スイス人は、自国の犬猫食習慣をどのように思っているのか~インターネット上における公開討論






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(Zusammenfassung)
POLITIK-FORUM.CH
Konsum von Hunde- und Katzenfleisch in der Schweiz


 スイスでは、自家消費で犬猫を屠殺して食べることは合法です。自ら犬猫を屠殺するだけではなく、飼っていた犬や猫を精肉業者に持ち込み屠殺と解体を依頼することも合法であり、一般に行われています。農村地帯では、未だに犬猫食の習慣が根強く残っています。スイスの犬猫食習慣ですが、しばしばメディアで意識調査が行われたり、インターネット上で議論されます。


 私は、かつて本ブログ記事で、スイスのメディアでの、スイスでの犬猫食を容認すべきか否かの、一般人の意識調査を取り上げています。スイス最大手のメディア、blic によれば、2008年の調査では、スイス国民の42%が猫食を容認しています。びっくり!世界の猫事情~猫肉はスイスでは普通の食材です(1)
 今回は、スイスのインターネットフォーラムサイトから、スイスの犬猫食習慣の議論を紹介します。
 Konsum von Hunde- und Katzenfleisch in der Schweiz 「スイスの犬猫肉を食べることについて」。2008年8月。(なおスイスの独文は、私にはわかりづらいところがありますので、不適切な訳があればコメントください)。


Behemoth
Seit einiger Zeit tauchen in den Medien Meldungen auf, dass in der Schweiz, va im wilden Osten, immer noch Hunde und Katzen gegessen werden.
Da wurde ich mit der Zeit neugierig und wollte hier mal fragen, was andere ignoranz.ch- Forumsteilnehmer davon halten.
Ich persönlich finde es nicht schlimm.
Denn eine Kuh oder ein Schwein ist ja nicht weniger wert als ein Hund.
Aber die Empörung einiger Tierschützer halte ich für scheinheilig.
Wahrscheinlich setzte ich mich mit diesem Thread in die Nesseln.

今まで何度か、スイスでも特に東部では、野生(野良)化した犬猫が依然として食べられていることが、メディアで報道されています。
私は時間もあり、また興味もありますし、そのこと(スイスでの犬猫食)を、このフォーラムの参加者に聞きたいです。
私はそれ(犬猫食)は悪くはないと思います。
牛や豚(の命)は、犬より価値が低いということではないです。
いくつかの動物愛護活動家の憤りに対して、その偽善性を討論してください。
おそらく私は、このスレッドを立てることにより、針の筵の上に座わりました。


Hotspot
Ich bin dagegen das(dassが正しいと思われる) Hunde und Katzen gezielt geschlachtet werden, um sie dannach zu verspeisen, weil diese Ja auch nicht zu diesem Zweck gezüchtet werden.
Aber an einem Hund ist bei weitem weniger Nutzbares Fleisch als beim Schwein, deshalb ist es absolut irrational Hunde als Nahrungsmittellieferant anzusehen und auch zu züchten.

ホットスポット
私は(犬猫を食べること)反対です。
犬や猫を食べることは明らかに虐待です、犬猫は、食肉を目的として飼育されていないからです。
犬は、ブタに比べれば、可食部分がるかに少ないために、食品生産者からすれば、(食肉用に犬を)繁殖させるには絶対的に不合理です。


AdiB
Habe ich nichts gegen den vereinzelt vorkommenden Konsum von Hunde- und Katzenfleisch.
Die Argumentation der Tierschützer finde ich auch irgendwie heuchlerisch.
Wieso darf man ein Schwein schlachten, aber eine Katze/Hund nicht?
Ist ein Schwein oder ein Lamm weniger Wert als eine Katze?
Da fällt mir glatt dieses Zitat ein

アディブ
私は犬と猫の肉が時々食べられていることに対しては、何の感慨もありません。
動物愛護活動家の反論を、私は偽善に思います。
なぜあなたがた(動物愛護活動家)は豚では虐殺は容認するのに、犬猫はダメなのでしょうか?
豚や子羊の命は、猫より価値が低いのですか?
結局のところ、(スレッド管理人の)能弁な、この引用が思い出されます。


Behemoth
Aber wenn jetzt ein Bauer ab und zu einen Hund oder eine Katze isst, den/die er sonst auch töten würde, ist es akzeptabel.

今日農家が犬や猫を食べることが合法ならば、食べなくても犬猫を殺すことは許容されているということです(だから犬猫肉を食べることをことさら批判することは無意味)。


seabream
Die Argumentation der Tierschützer finde ich auch irgendwie heuchlerisch: Wieso darf man ein Schwein schlachten, aber eine Katze/Hund nicht?
Ist ein Schwein oder ein Lamm weniger Wert als eine Katze?
Absolut richtig.
Das beste Beispiel ist in diesem Zusammenhang die traditionelle Hochseefischerei.
Da werden die Fische mit den Schleppnetzen auf den Kahn gezogen und sterben.
Im übrigen können Robben ohne Fische gar nicht leben.

