なぜマスメディアは、動物愛護に関してはこれほどひどい嘘を垂れ流すのか




Domestic/inländisch

 今年もあとわずかとなりました。私は、今年は本ブログでは、書きたかった事は何倍もあります。例えばペットの安楽死に対する日本と欧米の意識や実施率の差は予てより書きたいテーマであり、資料も集めてきました。また、ドイツのティアハイムに関する連載記事も、中途のままです(来年も、ドイツのティアハイムに関する記事は続けます)。今年は、マスメディアなどの、明らかに誤った、海外の動物愛護に関する報道を指摘することに追われました。マスメディアは、報道に対する倫理を自覚していただきたいと思います。


 私が本ブログサイトで、マスメディアなどが報じた、海外の動物愛護の「嘘」情報を指摘したものは、記憶しているだけで次のようなものがあります。~以下の私の反論の根拠(証拠)は、全てブログ内でリンクを示しています。該当する国の法律や統計、マスメディアの記事です。


・朝日新聞 「ギリシャでは(犬猫?)の殺処分がゼロ。地域犬地域猫が制度化されている」。

ギリシャでは、飼育を禁じる危険犬種や咬傷事故を起こした犬、危険と思われる犬は、行政が強制的に殺処分する権限を定めた法律があります。
一定数の公的殺処分された犬の、公的統計があります。
今年は、ギリシャ国会で、犬の殺処分要件の緩和が審議されました(ドイツの動物愛護家がそれを批判しています)。
ギリシャでは、地域猫(TNR)の公的制度はありません。


・朝日新聞 太田匡彦氏の論説 「ドイツ、イギリスなどでは、ペットショップでの生態販売が禁じられている。ドイツなどでは殺処分ゼロ。その他」。

ドイツ、イギリスとも、ペットショップでの犬猫も含めて、生体販売を禁じる法律はありません。
イギリスでは、法律、pet animals act 1951で、犬猫を、ペットショップが生体販売して良い動物種として明記しています。
ドイツでは、民間人が犬猫を狩猟駆除する数は、人口比で日本の公的殺処分の5倍以上です。
また、行政が飼育を禁じている犬種や咬傷事故を起こした犬などを強制的に殺処分する数が一定数あります(ベルリン州上院議会議事録で、犬の殺処分数と予算について審議されています。ヘッセン州などは、犬の殺処分数の公的統計があります)。
ドイツ連邦全土では、犬などを警察官が路上で射殺処分する数が年間1万頭近くになります(公的統計があります)。
その他、ドイツに犬猫を入国させる際には、基準に満たないものは、ドイツ通関事務所により、飼い主の同意なしで殺処分されることがあります、など。


・福島みずほ議員のHP 「ドイツでは殺処分ゼロ。イギリスなどでは犬猫の販売を法律で禁じている」。

イギリスでは、ペットショップでの犬猫も含めた生体展示販売は、前述のとおり認められています。
また、日本はイギリスから犬の輸入が多く、通関統計もあります。


・光文社 女性自身「ドイツのベルリンティアハイムは殺処分ゼロ。ドイツは殺処分ゼロ。特定の地域を除いて、ペットショップでの生体販売は法律で禁じられている」。

ドイツでは、ペットショップで犬猫も含めて生体販売を禁じる法律は条例も含めて皆無です。
そもそも、連邦レベルでは、ペットの販売を規制する法令自体皆無です。
世界最大の生体販売(犬猫含む)ペットショップは、ドイツにあります。
インターネット販売も合法です。


・NHK 週間ニュース深読み「スイスでは、生き物そのものを営利で売買することができない。したがって犬などはティアハイムでしか入手できない」。

スイスでは、連邦の規則・令で、一定数以上の動物の販売数になる業者は、州の免許を必要とします。
しかしそれに満たない(犬を例に挙げれば、ペットショップであれば年間20頭未満、ブリーダーであれば3同腹未満)業者であれば、全く法律の規制を受けません。
ですから犬猫の販売は、一定規模までは全く自由です(昨年、チューリッヒ州では、行商のみ禁じられることとなりました)。
スイスにおいては、犬猫も含めてインターネット販売、夜間販売、8週齡未満の販売が合法です。
ペットの生体販売は普通に行われています。
NHKの本番組は、その他にも誤りないし許容範囲を逸脱した偏向が全てです。


・TBS  いっぷく 「欧米ではペットはショーケースで販売されていない」。

ペットのショーケース販売を禁じている先進国はほぼないでしょう(アメリカでは、条例レベルで一部の動物種を禁じています。またオーストリアでは2008年から連邦法で禁じていますが、すでに運用面で破綻しつつあります)。
ソマリアやシリアではないかもしれませんが。


