動物愛護活動の効果を上げるためには情緒より知性理性が必要





ホッキョクグマ
 動物愛護活動で必要なことは、情緒より活動家の知性理性です。しかし動物愛護を標榜している活動家方はあまりにも情緒的で、動物の擬人化と感情移入が激しすぎます。知性理性を欠いた動物愛護活動はむしろ逆効果です。だから彼らは「愛誤」と揶揄されるのです。


 先の記事でいただいたコメントと私のレスです。

ミナミイシガメ様)
札幌のヒグマ射殺の件で「このクマにも家族がいた」だの言う人たちがいますが。
クマにとっては人間側の感情移入などどうでもいいことです。
「家族がいたはず」などと言いますが独り立ちした野生のオスのクマには家族なんていないも同然です。
オスは子育てに参加しませんし。それどころか子を殺・し食べることすらあります。
母グマも面倒を見るのは子が独り立ちするまでで、それ以降は自分の縄張りを荒らす敵と見なして襲いかかります。

(私のレス)
仔は、母親だけが育てます。
子が育たない大きな原因は、オス熊が捕食することです。
猫愛誤は、猫に対する感情移入が激しすぎます。
多頭飼いの猫や給餌している猫で、「この猫はボスで父親代わり」「この猫は仲裁役」とか。
イエネコの原種リビアヤマネコは、単独行動で広い縄張りをもち、仔は母親だけで育てます。
だから社会組織としてのボスや仲裁役などはあり得ません。
本来、動物愛護に必要なのは理性と知性でしょう。



 コメントとレスにあるとおり、ヒグマは単独行動をし、広い縄張りを持ちます。オスは子育てに参加しません。それどころかヒグマのオスは、ヒグマの仔を頻繁に捕食します。以下のヒグマの生態に関する資料にもそのような記載があります。


サハリン州の森林と特別自然保護区の管理局が作成した資料の一部を抜粋

熊は共食いをする。大きな熊は小熊を捕まえて食べてしまう(これは小熊が母熊のそばにいる交尾期によく発生する)。
大きな熊が小さな熊(若い熊)を襲って食べた事例が報告されている。



 またホッキョクグマは、自然界でヒグマとしばしば自然交配するぐらい近い種ですが、ホッキョクグマのオスもホッキョクグマの仔をしばしば捕食します。

気候変動でホッキョクグマが共食い始める


 ヒグマの生態を知れば、住宅地に出没したヒグマを射・殺したことに対して「このクマにも家族がいた」(=ヒグマを射・殺した人は、そのヒグマの家族の悲しみも考えないのか)という非難はナンセンスということがお分かりでしょう。しかし私はそのことをもって「ヒグマは同種の仔を食べる残忍な動物だ」と言おうとしているのではありません。それでは動物に対しての感情移入擬人化と同じです。
 ヒグマが同種の仔をしばしば捕食するのは、食物連鎖の頂点の種であるヒグマが増えすぎるのを抑制する自然の摂理、本能に基づくと推測します。

 私は猫愛護(誤)ブログのコメントで「猫の母親は、人の母親と違って心が美しい。なぜならば人の母親は平気で子殺・しをするが、猫の母親は必死で我が子を育てる」とあり、驚愕しました。なぜならば、ネコ科の動物は、ほかの種に比べて共食いが多いからです。猫の母親は、しばしば我が仔を殺・して食べます。

我が子猫を食べる母猫がいるのでしょうか?

 虚弱で育たない仔を母親が食べるのは合理的です。母親の栄養になり、次の発情を促し妊娠を早めることができます。生物にとっての命題は種の保存、さらには自分のDNAを最大限残すことです。我が仔を殺・して食べる母親は自然の摂理に適っています。動物の本能に基づく行動を擬人化して人の価値観で判断するのは誤りです。それはただしい動物愛護にも反しますし、動物の利益にもなりません。
 イエネコの原種、リビアヤマネコは単独行動をし、仔は母親だけが育てます。ですから父親を含めた家族や社会は存在しません。ですから野良猫保護活動をしているという方のブログなどでの「シェルター内では、この子は父親代わりでボスの役割。お母さんがいないこの子のお母さん代わりはこの子で、兄弟の代わりはこの子」のような、猫を擬人化しあたかも擬似家族のような社会を形成しているような記述はナンセンスです。

 ネコ科のライオンは、ネコ科では珍しく群れを作ります。一頭のオスと複数のメスです。ボスのオスを新しいオスが追い出して群れを乗っ取ると、新しいオスは、群れの古いボスライオンの血を引く仔ライオンを全て殺・して食べてしまいます。その理由は、仔ライオンがいればメスライオンは発情しないからです。メスライオンが早く発情しなければ、新しいオスライオンは、自分の仔を残す機会が減ります。
 新しいオスライオンが、古いオスライオンの仔を全て食い殺・すのは、新しいオスライオンが自分のDNAを残す極大化行動であり合理的です。

 イエネコは、本来単独行動をし広い縄張りを持つ動物だということを申し上げました。それを野良猫の餌やりをして人為的に生息密度を高めたらどうなるのでしょうか。まず単独行動をする種は、感染症に倒する耐性は比較的低いです。野良猫が感染症で大量死するケースは頻繁にあります。
 また野良猫が高密度で生息する場合は、オス猫が仔猫を捕食する行動が増えるとの研究結果があります。生物は自分のDNAを増やすことが命題です。人工給餌で高栄養であれば、季節に関係なくメス猫は発情します。オス猫にしてみれば、自分のDNAをより多く残そうとすれば、他のオス猫の血を引く授乳期の仔猫を食い殺・して、メス猫の発情を促し交尾しようとするのは自然の摂理です。
 野良猫に人工給餌し生息密度を高めた場合、それが人のような規律を持った社会であるはずがないのです。そもそもイエネコの本能には社会行動という概念はありません。感染症や共食いなどを招く、野良猫への過剰給餌が動物愛護なのでしょうか。

 ところでこんな統計を上げるのもバカバカしいでが。2005年統計での嬰児(一切未満の子供)殺数は24件です。加害者内訳は示されていませんが、嬰児殺の加害者は約9割が実の母親だそうです。それを元に推測すれば、実の母親に殺された生後一年未満の赤ちゃんは、2005年には21人いたことになります。
 同年の出生数は106万7,000人です。つまり実の母親が我が子を殺した率は0,002%です。対して猫の子殺しは数%あるかもしれません。
 いかに「猫の母親は心が美しい。人の母親は平気で我が子を殺すが、猫の母親は必死で我が子を育てる」というコメントがバカバカしくて根拠がないかお分かりいただけると思います。このような感情ばかり先走って、知性理性に欠けた人たちが動物愛護を担っても、効果がないばかりか逆効果になるのも仕方がありません。

嬰児殺(赤ちゃん殺し)と幼児殺人被害者数統計
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野生と共存したいって

言ったら、こういう現実も受け入れないとね。

如何に野生が人間の見方からすれば残酷に見えるのだけれど
合理的なのか、それが理解できない愛誤は情緒論でやれ、
可愛そうだの自然は優しいだのとホント救い難く
メデタイですね。

