日本での犬猫の適正飼育化の道のりは遠い~犬のトレーナー学校長の、思わず赤面してしまうあまりにひどい無知蒙昧






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(Zusammenfassung)
Rektor der Hundetrainer Ausbildung Schule sagt auf diese Weise in Japan.
”hundleine unnötig, in Deutschland. Hund auch in städtischen Gebieten ohne leine empfohlen,in Deutschland. Muss mindestens 2 m lang sein, wenn der Hundehalter legen eine Leine auf den Hund, in der Stadt.” ???
Aber es ist ein solches Dokument, in Deutschland.
Hundegesetze wikipedia
Manche kommunalen Verordnungen begrenzen die maximale Länge der Hundeleine auf zwei Meter (im öffentlichen Raum) bzw. einen Meter (in Menschenansammlungen, Einkaufsstraßen, öffentlichen Verkehrsmitteln usw.).
berlin Hundegesetz
§ 3 Leinenpflicht
(2) 1Hunde sind
1. in Treppenhäusern, sonstigen der Hausgemeinschaft zugänglichen Räumen und auf Zuwegen von Wohnhäusern,
2.in Büro- und Geschäftshäusern, Ladengeschäften, Verwaltungsgebäuden und anderen öffentlich zugänglichen baulichen Anlagen,
3.bei öffentlichen Versammlungen und Aufzügen, Volksfesten und sonstigen Veranstaltungen mit Menschenansammlungen,
4.in öffentlichen Verkehrsmitteln, auf Bahnhöfen sowie in und an den dazugehörigen Gebäuden und Haltepunkten und
5.in Fußgängerzonen sowie auf öffentlichen Straßen und Plätzen mit Menschenansammlungen an einer höchstens einen Meter langen Leine zu führen.
§ 12 Ordnungswidrigkeiten
(1) Ordnungswidrig handelt, wer vorsätzlich oder fahrlässig


 私がこのブログでしばしば取り上げてきたことですが、日本で定着している情報、「ドイツでは犬のノーリードが認められている。だから市街地でも犬をノーリードで連れて、首輪もしないのが権利であり、それが当たり前」は真逆の大嘘です。ドイツ連邦共和国全土において、犬専用公園内や猟犬牧羊犬、その他の使役犬の例外を除いて、犬のリードと首輪が義務付けられています。また犬税支払い済みの鑑識と所有者明示を行うことも義務付けられています。違反者には刑事罰が科せられます。しかし、あまりにひどい無知蒙昧の犬の専門家が、嘘情報を拡散しています。


 ドッグトレーナー養成学校の校長となれば、最も犬の飼育に関して専門的知識があるでしょう。また、そうでなければならないと思います。しかし、あまりにもひどい無知蒙昧なドッグトレーナー養成学校の校長がおられます。ドッグトレーナー養成学校、プレイボゥの校長、森山敏彦氏です。そのような方が誤った知識を日本で拡散させているわけですから、日本の犬猫の適正飼育化は困難でしょう。この方は、読者様の情報提供によれば、京子アルシャー氏や、太田 匡彦(マサヒコ)氏と関係がある人物のようです。
 件の校長さんのブログから引用します。ドイツの犬事情。2013年8月20日。


(ドイツでは)人込みの中に犬を連く時のリードの長さは2m以上なければいけないそうです。
2mもあったら絡んでしまって危ないのではないかと思うのですが、ドイツでは犬が人込みを怖がった時に2m以上の距離が必要だからという意味だそうです。
外を散歩している犬たちはほぼオフリードの状態だそうです。
ドイツでリードをつけて散歩している犬は噛む犬なので危険だから近づいてはいけないと聞いたことがあります。
犬がリードに常に繋がれて散歩するということは正常な行動を表現するという自由から逸脱しています。
ですからドイツではリードをつけて散歩することは虐待につながるそうです。
公園を自由に散歩ができるドイツがうらやましいです。



