「世界で最も厳しいデンマークの犬法」を、多くのドイツ人は支持した






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(Zusammenfassung)
Schärfstes Hundegesetz der WeltVorsicht an der Grenze: Dänen töten Hunde
Dänemark hat seit 2010 ein verschärftes Hundegesetz, das bislang außerhalb des Landes wenig Beachtung fand.
Deutsch Massenmedien, Hamburger Morgen Beitrag wurde Berichterstattung "Gesetz des dänischen Hund. ”
Viele deutsche Leser, schrieb einen Kommentar, um das "Gesetz des dänischen Hund" zu unterstützen.
Ich werde einen Kommentar zu zitieren. 
Dabei hat das kleine Land (Dänemark ) eines der schärfsten Hundegesetze weltweit.
Die Regeln gelten auch für die Hunde von Touristen.
Die wichtigsten Punkte des dänischen Hunde-Gesetzes:
Die Einfuhr von 13 Rassen ist verboten .
Sollte ein Polizist der Meinung sein, ein Hund gehöre auf Grund seines Aussehens zu einer der verbotenen Rassen oder ist ein Mischling mit verbotenen Anteilen, kann er den Hund ohne weitere juristische Prüfung einschläfern lassen.
Jeder Hund, egal welcher Rasse, der einen Menschen oder einen anderen Hund (!) gebissen hat, kann beschlagnahmt und ohne juristische Prüfung eingeschläfert werden.
Von April bis September gilt absolute Leinenpflicht.
Grundstückseigentümern erlaubt, streunende Hunde auf ihrem Grundstück zu erschießen.


 私は記事、・スイス人は犬を食べる?そんなことはナンセンスですよ、デンマーク人は理由もなく犬を殺します!、・「日本は、欧米先進国の動物愛護を見習え!」~では、デンマークを見習ってください、で、デンマークは、世界で最も厳しい犬法を持つ国であることを紹介しました。特定の禁止犬種と、それらとの雑種をデンマーク国内に持ち込めば、即時押収~安楽死処分される可能性があります。また、その犬が法律で禁じられている犬種が否かの判断は、警察官の独断でも有効です。その犬が法律で禁じられた犬種ではないという証明責任は、犬の飼い主が負います。同様の規定は、咬傷事故を起こしたすべての犬にも適用されます。このデンマークの犬法ですが、多くのドイツ人が支持しました。


 世界で最も厳しい犬法の一つである「デンマーク犬法」。本法の概要を報じ、ドイツ人に対してデンマークへの犬同伴旅行への注意を喚起したドイツ、マスメディアの記事では、一般読者からのコメントを受け付けました。ドイツのマスメディアの、ドイツ語の報道ですから、コメントを投稿したした読者の多くはドイツ人でしょう。このデンマークの犬法を支持するコメントが、多く寄せられています。
 ドイツのマスメディア、ハンブルガー・モルゲンポストの記事、Schärfstes Hundegesetz der WeltVorsicht an der Grenze: Dänen töten Hunde 「世界で最も厳しい犬法。国境に注意してください。デンマーク人は犬を殺します」。2013年4月22日、に寄せられたコメントから引用します。


TOM
...weil jeder Idiot den größten Hund halten darf und viele davon meinen ohne Wissen,
Da kann ich nur sagen: SELBER SCHULD - KEIN MITLEID !!!

Nurich
In Deutschland sollte es auch so ein Gesetz geben.
nach wie vor gibt es noch immer zu viele Beißvorfälle (oft sind Kinder die Opfer), die Bürgersteige sind voller ekliger Tretminen.

Womensword1
Die Haltung von großen Hunden ist unnötig und gefährlich.
Darum gehört sie verboten.

Thomas Kraal
Jeder Hund der in der Lage ist einen Menschen zu töten, insbesondere Kinder, dürfte gar nicht gezüchtet werden.
Ich kann Dänemark zu diesem verschärften Gesetz nur gratulieren.

Femensgirl
Glückwunsch an die Dänen.
Ihr macht es genau richtig.
Gefährliche Hunde gehören ausnahmslos eingeschläfert.