Re: 野生と共存したいって

只野乙三様、コメントありがとうございます。

概して偏った動物愛護(誤)や野生動物の駆除に反対する方は、現実から遠く離れた安全なところから好き勝手行っているように感じます。
札幌でのヒグマ駆除に抗議した人たちは道外からがほとんどだったらしいですし。


>野生が人間の見方からすれば残酷に見えるのだけれど
> 合理的なのか、それが理解できない愛誤は情緒論でやれ、
> 可愛そうだの自然は優しいだのとホント救い難く
> メデタイですね。

生態系というシステムの中で生物は自然の摂理、本能に従って生きています。
それはごく限られた人間社会でのルールや道徳とはかけ離れたものですが、彼らの命題=種の保存、という合理性にかなっているのです。
人が野生生物に対して擬人化し、感情移入し、感情的に野生生物と接することはナンセンスです。

No title

「行き場ないクマ29頭…「牧場」すべて断られる」(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120509-OYT1T00713.htm

行き場がないとなると安楽死でしょうかね。
札幌に「かわいそう」と電話してた愛誤達は、
熊たちが安楽死になってから、また登場しそうですね(笑)
こういうときにこそ行動してくれればいいのに。
愛護ってのは、
口だけで成り立つものなんですね~

Re: zzz様

zzz様、コメントありがとうございます。

> 行き場がないとなると安楽死でしょうかね。

やむを得ないでしょう。
クマ牧場の熊は、市街地等に出てきたクマを捕獲したものを引きとったケースがほとんどです。
愛誤が致死処分に猛反対したからです。


> 愛護ってのは、 口だけで成り立つものなんですね~

自分たちが責任負えないことには口を出すなと言いたい。
ところでクマの引取りを拒否しているクマ牧場では「新しいクマを施設に入れれば古いくまが攻撃するから」という理由を上げているところがあります。
事実、複数飼育しているクマ牧場では、頻繁に共食いがあるようです。
ブログでもその目撃談があります。
「目の前で複数のくまが一頭を攻撃し、あっという間に食われてしまった。攻撃されたクマの死体を引き上げるまもなく毛皮だけになった」。
熊は単独行動ですから複数飼育はストレスがあるし、クマ牧場の餌では動物性タンパク質が少なすぎるから当然の結果でしょう。
学術的目的の高い動物園では、ヒクマ、ツキノワグマは単独飼育しているはずです。
ノーキル至上主義の限界ですよね。
地球静物懐疑は、自分たちで責任負えないことは騒ぐなと言いたいです。

哀誤は無知蒙昧

ご無沙汰してます。

>動物愛護活動で必要なことは、情緒より活動家の知性理性です。しかし動物愛護を標榜している活動家方はあまりにも情緒的で、動物の擬人化と感情移入が激しすぎます。

同感です。動植物等の生物に関する学問体系は、あくまで自然科学の分野であって、倫理哲学、思想ではありません。
倫理哲学、思想で動物の生態を論ずるのは不可能。
だけど、哀誤がやってるのは、まさにそれ。

三二一閣下さんの所でも書いた事で恐縮ですが、哀誤はその保護しようとしてる動物の生態無視した、いわゆる「お涙頂戴」的感情論しか展開できないみたいです。
http://321bikkuri.blog.fc2.com/blog-entry-9.html#cm

三二一閣下さんの所ではカナダのタテゴトアザラシ漁(アザラシは魚ではないので“猟”と言い張る哀誤もいますが、僕は海辺で獲るんだから“漁”と言い張ります)を例にしましたが、このタテゴトアザラシ漁反対を訴える哀誤は、胡散臭い海外の団体からの一方的な情報を鵜呑みにするばかりで、その情報の信憑性は吟味できないんですよね。
「殺される動物可哀想」な倫理観と観念しか持ち合わせていないから、保護しようとしてる動物の生態とは大きくかけ離れた事書いてても、全く気がつかないか、間違い指摘しても逆ギレまがいのレスしか出来ない。
http://sora.ne.jp/seal/

上記のサイトのリンクページのバナー。
このバナーだけ見ても、このサイトの作成者がいかにアザラシに対して無知かが判ります。
一番古い三匹のアザラシが流氷に乗ってるイラストのバナー。
アザラシの生態知ってたら「あり得ない」って判るイラストです。
タテゴトアザラシの子育てには父親は関与しません。母親のみで行われます。このイラストの様に家族揃って氷の上で仲良く…、なんて事はありません。おまけに、このアザラシ、セイウチみたく前足がしっかり氷についてますが、アザラシの骨格ではほぼ不可能です。
http://sora.ne.jp/seal/link.htm

他にも似たような間違い、デタラメ情報は多いです。
アザラシの生態を熟知しているアザラシ愛好家な人達は、とても冷静で、哀誤の嘘情報を見抜いているから、アザラシ漁反対運動には全く関わりません。
http://komuke.blog46.fc2.com/blog-entry-364.html

やはり感情よりも理性と知性がものを言いますね。

Re: 哀誤は無知蒙昧

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> 倫理哲学、思想で動物の生態を論ずるのは不可能。

それと法学等の社会科学分野でもです。
「動物にも人と同等の権利がある」と主張する愛誤が多いですが、動物の生態と社会科学は相容れない。
私が動物の「仔」(子ではなく)、野良猫の譲渡先(里親)、譲渡元(元親)等と記述するのは人と動物を厳密に一線を引くために意識的にしていることです。


> タテゴトアザラシの子育てには父親は関与しません。母親のみで行われます。このイラストの様に家族揃って氷の上で仲良く…、なんて事はありません。おまけに、このアザラシ、セイウチみたく前足がしっかり氷についてますが、アザラシの骨格ではほぼ不可能です。

アザラシは、氷上に母親が仔を生み、2週間~くらいの期間授乳します。
乳離れしたあとは、アザラシの仔は独立し、その後は母親も関与しません。
ですから母親さえも、子育てに関わる期間はごく短期間です。
一般人にアザラシに関する知識は必要ありませんが、保護を訴えるのであれば、最低限の知識は必要でしょう。
両親と仔アザラシが仲良く並んでいる等は、全く擬人化感情移入です。
それが正しい動物愛護につながるとは思えません。


> やはり感情よりも理性と知性がものを言いますね。

札幌市のヒグマ射・殺駆除の件でも、マスメディアで報道されたから大騒ぎになっただけだと思います。
有害駆除なんて、エゾシカ、ニホンジカは年それぞれ数百頭以上行われているだろうし、天然記念物のニホンカモシカでも駆除されます。
でも直接人に危害を加えないシカの有害駆除で噛み付く愛誤はあまりいません。
シカ類の駆除は当たり前すぎて報道されませんから。
たまたまヒグマ駆除の報道を見て脊椎反応してしまうのでしょうね。
タダのバカです。

No title

「東大阪市動物指導センター」が立派にお仕事されてるようです。
愛誤によると、
成犬譲渡・猫(子猫・成猫)の譲渡を一切していません。(3ヶ月くらいが仔犬でも限界だそうです・・)
例外も無く、すべての子が、殺処分になります。
とくに猫は即日処分。
だそうです。
愛誤ブログお得意の拡散攻撃を展開中で、
「大阪維新の会にお願いしよう」とか喚いてます。
でも、
ここの保健所は、飼い主以外には譲渡しない方針みたいですが、希望者がいれば避妊去勢して譲渡してあげても良さそうですけどね。

