日本ビジネスプレス社の記事、「(オランダは)野良犬も野良猫もいない国 ~」に対する問い合わせの回答がありました






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Netherlands/Holland

 私は、日本ビジネスプレス社の記事、野良犬も野良猫もいない国 「常識」と「制度」でペットたちの幸せを守るオランダ(2014年11月27日)の内容に対して、以下に疑問を呈する記事を書いています。
日本ビジネスプレス社の記事、「オランダでは、店頭での生体販売が固く禁じられている」~それって本当???
日本ビジネスプレス社の記事、「オランダでは、犬が殺処分されることは決してない」~それって本当???
日本ビジネスプレス社の記事、「オランダでは、犬が殺処分されることは決してない」~それって本当???
日本ビジネスプレス社の記事、オランダは「野良犬も野良猫もいない国 」って本当???
 日本ビジネスプレス社に対しても、それぞれの記事の内容と同様の問い合わせをしています。日本ビジネスプレス社から、回答がありましたので、こちらに掲載します。



 日本ビジネスプレス社の記事、野良犬も野良猫もいない国 「常識」と「制度」でペットたちの幸せを守るオランダ(2014年11月27日)の原記事は、こちらで全文見ることができます。野良犬も野良猫もいない国オランダ

 以下が、日本ビジネスプレス社からあった回答です。伏字以外は、内容の改ざんはありません。(赤字のみ、私のさらなる反論です)。


○○様、

この度は、弊社の掲載記事に関しますお問合せ・ご指摘をいただき、どうもありがとうございます。またメールをご再送いただきまして、大変恐縮です。

以下、筆者に確認をいたしました結果をお送りいたします。


①本記事では、「オランダでは、店頭での生体販売が固く禁じられている」と明記されているが、オランダではペットの生体販売は普通に行われている様子が、インターネット上で映像、画像がいくらでも見つけられる。
「オランダでは、店頭での生体販売が固く禁じられている」のであれば、その根拠となる法律とその条文を原文で明らかにしていただきたい。
必ずメールでの返信を希望します。http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-539.html#cm

→この点は、以下の法律およびオランダ厚生省への取材に基づくとのことですが、「固く禁じられている」という表現は実情を反映していないと判断し、「国内では事実上、子犬や子猫は店頭販売されない」との訂正・お詫びを記事に記しました。

法律
http://wetten.overheid.nl/BWBR0010200/geldigheidsdatum_30-08-2013/afdrukken+informatie

厚生省取材
●動物愛好家からの抗議により経営に差し障ることもあるので、仔犬や仔ネコの生体販売をするペット・ショップは、ほぼオランダ国内には存在しないと見ていい。

*しかし、インターネット上では、犬猫とも店頭で生体販売している映像、画像とも容易に見つかるのですが?私の指摘のとおり、法律では、明確にペットショップでの生体販売を禁じてはいません。


②「野良犬も野良猫もいない国 「常識」と「制度」でペットたちの幸せを守るオランダ(2014年11月27日)」では、「オランダでは犬はけして殺処分されることはない」との記述があります。
しかしオランダには、飼育が禁止されている犬種があり、それらの犬は押収されて強制的に殺処分されます。
国家統計でも、年間500頭近くが、それらの犬だけでも殺処分されていると発表されています。
「オランダでは犬はけして殺処分されることはない」の、根拠を必ずメールでご回答ください。
なお、日本語のソースはお断わりまします(日本で流布されている海外の動物愛護情報はほぼ全てが「嘘」ですから)。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-554.html

→この点は、厚生省、保護収容施設(里親斡旋施設)への取材に基づくとのことですが、「けして殺処分されることはない」は、以下の状況を反映した表現ではないため、「理由なく殺処分されることはまずない」との訂正・お詫びを記事に記しました。

厚生省等取材
●人間に危害を与え可能性が高いと定められた犬種およびその交雑種に属する犬のうち、保護収容所から家庭犬として他者に譲与不可能(社会性に乏しく、攻撃性がある)と判断されれたものについては殺処分することがある。

*私が本記事で取り上げた、オランダでの特定犬種を押収して強制的に殺処分する法律は、2009年に廃止となりました(いわゆる「ピットブル法」。その点は、私の記事でも補足説明いたします。