Dagmar
Super Idee von Dänemark.
Diese Hundebelästigung in Deutschland ist nicht mehr zum aushalten.
insbesondere Kinder sind mir wichtiger als Hunde,

tron
absolut richtig was dänemark macht.
diese aggressiven viecher sollten auch in deutschland stark reduziert werden und ich glaube auch, dass das irgendwann kommt.

Klavierträger
Sehr gut Dänemark.
Endlich mal ein Land dass auf diesem Gebiet wegweisend ist.
Weg mit den gefährlichen Hunden.
Es passiert einfach zu viel, deswegen sind diese Gesetze mehr als angemessen.

トム
どんなバカでも知識がなくても、大型犬を多数飼うことができます。
私は言うね、(犬を押収されて強制的に安楽死させられた犬の飼い主に対して)「自業自得ー同情の余地なし!!!」。

ヌーリヒ
ドイツでもそのような法律にする必要があります。
あまりにも多い犬による咬傷事故がまだあり(多くの場合、子供が被害者です)、歩道は厄介な対人地雷(放置された犬糞のこと)でいっぱいです。

ウーメンズワールド1
大型犬の飼育は不要ですし、危険です。
それらは禁止されるべきです。

トーマス・カール
すべての犬は状況によっては人を殺します、特に子供たちを。
犬は飼育するべきではありません。
私はこれほどまで厳しいデンマークの法律を祝福します。

フィーメンズガール
デンマーク人におめでとうと言いたいです。
あなたがたは正しいことをしています。
危険な犬は、例外なく安楽死させること。

ダグマー
デンマークのアイデアは素晴らしい。
ドイツでの、犬による嫌がらせはもはや我慢できません。
特に子供たちは、私にとっては犬より大切です。

トロン
デンマークが制定したこの法律は、絶対に正しいです。
これらの攻撃的な生き物(犬)が大幅にドイツでも減らすべきであると私も考えていますし、いつかは実現します。

クラヴィアトレーガー
デンマークは良いです。
この分野では、デンマークは画期的な国です。
危険な犬をシャットダウンすること。
それらの犬はあまりにも増えすぎたため、この法律は十分すぎるほどです。



(動画)

 デンマークの犬愛護団体、Fair-dog が作成したビデオです。警察により押収され強制的に殺処分された愛犬の死体を引き取って、埋葬する家族の様子です(音声なし)。息子さんは泣いています。
 私はこのようなビデオを見れば、上記のような厳しいコメントを投稿できません。ドイツ人は、性格がキツイですよね。日本人の国民性は、良い面で能天気で温厚です。犬による被害を受けている人でも、日本人はここまでは厳しくはなれないのではないでしょうか。

 またドイツ全州にも、このデンマーク犬法と同様の趣旨の犬法が制定されています。すなわち、・法律で飼育を禁止する犬種(闘犬カテゴリーの犬やその雑種)を定め、その犬種と・行動などで危険と判定された犬や、・咬傷事故を起こした犬は、行政が押収して強制的に殺処分する権限があります。
 これらの法律に規定により、押収~強制殺処分される犬の数も一定数あります(公的統計を発表している州があります。ベルリン州議会上院の、それらの犬の殺処分の予算についての議事録がインターネット上で公開されています)。ただし、ドイツは、デンマークほど法律の適用が厳格ではないということです。

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この法律は

税関を出ていない犬にも及ぶのでしょうかね。
下手をすると法の不遡及とか比較衡量とか大原則に逆らいそうですけど。
問答無用に補償なしで片付けたら、明らかに私有財産の減殺になっていますから。 

それはともかくとしまして、個人の持ち物であると判然たる飼い犬にすら
未然のリスクを理由にかくも苛烈な処分が下るのですから、
明々白々に公共の害悪になっている野良猫にも同様の処分があって
しかるべきであります。是非とも西欧の先進国を見習ってほしいです!

