「(野良猫への)餌やり禁止は地域コミュニティを破壊する」「地域猫は地域コミュニティを活性化させる」は真逆の大嘘





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 最近野良猫の餌やりを禁止する条例制定の動きを受けて批判している、地域猫推進派の愛誤団体が散見されます。反対の理由は、「野良猫の餌やりを禁じることは地域コミュニティを破壊する」です。さらに「地域猫活動を取り入れることは地域コミュニティの活性化につながり、住民同士の良好な人間関係の構築になる」としています。しかし私が実際に見聞した事例によれば、それらの主張は真逆の大嘘です。

 
 野良猫への給餌が、地域コミュニティを破壊するとの主張をしている動物愛誤家のブログより引用します。「京都市動物による迷惑の防止に関する条例(仮称)」パブコメについて。2014年12月27日。


一部餌やり罰則つき禁止条例「荒川条例(通称)」では、地域猫対策の基本は地域自治と言われる中、地域の方に対策の理解を得る為の啓発が、条例による誤解や偏見で浸透せず、次第にその影響で、住民同士の繋がりが断絶されました。
結果として、「地域住民が主体的に問題へ取組む事」を諦めざるおえなくなり、コミュニティー崩壊の弊害が生じました。



 地域猫が、地域コミュニティーの活性化につながるとしている地域猫推進派の主張も多く見られます。例えばこのような団体です。こちらは福岡市で地域猫を推進している団体のようです。地域ねこ守り隊事業実行委員会

 コミュニティは様々な人間が住み、多種多様な職業を営む人達が集まってますから、「猫一辺倒」で地域が運用される訳ではありません。 「餌やり禁止」で、どうして「住民同士の繋がり」が断絶されるのか、コミュニティーが崩壊するのか。 このブログ記事では、客観的な分析がされていません。例えば、ある自治会全世帯のアンケート調査を行い、学術的な統計結果を得るとかです。また地域コミュニティーまた、コミュニティーの崩壊の具体的な記述もありません。 単に、このブログ主の主観といか思えません。
 私はむしろ、野良猫に対する考え方が多様な地域コミュニティーの構成員全員に、地域猫活動に対する賛意を協力を求める方が、よほど人間関係の対立を生むと思います。

 私が取材したコミュニティーでは、地域猫を導入したが故に、地域コミュニティーの修復不能な対立を産み、さらに野良猫の増加を制御できなくなった事例があります。今後、野良猫被害者らは、餌やりを行なっている人たちに対して民事訴訟を提起することも可能性としてあります。
 私はこの事例を記事にしたことがあります。情報をお寄せください~神戸市垂水区「塩屋北自治会地域猫」。こちらでは、神戸市の西部の長閑な住宅地、塩屋北自治会の地域猫活動の失敗を取り上げています。

・グーグルマップ~神戸市垂水区塩屋9丁目16
・グーグルストリートビュー~神戸市垂水区塩屋9丁目16


 こちらの地域猫活動の経緯は次のとおりです。
1、平成19年頃に、当自治会では餌やりと野良猫被害が問題になっていました。
2、野良猫被害対策のため、かねてより餌やりをしている人と、自治会外部の動物愛護(誤)活動家が「地域猫」なるものを自治会に提案しました。 さらに兵庫県動物愛護推進員も「地域猫」を推奨し、地域猫の効果などの説明を行いました。私が当時の自治会員役員の方に話をお伺いしたところ、この動物愛護推進員を、兵庫県か神戸市の職員であると誤認していました。私は公務員としての権限がない動物愛護推進員が、あたかも公務員のように振る舞い、例えば「地域猫」を、「公に推奨している」「義務である」といった誤認を招く説明を行うことは、大変問題があると思います。
3、地域猫により、野良猫は減少~ゼロ化し、猫による被害はなくなるという説明がおこなわれました。
4、自治会は、野良猫の不妊去勢手術費30数万円を拠出しました。
5、数年を経た後、しかし野良猫はむしろ増えました。
6、おそらく、自治会が地域猫活動ということで餌やりを容認したことにより、餌やりに歯止めがかからなくなったことが原因と思われます。
7、猫が減らない、むしろ増えたことで、平成24年に自治会は不妊去勢手術費の拠出を打ち切り、今後も一切地域猫に対する支援は行わないとの決議をしました。さらに餌やりも禁じました。
8、しかし一旦、容認された餌やり行為はやめる人はいません。
9、地域猫開始以前より、咎めなく餌やりをする人が増え、餌の量も増えましたので、ますます野良猫が増加しました。
10、不妊去勢手術の自治会拠出はなくなりましたので、現在は不妊去勢手術実施はほぼゼロです。
11、猫が増えれば、被害もより深刻化します。
12、猫被害者と、既得権化した餌やり(一旦既得権化すれば絶対やめない)の対立は激化し、修復不能の状態となりました。 自治会の公園美化運動で、公園内では餌やりはほぼ不可能になりました。そのため、周辺の民間駐車場などでの餌やりが横行し、餌やりグループと地権者の対立も招いています。