③この中では、「オランダ人たちだが、今年の人気犬種(飼ってみたい犬種)のトップ10を紹介しよう。ラブラドールレトリーバー、フラットコーテッドレトリーバー、ジャーマンシェパード、ゴールデンレトリーバー、ボクサー、フレンチブルドッグ、チワワ、スタッフォードシャーブルテリア、ビーグル、ジャックラッセルテリアである」とあります。
しかし上記のうち、ボクサー、フレンチブルドッグ、スタッフォードシャーブルテリアは、オランダでは法律で飼育が禁じられています(詳しくはリンクをご覧ください)。
法律で飼育が禁じられている犬が「人気犬種、飼ってみたい犬種トップ10」とはいったいどういうことでしょうか。
その根拠を必ずメールでご回答ください。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-555.html

→こちらの出典は以下で、あくまで「飼ってみたい」という希望で、実際飼っているということではないとのことです。

http://www.puppyopvoeden.nl/10-populairste-hondenrassen-in-nederland/
参考:
http://www.alletop10lijstjes.nl/top-10-hondenrassen-in-nederland-en-belgie/
http://www.dierenklinieklemmer.nl/medische-info-huisdieren/diversen/populaire-hondenrassen/ (2013-2014年調べ)

以下は闘犬種の飼育に関する参考文献です。
●スタッフォードシャー・ブルテリアに関する2013年の判例
http://www.gevaarlijkehonden.info/pdfdocs/uitspraak-rechtbank-Roermond-24-april-2013.pdf
●闘犬種飼育反対のサイトです(質疑応答のページの最初に闘犬種所有は禁じられていないと記載)
http://www.gevaarlijkehonden.info/faq-hond-en-wet.php

(*こちらでは、2013年の判例を援用しています。先に私が述べた通り、この判決の根拠は、闘犬種の飼育を禁じる、いわゆる「ピットブル法」が2009年に廃止となったためと思われます。「ピットブル法」が廃止された2009年以前であれば、本判例の犬は、飼育禁止であったはずです)。


④本記事では、タイトル通り「オランダには野良犬の野良猫もいない」という記述がある。
しかし、オランダ政府のHPでは、「放し飼い猫や野良猫が野生化し、それが自然繁殖して生態系に深刻な悪影響を与えてる」とある。
また、「オランダでは大きな都市や町では、野良猫の問題に直面している。野良猫の数の過剰は、多くの被害を伴う」との情報がある。
さらに、オランダでは野良犬猫の害がひどく、その害を防除する方法についての情報サイトがある。
さらにさらに、オランダの野良犬の増加は、東ヨーロッパからのペット用途の犬の輸入の激増が一因であると分析した報道がある。
対して、「オランダでは野良犬野良猫はいない(もしくはゼロに近い)」という情報は皆無であった。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-556.html

→こちらに関しては、ドイツやベルギーと国境を接する森林を中心に捨てられた飼いネコが野生化した例があるため、動植物保護法第67か条に従い駆除することが許可されていたが、2013年からTNR法が適応されるようになり、捕えたネコを去勢・不妊手術を施して自然の中に戻すことになったとのことです。
この事実にに基づき、より詳しい記述を加筆し、訂正・お詫びを記しました。
http://wetten.overheid.nl/BWBR0009640/geldigheidsdatum_11-01-2015
http://www.sophia-vereeniging.nl/nl/pages/huisdier-en-welzijn/katten/jacht-op-katten.html
https://www.partijvoordedieren.nl/kamervragen/vragen-over-stopzetten-diervriendelijke-aanpak-zwerfkattenprobleem-terwijl-jacht-op-katten-blijft-toegestaan

*たしかに、オランダ政府文書では、野良猫が野生化して在来の生態系への悪影響が深刻であるとの記述があります。それと同時に、民間の情報においても、野良猫の被害は深刻であり、その対処法などが示されています。野生化したノネコとともに、都市部でのいわゆる野良猫も多数生息していると考えるのが自然でしょう。

以上、この度いただいたご忠告は謹んで拝聴し、今後の教訓とさせていただきます。
どうもありがとうございました。

JBpress お問合せ窓口




 日本ビジネスプレス社の以上の回答は、概ね真摯で好感が持てるものでした。このような根拠をキチンと示して回答を下さったマスメディアは初めてです。また、誤りは誤りとして、訂正をされたことも評価できると思います。私は、ビジネスプレス社を今後は応援します。
 マスメディアの誤りを私は本ブログ記事で指摘してきましたが、今までのマスメディアの対応は以下のとおりでした。

・朝日新聞
 ギリシャが犬猫殺処分ゼロ、地域猫が行われているとの報道に対して。私は、ギリシャは飼育を禁止する犬種が有り、法律に基づいてそれらの犬を殺処分する数が一定数あることや、地域猫(猫TNTR)は法制度がないことを申し上げ、回答を求めました。