シーブリーム(真鯛)
私は犬と猫の肉が時々食べられていることに対しては、何の感慨もありません。
動物愛護活動家の反論を、私は偽善に思います。
なぜあなたがた(動物愛護活動家)は豚では虐殺は容認するのに、犬猫はダメなのでしょうか?
豚や子羊の命は、猫より価値が低いのですか?
結局のところ、(スレッド管理人の)能弁な、この引用が思い出されます。
絶対的に正しいです。
この議論で、最も良い例を挙げるならば、伝統的に行われている外洋の漁業です。
トロール網で魚が船の上に引きずり上げられ殺されているので。



 ドイツのフォーラムでも、このような記述がありました。7 Hundebabies suchen Mitfahrgelegenheit in die Schweiz「7匹の仔犬の譲渡先をスイスで探しているのですが」。2012年10月30日。


Das Gesetz verbietet es nicht, sein eigenes Haustier zu kochen.
Nur weiterverkaufen ist verboten - und wird gebüsst.
Tierschützerin Edith Zellweger klagt an: "In ländlichen Gebieten wird viel Hundefleisch gegessen."
Sie kommen auch in der Schweiz auf den Tisch", sagt Tierschützerin Edith Zellweger.
Rund 25 Franken zahle man für ein Kilo Hundefleisch.
Laut Zellweger gibt es drei grosse Anbieter, die illegal Hundefleisch verkaufen.
Aber auch auf unzähligen Bauernhöfen landen Hunde und Katzen in der Pfanne.
Aber gerade während der BSE-Krise habe die Nachfrage nach Hundefleisch zugenommen,

スイスの法律では、飼い主が自分のペットを調理して食べることを禁じていません。
唯一、商業販売は禁じられていますー罰金に処せられます。
動物愛護活動家のエディス・ゼルウィガー氏は、非難しています。
(スイスの)「農村地域では、犬の肉がたくさん食べられています」。
「また犬たちは、スイスではテーブルの上に乗せられて」と、動物愛護活動家の、エディス・ゼルウィガー氏は述べています。
犬肉1キロ当たりの価格は、約25スイスフランです(1スイスフラン121円。3,025円。案外高いですね)。
ゼルウィガー氏よれば、違法に犬の肉を販売している、3大食肉業者が(スイスに)存在します。
しかしまた、数え切れないほど多くの犬や猫が、農場では鍋に入れられます。
ちょうど、BSE危機があり、それを契機として、スイスでは犬の肉の需要が増加しています。
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非公開コメント

個人的には、いらなくなったら、食べれるように、日本でもしてもらいたいんですけどね。
田舎だと、結構鹿とかイノシシとか、食べてますから、あんな感じで猫もいれてほしいです。
鹿とかイノシシは油がすごいから、好きじゃないですが、猫肉はさっぱりしてそうなので、食べたいですね。
どちらにしろ、食べるか管理するか頭数制限はいります。
家畜もそうだし。
だから、猫の生涯飼育なんて、やりたい人はすればいいし、途中でできない人は食べたりもありにしてほしいですね。
そういえば、この間初めて行った公園は、どこか忘れましたが、入るなり猫臭いな、とおもったら、白いパックが数箇所に置いていて、猫のおきエサをしてましたね。入り口から、猫独特の酸っぱい匂いがしたので、案の定でした。
おきエサじゃなくて、定食おけばいいのに、ま、中身はなかったので、定食かもしれませんが。
でも、いまだに、世界から、猫や犬肉ごなくならないのは、やはり美味しいのでしょう。
物凄くまずいなら、とっくの昔になくなってるはずですからね。

Re: タイトルなし

ピナ様、コメントありがとうございます。

> いらなくなったら、食べれるように、日本でもしてもらいたいんですけどね。

直接、不要になった飼い犬猫を飼い主が殺して食べてはいけないという法律は日本にはありません。
ただ、動物愛護管理法では、「愛護動物(犬猫とは記述されていません)」の終生飼育に努めなければならないとあります。
しかし罰則規定はありません。
飼っているペットの、罰則規定は無いにしても、終生飼育を求める法律の条文がある先進国なんて、おそらく日本だけだと思います。


> 鹿とかイノシシとか、食べてますから、あんな感じで猫もいれてほしいです。

鳥獣保護狩猟適正化法ではノネコは狩猟鳥獣ですから、撃ち殺して食べても良いのです。
だけど日本では、犬猫を食べる習慣はありませんね。
また、「ノイヌノネコを狩猟して食べた」などインターネットで公開すれば、告発するとか、頭が湧いた愛誤が必ず出てきます。