Re: zzz様

zzz様、コメントありがとうございます。

> 「東大阪市動物指導センター」が立派にお仕事されてるようです。
> 成犬譲渡・猫(子猫・成猫)の譲渡を一切していません。(3ヶ月くらいが仔犬でも限界だそうです・・)
> 例外も無く、すべての子が、殺処分になります。

そういう有益な情報は、ソースのリンクをつけてくださればありがたいです。
ぜひ記事にしたいです。
大阪府では、かつて基地害が「猫の殺処分を行なった」ことを理由として、保健所職員個人を執拗に愛護管理法違反で告発し続けました。
大阪府はそのトラウマがあり、府下全域で成猫の引取りを中止していました(何ら法的根拠はありません)。
東大阪市が成猫の引き取りを再開したのは朗報です。

なお、保健所に届けられた犬猫の譲渡に制限を儲ける自治体は他にもあります。
鳥取県は「間接譲渡」と禁じています。
その理由は、愛誤が大量に保健所から犬猫(特に猫)を引き出して詐欺的な野良猫譲渡ビジネスをするからです。
そして売れ残りは公園等にリリースして「(勝手)地域猫」にし、近隣に迷惑垂れ流しをする。
愛誤の犯罪や迷惑行為を防止するためで、保健所が犬猫譲渡を廃止したのは愛誤が原因です。
マイクロチップを装着して飼い主の登録をきちんとすれば、再譲渡や公園にリリースして事実上遺棄したということが把握できます。
再譲渡しない、責任もって室内飼い等の適正飼育するなどの条件をつければ、保健所から譲渡しても良いと思います。
ところで東大阪市とは、勝手地域猫、猫の遺棄場所、基地害餌やりのメッカというべき緑地公園があるところです。
愛誤はわがまま横暴を通しすぎたのです。
猫被害が拡大し続け、耐えかねた住民の声の方が大きくなれば、行政も応えざるを得ません。


写真

ショッキングですね。

いつもながら、証拠写真やニュースソースの引用をしたうえでの論理展開と証拠はないけどそうである可能性が非常に高い主張を「推測」と表現していること、記事情報の正確さにこだわるさんかくさまの人柄を感じます。

単にマーケット的な発想では、動物を擬人化し感情移入させた方がお金になるのでしょうね。

Dィズニーのキャラクターやアニメやグッズなどで動物ネタを目にしない日はないくらいかもしれません。

「カワイイ!」と喜んでもよいと思いますが、それがすべてと思わない方が良いと思います。

「あれはキャラクターだから擬人化されたり可愛く演出されているだけ。」そういう冷静さも必要だと私は思います。

だって、Dィズニーランドにネズミが湧いたらたぶん駆除しますよね。

ニュースにもならないと推測します。

東大阪の件愛誤も行き過ぎると結果、条例ができたり100%札処分になったり、行政もそう対応しないといけなくなってしまったんでしょうね。

まず、原因を考えないといけないと思います。

No title

もはや拡散しすぎてて、どこが元ネタブログなのかわかりません(笑
たどってみたら↓っぽいのですが。
http://ameblo.jp/hwj2013/entry-11243056241.html
内容はどこも愛誤らしく発狂してる記事なので、どこ見ても同じですね。

Re: 写真

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 記事情報の正確さにこだわるさんかくさまの人柄を感じます。

といいますかね、愛誤さん等は顕著ですが想像力というか文書で書かれた事実から想像する能力がないのです。
八幡平のヒグマ飼育員死亡事故でも「食痕があった」という報道で、正常な知能と想像力があればその悲惨さがわかりますが特にアホな愛誤さんは現実をリアルに突きつけないとわからないのです。
熊の射・殺現場だけ映像で報道すれば「くまさん可哀そう」です、ほんとアホ。
ショッキングな画像を添付してすいません。


> 「あれはキャラクターだから擬人化されたり可愛く演出されているだけ。」そういう冷静さも必要だと私は思います。
> だって、Dィズニーランドにネズミが湧いたらたぶん駆除しますよね。

バカな愛誤がクマ駆除に反対した理由は「クマは昔からクマのプーさんやリラックマのモデルになった癒し系のキャラクター。そんなクマを殺・すなんてとんでもない」でした。
でもミッキーマウスやミニーマウスは可愛くて、キャラクターグッズも人気です。
では、クマ駆除に反対する愛誤は、ドブネズミが可愛いというのですかね、家にネズミが湧いたら「まあ、可愛い」とか言って駆除しないのですかね。
愛誤の判断の根拠は感覚的に「カワイイ」かそうでないかです。
そんな幼稚な人間でも実年齢が大人ですから行政へネット攻撃したり嫌がらせ電話をかけたりできます。
ほんとに迷惑な話です。
愛誤さん方には「少しは冷静になって現実を見ろよ」と言いたいです。

Re: zzz様

zzz様、情報提供ありがとうございます。

東大阪市の件、私も調べてみて記事にします。
かつて連載途中の、大阪府保健所職員個人を、愛護管理法違反で告発し続けた基地害に関する記事もありますしね。
東大阪市の件が事実であるのならば、単に動物愛護行政が正常化されたということです。

でも保健所が犬猫の譲渡をしないとか、私は愛誤に原因の一端があると思うのです。

子を食べる親猫の動画

さんかくさん、ご無沙汰しております。

youtubeに、子猫を食べる親猫の動画があるので、リンクを貼っておきますね。

http://www.youtube.com/watch?v=3vZwQD0jDkA

説明では、ハクビシンに食べられた我が子を食べる親猫、とありますが、猫は普通に子を食べますよね。「わが子に対する最後の愛情の形だ」なんて、動画につけられた愛誤のコメントが笑えます。擬人化にもほどがあると思います。

Re: 子を食べる親猫の動画

野良猫嫌い様、お久しぶりです。
またコメントくださいね。

> 猫は普通に子を食べますよね。「わが子に対する最後の愛情の形だ」なんて、動画につけられた愛誤のコメントが笑えます。擬人化にもほどがあると思います。

猫偏執者は、何であれ猫を擬人化して人の価値観を無理やり当てはめて正当化美化します。
猫が我が仔を食べるのは、ヒトに見られる高度な愛情というものではなく、本能にプログラムされた行動に過ぎません。
私は子供の頃から「猫は仔をよく食べる。仔を生んだ母親を覗いたりして干渉するとそうなる」と聞かされていました。
私の親はずっと犬を飼っていましたが、犬がお産の時は私の母親が手伝いました。
陣痛の時は、私の母の膝にもたれていました。
犬に比べたら、猫はより野生が残っています。