 森山敏彦氏は、京子アルシャー氏の講演会に参加された生徒さんから、その内容の情報を得てこの記事を書いたようです。しかし、当の京子アルシャー氏は、自らのブログで「ドイツでは犬にリードを使用することは法律で定められた規則である」と明確に記述しています。
 京子アルシャー氏は、記録が残らない講演会では嘘を付き放題で、文書では、目立たないように「こそっ」と「嘘付き」のそしりを免れる記述をしているのでしょうか。二枚舌を使い分ける、信頼できない方とお見受けしました。ドイツの犬が怖い?。2008年8月15日、の氏のブログ記事から引用します。


①法律の話をすれば、ベルリン市では犬はリードに繋ぐように規制はされているが、特に人ごみや芝生の公園でない限り厳しい取締りはない。
②ハノーバー市(ドイツ語発音では「ハノーファ」が正しい)に至っては数年前からリードの規制はなくなり、すべて飼い主の自己責任に任せることになった(これは真逆の大嘘です。ハノーファ市は、市街地では例外なく犬にリードを用いることを義務付けています。むしろ犬全面禁止を規定している施設はドイツの自治体の中では多い方ですので、犬のリード以外でも公共の場での犬の扱いは、ドイツ国内でも厳しい方でしょう。ハノーファ市の市街地での例外のない犬のリード義務については私は記事にしています。京子アルシャー獣医師の驚愕大嘘~ドイツでの犬のノーリード)。



 森山敏彦氏のブログに戻りますが、「(ドイツでは)人込みの中に犬を連く時のリードの長さは2m以上なければいけない」に全く反するドイツの資料があります。そのいくつかから引用します。


Hundegesetze wikipedia
Manche kommunalen Verordnungen begrenzen die maximale Länge der Hundeleine auf zwei Meter (im öffentlichen Raum) bzw. einen Meter (in Menschenansammlungen, Einkaufsstraßen, öffentlichen Verkehrsmitteln usw.).

犬の法律 ウィキペディアドイツ版
ドイツの複数の地域では、2m以内(公共の場においては)ないし1m以内(人が多く集まるところ、商業地域、公共交通機関内など)にリードの最長の長さを制限しています。



berlin Hundegesetz
§ 3 Leinenpflicht
(2) 1Hunde sind
1. in Treppenhäusern, sonstigen der Hausgemeinschaft zugänglichen Räumen und auf Zuwegen von Wohnhäusern,
2.in Büro- und Geschäftshäusern, Ladengeschäften, Verwaltungsgebäuden und anderen öffentlich zugänglichen baulichen Anlagen,
3.bei öffentlichen Versammlungen und Aufzügen, Volksfesten und sonstigen Veranstaltungen mit Menschenansammlungen,
4.in öffentlichen Verkehrsmitteln, auf Bahnhöfen sowie in und an den dazugehörigen Gebäuden und Haltepunkten und
5.in Fußgängerzonen sowie auf öffentlichen Straßen und Plätzen mit Menschenansammlungen an einer höchstens einen Meter langen Leine zu führen.
§ 12 Ordnungswidrigkeiten
(1) Ordnungswidrig handelt, wer vorsätzlich oder fahrlässig
 
ベルリン 犬法
3条 犬のリード
(2)すべての犬においては、
1項 飼い主以外の家の階段室などの、他者が立ち入ることができるスペースと進入路上では(集合住宅の共用廊下や階段と考えて良いでしょう)、
2項 オフィスや商業ビル、店舗、オフィスビルやその他の公共の建物や構造物においては、
3項 市民の集会やエレベーター、祭りや人が集まるその他のイベントでは、
4項 公共交通機関内、駅、建物とその周辺およびそれらの停留所で、
5項 歩道と人が集まる公共の道路や場所では、犬は1m以内の長さのリードを使用すること。
12条 犯罪 
(1)これらの違反を故意又は過失で行うことは、行政犯罪となります。