 読者様から頂いたコメントに対する私のレスを引用します。NHKさん、スイスの犬登録義務と犬税を絶賛していますが?~事実上、特定の犬種を強制的に殺処分するスイスの犬税等の公的負担
 マスメディアの方々には、繰り返しますが、報道に対しては、倫理観をもって臨まれることを求めます。メディアが提供する情報は、製造業者のプロダクトと同じです。マスメディアだけが異常に甘やかされていることを自覚し、自らを律していただきたい。


猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 私の推測では、自分達の報道で「世論が作れる」と 客観的事実より世論操作したい支配欲にかられるのだと考えています。

もしそうであれば、大変危険です。
情報は有る意味武器であり、マスメディアは、大量破壊兵器を保有しているのと同じです。
それを正しく使わないとなれば、テロ団体に過ぎません。


> 平気で嘘をつくし、都合の良いところだけを切り取り都合の悪いことは「報道しない自由」を行使します。

マスメディアが提供する情報は、製造業でいえば、プロダクト(製品・商品)と同じです。
食品の産地偽装をすれば不正競争防止法違反であり、JISを嘘データを用いて不正取得すれば刑事罰が科されます。
また、関わった社員や役員は制裁を受けます。
なぜメディアが提供する情報では、「嘘」に寛容なのでしょうか。
明らかに、客観的な「嘘」(例えばNHKが報道した「ドイツでは犬のノーリードが認められている」は客観的な「嘘」です。ドイツは全土で法令で犬のリード義務が定められています)であれば、プロダクトの産地偽装やJISの不正取得に匹敵します。
なぜ制裁を受けないのか理解に苦しみます。
朝日新聞で、従軍慰安婦の嘘記事を書いた元記者が大学の講師をしていて、何も嘘記事を書いたことに対して批判もなければ制裁がないのは私は理解できません。


> マスコミには恥ずかしい嘘は止めてもらいたいです。

同感です。
もしかしたら、マスメディアの人間は「事実」と「主張」の区別がつかないほど知能が低いのかもしれません。
「日本で犬遺棄を防止するためには、ペットショップを規制~廃止すべきだ」は主張です。
憲法で保証されている、言論、表現の自由の範疇です。
しかし「スイスでは生き物そのものを営利で売買できない」は、事実(嘘の「事実」)です。
どうしてここまで嘘がまかり通るのか、日本の動物愛護(誤)関係者の人材は、よほどひどい、無知蒙昧しかいなのでしょうか。



(追記)

 まったく関係のない、ジェンティルドンナの有馬記念優勝動画です。最近のレースでは好調とは言えない内容で、なおかつ中山は未経験でした。応援はしていましたが、まさか優勝し、素晴らしい有終の美を飾ってくれるとは思いませんでした。歴史的名牝、まさに、ジェンティルドンナが伝説となった瞬間です。




 ジェンティルドンナ引退式。4万人のファンが別れを惜しみました。しばらくゆったりとは、休養してください。




 今年は、好きな馬のことなども記事にしたかったのだけれど、かないませんでした。興味のある方がご覧ください。

キンチェム~デビューから引退までの世界無敗記録をもつ、歴史的な牝馬。

クリフジ~日本競馬史上における、生涯最多全勝記録保持する歴史的名牝。

 キンチェムについては、海外の資料も相当集めました。日本のウィキペディアの記述以外にも、興味深いエピソードが多数あります。「小説 キンチェム」を書こうと思いましたが、かないませんでした。
 クリフジに関しては、当時の戦争の悲劇も併せて小説にしたかったです。クリフジに騎乗した、前田長吉騎手が若くして戦死したことなどです。

 では、皆様、良いお年をお過ごしください。本年の応援、ありがとうございました。
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本年中は(といっても終盤だけですが^_^;)いろいろと為になる情報をありがとうございました。
来年も変わらず海外の「実情」を教えてください。

これからもよろしくお願いします。

愛誤共が嘘八百並べ立てるので・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000031-rcdc-cn

日本は世界でも有数の動物虐待国家らしいですよ。
愛誤の世界に向けた嘘宣伝の効果ですけど国益すら阻害しています。

いつから二酸化炭素は毒ガスになったのか知りたいものです、サリンだのブタンだのと同じ扱いですね。

世界的にギャーギャー言われるのも鬱陶しいので屋外にいる猫は野良犬のように全て捕獲して一掃してしまうのが一番です、そうすれば保健所で殺処分する必要も激減しますし。
責任は誤情報をタレ流してる愛誤共のせいにしときゃいいです、事実愛誤が誤情報をタレ流してるせいで世界の評価にまで影響してる訳ですし。

