オバマ大統領は犬肉を食べていた~アメリカ大統領選挙でのネガティヴキャンペーンのエスカレートぶり





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(Summary)
Dog Wars Escalate: Barack Obama Ate Dog Meat
President Barack Obama, in his childhood in Indonesia, which has eaten dog meat!
Mitt Romney candidate was abused dog.
To do so, Mitt Romney candidate is called Mutt Romney in Germany.
Both of them, but an excellent comedian.
(I'll laugh).


 2012年のアメリカ大統領選挙時には、それぞれの陣営が相手候補のネガティヴ・キャンペーンを繰り広げました。民主党のオバマ大統領の対立候補だった、共和党のロムニー候補に対しては、「飼い犬を虐待した」というネガティヴ・キャンペーンが繰り広げられました。しかしそれよりはるかにインパクトがあったのは、「オバマ大統領は犬肉を食べていた」というものです。


 オバマ大統領が犬肉を食べていたのは、インドネシアに住んでいた少年時代のことです。オバマ大統領の、対立候補のロムニー候補との、それぞれの陣営が繰り広げた「オバマ候補は犬肉を食べていた」、「ロムニー候補は飼い犬を虐待した」という、犬に関わるネガティヴ・キャンペーンを報じた記事はいくつもあります。
 ヨーロッパでは、「オバマ大統領は犬肉を食べていた」という2012年の、アメリカ大統領選挙時のネガティヴ・キャンペーンは有名です。しばしば欧米では小話にもなります。どうして日本では、このような面白い話が伝わらないのでしょうね。

 アメリカのマスメディア(政治誌)、Huffington Post Politics誌のインターネット版の記事から引用します。Dog Wars Escalate: Barack Obama Ate Dog Meat 「犬戦争はエスカレートしています。バラク・オバマ氏は、犬肉を食べていました」。2012年4月17日。


The Daily Caller's Jim Treacher posted a blog item Tuesday with an excerpt from President Barack Obama's bestselling memoir "Dreams From My Father," in which Obama writes of eating dog meat when he was a little boy in Indonesia.
I learned how to eat small green chill peppers raw with dinner (plenty of rice), and, away from the dinner table, I was introduced to dog meat (tough), snake meat (tougher), and roasted grasshopper (crunchy).
He explained that a man took on the powers of whatever he ate.
Eating dog meat in Indonesia might be less unusual than giving your dog a roof ride in America.
(In 1983, Romney strapped the family dog's crate to the roof of the car for a 12-hour drive from Massachusetts to Canada because there was no room in the car).

デイリー・コラーズ(マスメディア)の記者であるジム・トリーチャー氏は、自らのブログで記事を掲載しました。
それは、バラク·オバマ大統領のベストセラーである回顧録、「私の父からもらった夢」の抜粋で、「オバマ氏は、インドネシアに住んでいた少年時代に犬の肉を食べていた」というものです。
「私は夕食に、お米をたっぷりと、生の小さな緑のピーマンを食べました。そして夕食では、私は犬の肉、ヘビの肉、そしバッタを焼いたものを食べさせられました」。
バラク・オバマ氏は、インドネシア人が何を食べて体力を維持しているかを説明しました。
犬をクルマのルーフに載せて運ぶより、インドネシアで犬の肉を食べることは珍しくないかもしれません。
(1983年のことですが、クルマの中で余裕がなかったため、オバマ大統領の対立候補であるロムニー氏は、マサチューセッツ州からカナダへの12時間のドライブで、家族同様の犬を木箱に入れてクルマのルーフに縛り付けて運びました)。



 ドイツのメディアでも、「オバマ大統領が犬肉を食べていた」という、大統領選挙時のネガティヴ・キャンペーンはいくつかのメディアが報道しています。大手メディア、focus誌のインターネット版、Der US-Präsident als Comedian Barack Obama und das zähe Hundefleisch 「アメリカ大統領はコメディアン。バラク・オバマ氏と犬の肉」。2012年4月27日、などです。
 ドイツのメディアは、Mitt Romney候補を、Mutt(ドイツ語で「犬」の俗語。英語でもほぼ同じ意味です。英語の場合は「雑種犬」「価値のない犬、犬コロ」といったニュアンスが強いですが) Romney と茶化す有様です。