さんかくさま

事実を知る事は大切だと思います。

ですから、ショッキングでも意図がしっかりしていれば公開する価値があると思います。

ユーチューブは犬猫処分のドリームボックスの動画もあります。
牛の屠畜動画もあります。

ドリームボックスを無くせなんて浅はかな話で、ドリームボックス送りにならなくて済む様な飼育管理や法規定を推進する方が望ましいと思います。

ドブネズミに肯定的なのは、ブルーハーツのリンダリンダの歌詞くらいです

Re: 猫糞被害者様

猫糞被害者様、コメントありがとうございます。

> ユーチューブは犬猫処分のドリームボックスの動画もあります。

保健所での殺処分がいかに残酷かを強調する愛誤の姑息なやり方ですよね。
しかし愛誤は、猫煎餅の画像を付けたブログを猛攻撃して画像を削除させました。
保健所での殺処分をアップ愛誤がアップし猫煎餅の画像を削除せよというのは、愛誤にとって都合の悪いことの隠蔽です。
保健所での殺処分以上に、野良猫は市中で無残な死に方をしています。


> ドリームボックスを無くせなんて浅はかな話で、ドリームボックス送りにならなくて済む様な飼育管理や法規定を推進する方が望ましいと思います。

全くご指摘のとおりです。
ドリームボックスをなくすより、そこに送られる犬猫をなくすための適正飼育化が根本的解決です。
不適正飼育を放置してドリームボックスをなくしても、より悲惨な死に方をする個体が増えるだけです。

東大阪市

東大阪市の件では、私の勘違いだったようで。
保健所に収容された犬猫は、原則殺処分ということだったんですね。
未だに大阪府下全域で、野良の成猫の引取りを行なっていないのでしょうか・・・

以前から大阪府でも、飼い猫を飼い主持ち込みの場合は引き取ります。
しかし有料です。

ありがとうございます。

さんかく様。
コメントを取り上げていただいてありがとうございます。
さんかく様の仰るとおり、動物の命題とは『種の存続』それにつきます。
ほとんどの野生動物は人間と違って『個』を尊重しません。それはその『個体』が死んでしまったとしても『種』が生き残っていければそれでいいからです。愛誤活動家がよくとりあげるアザラシ等の他から補食される動物は特にそう。そしてアザラシが補食する魚類もそう。これだけ見てもそれぞれが違う生き方をしているのに『人間も動物も同じだ』と言うのは間違っていると思います。

お初です。

たまたま,愛護管理の法律を検索していた時にここに辿り着きました。
そしてこのブログの記事を見て正直に抱いた感想を
コメントします。「あんたらあほか!」です。貴方達に対して向ける言葉です。以上。

yamanoさんへ

>「あんたらあほか!」です。貴方達に対して向ける言葉です。以上。

さんかくたまごさんがこの記事の冒頭で書かれた一文は、正に貴方の様な御仁の為に書かれたものです。
初めて来たブログでの最初のコメントが「あんたらあほか!」でありながら、なにゆえアホなのかの説明が無い。
少なくとも知性理性のある人物のやることではありませんね。

よく読んでね。

>動物愛護活動で必要なことは、情緒より活動家の知性理性です。しかし動物愛護を標榜している活動家方はあまりにも情緒的で、動物の擬人化と感情移入が激しすぎます。知性理性を欠いた動物愛護活動はむしろ逆効果です。だから彼らは「愛誤」と揶揄されるのです。

あ、貴方のコメントは情緒的ですらありませんか。

yamanoさん

私は、愛誤と呼ばれる人の特徴として

動物擬人化、観念的であるとともに

先に人格批判や脅しに走る傾向にあると

感じています。


愛誤は、常識人が使わないような差別用語もよく使いますしね。


真の愛護家は、動物の本来の習性や

動物をを取り巻く環境を含めて考えると思います。


ここに書かれていることがアホだと思うなら

その理由と何を正しいと感じるかをコメントしたほうが

良いと思います。


逆にあなたのアホさ加減が際立つだけか

負け犬が遠吠えに来た位にしか見られませんよ。

野良猫嫌い様とその他

猫の共喰い動画見ました。

気持ち悪くて吐きそうでした。
正直、全部見れなかった。
しかし、これも現実。
ますます猫に嫌悪感を持ってしまいました。

さて、ちょっと気になったリンク
http://ameblo.jp/doubutuaigokaisei/entry-11199245592.html

「動物愛護管理法」とは本来動物の為の愛護に関する事柄を公平な立場の人間が、物言えぬ動物を守る為に定められる法律であるべきです。

だそうです。

略し方が動物愛護法じゃないのは評価できます。
命の大切さについて主張したいのでしょう。

しかし動物愛護管理法の1条の考え方は至極真っ当です。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html

第1条の目的は2つ
1,生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資する
2,動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止する

動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めるのは、
法の目的を達成する手段でしかありません。

手段を目的にすり替えるべきという考えには私は反対です。


私は、虐待という言葉が多くの誤解を生むんじゃないかと感じています。

虐待の意味については以下のリンクの解釈に賛同を感じます。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%D4%C2%D4
立場の強いものが弱いものに酷い扱いをするだけじゃなく
そこには、悪用、乱用、誤用であることも併せ持ってこそ虐待です。

屠畜や駆除は、殺・される動物にとっては酷いかも知れませんが
必要な理由があって悪用、乱用、誤用していなければ
虐待とは定義できません。

そのあたりも考えないで虐待という言葉を乱用するからおかしなことになるのです。

No title

また愛誤が湧いてますが、
この愛誤は自分にとって都合のよい解釈をしてる
愛「誤」管理の法律を探していたんでしょうね。
でも、
そもそも「愛護管理の法律」って何?って感じですが。
「悪い愛誤が馬鹿な愛誤から金を巻き上げ続けるために、自分よりおバカな愛誤を管理する法律」
を探していたのかな(笑)

No title

yamano様へ

書き方から見て書き逃げのクチかと思いますが、一応一言。
他の方々もおっしゃるように「アホ」の一言だけでは意味がありません。
逆の立場に立って貴殿なり貴殿のお仲間のブログに貴殿と同じ書き込みがあったらどう思います?
「何が言いたいの?」と思いませんか?
自虐趣味でもお持ちならともかく、せっかくでしたら貴殿のお考えを述べた上で批判なされないと、このような文面では誰に対しても話が通じませんし、わざわざ自分を貶めるようなものだと思いますよ。

「人間は感情の動物」とも言いますから、行動が感情に影響されるのもある程度は仕方ないでしょう。度が過ぎて猟友会を中傷するばかりか、地元住人の命まで危険に晒す愛誤のようになるとただの基地外ですが。

さんかくたまごさんが仰った通り愛誤は動物の生態など考慮せずとにかく感情で動くため、結果として動物を加害者にしてしまいます。
動物から危害や迷惑を受けた被害者は、元はと言えば愛誤が原因を作ったと分かっていても、怒りの矛先は直接的な加害者である動物に向かってしまいがちです。
理不尽ですが、人間の心理なんてそんなものです。
愛誤の暴走を止めて原因を取り除く根本的な解決よりも、トラブルを起こした動物をその都度駆除する対処療法のほうが、少なくとも短期的には効率が良いという実状がそれを後押ししていることも大きいでしょうが。