> 家畜もそうだし。

犬猫も、獣医学上は「家畜」なのです。
愛玩目的も、人の娯楽に供するということですから、ペットの犬猫も使役動物に変わりません。
なぜほかの使役動物や食用、工業原料用家畜を比べて、犬猫を優越させなければならないのか、私は未だに納得できる説を見たことがありません。


> 行った公園は、入るなり猫臭いな、とおもったら、白いパックが数箇所に置いていて、猫のおきエサをしてましたね。

猫の糞尿臭は独特で、すぐにわかります。
この匂いがすれば、付近に必ず餌やりをしている人がいます。
もし餌やりがいなければ、鼻につくほどの糞尿臭は発生するほどの多くの猫が高密度で集まりません。


> 定食おけばいいのに。

それは水面下で普及していると思います。
先般大田区で逮捕された人は、直接の容疑は、猫を路上に叩きつけて殺害したことです。
私有地内で「定食」を配膳して逮捕された事例はありません。
定食の是非はともかく、野良猫に餌やりをして被害が発生するほど集める、増やすのであれば、そのようなこと(定食配膳)は実際問題防げません。
それが動物愛護に叶うのかどうか、地域猫や餌やりに狂奔している人は省みられるのが良いかと思います。

No title

さんかくたまご様
記事と関係ないコメントですいません。

たかじんのそこまで言って委員会に太田匡彦氏がゲスト出演
https://www.youtube.com/watch?v=44cp-Yo_5iM
※すぐ削除されるかもしれないので早めにご覧下さい。
この間のリテラの記事と併せて、仕掛けてくるつもりかもしれないです。

Re: No title

ajna様、コメントありがとうございます。

> たかじんのそこまで言って委員会に太田匡彦氏がゲスト出演

太田匡彦氏の書いた記事やface bookでの議論、メディアでの発言から総合的に判断すれば、私は氏が賢いとは到底思えません。

・主張していることの根拠をまず示しません(悪徳犬繁殖業者がビニール袋に犬を入れて冷蔵庫に入れ殺害し、一般ゴミで出しているなど。それが一般的に行われているとの書き方をします。では、そのような事件があったのか、ブリーダーが不適正に犬を殺害する推計値はあるのか、ということを示していません)。

・根底は感情論(犬がかわいそうじゃないか。この方は、同じ愛玩動物の猫に対しては冷淡なんですよねw。では、その他の飼育動物はどうなのか、となれば、万人が納得できる回答を未だにしていません)。

・形容詞の多様(例えば氏は、「欧米では展示生体販売はまれ」と主張しています。でもどの国で展示生体販売を禁じる法律があるのかとか、ペットの入手方法の欧米と日本との比率など、客観的数字を上げていません。ジャーナリストであれば、客観的数字や、法制度などの根拠を示さなければ失格でしょう)。


このようなコメントがありますね。
こちらのほうが正論のような気がします。

>年間に殺される鶏、豚、牛の方が圧倒的に多い。すると人は、食用だからと「共生」を掲げるだろう。
>ならば、遺棄される犬、猫も食用にしたら良い。
>「共生」という美称の名の下にネ。

太田さんの著者についてです。

僕は3年ほど前に読みました。
指摘し始めたらキリがないのですが、1点。

著者内に、売れ残ったビークルをポリ袋に入れて冷蔵庫に…

という記述がありましたが…
まずは書かれてはいないのですが、性別はどっちなのでしょうかね^_^;
なにを指摘したいのかは、お分かりだと思います。

それより何より、ここでベテラン店員が専門学校から研修に来た人に、ポリ袋に入れたビークルを冷蔵庫に入れるよう指示しています。

普通、研修に来た人にそんな指示をしますかね?
どなたに取材したのかは分かりませんが、いっくら繁殖屋は一般常識からかけ離れた常識を持っているとはいえ、僕には考えられません。

取材時に「え?」と思わなかったんですかね?
百歩譲って僕が記者だったら、その場では「はぁ、そうなんですか〜」とその場は流したにせよ、記事や出版物には書かないと思います。

僕には眉唾ばなしにしか聞こえません^_^;

Re: タイトルなし

もるせが様、コメントありがとうございます。

> 指摘し始めたらキリがないのですが、

キリないですね。
まさに根拠のない、カルトの教義本に等しい。


> ここでベテラン店員が専門学校から研修に来た人に、ポリ袋に入れたビークルを冷蔵庫に入れるよう指示しています。

ペットショップに、そんな大きな冷蔵庫をおいていますか。
まあ、餌の保管などでは使うでしょうが。


> 研修に来た人にそんな指示をしますかね?