 一切回答なし。

・光文社 女性自身
 ドイツでは殺処分ゼロであり、ベルリンティアハイムでも殺処分ゼロであると報じていた。また、一部の特例地域を除いて、ペットショップでの生体販売を禁じているとの報道がありました。
 しかしドイツでは、公的機関が行う犬の殺処分が一定数有り(ベルリン上院議会議事録がインターネット上で公開されていますヘッセン州は、州統計を発表しています)ます。また警察官が職務で犬などを射殺する数は、年間9,000頭台で推移しています。これも公殺処分でしょう。また法律で、民間人ハンターに浮遊犬猫の狩猟駆除を求めています。これも広義の殺処分でしょう。ベルリンティアハイムは、殺処分を行っていることを、マスメディアに公表しています。
 また、ドイツには、ペットショップでの生体販売を禁じ法律は今のところ一切ありません。ギネスブック認定の、世界最大の生体販売ペットショップはドイツにあります。私は、「女性自身」の記事の根拠を問い合わせしました。

 一切回答なし。電話をしたところ、「なぜそんなことを回答しなけっればならないのか」と凄まれました。

・TBS 
 ニュースキャスターが、「欧米ではペットのショーケース販売は皆無である」と発言を行いました。しかし犬猫を含めてショーケース販売している欧米の国はいくらでもある(むしろそれが普通))です。私は、本報道の根拠を求めました。

 一切無視。

・NHK
 「スイスでは、ペットショップでの生態販売が憲法に基づき、法律で禁じられている」との報道がありました。しかし、スイスでは、生体販売を行っているペつとショップはいくらでもあります。私は、「ペットショップの生態販売を禁じる、具体的な法律名、条文を原語(ドイツ語)で示していただきたい」と問い合わせしました。

 「いろんな法律ができて、結果としてスイスでは生き物そのものを営利で販売することを禁じている」という、驚愕すべき回答が来ました。そのような国は、地球上に存在しないことを断言します。 
 その他の問い合わせ(例えば「地球イチバン ベルリン~」)でも同様のレベルの回答でした。


 その他に、本件ビジネスプレス社の「(オランダは)野良犬も野良猫もいない国~」に対する私の一連の記事に対して、読者様から意味不明なコンタクトがありました。「さんかくたまごのブログコメントに投稿できない、コンタクトが取れない」と、私の記事をface bookで紹介下さった方や、私のブログでリンクしているブログに、「私の記事が誤りだ」と主張している人です。
 私のブログ記事に対するコメント投稿は、制限していません(FC2の制限により、日本語がゼロの場合やURLが多過ぎる場合は投稿できません。一部、個人情報などに係わるワードや、口汚い罵詈雑言系は禁則にしています)。また、記事冒頭に掲示している私のメールアドレスは、全く制限がりません。ただしセキュリティ上、悪意のあるファイルが添付されていたような場合は、受信を遮断することがあります。以下に、その方の主張を示します。


・私の記事を、face bookで紹介されている方。
非公開コメントから。

オーストラリアにお住まいの堀江さんと言う方からさんかくたまごさんの情報は法律改正前で間違っていると言うのです。
私のFacebookに添付ファイルが二枚送られて来ましたが、メルアドを教えて頂けませんか?



・私のブログにリンクしているブログ管理人様から。

2015-1-15オランダ在住の堀江由美子さんからのコメント
丁度、2015年1月11日から犬猫を含む動物福祉法(今まで別々だった動物の法律を一本化したものだそうです。家畜も含む)が施行されました。
こちらにはっきりと殺処分禁止と書いています。
さんかくたまごさんのページのドイツ語の記事には2007年3月とあります。
オランダで殺処分が全面に禁止になったのは2008年ですので、記事は古いものです。
オランダ語ですが、正式な法律として添付します。
http://wetten.overheid.nl/BWBR0030250/Hoofdstuk2/1/Artikel210/geldigheidsdatum_11-01-2015
オランダ在住の堀○由○子さんからのコメントです。もし、○○さんからさんかくたまごさんに送れるようでしたら宜しくお願いします。
この度上記のようにコメントが届きました
そちら様とのコンタクトが取れないとのことですので 貴ブログにて送信させて頂きます
お手数とは存じますが お差支えなければ
E-mail:  ○○○○@ebony.plala.or.jp
ご返信いただければ幸に存じます