それから余談ですが、近年海外で日本犬(柴が主らしい)が人気で
大いに輸出されているそうですが、こんな国々に渡してしまって大丈夫でしょうか。
ただでさえ野性味が強く、独立心、警戒心、闘争心、猟欲の旺盛な犬種ですから。
ぬるい気持ちで臨んで、持て余して飼育放棄したり、主人をコケにして家出したり、
当の日本においてすら柴には問題が頻発しているのに…

Re: この法律は

虫様、コメントありがとうございます。

> 税関を出ていない犬にも及ぶのでしょうかね。

近年以降のヨーロッパの事情をご存知ない方は、そのような疑問を持たれるかもしれませんね。
ヨーロッパではシェンゲン圏という協定があり、加盟国圏内で国境を越える際には検査を受けないのです。
検問所もなく、全くフリーです。
全く兵庫県から大阪府に移動するのと同じで、ドイツ、フランスの国境、エルベ川に架かる橋の上を、自動車や歩行者は自由に往来しています。
デンマークはEU未加入ですが、シェンゲン圏協定には加盟しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3%E5%9C%8F

ドイツと地続きのデンマークに、クルマに犬を載せて無意識にデンマーク国内に入っているということもありうるわけです(割と国境線が長い)。
以前、ポーランドの犬猫の露天商のことを記事にしましたが、ドイツからポーランドへ行くにも全く自由です。
ですから、いくらドイツ国内で犬猫の生体販売の規制を強化しても意味がないのです。
「ドイツでは生体販売を規制しているから~」などと書いている愛誤は、現在のヨーロッパの事情をわかっていません。
だから平気で嘘を付ける。


> 問答無用に補償なしで片付けたら、明らかに私有財産の減殺になっていますから。

それはありえます。
デンマークの犬法は、法学的にも問題があると私は思います。
ただ、ドイツ語に訳された触りしか読んでいませんので、はっきりとしたことは言えませんが。
ドイツでは、民法90条aで「動物は(民法の規定を受ける)モノではない。特別法が優越する」とあります。
それを援用して、NRW州の警察法では、「警察官が職務で犬を射殺した場合は損害賠償の責任を負わない(なぜならば民法90条aで、民法上の、私有財産権としてのモノではないからだ」としています。 
そのような規定が、デンマークにもあるのかもしれないです。


> 個人の持ち物であると判然たる飼い犬にすら
> 未然のリスクを理由にかくも苛烈な処分が下るのですから、
> 明々白々に公共の害悪になっている野良猫にも同様の処分があって
> しかるべきであります。

ベルギーでは、ヨーロッパで初めて飼い猫の不妊去勢、室内飼い、登録義務、餌をやったら飼い猫とみなす、違反者は刑事罰、を国の法律で定めました。
ベルギー狩猟法では、猫は、通年狩猟対象となっています(ベルギー愛護団体は、猫飼育規制の法律施行後は猫の狩猟駆除は一時停止するべきとの主張をしていますが、その後の経過は存じません。何しろベルギーは小国で資料が極端に少ないです。公用語を今調べたところオランダ語、フランス語、ドイツ語なんですけど、ドイツ語はたったの1%です。まだ英語の資料の方が多いわけですw)。
同様の法律は、オーストリア、スイスが追随しています。
ドイツ連邦共和国は、連邦法で、その旨を州法などで定めるよう、昨年動物保護法を改正しました。



> 近年海外で日本犬(柴が主らしい)が人気で
> 大いに輸出されているそうですが、こんな国々に渡してしまって大丈夫でしょうか。

具体的には、デンマークで禁止されている犬種は、以下の13種とそれらの雑種です。
http://www.mopo.de/nachrichten/schaerfstes-hundegesetz-der-welt-vorsicht-an-der-grenze--daenen-toeten-hunde,5067140,22539658,item,1.html

1. Pitbull Terrier
2. Tosa Inu
3. Amerikanischer
Staffordshire Terrier
4. Fila Brasileiro
5. Dogo Argentino
6. Amerikanische Bulldogge
7. Boerboel
8. Kangal
9. Zentralasiatischer Ovtcharka
10. Kaukasischer Ovtcharka
11. Südrussischer Ovtcharka
12. Tornjak
13. Sarplaninac