 特に私が傑作だと思うのは、ドイツの反犬サイト、gegenhundが作成したビデオです。4:24~あたりが、オバマ大統領の犬食のジョークです。


(動画)

 ナレーション(Erzählung)の訳はこちら。ドイツで議論が沸騰しているgegenhund.org「アンチ犬サイト」ー2




(追記)

また朝日新聞がやらかした!
愛誤なフライング報道。

衝撃スクープ!フォークで刺されたはずの盲導犬オスカー「実は刺されてなんか、いなかった」日本中が激怒した事件に意外な新証言が……。2014年11月18日。

ニュースはすぐに削除されてしまうので、魚拓をとっておきます。
改めて、こちらのサイトでも取り上げるかもしれません。


 「盲導犬オスカー刺傷事件」はあまりに大きな反響を呼んだ。しかし、3ヵ月が経った今も、犯人は捕まっていない。一体犯人はどこにいるのか。取材を進めるうちに衝撃の事実が浮かび上がってきた。

警察が隠していること
 「もう、いいじゃないですか、その話は……」

 盲導犬オスカーの近況について尋ねると、飼い主の近所に住む住人たちは、異口同音にそう答えた。その口ぶりは、まるで何か言いにくいことを隠しているようにも取れた。

 今年7月、盲導犬オスカーが何者かに背中を刺されて大騒動となったのは、記憶に新しい。

 埼玉県さいたま市に住む全盲の男性(61歳)が連れていたオスカー(オス・8歳)が被害に遭ったのは、男性が自宅を出て職場に着くまでの、通勤経路のどこかだと見られる。

 「フォークのようなもので強く刺された」という獣医師の診断を受け、飼い主は警察に被害届を提出した。

 その時の心境を飼い主はこう語っている。

 「犯人には『自分で自分の体を刺してみろ』と言いたい。同じ赤い血が出るだろうと。抵抗できない犬を狙うなんて許せない……」

 通常、「犬の傷害事件」の被害届を警察が受理することはありえない。だが「オスカー事件」は日本中で話題になったこともあり、埼玉県警は異例の30~40人の捜査員を投入し、捜査に当たった。

 「犯行」は白昼の、人目につく場所で行われたわけで、当初「犯人」の逮捕は時間の問題と思われた。だが、事件から3ヵ月が経過した今も、犯人逮捕の一報はもたらされていない。それどころか「埼玉県警は今、頭を抱えているんです」と明かすのは、地元支局に勤める全国紙の記者だ。

 「もちろん、犯人を捕まえられないことに悩んでいるのですが、それは捜査が行き詰まったからではありません。捜査すべきことはすべてやりきった。でも手がかりや目撃証言が何一つ集まってこないんです。

 実は県警幹部は、一つの『結論』に到達しようとしています。その結論を私たち地元の記者も地元民も知っていますが、とてもじゃないけど紙面には書けなくて……」

 封印されている結論は、こういうことだ。

 この事件は警察が犯人を捕まえられないのではない。そもそも、最初から犯人なんていないのだ―。

 オスカー事件が公になった直後は、日本中で怒りの声が上がった。

 「盲導犬をフォークで刺すなんて人間じゃない」、「飼い主にとっては自分が刺されたのと同じ」といった声が巷には溢れ、芸能人や文化人、政治家までもが怒りのコメントを寄せた。愛犬家で知られる川島なお美やデヴィ夫人らは、「犯人を絶対に許してはならない」と憤慨した。

 しかし、こうして日本中が激怒し、憎んだその犯人が「存在しない」とは一体どういうことなのか。本誌は事件の真相を追った。

 警察の捜査はまず「犯行現場の特定」から始まった。男性の自宅から最寄り駅まで、そして降車駅から職場までの経路は、目立つはずなのに目撃証言もなく、路上での犯行の可能性はない、と断定した。

 電車内でフォークを取り出して犯行に及ぶとも考えにくく、そうすると必然的に駅構内での通り魔的犯行、ということになる。この二つの駅に捜査員が集中的に投入された。

 「3000枚のビラを配布し、聞き込みを行いましたが、何より期待されたのは防犯カメラの映像です。駅に設置されている100台以上の防犯カメラを、夜通しで徹底的に解析しました」(捜査関係者)