 市街地では、ドイツではほぼ全ての州で、犬のリードの長さを1m以内としています。違反者には刑事罰が科されます。一例として、ベルリン州犬法(berlin Hundegesetz)を挙げましたが、ドイツのほぼ全ての州で同様の規定があります。「市街地では(リードの使用は好ましくないとされていますが)」、「もし犬にリードを使用する場合は2m以上なければならない」などという、ドイツの法律があるのならば、ぜひコメントしてその法律を原語(ドイツ語)で挙げてください。
 このような驚愕するような大嘘を、犬の専門家が垂れながしているのが、日本の動物愛護の現状です。また自称ドイツ連邦獣医学博士、京子アルシャー氏が、もし、「ドイツ(ベルリン)では、法律では犬のリードが義務付けられている」ことを知りつつ、証拠が残らない講演会で、「ドイツでは犬のリードは好ましくないとされており、ノーリードが認められている」という、事実を誤認させるような発言をしていたとすれば問題です。このような方が動物愛護界を牛耳っている日本では、適正飼育の道のりは、遠いと言わざるを得ません。

 私はドイツ全土で、犬のリードが義務付けられていることを、ドイツ全州の州法、規則、傘下の自治体の条例などを調べて記事にしています。「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘 p2「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘 p1「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘 p0
 もしそれでも、「ドイツでは犬のノーリードが認められている」「もしくはリード義務が定められていない自治体がある」とおっしゃる方がいらしゃいましたならば、具体的なドイツの自治体名をあげてコメントください。森山敏彦氏の、リンクのブログ記事には、その他にも、あまりにもひどい、痛すぎる誤りがありますので、次回以降に記事にします。


(追記)

 私は記事で「ノーリード」というワードを用いていますが、実際の英語では、no leadはまず使われないと思います。「犬に曳き綱をつけない、離す」のは、No leash か、let go of the leash でしょう。「ノーリード」のワードをあえて用いるのは、「ノーリード」が日本では既成事実化しているからです。
 検索でヒットさせるためには、広くもちいられているワードを用いる必要があるためです。


(お知らせ)

 12月に、大阪府豊中市の服部緑地内にある、乗馬クラブクレインに騎乗に行きます。よろしければ、服部緑地における、野良猫餌やり被害について情報ください。特に餌やり被害がひどいところなどの情報をお待ちしています。非公開コメントやブログ記事に掲載している、私のメールアドレスにメールをください。よろしくお願いします。


(お知らせー2)

 ソロモンオウムが行方不明になっておられる飼い主様がいらっしゃいます。千葉県市川市の飼い主様宅から逃げ出しました。この近辺でもし見かけた方がおられたならば、ぜひ連絡してください。お願いします。
ソロモンオウム捜索してます


(画像)

 ソロモンオウムの太郎君

ソロモンオウム
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No title

ひとつだけ本文中のないようについて。

このときの内容は校長さんがアルシャーさんに直接聞いたのではなくて、生徒さんが広島の大学でのアルシャーさんの講演を聞いたのを、スクールに戻ってきて学校のみんなに報告したというのが正しいようです。


反応はあるでしょうかねw


それとカラパイアにこのような記事が

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52178640.html

Re: No title

もるせが様

> このときの内容は校長さんがアルシャーさんに直接聞いたのではなくて、生徒さんが広島の大学でのアルシャーさんの講演を聞いたのを、スクールに戻ってきて学校のみんなに報告したというのが正しいようです。

情報提供ありがとうございます。


> それとカラパイアにこのような記事が

ロサンゼルスタイムズの原記事を後で確認します。
何しろ、海外の動物愛護情報は、日本のメディアによるものは、本当に信用できないからです。
情報提供ありがとうございました。

しつこく連コメすいません

今日のTBSの「いっぷく」はご覧になったでしょうか?

れいの犬の大量投棄のトピックをやっていましたが、また嘘話しが出ていましたw

ほとんどのブリーダーは愛情たっぷりにやっていますが、悪徳ブリーダーがいてそれが問題だと。

あと、解説室長の杉尾という人がお得意の「欧米ではショーケースでペットは売られてない」とかwww


Re: しつこく連コメすいません

もるせが様

> 今日のTBSの「いっぷく」はご覧になったでしょうか?