日本の犬種で禁じられているのは、垂れ耳の、2土佐犬、だけです。
ほかの闘犬カテゴリーの犬とは、柴犬はかなり特徴が異なりますので、間違えるということはないのでは?
(9、10、11のナントカOvtcharka=シェパード、というのは、日本でも有名な、ジャーマンシェパードと外見が似ているのですかね?ということは立ち耳です。12、はスイスの地場品種です)。
犬の品種にお詳しいかた、よろしければコメントください。
噛み付いたらアウトでしょうね。
ただ国によっては、秋田犬を禁じているところがあります(仔犬の頃は柴と区別がつかない)。
リスクのある犬種は、極力現地では飼わない方が良いと思います。
概して、ペットの管理は日本は先進国の中では極端に甘いです。
ドイツで、極端に高い犬税をくらった日本人もいるようですし(闘犬カテゴリーですと、年間税額900ユーロなんてザラですから。ドイツ人に騙されて押し付けられたのか)。
アメリカでも、うかつに野良猫に餌やりはできません。
刑事罰が科される自治体がほとんどです。

No title

9.10.11のOvtcharkaってこのへんでしょうか。
http://hermitage-ovcharka.com/ovcharka.html

闘犬動画でよくピットブル圧倒してるイメージが強いです。
体格差もありますけど。
超大型犬で闘争心もつよいですから危険犬種入りは当然でしょう。

Re: No title

じろう様、コメントありがとうございます。

Ovtcharkaは、本来牧羊犬という意味なんですけどね。
中央アジアや旧ソ連領内での牧羊犬は、凶暴で大型の大陸オオカミを犬が追い払わなければなりませんから、大型なのでしょう。
でも、これらの犬は、ジャーマンシェパードとは全然似ていませんね。
動画にあるように、ジャーマンシェパードそのものの犬が強制殺処分されているのはどうしてなのでしょう。


> 超大型犬で闘争心もつよいですから危険犬種入りは当然でしょう。

どちらかといえば、中国で飼い主を噛み殺した、最も強い闘犬といわれているチベタンマスチフ(体重100キロ近くになるけれど、動きも俊敏)に外見が近いかもしれません。
デンマークで強制殺処分されたジャーマンシェパードは、警察官の無知かもしれないです。

チベタンマスチフ

チベタンマスチフ
最も獰猛な犬。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E3%83%81%E3%83%99%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%95

こんなのは、日本でも禁止して欲しい。
犬に無知な人が買って、ちゃんと訓練もしなかったらと、想像しただけでも恐ろしいです。
まだ品種の固定化は、はっきりしていないみたいですね。

税関を出ていない犬

虫様、追記です。

シェンゲン圏外から犬を持ち込む場合は、もちろん通関手続きがあるわけです。

「税関を出ていない犬にも及ぶのでしょうかね」。

強制殺処分もやりかねないと思います。
デンマークほど犬に関しては厳しいとは言えないドイツですが、通関前に、ドイツの基準に合致しない犬は、ドイツ連邦政府はその犬を飼い主の意思に反してでも殺処分する権限があります。

ドイツ大使館・総領事館
ドイツへの犬、猫などの持ち込みについて
http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/03-konsular-und-visainformationen/033-zoll/Haustier.html
「非常手段として、飼い 主の費用負担なしに殺処分されることもあります」。


これだけでも、ドイツが「殺処分ゼロ」の国ではないことがわかるでしょw
日本の税関では、送り返すか、半年の保税施設での経過観察で感染症がなければ入国を認めます。
通関前に、「殺処分する」法律の規定はありません。
日本は、お犬様お猫様に対しては、ずいぶん甘い国だと思います。

猫や犬の里親記載について

http://foster-family.jp/stop_pet/stop_pet.html
この方も迷惑してるようです。
里親は法律で決まってるようですね。ペットは親じゃなくて、飼い猫、飼い犬などの、記載にすべきですね。
親のいない子供たちが、もらわれる際に自分たちは、ペットと同じにされるのは、確かに嫌な気分ですね。

やはり、ペットはあくまで、物ですよ。
法律的な家族ではないし、飼い主は親ではないですね。
最近増えてきたのが、里親制度で、子猫のうちにもらったり、野良を拾って育てて、どちらも、大人のかわいくない猫になった途端に諸事情により、いらなくなったので、誰か育てて下さい、との記載。


