「我が国は犬猫の殺処分を行います」と明確に、ドイツ大使館・領事館は日本語で公文書を公表していますが?






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Zusammenfassung)
Ich zitiere aus Deutsche Botschaft HP
(Originalsprache ist Japanisch).
"Tollwut Impfpass keine Haustiere,Oder Mikrochip keine haustiere, Oder zurückgeschickt,
Bis das Tier Ende wird in der Quarantänestation Gesundheitskontrolle hinterlegt (Eigentümer Belastung Aufwand).
In einigen Fällen ist die Bundesregierung auch möglich, solche Tiere zu töten ".
In Deutschland sind die Hunde und Katzen, die getötet werden, ist gleich Null ???


 「ドイツでは(「犬猫に限って」という意味でしょうね)殺処分ゼロ」。日本では最大手のマスメディアを始め、末端の動物愛誤団体のHPで繰り返し、嫌というほど喧伝されている事柄です。しかし当事国のドイツ連邦共和国では、ドイツ語で、「ドイツ 殺処分ゼロ」で検索しても、それに該当する情報はひとつもありません(もしありましたならばぜひコメントください。必ずドイツ語原語で日本語に訳されていない資料をお願いします)。真に「ドイツが殺処分ゼロ」ならば、ドイツ連邦や州のHPや、政治家などの要人の「我が国は殺処分ゼロである」という発言が一つぐらいありそうなものですが???対して在日本ドイツ大使館・領事館は、「犬猫を殺処分します」とHPで明確に記述しています。


 グーグルドイツ(google Deutschland)での検索、「ドイツでは、殺処分される犬猫の数はゼロである」(Hunde und Katzen Null in Deutschland getötet)で検索したところ、次のような結果でした。Hunde und Katzen Null in Deutschland getötet
 こちらの検索に上がってきた情報は、ドイツ国内での犬猫の狩猟駆除の批判(例えばノルトライン=ヴェストファーレン州の犬猫の公的狩猟統計を引用しています)や、ウクライナ、スペイン、ルーマニアなどでの犬の殺害に対する批判ばかりです。「ドイツが殺処分ゼロである」を裏付ける情報は、ただのひとつもありません。もちろん在日本ドイツ大使館・総領事館HPにも、そのような記述は一つもありません。

 対して、在日ドイツ大使館・総領事館のHPには日本語で、「(場合によっては)犬猫を殺処分することがあります」と明確に記述されています。該当する箇所は、ドイツへの犬、猫などの持ち込みについて、です。
 ドイツ連邦共和国内に、外国から犬猫などを持ち込む場合に、ドイツの基準に満たない犬猫などは、飼い主の意思に反してでも通関前に殺処分することがありえることが書かれています。以下に引用します。


狂 犬病の予防接種の証明書がないペット、もしくはマイクロチップを提示するこ とができないペットは、管轄官庁によりもと来た国へ送致されるか、健康検査が終わるまで検疫所に預けられます(費用は飼い主負担)。
非常手段として、飼い 主の費用負担なしに殺処分されることもあります。



 この一文だけでも、「ドイツは殺処分ゼロ」の国ではないと判断できますがね(大笑)。該当する文書のドイツ語版では、このようにあります。
 Die Tiere dürfen nicht dazu bestimmt sein, den Besitzer zu wechseln.「動物は(飼い主の意思に反してでも)所有権を変更されることがあります(つまり、「税関当局=ドイツ連邦共和国の所有物になるということ。処分権はドイツ連邦共和国に移り、当局が自由に殺処分できますよ、そうなったとしても損害賠償の責は当局は負いませんよ」という意味です)。

 対して日本の税関のガイドによれば、犬猫の海外からの持ち込みで感染症の予防接種の証明ができない場合でも、180日の係留観察の後に、引き渡すとしています。海外から日本への犬、猫の持ち込みについて
 日本ではドイツのように、税関当局の、犬猫などのペットを強制的に殺処分する権限を法律で定めていません。日本は犬猫などのペットに対しては寛容で、また飼い主の所有権を尊重していると言えます。

