・・・・
80匹の猫に囲まれてる愛誤に似てる気がします


>でも、皆がそんな方法いつも取れるとは限りませんからね。

確かにその通りです


>そうなるくらいだったら、さっ処分という選択肢も考えて拾わなくてはいけません。もしくは、責任持てないなら最初から関わらないか。

そうですね
最初から関わらないほうがいいかもしれません
家も今は飼えないので保健所からの飼い主募集見てもどうする事も出来ません

Re: No title

THEO様

> >自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います
>
> 受け取り拒否したらホントにどうしたらいいんですか…
> 恐らくあなたの頭の中にある『自分勝手な理由で捨てる人』は
> 流行に乗って飼ったけど飽きたけど捨てる とか 犬猫を避妊せずに子供ができちゃったから捨てる 人でしょう。

同感です。
私は、「流行に乗って飼ったけど飽きたけど捨てる」人が保健所に持ち込んだり、捨てたりする比率はそれほど多くないと思います。
・飼い主が高齢で死んだ、病気、認知症を発症した。しかし親族は理由があってペットを飼えない。
・飼い主の予期せぬ経済的困窮。
・生まれた子供が動物アレルギーだった。
etc...


> 拒否されたけど、自主処分はできない、今まで懐く位長く過ごしてきたから、子犬子猫ではない、だからもらってくれる人がいない。
> こういう時 どうすればいいとお考えですか?

私は、本来は私有財産であるペットの(殺)処分は、飼い主が自らの責任で行うことであり、行政が公的な負担をして「行政サービス」として行うべきことではないと思います。
より苦痛の少ない、麻酔薬を用いた安楽死を、飼い主が費用を負担して行うのが筋だと思います。
しかし、保健所の引取り拒否の正当事由を認めた動物愛護管理法の改正を受けて(それ以外にも愛誤の圧力もありますが)、安楽死を断る獣医師が増えていると聞いています。
大変憂慮すべきことです。

民間獣医師による安楽死ですが、なかなか信頼できる公的資料が少なく、論じるのが難しいですが、連載記事を書く予定です。
断片的ですが、集まった資料は、ドイツ、ゲッティンゲン大学の研究で「ドイツの犬の死因のほとんどが安楽死である」、環境省の意識調査「日本の獣医師は、あめりか、イギリスの獣医師に比べて安楽死に対する抵抗感が強い」、カナダ、イギリスで獣医クリニックを開業している獣医師の著作で「全症例に占める安楽死の依頼は50例に1例である(大変多いということ)」などです。
他に、ベルリン州の公的なペットの安楽死調査もあります。

日本で喧伝されている、かの自称ドイツ連邦獣医学博士の京子アルシャー氏が書かれている「ドイツでは極めてペットの安楽死に対しては厳格性が求められて~」ですが、嘘でしょう。
氏は、「2名以上の獣医師が『末期の病気などで回復不能で安楽死させたほうがより苦痛を軽減できると認めた場合のみで、安楽死させられた犬はその安楽死が正当であったかどうか大学で剖検される」とあります。
しかしそれを裏付ける根拠法など資料はありません。
対して、「モバイル獣医さん」の広告がネット上にも大々的に出されています。
「ペットの安楽死のためにご自宅まで出張しますよ~ペット葬儀屋も紹介しまーす」という、宅配ピザ並みの軽いノリです。


> 亀も全く懐かないわけではないですよ。 なんで犬は優遇されるんですか。

そうなんですよね。
絶滅危惧種のオガサワラオオコウモリがノネコの食害にあって、野猫を駆除しなければならないとの意見に対して、「なんで可愛い猫を殺して、気味の悪いコウモリを保護しなければならないの」と、愛誤でネット上で炎上しました、。
その主観や、種差別が、動物愛護や生態系保護をどれだけ歪めているかわかりません。