 オーストラリア(?)、オランダ(?)在住の堀○由○子様(回答を要求しているメールアドレスがJPドメインというのもおかしな話ですが)へ。こちらからご回答申し上げます。

1、ビジネスプレス社の本記事は、2014年のものです。したがって2015年1月15日成立施行の法律は、本記事の内容とは関係がありません。
 さらに、Wet dierenでは、無条件にすべての動物の殺害を禁じているわけではありません。「2015年1月11日から犬猫を含む動物福祉法(今まで別々だった動物の法律を一本化したものだそうです。家畜も含む)が施行されました」。

2、「オランダで殺処分が全面に禁止になったのは2008年です」。オランダでは、いかなる動物においても、殺処分が全面禁止とする法律が成立施行されたことはただの一度もありません。そのようにおっしゃるのならば、2008年のその法律を具体的に挙げてください。
 2009年に、闘犬カテゴリーの犬の飼育を禁じ、押収して強制殺処分するとする、オランダのいわゆる「ピットブル法」は廃止されましたが、闘犬カテゴリーの犬(というだけの理由で)の強制殺処分を廃止しただけです。現在もオランダは、社会不適合、咬傷事故を起こした犬などの犬は強制的に殺処分する法的権限が有り、殺処分は一定数行われています(日本ビジネスプレス社の回答をご覧下さい)。
 また私がドイツ人が書いた、オランダの闘犬カテゴリーの犬の強制殺処分に対する抗議の文書は、そのまま訳しており、訳文に誤りはないと確信しています。このような文書があるのは紛れもない事実です。また、私は「オランダでの禁止犬種を強制的に殺処分することは現在でも行われている」とは一言も書いておりません。したがって誤りはありません。

3、私のフィールド以外であなたが嘘と誤りを述べ立てて、さんかくたまごの記事の内容は誤りである」と主張するのならば、私のブログにコメントするか、公開しているメールアドレスにメールを送信してください。
 根拠のないこと(2008年にオランダで殺処分を全面的に禁じた。そのような法律はオランダには現在もありません)、嘘を述べ立てて、私本人ではなく、周辺のSNS利用者様やブロガー様に騒ぎ立てるのは迷惑です。私のフィールドにいらして議論してください。いつでも応じます。
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日本ビジネスプレスの執筆陣

日本ビジネスプレスの執筆陣は、警察・自衛隊OBから元朝日記者、元共産党員まで幅広いです。
歴史修正主義者のレッテルを貼られますよ……という人から
リベラル(笑)なお花畑の話を真面目に夢見て話す人まで色々。
編集部が偏向を極力排除するように努めているのは本当でしたか。
でもJBPressは右寄りの印象ですね。偏向を排除すると右寄りになるんでしょうか?


Re: 日本ビジネスプレスの執筆陣

虫様、コメントありがとうございます。

> 日本ビジネスプレスの執筆陣は、警察・自衛隊OBから元朝日記者、元共産党員まで幅広いです。
> 歴史修正主義者のレッテルを貼られますよ……という人から
> リベラル(笑)なお花畑の話を真面目に夢見て話す人まで色々。

情報提供ありがとうございます。


> 編集部が偏向を極力排除するように努めているのは本当でしたか。

私が問題にしたオランダに関する記事は、偏向というより(まあ、偏向があってこそこうなるのでしょうが)誤りでしょう。


> でもJBPressは右寄りの印象ですね。偏向を排除すると右寄りになるんでしょうか?

失礼ながら、日本ビジネスプレス社の記事は、本件のオランダに関する記事しか読んでいません。
他の記事も読んでみます。
偏向を排除すれば、本来は中立になると思います。

犬猫に絡めて追記

動物愛護関連でまともに対話できているのは或る意味驚異的です。
前に余所で餌やり禁止の話になったら、下記のようになりました。
日本語が通じるのに会話が成立しないんですよ。無視の方がマシなくらいです。


主張: 好い餌やりもある!
回答: 好い餌やりってただ単に管理の行き届いた飼い犬、飼い猫に
餌あげているだけでしょ。正しく飼育しているってだけ。

主張: 刑罰は不要。犯人を確定できない。被害は軽微で受忍すべき。
回答: 猫なんて放っておけば、他人の庭を汚すし、他人の小動物を殺すし、
車や塀に傷を付けるし、都会では猫への制限が必須になるでしょう。
野良猫への餌やりや放し飼いなんて害悪でしかありえません。
野良猫への給餌や猫の放し飼いってのは、公有地や他人宅に猫フン撒いてるってこと。
未必の故意?なんだろうけど、100%の因果関係を立証しづらいので、
特別な規定で刑事罰にしましょうってこと。それだけ。
道路交通法でも被害が実現しない段階で取り締まるでしょ。罰金とかもある。
お尻撫でられるくらいなら大した害なんてありませんね。痴漢は許容すべき?