愛誤達は人間を信用しておらず、人間を悪辣で醜いものだと決めつけている(人間にはそういった側面もあることは否定しませんが)にも関わらず、被害者の行動を予測することを出来ませんね
愛誤が起こすトラブルの中で最も身近である野良猫への餌やりにしても、住人の反対を押し切って野良猫への餌やりを強行すれば餌やりだけではなく猫まで地域の嫌われ者になることなど、猫のことを真剣に考えていればすぐに気付くと思うのですが。
まあ、動物のことを真剣に考えていればそもそも「愛誤」と呼ばれたりはしないでしょうけど。

1よりも2でしょ

猫糞被害者@名古屋さんの
第1条の目的は2つ
1,生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資する
2,動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止する
で1の方は愛誤が拡大曲解しますよね。

でも2の方を蔑ろにするから
迷惑するわけなんですが、これを改めない限り
愛誤の考えは社会に受け入れられませんね。

そんな輩にアホと言われる筋合いは有りません。

変なの来てますね

礼儀知らずでちょっと変なコメントの輩がいらっしゃってますね。

その輩は「愛護管理の法の検索」をしていたとの事ですが、またも曲解する為のネタ探しをしていたのではと呆れてしまいます。

拙ブログにも昨夜深夜に「公園 猫の餌付け TNR」と検索して私のブログにいらっしゃったお客様がありました。
書き込み内容と検索ワードから推測すると、どうやらご自身が餌やりいる公園の野良猫が虐待されたようで、私のブログにやり場のない怒りをぶつけてきた様子です。

そんなことする前に、なぜ猫が虐待されたのか?その原因は餌やりと関係していないか??を冷静に分析すべきなんですけどね。

愛誤だからか、そこまでは頭が回らない様子で、「閻魔様が見てるからねぇ(爆笑) 」と意味不明な捨てゼリフを残して逃げていきました(笑) 

Re: ありがとうございます。

ミナミイシガメ様、皆様、コメント遅れまして申し訳ありませんでした。

> 動物の命題とは『種の存続』それにつきます。
> ほとんどの野生動物は人間と違って『個』を尊重しません。

有史以降のヒトの価値観は、動物の種の存続とは大きく異なります。
クマや猫が障害のある仔を産んだならば、母親は食べてしまます。
動物の命題である種の存続のためには、より強いものが生き残って優れた遺伝子を残すことが理にかなっています。
そのように本能にプログラムされているのです。
ヒト社会の基本的人権の尊重は、動物全体では特殊なものです。
ヒトの価値観を動物に当てはめるのは無理です。


Re: お初です。

yamano様、コメントありがとうございます。

> そしてこのブログの記事を見て正直に抱いた感想を
> コメントします。「あんたらあほか!」です。貴方達に対して向ける言葉です。以上。

具体的にどの記述がそうなのか、ご指摘いただきたいと存じます。

Re: yamanoさんへ

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

>なにゆえアホなのかの説明が無い。

私のブログ記事を一通りご覧になったようですので、、どの箇所がアホなのかご指摘いただけたら反省いたしますが?
具体的に「どの箇所が、こういう理由で誤っている」というご指摘がなけれが分かりかねますね。

Re: yamanoさん

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 私は、愛誤と呼ばれる人の特徴として、人格批判や脅しに走る傾向にあると感じています。

それはあるかもしれませんね。
人格批判や脅しだけならば、建設的な議論には発展しません。


> 真の愛護家は、動物の本来の習性や
> 動物をを取り巻く環境を含めて考えると思います。

それなくして正しい動物愛護はあり得ません。
感情移入が激しすぎ、動物の擬人化、ヒトの価値観を無理やり当てはめるのは私は動物愛護ではないと思います。

具体的に、私の記述内容の誤りをご指摘頂ければ議論が発展すると思いますが。

Re: 野良猫嫌い様とその他

猫糞被害者@名古屋様

> 猫の共喰い動画見ました。
> 気持ち悪くて吐きそうでした。

私はそう思いませんでした。
単なる動物の生態というだけです。
気持ち悪いというのも人間の価値観を動物に当てはめていることになるでしょう。


> 第1条の目的は2つ
> 1,生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資する
> 2,動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止する

動物愛護管理法は、「動物の愛護」と「動物を適正に管理すること」が二本柱です。
よく愛誤さん達が「動物愛護法」と略しますよね。
でもそれは間違いです。
「動物愛護管理法」です。


> 虐待の意味については以下のリンクの解釈に賛同を感じます。
> http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%D4%C2%D4
> 立場の強いものが弱いものに酷い扱いをするだけじゃなく
> そこには、悪用、乱用、誤用であることも併せ持ってこそ虐待です。

動物愛護管理法では、愛護動物を「殺・してはいけない」なんて規定していません。
「みだりに」殺・してはいけないだけです。
例えば、老舗ホテルや高級料亭が野良猫被害に遭い、経営上の脅威にさらされれば、野良猫を保護して保健所に届けるのはみだりではなく正当な理由があり合法です。


> 屠畜や駆除は、殺・される動物にとっては酷いかも知れませんが
> 必要な理由があって悪用、乱用、誤用していなければ
> 虐待とは定義できません。

おっしゃるとおりです。
家畜や実験動物は、正当な理由により殺・されます。
特定の愛護動物(猫とか)だけ絶対に殺・してはならないなんて法律は日本にはありません。

Re: zzz様

zzz様、コメントありがとうございます。

> この愛誤は自分にとって都合のよい解釈をしてる 愛「誤」管理の法律を探していたんでしょうね。

愛誤は、法律などの一部の極大曲解解釈がひどすぎます。
「野良猫への餌やりを禁じるのは憲法違反」「餌やり禁止看板は憲法違反」を好んで主張する愛誤もその典型でしょう。
ごく最近は「憲法」を持ち出しませんが。
公園での餌やり禁止が憲法違反ならば、なぜドバトへの餌やりとか硬球の使用禁止が憲法違反と噛み付かないのか不思議です。
愛誤の際立った特徴にはダブルスタンダードもあります。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> せっかくでしたら貴殿のお考えを述べた上で批判なされないと、このような文面では誰に対しても話が通じませんし、

そう思いますね。
具体的にどの記述がアホなのかご指摘いただいたら議論にもなるのに。

ところで、アザラシ猟反対のHPのアザラシのイラストですが。
気になったことをもう一つ。
アザラシの真っ白な体毛は、2~3週間の授乳期だけです。
すぐに大人の体毛に生え変わります。
だから真っ白な仔の体毛で、大きな両親アザラシがいるのはおかしいんじゃないかな。

Re: 碧のたぬき様

碧のたぬき様、コメントありがとうございます。

> 地元住人の命まで危険に晒す愛誤のようになるとただの基地外ですが。

北海道では、本当にヒグマの害は深刻で毎年死亡事故が起きています。
北海道以外の住民が現実を知らないまま、安全なところから「ヒグマを殺・すな」というのはわがまま身勝手です。