> かわいい魚たちがボトルアクアという劣悪な環境で売られたり、ユーフォ―キャッチャーの景品にされてるのを見るととても心が痛みます。弱ってるとなおさら。

ちなみに、ドイツの動物保護法(Tierschutzgesetz)では、脊椎動物全般をカバーしていますし、イギリスのPet welfareactでは、犬猫の生体展示販売より、観賞魚の基準の方がむしろ細かく定められています。


> 欲しいとか飼いたいとか思ってる人に渡ったらなともかく、少し無理言って押し付けるくらいなら処分の方が私はいいと思います。

同感です。
その人が適正飼育してくれるとは限りませんからね。
ネグレクトや遺棄するくらいならば、保健所で引き取ってもらったほうが良いと思います。


> その犬を殺したくない!救いたい!って思うことは否定されるべきことではないですが、その考えを他人に強要する権利はないし、相手が迷惑がかかったりするならやるべきではないでしょう。

日本では(どこの国でもそうですが)、飼いたいと思い、かつ適正飼育できる人の数より、余剰ペットの数の方がはるかに多いのです。
そのギャップを埋めるのがやむを得ない殺処分です。
その方法は国により異なります。
日本のように保健所が集中して行うところもあれば、ドイツなどのように狩猟駆除、警察官が射殺、行政が行う、飼い主が安楽死させるなどの複数の手段を採用している国もあります。
なお、イギリスでは、犬の飼い主は、飼い犬を拳銃で射殺することは合法で一般に行われています。


> 救いたいなら、自分が責任持てる範囲でやるべきです。
> 飼えない量増やしてしまった、飼えないのに拾ってしまったなら、その始末をつけるのもまた責任です。

その始末を付ける方法ですが、保健所のhきとり拒否や、獣医師の安楽死拒否で難しくなっているのです。
これは大変問題です。
日本では、飼い犬を銃殺すれば動物愛護管理法違反が成立するでしょうし。


> 犬や猫を拾って飼う人は「ペット飼いたいから飼う」のではなくて「救うために飼っている」んでしょうかね?
> そういう考えが、「私が助けなきゃ誰が助けるんだ!全部殺させはしない!」ってのにつながってアニマルホーダー化してしまう人が出てくるのかもしれませんね。

大概、そのような方はアニマルホーダー=精神疾患、でしょう。

Re: No title

29様

> 特にカミツキガメは飼育も譲渡も禁止されてるので全てが殺処分するしかないですよね
> 種の差別と言われればそうかも

特定外来生物であれば、殺処分は合法でしょう。
私は知りませんでしたから。


> でも危険生物とか害獣は殺処分以外に何も出来ません

ですからオーストラリアやニュージーランド、フィジーなどでは、猫は悪性の外来種で害獣~根絶方針です。


> 実際身勝手な理由のペットの受け取り拒否して殺処分0を目指してる動物愛護センターはどうしてるのでしょうか

熊本市保健所では、子猫をを届けに来た母子に対して、「同じところに戻しなさい」と再遺棄を指示しています。
この方が動物愛護管理法違反の遺棄の教唆ですし、動物愛護にも反すると思います。

No title

>絶滅危惧種のオガサワラオオコウモリがノネコの食害にあって、野猫を駆除しなければならないとの意見に対して、「なんで可愛い猫を殺して、気味の悪いコウモリを保護しなければならないの」と、愛誤でネット上で炎上しました


自分もそう思います
優先はオガサワラオオコウモリです

新聞の読者投稿欄に家にツバメが巣を作ってて蛇が狙ってるから蛇が巣にいけないようにしたと言うのが載ってましたが
この場合優先するのは燕の雛なのか蛇なのか
疑問に思ってたことなんですが
優先させるのはどっちでしょうか?
自分なら蛇を優先させたいのですが・・・・・・・



>より苦痛の少ない、麻酔薬を用いた安楽死を、飼い主が費用を負担して行うのが筋だと思います。
>ネグレクトや遺棄するくらいならば、保健所で引き取ってもらったほうが良いと思います。

同意
主張では引き取り拒否がいいと書きましたが
現実的には引き取り拒否されたから遠くの山に捨てに行ったのでは意味がありませんね
それは自分も分かっています
小型犬は生きられないし
中型以上なら野犬になって人を襲う危険性も高くなる(赤城山みたいに)