 ドイツでは、通関前に犬猫などの殺処分決定を出すことは珍しいことではありません。マイクロチップ未施術でワクチン接種記録が確認できない個体や、ドイツ連邦共和国が輸入を禁じている犬種はほぼ100%入国は認められません。また通関当局が、その犬などの行動により危険と判断した場合も殺処分決定がされる場合があります。
 その場合は本国に送致、ワクチン接種が確認できない場合は犬猫などの飼い主負担で経過観察が行われるなどされます。しかし、そのコストを飼い主が負担しない場合は殺処分が行われます。

 ドイツでは、東ヨーロッパや旧ソ連構成国、南ヨーロッパの野犬を保護してドイツに輸入している動物愛護(誤)団体があります。それらの団体は、しばしば税関当局とトラブルになります。多くは殺処分されますが、動物愛護(誤)団体の署名活動などのゴリ押しで入国を認めさせた例もあります。
 また最近は陸路で通関が必要のない国経由でドイツに犬などを持ち込むケースが増えています。そのような方法でドイツに持ち込んだ犬から狂犬病感染個体が見つかったこともあります(この事件では、狂犬病感染犬と接触した犬などは全て殺処分されました。この事件についても、折々紹介します)。私がお伝えしたいのは、ドイツという国は、ただひたすら犬猫に甘く殺さない国ではないということです。それは大きな誤解です。ドイツは、動物の管理に対しては厳格な国で、そのためには殺処分も厭わないのです。それは通関事務にも現れています。
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さすがドイツですね‥

根本がケチな国ですから ドイツの国にとって迷惑な物は処分しますよ!て 言うことですね。これでこそドイツ。日本て優しすぎるというか‥バカというかイライラしてきます。

Re: さすがドイツですね‥

にゃーにゃー様、コメントありがとうございます。

> 根本がケチな国ですから ドイツの国にとって迷惑な物は処分しますよ!て 言うことですね。

そういうことです。
税関で殺処分される犬猫などは結構あるみたいです。
なんとか統計資料を探したいと思っているのですけどね。


>日本て優しすぎるというか‥バカというかイライラしてきます。

日本の場合は、飼い主が所有権を放棄しない限り、半年間保税事務所で公費で飼育し、その期間がすぎれば飼い主に引き渡すはずです。
その後、飼育費を請求することになりますが、もし飼い主に差し押さえできるものがなければ税関は泣き寝入りになる(つまり納税者の負担)と思います。
法律を解釈すればです。
犬猫などを、日本の税関が強制的に殺処分できないのは、犬猫などであっても、あくまでも民法上の「モノ」であり、所有権があるからです。
ドイツのように民法で「動物はモノ(民法上の物権。所有権が存するもの)ではない」というきていがあれば、このようなケースでは飼い主の意思に反してでも殺処分できます(それとか禁止犬種を行政が押収して殺処分するとか、警察官が路上で犬を射殺処分するとかも、この規定が根拠です)。
日本は、つくづく、能天気なお犬様お猫様飼い主様の国だと思いますよ。

我が国も

狂犬病の清浄国でなかった頃の日本は結構厳しかったようです。
狂犬病を発病した個体が発見されれば、
犬だけでなく猫も一定区域のものは保健所が回収していったとか。
飼い猫でも半ば強制で連れて行ったとか。聞いた話ですけれど。
放し飼の飼い猫もキャリアになれば、それを噛んだ犬が感染し
他の犬猫、さらには人へ……イタチごっことなりますから。

日本人がこんなに呑気なのは狂犬病の脅威と無縁だからでは。
ドイツは東欧(流行国)と地続きですから、神経質になって
当然といえば当然ですね。そういえば。

ただの私事ですけど、
うちの庭に粗相しに来る野良猫が遂にいなくなりました
(ようです)! ここ半月ほど経過見守り中(歓)。
彼らの引っ越した先が内科医院の敷地だったのが運の尽きか。
病弱、病気や老化で衰弱している人には、不潔な野良猫の持つ
病原体は致命的だと医院長が判断したんですかね。

珊瑚泥棒の件といい、日本人は変に我慢強すぎるような。
理性のない禽獣や害意しか持たない不逞外人に甘いというか。
不思議なのはこれらを無闇に擁護する人たちです。
彼らは一体何がしたいんでしょう?