No title

さんかくたまご様
塩村文夏都議やじ騒動からこちらに来て勉強させていただいてますが
ここまで嘘がまかり通っているとは予想だにせず毎日驚いています。

昨日も私が尊敬する先生までもがやられてるようだと分かってショックを受けました・・・(´;ω;`)
『ネコ大好き!「ペットが物なんてとんでもないよね」ペット議連を動かすぞ。』
https://www.youtube.com/watch?v=m0C8MQt4EY4
前半はまぁともかく
問題は11:30頃から
12:30には「ペットショップは欧米にはないらしい」と言ってます。

事態が結構深刻なようなので、自分なりにもうちょっと記事書けるといいなとあらためて思いました。

どうかよいお年を(^^)

Re: タイトルなし

もるせが様、コメントありがとうございます。

> いろいろと為になる情報をありがとうございました。

こちらこそ。
また、情報を提供してください。

ところで例のオランダの記事ですが、それに反する情報がだいぶ集まりました。
・ペットショップ内で100以上のペットが死んでいるのが見つかった(オランダ語)
・○ペットショップ(実名)で生体販売されている犬は病気が多い(オランダ語)。
・オランダの禁止している闘犬カテゴリーの犬の殺処分統計(ドイツ語)。
・強制的にピットブルを4頭殺処分された、オランダの飼い主の抗議の署名活動(ドイツ語、オランダ語)。
・オランダでは短顎の犬は、闘犬カテゴリーとみなされ、繁殖禁止。それがフレンチブルドッグに適用されるのはおかしいというメディアの論評(ドイツ語)。~オランダ人が飼いたい品種に闘犬カテゴリーがいくつも入っていましたよね。
いずれも2013年~2014年の資料です。
スイス事情は、まだ続きがあります。
ドイツでも事情は同じなのですが、ティアハイムの経営が成り立たなくなっているのです。
倒産するティアハイムが続いています。
スイス事情は一旦お休みして、そろそろオランダの記事を書きましょうか。

Re: 愛誤共が嘘八百並べ立てるので・・・

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 日本は世界でも有数の動物虐待国家らしいですよ。

例えば、最大手の動物愛誤団体のアライブなどが、海外のメディアにまで働きかけてヤラセ記事を書かせています。
その効果は大きいでしょう。
かつてロシア語で動物愛護に関して検索していたら、「日本は動物虐待国家だ」という個人ブログがあり、驚きました。
引用した画像はウサギの解体で、「このように日本人は猫を殺している」となんともいやはや。


> 愛誤の世界に向けた嘘宣伝の効果ですけど国益すら阻害しています。

それはあると思います。
実際は、日本ほどお犬様お猫様な国家はありません。
禁止犬種がない先進国は日本くらいでしょう。
また、死亡咬傷事故を起こした犬でさえ、強制的に殺処分する法律もありません。
野良猫を川で洗ったぐらいで、狂った署名サイトが二つも立つし。
ドイツでは、隣人の猫でも我が土地に入ってくれば、捕獲器で捕まえて山に運んで銃で撃ち殺せばOKです。


> いつから二酸化炭素は毒ガスになったのか知りたいものです、サリンだのブタンだのと同じ扱いですね。

中国のメディアも、無知蒙昧なのでしょう。


> 世界的にギャーギャー言われるのも鬱陶しいので屋外にいる猫は野良犬のように全て捕獲して一掃してしまうのが一番です。

それは一理あると思います。
犬ではそうしているのに、猫は何故いけないのか合理的な理由はありません。


> 事実愛誤が誤情報をタレ流してるせいで世界の評価にまで影響してる訳ですし。

嘘情報で興味本位の記事を書く中国のメディアも問題ですが、それを報道する日本のメディアも問題です。
愛誤の情報操作に悪用されます。
ところで「ドイツは売春が合法」ですが、その点ではオランダの方がはるかにおおっぴらにしています。
ドイツが売春が合法なのは、ハンブルクなどの沿海部の一部だと思います。
オランダは国家が売春を職業として認めて、売春婦は届け出ています。
アジアでは、もっと売春がおおっぴらにしている国があると思います。