いいえ、見ていません。
情報提供ありがとうございます。


> 解説室長の杉尾という人がお得意の「欧米ではショーケースでペットは売られてない」とかwww

TBSの番組HPがあるか、後で確認してみますね。
それにしても、日本では、なぜこれほど海外の動物愛護情報で嘘ばかりまん延するのでしょうか。
ショーケースでの、犬を含めての展示販売がゼロのヨーロッパの国はないのではないでしょうか。
もしかしたらアルバニア(鎖国状態で極端に社会インフラが遅れている。未だに馬車が公共交通)にはないかもしれませんけれど。
スペインは多いですが、イギリス、ドイツ、スイスにももちろんあります。

たった今facebookで太田さんとコメントのやり取りをしていました。
が、僕は8週齢に固執しすぎても…と^_^; そもそも業者は10日くらいの出生日ずらしなんか造作も無いと言ったのですが、聞く耳持たずでしたw
あなたはあなたが思うようにやってください。 ですと。

自分の考えが絶対に正しい。
聞く耳は持たん!

ってやつですね^_^;

もるせが様

早速、BPOに、TBSの番組に対して改善を申し入れました。

BPO
https://www.bpo.gr.jp/?page_id=5464


こちらの番組で、犬の遺棄事件が連続したことを取り上げていました。
その中では、解説室長の杉尾という方が「欧米ではショーケースでペットは売られてない」と述べられています。
しかしそれば事実に反します。
ドイツには、世界最大の犬をショーケースに入れて販売するペットショップがあります。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-360.html
その他にも、多数あります。
http://www.dogforum.de/hundeverkauf-im-zoogeschaft-t127138-90.html(ドイツ、カールシュタットのペットショップ)。

イギリスにも多数あります。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-389.html
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-390.html

スイス、スペイン、イタリアにもあります。
したがって、「欧米ではショーケースでペットは売られてない」は明らかに誤りです。

Re: タイトルなし

もるせが様

> たった今facebookで太田さんとコメントのやり取りをしていました。

呆学部出身の太田はんでっか?


> 自分の考えが絶対に正しい。
> 聞く耳は持たん!

客観的事実(真実)に反してもね。
こうなったら、もう、妄想と現実が区別できない人ですよ、危ないですよ。
「犬を殺すのは誰か」。
と、アエラの記事、「ドイツには生体販売ショップがない(かのZoo Zajacが開業してのちのだいぶ経ってからの記事ですよ)」。
Zoo Zajac開業以前から少ないながらもドイツには犬も生体販売するペットショップはありましたし。
太田はんの批判記事は、そのうち書きます。
何しろ、次から次と、書く事が多すぎて。

揚げ足取りですけど

英国では"lead"でも馬の手綱や犬紐、犬の鎖を意味します。
"Put a dog on a lead, and then let him off the lead"
「犬をつないでそれから放ちなさい」みたいな。

"leash"はやばいものを封印から解くような感じですかね。
"A hunter slipped his dogs from the leash against a fox."
「狩人が狐に犬を放った」とか言うんですかね。よく知りませんが。あと
"let go of the leash" => "let go of[f] the leash" ですかと。
または"let out of the leash"(非制御下?)

実質的に米国の保護国である某国(笑)には珍しい事象なんですかね。
こんなページもありました。
http://mi0101.blog111.fc2.com/blog-entry-608.html

Re: 揚げ足取りですけど

虫様、コメントありがとうございます。

> 英国では"lead"でも馬の手綱や犬紐、犬の鎖を意味します。

ご指摘ありがとうございます。
でも多分、アメリカでは、leadはあまり使わないと思います。
no leadではなく、せめてoff leadを使っていただきたいと私は個人的に思っています。
ネイティヴなアメリカ人にでも聞いてみないとわかりませんが。
let out of the leashは、それこそヤバめのピットブルなどを放しているような感じでしょうが。


> 実質的に米国の保護国である某国(笑)には珍しい事象なんですかね。

まあ、今ではアメリカ英語が英語のスタンダード(特に日本では)なのだと思います。
義兄が、進学校の英語教諭をしていまして、機会があれば聞いてみます。

No title

虫様の御指摘にあるとおり、英語でも、アメリカとイギリスは微妙に表現とか単語のスペルが異なります。
私が勉強したのは、アメリカ英語です。
それと同様に、ドイツ語でも、南部ドイツ語(これが標準語)と、ドイツも北部や旧東ドイツのザクセン州などは微妙に違います。
さらに、スイス独語、オーストリア独語も、標準ドイツ語と微妙に違います。
TVニュースなどの動画や一般人の投稿によるフォーラムは、スイス、オーストリアのものは、私にとってはキツイです。
そのために、スイスやオーストリアの動物愛護事情は、あまり取り上げてきませんでした。
最近は、NHKがスイスの動物愛護事情でとんでもない報道をしたので頑張りました。
スイス、オーストリア、イギリスなどでも、興味深い情報ソースがありますので、今後は積極的に取り上げます。
日本語訳など、訂正点があれば、遠慮なくコメントください。