 しかし、防犯カメラに映っているはずのオスカーが刺される瞬間が、一向に見つからない。それだけではない。捜査関係者が続ける。

 「オスカーはこの日、犬用のシャツを身に着けていました。フォークで刺されたのなら当然、このシャツには穴が空いているはず。ところが不思議なことに、シャツには刺された跡がどこにもなかったんです。

 オスカーが刺されたとすれば、犯人は一度シャツをめくって刺して、再びシャツを元に戻して逃走したことになる。こんなことをすれば余計に目立つはずです」

 それなのに、防犯カメラにはそのシーンが映っておらず、目撃者も現れなかった。さらに、前出の全国紙記者が言う。

 「オスカーは大型犬のラブラドール・レトリバーで、皮膚は相当分厚い。片手で服をまくり上げて、もう片方の手だけで、あそこまで深い傷をつけるのはかなりの力が要ります。

 もし刺されていたら、相当な痛みがあるはずなので、なにかしらアクションを起こすと思うんですが、飼い主は『オスカーが鳴き声を上げたり、暴れたりするような気配はなかった』と言っています」

 一部では「盲導犬は何をされても吠えないよう訓練されている」という情報も流れたが、盲導犬協会関係者によると「盲導犬は痛みに耐えるような訓練は受けていない」と言う。

 いくら飼い主に忠実な盲導犬とはいえ、自らの身に危険が迫った時には、防衛本能が働くだろう。声すらあげないというのは「フォークで強く刺された」という犯行様態と矛盾する。

 埼玉県警武南署の副署長は苦渋を滲ませながら、本誌にこう語る。

 「監視カメラにオスカーが映っていたか?それは捜査の関係上申し上げることはできません。一つ言えるのは、オスカーと一緒に怪しい人物が映っていたとしたら、とっくに捜査をしているということです。

 市民からも『早く犯人を逮捕して』、『警察は何をやっているんだ! 』という叱咤激励のお電話をいただき心苦しい。しかし、なにせ情報がない。我々としても、今は動きようがない、というのが実情です」

 広報担当である所轄の副署長が、ここまでハッキリと捜査の難渋を認めることは極めて珍しい。副署長は「捜査をやめますとは、もちろん言えない」とも漏らした。それはつまり、表向き捜査は継続中だが、実のある捜査が行われていない、ということだ。

 白昼の駅構内の犯行で、警察がこれだけ探しても犯人が見つからない。

 「それが何を意味するか?この事件には、『犯人はいない』ということです」(前出の捜査関係者)

 オスカーは刺されていなかった。これがどうやら、この事件の真実なのだ。

診断した獣医師の戸惑い
 ではなぜ、オスカーは傷を負い出血していたのか。それについて今、予想外の見立てが浮上し、それが県警内部でも徐々に広がりつつあるという。

 その見立ての中身を明かすのは、東京都渋谷区にある、どうぶつ病院ルルの塩谷朋子院長だ。彼女によると、オスカーは「ただの『皮膚病』だった可能性がある」というのだ。

 「獣医師の間ではそういう意見が少なくありません。写真の傷跡は、大型犬が夏にかかる『膿皮症』によく似ています。数日前から腫瘍ができていて、膿が溜まって、それが破裂した傷跡だと考えても、不自然ではありません。その傷跡がフォークで刺されたように見えたのではないでしょうか」

 皮膚病はラブラドール・レトリバーがもっともかかりやすい病気の一つである。ニキビのような小さな腫瘍が毛の下にできて、やがて弾けて出血する。その傷跡は穴が空いたようになり、まるで鋭利な刃物で刺されたようにも見える。

 本誌は最初に「フォークで刺された」と診断した、なぎの木どうぶつ病院の内田正紀院長の元を訪れた。すると内田獣医師から、思わぬ答えが返ってきた。

 「最初から私は『フォークで刺された』と断定はしていませんよ。皮膚病の可能性も十分あると思っていました。ただオスカーをうちに連れてきた飼い主の友人の話によると、飼い主は『オスカーが耳を掻くのも分かる』と言うほど、行動を把握しているという。そして、その飼い主が『出血の数日前に皮膚に異常はなかった』と言っていると聞いたので、刺された可能性も否定できないと答えたんです。