Re: No title

29様

> でも、急に転勤が決まったとか 家族が動物アレルギーだったとか
> 急に生活が困窮した、犬猫に金なんて使ってられない状況だ
> 老犬の介護が生活を圧迫してる こんな理由も身勝手な理由だといえますよ。

結果として身勝手かもしれませんが、では、勤めている会社が倒産した、自分も破産して住んでいる一戸建てを差し押さえられてペット不可の賃貸マンションに引っ越したような人に対して、継続飼育を強いるのは実際問題不可能です。
またそのような人が継続飼育したとしても、そのペットにとって幸福とは思えません。


> 家の事情で飼えなくなった犬の飼い主募集はたまに新聞で見ます

そのように努力しても新しい飼い主がみつからなかったら、どうしたらよいのですか。


> 飼い主が安楽死させるのなら犬はまだ救われると思ったのですが駄目でしょうか?

私はその意見に賛成です。
しかし日本では、安楽死を引き受ける獣医師が減っているのです。
その理由は、先のコメントで述べた通り。


> 飼い主に看取られながら安楽死・・・・・・・・
> 言ってる事おかしいですか?

それがおかしいとは、私は一言も書いていませんよ。
むしろドイツやイギリス、アメリカではスタンダードです。
日本のように、快犬猫を引き取ってくれる行政サービスがないからです。


> 捨てられてた子犬は一ヶ月以内に新しい飼い主が決まり貰われていきました
> 産まれた子犬は全て新しい飼い主のもとに貰われていきました

それは幸運でした。


> しかしなかには有名な犬だ゛から飼いたいと言う人もいます(自分には理解できませんが)↓
>
>
> 「崖っぷち犬」救出の前の11月16日に姉妹と思われるメス犬が保護された[12]。姉妹犬以外にも保護された犬はいたが、譲渡会では「崖っぷち犬」以外には引き取り希望者が現れず、選考に漏れた10人中1人だけが他の犬の飼い主になった。
>
> リンリンの里親が決まった翌日の29日、引き取り手のなかった姉妹犬にかわいそうだとして引き取り希望の電話が100件かかり[13]、希望者5人による抽選会が行われ2月11日に飼い主が決定し、「幸せになってほしい」との願いを込めて「幸(ゆき)」と名づけられた[14]。2年後、飼い主の家庭の事情により手放されることとなり犬の保護施設「ドッグサルベーション」に預けられた後[15]、2013年1月に新たな飼い主が見つかり引き取られた

この犬は、譲渡先が結局買えなくなったというオチじゃなかったですか。
理解不能な心理です。


> だから責任持って飼い主探しを皆でやって最後まで飼い主が見つからなかった♀を家で飼いました
> >その考えを他人に強要する権利はないし、相手が迷惑がかかったりするならやるべきではないでしょう。

あなたのことを行っているのではなく、いわゆる犬ボラ猫ボラ一般について言っていることでしょう。
「何世帯に一匹引き取れば殺処分はなくなる」なんて主張している団体もありますし。

No title

>この犬は、譲渡先が結局買えなくなったというオチじゃなかったですか。

そうです

ソース

http://matome.naver.jp/odai/2137346319491983601

>生後3か月を野犬として育ったために元々人に懐きにくく、
斜面での恐怖、カメラのライトやフラッシュを当てられたことなど当時の体験がトラウマ(心の傷)として残る。

そんな難しい性格の犬を犬飼った事ない年寄りに譲渡した保健所にも問題があると思います

Re: No title

29様

> リンリンの里親が決まった翌日の29日、引き取り手のなかった姉妹犬にかわいそうだとして引き取り希望の電話が100件かかり[13]、希望者5人による抽選会が行われ2月11日に飼い主が決定し、「幸せになってほしい」との願いを込めて「幸(ゆき)」と名づけられた[14]。2年後、飼い主の家庭の事情により手放されることとなり犬の保護施設「ドッグサルベーション」に預けられた後[15]、2013年1月に新たな飼い主が見つかり引き取られた