頭が沸いているとしか思えません。


> 記事や出版物には書かないと思います。

そのような、かなり特殊なケースがあったとしても、それを「繁殖屋の一般的な姿」として書くのはジャーナリストとしては失格でしょう。
公的な資料としては、環境省が犬猫販売業者の売れ残り調査をしていますが、売れ残り自体ほぼゼロですし、自家殺処分はゼロなのです。
あくまでも公的な調査結果ですが、「ビーグルを冷蔵庫に入れて自家殺処分する」根拠を示さなければ、環境省の調査を信用するしかありません。


> 僕には眉唾ばなしにしか聞こえません^_^;

この人、少し精神状態がおかしいのでしょう。
「アエラ」の記事で、「ドイツでは展示生体販売は法律で禁じられているので皆無である」と、Zoo Zajacで犬の販売を開始してかなり経った後に堂々の述べています。
ドイツにはそのような法律はありません。
Zoo Zajacが犬の販売を始める以前から、ドイツ国内では、犬も含めて展示生体販売を行っているペットショップはいくつもあります。

太田氏のラジオ出演

11/24の荻上チキ Session22というラジオ番組に、太田匡彦氏、弁護士の渋谷寛氏が出演し、先日のペット大量遺棄事件が取り扱われました。
http://www.youtube.com/watch?v=xtrWWGzimD4

先にコメントされたajnaさんも仰っておられますが、最近太田氏が頻繁にメディアに登場するのが不気味でなりません。

この記事の本題とは逸れるコメントかと思います。
不快に感じられましたらお詫びします。

Re: 太田氏のラジオ出演

U.T様、コメントありがとうございます。

> 11/24の荻上チキ Session22というラジオ番組に、太田匡彦氏、弁護士の渋谷寛氏が出演し、先日のペット大量遺棄事件が取り扱われました。

情報ありがとうございます。


> 最近太田氏が頻繁にメディアに登場するのが不気味でなりません。

動物愛誤教カルト集団が、新たなアイドル(元の意味通りの「偶像」)として擁立しつつあるのでしょう。
かの、自称ドイツ連邦獣医学博士サマは、どこかのブログで散々ドイツ語の誤訳や経歴の疑問を指摘されて神通力が落ちてきたのかもしれませんね(これだけ「脳内」とか私は書いているのだから、さっさと学位授与証やドイツ連邦獣医師のライセンス証を自分のブログにアップしたらいいのに)。
それに比べれば太田氏は、東大呆学部出身であることは間違いなさそうだし、親は獣医学会の重鎮です。
大分愛誤がたれながしている大嘘が暴かれてきて、嘘プロパガンダの立て直しに愛誤も必死なのでしょう。

この方の嘘についても、連載記事を書かなければならないと思っています。

No title

(メモ)

スペインのペットショップ
http://www.spanien-treff.de/topic/147-hunde-im-supermarkt-zoogesch%C3%A4ft-

ドイツ、ペットショップ
ショーケース入り仔犬の販売写真http://www.fotosearch.de/CLT005/kd1227/

ベルギー、ブルッセルのペットショップhttp://www.stern.de/panorama/illegaler-hunde-handel-so-arbeitet-osteuropas-welpen-mafia-2126037-9e1d7fe082e8a62f.html



No title

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No title

僕のまわりの一部でしょうが、この資料がUPされていました。

ちゃんとお役人がこう言うことを書いているんですね。

これも、政府資料よりも愛護団体のものが多いので、議論の余地があるのかもしれませんが^^:


http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8748098_po_0830.pdf?contentNo=1

Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> 食肉を目的として飼育されていないから…

これは万国共通の、愛誤屁理屈のようです。
だったら、最初から食肉目的で飼育すれば犬でも猫でもOKという理屈になりますよね。


> 飼いきれずに逃がすくらいなら食べてしまうのも選択肢の一つとしてあるべきですよね!

マジ、スイスでは、そういうことが普通にあるらしいです。
「ところでお宅のワンちゃんは見かけませんが?」。
「テーブルの上ですよ」とか「暖炉の上に吊っています(燻製にするため)」なんていう小話もありますから。


> https://twitter.com/HitoNeko3/status/539352859838410752
> ネコ好きな知り合いがリツイートしていたのを見かけたのですが、どこかで見た大学名ばかり並んでいて、さんかくさんが過去記事であげていらっしゃったのが頭に浮かびました。

この中では、早稲田、横国、の学内地域猫は記事で取り上げたことがあります。
そのほかでは、横浜市大、大阪大です。
狂大がこのようなことをしていてはダメですね。
立命館は、一時期、私のサイトによくアクセスされていました。
若い人が、おかしなカルトに傾斜しないように、私は啓発活動に頑張ります。


> 大学猫は意外と多い・・・?