それに、団体のブログでまたまた、多頭崩壊してます。
多頭崩壊の猫や、犬は、飼っても身体的な欠陥が後々でるようです。
同じことの繰り返しですね。

苛烈になるのは仕方ないです。

基本的に犬猫愛誤のいう事を聞いていると結果的に苛烈にならざるえませんからドイツの反応は別に厳しいものではないと思います。

愛誤ってペット飼育で他人に迷惑をかけるのは自分の権利だとでもいうくらいの勢いですし日本もデンマークくらい厳しい犬猫の法律をつくってもらいたいですね。

犬の散歩でクソさせてそのまま去った写真があったら取り上げて殺処分くらいして欲しいですし、少し前にあった土佐犬を公園で放して人をかみ殺した事件の飼い主は死刑で当然なのに懲役2年とか日本の愛誤に対する甘さにはウンザリさせられます。

横柄なペット飼育者には激しく厳しい法で対処してほしいですね、あいつらマジに死ねばいいと私は思ってます。

Re: 猫や犬の里親記載について

ピナ様、コメントありがとうございます。

> 里親は法律で決まってるようですね。ペットは親じゃなくて、飼い猫、飼い犬などの、記載にすべきですね。
> 親のいない子供たちが、もらわれる際に自分たちは、ペットと同じにされるのは、確かに嫌な気分ですね。

私はこのような記事も書いています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-164.html

この記事に関しては、「引用を許可して欲しい」というメッセージが届きました。
快諾しましたが、リンクの団体と関係があるところだと思います。

「犬猫の権利を守れ」と主張している愛誤の、アメリカの奴隷制度の廃止と比較して、「黒人でも奴隷制度から解放され、権利が認められるようになった。犬猫もそうすべき」という、頭が湧いたブログがありました。
黒人に対しての、大変な人権侵害です。
それがわからず、良いことでも書いているつもりなのが恐ろしい。


> やはり、ペットはあくまで、物ですよ。

ドイツでは場合によっては、モノ(私有財産権が認められるモノ。物権)に満たないのです。
モノとしてすら認められていません。


> 法律的な家族ではないし、飼い主は親ではないですね。

そうです。
里親里子は法律用語ですし、「人」が対象です。


> 団体のブログでまたまた、多頭崩壊してます。

完全に「アニマルホーダー」ですよね。
アメリカやドイツでは、アニマルホーダーは犯罪、精神疾患という認識です。
「ボランティア」で通用するのは、日本ぐらいでしょう。
なお、私は餌やりやTNRマニアもアニマルホーダーの1類型だと思います。
アメリカやドイツでは、屋外での餌やりは犯罪として取締の対象になりますので、アニマルホーダーは室内溜め込み型が多くなります。
対して日本は野良猫への餌やりに寛容なため、地域猫という、実際はアニマルホーダーを温存しています。

Re: 苛烈になるのは仕方ないです。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 犬猫愛誤のいう事を聞いていると結果的に苛烈にならざるえませんからドイツの反応は別に厳しいものではないと思います。

ドイツ国民の厳しいコメントも一理あります。
ドイツは連邦法で(2001年だったかな)、危険な闘犬カテゴリーの犬の輸入、繁殖を禁じました。
現に飼育されているものは、飼い主と犬の審査に合格すること、公共の場では口輪を義務付ける、超高額の犬税を課すことで、経過措置として例外的に飼育を認めました(その基準に満たない犬の多くは殺処分されています)。
犬の寿命からすれば、既に禁止犬種はゼロになっているはずです。
しかし未だに無登録犬が摘発されます。
つまり闇繁殖や密輸があるということです。
経過措置として、例外的に飼育を認めることが根絶にならなかったということです。
その様な犬による、死亡咬傷事故が毎年あります。
そのような背景を考えれば、ドイツ人がデンマークの厳しい犬法を支持するのは無理もないと思います。


> 愛誤ってペット飼育で他人に迷惑をかけるのは自分の権利だとでもいうくらいの勢いですし日本もデンマークくらい厳しい犬猫の法律をつくってもらいたいですね。

先進国では、飼育が禁止される犬種を定めていない国は日本くらいではないですか。
アジアでも、シンガポールは、かなり厳しい犬法があると聞いています。


> 犬の散歩でクソさせてそのまま去った写真があったら取り上げて殺処分くらいして欲しいですし、少し前にあった土佐犬を公園で放して人をかみ殺した事件の飼い主は死刑で当然なのに懲役2年とか日本の愛誤に対する甘さにはウンザリさせられます。