No title

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あ^_^;

質問は本名でしていましたね。
わざわざ隠してしまいました^_^;

No title

動物の散歩ヒモも、賛否両論ある子供につけるハーネスも、
確かに動きを制限し、一部の自由を奪うかもしれないけど、同時に動物や子供も自動車などの危険から守ってる、って思うんですよねー。
都市部でフェレットの散歩してるおじさんがいますけど、あれも目立つリードしてるからこそ周りの歩行者が気づいて踏まれないようにしてもらえてるのもあるんだと思いますし。
オフリード推奨派は、何かに驚いて犬が暴走して道路に飛び出したり、立ち入り禁止ゾーンに迷い込んだりすることとかはあまり考えてないんでしょうね。
訓練された馬でも急に走り出したりするし、犬だって雷に驚いたりするのに。



お、服部ですか!数年前少しだけそこのクレインに通ってました。
なんか飼われてるのか知らないけど、厩舎近くに爪のやたら伸びた放し飼い猫が敷地にいたのは覚えていますが…

小学校のオリエンテーリングで行ったなぁ。花壇とかもあったっけ、でも不思議とオリエンテーリングで猫見かけた記憶がないんですよね。隠れてるのか生息ゾーンが違うのか。

Re: タイトルなし

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> ホームページでは本名ではなくS.Meでしたっけ?

こちらで使われているHNでしたよ。
それと、私のコメントにはレスがありませんが、もうお人方コメントされています。
この方は本当に真面目。
頭がさがります。

Re: タイトルなし

もるせが様

> 質問は本名でしていましたね。
> わざわざ隠してしまいました^_^;

リンクした校長先生のブログを見に行った人は、わかっていますよ。

Re: No title

THEO様、コメントありがとうございます。

> 賛否両論ある子供につけるハーネスも、

日本ではほとんど見かけませんが、アメリカでは見ました。
「子供を動物扱いするのか」という意見がありますが、子供が車道に飛び出したり危険なところに行くことを防止するとか、最も安全な方法だとは思います。
でも、自分に子供がいたら、使うのは嫌ですね。
犬にはリードを必ず使います。
幼い子供は、他者に害を加えることはありませんが、犬はありえるからです。
それとまあ、人権はありますが犬権はないと思いますので。


> 都市部でフェレットの散歩してるおじさんがいますけど、あれも目立つリードしてるからこそ周りの歩行者が気づいて踏まれないようにしてもらえてるのもあるんだと思いますし。

フェレトだと、それほど人なれしませんから、遁走するかもしれないです。


> オフリード推奨派は、何かに驚いて犬が暴走して道路に飛び出したり、立ち入り禁止ゾーンに迷い込んだりすることとかはあまり考えてないんでしょうね。

リードを使うことは、犬の安全のためでもあるのです。
それをノー^リード派は分かっていません。
動物虐待者ですよw


> 訓練された馬でも急に走り出したりするし、犬だって雷に驚いたりするのに。

雷に驚いて遁走した犬が、高速道路上で警察官に射殺されて大騒ぎになった事件がドイツかオーストリアであったような。
それと、年末にドイツ東部やポーランドでは花火を打ち上げます。
それに驚いて遁走する犬が毎年有り、高速道路にさまよいでて、年末には毎年高速道路で射殺される犬が、ドイツでは必ずあるそうです。
動物は、本能の割合が高いから、人間が予測不能な行動もします。
乗馬クラブで最初に言われたことは、馬の前に急に飛び出さないことです。
馬がびっくりして、立ち上がり、騎乗している人が落馬して怪我するかもしれないからです。