Re: No title

ajna様、コメントありがとうございます。

> ここまで嘘がまかり通っているとは予想だにせず毎日驚いています。

一番おどろいているのは、私かもしれません。


> 『ネコ大好き!「ペットが物なんてとんでもないよね」ペット議連を動かすぞ。』
> 12:30には「ペットショップは欧米にはないらしい」と言ってます。

かの福島みずほ議員も、「ドイツでは殺処分ゼロ、イギリスでは犬猫の販売を法律で禁じている」と堂々とhpで書いていますし、国会でも発言していますから驚きません。
「ペットが物なんてとんでもないよね」の根拠は、ドイツ民法90条aでしょう。
しかしドイツ法で断りなく単に、Tier(動物)とある場合は、脊椎動物全般を指します。
条文全体を読めば、「動物は民法で規定する物権(財産権、財物)ではなく、特別法があればそれが優越する」という意味です。
つまり「物ではない」=「物に満たない」との意味でもあるのです。
それがポーンと飛躍して「動物は権利を認められたもの」となるのが理解できません。
養殖魚が「権利を認められた存在」なのですかね?
バカバカしい。
ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州警察法では、この90条を援用して「民法90条aでは、動物はモノ(財物、私有財産権が認められるもの)ではない。だから警察官が職務で危険な犬を射殺しても警察は損害賠償の責を負わない」とはっきり明記しています。
この民法90条aは、例えば禁止犬種、咬傷事故を起こした犬、アニマルホーダーが溜め込んだ動物を行政が押収して強制殺処分する根拠にもなっています。
日本では、死亡咬傷事故を起こした犬でさえ、強制的に殺処分することができません。
その理由は、日本では犬は民法上の「モノ(財物)」だからです。


> 事態が結構深刻なようなので、自分なりにもうちょっと記事書けるといいなとあらためて思いました。

以前、オランダの動物愛護事情の、メディアの記事を取り上げていましたよね。
年明けに、オランダのことも取り上げます。
真実は、もるせが様のコメントレスに書きました。
私は、海外の法律や制度、マスメディアの記事などを、そのまま訳しています。
よろしければお使いになってください。


> どうかよいお年を(^^)

こちらこそ。
良いお年を。

競馬を語らないでいただけますか?
せっかくの有馬記念勝利が台無しです。
こんな愚かなブログが有るとは?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

有馬記念で年越しのカネをスってしまった人。
お気の毒さまでした(大笑)。
ざんねーん!!!


Re: No title

鍵コメ様

そのようなことはしょっちゅうなので、私は気にしません。
お気になさらないでください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

さんかくさんの記事は以前から少し覗いていましたが、今年はコメント欄でもいろいろお世話になりました。
自分の外来種問題や野良猫に対しての考えをもっと深めるいいきっかけにもなりました。

専攻とは違いますが研究者の道に進んで、いつか正しい動物愛護と外来種問題などへの環境教育の役に立てるような実績を残したいと思いました。

いつか、また馬に乗ったり、農作物を守ることを兼ねて狩猟についての見聞も広げたりもしてみたいです(どちらもお金がかかりそうですが)
有馬記念はたしなむ程度にですが初めて賭けてみたらやっぱり負けちゃいました。
長々とすみませんでした。来年もいろいろ参考にさせていただきます。
よいお年を

今年もお世話になりました。

取り上げて頂き大変光栄ですww。

嘘をつき人を騙してまでするほど動物愛誤って大切とは私は思いません。
朝日新聞の捏造を見ると反日勢力が社内で一定の力を持っている疑いを感じています。

私のブログでは、いくつもの自治体で不当な猫引取りの撤回を実現させました。

また、迷惑餌やりをやっつけて清々しい環境を取り戻された事例も幾つか作れました。

勇気を持って戦って下さった読者様に感謝です。

そしていつも情報を下さっているさんかく様にも感謝です。

Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

できれば公開コメントにしていただいたほうが、多くの方に「大学地域猫」なるものの実態がわかって良いのではないかと思いました。
でも差し障りがあるのであれば、このまま非公開コメントにしておきます。


> (お世話係とかも言ってるので)どのサークルも餌付けしており、猫ハウスを設置したりしています。

一時期、飯大でも、猫ハウスを無許可設置したりしてひどかったのです。
飯大で地域猫をする輩が多かったのは、横浜市磯子区での地域猫制度化の理論的バックボーンとなったのが、飯大人間科学部の教授だったからです。
既にこの方は退官されていると思うので、現在の学内での地域猫はどうなっているのか知りません。