犬糞放置は、日本はこれでもまだマシな方だと思います。
ベルリンもひどいけれど、パリ市内は、それこそ犬猫の糞だらけで、歩くにも注意しなければならないと聞いています。


> 横柄なペット飼育者には激しく厳しい法で対処してほしいですね。

日本は、ペット飼育者に対する法律がそもそも少ないし、寛容な国だと思います。
お犬様お猫様、飼い主様餌やり様、です。
また日本ほど犬猫を殺す実数が少ない国はないと思います。
犬猫愛誤たちは、恵まれた環境にもかかわらず、わがままを言いすぎです。

No title

おひさしぶりです。さんかくさん。

デンマーク禁止犬種の
10. Kaukasischer Ovtcharka ってオオカミの血を引く、とか言われてるんですね… ガードドックだから勇猛じゃないとダメなんでしょうけど。
飼い主らしきおばちゃんが獰猛そうな犬の綱を持っている写真をよくいろいろなサイトで(面白画像として)取り上げられてるのを見たことがあります↓
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52075086.html


しかし、この、海外で規制対象や処分対象になる動物の条件に
”その雑種”まで含む というのは倫理的にアレだとは思いますがいい考え方だなぁと思います。(だから純血種が好まれるというのも面白い、愛護精神の進んだ国は雑種の方が好まれるとか初めに言い出したのは誰でしょうね!?)

 ちょっと趣向は違いますが、日本での外来生物法は、特定外来生物・要注意外来生物は駆除防除の対象に含めても、在来種(または未指定の外来種)との交雑種は駆除対象に入らないから問題だという議論もあったそうで…
今は新たに追加されたようですが、その追加の仕方も雑種6種類追加指定みたいな変な形です。
 どうせなら”外来生物とその雑種すべて”でいいのに。

Re: No title

TTHEO様、コメントありがとうございます。

> デンマーク禁止犬種の
> 10. Kaukasischer Ovtcharka ってオオカミの血を引く、とか言われてるんですね…

シベリアオオカミは、体重90kg近くになる個体もあるそうです。
先進国で、危険犬種を指定し、その飼育を禁止したり許可制にしたりしていないのは本当に日本ぐらいです。
オオカミは猛獣ですからね。
日本でも、これらの犬の何らかの規制が必要なのではないでしょうか。
日本では、チベタンマスティフの販売までしているブリーダーもいるようですし。


> 飼い主らしきおばちゃんが獰猛そうな犬の綱を持っている写真をよくいろいろなサイトで(面白画像として)取り上げられてるのを見たことがあります↓

犬も、人間の勝手で品種改良され、挙句「危険だから」殺されるとは、気の毒といえば気の毒ですが。
超大型グレートデンの画像を見たことがあります。
むちゃくちゃ大きいです。
キチンと躾けなかったとか、飼育環境が悪くてストレスで攻撃的に育ったのであれば、怖いですね。


>海外で規制対象や処分対象になる動物の条件に
> ”その雑種”まで含む というのは倫理的にアレだとは思いますがいい考え方だなぁと思います。(だから純血種が好まれるというのも面白い、愛護精神の進んだ国は雑種の方が好まれるとか初めに言い出したのは誰でしょうね!?)

雑種まで含めば、拡大解釈すれば、純血種の血統書がない犬以外は、全て殺処分の対象になりかねないです。
ドイツの犬法でも、「上記の犬の雑種も含む」としています。
先進国は、禁止犬種規定があるために、それっぽい外見の雑種を買うことはリスクです。
ドイツでは、飼育が許可されたとしても、法外な犬税が課される可能性があります。


>愛護精神の進んだ国は雑種の方が好まれるとか初めに言い出したのは誰でしょうね!?