 こちらの自治会内での、野良猫の餌やりを巡る住民間の対立を、私は取材をして痛感しました。まず置き餌を食べている野良猫の撮影をしていたところ、餌やり派の住民が私を怒鳴りつけました。私が、「可愛い猫ちゃんだから写真をとっているんですよ~」とフレンドリーに対応すれば、味方だと思って色々と話をしてくれました。
 自治会から不妊去勢費が打ち切られたこと、猫の虐待があること、猫の行方不明が多発していることなどです。現に、私は片目が人為的に潰されたと思われる猫も発見しました。餌やり反対派による仕業だと、餌やりは憤慨していました。

 一方、餌やり反対派も餌やりに対して憤っています。私が「野良猫への餌やり禁止」のポスターを撮影していたところ、やはり「あなた、そこで何してんねん」と鋭く追求を受けました。この時も私はフレンドリーに、「最近こちらで不動産を買った者です。野良猫の被害がひどいようで、野良猫被害に関するブログを書いてます。本当に餌やりは迷惑ですね。よろしければこの地域の餌やりの状況を教えてください」と応じました。
 「餌やり禁止ポスター」を貼っても破られたりはがされるとのことでした。そして自治会で地域猫を導入しても全く野良猫は減らず、むしろ増え、被害が耐え難いことなどを聞くことができました。

 まさに地域猫と、それに伴う餌やりの容認は、地域コミュニティーの修復不能な破壊をもたらしました。さらに猫の虐待や行方不明(捕獲して保健所に持ち込むなどの私的駆除の可能性があります)が多発することは、地域猫の失敗から餌やりの野放図化に移行したことが原因としか思えません。
 私はむしろ、塩屋北自治会は地域猫を導入せずに、例えば三重県亀山市みどり町のように、自治会が野良猫を捕獲し保健所に持ち込む共同作業を行い、さらに野良猫に餌をやっている人に対しては、自分で責任がもてる範囲で飼い猫にして室内飼いを徹底することを行っていれば良かったと思います。そうすれば、これほどのひどい野良猫被害の発生、住民対立と猫の虐待は起きなかったと思います。


(画像集)

 子供が帽子の中に入れたちくわを与えています。まさに無分別餌やり状態。

塩屋猫1


 餌やりを禁じるポスター。しかし餌やり推進派により、直ぐに破られ捨てられます。

 塩屋猫2


 猫が虐待を受けたり(明らかに人為的に片目を潰された猫も見ました)、行方不明になります。餌やり推進派に言わせれば、虐待者や駆除を行っている人がいるとのこと。

塩屋猫


 今では不妊去勢がほぼゼロですので、子猫が頻繁に生まれます。

塩屋猫3


 読者の皆様は、この塩屋北自治会地域猫活動の顛末が、地域コミュニティーの活性化につながり、動物愛護にもかない、猫による環境被害を軽減したと思われますか。
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地域猫

地域猫は野良猫です。それ以上でもそれ以下でもなく。
地域猫活動は野良猫への餌やりです。
それと放し飼いは実質的に餌やりです。
放し飼いの猫は野良猫と実態的に同一物でしょう。

取材お疲れ様です。やっぱりこうなりますよね。
我が街は地域猫制度が存在しますが、毎年毎年この時期は
アオーアオーが鳴り響きます。どうして毎年。地域猫運動で
数年で消滅する場なのに!? 毎年子猫までも!