> 中には無許可だったり清掃員にいい顔されないのにやってたり、
> ツイッター上で正しい餌やりの仕方を指南してたり(置き餌はダメだけど手からちょっとずつやろう等)するんですね。
> (褒めるべきは、糞尿掃除を完璧でないにしろやっていることですかね、あと個体調査もしてる…?餌やりや子猫で喜んでるのはあれですけど)

私のブログには、同死者から一時期アクセスがありましたよ。


> 寄付金募って大学にリリース??? こういう活動は個人的に自分らの資金だけでやるべきだと思うんですが、寄付する人もいるんですね。

寄付をする人に対しての啓蒙も必要ですね。


> こういう大学生に人と動物の共生語ってほしくないなって思ってしまいます。

蹴る美無は、掲示板でも、ブラックリストに載っている団体です。


> 目に見えやすくて一見イイことっぽく見えること、自分でも手軽に参加できそうなことに惹かれちゃうんでしょうね。(猫活動・熊森のドングリまきなど)

そうです、だから広く一般に対する啓蒙も必要なのです。


> TNRはあくまでその動物の数を減らし、根絶するのが目標なのに、
> 野良猫を”なるべく(自分では)殺さない”で無責任なペットとして見守る方法だと
> はき違えてるようにしか思えませんね。

私は地域猫の定義は、環境省の「住宅密集地における犬猫適飼養ガイドライン」にあるように、「野良猫とその害の減少~ゼロ化」を目指すものが定義であると思っています。
でも、地域猫をしている人たちが、どんどん自分たちの都合の良いように、定義を変えてしまいます。
アメリカのTNRも同じです。
当初は、野良猫を減らすためのプログラムとされていました。
しかし今では、全米最大のAlley Cat Alliesは、「TNRとは、野良猫の数を安定させる目的」としています。
それって、永遠にその地域から野良猫がいなくならないってことじゃないですか。
つまり猫害は、TNRをすることにより、永遠に続くということです。

Re: No title

THEO様、コメントありがとうございます。

> 自分の外来種問題や野良猫に対しての考えをもっと深めるいいきっかけにもなりました。

ありがとうございます。
自然科学系の研究者を目指す方が、動物愛護問題に興味を持っていただけることは、喜ばしいと思っています。


> 専攻とは違いますが研究者の道に進んで、いつか正しい動物愛護と外来種問題などへの環境教育の役に立てるような実績を残したいと思いました。

期待します。
動物愛護に対して、感情ではなく理論的なアプローチをされるお若い方が増えることを喜ばしく思います。


> 馬に乗ったり、農作物を守ることを兼ねて狩猟についての見聞も広げたりもしてみたいです。

乗馬はいいですね。
馬は可愛いし。
今度、神戸乗馬クラブにビジターで行きます。
こちらはビジターでも、自由騎乗できます。
競走馬の再就職先確保のために、乗馬人口が増えればいいと思っています。


> 有馬記念はたしなむ程度にですが初めて賭けてみたらやっぱり負けちゃいました。

ジェンティルは4番人気でしたからね。
中山未経験、牝馬で2,500m、前レースでしばらく不調だった、ことを考えれば、まずこの結果を予想した人は少なかったでしょう。

Re: 今年もお世話になりました。

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 取り上げて頂き大変光栄ですww。

こちらこそ。
また、コメントください。


> 嘘をつき人を騙してまでするほど動物愛誤って大切とは私は思いません。

私の一連の記事ですが、私は別に日本のペットショップの肩を持つつもりはありません。
むしろ、ペットの販売は、規制を強めて供給を抑制する方が良いとさえ思っています。
しかし、嘘で「海外ではペットショップは無い。生体販売は無いと報道して良いとは思いません。
「犬の遺棄や殺処分を減らすためには、供給を減らすべき」は一理あります。
しかしその主張のために、嘘情報を用いれば、むしろ説得力は弱まるのではないでしょうか。
真にその主張が正しいという自信があれば、真実のみで論戦すべきでしょう。


> 朝日新聞の捏造を見ると反日勢力が社内で一定の力を持っている疑いを感じています。

NHKも、組織内に愛誤カルト教信者か、愛誤利権マフィアがいるのは間違いないようです。


> 私のブログでは、いくつもの自治体で不当な猫引取りの撤回を実現させました。

それは素晴らしいことだと思います。
今後も期待します。
私の方は、海外の嘘情報を次から次とマスメディアや政治家まで垂れ流すので、それを暴くだけで精一杯です。
国内問題は、ぜひ他のブロガーに頑張っていただきたいと思っています。