主張: 猫の生態を知悉する「よい餌やりさん」がいないと管理不可能。
回答: 餌やりは猫を管理するためって言うけど、猫の生態を知っていれば、
市街地で放し飼いや野良猫への餌付けなんて是認するはずがありません。
良識ある人間であれば。ネコババ、爪研ぎ、猫スプレーなどなど。
真っ当な飼い猫にするか、人社会を害しない僻地でやれば?

主張: 猫の飼育放棄をする奴が一番悪いから餌やり禁止はするな。
回答: だからってなんで野良猫に餌やりをしていいってことになるのか。
捨て猫行為と餌やり行為とを両方禁止すればいいだけでしょ。
餌やりを禁止すると猫投棄を抑止できないとか、
餌やりを阻害すると猫投棄が促進されるとか、そんな現象、起きますか?

主張: 禁止すると隠れてやる奴が出てくる。
回答: ならば公で野良猫を捕獲回収しましょう。
飼い猫が心配? もしもの時のために連絡先をタグに付けておきましょう。
保護センターで1週間くらい置いてくれるので、すぐにそこに駆け付けましょう。
誰かが餌やりするから猫の放棄をしやすくなるんではないですか。
自分が猫を捨てても他の誰かがその猫を養ってくれるから大丈夫とかね。
猫を拾いやすいので、無責任な者が猫を拾い飼っては捨てを繰り返す…
餌やりで猫の密集化をするとそうなるんではないですか。野良猫は回収しましょう。

主張: 餌やりを禁止しても野良猫は減らない。禁止するとゴミを漁ったりする。
回答: 他所の地域から新たに野良猫がやって来るからだ。
放し飼いするからだ。保健所が積極的に捕獲回収に乗り出せないからだ。
繁殖するからだ。猫の天敵が少ないからだ。気狂いのバカが騒ぐからだ。
だから餌やり、放し飼いを制度で禁止して保健所に回収させなよ!
繁殖し始めてほっとくとどんどん増えていくんだよ……

主張: 命を大切に。あと猫は野性的で自由な生き物だから。猫が可哀想。
回答: 野生の猫、自然な猫はバンバン死んどるわ。ネズミもウサギも
オオカミもトラ、ヒグマ、ライオンさえも無残に死んどるわ。
最上位の捕食者でも縄張り争いに負けたり、獲物(ご飯)に逃げられたり、
病気や事故で普通に死ぬ。大半が寿命に満たずに横死する。
ネコの命も自由も尊重したいなら文明社会からの隔離しかない。
人の手で無理に生存させると繁殖してもっと犠牲が増える。
それと日本の在来種を保護する意義からも日本の野外には出せない。
完全室内飼育の一択しかありえない。


長いですけど、こんな議論になるんではないでしょうか。
なんで餌やり禁止は駄目なのか…行き着く所は結局こうなります。
餌やり禁止しかありえない。で、無視とか荒らし行為に発展します。
猫が全てに優る最優先事項、人様の苦痛も公益も知ったことではない!
いや、自分が無責任に猫で楽しむことが目的ですかね。本音は。
猫の命だなんだって建前で言うけど、本音はこれでしょ。
猫を盾に、罪もない人間の生活を破壊するのも可能って立派な精神異常です!

Re: 犬猫に絡めて追記

虫様、コメントありがとうございます。

> 動物愛護関連でまともに対話できているのは或る意味驚異的です。

実は、今回の日本ビジネスプレス社の真摯な回答は、新鮮な驚きでした。


> 前に余所で餌やり禁止の話になったら、下記のようになりました。
> 日本語が通じるのに会話が成立しないんですよ。無視の方がマシなくらいです。

概ね日本全国的に、同様の傾向でしょう。
餌やり愛誤が「対話」と言っているのは、「自分たちの要求を無条件で認めろ」ということです。


> 長いですけど、こんな議論になるんではないでしょうか。

まあ、そんな感じでしょうね。


> 猫が全てに優る最優先事項、人様の苦痛も公益も知ったことではない!