餌やりをして野良猫を生存させれば、間接的に
器物損壊(庭の汚損など)、建造物破壊(猫スプレー、爪研ぎなど)、
その他をしていることになります。餌やり人間による破壊活動です。
多分、これらに未遂罪や予備罪がないので、法の陥穽になって、野放図になるのでしょう。

正直、条例でなく、法律で対処してもらいたいです。
もしかしたら、一旦、日本中を野良猫だらけの猫フンまみれにして、
国民が総体として猫被害で辛酸を嘗めて、それから
ネコ対策特別措置法の法案を国会に提出する事態を待たないといけないかも。

犯罪です

餌やり禁止の標示を勝手に取り除くのは犯罪です。


>軽犯罪法第一条
>三十三  みだりに他人の家屋その他の工作物にはり札をし、若しくは他人の看板、禁札その他の標示物を取り除き、又はこれらの工作物若しくは標示物を汚した者

>第二条  前条の罪を犯した者に対しては、情状に因り、その刑を免除し、又は拘留及び科料を併科することができる。

>第三条  第一条の罪を教唆し、又は幇助した者は、正犯に準ずる。


刑事訴訟法により、次の条件を満たせば誰でも私人逮捕できます。


1.犯人が現行犯人、準現行犯人であること(刑事訴訟法212条)
2.30万円以下の罰金、拘留、科料にあたる罪の場合(刑法では、過失傷害罪・侮辱罪)は、犯人の住居、氏名が明らかでなく、又は犯人が逃亡するおそれがある場合(刑事訴訟法217条)。


しかし、狂人と対峙するのは危険を伴うため、状況によっては証拠を押さえて警察に通報するのがいいかもしれませんね。
ちなみに、現在は削除されている軽犯罪法第一条第二十一号は、「動物虐待の罪」でした。


軽犯罪法第一条第二十一号
二十一  牛馬その他の動物を殴打し、酷使し、必要な飲食物を与えないなど仕方で虐待したもの

Re: 地域猫

虫様、コメントありがとうございます。

> 地域猫は野良猫です。それ以上でもそれ以下でもなく。
> 地域猫活動は野良猫への餌やりです。
> それと放し飼いは実質的に餌やりです。
> 放し飼いの猫は野良猫と実態的に同一物でしょう。

はい、私も同感です。
でも環境省の、「住宅密集地における犬猫適正飼養ガイドライン」では、「地域猫は飼い主がいないねこであるが、管理されているので野良猫ではない」というわけのわからん説明をしています。
野良猫=飼い主がない。
つまり飼い主がない=野良猫でしょ。


> やっぱりこうなりますよね。

動物愛護推進員が関わった、かなり大規模の、自治会も関与し、資金拠出まで行なった地域猫活動をつぶさに観察できたのは、私にとっては初めてです。
当初は自治会が関与し、餌やりもルール化して、ある面公的な性格を持った地域猫であるにもかかわらず、数年で破綻しました。
自治会の同意も得ず、勝手に餌やりが地域猫を名乗って餌やりをしているところは、さらに状況がひどいのではないかと思います。


> 我が街は地域猫制度が存在しますが、毎年毎年この時期は
> アオーアオーが鳴り響きます。どうして毎年。地域猫運動で
> 数年で消滅する場なのに!? 毎年子猫までも!

地域猫活動をしている地域で、猫が発情し、子猫が生まれるなんてお笑いです。


> 餌やりをして野良猫を生存させれば、間接的に
> 器物損壊(庭の汚損など)、建造物破壊(猫スプレー、爪研ぎなど)、
> その他をしていることになります。餌やり人間による破壊活動です。

必然的にそうなります。
あまり詳しくは書けませんがね。
こちらでも一部の有志が、民事訴訟も視野に入れているみたいです。
今までいくつか餌やり被害裁判の確定判決があります。
かなりの高額の損害賠償が認められています。
東京地裁立川支部200万円超、東京地裁本庁200万円超。