このいきさつは本になっています。
先のコメントにも書きました。


> テレビに出た犬と言うだけで飼い主希望が殺到して特別扱いされるんです

私はその心理は理解できません。
理解できないことに対してはコメント不能。


> 自分はこれも愛誤だと思います(主張)

それも同意。


> しかし飼い主と家族を信じてるフレンドリーな犬を身勝手な理由で捨てる飼い主は無責任であり人間の屑です(主張)
> 自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います
>
> ↑は全部個人的な考えなんですが
>
> 自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います
>
> と言う主張は問題ありますか?
>
> 愛誤的考えですか?

では、飼い主が破産状態で極限状態の場合、どうしろというのでしょう。
誰も自分が破産したいと思って破産するのではなく、破産するとは思っていません。
犬を飼い始めるときに、「自分は破産する可能性があるから止める」判断なんてできません。
その可能性ゼロの人しか飼えないとなれば、ペットの飼育そのものを禁じるしかないでしょう。
破産以外でも、土砂災害で家が全壊して犬が変えない住宅に転居せざるを得なくなった、一家が同時に事故死した、などというケースもあるでしょう。

私は競馬位不動産の取得もしていますが、ある一戸建ては家の持ち主が夜逃げして、室内には犬が残されていました。
水とフードをおいてです。
裁判所の調査の時点では犬は生きていましたが、おそらく新しい所有者に落札された頃には、食べ物が尽きて死んでいるでしょう。
例えば破産状態では、人極限状態です。
せめて保健所が引き取る方が、犬にとっても良いでしょう。


> そもそも保健所に連れて行く・病院で安楽死は究極の選択ではないのでしょうか?

究極の選択が閉ざされれば、どうすればいいのですか。


> 譲渡会やってる団体に引き取ってもらう言うのもいいと思うんですが・・・・・・・・・・・

競売物件に犬を置き去りのする様な人に、そんな余裕はないです。


> 新聞で飼い主募集とか動物病院での飼い主募集もありますし

人間は極限状態ではそんな余裕はないですよ。
土砂災害でも震災でも、家を失って仮設でも次の住居で落ち着くまでは、人も極限状態です。
私は阪神の地震も経験していますし、今年の台風11号で賃貸住宅が一棟全壊していますから、被災者の被災直後の状態を言うのはよく知っています。
もし中型犬以上の犬を飼っていたら、実際問題保健所が引き取らなければ捨てるしかないですね。
愛護団体に引き取ってもらうとか、新しい飼い主を見つけるために広告を出すとか、そんな余裕はありません。
それでも、保健所は引取りを拒否すべきだ(そして獣医師も安楽死をしてはならない)というのであれば、日本はペット飼育を禁じるべきでしょう。
私はある面、ペット飼育禁止に賛成です。

Re: No title

29様

> >しかし飼い主と家族を信じてるフレンドリーな犬を身勝手な理由で捨てる飼い主は無責任であり人間の屑です(主張)
> 自分勝手な理由で懐いてるペットを捨てる人は責任感のない人間であり職員も受け取り拒否していいと思います
> これは自分がそう思ってるだけの主張です

あなたの主張はわかりました。
主張(=主観、その人の考え)は、「私はそう思う」「しかしあなたはそう思う」で結論は出ないのですよ、客観的事実と異なって。


> 法律的には引き取ってから職員か動物愛護団体員は殺さないで済むように一生懸命飼い主探しをするんじゃないんでしょうか

法律的にはその努力義務があります。
だから保健所に届けるのは、=殺すわけではないのです。
結果的には殺される率が高いとうことですが。


> 新しい飼い主を探す事が出来ないほど攻撃的で職員にも誰にも手が出せない犬と人を噛み殺した又は重傷負わせた犬に関しては殺処分も仕方がないと思ってます

それは世界的にスタンダードでしょうね。
ティアハイムでも、健康上問題のない犬での殺処分の理由の筆頭ですから。

No title

極限状態と言うものを考えずに思っただけの主張を書いてしまい申し訳ありませんでした

Re: No title

THEO様

> >カミツキガメのような人に懐かない動物は殺処分推奨です
> と、さっ処分推奨に法での禁ではなくて「懐かないこと」を挙げたから種差別・犬の優遇に見えるって言ってるんですよ。