> 迷惑餌やりをやっつけて清々しい環境を取り戻された事例も幾つか作れました。

それも素晴らしいことだと思います。
一ブログが、徐々ではありますが、成果を上げているのは大変心強いことです。


> 勇気を持って戦って下さった読者様に感謝です。

一般の方も、ぜひ愛誤による権利侵害と戦ってください。
権利侵害を伴う、正しい動物愛護はありえません。
愛誤の被害者は、自信を持ってください。


> そしていつも情報を下さっているさんかく様にも感謝です。

ことらこそです。
来年もよろしくお願いします。

大学猫サークルの現状

では、せっかくですので公開されてる活動内容などがわかるものをいくつか公開米で残しておきますね。

中日新聞 大学猫シンポジウム
ttp://tabi.chunichi.co.jp/blog/neko/2014/12/003247.html
餌やりが負担で無認可ならやるなよ。負担ならやめるか減らせばいいのにですね…


早稲田 わせねこ
ttp://waseneko.web.fc2.com/
ttps://twitter.com/waseneko_1999

立命館 RITsCAT
ttp://ritscat.jimdo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
ttps://twitter.com/ritscat/status/540117707165683712

同志社大学キャンパスキャット一斉TNR
ttp://kosamelife12.wordpress.com/2014/09/01/%E5%90%8C%E5%BF%97%E7%A4%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%8C%AB%E4%B8%80%E6%96%89tnr%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88/
ttps://twitter.com/Do_Cat_C/status/525475562781806593

大阪府大 ひと☆ねこ
ttp://hitoneko3.tuna.be/20384730.html
ttps://twitter.com/HitoNeko3/status/438093502996443136

活動報告? 
ttps://www.facebook.com/media/set/?set=a.688328764540569.1073741921.606352046071575&type=3

ttp://www.fudai-kouenkai.osakafu-u.ac.jp/2014/05/12/%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%92%EF%BC%95%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%BE%8C%E6%8F%B4%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%81%8F%E3%82%93%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E7%B5%82%E4%BA%86%E5%A0%B1%E5%91%8A/

繋がりがある?まちねこLINK
ttp://machinekolink.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

ここの記述によると市大は教授指導ではなかった? 指導してやればいいのに。
(なお、先生が愛誤だったらそれも困りますけどね)
ttp://machinekolink.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

実験室に入り込む猫を何とかしたかったそうですが、人なれさせたら意味ないでしょう。


京都大学?こんなところまでえさやりしてたらこまります。
ttp://cat-ch.jimdo.com/
ttps://twitter.com/kucatch

実はこの中の幾つかの大学に憧れてたのですが、こんなサークルが認められてるのは少し幻滅ですね。
論文とか調べたりネコサークルではしてないのでしょうか。(私のいた生物系サークルは自主的にしてる先輩も多かったのに)

中には餌やりがごみ漁りや小動物捕食の抑止につながると本気で信じていらっしゃる様子もあります…。

No title

すみません、活動報告?の部分の
ttp://www.fudai-kouenkai.osakafu-u.ac.jp/2014/05/12/%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%92%EF%BC%95%E5%B9%B4%E5%BA%



http://www.fudai-kouenkai.osakafu-u.ac.jp/2014/05/12/
のまちがいでした。。
個体数把握はしてても避妊手術は全頭ではないようですね。子猫生んでるし

Re: 大学猫サークルの現状

鍵コメ様、あけましておめでとうございます。


> 餌やりが負担で無認可ならやるなよ。負担ならやめるか減らせばいいのにですね…

おっしゃるとおり、(減らすのではなくて)もう、即刻餌やりはやめるべきです。



> ここの記述によると市大は教授指導ではなかった? 指導してやればいいのに。
> (なお、先生が愛誤だったらそれも困りますけどね)

愛誤な大学教授はいますよ。
先のコメントレスの飯大の人間科学部の元教授だとか。


> 実験室に入り込む猫を何とかしたかったそうですが、人なれさせたら意味ないでしょう。

あまりの馬鹿さ加減に聞いていて疲れます。


> 京都大学?こんなところまでえさやりしてたらこまります。

狂大も、馬鹿な学生はいるんですね。
補助金減らせ。


> 論文とか調べたりネコサークルではしてないのでしょうか。

大学生ともなれば、英語の海外文献ぐらい目を通せと言いたいです。
アメリカでは、連邦政府がTNRを完全否定しています。
さらに2013年には、フロリダ州も追随しています。
したがってフロリダ州全域でTNRは違法です。
TNRはそもそもヨーロッパではあまり普及していません。
ドイツでは、公的制度は皆無のはずです。
一昨年の動物保護法改正で、飼い猫は全て登録、識別、完全室内飼いもしくは不妊去勢義務の州法レベルでの法整備が進んでいます。
給餌をすれば、その猫は給餌者の飼い猫とみなされ、無登録、無識別、不妊去勢なしでは刑事罰の対象になります。