> これらに未遂罪や予備罪がないので、法の陥穽になって、野放図になるのでしょう。

器物損壊罪は未遂罪はありませんね。


> 条例でなく、法律で対処してもらいたいです。

そのうち記事にします。
オーストリア、スイスは、国の法律(連邦法)で、実質野良猫へのえさやりを禁じました。
ドイツは連邦法で、その旨を各州に法制化することを連邦法で定めました。
アメリカでは、フロリダ州が、野良猫の餌やりはTNRでも違法との解釈がされました。
これらの事例は、近く記事にします。
日本ほど、野良猫の餌やりに甘い国は珍しいです。


> 一旦、日本中を野良猫だらけの猫フンまみれにして、
> 国民が総体として猫被害で辛酸を嘗めて、それから
> ネコ対策特別措置法の法案を国会に提出する事態を待たないといけないかも。

アメリカでは、一部の自治体ではそういう感じですね。
餌やりに甘いニュージャージー州では、狂犬病に感染した猫に襲われた子供が何人も出て、やっと対策に乗り出しました。
日本でも、もし狂犬病感染猫が発生したら、パニックになるのではないですか。

Re: 犯罪です

名無しさん@13周年様、コメントありがとうございます。

> 餌やり禁止の標示を勝手に取り除くのは犯罪です。
> >軽犯罪法第一条

自治会が公園管理者の許可を受けて掲示したポスターであれば、それを勝手にはがすのは犯罪です。
しかし警察はなぜか愛誤に甘いです。
それは私自身が経験しています。
また記事でも書きましたが、西宮市の私営駐車場で餌やり、猫リリース場所にされていた駐車場経営者と自治会長が、餌やりを現場で抑え、警察官を呼んでも全くお咎めなしでした。
これは完全に軽犯罪法違反の現行犯ですよ。
その後も餌やりは、その駐車場で餌をやり続け、駐車場経営者が困って市会議員に相談しました。
餌やりは市会議員事務所に押しかけ、「これはTNR、地域猫活動と言って合法的な活動。妨害するのは犯罪である」と一方的にまくし立てて帰りました。
餌やりは、例外なく狂人です。


>狂人と対峙するのは危険を伴うため、状況によっては証拠を押さえて警察に通報するのがいいかもしれませんね。

警察が、餌やり容認なのだから、もう野良猫狂人天国の日本はどうしようもないです。


> ちなみに、現在は削除されている軽犯罪法第一条第二十一号は、「動物虐待の罪」でした。
> 軽犯罪法第一条第二十一号
> 二十一  牛馬その他の動物を殴打し、酷使し、必要な飲食物を与えないなど仕方で虐待したもの

もともと日本は、使役動物の方が、大事にされていたのです。
江戸時代は、牛馬を殺傷し、食すのは御法度でした。
しかし割と猫を食すのは甘かったようです(山猫類も含みますが)。

うへあ・・・

知り合いで、外猫に困らされている人がいます。糞とか、かってに侵入されるとか。
飼い主もやっぱり苦情云っても聞かない人のようです。
 その地区では、その飼い主さんが引越してきてから、ご近所皆困ってるようです。
猫を家の中で飼って下さいという回覧板や張り紙をしているのに、その人から回覧板が回ってくるときには
「首輪をしている猫は飼い猫なので保健所に連れて行かないでください。暖かく見守ってあげて下さい」ってかかれてるそうです。

一匹の飼い猫ですら地域が困らされるのですから、理解を得ていない地域猫が「近所コミュニティの活性化?」?、笑止千万。。
餌やり禁止が地域コミュニティの崩壊という主張って、餌やりさん達が、共通の話題がなくなるから”餌やりコミュ”が崩壊するってことでしょ多分。。。


こういう賛成派と反対派が対立しやすい問題は、お互い感情的になりやすいので、争ってるうちに
正しい方向性や潜んでいる別の重大の問題が見え辛くなって平行線になることすらあるって先生に教えられました(取り上げてる問題は猫問題ではなかったけど)。

野良猫の駆除は基本ですね

違法行為をしているというのであれば別ですが権利を侵害する野良猫愛誤が勝手に他人の庭を野良猫牧場にするのであれば、法に抵触しない駆除方法での野良猫駆除は当たり前の権利です。