 私の診断が発端で、これほどの騒ぎになってしまい、戸惑っているのも事実です」

 「オスカー事件」がここまで広く拡散したキッカケは、飼い主の職場の同僚の家族が、義憤に駆られて送った朝日新聞への一通の投書だった。その投書にはこう書かれていた。

 〈全盲の方の愛犬が、お尻をフォークのようなもので刺されました。(中略)こんなことをしたあなた。これは、いたずらでは済まされないことですよ〉

 飼い主の知人が語る。

 「そもそも犯人はいなかった、という疑念は投稿した方の耳にも入っています。でも彼だって、まさかここまで話が大きくなるとは思っていなかったでしょうから、責めるのは酷です。

 責められないのは、飼い主も同じ。彼はオスカーが『フォークで刺されたかもしれない』と告げられ、これまでの取材に対し怒りを露にしていましたが、それは当然のこと。今では犯人がいなかったことにも薄々気づいていると思いますよ」

飼い主は自宅でひっそりと
 本誌記者は、飼い主に会うため自宅マンションを訪れた。男性は現在、マッサージ師の仕事を辞め、自宅で療養中だという。

 玄関扉の脇に小さなサッシがあり、少し開いた窓からテレビの音声が漏れている。インターホンを押す。

 ―こんにちは、『週刊現代』と申します。

 「……はい」

 ―盲導犬のオスカー君が襲われた事件について、その後の様子を知りたくて参りました。

 「すみませんが、取材はお断りします」

 ―オスカー君は元気ですか? 
 「もう勘弁してください。色々とあったので、心身共にすっかり疲れました、すみません……。今はそっとしておいてください」

 オスカーは家の中にいる様子だ。事件以降、飼い主とひっそり暮らしているのだろう。前出の飼い主の知人が続ける。

 「騒動以来、外出することもできず、ふさぎ込んでいるんです。インターネットの掲示板に『自作自演か』、『飼い主が虐待していたんじゃないか』という根も葉もないことを書かれていると聞かされて、ショックを受けていました」

 オスカーの傷はすでに完治していて、今となっては皮膚病だったか否かを確かめるのは難しい。だが、一つ言えるのは、日本中が存在もしない「刺傷犯」に向けて、罵倒と怨嗟の声を浴びせていた、ということだ。

 評論家の呉智英氏は、オスカー事件に現代社会の問題が表れていると見る。

 「今回の事件は、事実の検証が済んでいないにもかかわらず、飼い主より周囲が先に動いてしまったがために、これほど大きな騒ぎとなってしまった。個人的な『善意』と、自分も社会に参加しているという『使命感』、この二つの暴走が招いた事件と言えます」

 一般市民だけでなく、政治家や芸能人もここぞとばかりに騒ぎ立てた。

 連日「お涙ちょうだい」とばかりに煽りまくったワイドショーに対して、元日本テレビ解説委員で法政大学社会学部教授の水島宏明氏が苦言を呈する。

 「最近では佐村河内守氏の嘘に振りまわされてしまったことが象徴的でしたが、メディアの中でも特にテレビは、泣ける話や同情を誘う話題に弱い。真偽の確認より、『話が盛り上がる』方向にばかり進んでしまう。あまりにも短絡的です」

 話題性があるからと事件に飛びついた警察もお粗末だった。

 「普段なら突っぱねる被害届を受理して、何十人もの捜査員を投入し、存在しない犯人を捜していたとなれば、税金の無駄遣いも甚だしい。捜査すべき他の重大事件があるはずです」(前出の全国紙記者)