多いですね。
このような非生産的反社会的なことに狂奔している学生がいる大学は、補助金を減らすべし。

Re: No title

もるせが様

> 僕のまわりの一部でしょうが、この資料がUPされていました。
> ちゃんとお役人がこう言うことを書いているんですね。

ありがとうございます。
この資料は、以前も複数の人から提供いただいています。
ざっと全文に目を通しています。
私が思うには、この資料は、かなり愛誤よりに偏向しています。
例えば、アメリカでの犬猫の殺処分数100万匹台は、ミニマムの推計値でも見たことがありません。
中位推計値で400万です。
レンダリング業界の数値では、殺処分された犬猫の死体400万匹を処理しているとしています。
それと、ドイツティアハイムの指針ですが、この資料にあるような安楽死基準はありません。
最も新しい指針では、「高額の手術費や治療費がかかる、もしくは長期の治療期間を要す動物は、安楽死させなければならない」です。
私は、「ドイツ ティアハイム指針」のその箇所の原文に目を通しています。
その他にも、偏向を通り越した「嘘」と言える、愛誤サイドの記述が多くあります。
政府資料としては、正確性・中立性に満たないと思います。


> これも、政府資料よりも愛護団体のものが多いので、議論の余地があるのかもしれませんが^^:

折々、この資料の偏向点についての批判記事を書かなければならないと思っています。

位置付け

 国会図書館の資料は、それ自体が政府見解という訳ではない
ことに留意する必要があります。行政は組織として意思決定を
行う機関であり、行政上の見解について職員の名前で文書を
出すことは通常ありません。(法律上職員に権限が与えられている
事務は除きます)
この文書は調査員が調査研究としてまとめ、国会図書館の
刊行物に署名入りで掲載したもので、学術的な位置づけに近い
ものといえます。仮に、この文書を環境省が引用して、
検討根拠とした場合は権限ある官庁による「政府資料」と
いえると思います。
この内容でも、以前に衆議院の調査局が動愛管理法改正に向けて
まとめた資料よりは遥かにましだと思います。
その資料では、国内の動愛団体の見解を何度も引用して
それが事実であるように記述し、果ては
「飼い主のいない猫(野良猫)については明文の規定が
ないことから、捕獲することや引取りを依頼することは
できない(例外として鳥獣保護法で猫の捕獲が認められているが、
対象は「ノネコ」であり、野良猫ではない。)」
という明らかに誤った記述まであります。
動愛管理法改正に際して議員にこの資料が参考に
されたとなれば、大いに問題だと思います。

Re: 位置付け

サーバント様、コメントありがとうございます。

>  国会図書館の資料は、それ自体が政府見解という訳ではない
> ことに留意する必要があります。

承知しました。
ただ、文書の作成者の個人名のみならず、所属する行政組織さらに職位まで記されていれば、一般の方には、行政組織としての見解と誤認します。
その点は、この文書を取り上げる際には明示します。


> この内容でも、以前に衆議院の調査局が動愛管理法改正に向けて
> まとめた資料よりは遥かにましだと思います。

「まし」だからこそ、愛誤に批判的な方が取り上げているのですけどね。
それだけ今まで日本で流布されてきた、海外の動物愛護情報はひどすぎるということです。
ドイツでの犬猫狩猟殺処分は、驚愕のようですが、私は2年以上前からこのブログで何度も取り上げてきたことです。
環境省が採用した資料の中では、自称ドイツ連邦獣医学博士の誤訳、Tierschutz-hundeverordnungを条例としたものがありました。
これは省令・規則です。
連邦政府の省令・規則と、一自治体の条例では、意味が全く異なります。
ましてや政府文書でこのようなものを採用するとは、行政機関も動物愛護のことなど本気で考えてもいなのでしょう。
「まあ、愛誤があまりにもうるさいのでお茶でも濁しておくか」といった感じで。


> 動愛管理法改正に際して議員にこの資料が参考に
> されたとなれば、大いに問題だと思います。

その可能性はあります。
愛誤団体が、海外の嘘情報を議員に必死で吹き込んでいるのは事実ですから。
直近の動物愛護管理法改正では、「終生飼育」が盛り込まれました。
私が確認した限り、日本以外で飼育動物の「終生飼育義務」を規定した法律はありません。
たとえば、ドイツの動物保護法(Tierschutzgesetz)の誤訳、を動物愛護団体は必死で拡散~定着を図っています。
それが若干影響しているのではないかと推測しています。

福島みずほ氏なども、愛誤に吹き込まれた情報を鵜呑みにしていますからね。
それと、マスメディアさえ、愛誤の情報を鵜呑みにして、誤った情報を報じています。
8週齡未満販売規制(犬猫ともはフランスだけ)や、展示生体販売の禁止(私が調べた限り、アメリカの一部の自治体の条例と、オーストリアの動物保護法)など、法制化している国はごくごく一部です)が、「先進国では当たり前。日本でもそうしなければならない」などです。
先般も、TBSで「欧米(!!!)では、ショーケースに入れてペットを販売することなどありえない」としていました。
それが真実として通用してしまう日本は、まさに動物愛誤カルトに毒された、狂気の国家です。

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Re

> 鍵コメ様、コメントありがとうございます。
>
> 2回のコメントをありがとうございました。
> とても参考になる内容で、ぜひ引用したいと思いましたが、鍵コメんでしたので一部も公開していません。
> ぜひ、またコメントをお寄せください。