ただ野良猫愛誤は異常者しかいませんから野良猫を駆除しようとすると犯罪行為を平然とやってきます、野良猫愛誤に100%まともな人間はいません。
暴行や脅迫、果ては殺人まで平気でやるのが野良猫愛誤ですので身の安全を確保する為にも表立ってやるのは危険ですね。

地域猫など論外ですし地域猫の当初の言い分である地域からの野良猫の一掃を捕獲器で捕獲して保健所で殺処分してもらって実現するのが一番です。
個人の庭は野良猫愛誤の猫牧場ではありませんし、野良猫にも野良猫愛誤にも一欠けらの権利すらありません。
権利を主張する事がおかしいのですから存在しない権利の主張に惑わされないようにしましょう、過大な主張の次に弱めの主張を言って受け入れさせる詐欺の手口です。

Re: うへあ・・・

THEO様、コメントありがとうございます。

> 知り合いで、外猫に困らされている人がいます。糞とか、かってに侵入されるとか。
> 飼い主もやっぱり苦情云っても聞かない人のようです。

どうして猫を外飼いする人って、絶対言うことを聞かないのでしょう。
拙宅では外猫の被害がひどいので、私の住む自治会に「当方敷地内では、法的規制のない農薬や殺鼠剤を使用しています。猫が誤って食べると死ぬ危険性があります。猫を当方敷地内に入れないようにしてください。また、当方敷地内で迷う猫を見つけた場合は、保健所に届けるか警察に拾得物として届けます」という文書を回覧していただきました。
その文書には、過去の外猫野良猫餌やり被害の裁判の判決もいくつか(神戸地裁本庁賠償額140万円超、東京地裁立川支部賠償額200万円超、東京地裁本庁賠償額200万円超)添付しました。
そうしたら来るわ来るわ、猫キチガイが。
私は「メールでしか対応しません」としていますので応対しなかったところ、門扉の外で「(農薬、殺鼠剤などを)子供が食べたらどうするんだ!!!」と怒鳴っていきました。
拙宅敷地は、道路から3m以上高く、唯一の進入路の門扉には、鍵をかけています。
そのような状態で、もし子供が食べて死んだとしても、私は刑事民事とも責任は負いません。
猫キチガイは、「私の猫は当然よその土地に入っても、その土地の所有者は安全に配慮しなければならない」「被害を与えても容認されて当然」という考えなのでしょうね。
猫被害に関しては、高額の損害賠償判決が相次いでいます。
自分が訴えられるリスクは考えないのでしょうか。


> 猫を家の中で飼って下さいという回覧板や張り紙をしているのに、その人から回覧板が回ってくるときには
> 「首輪をしている猫は飼い猫なので保健所に連れて行かないでください。暖かく見守ってあげて下さい」ってかかれてるそうです。

馬鹿か。
そのうち民事訴訟で訴えられればいい。


> 餌やり禁止が地域コミュニティの崩壊という主張って、餌やりさん達が、共通の話題がなくなるから”餌やりコミュ”が崩壊するってことでしょ多分。。。

そういうことでしょう。
コミュニティ崩壊とは、餌やりグループの活動ができなるということだけです。


> こういう賛成派と反対派が対立しやすい問題は、お互い感情的になりやすいので、争ってるうちに
> 正しい方向性や潜んでいる別の重大の問題が見え辛くなって平行線になることすらあるって先生に教えられました。

まさにこの塩屋北自治会のケースは、餌やり派、餌やり反対派の平行線となって、歩み寄りは不可能です。
自治会で不妊去勢費用を拠出するとか、地域猫で餌やりの野放図化~猫被害の拡大、にいたらない段階では、まだ歩み寄りは可能性があったのではないかと思います。

Re: 野良猫の駆除は基本ですね

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 違法行為をしているというのであれば別ですが権利を侵害する野良猫愛誤が勝手に他人の庭を野良猫牧場にするのであれば、法に抵触しない駆除方法での野良猫駆除は当たり前の権利です。

THEO様のコメントレスに対してですか。
私は別に猫を毒殺しようなどと毛頭思っていませんよ。
ネズミやナメクジを駆除したいから、農薬や殺鼠剤を使っているだけです。
「猫を当方の敷地に入れないでください」は、あくまでも猫ちゃんが事故死しないようにと、注意を呼びかけているだけですw
猫駆除なんてとんでもない。
迷い猫を保健所や警察に届けるのは、飼い主さんに対する親切心です。