そこが野良猫愛誤の異常なところです。
犬愛誤など、ほかの動物の愛誤もいますが、第三者に迷惑をかけても当然、というのは猫愛誤の特異性です。

No title

さんかくたまご様
検証記事、ビジネスプレス社への問い合わせ、お疲れ様です。
あらためて拙ブログ記事からこちらの記事へのリンクを貼りました。

会員登録しなければどう記事が訂正されたか知ることが出来ないのがちょっと姑息かな・・とは思うものの
先日のNHKの「日本語通じてるのかな?」という対応とは違ってるところは高評価ですね。

ちょっと話は変わって。
WEDGEというサイトでこういう記事を見つけました。
『「抱っこさせたら勝ち」 衝動買いを促すペットショップの事情』
2ページ目第三段落
「しかし一部の業者では無情にも“処分”してしまうケースがあります。それも一番安上がりな方法で。素人を装い拾得物として愛護センターへ連れて行く。郊外の山林に繋いで遺棄。さらに許せないのは、箱に入れたまま放置。袋に入れ冷蔵庫へ。」
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1633?page=2
袋に入れ冷蔵庫
AERA太田匡彦氏の著書に出てきたまんま...。
(ネタがロンダリングされてるんでしょうか?)

余談
同サイト記事
『炎上する「首相官邸」 FBサイトをあらすシー・シェパード』
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4633
とんでもないことになっています。

Re: No title

ajna様、コメントありがとうございます。

> あらためて拙ブログ記事からこちらの記事へのリンクを貼りました。

貴ブログの、日本ビジネスプレス社の問題の記事記事に関する、貴記事をリンクしました。
事前承諾なしですいませんでした。


> NHKの「日本語通じてるのかな?」という対応とは違ってるところは高評価ですね。

NHKのスイスに関する番組に対する嘘偏向の指摘はまだあります。
「地球イチバン ベルリン~」のときの回答もひどかったですが(視聴者の問い合わせには、一度は必ず回答せよという組織内規定があるのかもしれません。何しろ視聴料を一般視聴者から徴収している組織ですからね)。
まだ回答するだけましな部類かもしれません。
女性自身の記事、「ドイツでは一部の特例を抜いて、ペットショップでの生体販売を禁じている法律がある」に対して、その法律の原語名と該当する条文を求めました。
メールしても無視、電話をすれば担当者はいつでも留守、やっとつながれば「なぜそんなことに答えなければならない」とこちらが怒鳴られました。
これで許されるわけですから、マスメディアは嘘報道をやめろという方が無理です。
製造業と比べてみてください。
輸入米を国産銘柄米100%を偽って販売した会社は、不正競争防止法違反で有罪になりました。
メディアの嘘報道は、それに匹敵すると思いませんか。


> WEDGEというサイトでこういう記事を見つけました。
> 『「抱っこさせたら勝ち」 衝動買いを促すペットショップの事情』
> 「しかし一部の業者では無情にも“処分”してしまうケースがあります。それも一番安上がりな方法で。素人を装い拾得物として愛護センターへ連れて行く。郊外の山林に繋いで遺棄。さらに許せないのは、箱に入れたまま放置。袋に入れ冷蔵庫へ。」

私もその記事を読みました。
冷蔵庫はともかく、一部ではそのようなことも行われているでしょう。
「そのような事実はない」とは証明がほぼ不可能なのです。
例えば「○国ではこのようなことが法律で禁じられている」という嘘は、証明はたやすいですが。
しかし以上のような事実が日常当たり前に行われているという書き方は、やはり許容範囲を超えた「偏向」であると思います。

これからも、マスメディアの報道の真偽について追求していく人が出てくれば、マスメディアもあからさまな嘘はつかず、逃げ場を残した巧妙な印象操作に転じていくものと思われます。


> 袋に入れ冷蔵庫
> AERA太田匡彦氏の著書に出てきたまんま...。
> (ネタがロンダリングされてるんでしょうか?)

まさにロンダリングです。


> 『炎上する「首相官邸」 FBサイトをあらすシー・シェパード』

日本は、ITセキュリティが甘いのです。
案外北朝鮮はレベルが高いようです。
その他中国、イスラエルや旧CISの構成国のエストニアなども相当IT技術が高いです。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> ご回答をいただきありがとうございました

日本ビジネスプレス社の本記事をおかきになったライターの方が、オランダ厚生省に問い合わせをしています。
それが最も正しい情報でしょう。
オランダは、犬に限っても社会不適合や咬傷事故をを越した犬は殺処分されています。
いかなる場合でも、例外なく動物を殺すことを禁じる法律がある国は皆無であると私は思います。
条文の一部を抜書すれば、日本の動物愛護管理法でも、(みだりな)愛護動物の殺傷は禁じています。
ドイツでも、(合理的な理由のない)飼育動物の殺傷は禁じています。
でも両国は、多くの動物を殺処分しています。
オランダの、2015年に施行された法律でも同様の趣旨です。