No title

こんばんは。
間違ってチェックボックスを入れたままで投稿していました。大変失礼いたしました。
あれから、今はもう故人の祖父が教えてくれたことを、できるだけ思い出してみました。

戦時中から戦後の食糧困難の時期にかけて、祖父たちは何度かにわたって猫肉を食べたようです。
祖父たちは、というのは、年齢やそのほかの事情で戦場に向かわず、そのままとどまることになった人たちもいたので、その人たちと一緒に捕獲していたためです。
身の回りにいる他の生き物という生き物は食べつくし、裏山に入ってタヌキをとらえて食べていても、タヌキすら手に入らないという食糧事情だったようです。

猫は繁殖力旺盛で、栄養状態がいい1年もしないうちに何度も出産して増えるので、当時は貴重な動物性タンパク質の一つだったようです。
仔猫だと肉が少ないので、家猫の場合はあえて生後数か月まで親元で育て、大きくなったところを食べたんだろうと思います。
戦時中は、猫もろくなものを食べていなかった(祖父によると、猫は人間たちよりもだいぶマシなものを食べていた)ようで、あまり肉がつかなかったようでした。
猫肉は、私たちがあまり興味を持たないようにと、祖父母は口裏合わせをしたのか、尋ねる度に『臭くて食べられたものでない』と言っていました。
祖父が泥酔した際に、猫(の肉)は、あっさりしていてむしろ味がないくらい、と漏らしてくれました。
家族には、鶏肉かウサギ肉だと言って渡したのだと思います。
今思うと、祖父母や周りの人たちが、こぞって猫肉については同じことを言うほどだったので、あまり栄養状態がいいとは言えない猫だったとしても、その肉はとっても美味しかったんだと思います。

肉にするため、猫を捕獲する際、祖父たちはいっぱい引っかかれてかみつかれたようでした。
猫には鋭い牙と爪があるので、捕獲するのも肉にするまでも、ひと手間どころではなかったはずです。
天井をさかさまになって歩くと言われるほどに猫が抵抗し、なかなか捕獲できなかったことも度々あったようです。格闘したあとが腫れ上がったり膿んだりして、具合を悪くした人もいたようでした。
猫の肉を食べて、お腹を壊したこともあったようです。

近所に住んでいた愛猫家の人は、猫を食べていることは分かっていたので、自分の家の猫は柱につないで、家の土間などに避難させていたようです。
そうしないと、お腹を空かせた祖父たちが捕獲して食べてしまったからでした。
一時期、祖父たちの周りで外をうろつく猫がいなくなったそうです。少し間を置くと、またどこかしらから猫が来たので、猫が全部いなくなるということはなかったようです。

調理はどうしていたかですが、眉間を叩くなどしてとどめを刺し、塩でゆでてそのまま食べていたようです。
当時は醤油すら入手困難だったので、塩茹ででもぜいたく品だったようです。
解体はというと、自宅で行ったようでした。祖父は時折、鶏を自分でさばいて食べていたので、手慣れていたと思います。

犬たちはというと、鉄やニッケルなど、他の資源と同じように強制的に徴収されたため、猫を食べるようになる前にはほとんどいなくなってしまったと話してくれました。
今でいうところの血統書つきの、純血種の犬たちは、疎開させていたのかもしれません。
赤い毛の犬は、猫肉程の臭みもなく食べごたえもあり、最高のごちそうの一つだと言っていました。

余談ですが、祖父が長年愛用していた毛皮があったようです。何の毛皮なのかずっとわからないままでいましたが、犬か猫の毛皮だったようです。軽くて通気性が良く、温かくて手入れをすれば長持ちするという、優れた素材だったのだと思います。

祖父は生前、猫を嫌っていました。庭で植木をいじるのが大好きだったのですが、大事にしていた盆栽をダメにされたり、植木の周りにマーキングされて糞尿の被害にあっていたこともあり、猫を見かけると露骨に嫌な顔をしていました。

が、祖父は猫を虐待した事実はなかったと思います。

野良猫については、祖父母はかわいそうかわいそうで餌を与えてしまうと、猫は1年の間に爆発的に増える、始末に負えないので餌やりはせず、一切の手出しをするな、と言っていたと記憶しています。

Re: No title

動物好きな一般人様、コメントありがとうございます。

> 間違ってチェックボックスを入れたままで投稿していました。

そうだったのですか。


> 戦時中から戦後の食糧困難の時期にかけて、祖父たちは何度かにわたって猫肉を食べたようです。

犬猫を食したのは、かなり一般的だったようです。


> 身の回りにいる他の生き物という生き物は食べつくし、裏山に入ってタヌキをとらえて食べていても、タヌキすら手に入らないという食糧事情だったようです。

タヌキはかなりまずいようです。
「タヌキ汁」と言われるものは、アナグマを用いたようです。
なお、アナグマは結構美味らしく、今でもヨーロッパでもハンターが狩って食べるようです(ただしイギリスでは保護動物で狩猟は違法)。