Re: 我が国も

虫様

> 狂犬病の清浄国でなかった頃の日本は結構厳しかったようです。

最後の感染例は、猫で昭和32年だったと記憶しています。
公的殺処分の統計をとり始めたのは1970年頃からだと思います。
終戦後の狂犬病流行期は、それこそ犬をひとところに集めて棍棒で撲殺するといった手段だったと思います。


> 狂犬病を発病した個体が発見されれば、
> 犬だけでなく猫も一定区域のものは保健所が回収していったとか。
> 飼い猫でも半ば強制で連れて行ったとか。

今でも、狂犬病が再発すれば、そうなりかねませんね。


> 放し飼の飼い猫もキャリアになれば、それを噛んだ犬が感染し
> 他の犬猫、さらには人へ……イタチごっことなりますから。

私がかねて主張していることですが、日本で狂犬病が再発すれば、最もリスクが高いのは野良猫と放し飼い猫です。
地域猫は、狂犬病が再発すれば、大きなリスク要因になります。
犬は今では、小型室内犬が主で、外にも出さない飼育が多いです。


> 日本人がこんなに呑気なのは狂犬病の脅威と無縁だからでは。

それはあるでしょう。



> ドイツは東欧(流行国)と地続きですから、神経質になって
> 当然といえば当然ですね。

例えば、旧ユーゴスラビアの国々は、内戦が長く続いたために、衛生管理に手が回らず、狂犬病多発地域になっています。
それらの国と、ハンガリーなどとドイツは地続きなのです。
狂犬病発生マップを見ればわかりますが、ドイツは狂犬病多発国と地続きでありながら、発生数は少ないです。
ドイツの狩猟地域では、狂犬病を広める浮遊犬猫は狩猟駆除すべしという看板が多く掲示されています。
ドイツで、犬猫の狩猟駆除が愛護団体の反対にあいながらも、法改正で廃止しないのは、狂犬病対策もあると思います。
民間人ハンターが、国境付近で野犬野良猫を撃ち殺してくれるのは、ドイツでの狂犬病発生数が抑えられている一因だと思います。


> うちの庭に粗相しに来る野良猫が遂にいなくなりました
> (ようです)! 

それはそれは、おめでとうございます!


> 彼らの引っ越した先が内科医院の敷地だったのが運の尽きか。

診療所付近が、猫の糞尿で汚れて臭いとなれば、人畜共通感染症の知識のない患者さんでも足が遠のきます。
院長先生が、経営上の理由で何らかの対策を講じたのかもしれません。
猫の餌やりは、本当に非常識です。
私は、神戸市垂水区で、診療所ビルのエントランスが餌やり場になっていることを記事にしました。
また、保育園のフェンスを超えて保育園敷地内に餌をおくバカがいることも記事にしました。
このような馬鹿者は神戸市だけかと思いきや、他のブログでも、保育園敷地内で餌やりをされるとの記述がありました。


> 不思議なのはこれらを無闇に擁護する人たちです。

野良猫や野良猫の餌さやりさん、はたまた生活保護を受給しながら保険金詐欺でポルシェに乗り、万引きをしていた在日朝鮮人を擁護する人さえいます。
同じような差別されている人とか底辺の人で、シンパシーを感じるのでしょう。