そうそう、論点のすり替え。
ストローマンw


> >そもそも保健所に連れて行く・病院で安楽死は究極の選択ではないのでしょうか?
> 0目指しているところは引き取り拒否したがばっかりに他のところにさっ処分が行ったりしていました。また、依頼されたねこを過去に再遺棄を指示したりもしていました。

ご指摘のとおりです。
熊本市保健所が引取り拒否を行ったために、周辺自治体の殺処分数が有意に増えました。


> 獣医師は行政と違いさっ処分に手を貸すの義務じゃないですから、(tnr推奨する獣医もいて、ペットの法やら他の問題について無知な方もいます)
> 特に元気な犬猫は獣医によってはポリシーに反するから病気・老化以外は安楽死させてくれない可能性もあります。行政以上に拒まれる可能性も高いです。費用も安くはないでしょうし。

費用ははるかに獣医師による安楽死の方が高いです。
私が問題にしているのは、保健所が引き取り拒否をした場合、獣医師が安楽死を拒否する可能性も高いということです。
事実上、日本では保健所はペットをどうしても飼えなくなった場合には、保健所が最後の拠り所となっています。


> 最後の手段回避の飼い主探しったって、飼えなくなった事情って急にやってきて、期限もあるから 飼い主が見つかるまで自分が飼ってられるかどうかもわかりません。

机上の空論じゃないからね。


> 皆がそんな方法いつも取れるとは限りませんからね。

そのような方法が取れない状況だった、そうしても飼い主が見つからなかったという状況はいくらでもあります。


> さっ処分という選択肢も考えて拾わなくてはいけません。もしくは、責任持てないなら最初から関わらないか。

私はあなたに全面的に同意します。

Re: No title

29様

主義主張(=主観)に関することは、結論が出ません。
ですからこの件に対しては、これ以上レスは遠慮します。ご了承ください。

No title

ストローマン?
自分の事ですか?

Re: No title

29様

> ストローマン?

一般的に、論点ずらしを「ストローマン」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
と言います。

一般論です。
そうならないように自分も気をつけていますが、無意識にそうなる場合もあります。

No title

ある意味極限状態と言う実例↓

結婚した娘が子犬を両親にプレゼントしたが
子犬を貰った老夫婦は数年後離婚してしまい老夫婦が住んでた家は売られて赤の他人が住んでいた
その老夫婦が飼ってた犬はどうなったか全く分からない
保健所で殺処分されてる可能性も高い



No title

>絶滅危惧種のオガサワラオオコウモリがノネコの食害にあって、野猫を駆除しなければならないとの意見に対して、「なんで可愛い猫を殺して、気味の悪いコウモリを保護しなければならないの」と、愛誤でネット上で炎上しました

しかし人間らしいですね
愛誤なではなくても普通の人にとってもそうだと思います

だって燕の雛の命を守るためなら蛇はどうなってもいいと言うのが人間ですから

好きな動物の命→→→嫌いな動物
と言うのが人間の感覚でしょう
そういう意味で動物愛護を出来る人は僅かだと思います

Re: No title

29様

> 結婚した娘が子犬を両親にプレゼントしたが
> 子犬を貰った老夫婦は数年後離婚してしまい老夫婦が住んでた家は売られて赤の他人が住んでいた

離婚の方が、債務に追われて夜逃げするより余裕があるのではないですか。
私の弟は、不動産価格がたかい頃に、多額のローンを組んで一戸建てを新築しました。
後にローン破綻して家を任意売却し母親とともにペット不可の賃貸住宅に移り住みましたが、飼っていたマルチーズは知人に譲りました。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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