 本人の思いもよらぬ形で、全国の注目を浴びてしまった飼い主の男性とオスカー。彼らこそが、犯人がいないこの事件の「被害者」と言えるだろう。

 「週刊現代」2014年11月22日号より

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No title

犬肉食。

徹底的に反対!
とは僕には言えません。
父親の幼少期(戦後少ししたくらいの時期)は普通に腹が減ったら、そこらへんにいる野良犬を捕まえて鍋にしていたそうです。

僕自身は絶対に犬を食べるのは無理ですが、想像してみます。

自分が東南アジアの犬肉食が当たり前な地域に住んでいたとします。
おそらく食べているんだろうなぁ~ と。

現在の飽食の時代。
無理して食べるものではないと思いますが……

僕は別にベジタリアンではありませんが、ウナギがヤバい? クロマグロが絶滅危惧種? 調査捕鯨という詭弁で捕鯨?  じゃあ食べなきゃいいでしょ。
と思うタイプです。

それにガッチリ携わっていて、生業としている方には申し訳ありませんが、僕はそれらを別に無理して食べなくても他にいっくらでも食べ物があるでしょう? と考えます。

ただし、犬肉食を擁護する気はサラサラありませんがwww

Re: No title

もるせが様、コメントありがとうございます。

私がこのサイトで、度々犬猫食を取り上げるのは、「猫の命と人の命が同等ではない日本が悲しい(では、猫の命と人の命が同等である国を一つでも挙げていただきたいです)」や、「ドイツでは人権ならぬ犬権が認められている」といったことを平気で言う人の、血が上った頭に、ガツンと一発食らわせるのが目的です。
私が取り上げている犬猫食は、ほぼすべてが欧米先進国です。
先に述べた、「猫と人の命の重さは同等、犬に権利が認められている」は、欧米先進国のことを言っているのでしょう。
マスメディアも、平気で狂ったことを書いていますからね。
少なくとも先進国では、猫と人の命が同等だとか、犬に人権に相当する権利を認めている国はありません。


> 犬肉食。
> 徹底的に反対!
> とは僕には言えません。

私も反対しません、というか干渉する気はありません。
文化として犬猫食がある国に対しては、その文化を尊重すべきで、他文化の人間がとやかく言う権利はないと思います。
しかし積極的に、私は犬猫を食べたととは思いません。


> 父親の幼少期(戦後少ししたくらいの時期)は普通に腹が減ったら、そこらへんにいる野良犬を捕まえて鍋にしていたそうです。

食糧不足の緊急時には、許されることでしょう。


> 僕は別にベジタリアンではありませんが、ウナギがヤバい? クロマグロが絶滅危惧種? 調査捕鯨という詭弁で捕鯨?  じゃあ食べなきゃいいでしょ。

同感です。
ウナギやクロマグロが絶滅危惧種であるならば、無理して食べようとは思いません。
他の物を食べれば良いと思います。
クジラの問題は難しいですね。
仮に、学術的に個体数が増えすぎて水産資源に被害を及ぼしているような状態(ミンク鯨ではそのような学術研究もあります)であれば、感情論で禁じるべきではないと思います。
ただ、学術研究でも恣意性があったり、本当のところはわからないという面もあります。
まあ、ナガスクジラは、個体数の回復が鈍いとは言われていますが。

ちなみに私は、どちらかといえば肉食は減らす方が良いと考えている人間です。
かつては肉食を避けていました(魚は食べる準ベジタリアンでした)。

No title

さんかくさんがおっしゃる通り、かかわりたくないが正しいですね^^

クジラについててすが、これはみなさん本当に賛否両論が飛び交って様々な意見が言われていますね。

繰り返しになるかもですが、僕は目くじら立てて「絶対反対!」なんかは思わないんです。

生息数を考慮してのことなら、調査とかと嘘を言わないで堂々と捕れば? と思うんです。
それで、国際社会がNOならやめれば? それを覆す大義名分があれば捕れば?

と^^; 覚めた目で見ています。

Re: No title

もるせが様

> クジラについててすが、これはみなさん本当に賛否両論が飛び交って様々な意見が言われていますね。

生息数云々という意見もありますが、捕獲方法が残酷だという意見も根強いのです。
モリで撃つ猟法は、すぐには絶命しなくて残酷だという意見です。
でも、欧米では、野生動物をハンターが撃って、それを料理にするのは一般に行われています。
シカやイノシシが銃で即死するとは限りません。


> 僕は目くじら立てて「絶対反対!」なんかは思わないんです。

目くじらは絶対食べられません!


> 生息数を考慮してのことなら、調査とかと嘘を言わないで堂々と捕れば? と思うんです。
> それで、国際社会がNOならやめれば? それを覆す大義名分があれば捕れば?