> お、服部ですか!数年前少しだけそこのクレインに通ってました。

実は、私が最初に馬に乗ったのがここなのです。
50年近く前のことですが、父がここの会員でした。
乗馬仲間の親睦会がありますので。


> なんか飼われてるのか知らないけど、厩舎近くに爪のやたら伸びた放し飼い猫が敷地にいたのは覚えていますが…

乗馬クラブや競走馬の厩舎で、猫やウサギなどの小動物を飼うことは割とあります。
馬にとっても、小動物は癒しになるそうです。


> 隠れてるのか生息ゾーンが違うのか。

インターネット上で、有名な服部緑地の餌やり愛誤がいます。
服部緑地は広いですからね。
私は、その餌場は、服部緑地の最南端だと推測していますw(こそっと見てきますね)。

バカ共の飼育責任意識が低すぎる。

ノーリードで日本では通じるのでノーリードで書きますが、はっきり言って飼い主が飼い犬に噛まれて死のうと怪我をしようと自己責任ですが関係ない人間に犬に噛まれるリスクを背負えというのであれば話が全くかわってきます。

そんな意識なら犬など飼うなという怒りがドイツの犬税だと思いますし、そういう姿勢は100%支持します。
昨今、日本でも公園に放たれた犬に婆さんが噛まれて死亡したという事件がありましたが私は飼い主を死刑にすべきだと思いました。

犬でも猫でも放し飼いにしたければ牧場の様に自前で土地を用意して勝手にやれとしか思いませんし、犬の散歩を公道でやるのは仕方ないにしても糞を持ち帰ったりするのは当然だしノーリードなど論外です最低限他人に迷惑をかけないくらいの配慮ができないのであれば公道での散歩も罰則を伴った規制をかけるべきです。

ペット飼育は権利ではありませんしそんなもので他者に迷惑をかけるのが当然という意識であればペット飼育そのものを規制すべきです。
行政もいいかげん他人に迷惑をかける権利を主張するクソ共の意見など一蹴するくらいの意識を持って欲しいものです。

地域猫?TNR?ふざけんな!!!
やりたきゃ自分で土地を買ってそこで飼え!!

No title

このような記事がありました。

これってどうなんでしょう。

語学が堪能で自分で調べられたらと思うのですが^^;

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42223

教育が必要な教育者のために

さんかくたまご様
いつも貴重な情報発信をそして頂きありがとうございます

森山敏彦氏のブログにコメント発信させていただきました

ノーリードで喜んでいるのは 知識の少ない犬愛好家だけでしょう
社会は犬大好き人間ばかりが暮らしてはいません

不適正譲渡も「助ける」という名目で行政機関までもが参加している現状は 社会における犬の価値観をひどく阻害していると感じています


先ずは【一匹でも多く適性譲渡で救いたい-S,Ma】
適正譲渡こそが動物との共生には欠かせないことです

今後共に適正な情報のご提供と 動物との共生社会が「まとも」方向つけられますようにと願っていますので ご尽力を賜りますようお願い申し上げます S,Ma

Re: バカ共の飼育責任意識が低すぎる。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> ノーリードで日本では通じるのでノーリードで書きますが(ほかの読者様からご指摘いただきました。イギリス英語では通じるようです)、はっきり言って飼い主が飼い犬に噛まれて死のうと怪我をしようと自己責任ですが関係ない人間に犬に噛まれるリスクを背負えというのであれば話が全くかわってきます。

おっしゃるとおりです。
ましてや、日本では、犬の対人賠償保険が義務付けられていません。
ドイツ、スイスなどでは、かなり高額な対人賠償保険が、日本で言えばクルマの強制保険のように義務付けられています。
しかも、ドイツは、日本より犬のリード義務は法律で厳しく規定されています(日本では法律では義務付けられていまいし、罰金や加療を科さない自治体や、犬のリード義務を定めた条例がない自治体さえある)。
マスメディアを始め日本で流布されている、「ドイツはノーリードが認められている」と言う情報は真逆です。