ないない、それはないです。
特にイギリスは国際的なケンネルの力が強く、ドッグショーも盛んで権威が高いです。
世界で最も純血種志向が強い国なんじゃないですかね。
品種特性が出ていない個体は、ブリーダーがガンガン殺処分しています。
なお、イギリスでは、飼い主が犬を殺処分する場合は、銃殺でも合法です。
ドイツは、イギリスほどではないにしても、純血種志向は強いでしょう。
飼育のランニングコストが高いですから。
「ドイツでは雑種犬しかいない。なぜならばティアハイムでしか犬を入手できないからだ」という愛誤ブログがあり、ぶったまげました(見てきたようなことを書くなよ)。


> 趣向は違いますが、日本での外来生物法は、特定外来生物・要注意外来生物は駆除防除の対象に含めても、在来種(または未指定の外来種)との交雑種は駆除対象に入らないから問題だという議論もあったそうで…

ニホンザルとタイワンザルの交雑種は、ニホンザルの保存のために、タイワンザルと雑種をだいぶ駆除したみたいです。


> 今は新たに追加されたようですが、その追加の仕方も雑種6種類追加指定みたいな変な形です。
>  どうせなら”外来生物とその雑種すべて”でいいのに。

それだと困ることもあるでしょうね。
イリオモテヤマネコ(ツシマヤマネコだったか)が、イエネコ(原種がリビアヤマネコ)との交雑が進んでいるらしいです。
もともとの個体数が限界まで減っているので、雑種(か、その疑いがある)個体を駆除すれば、絶滅してしまう可能性があります。

No title

オオカミの血を引くどころかほとんどオオカミのハイブリッドウルフの
ブリーダーもいますね。
http://www.us-k.net/121hybrid1.html#shoukai
魅力はわからなくはないですが、ストレスを溜めさせない飼育なんて
一般家庭には難しいでしょうね。
近所にいたら怖すぎます。

No title

>雑種まで含めば、拡大解釈すれば、純血種の血統書がない犬以外は、全て殺処分の対象になりかねないです。

(交雑種を駆除すると)
>もともとの個体数が限界まで減っているので、雑種(か、その疑いがある)個体を駆除すれば、絶滅してしまう可能性があります。
ああ、なるほどそうですね・・・世代を経たら、それこそ血統書がなければ追跡なんて難しいでしょうね。
ニホンバラタナゴ×タイリクバラタナゴみたいに交雑種が遺伝子見なきゃわからないレベルの場合とかは一頭一頭検査するのも大変ですしね。


特定外来生物に含まれれば積極的駆除も可能だけど、未判定・要注意までの段階だと実質は鳥獣保護法の保護対象というのもなんだかね、とは思いますが。(アカゲ・タイワン×ニホンザルは特定外来生物指定に移ったようですが…)

日本産ヤマネコが交雑してるという話はあまり聞いたことがないですが、近縁だといわれているベンガルヤマネコがイエネコと交雑可能だから理論上は不可能でもなさそうなのでいたら厄介でしょうね。
(イエネコが持ち込んだ猫エイズや餌の競合はあるから交雑のあるないに関わらずイエネコが島にいるのは好ましくないけど)

そういえばヨーロッパ側にはオオカミのいる国もありますが、ウルフドッグ系の交雑野良犬とかもいたりするんでしょうかね?
オオカミ自体少ないからないんでしょうか。 
オオカミはかっこいいけど猛獣だから管理されてない状態のは怖いですね

Re: No title

じろう様

> オオカミの血を引くどころかほとんどオオカミのハイブリッドウルフの
> ブリーダーもいますね。

日本に住んでいたら、日本の常識が世界の常識と勘違いするでしょ。
繰り返しますが、法律で禁止犬種規定がない日本は、先進国では例外です。
カナダは、一時期、禁止犬種を法律で定めた時に、年間3,000頭も該当する犬種を強制殺処分しました。
イギリスでも、禁止犬種を警察官が押収に行って、犬に噛まれて重症を負う事件が発生してます。
スイスでは、犬の飼い主が殺処分に反対して裁判を起こしましたが敗訴しました。
「ドイツでは禁止する犬種があり、厳しい飼育条件にみたなければ強制的に押収~殺処分されることもある」という事実を、FBなどで拡散されている方がいますが、読者は驚愕しているようです。