そう思います。
しかしこと動物のことになると、感情が先走って、冷静な議論ができなくなります。
クジラに限ったことではありません。
>
> と^^; 覚めた目で見ています。

日本は政治ジョークのセンスがない

>アメリカ大統領選挙時のネガティヴ・キャンペーンは有名です。しばしば欧米では小話にもなります。どうして日本では、このような面白い話が伝わらないのでしょうね。

日本はあまり政治ジョークが出回る風土では無い様です。
名著「スターリン・ジョーク」によると、「良く出来たジョークは普遍的な物で、原型は国籍不明。時代や人物を変えただけで各時代、各国で語られる政治ジョークは無数にあるため、ジョークで民族性を推しはかると、とんでもない間違いをおかす」との事。
この「スターリンジョーク」の中で語られているジョークは、舞台を日本に置き換えても充分通じて笑えるジョークも多数あります。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B9%B3%E4%BA%95-%E5%90%89%E5%A4%AB/dp/4309471927
http://ona.blog.so-net.ne.jp/2012-10-12
http://ameblo.jp/noburin28/entry-10327122095.html

例えば

東京新宿の、ある居酒屋に一人の男が現れ、鞄に詰め込まれた万札の束を出して、皆に飲み食べ放題でおごると宣言した。
噂が店外にも拡がり、客が殺到し、店は大混乱になり、けが人も出た。
警察まで出動して騒ぎが収まり、騒ぎの発端となった人物に事情聴取がされた。
「どうして、こんな事をした」
「アベノミクスの経済効果を聞かされるばかりなんで、この目で確かめてみたかったんですよ」

小泉総理の時代、郵政は民営化された。
民営化記念切手が発売され、当然図柄は総理の肖像画である。
総理が郵便局を訪ねた。
「どうですか、記念切手の売れ行きは」
「飛ぶ様に売れてますよ。だけど、糊の付きがよくないって話ですが」
総理が買って、舐めて貼ってみた。
「ちゃんと付くじゃないですか」
「いや、皆さん、表に唾を…」

党首討論の席に、突然神様が現れた。
神様は皆の願いをかなえるので、一つずつ申請する様に告げた。
安部総理と山口代表は言った。
「民主党と維新の党、共産党をこの世から消して下さい」
海江田、橋下、江田代表と志位委員長も負けじと言い返した。
「自民党と公明党が消え去りますように」
神様は呆れながらも願いを記帳した。
社民党の吉田党首やみんなの党の浅尾代表らは口々に
「烏龍茶を一杯下さいな」
驚いた神様は問いかけた。
「汝らは己の願いを、何でもかなえられるのであるぞ」
「本当に烏龍茶一杯でけっこう。先の六名の願いをかなえて下さるのなら」

どうしても、こういうジョークで笑いをとろうという傾向は、日本では見られないです。
勿体ないというか、残念というか。

Re: 日本は政治ジョークのセンスがない

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> >アメリカ大統領選挙時のネガティヴ・キャンペーンは有名です。しばしば欧米では小話にもなります。どうして日本では、このような面白い話が伝わらないのでしょうね。

ドイツのメディアが、「mutt(クソ犬)ロムニー」と海外の大統領候補を書くのは度胸がありますね。


> 日本はあまり政治ジョークが出回る風土では無い様です。

それは良いことかもしれませんよ。
例えば2012年の大統領選での候補者の犬に関するネガティヴキャンペーンでは、その他にも面白いジョークがメディアを賑わしましたが、犬を食べたとか、飼い犬を虐待したなどは、大統領としての資質と関係ないと思います。
それをメディアという社会的資源を無駄遣いするのはどうなのでしょう。


> 名著「スターリン・ジョーク」によると、「良く出来たジョークは普遍的な物で、原型は国籍不明。時代や人物を変えただけで各時代、各国で語られる政治ジョークは無数にあるため、ジョークで民族性を推しはかると、とんでもない間違いをおかす」との事。
> この「スターリンジョーク」の中で語られているジョークは、舞台を日本に置き換えても充分通じて笑えるジョークも多数あります。