> そんな意識なら、犬など飼うなという怒りがドイツの犬税だと思いますし、そういう姿勢は100%支持します。

犬税でも、いわゆる闘犬カテゴリーの犬は、極めて高額な犬税が課せられます。
私が以前記事にした、バイエルン州の一自治体は、危険犬種の犬税が2,000ユーロ(日本円で29万4,000円)で、賠償保険なども合わせれば、年間の維持費が公的負担だけで30数万円になります。
もっとも、この犬税は裁判になり、原告(犬の飼い主)が勝訴し、8,000ユーロの引下げられた経緯があります。
超高額の犬税は、犬による咬傷事故を受けた被害者や犬の飼い主のわがままに対する怒りが制定の原動力になったことは否めません。


> 昨今、日本でも公園に放たれた犬に婆さんが噛まれて死亡したという事件がありましたが私は飼い主を死刑にすべきだと思いました。

最近も、児童が7人怪我をする事故が起きています。
日本では、犬の飼い主に対しては過失傷害罪が適用されます。
しかしドイツでは、犬による事故は、飼い主の無過失責任で刑事責任が問われます。
日本でも、民法718条ではそうなのですが。


> 犬でも猫でも放し飼いにしたければ牧場の様に自前で土地を用意して勝手にやれとしか思いませんし、犬の散歩を公道でやるのは仕方ないにしても糞を持ち帰ったりするのは当然だしノーリードなど論外です最低限他人に迷惑をかけないくらいの配慮ができないのであれば公道での散歩も罰則を伴った規制をかけるべきです。

それこそ、現実の、真実の動物愛護先進国のドイツを見習いましょう。


> 地域猫?TNR?ふざけんな!!!

TNRが世界的なスタンダードで評価され、広く認められている、というのは、愛誤の嘘プロパガンダです。
ドイツはもともと公的TNR制度はありませんし、昨年の動物保護法では、猫の完全管理飼育化が法制化されました。
アメリカでは比較的行われていましたが、連邦政府が完全否定した後は、州や自治体レベルで禁じる方向です。
2012年には、フロリダ州が、TNRを違法としました。

Re: No title

もるせが様

> このような記事がありました。
> これってどうなんでしょう。

残念ながら、わたしはオランダ語はチンプンカンプンです。
しかし私は、ドイツ人ジャーナリストのドイツ語記事で、「オランダは、闘犬カテゴリーの犬を禁じており、年間500頭以上を強制殺処分している」という内容のものを引用したことがあります。
デンマークは、犬の規制が大変厳しいと書きましたが、オランダとデンマークは、言語も文化も近い国です。

Re: 教育が必要な教育者のために

S,ma様、コメントありがとうございます。

> いつも貴重な情報発信をそして頂きありがとうございます

正確性には気をつけていますが、誤りがあればどうぞご指摘ください。


> 森山敏彦氏のブログにコメント発信させていただきました

拝見しました。


> 社会は犬大好き人間ばかりが暮らしてはいません

仰るとおりです。
私は犬や猫が、人間社会に受けいられ、人も動物も共存して幸せになれるには、飼い主が適正飼育し、無関係な人に迷惑をかけないようにするしかないと思っています。
「動物愛護だから」無関係な人に受忍を強要する動物愛護は、いずれは破綻します。
大田区の猫虐殺事件でも、犯人だけに責任を負わせて一件落着ではないはずです。
もっと根本的な、適正飼育にできるだけ多くの猫を吸収することを、多くの方に考えていただきたいです。


> 不適正譲渡も「助ける」という名目で行政機関までもが参加している現状は 社会における犬の価値観をひどく阻害していると感じています

NHKの、ニュース深読みでは、横浜市の行政マンが専門家として参加されました。
専門家であるのならば、せめて海外の情報を偏向歪曲して伝えないで欲しいです。
それを元に、行政機関まで愛誤活動に加担しているわけですから。


> 適正譲渡こそが動物との共生には欠かせないことです

私が常常申し上げている、「訂正飼育化」と同じですね。


> 適正な情報のご提供と 動物との共生社会が「まとも」方向つけられますようにと願っていますので ご尽力を賜りますようお願い申し上げます S,Ma

ありがとうございます。
ほかの読者様も、このブログの正確性を期すために、誤りはどうぞご指摘ください。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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