それと「ドイツでは飼育管理が厳しいので野良犬猫はいない」と頭が湧いたブログ記事を書いている人がいますが、ヨーロッパの国境が地続きであることをわかっていません。
ドイツとポーランドやハンガリーの国境線は長く、荒野に粗末な鉄条網があるか、それすらありません。
野良犬は自由に行き来できます。
また、シェンゲン圏で人もクルマも往来自由なので、フランス人?が猫をドイツ領内に大量に捨てたり、東ヨーロッパから野犬が大挙してドイツに越境してきます。
「ドイツでは飼育管理が厳しいので野良犬猫はいない」と書く人は、知ったかぶりの大嘘つきだということを白状しているようなものです。


> 一般家庭には難しいでしょうね。
> 近所にいたら怖すぎます。

私が思うには、日本は法律で犬や猫の飼育を管理する厳しい規定はないのですが、犬に関しては「マナー」がいい部類だと思います。
でも、危険犬種の規制は、考えるべきではないでしょうか。
なぜならば、他の先進国で危険とされる犬の繁殖が禁じられることが多いので、日本で繁殖する人がいるからです。
茨城県では、一定以上の大きさの犬は鍵付きの檻に入れる、届出が必要などといった条例があります。
この条例に対して「日本は動物愛護後進国だ」と的はずれな主張をしている人がます。
正しい海外事情を知っていただきたいですね。

Re: No title

THEO様

> なるほどそうですね・・・世代を経たら、それこそ血統書がなければ追跡なんて難しいでしょうね。
> ニホンバラタナゴ×タイリクバラタナゴみたいに交雑種が遺伝子見なきゃわからないレベルの場合とかは一頭一頭検査するのも大変ですしね。

外来種の朝鮮イタチなども、交雑しているのではないでしょうか。
外見は素人では見分けがつかないそうです。
神戸の繁華街でも、何度も目撃しています。
ただ、日本イタチとは、生活圏が異なるようですね。


> 特定外来生物に含まれれば積極的駆除も可能だけど、未判定・要注意までの段階だと実質は鳥獣保護法の保護対象というのもなんだかね、とは思いますが。(アカゲ・タイワン×ニホンザルは特定外来生物指定に移ったようですが…)

タイワンザルとニホンザルの雑種の判定は微妙でして。
しっぽの長さで判定しますが、雑種が必ずしも長いとは限りません。


> 日本産ヤマネコが交雑してるという話はあまり聞いたことがないですが、

生活圏が異なりますから、それほどは交雑は進んでいないという研究者もします。
しかし問題視されているのは事実です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%86%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B3

イリオモテヤマネコが生息する竹富島は、猫の飼育に関して厳しい条例があります。
イリオモテヤマネコとの交雑や、猫白血病やFIVのイリオモテヤマネコへの感染を防止するのが目的です。
NHKBSで、「世界ネコ歩き」という番組があり、その中で、竹富島の野良猫を賞賛しています。
本当に、この番組は、頭が湧いているとしか思えないです。
それとか、給餌禁止のフロリダ州やスペインでの野良猫礼賛とかですね。
そのうち記事にします。


> ヨーロッパ側にはオオカミのいる国もありますが、ウルフドッグ系の交雑野良犬とかもいたりするんでしょうかね?
> オオカミ自体少ないからないんでしょうか。 

ヨーロッパ大陸では、オオカミは大変な希少種で、手厚く保護されています。
ドイツのシュバルツヴァルトでは絶滅しましたが、イタリアからわざわざオオカミを移入しました。
そのように数が非常に少ないオオカミですが、野犬との交雑は否定できないと思います。
犬の管理が甘い、東ヨーロッパでは、それっぽい外見の野犬がいます。
ドイツのバカ愛誤が、ブルガリアだったかな?、オオカミそっくりの野犬を保護したとかで、空路ドイツに入国させようとしました。
ドイツの税関は殺処分決定しましたが、バカ愛誤は署名活動をして無理やり殺処分を撤回させました。
その事件はずいぶん前に下書きができているけれど、ほかの記事を優先してアップしていません。
せっかく書いたから、近々アップします。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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