公的処分数の統計

動物の保護及び管理に関する法律が制定されて犬猫の引取りが始まったのが
昭和48年(1973年)ですから、同法に基づく統計はそこからしかありません。
それ以前は狂犬病予防法による事務として行われているので、厚生労働省の統計となります。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/02.html
保健所からの譲渡が一般的ではない昔(そこら中で犬が手に入る)は
表中「差引頭数」とあるのがほぼ殺処分頭数と考えて良いと思います。
差引頭数(処分等数)は昭和35年で32万8千、ピーク時は昭和45年の58万7千です。
その後減少に転じ、平成元年で28万5千と半減しますが、
この年の動愛保護法に基づく犬の引取りは約40万頭です。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/arikata/h16_01/mat03.pdf
ここから推定されるのは、「捕獲・抑留だけでは捨て犬による供給があり
野良犬を減少させられなかった。所有者からの引取りも併せて行われることで、
野良犬の急激な減少につながった。その後、飼い主からの引取りも減少し、
殺処分数が減少していった。」ということです。
なお、動保(愛)管理法による収容頭数と狂犬病予防法に基づく
捕獲頭数は自治体の集計方法により統計上重複することがあります。

Re: 公的処分数の統計

サーバント様、コメントありがとうございます。

> 動物の保護及び管理に関する法律が制定されて犬猫の引取りが始まったのが
> 昭和48年(1973年)ですから、同法に基づく統計はそこからしかありません。

はい、思い出しました。
昭和48年からです。


> それ以前は狂犬病予防法による事務として行われているので、厚生労働省の統計となります。

なぜそれ以前の統計資料がないのか疑問に思っていましたが、それで理解できました。


> 保健所からの譲渡が一般的ではない昔(そこら中で犬が手に入る)は
> 表中「差引頭数」とあるのがほぼ殺処分頭数と考えて良いと思います。

まさに、昭和40年代の犬の状況は、現在の猫と同じですね。


> ここから推定されるのは、「捕獲・抑留だけでは捨て犬による供給があり
> 野良犬を減少させられなかった。所有者からの引取りも併せて行われることで、
> 野良犬の急激な減少につながった。その後、飼い主からの引取りも減少し、
> 殺処分数が減少していった。」ということです。

犬の殺処分の過去の推移を分析すれば、飼い犬猫に限り、引取り拒否をして良いという法改正と運用の解釈は、むしろ野良猫の増加~殺処分の減少にはつながらない、という結果になる可能性があります。


>動保(愛)管理法による収容頭数と狂犬病予防法に基づく
> 捕獲頭数は自治体の集計方法により統計上重複することがあります。

ご指摘ありがとうございました。
機会があれば、統計の重複についても調べてみたいと思います。

No title

いくつかの記事を拝見致しました。ドイツで『広義』における殺処分が0ではないこと、動物の管理に対しては厳格な国であるということはよくわかりましたが、さんかくたまごさんはいわゆる「愛誤」を批判すること、ドイツの動物保護に対する日本人の誤解を批判することで何を伝えたいのでしょうか?

間違い、誤解を指摘して笑うだけでは、揚げ足をとっているようにしか見えないのですが、、、。

犬さん

横から失礼します。
殺処分ゼロの大嘘を広めてる方に文句言ったほうがよろしいのでは?
愛誤の大嘘のせいで違法な引取拒否等がある事のほうが迷惑なんで。

私の印象では

もし、単に個人や団体の方が勘違いしたり誤ったりしても、
そのことが自身や仲間内だけで完結し、その他社会全般への影響を
伴わないものなのであれば、殊更にそれをあげつらうことは
単なる愉悦的な「揚げ足取り」になるかもしれません。
しかしながら、その誤りを根拠に行政や議員に対して働きかけを
行ったり、世論形成を促す事によって、自己の信条に都合の良い
社会制度、行政施策に誘導しようとしています。
それら制度・施策は社会的コストを伴い、万人に影響を及ぼし得る
行為が行われている以上、市民一人ひとりにとって無関係な事柄
ではありません。私達の権利というのは努力によって保持される
べきものであり、現在・将来の権利侵害を防止するために努力する
ことは、市民活動の一つであると思います。現場での作業だけが
価値のある行為ではありません。啓発というのも一つのあり方です。
啓発活動に対する非難は、例えば、詐欺被害の実例を紹介し
注意喚起している行為に対して
「被害者をあざ笑うつもりか。犯罪が許せないなら、自分は体を
動かさずに文章を書くのではなく、一人でも犯人を捕まえるように
努力すればいいじゃないか」
と言うようなものだと感じます