>結果として動物を加害者にしてしまいます。

その原因を作る愛誤は根本的加害者です。
他に、野良猫被害に悩まされている商店街にとって野良猫は加害者ですが、野良猫に給餌して増やす愛誤は根本的加害者です。


> 動物から危害や迷惑を受けた被害者は、元はと言えば愛誤が原因を作ったと分かっていても、怒りの矛先は直接的な加害者である動物に向かってしまいがちです。

そういう面では、動物は被害者ですね、もちろん加害者は愛誤。


> 動物のことを真剣に考えていればそもそも「愛誤」と呼ばれたりはしないでしょうけど。

愛誤は、動物のことのみならず人のことも考えていませんね。
コミュニケーション障害W
だから野良猫被害者も不幸な猫も量産するのです。

Re: 1よりも2でしょ

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 1,生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資する
> 2,動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止する
> で1の方は愛誤が拡大曲解しますよね。
> でも2の方を蔑ろにするから

愛誤の際立った特徴ですが、法律でもなんでも自分たちの都合の良いように曲解一部を拡大解釈します。
愛誤は、動物愛護管理法を金科玉条にしていますが、この法律だけでもいいから全文をきちんと読むことと、各条文の語句の定義を把握することをしていただきたいです。

Re: 変なの来てますね

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 礼儀知らずでちょっと変なコメントの輩がいらっしゃってますね。

愛誤って礼儀知らずもありますが、世間知らずだと思います。


> 拙ブログにも昨夜深夜に「公園 猫の餌付け TNR」と検索して私のブログにいらっしゃったお客様がありました。

はい、そのコメントを拝見しました。
可愛がっている猫が虐待されたくなければ、公共の場所より室内で飼えばいいのです。


> そんなことする前に、なぜ猫が虐待されたのか?その原因は餌やりと関係していないか??を冷静に分析すべきなんですけどね。

私が常々感じていることですが、愛誤は客観的に相手の立場になって物事を考えることができないようです。
飲食業などでは、付近に野良猫が徘徊して糞尿でもすれば経営に致命的打撃を受けます。
野良猫の命と人の生存権を比較すれば、人の生存権の方がはるかに重要です。
そんなことも分からない。


>「閻魔様が見てるからねぇ(爆笑) 」と意味不明な捨てゼリフを残して逃げていきました(笑) 

閻魔様に懲らしめられるのは愛誤の方でしょう。

初めまして

動物愛護活動の文章が目に止まったのでコメントしてみました。

まず、動物を守るために毎日かなりの努力と行動をしていない人が動物愛護を語るのが大間違いで話にならない元なので、その根本的な事ができる、本当にやる気のある、そう言う人が増えないといけませんね。

動物愛護を実践する生き方をしない人が動物愛護の話をしてもそれは動物愛護のための話にはならないですからね。

命を大切にしようと努力して生きている人と、動物愛護活動はこうあるべきだと言う事を言っているだけの人とは全く別物ですもんね。

みんながもっと努力をしないといけない問題ですね。

Re: 初めまして

はじめまして、コメントありがとうございます。

> 動物を守るために毎日かなりの努力と行動をしていない人が動物愛護を語るのが大間違いで話にならない元なので、その根本的な事ができる、本当にやる気のある、そう言う人が増えないといけませんね。
> 動物愛護を実践する生き方をしない人が動物愛護の話をしてもそれは動物愛護のための話にはならないですからね。
> 命を大切にしようと努力して生きている人と、動物愛護活動はこうあるべきだと言う事を言っているだけの人とは全く別物ですもんね。

まず申し上げたいのは、私のスタンスは「動物愛護活動家」ではなく「(アマチュアですが)ジャーナリスト」です。
「活動」と「ジャーナリズム」とは相容れない関係です。
動物愛護ジャーナリストのブログを引用します。

http://yamashita.sapolog.com/e114165.html

>私の元にも情報提供や「記事にして拡散させて!」という依頼がいくつか届いている。しかし、情報提供はありがたいのだが、私が直接的に世論形成を促すような記事は書けないことをご理解頂きたい。
>「ジャーナリスト」と自称している身である。その役割は取材によって知り得た事実や証言を発表(報道)することであり、ある目的を達成するための直接行動は、自身の信念や存在意義を否定することにもなりかねない。

現に活動しておられる方は客観的に自分たちの行動を評価するのは難しく、独善的になりがちです。
「善意を持って労力を提供すrば全て正しい」とは限らないのです。
動物愛護活動を自称されている方でも、動物愛護に反する結果になっているケースだって多々あります。
第三者の立場から批評し情報発信するのは、その活動を客観視することを活動家に促すことを期待しています。
「現に活動していない人はものを言う資格なし」とおっしゃるあなたは、危険な思想の持ち主です。
「政治活動をしていない、政治家でもない人が政治に対して批判する資格はない」なんて言えます。
他社からの批判を受け付けない独善的、排他的な考えはファッショやテロリズムに通じるものです。

ケイさま

私の家の庭は足の踏み場もない強烈な猫糞被害に悩んでおります。


命が大切という総論には賛成ですが、私はこういう被害に悩んでいなければ、猫の愛護活動には興味はありません。

私が調べて行き着いた問題点の答えは「動物愛護のお題目で大量の不幸な猫が量産され、猫被害が拡大している。」という事実です。

私を取り巻く近所の人も猫被害に悩んで「糞猫にエサやるな!」
「どうして保健所が捕まえないのか?」が本音です。


猫は動物愛護管理法では愛護動物のひとつですが、
私が受けている実質的被害からは害獣でしかありません。

適法に処分するのはなんの問題もないと思います。


ケイ様の言う命を大切にする動物愛護ってなんですか?

私には人に迷惑をかけて「動物愛護すべき」とは思えません。

命を大切にするのも自分の責任の取れる範囲でやって下さい。


私は動物愛護より、直接人に関わる他のことで社会貢献がしたい。

そういう自由もこの国では許されているはずです。



ちょっと愛誤入ってます?

上にあるケイさんのコメント一点気になりますね。

「動物を守るために毎日かなりの努力と行動をしていない人が動物愛護を語るのが大間違いで話にならない元なので」
と書かれてますが、これも愛誤な人たちの口癖です。

愛誤がよく自慢するのは、何匹の犬猫を新しい飼主に譲渡したかの実績です。
その実績がない人は格下に見られ馬鹿にされるどころか、何の発言権も無いそうです。

ケイさんのコメントにはそうした愛誤の醜いヒエラルキー構造の影響が感じ取れます。

さんかくさんのご指摘通り、外部の人物からの意見、指摘を排除するということは、ファッショそのものであり、政治家以外が政治を批判するなという危険な考えです。
なんでこうなるのかな??