確かに、日本の置き換えても通用しますね。

アメリアや西ヨーロッパでは過激な動物愛護勢力があり、政治的にも配慮せざるを得ない状況です。
しかも一部の過激動物愛護勢力は、テロ反社会組織に成長し、社会にとって脅威となっています。
日本でも、政治家が愛誤に擦り寄り、票をほしがるとか、そのような状態になっています。
立法でも、愛誤勢力の圧力は凄ましいものがありますが、プライオリティとしてはどうなのでしょうか。
愛誤関係の立法でも、感情論で押し切られて整合性を欠くことが平然と通る、稀有な分野です。


> こういうジョークで笑いをとろうという傾向は、日本では見られないです。

日本人は、真面目なところがあるのかもしれません。
愛誤に擦り寄る議員が多い中で、犬鍋や猫ローストを食べるパフォーマンスをする政治家がいても面白いのではないですか。
「犬も猫も、牛豚と同じ愛護動物だぜー」とね。
事実、野猫野犬を合法的に狩猟して、自家消費で食べることは日本では合法です。
「猫の命が人と同等」とか、「犬の人権ならぬ犬権」などと血が上った頭に一発食らわせて欲しいです。
そうでなければ、サーバント様のコメントの指摘にあるような、感情ばかり先走った、おかしな動物愛護に関する立法がまかり通ります。
「犬猫にも生きる権利がある~終生飼育義務」もそうです。

No title

こんばんは

情報をもうひとつ。
ご存知だった場合は申し訳ありません。

東京都内に数ヶ所、犬のトレーナーさんの養成学校とパピーナーサリー(犬の幼稚園)を展開しているPLAYBOWというところの校長(社長)がやっているブログです。

読んでいただければわかりますが、ドイツでは街中でオフリード(ノーリード)が普通だと言っています。


また、本文中に誰から聞いたか分かりませんが、昔聞いたという「リードを着けている犬は噛む犬だと思われる」みたいな記述があります。

僕は、おかしいと思い同じ「もるせが」でコメントをしています。



繰り返しになりますが既知ならごめんなさいですが、とりあえず情報まで。


http://ameblo.jp/playbow/entry-11596340120.html#cbox

Re: No title

もるせが様、コメントありがとうございます。

> 東京都内に数ヶ所、犬のトレーナーさんの養成学校とパピーナーサリー(犬の幼稚園)を展開しているPLAYBOWというところの校長(社長)がやっているブログです。

存じませんでした。
このような方が犬のトレーナー学校を経営されているのであれば、日本の犬の適正飼育化はますます遠のきますね。
こレと同様の内容のブログは多いです。
しかし犬の訓練の専門家がこのようなことを言っているのは問題です。
かの、自称ドイツ連邦獣医学博士サマのことを述べていますが、かの方は、自らのブログでこそっと「ドイツでは規則ではリードが義務付けられている」と書いています。


> ドイツでは街中でオフリード(ノーリード)が普通だと言っています。

ドイツ連邦共和国全域で、リードが義務付けられて、違反者には刑事罰が科されます。
例外は、ベルリン州にあるような犬専用公園内だけでしょう。


> 本文中に誰から聞いたか分かりませんが、昔聞いたという「リードを着けている犬は噛む犬だと思われる」みたいな記述があります。

それは多くのブログで見られます。
「ドイツでは、リードをするとしつけが悪い犬とみられて馬鹿にされる」とか、「リードをすればストレスで返って凶暴になり咬傷事故を起こすとドイツでは考えられている」などです。
それらは全て真逆です。


> 僕は、おかしいと思い同じ「もるせが」でコメントをしています。

私もコメントしてきました。
「市街地で犬のリードを用いるときは2m以上でなければならない」とは驚きましたねー。

http://de.wikipedia.org/wiki/Hundegesetze

Manche kommunalen Verordnungen begrenzen die maximale Länge der Hundeleine auf zwei Meter (im öffentlichen Raum) bzw. einen Meter (in Menschenansammlungen, Einkaufsstraßen, öffentlichen Verkehrsmitteln usw.).