もっとも、それら誤った情報を発信する個人の人格そのものを
中傷する記述については、市民活動や啓発の域を外れているもの
だとは思います。

Re: No title

犬様、コメントありがとうございます。

> ドイツで『広義』における殺処分が0ではないこと、動物の管理に対しては厳格な国であるということはよくわかりましたが、

ドイツでは広義の殺処分(民間人ハンターが合法的に浮遊犬猫を狩猟により殺害駆除すること)はもちろんのころ、最狭義(行政が法律に基づいて犬を押収し、行政自ら強制的に殺処分を行うこと)も、もちろん行われています。


>さんかくたまごさんはいわゆる「愛誤」を批判すること、ドイツの動物保護に対する日本人の誤解を批判することで何を伝えたいのでしょうか?

誰かが「真実」を伝え、誤りは誤りであることを指摘するのは、健全な民主主義社会が成り立つためには必要不可欠なことです。
本来は、プロのマスメディアがその役割を担うべきですが、マスメディアさえ嘘情報を堂々と報じている有様です。
ですから私は、ボランティアで、特に海の動物愛護のありのままを伝えています。


> 間違い、誤解を指摘して笑うだけでは、揚げ足をとっているようにしか見えないのですが、、、。

私は客観的に、誤り誤解を指摘しています。
それを嘲笑、揚げ足と理解するあなたの方が危険な思想の持ち主と思います。

Re: 犬さん

じろう様、コメントありがとうございます。

> 殺処分ゼロの大嘘を広めてる方に文句言ったほうがよろしいのでは?
> 愛誤の大嘘のせいで違法な引取拒否等がある事のほうが迷惑なんで。

同感です。
嘘情報を元に政治的圧力をかける方が、よほど悪質で、健全な民主主義を阻害します。

Re: 私の印象では

サーバント様、コメントありがとうございます。

> 単に個人や団体の方が勘違いしたり誤ったりしても、
> そのことが自身や仲間内だけで完結し、その他社会全般への影響を
> 伴わないものなのであれば、殊更にそれをあげつらうことは
> 単なる愉悦的な「揚げ足取り」になるかもしれません。

動物愛護に関する(特に海外の)嘘情報は、いわゆる動物愛誤活動家が最大限利用して政治や行政に圧力をかけています。
現に、熊本市保健所では、「ドイツは殺処分ゼロ」という誤った情報を元に、所有者不明犬猫の引取りを法に反して拒否しています。
そのように、愛誤の嘘情報は、市民生活に悪影響を及ぼしています。


> しかしながら、その誤りを根拠に行政や議員に対して働きかけを
> 行ったり、世論形成を促す事によって、自己の信条に都合の良い
> 社会制度、行政施策に誘導しようとしています。

まさにそうういう状況です。
先のコメントでも述べましたが、真実の情報を提供するのは、健全な民主主義の維持するためには必要不可欠です。


> 市民一人ひとりにとって無関係な事柄
> ではありません。私達の権利というのは努力によって保持される
> べきものであり、現在・将来の権利侵害を防止するために努力する
> ことは、市民活動の一つであると思います。

本来、真実を伝えるのはプロのマスメディアの役割です。
しかし動物愛護(の特に海外の)情報では、マスメディアさえ、愛誤に同調して、嘘情報を垂れ流している状況です。
私は、一市民の責務として、日本で流布されている動物愛護情報の誤りを指摘しています。
反民主的な政権が最初にすることは、言論統制です。


> 啓発というのも一つのあり方です。

同感です。


> それら誤った情報を発信する個人の人格そのものを
> 中傷する記述については、市民活動や啓発の域を外れているもの
> だとは思います。

記述については、そうならないように気をつけます。
あくまでも、客観的事実の指摘に徹するように心がけます。
かつて楽天で野良猫被害を主に面白おかしく、ほそぼそとブログを書いていた事とは格段にアクセス数も増えました。
行政機関や国会、大学などからのアクセスも増えましたので。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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