Re: ケイさま

猫糞被害者@名古屋様

> 適法に処分するのはなんの問題もないと思います。

動物愛護管理法では、愛護動物を殺・すのは「みだりに」であって、正当な理由があれば合法です。
一愛護動物を生かすために、例えば鶏は愛護動物の一つですが、「命を守る」と声高に叫ぶ愛誤はササミのおやつを大量に公園猫に与えています。
「命が大切、命を守る」というお題目が白々しくありませんか。


> 私は動物愛護より、直接人に関わる他のことで社会貢献がしたい。
> そういう自由もこの国では許されているはずです。

ボランタリー(voluntary)は、自発的、任意、、自由意志という意味です。
日本では信条の自由が憲法で保障されています。
各人は、己の信条に従い自分ができる範囲でボランティアをすれば良いのです。
ボランティア(野良猫保護???)は強制されるものではありませんし、矯正される時点でそれはボランティアではなくなります。
私は、自分が責任持てる範囲では、野良猫保護より視覚障害者のマラソン伴走ボランティアをかつてしていました。
善意とはいえ、被伴奏者をケガさせた時などに備えて自費で保険に入っていました。
行動でトレーニングの伴走をしていれば、トラックドライバーから「邪魔だ」と叱られることもしばしばです。
トラックドライバーの言い分ももっともです。
また、公共の運動場を借りるときは所定の手続きをして手数料を払いました(当たり前)。
野良猫(自称)ボランティアは、餌やりが禁じられている公園や他人の土地でも許可なく入り込んで餌やりを行い「命を守るためだから正しい」といいます。
餌やりして野良猫が集まり、周辺の住宅や商店に被害を及ぼしても「我々は命を守るためのボランティアをしているんだから、協力しない奴はそれぐらい我慢しろ」と言います。
視覚障害者のマラソン伴走ボランティアをしていて、行動を目一杯並列で走って、車の通行を邪魔したとします。
伴走ボランティアが「私は障害者スポーツボランティアで正しいことをしている。クルマは迂回しろ」と言ったらおかしいと思いませんか。
企業の運動場など無許可でフェンスを乗り越えてトレーニングをし「我々はボランティアで、障害者スポーツ振興という崇高なことをしているのだ。無許可で他人の土地を使って当然。障害者スポーツボランティアに協力しない奴は土地を提供して当然」と言ったら、その人は異常者です。
野良猫おランティア(w)のしていることはそれと同じです。

野良猫ボランティア(w)さんには、自分を客観的に省みる能力が著しく欠如しています。
それを指摘するのが私のブログの趣旨です。

Re: ちょっと愛誤入ってます?

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 「動物を守るために毎日かなりの努力と行動をしていない人が動物愛護を語るのが大間違いで話にならない元なので」と書かれてますが、これも愛誤な人たちの口癖です。

上記のコメントでも書きましたが、ボランティアは自由意思で自分の責任の持てる範囲で行うものです。
動機が善意であっても、法令に反すれば罰せられ、第三者に被害を及ぼせば損害賠償の責を負いますし、意に反して逆の結果が生じてもそうです。
伴走ボランティアで行動で目一杯並走してクルマの通行の妨げになれば道路法違反です。
「公道でのトレーニングはクルマや子供の通学に邪魔です」と言われれば改めなければなりません。
「善意でやっているボランティアだから」全てが許される、「障害者スポーツ振興に協力しないものは口出しする資格はない」と伴走ボランティアが言えばその人は異常です。
以前、中国人が「愛国無罪」と日本大使館等を襲撃しました。
愛誤の感覚はそれに近いですね。


>外部の人物からの意見、指摘を排除するということは、ファッショそのものであり、危険な考えです。
> なんでこうなるのかな??

愛誤の際立った特徴は独善的、視野狭窄、客観性がない、です。
他者の意見を全く受け入れないのは、精神障害者にも見られる特徴です。
私は愛誤は、一種の精神疾患を疑っています。

その通り

さんかくたまごさんの「愛誤の際立った特徴は独善的、視野狭窄、客観性がない、です。
他者の意見を全く受け入れないのは、精神障害者にも見られる特徴です。
私は愛誤は、一種の精神疾患を疑っています」まさしくその通りだと私も思います。愛誤のブログで 反対意見を述べようものなら 叩かれまくりですもんね。あげくの果てには 人間の命も猫の命も等しく同じだと…(*´ェ`*)なんか ついてけないのよね~自分の旦那や 父親がさ~道路に飛び出した野良猫助ける為に車に轢かれて亡くなりました。でも 野良猫の命も人間の命も同じですよ。 なんて 言われても納得なんかできないですよね。 愛誤の方は納得できるんでしょうかね。もう いっちゃってるとしか思えないです。(*´ェ`*) 後 猫の里親募集サイトなんて見てたら 猫の保護して 里親探しに理不尽な要求してる人がいてびっくりするんですよ。あんたが飼えないから 飼ってもらって頂くとかって気持ちは 全然ないんですよね。 公園とかで捨てられていた そこらへんの汚い 猫ですよ。なのに ロイヤルカナンかなんだかの良質の餌で育てろ。ペットでなく家族と思え。どんな事があっても一生手放すな。独り暮らしの男性はダメ。猫が病気しても 大丈夫な財力がある方。あげくの果てには 年に一度は猫の様子を知らせろ。はっきりいいます。猫の需要より供給数が多すぎなんですよ。そして このデフレ化いつ 仕事がなくなるかも わかんないのにね~終生なんて 誓えますか。そんな財力ある人が猫を保護してる うるさい愛誤から もらいますかね~もう 自分が猫が一番だったら 他の人も同じと思ってるから怖いですね。そして 注目が多すぎて 仔猫もそうこうするうちに大きくなって貰い手もなくなるから 悲劇なんですよね。自分が悲劇を作り出してるのも わからないのよね。多くを望むと結局は多くの物を失うのだよ。 ┐(´~`;)┌

Re: その通り

にゃー様、コメントありがとうございます。

>愛誤のブログで 反対意見を述べようものなら 叩かれまくりですもんね。あげくの果てには 人間の命も猫の命も等しく同じだと…

かつて実際にあったことですが、免許取り立ての若い女性が、クルマを運転中に飛び出してきた猫を避けたために、幼稚園児の列に突っ込んで死傷事故を起こしました。
猫愛誤さんにしてみれば、この女性の猫回避行動は正しいということになるのでしょうか。
聞いてみたいものです。


>猫の里親募集サイトなんて見てたら 猫の保護して 里親探しに理不尽な要求してる人がいてびっくりするんですよ。

私は絶対譲渡してもらえないクチですw
「単身者は信用できないし、生活が安定していないからダメ」だそうです。
とか条件をつけている猫保護活動をしている人自身が単身者だったりするので笑えます。
ところで、保護猫譲渡では、譲渡先からかなりの金額を受け取るのが常識です。
それを継続して行っているのだから商行為です。
つまり商行為により販売して譲渡先に引き渡した後は、譲渡先の所有物で、その扱いは所有者=譲渡先の自由です。
それを「餌は何にしろ」とか「抜き打ち訪問で飼育状態を確認する」「経過を報告しろ」etc...と譲渡先に求めることはできないはずです。


>猫の需要より<<<<<<<<<<供給数が多すぎなんですよ。

おっしゃるとおり、雑種の元野良猫を飼いたければ、そこらへんにウジャウジャいますし、いくらでも仔猫が湧いてきます。
自分で捕まえて不妊去勢手術してワクチン駆虫すれば、面倒な人とかかわらずに支出は原価で済みます。
その上日本では、ペット飼育は飽和状態です。
生まれてきた、すべての野良猫の飼い主を見つけるなんて不可能。
猫保護ビジネスをされている方は、市場原理というものをお考えになった方が良いのでは。
市場原理が理解できないのも、物事を客観視できないことと同じです。