> 野良猫愛誤に100%まともな人間はいません。

それと猫の放し飼い至上主義者もね。
繰り返しますが、私は猫駆除なんてとんでもない。
あくまでもお猫様の安全のために、注意を促しているだけです。


> 地域猫など論外ですし地域猫の当初の言い分である地域からの野良猫の一掃を捕獲器で捕獲して保健所で殺処分してもらって実現するのが一番です。

私は、みどり町方式は、野良猫の数を制御不可能になれば、それしかないと思います。
一定以上増えた野良猫は、TNRで減らすのは不可能です。



> 個人の庭は、野良猫愛誤の猫牧場ではありませんし、野良猫にも野良猫愛誤にも一欠けらの権利すらありません。

それが理解できないのが猫狂人です。


> 権利を主張する事がおかしいのですから存在しない権利の主張に惑わされないようにしましょう、過大な主張の次に弱めの主張を言って受け入れさせる詐欺の手口です。

地域猫の導入を猫愛誤が地域に要求するのも、この手法が用いられます。
野良猫被害に悩んでいる自治会は、くれぐれも猫愛誤に騙されないでください。
地域猫では、お金ばかりかかり、野良猫が減る、その被害が減るといった効果はありません。
地域猫を取り入れた自治会は、概ねこの記事でとりあげた塩屋北自治会と、同様の末路をたどっていると思います。
地域で地域猫の話が出たときは、ぜひ反対しましょう。

おひさしぶりです

さんかくさん ご無沙汰です
こーゆう内容がいいですね

こちらの基地外ババはまだ務所暮らしで平和です

しかし親族と思しきババが毎日来ては庭に放します
そこで一計を案じ
エアガンで2回ほど威嚇
3固体に2回ずつ・・・
庭に出てこなくなりました(寒いからかしら?)

あとは、飲食店の店先に餌がよくおいてあります
隙お見てキック・・・せめての反撃です

Re: おひさしぶりです

仕事人募集様、コメントありがとうございます。

> こーゆう内容がいいですね

もちろん、猫被害の原点に帰った、このような記事も書きますよ。
しかし、愛誤が流布している海外の動物愛護の嘘情報は、ほかに書く人がませんので、こちらで担当しております。


> こちらの基地外ババはまだ務所暮らしで平和です

そのようなことを、以前コメントしてくださったことを覚えています。
罪状は忘れましたが。


> しかし親族と思しきババが毎日来ては庭に放します

と言うことは、室内でも飼っているということですね。
親族の方に、外にはなさないように言ってみてはいかがでしょうか。


> そこで一計を案じ
> エアガンで2回ほど威嚇
> 3固体に2回ずつ・・・
> 庭に出てこなくなりました(寒いからかしら?)
>
> あとは、飲食店の店先に餌がよくおいてあります
> 隙お見てキック・・・せめての反撃です

猫狂人は、野良猫を川で洗ったぐらいで動物愛護管理法違反で告発し、その人物を「死刑にしろ」と言う狂人ぞろいです。
お気を付けください。

公園で虐待者扱い

愛知県日進市岩崎御嶽山で1時間おきに餌やりしている老婆に猫虐待者と言いフラされ人権侵害されています。

虐待者と言われ

岩崎御嶽山西側の駐車場、休憩所がお気に入りの場所でしたが、野良猫と餌やりに占領されています。餌やり反対、避妊実施を求めて休憩所に居座り野良猫追い出しを行っていたら虐待者、不審者扱いで警察沙汰に・・・許せない!
日進市岩崎町竹田
餌やり宅

Re: 公園で虐待者扱い

石黒様、コメントありがとうございます。

> 愛知県日進市岩崎御嶽山で、1時間おきに餌やりしている老婆に猫虐待者と言いフラされ人権侵害されています。

失礼ながら、日進市は愛誤自治体のようで。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

猫虐待者と言うことは、餌やりに反対されているからですか。
私の人権侵害はもっとひどいです。
5軒ほど先の、餌やり婆は、夜中の2時3時に、拙宅前に餌を置きに来ました。
餌やり婆は、餌やりの濡れ衣を私に着せて、矛先を自分からかわそうと企んだのは明らかです。
それで10年近く私は餌やりと勘違いされ、町内では大変辛い思いをしました。
法務省の、人権侵害救済申し立ても考えました。


Re: 虐待者と言われ

石黒様

> 岩崎御嶽山西側の駐車場、休憩所がお気に入りの場所でしたが、野良猫と餌やりに占領されています。餌やり反対、避妊実施を求めて休憩所に居座り野良猫追い出しを行っていたら虐待者、不審者扱いで警察沙汰に・・・許せない!