最近は、ますます大学猫の活動がさかんになっているのでしょうか。
私はこのような記事も書いています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-64.html
フロリダ州立大学では、学内の猫の餌やりは全面禁止です。
さらにフロリダ州では、野良猫の給餌に対しては、厳しく禁止されています。
フロリダ州政府のTNR完全否定とTNRが違法であることや、フロリダ州立大学の学内餌やり禁止について、改めて記事にしなければなりませんね。


> 中には餌やりがごみ漁りや小動物捕食の抑止につながると本気で信じていらっしゃる様子もあります…。

「小動物の捕食抑止」効果は、学術的に完全否定されています。
英語で検索すれば、それを裏付ける論文が山ほどヒットします。
このような世迷言を言っている学力底辺学生は、義務教育から英語をやり直せ。

それと、コメで挙げられた大学は、いずれも私のブログに、「地域猫」や「TNR」の検索ワードでアクセスしています。
一時期は葬大、同死者、立冥棺などかなりのアクセスがありました。

愛誤ブログ

明けましておめでとうございます
今年もこのブログの更新を楽しみにしております
さっそくですが新年早々猫の餌やりについて酷いことが書かれているブログの記事を発見してしまいました
初めは単なる煽りで書いているのかと目を疑ったほどです
こちらがそのブログの記事です
http://s.ameblo.jp/animal-liberation/entry-11968592391.html



Re: 愛誤ブログ

名無し様、あけましておめでとうございます。

> 今年もこのブログの更新を楽しみにしております

ありがとうございます。


> 猫の餌やりについて酷いことが書かれているブログの記事を発見してしまいました

このブログは存じております。
プシの領域でもシゾですね。
一見専門用語を散りばめて高尚なことを書いているように見えますが、支離滅裂で理論的整合性はありません。
過去記事で、「沖縄のヤンバルクイナや奄美のアマミノクロウサギの保護は不要。トキは絶滅(純日本種は絶滅したのですが)しても良いが、ノネコは保護しなければならない」の根拠に、ジョン・スチュワートミルの功利主義を持ち出しています。
これを精神医学で「連合弛緩」というのですよ。
特にシゾの方は、意味も分からずにやたらと難しい用語を好んで用いる方がいます。

しかしこのブログは、一定数の読者さんを集めているようで、愛誤は一種の集団妄想の域ですね。

反日ライター発見

さんかくたまご様
あけましておめでとうございます。
本年度もよろしくお願いしますm(_ _)m

2014-12-30(18:28) : 猫ボラ滅びろ!様のコメントのリンクが気になってちょっと手繰ってみました。
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/42088398.html

それぞれのリンク先のコメントに、日本を非難するコメントが沢山。
悪意が増幅されてる感じでウンザリします。

Re: 反日ライター発見

ajna様、あけましておめでとうございます。

> 本年度もよろしくお願いしますm(_ _)m

こちらこそよろしくお願いします。


> 2014-12-30(18:28) : 猫ボラ滅びろ!様のコメントのリンクが気になってちょっと手繰ってみました。

元記事を確認できました。
ありがとうございます。


> それぞれのリンク先のコメントに、日本を非難するコメントが沢山。

猫ボラ滅びろ!様が、この記事を紹介された時から、その結果は予想していました。
元記事でも、いい加減なものでしょ。
客観的な統計とか学術調査に基づいたものではありませんし。
でも愛誤は、このようなクズメディアの記事でも、最大限活用しますね。
かつて、サン紙とデイリーミラーが、「日本は犬猫虐待国家だ」と言う記事を掲載し、日本の愛誤がこぞって引用しました。
どちらも(サンって、倒産したんじゃ?)、発行部数は多いですが、やらせ記事を平気で書く、ポピュリズム烏合メディアです。
で、私は元記事を検索しました。
「husako motoko(アライブの元代表者。故人)の情報提供による」と有りました。
イギリスなんて、犬のブリーダーやトレーナーが拳銃で自家殺処分するのが合法的な国で、レースドッグだけでも万単位で頭を拳銃でうち抜いて殺している国です(日本で自分の犬を銃で殺したら、多分、動物愛護管理法位反が成立するでしょう)。
日本のことを言えません。
なお、原文ではgasですが、必ずしも毒ガスという意味はありません。
空気以外の気体全般を指します。
麻酔用の笑気ガスも、gasで通じます。
それを「毒ガス」と訳すのは、訳者も偏向していると思います。
なお、二酸化炭素死は、全米獣医学会でも安楽死として認めています。