> 猫は繁殖力旺盛で、栄養状態がいい1年もしないうちに何度も出産して増えるので、当時は貴重な動物性タンパク質の一つだったようです。

「猫を食用にして良い」と主張している人は、その繁殖力の強さを根拠にしています。


> 祖父が泥酔した際に、猫(の肉)は、あっさりしていてむしろ味がないくらい、と漏らしてくれました。

スイスでは今でも食べられていますが、味は「鶏肉に似ている」とのことです。
偽兎肉として販売されることもあり、兎肉は鶏肉と似ていると言われます。


> あまり栄養状態がいいとは言えない猫だったとしても、その肉はとっても美味しかったんだと思います。

戦後の食糧不足もあってのことでしょう。
しかし、世界最高水準の国民一人当たりの所得を誇るスイスでも、好き好んで猫肉を食べる人が一定数いますから、それなりに美味なのだと思います。


> 肉にするため、猫を捕獲する際、祖父たちはいっぱい引っかかれてかみつかれたようでした。

当時は物資不足で、箱罠もなかったのでしょう(笑い。


> 一時期、祖父たちの周りで外をうろつく猫がいなくなったそうです。少し間を置くと、またどこかしらから猫が来たので、猫が全部いなくなるということはなかったようです。

ものすごい繁殖力ですね。


> 犬たちはというと、鉄やニッケルなど、他の資源と同じように強制的に徴収されたため、猫を食べるようになる前にはほとんどいなくなってしまったと話してくれました。

犬は、軍人の防寒衣料にその毛皮を用いられました。


> 赤い毛の犬は、猫肉程の臭みもなく食べごたえもあり、最高のごちそうの一つだと言っていました。

アジアの多くの国では、犬は美味とされご馳走です。
食糧不足でやむを得ず食べているのではありません。
スイスでも食べられますが、商業的流通は禁じられている(罰金刑のみ)にもかかわらず、犬肉屋や犬肉料理を提供するレストランが存在してます。
犬肉は、1kg30スイスフラン(3,840円)程度とのことです。


> 祖父が長年愛用していた毛皮があったようです。何の毛皮なのかずっとわからないままでいましたが、犬か猫の毛皮だったようです。軽くて通気性が良く、温かくて手入れをすれば長持ちするという、優れた素材だったのだと思います。

猫かもしれませんね。
かつては、ドイツ文化圏では、猫の毛皮はリウマチや神経痛に治療効果があると言われ、ドラッグストアや通販で普通に売っていました。
今では商業流通は禁じられていますが、ほしがる人が後を絶たないようです。


> 野良猫については、祖父母はかわいそうかわいそうで餌を与えてしまうと、猫は1年の間に爆発的に増える、始末に負えないので餌やりはせず、一切の手出しをするな、と言っていたと記憶しています。

お祖父さまは、猫の生態をよく観察されてご存知だったのでしょう。
「一切手出しするな」は、むしろ動物愛護に適っていると思います。

No title

さんかくたまご様、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>犬猫を食したのは、かなり一般的だったようです。

はい、おっしゃる通りのようです。祖父たちだけでなく、もう故人となった、他の戦争体験者の方々からも、犬猫の肉を食したことを聞いたことがあります。

>タヌキはかなりまずいようです。

そのようですね。タヌキを肉にし、鍋にして食べたことがある身近な人に聞いてみると、とにかく臭くてまずい、と言っていました。私の知る限りでは、タヌキは肉よりも、毛皮の価値の方が上のようです。

>猫を食用にして良い」と主張している人は、その繁殖力の強さを根拠にしています。

祖父も、戦時中を含めた食糧難の際に、あれだけ食べてもいなくならなかったし、またすぐに殖えるからあまり気にしなくてもよかったと言っていたと思います。
猫の繁殖力は、栄養状態がいいと兎よりも旺盛なようですね。一度に6匹とか産まれますし。

>スイスでは今でも食べられていますが、味は「鶏肉に似ている」とのことです。
>偽兎肉として販売されることもあり、兎肉は鶏肉と似ていると言われます。

味については、詳しく教えてもらう前に祖母に厳しく窘められてしまい、淡泊な味だということ以外、教えてもらえませんでした。
鶏肉に似ているんですね。美味しいはずです(笑)。

>戦後の食糧不足もあってのことでしょう。
しかし、世界最高水準の国民一人当たりの所得を誇るスイスでも、好き好んで猫肉を食べる人が一定数いますから、それなりに美味なのだと思います。