警察も残念ながら、なぜか愛誤よりです。
少しづつでも、行政に意見を届けて、猫の適正飼育化のために働きかけてください。
あなたは正しいです。
気持ちはよくわかります。

鍵コメ様

自治会の地域猫に対する時系列の方針転換は、元の記事のとおりでした。
情報提供ありがとうございます。

白々しいね、さんかくたまごが仕事を始めてる訳だね。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> 環境省、厚生労働省に意見しました。

それは良いことだと思います。
少しでも猫被害者の声を上げてください。


> 市のあの愛◯棟を見てから、ショックで寝付けなくなりました。

ということは、かなり立派な施設なんですね。


> 県政、市政にあまりに無関心であったこと、反省です。

といいますか、地域猫制度自体は条例ではありませんので、知事の一存で勝手に導入できます。
愛誤棟の建設と運営費は、相当の予算が使われて、議会でも承認されているはずです。
残念ながら、それを見逃したのは、一般有権者の無関心です。
そのようなハードがあるということは、地域猫制度が恒久的に存続する可能性大ですね。


> なかなか今広報や行政のHPだけで周知しても残念ながら行き届いていない時代、せめてツイッターやメルマガ形式で住民に積極的に知らせる形は取らないんでしょうかね?

大体、地域猫制度は、議会承認を得ない要綱が根拠で、愛誤の圧力を受けた首長(首長も愛誤の可能性がある)が有権者にろくに周知もしないでこそっと導入するケースが多いです。


> 出雲市役所の役人が在特会に怒られている動画をたまたま見ましたが、在特会の言うこともなるほどと思うところがかなりありました。

ネットで書かれていますが、私は在特会ではありませんよw
しかしそのような活動ならば、支持したくなります。


> これからはメディアや女性の多い掲示版での投稿などしてみようかなと考えています。

少しでも地域猫の被害や効果がないことなど、野良猫の餌やりの被害はひどいということを、いろいろな手段で拡散するのは良いと思います。

Re: 10年も…

鍵コメ様

> さんかくたまご様は10年も嫌がらせに耐えられたんですね…。

嫌がらせというか、野良猫の餌やりからの被害は、こちらの一戸建てに引っ越してきてからは10年以上です。
それ以前の、マンション住まい(私の専有車庫が、野良猫の餌やり場にされていた)も含めれば、餌やり被害は20年以上です。

こちらの一戸建てに引っ越してきてからは、私の家の真ん前に、夜中の2時3時に、使い捨て容器に入れられた猫のドライフードが頻繁に置かれるようになりました。
犯人は、5軒ほど離れた「100匹餌やりおばさん」か、となりの餌やり婆の両方の可能性があります。
一回だけ、午前2時半に、拙宅前に餌を置きに来た「100匹餌やりおばさん」が明瞭に防犯カメラに映っています。
むちゃくちゃ寒い時期で、本当に餌やりは例外なく狂人です。
となりの餌やり婆は、町内に、私が餌やりをしていると吹聴して回りました。
一時期は、勝手口を開ければ、野良猫が十数匹一列になって、裏庭を走り去っていくのが見えるほどでした。
裏庭に洗濯物を干せば、すぐさま尿をかけられ、家の外壁は、猫のスプレー尿で、常に黄色く斑点がついており、悪臭はすざましかったです。
我が家の真ん前で猫が死んでも餌やりは知らんぷりですし。
猫糞は毎朝洗面器一杯分が回収できましたし。
それよりも辛かったのは、私が餌やりと10年来、濡れ衣を着せられ続けたことです。
この詳細は、機会があれば記事にしたいと思っています。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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