コメントお返事ありがとうございます。
愛誤や愛誤会から 元野良猫など譲渡してもらうと〇万円のお金もいるんですね。次の保護猫のワクチン代云々etcですね。だから 動物センターが主催する 元親さんが参加する譲渡会のほうが 猫の貰われる率が高いみたいですね。実際に貰って欲しいし 間にセンターが入るので 理不尽な要求がない。愛誤会では なかなか貰い手がない。これだったら 愛誤が譲渡会する意味あるのかねって思いますね。
それと猫が道路に飛び出しても 教習では 後続車に迷惑がかかり事故につながるから ブレーキとかも踏むなと言ってますが 愛誤にかかれば …ほんと 迷惑すぎますよね。猫問題て深すぎですね。人間問題になってきますからね。 ┐(´~`;)┌

Re: にゃー様

にゃー様。

> コメントお返事ありがとうございます。

いえ、こちらこそ。



> 動物センターが主催する 元親さんが参加する譲渡会のほうが 猫の貰われる率が高いみたいですね。

川崎市やさいたま市(だったかな?)では、センターに収容した猫を、マイクロチップを装着することを条件に一般譲渡しています。
今はマイクロチップという優れたツールがありますので、大量に保健所から収容猫を引き出して公園にリリースしたり、怪しげな愛誤ビジネスを行うことが難しくなります。
神戸市の動物管理センターでは、犬舎や土地などのハードを市が提供し、民間寄付とボランティアが一般譲渡活動の実際を行うというソフトを担っています。
アメリカのアニマルシェルターの多くは、この形式=公民間協同、です。
もしかしたら神戸市のセンター譲渡率は、多くのアメリカのシェルターより高いかもしれません。
今までは犬だけでしたが、8月1日から猫でも行うようになりました。

「ヨーロッパの動物愛護先進国では、公費で保護犬猫の終生飼育を行う」と書いている愛誤ブログが多いですが、ヨーロッパ諸国では、私が知る限り動物保護施設はほぼ全てが民営です。
むしろ米国の方が公の関与が高いです。

ニャー様

「あんたが飼えないから 飼ってもらって頂くとかって気持ちは 全然ないんですよね。 」

 >そう、私が驚くのはその点です。

 私は、「貰っていただく」という気持ちが基本にありました。終生飼養する人が、一番大変なのですから。
 野良ネコを家に入れて、手当(虫駆除、血液検査、ワクチン、不妊・去勢手術等)して貰い手を探すわけです。健康で若く、屋内飼育が可能なネコだけが譲渡候補ネコです。不都合があって持て余した場合は、必ず連絡して下さい、こちらで引き取りますからと言葉を添えて、送り出します。
 1匹貰われていって、1匹また新しく家に入れる余裕が出来ます。
 
 しかし、労力とお金をかけて差し上げるわけですから、譲渡を希望される方は選びました。
 ネコを希望される方で、正直にネコが病気になった時、治療費まで出す余裕はない、それでは猫を頂けないんでしょうか?とおっしゃる方がいました。
 私はお断りしました。申し訳ない気持ちが若干しましたが、私は個人でやっており、労力も費用もかけ、その対価として求めるのはネコの安定した幸せだったからです。

 そして、私は保護活動という立派な行為をしているのだから、自分とこのネコを貰ってもらうのに世の人々は協力すべきだとは考えませんでした。私は誰にもネコの終生飼養を押し付ける気はなかったのです。

 ペットのネコが欲しくて探している人達がいる。彼らもネコを選択します、どのネコでもいいわけではないのです。私も譲渡希望者を選択します。イーヴンな関係です。
 私からネコを貰う人は、本来、飼い主が処置しなくてはならない手当をしなくて済み、何万円もかかるところを無料で入手するのです。

 断る場合、私はいつもその点を指摘しました。だから、あげる、あげないの最終判断は、私に権利があると、個人でやっていることですからとも付け加えました。

 それがいつ頃から、大きく変化していったのか、私も奇妙に思っています。
 まるでろくでなしの子供です。親にいつまでも依存しながら、暴力をふるって金を持ち出す出来損ない、そういう自称保護活動者が大声でわめいてる感じです。甘い親と世間様の区別がつかないんでしょう。


 いきなり動物が飛び出してきて、とっさに避けようとハンドルを切って、ガードレールに激突したり、人の列に突っ込んでしまう事故は時々起きますね。仕方ないです。ネコを避けて、人の列に突っ込んでしまった不運なドライバーは、咄嗟に何も考えていないと思いますよ。反射的なものです。仕方ないです。

Re: ニャー様

横レスです。

> 私は保護活動という立派な行為をしているのだから、自分とこのネコを貰ってもらうのに世の人々は協力すべきだとは考えませんでした。私は誰にもネコの終生飼養を押し付ける気はなかったのです。

それが愛護と愛誤の違いだと思います。
愛誤は「自分は立派なボランティア活動をしているのだから、無関係な人も協力して当たり前」です。
「猫の命が至上」なのだから、他人の土地で餌やりして汚したりクルマを傷つけても正しい。
猫の命を守るためならば、コンビニで猫の餌を万引きしようが勤め先のカネを横領しようが正当。
餌やりを邪魔されれば野良猫は死んでしう。
だから邪魔をする人を殺傷しても許される。
私のブログにも「地域猫に反対する、口先だけで何もしない邪魔物」というコメントをいただき驚きました。

私も今まで何回か、猫を轢きそうになったことがあります。
反射的にブレーキを踏みます。
野良猫が多すぎるのは、交通安全上も良くないです。

生態系のヒエラルキー

この問題に回答を見ることはないと思う。百人百様様々な考え方があるから。皆それぞれが自分の意見が正しいと思っているようだ。人間は神ではないしね。ただ、生きるということは大変なことであり、この世界は色々な意味で残酷であるということだ。人間同士だって殺し合いをしている世界だ。真実は一つだが、正義はよって立つ位置によって変わるのだから。私としては、出来れば可能な限り、いきとし生けるものが平和で過ごせるような世の中であることを祈るのみだ。

Re: 生態系のヒエラルキー

野良猫の呟き様、コメントありがとうございます。

> この問題に回答を見ることはないと思う。百人百様様々な考え方があるから。皆それぞれが自分の意見が正しいと思っているようだ。人間は神ではないしね。ただ、生きるということは大変なことであり、この世界は色々な意味で残酷であるということだ。人間同士だって殺し合いをしている世界だ。真実は一つだが、正義はよって立つ位置によって変わるのだから。私としては、出来れば可能な限り、いきとし生けるものが平和で過ごせるような世の中であることを祈るのみだ。

おっしゃる通りです。
生き物は全て生態系のシステムから逃れられないということです。
現在その頂点にあるからこそ、人間はそれぞれ好き勝手言えるので。
生き物の命をすべて尊重して殺してはならないとなれば、生態系、つまり生物の存在が成り立ちません。
猫はなぜ多産なのか。
多産の種は、それを捕食する生物に食物を提供する役割があるからです。
猫は5、6匹の仔を産みますが、生殖年齢に達するのは1匹あるかないか。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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