> メルアドの提示は伏せていましたのでいささか残念です。

では、一部伏字にします。
しかしなぜオランダ在住の方が、JPアドレスなんです?
オランダ在住のかたのメアドでもかりて串刺ししなさいよ。
つい、いらっ、としましたので。
私のフィールドから離れたところで、「さんかくたまごは間違っている」と、私のブログを紹介されたりしているSNSのかたなどにしつこくコンタクトし、「さんかくたまごは間違っていて指摘したいがコンタクトが取れない」と騒ぐのは迷惑です。
私はコメント投稿は制限してませんし、記事冒頭に掲載しているメールアドレスでもそうです(悪意のあるファイルなどを添付した場合は受信しない場合があります)。
そのような議論の場を設けているのに、なぜわざわざ私からメールしなければならないのですか。

その後も、自称オランダ在住の方からほかの方経由で、私にメールが来ました。
「オランダに長年住んでいるが、オランダでは野良犬野良猫はいない。さんかくたまごは嘘つきだ」。
この自称オランダ長年在住の方は、ヨーロッパ、特にベネルクス3国(オランダ、ベルギー、ルクセンブルク)の事情を知っていません。
EU統合以前から、ベネルクス3国は国境間移動が自由です。
オランダ、ベルギーの国境は、人口密集地の、商業施設が集積した市街地中心地の目抜き通りという場所も多数あります。
野良犬野良猫の移動は自由です。
私はかつて、イギリスガーディアンの記事を引用したことがありますが、ベルギーは人口1千万人に対して野良猫が100万匹もいて大問題になっています。
だいたい野良猫は、市街地中心地に生息しているでしょう。
野良猫が「国境を越えてオランダに行くのはやめよう」とでも思うのですか。
オランダと、ベルギー国境がある市街地中心地は、オランダでも野良猫が多数生息していると考えるのが自然です。
現にオランダは2013年まで公に野良猫を射殺駆除していました。
2013年にTNRに移行しましたが、TNRをするということは野良猫が多数いて、問題になっているということでしょう。
以上は、オランダ厚生省の回答です。

狭い国土の国が地続きで国境を接していて、隣国では野良猫は異常に多くて、こちらの国では野良猫はゼロ、ということはありえません。
そのような嘘を言えるのは、国境がすべて海である島国しかしらない人の発想です。
「オランダには野良犬野良猫はいない。さんかくたまごは嘘つきである」という、メールの馬鹿さ加減については、機会があれば記事にします。

いずれにしても、私のフィールド外で、無関係な人に「さんかくたまごは間違っている。書いていることは嘘だ」と騒ぎ立てるのは迷惑です。
また、無関係な人を経由して「メールをよこせ」というのも、非常識。
こちらでいつでも議論に応じます。
また、明らかに誤りがあれば、私はその都度訂正しています。

この度は大変ご迷惑をお掛けしました。

今、日本では間違った諸外国の情報が垂れ流されています。
情報を発信する方もそれを拡散する方にも又、間違いですよ!!
と指摘される方にも責任があると思います。
オランダの方が私のFacebookにさんかくたまごさんの投稿は誤りがありますよ!!これが正しい情報ですと添付ファイルまで送って来られました。直接伝えて欲しいとお願いしたのですが、さんかくたまごさんに直接伝えて頂けなかったのです。少しでも早く伝えてあげなければとさんかくたまごさんのblogからアドレスを見つけられない私は慌ててMさんから送って知らせて上げて下さいとお願いしました。
本当に嫌な思いをさせてしまい申し訳ありません。
今後、気を付けたいと思います。

Re: この度は大変ご迷惑をお掛けしました。

華むすめ様、コメントありがとうございます。

とんでもありません。
あなたが謝る必要なんて全くありません。
あなた(華むすめ様)に、私(さんかくたまご)にファイルを送信してくれと依頼する方が間違っているでしょう。
私の提供する情報の真偽について、私のフィールドから離れたところで議論されるのもご自由ですし「さんかくたまごは嘘つきである」という主張をされるのもご自由です。
しかしネット上で知り合った関係の人に、そのような依頼をするのは間違いだと思います。
私に直接コンタクトするのが筋です。
繰り返しますが、私はコメント投稿、メール受信とも制限はしていません(悪意のあるファイルであれば、受信を拒否する場合があります)。