ドイツのペットショップ

教えてください。

2013/11/10「京子アルシャー獣医師の捧腹絶倒」記事中に下記のような記述があります。

…もちろんそのお陰でどこのティアハイムも多くの犬猫を抱えている現状だ。しかしどこのティアハイムも仲介率は90%以上を保っている。残りの10%は里親が見つからずにティアハイムに長居しているか病気や老衰で死んでゆく動物達で、犬の繁殖管理が厳しく行われペットショップでの仔犬の生体販売がないため、一般市民のティアハイムの利用率はきわめて高く、犬を飼いたいと思ったらまずティアハイムに足を運ぶのがドイツでは普通だ。…

素直に、あぁドイツではあんなペットショップなんて無いんだ~と思い込んでいただけに、本日の記事にはガッカリしました(記事を書かれた方にガッカリしたのではなく、記事自体にガッカリしたという意味です)。

ドイツのペットショップ事情の本当のところを知りたいのですが、日本と同じような店舗スタイル・販売スタイルで、数もそれなりにあるものなのでしょうか?

純粋に知りたいという気持ちで書き込みました。誰をも傷つける意図はございませんので、お気を悪くなされないようよろしくお願いします。

Re: ドイツのペットショップ

ghdog様、コメントありがとうございます。

> …もちろんそのお陰でどこのティアハイムも多くの犬猫を抱えている現状だ。しかしどこのティアハイムも仲介率は90%以上を保っている。残りの10%は里親が見つからずにティアハイムに長居しているか病気や老衰で死んでゆく動物達で、犬の繁殖管理が厳しく行われペットショップでの仔犬の生体販売がないため、一般市民のティアハイムの利用率はきわめて高く、犬を飼いたいと思ったらまずティアハイムに足を運ぶのがドイツでは普通だ。…

この方は病的虚言癖かもしれません。

ドイツ、ティアハイムについては、カテゴリーの記事を参考にしてください。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-category-35.html


> 素直に、あぁドイツではあんなペットショップなんて無いんだ~と思い込んでいただけに、本日の記事にはガッカリしました。

国境はすべて海を隔てた日本に住んでいれば理解しづらいですが、ヨーロッパではEU統合後は、多くの国のあいだで国境検問所が廃止されました。
あたかもひとつの国のように、EU加盟国間では、ヒトモノカネの移動が自由です。
ですから、ドイツで仮にペットショップを厳しく規制したとしても(実際は、ドイツはペットショップを規制する法律は連邦レベルでは皆無です)、ドイツ人は自由に周辺の国にペットを買いに行くので、ティアハイムでしか犬などのペットを飼うことができないということは全くありません。
実際、ポーランドやハンガリー人の素人ブリーダーが激安の犬をクルマに詰め込んで、ドイツ国境付近で露天のペットショップを開いています。
また、ベルギー、スペインなどへ仔犬を買いに行くドイツ人も多いです。
ドイツへのEU加盟国からの犬猫の持ち込みは、3ヶ月までの子犬仔猫、5頭未満であれば、全く自由です。
ヨーロッパの事情がわかっている人は、「ドイツではペットショップを規制しているので、犬はティアハイムでしか買えない」というのが、大嘘であることがすぐにわかります。


> ドイツのペットショップ事情の本当のところを知りたいのですが、日本と同じような店舗スタイル・販売スタイルで、数もそれなりにあるものなのでしょうか?

私のブログのカテゴリーや、ブログ内検索していただいたら、ご希望の情報はいくらでも見つかります。
ドイツ、デュイスブルクの世界最大の生体販売ペットショップはこちら(動画アリ)。
その他の記事でも、このペットショップは取り上げています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-360.html

ドイツの生体販売全般についてはこちら。

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-category-40.html

> 純粋に知りたいという気持ちで書き込みました。

私がこちらで述べていることは、必ず根拠があり真実に基づいています。
コメントで質問されるより、ブログ内でキーワード検索されるか、カテゴリーで探してください。

有馬大勝!と申し上げたのに

競馬大勝!も?スッったことになるのですね!このブログの内容も!推して知るべし!ですね。動物愛護には興味有りませんが!あり得ない馬鹿ブログ有り!で覗きましたが酷いですね。愛護団体さんも、ここの管理人に対して措置入院の手続きをすれば良いのに?
動物を愛される方は心が広いのですね。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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