そうですよね。食べても美味しくないものは、すすんで食べる人も少なくなっていくと私も思います。

>当時は物資不足で、箱罠もなかったのでしょう(笑い。

そうですね。罠も捕獲器もない状態で、よくぞ捕獲したなと驚きを隠せません(笑)。

>ものすごい繁殖力ですね。

そうですよね。本当に驚きます。
野良猫に餌やりをするのはいけないと教えられた大きな理由の一つに、それがあります。次々に殖えてどうしようもなくなるから、関わらない方がいいというのが私の祖父母の持論でした。

>犬は、軍人の防寒衣料にその毛皮を用いられました。

仰る通りの事実があることを、複数の戦争体験者の方から耳にしました。徴収された犬のほとんどは、肉または毛皮として物資になったのですよね。

>アジアの多くの国では、犬は美味とされご馳走です。
>食糧不足でやむを得ず食べているのではありません。
>スイスでも食べられますが、商業的流通は禁じられている(罰金刑のみ)にもかかわらず、犬肉屋や犬肉料理を提供するレストランが存在してます。
>犬肉は、1kg30スイスフラン(3,840円)程度とのことです。

1キロ4000円弱もするとは、黒毛和牛並の値段だと感じました。
高級な肉なんですね。

>猫かもしれませんね。
>かつては、ドイツ文化圏では、猫の毛皮はリウマチや神経痛に治療効果があると言われ、ドラッグストアや通販で普通に売っていました。
>今では商業流通は禁じられていますが、ほしがる人が後を絶たないようです。

ブログ内の他の記事も拝読して判明しました。やっぱり猫の毛皮のようです。腰に巻いていました。
暖かくて通気性も良く、体になじむ上に軽い素材なので、アレルギーが出ない限り、神経痛の方にもいい素材でしょうね。

>お祖父さまは、猫の生態をよく観察されてご存知だったのでしょう。
>「一切手出しするな」は、むしろ動物愛護に適っていると思います。

ありがとうございます。
猫たちもですが、かわいそうかわいそうという感情だけで突っ走り、周りの人に迷惑をかけ続けるより、結果として不幸な目に遭う動物たちの数を減らすという意味では、祖父たちのような感覚で接していた方がいいと私も思います。
犬猫に限らず、動物たちとあまり接近すると、お互いに病気になるからほどほどにするようにと言われたこともあります。

No title

ごめんなさい、スイスでの犬肉の価格を、100グラムで4000円弱だと読み間違えておりました。大変失礼いたしました。

Re: No title

動物好きな一般人様

> タヌキを肉にし、鍋にして食べたことがある身近な人に聞いてみると、とにかく臭くてまずい、と言っていました。

かつては、タヌキとアナグマが混同されていたのが「タヌキ汁」の由来です。
食べたのは、たぬきではなくアナグマのようです。


> 猫の繁殖力は、栄養状態がいいと兎よりも旺盛なようですね。

その上、年4回も通年繁殖しますから。


> 鶏肉に似ているんですね。美味しいはずです(笑)。

私はこのような記事も書いています。

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-130.html
兎肉のような味。

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-133.html
毛皮付きのチキンのような味。


> 野良猫に餌やりをするのはいけないと教えられた大きな理由の一つに、それがあります。次々に殖えてどうしようもなくなるから、関わらない方がいいというのが私の祖父母の持論でした。

野良猫の餌やりで問題を起こす人は、最初は一匹や二匹だったのです。
それが猫が猫を呼び、さらに繁殖して制御不能になるというケースが大半です。
もともと猫がうじゃうじゃいたわけではありません。


> 徴収された犬のほとんどは、肉または毛皮として物資になったのですよね。

肉まで食べたんですね。


> 1キロ4000円弱もするとは、黒毛和牛並の値段だと感じました。
> 高級な肉なんですね。

スイスはもともと物価が高い国ですし、現在スイスフランが割高に買われています。
そういう麺からすれば、感覚的にスイスの物価は日本の2倍くらいだと思います。
と言うことは、100g200円しませんから、日本で言えば中級の豚肉といった感じです。
輸入ブロイラーが、100g100円未満の値段ですので、安い肉というわけではないですね。


> ブログ内の他の記事も拝読して判明しました。やっぱり猫の毛皮のようです。腰に巻いていました。

医学的には、猫毛皮は、リウマチや神経痛の治療効果はないとされています。
昔は、よい防寒具がなかったのでしょう。
ドイツの中心都市は内陸なので、冬の寒さは堪えたのでしょうね。


> 猫たちもですが、かわいそうかわいそうという感情だけで突っ走り、周りの人に迷惑をかけ続けるより、結果として不幸な目に遭う動物たちの数を減らすという意味では、祖父たちのような感覚で接していた方がいいと私も思います。

昔の人の方が、良識があったような気がします。
それと、ドバトの繁殖力もすごいです。
ひなが完全に巣立前から、次の卵を産んでいます。
以前、マンション住まいだったころに、あまり使わない部屋のベランダにドバトが巣を作りました。
ひなが巣立ってから片付けようと思いましたが、佐伯のひなが巣立つ前に、次の卵を産んでいました。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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