> 今、日本では間違った諸外国の情報が垂れ流されています。

正直、ひどすぎますね。
私は、外国の情報を、その外国の資料を日本語に訳して提供しているにすぎません。
今回の日本ビジネス社の記事に対して、「オランダやドイツでは、このような情報がありますが、読者様は日本ビジネス社の記事が真実であると思われますが」と疑問を投げかけているだけです。
私が誤りというのならば、私がリンクした資料元のオランダ政府やドイツの動物愛護団体に抗議してください。
繰り返しますが、私は、客観的資料を提供しているだけです。
ですから私が誤りようがありません(誤訳という可能はありますが。それならばその旨指摘してください)。
また、私がリンクした資料が絶対正しいとも書いていません。
オランダ政府でも、誤る可能性はありますからね。
日本の環境省でも、誤った資料をいくつもインターネットで公開しています(ドイツの法律名の誤訳~省令を条例、その他欧米ではペットショップの生体販売を法律で禁じている、など)。


> オランダの方が私のFacebookにさんかくたまごさんの投稿は誤りがありますよ!!これが正しい情報ですと添付ファイルまで送って来られました。

それが疑問ですね。
なぜ直接送ってこなかったのでしょう。
「2008年にオランダは、法律で殺処分が全面禁止になった(このような法律はオランダには現在も存在しません。現在もオランダは、社会不適合や咬傷事故を犬などを殺処分しています)。だからさんかくたまごの記事は間違い」と騒いだ後も、堀○さんは別の人を経由して、「オランダには野良犬野良猫はいない。私はオランダに長年住んでいるから知っている」という趣旨のメールが送信されてきました。
この堀○という人は、全く意味不明な方です。
私ではなく、オランダ政府に抗議してください。
私が「オランダに野良猫野良犬がいない」と主張しているのではなく、オランダ政府などの「オランダでは野良猫による在来生物の被害が深刻である」という資料を紹介しているだけです。
常常私は申し上げていますが、「主張」と「事実」を混同しないでいただきたいです。
そのような方(堀○さん)とは議論になりません。


> 本当に嫌な思いをさせてしまい申し訳ありません。

とんでもないです。
あなたがそのようなことを仰る理由は全くありません。

正直なアイゴに会った事がありません。

仕事が多忙で更新が止まっています。

私のブログにもアイゴからの書込みが、ありますが『一度もまともな証拠への紐付けがない。』と言う状態です。


証拠の提示を散々お願いしても提示率ゼロ!

これでは「アイゴの主張は全て嘘」と判断せざるをえません。

この辺りアイゴは、どう考えているのでしょうね?

猿並みの知能なのか、真のキチガイなのか私には理解不能です。

Re: 正直なアイゴに会った事がありません。

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 仕事が多忙で更新が止まっています。

それは残念です。
身近な国内の動物愛誤に対する情報提供を望んでおられる方が多くいらっしゃいます。
私は、全ての分野に手が回りませんので。


> 私のブログにもアイゴからの書込みが、ありますが『一度もまともな証拠への紐付けがない。』と言う状態です。

愛誤がコメントで根拠を示さないのは当たり前ですが、ブログを運営している愛誤でも、根拠を示している人がいますか。
例えば「ドイツは殺処分ゼロ」「ドイツでは犬のノーリードは認められいる」「ドイツではペットショップでの生態販売が禁じられている」。
これらの根拠を、ドイツの資料で示しているブログを、今までただのひとつも見たことがありません(日本の愛誤団体のHPからの引用は抜く。そもそもそれらでまともな訳文を見たことがないし、歪曲偏向事実の抜き書きが甚だしい)。


> これでは「アイゴの主張は全て嘘」と判断せざるをえません。
> この辺りアイゴは、どう考えているのでしょうね?

「嘘でも100回きかせれば真実になる」とでも思っているのでしょうよ。


> 猿並みの知能なのか、真のキチガイなのか私には理解不能です。

しかし国有放送のNHKをはじめとするマスメディアが率先して「大嘘」情報をたれながします。
根拠を、NHKの番組などを挙げる愛誤もたまにいます。
知恵袋で「ドイツ殺処分ゼロの根拠をドイツの資料でドイツ語原文で示してください」という質問を出したら、NHKの件の「地球イチバン ベルリン~」を提示してきた愛誤がいました(ちゃんと日本語を読め)。
マスメディアの罪は深いです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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