ドイツの多くの地域では、2m以内(公共の場においては)ないし1m以内(人が多く集まるところ、商業地域、公共交通機関内など)にリードの最長の長さを制限しています。

ドイツ語をかじった人が、変な誤訳を広めたのでしょうか。

No title

はい^^

僕もコメントを見ましたw
返事はおそらく明日の出勤後でしょう。

答えはおそらく「聞いただけ」とかで片付けるような気がします。

実はあのやり取りがあった後に、スウェーデンの藤田さんのセミナーがありました。

その会場で、早目に着いたので本人にこう思うんですけどと言ったら、「文化の違い」でゴリ押ししていました。

僕は少ないですが犬の繁殖もしていたことがあり(ハスキー・黒柴・北海道犬)、犬の関係者とはけっこう会っています。

パピーミルやらショードッグの繁殖者、ショーの審査員に太田なにがしに京子アルシャーさんなどなど……

ケツの2人はいいとして、パピーミルなどは文字では上手く言えませんが独特の「匂い」があります。
僕はこの校長さんにそのような「偽者臭」を感じたのを覚えています。

もうひとつ。

この学校のホームページには「ペットの殺処分ゼロを目指すスクール理念」というものを謳っています^^;


しかし、実際にそれについての活動や啓蒙はしているようには見えませんし、そのくせ今飼っているゴールデンの跡継ぎなのかは知りませんが、スウェ-デンから狩猟血統のゴールデンの子犬を輸入するようです。

別に個人の飼い犬は何を買おうが自由ですが、殺処分云々を謳っているのなら、また本当に凄腕のトレーニング技術を持っているのならセンターの収容犬を連れてきて、人がうなるようなデモ犬に仕込めば?

と本人からは「余計なことを言うな」と言われてしまいそうなことを考えますwww



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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

もるせが様

> 返事はおそらく明日の出勤後でしょう。

この方は愛誤ブログでは珍しくコメント欄をオープンにされていますし、レスもされているようなので楽しみです。


> 実はあのやり取りがあった後に、スウェーデンの藤田さんのセミナーがありました。
> 本人にこう思うんですけどと言ったら、「文化の違い」でゴリ押ししていました。

スウェーデンの犬の管理については、調べてみようと思います。
資料が集まらなければ、記事にしませんが。
少数言語の国の資料は、なかなか集まらないのですよね。
しかしギリシャやルーマニア、ウクライナの資料は、英語、ドイツ語で見かけます。
英語、ドイツ語では、北欧の動物愛護に関する資料はまず見かけません。
私が想像するには、特筆するほどの事柄がないのではと思っています。
なお、日本人による資料は、全く信頼していません。


> ショーの審査員に太田なにがしに京子アルシャーさんなどなど……

太田なにがしとは、東大呆学部卒の朝日新聞の方ですか。
そんなところまでしゃしゃり出ているんですね。


> 僕はこの校長さんにそのような「偽者臭」を感じたのを覚えています。

「臭」ではなく、「偽物」そのものでしょう。
書いていることを読めば。


> ゴールデンの跡継ぎなのかは知りませんが、スウェ-デンから狩猟血統のゴールデンの子犬を輸入するようです。
> 殺処分云々を謳っているのなら、また本当に凄腕のトレーニング技術を持っているのならセンターの収容犬を連れてきて、人がうなるようなデモ犬に仕込めば?

ただブリーダーは、血統管理から、近親交配を避けるために海外から犬を輸入することはあります。
センターの収容犬は、よほど噛みぐせがあって手に負えないとか、訓練をするには時期が遅い老齢犬とか、雑種犬でどうしようもないものとかしかないと思います。
でもそのような犬でも、訓練で警察犬にでも合格する(合格基準は犬の性能だけ)ような犬を作れば、評判は上がりますよね。

Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> 気になったことはこので言ったり、記事をリンクさせたりしています。

よろしければ、私の記事も紹介してくださいねw


> 何を発信するのかを知りたいために太田匡彦さん、夏にセクハラヤジで騒がせた塩村議員、京子アルシャーさんなんかも友達リンクしていますw

公開ですか。
それならばぜひ拝見したいです。


> TOKYO ZEROキャンペーンの反論記事でも書こうかと思っています。

応援します。
かの団体が主張していることは、私には理解不能です。
これからも、ティアハイムん関する連載記事で、TOKYO ZEROキャンペーンの主張の矛盾は指摘していくつもりです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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